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『社会、1か月以内(実用、新書)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全116件

  • シリーズ119冊
    7481,089(税込)
    著:
    長澤光晴
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    水洗トイレ・冷蔵庫からジェトコースター、スケート、虹、オーロラ、飛行機、人工衛星・GPSまで身の回りにある物や現象のしくみが面白いほどよくわかる!文系の人でも理解できるよう、とにかくわかりやすく、またとにかく図を使ってうまく説明しました! 本書で扱ったテーマは、身の回りにそれとなくある物や現象です。それらの仕組みを知らなくても生きてはいけますが、知っていればなかなか楽しく暮らしていける、そんなものばかりです。物理の醍醐味は、いろいろな現象を少数の法則や定理そして少しの仮定で取り扱うことができるところにあると思います。
  • 【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

    悩み相談で人気の配信者、待望の書籍第3弾!

    現代人なら誰もが抱えている“もやもや”の正体を、YouTubeのチャンネル登録者数36万人をかかえる「お悩み相談が人気のVTuber」がぶった斬る!

    「頑張っても収入が上がらない」

    「婚活しているのに良い相手に巡り会えない」

    「テレビやネットで事件や事故のニュースを見かけると悲しい気持ちになる」

    「SNSで見かけるインフルエンサーがキラキラしていて鬱陶しい」

    一見、ばらばらで無関係に見えるこれらの悩みは、もしかするとあなたにかけられた「言葉の呪い」に原因があるのかもしれません。人からかけられる言葉は、時にあなたを元気づける魔法の言葉となりますが、時にあなたの人生を一生縛り続け、人生を不幸にする呪いとしても作用してしまいます。そして、知らないうちに、あなた自身があなたに「呪いの言葉」を投げかけているかもしれません……。

    そんな現代人が抱える“生きづらさの正体”を、元法務教官(少年院の教官)でYouTubeのお悩み相談の配信で人気の「犯罪学教室のかなえ先生」が、丁寧かつ的確に解説していきます。

    (底本 2026年5月発売作品)
  • シリーズ173冊
    5831,595(税込)
    著:
    塩田清二
    レーベル: NHK出版新書
    出版社: NHK出版

    認知症もガンも、いい〈香り〉で治療する
    時代がやってきた!

    視覚、味覚、聴覚などと並び、非常に身近な感覚でありながら、科学的にまだ謎が多く残る分野――それが「嗅覚」である。重度の認知症患者の症状を改善したり、がんの終末期の疼痛を和らげる〈香り〉。これまでの西洋医学では太刀打ちできなかった病状の治療方法として、いま注目されているメディカルアロマセラピーを、嗅覚のメカニズムや最先端の臨床例からわかりやすく解き明かす。

    ■目次
    第一章 嗅覚のメカニズム~ヒトはどのようにして<香り>を感じるのか
    第二章 <香り>が人体におよぼす作用~アロマセラピーのサイエンス
    第三章 治りにくい・予防しにくい疾患に効く<香り>~メディカルアロマセラピーの最新研究
    第四章 <香り>の効能を楽しむ~精油の使い方
  • シリーズ1702冊
    102549(税込)
    著者:
    大石筍
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    私は子どものときから、人間性を向上させることで、囲碁が強くなると考えてきました。

    しかし還暦を過ぎても、ちっとも丸くはならず、対局後は反省することばかりです。

    勝って有頂天になり、その後の対局では痛い敗戦を喫したりしています。

    囲碁上達に、王道はあるのでしょうか。

    そんな疑問を感じているあなたには、本書はきっと役立つに違いありません。

    囲碁というゲームは、不思議な力を持っています。

    黒と白の石が交互に置かれるだけの盤上に、時には宇宙のような広がりが見え、時には鏡のように打つ人の心が映し出されます。

    古くから囲碁は「手談(しゅだん)」と呼ばれてきました。

    言葉を使わなくても、対局することで相手と心を通わせ、知恵を分かち合うことができるからです。

    得碁敵(ごがたきをう)
    得共創(きょうそうをう)
    得知見(ちけんをう)
    得自在(じざいをう)
    得日新(にっしんをう)
    得忘憂(ぼうゆうをう)
    得霊智(れいちをう)
    得神助(しんじょをう)
    得観見(かんけんをう)
    得和楽(わらくをう)

    本書は、この「十の言葉」を道しるべとして、囲碁の知恵をいかにして日常の幸せや成功に繋げていくかを綴ったものです。

    盤上から溢れ出すこの「十の宝物」が、あなたの人生という一局を、より輝かしいものにする一助となれば幸いです。


    【著者紹介】
    大石筍(オオイシジュン)
    現役生活40年を超えるプロ棋士です。

    日本の囲碁人口が減少し続けることに危機感をおぼえ、普及活動に取り組んでいます。

    人工知能を学び、囲碁の文化的な意義や、生活に役立つような知恵を発信するため、大学院情報学プログラムの修士課程を終了し、修士(学術)の資格を得ています。

    現在も大学の学部に在籍し、研究室のOBとして学んでいます。

    現役生活を続けると同時に、書籍との融合をはかることを模索するユーチューバーとして動画配信も続け、小学生からシニア世代まで、指導碁を続けています。

    今後は、囲碁の素晴らしさを一人でも多くの方たちに伝えるべく、執筆活動や動画配信に力を入れてまいります。
  • シリーズ1207冊
    6011,320(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    【特集1】
    最新 相続・贈与&節税術

    「Part 1」26年度税制改正大綱
    国税庁の思惑と令和の新・不動産ポートフォリオ戦略とは? 「不動産で相続税対策」を封じ込めへ
    もう節税にはならない「相続直前の不動産購入」 狙い撃ちされた「貸付用不動産」活用
    相続税・贈与税の歴史的転換で今すぐ始めるべき対策とは? 「こどもNISA」の“ハイブリッド活用術”

    「Part 2」相続税対策の基本
    基本戦略から目的別ポートフォリオの組み方まで“虎の巻” 資産「四つに色分け」で相続税対策
    法人疎開から養子縁組、記念館建設まで! 節税一辺倒よりもお勧め 前向きに取り組める「満足度が高い相続対策6選」

    「Part 3」怪しい節税術
    YouTubeで怪しい節税術が急増する裏事情 危険極まりない「税務署“お墨付き”」
    有名インフルエンサーもハマった手口には懲役刑も 税務署に必ずバレる脱税手法「B勘定」
    YouTuberが喧伝「税理士が教えない節税術」の代表格 「出張旅費規程で節税」の落とし穴
    ドローンやマイニング装置…節税商品販売企業が破綻 富裕層を狙う「前払い型節税スキーム」の現実

    「Part 4」国際的課税
    国税「富裕層管理」チームOBの税理士がポイント伝授 「居住者」を巡る税務調査に要注意
    海外移住・来日定住…グローバル化で急増する税務訴訟 「為替差損益」「出国税」の落とし穴

    【特集2】
    スーパー新戦争・第2弾
    5重苦で大淘汰秒読み

    【News Close-Up】
    外食業界で外国人労働者の奪い合いが勃発!?
    新中期経営計画が「野心的」な地銀ランキング

    「数字は語る」
    42%
    2025年の世界の財貿易額の伸びのうち、AI関連財の寄与率
    長井滋人

    「WSJ発」
    パウエル氏のFRB残留が正しい理由
    米民主党、28年大統領選に向けウォール街関係者に秋波

    「Diamond マーケットラボ」
    日銀「27年度」金融正常化シナリオ 6月は利上げと国債減額延長か
    鈴木明彦/金融・経済ウォッチャー
    政権交代で新注目の高金利通貨 ハンガリー・フォリントの可能性
    山岡和雅/ミンカブ・ジ・インフォノイド 外国為替情報担当編集長

    【特別インタビュー】
    プライベートクレジット問題 「まだ底を打っていない」
    加藤勝彦/全国銀行協会会長
    金融は刹那的であってはならない AI時代に急ぐ“改革の本丸”
    大澤正和/三菱UFJ銀行頭取

    「志賀見聞録 自動車産業の半世紀とミライ」
    日立・中西元会長の予言「半導体がクルマの競争力を決める」が的中!

    「コンサル大解剖」
    コンサルのAI活用 発注側企業の6割超が“大歓迎”もシビアな要求を突き付ける

    「エネルギー動乱」
    「核のごみ」問題を根底から覆す! 毒性を数万年から300年に縮め、エネルギーも生み出す「加速器駆動未臨界炉(ADS)」の正体とは?
    近藤正聡/東京科学大学総合研究院准教授

    「黒田東彦 世界と経済の読み解き方」
    6つの時代で考える「戦後の日本経済」 イラン戦争は今後の日本経済にどう影響するのか

    「The Legend INTERVIEW 不朽」
    日本航空業界の父、松尾静磨JAL社長が語った「国際競争に勝ち抜く策」

    【連載・コラム】
    池上彰と増田ユリヤの世界最前線
    井手ゆきえ/カラダご医見番
    深堀圭一郎のゴルフIQを高めよう!
    週末読書
    後藤謙次/永田町ライヴ!
    Editor’s Note
    牧野 洋/KEYWORDで世界を読む

    ※記事中の人名・役職名は取材時のものです
  • シリーズ616冊
    6121,000(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    【第1特集】粉飾地獄 不正会計の闇
    [プロローグ]第三者委員会が暴いた ニデックの「粉飾地獄」
    [第1章]不正の構造 【ニデック/エア・ウォーター】 コンプラ欠如トップの罪
    【KDDI】 多角化経営に潜む落とし穴
    【オルツ】 不正見逃したプロの実力
    [第2章]監査法人の堕落 相次ぐPwC京都案件 機能不全のゲートキーパー
    筆頭「アリア」から交代した企業も 毀誉褒貶の「駆け込み寺」
    [インタビュー] 提言 不正会計再発防止策 日本公認会計士協会会長 南 成人/元金融庁 証券取引等監視委員会事務局長 佐々木清隆/弁護士 牛島 信
    [第3章]不正の行く末 企業調査のプロが伝授する 不正会計の見破り方
    金融庁の堪忍袋の緒が切れた 見破れない銀行に“喝”
    [エピローグ] 不正会計の大きな代償

    【第2特集】コンサル大異変 「AI脅威論」に揺れるエリート集団
    社外取締役が一斉辞任 混迷のフロンティアМ
    [インタビュー]コンサル会社トップに聞く勝ち筋
    カギはAI活用の「深さ」 一変したコンサル生存競争

    【第3特集】東証改革 水面下の攻防 上場企業の適格性に懸念 DAT企業に東証がメス
    東証スタンダードへの「鞍替え」が加速
    東証ルール、突かれた盲点 上場維持基準「適合」の奇策
    上場維持基準未達で監理銘柄行き「26社」の運命

    連載
    |経済を見る眼|
    |編集部から|
    |NEWS&TOPICS最前線|01 みずほとオリコに株主提案 高まる「リテール」再編圧力 02 良品計画が上場来高値 躍進導いた拡大戦略の成否 03 サッポロが不動産を売却へ キーパーソンが語る舞台裏
    |トップに直撃|
    |フォーカス政治|
    |マネー潮流|
    |中国動態|
    |財新|
    |少数異見|
    |知の技法出世の作法|
    |話題の本|
    |名著は知っている|
    |ビジネスと人生は絶望に満ちている|
    |西野智彦の金融秘録|
    |21世紀の証言|
    |次号予告|
  • ■決算書を「読む力」がキャリアを変える

    会計リテラシーは、いまやITスキルや英語力と並んで、
    ビジネスパーソンに欠かせない必須スキルの一つ。

    とはいえ、「数字や計算は苦手」「決算書は難しそう」と身構えてしまう人も多いはず。

    本書は、そんな方のための決算書入門の決定版です。
    決算書は、会社の業績や財務状態を示す大切な資料です。
    売上や利益、借金や資産のバランス、さらにはお金の流れまでが一望できる、
    いわば会社の健康診断書・成績表といえるもの。
    自社だけでなく、取引先や競合の決算書を理解できれば、
    営業や戦略立案、投資判断に大きな差がつきます。

    ■やさしく、実務的に学べる構成
    本書では、決算書の中でもとくに重要な「財務3表」――
    ・損益計算書(会社の儲けがわかる)
    ・貸借対照表(財政状況がわかる)
    ・キャッシュフロー計算書(お金の出入りがわかる)
    を中心に、基本的な仕組みから実践的な活用法までを解説。
    難解な専門用語を避け、豊富な例と図解で、初めて学ぶ人でもスムーズに理解できるよう工夫されています。

    ■ビジネスに直結する「決算書活用力」
    単なる知識の習得にとどまらず、実際にどう使うかまで踏み込むのが本書の特徴です。
    「生き残る会社の条件は?」
    「成長企業をどう見分ける?」
    「収益性の高い会社の特徴は?」など、
    日常のビジネスで即役立つ視点を数多く紹介。
    財務3表を自在に使いこなすことで、会社の安全性・成長性・収益性を的確に判断できるようになります。
    数字がわかれば、ビジネスはもっと面白くなる。
    会計の知識を武器にしたいすべてのビジネスパーソンにおすすめの一冊です。

    ■目次
    序 章 決算書が果たす役割とは
    第1章 損益計算書で会社の儲けがわかる
    第2章 貸借対照表で会社の財政状況がわかる
    第3章 キャッシュフロー計算書でお金の出入りがわかる
    第4章 【実践編】会社の実態をつかむ財務3表の使い方
  • シリーズ643冊
    3261,650(税込)

    日本で最初に創刊され、2022年には創刊100周年を迎える総合週刊誌。政治・経済・社会情勢を鋭く分析し、硬派なスクープ記事も満載しています。

    ※デジタル版には、筆者の都合により、一部収録されていない記事がございます。
  • 鈴木宗男事件に連座して逮捕された外務省職員・佐藤優氏と、その取り調べを担当した特捜検事・西村尚芳氏。「尊敬すべき敵」として対峙した二人が、プレサンス事件や大川原化工機事件などを題材に、検察や特捜の在り方について徹底的に議論し、今だから語れる「国策捜査」の真実を明かす。検察への見方が一変する一冊。
  • 米国を揺るがす「キリスト教ナショナリズム」とは何か?

    「宗教化」するトランプ政治。米・イスラエルによるイラン攻撃……。
    アメリカは、いま何に突き動かされているのか?

    移民・女性・若者へと広がる予想外の浸透。
    ヒンドゥー教徒やイスラム教徒までもが支持するという現実――。

    宗教学の碩学・森本あんりと、現代アメリカ研究の第一人者・渡辺靖が、建国の理念から現代の混乱まで六章にわたり徹底討議。

    神学とフィールドワークという異なる視点が鮮やかに交差し、従来の理解を更新する画期的なアメリカ論を提示する。

    信仰・歴史・政治が交錯する大国の内側を読み解く、圧巻の対談!

    <目次>
    第一章 キリスト教ナショナリズムとは何か
    第二章 過激化するキリスト教ナショナリズム
    第三章 世俗化する信仰とZ世代
    第四章 リバタリアンとの共通点
    第五章 イスラエルとの関係
    第六章 リベラリズムという容れ物――民主主義の危機と再生
  • 私たちは今日も誰かを熱烈応援中。大舞台で輝く彼らの夢は、私たちがいなくても叶えられるが、私たちの夢は彼らなくしては叶わないから。一方、職場や家庭、学校で今日も人知れず小さな頑張りを続ける〝私たち〞は、誰が応援してくれるのか。「がんばれ」は、時にあまりに無責任だけど、それでも応援したい。そっとエールを送り続ける勝手に応援短編集。
  • サラリーマンの聖地、新橋のランドマークである新橋駅前ビルとニュー新橋ビルには、東京のど真ん中で昭和の懐かしさを色濃く残すディープな飲食店、小売店、マッサージ店がひしめき合う。しかし、駅前再開発計画が進められており、これらを楽しむ時間はそれほど多くは残されていない。ビルで働く人々の証言を多数の写真と共に伝える異色の探訪記であり、東京最後の秘境の記録。 解説 平松洋子
  • シリーズ28冊
    499(税込)
    著:
    若松英輔
    レーベル: ――
    出版社: NHK出版

    プラトンから吉本隆明まで。あの哲学者たちが遺した言葉を読み解く秘義とは。「対話する」「考える」「働く」「信じる」という身近なテーマから、あなたの中にある「私の哲学」を見つけていく。人生にとって一番重要な「問い」とは何か。いま最も注目される批評家が贈る、生きるために本当に必要な哲学の教室。
  • 「この10年で最重要の書」――マックス・テグマーク(MIT教授、『LIFE3.0』著者)

    現在開発が進む「大規模推論モデル」の先に訪れる衝撃の未来ーー人間の知能を超えたAIが、私たちを「皆殺し」にする可能性はきわめて高い。なぜ、そしてどのように? ピーター・ティールやサム・アルトマンに多大な影響を与えた著者による全世界騒然の書!
  • シリーズ86冊
    400770(税込)
    著者:
    毎日新聞出版
    レーベル: ――

    月刊「ニュースがわかる」は、小中学生に向けて1カ月のニュースをまとめて解説する学習誌です。むずかしいニュースをやさしく解説しているので、時事問題が出題されることが増えた中学、高校受験にも役だっています。自宅のみならず、学校や学習塾などの教育現場でも活用されています。
  • 英語圏を代表する女性作家の大きな反響を呼んだTEDスピーチを文庫化。ビヨンセをはじめ世界が共感する、フェミニズムを理解するための最適の一冊。姉妹編「イジェアウェレへ」も併録。
  • 治し、支え、ともに歩む

    訪問診療医・伊吹誠のもとには、病院では支えきれなくなった患者と家族が集まってくる。
    訪問診療チームが向き合うのは、病気だけではない。
    患者と家族の人生に一歩踏み込み、心の扉をたたいてともに歩み始める。
    在宅患者の最期の日々を見つめる医師たちの物語
  • 黙する史料に声を与える

    「大祖国戦争」と称される第二次大戦時の独ソ戦は、現代ロシアのナショナル・アイデンティティを構成するきわめて大きな要素だ。露宇戦争においても開戦時、プーチン大統領がゼレンスキー政権を「ネオナチ」と名指したのは、その「特別軍事作戦」の正当性を国民の「大祖国戦争」の神話に訴えかけるためであった。「大祖国戦争」の(大文字の)記憶=神話は、戦時からすでに形成されていったものではあるが、しかし、個々人の戦争の経験と記憶は一枚岩のイデオロギーに回収しつくされるものではなく、そもそもそのイデオロギーが形成される過程にもさまざまな政治的・文化的背景があったのは言うまでもない。
    本書は、戦中に870日以上の「包囲」を経験したレニングラード(現サンクト・ペテルブルク)を主たる舞台とし、この街の労働者の身体、レニングラード防衛博物館、そして都市の祝典をとりあげながら、国家の公的な「歴史」からは取りこぼされてしまう人々の「大祖国戦争」に対する「応答」の痕跡を掬いとる試みである。過去に生きた人々の営為に対して歴史研究は何ができるのか─傷ついた都市と傷ついた住民と、その復興=回復の「歴史」。

    [目次]
     序論 「大祖国戦争」と都市=身体としてのレニングラード
    第一部 傷ついた都市、語られない言葉
     第一章 戦争による身体の痛みと傷―レニングラード包囲下と戦後の女性労働者
      一 レニングラードにおける女性の状況
      二 出産をめぐる状況と疾患
      三 工場労働と女性の身体
      小括
     第二章 政治抑圧下での都市の傷と記念―レニングラード防衛博物館と「レニングラード事件」
      一 レニングラード防衛博物館の開館――包囲解放後の文化事業
      二 展示事業の組織――来館者に着目して
      三 「レニングラード事件」と防衛博物館
      四 レニングラード防衛博物館における記念の展開
      小括
     第三章 「親愛なる」首都における市民の動員―モスクワ創建八〇〇周年記念祭
      一 記念祭の開催をめぐる決定
      二 祝祭空間の形成
      三 歴史に関する文化事業
      小括
    第二部 眼差しを受ける都市、労働する身体
     第四章 遠くから都市をおもう―レニングラードの都市創建二五〇周年記念祭における来賓と祝電
      一 記念祭の概要
      二 招待状の返答
      三 友好協会からの祝電
      四 戦後の建設と発展
      小括
      補論 ウラジーミル・プーチンのレニングラード包囲に関する語り―家族史から見る政治指導者のマスキュリニティ
     第五章 革命と工業化の理念におけるマスキュリニティ―レニングラードの都市創建二五〇周年記念祭と中ソ関係
      一 一九五〇年代のソ連社会におけるマスキュリニティ
      二 一九五〇年代の中ソ関係
      三 北京市副市長馮基平による記念祭への出席
      四 工場労働者
      小括
     結論 戦後のレニングラードにおける日常
      あとがき
      史料・参考文献/註
  • 特集:視点や方法を身につける!見方・考え方を鍛える課題解決学習
  • 特集:超解説「メタ認知」ってなんだ?
  • 特集:学校でできる!「泳げる」×「命を守る」水泳授業
  • シリーズ15冊
    960(税込)

    特集:道徳発問力アップ大全―有名教材発問リスト付
  • シリーズ15冊
    850(税込)

    特集:NG指導全書―あなたはどこで間違えたのか
  • シリーズ15冊
    960990(税込)

    特集:問題例&事例満載!全単元のテストと評価
  • 特集:学びの般化をねらえ!通常の学級と連携した通級による指導
  • 特集:どうなる?どうつくる?国語の自己調整学習
  • なぜ今、高市早苗総理大臣に涙し、「ありがとう」を伝える若者が増えているのか

    ケンブリッジ大学でサッチャー政権下のイギリスを実体験した著者がはじめて綴った渾身の「高市早苗・マーガレットサッチャー論」

    「仮に国民の命を守るために自分の命を引き換えにするようなことがあれば、迷うことなく自分の身は惜しくない」――高市早苗

    戦前でも戦後でも、これだけのことを公の場で 言った政治家がいただろうか
    本書ではマスメディアが「報道しない自由」を盾に伝えなかった情報や、伝えていても、そこに偏向というフィルターがかかっているために誤った「高市像」「サッチャー像」を抱いてしまっている方々の意識の軌道修正を試みることも大きな目的である――「はじめに」より。

    オールド・メディアによる激烈な「高市叩き」は必ず起きる。そして、それに呼応する「内なる敵」たち。だからこそ「原点に立ち返る」この一冊が重要になる!

    【目次】

    はじめに
    第一章 ガラスの天井より厚い障壁
    第二章 インド太平洋の輝く灯台になる
    第三章 底知れぬ覚悟と献身
    第四章 台湾有事は世界の有事
    第五章 「普通」という美学
    第六章 政治家としてのスケールの大きさ
    第七章 西のサッチャー、東の高市
    おわりに 「心」の原点に立ち返る
  • 「プロフェッショナル・ファーム」を標榜するマッキンゼーは、業務ごとにチームを形成する。そして組織内でチームを形成する仕組みは、市場モデルを用いている。つまり、クライアント・ワークごとに最適なメンバーが集められるのだ。この仕組みを支えるのは、個々の人材の特性であろう。その採用基準は、論理的な思考ができる頭脳明晰さというより、リーダーシップの総量だという。そしてチームのメンバーすべてがリーダーシップを発揮することを求めるのがマッキンゼー流である。そこには、リーダーとフォロアーの違いはほとんどない。マッキンゼーの元採用マネジャーで『採用基準』の著者が最強チームのつくり方を明かす。【主な項目】・チーム・システムによって運営される組織・すべての人事プロセスで問われるチーム意識・社内労働市場によって組成されるクライアント・チーム・インターナル・チームの役割・最強チームの条件1:コンフリクトを恐れない活発な議論が行える条件が整っていること・最強チームの条件2:メンバー全員がリーダーシップを持っていること
  • シリーズ562冊
    560990(税込)

    1923年(大正12年)に創刊、2023年には創刊100周年を迎えます。21世紀の社会を経済的視点から深く分析し、社会の変化に対応したニュースを発信しています。

    ※デジタル版には、筆者の都合により、一部収録されていない記事がございます。
  • 異なる思考や言葉に触れるとき、対話がはじまる
    朝日新聞「論壇時評」、待望の書籍化!

    相互不信が深まる現代に、異なる立場といかに向き合うかーー。

    ウクライナ戦争、トランプ現象、能登半島地震、裏金問題、生成AIの台頭……激動の時代を縦横に論じた「朝日新聞 論壇時評」2年間の思索をもとに、分断が常態化した世界を複眼的な視座で見据え直す。

    第二部には梶原麻衣子氏、三宅香帆氏、三牧聖子氏との対談を収録。「右」と「左」の外側で共通の言葉を探し、「界隈」を超える想像力を掘り起こし、多極化する世界で日本が問われるものを問い直す。

    民主主義の根幹が揺らぐいまこそ、対話の可能性を手渡す一冊。

    <目次>
    第一部 対話をつくる
    第1章 揺らぐ世界
    第2章 変調の時代
    第3章 崩壊と再生
    第二部 分断をほどく
    「右」と「左」の外側で共通の言葉を探す(対談:梶原麻衣子)
    「界隈」を超える 希望は「物語」(対談:三宅香帆)
    多極化する世界で日本が問われるもの(対談:三牧聖子)
  • あなたの知っている歌舞伎町は、この街の表層でしかない。

    きらびやかなネオン、楽しげな外国人観光客、酔って笑うサラリーマン。
    その横で立ちんぼがたたずみ、トー横キッズがたむろし、ヤクザが潜む。
    私たちが知るべきは、彼らの背後にある街の深層だ。

    なぜ、少女たちは路上に立つのか。
    なぜ、若者たちは集まってくるのか。
    ヤクザはどこに潜み、半グレとはどう関係するのか。
    そして、この街の混沌(カオス)は、一体何なのか。

    本書は、徹底した現場取材で歌舞伎町の深層に迫る、新しい形の“教養書”である。

    【本書が明かす街の深層】
    ■ 路上に立つ少女、トー横に集う若者を生み出す社会の歪み
    ■「消えたヤクザ」と、凶暴化した半グレの正体
    ■ ホストに溺れる女性たちとうごめく欲望の背景
    ■ 現役ヤクザが語るキャッチとぼったくりの今
    ■【独占・獄中手記】元関東連合・石元太一が明かす「人をヤクザの色に染める」街
    ■【独占インタビュー】伝説の右翼・阿形充規が語る、裏社会の掟と「失われた秩序」
    ■ 土地は誰のものか? 在日資本とバブル経済、知られざる街の成り立ち

    これは単なるゴシップ・暴露本ではない。
    この街の深淵を覗くと、今の日本が見えてくる。

    さあ、ディープな歌舞伎町へ
  • シリーズ22冊
    1,1001,540(税込)
    監修:
    山田暢彦
    レーベル: ――
    出版社: 学研

    中1英語を超基礎レベルからやさしく解説。英語が苦手な人でも少しずつ学べるように、大切なポイントひとつひとつを、わかりやすい解説(左ページ)+書き込み式の練習問題(右ページ)の2ページにまとめてある。英文をゆっくり吹き込んだ音声つき。
  • 財界や政府から国立大学に対し、産業振興を主たる目的として、「競争」をうながし、「自己改革」を求める声が大きくなっている。現在の国立大学が、非効率的な方法で運営されているから、大変革をするというのだ。しかし、その批判は当たっているのだろうか。それは大学が持ってきたはずの知的な活動拠点としての役目を殺してしまい、ひいては多様な創造の芽を育くむという重要な機能を破壊することではないのか。現在の潮流に異を唱え、国立大学のみならず、これからの大学のあり方について、議論を巻き起こそうと訴える書。
  • 公務員として、どう働き、どう生きるか。
    迷いながらも、その問いと向き合ってきた人たちがいます。

    本書は、年代や性別、職種の異なる、
    「地方公務員が本当にすごい! と思う地方公務員アワード」2025受賞者14人への取材をもとに、
    公務員としての「仕事」と「人生」を描いたルポルタージュです。

    著者は、同アワードの主催者として、
    長年にわたり全国の自治体職員に向き合ってきました。
    本書では、受賞につながった取り組みにも触れつつ、
    その背景にある考え方や判断の積み重ねに光を当てています。

    入庁後の迷いや葛藤、
    何を大切にし、どんな選択を重ねてきたのか。
    公務員として「幸せに生きる」ことを、彼らはどう考えているのか。

    一人ひとりの語りを通して、
    公務員が長く働き続けるための、現実的な「生存戦略」が浮かび上がります。

    成功談やノウハウ集ではなく、
    試行錯誤の過程にこそ光を当てた一冊です。
  • 19世紀半ばのアメリカ、急速に発展する農業や工業には、
    実践的な知識を持つ人材の育成が急務であった。

    1862年、連邦議会はモリル法を制定し、各州に連邦所有の土地を与え、
    その売却益で農業や工学を教える大学を設立することを認めた。
    こうして生まれた「土地供与科学大学」の歴史と意義を解説する。


    ■目次

    ・第1章 序論 植民地時代の特徴

    ・第2章 高等教育変革の動き

    ・第3章 社会的背景 アメリカ農業の特色

    ・第4章 思想的背景 アメリカ人の進歩の理念

    ・第5章 公有地の成立と土地政策の変還

    ・第6章 連邦政府・議会の動向 独自の高等教育を求めて

    ・第7章 模索の時代(一)制度と形式

    ・第8章 模索の時代(二)実情と内容

    ・第9章 土地供与科学大学の基礎がため

    ・第10章 土地供与科学大学の個別研究

    ・第11章 黒人のための土地供与科学大学

    ・第12章 土地供与科学大学がはたしたこと

    ■著者 久保田信之(くぼた・のぶゆき)
    1936年(昭和11年)、東京で生まれ、北区にて育つ。
    現在は世田谷区在住。
    学習院中等科、同高等科を経て、学習院大学政経学部政治学科に入学、卒業後、
    学習院大学文学部哲学科3年に学士入学、卒業。
    その後、法政大学大学院人文科学研究科哲学専攻、博士課程修了。
    アメリカ・ケンタッキー州ルイビル大学、ミズーリ州ワシントン大学、ハワイ大学で学ぶ。
    学習院女子大学教授をはじめ、学習院大学、芝浦工業大学、法政大学、
    青山学院大学にて教鞭をとり、倫理学、教育史、教育哲学などを担当。
    1988年(昭和63年)、最高裁より東京家庭裁判所調停委員任命。
    2008年(平成20年)、長年の功績を認められ、藍綬褒章を受章。
  • 中学生、高校生に向けて、本の読みどころや、読むときに有効となる視点などをブックトークの形式で紹介し、読書案内としても使うことができる。また、後半部では、さまざまな読書会の進め方や、国語の新学習指導要領とも深く関わるOECDのPISA型読解力を身につけていく上で、読書をどのように活用していけば良いのかについて解説している。
  • シリーズ2冊
    1,500(税込)
    著:
    いぬじゅん
    レーベル: ――

    「なんでケアマネなんかに?」
    ――多様な福祉サービスを展開し、近隣から「福祉村」と呼ばれている社会福祉法人・敬齢会。約6年半の間、そこで各部門を経験しながら資格を取得し、いよいよ念願の介護支援専門員(ケアマネジャー)となった青井桃花だったが、勤務初日に彼女を待っていたのは理事長のそんな冷ややかな言葉だった。
    そのうえ、引き合わされた同僚はちょっとクセ者揃い? 初めての利用者訪問でも満足なヒアリングができずさっそく凹み気味の桃花だったが、それでも大きな理想を抱いてケアマネを目指した彼女は夢に向かって進み続ける。
    せつない恋愛小説で高い人気を誇る作家・いぬじゅんが、初めて見せるもうひとつの顔。現役ケアマネとしての経験の中から生まれた、理想と現実の狭間で奮闘する新人ケアマネの姿を借りて描く、介護の現場のヒューマンドラマ登場!!
  • シリーズ30冊
    1,045(税込)

    【特集1】ふたつの戦争、ひとつの世界
     2022年2月24日、世界中が「いま、なぜ」と問うなか始まったロシアのウクライナ侵攻。その終わりはいまだ見えず、戦禍は拡大している。2023年10月7日に起こったハマスの襲撃が引き金となり、イスラエルはガザ地区への凄惨な攻撃を開始した。人質解放のための束の間の「戦闘休止」は平和に結実するのだろうか。
     私たちが生きている世界では、いまも人が殺し、殺されている。その現実を直視しつつも、けっして平和をあきらめないために。停戦への道と世界のこれからを考える。
    【特集2】ディストピア・ジャパン
     世界各地で戦火がやまないなか、日本はそれでも平和を享受している――。それは事実なのか?
     上がらない賃金と長時間労働、ジェンダーギャップ指数125位、横行するハラスメント、G7最下位の報道の自由度、根深い外国人差別……。
     同じ人間であるにもかかわらず、人間が貶められる現実が広がってはいないか。それは「平和」なのだろうか。私たちの足もとのディストピアを見つめる。

    ※本電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大すること、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能は使用できません。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    「どもる」ことを治そうとした明治、矯正を制度化した戦後、そして「どもる」声が語り出した1970年代へ。吃音と教育の歩みをたどり、教育と社会のあいだで人が生きる意味を問い直す。
    伊沢修二の楽石社にはじまる吃音矯正、濱崎健治・大熊喜代松による言語障害教育、そして、言友会の「吃音者宣言」へ。吃音を「治す」時代から「共に生きる」時代を目指した日本の教育と社会の新たな姿を描き出す。
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    ケアマネ・相談援助職に必要な社会保障制度(生活保護、障害者福祉、医療保険、年金、権利擁護)の知識について、その概要やサービス利用までの流れを、図解・イラストを交えわかりやすく解説した。具体的な制度の活用事例もQ&A形式で掲載。最新制度をふまえた2020年版。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    |特集|
    組織の選択
    激変する環境にどう対応するか

    ●[インタビュー] 変化に適応するだけでは世界と戦えない
    NTTは巨大な組織の慣性を乗り越え、スピード重視で力を加え続ける
    NTT 取締役会長 澤田 純

    ●サイロを破壊し、意思決定を加速させる
    プロジェクト主導型組織を実現する8つの要諦
    プロジェクツ&コー CEO アントニオ・ニエト=ロドリゲス

    ●学習と軌道修正を素早く繰り返す
    複雑な環境に柔軟に適応するオクトパス組織という選択
    アマゾン ウェブ サービス エグゼクティブ・イン・レジデンス ヤナ・ベルナー
    アマゾン ウェブ サービス エグゼクティブ・イン・レジデンス フィル・ルブラン

    ●政治や規制の逆風にどう対処するか
    企業には「戦略的冬眠」を選ぶべき時がある
    ケンブリッジ大学 ジャッジ・ビジネススクール 教授 クリストファー・マーキス

    |HBR翻訳論文|
    【リーダーシップ】
    ●個人の成長が組織に前向きな変化をもたらす
    リーダーの思い込みが生む7つの壁を乗り越える方法
    パラヴィス・パートナーズ 共同創業者 ミュリエル M.ウィルキンス

    【戦略】
    ●4象限で見極める最適なアプローチ
    AI戦略は組織の実態に合わせて策定せよ
    IMD 教授 シリル・ブーケ
    アイプローバ 最高インベンション責任者 クリストファー J.ライト
    アイプローバ CEO ジュリアン・ノーラン

    【キャリア】
    ●採用のエキスパートはどこを見ているのか
    Cスイートに選ばれるための5つの準備
    チーフ・エグゼクティブ・アライアンス 会長 マーク・トンプソン
    ナスダック ボードアドバイザリー グローバル責任者 バイロン・ロフリン

    |DHBR創刊50周年記念連載|
    ●識者が示すマネジメントのこれから
    [第1回] 仕事の場で人が育つマネジメントを再び実践する
    日本企業はいまこそ「人本主義」に立ち返るべし
    一橋大学 名誉教授 伊丹敬之

    |連載|
    ●世界標準の経営理論
    [第14回] ネットワークサイエンスの理論②
    「バズる」か否かは拡散メカニズムとネットワーク構造の掛け算で決まる
    早稲田大学大学院経営管理研究科・早稲田大学ビジネススクール 教授 入山章栄

    |Idea Watch|
    ●ピッチを成功させるにはスーツは避けるべき
    ●オンラインプロモーションは顧客に「ひと手間」を求めると効果的
    ●ロブロックスはマーケティングの新たなチャネルとなる
    『ハーバード・ビジネス・レビュー』/編

    |EI[Emotional Intelligence]|
    ●忙しい時こそ集中する習慣が必要だ
    元 結婚カウンセラー ジャッキー・コールマン
    著述家 ジョン・コールマン

    |Synthesis|
    ●より幸せに長生きするためのヒント
    『ハーバード・ビジネス・レビュー』エディター ダニエル・マッギン

    |The 2025 HBR Prize|
    2025年HBR賞
  • 性暴力や虐待が記録されたエプスタイン文書について全世界が震撼しています。逮捕された英アンドルー元王子をはじめ関係者にはノルウェー王室、ビル・ゲイツやクリントン元大統領やトランプ大統領など世界の政財界の名前が上がっています。この文書のうち現在300万ページが公開。元NY記者で米国に精通する著者がその中身をわかりやすく解説。
  • 高齢者や障害のある人を消費者トラブルから守るため、家族や地域、福祉職の方に向けたガイドブック。被害のサインへの「気づき」や、心に寄り添う「声かけ」、専門機関への「つなぎ」かたを、具体的な事例とともにわかりやすく解説した。

    ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。
    ※紙版とは異なる表記・表現の場合があります。また、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
  • 高齢者支援に役立つ病気・症状の基礎知識を、図やイラストで視覚的にわかりやすく解説した一冊。日頃接する高齢者の体調変化に気づくための観察やケアのポイント、多職種連携まで網羅的にまとめた。介護職やケアマネジャーなどの専門職をはじめ、介護・看護学生にもお勧め。

    ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。
    ※紙版とは異なる表記・表現の場合があります。また、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
  • シリーズ2冊
    1,0341,056(税込)
    著者:
    岩崎正洋
    著者:
    松尾秀哉
    レーベル: ちくま新書
    出版社: 筑摩書房

    トランプやプーチンはなぜ出現したのか
    民主主義はどうなるのか――

    世界の今がわかる
    新しい政治学入門

    世界の政治が、日本人から遠い存在になってしまっている。それは、国際政治学では説明しきれないテーマや出来事が数多くあるからでもあろう。そこで第一線の政治学者の知を結集し、比較政治学のツールで世界各国の政治を見ていくのが、新シリーズ『世界政治』。第1巻では、近年世界を席巻している「民主主義の後退」と「権威主義化」の二つの現象を考察。世界各国のケースを紹介しつつ、最新の政治的現象の分析から構造的な問題の俯瞰までをカバーする、全く新しい政治学入門。

    ===

    【目次】
    序章 世界政治をどうみるか(岩崎正洋)

    第1章 世界政治における民主主義の問題(杉浦功一)
    1 世界政治における民主主義の危機?
    2 民主主義の後退
    3 民主主義の防衛へ向けて

    第2章 アメリカの民主主義の現在(梅川葉菜)
    1 現代アメリカの民主主義――枠組みと問題関心
    2 包摂と排除の政治
    3 代表制の歪みと過大代表された政党による統治
    4 現代アメリカと民主主義の脆弱性

    第3章 個人化するロシアの権威主義体制(溝口修平)
    1 新たな独裁者の時代
    2 プーチンによる権力掌握
    3 エリートの統制
    4 第二次プーチン政権における個人化の進展
    5 ウクライナ侵攻とロシアの行方

    第4章 タイの民主主義に未来はないのか――革新派政党の挑戦(外山文子)
    1 「民主主義の後退」の先駆け――クーデタ13回のタイ
    2 既得権益ネットワークの形成と拡大――民主主義vs「ディープ・ステイト」
    3 民主主義のラストホープ?――タイ革新派政党の誕生
    4 あくまで議場で戦う――革新派政党の戦略転換と苦悩

    第5章 カンボジア「民主化」後の世襲独裁――人民党支配の半世紀(山田裕史)
    1 「民主化」という逆説――カンボジアからの視座
    2 人民党支配の起源と構造
    3 独裁強化と王朝化の進展――選挙操作から世襲へ
    4 越境する権威主義――日本という最前線と民主化支援への教訓

    第6章 インドネシアにおける民主主義の後退(増原綾子)
    1 民主主義の定着から後退へ
    2 民主的な制度構築と民主政治の実践――第一フェーズから第二フェーズまで
    3 民主化進展の裏で構造化する問題
    4 民主主義後退の時代――第三フェーズ
    5 なぜインドネシアで民主主義は後退しているのか

    第7章 エクアドル民主制のゆくえ――後退からの脱却(宮地隆廣)
    1 ラテンアメリカにおける民主制の後退
    2 エクアドルにおける民主制の後退
    3 民主制の後退からの脱却
    4 民主制の後退に対する捉え方

    第8章 南アフリカの民主主義の現在地(牧野久美子)
    1 南アフリカの民主化と一党優位
    2 優位政党としてのANC
    3 ANC一党優位の衰退と終焉
    4 ポスト一党優位時代の南アフリカの民主主義

    第9章 アラビア半島の権威主義国家――石油・君主制・移民(松尾昌樹)
    1 権威主義国の優等生
    2 君主制
    3 石油――レンティア国家とは何か
    4 移民エスノクラシー――移民を権威主義統治に活用する

    第10章 国際的な民主化支援とその激変(市原麻衣子)
    1 激変する民主化支援
    2 米国による民主化支援の大幅な弱体化
    3 他国による民主化支援への期待と現状
    4 変化が及ぼす影響
    5 今後の展望

    コラム1 独裁体制の変貌(東島雅昌)
    コラム2 韓国の民主化と権威主義の遺産(安周永)
    コラム3 中国政治と民主化論(小嶋華津子)
    コラム4 ベネズエラの政治危機(宮地隆廣)
    コラム5 競争的権威主義の欺瞞を突くモザンビークのZ世代(網中昭世)
    コラム6 国連と民主化(杉浦功一)

    【各章・コラム執筆者】
    杉浦功一 文教大学国際学部教授。
    梅川葉菜 駒澤大学法学部教授。
    溝口修平 法政大学法学部教授。
    外山文子 筑波大学人文社会系准教授。
    山田裕史 新潟国際情報大学国際学部教授。
    増原綾子 亜細亜大学国際関係学部教授。
    宮地隆廣 東京大学大学院総合文化研究科教授。
    牧野久美子 日本貿易振興機構アジア経済研究所主任調査研究員。
    松尾昌樹 宇都宮大学国際学部教授。
    市原麻衣子 一橋大学大学院法学研究科教授。
    東島雅昌 東京大学社会科学研究所教授。
    安周永 龍谷大学政策学部教授。
    小嶋華津子 慶應義塾大学法学部教授。
    網中昭世 アジア経済研究所地域研究センター・アフリカ・ラテンアメリカ研究グループ長。

    ===
  • 2024年に「日本版ライドシェア」が始まり,将来的な全面解禁も目されている.画期的なサービスとしてライドシェアを推進する動向に注目が集まる一方で,このビジネスモデルは様々な問題を内包している.先行して導入された世界各国の実態を検証し,ライドシェアの基本知識や課題を示すと共に,交通と労働の未来を見通す.
  • わが子が性別違和を訴えた。
    見た目はボブカットの女の子である。
    それがいきなり学ランを着て学校に行くということに、私の意識は追いつかなかった。
    17歳で乳房を切除。
    自分だけが異質であると思い悩み、パニック症を発症した。
    居場所を失い、すべてを投げ出そうとしたこともあった。
    その時、親と子は何を考えていたのか。
    互いの思いを答え合わせのように綴り合い、実子が自分らしさを取り戻すまでの23年間を描いた渾身のルポルタージュ。
  • 本書は2018年発行の『シニア向けマンションに暮らしてみて』の続編です。

    年齢を重ねると共に、誰しも健康上の不安が高まりますが、シニア向けマンションは、そのデメリットを打ち消すような経験豊富な人達の宝庫です。

    本書の大きな魅力の1つは、著者が「師匠」と呼ぶ様々な人々との出会いです。
    投資や経済の知識、健康管理の知恵、さらには心の持ちようまで、人生の経験を積んだ師匠たちからの学びが、主人公の人生を大きく変えます。
    恥をかくことを恐れず新しい何かを求め、何かを吸収し続ける。
    それはまさに、読者の実生活に役立つ「生きた知恵」を与えてくれるのです。

    人生100年時代、徐々に終活が気になり始めますが、70代はまだまだ前夜祭で「イブイブ終活」、80代で「イブ終活」、90代でやっと「終活」でしょう。

    本書では、転ばぬ先の杖として実際の施設を見学し、有料老人ホームにも「住宅型」や「介護付」などの違いがあることを紹介します。

    また、積極的にいろいろなセミナーに参加して、認知症や介護、家族信託、遺言、相続などの終活を学び、自分なりに「高齢者」ではなく「幸齢者」として輝くためにあがいている人物のドキュメンタリーです。

    是非、参考になさって下さい。
  • シリーズ131冊
    509801(税込)

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    毎月7日発売! 世相・風潮に流されず真相を追及する雑誌です。
    発売中の最新号の内容は紙の爆弾ホームページ(https://kaminobakudan.com/)もご覧ください。

    【収録コンテンツ】
    例の現場【連載】
    目次
    イラン戦争が示す高市政権「トランプ媚従」の末路 堀茂樹
    日本政府「危機感ゼロ」という恐怖CIA企業パランティアの危険性 昼間たかし
    警察・検察・裁判所、そして法制審「再審制度見直し」に表れた冤罪構造の深層 足立昌勝
    中東の核を独占する「ベギン・ドクトリン」 イスラエルの核攻撃計画 青柳貞一郎
    NEWS レスQ
    コイツらのゼニ儲け 西田健
    「弱者に寄り添う政党」が迎えた分岐点れいわ新選組騒乱の真相 鮫島浩
    『USAを盗んだ男』が暴く国家私物化の実相なぜ世界はトランプを止められないのか 白坂和哉
    「格差」を読む 中川淳一郎
    行政と成年後見制度に殺された私の父 富加見直子
    “数字”が人間の思考を奪うAI管理される「人気」と「世論」 片岡亮
    シアワセのイイ気持ち道講座 東陽片岡
    The NEWer WORLD ORDER Kダブシャイン
    世界多極化で高まる「日ロ相互理解」の重要性木村三浩
    大阪関西万博・安倍暗殺・鳩山政権…映画『ニッポン狂想曲』の真相追究 太田隆文×木村朗
    兵庫県文書問題とトランスジェンダー問題 三浦俊彦
    絶望ニッポンの近未来史 西本頑司
    芸能界深層解剖
    六年半続いた裁判が終結京大吉田寮と学問の公共性 板谷めぐみ
    サナエのイチ推し『ヒトラー選挙戦略』を読む② 佐藤雅彦
    シリーズ日本の冤罪66 警視女性記者性加害事件 片岡健
    読者の爆弾
    奥付
  • 社会課題に挑む現場で、ずっと使える1冊。

    事業の[計画・実行・振り返り・改善]の質を高めるフレームワーク・問いを網羅し、
    真に焦点を当てるべきプロセスを体系化した羅針盤!

    ・本当に当事者の役に立てているのか分かりづらい
    ・資金提供者からの評価のプレッシャーが大きい
    ・多様なステークホルダーの目線が合わない......

    さまざまな課題を抱える非営利事業で
    「目的」を見失わずに歩んでいくために──

    迷ったときに何度でも頼れる、守破離の「守」となるガイド誕生!
    事業の流れに沿って/悩んでいる段階に応じて、
    やるべきことが見えてくる──!


    ▼本書の特徴①:PDCAサイクルのレベルを上げる
    計画・実行・振り返り・改善の各段階において、
    「ソーシャルセクターの現場ならではの難しさ」に深く寄り添い、
    大切な視点や落とし穴を丁寧に解説。

    ▼本書の特徴②:そのまま使えるフレームワークや問いを網羅
    ソーシャルセクター/ビジネスセクター横断で理論やツールを体系的に整理。
    チームメンバーや現場の当事者といっしょに取り組める
    具体的なフレームワークや問いを豊富に紹介。

    ▼本書の特徴③:仮想事例で具体的に落とし込む
    読者自身の活動にどのように落とし込むか?
    それを具体的にイメージできるように、
    全編を通じて「学習支援事業」の仮想事例を収録。

    ▼本書の特徴④:学びを深める32のコラムと8のケース
    「定量情報と定性情報の扱い方」「対人支援ならではの特徴」「事業評価の副作用」……
    現場の複雑さに向き合い続けるための32のコラムと、
    実在の団体の取り組み例から学ぶ8のケースも収録。


    【目次】
    序章 チームが直面する4つの問い
    第1章 事業マネジメントの前提をおさえる
    第2章 [計画段階Plan]変化を生み出す事業を構想する
    第3章 [実行段階Do]事業を実施し、変化を生み出す
    第4章 [振り返り段階Check & Action]変化を確認する
    第5章 [ステークホルダーとのコミュニケーション]変化を分かち合う
    第6章 チームを整える
    終章 社会に資する事業に挑む3つの観点
  • 「少子化する高齢社会」が現実となり、日本でも明らかになった「結婚と家族からの逃走」という現象により、「縮減社会」が誕生した。古今の社会学的知見を駆使して、単身者本位となった現代の価値観と行動を分析。近未来の「ワークファミリーバランス」実現を探る。

    掲載許諾の関係で、第5章の一部の図版を見ることができません。ご了承ください。

    【主要目次】
    Ⅰ 課題の現状
    1章 「縮減社会」の研究方法と課題
    2章 「家族からの逃走」と資本主義の精神の衰退
    3章 「縮減社会」と「結婚からの逃走」

    Ⅱ 分析の展開
    4章 「縮減社会」の消費問題と「共同養育」
    5章 「人口の異次元性」の論理と倫理
    6章 人口反転のラストチャンス
    7章 単身者本位の粉末社会――少子化の根本原因
    8章 「少子化論」に対する「数理マルクス経済学」の限界

    Ⅲ 設計指針
    9章 社会資本主義の国家像
    10章 縮減社会の未来と社会資本主義
  • シリーズ4冊
    8801,232(税込)
    編著:
    大江京子
    編著:
    永山茂樹
    編著:
    南典男
    レーベル: ――
    出版社: 地平社

    最新状況をふまえて疑問に答えるブックレット

    政府と主権者との契約であるはずの憲法を、政府が守らない――立憲主義の危機的状況の中で、何が起きているのか。憲法の「そもそも」から、9条や改憲をめぐる最新状況まで、第一線の憲法学者が28の疑問に答える。
  • 一番重い負担を背負うのは誰か?

    私たちの身の回りには、さまざまな税があり、生活費の支出のかなりの部分が税金だ。しかし、税がいつからはじまり、どのような試行錯誤と歴史的経緯を踏まえて、今日に至っているのかは知られていない。
    所得税はナポレオン戦争下のイギリス、消費税は一九五〇年代フランスで始まったなど、本書には豆知識が満載だ! また関税や酒税、たばこ税への依存は発展途上国の特徴であり、国が豊かになればその比重が落ちるという指摘も、トランプ関税が世の中を席捲している現状を踏まえると興味深い。もしかしたら時代は逆戻りしているのかもしれない。
    こうした歴史の小ネタだけでなく、税の経済効果についても本書は踏み込む。本書によれば、昨今話題の食料品の消費減税は実は効果はないという。そして、税負担は最終的に誰にのしかかってくるのか。この重い問いに本書では経済分析に基づいて回答を与えている。
    近代国家は物品税から直接税へ、直接税から間接税へと展開してきた。環境問題や貿易不均衡が大きな課題になるなか、税の未来には果たして何が待っているのか? 世界的権威が語り切った一冊!

    [目次]
    第一章 なぜ税金があるのだろう?
    第二章 税制の仕組み
    第三章 税金を負担するのは誰か?
    第四章 税制と経済
    第五章 脱税と対抗策
    第六章 税制の問題
  • 「最果ての島」からの問い

    インド洋東部、インド領アンダマン諸島の孤島・北センチネル島。世田谷区ほどの広さのこの小島に暮らす人びとは長年、外界との接触を拒み続けてきた。しかし2018年、若いアメリカ人宣教師が上陸を試みて島民に殺害される事件が発生。国際的に報道されたことで、現代にも「未知」が存在することに世界は驚愕したのだった。
    本書は、事件の20年前に偶然この島の存在を知った著者が、これまで可視化されることのなかった島民の実態に迫ろうと、長期にわたり取材・調査し続けてきた記録である。現地訪問の体験や、限定的とはいえ島民と接触した人類学者の証言、周辺諸島の事例を手がかりに、接近と拒絶の歴史を丹念にたどる。
    「つながる」ことが是とされる現代社会において、彼らが「つながらない」ことを今日まで続けられたのはなぜなのか。そして、外部の人間は「文明」の名のもとに彼らをどうとらえてきたのか。北センチネル島とそこに暮らす人びとの姿から浮かび上がるのは、結局のところ、人間とはどのような存在なのかという根源的な問いである。
    「最果ての島」から、文明と人間の在り方を見つめ直す傑作ノンフィクション。

    [目次]
    第I部 祝福されし島々
    第II部 一回目の旅 一九九八年
    第III部 二回目の旅 一八五七─一九〇〇年
    第IV部 三回目の旅 二〇二〇年
     情報源と補遺/謝辞/訳者あとがき/写真・図版クレジット
  • 「この書籍の閲覧は推奨されません」
      ―最適化アルゴリズム

     近未来に「AIと人間」の世界で起こりうるディストピア
     とは何か?どんな過程を経てやってくるのか?
      
    「これは敗北の記録である ―戦いにすらならなかったと
     いう意味で」。
     深い知見と明晰な思考をもってAI洗脳に抗う手段とは?

     「人類滅亡を予言した」衝撃の書。
  • 世界よ、あなたたちはどこにいる?
    あなたたちの人間性はどこにある?

    イスラエルによる爆撃のもと、避難生活の中で書き綴った、ガザの人々の物語。
  • 手放したかったのは、自分を傷つける日常

    「なぜ、生きていかなければいけないのか」――若者みずから、そう問わざるをえない社会。希死念慮を抱えた子どもが増えつづける、その背景を、当事者の声から結んでゆくルポルタージュ。
  • シリーズ33冊
    1,3202,310(税込)
    監修:
    松岡慶子
    レーベル: ――
    出版社: 三修社

    商業登記規則、会社法の改正に対応。商業登記のしくみがわかる。
    平成26年の会社法、平成27年の商業登記規則改正に対応。

    商業登記簿の読み方や、登記申請書の書き方について基本的な事項を解説した上で、登記申請書や登記すべき事項の入力例、添付書類などの書式例を豊富に掲載して、企業間取引ないしは登記手続きにおける手引書として利用できます。

    ●設立から機関、株式、新株発行まで、株式会社の全体像がわかる
    ●商号変更、定款の目的変更、本店移転、組織再編などについても解説
    ●株式会社への組織変更や、合同会社の設立登記についても解説
    ●本人確認証明書の添付などの改正関連情報をわかりやすくアドバイス
    ●豊富な図解と欄外用語が理解をサポート
  • 北海道を主な事例地として、衣食住、各種産業、自然、除雪対策などを紹介。厳しい気候条件の中でも知恵と工夫を凝らし、それを強みに変えて生活してきた様子がよくわかる。
  • 働いて働いて働いて…
    それであなたの人生は幸せですか──?

    「お金」か「やりがい」か、あるいは「成長」か。

    会社で働くことは人生の損失であり、会社員でいることは割に合わない。コロナ禍を機に、多くの人たちがそう考えるようになった。日本では近年「退職代行」が横行し、アメリカでは「大退職時代」と呼ばれる地殻変動が生じている。「ふつうに働く」という常識は崩壊し、会社で働くことは「ばかばかしい」と考える人が増えている。

    なぜ、このような変化が世界的に生じているのか? 職工、会社人間、就職氷河期世代、ブラック企業、PEW…。会社員の歴史をたどることを通して、「働くこと」と「生きること」の関係を問いなおす。『ブラック企業』著者による新境地。

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