セーフサーチ設定を変更しました
ページの先頭です

『エッセイ、鉄道(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧

1 ~55件目/全55件

  • シリーズ173冊
    5831,595(税込)
    著:
    塩田清二
    レーベル: NHK出版新書
    出版社: NHK出版

    認知症もガンも、いい〈香り〉で治療する
    時代がやってきた!

    視覚、味覚、聴覚などと並び、非常に身近な感覚でありながら、科学的にまだ謎が多く残る分野――それが「嗅覚」である。重度の認知症患者の症状を改善したり、がんの終末期の疼痛を和らげる〈香り〉。これまでの西洋医学では太刀打ちできなかった病状の治療方法として、いま注目されているメディカルアロマセラピーを、嗅覚のメカニズムや最先端の臨床例からわかりやすく解き明かす。

    ■目次
    第一章 嗅覚のメカニズム~ヒトはどのようにして<香り>を感じるのか
    第二章 <香り>が人体におよぼす作用~アロマセラピーのサイエンス
    第三章 治りにくい・予防しにくい疾患に効く<香り>~メディカルアロマセラピーの最新研究
    第四章 <香り>の効能を楽しむ~精油の使い方
  • ちょっとしたひと言で「明日もがんばろう」と思えたりする

    SNSで“癒される”と子育て世代以外からも大反響! ヘトヘトになっても、ほんのちょっとしたひと言で救われることもある。育児や日々の暮らしでヘトヘトなあなたに届けたい、通りすがりの優しさを伝えるコミックエッセイ
  • 1,584(税込)
    著:
    照井希衣
    レーベル: ――
    出版社: 小学館

    東出昌大さん絶賛! 前代未聞の獄中留学記!

    東出昌大さん絶賛!
    《「え、マジ面白いんですけど」の一言です!
    ノンフィクションを読んでいていつも血が沸くのは、筆者がどういう人生を送ってきて、結果どこに立って、何を想っているのかが読んでいて分かる瞬間だと思っております。
    新しい情報の連続に飽きることなく「え、マジ面白いんですけど」と思いながらページを手繰る指が止まりませんでした。》


    ***


    旧ソ連での撮り鉄活動に傾倒した「私」は、2024年12月、新たな“被写体”を求め、ヨーロッパ最後の独裁国家・ベラルーシへ向かった。
    撮り鉄活動は警察沙汰になってしまう。取り調べのさなか、迷惑をかけまいと友人との連絡を隠そうとしたことが仇となり、「私」は拘束され、そして投獄された。

    孤独の中、獄中でロシア語を学びながら「私」は考える。
    自身の性同一性障害のこと、
    父親との関係、
    そして人生について――

    200日にわたる獄中“留学”記。ノンフィクション・エッセイです。
  • 「秘境駅」の名づけ親が挑む新たな冒険と、展開される非日常、全9編! 完全に道が途絶えた山中の秘境駅跡訪問で命からがらになり、数十年前に廃止された秘境駅への到達を北海道の恐ろしいアレに阻まれる。そして、これらの秘境駅どころではない長い長い道程の、著者が愛する山奥の野湯探訪。日常を飛び出せば、それはすなわち冒険だ。キャンピングカーもDIYで工夫を重ね、旅を、冒険を作り出す著者の真髄、ここにあり!
  • 鉄道大好き「子鉄」のパパママ必見!親子3人で西へ東へ鉄旅!

    鉄道大好き“子鉄”の小学生「ゆーちゃん」とその家族が、大阪から全国各地へ鉄旅に出発!
    ある時は、寝台特急に乗るために大阪からわざわざ四国に行って、東京~栃木へ。
    またある時は、はるか千葉の鉄道スポットを訪ね、
    さらには人気の寝台特急「WEST EXPRESS 銀河」にも乗車。
    乗って乗って乗りまくる、そして旅先で食べまくる…。
    これを読めば親子で旅に出たくなる!微笑ましい鉄道コミックです。
  • 人気交通系YouTuberが初めて明かす知られざる車掌のお仕事

    「マイ腕時計は禁止」
    「音鉄との共同作業!?」
    「踏切の棒を折ってください」

    進むワンマン化、消えつつある車掌の最後の記録?

    「初めて窓から顔を出したときの衝撃」
    「次の駅は草が伸びてるから気を付けて」
    「車掌が寝坊したらどうなる?」

    トラブルは一期一会!

    (「はじめに」より抜粋)
     初対面の人に「車掌をしています」と自己紹介すると、たいていは「えっ、社長ですか?」と聞き間違えられる。車掌という存在自体は知っていたとしても、「車掌って何をするんですか?」と聞かれることも多い。
     ――
     車掌は本来、「列車防護要員」として緊急時に列車を止める任務がある。また、日々さまざまなトラブルに対応する必要があり、ときには破損した踏切の遮断棒を折って事務所に持ち帰るという対応をしたこともある。
     この本を通じて、知名度が低い仕事である車掌について少しでも知ってもらえれば嬉しい。せめて、車掌を社長と聞き間違えずに「ああ、車掌ね。知ってるよ。最後部に乗っよね」と思ってもらえることが増えれば本望だ。
     ――
     乗務員室の最後尾にいて、何をしているかわからない謎に包まれた職業、車掌。
     この本を読み終えるころには、多くの謎が解き明かされ、車掌について知っている人も知らない人も、車掌への見方が変わっていることだろう。

    はじめに
    1章 どうすれば車掌になれるの? 車掌になるまでの流れ
    2章 知られざる車掌。いったい何者?
    3章 車掌にまつわる疑問あれこれ
    4章 トラブル発生! そのとき車掌は?
    5章 車掌からのステップアップ
    おわりに
    コラム
  • 旅系YouTuber・しおねる初のエッセイ本!

    登録者数約11万人のYouTuber・しおねる初の書籍発売!
    彗星のごとくYouTubeに現れた彼女は、鉄道関連動画をアップ開始したわずか1年で登録者が10万人に迫る、いま最も勢いのある旅系YouTuberです。
    本書では特集として写真ページを設け、鉄道が好きになったきっかけ、女優を目指していた過去、印象に残った鉄道旅まで自身の言葉で書下ろします。20代の若さ弾ける笑顔から、これまで自身のことをあまり語って来なかった彼女の内面まで、YouTube動画では見せたり語ったりしたことのないしおねるの素顔をもっと知ることができる1冊です。
  • これを読めば、次に行きたい旅先がわかる!

    インターネット上には日本のさまざまな写真が掲載され、実際に旅の目的地に行っても、ネットで見た世界が目の前にある、という感覚になってしまいがち。今は旅先を堪能することだけが旅ではなく、目的地に行くまでの時間も、その旅が思い出深いものになるためにはとっても大切。それを叶えてくれるのは「鉄道旅」。そんなざまざまな鉄道旅を楽しんでいるのが、登録者20万人超(2025年6月現在)のYouTuberカコ鉄だ。

    本書はこれまでの鉄道旅の中から、「これはぜひ読者にも体験してほしい」と著者自身が感じた旅を10篇厳選して掲載!


    第1話 プレミア級の寝台特急を堪能する旅
    第2話 親子で乗る豪華列車・瑞風&ななつ星の旅
    第3話 「群馬と長野の県境」をバスで見に行く旅
    第4話 外国人に圧倒された絶景アルペンルートの旅
    第5話 廃線前の留萌本線で恐怖と戦った旅
    第6話 島国日本を海から眺める北海道フェリー旅
    第7話 東北の夏祭りを鉄道でめぐる旅
    第8話 徳島と群馬で謎の秘境駅を訪ねる旅
    第9話 昔ながらの「駅そば・うどん」に出会う旅
    第10話 延伸した新幹線に初めて乗車する旅


    読みながら自分も旅をしているような感覚に浸れ、次の旅先はもう決まったもの。かたひじはらず、ビール片手に読んでもらえたらうれしい。
  • 鉄道好き俳優・六角精児が、電車の中で旅先で呑んで食べた思い出を語り下ろすエッセイ集。「呑み鉄」。それは、鉄道の中で、または鉄道で回った旅先でお酒を楽しむこと。鉄道好きで知られる個性派俳優・六角精児のおススメする、新しい「鉄道旅」の楽しみ方です。本書は六角精児が北海道から九州まで、土地土地で味わった美味しいお酒、つまみ、居酒屋での思い出などを語りおろすエッセイ集。鉄道好き芸人・吉川正洋との「呑み鉄」対談付き!
  • 1,001(税込)
    著:
    鼠入昌史
    レーベル: 文春新書
    出版社: 文藝春秋

    終点の先に見えた「この国のかたち」

    「名前はよく聞くけど降りたことはない」
    そんな通勤路線の終着駅には何がある?

    文春オンラインの誕生から続く人気鉄道・紀行連載で、
    250駅以上訪ねてきた著者の「いま絶対に読みたい30駅」。
    どの駅も小1時間ほど歩いていれば、それぞれの角度で
    「埋もれていた日本」が見えてくる――。

    いつも乗っているその電車、終点まで行ったことはありますか?
    定期代+数百円ではじまる、日常の半歩先の小旅行。いつもの駅を通り過ぎたら出発です。

    ◆◆◆

    【登場駅例】
    自衛隊が出動して焼き払った「新木場」
    初代天皇の母は“日本初のサーファー”?「上総一ノ宮」
    万博を支えた「千里中央」に佇む廃墟
    「雲雀丘花屋敷」の知られざる駅統合“運命のジャンケン決戦”
    のぞみに通過される駅「三河安城」は“日本のデンマーク”?
    きっぷ1枚でヨーロッパまでつながった100年前の「敦賀」
    鉄道のない最大の町「鹿屋」に鉄道があった頃
    戦火に揺れた小さな列車「那覇」のケービン……
  • 935(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    西園寺
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    47都道府県を完全制覇。西園寺による、日本の楽しみ方。地理情報が満載!

    アイデアは移動距離に比例する
    『日本全国で鬼ごっこ』『片道切符で日本一周』『自分のルーツを辿る旅』etc.
    チャンネル登録 60万人超!(2024年8月現在)
    乗り物旅をとことんエンタメ化する
    現役大学生の交通系YouTuber・西園寺、初の著書!
    北海道から沖縄まで47都道府県を完全網羅。
    写真と秘話で綴る、まったく新しい旅ガイドが誕生しました。
  • 880(税込)
    著:
    畑山博
    レーベル: ――
    出版社: PHP研究所

    “青春”とは闘いだ! 弱い自己との果てしなき闘いだ! もがき続ける若者たちの現在を、孤高の芥川賞作家が熱意をこめて語る鮮烈な青春論。

    “青春”とは闘いだ! 弱い自己との果てしなき闘いだ! 周囲の人々との葛藤、繰り返し押し寄せる劣等感。その中でひたすら自分の道を歩もうともがき続ける若者たち。そんな若者たちに、いま孤高の芥川賞作家が熱意をこめて語る鮮烈な青春論。
  • 1892年アメリカ、16歳のジャック・ロンドンは初めて放浪の旅に出た。列車にタダ乗りして大陸を巡る旅は、苦しいながらも自由で、信じられない出来事の連続だった。無賃乗車や騙りの技術、刑務所でのサバイバル、警察との追跡劇、忘れがたいホーボー(放浪者)の仲間たち…『野性の呼び声』で知られる作家が、若き日の冒険を語る。生気に満ちた文体と鋭い視点が光る、アメリカ文学の隠れた名作。
  • 1枚の切符で日本国を端から端まで、乗って、呑んで、泊まって、また乗る。本人撮影の大量写真とともに、乗り鉄タレントが魅せる一筆書き鉄道旅行記。

    全国のJR鉄道網を、同じ駅に2度立ち寄らずに最も長いルートで乗り継いでいく最長片道切符の旅。令和4年、33年ぶりにのルート改変が行われると聞いた鉄旅タレント伊藤桃は、新ルート一番乗りを決意、改変当日にゴールの長崎県新大村へ到着すべく、スタート日を逆算、かの宮脇俊三が最長片道切符を買ったという、渋谷駅のみどりの窓口へ向かった。
    北海道稚内から新大村まで約11000km。乗った車両、見た風景、出会った人を鮮やかに描いた鉄旅日記であるとともに、日々食べたもの、呑んだ酒、泊まった宿、それらにかかった金額まで、詳細に書き記したリアル忘備録でもある、情報量膨大な1冊。

    ※本書は、2023年12月31日に自費出版された書籍「新ルート達成第1号 約11000km 最長片道切符 令和の旅」を改題、再校正し、巻末に旅行系youtuber、散歩するアンドロイドことSAORIさんとの対談を追加して、電子書籍化したものです。紙書籍版をお持ちの方は重複にご注意ください。

    (底本 2024年7月発売作品)

    ※この作品はカラーです。
  • 変わり続ける車窓風景に人生と日本を見た、 鉄道紀行界の巨星二人の軌道

    鉄道は楽しい。 そして、鉄道は哀しい。

    「なんにも用事がないけれど、汽車に乗って大阪へ行って来ようと思う」内田百けん
    「鉄道の『時刻表』にも、愛読者がいる」宮脇俊三

    日本において鉄道紀行というジャンルを示した内田百けん。「なんにも用事がない」のに百けんが汽車で大阪に行っていた頃、普通の人にとって鉄道は、何かの用事を果たすために乗るものでした。それから四半世紀後、異なるアプローチでそのジャンルを背負った宮脇俊三。彼は、時刻表を小説のように愛読していたことを『時刻表2万キロ』で告白しています。鉄道や紀行文学の歴史とともに二人の足跡をたどる1冊です。
  • テレビ&映画で人気の「にゃん旅鉄道」がマンガ版で登場!

    情報番組の人気ミニコーナー「にゃん旅鉄道」が、映画に続き今度はコミック化!

    舞台は「ねこが働く駅」として知られる福島県の会津鉄道・芦ノ牧温泉駅。
    猫駅長として多くの人に愛される長男らぶ、マイペースで優しい次男ぴーち、そして、そんな兄たちに守られながら育った末っ子のさくらの1年間を描きます。

    主人公は、天真爛漫でちょっぴり怖がりな妹ねこ「さくら」。多くのお客さんとの出会いや兄との別れを経て、彼女はどのように成長してゆくのでしょうか。

    イラストレーターで漫画家のゆきよみさんが丁寧に描く、美しい四季の風景にも注目です。

    WEBサイト「ウォーカープラス」の連載分に加え、書籍限定エピソードも大幅加筆!
    実際の兄妹の写真も、フルカラー&エピソード付でたっぷりお届けします。

    「にゃん旅鉄道」ファンはもちろんすべての人が楽しめる、ほっこり癒されてちょっぴり泣ける一冊です。
  • 失われゆく日本の情緒と、一味ちがう旅の興趣の精髄を、時に軽妙に、時にしみじみと綴る、豊かなコクの紀行エッセイ集。

    旅を語ること、それは人生を語ることだ―― 旅行嫌いの旅行通、独自の旅を旅する著者の眼に映じた、各地の自然、人、風物……。失われゆく日本の情緒と、一味ちがう旅の興趣の精髄を、時に軽妙に、時にしみじみと綴る、豊かなコクの紀行エッセイ集。
  • 昭和二〇年八月一五日正午という、予告された歴史的時刻を無視して、日本の汽車は時刻表通りに走っていたのである(本文より)。昭和八年、ハチ公がいた渋谷駅、一六年、「不急不要」の旅が禁じられた中学生の夏、そして二〇年八月、駅で聞いた玉音放送――歴史の節目はいつも鉄道とともにあった。関連エッセイ、北杜夫との対談を増補した完全版。

    (目次より)
    第1章 山手線――昭和8年
    第2章 特急「燕」「富士」「櫻」――昭和9年
    第3章 急行5列車下関行――昭和10年
    第4章 不定期231列車横浜港行――昭和12年
    第5章 急行701列車新潟行――昭和2年
    第6章 御殿場線907列車――昭和4年
    第7章 急行601列車信越本線経由大阪行――昭和16年
    第8章 急行1列車稚内桟橋行――昭和17年
    第9章 第1種急行1列車博多行――昭和19年
    第10章 上越線701列車――昭和19年
    第11章 809列車熱海行――昭和20年
    第12章 上越線723列車―一昭和20年
    第13章 米坂線109列車――昭和20年
    増補(戦後篇)
    はじめに
    第14章 上越線708列車――昭和20年9月
    第15章 弘前駅、一ノ関駅――昭和20年秋
    第16章 熱海にて――昭和21年
    第17章 松江へ――昭和22年8月
    第18章 東北本線103列車――昭和23年4月
    増補版・あとがき

    巻末付録
    古い時刻表を読む
    自作再見『時刻表昭和史』
    それぞれの汽車旅 北 杜夫/宮脇俊三
    時刻表昭和史関連年譜
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    大人気YouTuberスーツによる、江戸時代の東海道を自転車で東京から大阪まで9日間で走破する「東海道五十三次の旅」!

    東海道の起点日本橋から旅がスタート、急こう配の箱根峠、江戸時代は人々を苦しめた川越え、当時から大人気の伊勢神宮のお宮参りなど、東海道の宿場を自転車で巡り、各所の名物や名所、スーツによる見どころポイントを紹介します。

    ここでしか読めない情報満載!
    まち歩き好き、旅好き、歴史・地理好きの方にも!

    1日目 江戸・日本橋→藤沢宿 東海道の起点、日本橋から旅がスタート!
    2日目 藤沢宿→箱根宿 箱根の山は天下の険、キツい山道と甘酒茶屋
    3日目 箱根宿→府中宿 三嶋大社、由比宿の本陣公園、小夜の中山峠
    4日目 府中宿→浜松宿 大井川の川越え、夜泣き石伝説と子育て飴
    5日目 浜松宿→岡崎宿 絶景の潮見坂、もっとも距離の短い御油―赤坂宿
    6日目 岡崎宿→四日市宿 笠寺の六の市、七里の渡し、焼き蛤と松阪牛
    7日目 四日市宿→草津宿 石薬師寺、女人堤防、険しい鈴鹿峠、あいの土山
    8日目 草津宿→三条大橋 瀬田の長橋、草津の「姥が餅」、逢坂の関
    9日目 三条大橋→高麗橋 京街道、枚方の「くらわんか舟」、大阪・高麗橋
  • 協力しながらゴールへ進む鉄道員は
    可能性とやりがいに満ち溢れている

    鉄道業界の歴史や仕事内容を一望し、特殊な職種ならではのエピソードや、仕事の魅力、一日の過ごし方を紹介。また、鉄道員を目指す人たちへ向けて、鉄道会社への就職や、職業適正、業務への心構えも解説します。

    【目次】
    目次
    ■はじめに――鉄道員として何をしてきたのか
    ■1章 幼少期から鉄道員になるまで
    「丸ノ内線」色の自転車
    岩倉高校へ入学して線路そばに下宿
    インターンシップの乗客対応で冷や汗
    就職せずに大学で交通経済を学ぶ
    バブルが弾けて就職に苦労
    ■2章 鉄道員という生き方
    初の泊まり勤務は大晦日
    駅係員の仕事でカップルの喧嘩の仲裁も
    車掌になるために師匠とマンツーマン
    鉄道員は「組織図」ではなく「家系図」
    運転士試験のチャンスは1回きり
    サービス介助士の資格を取る
    資格取得や業務研究に大忙しの運転士時代
    「定年後のつもり」で教員免許を取得
    業務研究発表会に参加
    「欠員があるからやってみない?」で教員に
    学外のイベントもコーディネート
    コロナ禍にさまざまな資格取得を目指す
    メディア活動など学校外の活動も盛んに
    会社を越えてつながる人脈
    生徒にもさまざまなことを体験してほしい
    鉄道を中心に人の輪がつながる
    ■3章 鉄道員の仕事
    「人」が支える鉄道の仕事
    <1>現場勤務のプロフェッショナル職
    養成所の教師という仕事も
    <2>現場を支える事務職
    異動のサイクルやキャリアパス
    鉄道会社以外での鉄道の仕事<高校教員>
    利用者自身が防ぐことができる鉄道のトラブル対処例
    ■4章 鉄道員になるには
    昭和から平成、令和へ時代による採用の変化
    増える非鉄道の仕事
    高卒採用、専門学校卒採用、大卒採用の違い
    東京都交通局や市営地下鉄などは公務員として採用
    充実したキャリア支援が鉄道専門校のメリット
    JRの採用は一発勝負?
    新幹線の運転士になるには
    鉄道員になるための条件
    高まる技術系の仕事のニーズ
    中途採用、鉄道会社への転職
    鉄道員の年齢の幅や昇格のプロセス
    鉄道員を辞めてしまう人
    鉄道員に必要なスキル
    鉄道員の覚悟
    岩倉高校の取り組み
    ■5章 これからの鉄道員
    グローバル化する鉄道業界
    以前より異動が増えた鉄道員の仕事
    最近では高卒者も駅以外への配属も
    駅業務は人が減り、技術職のニーズが高まる傾向に
    車掌から運転士へのキャリアパスも変化
    進む女性採用
    変化の中で必要とされる人材
    リアルな体験がその後の人生を変える
    鉄道開業150年を迎えて
    ■おわりに――いつでも鉄道員になれる!
  • ただ汽車に乗るためだけに、世界の隅々まで、鉄道旅を敢行。遠藤周作、北杜夫、開高健ら、珍友・畸人を道連れに、異国の鉄道を乗りまくる。著者ならではの、ユーモアと臨場感が満載の漫遊紀行の歴史的名作。全20篇を網羅した完全版。
  • 1,540(税込)
    著:
    スーツ
    レーベル: ――
    出版社: 二見書房

    ブルートレイン、国鉄型特急の旅

    「自分を鉄道マニア、そしてYouTuberにまでならしめたブルートレインが失われ、今後もしかすると鉄道マニアをやめるかもしれない」と言わしめるほどの魅力と旅情あふれるブルートレイン、国鉄型特急、そして現在走っているカシオペア紀行やクルーズトレインにいたるまで、鉄道系YouTuberスーツがじっくりと思いをはせます。
    かつてのゆったりとした移動そのものを楽しむ旅の醍醐味、鉄道の意味も考えさせられるようなエッセイです。
    ブルートレインの時代へ、時間旅行しませんか?

    登録者数80万人超の鉄道系YouTuber、スーツがこれまで乗って、旅したブルートレイン、国鉄型特急の動画の中から厳選し、YouTubeでは話されなかった話題やここでしか読むことの出来ない数々のエピソードも大ボリュームで付け加えた、書き下ろしの1冊!
  • 人生をより豊かに楽しむための“旅の極意”満載!
    NHK「ラジオ深夜便」で月1回放送中の「旅の達人 全国鉄道紀行」書籍化!!
    JR、私鉄の「全線完乗」を達成した筋金入りの鉄道マニア・宮村一夫がいざなう、機知に富んだ達人ワザが、滋味あふれる鉄道の旅を創造する!
    「夏のいざない」「秋のまねき」「冬のあじわい」「春のおとずれ」という「四季」にあわせた4章立てで構成。
    四季それぞれの味わい深い旅を楽しむための最適な路線選びのヒントが満載!
  • 1,144(税込)
    著者:
    市川紗椰
    レーベル: WPB eBooks
    出版社: 集英社

    内容は、『週刊プレイボーイ』で連載中の人気コラム「ライクの森」に加筆・修正をほどこし、さらに書き下ろしパートを加えたもの。全国各地の路線や名車両だけではなく、「ガンダムスタンプラリー」や「世界の鉄道マニア事情」など、鉄道にまつわる幅広いテーマについてゆる~く、マニアックに語っている。鉄道ファンは共感しきり、鉄道ファン以外も気軽に“鉄”の面白さに触れられる、市川紗椰ならではの鉄道本が誕生!
    <収録されているテーマ>
    相模鉄道/名古屋鉄道/山万ユーカリが丘線/107系電車/EF81形/モノレール/コロッケトレイン/春のダイヤ改正/駅そば/スタンプラリー(ガンダム篇)/高輪ゲートウェイ駅/京浜急行の駅名/鉄道の音/ドイツの蒸気機関車/世界の鉄道マニア/市川紗椰の偏愛路線 etc.
    【著者プロフィール】
    市川紗椰(いちかわさや) 1987年2月14日生まれ。父はアメリカ人、母は日本人。4歳から14歳までアメリカで育つ。現在、モデルとして活躍するほか、ラジオ、テレビなどに多数出演。鉄道以外にも、食べ歩き、地形、アニメ、相撲、美術、音楽など、さまざまな分野のカルチャーをマイペースに楽しむ。
  • ローカル線で小さな町を訪ねること、老いてから夢中になった台湾で出会った人たちのこと、そして今も尽きせぬ荷風への思い……。独り迎えた老年の日々を綴る。2015~18年の日記。
  • 国鉄からJRへ……波瀾の人生
    駅員、車掌、国鉄旅客局課長などを歴任したリーダーが見てきたものとは。

    鉄道ファンだったことから、国鉄に入社し、静岡駅の駅員や、御殿場線の本務車掌も経験。その後は本社の旅客局長や地方の鉄道管理局長として、特急車両の回送を活用した「ホームライナー」や、列車(汽車)が1時間に1本だった地方都市で電車を15~20分おきに運行するなど、現在も続く様々なアイデアを実現したことで知られる須田寛氏。国鉄の分割民営化後はJR東海のトップとして鉄道の発展に努めてきた著者が語る、国鉄・JRの65年。
  • カリスマ「乗りテツ」の旅指南

    あえて遅い列車に乗り、ひとり旅に出よう。車窓の風景に目をこらして、想像をめぐらせばその土地の営みや、過去や未来も見えてくる。鉄道旅の初心者から達人まで、読んで乗って楽しい一冊。
  • 東京の中心部をぐるぐるまわる山手線を各駅停車の町歩きで全駅制覇。今も残る昭和の香り、そして最新の再開発まで、意外な魅力に気づき、町歩きの楽しさを再発見する一冊。各駅ごとに鉄道コラム掲載。
  • 遠藤周作や北杜夫、開高健ら、珍友・奇人を道連れに、異国の鉄道を乗りまくる。著者ならではの、ユーモアと臨場感が満載の漫遊紀行の歴史的名作。全20篇を網羅した完全版。上巻は「欧州畸人特急」から「最終オリエント急行」までの10篇。
  • 「なんだか疲れたな」と感じたら、乗るだけで楽しい、行くともっと楽しくなる、とっておきの癒しスポットへ、鉄道に乗って行ってらっしゃい!
    「ひとりになりたい」
    「深呼吸したい」
    「元気になりたい」
    「みんな忘れたい」
    「歴史に会いたい」
    そんなときは、鉄道と一緒に旅をしましょう。
  • 品川、新橋、銀座、日本橋、上野、浅草……獅子文六が東京を路面電車でめぐりながら綴る、愛しの風景、子ども時代の記憶、美味案内。ゆったりと古きよき時代がよみがえる名エッセイ、新装版。
  • 初公演から一世紀を経て、いまなお観客動員記録を更新し続けるタカラヅカ。 巨大な劇場を自前でもつことの意味、「教育システム」と「スターシステム」の両立、「ロングラン」ではなく「新作主義」のダイナミズム。 タカラヅカの強みは、創設者・小林一三の掲げた理想のあくなき追求と鉄道会社のインフラ的発想にあった! 鉄道会社が100年をかけて洗練した「タカラヅカ」パワーの源泉をさぐる。
  • 延々と繋がって来たレールの最終地点“いきどまり”には何がある?水郡線、真岡鐵道、鶴見線、大井川鐵道……選りすぐりの「いきどまり駅」を巡る、鉄道“奇行”エッセイ!小坂俊史氏の解説マンガ付。
  • 880(税込)
    著:
    嵐山光三郎
    レーベル: ――
    出版社: 光文社

    廃線旅行は、鉄道の歌枕を訪ねる旅である――。“現代の芭蕉”嵐山光三郎が、消えた鉄道の残影を求め、全国26路線を踏破する痛快紀行。重要文化財を擁する絶景廃線に、ご当地グルメと温泉を堪能する極楽廃線、追悼旅行で訪れた朽ちゆく思い出のローカル線……。苔生した線路を辿ってみれば、よみがえるのはムカシの匂い。読めばあなたも、きっと廃線の虜になる。
  • あらゆる文化が入り交じるJR中央線を各駅停車。東京駅から高尾駅まで全駅、街に隠れた歴史や鉄道名所、不思議な地形などをめぐりながら、大人ならではのぶらぶら散歩を楽しむ、町歩き案内。
  • 日本には現役だけでも一万近くの駅がある。その中から「芭蕉や蕪村がいたら、一句ひねりたくなる」ような感動的、個性的な駅を厳選。「名駅舎」「ドームターミナル」「忘じがたき駅」「股裂き駅」「踏切自慢」「名駅舎墓碑銘」など筆者が独自のジャンル分け。読んで、訪ねて、見て、佇んで、楽しくて役に立つ百駅百様の旅エッセイ。
  • 近代文学はなぜ多くの鉄道を登場させたのか。夏目漱石『坊っちゃん』から、松本清張『点と線』まで、舞台となった路線に乗り、名シーンを追体験する。ローカル列車に揺られながら、かつて作家たちが鉄道を作品に取り込んだ理由に思いを馳せる。鉄道と文学との魅惑の関係をさぐる、時間旅行エッセイ。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ローカル線にトロッコ列車、青春18きっぷ、SL、街の保存車両、さらには駅のホームでの立ち飲みなどなど、テツ(♂)の殿方だけのお楽しみにさせておくんじゃもったいない! 鉄道が嫌いじゃない貴女におくる、女子力アップのヒント集。『JR時刻表』『交通新聞』『鉄道ダイヤ情報』などでおなじみの交通新聞社が、満を持してお届けする、女子による女子のための鉄道エッセイ&ガイド本。※本書は2007年12月に発行された出版物を電子書籍化したものです。
  • 495(税込)
    著:
    酒井順子
    レーベル: 集英社文庫
    出版社: 集英社

    初体験。それは若者だけのものではなく、中年期は“初体験ラッシュの第2ステージ”なのだ。自分の心身の衰えのみならず、親の死、祖母の介護など老いにまつわるものから、初めて行く国、初めて乗る列車、EXILEのコンサートなど未知の世界が広がるものまで。そして、あの東日本大震災と、その後の日々……。次々起きる初体験に戸惑いながら対応し、順応していく日日の日記風共感エッセイ。
  • 車窓を流れる汽車の黒煙。基地に佇む機関車の勇壮な姿。幼少期の朧な記憶。大学生のときに出合った一冊の本が、有栖川青年に眠っていた「テツごころ」を覚醒する。学生時代、友人との貧乏旅行、車窓にかぶりつく道楽亭主の隣で熟睡する妻とのふたり旅……。著者が、乗りテツ遍歴を明かし、ミステリーと鉄道の親和性を説く。「この鉄ミスがすごい! ベスト60」収録。
  • 鶴見線、寝台急行「銀河」、三岐鉄道、只見線、岩泉線……。寝台列車やローカル線、路面電車に揺られて、懐かしい場所、過ぎ去ったあの頃へ。日本の近代化とともにあった鉄路の風景に思いを馳せ、含羞を帯びつつ鉄道趣味を語る。昭和の記憶を辿る、大人の旅行記。
  • 5,500(税込) 2026/5/21(木)23:59まで
    著者:
    宮脇俊三
    出版社: KADOKAWA

    文学として確立された、不朽の鉄道紀行。『時刻表2万キロ』『増補版 時刻表昭和史』『最長片道切符の旅』ほか代表作を著者自らが厳選。書き下ろし連載を収録する各巻「月報」、自筆年譜、著作一覧も付した、紀行作家・宮脇俊三の集大成! 全6巻を一挙収録する合本版。

    〈第1巻〉
    『時刻表2万キロ』『最長片道切符の旅』『汽車旅12カ月』 月報1/「快い文学」(吉村昭)、「宮脇俊三さんのこと」(種村直樹)、「〈連載〉近くにも旅はある(1) 横川駅と旧沓掛駅」(宮脇俊三)
    〈第2巻〉
    『増補版 時刻表昭和史』『時刻表おくのほそ道』『終着駅へ行ってきます』 月報2/「宮脇さんと汽車」(北杜夫)、「『時刻表戦後史』をお願いできませんか。」(原田勝正)、「〈連載〉(2) 小江戸号と川越」
    〈第3巻〉
    『旅の終りは個室寝台車』『線路のない時刻表』『失われた鉄道を求めて』『途中下車の味』 月報3/「鉄道趣味の世界と宮脇さん」(和久田康雄)、「『鬼軍曹』は語る」(中村彰彦)、「〈連載〉(3) 東京湾岸一周」
    〈第4巻〉
    『シベリア鉄道9400キロ』『中国火車旅行』『インド鉄道紀行』 月報4/「市電切符リレー」(小池滋)、「宮脇さんの懐しい旅」(川本三郎)、「〈連載〉(4) ゆりかもめ、水上バス、国技館」
    〈第5巻〉
    『台湾鉄路千公里』『椰子が笑う 汽車は行く』『汽車旅は地球の果てへ』『韓国・サハリン鉄道紀行』 月報5/「シグナルは青」(青木玉)、「宮脇さんと海外鉄道紀行」(青木栄一)、「〈連載〉(5) 舟運の商都、栃木市」
    〈第6巻〉
    『時刻表ひとり旅(抄)』『終着駅は始発駅(抄)』『汽車との散歩(抄)』『鉄道旅行のたのしみ(抄)』『車窓はテレビより面白い(抄)』『日本探見二泊三日(抄)』『旅は自由席(抄)』『夢の山岳鉄道(抄)』『線路の果てに旅がある(抄)』、自筆年譜、著作一覧 月報6/「小学校時代と宮脇俊三君」(田村明)、「中央公論社時代の宮脇さん」(藤田良一)、「〈連載〉(6) 水郷の鉄道周遊」
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。鉄道マニアとして有名なホリプロマネージャーの南田裕介が、寝る間を惜しんで、北へ南へ東へ西へ。雨に耐え、暑さに耐え、雪に耐え、絶滅危惧車両を追いかけた愛と涙と笑の物語が完成しました! 恋愛よりも仕事よりも「つい」鉄道ダイヤを優先させてしまう男の性が詰まった一冊です。最近、熱中するものがないな、と思っているそこのアナタ、必読ですよ! 撮影:原田圭介 鉄道写真:南田裕介、杉山裕美、杉山貴紀、鉄道博物館、Railstation.net 主婦と生活社刊
  • 愛車のルノーを駆って都内を走行中、雨やどりをする女子高校生に「乗りませんか?」と声を掛けてしまう著者。デコボコの国道、国鉄の花形・蒸汽機関車、振り袖のスチュワーデス……。1950年代の交通文化が甦る、乗り物の楽しさ満載の爽快なエッセイ。文庫化にあたって、悪路の東北を自動車で一周した「一級国道を往く」の後日談、「二十二年目の東北道」も収録。
  • 一月~十二月まで、その月ごとの旅の楽しみ方を記した鉄道旅のバイブル。『時刻表2万キロ』『最長片道切符の旅』に続く第三作目として刊行された、宮脇鉄道紀行の初期の傑作。
  • 鉄路の果て・終着駅への旅路には、宮脇俊三鉄道紀行の全てが詰まっている。北は根室、南は枕崎まで、二十五の終着駅を目指す「行き止まりの旅」。国鉄民営化直前の鉄道風景が忘れ去られし昭和を写し出す。
  • 1,232(税込)
    著者:
    土屋武之
    レーベル: ――

    日本の鉄道のこれからの形

    実用化を目指して開発中の鉄道のハードがある。また、日本では見られないが、外国では導入されているソフトがある。それらは何を目指しているのだろう? そして、それらが日本で実現されたら、日本の鉄道は、公共交通はどう便利になるのだろう? 本書は「もし○○が実現したら」という、鉄道の来るべき未来を描いたもの。誰もが想像を巡らせたことがあるに違いない「DMVやフリーゲージトレインはどこに導入すればいいのか?」「鉄道会社ごとにバラバラである運賃が統合されたらどんなに便利か」など、未来の世界の「架空ルポ」を掲載している。本書をきっかけに、開発中の技術や新しい制度への関心をぜひ高めていただきたい。
  • 737(税込)
    著者:
    宮脇俊三
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    鉄ちゃんも、かくれ鉄ちゃんも、読み逃していけません

    鉄道でどこかに行くことだけではなく、鉄道に乗ることそのもののたのしさが分かる1冊。東海道、関東、近畿、九州、東北など、その土地ごとの路線の乗りこなし方と、逃したくない見どころ、地方線ならではの味わいなどを紹介。また、時刻表の読み方や、路線の歴史、ちょっとした雑学などをひもときながら、これからはじめて鉄道旅行をたのしみたいという人にも分かりやすく、その魅力と奥深さを伝えます。
  • 戦後初の山陽特急「かもめ」試乗記、夜行急行「銀河」にせ車掌報告記、駅弁と食堂車、汽車アルバムなど、内田百間を敬愛する著者が昭和三十三年に刊行した鉄道エッセイ集。宮脇俊三氏が編集した、ファン待望の名作。
  • 715(税込)
    著者:
    宮脇灯子
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    娘がたどる「父・宮脇俊三」から「紀行作家・宮脇俊三」への旅――。

    父が「一人で旅に出る」ことは、「会社に行く」のと同じようなものだった――。その死によって「紀行作家の父」に向き合った娘が、父として、また紀行作家としての宮脇俊三をしなやかに綴る、心にしみるエッセイ。
  • 715(税込)
    著者:
    宮脇俊三
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    紀行作家・宮脇俊三が静かに語る、味わいある鉄道人生と旅の魅力。

    終戦の日も時刻表通り走り続けていた汽車の記憶、月曜朝に夜行列車で帰っては出社した会社員時代、車窓から見たフィヨルドの絶景――。紀行作家・宮脇俊三が語る、味わい深い鉄道人生と旅への想いにふれる。
  • 与謝野晶子、宮本百合子、林芙美子。明治末から昭和初めの動乱期に、シベリア鉄道で大陸を横断した逞しい女性作家たちの足跡を辿り、著者もウラジオストクから鉄道で旅に出た。愛と理想に生きた三人に思いを馳せながら、パリを目指す。車中での食事、乗客とのふれあい、歴史の爪跡が残る街…世界で最も長い鉄道旅をめぐるエピソードの数々。三人と著者の旅が、時を超えて交錯する評伝紀行。
  • 880(税込)
    著:
    宮脇俊三
    レーベル: 河出文庫

    デビュー作『時刻表2万キロ』と『最長片道切符の旅』の間に執筆されていた幻の連載「終着駅」。当連載を含む発掘作品で構成される、宮脇俊三最後の随筆集。あらゆる鉄路を最果てまで乗り尽くした著者が注いだ鉄道愛は、果てなくどこまでも続く。消えゆくローカル線の旅情を紡いだ「鉄道紀行文学の父」が届ける車窓の記憶。
  • 692(税込)
    著:
    原武史
    レーベル: 講談社文庫
    出版社: 講談社

    鉄道とバスを乗りつぎ、移ろう車窓の景色に眼を凝らし、降り立った土地の食を楽しみ、関連する本に思いをめぐらす。昭和の雰囲気を忠実に残す郊外の団地、天皇や皇族にちなんだ場所、宗教施設やその跡地、さらに浅間山荘、旧上九一色村など戦後史の重要な舞台を訪ね、読書と旅の風景をつなぐ日帰り“書評”エッセイ。(講談社文庫)
  • シリーズ2冊
    627737(税込)
    著者:
    安彦薫
    出版社: KADOKAWA

    「僕はアニオタなんかじゃないっ!―― 鉄オタだっ!」

    不仲だった父親が死に、複雑な気分で遺産である埼玉のマンションを相続することになった鉄郎。 だが―― そこには先客がいた! 謎のおっさん。寝る時は寝袋。分厚い時刻表標準装備。そしてどんな会話をしても、出てくるのは大量の鉄道トーク! こんな変なおっさんに遺産をとられてたまるか! と怒り心頭の鉄郎は、母から、父の事情を知る者が北海道に居ると聞かされ……。すったもんだの末に、何故かおっさんと二人で、北海道まで仲良く旅をすることに!? ドタバタランデブー(?)の末、二人が知る事実とは――。 ヲタクなおっさんとフツーの若者の、凸凹(でこぼこ)「鉄」道中物語!

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

ページ先頭へ

本を予約しました

※予約の確認・解除はこちらから

予約済み書籍

キャンセル及び解除等

発売日前日以降のキャンセル・返品等はできません。
予約の確認・解除、お支払いモード、その他注意事項は予約済み書籍一覧をご確認ください。