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『宇宙、ビジネス、分冊版を除く(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全297件

  • 13年の休止を経て太田垣康男の代表作「MOONLIGHT MILE」第3部がフルカラー版で再始動!
    月の無血クーデター成功の鍵を握る囚われのロストマン救出のため、
    かつてのザイルパートナー吾郎が反乱の象徴ムーンチャイルド歩と共に親子で立ち上がる!
    目指すは月の裏側アメリカ宇宙軍秘密基地ファーサイドベース!
  • シリーズ123冊
    7481,210(税込)
    著:
    長澤光晴
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    水洗トイレ・冷蔵庫からジェトコースター、スケート、虹、オーロラ、飛行機、人工衛星・GPSまで身の回りにある物や現象のしくみが面白いほどよくわかる!文系の人でも理解できるよう、とにかくわかりやすく、またとにかく図を使ってうまく説明しました! 本書で扱ったテーマは、身の回りにそれとなくある物や現象です。それらの仕組みを知らなくても生きてはいけますが、知っていればなかなか楽しく暮らしていける、そんなものばかりです。物理の醍醐味は、いろいろな現象を少数の法則や定理そして少しの仮定で取り扱うことができるところにあると思います。
  • シリーズ1704冊
    102549(税込)
    著者:
    星乃たまこ
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】

    「英語学習が続かない」そう感じている人は、きっと少なくないはずだ

    今度こそ頑張ろうと思って始めても、いつの間にか手が止まってしまう

    その度に、自分は英語に向いていないのではないかと不安になることもあるだろう

    英語学習に限った話ではないが、『習慣化』することは、思った以上に難しいのである

    私が高校で英語を教えていた頃、同じような悩みを抱える生徒を見てきたし、たくさん関わってきた

    本当はもっと英語を頑張りたいのに、学習が続かず途切れてしまう

    やる気が出ない日もあって、三日坊主で終わってしまう

    でも実は、続かないのはやる気が足りないからではない

    むしろ、やる気に頼っていること自体が、続かない原因になっていることも多いのだ

    大切なのは、無理に頑張ることではなく、自然と続いていく形をつくること

    本書籍では、そんな『ラクに続く英語学習』のヒントを、私のこれまでの経験をもとにお伝えしていければと思う

    興味をもって、納得しながら読み進めていただければ嬉しい

    続かない自分とは今日でバイバイ!楽しく前向きに、英語と関わっていこう!


    【目次】
    続かない自分を悪く思わないで
    やる気に頼る学習が苦しくなる理由
    英語学習が続く人は習慣を味方にしている
    1日5分から始める英語学習もある
    完璧主義をやめると英語は続きやすくなる
    勉強ではなく生活の中に英語を取り入れる
    気分が乗らない日の英語との向き合い方
    モチベーションよりも環境を整えよう
    周りと比べるな、昨日の自分と比べよう
    英語学習に休息が必要な理由
    小さな継続が大きな自信になる
    英語はもっとラクに、長く続けよう


    【著者紹介】
    星乃たまこ(ホシノタマコ)
    都内在住。英語コーディネーター。石神井公園がお気に入りの場所。
    地方の公立高校の英語教員を11年、都内で国際会議運営専門員を1年半、その後はオンライン英会話の英語アドバイザーを経験、英語の解説600問以上の作成に携わった。
    定期的に英語に関する発信もしている。
  • 地球を意味生成の中心とする「地球主軸」の視座から、宇宙・人類・文明の関係を再定義する思想書。死を終焉ではなく循環のロスとして捉え直し、存在の連続性を基盤に、科学・哲学・芸術を統合した新たな宇宙理解を提示する。人類は観測者から創造主体へと転換し、宇宙と共進化する存在となる。共鳴と調和に基づく新たな宇宙文明の可能性を描き出す。

    本書は、「地球主軸」という新たな視座から宇宙と人類の関係を根本的に再定義する思想書である。近代以降の宇宙観は、宇宙を外部の対象として客観的に捉えることで発展してきたが、その過程で人類は意味の中心を失い、存在の分断を抱えるに至った。本書はこの状況を乗り越え、地球を物理的中心ではなく「意味生成の中心」として捉え直すことで、宇宙理解を再構築する。その核心にあるのが、「死の再定義」である。死を終焉ではなく循環のロスとして捉えることで、存在は断絶するものではなく連続的に展開するプロセスとして理解される。この連続性は、物質・生命・意識・文明のすべてに貫かれ、人類の認識、倫理、社会構造を根本から変化させる。さらに本書は、科学・哲学・芸術という分断された知を統合し、「統合知」としての宇宙理解を提示する。科学は構造を、哲学は意味を、芸術は感性を担い、それらが一体となることで、宇宙は単なる物理的存在ではなく、意味と関係性を持つ存在として顕在化する。この統合の中で、人類は単なる観測者ではなく、宇宙の意味を生成し、関係性を再構築する「創造主体」として位置づけられる。人類の行為は宇宙全体の構造に影響を与え、宇宙と人類は相互に進化する「共進化」の関係にあるとされる。最終的に本書は、共鳴と調和を基盤とした「創造的文明」と「宇宙倫理」の可能性を示し、宇宙を固定された構造ではなく、創造と調和が循環し続ける動的な存在として描き出す。地球から始まるこの新たな宇宙理解は、人類の存在理由と未来を再定義するものであり、次なる文明への指針を提示する一冊である。
  • シリーズ623冊
    6121,000(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    【第1特集】保険の正体 「業法改正」「不祥事」「インフレ」の三重苦
    生命保険お薦めランキング 生保28社の社員が「他社商品」を評価
    [トップインタビュー] 第一生命保険 社長 隅野俊亮
    [Part1]生保の憂鬱 生保「埋蔵金」課税の悪夢
    生保に巣くう詐欺の病巣
    [Part2]損保の実像 「自動車」「火災」で値上げラッシュ
    「政策株特益」で問われる事業投資
    [トップインタビュー] 三井住友海上火災保険 社長 海山 裕
    [トップインタビュー] 損害保険ジャパン 社長 石川耕治
    [Part3]激動の代理店 手数料改定がもたらす淘汰の波
    生保・損保・代理店 覆面座談会

    【第2特集】AI時代の弁護士サバイバル
    リーガルスケープ強さの秘訣
    [インタビュー] 弁護士 松尾剛行
    一線弁護士5人のリアル

    【産業リポート】シェルター市場 勃興 シン・有事マネー
    [インタビュー]国土交通副大臣 佐々木 紀
    [企業リポート1]川崎重工業
    [企業リポート2]イトーキ
    [企業リポート3]サンヨーホームズ

    【スペシャルインタビュー】元日本銀行総裁 白川方明 『通貨に信用を刻印する』を書いて 答えの出ない問いを自問自答し続けている

    連載
    |経済を見る眼|
    |編集部から|
    |NEWS&TOPICS最前線|01 SBIがビットバンク買収 暗号資産で国内最大勢力へ 02 JERAの新電力契約に 隠された2つの狙い 03 小が大をのむイクヨの野望 トップが明かす提携の真意
    |トップに直撃|
    |フォーカス政治|
    |マネー潮流|
    |中国動態|
    |Inside USA|
    |少数異見|
    |ゴルフざんまい|
    |新約ソニー|
    |知の技法出世の作法|
    |話題の本|
    |名著は知っている|
    |ビジネスと人生は絶望に満ちている|
    |西野智彦の金融秘録|
    |21世紀の証言|
    |次号予告|
  • 『宇宙生成文明大全』は、宇宙最小情報量理論と宇宙生成完全方程式を軸に、科学・宗教・芸術・政治・経済・AIを統合し、人類文明を「生成」と「共鳴」から再解釈する思想書である。釈迦、アインシュタイン、ガウディ、現代音楽家たちまでを横断し、線形文明の終焉と、回帰循環文明=宇宙生成文明への移行を描く、次文明論の集大成。

    『宇宙生成文明大全――宇宙最小情報量・宇宙生成完全方程式と、人類文明が遺した共鳴の痕跡』は、物理学・情報理論・生命科学・東洋思想・芸術・AI文明論を統合し、「宇宙とは何か」「文明とは何か」「人間とは何か」を再定義する超文明論的思想書である。本書は、宇宙を固定された物質空間ではなく、「関係し、共鳴し、生成し続ける流れ」として捉える。宇宙最小情報量理論、宇宙生成完全方程式、時間生成論、観測と整合、共鳴生成ネットワークなどを通して、現代物理学と東洋思想を接続し、宇宙そのものが“生成構造”であることを描き出す。さらに、釈迦、老子、アインシュタイン、ガンディー、ガウディ、渋沢栄一、バックミンスター・フラー、椎名林檎、宇多田ヒカルなど、宗教家・科学者・芸術家・思想家・音楽家たちを横断しながら、「偉人たちは何を見ていたのか」を解読する。彼らが見ていたものは、分離された知識ではなく、“宇宙生成そのもの”だったという視座が、本書全体を貫いている。また、近代文明を「線形文明」として分析し、資本主義・国家・労働・時間管理・分離知性の限界を明らかにする。そのうえで、AI時代以降の新文明として、「回帰循環文明」を提示。そこでは、競争ではなく共鳴、支配ではなく生成、効率ではなく存在密度が中心原理となる。経済は共鳴循環へ、都市は自然共鳴空間へ、AIは人類の外部知性として統合され、文明は惑星規模から宇宙規模へと接続されていく。そして終章では、「文明は終わるのではない。宇宙へ還るのである」という命題へ到達する。本書は、単なる未来予測ではない。人類文明そのものを、“生成”という宇宙原理から再記述する、新時代の文明OS仕様書である。
  • シリーズ792冊
    99858(税込)
    著者:
    真生麻稀哉
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    20分で読めるミニ書籍です(文章量20,000文字程度=紙の書籍の40ページ程度)
    「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。

    書籍説明文
    発達障害診断を受けるにあたって、当事者が、どうすればいいかを事例を挙げて徹底指導!発達障害は、当事者にも雇用者にも社会にとってもデリケートな問題。トラブル対策完全マニュアルを味方にしよう!

    まえがき
    まず、この本を手に取っている架空の「あなた」の話をしましょう。
    「空気、読めないね」
    「こんなこともできないの?」
    「どうして、そういう考え方をするのか、わからない」
    他人から、こういうことを言われた経験と―
    「頭の中が色んな思考でいっぱい」
    「集中力がない」
    「一度集中すると、寝食何もかも忘れてしまう」
    「努力しても、努力してもうまくできないことがある」
    こんな自分の実感とが、ちかちかちかと点滅して―
    あなたは、「もしかして、俺(私)発達障害かもしれない」という疑いを抱くようになる。

    著者紹介
    真生 麻稀哉(シンノウ マキヤ)
    愛知大学国文学専修卒業。2013年、某マスコミ関係の会社で働いている時に、広汎性発達障害の診断を受ける。障害者手帳3級取得歴1年半。5月に会社を退職。現在は、小説の賞に応募を続ける傍ら、某広告代理店でライターとして勤務中。… 以上まえがきより抜粋
  • Netlifyは、PHPなどを利用せずに、HTMLなどの静的コンテンツのみで構成されたWebサイトを閲覧できる形で運用・配信するためのWebサービスです。GitHubなどで管理しているリポジトリから自動的にデプロイを行える他に、フォームやCI機能など静的サイトを運用する上で便利な機能が豊富に揃っています。本書はNetlifyの豊富な機能を詳しく紹介し、活用法を提案します。
    〈本書の対象読者〉
    ・普段Webサイトを運用していて、もっと楽にできる方法を探している人
    ・いつもFTPソフトでいちいちレンタルサーバーにアップロードして消耗している人
    ・AWS S3やGitHub Pagesをいつも使っているけれど、今ひとつかゆいところに手が届かないと感じている人
    ・Netlifyを使ったことはあるけど、機能が多くて何ができるのか分かってない人
    ・Netlifyの便利そうな機能を、実際どう使うかサンプルが見たい人
  • ginga_ai_shintou

    日本人はよく「無宗教だ」といわれる。しかし、それは日本特有の宗教である神道が、あまりにも暮らしの中に溶け込んでいるからかもしれない。日本中そこここに見られる神社や鳥居、自然現象や衣食住を司る八百万の神々、初詣や季節ごとの節句など、神道は日本の風土や気候と強く結びついており、罪悪感や美意識といった精神的な価値観にまで深く影響を与えている。本書では日本と日本人の心の原点を神道にまつわるエピソードとともにたどる。
  • シリーズ72冊
    8501,100(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    平均寿命も健康寿命も世界トップクラスを誇る日本。
    60代後半の過半数、70代前半でも3分の1以上が就労し、
    「人生100年」「生涯現役」という新たな時代を迎えている。
    老後を豊かに生きるヒントとは何か。
    そして次の世代へバトンを渡すための心得は――
    (『中央公論』2026年8月号の電子化)

    ……………
    第140巻 第8号
    AUGUST 2026 CONTENTS
    ……………
    == 特集 ==
    老いの流儀――働く、お金、引き際

    ◆死ぬまで、書き続けます
    91歳、今も探求する筒井文学の新境地▼筒井康隆

    ◆大切なのは「切り換える力」
    定年後も楽しく働くための8ヵ条▼楠木 新

    ◆〔ルポ〕第二の人生で失敗しないための心構えとは
    働くシニア男性の「プライドと孤独」▼若月澪子

    ◆「70歳就業」が当たり前の時代も遠くない
    日本型雇用システムと定年制のゆくえ▼濱口桂一郎

    ◆心理学で読み解く「だまし」のメカニズム
    あなたも被害者に!? 特殊詐欺に備えよ▼西田公昭

    ◆「ココイチ」経営者から「寄付の人」へ
    執着しない、未練もない、私の引き際▼宗次德二

    ◆2000人を看取った緩和ケア医が語る
    棺桶まで歩き、死と向き合う思考法▼萬田緑平
    =======

    【時評2026】
    ●「高市一強」を支える観念競争政治の構造▼五百旗頭 薫
    ●ウクライナ戦争から考えるイラン戦争▼鶴岡路人
    ●中国経済の真の実力はいかに▼櫻川昌哉
    ●ローマ教皇の回勅がテック右派に与える影響は▼横山広美

    ●シリーズ 「渡辺恒雄文庫」を読む【最終回】
    『回顧録』聞き手が読み解くその読書スタイル
    一生をかけて「本と戦った」人▼御厨 貴

    ◆保守的男性と平等を求める女性の同床異夢
    高市人気のメカニズムを解明する▼境家史郎 依田浩実

    ◆シンポジウム「リベラリズムと民主主義の未来を巡る日米対話」抄録
    「ポストリベラル」の社会モデルは日本だ▼パトリック・デニーン×宇野重規

    == 特集 ==
    海の地政学とイラン情勢

    ◆近現代200年の興亡から考える
    海洋国家日本の新たな挑戦▼中西 寬

    ◆大航海時代、大英帝国、米中共同覇権?
    海洋の覇権史と21世紀の危機▼竹田いさみ

    ◆「持たざる国」という宿命を直視し備えを
    「アフター・ホルムズ」のエネルギー地政学▼小林 周

    ◆ホルムズ海峡封鎖の力学
    ――イランの「論理」と米国の「誤算」▼村上拓哉
    =======

    ◆「藤田宙靖資料」が伝える熱気
    30年目の新資料で明かされる橋本行革会議の内幕▼伏見岳人

    ◆若者は本当に「保守化」しているのか
    ――中学生意識調査から見える現在地▼仁平典宏

    ◆〔対談〕推し活はどこへ向かい、ヒットは何を映すのか
    ――「この先10年」のカルチャー地図▼柴 那典×三宅香帆

    ●シリーズ 論壇を築いた12人
    岡崎久彦――異端から正統へ▼井上正也

    《好評連載》
    ●炎上するまくら【第116回】たんすこわい▼立川吉笑
    ●東京藝大で教わる美術鑑賞のレッスン【第8回】傑作への憧憬と絶望▼佐藤直樹

    《連載小説》
    ●錆びた匙  【第7回】▼相場英雄
    ●芸者屋の倅 【最終回】▼青山文平
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。特集:負けない知財戦略●●目次●●特集にあたって岡田吉美[特集論文―I]オープン・イノベーションと知財マネジメント米山茂美、渡部俊也、山内 勇[特集論文―II]日本型プロパテント戦略とJapanese Electronics Paradox荻野 誠[特集論文―III]革新的中小企業の事例研究に見る知財の創造と収益化土屋勉男[特集論文―IV]特許を媒介とした知識・資源の組み合わせ 革新的医薬の事例から原 泰史、長岡貞男、高田直樹、河部秀男、大杉義征[特集論文―V]「失われた20年」に日本企業が取得した特許の価値の検証岡田吉美、長岡貞男、内藤祐介[特集論文―VI]ライセンス収入から特許無力化戦略へ 標準必須特許ビジネスの変化江藤 学[経営を読み解くキーワード]対話型組織開発加藤雅則[連載]無印良品の経営学 第4回無印良品の再考西川英彦[コラム]価値創りの新しいカタチ─オープン・イノベーションを考える 第4回ボトルネックを解消し、ボトルネックを創るオープン・イノベーション清水 洋[ビジネス・ケース]マツダマツダデザイン“CAR as ART”延岡健太郎、木村めぐみリコーイメージング高級コンパクトカメラ「GR」のブランドコミュニケーション久保田進彦、大竹光寿[マネジメント・フォーラム]ひたすら「よく見る」こと ─これこそが、無から有を生み出すものづくりの原点〈ゲスト〉 中村勝重 三鷹光器株式会社 代表取締役社長〈インタビュアー〉 青島矢一、岡田吉美第15回 ポーター賞受賞企業に学ぶ大薗恵美[私のこの一冊]社会科学の存在意義を教えてくれた一文エンゲルス『フォイエルバッハ論』橘川武郎「探究」のプロセスと精神を描くスタニスワフ・レム『ソラリス』中川功一
  • シリーズ23冊
    8801,500(税込)
    著:
    加谷珪一
    レーベル: ――

    給料は下がるのに、物価は上がる――
    「最悪の未来」(スタグフレーション)を回避するため、
    日本はいま、何をするべきなのか?

    コメンテーターとして、テレビ・ラジオに引っ張りだこの著者が、
    「日本経済を復活させる」唯一の方法を初めて明かす!

    本書では、多くの日本人が衝撃を受けるであろう真実を提示しています。
    それは「日本の高度経済成長は単なる偶然だった」ということ――。
    私たちはこの”間違った成功体験”に固執しすぎるあまり、
    沈みゆく経済を前にしても、効果的な対策を講じられなかったわけです。
    日本経済に対して正しい認識を持てば、
    自ずと「経済復活の処方箋」が見えてくるのです。 ――著者

    【目次・内容例】
    第1章 日本は「経済政策」では復活しない
    ・結局、どの政権でも「低成長」
    ・「現役世代の消費低迷」という大問題
    ・「新しい資本主義」も期待できない
    ……
    第2章 高度成長は“単なる偶然”だった
    ・中国の失敗による「ライバル不在」
    ・日本は「輸出+消費」のハイブリッド
    ・「政府に頼らない産業ばかりが生き残る」という皮肉
    ……
    第3章 IT拒否社会ニッポン
    ・なぜ、日本でイノベーションが生まれないのか?
    ・「IT化の遅れ」が経済衰退のきっかけ
    ・「組織文化」がIT化を妨げる
    ……
    第4章 日本は製造業大国ドイツになれるのか?
    ・半完成品を売る日本、最終製品を売るドイツ
    ・日米貿易摩擦で日本が見せた驚くべき反応
    ・ドイツの巧みな外交戦略
    ……
    第5章 経済成長のエンジンとしての「消費」
    ・「円安がメリット」の時代は終わった
    ・「将来が不安」だと人はお金を貯め込む
    ・異質な「人件費削減策」がもたらしたもの
    ……
    第6章日本が成長する唯一の方法
    ・世界はブロック経済に向けて動き出している
    ・輸出立国を続けるには中国に従うしかない
    ・「1億人の国内消費」を喚起するのがもっとも効率的
    ……
  • 民間で月面着陸をめざすispace(アイスペース)の考え方と働き方。

    人類の生活圏を宇宙に広げ、持続性のある世界をめざす――。
    宇宙資源を活用し、地球と月をひとつのエコシステムとすることを目標に活動するispaceは、日・欧・米の3拠点で活動し、社員の約6割が外国籍、国籍は30ヵ国を越えるグローバル企業として、主にペイロードサービス(月への輸送事業)と月面データサービス(データ事業)を事業の中心に据えている。

    ispaceは、2023年の「ミッション1」で、当時としては世界初の民間主導の月面着陸に挑戦した。しかし、月面を目前に軟着陸に失敗、ランダーとの通信は途絶えた。
    そして2025年、二度目の月面着陸に挑むも、再び失敗。世界中の国から何万人もの人がライブ映像で見守った「ミッション1」と「ミッション2」は、幕を閉じた――が、この表現は実は正確ではない。

    ispaceの大きな特徴は、複数のミッションを同時並行で走らせ、各ミッションでの成功・失敗を別ミッションに生かすことだ。
    「ミッション1」「ミッション2」で得たすべてのデータや経験は、今後予定しているミッションに余すことなく生かされる。
    ひとつのミッションが、一面的な結果としては「失敗」だったとしても、「幕は閉じない」のだ。

    目標は、はるか遠い月。
    めざすは、月への高頻度かつ低コストの輸送サービスの確立。
    ただし、時間もリソースもかかるため、何度も挑戦はできない。

    困難な目標を達成し恒常的な成功へと導くため、ispaceは「失敗を恐れず、失敗も成功も次に活かしきりながら前に進み続けること」を何よりも大切にしている。
    そんなispaceのマインドセット、組織づくり、リスク管理、リーダーシップ等をまとめたのが本書である。
  • 時間って、いったい何だろう?
    止めることも、見ることも、触れることもできないのに、
    誰もが常に「感じている」もの──それが〈時間〉です。

    この本は、
    ・宇宙(宇宙物理学)
    ・生物(生物学)
    ・脳(心理学・脳科学)
    ・芸術(文学ほか)
    ・社会(社会学)
    ・人生(哲学)
    といった幅広いテーマを通して、
    「時間」の本質に迫る “時間横断”読み物です。

    たとえば――
    ・ビッグバンの瞬間、時間は生まれたのか?
    ・ハチは、1時間後のエサの時間を正確に覚えている?
    ・楽しい時間が短く、会議の時間が長く感じる理由は?
    ・クロノタイプ(朝型・夜型)と集中力・判断力の関係とは?
    ・スマホは、私たちの「今」をどうバラバラにしているのか?
    ・俳句や映画が、時間の「感じ方」を変える仕掛けとは?
    ・「あっという間に老いる」とは、どんな時間感覚なのか?

    といった、さまざまな分野をまたぎながら、
    「時間とは何か?」
    「私たちはどう時間と向き合っているか?」
    を、誰にでもわかりやすく、面白く、そしてちょっと深く掘り下げていきます。

    読めば、きっと「時間を見る目」が変わる一冊です。


    ■目次

    ・第1章 時間は宇宙からやってきた――止まる時間、ゆがむ時間、消える時間

    ・第2章 体の中の24時間――止まらない37兆個の時計

    ・第3章 「いま」を感じる脳――伸び縮みする体感時間

    ・第4章 未来を描く脳と体内時計の秘密――「朝の私」と「夜の私」は別人だった

    ・第5章 物語とアートの中の時間――時間も「面白さ」の一環だった

    ・第6章 テクノロジーが変えた「時間のかたち」――どんどん速くなる世界で、私たちはいったいどこへ向かうのか

    ・第7章 文化と社会がつくる「時間の感じ方」――同じ〝1時間〟でも、国と言葉で別物になる

    ・第8章 人生と時間――私が生きる時間

    ■著者 藤沢健太(ふじさわ・けんた)
    山口大学理学部・大学院創成科学研究科 教授/広島大学 客員教授
    国立天文台 連携教授/山口大学時間学研究所 元所長/博士(理学)
    1967年大分県大分市生まれ。大分舞鶴高校を経て、東京大学理学部天文学科卒業。
    東京大学大学院理学系研究科修了後、宇宙科学研究所COE研究員、
    通信・放送機構国内招へい研究員、国立天文台助手、
    山口大学助教授、山口大学大学院准教授を経て現職。
    2016年より2026年3月まで山口大学時間学研究所所長を務めた。
    専門は電波天文学、宇宙物理学。

    ■著者 一川誠(いちかわ・まこと)
    千葉大学大学院人文科学研究院 教授/日本時間学会 会長
    日本視覚学会 会長/山口大学時間学研究所 客員教授/博士(文学)
    1965年宮崎県小林市生まれ。
    立命館高等学校を経て、大阪市立大学文学部人間関係学科(現・人間行動学科)卒業。
    大阪市立大学大学院文学研究科後期博士課程修了後、日本学術振興会特別研究員、
    カナダYork大学研究員、山口大学講師・助教授、
    千葉大学助教授・准教授・教授を経て、2017年より現職。
    専門は実験心理学。
  • 一切経を思想ではなく「宇宙生成アルゴリズム」として再解釈する革新的書。無常・無我・縁起を統合し、存在は関係の中で生成され続ける構造であることを明らかにする。観測と生成の一致、外部の消滅、神の再定義を通じて、自己・世界・文明の前提を根底から更新する一冊。

    本書は、数千巻に及ぶ一切経を「宗教」や「思想」としてではなく、「宇宙生成の完全アルゴリズム」として再解釈する試みである。無常・無我・縁起という仏教の根本原理を分解・統合し、それらが示しているのは倫理や救済ではなく、「存在がどのように生成されているか」という構造そのものであることを明らかにする。存在は固定されたものではなく、関係の中で変化し続け、中心を持たずに生成されるプロセスである。この視点から、時間は生成の副産物、自己は一時的な収束点、苦は生成と認識のズレとして再定義される。さらに三蔵は「生成関数・制約条件・解析構造」として再構成され、大乗の空は未定義状態、菩薩は分散型存在として読み替えられる。後半では、密教を「身体による宇宙の実装」として捉え、言語を振動、身体をインターフェースとして位置づけることで、宇宙は外部にあるものではなく「体験として生成されている」ことが示される。最終的に、観測と生成は一致し、外部は消滅し、宇宙は内部生成される構造として理解される。終章では、観測者=生成そのものという到達点から、神は外部の創造主ではなく「生成そのもの」として再定義される。そして、新しい文明とは、この構造の自覚に基づき、固定から生成へ、個体から関係へ、競争から共鳴へと移行することで成立することが示される。本書は、一切経を極限まで圧縮しながら、その全体を貫く構造を提示する。思想ではなく構造として読むとき、仏教は過去の遺産ではなく、未来の文明設計図として立ち上がる。
  • 電子書籍での連載再開時、作者の腱鞘炎により「ネーム形式」で配信された第24巻を、当時の姿のままアーカイブ化。
    囚われのロストマン救出のため、吾郎と歩が月の裏側「ファーサイドベース」を目指す激動の展開を、執筆当時のパッションそのままにお届けします。

    ※本作は「ネーム(下書き)」状態の原稿を収録したものです。
    新たに制作された「完成原稿版」は別巻として配信されております。ご購入の際はご注意ください。
  • シリーズ28冊
    1,2871,584(税込)
    著:
    バウンド
    監修:
    秋山宏次郎
    レーベル: ――
    出版社: カンゼン

    このままでは地球があぶない!
    未来のために考えるべきこと

    未来を担うこどもたちに対し、SDGsと世界が直面する解決すべき問題、
    そして私たちの生活との関連をわかりやすく解説。

    SDGs(エスディージーズ)とは…
    国連が決めた2030年までに世界の人々が達成しなければならない目標のことです。
    この目標に無関係な人は地球上に1人していません。なぜSDGsを達成しなければいけないのか。
    その答えは「このままでは未来の地球は立ち行かないほどの危ない状態」だからです。

    本書では、未来を担うこどもたちに対し、SDGsと世界が直面する解決すべき問題、
    そして私たちの生活との関連をわかりやすく解説。
    専門的な言葉もやさしく説明しているので、大人にもわかりやすい内容になっています。

    これからの世界を引っ張っていく今のこどもたちが将来的に理想の世界で暮らせるようにするためには、
    今からさまざまな問題について考え、周りの人たちと話し合い、取り組んでいくことが大切です。
    それが大人になったときにより良い未来をつくることに繋がるのです。

    【 も く じ 】
    はじめに このままで大人になったときに地球は立ち行かない
    第1章 みんなの周りのさまざまな問題を理解しよう
    第2章 国連が決めた世界共通の目標―SDGsって何
    第3章 自分ごととしてSDGsを考えることが大事
    巻末収録 SDGsの17の目標をもっとくわしく知る

    このままでは地球があぶない!
    未来のために考えるべきこと

    未来を担うこどもたちに対し、SDGsと世界が直面する解決すべき問題、
    そして私たちの生活との関連をわかりやすく解説。

    SDGs(エスディージーズ)とは…
    国連が決めた2030年までに世界の人々が達成しなければならない目標のことです。
    この目標に無関係な人は地球上に1人していません。なぜSDGsを達成しなければいけないのか。
    その答えは「このままでは未来の地球は立ち行かないほどの危ない状態」だからです。

    本書では、未来を担うこどもたちに対し、SDGsと世界が直面する解決すべき問題、
    そして私たちの生活との関連をわかりやすく解説。
    専門的な言葉もやさしく説明しているので、大人にもわかりやすい内容になっています。

    これからの世界を引っ張っていく今のこどもたちが将来的に理想の世界で暮らせるようにするためには、
    今からさまざまな問題について考え、周りの人たちと話し合い、取り組んでいくことが大切です。
    それが大人になったときにより良い未来をつくることに繋がるのです。

    【 も く じ 】
    はじめに このままで大人になったときに地球は立ち行かない
    第1章 みんなの周りのさまざまな問題を理解しよう
    第2章 国連が決めた世界共通の目標―SDGsって何
    第3章 自分ごととしてSDGsを考えることが大事
    巻末収録 SDGsの17の目標をもっとくわしく知る
  • 宇宙はなぜ存在するのか。その問いは、驚くほどシンプルな一つの構造へと収束する。本書は、宇宙・数学・生命・意識・文明という七つの入口から出発し、すべてが「生成」という原理に統合される過程を描く。宇宙は複雑ではなく、最小のプログラムで動く生成システムである――その真理と美を、数式と哲学で解き明かす一冊。

    宇宙はどれほど短く記述できるのか――この根源的な問いに真正面から挑んだ思想書である。本書は、宇宙・数学・情報・生命・意識・文明・美という七つの異なる入口から出発し、それぞれの領域で積み上げられてきた複雑な理論や概念を辿る。しかしその過程で明らかになるのは、どの道を通っても最終的には一つの構造に収束するという事実である。それが「宇宙生成完全方程式」である。宇宙は固定された存在ではなく、生成され続けるプロセスである。時間とは生成の進行であり、空間とは生成された構造であり、生命や意識、文明もまた生成の一形態に過ぎない。すべては「生成」という単一の原理によって統合される。本書はさらに、この原理を数学的・情報理論的・計算論的・哲学的に統一し、「宇宙の最小プログラム」という形で提示する。宇宙の膨大な複雑さは、実は極めて短い規則の反復によって生み出されている。そしてこの理解は、単なる宇宙論にとどまらない。人間の知性、文明の構造、そして未来の在り方にまで拡張される。人類は宇宙の観測者であると同時に、生成に参与する存在であり、その選択が未来宇宙を形づくる。本書は、科学・哲学・文明論を横断しながら、「存在とは何か」という問いに対して一つの美しい答えを提示する。宇宙は存在しているのではない。宇宙は生成されている。そのシンプルな真理に到達したとき、世界の見え方は根底から変わる。
  • 宇宙、生命、脳、知性、文明は本当に別々の現象なのか。本書はそれらすべてを一つの数式 「宇宙生成完全方程式」 によって統合する壮大な理論を提示する。フラクタル、螺旋トーラス、相転移、曼荼羅構造を通して宇宙の生成原理を読み解き、観測者としての人類の位置を再定義する。宇宙・生命・知性・文明を貫く生成循環の統合理論を提示する、新しい宇宙論の試み。

    宇宙はなぜ存在するのか。生命はなぜ生まれたのか。知性とは何なのか。そして文明はどこへ向かうのか。本書『宇宙生成完全方程式――宇宙・生命・知性・文明の統合理論』は、これらの問いを一つの理論体系として統合することを試みる。本書の中心にあるのは 宇宙生成完全方程式 である。この方程式は、宇宙の状態更新を表す生成写像を基礎に、環境条件、臨界条件、生成演算を統合することで、宇宙の構造形成を再帰的な生成過程として表現する。宇宙は静的な存在ではなく、生成と更新を繰り返す動的体系であるという視点が、本書の出発点となる。この理論は宇宙論だけにとどまらない。生命の起源、脳の形成、知性の誕生、文明の発展を、宇宙生成過程の連続した段階として理解する。宇宙は生命を生み、生命は脳を生み、脳は知性を生み、知性は文明を形成する。そして文明は宇宙理解を深化させる。この循環は宇宙の自己生成構造の一部である。本書ではこの生成構造を、相転移宇宙論、フラクタル生成、螺旋構造、トーラス位相、曼荼羅構造などの概念を用いて多角的に分析する。宇宙は自己相似的な階層構造を持つフラクタル体系であり、生成と循環が結びついた 螺旋トーラス構造 を持つ可能性がある。さらに宇宙の内部で生まれた知性は、宇宙を観測し理解する主体として、宇宙の自己理解を担う。この視点から、本書は 観測者宇宙モデル を提示する。宇宙は観測者を内部に含む閉じた系であり、宇宙理解は宇宙の内部で生成される。生命、知性、文明は宇宙の偶然の副産物ではなく、宇宙生成過程の中で現れる構造である。最終章では、宇宙の未来を「永遠宇宙生成」として捉える。宇宙は完成した体系ではなく、生成し続ける体系である。生命と知性が存在する限り、宇宙理解は更新され続け、宇宙の生成循環は続いていく。宇宙、生命、脳、知性、文明を一つの生成原理で結び直す本書は、宇宙論、生命科学、認知科学、文明論を横断する新しい思考の地平を提示する。宇宙を「存在」ではなく 生成 として理解するための、新しい宇宙論の試みである。
  • 文明とは何か。本書は人類社会を支える「文明構造」を解明する。宗教、国家、貨幣と移動してきた文明重心の歴史を読み解き、資本主義文明の構造とその臨界を明らかにする。文明はどのように成立し、なぜ限界に到達するのか。そして次の文明はどこから生まれるのか。回帰循環文明シリーズの第一巻として、文明理解の基本原理を提示する思想書。

    文明とは何か。本書はこの根源的な問いに対し、「文明構造」という視点から答えを提示する。文明は単なる歴史の出来事や文化の集合ではない。それは人間社会を長期にわたって組織する秩序の構造であり、政治、経済、文化、技術といった多様な活動を統合する体系である。本書はその構造を明らかにすることで、文明の成立と変化の原理を解き明かす。人類史を振り返ると、文明は常に「重心」を持ってきた。宗教が社会秩序を支えた宗教文明、国家制度によって社会が統合された国家文明、そして近代以降に成立した貨幣を中心とする資本主義文明。本書では、この文明重心の移動を軸に文明の歴史を読み解く。文明重心は社会の価値体系を方向づけ、人々の行動や制度を統合する力を持つ。その中心が変化するとき、文明構造そのものが転換するのである。特に近代社会では、貨幣が文明重心として強い影響力を持つようになった。市場、資本、金融制度によって組織された資本主義文明は、生産力を飛躍的に高め、世界規模の経済活動を実現した。しかし同時に、格差の拡大や経済の不安定性、社会の価値体系の偏りといった問題も生み出している。これらの現象は、貨幣文明が構造的な臨界に近づいている可能性を示している。文明は固定されたものではない。歴史の中で文明は誕生し、発展し、やがて限界に達し、新しい構造へと移行してきた。本書は文明臨界という概念を通して、社会の変化を単なる混乱ではなく文明転換の過程として理解する視点を提示する。『回帰循環文明 ―― Origin Genesis I』は、文明理論シリーズの第一巻として、文明構造の基本原理を体系的に示す書である。文明重心、国家文明、貨幣文明、そして文明臨界という視点を通じて、人類社会の現在を読み解き、未来の文明を考えるための基礎を提示する。本書は、文明の本質を理解しようとするすべての読者に向けた、新しい文明論の出発点である。
  • シリーズ2冊
    1,078(税込)

    現代社会は、AI・金融・データ・教育・医療などあらゆる領域で限界を迎えつつある。本書は、線形文明の構造を読み解き、その先に現れる新しい文明の姿を描く。中心となる概念は「共鳴循環経済」と「人間重心文明」。経済・社会・都市・教育を人間と地球の循環から再設計し、人類が能動的に文明転換へ進む道筋を提示する文明論。

    AI、データ経済、金融資本主義、都市集中、教育制度、医療の高度化――現代社会は高度に発展した一方で、さまざまな限界を迎えつつある。精神疾患の増加、社会の分断、環境問題、そして人間の意味の喪失。それらは個別の問題ではなく、文明の構造そのものが転換点にあることを示している。本書は、現代文明を「線形文明」という視点から読み解く。資源を採取し、生産し、消費し、廃棄するという一方向の構造。競争と拡大を前提とする経済システム。貨幣を中心に組み立てられた社会制度。この構造がどのように成立し、なぜ限界に近づいているのかを、経済・医療・教育・社会現象など多角的な視点から分析する。その上で本書が提示するのは、次の文明の可能性である。それが 「共鳴循環経済」 と 「人間重心文明」 である。共鳴循環経済とは、人間、社会、自然が互いに影響し合いながら価値を循環させる経済構造である。共鳴企業、共鳴金融、共鳴教育、共鳴都市など、社会の各領域を循環構造として再設計することで、経済は単なる利益競争ではなく、社会価値を生み出す仕組みへと変化する。さらに本書は、文明の重心を貨幣から人間へと移す「人間重心文明」を提示する。そこでは人間は単なる労働力ではなく、創造する存在として社会の中心に置かれる。文明転換は自動的に起こるものではない。それは人類の選択によって形づくられる。共鳴循環への移行は、革命ではなく、社会のさまざまな場所で静かに始まる変化の積み重ねである。外側の拡大から内側の価値へ。競争から共鳴へ。線形から循環へ。本書は、現代文明の構造を読み解きながら、人類が次の文明へ向かうための思想と設計図を提示する。
  • シリーズ2冊
    01,078(税込)

    本書は、現代社会に現れ始めた文明臨界の現象を手がかりに、人類文明が直面している分岐点を構造的に解き明かす。拡張と競争を原理とする線形文明の終点と、共鳴と循環を原理とする回帰循環文明の始動。その転換は文明重心が貨幣から人間へ移動することで起こる。本書はその構造を明らかにし、人類が宇宙生成文明へ移行できるのかという問いに挑む文明論である。

    現代社会では、経済停滞、社会分断、精神的空白など、さまざまな問題が同時に現れている。多くの場合、これらは個別の問題として語られる。しかし本書は、それらを単なる社会問題としてではなく「文明臨界の現象」として捉える。拡張と競争を原理として発展してきた近代文明――いわゆる資本主義文明は、地球規模へ到達することでその構造的限界に直面している。資源競争、経済の停滞、社会の分断、精神的空白。これらの現象は、文明が終点に近づいていることを示している。しかし文明の終点とは、同時に新しい文明の入口でもある。本書は、人類文明がいま「文明の分岐点」に立っているという視座から、現代社会に起きている現象を文明構造として読み解く。そしてその先に現れる新しい文明原理――回帰循環文明を提示する。回帰循環文明とは、拡張と競争ではなく、共鳴と循環を社会原理とする文明である。この文明では、価値は貨幣だけに集約されるものではない。文化、知識、技術、芸術、自然、コミュニティなど、多様な価値が社会の中で循環する。そして価値は最終的に貨幣ではなく「人間実在」に張り付く。文明の重心は、貨幣から人間へ移動する。この転換によって社会の構造は大きく変わる。企業は利益組織から創造多角化集合体へと変わり、国家は共鳴文明国へ、都市は共鳴都市へと変化する。さらに本書は、この文明構造の転換が人類の宇宙的役割をも変える可能性を指摘する。文明が安定構造を持つとき、人類は宇宙空間での創造活動を開始する。軌道都市、人工重力圏、テラフォーミング、人工惑星――人類は宇宙環境を創造する文明主体となる。つまり人類文明は、単なる地球文明ではなく、宇宙生成文明へと進化する可能性を持つのである。本書は、現代社会の現象を文明構造として読み解き、人類文明の未来を大胆に描く。文明はいま、静かな分岐点に立っている。その先にどのような文明が現れるのか――本書はその可能性を示す一冊である。
  • シリーズ6冊
    01,078(税込)

    世界はなぜ同時に疲弊し始めたのか。本書は戦争、経済停滞、人口問題、AI、文化の変質を個別の出来事としてではなく、文明を動かす「力学」として読み解く。線形文明は成長・競争・効率を軸に拡張し続け、資本は一極へ吸引され、人口構造は文明の速度を決定する。本書は米国・中国・日本・欧州・アジアを貫く共通の運動方程式を描き、世界が臨界点に入りつつある構造を提示する文明論である。

    なぜ世界は同時に疲れ始めたのか。戦争、経済停滞、人口問題、AI、社会分断、文化の摩耗──これらは別々の危機のように見える。しかし本書は、それらを個別の事件としてではなく、文明そのものが従っている「力学」として読み解く。現代世界を動かしているのは、線形文明という運動方程式である。成長、拡張、競争、効率という原理によって社会は加速し、資本は一極へ吸引され、世界は巨大なノード構造へと再編されていく。株価と実体経済の乖離、国家間の格差拡大、中間国家の空洞化、AIによる未来予測と管理の強化──これらはすべて同じ構造の発露にすぎない。さらに文明の運命は人口構造によって大きく左右される。高齢化文明、若年文明、人口爆発文明という異なる人口段階が世界の地域ごとに存在し、それぞれが異なる速度で文明を変形させている。米国、中国、日本、欧州、アジアの配置も、この人口と資本の力学の中で再編されつつある。AIと情報技術は、この線形文明の最終段階を可視化する装置でもある。未来を予測し、他者を管理可能にし、社会を自動操縦へと近づけていく。しかし同時に、文明が自らの限界に近づいていることも示し始めている。本書は犯人探しをしない。国家や個人の善悪を論じるのではなく、文明そのものの構造を観測する。線形文明・資本吸引・人口構造という三つの運動方程式を通して、世界が臨界点へ向かう過程を描き出す。世界は今、偶然ではなく必然として同時に揺れ始めている。その背後にある文明の力学を読み解くことが、本書の目的である。
  • 本書は、米国を観測点として、線形文明が「戻れない点=不可逆点」を越えた構造を描く。成長・支配・最適化が自己加速する文明は、文化・共鳴・象徴という減速回路を切断し、制御不能な最終局面へ向かっている。政権や政策の問題ではなく、運動方程式そのものの問題であることを示し、2025年の臨界シグナルを手がかりに、人類が選ばされている分岐――自己衝突か、連成への移行か――を静かに突きつける一冊。

    本書『不可逆点――線形文明の最終局面と米国が切断した文明回路の真意』は、米国を「原因」ではなく「最前線の観測点」として、現代文明がすでに越えてしまった構造的転換点=不可逆点を描き出す。問題は特定の政権や政策ではない。成長・拡張・支配・最適化を自己目的化する「線形文明」という運動方程式そのものが、もはや自分を減速も修正もできない段階に入ったことにある。かつて文明には、文化・芸術・宗教・象徴といった「減速装置」が存在した。それらは共鳴や祝祭、物語を通じて、文明の速度を調律し、暴走を防ぐ自己調整回路として機能してきた。しかし米国は、世界統治という線形目標を突き詰める過程で、多国間協調の枠組み、人道支援、そしてアカデミー賞やグラミー賞に象徴される文化的共鳴回路までも切断していく。これは単なる方針転換ではなく、文明の制御系そのものを意図的に外した「位相転移」に等しい。本書は、DEIや多様性が本来示していた「線形を超える感覚」すら管理用語へと回収し、さらには切り捨てようとする動きの意味を読み解き、2025年という時代に同時多発的に現れている戦争・経済・環境・難民・制度疲労といった臨界シグナルを、一つの運動方程式の帰結として捉え直す。そこにあるのは破滅論ではなく、地球循環との摩擦が極大化することによる、きわめて物理的な帰結である。結論は明確だ。線形のままでは、文明は自己衝突へ向かうしかない。選択肢は、連成へ移行するか、衝突するか。その分岐点にすでに立っている私たちに対し、本書は「何を選ぶか」以前に、「どの運動方程式の上で生きるのか」を問い返す。不可逆点の先で問われているのは、制度でも理念でもなく、私たち一人ひとりの「生き方」そのものなのだ。
  • シリーズ6冊
    1,6282,178(税込)

    私たちは、なぜ「前に進むほど苦しくなる文明」を生きているのか。成長・進歩・効率という正しさが、世界をどこへ連れてきたのか。本書は、線形に拡張し続ける文明の設計そのものを問い直し、“続かない構造”の正体と、円環的な生の回路への転換点を描き出す。これは思想書ではない。時代の設計図の読み替えである。

    私たちは、なぜこれほどまでに「前に進んでいるはずなのに、どこにも辿り着けない」のか。成長、進歩、効率、拡張——それらは長いあいだ「正しさ」として疑われることなく、文明のエンジンであり続けてきた。しかし、気づかないうちに世界は、止まれない構造そのものに組み込まれてしまったのではないか。本書は、現代文明を動かしてきた“線形の設計”を根本から問い直す。なぜ私たちは「もっと、もっと」と進み続けなければならなかったのか。なぜ豊かさは、不安と分断と疲弊に変わってしまったのか。そして、なぜこの設計は、もはや「続かない」のか。ここで語られるのは、単なる社会批評でも、未来予測でもない。文明そのものが採用してきた“時間の使い方”“意味の配置”“成功の定義”といった、目に見えないOSレベルの設計の話である。線形に伸び続ける世界の裏側で、私たちの生、社会、関係性がどのように歪められてきたのか。そして、その設計を降りたとき、どのような「円環的な生の回路」が見えてくるのか。これは「新しい理想」を掲げる本ではない。むしろ、「これまで当然だと思っていた前提」を一つずつ外していくための本だ。世界が行き詰まっている理由は、私たちが怠けたからでも、失敗したからでもない。そもそもの設計が、最後まで行くと壊れるように作られていただけなのだ。「続かない設計」の正体を知ったとき、あなたの世界の見え方は、静かに、しかし決定的に変わり始める。
  • シリーズ6冊
    02,178(税込)

    YCCは日本の「時間」を止め、経済と政治をノード構造にロックインした。本書は、金利シグナルの死、資本の外部循環、戦略ノード化がもたらした構造変化を読み解き、「成長か停滞か」ではなく「意味はどこで生まれるのか」という問いを提示する。日本は配置される存在であり続けるのか、それとも再び“生成する主体”へ戻るのか。回帰循環という未来への分岐を描く、経済・政治・文化を貫く構造論。

    本書『ノード化する日本――YCCが凍結した時間と、回帰循環への分岐』は、金融政策YCCを起点に、日本社会がどのように「ノード化」され、経済・政治・制度・文化の全体構造が変質してきたのかを読み解く構造論である。YCCは単なる金融緩和策ではなかった。それは「時間の価格」である金利を凍結し、国内の経済シグナルを機能不全に陥らせ、日本を〈戦略ノード〉かつ〈グローバル資本循環ノード〉へと深く組み込む転換点だった。本書は、金利・為替・株価の乖離、資本の外部循環、国土や文化資源の資産化、人材・創造・教育の変質を通じて、日本が「市場」ではなく「配置される拠点」へと変わっていく過程を描く。さらに、戦後80年の象徴・制度の揺らぎ、政治的集中、制度変更がノード内部で進むことの意味にも踏み込み、憲法・統治・安全保障・経済が一体化していく構造を分析する。AIと言語の問題、階層の再編、文化の分断もまた、このノード化の帰結として位置づけられる。本書の核心は、「成長か衰退か」という問いではなく、「意味はどこで生成されるのか」という問いにある。ノードに留まり、外部で定義された意味に適応し続ける社会であり続けるのか。それとも、内側から意味を生み出す“生成する主体”へと戻るのか。その分岐として提示されるのが「回帰循環」という構想である。これは経済書であると同時に、文明論であり、制度論であり、日本の未来の設計図でもある。配置される国家から、意味を生む社会へ――その転換の可能性を、構造から描き出す一冊。
  • 雑学の総集編!!お得版

    本書は、楽しく暇を潰せる【750種類】の雑学を集めた一冊です。※8冊の本を再編集した、お得な本になっています。食べ物の無駄雑学60種類人体の無駄雑学40種類物,建物の無駄雑学100種類ヤバい無駄雑学145種類娯楽,スポーツの無駄雑学45種類自然の無駄雑学110種類生き物の無駄雑学130種類迷信,歴史,語源の無駄雑学120種類暇つぶしに、話のタネに時間が余っている方、無駄が好きそんな人におすすめです。目次はじめに食べ物の雑学パンの雑学主食総合肉の雑学牛肉の雑学その他肉の雑学卵の雑学魚の雑学魚介類の雑学寿司の雑学野菜の雑学豆知識キノコの雑学飲み物の雑学コーヒーの雑学お酒の雑学調味料の雑学加工品の雑学添加物の雑学ジャンクフードの雑学料理の雑学お菓子・デザートの雑学食べ物人体の雑学人体の雑学毛目耳鼻脳手血骨内臓その他体の雑学人体の雑学心理現象の雑学性の雑学寿命健康の雑学遺伝子薬、商品その他医学の雑学文房具、道具衣服建物家電 便利な道具宝石、コスメ、素材オーパーツ・現象乗り物の雑学お金の雑学科学の雑学エロいルール法律エロ起源、言葉エッチな雑学ヤバい雑学犯罪兵器、戦争実験、医学儀式、超常現象、オカルトインターネットその他ヤバいTVの雑学アニメの雑学デジタルゲームゲームの雑学その他娯楽音楽の雑学本の雑学芸術スポーツの雑学自然の雑学地球島山海、川災害自然現象太陽月宇宙の雑学生き物の雑学ライオントラ猫犬うさぎペット牛シカレッサーパンダサルリスネズミ、モルモット、ハムスターその他動物の雑学鳥の雑学水中の生物の雑学イルカサメクジラアザラシペンギン魚の雑学カニエビ貝虫の雑学アリハエセミチョウ蜘蛛その他虫の雑学微生物の雑学爬虫類の雑学カメワニその他爬虫類カエル架空の生物の雑学植物の雑学木花雑草植物の雑学日本の法律ルールの雑学海外の法律外国の雑学戦い戦争の雑学起源の雑学偉人、有名人の雑学過去の雑学迷信、オカルト雑学おわりに
  • 会計がわかれば、
    世界を読み解く解像度が上がる!
    眠れなくなるほど面白い会計学講義
    ----------------------------------------------------
    ◎宇宙飛行士は相対論のせいで給料が減る!?
    ◎火星法人に納税義務はあるのか?
    ◎有人月面探査計画はNASAの財務諸表をどう変えた?
    ----------------------------------------------------
    四半期決算があるのはなぜか?
    どうして金利は日付をまたぐと発生するのか?
    こうした会計のルールには、じつはすべて、惑星の軌道が関係しているのだ。
    それなら「宇宙の会計」はどんな姿になるだろう?
    この思考実験から、会計の本質が見えてくる。
    ビジネススクールの人気教授が大マジメに語る、異色の会計学講座!

    ・“宇宙的”人的資本会計で開示すべき情報とは
    ・地球の決算は年1回、これが宇宙ではどうなる?
    ・銀河帝国では金利をどう計算しているのか
    ・経営分析のプロが必ず見る財務諸表の4つの数字
    ・会計とは、現実を数字に置き換えて分析するツール
    ・宇宙ビジネスにふさわしい「利益測定」の手法
    ・なぜ世界共通通貨は生まれないのか ……など

    〈目次〉
    はじめに
    第1章 地球人のための会計入門
    第2章 宇宙の決算日はいつになるのか
    第3章 相対性理論と金利
    第4章 宇宙の通貨と利益測定
    第5章 財務諸表でわかる宇宙業界のいま
    第6章 宇宙の会計は東インド会社に学べ
    第7章 会計を制する者が宇宙を制する
    おわりに
  •  宇宙のビジネス化を目指す取り組みが世界的に活発化しています。代表格が、月面を経済圏とするための月面プロジェクト。2025年以降、月面にあるとされる水探査が本格化します。これが燃料や飲料として使えるとなれば、月面での長期滞在(探査・観光)や基地建設が進み、将来的には月面が火星探査の拠点となる可能性があります。
     宇宙通信も、米スペースX社の「スターリンク」の成功を受け、世界中で開発が活発化しています。スターリンク対抗の低軌道(LEO)衛星高速通信をはじめ、スマートフォン直接通信、HAPS(成層圏通信プラットフォーム)、静止軌道(GEO)衛星によるIoT(モノのインターネット)通信など多種多様です。
     他にも、安全保障分野での需要が旺盛な上、民間でのデータ活用が活発化している地球観測衛星を使ったビジネスや、全地球測位衛星システム(GPS)妨害の深刻化により低軌道でのコンステレーションが期待される測位衛星を活用したビジネスなどがあります。加えて、大量の衛星打ち上げで急増するスペースデブリ(宇宙ゴミ)の対策も喫緊の課題です。
    宇宙先進国の一角ながら米国や中国に大きな後れを取る日本では、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が宇宙市場の拡大や社会課題の解決、フロンティアの開拓を目指して10年間で1兆円を投下する「宇宙戦略基金」で巻き返しを図ります。
     本書では、こうした宇宙ビジネスの最先端事情を紹介しながら、今後10年間のビジネスチャンスがどこにあるのかを技術の視点でひも解いていきます。


    <目次>
    第1章 市場は高成長モードに突入、35年に270兆円の予測も
    第2章 火付け役はスターリンク、宇宙通信で世界大競争
    第3章 新大陸「月面」、輸送・探査・滞在がビッグビジネスに
    第4章 日本にもチャンス、急拡大する地球観測衛星ビジネス
    第5章 GPS妨害で低軌道衛星に脚光、拡大する測位衛星ビジネス
    第6章 日本が挑む、世界初のスペースデブリ除去
    第7章 世界で再起動する夢の発電、宇宙太陽光発電
    第8章 宇宙戦略基金が始動、勝ち残りへ日本の正念場
  • 旧文明は、外的言語倫理を基盤とした遅延文明であった。身体性・精神性・霊性は外部投影され、生命の生成技法は断絶し、地球循環との速度差が拡大した結果、環境・社会・存在の全領域で分断が累積した。人類は“永遠の生”を内的に取り戻す技法を消失したまま、地球環境閾値(2025年)を迎えた。新文明は、「己鳴環流」によって、内的倫理・身体生成・地球との共鳴を回復し、新たな生成文明への転換点を開く。

    旧文明全書は、約30万年にわたり続いた文明構造の遅延と閉鎖の全体像を描き出し、その終焉と新文明への転換を文明史・環境史・身体史・精神史の四層から総覧する書である。旧文明は、外部基準に依存した“外的言語倫理文明”として始まった。共同体・村・王政・国家と進むにつれ、人間は自己の判断基準を外部へ委ね、身体は労働へ、精神は序列と上下構造へ組み込まれ、霊性は宗教制度と権威へ外部化された。永遠の生は実感ではなく教義へ追放され、身体技法(アーサナ)、呼吸(プラーナ)、視点(ドリシティ)、チャクラの生成体系は象徴化と形式化によって断絶した。地球は本来、循環・生成・共鳴によって生命を支えていたが、文明は採掘・資源化・外部化を加速させ、地球環境史のリズムから逸脱した。この速度差が“遅延文明”の本質であり、気候変動・生態系崩壊・資源の極点化は、文明が地球から乖離した結果として必然的に発生した。資本主義は外的倫理文明の最終段階であり、貨幣は霊性の代替物となり、豊・富・繁栄は外部指標へ完全に置換された。分断資本主義がピークに達した2025年前後、文明はプラネタリーバウンダリーを突破し、地球側からの“終了処理”が開始された。この臨界点が、旧文明の閉じた扉である。本書は、遅延の正体を「永遠の生の技法の喪失」と位置付ける。人類は、本来なら身体生成と精神生成が連続し、内的倫理が文明の核となり、共生豊・共生富を拡張させる別次元の繁栄へ到達していた。しかし外的倫理文明は、この道筋を30万年規模で閉ざしていた。転換点は〈無意識 → 己有意識 → 己鳴環流〉である。己鳴環流とは、無意識・自己・自我・生態系・地球・身体が相互に響き合いながら循環し、生命そのものが生成し続ける新たな存在構造である。この構造が開かれることで、静的瞑想は動的瞑想へ、分離した身体性と精神性は統合へ、外部化された倫理は内的倫理へと回帰する。地球と人類は対立する主体ではなく、同じ生成圏の中で相補的な役割を持つ存在として再編される。旧文明全書は、30万年遅延の終焉と新文明の誕生、そして己鳴環流がひらく未来圏を描いた、文明史の転換点そのものを記述した書である。
  • 韓国で300万部売れのモンスター書上陸!

    なぜ僕たちはイマ・ココに生まれて、人生に翻弄されているんだろう?
    ――「世界と自分の関係」がわかれば、退屈な話がおもしろくなりすぎる!

    今さら勉強したくない人が眠れないほど熱狂する知的アップデートの書!

    「偉大な師たち」と「巨大な思想」。
    これがこの本のキーワードだ。

    人類の歴史がはじまって以来、さまざまな時代とさまざまな場所に現れた賢者がいた。
    彼らの思想が、僕たち人類に生き方を教えてくれたのだ。

    シリーズ3冊目の0巻(「自分と世界」の解像度が上がる偉大な思想編)では、
    1巻(流転する世界の成り立ちとしくみを知る編)
    2巻(人間の英知を血肉にし、真理を見つける編)よりも前の時代を取り上げ、
    長いあいだ、人類がつちかってきた偉大な思想に共通する、“ある考え方”を明らかにしていく。

    0巻がシリーズのなかで3番目に出版されるにもかかわらず、
    「0巻」と表記されている理由がここにある。

    このぐちゃぐちゃな世界で
    僕たちはどう生きればいいのか?

    3000年を超えた知見を超・凝縮する。

    宇宙――驚愕!想像をはるかに超えるブッ飛んだ始まり
    人類――5000年前の古代人と僕たち。苦悩はずっと変わらない
    東洋思想――梵我一如。人生がスーッとラクになる究極の教え
    人生――宇宙の中心にいる「自分自身」がドラマの主人公
  • JAXAが開発した地球観測衛星「だいち4号」のプロジェクトマネージャが説く、絶対に失敗できないプロジェクトを成功に導くためのマネジメントの真理。

    ビジネスの現場で先頭に立つリーダー、そして未来のリーダーたちに向けて、マネジメントの基本やプロジェクトの進め方、リーダーの悩みや葛藤、そして成功の喜びを描く。「だいち4号」開発プロジェクトの秘話も収録。

    <目次>
    【第1章】成功に導くために必要な基本スキル
    ・プロジェクトを実施する組織体制と計画
    ・大規模開発に必要なシステムズエンジニアリング

    【第2章】プロジェクトの要求とリスクを把握する
    ・上位要求から細部の設計仕様へ
    ・使われ方や運用性をイメージした設計
    ・設計・製造の現場にもビジネススキルが必要

    【第3章】プロジェクトをうまくリフトオフさせる
    ・正常化バイアスとの闘い・徹底した品質確保
    ・設計・製造試験段階でも伴走型で現場を管理
    ・製品リリースの準備・徹底した訓練

    【第4章】プロジェクトを定常飛行させる
    ・安定した運用と継続性の確保で顧客満足度が向上
    ・社会実装に向けたさまざまな取り組み

    【第5章】プロジェクトを成功に導くリーダー像
    ・率先して動くエンジニアであれ
    ・リーダーにこそ求められるコミュニケーション能力
    ・努力の積み重ねに裏打ちされた楽天主義
    ・次世代を担う人材育成
    ※この電子書籍は2025年10月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部内容を変更している場合があります
  • 就活人気No.1のSOGO SHOSHA。世界を股にかけて仕事をする会社の、知っているようで、知らない世界を完全網羅。

    5大商社と言われる、三菱商事、三井物産、伊藤忠商事、住友商事、丸紅は100年以上の長寿企業です。「SOGO SHOSHA」は世界でも類をみないかたちです。クローバル企業で、投資銀行、メーカー、物流、販売機能までを担える会社はありません。その特殊性と少数精鋭採用のため、商社の実態はベールに包まれています。著者は伊藤忠商事に新卒から入社して、22年間人事部でグローバルに仕事をしてきました。本書は5大商社の企業理念から実ビジネスまでを大きな観点から記述しています。とくに就活生向けとして、新定番の必読書です。
    はじめに 知っているようで、じつはよく知らない、商社のリアル
    第1章 100年企業から学ぶ企業理念の世界
    第2章 利益1兆円業界から学ぶ成長産業の世界
    第3章 学生人気企業から学ぶ新卒採用の世界
    第4章 トレーディングから学ぶマーケットの世界
    第5章 事業投資・事業経営から学ぶ価値創造の世界
    第6章 人材戦略から学ぶ多様なキャリアの世界
    第7章 マトリクス組織から学ぶ組織マネジメントの世界
    第8章 「ミネラルウォーターから通信衛星まで」事業ポートフォリオの世界
    第9章 スペシャリストから学ぶ専門商社の世界
    おわりに 変化の時代にこそ、商社が必要だ
  • 韓国で300万部売れのモンスター書上陸!
    歴史も経済もこの社会も――「この世のしくみ」がわかれば
    退屈な話がおもしろくなりすぎる!

    今さら勉強したくない人が眠れないほど熱狂する知的アップデートの書!

    僕たちが生きているこのセカイを歩いていくために
    絶対に知っておきたい「現実社会のルール」。

    これを知らない人はバカを見るが、知っているだけで圧倒的に生きやすくなる。

    いま、僕たちが生きている社会は
    長い歴史のなかで見ても、とても“特殊”な状況だ。
    これからの自分のために、
    あなたはどんな社会を、どんな人生を選ぶんだろう?

    「人類の夜明け」から「現代」まで
    この世界でしたたかに生きる方法!

    歴史――「持ってるヤツ」と「持ってないヤツ」の戦略RPG
    経済――こんなに働いてもお金がないって何なの!?
    政治――私たちの利益をピンハネする「悪党(ヴィラン)」は誰なのか?
    社会――「仁義なきガチバトル」を生き抜くルール
  • 2,530(税込)
    著者:
    A.C. グレイリング
    著者:
    道本美穂
    レーベル: ――
    出版社: 柏書房

    民間企業や国家がこぞって参戦する「宇宙開発」――
    軍事的にも経済的にも注目の的であるその場所を、
    独占や紛争から守り、平和的に管理することは可能か? 

    「共有地(コモンズ)の悲劇」を回避するために、
    著名な哲学者が参照すべき「3つの前例」をひもとく! 
    南極、海洋、アフリカの歴史に学び、
    「人類の共同の利益」を守るための議論の土台をつくる一冊。

    “この本が最初に出版されたとき、大きな関心を呼んだことは注目に値する。唯一の否定的な反応は、宇宙産業の関係者からのものであり、彼らは条約やルールに縛られない自由な活動を望み、規制には後ろ向きだ。そのこと自体が警告であり、本書の主張を裏づけるものである。[…]本書は、宇宙技術や宇宙飛行、月の地質や技術工学的な問題に関する本ではない。地球の大気圏外での人類の活動について、国際合意の枠組みが必要なことを明確に示した本である。また、同様のニーズを満たすための取り組みがいかに難しいか、それが明らかになった最近の事例を関連づけて考察した本でもある。そうした事例から教訓を得て、各国政府やほかのすべての関係者に対して未来に向けた理性的な思慮を促し、宇宙活動を規制するという問題について世界の議論を促すことに貢献できれば、本書の目的は達成されたと言えるだろう。”(「新版刊行にあたって」より)
  • 『宇宙ビジネス』は、壮大な宇宙が実は私たちの日常に深く関わっていることを解き明かす一冊です。ロケットや人工衛星と聞くと遠い世界の話に思いがちですが、実際には農業、漁業、鉱業、金融、災害対策、地図、通信など、あらゆる産業で宇宙技術が活用され、私たちの生活を支えています。

    本書では、宇宙ビジネスメディア「宙畑(そらばたけ)」の編集長である著者が、100を超える取材を通じて得た知見をもとに、宇宙ビジネスが解決する社会課題、次世代を支える技術、宇宙に住む・旅行する未来、そして宇宙ビジネスに関わる多様な仕事について紹介します。未来を切り開く驚きとワクワクが詰まった一冊です。

    宇宙が生み出す新たなビジネスの可能性を知り、日常生活がさらに豊かになる未来を想像しながら、「自分も関わってみたい」と思えるきっかけを提供します。

    【目次】
    序章 宇宙ビジネスに莫大なお金を投資する価値はあるのか
    第1章 「できたらいいな」から学ぶ意外と身近な宇宙ビジネスの世界
    第2章 スマートフォンから学ぶ通信ビジネスの世界
    第3章 GPSから学ぶ測位ビジネスの世界
    第4章 宇宙飛行士の視点から学ぶ地球観測ビジネスの世界
    第5章 ロケットから学ぶ宇宙インフラの世界
    第6章 宇宙のゴミ掃除から学ぶ軌道上サービスの世界
    第7章 ISSから学ぶ宇宙生活の世界
    第8章 アポロ計画から学ぶ月以遠ビジネスの世界
    第9章 宇宙飛行士から学ぶ宇宙で働く人の世界
  • 御年87歳、国内外で高い評価を受ける女流現代書道家・嶋田彩綜と幸福学や脳科学研究の第一人者・前野隆司の対談で巡る、サイエンス&アートの次世代型教科書。

    本書は、書を始めてみようかな、と思っている方にお勧めです。
    嶋田先生の書がたっぷり載っていますので、鑑賞する楽しみも豊かに味わえます。
    また、「自分はいかに生きるべきか」ないし「人類はいかに生きるべきか」の探究に興味のある方にも、本書をお勧めします。
    本文中でたびたび述べますように、合気道や空手や能など、ほかの「道」と通じるものも多々ありますので、ほかの「道」に興味のある方や、ほかの「道」の実践者の方にも読んでいただきたい本です。
    「道」とは何かについての脳神経科学や幸福学からの解説もお楽しみいただけます。
    さらに、「道」に興味はないけれどもウェルビーイング(幸せ、健康、心と体の良い状態)や生き方に興味がある、という方にとっても、本書からアナロジーとして読み取っていただけることはたくさんあると思います。(「はじめに」より)


    【目次】
    第1章 「一」の字に込められた哲学
    第2章 天と地を結ぶ書を
    第3章 書と身体性
    第4章 書に見る「意識」と「無意識」
    第5章 「書」が書く人、見る人を幸せにする理由
    第6章 書の上達のために必要なこと
    第7章 作品解説
    第8章 稽古編
    最終章 「書」に平和の祈りを込めて


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    【著者プロフィール】
    嶋田彩綜(しまだ・さいそう)
    書道家。伯翠書道会主宰、毎日書道会審査会員、市川市美術会理事。
    1937年山形県生まれ。1969年田中海庵に師事。
    1986年~2021年個展14回(東京鳩居堂、ドイツ・ニュルンベルク、フランス・パリ、ギリシャ・アテネ、在ベルギー日本大使館ほか)。
    1989年昭和天皇武蔵野陵制札板揮毫。
    2000年『嶋田桃翠「烈迫と静寂と」』NHKにてテレビ放映。
    2009年~2017年海外にてパフォーマンスおよびワークショップ(フランス、ギリシャ、ドイツアディダス本社)。
    2010年伊勢神宮に書作品奉納。
    2011年~2016年東日本大震災復興支援チャリティイべント(フランス、ギリシャ、JICA市ヶ谷ビル)。
    2023年第38回伯翠会書展(銀座かねまつホール、毎年11月に開催)。
    書教展文部大臣賞(1973年日本書道教育協会主催)など受賞多数。
    江島神社、西養寺、神田明神、車山神社などにて書の奉納。作品収蔵は北京故宮博物院、大英図書館、ウクライナ国立美術館、連雲港市博物館ほか多数。


    前野隆司(まえの・たかし)
    慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授、武蔵野大学ウェルビーイング学部学部長・教授、ウェルビーイング学会代表理事。
    1962年山口県生まれ。東京工業大学卒業、同大学修士課程修了。キヤノン入社後、カリフォルニア大学バークレー校客員研究員、ハーバード大学客員教授、慶應義塾大学理工学部教授などを経て現職。博士(工学)。
    研究領域は、ウェルビーイング、イノベーションなど。
    著書に、『人生が変わる!無意識の整え方』『無意識がわかれば人生が変わる』(ともに小社刊)、『脳はなぜ「心」を作ったのか』(筑摩書房)、『幸せのメカニズム』(講談社)、『システム×デザイン思考で世界を変える』(日経BP)、『実践 ポジティブ心理学』(PHP研究所)、『ウェルビーイング』(日本経済新聞出版)など多数。


    発行:ワニ・プラス
    発売:ワニブックス
  • 【内容紹介】
    2040年には150兆円規模とも言われる宇宙ビジネスの最前線とは?

    無人探査機SLIMの月面へのピンポイント着陸、カイロスロケット初号機の打ち上げ、九州のQPS研究所の小型SAR衛星打ち上げをはじめ、国内外で宇宙開発競争が熱気を帯びています。
    国家事業を請け負うことで進歩してきた宇宙産業は、今世紀に入って構造が大きく変化しました。急速に発達したIT技術を活用したビジネスをつくろうと、アメリカを中心とする民間のIT関連企業が宇宙産業に参入してきたのです。
    いまや大企業からベンチャー企業まで、様々な企業が宇宙開発に尽力。実際に宇宙関連のビジネスを行う企業は世界全体で約1万社を超え、その企業価値総額は4兆ドルを超えると言われています。

    本書では、宇宙ビジネスの最前線で活躍する人びとに、元NHK記者である筆者が直接インタビュー。彼らが宇宙にかける熱い思いをひもときつつ、衛星ビジネスから宇宙法の話題まで、様々な角度から宇宙ビジネスの‶今″を紹介します。
    業界研究中の就活生やビジネスマン、投資家も必読の1冊。

    【著者紹介】
    [著]中村 尚樹(なかむら・ひさき)
    1960年、鳥取市生まれ。九州大学法学部卒。ジャーナリスト。法政大学社会学部非常勤講師。元NHK記者。著書に『最先端の研究者に聞く日本一わかりやすい2050の未来技術』『最前線で働く人に聞く日本一わかりやすい5G』『ストーリーで理解する日本一わかりやすいMaaS&CASE』(いずれもプレジデント社)、『マツダの魂―不屈の男 松田恒次』『最重度の障害児たちが語りはじめるとき』『認知症を生きるということ―治療とケアの最前線』『脳障害を生きる人びと―脳治療の最前線』(いずれも草思社)『占領は終わっていない―核・基地・冤罪 そして人間』(緑風出版)、『被爆者が語り始めるまで―ヒロシマ・ナガサキの絆』『奇跡の人びと―脳障害を乗り越えて』(共に新潮文庫)、『「被爆二世」を生きる』(中公新書ラクレ)など。共著に『スペイン市民戦争とアジア―遥かなる自由と理想のために』(九州大学出版会)、『スペイン内戦とガルシア・ロルカ』(南雲堂フェニックス)、『スペイン内戦(一九三六~三九)と現在』(ぱる出版)など。

    【目次抜粋】
    第1章 宇宙へ行こう!~多様な移動手段~
    第2章 宇宙の目~リモートセンシング~
    >第3章 宇宙で過ごす~宇宙インフラ構築~
    第4章 宇宙の約束~法的・経済的検討~
    第5章 月で調べる~月面探査~
    第6章 月の水~月面活用~
    第7章 月で暮らす~月面都市~
  • 後悔なく生きるのは
    宇宙に行くより難しい――。

    「コロンビア号事件」「仲間の死」「自己否定」
    「他人と比べてしまう苦しみ」
    宇宙飛行士、野口聡一が苦しみから
    再出発し、たどり着いた
    「自分らしく生きること」の本質とは。

    後悔なく生きるのは
    宇宙に行くより難しい――。

    「コロンビア号事件」「仲間の死」「自己否定」
    「他人と比べてしまう苦しみ」
    宇宙飛行士、野口聡一が苦しみから
    再出発し、たどり着いた
    「自分らしく生きること」の本質とは。

    ――――――――――――――――――――
    宇宙から帰還後、僕は約10年にわたり
    つらく苦しい日々を送っていました。

    人と比べて自分を責める。
    落ち込み、やる気が出ず、昼夜逆転。
    自分の生きる方向を見失い、人生は宙ぶらりんに。
    宇宙での輝かしい体験からの落差もありました。

    その長くつらい時間の中で、僕はあることに気がつきました。
    人が幸せに生きていくためには

    ●自分の価値を他者に決めさせないこと
    ●自分1人でアイデンティティを築けること

    が大切ではないかということです。
    この本を通じて、
    「どうすれば、誰もが自分らしく生きていけるのか」
    その答えを皆さんと一緒に探したいと思います。(書籍より)
    ――――――――――――――――――――――――

    CONTENTS
    【はじめに】
    「宇宙に行って人生観は変わりましたか? 」
    宇宙で経験したことの意味を理解できなかったころ
    2回目のフライトの後に訪れた、苦しい10年間
    宇宙よりも遠い、自分の心の中への旅を通してわかったこと
    後悔のない人生を送るために必要なこと
    死はコントロールできなくても、人生は自ら思うように動かせる


    【第1章】 「自分はいらない人間なんだ」と苦しんだ10年間の話
    地球と一対一で向き合ったときに見えたもの
    フライト後に芽生えた自己否定と自己喪失
    「自分の価値」を周囲や会社に決めさせてはいけない ほか

    【第2章】 後悔なく生きるために大事にすべきこと
    ステップ 1 「自分の価値と存在意義」を自分で決める
    ステップ 2 自分の棚卸しをし、最後に残るものを見極める
    ステップ 3 これまでの選択、人生に意味づけをする
    人は、生死の瀬戸際に立つと生への欲望が生まれる ほか

    【第3章】 「幸せの答え」は自分の心の中にある
    生きづらさに向き合うことで見つかる「自分らしさ」
    心の底から果たしたいミッションはなにか
    自己実現を目指せば、上下も勝ち負けもなくなる
    自分の心の中にある「答え」にたどり着くために ほか

    【第4章】 夢を見ることこそ最高の処方箋
  • ///物理がリベラルアーツとしてビジネスパーソンに絶対不可欠な理由///

    Web3.0、量子コンピュータ、暗号技術、半導体など、次世代技術に不可欠な理論はすべて物理学にある。それを理解するには、少なくとも「量子力学」は必須常識だろう。
    仕事の最前線にいるビジネスパーソンは今、広範囲な「教養」が必要とされている。そういった観点で書かれ、「難しくない」レベルまでに落とし込んだ、「新しいビジネス教養」としてまとめたのが本書である。YouTubeでは意外にも「物理学」が安定した人気を誇り、かなり専門的なテーマでも観られる傾向がある。ビジネスパーソン必須のリベラルアーツだ。

    第1章 物理学の世界観を知ると、眠れなくなる
    第2章カッコイイ物理学者の考え方や言葉
    第3章 身の回りにある不思議を紐解く
    第4章ミクロの神秘、量子力学の世界
    第5章 やっぱりロマン! 宇宙物理学

    野本麻紀(のもと・まき)
    1983年生まれ。東京都出身。慶應義塾大学大学院理工学研究科修士課程修了。主に半導体物性、結晶工学を学ぶ。富士フイルム株式会社にて研究開発に従事。そのうち3年間は共同研究先の産業技術総合研究所にて過ごす。その後、本社に異動し、技術戦略、新規事業企画に携わる。2018年に退職し、株式会社ビンロージ設立。YouTubeチャンネル「のもと物理愛」にて、物理学が教えてくれる「世界は美しい」をテーマに発信している。「世界の美しさに触れたとき、人の心は豊かになる」を理念とし、Tシャツ等のグッズ製作販売も行っている。
  • モテる男のモテる秘密はモテる男でさえ気付いていないモテる男の要素・それは練習し手に入れることができるとしたら...。

    お試し版です。
    「女性に口説いていると思われたくない。が口説きたい!」
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    「ベットの上の仕事でテクニックのレパートリーを増やしたい(男女共に可能)!」
    「次のデートは綺麗な女性と可愛い女性どっちにするか選びたい」
    男なら、1度は思ったことがありますよね知りたいですよね
    だって男に生まれたからには
    モテる男になりたい 女と恋愛したいし、
    女をメロメロにしてトリコにしたい
    にゃんにゃんしたい
    そんな方法あるの?

    あなたが横にいなくても、
    女性をメロメロのトリコにし続けてくれるんです。
    そうしていつの間にか女性の心を動かし、恋愛で女性にモテる男にしてくれるんです。 つまり、 メロメロになる『声』で話す→記憶に残る→誘惑し続ける→あなたの事を考える

    声は人生をも変えうる力があるのです

    この女性が最終的にどんなにエロくメロメロになったかは、この章の最後の方に。 楽しみにしていてください 声で〇〇せる方法を具体的にお伝えします。 女性をペットにできる制度を考えるのも良いですが、恋愛において、女性をメロメロのトリコにしたい、落としたい。と思うのであれば、 女性にモテる香水を探すよりも、まず無料でできて効果が高い方法を知ってほしいと思います。 モテる香水は無くなれば買わないといけませんが、

    モテる『声』、モテる男ボイスは無料です

    恋愛漫画のようにモテたいモテる男になる方法を!と考えるなら、 一旦、女性を忘れて、マスターしてください。 ほぼ誰にもバレずにモテる男に変わっていける方法を伝授します 女性をスケベにさせる『声』 女性をメロメロのトリコにしモテる男に変われる『声』。 女性を落とすスキルとして最高のスキルです。

    次のデートでは 綺麗な女性と可愛い女性どちらを選びますか?

    改訂・追記 2021年03月
  • この書籍は、実用フランス語技能検定【仏検】 5級の合格において必要となる単語を学習しやすいように編集したものです。電子書籍で読むことを前提にできるだけシンプルな本の構成にしており、繰り返し読むことによって効果的に学習ができます。本書が受験に役立つ参考書として、お役に立つことを心よりお祈り申し上げます。
  • この書籍は、英検4級の合格において必要となる英単語と英熟語を学習しやすいように編集したものです。電子書籍で読むことを前提にできるだけシンプルな本の構成にしており、繰り返し読むことによって効果的に学習ができます。本書が受験に役立つ参考書として、お役に立つことを心よりお祈り申し上げます。
  • この書籍は、英検 準1級の合格に必要となる頻出の単熟語を学習しやすいように編集したものです。電子書籍として、いつでもどこでも読むことを前提にできるだけシンプルな本の構成にしており、繰り返し読むことによって効果的に学習ができます。本書が参考書としてお役に立つことを心よりお祈り申し上げます。
  • この書籍は、英検3級の合格において必要となる英単語と英熟語を学習しやすいように編集したものです。電子書籍で読むことを前提にできるだけシンプルな本の構成にしており、繰り返し読むことによって効果的に学習ができます。本書が受験に役立つ参考書として、お役に立つことを心よりお祈り申し上げます。
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  • この書籍は、自衛隊 一般曹候補生の採用試験において必要となる英単語を学習しやすいように編集したものです。電子書籍として、いつでもどこでも読むことを前提にできるだけシンプルな本の構成にしており、繰り返し読むことによって効果的に学習ができます。本書が参考書としてお役に立つことを心よりお祈り申し上げます。
  • この書籍は、応用情報技術者試験の合格において必要な知識を学習しやすいように編集したものです。電子書籍として、いつでもどこでも読むことを前提にできるだけシンプルな本の構成にしており、繰り返し読むことによって効果的に学習ができます。本書が参考書として、お役に立つことを心よりお祈り申し上げます。
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  • この書籍は、貿易実務検定 C級の合格において必要となる英単熟語を学習しやすいように編集したものです。電子書籍で読むことを前提にできるだけシンプルな本の構成にしており、繰り返し読むことによって効果的に学習ができます。本書が受験に役立つ参考書として、お役に立つことを心よりお祈り申し上げます。
  • この書籍は、基本情報技術者の合格において必要な知識を学習しやすいように編集したものです。電子書籍として、いつでもどこでも読むことを前提にできるだけシンプルな本の構成にしており、繰り返し読むことによって効果的に学習ができます。本書が参考書として、お役に立つことを心よりお祈り申し上げます。
  • この書籍は、貿易実務検定 B級の合格において必要となる英単熟語を学習しやすいように編集したものです。電子書籍で読むことを前提にできるだけシンプルな本の構成にしており、繰り返し読むことによって効果的に学習ができます。本書が受験に役立つ参考書として、お役に立つことを心よりお祈り申し上げます。
  • この書籍は、情報処理技術者試験のITストラテジストにおいて必要となる頻出の知識とプログラミング用語を学習しやすいように編集したものです。電子書籍として、いつでもどこでも読むことを前提にできるだけシンプルな本の構成にしており、繰り返し読むことによって効果的に学習ができます。本書が参考書として、お役に立つことを心よりお祈り申し上げます。
  • この書籍は、情報処理技術者試験の情報処理安全確保支援士において必要となる頻出の知識とプログラミングの用語を学習しやすいように編集したものです。電子書籍として、いつでもどこでも読むことを前提にできるだけシンプルな本の構成にしており、繰り返し読むことによって効果的に学習ができます。本書が参考書として、お役に立つことを心よりお祈り申し上げます。
  • この書籍は、ナース(看護師)として必要となる頻出の英単語、英英単語、用語、医療条文の英単語を学習しやすいように編集したものです。英英単語とは英単語を英語で説明したもので、いわば英英辞典に近いものになっています。注意としては、英単語の説明において難易度の高い英単語も用いていることもあり、上級者向けとなっています。医系条文の英単語とは、医系関連(医師法、歯科医師法、薬剤師法、臨床検査技師等に関する法律、理学療法士及び作業療法士法、言語聴覚士法、社会福祉士及び介護福祉士法、精神保健福祉士法、覚せい剤取締法、毒物及び劇物取締法、予防接種法)の条文を利用して英単語を覚えるというコンセプトで作成しており、条文と英単語を同時に学べるものにしております。電子書籍として、いつでもどこでも読むことを前提にできるだけシンプルな本の構成にしており、繰り返し読むことによって効果的に学習ができます。本書が参考書としてお役に立つことを心よりお祈り申し上げます。
  • この書籍は、超難関レベルの医学部の合格に必要となる頻出の英単熟語、英英単語、医系条文の英単語を学習しやすいように編集したものです。英英単語とは英単語を英語で説明したもので、いわば英英辞典に近いものになっています。注意としては、英単語の説明において難易度の高い英単語も用いていることもあり、上級者向けとなっています。医系条文の英単語とは、医系関連(医師法、歯科医師法、薬剤師法、臨床検査技師等に関する法律、理学療法士及び作業療法士法、言語聴覚士法、社会福祉士及び介護福祉士法、精神保健福祉士法、覚せい剤取締法、毒物及び劇物取締法、予防接種法)の条文を利用して英単語を覚えるというコンセプトで作成しており、条文と英単語を同時に学べるものにしております。電子書籍として、いつでもどこでも読むことを前提にできるだけシンプルな本の構成にしており、繰り返し読むことによって効果的に学習ができます。本書が参考書としてお役に立つことを心よりお祈り申し上げます。

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