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『哲学、半年以内(実用、新書)』の電子書籍一覧

121 ~180件目/全403件

  • テニスの競技人口は1億人を超えると言われています。このメジャースポーツで日本人が世界ランキングの5位にまで上り詰めるとは、数年前までは想像すらできない出来事でした。錦織圭が成し遂げた成果は日本スポーツ史において歴史的快挙です。
    テニスというスポーツは身体が小さい選手にはハンデが生じます。例えば2012年シーズンのトップ50のうち180センチ未満の選手は錦織とダビド・フェレールたった二人でした。
    そんな身体的なハンデがありながらも、抜群のテニスセンスで錦織は世界のトップと互してきましたが、どうしても世界のトップ10という壁を超えられませんでした。そこで錦織は決断したのです。自分のテニスに足りない部分を補ってくれるコーチを招聘することを。
    マイケル・チャンは175センチの身体で過去にグランドスラムを制し、世界ランキング2位まで上り詰めた名選手です。チャンは自らの身体的なハンデを、激しい闘争心と強靱なメンタル、そして奥深い戦略性によって克服しました。
    同じ特徴を持つ東洋系のプレーヤーである錦織にとって、彼ほど相応しいコーチはいなかったでしょう。
    チャンはコーチに就任するや、徹底的は練習と激しい指導で錦織のテニスに変革をうながします。錦織の快進撃はもちろん、彼自身の努力の賜ですが、短期間でここまで成績が伸びたのは、チャンの指導力に要因があったのです。
    チャンは錦織に対し、技術の基本を固め、体力をアップし、戦略性を加え、そのメンタルを鍛えました。錦織の才能を目一杯開花させたのです。
    本書では、錦織選手の強さはどこにあるのか、そしてマイケル・チャンはどのような思考を植え付けたのか、二人の言葉をスポーツ心理学によって分析し、その真意を説き明かします。
  • ワールドカップ、ブラジル大会に挑む、
    香川、本田、長谷部、長友、川島、内田、ザッケローニ……
    日本代表戦士の心に響く名言をスポーツ心理学で徹底分析。
    現サッカー日本代表は過去最強のチームとの呼び声が高い。
    彼等はなぜ勝利してきたのか、秘密はその思考法にあった。
    今の中軸の選手たちは皆自分の技を高めるため、
    独力で海外に渡っている。
    単身で海外のチームと交渉し、
    自分でアパートを探し自炊して現地の言葉を必死に勉強する。
    この部分が手厚いサポートを受けて海外に向かった
    過去の日本人プレーヤーとの決定的な違いである。
    自身の力でポジションを築き上げた現代表の戦士たちは、
    だからこそ自分の言葉を持っている。
    そんなプレーヤーたちの至言の言葉を選び抜き、
    スポーツ心理学によって徹底分析したのが本書である。
    彼等の言葉は、今を生きる我々に大きな示唆と勇気を与えてくれる。
  • あの名セリフは、かくして生まれた!

    『北斗の拳』『サンクチュアリ』ほか、数々のヒット作を手がけてきた漫画原作者・武論尊。画業50年超の大ベテランは、読者の記憶に強く残るストーリー、キャラクター、セリフをどのように生み出してきたのか。

    漫画家・本宮ひろ志氏との出会い、「少年ジャンプ」伝説の編集長に見出されての原作者デビュー、『ドーベルマン刑事』で培った漫画表現、代表作『北斗の拳』の誕生秘話……。波瀾万丈の原作者人生を振り返り、「武論尊流の漫画原作術」を初めて明かす。

    〈『北斗の拳』の大ファン、予備校講師・林修さんの推薦コメント〉
    「『悪役』が作品の成否を決める」、「キャラクターとは、セリフのことである」といった作者の明確な「哲学」にまず感心した。しかし、この書はそれにとどまらない。「原作者になりたい」という「夢を実現するための羅針盤」にはならないと宣言されているにもかかわらず、社会で成功するための知恵に満ちているのだ。たとえば、「直せばよくなると分かっている原稿に、余計なプライドは必要ない」-小さなプライドのせいで仕事がうまくいかない人がどれほど多いか。この書は、漫画原作論を超えて処世の道筋を教えてくれる。

    (底本 2026年4月発売作品)
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    【電子版のご注意事項】
    ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。
    ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。
    ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。
    以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。

    死因を知れば、生き方が変わる。6000体の解剖から導く、法医学者による人生設計の書。

    人はなぜ死ぬのか。そして、どう生きれば後悔しないのか。これまでに約6000体のご遺体と向き合ってきた法医学者・高木徹也が、死因の現場から逆算して導き出す「永く、よく生きるための技術」をまとめた一冊です。日本人の三大死因である心疾患・脳血管疾患・がん、ヒートショックや誤嚥、災害・事故による突然死――。法医学の視点から見ると、そこには「防げたかもしれない死」が少なくありません。本書では、死のメカニズムや死因の実態を解説しながら、生活習慣、仕事、ストレス、医療との付き合い方など、日常の選択が生死を分ける分岐点になりうることを明らかにします。死を扱いながらも、読後に残るのは恐怖ではなく、前向きな行動への意志です。死を知ることで、生をより主体的に選び取るための、法医学者による実践的な人生論。


    著・文・その他:高木徹也
    法医学者。1967年東京都生まれ。
    杏林大学法医学教室准教授を経て、2016年4月から東北医科薬科大学の教授に就任。東京都監察医務院非常勤監察医、宮城県警察医会顧問などを兼任し、法医解剖施行数は6000件に迫る。『ガリレオ』『ヴォイス~命なき者の声』『幸せな結婚』など、法医学・医療監修を手掛けたドラマや映画は多数。
    著書に『なぜ人は砂漠で溺死するのか?』(メディアファクトリー)『こんなことで、死にたくなかった 法医学者だけが知っている高齢者の「意外な死因」』(三笠書房)などがある。
  • ソクラテス、デカルト、ニーチェ…西洋哲学のエッセンスをわかりやすく解説。西洋の叡智は悩みを自分で解決するための特効薬だ!

    ◎人の悩みは、2500年前から変わっていない
    ◎心がしんどいときに効く「考え方の薬箱」
    ◎西洋哲学に触れてみたい人のための入門書

    キリスト「あなたは、すでに愛されている」
    デカルト「疑って、疑って、疑って、疑おう」
    ヘーゲル「うまくいかなくて、何が悪い!」
    ニーチェ「現実から、目を背けちゃダメ」
    デューイ「考え方なんて、変わっていい」
    サルトル「地獄とは、他人のことだ」

    古代・中世哲学、近代哲学、現代思想……
    西洋の叡智のエッセンスが、ここに集結!

    悩みを自分自身で解決できるようになるために、
    「心の安全装置」をつくっておきましょう。
  • 2,200(税込)
    著者:
    永井均
    レーベル: ――
    出版社: 春秋社

    長い哲学の歴史の中で見逃され続けてきた、しかし根本的な問題を発見し探究し続ける哲学者・永井均の最新の思索。私・今・現実の不思議を新たにゼロから徹底的に考えぬく。
  • 現に私が私であることが無根拠なら、急に違う人が私になることもできそうだが、そこに客観的世界を構成する力との競い合いが始まる。カントも知らない二律背反に導く一冊。
  • 著者は論語や老子の言葉を挙げて、これらの仕組みを説明し、最後は日本人の特質について言及し、国際情勢と文明の行く末までを分析する壮大な哲学書。

    魂の力の原型は円である。暴力(V)、労働力(L)、生殖(SX)というVLS生態系が力の形質としてあり、それを取り巻くのが、情と知と美の情感系である。これらは社会や家庭にも当てはまる。すべては円に帰結する──。著者は論語や老子の言葉を挙げて、これらの仕組みを説明し、最後は日本人の特質について言及し、国際情勢と文明の行く末までを分析する壮大な哲学書。
  • ささやかな悩みから、深刻で重大な問題まで、
    「哲学は人生論である」が持論の気鋭の哲学者・國分功一郎氏(東京大学教養学部准教授)が34の相談に全身全霊で答えます。

    質問のいくつかは、たとえばこのようなものです。
    ・自分に嘘をつくってどういうことなの
    ・母と母の夫になじめない
    ・先が見えず不安。自信を持つにはどうしたらいいの
    ・哲学の勉強をするにはどうしたらいいの
    ・抑え難い復讐心があるのだが……

    「書かれていることだけを読んでいてはダメである。人生相談においてはとりわけ、言われていないことこそが重要である。人は本当に大切なことを言わないのであり、それを探り当てなければならない」(本書あとがきより)

    國分先生の本気度200%の回答をぜひご堪能ください!
    《解説・千葉雅也》
  • シリーズ204冊
    5501,320(税込)
    著:
    晋遊舎
    レーベル: 晋遊舎ムック
    出版社: 晋遊舎

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    こんな症状ありませんか?
    「最近疲れやすい」
    「昼食後に眠くて仕方がない」
    「やたらのどが渇く」
    実はこの症状、隠れ高血糖かもしれません!

    隠れ高血糖とは、食後の血糖値が通常より高いのに
    空腹時の血糖値は正常なため
    健康診断では発見されにくい状態のことです。

    気づかないうちに糖尿病が進行する恐れがあり、
    進行すると脳卒中や心筋梗塞などのリスクも……

    でも大丈夫!
    自分で簡単に血糖値を下げる154のワザをあつめました!

    ハードな運動も、苦しい食事制限も、
    めんどうなインスリン注射も必要ありません!

    健康診断で血糖値が高めといわれた人や
    気になる症状があるあなたも、
    ラクラク血糖値改善で
    健康な毎日始めてみませんか?
  • 源流インドから中国をへて日本へ――
    厳正な眼差しで追う 独自の精神形成史

    源流たる仏陀の教えから、時代とともに遠ざかってきた日本仏教。〈日本的霊性〉称揚に警鐘を鳴らし、原典研究の厳正な立場から、その精神形成史として追う。

    ===
    共通の聖典をもつこともなく、数多くの宗派に分離した日本の仏教。キリスト教など、ほかの多くの宗教では、開祖の教えに立ち戻る宗教改革が起こったのに対して、日本仏教は実際問題として仏陀をそのように重要視してはこなかった。著者は「大陸からの伝来以来、順々と磨かれ、鎌倉期の仏教成立をもって〈日本的霊性〉を発揮する真正な宗教となったという自画自賛は間違いである」と述べる。原典研究者としての厳しい視点から、日本仏教独自の道筋に迫る不朽の名著、待望の文庫化。
  • 日本人はいかに「よく」生きようとしてきたのか
    倫理思想史の大家による遺著にして最終到達点

    日本人はいかなる思想を持って生きてきたのか。この問いを生涯をかけて追究した日本倫理思想史家による、遺著にして最終到達点。

    ===
    日本人とはいかなる思想を持って生きてきた人々なのだろうか――。その探究は「今・此処」を生きる「現存」としての日本人が、どのようにして「無窮・無辺な「時・空」」を志向し、いかなる「形而上の存在」を「夢想」して生の「究極の拠りどころ」を求めてきたのかを、過去にさかのぼって解明することに他ならない。本書は、倫理学者・哲学者として「よい「生」」とは何かを問い続けてきた佐藤正英の研究の最終到達点とも言える傑作。全面改訂版をほぼ書き終えたところで亡くなった著者の遺志を継いだ研究者による校訂を経た完全版。解説 上原雅文
  • シリーズ5冊
    1,0401,155(税込)
    編集:
    日本放送協会
    編集:
    NHK出版
    レーベル: ――
    出版社: NHK出版

    宗教によって示された生き方、宗教的な体験、経典や聖典の解説など、さまざまな角度から宗教に関する話題を取り上げます

    ■ご注意ください■
    ※電子版では権利処理の都合上、一部コンテンツやコーナーを掲載していない場合があります。ご了承ください。■今号のテーマ
    人はどうすれば本当の自分を生きることができるか――。
    永遠不変のこの問いに対し、中国古代の思想家、老子と荘子はその答えを「タオ〈道〉」の一語に託している。では、〈道〉をつかみ取るにはどうすればよいのか。中国哲学・医学を長年修めてきた著者とともに、彼ら二人のことばをひもとく。

    ■講師:舘野正美
  • 「社会学は人生から生まれ、人生へ帰っていく」

    清水幾太郎ほど毀誉褒貶のある人物はいない。
    東京帝国大学社会学研究室からの「破門」、マルクス主義を標榜しての社会学攻撃、進歩的文化人・安保同伴知識人として活躍、そして「転向」と核武装論……
    しかしながら、清水は社会学者としての長いキャリアにわたって、必ずしも場当たり的に翻身を繰り返していたわけではない。その膨大な業績を改めて振り返る時、いくつかの重要な主題によって貫かれていることを見出すことができる。
    とりわけ、本書が注目するのは、彼が自伝の執筆を通じて、「人生」を語る社会学者であったという点である。清水は自身の晩年期においてではなく、むしろそのキャリアの盛期を通じて、繰り返し自身の自伝を書き連ねてきた。
    さらに興味深いのは、社会学的な著述においても、しばしば回想風の叙述スタイルを採用していることである。これは単に自分語りが好きだったわけではなく、清水にとって社会学とは、人それぞれの人生のなかの「闘争」を捉える試みであったことによる。「社会学は人生から生まれ、人生へ帰っていく」という言葉がなによりそのことを語っている。
    清水へのまったく新しいアプローチ!

    [目次]
    第I章 問題設定——清水幾太郎と社会学
     〇 はじめに
     一 問題の所在——社会学と「人生」
     二 人生の中の闘争
     三 先行研究・議論の概観
     四 視角、対象と方法
    第II章 ある社会学者の出発
     一 社会学との邂逅
     二 青年論へ——「社会学青年」とともに
     三 小括
    第III章 生きた闘争の把握
     一 公私区分の再検討——往還とその動態
     二 生存の要求とその諸形態——『流言蜚語』(一九三七・一二)
     三 倫理学と闘争——「競闘」(一九四一・一二)
     四 小括
    第IV章 家族——生きるという闘いの場
     一 清水の家族道徳論批判
     二 清水の家族集団論
     三 小括
    第V章 「人生」を語り始める清水幾太郎
     一 若き社会学者の自伝
     二 人生を語る社会学
    終章 意義と展望
     あとがき
     文献/写真出典/註
  • 失われたディオニュソス的なものを求めて

    「ディオニュソス的とは何か? それが問題なのだ。その答えがここにある。」
    悲劇を死に導いたソクラテス以降の理性的、アポロン的なものへと傾いていくヨーロッパを鋭く批判する、ニーチェ哲学の起原。それは、彼の処女作にして「最大の問題作」の一つであった。古代ギリシアから当時のドイツにいたるまで、音楽や宗教に関する様々な論の飛躍を繰り返すその筆致は、論理よりもパトスにまかせて書き上げられた、ある種の迷宮のように思われる。ニーチェはそこに「アポロン的なるものとディオニュソス的なるものとの相剋」という迷宮脱出の糸口を読者に提示し、古代ギリシア悲劇に、理性と恍惚の融合として芸術の極致を見出すのだった。一九七九年刊『ニーチェ全集』より、新たに納富信留(東京大学大学院教授)の解説を加えた、「白水社のニーチェ・コレクション」第二弾。
  • 2,090(税込)
    著者:
    賴住光子
    レーベル: ――

    無常観、慈悲、利他、和、礼儀、忠孝、清浄と穢れ、自然崇拝――。 古来より日本人の精神を育んできた仏教、儒教、神道。それらの思想は、どのように私たちの倫理観を形作ったのか。今こそ見つめ直したい、必読の教養書。
  • 仕事での大失敗、大切な人を失う経験、家族との諍いなど、
    人生の困難に直面したとき、どう受け止め、どう生きていくのか──。
    多くの人の胸に静かに届いてきたエッセイ集が、長文の新原稿を増補してリニューアル。


    【本文より】
    「悲しむ者は、生きるちからを失っているのではない。
    悲しみの底を歩いたことのある者たちは、悲しみこそがちからであることを知っている。」

    *****

    【目次】
    言葉の護符
    根を探す
    燃える石
    天来の使者
    働く意味
    未知なる徳
    書けない日々
    苦い言葉
    言葉を紡ぐ
    読まない本
    未知なる父
    痛みの意味
    天命を知る
    生かされて生きる
    色をいただく
    一期一会
    黄金のコトバ
    姿なき友
    信と知
    メロスの回心
    眼を開く
    自己への信頼
    彼方のコトバ
    言葉の種子
    あとがき

    詩が悲しみに寄り添えるなら
    こころの奥に湧く清き水 増補版あとがき
    『言葉の贈り物』ブックリスト

    *****
  • 1980年代にほぼ10年の歳月をかけて刊行し、高い評価を受けた社会科学研究所監修の『資本論』。その完結から30年──『資本論』諸草稿の刊行と研究を踏まえ、訳文、訳語、訳注の全体にわたる改訂を行なった画期的な出版。マルクスの研究を歴史的に探究する角度から大きな前進を遂げた『資本論』研究の成果をあますところなく反映した注目の新版です!

    <目次>

    序言[初版への]…マルクス
    あと書き[第二版への]…マルクス
    [フランス語版への序言とあと書き]…マルクス
    第三版へ…エンゲルス
    編集者の序言[英語版への]…エンゲルス
    第三版へ…エンゲルス
    第一部 資本の生産過程
    第一篇 商品と貨幣
     第一章 商品
     第一節 商品の二つの要因ー使用価値と価値(価値の実体、大きさ)
     第二節 商品に表される労働の二重性格
     第三節 価値形態または交換価値
     第二章 交換過程
     第三章 貨幣または商品流通
     第一節 価値の尺度
     第二節 流通手段
     第三節 貨幣
  • 二十歳は、死を考えるのに最適な時期
    死を想う―学生たちの論作文70
    1 心の死を見つめて  生命の死、記憶の死
    2 死は解放か?     死と背中合わせの生
    3 他生への眼差し   農大生ならではの生死への思い
    4 人の死からの学び  身近な人の死から思う
    5 死を哲学する    時間・空間を超えて

    アンケートから見る、Z世代の死生観

    鵜飼秀徳エッセイ「死の言葉」

    学生たちの「辞世の句」
  • 現代ドイツの代表的社会哲学者の一人ユルゲン・ハーバーマスが定評ある伝記作者二人の質問に答え,自らの学問と人生を回顧した最新インタビュー記録.ハーバーマスの学問的軌跡,20世紀後半の国際的な思想交流,現在の世界の諸課題に対する見解まで,90余年にわたる知的人生のエッセンスが読みやすい会話体で語られる.
  • 『純粋理性批判』への無理解や曲解に対して書かれた本書は,『純粋理性批判』の詳細な解説書にして,学問としての形而上学のための序論(プロレゴーメナ)でもある.カント理解に必読の一冊.巻末資料として,本書執筆のきっかけとなったガルヴェ/フェーダー「ゲッティンゲン書評」を掲載.各節梗概も付す.新訳.
  • シリーズ累計50万部突破!
    大人気シリーズ「語彙力ノート」の最新作。

    今、リーダーにとって、かつてなく「言葉を選ぶこと」が難しくなっています。部下に「何を」「どのように」伝えるか。まずは、それを知ることが大切です。

    ◎部下に仕事をうまく任せられない
    ◎ハラスメントになってしまうのが怖い
    ◎何を考えているのかわからない
    ◎行動を見ているとぬるいと感じる
    ◎もっと伸ばす言葉をかけてあげたい …etc.

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 心理学、感情科学、そして経営学においていま大きな注目を集めるテーマが「AWE(理解を超える広大な神秘に出合った時に経験する感情)」です。その世界的権威であるケルトナー教授が記した本書をきっかけに、「フロー体験」や「EQ」のように「AWE」が心理学から誕生した新たなミームとして定着するかもしれません。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    学芸員の資格取得をめざす人が「学芸員になりたいが、博物館とは何か」を最初に学ぶスタンダードなカラー教科書。博物館の歴史や社会的意義、博物館運営や現代の課題を学び、博物館の大切さや有用性を実例とともに解説。
    ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 20世紀を代表する詩人・思想家たちは、ホロコーストという未曾有の暴力といかに向き合い、表現し、思想形成したのか。そして彼らの言葉はドキュメンタリー映画『ショアー』の証言者たちの言葉といかなる関係にあるのか。
    ジャック・デリダの問題提起を受け止め、レーヴィ、ヴィーゼル、ツェラン、アドルノ、アーレント、レヴィナスの文学と思想を精緻に読み解く。

    【目次】
    序 章 記憶のエコノミーに抗して
     ――映画『ショアー』における語り、歌、沈黙
    第1章「灰色の領域」と溺れるもの
     ――プリーモ・レーヴィにおける詩と散文
    第2章 問いとしての〈神〉
     ――エリ・ヴィーゼルにおける信仰の問題
    第3章 難解であることの意味
     ――パウル・ツェランと〈アウシュヴィッツ以降の詩〉
    第4章 すれ違いのリアリティ
     ――アドルノとツェラン
    第5章 ユダヤ人の主体性を取り戻すこと
     ――アーレントの「闘い」
    終 章 レヴィナスにおけるユダヤ性
     ――体験と思想をめぐって
  • シリーズ2冊
    5,1705,830(税込)
    著:
    西尾幹二
    レーベル: ――

    【中公学芸ライブラリー】
    ニーチェとはなんだったのか。評論家でありドイツ文学者の西尾幹二が、豊富な一次資料の深層に分け入り、ニーチェの生涯と思想形成を精緻に描いた巨編、堂々の復刊。幼少期の経験、早熟の孤独、プフォルタ学院での学び、音楽や文献学との接触、そしてショーペンハウアーとの邂逅まで。「偉大なニーチェ」像を相対化し、その人間的核心に迫る。新たに、清水真木氏による解説を収録。

    【目次】

    解説 日本人としてニーチェを読むとは 清水真木
    序 論 日本と西欧におけるニーチェ像の変遷史
    第一章 最初の創造的表現
    第二章 多様な現実との接触
    附録 ニーチェの祖先の系図 マックス・エーラー編
  • 【中公学芸ライブラリー】
    ニーチェとはなんだったのか。評論家でありドイツ文学者の西尾幹二が、豊富な一次資料の深層に分け入り、ニーチェの生涯と思想形成を精緻に描いた巨編、堂々の復刊。幼少期の経験、早熟の孤独、プフォルタ学院での学び、音楽や文献学との接触、そしてショーペンハウアーとの邂逅まで。「偉大なニーチェ」像を相対化し、その人間的核心に迫る。新たに、第一部には清水真木氏による解説、第二部には「ドイツにおける同時代人のニーチェ像」を収録。

    【第一部 目次】
    解説 日本人としてニーチェを読むとは 清水真木
    序 論 日本と西欧におけるニーチェ像の変遷史
    第一章 最初の創造的表現
    第二章 多様な現実との接触
    附録 ニーチェの祖先の系図 マックス・エーラー編

    【第二部 目次】
    第一章 自己抑制と自己修練
    第二章 新しい飛躍への胎動
    第三章 本源からの問い
    第四章 理想への失踪
    附録 ドイツにおける同時代人のニーチェ像
  • 発売以来、日本語脳から生まれた最高傑作の翻訳『嫺玉版 神の詩』。言霊・音霊にサンスクリット併記で文字霊を宿す決定版!!!

    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    「わたし」が変わり、「せかい」が変わる、普遍の真理。時を超え、国を超え、宗教を超え、今を生きるすべての人びとへのメッセージ。

    「神の詩」を意味するバガヴァッド・ギーターは、インド古典のなかでも最も広く知られ、ヒンドゥー教が世界に誇る珠玉の聖典。
    聖書に次ぐ発行部数をもつとも伝えられています。

    大戦争の戦場という、極限の状況を舞台に、尊主クリシュナがアルジュナに語るのは、逃避ではなく、生き切るための叡智。
    人は社会から離れることなく、現世の務を果たしながらも、究極の境地に至ることができる──その真理です。

    本書は、時代を超え、文化を超え、宗教という枠を越えて読み継がれてきました。

    発売以来ロングセラーを続ける、日本語脳から生まれた最高峰の翻訳『嫺玉版 神の詩』… このシン・ギーターは言霊・音霊に加え、サンスクリット併記によって文字霊を宿した決定版です。

    どうか、この「詩」を観て、詠んでください。
    田中嫺玉さんの深い祈りと静かな誠実が、ここに息づいています。
  • 文化は文明へと必然的に頽落し、やがて終焉する―。現代文明の閉塞を百年前に予見した歴史的名著。

    あらゆる“文化”は“文明”へと没落し、やがて終焉する――。ヨーロッパ文明の没落の運命を今から百年前に予見し、世界に衝撃を与えた歴史的名著が、新たな編集(膨大な註記、梗概と索引の追加、用字用語の表記の改正、新しい文字組み)でよみがえる。
    現代日本の読者のためのニュー・エディション。全2巻完結。
    第1巻「形態と現実」は、世界史の問題、大宇宙、音楽と彫塑などを収録。
    第2巻「世界史的展望」は、起源と土地、都市と民族などを収録。
  • 770(税込)
    著者:
    三石巌
    レーベル: ――

    世界を救うのは“科学”であり“技術”ではない……物理学者が語る21世紀という未来

     環境問題は科学の問題である。科学の問題であるとは、ごまかしがきかないということだ。21世紀は存在するかという問いは、全人類が21世紀にふさわしい存在になりうるかという厳粛な問いになる。それは例えば、環境問題を解決するにたる頭がもてるかという問いにもなる。全人類が十分に賢くなることが、21世紀を存在させる条件になるだろう。(本文より)
     刻々と深まる地球環境の悪化の下で、我々は何を次代に伝えるべきか……。1994年の執筆当時、92歳だった科学者が遺した厳しく烈しいメッセージとは? 今だからこそ読みたい、先見の明に長けた思想書。

    ●三石 巌(みついし・いわお)
    1901年、東京都生まれ。物理学者。東京帝国大学(現東京大学)理学部物理学科および同工学部電気工学科大学院卒業。日本大学、慶應義塾大学、武蔵大学、津田塾大学、清泉女子大学の教授を歴任。還暦を機に医学にも造詣を深め、独自に編み出した「分子栄養学」を創設。理科の教科書、子供のための科学書から専門書まで、生涯著作は300冊以上にのぼる。科学読み物の古典『ロウソクの科学』の訳者としても有名。1997年1月、死去。その2週間前まで、雪山でのスキーを楽しんだ。
  • 3,520(税込)
    著者:
    ルドルフ・シュタイナー
    著者:
    高橋巖
    レーベル: ――
    出版社: 春秋社

    ナチス台頭前夜のドイツで、社会主義とは異なる立場からの社会改革を目指したシュタイナー社会思想の代表作。ベーシックインカム論の源流といわれる往年の講演録。
  • 1,650(税込)
    著者:
    佐藤愛子
    レーベル: ――

    「人生のつまずきは、新しい人生へ向かう『契機』にすぎない。」

    日々がんばっているのに報われない。世間の「常識」や「らしさ」に縛られて息苦しい……。
    そんな閉塞感を一刀両断し、明日への活力を注入してくれるのが、直木賞作家・佐藤愛子の「生きる戦術」です。

    本書は、波乱万丈な半生を歩んできた著者が放つ、魂の応援歌。
    二度の結婚と破綻、借金、そして破天荒な文学一家「佐藤家」の愛憎劇――。
    数々の苦難をくぐり抜けてきた著者は、「人生のつまずきは、新しい人生へ向かう一つの契機にほかならない」と力強く断言します。

    「人間は、決して血液型のように決められるものではない。善にせよ悪にせよ、無限の可能性を持っているのだ」

    世間の目に振り回されず、ままならない自分を丸ごと「面白がる」こと。
    著者のユーモア溢れる毒舌と、困難に立ち向かう「敢闘精神」に触れれば、読後は不思議と肩の荷が下り、視界がパッと開けるはずです。

    「老い方」が静かな覚悟なら、この本は「どう生きるか」を問い直す攻めの哲学。
    人生の曲がり角に立つすべての人に贈る、痛快無比な人生論です。
  • 5万部突破のベストセラー、待望の携書化!

    隈研吾氏推薦!!
    「ビジネスとかアートとか、結局のところ「切れ味」だということを、日本で唯一中野さんだけが直感的に理解し実践している! 」

    ■カンブリア宮殿・NewsPicksなどで注目。
    ■あまりの逸話に、実在すら疑われていた伝説の経営者、初の著書!

    ーーーーーーーーーーーー
    不確実で変化の激しい時代。
    個人の力が試される時代。
    人生100年への備えが必要な時代。

    日々の膨大な情報に対応し、
    新しい技術や価値観へのアップデートが求められる。

    過去の事例にはもはや頼れない。
    ロールモデルも、人生プランも、描けない。

    自分の意見や考えを持ち、
    世の中に発信しなければならない。
    しかし、実績も経験もなく、自信がない。

    先の見えない将来のことを考えると、
    不安で頭がいっぱいになり、疲弊してしまう。

    こんな時代で生き残るには、
    どのような知識をもち、
    いかなる力を身につけなければならないのか。

    「何も、必要ありません。
    ぜんぶ、捨てればいいんですよ」

    中野善壽(なかの・よしひさ)、75歳。
    伊勢丹、鈴屋で新規事業の立ち上げと海外進出を成功させる。
    その後、台湾へ渡り、大手財閥企業で経営者として活躍。
    2011年、寺田倉庫の代表取締役社長兼CEOに就任。
    大規模な改革を実施し、老舗の大企業を機動力溢れる組織へと変貌させた。

    その手腕と独自の考え方、そして人柄により、各界の著名人に慕われている。
    一方で、メディアにはほとんど姿を現さず、
    社員にさえ、本当に実在するのか疑われていた、異端の人物。

    その生き方の根幹にあるのは「何も持たない」こと。
    家や車、時計は持たない。お酒もタバコも嗜まない。
    お金も若い頃から、生活に必要な分を除いてすべて寄付している。

    何も持たないからこそ、
    過去に縛られず、未来に悩まず、
    今日を大切に生きることができる。

    本書は、中野氏の話を聞くことにより浮かび上がった
    現代を前向きに、楽しみながら生きるためのヒントを
    短い言葉と文章にまとめ、紹介する。
    ーーーーーーーーー

    ※本書は、2020年4月に弊社より刊行された『ぜんぶ、すてれば』の携書化です。判型以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
  • 羅針盤なきAI時代をどう生きるかを考える

    「伝統」を現代に接続せよ!

    令和の平賀源内 vs 時代を担う論客

    この国を疲弊させ、停滞させている原因は何か。
    日本文化と思想を振り返り、新時代の倫理を考える。

    ●神仏習合の「融通無礙」でAIと共存
    ●能、和歌、民藝にみる日本文化の可能性
    ●これからは「国産」の時代

    ●超秀才エリートが労力の8割を無駄にしている国
    ●必要なのは「人材」ではなく「人物」
    ●保守的な部分がないと創造的な破壊はできない
    ●プラットフォーマー帝国主義にどう対抗するか
    ●デジタルネイチャーと日本人の自然感
    ●55年ぶりの大阪万博。弥生的な「null2(ヌルヌル)」、縄文的な「太陽の塔」


    戦後を卒業できないまま、令和まで来てしまった日本。
    国内外のあらゆる分野で権威が解体し、世界秩序が激変している。
    そんな危機的状況をどう乗り越えるのか。
    日本の思想と文化を振り返り、これからの時代をしなやかに生きるヒントを提示する。
  • 「教師と生徒の関係の質が高ければ、本当の教育はできる」
    そのための効果的な『コミュニケーション』があります。
    これまで誰からもどこでも習わなかった方法が。米国のT・ゴードン博士が開発した、
    教師に最も必要なプログラムをやさしく解説。
  • 恋愛依存、誹謗中傷、産後鬱…どん底から最高の幸せになる女神の習慣

    「ブス、デブ、根暗」と呼ばれたどん底の過去から、日本を代表する俳優・窪塚洋介の最愛の妻へ。
    著者の窪塚優香は、今でこそインフルエンサー、プロデューサー、企業のコンサルタントとして華やかに活動していますが、
    かつては自分に自信が持てず、人付き合いも苦手で、恋愛も失敗ばかりの「超ネガティブ女子」でした。
    そんな人生のどん底にいた彼女がいかにして、子どもの頃からの夢を次々と叶え、
    最高のパートナーに選ばれ、望んだ以上の幸せを手に入れたのか?
    その鍵は、誰かに依存する幸せを卒業し、自分の内側から人生を能動的に変えていくマインドセット「女神メンタル」にありました。
    本書では、著者が長年の試行錯誤の末に確立した、日常生活で誰にでも実践できる具体的な「心の整え方」を初公開。
    「私なんかが幸せになれるの?」という迷いを捨て、自立した一人の女性として輝きたいすべての人に贈る、希望と実践の一冊です。

    【電子特典付】
    電子書籍版には、単行本未収録の、『#Pskitchen 幸せのレシピ』を初公開!
    優香さんのオリジナル「美人腸活パンケーキ」「パートナーを虜にする腸活メンチカツ」レシピを特別収録。
    愛される女神の食卓を、いつでも再現できます。

    ※本電子書籍は紙書籍をそのまま再現しておりますが、直接文字を書き込むことはできません。
    ノートや手帳などに書き写して、実践されてみてください。
  • なぜ僕は存在するのか?
    なぜ悪いことをしてはいけないのか?

    刊行から30年、世代を超えて読み継がれる名著の完成版!

    「哲学は向こう側にあるのではない。哲学史の本の中に「哲学」として登場してくるものは、もう哲学ではない。向こうにある哲学を学ぼうとすれば、哲学した人の残した思想を読んで理解し、共感を感じたり反感を感じたりできるだけだろう。哲学はこちら側にある。自分自身の内奥から哲学をはじめるべきだ」
                                             「問いの後に 哲学とは?」より
  • 1,870(税込)
    著:
    和泉悠
    レーベル: ――
    出版社: 大和書房

    “悪さ”を通して改めてことばと向き合う

    ・「うざい、ダサい」は絶対に悪口?
    ・「かわいい」と褒めたはずが失礼に?
    ・「近頃の若者は」がダメな本当の理由は?
    ・「私なんて…」の自虐は危険?

    悪いことばが悪い理由は、「感情」ではなく「力関係」をみるとよくわかる
    ことばの使い方に迷う、大人のための言語哲学の本

    ことばに対して、権力関係という枠組みを使うと、
    比較的すっきりとした見通しを立てられます。
    どこを押せばどこが動くのか、どこを回せばどこが光るのか、
    という仕組みが明らかになるのです。
    ――「はじめに」より

    目次
    パート1 ファンダメンタルズ
    第1章 ことば
    第2章 こころ
    第3章 悪さ
    パート2 悪口の正方形
    第4章 悪口
    第5章 自虐
    第6章 自慢
    第7章 褒め
    パート3 悪いことばに向き合う
    第8章 悪い愚痴
    第9章 悪い呼称
    第10章 悪い一般化
    第11章 悪い誘導
  • 2022年の「復帰50年」を経たいまなお、沖縄が抱える基地問題、女性への性加害、日本本土との経済格差などの諸問題は改善されず、「本土」対「沖縄」の固定的な図式で議論がなされている。

    アメリカ軍による占領統治と戦後の日本社会によって形成された現在の地図的想像力を、私たちはどのように書き換えることができるか。新たな地図作成=カルトグラフィはいかに可能か。

    大江健三郎や大城立裕、崎山多美など、占領を描いた戦後の日本文学と沖縄文学を丁寧に読み解き、法・人種・階級・ジェンダーという分断線が刻まれる私たちの身体性に着目する。政治的な主体から排除された女性や障碍者たちの複数の声を響き合わせ、「本土と沖縄」という空間を超えて新たな「抵抗の地図」を想像する文学研究の可能性。
  • 知の巨人・佐藤優氏が贈る、魂の講義!

    2025年に、東京・関西の創価学園で行われた
    佐藤優氏と学園生たちとの全4回の対話プロジェクトを完全収録。

    勉強、恋愛、友情などの青春の身近な悩みから、
    核廃絶や世界平和まで。創価学園創立者である
    池田大作先生の著作『青春対話』を教材に、
    現代における「創価思想」の価値を、一切の妥協なく語りかける。
    生徒たちの真っ直ぐな問いに対し、元外交官、神学研究の知見を
    総動員して応えるスリリングな言葉の応酬は、
    読者に「生きる勇気」と「知の武器」を授けてくれる。
  • 作家デビュー10周年記念作!歴史の「点と線」が繋がる新境地ミステリー。家康、信長、政宗が各地に仕掛けた壮大な結界の謎。龍神ガガ×予言獣・件(くだん)。導かれるように日本各地を駆け巡り辿り着いた真実とは?!

    作家デビュー10周年の節目に届いた「神社ツアー」の提案。しかし、その裏で小野寺夫妻を襲ったのは、「最凶の呪い」だった。
    謎の体調不良に苦しむ妻・ワカを守るため、お馴染みの龍神ガガ、そして新たに枕元に現れた甘党の予言獣「美夜件(びゃくだん)」と共に、夫妻は呪いを解く鍵を求めて仙台から東京、富山、京都、名古屋、茨城など、日本各地を駆け巡る。
    旅先で明かされるのは、徳川家康が江戸や名古屋の町づくりに施した壮大な結界術、平安京を護る陰陽道の秘儀、そして崇徳院や菅原道真ら怨霊たちの真実など。
    一見バラバラに見えた歴史の「点と線」が繋がった時、たどり着いた驚愕の真実とは?!
    圧倒的な知的好奇心を刺激する、著者の集大成にして新境地の歴史ミステリー・エンターテインメント!

    【電子特典付】
    電子書籍版には、単行本未収録の、持っていると魔を祓ってくれそうな「護符イラスト」ほか、計2点の豪華イラストを収録!
  • 近代文明の行き詰まりを予見し、新しい社会実践にのりだしたシュタイナー。現代のエコロジー思想、ベーシックインカム論の先駆けとなった「社会三分節化論」を論じた主著。
  • 本能寺の変で主君信長を討った明智光秀。その動機を主従関係と最新研究から読み解き、日本史最大の謎に迫る歴史ファン必読の決定版。
  • 渓流釣りは著者生涯にわたる趣味であると同時にフィールドワークであった。今西自然学の傍流に位置しながらも、終生追究し続けた“渓魚の生態”と随想。解説=木村英造
  • 1,430(税込)
    著:
    高崎直道
    解説:
    下田正弘
    レーベル: 法蔵館文庫
    出版社: 法藏館

    仏の永遠性を説く「如来常住」や、すべての衆生に仏となる素質が具わっているという「一切衆生悉有仏性」など、大乗仏教の重要な教えを明らかにした『涅槃経』を、如来蔵研究の第一人者が分かりやすく解説する恰好の入門書。
  • 「同じでいる力」――それこそが、カオスな世界で生きる技法。
    困難な時代の希望の在処を示す、新しい人間の哲学!

    〈自閉〉の力、すなわち「同じでいる力」・「反復する力」。モノや情報が氾濫し、目まぐるしく転変し続ける世界に無防備でさらされながら、それでも臨機応変・当意即妙な応答を要求される時代に、暫定的かつ局所的なテリトリーを構築し、自己および世界との関係を構成していくその力は、それぞれの困難を生きる私たちがそれぞれの仕方で実践すべき生存の技法ではないか――。
    病理や障害を欠如として語るのでも、美化するのでもない、〈自閉〉の力への信に貫かれた、気鋭の哲学者による新境地。

    [目次]
    はじめに いまを生き抜くカナリア
    第1章 現代の生の様態としての〈現前〉
    第2章 無人島と他者なき世界
    第3章 流れない時間
    第4章 リトルネロ――テリトリーの構築と自己の構成
    第5章 可能的なものの技法――非音楽的な建築術
    おわりに それぞれの〈現前〉のなかで
    あとがき
  • 本書は、20世紀を代表するドイツのユダヤ系思想家であり、フランクフルト学派の中心人物テオドール・ヴィーゼングルント・アドルノ(1903-69)の波乱に満ちた生涯と、その不屈の思想を丁寧にたどる決定版ガイドです。
    フランクフルト・アム・マインに生まれ、哲学、社会学、心理学、音楽学を貪欲に学んだ早熟の天才アドルノは、わずか21歳で哲学博士号を取得。コーネリウスのゼミで終生の友人ホルクハイマーと出会い、戦後にフランクフルト「社会研究所」の所長に就任します。ここに集った研究者たちとともに形成されたのが、後に「フランクフルト学派」と呼ばれる思想潮流です。
    ナチス政権下で教授資格を剥奪されたアドルノは、イギリスを経て1938年にアメリカへ亡命します。1949年に帰国した後、ホルクハイマーと共に社会研究所を再建、亡くなるまでその活動を続けました。
    近代合理性の闇を暴き、西欧文明の自己批判を徹底したアドルノ。アメリカの大衆文化批判、反ユダヤ主義への応答、そして「新しい主体」や芸術と哲学の連帯を模索する彼の思想は、現実とのすさまじい緊張関係の中から生み出されるもので、安易な解釈を許しません。
    本書では、音楽への情熱、クラカウアーやベンヤミンとの友情、ホルクハイマーとの共同作業など、その思想を育んだ生涯をたどり、主要著作『啓蒙の弁証法』『否定弁証法』『美の理論』の読解を通して、危機の時代に生きた知の巨人の核心に迫ります。アドルノ研究の泰斗による、最良の概説書です。

    [本書の内容]
    まえがき
    プロローグ 肯定的なアドルノを求めて
    第一章 音楽の揺りかご
    第二章 星々の友情
    第三章 否定弁証法のオリジン
    第四章 亡命のオデュッセウス
    第五章 理性の原史をたずねて――『啓蒙の弁証法』の射程
    第六章 新たな「唯物論」へ――『否定弁証法』と「客観の優位」
    第七章 『美の理論』の告げるもの
    エピローグ パウル・ツェランとアドルノ
    主要著作ダイジェスト
    キーワード解説
    読書案内
    あとがき
    学術文庫版あとがき
    アドルノ略年譜

    *本書の原本は、1996年に「現代思想の冒険者たち」第15巻として小社から刊行されました。
  • イスラームは天文学を必要とし、天文学はイスラームなくして発展し得なかった。

    論証と幾何学により天文現象をモデル化しようとした古代ギリシアの試みは、2世紀エジプト・アレクサンドリアのプトレマイオスに受け継がれ、その主著『アルマゲスト』において、天動説による宇宙モデルはひとつの完成を見た。

    しかし、その後のローマ帝国において人々が必要としたのは、天文学という知的探求そのものではなく、占星術とホロスコープであり、星々の位置を定める手段のみであった。ギリシア科学やプトレマイオスによる幾何天文学を展開・発展させる者がヨーロッパ世界において現れるのは、コペルニクスの登場まで待たねばならなかった。

    だが、地動説を打ち立て天文学のみならず科学を大きく転回させたコペルニクスは、明らかにプトレマイオスの天文学を受け継いでいた。7世紀には断絶を迎えていたはずの幾何天文学は、16世紀のコペルニクスまで、いかにしてたどり着いたのだろうか。

    実は『天球回転論』では、サービト・イブン・クッラ、バッターニー、ザルカーリー、イブン・ルシュド、ビトルージーらイスラーム世界の学者への言及がされている。コペルニクスは、イスラーム地域の天文学者たちの成果を、参照すべき先人の業績とみなしていたのである。

    イスラーム世界、とりわけアッバース朝では、それまでのペルシアの伝統を受け継ぎ、翻訳事業を振興し、占星術を重視した。他方で、異教徒との議論において自らの教義の正当性を揺るがぬものとするため、世界の仕組みについての合理的な説明を厳密に組み立てる「論証」が求められた。そうした要請のもとイスラームの学者たちは、古代ギリシアやインドの知的達成に学び、その中でプトレマイオスは再発見されたのである。さらに彼らは、天体モデルの整合性を追究し、観測結果に基づいてプトレマイオス天文学の修正を目指し、より厳密な幾何天文学を構築しようとした。その集大成を、地動説という形で成し遂げたのがコペルニクスだったのである。

    コペルニクスの登場が近代天文学、ひいては近代科学の始まりであるとするならば、イスラームによる天文学研究は、近代科学の礎となる重要な活動であったと言える。
    本書は、イスラーム世界において天体への考察が科学として磨き上げられていった歴史を、簡明かつ鮮やかに描き出すものである。

    *本書の原本は、2010年に岩波科学ライブラリーより刊行されました。
  • こんなとき、自分の気持ちをうまく表現できなくて、周囲の人との関係もぎこちないものになってしまったという経験はありませんか?
    本書は、より良い人間関係をつくるための自己表現の方法を紹介しています。「自己実現のための人間関係講座」の実践編です。
    1995年10月に大和書房より刊行された「人間関係を育てるものの言い方」に加筆・再編集し改題したものです。
  • 「理解されないという欲求不満の蓄積は、大きな負のエネルギーになります。」
    周囲からは「理由なき反抗」と見えるものも、こういった負のエネルギーの蓄積から言えば、いわば「理由ある反抗」であり、単にその理由が本人にも周囲にも見えないことが多いだけなのです。
    ゴードン博士の「親業」のメソッドは子どもたちの負のエネルギーの原因がどこにあるのか、また、親の欲求がどこにあって子どもに何を望んでいるのか、親と子の両方が何を考え、何を求め、何にぶつかって心を閉ざしているのか、その考えへと導くガイド役を果たすものです。
  • 1,540(税込)
    著:
    ペズル
    レーベル: ――
    出版社: ライツ社

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    こんな名言集見たことない!
    まったく新しい「ことばの本」が完成しました!

    この本では、1つのテーマに対して、あえて真逆とも言える2つの名言を並べています。
    ・「夢を見よう 現実を見よう」
    ・「今日やろう 明日やろう」
    ・「過程が大事 結果がすべて」
    ・「逃げるな逃げろ」
    ・「質より量より質」
    ・「愛したい 愛されたい」
    ・「努力は報われる そうとは限らない」
    というように、反対の意味をもつ名言を左右見開きでご紹介します。

    「人生は教訓に満ちている。しかし万人にあてはまる教訓は一つもない。」
    山本周五郎(作家) 『赤ひげ診療譚』より

    <はじめに>

    名言集を読んでいると、ときどき正反対のことを言っているように見える言葉に出会います。 たとえば、

    ・私たちの最大の弱点は、あきらめることだ。―エジソン
    ・断念の仕方さえ身につけば、人生はけっこう楽しい。―フロイト

    「絶対にあきらめるな」というエジソンと、「時にはあきらめよう」というフロイト。
    偉人でさえ意見が割れていることを知ったとき、思ったのです。
    「ああ、どっちもあるんだ」と。

    「こうすればうまくいく」「これが正しい生き方だ」⋯⋯世の中には、そんな言葉があふれています。
    けれど、実際に生きていると、「がんばれ」という言葉に励まされるときもあれば、「もう、がんばらなくていい」という言葉に、ふっと肩の力が抜けるときもあります。

    そう考えると、人生にはいつも答えが1つあるわけではないのかもしれません。
    だって、たった1つの正解があるなら、これほど多くの名言は生まれていなかったはずだから。
    ある名言が一歩踏み出すための小さな足場になることもあれば、その正反対の名言が別の人の心を救う逃げ道になることもある。
    この本のタイトルが『どっちもある』なのは、そのためです。

    今のあなたに必要なのは、背中を押す名言かもしれません。
    あるいは、立ち止まることを許す名言かもしれません。
    ページをめくりながら、そのときのあなたに、いちばんしっくりくる言葉を1つでも見つけてもらえたら。
    あるいは、「どっちでもいい」と肩の力を抜くきっかけになれば。
    それが、この本をつくった理由であり、願いです。

    「目だけで飛ばし読みしているような気もするんだけど、ときどき、ぼくのためだけに書かれたような段落や言葉に出会うことがあって、するとそれが自分の一部になる。」
    サマセット・モーム(作家) 『人間の絆』より
  • 1,650(税込)
    著:
    石橋典子
    レーベル: ――
    出版社: 日刊現代

    「誰かと暮らすと、なぜこんなに疲れてしまうのか――」
    結婚、出産、離婚、育児、恋愛、そして家族との日常。
    人生のさまざまな局面で、人と暮らすことに違和感を抱いてきた著者が、自らの経験をもとに語る「ひとりでいること」のリアル。

    本書は、「人と一緒に暮らせない」という思いを抱えるすべての人に寄り添う、共感のエッセイです。
    同居のストレス、離婚の決断、人と眠れない問題、パートナーとの距離感、泊まりの苦手意識――。
    世の中で「ふつう」とされている暮らしにフィットしない自分を責めたり、無理に合わせようとしたりした結果、心や体をすり減らしてしまう人は少なくありません。
    けれど、「誰かと一緒に住まない選択」は、決してわがままでも、愛情が足りないわけでもない。
    本書を読むと、それがひとつの「性質」であり、「生き方」なのだと気づかされます。

    孤独、ストレス、暮らし方、コミュニケーション、食事、終活まで。
    「ひとりで生きる」という選択を、明るく、静かに、前向きに捉えることができる一冊です。
    誰かと暮らせない自分を肯定したいと願う人、
    あるいはそうした人の気持ちを知りたいと思うすべての人へ。
  • 1,760(税込)
    著者:
    じゅじゅ
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    信じがたいことがみるみる現実に――心揺さぶる世界の真実に迫る!

    日常に潜む小さな違和感から始まり、
    日本各地に残る恐ろしい伝説や呪物。
    未確認生物(UMA)、UFO、古代文明の謎など、
    これまで明かされてこなかった
    新鋭じゅじゅの深淵の世界へご案内。
  • 経済格差の拡大、排外主義や権威主義の広がり、極右ポピュリズムの台頭――。西洋で生まれ、二〇世紀に日本を含め世界中に広がった自由民主主義の理念が、大きく揺らいでいる。選挙で代表を選び、法や議会の下、個人の自由や多様性を尊重するこの原理は、はたして普遍的か。リベラリズムとデモクラシーの起源から、世界大戦による破局を経て、新自由主義、代表制民主主義、フェミニズム、ケアの倫理まで。ときに矛盾を孕みながら世界を覆い、いま大きな苦境に陥る思想の系譜を問う。
  • 中国古代の人々が信じていた、奇怪な神や獣たち!

    古代中国の地理誌『山海経(せんがいきょう)』。
    古代の人々が暮らす社会の周縁・世界の辺境に住まう神・獣・人が載る図鑑のような本ですが、荒唐無稽としか言いようのない生態と描写は、二千年近くにわたって読む者を魅了してきました。
    日本では、江戸時代の妖怪絵師である、鳥山石燕にも大きな影響を与えています。
    著者は中国古代史を専門とし、『山海経』も研究している森和(もりまさし)氏。
    晋代の郭璞(かくはく、276~324)による『山海経図讃』の原文・現代語訳、『山海経』の図300点以上、そして著者による解説を収録した、書き下ろしの文庫です。
  • 1,100(税込)
    著者:
    平岡聡
    レーベル: 角川新書
    出版社: KADOKAWA

    空海の密教がなかったら、鎌倉仏教は誕生しなかった!

    法然・親鸞・一遍・日蓮・栄西・道元。鎌倉仏教の開祖たちは、平安の巨人・空海と向き合い、その思想を再解釈し、批判し、継承した。念仏、即身成仏、曼荼羅、修行観、救済論……、それらの核心には、常に空海の思想があった。「断絶」ではなく、「連続」として日本仏教史をとらえ直せば、宗派を超えた「知の構造」が立体的に浮かび上がってくる。日本人の精神史を根底から照らし直す。
  • 8,580(税込)
    著者:
    ルドルフ・シュタイナー
    著者:
    高橋巖
    著者:
    飯塚立人
    レーベル: ――
    出版社: 春秋社

    シュタイナー思想のエッセンスが集約された壮大な霊学ドラマ。人類の精神的発展を「生きた現実の体験」として描きつつ、輪廻転生とカルマの法則の秘儀的展開を克明に綴る。
  • チャペック以来、政治への鋭い批判と奇抜な設定で読者を魅了し続けるチェコSF。2000年代に入ってからの作品7編を収録。
  • グローバル社会を生き抜くために
    教養として知っておきたい「世界の宗教」

    いまさら「知らない」とは恥ずかしくて言えない「宗教のきほん」と「宗教をめぐる問題」を池上さんが解説。
    ・世界の「政治と宗教の関係」は?
    ・日本の新興宗教とは?
    ・「旧統一教会問題」は何が問題か?
    ・日本の宗教法人が抱える問題とは?
    日本の「旧統一教会問題」を入口に、世界の「政治と宗教の関係」にも斬り込みます。
    教養として知っておくべき「世界三大宗教」だけでなく、日本の神道と天皇の関係についても解説。
    グローバル社会を生き抜くための必須教養です。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • シリーズ18冊
    1,3221,550(税込)
    編集:
    コトバ編集室
    レーベル: kotobaデジタル版
    出版社: 集英社

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    特集
    あの人の読書習慣

    あなたは、どんなふうに本を読んでいるだろうか。
    忙しい日常の合間に、ふと開く一冊。
    通勤電車の中で、短い休憩時間に、自宅のリビングやベッドの上で。
    何度も読み返したページもあり、積んだままの本の山もある。
    そのひとつひとつに、それぞれの時間が流れています。
    一冊の本に向き合うひとときは、思考を整えるための「静かな場所」。
    言葉があふれるいま、ゆっくりと本を読むことは、
    わたしと世界との距離を測り直す行為かもしれません。
    本特集では、読書にまつわるさまざまな書き手、語り手の経験や思考、視点を通して、
    読書とは何か、読書の「いま」、そして読書のゆくえを見つめます。

    目次

    Part1 どう本を読むのか?
    池上 彰 30年後に役立つ読書
    内田 樹×岩田健太郎 読書という快楽の深め方
    石破 茂 読書は「無知の恐怖」を教えてくれる
    杏 林芙美子の旅と“起源本”から学ぶ幸せ
    角幡唯介 読書がもたらす“ズレ”にこそ人生の醍醐味がある
    小林ふみ子 江戸庶民の読書習慣
    川口則弘 直木賞から広がる読書体験

    Part2 本の場所、読書の場所
    鹿島 茂×亀井崇雄×杉本佳文 本の街 神田神保町の現在・過去・未来
    永井玲衣 「人間なめんなよ」の読書論
    児島 青 本と人がつながる星座のような物語
    水野太貴×一ノ瀬翔太 企画者たちの読書対談
    前川仁之 井上ひさし、遅筆堂文庫を訪ねて

    Part3 読書が変える、読書が変わる
    荒俣 宏 蔵書のゆくえ、読書の到達点
    橘 玲 読書はタイパ&コスパの良い“投資”
    酒井邦嘉 言語脳科学から見た紙の本と電子書籍
    町田 樹 実践知と学問知をつなぐ書物の世界
    石黒 圭 他者と共存するための「読みの多様性」
    飯田一史 「聴く読書」の否定は人権侵害である
    中江有里 本が孤独に寄り添ってくれた

    対談
    山岡淳一郎×須賀川 拓 「人間・中村哲」が託したもの

    短期集中連載
    腹巻猫 劇伴哲学 樋口真嗣
    磯部 涼 ルポ 川崎2

    連載
    大岡 玲 写真を読む
    山下裕二 美を凝視する
    山極壽一 ますます「サル化」する人間社会
    三宅陽一郎 文学がなければ人工知能はない
    足立倫行 古代史を考えなおす
    橋本幸士 物理学者のすごい日記
    宇都宮徹壱 法獣医学教室の事件簿
    赤川 学 なぜ人は猫を飼うのか?
    町田麻子 ことば万華鏡 ミュージカルの訳詞の妙技
    南陀楼綾繁 愛と憎しみの積ん読
    木村英昭 月報を読む 世界における原発の現在
    おほしんたろう おほことば
    著者インタビュー 小森真樹 歴史修正ミュージアム
    マーク・ピーターセン 英語で考えるコトバ
    大村次郷 悠久のコトバ
    吉川浩満 問う人
    町山智浩 映画の台詞

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