『哲学、KADOKAWA作品コイン45%還元キャンペーン(実用、新書)』の電子書籍一覧
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シリーズ26冊0円~770円(税込)レーベル: MFコミックス ジーンシリーズ出版社: KADOKAWA
「神は死んだ」衝撃のさとり世代、ニーチェ先生ついに降臨!
「神は死んだ」――閲覧数4000000数以上!!! Twitterを騒然とさせたさとり世代のコンビニ店員、ニーチェ先生ついに解禁!! -
ブッダは実は「超クール」――毎日、ムダな「反応」をしていませんか?
悩みは「消す」ことができる。そしてそれには「方法」がある――ブッダの「超合理的で、超シンプル」な教えを日常生活に活かすには? 注目の“独立派”出家僧が原始仏教からひもとく“役に立つ仏教”。 -
出版人が垣間見た、学者・文人の知られざる裏の顔。
南方熊楠・柳田国男・折口信夫・金田一京助・新村出……出版人が垣間見た、学者・文人の知られざる裏の顔。
繊細で几帳面な南方熊楠、「じれる」柳田国男、舌鋒の峻烈な内田魯庵、無愛想な浜田青陵……。自らを「裏木戸の出入り人」と呼んだ本屋(出版業)しか知りえなかった、貴重な近代日本の出版事情がわかる回想記録。大正から昭和のはじめにかけた民俗学・文化人類学・人文地理学・言語学の黎明期、いまも読み継がれている不朽の名作を誕生させた伝説の編集者が垣間見た、学者・文人たちの知られざるもうひとつの顔。 -
「無」と「有」のあわいに 私たちは生きている。
「世の中は夢か現か現とも夢とも知らずありてなければ」(古今和歌集)。いま、たしかに「ある」が、それは同時に、いつか「なくなる」、あるいはもともとは「なかった」ーー。夢と現のあわいに生きる我々は、そのみずからの「はかなさ」にどう向き合い、超えていくのか。万葉から現代まで日本思想史を形成してきた無数の言葉を渉猟し、そこに通底する「はかなさ」をたどる。平凡社刊『「はかなさ」と日本人』に大幅加筆。 -
勝つための準備、そして決断の仕方
すべては決断から始まる。勝敗を左右する判断。直感と経験はどちらが正しいか。現役最強の著者が勝負の哲学を徹底公開する決定版。大ベストセラー続編 -
「名探偵コナン」のプロデューサーが語るアニメ業界ちょっといい話の数々
声優をはじめ監督、製作者、漫画家などアニメを巡る関係者の素顔を書いた人気ブログがついに1冊に。「名探偵コナン」の名プロデューサーがそっと教える泣ける話、笑える話、いい話の数々。 -
ベストセラー作家が伝授する小説テクニック!
人気作家の森村誠一が、小説の構成、アイデアからプロットの立て方まで、小説を書くための基本を徹底的に解説した小説講座の決定版! -
本は遊びたがっている。知はつながりたがっている。
知の巨人、松岡正剛の本の読み方がわかる。読書は交際であり、格闘技である!
第一章 世界読書の快楽
道元『正法眼蔵』
ブレーズ・パスカル『パンセ』
滝沢馬琴『南総里見八犬伝』
オノレ・ド・バルザック『セラフィタ』
エドガア・アラン・ポオ 『ポオ全集』
第二章 書架の森
リュシアン・フェーヴル&アンリ『書物の出現』
デレク・フラワー『知識の灯台』
フランセス・イエイツ『世界劇場』
メアリー・カラザース『記憶術と書物』
ジョナサン・グリーン『辞書の世界史』
ヴィンフリート・レーシュブルク『ヨーロッパの歴史的図書館』
アルベルト・マングェル『読書の歴史』
小川道明『棚の思想』
第三章 読みかた指南
ウォルター・オング『声の文化と文字の文化』
川島隆太・安達忠夫『脳と音読』
前田勉『江戸の読書会』
上田利男『夜学』
周興嗣『千字文』
前田愛『近代読者の成立』
ゴットフリート・ロスト『司書』
第四章 ビブリオゲーム
ホルヘ・ルイス・ボルヘス『伝奇集』
ウンベルト・エーコ『薔薇の名前』
アンドルー・ラング『書斎』 -
文化庁メディア芸術祭 マンガ部門優秀賞受賞! 壮大なSFファンタジー・ロマン
文化庁メディア芸術祭 マンガ部門優秀賞受賞! ダ・ヴィンチ「絶対はずさない!プラチナ本」選出! 「謎が謎を呼ぶ構成と緊迫感に満ちた展開」(朝日新聞) 「期待は高まるばかり」(読売新聞)など、各メディアで絶賛の嵐を呼ぶ、現代漫画の最高峰! 『ぶっせん』『ペット』など、圧倒的個性で漫画ファンの熱い注目を浴び続ける鬼才・三宅乱丈が、その才能のすべてを解放して挑む、壮大で精緻なSFファンタジー・ロマン! -
宗教の人類史的意義を問い、「空」の思想を更新する。思考の集大成!
名講義「ブッディスト・セオロジー」を全面改稿、
仏教とは何か、いま仏教に何ができるかを問う完全版!
第1章 宗教の構造 ── 聖なるものと俗なるもの
第2章 世界について ── マンダラ
第3章 ブッダについて ── 如来の誕生
第4章 空について ── 言葉のよみがえり
第5章 実践について ── 「否定の手」
「あと一世紀も経てば、地球が食い尽くされてしまうのではないか。
水や空気、さらに他の資源をも人間たちは消費し尽くしてしまうように思える。(…)
わたし自身は、今日の人類の行為にかんしてもっとも必要なことは
自分たちの有している欲望を抑制することだと思っている。
そのような抑制に際しては仏教が培ってきた思想が
重要なヒントを与えるであろうと考えるのだ。」 (第5章より)
宗教の人類史的意義を問い、
「空」の思想を更新する──。思考の集大成! -
真言宗の聖典が初心者でもわかる! 「教えの神髄」を正確に伝える。
真言宗の聖典が初心者でもわかる! 空海が秘匿し、最澄との仲違いの原因になったといわれる理趣経は、毎朝毎夕に、真言宗寺院で必ず読誦される。この経典が性の快楽を認めるのは、根源的な行為を肯定することで、煩悩を含めた人間存在そのものをまるごと肯定しようと試みたためである。難解の極みとされてきた原文を、わかりやすく現代語訳。教えの神髄を、大胆かつ平易に、現在の最新研究の成果をふまえて正確に伝える。 -
鉄学者と作家、平成の終わりに皇室、小説をアツーく語り合う。
あるとき、会議中に原さんが猛然としゃべりだした。とある鉄道の本について、熱く熱く語っているのである。「いや、そんな細かい部分、ここにいるだれもわからんがな」と呆気に取られつつ、私は深く納得した。
なーんだ、ただのオタクだ!
そこからなにがどうなって対談をすることになったのか、いまいち記憶が定かではないのだが、小説や天皇制や鉄道について、二人で好きなようにしゃべったのが本書だ。
私と同様、門外漢のかたにも、肩肘張らずにお読みいただける内容になったのではないかと思う。
――三浦しをん(「まえがき」より抜粋)
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三浦さんが女性作家として、時にびしっと本質を衝く意見や質問をされることに、思わずはっとさせられた。
「社会全体の中で女の人をどう位置づけるかは、学校教育も政治家も何も考えていないような気がします。」
「アマテラスは女性の神様ですが、その子孫であるとされる天皇家は、なぜ女系を採用しなかったんでしょうね。」
学者でない人々、とりわけ女性との対話を積み重ねることで、自らの学問が鍛えられてゆくことの大切さを、改めて思い知らされた次第である。
――原 武史(「あとがき」より抜粋) -
★人は再生と破壊を繰り返しているだけ。そもそも「死」なんて存在しない★
何度も生まれ変わった記憶を持っている著者が、
「この世」にいる人に教えたい10の伝言。
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ある日、明晰夢の中で、私はあの世に行き、
自分のスピリチュアルなガイドと出会った。
たまごの形をした、ちょっと変わったガイドだ。
そのガイドが、私の頭の中にテレパシーでささやいたり、
明晰夢や現実でさまざまな人と私を出会わせたりして、
少しずつ「あの世」と「この世」のことを教えてくれるようになった。
出会った人の中には、地球外生命体のバシャールもいた。
----「はじめに」より
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人は死にません。
肉体が朽ちるだけで、
あなたの魂は永遠に生き続けています。
「あの世」から「この世」の地球に遊びに来て、
また「あの世」に戻る。
それを繰り返しながら、「この世」で魂を磨きあげていくのです。
本書では、自分の魂の磨き方をお伝えします。 -
「私の持つすべての力を投入した」。全精力を注いだ大型論考、遂に文庫化!
「私の持つすべての力をこの作品に投入した」
原稿用紙約1000枚、著者が全精力を注いだ、過去と現在を大規模に往還する大型論考がついに文庫化!!
宗教改革の知識を欠いて、近代を理解することは出来ない。
なぜなら、宗教改革は近代、民族、国家、ナショナリズムの起源となったからだ。
「この作品は私の著述群の中で特別の意味を持つ。
表題は『宗教改革の物語』で、扱っているのは中世末期のボヘミア(チェコ)の宗教改革者ヤン・フス(1370頃~1415年)である。
ただし、深層においては、私の過去と未来と現在が、すべて盛り込まれた作品だ。
佐藤優という作家が何を考え、何をしようとしているかに関心を持つ読者に是非読んでもらいたい」
時代状況が大きく変化する時こそ、長く頒布されてきた概念・事象がどう生成し、影響力を持つに至ったのかを分析することが、
個人・中間団体・国家それぞれの段階において、事態を打開する糸口を発見することに繋がる。
フスの「教会論」は、長く頒布されてきたものへの問題提起であり、その後、長く頒布されることとなるものとして、近代と現代の連関を見るには最適だ。
私たちは、“愛のリアリティー”を希求し、希求されている存在である。
『宗教改革の物語』が時代の危機を超えるための、読者にとって人生の実用書たる作品になることを願う。 -
西田哲学のエッセンスを永井流に丁寧に考察、あらたな付論を加えた文庫新版
私の底に汝があり、汝の底に私がある――。「私」と「汝」がともに「彼」に変容することが、言語の成立ということなのだ。西田哲学を他の哲学論と丁寧に比較、論じながら独自の永井哲学を展開。さらに文庫版付論・時計の成立「死ぬことによって生まれる今と生まれることによって死ぬ今」で、マクタガートの「時間の非実在性」の概念を介在させ、考察を深めた。無と有、生と死の本質にせまる圧倒的な哲学書。NHK出版『シリーズ・哲学のエッセンス 西田幾多郎<絶対無>とは何か』に新しく付論を加えて文庫化。 -
アイヒマン裁判を、アーレントと共に傍聴していた「日本人」作家がいた!
アイヒマン裁判を、ハンナ・アーレントらと共に傍聴していた「日本人」作家がいた!
裁判の現場にいた著者による、生々しき傍聴記とアイヒマンの評論。
絶対に許してはならない優生思想と排外主義。その負の歴史を語り継ぐために、当時ベストセラーとなった本書を復刊する。
人類史に残る、恐るべきナチスによるユダヤ人絶滅計画。
その実態と、その背景にある思想は何か、またこの計画の実際的推進者であったアイヒマンの思想はどのようにして形成されたのか。
当時、イスラエルに赴いてアイヒマン裁判を直に傍聴してきた著者が、この謎に独自の光をあてたものである。
まだハンナ・アーレントが著名になる前、裁判の翌年(1962年)に刊行された本書には、「凡庸な悪・アイヒマン」と、裁判の生々しき様子が描かれている。
※本書は一九六二年に角川新書で刊行され、一九七二年に文庫化された作品を復刊し、著作権承継者による解説を加えたものです。
底本には一九七五年の文庫第七版を使用しました。 -
驚異の累計30万部突破! これ一冊で人生にもう迷わない。究極の人生指南書
驚異の的中率を誇る爆発的大人気シリーズ。
この本と出会って「人生が変わった」「もう迷わない」と感謝の声多数!
こちらは、なんと【電子書籍特典:2019年星別金運アップの開運指南】付き!
仕事、健康、恋愛、お金、人間関係、マネジメント、社会情勢、転職・就職、目標達成、バイオリズム、政治、運勢、お悩み解決など、今日から使える未来の情報が満載! 「社会運勢学」の第一人者が、2019年の生き方・開運方法をわかりやすく指南!
【過去の的中事例】
2018年 「南北首脳会談」「コインチェックのNEM流出事件」ほか
2017年 「閣僚の失言による辞任騒動」ほか
2016年 「イギリスのEU離脱」ほか
2015年 「中国・天津の爆発事故」、「関東・東北における豪雨・洪水」ほか
2014年 「御嶽山の噴火」、「飛行機事故多発」ほか
2013年 「原発の汚染水問題の深刻化」ほか
2012年 「尖閣諸島・竹島領土問題」ほか
毎年、数々の出来事を的中させてきた話題のシリーズ最新版。政治、経済、社会の展望を示すとともに、個人の開運を明快に指南する未来の解説書。
【ポイント】
本書は、一白水星から九紫火星まで星ごとに、年間のバイオリズム、運勢のポイント、マーケット&マネジメント、健康と恋愛、月ごとの運勢、そして吉方表など内容は深く細部にわたり解説しており、読み応えのある内容。他の運勢本と大きく異なり、個人の運勢だけでなく世界情勢から政治・経済を具体的に予測し、仕事や事業に有益な情報を今後の動向とともに解説。一般の方だけでなく、企業の経営者・管理職やビジネスパーソンまで使える必携の一冊。
【電子書籍特典:2019年星別金運アップの開運指南付】 -
一冊で浄土三部経のすべてが読めて、学べて、わかる決定版。
釈迦如来が説いた聖典として、浄土経典のなかでもとくに重要視され、法要等でもよく読まれる「浄土三部経」(仏説無量寿経、仏説阿弥陀経、仏説観無量寿経)。
日本の仏教文化に深く浸透しているその重要経典全文を現代語訳。祭事における経典のリズムを重視しつつ、繰り返しの多い言葉の列挙などを詩歌の文体にならって改行を多く加え、章題や小見出しを挿入して経文に区切りを付して読みやすく整理する。「日本の浄土教と文化」にまつわる秀逸なコラムも収録。 -
名著復刊! 共産主義の思想と運動の歴史を平易に浮き彫りにした大傑作!
画期的な批判的研究の書として、多くの識者の支持を得た名著!!
「本書は非マルキストによる現実態としてのマルクス思想史=共産主義史の金字塔的著作である」(竹内洋。解説より引用)
全体主義に抗す自由主義の論客として知られ、渡辺一(政治思想史)、高坂正堯(国際政治学)、矢野暢(東南アジア史)、木村汎(ソ連研究)、
西原正(安全保障研究)、五百旗頭真(日本政治外交史)、戸部良一(日本政治外交史)ら錚々たる学者を門下から輩出した政治学者、猪木正道。
防衛大学校校長も長く務めた氏が、共産主義の思想と運動の歴史を一貫した視点で平易に読み解く。
マルクスの思想とマルクス主義はまったく違う!
マルクス、フォイエルバッハ、ラッサール、レーニン、スターリン、チトー、フルシチョフ、毛沢東に加えて、その後の文化大革命と非毛沢東化、
非スターリン化、ソ連共産党独裁政権の官僚化と軍事力を背景とした力の外交、そしてユーロ・コミュニズム、グラムシにまで論及。
共産主義の思想と運動の歴史を平易に一望する大傑作! -
世界最大の問題に、知の巨人たちと俊英が挑む。私たちの現在地を照らす!!
世界最大の問題に、知の巨人たちと俊英が挑む。
いま、私たちは渦の中にいる。
各国で起きるテロや、EUやアメリカ、日本でで生じる排外主義・外国人嫌悪(ゼノフォビア)、めまぐるしく変転する中東情勢など、
世界各地で民族・宗教といった、冷戦後には“古い”とされた問題が噴出している。
私たちの現実社会に影響を与えている「宗教」「思想」といかに向き合うかは、個々人が生き抜く上で避けては通れない時代になったのだ。
しかし、「宗教」を正面から扱うことを日本は避け続けている!
この状況を打破し、現代社会の様々な議論の根本を一望する、知の結晶!!
世界宗教の論理や各国の制度を探究し、
それぞれの「思想」の重要性を訴えている第一線の研究者・識者が、
「宗教と資本主義・国家」を巡り、意見を交わした。
第一線の識者・研究者が現在地を照らす!! -
物事を「すぐやる人」「やりぬく人」に変わるための100の方法・決定版!
物事を「すぐやる人」、そして「やりぬく人」に変わるための方法を誰にでもわかりやすく解説する一冊。
仕事、勉強、スポーツ、ダイエット、片付け……これらは、いざ「やろう!」「続けよう!」と思っても、
ついつい先送りしてしまったり、途中であきらめてしまったりすることも少なくありません。
しかしこれらはみな、心理学的な分析に基づいて実践してみれば、
「自分は意思が弱いから…」と思いがちな人でも、驚くほどスムーズに最初の一歩を踏み出すことができます。
本書は、「すぐやる人」、そして「やりぬく人」に変わるための方法を合わせて100テーマ取り上げ、
イラスト図解を使いながら展開する内容です。
※本書は、小社より刊行された文庫『先送りせずにすぐやる人に変わる方法』と『あきらめずにやりぬく人に変わる方法』の2書目を再構成・改題の上、本文に加筆およびアップデートを施し、新たな一冊に編集し直したものです。 -
なぜ親鸞は師・法然とは違う聖徳太子の生き方を選んだのか
日本で一番信者数の多い浄土真宗。宗祖・親鸞の浄土教信仰は、法然から教えられたものではあったが、あくまで出家の立場を保ち、しかも戒律を厳格に守った法然は自らの生き方のモデルにはなり得なかった。六角堂に籠もる以前から、あるいはその時点から、聖徳太子に対する信仰が親鸞に存在したなら、非僧非俗の聖徳太子こそが親鸞の生き方のモデルといえる。80歳を超えてから、親鸞は法然の教えを『西方指南抄』につづるとともに、聖徳太子を讃える和讃を作り続けた。それは、自らの信仰の根本を改めて認識する作業だった。親鸞の信仰は、法然からだけ与えられたものではなく、日本仏教の基礎を築いた聖徳太子こそ、その核心に位置づけられていたのだ。親鸞が残した和讃や妻・恵信尼の手紙、『本願寺聖人伝絵』などから、浄土真宗の源流は聖徳太子にあることを読み解いていく。 -
今日一日楽しければ文句はない――ジタバタしない生き方教えます。
バカが物言うネット社会、他人の恣意性の権利を縛る法律やルール、首相が平気でウソをつく国、老人や弱者に幸せのない未来――70歳をすぎ、定年を迎え、今や立派な老人になったからこそ分かる「言ってはいけない本当のこと」を直言。世の欺瞞に流されず、毎日をダマシダマシ生きるための、ものの見方や考え方のヒント伝える「人生の処方箋」。
ボケ老人の行方/LGBTと日本社会/人は何に騙されるのか/ふるさと納税/ファンタジーを真面目に信じる人たち/自動車の未来/家事力と主婦の脳/真贋と希少性について/定年を迎えて昔のことを振り返る ほか -
日本が「生き方の指針」を求めていた時代の古典的名著
日本が真の民主的な文化国家となるために、これまでの考え方のスタイルでよいのか。西欧の新しい問題を考えるとき、日本人はいかに対処すべきなのか。「イギリス人は歩きながら考える。フランス人は考えた後で走りだす。そしてスペイン人は、走ってしまった後で考える」。朝日新聞の特派員としての滞欧8年にわたる体験をもとに、諸国民のものの見方や考え方を探り、憂国の感慨と熱情により書かれた戦後日本のベストセラー。 -
★子供4人のシングルマザーが年商3億円になった理由★
『お金の神様に可愛がられる』シリーズ第3弾!
本書のテーマは、人間関係。すべてがうまくいき、
幸せな毎日を送るためにはどうしたらいいのか。
恋人、仕事の仲間、旦那・子ども、そしてお金にまつわる
それは、損得を考えたり、世間の常識、人のことを気にしたり、
「外側」(外的要因)を基準に、自分の在り方を決めないこと。
本来、誰しもが持っている「わかりあいたい、共に喜びたい」という願いが
すべての人間関係を繁栄させていくのです。
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稼げるから、という理由で一緒にいる。それだとお金で感情が麻痺します。
肩書きがあるから、とその人に喰いつく。肩書きに目がくらんでいます。
愛されたい、と必死になる。麻薬のようにもっともっとと愛が欲しくなります。
「はじめに」より
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これだけは断言できます。
打算抜きで、「自分」「お金」「人」を切り離せている人同士で
対等のつき合いができたときに、お金も愛も循環してきます。
そして、循環させるためのエネルギーや経験を
「誰かを見返すため」「誰かに勝つため」に使わない。
意味のない勝負をして、はかり知れない自分の可能性を閉じ込めてしまうから。
自分を生きていく上で、他人との比較はいらないのです。
自分の好みだけを追求して、自分だけで「勝手に幸せになる」と決めるだけ!
【おもな内容】
◎ワクワクしているのに稼げない理由
◎失敗から学べることなんて、何もない
◎稼げない人を見下す人
◎旦那より稼いでいる、旦那の稼ぎが少ない
◎セックスレスは、自分とのセックスレス
◎「勘違いご自愛」に気をつけて
電子書籍には特典画像が付きます。 -
法華経入門の決定版。
法華経研究の第一人者が、「経王」(諸経の王)と尊ばれてきた「法華経」全27章を縮約しつつ、各章ごとにその要諦を徹底解説。長大なだけでなく難解かつ理解しにくい言い回しの多いこの経典の核心部はどこにあるのか。その思想の真意はどのようなものなのか。サンスクリット原典からの精緻な訳、最新研究をふまえた徹底解説により、法華経の「本当のすがた」を浮き彫りにする。 -
話題の僧侶・小池龍之介が自筆の4コママンガで説く、仏教的ライフハック!
たとえば、嫉妬とは「目や耳に入ってくる他人の好ましい情報を、受け入れたくなく拒絶したいという嫌悪感のエネルギー」。今日もイライラ、明日もイライラ。加速度的に増える「負の大富豪ゲーム」から逃れるために。
※本書は2015年4月1日に配信を開始した単行本「もやもやスッキリ絵巻」をレーベル変更した作品です。(内容に変更はありませんのでご注意ください) -
世界で活躍する禅僧と気鋭の著述家が、新しく魅力的な仏教について語り合う
自らを追い詰める修行時代を経て、「感じてゆるす」境地にたどり着いた禅僧、藤田一照氏。その意味とは? 他者と関わることで見えたこととは? 気鋭の著述家が聞き役となり、その本質と魅力を探っていく。
【章立て】
第一章 「感じて、ゆるす」の誕生論
第二章 「感じて、ゆるす」の方法論
第三章 「感じて、ゆるす」の人生論 -
暴力と資本主義をめぐる萱野哲学「国家論」の論考集!
グローバル化の進展により近代国家のシステムは変容を迫られているが、なぜ国家は資本主義のグローバル化でも消滅しないのか。暴力への権利、富への権利の二つの権利と資本主義との関係を通して考察していく。
※本書は、2016年3月28日に配信を開始した単行本「暴力と富と資本主義 なぜ国家はグローバル化が進んでも消滅しないのか」をレーベル変更した作品です。(内容に変更はありませんのでご注意ください) -
ゼウスからヘラクレスまで、神と英雄のドラマを読み通す
破天荒なまでの想像力と、人間心理への繊細な洞察。太古より語り継がれてきたギリシア神話は、西欧の文化や芸術を刺激し、文明の底流をなしてきた。天地創造、神々の闘い、人間誕生、戦争と災害、英雄譚、そして恋の喜びや別離の哀しみ――。ホメーロスら数多の詩人、悲劇作家たちが伝えた神話世界を、ギリシア文化を長年みつめてきた著者が新たに紡ぐ。多彩な図版とともにギリシア神話の全貌を一冊で読み通すことができる決定版。 -
年中行事の歴史と意味を改めて見直す。
正月のしめ飾りは本来、歳神を迎え祭る神聖な場を示し、門松は歳神が依り憑くものであった。お盆は仏教行事ではなく、実は死者・先祖と生きている親の魂祭りである――等々、現代に受け継がれる年中行事から正月、盆、さらに節分、花見、節供、花火、月見、冬至、歳暮などいまでも慣れ親しんでいる40の行事を取りあげて、その歴史的意味、多様性を明らかにする。
※本書は2013年に(有)アーツアンドクラフツから刊行された単行本に加筆、改訂し、文庫化したものです。 -
全十巻三十二品を収録。初心者でも読み通せる秀逸無比の現代語訳版。
長大かつ不可思議な記述や繰り返しが多い法華経が、初心者から読めてよくわかる! 口語訳や原典訳だけではつかみきれない、日本の仏教文化が依拠してきた漢訳経典のもつ霊的なイメージ、祭儀で唱えられる言葉の響きや意味を重視しつつ圧縮して現代語訳。読解を助ける見出しとともに、解説コラムや事典も充実。和歌や物語等にも数多く現れ、日本の歴史文化に深く浸透する法華三部経全十巻を理解し、体感し、読み通すための決定版。
はじめに 法華経をどう読むか
法華経のプロローグ[開経]無量義経
第一部 山上の集会
第二部 天空の集会
第三部 地上の集会
法華経のエピローグ[結経]観普賢菩薩行法経
法華経の小事典
※本書は、二〇〇一年三月に株式会社学習研究社から発行された『[図説]法華経大全』を大幅に加筆修正し、改題のうえ文庫化したものが底本です。 -
人は死ぬとどうなるのか。宗教や文化、時代によって変わるその世界とは?
人は死ぬとどうなるのか--。文学や神話、諸宗教の死の教えなどを引きながら、人がどのように「死後の世界」を捉えてきたのかをていねいに読み解く。輪廻、冥界、天国、地獄、終末思想など、さまざまなバリエーションの「死」や「死後」についての概念をみていきながら、最終的に現代の「死生観」につながる、「一人称の死」(自分の死)と「二人称の死」(親しい者の死の悼みや供養)、「三人称の死」(人類は死にどう対処してきたか)の三つの次元での「死」にも迫る。
また、仏教的でも儒教的でもあり、そのどれでもないような日本人の死生観や葬儀、臨死体験言説、ニューエイジ、ファンタジーの中の死生観など、宗教の権威が薄くなった近現代の来世観をひもとく。
はじめに~いつも曖昧であった「死後の世界」
第1章 古代ギリシャ・ローマの冥界
第2章 古代オリエントの死後と終末の世界
第3章 キリスト教における地獄・煉獄・天国の完成
第4章 インドの輪転生と解脱のロジック
第5章 大乗仏教と東アジアの来世観――極楽往生から幽冥界まで
第6章 現代へ――来世観の解体と多様化
おわりに~死と死後について語るために -
日中風水の違いを見れば、日本人の信仰のありようがわかる!
古代中国から日本に伝わり、都市、住宅、墳墓を造る際など様々に利用されてきた風水。しかし実は、「気」信仰のない日本は独自に風水の解釈を変容させた。その違いをひもとけば、日本の信仰のありようが見えてくる!
<目次>
第一章 風水とは何か
第二章 日中文化の気
第三章 中国風水論の展開
第四章 大陸の四神論
第五章 日本の風水論
第六章 魔除け 日本と中国
第七章 日本人の水の信仰
第八章 日本人のやすらぎの空間 -
「自分のことが嫌いでたまらない」人に贈るブッダの教えとは? 「怒り・憎しみ・悲しみ」「ダメな自分」にくじけず生きるための法華経のシンプルな教えを、宮澤賢治の話もからめながらお伝え。即効く観音様の真言付き
困難や試練を前に「めげそう」「くじけそう」な時――
自分の中にある“怒り”“憎しみ”“悲しみ”に「負けそう」な時――
あるいは、「ダメな自分」がイヤでたまらない時――
「人間の生老病死の苦しみについて考え抜いて悟りを得たブッダ」の教え、
とりわけ『法華経』の教えが、必ずやあなたを救い、ラクにしてくれます。
宮澤賢治も信じたその『法華経』パワーの引き出し方を、やさしく解説します!
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私たちは、「自分をからめとっている“制限”や“制約”がなかったら良いのに」と思いがちです。自分の能力や才能の無さ、あるいは心身の障がいが、悔しかったり、悲しかったり、劣等感になっていたりします。時に、「なぜ、自分はこうなのか?」「なぜ自分は、こんなこともできないのか?」と腹が立ったり、死にたくなったりもするものでしょう。
でも、お釈迦様の眼から見ると「それは違う」のです。 -
長崎に今も、カクレキリシタンがいるのを知っていますか?
第一章 カクレキリシタンとは何か
1 カクレキリシタン研究の足跡
2 「潜伏キリシタン」と「カクレキリシタン」
3 「隠れキリシタン」か「カクレキリシタン」か
4 カクレキリシタンに対するイメージの転換
5 潜伏時代とキリシタン崩れ
6 キリシタンの復活とカクレキリシタンの出現
第二章 カクレキリシタンの分布
1 潜伏キリシタンの分布
2 現在のカクレキリシタンの分布
第三章 生月島のカクレキリシタン
1 生月キリシタンの歴史
2 生月のカクレキリシタン組織
3 生月のオラショオラショの意義
4 生月のカクレキリシタン行事
5 生月カクレキリシタンの神観念
第四章 平戸島のカクレキリシタン
1 平戸キリシタンの歴史
2 平戸カクレキリシタンの分布
3 根獅子のカクレキリシタン
4 飯良のカクレキリシタン
5 草積のカクレキリシタン
6 下中野のカクレキリシタン
7 春日のカクレキリシタン
8 獅子のカクレキリシタン
9 油水・中の原・大久保・中の崎のカクレキリシタン
10 霊山安満岳
第五章 五島のカクレキリシタン
1 外海潜伏キリシタンの五島移住
2 若松町築地・横瀬のカクレキリシタン
3 若松島有福のカクレキリシタン
4 奈留島のカクレキリシタン
5 福江島宮原のカクレキリシタン
6 福江島のその他のカクレキリシタン
第六章 長崎のカクレキリシタン
1 家野町のカクレキリシタン
2 岳路のカクレキリシタン
第七章 外海のカクレキリシタン
1 外海キリシタンの歴史
2 出津のカクレキリシタン
3 黒崎のカクレキリシタン
第八章 カクレキリシタンの解散とその未来
解散後の神様の取り扱い ほか -
原始仏典から般若心経、大日経まで。17の主要経典を碩学とともに味読する
仏教の膨大な経典を、どこからどう読めば、その本質を探りあてられるのか。
スッタニパータやダンマパダなどの原始仏典から、
般若心経や法華経など日本でも身近な大乗経典、
そして大日経をはじめとする密教経典まで。
17の主要経典を取り上げ、現代人が読み、味わい、
人生に取り入れるためのエッセンスを丁寧に解き明かしていく。
原典研究や現代語訳で知られる仏教学の第一人者らがやさしく誘う、
広大なる仏教世界への道案内。
【目次】
経典について
1 原始仏教の経典
スッタニパータ ── 最古の仏典
ダンマパダ ── 真理のことば
ジャータカ ── 一角仙人伝説をめぐって
ミリンダ王の問い ── インド人とギリシャ人の対論
2 大乗の経典
般若心経 ── 仏教のエッセンス
金剛経 ── あらゆる観念を断つ
浄土経典 ── 無量寿経と阿弥陀経
法華経 ── 一仏乗と久遠の本仏
観音経 ── 観世音による救済
維摩経 ── 沈黙と討論
勝鬘経 ── 王妃の説法
華厳経 ── 無尽荘厳の世界
楞伽経 ── さとりとぼんのうのたね
父母恩重経 ── はかりしれない親の恩
3 密教の経典
大日経 ── 如実に自心を知る
金剛頂経 ── 即身成仏の論理
理趣経 ── 愛欲は清浄か -
『寺院消滅』の著者、新作! 現代日本人の霊魂観を追う
電車の網棚への遺骨の置き去りが増えるなど、人々の霊魂観の薄れを感じさせるニュースが相次いでいる。
宗教界に目を転じれば、明確な霊魂観を持つところもある一方で、霊魂が存在するのかしないのか答えられない教団もある。
現代における日本人の霊魂観を探るため、著者は鎮魂の現場、土葬の風習が残る山村、各地に息衝くシャーマンなど、数々の「霊魂の現場」を訪ね歩いた。
さらに、1335人の僧侶、20宗教団体への調査を敢行。
ここに日本人の霊魂観が明らかになる。 -
ゼ十ス様、丸や様とはだれか? 通説を覆すおどろきの信仰世界が明らかに
230年の長きにわたり、信仰を守った潜伏キリシタン。2018年6月には世界遺産登録も予定されている。しかし本当に彼らはキリシタンを唯一の宗教としていたのだろうか。潜伏キリシタンの驚きの姿を明らかにする。 -
「漂流者(デラシネ)の自覚」が、不安の時代を生き抜く力になる。
「デラシネ」という言葉は「故郷を捨てた人々」として否定的に語られてきた。
だが、社会に根差していた当たり前が日々変わる時代に生きる私たちに必要なのは、
自らを「デラシネ」――根なし草として社会に漂流する存在である――と自覚することではないか。
『大河の一滴』『下山の思想』など、大きな時代の変化のなかでどう生きるかを考え続けてきた作家が、
自らの朝鮮半島からの引き揚げ体験を引きながら、絶対的なものが融解する時代を生き抜くヒントを提示する。
五木流生き方の原点にして集大成。 -
とかく世間はやかましい。人生ずっとは、がんばれない。『小さな倫理学』の著者による、解放の哲学。
人生を意味だらけだと思うと、「つまずきの石」につまずく。
死ぬまで競争? 勘弁して。自己実現など、小賢しい。終活、就活、余計なお世話。
それでも世間はやかましい。
社会に煽られ、急かされ続ける人生を、一体いつまで過ごせばいいのか。
「それは何のためだ、何の役に立つ?」世間は「目的を持て!」とうるさい。
しかし、人は生まれる前にその問いを立てたのか、死ぬ直前にその問いを立てるのか??
「人生に目的はない」。そう考えた方が豊かな人生を過ごせると、反倫理を倫理学者が真面目に提示する。
『小さな倫理学』を唱える著者が贈る解放の哲学。
■人生の答えはありそうだが、ないという形式でしか存在し得ない
■「幸せ」とは道路標識のようなものでしかない
■人生に目的があったら、生きる必要などない。「なぜ」なしに元気を出せることが大事
■権力好きの本質は、他者から評価されること、褒められることや意識されることを何よりも求めることである
■人生論にしても幸福論にしても、一枚からなる決定版の処方箋を求めようとしてしまう。そんなものはない、いやあっては困るのだ。
■後ろ向きに後ずさりしながら未来に向かおうとする
■<私>とは、光源ではなく、奈落、根底、暗闇、深淵なのだ
■友達の多い人は他人を攻撃することも得意な人だ
■現世において成功している者を来世においても成功させるために、つまり現実世界を二倍化するために宗教はあるのではない
■強すぎる感情は依存症だ。
■目的がないとは、予めないということであって、最初から最後まで、現実化しないということではない。目的は最後に現れるのである。
■目的は存在しない。目的は作るものだから。
■人生は評価されるためにあるのではない。それが「尊厳」ということの意味である -
「ただ座ること」。道元が語った禅のことばをわかりやすく紹介!
『正法眼蔵』『普勧坐禅儀』……数多くの道元の著作から、禅の思想を読み解く。「只管打坐――ただ座る」「空手還郷――あたりまえのすばらしさ」など、現代社会に通じる普遍的なメッセージの深遠を探る。 -
死を思え、死者を凝視めよ。日本古来の死生観を見つめ直す、著者入魂の書
都市化や延命長寿化がすすみ、人々と宗教との関わり方、寺院や墓のあり方が激変する時代、死を棚上げしたまま、無葬無墓・寺院消滅・脱宗教等の社会現象だけが肥大化してきている。日本人は死をどのように受け止めて、死者はどう供養され、先祖たちはどのように祀られてきたのか。そしていま、みずからや家族の死を、私たちはどのような形で迎えたらよいのか――。柳田国男『先祖の話』と折口信夫『死者の書』という、戦時下に著された二つの書をてがかりに、鎮魂・供養・往生・看取り等から、日本古来の信仰や死生観を見つめ直す。
第一章 戦後と東北
第二章 英霊と鎮魂
第三章 供養と骨
第四章 折口と柳田
第五章 往生と看取り
第六章 死と生 -
折口学の入門に最適!『古代研究』『死者の書』の世界が写真で鮮やかに蘇る
民俗学者・折口信夫は「古代」を知ることに全生涯をかけてきた。それは歴史という意味での古代ではなく、古来の日本人の信仰や習俗が現代までも伝承されている、時代を超えた精神性である。そんな折口が論じ続けた「古代」的な要素――千年も続く様々な信仰行事を、写真と文でたどるかつてない一冊。万葉の旅から沖縄への旅、芸能史への展開まで、彼の研究の流れに沿って、「日本人の心の原点」ともいえる写真に解説を付して収録する。 -
仕事の仕方、時間の使い方といった現代にそのまま通じるテーマに切り込む!
ヒルティの幸福論三部作から、第一部「幸福論」(初版昭和29年刊)と第二部の一部を「人生論」(昭和31年刊)としてまとめた新・抄訳版。新・解説/鷲田小彌太。
目次
幸福論
仕事の要領
エピクテートス
悪とたえず戦いながら、策略を使わないで 世間を渡ることが、どうしてできるか
よい習慣
この世の子らは光の子らよりも利口である
暇を見つける工夫
幸福
人間とは何か?
人生論
人生の諸段階
罪と憂い
超越的希望
教養とは何か
解説
一、ヒルティその生涯と思想
二、「幸福論」について
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