『語学、ビジネス(実用、新書)』の電子書籍一覧
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地球を意味生成の中心とする「地球主軸」の視座から、宇宙・人類・文明の関係を再定義する思想書。死を終焉ではなく循環のロスとして捉え直し、存在の連続性を基盤に、科学・哲学・芸術を統合した新たな宇宙理解を提示する。人類は観測者から創造主体へと転換し、宇宙と共進化する存在となる。共鳴と調和に基づく新たな宇宙文明の可能性を描き出す。
本書は、「地球主軸」という新たな視座から宇宙と人類の関係を根本的に再定義する思想書である。近代以降の宇宙観は、宇宙を外部の対象として客観的に捉えることで発展してきたが、その過程で人類は意味の中心を失い、存在の分断を抱えるに至った。本書はこの状況を乗り越え、地球を物理的中心ではなく「意味生成の中心」として捉え直すことで、宇宙理解を再構築する。その核心にあるのが、「死の再定義」である。死を終焉ではなく循環のロスとして捉えることで、存在は断絶するものではなく連続的に展開するプロセスとして理解される。この連続性は、物質・生命・意識・文明のすべてに貫かれ、人類の認識、倫理、社会構造を根本から変化させる。さらに本書は、科学・哲学・芸術という分断された知を統合し、「統合知」としての宇宙理解を提示する。科学は構造を、哲学は意味を、芸術は感性を担い、それらが一体となることで、宇宙は単なる物理的存在ではなく、意味と関係性を持つ存在として顕在化する。この統合の中で、人類は単なる観測者ではなく、宇宙の意味を生成し、関係性を再構築する「創造主体」として位置づけられる。人類の行為は宇宙全体の構造に影響を与え、宇宙と人類は相互に進化する「共進化」の関係にあるとされる。最終的に本書は、共鳴と調和を基盤とした「創造的文明」と「宇宙倫理」の可能性を示し、宇宙を固定された構造ではなく、創造と調和が循環し続ける動的な存在として描き出す。地球から始まるこの新たな宇宙理解は、人類の存在理由と未来を再定義するものであり、次なる文明への指針を提示する一冊である。 -
本書は、米国を観測点として、線形文明が「戻れない点=不可逆点」を越えた構造を描く。成長・支配・最適化が自己加速する文明は、文化・共鳴・象徴という減速回路を切断し、制御不能な最終局面へ向かっている。政権や政策の問題ではなく、運動方程式そのものの問題であることを示し、2025年の臨界シグナルを手がかりに、人類が選ばされている分岐――自己衝突か、連成への移行か――を静かに突きつける一冊。
本書『不可逆点――線形文明の最終局面と米国が切断した文明回路の真意』は、米国を「原因」ではなく「最前線の観測点」として、現代文明がすでに越えてしまった構造的転換点=不可逆点を描き出す。問題は特定の政権や政策ではない。成長・拡張・支配・最適化を自己目的化する「線形文明」という運動方程式そのものが、もはや自分を減速も修正もできない段階に入ったことにある。かつて文明には、文化・芸術・宗教・象徴といった「減速装置」が存在した。それらは共鳴や祝祭、物語を通じて、文明の速度を調律し、暴走を防ぐ自己調整回路として機能してきた。しかし米国は、世界統治という線形目標を突き詰める過程で、多国間協調の枠組み、人道支援、そしてアカデミー賞やグラミー賞に象徴される文化的共鳴回路までも切断していく。これは単なる方針転換ではなく、文明の制御系そのものを意図的に外した「位相転移」に等しい。本書は、DEIや多様性が本来示していた「線形を超える感覚」すら管理用語へと回収し、さらには切り捨てようとする動きの意味を読み解き、2025年という時代に同時多発的に現れている戦争・経済・環境・難民・制度疲労といった臨界シグナルを、一つの運動方程式の帰結として捉え直す。そこにあるのは破滅論ではなく、地球循環との摩擦が極大化することによる、きわめて物理的な帰結である。結論は明確だ。線形のままでは、文明は自己衝突へ向かうしかない。選択肢は、連成へ移行するか、衝突するか。その分岐点にすでに立っている私たちに対し、本書は「何を選ぶか」以前に、「どの運動方程式の上で生きるのか」を問い返す。不可逆点の先で問われているのは、制度でも理念でもなく、私たち一人ひとりの「生き方」そのものなのだ。 -
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水洗トイレ・冷蔵庫からジェトコースター、スケート、虹、オーロラ、飛行機、人工衛星・GPSまで身の回りにある物や現象のしくみが面白いほどよくわかる!文系の人でも理解できるよう、とにかくわかりやすく、またとにかく図を使ってうまく説明しました! 本書で扱ったテーマは、身の回りにそれとなくある物や現象です。それらの仕組みを知らなくても生きてはいけますが、知っていればなかなか楽しく暮らしていける、そんなものばかりです。物理の醍醐味は、いろいろな現象を少数の法則や定理そして少しの仮定で取り扱うことができるところにあると思います。 -
一切経を思想ではなく「宇宙生成アルゴリズム」として再解釈する革新的書。無常・無我・縁起を統合し、存在は関係の中で生成され続ける構造であることを明らかにする。観測と生成の一致、外部の消滅、神の再定義を通じて、自己・世界・文明の前提を根底から更新する一冊。
本書は、数千巻に及ぶ一切経を「宗教」や「思想」としてではなく、「宇宙生成の完全アルゴリズム」として再解釈する試みである。無常・無我・縁起という仏教の根本原理を分解・統合し、それらが示しているのは倫理や救済ではなく、「存在がどのように生成されているか」という構造そのものであることを明らかにする。存在は固定されたものではなく、関係の中で変化し続け、中心を持たずに生成されるプロセスである。この視点から、時間は生成の副産物、自己は一時的な収束点、苦は生成と認識のズレとして再定義される。さらに三蔵は「生成関数・制約条件・解析構造」として再構成され、大乗の空は未定義状態、菩薩は分散型存在として読み替えられる。後半では、密教を「身体による宇宙の実装」として捉え、言語を振動、身体をインターフェースとして位置づけることで、宇宙は外部にあるものではなく「体験として生成されている」ことが示される。最終的に、観測と生成は一致し、外部は消滅し、宇宙は内部生成される構造として理解される。終章では、観測者=生成そのものという到達点から、神は外部の創造主ではなく「生成そのもの」として再定義される。そして、新しい文明とは、この構造の自覚に基づき、固定から生成へ、個体から関係へ、競争から共鳴へと移行することで成立することが示される。本書は、一切経を極限まで圧縮しながら、その全体を貫く構造を提示する。思想ではなく構造として読むとき、仏教は過去の遺産ではなく、未来の文明設計図として立ち上がる。 -
旧文明は、外的言語倫理を基盤とした遅延文明であった。身体性・精神性・霊性は外部投影され、生命の生成技法は断絶し、地球循環との速度差が拡大した結果、環境・社会・存在の全領域で分断が累積した。人類は“永遠の生”を内的に取り戻す技法を消失したまま、地球環境閾値(2025年)を迎えた。新文明は、「己鳴環流」によって、内的倫理・身体生成・地球との共鳴を回復し、新たな生成文明への転換点を開く。
旧文明全書は、約30万年にわたり続いた文明構造の遅延と閉鎖の全体像を描き出し、その終焉と新文明への転換を文明史・環境史・身体史・精神史の四層から総覧する書である。旧文明は、外部基準に依存した“外的言語倫理文明”として始まった。共同体・村・王政・国家と進むにつれ、人間は自己の判断基準を外部へ委ね、身体は労働へ、精神は序列と上下構造へ組み込まれ、霊性は宗教制度と権威へ外部化された。永遠の生は実感ではなく教義へ追放され、身体技法(アーサナ)、呼吸(プラーナ)、視点(ドリシティ)、チャクラの生成体系は象徴化と形式化によって断絶した。地球は本来、循環・生成・共鳴によって生命を支えていたが、文明は採掘・資源化・外部化を加速させ、地球環境史のリズムから逸脱した。この速度差が“遅延文明”の本質であり、気候変動・生態系崩壊・資源の極点化は、文明が地球から乖離した結果として必然的に発生した。資本主義は外的倫理文明の最終段階であり、貨幣は霊性の代替物となり、豊・富・繁栄は外部指標へ完全に置換された。分断資本主義がピークに達した2025年前後、文明はプラネタリーバウンダリーを突破し、地球側からの“終了処理”が開始された。この臨界点が、旧文明の閉じた扉である。本書は、遅延の正体を「永遠の生の技法の喪失」と位置付ける。人類は、本来なら身体生成と精神生成が連続し、内的倫理が文明の核となり、共生豊・共生富を拡張させる別次元の繁栄へ到達していた。しかし外的倫理文明は、この道筋を30万年規模で閉ざしていた。転換点は〈無意識 → 己有意識 → 己鳴環流〉である。己鳴環流とは、無意識・自己・自我・生態系・地球・身体が相互に響き合いながら循環し、生命そのものが生成し続ける新たな存在構造である。この構造が開かれることで、静的瞑想は動的瞑想へ、分離した身体性と精神性は統合へ、外部化された倫理は内的倫理へと回帰する。地球と人類は対立する主体ではなく、同じ生成圏の中で相補的な役割を持つ存在として再編される。旧文明全書は、30万年遅延の終焉と新文明の誕生、そして己鳴環流がひらく未来圏を描いた、文明史の転換点そのものを記述した書である。 -
モテる男のモテる秘密はモテる男でさえ気付いていないモテる男の要素・それは練習し手に入れることができるとしたら...。
お試し版です。
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だって男に生まれたからには
モテる男になりたい 女と恋愛したいし、
女をメロメロにしてトリコにしたい
にゃんにゃんしたい
そんな方法あるの?
あなたが横にいなくても、
女性をメロメロのトリコにし続けてくれるんです。
そうしていつの間にか女性の心を動かし、恋愛で女性にモテる男にしてくれるんです。 つまり、 メロメロになる『声』で話す→記憶に残る→誘惑し続ける→あなたの事を考える
声は人生をも変えうる力があるのです
この女性が最終的にどんなにエロくメロメロになったかは、この章の最後の方に。 楽しみにしていてください 声で〇〇せる方法を具体的にお伝えします。 女性をペットにできる制度を考えるのも良いですが、恋愛において、女性をメロメロのトリコにしたい、落としたい。と思うのであれば、 女性にモテる香水を探すよりも、まず無料でできて効果が高い方法を知ってほしいと思います。 モテる香水は無くなれば買わないといけませんが、
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次のデートでは 綺麗な女性と可愛い女性どちらを選びますか?
改訂・追記 2021年03月 -
20分で読めるミニ書籍です(文章量20,000文字程度=紙の書籍の40ページ程度)
「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。
書籍説明文
発達障害診断を受けるにあたって、当事者が、どうすればいいかを事例を挙げて徹底指導!発達障害は、当事者にも雇用者にも社会にとってもデリケートな問題。トラブル対策完全マニュアルを味方にしよう!
まえがき
まず、この本を手に取っている架空の「あなた」の話をしましょう。
「空気、読めないね」
「こんなこともできないの?」
「どうして、そういう考え方をするのか、わからない」
他人から、こういうことを言われた経験と―
「頭の中が色んな思考でいっぱい」
「集中力がない」
「一度集中すると、寝食何もかも忘れてしまう」
「努力しても、努力してもうまくできないことがある」
こんな自分の実感とが、ちかちかちかと点滅して―
あなたは、「もしかして、俺(私)発達障害かもしれない」という疑いを抱くようになる。
著者紹介
真生 麻稀哉(シンノウ マキヤ)
愛知大学国文学専修卒業。2013年、某マスコミ関係の会社で働いている時に、広汎性発達障害の診断を受ける。障害者手帳3級取得歴1年半。5月に会社を退職。現在は、小説の賞に応募を続ける傍ら、某広告代理店でライターとして勤務中。… 以上まえがきより抜粋 -
「プロフェッショナル・ファーム」を標榜するマッキンゼーは、業務ごとにチームを形成する。そして組織内でチームを形成する仕組みは、市場モデルを用いている。つまり、クライアント・ワークごとに最適なメンバーが集められるのだ。この仕組みを支えるのは、個々の人材の特性であろう。その採用基準は、論理的な思考ができる頭脳明晰さというより、リーダーシップの総量だという。そしてチームのメンバーすべてがリーダーシップを発揮することを求めるのがマッキンゼー流である。そこには、リーダーとフォロアーの違いはほとんどない。マッキンゼーの元採用マネジャーで『採用基準』の著者が最強チームのつくり方を明かす。【主な項目】・チーム・システムによって運営される組織・すべての人事プロセスで問われるチーム意識・社内労働市場によって組成されるクライアント・チーム・インターナル・チームの役割・最強チームの条件1:コンフリクトを恐れない活発な議論が行える条件が整っていること・最強チームの条件2:メンバー全員がリーダーシップを持っていること
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
【大河ドラマ】も【人気時代劇】も千倍面白くなる!
人物や出来事から、流行・娯楽・衣食住、そして災害まで──
江戸時代の背景が[全方位]まるわかり!
大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』の放映で
知ってるようで知らない江戸中後期が注目!
そこで! その前後を含めた江戸時代全278年
(1590年 家康の江戸づくり開始~1867年 慶喜の大政奉還)を完全ガイド
まずは! オリジナル年表・マップと
人気「大河&時代劇の主役級人物」相関図etc.でわかりやすい
[特別企画]サクっとわかる! 江戸時代 便覧
そして! [水道・お金・交通][武士や町人の仕事][衣食住][娯楽]などの
生活事情から、[幕末の人物・抗争・思想]まで挿入した[全方位図鑑]入り!
江戸暮らしの真実100
さらに! 伝承絵図でわかる江戸の災害
これで! 江戸時代の「大河ドラマ」も「人気時代劇」も面白さ千倍! -
さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ))
【書籍説明】
ときどき、便利な社会になったけど、便利さと幸せってイコールじゃないんだなって思うことがあります。
化学や技術の進化で便利なサービスや物がうまれ、それらはわたしたちの生活に浸透しています。
その中でも、便利さの象徴といえるのがスマホではないでしょうか。
今はスマホ一つで何でもできる時代です。
娯楽、学習、買い物など、「便利な生活」が指先の操作一つで手に入れられるようになりました。
しかし、こんな便利な時代でも、精神的に満足できない瞬間が誰にでもあります。
「何か満たされない」「日々の生活に空虚感を抱く」など、そう感じている人は少なくありません。
便利さは時間や労力を省いて、スムーズでストレスフリーな環境を人間に与えてくれますが、それは人間の実感や充実感を奪っている行為ともいえます。
たとえば、ショッピングで手に入れるまでの過程が省略されることで「手に入れた」という達成感や感動が薄れてしまいます。
労力をかけて得たものほど感情が大きく動きます。
便利さはその過程を奪い取っているのです。
本書では、便利な社会にまだ残っている不便さと向き合い、それを自分の幸福に結びつける考え方を紹介しようと思います。
自分が「どう感じるか」に焦点をあてて考えてみましょう。
【目次】
便利な社会とは
便利な社会における格差
便利さを支えているもの
便利で脆い社会
脆い状態からの脱却
便利な社会で失ったもの
便利害の存在
不便さの中に益をみつける
不便益がもたらすメリット
不便と便利のバランスを考える
【著者紹介】
白井紺(シライコン)
1993年西日本生まれ。自分で考えて自己完結しがちな文章を書く。接客業で身につけたメンタルの強さや思慮深い性格が長所だと思っている。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
会話も、メールも、教養も。今日から使える世界標準のビジネス英語
「ビジネス英会話」(月・火・水曜)、「英文メール」(木曜)、「インタビュー」(金曜)の週5日間のレッスンで、ビジネスに必須の英語力、質問力、教養を養います。
■レベルB2~C1(B2 社会生活での幅広い話題について自然に会話ができ、明確かつ詳細に自分の意見を表現できる/C1 広範で複雑な話題を理解して、目的に合った適切な言葉を使い、論理的な主張や議論を組み立てることができる)
■講師:柴田真一
■ご注意ください■
※NHKテキスト電子版では権利処理の都合上、一部コンテンツやコーナーを掲載していない場合があります。ご了承ください。■今月のテーマ
課題を一緒に解決していく~外資系企業での活躍
[英文メール講義]日程を調整する
[インタビュー]経済アナリスト ジョセフ・クラフト
※新作
■講師:柴田 真一 -
宇宙、生命、脳、知性、文明は本当に別々の現象なのか。本書はそれらすべてを一つの数式 「宇宙生成完全方程式」 によって統合する壮大な理論を提示する。フラクタル、螺旋トーラス、相転移、曼荼羅構造を通して宇宙の生成原理を読み解き、観測者としての人類の位置を再定義する。宇宙・生命・知性・文明を貫く生成循環の統合理論を提示する、新しい宇宙論の試み。
宇宙はなぜ存在するのか。生命はなぜ生まれたのか。知性とは何なのか。そして文明はどこへ向かうのか。本書『宇宙生成完全方程式――宇宙・生命・知性・文明の統合理論』は、これらの問いを一つの理論体系として統合することを試みる。本書の中心にあるのは 宇宙生成完全方程式 である。この方程式は、宇宙の状態更新を表す生成写像を基礎に、環境条件、臨界条件、生成演算を統合することで、宇宙の構造形成を再帰的な生成過程として表現する。宇宙は静的な存在ではなく、生成と更新を繰り返す動的体系であるという視点が、本書の出発点となる。この理論は宇宙論だけにとどまらない。生命の起源、脳の形成、知性の誕生、文明の発展を、宇宙生成過程の連続した段階として理解する。宇宙は生命を生み、生命は脳を生み、脳は知性を生み、知性は文明を形成する。そして文明は宇宙理解を深化させる。この循環は宇宙の自己生成構造の一部である。本書ではこの生成構造を、相転移宇宙論、フラクタル生成、螺旋構造、トーラス位相、曼荼羅構造などの概念を用いて多角的に分析する。宇宙は自己相似的な階層構造を持つフラクタル体系であり、生成と循環が結びついた 螺旋トーラス構造 を持つ可能性がある。さらに宇宙の内部で生まれた知性は、宇宙を観測し理解する主体として、宇宙の自己理解を担う。この視点から、本書は 観測者宇宙モデル を提示する。宇宙は観測者を内部に含む閉じた系であり、宇宙理解は宇宙の内部で生成される。生命、知性、文明は宇宙の偶然の副産物ではなく、宇宙生成過程の中で現れる構造である。最終章では、宇宙の未来を「永遠宇宙生成」として捉える。宇宙は完成した体系ではなく、生成し続ける体系である。生命と知性が存在する限り、宇宙理解は更新され続け、宇宙の生成循環は続いていく。宇宙、生命、脳、知性、文明を一つの生成原理で結び直す本書は、宇宙論、生命科学、認知科学、文明論を横断する新しい思考の地平を提示する。宇宙を「存在」ではなく 生成 として理解するための、新しい宇宙論の試みである。 -
世界はなぜ同時に疲弊し始めたのか。本書は戦争、経済停滞、人口問題、AI、文化の変質を個別の出来事としてではなく、文明を動かす「力学」として読み解く。線形文明は成長・競争・効率を軸に拡張し続け、資本は一極へ吸引され、人口構造は文明の速度を決定する。本書は米国・中国・日本・欧州・アジアを貫く共通の運動方程式を描き、世界が臨界点に入りつつある構造を提示する文明論である。
なぜ世界は同時に疲れ始めたのか。戦争、経済停滞、人口問題、AI、社会分断、文化の摩耗──これらは別々の危機のように見える。しかし本書は、それらを個別の事件としてではなく、文明そのものが従っている「力学」として読み解く。現代世界を動かしているのは、線形文明という運動方程式である。成長、拡張、競争、効率という原理によって社会は加速し、資本は一極へ吸引され、世界は巨大なノード構造へと再編されていく。株価と実体経済の乖離、国家間の格差拡大、中間国家の空洞化、AIによる未来予測と管理の強化──これらはすべて同じ構造の発露にすぎない。さらに文明の運命は人口構造によって大きく左右される。高齢化文明、若年文明、人口爆発文明という異なる人口段階が世界の地域ごとに存在し、それぞれが異なる速度で文明を変形させている。米国、中国、日本、欧州、アジアの配置も、この人口と資本の力学の中で再編されつつある。AIと情報技術は、この線形文明の最終段階を可視化する装置でもある。未来を予測し、他者を管理可能にし、社会を自動操縦へと近づけていく。しかし同時に、文明が自らの限界に近づいていることも示し始めている。本書は犯人探しをしない。国家や個人の善悪を論じるのではなく、文明そのものの構造を観測する。線形文明・資本吸引・人口構造という三つの運動方程式を通して、世界が臨界点へ向かう過程を描き出す。世界は今、偶然ではなく必然として同時に揺れ始めている。その背後にある文明の力学を読み解くことが、本書の目的である。 -
YCCは日本の「時間」を止め、経済と政治をノード構造にロックインした。本書は、金利シグナルの死、資本の外部循環、戦略ノード化がもたらした構造変化を読み解き、「成長か停滞か」ではなく「意味はどこで生まれるのか」という問いを提示する。日本は配置される存在であり続けるのか、それとも再び“生成する主体”へ戻るのか。回帰循環という未来への分岐を描く、経済・政治・文化を貫く構造論。
本書『ノード化する日本――YCCが凍結した時間と、回帰循環への分岐』は、金融政策YCCを起点に、日本社会がどのように「ノード化」され、経済・政治・制度・文化の全体構造が変質してきたのかを読み解く構造論である。YCCは単なる金融緩和策ではなかった。それは「時間の価格」である金利を凍結し、国内の経済シグナルを機能不全に陥らせ、日本を〈戦略ノード〉かつ〈グローバル資本循環ノード〉へと深く組み込む転換点だった。本書は、金利・為替・株価の乖離、資本の外部循環、国土や文化資源の資産化、人材・創造・教育の変質を通じて、日本が「市場」ではなく「配置される拠点」へと変わっていく過程を描く。さらに、戦後80年の象徴・制度の揺らぎ、政治的集中、制度変更がノード内部で進むことの意味にも踏み込み、憲法・統治・安全保障・経済が一体化していく構造を分析する。AIと言語の問題、階層の再編、文化の分断もまた、このノード化の帰結として位置づけられる。本書の核心は、「成長か衰退か」という問いではなく、「意味はどこで生成されるのか」という問いにある。ノードに留まり、外部で定義された意味に適応し続ける社会であり続けるのか。それとも、内側から意味を生み出す“生成する主体”へと戻るのか。その分岐として提示されるのが「回帰循環」という構想である。これは経済書であると同時に、文明論であり、制度論であり、日本の未来の設計図でもある。配置される国家から、意味を生む社会へ――その転換の可能性を、構造から描き出す一冊。 -
言い訳をやめ、精神力を鍛えるための実践的第一歩を突きつける、約23,000文字の挑戦型自己啓発書。優しさはなし。行動できない自分に終止符を打ちたい人へ、本気のメッセージを叩き込むシリーズ第1巻。
これは、甘えや言い訳で自分を誤魔化してきたすべての人に贈る、覚悟の書だ。
『言い訳は捨てろ!精神力を極める30の挑戦』シリーズは、あなたの中に眠る意志の力を引き出し、人生を“本気で変える”ための30段階の実践的チャレンジで構成されている。
そして本書、第1巻は――その最初の一歩にあたる。
「行動できない自分」「やる前から諦める自分」「逃げ癖のついた自分」――そのすべてに引導を渡し、自分の中の弱さと真っ向から向き合わせる。読むだけで満足してほしくない。これは、“読むことで動き出さざるを得なくなる”本だ。
・精神力を鍛えたいのに、なぜ毎回三日坊主なのか
・何か始めたいのに、いつも「タイミングが悪い」で終わるのか
・変わりたいと思っているのに、なぜ一歩が踏み出せないのか
それはすべて、あなたの中にある“言い訳”が邪魔をしているからだ。
この本では、慰めや優しい言葉は一切排除されている。
代わりにあるのは、鋭く、容赦なく、だが確実に効く“叱咤と行動の処方箋”。
「意志力は、筋肉と同じ。使えば鍛えられる」
「迷う前に動け。5秒以内に立ち上がれ」
「半端な覚悟では、半端な人生しか手に入らない」
「弱さを理由にするな。壊せ。それは自分で作った鎖だ」
こうした厳しさの中に、あなたを突き動かすエネルギーが詰まっている。
本書は約23,000文字で構成され、全30チャレンジのうちの“最初の挑戦”を収録している。
1冊で完結する内容を持ちながらも、ここで終わらないことを前提としたシリーズ設計だ。
もしこの1冊を読み終えたとき、あなたの中で何かが静かに燃え始めていたら、その火を絶やさぬうちに、次の巻へと進んでほしい。
これは「気休めの自己啓発本」ではない。
「行動なき者に、成長はない」と突きつける、実践型・挑戦型の自己変革シリーズだ。
さあ――準備はできているか?
これは、30の挑戦の始まりにすぎない。
すべては、あなたの“最初の一歩”から始まる。
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この書籍は、技術英検の合格に必要となる基本的な英英単語を学習しやすいように編集したものです。英英単語とは英単語を英語で説明したもので、いわば英英辞典に近いものになっています。注意としては、英単語の説明において難易度の高い英単語も用いていることもあり、上級者向けとなっています。電子書籍として、いつでもどこでも読むことを前提にできるだけシンプルな本の構成にしており、繰り返し読むことによって効果的に学習ができます。本書が参考書としてお役に立つことを心よりお祈り申し上げます。
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英語をマスターできる?
日本では、英語を使わなくても生活できます。でも、考えてみてください。YouTubeで世界中のクリエイターの動画を理解できたら? Netflixの海外ドラマを字幕なしで楽しめたら? SNSで世界中の人と直接つながれたら? そんな世界が、実はすぐそこにあるのです。「何年も英語を勉強したのに、全然話せない」「もう大人だから、今さら無理」「留学なんてお金も時間もない」そう思っていませんか?実は、英語が使えるようにならない理由は、あなたの能力や努力不足ではありません。学び方が間違っていただけなのです。私自身、学校の英語教育では全く話せるようになりませんでした。でも、ある日気づいたんです。赤ちゃんが言葉を覚えるプロセスと、私たちが学校で習う方法が、まったく違うことに。この本でお伝えするのは、高額な留学も英会話教室も不要な、誰でも今日から始められる方法です。少し生活習慣を変えるだけで、あなたの脳は自然に英語を吸収し始めます。努力している感覚すらなく、気づいたら英語が分かるようになっている。そんな体験を、あなたにもしてほしいのです。目次はじめに〇語学の習得は誰でもできる〇学校英語が失敗する理由—順番が逆だった・脳は「体験」から学ぶようにできている〇言葉を理解する過程—日本語という「罠」〇付加情報が多いほど、記憶は強くなる〇インプットが少なすぎるのが問題〇意味が分からなくても、脳は学習している〇インターネットの活用—圧倒的インプット〇娯楽を全て英語に—私が実践した「強制英語環境」□今日から始められる「娯楽英語化」チェックリスト〇音声だけでなく、映像付きのものを—「状況」が言語を教えてくれる〇声に出すことで習得スピードを上げる—口が覚える英語〇オンライン通話—世界中の人と、今すぐ話せる時代〇文章を読み書く力をつけるには〇文章を読む—「塊」で理解する技術〇自分で文章を書いてみる—失敗を恐れない、最高の練習場〇辞典の使い方—語彙力を爆発的に高める秘密□英英辞典の使い方—実践編〇新しい情報は英語から—世界の最前線にアクセスする・日本語の情報は、数か月遅れている・私の実体験—英語で情報を得る世界おわりに -
「私のインタビューの99パーセントは英語である。本書はこの40年間使ってきたナマの英語に触れながら、相手の懐に入る方法を具体的に書いた。これはビジネスにもさまざまなシーンで応用できるだろう」(本文より)
ポール・クルーグマン、カタリン・カリコ、カズオ・イシグロ、ダロン・アセモグルなどノーベル賞受賞者の取材は約20名。その他、イアン・ブレマー、マーカス・デュ・ソートイ、ジム・ロジャーズ、ユヴァル・ノア・ハラリら、「世界の超一流知識人・ビジネスパーソン」を40年以上取材し続ける国際ジャーナリストが、そのキャリアで培った「相手の心をつかんで離さない」(=「懐に入る」)英語の上達術を、「知の巨人」たちが会話やメールでよく使う英単語やフレーズ例も多数紹介しながら完全公開!
【目次】
はじめに/第1章 文化的背景を知る/第2章 情報収集する/第3章 ボキャブラリーを増やす/第4章 アポイントメントを取る/第5章 会う、雑談から始める/第6章 知的な会話をする/第7章 いい印象を残して終わる/おわりに
【著者プロフィール】
おおの・かずもと/国際ジャーナリスト。
1955年生まれ、兵庫県西宮市出身。東京外国語大学英米学科卒業後、1979年に渡米。コーネル大学で化学、ニューヨーク医科大学で基礎医学を学んだ後、ジャーナリストの道に進む。
『コロナ後の世界』(ジャレド・ダイアモンドほか、文春新書)などの訳書、『つながり過ぎた世界の先に』(マルクス・ガブリエル)、『お金の流れで読む 日本と世界の未来』(ジム・ロジャース、ともにPHP新書)、『オードリー・タンが語るデジタル民主主義』 (NHK出版新書)などインタビュー・編著多数。著書に『日本人だけが知らない世界基準の「質問力」』 (祥伝社)などがある。 -
宇宙はなぜ存在するのか。その問いは、驚くほどシンプルな一つの構造へと収束する。本書は、宇宙・数学・生命・意識・文明という七つの入口から出発し、すべてが「生成」という原理に統合される過程を描く。宇宙は複雑ではなく、最小のプログラムで動く生成システムである――その真理と美を、数式と哲学で解き明かす一冊。
宇宙はどれほど短く記述できるのか――この根源的な問いに真正面から挑んだ思想書である。本書は、宇宙・数学・情報・生命・意識・文明・美という七つの異なる入口から出発し、それぞれの領域で積み上げられてきた複雑な理論や概念を辿る。しかしその過程で明らかになるのは、どの道を通っても最終的には一つの構造に収束するという事実である。それが「宇宙生成完全方程式」である。宇宙は固定された存在ではなく、生成され続けるプロセスである。時間とは生成の進行であり、空間とは生成された構造であり、生命や意識、文明もまた生成の一形態に過ぎない。すべては「生成」という単一の原理によって統合される。本書はさらに、この原理を数学的・情報理論的・計算論的・哲学的に統一し、「宇宙の最小プログラム」という形で提示する。宇宙の膨大な複雑さは、実は極めて短い規則の反復によって生み出されている。そしてこの理解は、単なる宇宙論にとどまらない。人間の知性、文明の構造、そして未来の在り方にまで拡張される。人類は宇宙の観測者であると同時に、生成に参与する存在であり、その選択が未来宇宙を形づくる。本書は、科学・哲学・文明論を横断しながら、「存在とは何か」という問いに対して一つの美しい答えを提示する。宇宙は存在しているのではない。宇宙は生成されている。そのシンプルな真理に到達したとき、世界の見え方は根底から変わる。 -
文明とは何か。本書は人類社会を支える「文明構造」を解明する。宗教、国家、貨幣と移動してきた文明重心の歴史を読み解き、資本主義文明の構造とその臨界を明らかにする。文明はどのように成立し、なぜ限界に到達するのか。そして次の文明はどこから生まれるのか。回帰循環文明シリーズの第一巻として、文明理解の基本原理を提示する思想書。
文明とは何か。本書はこの根源的な問いに対し、「文明構造」という視点から答えを提示する。文明は単なる歴史の出来事や文化の集合ではない。それは人間社会を長期にわたって組織する秩序の構造であり、政治、経済、文化、技術といった多様な活動を統合する体系である。本書はその構造を明らかにすることで、文明の成立と変化の原理を解き明かす。人類史を振り返ると、文明は常に「重心」を持ってきた。宗教が社会秩序を支えた宗教文明、国家制度によって社会が統合された国家文明、そして近代以降に成立した貨幣を中心とする資本主義文明。本書では、この文明重心の移動を軸に文明の歴史を読み解く。文明重心は社会の価値体系を方向づけ、人々の行動や制度を統合する力を持つ。その中心が変化するとき、文明構造そのものが転換するのである。特に近代社会では、貨幣が文明重心として強い影響力を持つようになった。市場、資本、金融制度によって組織された資本主義文明は、生産力を飛躍的に高め、世界規模の経済活動を実現した。しかし同時に、格差の拡大や経済の不安定性、社会の価値体系の偏りといった問題も生み出している。これらの現象は、貨幣文明が構造的な臨界に近づいている可能性を示している。文明は固定されたものではない。歴史の中で文明は誕生し、発展し、やがて限界に達し、新しい構造へと移行してきた。本書は文明臨界という概念を通して、社会の変化を単なる混乱ではなく文明転換の過程として理解する視点を提示する。『回帰循環文明 ―― Origin Genesis I』は、文明理論シリーズの第一巻として、文明構造の基本原理を体系的に示す書である。文明重心、国家文明、貨幣文明、そして文明臨界という視点を通じて、人類社会の現在を読み解き、未来の文明を考えるための基礎を提示する。本書は、文明の本質を理解しようとするすべての読者に向けた、新しい文明論の出発点である。 -
本書は、現代社会に現れ始めた文明臨界の現象を手がかりに、人類文明が直面している分岐点を構造的に解き明かす。拡張と競争を原理とする線形文明の終点と、共鳴と循環を原理とする回帰循環文明の始動。その転換は文明重心が貨幣から人間へ移動することで起こる。本書はその構造を明らかにし、人類が宇宙生成文明へ移行できるのかという問いに挑む文明論である。
現代社会では、経済停滞、社会分断、精神的空白など、さまざまな問題が同時に現れている。多くの場合、これらは個別の問題として語られる。しかし本書は、それらを単なる社会問題としてではなく「文明臨界の現象」として捉える。拡張と競争を原理として発展してきた近代文明――いわゆる資本主義文明は、地球規模へ到達することでその構造的限界に直面している。資源競争、経済の停滞、社会の分断、精神的空白。これらの現象は、文明が終点に近づいていることを示している。しかし文明の終点とは、同時に新しい文明の入口でもある。本書は、人類文明がいま「文明の分岐点」に立っているという視座から、現代社会に起きている現象を文明構造として読み解く。そしてその先に現れる新しい文明原理――回帰循環文明を提示する。回帰循環文明とは、拡張と競争ではなく、共鳴と循環を社会原理とする文明である。この文明では、価値は貨幣だけに集約されるものではない。文化、知識、技術、芸術、自然、コミュニティなど、多様な価値が社会の中で循環する。そして価値は最終的に貨幣ではなく「人間実在」に張り付く。文明の重心は、貨幣から人間へ移動する。この転換によって社会の構造は大きく変わる。企業は利益組織から創造多角化集合体へと変わり、国家は共鳴文明国へ、都市は共鳴都市へと変化する。さらに本書は、この文明構造の転換が人類の宇宙的役割をも変える可能性を指摘する。文明が安定構造を持つとき、人類は宇宙空間での創造活動を開始する。軌道都市、人工重力圏、テラフォーミング、人工惑星――人類は宇宙環境を創造する文明主体となる。つまり人類文明は、単なる地球文明ではなく、宇宙生成文明へと進化する可能性を持つのである。本書は、現代社会の現象を文明構造として読み解き、人類文明の未来を大胆に描く。文明はいま、静かな分岐点に立っている。その先にどのような文明が現れるのか――本書はその可能性を示す一冊である。 -
[音声ダウンロードについて]この電子書籍に音声は含まれておりません。書籍付録のCDと同内容の音声データ(MP3形式)をオーディオブック配信サイト「audiobook.jp」にて無料でダウンロード出来ます。ダウンロードにはaudiobook.jpの会員登録(無料)が必要です。詳しくは電子書籍内の「音声ファイルダウンロード」をご確認ください。
全国通訳案内士試験2次試験(英語)対策を徹底的にこなしたい人、必読!
2次試験はおよそ10分間の口述試験です。
10分間の試験は大きく3本立てで、1)逐次通訳問題 2)プレゼンテーション問題 3)質疑応答に分けられます。
本書は、
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音声を使って問題にチャレンジし、解いた後は音声を聴きながらモデルアンサーを確認しましょう。発音やスピードなどの評価項目はこの音声で練習することでクリアできます。
豊富な練習問題を解いて慣れておけば、2次試験対策は怖いものなし! -
古代ギリシャの時代に生まれた物語。旅人に上着を脱がせるために争う『北風と太陽』、「狼だ!」と叫んで誰にも信じてもらえなくなった『狼と少年』、ウサギとカメがかけ比べをした『ウサギとカメ』など、現代にも伝わる教訓を含んだイソップの寓話を多数収録。短いエピソードの中に、ユーモアや風刺が凝縮されている。
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元国際線CAが教える、ネイティブに信頼される英語の言葉遣い。
【“英語の敬語”が1冊でわかる!】
「英語には敬語がない」と言われることも多いですが、本当でしょうか?
実は英語にも敬語に当たる表現が数多く存在します。
例えば場所をたずねるとき、
“Where is ~?”よりも
“Could you tell me where ~ is?”と聞くほうがていねいな印象を与えます。
【元日系大手CAだから伝えられる「感じのいい英語」】
日系大手航空会社は高度なホスピタリティを
提供しようという文化から、「英語の敬語」に厳格です。
その厳格さのため、ふだんくだけた英語も話すネイティブスピーカーが
試験に落第してしまうことも少なくないと言われています。
本書では元日系大手航空会社CAの著者が
現場での経験を元にした「英語の敬語」を紹介します。
【ふだんの英語を少し言い換えるだけでていねいに!】
本書ではよく使われるパターンと、それをていねいに言い換えたパターンを並べ、
覚えるだけですぐに「感じのいい英語」が話せるようになっています。
また、右ページには「感じのいい英語」のパターンを使った
具体的な会話文を掲載しています。
目次
Chapter 1 あいづち・お礼・挨拶
Chapter 2 質問・確認
Chapter 3 提案
Chapter 4 依頼1
Chapter 5 依頼2
Chapter 6 主張
Chapter 7 謝罪・否定
※音声データは、電子書籍内の説明に沿って手順を進めることでダウンロードできます。音声データは、PCなどの専用機器でお楽しみください。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
大人として恥ずかしくない、清く正しく美しい手紙の書き方をマスターする!
そのための基礎や実例をまとめた、手紙の書き方マニュアルブックです。
[目次]
手紙文の構成
字配りと注意点
基本パターン
実例編1 手紙とお礼状
実例編2 通知と文書
付録
メールの書き方
スピードが求められる現代の情報化社会において、
手紙というアナログなツールはマイナーな存在です。
でも、手紙には手紙のよさがあることは、皆さんご存知の通り。
手紙からは書き手のぬくもりや時間的なゆとりが感じられ、
EメールやLINEのメッセージとは違った印象を受けますよね。
本書は、そんな手紙の価値や魅力を再認識するとともに
読み手に、「この人は教養があるな」と思わせる
美しい手紙を書くための作法や例文をまとめた一冊です。
大人として押さえておきたい手紙の基本パターンから
季節の挨拶や贈り物に添える一文、お礼、お祝い、
また、病気のお見舞いやお悔やみ、トラブルなど、
筆が進みにくいシーンの文例まで掲載しています。
巻末には、メールの書き方も紹介。
いつものメッセージの書き方と、“答え合わせ”をするのに役立ちます。
コンパクトサイズなので本棚の場所を取らず
必要な時にサッと取り出せるのも特徴です。
今だからこそ、改めて手紙の魅力に着目し。
その力をフル活用して円滑なコミュニケーションを取っていきましょう! -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
きっちり書けて、すんなり伝わる、誰も教えてくれなかった「書き方の基本」がここに。 大学生・大学院生から研究職・ビジネスパーソンまで、書く前に「最初に読みたい」1冊!
資料をどう集める? 何をどう書けばいい? など分からないことだらけという人、必読。
そもそもテーマが見つからないという人は、本書の第1章と第2章を読んでみてください。
世の中には「すぐに答えがわからない問題」で満ちています。もちろん、あなたのまわりにも。
テーマの選びのコツからシンプルに考えるための手順まで明確に提示……だからもう悩まない! -
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1単語につき1イラスト! ページをめくるたびに重要単語が頭に飛び込んでくる!!
本書は、「語源」を学び、超効率的に英単語を覚える本です。
「語源」とは、漢字でいう、偏(へん)・旁(つくり)・などにあたるもので、たいていの英単語は、次の3つの「語源」に分解されます。
【例】injection(注射する)
⇒in(中に;接頭辞)+ject(投げる;語根)+ion(もの;接尾辞)
これらの「語根」「接頭辞」「接尾辞」をまとめて「語源」といいます。
ject(投げる)というイメージがつかめると・・・
・projectは pro(前に)+ject(投げる)⇒映し出す
・rejectは re(後ろに)+ject(投げる)⇒拒絶する
・ejectは e(外に)+ject(投げる)⇒排出する などなど芋づる式に語彙が広がります。
このように重要単語を語源に沿って分解し、語源の知識と語彙をイラストを見ながら身につけていきます。
一見、遠回りに思われる学習法かもしれませんが、語源の力によって1万語レベルの語彙が身につくことは、すでに語源研究によって実証されています。
※電子書籍版は2018年7月27日より順次最新版にアップデートしております。それ以前にご購入された方は再ダウンロードを推奨します。 -
[音声ダウンロードについて]この電子書籍に音声は含まれておりません。書籍付録のCDと同内容の音声データ(MP3形式)をオーディオブック配信サイト「audiobook.jp」にて無料でダウンロード出来ます。ダウンロードにはaudiobook.jpの会員登録(無料)が必要です。詳しくは電子書籍内の「音声ファイルダウンロード」をご確認ください。
ある程度の英語力はあるのに、プレゼンがイマイチうまくいかない、伝えている内容に自信はあるのに、
商談や営業で相手の反応が鈍い、TOEIC、TOEFL、IELTS、英検などのスピーキング(面接)試験で言いたいことは伝えられたはずなのに、あと少しのところで合格点に達しない…。
そんな「ある程度英語力があるのにイマイチ伝わらない」悩みは、発音を見直してみると解決するでしょう!
綺麗で適切な発音ができるようになれば、英語が伝わりやすくなることはたやすく想像できると思います。
本書では、これに加え、もうひとつの重要な要素である「話し方」も同時に学べるような構成になっています。
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そしてこうした意識を持っているあなたに「知的で教養ある人だ」という好印象を持ってくれます。
本書にはワンランク上の「発音」と「スピーキング力」を同時に身につけられるよう、ニュース、社会、文化、IT、
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86本のセンテンスと52本のパラグラフの英文素材を収録し、その英文の中で発音の解説を掲載しています。 -
さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満=紙の書籍の20ページ程度)
毎朝1分読むだけシリーズとは? まんがびとビジネス編集部
本シリーズは能力アップ、自己啓発の習慣化を狙った書籍です。
世の中のノウハウ本の多くは習慣化に対して無頓着です。
読んだ直後は効果がありますが一週間もすると忘れてしまって、元通りの習慣に戻ってしまいます。
本シリーズは継続することを中心にアプローチをしました。
劇的な一週間よりも効果的な1年間を手に入れることが狙いです。
ポイントは、「毎朝1分リスト」です。
本書に掲載する「毎朝1分リスト」 を毎朝読んでください。繰り返し読むことによって、意識を変えます。
意識が変われば行動が変わります。行動が変われば結果が変わります。
「毎朝1分リスト」 は名前の通り1分で読めるようになっています。毎朝読んでもまったく負担になりません。
本書の使い方
一、最初から最後まで読む。リストとリストのそれぞれの項目説明です。これも10分で読み終わります。
二、毎朝「毎朝1分リスト」 に目を通す。
三、リストを心がけて1日を過ごす。
四、リスト項目の内容を忘れたらそれぞれの説明を読み返す。
【書籍説明】
国際的にも国内においても、色々な戦いが行われていて、基本的にはやるかやられるかという構図がある。
それらの戦いを憎もうが好こうが、戦いがなくなるわけではない。戦いがいつかなくなれば良いのにと願っても、戦いがなくなることはない。
あらゆる場面で熾烈な戦いが繰り… 以上まえがきより抜粋 -
30分で読めるミニ書籍です(文章量32,000文字程度=紙の書籍の64ページ程度)
「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。
書籍説明文
まえがき
【雪女】
近づいてはならぬとわかりながらも、惹かれてしまう……妖艶で危険な、美しき物の怪。
そんな印象のある「彼女」にも、恋する気持ちはあるのだろうか?
もしも恋をするのなら、いったいどんな恋の軌跡を紡ぐのだろうか?
そして、また。「人ならぬモノ」からの想いを受け止める男には、いったいどんな覚悟が必要だったのか?
この物語は、そんな疑問から始まったものでした。
──雪女の純愛を紡ぎたい。
夜の闇を失いつつある現代に埋もれていく、小さな儚さをそっと掘り起こすように。少しだけ、語らせてください。
著者紹介
万里ちひろ(ばんりちひろ)
1月5日生まれ、埼玉県在住x。
小説を書くことを自己表現とし、恋愛ものからファンタジー、ヒーローものなど、興味を持ったジャンルには、とりあえず首を突っ込んでネタ出しを試みる体質。
執筆において「ヒロインは可愛くあらねばならぬ」が理想と信じて疑わない。
著作…「年下カレシと記念日カノジョ。10分で読める恋人をもっと好きになる物語。彼女の秘密と彼氏の秘密」(まんがびと刊)
その他、コミケなどオタクイベントで細々と活動中… 以上まえがきより抜粋 -
シリーズ29冊550円~968円(税込)レーベル: WedgeONLINE PREMIUM出版社: ウェッジ【WedgeONLINE PREMIUM】
昭和を引きずる社会保障 崩壊防ぐ復活の処方箋【特別版】
「失われた30年」
“平成”という時代を総括するときにしばしば用いられるこの言葉にはどこか、“昭和”という時代を礼賛する響きがある。
たしかに、敗戦後の焼け跡から国を再興し、経済面では、世界首位の米国に肉薄した輝かしい時代だった。そして、バブル崩壊によりその輝きが手からすり抜ける悔しさを味わった時代でもあった。
高度経済成長期の幻想を追い求め続けた「平成」が終わり、「令和」の時代が幕を開けた今、我々は新たな日本の未来を描くべきだ。
今や国の基盤となった「社会保障制度」も昭和の時代に形作られた。1946年(昭和21年)公布の日本国憲法に「社会保障」という言葉が用いられたことでその概念が広まり、昭和30~40年代の国民皆保険・皆年金の整備、老人医療費の無料化、児童手当の創設等により制度拡充が図られた。まさに、人口増加と経済成長を下支えに「風呂敷を広げた」時代である。
「福祉元年」と呼ばれ、現在の社会保障制度体系がほぼ整った73年(昭和48年)、第一次オイルショックが勃発し、高度経済成長は終焉に向かう。それから今日に至るまで、年金制度へのマクロ経済スライドの導入や、高齢者医療費の自己負担率引き上げなど、様々な制度見直しを迫られた。特に、少子化による負担者の減少と、平均寿命の伸びによる給付額の増加は、制度創設当時には想定しきれなかった事態といえる。
2008年をピークに、日本の総人口は急降下を始めた。現在約1億2500万人の人口は、2100年には6000万人を下回り、半分以下となる見込みだ。人口増加を前提とした現行の社会保障制度は既に限界を迎えている。昭和に広げすぎた風呂敷を畳み、新たな仕組みを打ち出すときだ。
社会保障に「特効薬」はない。だが、昭和的価値観から脱却し、現状を受け入れることで、その糸口が見えてくる。これから示す「処方箋」が、新たな時代の社会保障へとつながっていくことを期待する。
月刊誌『Wedge』2021年5月号(4月20日発売)の特集「昭和を引きずる社会保障 崩壊防ぐ復活の処方箋」に同誌22年8月号(7月20日発売)の「子育て支援」や「女性活躍」を“理念"や“主観"だけで語るな」(東京大学大学院経済学研究所教授・山口 慎太郎氏、京都大学公共政策大学院 教授・奈良岡 聰智氏)の記事を加えた特別版です。
Part 1:介護
介護職員が足りない! 今こそ必要な「発想の転換」
編集部
Part 2:人口減少
新型コロナが加速させた人口減少 “成長神話"をリセットせよ
森田 朗(東京大学名誉教授)
Part 3:医療
「医療」から「介護」への転換期 “高コスト体質"からの脱却を
土居丈朗(慶應義塾大学経済学部教授)
Part 4:少子化対策
「男性を家庭に返す」 これが日本の少子化対策の第一歩
山口慎太郎(東京大学大学院経済学研究科教授)
Part 5:歴史
「人口減少悲観論」を乗り越え希望を持てる社会を描け
鬼頭 宏(上智大学経済学部名誉教授)
Part 6:制度改革
分水嶺に立つ社会保障制度 こうすれば甦る
島澤 諭(中部圏社会経済研究所研究部長)
COLUMN:高齢者活躍
お金だけが支えじゃない 高齢者はもっと活躍できる
編集部
Part 7:国民理解
「国家 対 国民」の対立意識やめ真の社会保障を実現しよう
西村周三(京都先端科学大学経済経営学部教授)
SPECIAL_OPINION
「子育て支援」や「女性活躍」を“理念"や“主観"だけで語るな
Part 1:少子化対策は将来への「投資」 エビデンスに基づいた政策を
山口慎太郎(東京大学大学院経済学研究科 教授)
Part 2:日本に蔓延る女性差別意識 「女性活躍」を名ばかりにするな
奈良岡聰智(京都大学公共政策大学院 教授) -
【※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※THE21電子版は、紙の雑誌とは一部内容が異なります。表紙・目次に書かれていても、収録されていないページや記事、写真などがあります。あらかじめご了承ください。】 【目次より】●総力特集:文系ミドルだからできるデータ分析・活用術 ●第2特集:先駆者たちに聞く! メタバース・NFTは世界をどう変えるのか
【※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※THE21電子版は、紙の雑誌とは一部内容が異なります。表紙・目次に書かれていても、収録されていないページや記事、写真などがあります。あらかじめご了承ください。】現代ビジネスパーソンに必須のスキルと言われる「データ分析」。では、文系ミドル(IT人材でもエンジニアでもないミドル世代のビジネスパーソン)は、データ分析といかに向き合っていけばいいのか。目指すべき人材像や学び方を徹底取材しました。 【目次より】●総力特集:文系ミドルだからできるデータ分析・活用術 〈第1部〉文系ミドルの強みが活きる「データの使い方」 〈第2部〉今より2倍売れる! 超実践的データ活用術 〈第3部〉シチュエーション別 今すぐ使える「Exelデータ分析」実践講座 ●第2特集:先駆者たちに聞く! メタバース・NFTは世界をどう変えるのか -
認知症もガンも、いい〈香り〉で治療する
時代がやってきた!
視覚、味覚、聴覚などと並び、非常に身近な感覚でありながら、科学的にまだ謎が多く残る分野――それが「嗅覚」である。重度の認知症患者の症状を改善したり、がんの終末期の疼痛を和らげる〈香り〉。これまでの西洋医学では太刀打ちできなかった病状の治療方法として、いま注目されているメディカルアロマセラピーを、嗅覚のメカニズムや最先端の臨床例からわかりやすく解き明かす。
■目次
第一章 嗅覚のメカニズム~ヒトはどのようにして<香り>を感じるのか
第二章 <香り>が人体におよぼす作用~アロマセラピーのサイエンス
第三章 治りにくい・予防しにくい疾患に効く<香り>~メディカルアロマセラピーの最新研究
第四章 <香り>の効能を楽しむ~精油の使い方 -
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こんな症状ありませんか?
「最近疲れやすい」
「昼食後に眠くて仕方がない」
「やたらのどが渇く」
実はこの症状、隠れ高血糖かもしれません!
隠れ高血糖とは、食後の血糖値が通常より高いのに
空腹時の血糖値は正常なため
健康診断では発見されにくい状態のことです。
気づかないうちに糖尿病が進行する恐れがあり、
進行すると脳卒中や心筋梗塞などのリスクも……
でも大丈夫!
自分で簡単に血糖値を下げる154のワザをあつめました!
ハードな運動も、苦しい食事制限も、
めんどうなインスリン注射も必要ありません!
健康診断で血糖値が高めといわれた人や
気になる症状があるあなたも、
ラクラク血糖値改善で
健康な毎日始めてみませんか? -
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ショーン川上氏の22年ぶりとなる英語学習書。グローバル化する日本企業の中間管理職、専門性は高いが発信力に課題を持つプロフェッショナル、次世代リーダー候補の方々を対象に、激変する学習環境の中でなお残る「日本人の英語が伝わらない」という根深い問題に正面から向き合います。スマートフォンの普及やオンライン会議の常態化、生成AIの台頭により手段は増えた一方で、文法も発音も悪くないのに相手が動かない―その原因は英語力不足ではなく、文化と発想の構造差にあります。
企業の海外進出、M&A、技術提携、資金調達など、30年以上にわたるコンサルタント経験から導いた結論は、必要なのは「正しい英語」以前に「伝達の設計」ということ。本書では、その枠組みを学習モデル「LAAR」として体系化します。
・Logic(論理):思考を英語で機能する構造へ転換
・Assertion(主張):言うべき中身を明確に立てる
・Articulation(表現):正確さより届き方を優先
・Responsiveness(反応):即応し議論を前進させる
さらに生成AIやデジタルツールの活用法も提示。英語力を単なる語学力に留めず、思考法と意思決定の型と結びつけます。本を読むだけでは何も変わりません。日々のメールや会議で小さな実践を重ねることで、あなたの専門性が英語で世界に届く力へと変わっていきます。
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※本書の音声(MP3)は、全てアルクのウェブサイトよりダウンロード可能です。無料でPCやスマホの音声プレーヤーアプリでご利用いただけます(本電子書籍のビューワー上で音声再生はできません)。なお、スマホアプリ「英語学習booco」(無料)を使えば、音声を直接ダウンロードして聞くことができます。商品ご購入前に、App Store/Google Playストア等でご利用の端末への「英語学習 booco」インストール可否をご確認ください。 -
NHKラジオ「実践ビジネス英語」に続く、杉田敏の新シリーズ!
新たに書き下ろした最先端のビジネスを取り上げたビニェットで、本物の英語力がつく、最強の1冊です(音声ダウンロードつき)。季刊になっても狙いは変わりません。英語で雑談できるビジネスパーソンになっていただけるよう世界で話題のコンテンツを提供してゆきます。
2021年春号のテーマは、The Power of Diversity 多様性の力/What's In a Name? 名前がいったい何だというのか/Navigating the New Normal ニューノーマルに対応する/Next-Generation Foods 次世代食料
各レッスンは(1)~(5)に分かれており、(6)は復習問題で構成されています。
音声ダウンロードには、ビニエット、単語解説がすべて収録されています。
※この本の番組放送はありません。
※2021年3月、6月、9月、12月の年4回刊行予定。
〈音声のダウンロードについて〉
本書を購入された方は、本書の音声をNHK出版サイトからダウンロードできます。詳しくは書籍内の説明ページをご参照ください。
・スマホまたはタブレットでは、NHK出版アプリ「語学プレーヤー」(無料)を利用します。
・パソコンでダウンロードする場合は、mp3音源をzip形式でご提供します。
・ご利用にはNHK出版サイトで簡単な会員登録が必要です。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
本書は、英会話をAIに「任せる」本ではありません。
AIを使って、自分を鍛えるための本です。
将棋の世界でAIを使わずに強くなろうとする人がいないように、
英会話も、AIと一緒に鍛える時代になりました。
本書は、ChatGPTをはじめとした音声モード対応のAIと練習ができる英会話教材です。
疑う前に、まず一局――いや、一会話、やってみてください。
☆こんな人にオススメ!☆
・上手でない英語を聞かれるのが恥ずかしい
・英会話スクールに行くのは「もうちょっと勉強してから…」と尻込みしている
・独学では、どうしても「話す量」が足りない
■相手はAI。だから恥ずかしくない!
本書のレッスンは、ChatGPTをはじめとした生成AIの音声モードに対応しています。
誰にも聞かれず、24時間いつでも、気が済むまで会話練習ができます。
※本書執筆時点(2026年2月)では、ChatGPTの無料プランで利用可能。
■英語で話したい厳選100場面を収録
日常会話はもちろん、「道案内」などのインバウンドのあるあるシーンや、
ビジネス、「推しについて語る」といった雑談シーンまで網羅。
日本人が「英語を使いたい!」と思う瞬間を100個詰め込みました。
この1冊で、英語が必要なあらゆるシーンに対応できます。
■AIをあなた専属の英語パートナーに
本書は、英語をしゃべりっぱなしで終わらせません。
掲載されている質問(プロンプト)を投げかけることで、
AIから添削・アドバイスを引き出せる仕組みになっています。
AI時代に必要な独学スキルを、まさに体で覚えるための一冊です。
※この商品は、固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また文字列のハイライトや、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
TOEIC(R) L&R、TOEFL(R)iBT、IELTS、TEAP、英検などのリーディング対策はこの1冊で完璧!
英文リーディングに頻出の「グラフ・図表など+説明文」「お知らせ・広告・メールなど」「複数の文章」「250語程度のエッセー」「500語程度のエッセー」「750語程度のエッセー」の6パターンを効率的に読み、論理的に理解できる!
第1章のファンクションフレーズと例文で基礎学習を、第2章でまとまった英文や図表を効率的に読んで論理的に理解する方法を学習。
さらに、別冊で全54UnitのQ&A付き。インプットだけでなくアウトプット学習もできるため、54のサンプル・リーディングがより深く理解できる。 -
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大好評シリーズ第4弾はリスニング対策「聞く力」!
TOEIC(R)L&R、TOEFL(R)iBT、IELTS、TEAP、英検などのリスニング対策はこの1冊で完璧。
英文リスニングに頻出の「ショートダイアローグ・モノローグ」「図表付きダイアローグ・モノローグ」「ロングダイアローグ・モノローグ」を効率的に聞き取り、論理的に理解する。まとまった英文や図表と英文を効率的に聞き取り論理的に理解する方法を、機能表現や「ノートテイキング」を使って学習します。
★特徴
・音声は、アメリカ、イギリス、オーストラリア、カナダの4カ国のナレーターで収録。
・英語資格試験(TOEFLやTOEIC、TEAP、英検、IELTSなど)でよく出るテーマの英文から日常やビジネスのシーンの英文まで幅広い素材を使用。
★扱っている英文の長さ
・Section1~2
「120語程度のダイアローグとモノローグの聞き取り」
・Section3
[A]120語程度のチャート付ダイアローグ
[B]85語程度のチャート付モノローグ
[C]200語程度のチャート付モノローグ
[D]400語程度のチャート付モノローグ
・Section4~Section5
「500語程度の長いダイアローグ」、「750語程度の長いモノローグ」
★別冊つき
本文中のStep3で登場するQuestions とその日本語訳、選択肢とその日本語訳、解答を収載。リスニング力を確かめる問題としてご活用ください。 -
現代社会は、AI・金融・データ・教育・医療などあらゆる領域で限界を迎えつつある。本書は、線形文明の構造を読み解き、その先に現れる新しい文明の姿を描く。中心となる概念は「共鳴循環経済」と「人間重心文明」。経済・社会・都市・教育を人間と地球の循環から再設計し、人類が能動的に文明転換へ進む道筋を提示する文明論。
AI、データ経済、金融資本主義、都市集中、教育制度、医療の高度化――現代社会は高度に発展した一方で、さまざまな限界を迎えつつある。精神疾患の増加、社会の分断、環境問題、そして人間の意味の喪失。それらは個別の問題ではなく、文明の構造そのものが転換点にあることを示している。本書は、現代文明を「線形文明」という視点から読み解く。資源を採取し、生産し、消費し、廃棄するという一方向の構造。競争と拡大を前提とする経済システム。貨幣を中心に組み立てられた社会制度。この構造がどのように成立し、なぜ限界に近づいているのかを、経済・医療・教育・社会現象など多角的な視点から分析する。その上で本書が提示するのは、次の文明の可能性である。それが 「共鳴循環経済」 と 「人間重心文明」 である。共鳴循環経済とは、人間、社会、自然が互いに影響し合いながら価値を循環させる経済構造である。共鳴企業、共鳴金融、共鳴教育、共鳴都市など、社会の各領域を循環構造として再設計することで、経済は単なる利益競争ではなく、社会価値を生み出す仕組みへと変化する。さらに本書は、文明の重心を貨幣から人間へと移す「人間重心文明」を提示する。そこでは人間は単なる労働力ではなく、創造する存在として社会の中心に置かれる。文明転換は自動的に起こるものではない。それは人類の選択によって形づくられる。共鳴循環への移行は、革命ではなく、社会のさまざまな場所で静かに始まる変化の積み重ねである。外側の拡大から内側の価値へ。競争から共鳴へ。線形から循環へ。本書は、現代文明の構造を読み解きながら、人類が次の文明へ向かうための思想と設計図を提示する。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
TOEIC(R) Listening and Reading Test満点の
最強講師タッグによる、決定版リスニング本。
「英語耳」をつくりたいならこの1冊!
「英語を読むのはそこそこできるのに、耳で聴くと全然わからない……」
そんな経験、ありませんか?
実はこれ、あなただけに起きていることではありません。
日本でもっとも有名な英語の試験、TOEIC(R) Programを実施する国際ビジネスコミュニケーション協会の調査では、英語が苦手な理由として「聞き取る自信がない」と答えた人が45.5%にのぼると言います。
英語に興味のある人のうち、ほぼ半分の人がリスニングに悩んでいるのです。
本書の土台は「第二言語習得理論」です。
これは、人が外国語をどう身につけるのかを研究する学問です。
著者の田邉は、この理論をイギリスの大学院で学びました。
そして、藤永はこれまで数えきれないほどの学習者を指導してきました。
二人の知識と経験をかけ合わせることで、
誰でも成果を実感できるメソッドができあがったのです。
進めていくうちに、
「あ、英語が少しずつ聴き取れるようになってきた!」と実感できるでしょう。
30日後、あなたはきっとこんな体験ができるはずです。
●海外旅行で、現地の人のシンプルな英語が聴き取れる
●外国人観光客に話しかけられても、質問の内容をおおよそ理解できる
●海外ドラマや映画、ニュースを観ても、字幕なしで内容の大筋を理解できる
●海外アーティストのコンサートで、MCの言葉が自然と耳に入ってくる
英語のリスニングに、年齢や才能は関係ありません。
正しいトレーニングをすることで、今からでも十分な英語力を身につけられます。
この30日間が、あなたの英語人生を大きく変える第一歩となることを願っています。
※電子書籍版ではURLをクリックすると該当ウェブページが表示されます。 -
外国人から見たニッポン武道とは!? 日本人拳士ロンドン道場痛快修行記
外国で生活すると、かえって日本文化のことがよく分かるようになる、などと言われるが、たしかにそうだろうと思う。武道に関しても、外国人が武道をどのように受け止め、また、どの部分が曲解されているのか、足元をよく見つめ直さなければいけない、と考えるようになった。(本文より)
著者は渡英してロンドン暮らし10年余りの間、英国少林寺拳法連盟のほか、フランス、イタリア、オランダ、ポルトガルの道場を訪ね歩き、現地の拳士たちとの交流を深めていく。各国の拳士との交流を通して国民性・文化の違いを軽快なタッチで描いた、今までにないヨーロッパ紀行・比較文化論。『月刊少林寺拳法』に連載されたエッセイを大幅に加筆。「電子版あとがき」を追加収録。
第一部 波乱のロンドン編
第一撃 ロンドンの道場はフトモモだった!?
第二撃 ブラックベルトの重みを思い知らされた
第三撃 卍のマークは御法度だった
第四撃 武道にもやはり国境はあるのだ
第五撃 ジョークに付き合うのも命懸けだった……?
第六撃 ロンドンで道場通いして、なにが面白かったのか
第七撃 外国メディアに登場する武道とは
第八撃 国際化時代の拳士の信条について
第九撃 「国際化=伝統の全否定」ではないはずだ
第一〇撃 英国の民主主義と日本の子供達について
第二部 怒濤のヨーロッパ大陸編
第一一撃 フランス合宿では昼食にワインが出た
第一二撃 イタリア人をしごくと後が怖い……?
第一三撃 ローマの女子大生は、イタリア拳士をどう見たか
第一四撃 小国オランダが、なぜ武道大国なのだろうか
第一五撃 のどかなポルトガルの厳しい歴史
第一六撃 地球の裏側にもうひとつの「武道」があった
第一七撃 もっとも武道を理解していないのは、実は日本人ではないか
第一八撃 「最強の武道」などという最悪のナンセンス
第一九撃 「We need Sensei」などと言われても困るのだ
最後の一撃 教育を立て直さねば日本の未来はない
●林信吾(はやし・しんご)
1958年、東京生まれ。神奈川大学中退。1983年より10年間、英国に滞在。この間、ジャーナリストとして活動する傍ら、『地球の歩き方・ロンドン編』の企画と執筆に参加。帰国後はフリーで執筆活動に専念している。『怪しいイギリス、納得のイギリス映画』(アドレナライズ)、『青山栄次郎伝 EUの礎を築いた男』(角川書店)、『超入門資本論 マルクスという生き方』(新人物往来社文庫)、『反戦軍事学』(朝日新書)、『イギリス型〈豊かさ〉の真実』(講談社現代新書)など、著書多数。 -
私たちは、なぜ「前に進むほど苦しくなる文明」を生きているのか。成長・進歩・効率という正しさが、世界をどこへ連れてきたのか。本書は、線形に拡張し続ける文明の設計そのものを問い直し、“続かない構造”の正体と、円環的な生の回路への転換点を描き出す。これは思想書ではない。時代の設計図の読み替えである。
私たちは、なぜこれほどまでに「前に進んでいるはずなのに、どこにも辿り着けない」のか。成長、進歩、効率、拡張——それらは長いあいだ「正しさ」として疑われることなく、文明のエンジンであり続けてきた。しかし、気づかないうちに世界は、止まれない構造そのものに組み込まれてしまったのではないか。本書は、現代文明を動かしてきた“線形の設計”を根本から問い直す。なぜ私たちは「もっと、もっと」と進み続けなければならなかったのか。なぜ豊かさは、不安と分断と疲弊に変わってしまったのか。そして、なぜこの設計は、もはや「続かない」のか。ここで語られるのは、単なる社会批評でも、未来予測でもない。文明そのものが採用してきた“時間の使い方”“意味の配置”“成功の定義”といった、目に見えないOSレベルの設計の話である。線形に伸び続ける世界の裏側で、私たちの生、社会、関係性がどのように歪められてきたのか。そして、その設計を降りたとき、どのような「円環的な生の回路」が見えてくるのか。これは「新しい理想」を掲げる本ではない。むしろ、「これまで当然だと思っていた前提」を一つずつ外していくための本だ。世界が行き詰まっている理由は、私たちが怠けたからでも、失敗したからでもない。そもそもの設計が、最後まで行くと壊れるように作られていただけなのだ。「続かない設計」の正体を知ったとき、あなたの世界の見え方は、静かに、しかし決定的に変わり始める。 -
上達する人はがんばらない。
100言語を習得した言語学者が、長続きするノウハウを大公開!
・最終目標は高く、ノルマは低く
・折れさえしなければ怠けても勝ち
・単語数は気にしない etc.
「自分には外国語の才能がない」と諦めてしまう前に。
100言語を習得した言語学者が明かす、停滞感を打破し、独学が一生楽しくなる方法。
・一生懸命勉強しているのに、思うような成果が出ず焦っている
・学習書を買っては三日坊主で終わり、自分に失望してしまう
・「今さら始めても……」「記憶力が……」と、年齢や能力を理由にブレーキをかけている
このようなもどかしさを抱えていませんか?
本書は、そんなあなたに、楽しく学び続けられるノウハウをお伝えします。
著者は、東京大学大学院で言語学を専攻し、現在は福州外語外貿学院の准教授を務める大山祐亮氏。
自らも多数の言語を学び続ける「心からの語学愛好家」であり、SNSでは多くの人に、学習者の心に寄り添った発信を続けています。
具体的なツールを紹介する本は数多くありますが、本書が大切にしているのは、学習の土台となる「持続可能なマインド」です。
言語学者としての知見と、膨大な独学経験に基づいたアドバイスは、あなたの学習の「停滞」を「着実な一歩」へと変えてくれるはずです。
【こんな方におすすめ】
・「今年こそは」と意気込みながら、継続できずに悩んでいる方
・勉強しているのに手応えがなく、将来に不安を感じている方
・何歳からでも「語学」を一生の趣味として深めたい方
・手法(ツール)だけでなく、挫折しないための「心の指針」が欲しい方
【本書で得られること】
・「能力不足」という誤解を解き、再び学習意欲を高める方法
・学習が最も長続きする心構え
・やる気に頼らず、日常生活の中に勉強を組み込む仕組み
・成果が出ない時期を乗り越える極意
「努力あるのみ」というプレッシャーから自由になり、新しい言葉と出会う喜びを、もう一度自分のものにしてみませんか?
【目次】
第1章 なぜ今時語学なのか
私の語学との出会い
「AIで翻訳できるのに、〇〇語なんて勉強して何するの?」
とっつきやすいリスキリングとしての語学:語学の実用性
自分磨きとしての語学:習得して活用するだけが語学じゃない
語学と課金:どうやって勉強する環境を整えるか
語学に才能はあるか?
語学ハウツー本の効果的な活用方法
第2章 英語が苦手でも世界は広い!
「英語は苦手だけど、〇〇語は楽しい!」という人も
実は日本人も多言語使い
世界にはどんな言語があるのか
「難しい言語・簡単な言語」という誤解
何語を学ぶか?
第3章 挫折を防ぐための目標設定
「マスター」という呪いを解こう
最終目標は高く、ノルマは低く
「頑張らずに頑張る」こと
目的と手段を履き違えない
今度こそ「〇〇語を真面目に頑張る」と言ったあと初志貫徹できるように
第4章 モチベーションの維持・学習習慣の作り方
受験勉強のセオリーは実はかなり特殊
「やる気」=自己肯定感
過去に対して長期的な視点を持つ
「自分に優しい」と「自分に甘い」の違い
折れさえしなければ怠けても勝ち
スキマ時間の使い方
学校で先生と学ぶ場合と、独学する場合に必要な心構えの違い
第5章 文法は勉強した方が効率的
「文法は勉強するな」は真理か?
変な流派的こだわりを捨てよう
たくさんの例に触れて「言語のリズム」に親しむ
アプリは便利だが、アプリだけではむしろ効率が悪い
第6章 勉強法:読み書き編
ローマ字以外の文字の覚え方
読解は「精読→速読」という段階を踏む
作文で日本語を透けさせないために
本当に本気で勉強したい時の「ガチ勉強法」:読み書き編
ところで、英語はどう勉強するべきか
第7章 勉強法:音声編
リスニングの前に発音練習
実は言語ごとに勝手が違う
「会話上手」は話し上手だけじゃない
会話表現はアップデートが重要
本当に本気で勉強したい時の「ガチ勉強法」:リスニング編
第8章 勉強法:暗記編
暗記は楽をするためのもの
語数=知識量ではない
単語暗記こそ電子を活用しよう -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
「会話に文法は不要」と言われることがありますが、単語だけで通じるのはごく限られた場面にすぎません。指さし注文はできても、詳しい質問をしたり、相手と会話を広げたり、自分の気持ちや微妙なニュアンスを伝えることは困難です。冗談に気の利いた返しをするなど、会話本来の楽しさは文法があってこそ味わえます。
「文法を勉強したのに話せない」と感じる本当の理由は、文法そのものではなく、英会話で使うための視点と訓練が不足していた点にあります。文法を理解していても、それを瞬時に使えなければ会話にはなりません。「文法の知識」と「会話で使える力」の間には大きな溝があり、そのギャップを埋めることが英会話上達のカギとなります。
文法は、単語を英文に、さらに会話へと変える力です。音符がコード進行によって音楽になるように、文法によって言葉は初めて相手に届く表現になります。本書は、英会話に必要な英文法を「会話に必要な側面」から捉え直し、知識を実践力へとつなげます。
本書は特に、次のような人に役立ちます。
・文法を学んだが、会話で使いこなせない人
・英文は読めるが、瞬時に話す文が作れない人
・英会話に必要な文法を最短で身につけたい人
・英会話力の伸び悩みを打開したい人
眠っている文法知識が「活きた知識」に変わり、英会話がより楽しくなる一冊です。
※本書の音声(MP3)は、全てアルクのウェブサイトよりダウンロード可能です。無料でPCやスマホの音声プレーヤーアプリでご利用いただけます(本電子書籍のビューワー上で音声再生はできません)。なお、スマホアプリ「英語学習booco」(無料)を使えば、音声を直接ダウンロードして聞くことができます。商品ご購入前に、App Store/Google Playストア等でご利用の端末への「英語学習 booco」インストール可否をご確認ください。 -
急成長を続けるユニクロ。一方で同社ではサービス残業が常態化、うつ病の罹患率も高い。グローバル企業の実像を追った。
編集部から ~あとがき~
ユニクロ(ファーストリテイリング)を記事にするにあたって、柳井正会長兼社長の著作を何冊か読み直しました。『一勝九敗』『現実を視よ』『成功は一日で捨て去れ』……。どれもとても面白い。論理的な思考、理知的な語り口、経営への情熱。正直、日本の経営者でここまで読ませる人は少ない。この企業の強さと独自性をあらためて認識しました。しかし、です。長時間労働の実態や上意下達の企業風土については経済ジャーナリズムとして、ぜひとも指摘しておきたい事柄です。日本発のグローバル企業になる可能性があるからこそ、読者や社会にこの企業の現状を知らせたい、そう考えました。なお同社はこちらの取材要望にきちんと対応してくださったことを明記しておきます。 -
雑学の総集編!!お得版
本書は、楽しく暇を潰せる【750種類】の雑学を集めた一冊です。※8冊の本を再編集した、お得な本になっています。食べ物の無駄雑学60種類人体の無駄雑学40種類物,建物の無駄雑学100種類ヤバい無駄雑学145種類娯楽,スポーツの無駄雑学45種類自然の無駄雑学110種類生き物の無駄雑学130種類迷信,歴史,語源の無駄雑学120種類暇つぶしに、話のタネに時間が余っている方、無駄が好きそんな人におすすめです。目次はじめに食べ物の雑学パンの雑学主食総合肉の雑学牛肉の雑学その他肉の雑学卵の雑学魚の雑学魚介類の雑学寿司の雑学野菜の雑学豆知識キノコの雑学飲み物の雑学コーヒーの雑学お酒の雑学調味料の雑学加工品の雑学添加物の雑学ジャンクフードの雑学料理の雑学お菓子・デザートの雑学食べ物人体の雑学人体の雑学毛目耳鼻脳手血骨内臓その他体の雑学人体の雑学心理現象の雑学性の雑学寿命健康の雑学遺伝子薬、商品その他医学の雑学文房具、道具衣服建物家電 便利な道具宝石、コスメ、素材オーパーツ・現象乗り物の雑学お金の雑学科学の雑学エロいルール法律エロ起源、言葉エッチな雑学ヤバい雑学犯罪兵器、戦争実験、医学儀式、超常現象、オカルトインターネットその他ヤバいTVの雑学アニメの雑学デジタルゲームゲームの雑学その他娯楽音楽の雑学本の雑学芸術スポーツの雑学自然の雑学地球島山海、川災害自然現象太陽月宇宙の雑学生き物の雑学ライオントラ猫犬うさぎペット牛シカレッサーパンダサルリスネズミ、モルモット、ハムスターその他動物の雑学鳥の雑学水中の生物の雑学イルカサメクジラアザラシペンギン魚の雑学カニエビ貝虫の雑学アリハエセミチョウ蜘蛛その他虫の雑学微生物の雑学爬虫類の雑学カメワニその他爬虫類カエル架空の生物の雑学植物の雑学木花雑草植物の雑学日本の法律ルールの雑学海外の法律外国の雑学戦い戦争の雑学起源の雑学偉人、有名人の雑学過去の雑学迷信、オカルト雑学おわりに -
「通じる英語」から「続く会話」へ。
会話がぐっと深まる「次の一手」を紹介。
英語力だけでなく、心の距離もぐっと縮まる!
【内容】
Preface/まえがき
About the Author - Takefumi Inaniwa/著者 稲庭 武文(いなにわ たけふみ)について
About Dali (Sebastian Dali) /ダリちゃん(Sebastian Dali)について
Episode 1 You Should Say “Cafe”/カフェといいなさい
Episode 2 Don’t Overuse ”Very”!/veryを使いすぎないように!
Episode 3 An Australian Couple Alienated in Nagano/長野で疎外されたオーストラリア人カップル
Episode 4 California and Hokkaido/カリフォルニアと北海道
Episode 5 Sewers and Drain Traps/下水道と排水トラップ
Episode 6 Japanese People Love Concrete/日本人はコンクリートが大好き
Episode 7 Middle-aged Americans Have Few Friends/中年アメリカ人には友達がほとんどいない
【著者】
稲庭武文(いなにわ・たけふみ)
大学卒業後、地方に左遷されて早5年。このままでは一生、田舎暮らしになると危機感を覚えたため、いいかげん大学に戻らせてほしいと教授に頼み込む。教授曰く「え、君、大学に帰りたいの? ず~と田舎にいたいのかなーと思ってた」と。大学に帰って安月給でこき使われるのもしゃくなので、そのまま大学院に入学。ところが大学院では、テーマも与えられず、指導教官に「放置プレイ」されて早1年。悶々とした日々を送る中、下町のある沖縄料理店のカウンターで一人、古酒(くーす)を飲んでいたところ、たまたまビジネスパートナーの日本人と商談をしていたダリちゃんを見つけ、酒の勢いで話しかける。それがダリちゃんとの付き合いの始まり。英語が好きな日本人。
Sebastian Dali(ダリちゃん)
アメリカ生まれ。アメリカの大学院を終了後、ふとしたきっかけから、ビジネス目的で来日。当時、日本語は全く分からなかったが、現在では日常会話には滅多に苦労することはない。日本では、大学の英語の非常勤講師や、日本人の大人向けの英会話教師をするかたわら、在日米国人の様々な支援も精力的に行っている。日本をこよなく愛する米国人である。 -
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きちんと伝われなければ、いくら正しい英語でも、ボキャブラリーが豊富でも、その人は「英語を使えないのと同じ」です。
本書は、「わかりやすい英語 = 論理的な英語」の話し方が身につく本です。
【外国人に伝わりやすい話し方が身につく!】
いくらボキャブラリーが豊富でも、いくら英文法に長けていても「わかりにくい英語」というものがあります。
それは、日本語と同じです。日本人でも「わかりやすく話す人」と「そうでない人」はいますよね。
本書は、「わかりやすい英語 = 論理的な英語」の話し方が身につく本です。
伝わる英語を話すときに必要なことは、大きく分けて「話の筋が通っている」「話の流れがわかりやすい」「理由が示されており、その理由に妥当性がある」でしょう。
これをできるようになるためには、
ルール① 話の展開をネイティブの感覚に合わせる
ルール② 自分の考えを述べるときは必ずその理由も説明する
ルール③ 5W1Hを意識して話す
の3つのルールを守ることが大切です。
本書は、この「3つのルール」にのっとった英文例を多数学びながら、論理的な英語を身につけていきます。
【自分の意見を伝える】
本書では、「原因・理由を述べる」「希望・願望を述べる」「目的・意図を述べる」「比較・相関する」「可能・不可能を表す」「伝聞・事実を表す」「順序立てて述べる」「問題点を指摘する」「要約・結論を述べる」「提案・説得する」など、きちんと伝わえたいときに用いる表現を身につけることができます。
上記のようなシーンでよく使われるフレーズを使用しているため、決まり文句として使えます。決まり文句は、実際に使う場面が多く、結果、わかりやすい英語を話す人になることができるのです。
【身近な話題からビジネスシーンまで】
英文としては、「テレビゲーム」「民泊」「ディナーの準備」「大原美術館」「将来の夢」「おもてなし」といった日常的な話題から、「サービスの説明」「金額の交渉」「販促イベントの開催」「マーケティングのキックオフ」「苦情への対応」といったビジネスシーンまでを例に挙げながら学んでいきます。
【ネイティブのこなれた発音によるダウンロード音声付き】
発音がきれいな厳選されたネイティブのナレーターによるダウンロード音声付き。だからこそ、早口でもそれぞれの言葉を聞き取ることができて身につきます。
【TOEIC(R)、TOEFL(R)、英検などの対策になります!】
上記のような事柄は、TOEIC(R)、TOEFL(R)、英検などのスピーキングテストによく使われる表現ですから、試験対策としても最適です。
※本書は『CD2枚付 最強の英語力』を音声ダウンロード版にしたものです。 -
「弁護士が書いた」シリーズで知られる著者が、説得力のある文章の「見た目」と「中身」のノウハウを大公開!
年間79万3000字以上も書く、気鋭の弁護士が明かす、読み手がうなずく「書く」技術が最小限のルールで身に着く。
※「年間79万3000字以上」は2010年実績(主要準備書面、著書、雑誌連載、論文、講演レジュメのみの字数)
【目次】
第1章 論理的な文章とは、どういうものをいうのか?
第2章 「論理的な文章」にするためのカタチ
第3章 「論理的な文章」にするための方法① ―すぐに使える単純技法
第4章 「論理的な文章」にするための方法② ―2つの観点から検討する
第5章 「論理的な文章」にするための方法③ ―2つの事項に分ける
【著者紹介】木山泰嗣(きやま・ひろつぐ)
弁護士。横浜生まれ。上智大学法学部卒。「弁護士が書いた究極の文章術」「憲法がしゃべった。」「小説で読む民事訴訟法」「勉強が続く人の45の習慣」の著者。専門分野は税務訴訟。青山学院大学法科大学院客員教授(租税法演習)、上智大学法科大学院「文章講座」講師。 -
シリーズ26冊1,496円~3,588円(税込)レーベル: ハーパーコリンズ・ジャパン出版社: ハーパーコリンズ・ジャパン『アンネの日記』を断ち切ったのは誰か?
元FBI捜査官率いるコールドケース・チームが
歴史的迷宮入り事件を徹底検証した迫真のルポ。
世界的ベストセラー『アンネの 日記』を書いた
15歳の少女を密告したのは誰なのか?
世紀の未解決事件を解明するため、
元FBI捜査官を筆頭にプロファイラー、
歴史学者、データ・サイエンティストら20名を超える各方面の専門家が結集。
最新技術とテクノロジー、プロファイリング、法医学検査、人工知能など
現代の捜査法を駆使し、真相に迫る――。
誰もが知る結末を、彼女は知らない。
“アンネ・フランクの物語”の基本的なアウトラインはほとんどの者が知っている――第二次世界大戦中、ナチスの占領下に置かれたオランダで、ユダヤ人の十代の少女が両親、姉、一家と親しくしていた何人かと共に、二年以上のあいだアムステルダムの屋根裏に隠れて暮らしていた。最後はついに密告されて全員が強制収容所送りとなり、のちに生還できたのはアンネの父親オットー・フランクだけだった。わたしたちがこうしたことを知っているのは、主として、八月のその日にナチスが人々を連行しにやってきたとき、アンネの貴重な日記が置き去りにされたからだ。(序文より)
【目次】
序文 〈追悼の日〉と自由を奪われた日々の記憶
第一部 〝密告事件〟の背景
第1章 摘発と緑衣の警官
第2章 アンネの日記
第3章 コールドケース・チーム
第4章 利害関係者たち
第5章 「あの男に何ができるか見てみよう!」
第6章 ひとときの安全
第7章 猛攻撃
第8章 プリンセンフラハト二六三番地
第9章 身を隠す
第10章 頼まれたから承知したのです
第11章 恐怖の事件
第12章 摘発の詳細
第13章 ヴェステルボルク通過収容所
第14章 帰還
第15章 対独協力者
第16章 娘たちは帰ってこない
第二部 迷宮入り事件の調査
第17章 調査
第18章 ドキュメンツ・メン
第19章 もうひとつの本棚
第20章 最初の密告
第21章 脅迫者
第22章 近所の人々
第23章 ナニー
第24章 もうひとつの説
第25章 ユダヤ人ハンターたち
第26章 V - フラウ
第27章 実質的な証拠ゼロ PartⅠ
第28章 仲間のユダヤ人のところへ行きなさいよ!
第29章 記憶を探る
第30章 フランク一家を逮捕した男、ウィーンで発見される
第31章 ミープが知っていたこと
第32章 実質的な証拠ゼロ PartⅡ
第33章 八百屋
第34章 ユダヤ人評議会
第35章 見直し
第36章 オランダの公証人
第37章 活動を始めた専門家たち
第38章 友達のあいだのメモ
第39章 タイピスト
第40章 孫娘
第41章 ハウトスティッケル事件
第42章 爆弾
第43章 厳重に守られた秘密
おわりに 幻影の街
あとがきにかえて
謝辞
公文書館と機関
用語解説
原注
参考文献 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※本書は『実戦力徹底トレーニング 話す英語』(2019年刊)の新装版です。
「提案する」「説明する」「断る」「苦情に対応する」など、社会人にとって身近な12の言語行為を取り上げ、さまざまな目的を達成するための適切で効果的な伝え方を伝授します。
英語の論理や表現方法を学び、「相手に配慮しながら相手を動かす」大人の英語コミュニケーション力を身に付けましょう。
●トレーニングを通して、英語での「適切な伝え方」が身に付く
リアルな場面を想定した「話すトレーニング」を通して、目的ごとの「発話の型」や、英語で「適切かつ効果的に伝えるスキル」を定着させます。
発話に含めるべき要素やそれらを伝える順序、表現の選択・調節の仕方を習得することで、まとまった分量の英語を、状況にふさわしい形で話す力、展開する力が付いていきます。
●さまざまなタイプの「話す英語」を収録
言語行為別に紹介している「日常生活やビジネスで遭遇するやりとり」以外に、「大勢に向かって話す」「スモールトークをする」といった発話もカバー。
総計107のサンプルから、多様な「話す英語」のパターンを学ぶことができます。
●重要表現の音声は日本語付き
本書に登場する計325の重要表現は、音声ファイルに日本語訳も収録。「日本語→英語」の音声を活用して、移動中など、本を開くことができない状況でも、手軽に学習と自己チェックが可能です。
※この商品は、固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また文字列のハイライトや、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※本書の音声(MP3)は、全てアルクのウェブサイトよりダウンロード可能です。無料でPCやスマホの音声プレーヤーアプリでご利用いただけます(本電子書籍のビューワー上で音声再生はできません)。なお、スマホアプリ「英語学習booco」(無料)を使えば、音声を直接ダウンロードして聞くことができます。商品ご購入前に、App Store/Google Playストア等でご利用の端末への「英語学習 booco」インストール可否をご確認ください。 -
「論理(ロジック)」だけでは人の心は動かない。
「修辞(レトリック)学」を駆使すれば必ず伝わる!
ロゴス(理路)によって主張を整え、
聞き手を引き付けるパトス(感情)を働かせ、
エトス(人間性)をもって言葉の芯を支えていく。
古代ギリシャ時代から変わらない
「明晰に伝える」「楽しませる」「心を動かす」ための26のルール。
人前で話す人、文章を書く人の必携書。
【巻末には練習問題を収録】
「彫刻家のねらいは、さすが彫刻家だと思わせることにある。
言葉巧みな者のねらいは、よもや言葉巧みだなどとは思わせないことにある」
──G・K・チェスタトン
言葉の力で人の心を動かし、相手の行動を引き出す──
そのための技術を体系的に解き明かすのが、本書で扱う〈修辞学〉です。
アリストテレスの時代から一貫して、修辞学の核心は〈説得〉にありました。
本書は、小説や脚本といった創作の場面のみならず、ビジネスにおける交渉やスピーチ、学校での発表、討論など、あらゆる領域で応用可能な普遍的原理を、26の明快なルールとして整理しています。キケロ、アウグスティヌス、シェイクスピア、エラスムス、リンカーン、ディケンズ、チェスタトン、C・S・ルイスらの言語技法を参照しながら、古代の弁論術に培われた知見と文学・思想の伝統を手がかりに、「明快に、そして効果的に伝えるための技術」を丁寧に解説します。
例えば、本書では、
◎説得を支える三要素(ロゴス・パトス・エトス)の働かせ方
◎文章構成の組み立て方
◎論理的誤謬を見抜き、回避する方法
◎読者や聴衆の感情に届く言葉の選び方
など、修辞学のエッセンスを豊富な実例とともに具体的に示しています。
話すことや書くことを生業とする人にとっては、常に手元に置いておきたくなる指南書として、
学生にとっては発表やレポート作成の確かな支えとなる一冊です。
〈伝えること〉、〈楽しませること〉、〈心を動かすこと〉──
言葉をめぐるあらゆる実践に寄り添う、説得技法の本格的かつ親しみやすい入門書が待望の邦訳。 -
本書は、日本人英語学習者にとって理解・運用が難しいとされる英語の words and phrases を厳選し、100 問の問題形式による例文を通じて、実践的な英語力の習得を目指す参考書です。日本人の多くが難解と思う、不慣れな表現に触れ、繰り返し学習することで、語彙力の向上と英語表現の定着を図ることを目的としています。英語力を高めるためには、まず語彙力の充実が不可欠です。語彙が増えることで、英文の意味を迅速に把握できるようになり、英語によるコミュニケーション能力も自然と向上していきます。すなわち、語彙力は英語習得の基盤であり、鍵となる要素です。
本書には、筆者が半世紀にわたり多国籍企業に勤務し、海外で生活する中で培った「英語習得のコツ」を随所に盛り込んでおります。読者の皆様の英語力向上に少しでも貢献できれば、筆者としてこれ以上の喜びはありません。
筆者はこれまで、香港、シンガポール、アメリカなどにおいて20 年以上の海外生活を経験してまいりました。現地の教育機関で実施されていた英語指導法には、学ぶべき点が多く存在します。特筆すべきは、「できるだけ多くの英文を左から右へ読む」という訓練法です。文法事項、たとえば複数形や三人称単数の動詞に “s” が付くか否かといった細部は、初期段階では重視されません。一定量の英文に触れることで、語彙が自然と増え、文法的な規則も徐々に体得されていきます。まさに「量が質を生む」学習法であり、実践的な英語力を養う上で極めて有効な方法といえるでしょう。
グローバル化が進展する現代社会において、英語によるコミュニケーションはもはや特別な技能ではなく、日常業務に不可欠なスキルとなっています。本書では、具体的な業務場面に応じた英語表現を豊富に紹介しております。単なるフレーズの暗記にとどまらず、文脈やニュアンスを理解し、状況に応じて適切に使い分ける実践力を養うことを重視しています。英語に対して苦手意識をお持ちの方でも、段階的に学習を進められるよう配慮した構成となっておりますので、安心して取り組んでいただけます。
本書が、読者の皆様の英語力向上と、国際的なビジネスの場におけるご活躍の一助となることを、心より願っております。
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