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『動物、ノンフィクション、生物(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~5件目/全5件

  • シリーズ131冊
    7702,200(税込)

    1970年代後半に始まる日本のアウトドアブームの中で「アウトドアの伝道師」と呼ばれ、遊歩大全の翻訳者としても知られる芦澤 一洋の「釣りもの」。

    北海道から東北、中部、山陰、九州まで15本のヤマメ釣りの名川を、芦沢さんが詩情ゆたかに書きあげた川の物語。芦澤 一洋さんが愛した川のガイド。

    1970年代後半に始まる日本のアウトドアブームの中で「アウトドアの伝道師」と呼ばれ、遊歩大全の翻訳者としても知られる芦澤 一洋の「釣りもの」。

    北海道から東北、中部、山陰、九州まで15本のヤマメ釣りの名川を、芦澤さんが詩情ゆたかに書きあげた川の物語。芦澤 一洋さんが愛した川のガイド。

    私の釣りは漁ではない。かといって、スポーツでもない。
    数字を示す必要など、どこにでもないではないか。
    私にとっては、どんな山女魚にも価値がある。
    対手は、森と川と山女魚、あまりに偉大だ。
    私は旅人として、山女魚の里の風景、そのすべてを瞼の奥に焼きつけたかった。

    【収録河川】
    北海道尻別川
    岩手県志戸前川
    岩手県
    山形県鼠ヶ関川
    福島県黒谷川
    福島県鱒沢川
    山梨県芦川
    山梨県雨河内川
    富山県小矢部川
    岐阜県跡津川
    岐阜県高原川
    岐阜県小八賀川
    島根県高尻川
    宮崎県鹿川
    熊本県緑川

    川の位置情報がわかる日本地図や当時の川や芦澤 一洋さんの写真もお楽しみいただけます。
  • ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。
    ホッキョクグマのことを知るならまずこの一冊!
    氷の世界で生きる姿から、動物園・水族館での暮らしまでホッキョクグマの“いま”を伝える待望の書。

    絶滅が心配されているホッキョクグマの真実を確かめるために、クマに魅せられた研究者と動物園飼育員が聖地・カナダへ飛び立った!
    ホッキョクグマの生態から飼育下の日々、現地での生態調査、ホッキョクグマ研究の第一人者への特別インタビューまで収録。
    全国の動物園・水族館協力のもと、「全国のホッキョクグマ」の担当飼育員によるエピソードとカラー写真で紹介。

    <もくじ>
    第1章 魅惑の海棲哺乳類・ホッキョクグマ
     コラム01 ホッキョクグマの分布と個体群
    第2章 動物園・水族館で出会うホッキョクグマたち
     コラム02 ホッキョクグマ会議とは
    第3章 野生のホッキョクグマに会いに行く
     ホッキョクグマ調査紀行
     カナダのホッキョクグマ保全センター、アシニボインパーク動物園
    第4章 ホッキョクグマの“いま”と未来を考える~ホッキョクグマ研究者アンドリュー E・デロシェール博士へ20の質問
  • 動物の糞尿や死骸こそ、地球にとってかけがえのないものだ!

    動物は地球の心臓だ。木々は地球の肺、昆虫たちは毛細血管だ。彼らが生死を繰り返して、地球の生態系の壮大な循環を支えている。
    彼らは、地球の組織のすみずみに栄養分を届けている。糞や死骸だけではない。動物はその消費を通じても世界を変え、この世界の化学反応を変えるのだ。生態系は生き物であり、出現し、成熟し、死滅し、死んでもなお、つながりあう生命全体に豊かさをもたらす。動物はこうした生態系や地球化学的サイクルに大きな影響をおよぼしている。そしてそれらは、人間やすべての生命体が、それなくしては生存できないものなのだ。


    本書に登場するおもな動物たち

    生まれたばかりの火山島にやってきた最初の動物たち:フルマカモメ、ミツユビカモメ、ニシセグロカモメ……パフィン
    クジラたちの海面表層での豪壮な脱糞:セミクジラ、ナガスクジラ、ザトウクジラ
    海から川に遡上するサケの大群:ベニザケ、ギンザケ、キングサーモン、カラフトマス、ヒグマ
    イエローストーンとアフリカの絶滅危惧種の生態系:バイソン、ワピチ、オオカミ、カバ、ヌー
    人類による家畜の現状と生物多様性の喪失:ニワトリ、巨大ナマケモノ、マンモス、グリプトドン
    ウンチとオシッコからわかること:ゾウ、イヌ、ハンドウイルカ
    糞でできているハワイのビーチ:ブダイ、サンゴ、ケルプの森、カキ
    大発生した数兆匹の周期ゼミたち:「プルードX」のセミ、アリ、リョコウバト、昆虫食
    蚊が大量羽化する湖畔:ユスリカ、ブユ、バッタ、クモ
    水爆実験と動物たちの数奇な運命:ラッコ、ケルプの森、ステラーカイギュウ、ビーバー
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    妖怪でもUMAでもない?怪奇動物図鑑
    ようこそ歴史の闇に埋もれてしまったナゾの動物たちの世界へ!

    本書は、
    明治・大正・昭和期の日本で目撃された「怪奇動物」について考察する図鑑である。
    「怪奇動物」の定義は、妖怪やUMAではなく、
    「現在では正体が明らかになっている動物」ないしは
    「様々な事情で奇異的に記録されてしまった動物」である。

    和製チュパカブラ・怪獣イカゴン・埼玉のトゲ怪獣・徳之島のトッシーなど、
    いま明かされる陸・水・空の「へんないきもの」54の正体。
    さあ「怪奇動物」を巡る旅へ出発だ!


    ■目次

    ●第1章 陸の怪奇動物
    ・新着動物ゴニラ
    ・埼玉のトゲ怪獣
    ・天狗犬
    ・岡山の海狼
    ・古都に現れたネズミ怪獣
    ・本所の「三ツ目」怪猫
    ・本所の怪獣
    ・小石川の怪獣
    ・漬物になった怪物
    ・岩手の火猫(雷獣)
    ・テレポートアニマル

    ●第2章 水の怪奇動物
    ・三重のワニ形怪獣
    ・北海道のキバ怪獣
    ・横須賀の「銀色」巨大魚
    ・埼玉のナマズ形怪魚
    ・ウロコのない奇魚
    ・石川のフグ形奇魚
    ・河童らしき謎の赤子
    ・象牙の生えたトゲ魚
    ・和歌山の海坊主
    ・奥尻島の犬怪獣
    ・伊豆下田の怪魚
    ・隅田川の大怪魚
    ・鯨ヶ池の巨大鯉
    ・東京湾猿島の怪獣
    ・雑魚場のワニ形奇魚
    ・海上の大怪猫
    ・三重の奇魚
    ・浄ノ池の異魚
    ・本栖湖のモッシー
    ・江戸川の怪魚
    ・怪獣イカゴン
    ・怪獣イラッシー
    ・丹波篠山のササッシー
    ・宮崎のオバケウナギ
    ・彦島沖の怪獣
    ・津山の大蛇
    ・徳之島のトクシ
    ・豚尾魚

    ●第3章 空の怪奇動物
    ・謎の鳥「ミッチー」
    ・ 一つ目のニワトリ
    ・霊鷹「高千穂」
    ・山名神社の怪獣
    ・松戸のスカイキャット
    ・人間の腹から出てきた鳥
    ・摂津の巨大バチ
    ・双頭のアヒル
    ・大阪の怪獣
    ・日光の巨大な鷲
    ・品川の怪獣

    ■著者 穂積昭雪(ほづみあきゆき)
    東京都葛飾区生まれ。
    大学在学中の2010年にライターデビュー。
    学生時代より、明治期~昭和期の怪奇事件・猟奇事件・珍事件が掲載されている
    新聞記事の収集を行っており、そのスクラップ数は1000点を超える。
    2017年より「珍事件・怪事件ライター」を名乗り、本格的に活動をスタート。
    明治・大正・昭和時代に掲載された新聞記事を中心に、
    怪奇事件や珍事件を再調査する活動を現地調査を含めて行っている。
    主な参加書籍・雑誌・出演番組に『日本昭和トンデモ事件大全』(辰巳出版)
    『実話!「発禁&放送禁止」タブーの全真相』(宝島社)
    『次課・長州の力旅』(BSフジ)
    『カンニング竹山の土曜 The NIGHT』(AbemaTV)などがある。
  • いのちの大切さを知る本! 地球にやさしい子どもたちを育てたい!

    12の物語が人間と動物の交流を通していのちのすばらしさを伝えます。

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