『ビジネス、美術・アート、教養(実用、新書)』の電子書籍一覧
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【大河ドラマ】も【人気時代劇】も千倍面白くなる!
人物や出来事から、流行・娯楽・衣食住、そして災害まで──
江戸時代の背景が[全方位]まるわかり!
大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』の放映で
知ってるようで知らない江戸中後期が注目!
そこで! その前後を含めた江戸時代全278年
(1590年 家康の江戸づくり開始~1867年 慶喜の大政奉還)を完全ガイド
まずは! オリジナル年表・マップと
人気「大河&時代劇の主役級人物」相関図etc.でわかりやすい
[特別企画]サクっとわかる! 江戸時代 便覧
そして! [水道・お金・交通][武士や町人の仕事][衣食住][娯楽]などの
生活事情から、[幕末の人物・抗争・思想]まで挿入した[全方位図鑑]入り!
江戸暮らしの真実100
さらに! 伝承絵図でわかる江戸の災害
これで! 江戸時代の「大河ドラマ」も「人気時代劇」も面白さ千倍! -
認知症もガンも、いい〈香り〉で治療する
時代がやってきた!
視覚、味覚、聴覚などと並び、非常に身近な感覚でありながら、科学的にまだ謎が多く残る分野――それが「嗅覚」である。重度の認知症患者の症状を改善したり、がんの終末期の疼痛を和らげる〈香り〉。これまでの西洋医学では太刀打ちできなかった病状の治療方法として、いま注目されているメディカルアロマセラピーを、嗅覚のメカニズムや最先端の臨床例からわかりやすく解き明かす。
■目次
第一章 嗅覚のメカニズム~ヒトはどのようにして<香り>を感じるのか
第二章 <香り>が人体におよぼす作用~アロマセラピーのサイエンス
第三章 治りにくい・予防しにくい疾患に効く<香り>~メディカルアロマセラピーの最新研究
第四章 <香り>の効能を楽しむ~精油の使い方 -
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ファッションやアート、建築にも勝るとも劣らない脅威的な造形美を有する植物たち。そんな中でも特にビザール(風変わり)な植物ばかりを集めた、『珍奇植物』シリーズ、2冊を1冊にまとめました。
植物愛好家たちから熱い眼差しを受ける人気植物を集めた図鑑「コレ、欲しい」では新規ページも加えて、26カテゴリー89種を紹介。珍奇植物の知られざる自生地の姿を見るべく遠路はるばる南アフリカへ。各国から人気種が集まり育成されている“世界の植物交差点”、タイの植物マーケットでは園芸業界の注目株をチェック。園芸先端国ドイツでは日本でも人気の高い伝説的なナーサリーや研究者、そしてドイツの植物愛好家の家も訪問。ディッキア界のレジェンドサイト「ディッキア・ブラジル」も取材してきました。
ほかにもたった1人でジャポニカ学習帳の表紙を撮り続けている写真家に迫ったインタビュー、古くから日本人は珍奇植物好きだったことを裏付ける「江戸の珍奇趣味」、日本の植物好きの家を訪ねた「植物のある家」など、盛りだくさん。
植物が好きになったものの何を買ってよいかわからない人、自分らしいこだわりの一鉢を探したい人、もっとマニアックに植物と触れあっていきたい人にはぜひ手にとってもらいたい、いま一番モードな園芸ガイドブックです。ほかではなかなかお目にかかれない、レアで面白い植物が揃っています。 -
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M&A、SWOT分析、PDCA、ブルー・オーシャン、プラットフォーム……「よく聞くけど、実はあまりわかってない。今さら聞けない、勉強しようと思っても経営学の本は難しすぎてちょっと…」。本書では、経営学の難しいテーマをイラストでわかりやすく解説しました。「経営とはなにか?」といった基本から「UberやAmazonなど最新企業のなにが新しく画期的だったのか?」まで、身近な事例をもとに経営学をざっくりと学びたい人にオススメの一冊です。 -
シリーズ26冊1,496円~3,588円(税込)レーベル: ハーパーコリンズ・ジャパン出版社: ハーパーコリンズ・ジャパン『アンネの日記』を断ち切ったのは誰か?
元FBI捜査官率いるコールドケース・チームが
歴史的迷宮入り事件を徹底検証した迫真のルポ。
世界的ベストセラー『アンネの 日記』を書いた
15歳の少女を密告したのは誰なのか?
世紀の未解決事件を解明するため、
元FBI捜査官を筆頭にプロファイラー、
歴史学者、データ・サイエンティストら20名を超える各方面の専門家が結集。
最新技術とテクノロジー、プロファイリング、法医学検査、人工知能など
現代の捜査法を駆使し、真相に迫る――。
誰もが知る結末を、彼女は知らない。
“アンネ・フランクの物語”の基本的なアウトラインはほとんどの者が知っている――第二次世界大戦中、ナチスの占領下に置かれたオランダで、ユダヤ人の十代の少女が両親、姉、一家と親しくしていた何人かと共に、二年以上のあいだアムステルダムの屋根裏に隠れて暮らしていた。最後はついに密告されて全員が強制収容所送りとなり、のちに生還できたのはアンネの父親オットー・フランクだけだった。わたしたちがこうしたことを知っているのは、主として、八月のその日にナチスが人々を連行しにやってきたとき、アンネの貴重な日記が置き去りにされたからだ。(序文より)
【目次】
序文 〈追悼の日〉と自由を奪われた日々の記憶
第一部 〝密告事件〟の背景
第1章 摘発と緑衣の警官
第2章 アンネの日記
第3章 コールドケース・チーム
第4章 利害関係者たち
第5章 「あの男に何ができるか見てみよう!」
第6章 ひとときの安全
第7章 猛攻撃
第8章 プリンセンフラハト二六三番地
第9章 身を隠す
第10章 頼まれたから承知したのです
第11章 恐怖の事件
第12章 摘発の詳細
第13章 ヴェステルボルク通過収容所
第14章 帰還
第15章 対独協力者
第16章 娘たちは帰ってこない
第二部 迷宮入り事件の調査
第17章 調査
第18章 ドキュメンツ・メン
第19章 もうひとつの本棚
第20章 最初の密告
第21章 脅迫者
第22章 近所の人々
第23章 ナニー
第24章 もうひとつの説
第25章 ユダヤ人ハンターたち
第26章 V - フラウ
第27章 実質的な証拠ゼロ PartⅠ
第28章 仲間のユダヤ人のところへ行きなさいよ!
第29章 記憶を探る
第30章 フランク一家を逮捕した男、ウィーンで発見される
第31章 ミープが知っていたこと
第32章 実質的な証拠ゼロ PartⅡ
第33章 八百屋
第34章 ユダヤ人評議会
第35章 見直し
第36章 オランダの公証人
第37章 活動を始めた専門家たち
第38章 友達のあいだのメモ
第39章 タイピスト
第40章 孫娘
第41章 ハウトスティッケル事件
第42章 爆弾
第43章 厳重に守られた秘密
おわりに 幻影の街
あとがきにかえて
謝辞
公文書館と機関
用語解説
原注
参考文献 -
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物価高の今だから活用したい
魔法冷凍術+裏ワザを大公開!
物価高騰中の今、食材も値上がりして家計圧迫でタイヘン!
安いからと大量に買うと、使いきれず無駄にしちゃう……
そんなときこそ、冷凍保存の出番です。
・保存期間アップでまとめ買いできるから節約に!
・食材のおいしさや栄養価がアップ!
・凍ったまま調理で加熱時間が短縮!
・冷凍することで新しい食感にチェンジ!
など、冷凍保存を取り入れるとメリットがたくさん!
この本で紹介する冷凍の裏ワザやレシピは
ぜーんぶ簡単ですぐにマネできるものばかり!
今日からさっそく、お得な冷凍生活をスタートしましょう!! -
戦後、日本の文化は海外での成功を夢見てきた。音楽や映画、文学、演劇の世界で、世界的な知名度を得ている作家や作品はあるものの、日本カルチャー全体が「輸出商品」として盛り上がっているとは言い難い。日本文化が全世界的に流行する日は来るのだろうか。そのための条件とは一体なにか。K-POPの成功に学ぶ戦略、英語という壁、外から見出される「日本らしさ」、そしてローカル性と普遍性のせめぎ合い――。NewJeansやXG、村上春樹や多和田葉子、濱口竜介や是枝裕和、岡田利規など、さまざまな作品を通してグローバル時代の日本文化の可能性を問い直す。
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〈演技〉をするには何が必要?。
演劇、映画、ワークショップで使える基礎知識が1冊に。。
すぐ実践できるテクニックを携えて、最初のステップを踏み出そう!。
演技の練習方法は? どうすればキャラクターをもっと理解できる? 脚本はどう読めばいい? 身体の緊張を解くには? オーディションにはどんな準備がいる?──本書はそんな疑問に答え、演技の最初のステップに導いてくれます。。
俳優、映画監督、演技講師として活動する著者が伝授する演技の基礎知識は、いますぐ使えるものばかりです。まずはメソッド演技を下敷きに、キャラクターを深く理解し、キャラクターとして動くための技術をやさしく解説。オーディションや俳優業に必要なこと、そして一筋縄ではいかない活動に対する心構えも示します。。
また、演技の前に役立つ身体のエクササイズなど実践的な内容も収録。シーン集やモノローグ集は1人だとなかなか難しい演技の練習を助け、自分でストーリーを書くためのワークシートは脚本へのさらなる理解を深める手引きとなるでしょう。。
☆ヴィンセント・ドノフリオ(俳優/『フルメタル・ジャケット』『メン・イン・ブラック』出演)推薦!。
「ジェレミーは、俳優の魂を育み、演技をアカデミックな方法で分解する経験豊富な演技講師だ。彼はすぐれた演技の感情的な側面を理解している。」。
☆こんな人におすすめ。
・演劇部や演劇サークルに所属している人、演技を勉強中の人。
-脚本やキャラクターへの理解を深めたい人。
-演技に「リアリティがない」と言われてしまう人。
-台詞が覚えられない、舞台で緊張してしまう人。
・映画、演劇、ドラマ、コマーシャルの脚本や製作に携わる人。
・演技講師や、子役のサポートをする人。
・スピーチやプレゼンテーションの機会が多い人 -
ビジネスの世界でデザインの重要性が叫ばれている。
しかしその一方で、言葉だけが一人歩きし、誤解されながらビジネスシーンで使われることも少なくはない。 一体「デザイン」とは何者か。ビジネスで勝ちたければ、今こそ「デザイン」を学べ!
◎目次
はじめに
第1部・日本人だけが誤解する「デザイン」の正体
・日本だけが「誤解」している
・「良いUI」の共通点
・デザインに「美しさ」は必要か
・デザイン界の「負の遺産」ほか
第2部・デザインで大切なことは、全て「アップル」に学べ
・デザインは「製品そのもの」
・「ボタン1つ」へのこだわり
・ユーザーの意見は「聞かない」
・開発費は「ケチるな」
・アップルが守る5つの掟ほか
第3部・なぜ隈研吾の建築物は、誰からも「愛される」のか<建築界の巨匠、語る>
・建築は「恋愛」に似ている
・「建築家はアーティスト」の誤解
・建築家に必要な「2つの力」
・「自分らしさ」ってなんだ
・人の評価は「適当」だほか
第4部・ナイキvs靴職人。「陸王のモデル」になった男の信念
<シューズ作りに、人生を捧ぐ>
・「金メダルシューズ」の原点
・武骨な靴職人がついた「うそ」
・ナイキの靴に「物申す」ほか
第5部・一流企業がすがりつく「デザインファーム」の正体
・デザインファームの「進化」
・「デザイン思考」は革新を生まない
・「経営とデザイン」を融合せよほか
第6部・【完全解説】これからの必須教養。正しく学ぶ「デザイン史」
<名作はこうして生まれた>
第7部・どうすれば「あなた」はクリエイティブになれるのか
・「ひらめき」の正体
・「アイディア」が生まれる瞬間
・クリエイティブを生む「教育」ほか
第8部・今さら聞けない「デザイン思考」の誤解と正解
・市場調査とは「こう違う」
・アイディアを「具現化」せよ
・日本企業が陥る「3つのミス」ほか
第9部・【独占】天才デザイナーがマーク・ニューソンが語る、「自分のスタイル」のつくりかた
<デザインは「怒り」から生まれる>
・車のデザインは「終わっている」
・親友「ジョナサン・アイブ」との仕事
・「日本人は繊細」の誤解
・自分の「スタイル」の作りかたほか
※本書は経済メディア・News Picksに「本当のデザインの話をしよう(2019年2月)」として特集され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。 -
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〇デザイン書の執筆多数!戦略デザインコンサルタント、ウジトモコ氏による最新作。今回のテーマはそう、「SNS」です。
〇いまや、どんなビジネスパーソンでも「SNSにいない=存在していない」とみなされてしまう時代。会社員でも、フリーランスでも、先生でも、「自分のアカウントにビジネスのログを残しておく」ことは、まだ出会っていない誰か(取引先・採用者・顧客)などとの「次の出会い」につながります。
〇本書はそんな「SNS」を「ポートフォリオ」として活用するための、アイコンの決め方、プロフィールの書き方、告知のしかた、写真の撮り方など、「全22の法則」を、これまで幾多の企業のブランドデザインに携わってきたウジトモコ氏が詳しく解説します。
〇「バズらなくていい」「毎日投稿しなくていい」「フォロワー&いいねの数は気にしなくていい」。SNS混迷期のいま、本書は「新しい戦い方」をお伝えします。
〇挿絵は、イラストレーター・三好愛さんによる描きおろしです。
<こんな人にオススメです! >
・仕事用にSNSを開設した
・そのSNSで告知・集客がしたい
・まだ見ぬ出会いに備えて、SNSをポートフォリオとして代用したい -
書家が教える世界から驚かれる書の教養。
明日から筆を執り、自分の念いを世界に発信しよう。
訪日外国人から人気の書道体験。
自国の文化の書道にまつわる知識を習得することで、
グローバルな人間関係が開かれていくきっかけとなります。
「筆は何の毛を使っているのですか」
「墨は何からできているのですか」
「和紙は何からできているのですか」
などの訪日外国人が良く聞く質問から、書き初めや年賀状などの
日本の伝統まで幅広く書道の教養を解説しています。
『教養としての茶道』(4.1万部突破)『教養としての着物』(1.3万部突破)
につづく待望の第3作『教養としての書道』を読んで
世界にアイデンティティを発信しましょう。 -
「アートは難しい、わからん」から「わからない。だから興味がわく」へ。
1980年代後半、ニューヨーク近代美術館(MoMA)で開発された対話型の美術鑑賞法(VTC)は、その後派生したVisual Thinking Strategies(VTS)をふくめ、日本では「対話型鑑賞」として徐々に広まりました。近年、この鑑賞法は美術鑑賞のみならず教育現場や医療、サイエンスの分野でも評価され、さらにビジネス界にも普及しつつあります。本書は各分野の専門家が対話型鑑賞の現状を把握し、問題や課題を浮き彫りにした上で、対話型鑑賞の可能性を見つめ直す一冊です。※2022年夏に開催されたフォーラム「対話型鑑賞のこれまでとこれから」をもとに書籍化。 -
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美術好き・旅好きが目ざすべき、47都道府県の「この一点」。
「旅してでも見る価値あり」という視点で選んだ新・美術館ガイド
日本美術の「真価」を知るには、所蔵先まで旅するのがベストです。「混まないから作品とじっくり向きあえる」ことに加え、「その土地と作品のつながりをリアルに実感できる」「当初意図された通りの展示空間で見られる」など、鑑賞体験の感動が何倍にも増大することも。なかには、「国宝の屏風絵をガラスケースなしで見られる」というスペシャルな機会もあり!
本書は、日本各地の「旅してでも見る価値がある作品」=「この一点」を山下先生の独自の視点で厳選し、詳しい解説とともにオールカラーで紹介しています。全62施設(寺院含む)、47都道府県を網羅しているから、どこからでもスタート可能。お目当ての作品の展示時期を調べたら、いざ、「この一点」を楽しむ旅へ! 美術好き・旅好きにおすすめの一冊です。
【本書に収録した作品】
三岸好太郎『飛ぶ蝶』(北海道)/棟方志功『花矢の柵』(青森県)/狩野永徳『上杉本洛中洛外図屏風』(山形県)/木村武山『阿房劫火』(茨城県)/『捕鯨図万祝』(千葉県)/鏑木清方『一葉女史の墓』(神奈川県)/『火焔型土器(指定番号1)』(新潟県)/『風俗図(彦根屏風)』(滋賀県)/長沢芦雪『龍図』(和歌山県)/正阿弥勝義『菊花・虫図皿』(岡山県)/雪舟等楊『四季山水図(山水長巻)』(山口県)/副島種臣『帰雲飛雨』(佐賀県)/田中一村『不喰芋と蘇鐵』(鹿児島県)ほか。 -
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全編マンガだから読みやすい!
資料作成の超基本が1時間でわかる本!
資料作りに悪戦苦闘している方必見!
必要な情報を詰め込み、なんとかレイアウトして、写真やフォントも自分なりに工夫して、とにかく時間をかけて作った資料。それを「見づらい」「ダサい」なんて言われたら、メンタルやられちゃいますよね。
この本では、なぜ資料がダサく、見づらくなるのか、その根本原因にアプローチ! ほんのちょっとのコツを掴むだけで、あなたの資料が見違える・・かも。 -
読み書き障害でも読みやすいフォントが生まれるまでのノンフィクション!
UDデジタル教科書体の完成から3年が経った頃、私は仕事の関係で、障害のある子どもの教育や就労を支援している会社を訪れました。
そこでは発達障害、学習障害、ダウン症といったさまざまな困難を抱える子どもたちを支援する学習教室を運営していたのですが、あるベテランの女性スタッフの方が、こんな話をしてくれました。
「うちの教室に、ディスレクシアの小学生の男の子がいるんです。その子は普通の本や教科書では文字がうまく読めなくて、『どうせおれには無理だから』って、いつも途中で読むのを諦めていたんです」
「それで、あるときUDデジタル教科書体のことを知って、試しに教材のフォントを変えてみたんです。そしたら教材を見た瞬間、その子が『これなら読める! おれ、バカじゃなかったんだ!』って。暗かった顔がぱあっと明るくなって、その顔を見たとき、私、思わず涙がこみあげてきてしまって。その場にいたスタッフ皆、今まで男の子が悔しい思いをしてきたのを知っていたから。みんなで男の子の周りに集まって、泣いてしまいました」
(「はじめに」より抜粋) -
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女優・斉藤慶子が30年ぶりに水着に挑戦!
人気バラエティ番組『今夜くらべてみました』で大きな話題となった
美しすぎるビキニ姿がカレンダーになります。
とても還暦を迎えたとは思えない
変わらぬスリムなボディ、艶やかな肌、そして誰もが羨む美貌!
2022年は斉藤慶子の麗しき水着姿とともに!
※本商品は、紙版の「斉藤慶子2022年カレンダー」をそのまま電子化したものです。写真が13カット収録されています。 -
※ この商品には出版社独自のフォントが実装されています。より良い読書体験を得るためには、iOS・Android端末での閲読を推奨します。それ以外の環境では、独自フォントでの正しい表示を保証できません(通常フォントでの閲覧には問題ありません)。
経営学部出身のデザイナーが思考する、デザインの論理
「デザイン」は、「デザイナー」と呼ばれる人たちの専売特許ではありません。ロジカルシンキングやプレゼンテーションと同じ問題解決の「道具」であり、コツさえ学べば誰にでも使いこなすことのできるものなのです。本書では、書籍やアニメ、スマホアプリなどの身近な題材を元に、デザイナーの思考プロセスを分解。「デザインとは何か」を、一緒に考えていきます。著者の有馬トモユキは経営学部出身。デザインとビジネスをつなぐのには、おあつらえ向きの人材です。さあ、「センス」や「絵心」のせいにするのはやめにして、共に「デザインの論理」について学びましょう。あなたの仕事をよいものにするヒントが、たくさん見つかりますよ。 -
クリスティーズは世界二大オークション・ハウスのひとつ。その日本法人の社長である著者は、長年東洋美術部門インターナショナル・ディレクターをつとめ、日本美術のスペシャリストとして多くの美術品と出会い、オークションを通じて、作品の橋渡しをしてきた。本書は、オークションを取り巻く個性あふれる関係者、セールでの駆け引きはもちろん、美術品との数奇な出会い、真贋の見分け方、「歴史の一部」を預かるトップコレクター達の誇り、そして欧米でのオークション・ハウスと人々の関係等の逸話を紹介。そして日本美術への想いを通して、アートと共にある生活を提案し、美意識の磨き方とそれをビジネスや人生に活かす視点を示す。◆推薦◆○掛け値なしに、「面白い!」と断言できる本。美術館に飛んでいって、是非とも本物を見たい!という気持ちにさせられる。――平野啓一郎氏(小説家) ○美術とマネーは動的平衡。伝運慶作の仏像を日本古美術市場最高額でオークション取引成立させたのがこの著者。絶対に面白い本――福岡伸一氏・大推薦(『動的平衡』著者)
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絵画は見るものではなく、読み解くもの
本書は、ルーヴル美術館所蔵の約6000点以上のヨーロッパ絵画から、それぞれの国と時代を代表する作品を選び、美術史的な「読み解き方」をお届けするものです。
「見方」や「感じ方」ではなく、「読み解き方」です。
私は、いたるところで、「絵画は見るものではなく読むもの」だと伝えてきました。西洋絵画は宗教画から発展し、特に世紀以前は歴史画を頂点としたジャンルのヒエラルキーがあったため、絵画は主に宗教的な教えや神話のエピソード、そして政治的なメッセージなどを伝えるために描かれてきました。ルーヴル美術館に所蔵されているのは、基本的に世紀から世紀半ばまでの絵画であるため、まさに「読む」ために描かれた作品が多いのです。本書は、ルーヴル美術館における展示に準じて、イタリア絵画、フランス絵画、スペイン絵画、フランドル絵画、オランダ絵画ごとに、それぞれを代表する絵画をあげて解説していきます。これまでさまざまに目にしていた作品が新たなメッセージを発し始めることでしょう。
さらに重要なのは、現在も欧米のエリート校を卒業したような人たちは、日本人に比べるとはるかに美術史という学問に親しんでいる人が多く、ごく普通の教養として身につけています。美術品に囲まれた邸宅で育たなくても、教育の一環として美術館での解説に親しみ、大学で専攻しないまでも美術史をリベラルアーツとして学ぶ人が多いからです。
欧米社会では、リベラルアーツを知らないのは労働者と見なされがちです。表面的には対等にビジネスをしているように見えて、本当の意味でのコラボレーションはできないということです。商談はできても、2時間のディナーは持たないのですから。
このままでいいのでしょうか?
今、私たちがグローバル社会の中で、欧米の人たちと真にパートナーとなっていくために、西洋絵画を読み解く知識は、大きな助けとなるはずです。西洋美術史を知ることとは、ヨーロッパの歴史を知ることであり、その多様性に触れることであります。キリスト教が西洋文明にもたらしてきたものを知ることであり、彼らを理解することができるようになるからです。
本書を、そのための最初の一歩、西洋絵画について少し学んでみようかな、と思う端緒としていただければ、そして、ルーヴル美術館に行ってみようかな、と思っていただければ嬉しく存じます。 -
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いざ、きらめく現代アートの宇宙へ
おさえておきたい基礎知識が、これ一冊でわかる、読んで楽しい現代アート入門!
「現代アート」。その世界には、少々とっつきづらいイメージがあるかもしれません。しかし、見る者の五感を揺さぶり、価値観をひっくり返す作品の数々には、私たちの想像力を豊かにする、無限の可能性が広がっています。
本書は現代アートを誰にでもわかるマンガ形式で、文字と絵が一体となって楽しく解説した入門書です。「アーティスト編」と「キーワード編」の2章立てで、おさえておきたいアーティストやその代表作、現代アートを知る上で役に立つ言葉について楽しく学ぶことができます。作家のことばやエピソードも豊富に収録しており、より理解が深まる内容となっています。
本書の一番の特長はなんといっても鑑賞ポイントの助けとなる著者オリジナルのイラストとキャラクター。現代アートならではの立体や動きのあるインスタレーション、鑑賞者参加型の作品など、一枚の写真では説明しづらい魅力の着眼点を整理し、より直感的に理解できるよう工夫されています。
キーワード編ではトピックや美術史の大きな流れもつかめ、現代アートを学んでみたい若い方や美術館に行くのが趣味の方、教養としてアートを知っておきたい方など、老若男女誰にとっても現代アートとの距離を縮めるきっかけとなる、現物を見に行きたくなるガイドブックです! -
個人単位のスキルを重視! 自ら主張することが評価される! 「世間体」という概念はない!
隣国といえど、中国文化には日本人にとって不思議な感覚ばかり。しかし、その理由や背景を理解すれば合理的と感じられることもある。マイナスと思われる面ばかりに目を向けて決めつけるのではなく、それを育んだ歴史的な背景にも目を向けると、私たちの「常識」がむしろ特別なものであることに気付かされる。
中国出張、赴任の前にさくっと読める、「中国人に言ってはいけない5つのフレーズ」などのコラムも充実。
失敗談から学ぶ中国流ビジネス習慣を、そのバックグラウンドとなる地理・歴史と一緒に学べる教科書。 -
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※本書は、『NHK ためしてガッテン 脱・高血圧の「超」特効ワザ』(主婦と生活社刊)に、雑誌「NHK ガッテン!」(旧誌名「NHK ためしてガッテン」)、「NHK ガッテン! 健康プレミアム・プラス」の記事を新たに追加、再取材をし、改訂したものです。
※電子版に付録「血圧&体重管理シート」は付属しておりません。ご希望の方は紙版をお求めください。
「いますぐ」「ラクに」「家でも」できる最強の高血圧改善ワザが満載!
本書はたいへんご好評をいただいている、ガッテン関連出版物の「高血圧」シリーズ・最新版です。
治療に関する最新情報や、番組と雑誌でご紹介した血圧の改善ワザを加え、血圧を気になる人に知ってほしい情報をまとめました。
いますぐラク〜に自宅でできる高血圧の改善&予防ワザを、あなたもはじめてみませんか?
〈目次〉
本当に正しい血圧の測り方
■血圧対策、新・基本の「き」
高血圧が引き起こす病
警告1|“見逃し高血圧”に気をつけろ!
警告2|“脳卒中体質”に気をつけろ!
警告3|食後の眠気は、血管のSOSかも?
警告4|降圧薬が効かない原因は、血管!?
★減塩や薬で下がらない場合は?
【第1章】高血圧の真実
●血圧の「変動」に、命の危険が潜む!
|危険な“血圧サージ”を避ける過ごし方
|治療の「降圧目標」が引き下げに!
●タオルを握って血圧を下げる!
|「タオルグリップ」の真実
●「減塩」「運動」に加え、睡眠も大事だった
|快眠をもたらす「寝る前習慣」
|「睡眠力」をとり戻す4大ルール
★高血圧治療の最新事情
【第2章】減塩&塩出し食事術
●「メリハリ減塩」&「ゼロしお」作戦
|専門医提唱! メリハリ減塩成功の秘訣
|「ゼロしお」レシピ活用術
●「塩出しミネラル」(DASH食)で血圧改善
|「塩出しミネラル」効果、倍増のワザ
●効果大! 減塩の新常識
|減塩の「見える化」で濃い味好きが変化
●「泡しょうゆ」減塩ワザ
【第3章】血圧を下げるカンタン運動術
●「インターバル速歩」で、血圧改善と体若返り!
|「インターバル速歩」のコツ
|「インターバル速歩」の2大効果
●血圧も改善する「肺ストレッチ」呼吸法
|呼吸数が減ると、健康になる!
|呼吸法を変えれば、呼吸筋が若返る
★心をポジティブに変える、呼吸の効果
32年測り続けてわかった血圧との最強のつきあい方 -
・シャガール、ミロは、ブルーが多いほど高額に?
・ゴッホは自殺したからこそ、価値が高まった?
・アーティストの「狂気」は市場に影響を及ぼす?
世界最古の国際競売会社サザビーズでディレクターを務めるフィリップ・フックが、長年の経験をもとに作品の様式からオークションの裏側まで、美術に関するさまざまなトピックを解説!
ガーディアンズ、サンデー・タイムズ、フィナンシャル・タイムズ、スペクテーターなど各紙誌で「Books of the Year」を受賞!
美術作品を見たときにこのような疑問を抱いたことはありませんか?
「この作品はいくらだろう?」
「あと五年か十年たつと、どのぐらいの価値になるだろう?」
「うちの壁にかかっているのを見たら、みんなは私のことをどう思うだろう?」
美術市場で35年以上にわたって仕事をしてきたフィリップ・フックが、誰もが気になる(けれど大っぴらには聞けない)「美」と「お金」に関する疑問をわかりやすく解説してくれます。
本書は「アーティストと彼らの秘密」「主題と様式」「ウォールパワー」「来歴」「市場模様」という5つのパートで構成されており、それぞれのセクションで、買い手が美術品に対して最終的に支払う金額の決め手となる要因を、著者の主観的な視点で分析しています。
「ときに滑稽で、ときに暴露的で、またときに刺激的で、さらには素晴らしくもあれば不条理」な美術の世界。
その裏側に潜む「美」と「お金」についての物語を楽しんでください。 -
インターネット・カルチャーと法が交錯するなかで、今何が起きているのか?
よりよい社会や文化をいかに設計していけるのか?(そして、本当によい社会、豊かな社会とは果たして何なのか?)
本書では、アフターインターネット時代における、法をとりまく環境を考察し、国家が一方的に定めるルールに従うのではなく、自発的にルールメイキングしていくための、「法」×「デザイン思考」=「リーガルデザイン」という新しい考え方を提唱する。
法律や契約などの法は、私たちの自由を規制し、創造性やイノベーションを阻害する、と思いがちだが、果たして本当に法の役割は規制のみだろうか。逆に、創造性やイノベーションを加速するための「潤滑油」のように法を捉え、そのような視点で上手に設計することはできるのではないか。
著者は以下のように説明する。
「大切なことは、ルールは時代とともに変わっていく/変わっていくべきという認識と、ルールを「超えて」いくというマインドである。ルールを超えていくことは、ルールを破ることを意味しない。ルールがどうあるべきかということを主体的に考えて、ルールに関わり続けていくことを意味する。ルールを最大限自分寄りに活かすことは知性の証明に他ならない。」
音楽、出版、アート、写真、ゲーム、ファッション、二次創作から、不動産、金融、家族、政治まで。
本書は、クリエイターの“自由”を守り、表現を加速させる気鋭の弁護士が、インターネット・カルチャーと法が交錯する中で見る現代の社会と文化の風景を素描する、法律を媒介とした社会設計論であり文化論である。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
7年間のテストでわかった!
地味にスゴすぎる日用品がズラリ
収納用品からキッチンの便利グッズ、文房具に至るまで、数々の日用品を検証してきたLDK。
今回は、そんなLDKが徹底テストしたからこそ分かった、日用品の神アイテムとベストアイディアを1冊にまとめました!
6年連続でベストバイに輝いている収納アイテムから、100均・無印・カインズなど人気ショップの殿堂入りアイテムとその活用術、いざという時に備えておきたい優秀防災グッズなど、毎日の生活を格安で超絶ラクにしてくれる逸品をぎっしり詰め込んでいます。
暮らしのお悩みをぜ~んぶ解決してくれるお得すぎる1冊、ぜひお楽しみください。 -
1月22日、日本銀行が安倍政権の要求を丸呑みする形で、2%の“インフレ目標”を導入した。安倍首相の日銀に対する強い干渉は、足元のところ円安・株高を誘導したように見えるが、そもそも「インフレ率2%」とは実現可能な数値なのか。はたして日銀は政府の要求を何でも聞くようになったのか、そうした政府・日銀の関係は世界的に見て適切なのか――。「週刊ダイヤモンド」2013年2月2日号の特集『日銀陥落』では、日銀と政府の交渉の裏側で何がおこっているのか、今回の政策決定が何を意味しているのかをデータ満載で解説。この度、同特集を電子書籍化しました。新聞を読むだけではわかりにくい、日銀の動きをまとめています。雑誌の他のコンテンツは含まれず、特集だけを電子化したためお求めやすい価格になっています。
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★久坂玄瑞は高杉晋作と並ぶ松下村塾の双璧であった-
・藩主の許可を得て、九州へと久坂は向かうのだが、未完の志を、いかに実現させていくのか・久坂玄瑞という、心の葛藤に悩む人の青年を、九州遊学を通して描写する.
・久坂玄瑞の心を精緻に描写していく
・久坂玄瑞に見る青年心理の動向.
・旅は志士を詩人にした.
■久坂玄瑞の脱走劇
・久坂玄瑞は、神社に訪れ、旅を占う竹ひごを引いたが、それには予期せぬ暗示が記されていた.
・乗り込んだ漁師船が遭難して、たどり着いたところは、長州と対峙する薩摩の海岸であった.
・かがり火を焚く薩摩の関所が見えてきた.
・関所破りを実行する玄瑞.
・一目散に逃げたが、今、自分がどこにいるのかわからなくなったので、星を見て、自分の位置を確かめる玄瑞
・ようやく農家らしき家を見つけるが、そこから現れたのは・・
・肥後に向かって脱出、ようやく薩摩を抜ける.
■登場人物
・久坂玄瑞、高杉晋作、桂小五郎、吉田松陰、神主、毛利公、皺がれた道を横切る老婆、巻き上がる龍、薩摩藩の奉行、薩摩藩の兵士たち、蛸漁の人たち、薩摩の大富豪、馬車を曳く人、長崎を行きかう西洋人たち、その他大勢. -
かつて、ビジネスの世界では、MBAを持つことがステータスとなり、一つの勲章とされていました。しかしながら今、アメリカではMBAよりも、MFA(美術学修士:Master of Fine Arts)を持っている人材のほうが重宝されています。給料も待遇も、MBAを持っているより、MFAを持っている人のほうが圧倒的に高くなる時代になっているのです。
不景気になってもモノだけはあふれ続ける世の中で、魅力的な商品を生み出せるか、商品を買いたくさせられるかには、デザイン性・アート性が鍵となります。そのため、それらを大学院で徹底的に研究してきたMFAを持っている人々は、右脳と左脳を統合してバランスよくものごとを考えることが可能であり、売上に直結するスキルを持っているということで高く評価されているのです。MFAは、当然、MBA取得者より人数が断然少なく、その稀少価値も評価されていることの一因です。
複雑で変化がとても激しく、不確実性が高い今日のビジネス環境において、従来の知識や論理的思考・分析のみに頼った発想や思考では限界があります。ビジネスにおいても、全体を直感的に捉えることのできる感性や、課題を独自の視点で発見し、創造的に解決する力の重要性が日増しに高まってきています。
今まで我々は、左脳が主につかさどるロジカルシンキングを鍛えてきました。論理が持つ力ももちろん重要ですが、これからの二十一世紀をしなやかに生き抜いていくためには、アートが持つ感性の力も同じぐらいに重要なはずです。
本書では、さまざまな事例の紹介を交えながら、みなさんが日々対峙しているビジネスと、日頃あまり接することのないアートの相互関係について探っていきます。 -
休日に読むビジネス書★世界が認めたデザイナーの本。
ビジネスマンがデザインを知ることで、未来は開かれる。★『過去と今、そして未来をつなげること』を使命に活躍する世界的なデザイナー・和田 智による、まったく新しいデザイン論、国際文化比較論で自分の未来のつくりかたがわかる。いまや21世紀のビジネスマンにとってデザインは必須だ。ボーダレスワールドの中で日本人が、)自らの未来を切り開いていく、未来のつくりかたのヒントが本書には綴られている。21世紀を背負って立つビジネスマン必読の書。
急いでやることにろくな仕事はない。何事にも時を急がず、本質を見抜き生きていく姿勢が新たなる価値を造る。デザインには時の概念、そして鍛錬が必要。「新しい時代のミニマルなくらし」を提案している著者によるデザイン画やスケッチも満載されて、楽しみながらビジネスとデザインが学べる。休日に読むビジネス書★世界が認めたデザイナーの本。
※この作品はカラーが含まれます。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
キャリア30年超の大家による、イノベーション完全攻略ガイド。
ひらめきに頼らない――。新しいものを作り出すための「武器(101のデザイン手法)」と「地図(7つのモード)」を手に入れる!101のデザイン手法
10タイプのイノベーション・フレームワーク、SWOT分析、業界診断、ロールプレイング、未来シナリオ、
エスノグラフィー・インタビュー、分析ワークショップ、コンセプト・スケッチ、チーム編成計画……
「これならできそう!」「同僚や仲間とやってみたい!」今すぐできるアイデアが満載!7つのモード
コンセプト開発から現場観察、課題発見、仮説構築、プロトタイピング、実地検証、商品・サービス化まで。
商品・サービス企画、デザイナー、プランナー、マーケター、クリエイターなどが「一冊、手元に置いておきたい」本!原著 101 Design Methods: A Structured Approach for Driving Innovation in Your Organization -
キャリアにつながる自分の個性を見出すには?
幾度となく訪れるスランプを乗り越えるには?
プロとして好きなものに向き合う方法とは?
ガーディアンやプレミアアムリーグ、ユニセフのイラストも手がけるフリーランスのトップクリエイターの著者が、クリエイティブ業界でキャリアのはじめ方も生き残り方を大公開!
クリエイター、フリーランサーならではの共感エピソードも満載で、スランプの乗り越え方と、子どものころからの夢のような仕事を掴む方法を語る。毎章末には、TIPS集も。
原書は現役クリエイターから、「自分を重ねながら読めるし、学ぶところだらけ」「行き詰まったときに読み返したい」など絶賛の声多数。英クリエイティブ・マガジンの『Creative Boom』で「イラストレーター必携本ベスト10」、『Creative Bloq』で「2015年のグラフィック・デザイン本ベスト10」にランクイン。
表紙イラストは、日本版描きおろし! -
「新しい製品やサービスをつくるという、きわめてクリエイティブな行為を、
この上なく理詰めで、しっかり筋道を立てて説明している。
完成された、市場創造の〈技術書〉だ。」
――三宅秀道(『新しい市場のつくりかた』著者、専修大学経営学部准教授)
「いまよりいいもの」ではなく、「いままでにないもの」を生み出すためには、
「MECE」「定量調査」「分析・分解」といった慣れ親しんだやり方をいったん脇に置く必要がある。
むしろその真逆の考え方をすることが、新しい市場をつくるためには不可欠なのだ。
社会学×デザインシンキング×マーケティング
生活の現場を取材し、未知の視点を探る「社会学」起点の調査手法。
「デザインシンキング」の本場で培った、人間理解+創造的アプローチ。
国内外、多業界、営利非営利の数多のプロジェクトで磨いた「マーケティング」の実践知。
――トリプルキャリアから生まれた、「生活者起点イノベーション」を初めて体系化する。
ステップ明快、図版多数、ツール満載、ケース豊富
「1. 課題リフレーミング」「2. 定性調査(エスノグラフィ調査、デプスインタビュー、日記調査)」、
「3. 情報の共有と整理」「4. 機会フレーミング」「5. 機会コミュニケーション」の5つのステップで、
自社のプロダクトや事業に対する「課題認識」が、新しいビジネスの「機会」に変わる。 -
2012年、ムンクの「叫び」が当時の史上最高落札価格を更新する1億700万ドルで落札された。オークション会社サザビーズの手数料を加えると1億2000万ドル。当時の為替レート、1ドル80円で換算すると96億円! オークション会場で展開された息詰まる一騎打ち。ただよう緊張感。そして高値を引き出すオークショニアのテクニック・・・。マドンナ、ディカプリオ、エリック・クラプトン、ビル・ゲイツといったセレブや、ビジネス界の大物、億万長者ならぬ「兆円長者」たちが、しのぎを削る華やかなオークションの舞台裏へ、アートビジネス裏の裏まで知りぬいたサザビーズジャパン前社長で、世界的な富裕層と交流のある著者がご招待。戦乱やインフレにも強いアートは資産としても位置づけられており、富裕層の「資産の20%はアート」とも言われている。そのためアート市場は巨大化、グローバル化しつづけている。欧米だけではなく、中国、ロシア、中近東など新興国が台頭する一方、日本は大きな遅れをとっている。日本にいては目の届かない世界のアート産業の今が分かる!
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世代も国境も越えて通用する、
現代を生きる知恵としての「リベラルアーツ」を、
自然科学から社会・人文科学、芸術まで、
学ぶ意味、方法とともに縦横無尽に語りながら、
「知」の広野を駆けめぐる!
ギリシア・ローマ時代にその起源を遡る、
人の精神を自由にする学問である「リベラルアーツ」。
本書ではそれを、実践的な意味における「生きた教養」として捉え、
いまそれを学ぶべき意義はどういうものか、どのような方法と戦略で学ぶべきかを論じ、
そして、いま学ぶべき「リベラルアーツ」、その具体的な書物や作品を、体系的、総合的に深く解説する。
知識ではなく知恵の時代、教養のための教養ではなく、
思考や行動に影響を与え、ビジネスや人生そのものを
成長させていくための、本当の教養の学び方がここに。
〈目次〉
はしがき――リベラルアーツをあなたのものに
第1部 なぜ、リベラルアーツを学ぶ必要があるのか?
第2部 リベラルアーツを身につけるための基本的な方法と戦略
第1章 基本的な方法
第2章 実践のためのスキルとヒント
第3部 実践リベラルアーツ──何からどのように学ぶのか?
第1章 自然科学とその関連書から、人間と世界の成り立ちを知る
第2章 社会・人文科学、思想、批評、ノンフィクション――批評的・構造的に物事をとらえる方法を学ぶ
第3章 芸術――物事や美に関する深い洞察力を身につける
あとがき――リベラルアーツが開く豊かな「知」の世界
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