『エッセイ、ノンフィクション、鉄道(文芸・小説、新書)』の電子書籍一覧
1 ~12件目/全12件
-
認知症もガンも、いい〈香り〉で治療する
時代がやってきた!
視覚、味覚、聴覚などと並び、非常に身近な感覚でありながら、科学的にまだ謎が多く残る分野――それが「嗅覚」である。重度の認知症患者の症状を改善したり、がんの終末期の疼痛を和らげる〈香り〉。これまでの西洋医学では太刀打ちできなかった病状の治療方法として、いま注目されているメディカルアロマセラピーを、嗅覚のメカニズムや最先端の臨床例からわかりやすく解き明かす。
■目次
第一章 嗅覚のメカニズム~ヒトはどのようにして<香り>を感じるのか
第二章 <香り>が人体におよぼす作用~アロマセラピーのサイエンス
第三章 治りにくい・予防しにくい疾患に効く<香り>~メディカルアロマセラピーの最新研究
第四章 <香り>の効能を楽しむ~精油の使い方 -
東出昌大さん絶賛! 前代未聞の獄中留学記!
東出昌大さん絶賛!
《「え、マジ面白いんですけど」の一言です!
ノンフィクションを読んでいていつも血が沸くのは、筆者がどういう人生を送ってきて、結果どこに立って、何を想っているのかが読んでいて分かる瞬間だと思っております。
新しい情報の連続に飽きることなく「え、マジ面白いんですけど」と思いながらページを手繰る指が止まりませんでした。》
***
旧ソ連での撮り鉄活動に傾倒した「私」は、2024年12月、新たな“被写体”を求め、ヨーロッパ最後の独裁国家・ベラルーシへ向かった。
撮り鉄活動は警察沙汰になってしまう。取り調べのさなか、迷惑をかけまいと友人との連絡を隠そうとしたことが仇となり、「私」は拘束され、そして投獄された。
孤独の中、獄中でロシア語を学びながら「私」は考える。
自身の性同一性障害のこと、
父親との関係、
そして人生について――
200日にわたる獄中“留学”記。ノンフィクション・エッセイです。 -
1枚の切符で日本国を端から端まで、乗って、呑んで、泊まって、また乗る。本人撮影の大量写真とともに、乗り鉄タレントが魅せる一筆書き鉄道旅行記。
全国のJR鉄道網を、同じ駅に2度立ち寄らずに最も長いルートで乗り継いでいく最長片道切符の旅。令和4年、33年ぶりにのルート改変が行われると聞いた鉄旅タレント伊藤桃は、新ルート一番乗りを決意、改変当日にゴールの長崎県新大村へ到着すべく、スタート日を逆算、かの宮脇俊三が最長片道切符を買ったという、渋谷駅のみどりの窓口へ向かった。
北海道稚内から新大村まで約11000km。乗った車両、見た風景、出会った人を鮮やかに描いた鉄旅日記であるとともに、日々食べたもの、呑んだ酒、泊まった宿、それらにかかった金額まで、詳細に書き記したリアル忘備録でもある、情報量膨大な1冊。
※本書は、2023年12月31日に自費出版された書籍「新ルート達成第1号 約11000km 最長片道切符 令和の旅」を改題、再校正し、巻末に旅行系youtuber、散歩するアンドロイドことSAORIさんとの対談を追加して、電子書籍化したものです。紙書籍版をお持ちの方は重複にご注意ください。
(底本 2024年7月発売作品)
※この作品はカラーです。 -
協力しながらゴールへ進む鉄道員は
可能性とやりがいに満ち溢れている
鉄道業界の歴史や仕事内容を一望し、特殊な職種ならではのエピソードや、仕事の魅力、一日の過ごし方を紹介。また、鉄道員を目指す人たちへ向けて、鉄道会社への就職や、職業適正、業務への心構えも解説します。
【目次】
目次
■はじめに――鉄道員として何をしてきたのか
■1章 幼少期から鉄道員になるまで
「丸ノ内線」色の自転車
岩倉高校へ入学して線路そばに下宿
インターンシップの乗客対応で冷や汗
就職せずに大学で交通経済を学ぶ
バブルが弾けて就職に苦労
■2章 鉄道員という生き方
初の泊まり勤務は大晦日
駅係員の仕事でカップルの喧嘩の仲裁も
車掌になるために師匠とマンツーマン
鉄道員は「組織図」ではなく「家系図」
運転士試験のチャンスは1回きり
サービス介助士の資格を取る
資格取得や業務研究に大忙しの運転士時代
「定年後のつもり」で教員免許を取得
業務研究発表会に参加
「欠員があるからやってみない?」で教員に
学外のイベントもコーディネート
コロナ禍にさまざまな資格取得を目指す
メディア活動など学校外の活動も盛んに
会社を越えてつながる人脈
生徒にもさまざまなことを体験してほしい
鉄道を中心に人の輪がつながる
■3章 鉄道員の仕事
「人」が支える鉄道の仕事
<1>現場勤務のプロフェッショナル職
養成所の教師という仕事も
<2>現場を支える事務職
異動のサイクルやキャリアパス
鉄道会社以外での鉄道の仕事<高校教員>
利用者自身が防ぐことができる鉄道のトラブル対処例
■4章 鉄道員になるには
昭和から平成、令和へ時代による採用の変化
増える非鉄道の仕事
高卒採用、専門学校卒採用、大卒採用の違い
東京都交通局や市営地下鉄などは公務員として採用
充実したキャリア支援が鉄道専門校のメリット
JRの採用は一発勝負?
新幹線の運転士になるには
鉄道員になるための条件
高まる技術系の仕事のニーズ
中途採用、鉄道会社への転職
鉄道員の年齢の幅や昇格のプロセス
鉄道員を辞めてしまう人
鉄道員に必要なスキル
鉄道員の覚悟
岩倉高校の取り組み
■5章 これからの鉄道員
グローバル化する鉄道業界
以前より異動が増えた鉄道員の仕事
最近では高卒者も駅以外への配属も
駅業務は人が減り、技術職のニーズが高まる傾向に
車掌から運転士へのキャリアパスも変化
進む女性採用
変化の中で必要とされる人材
リアルな体験がその後の人生を変える
鉄道開業150年を迎えて
■おわりに――いつでも鉄道員になれる! -
内容は、『週刊プレイボーイ』で連載中の人気コラム「ライクの森」に加筆・修正をほどこし、さらに書き下ろしパートを加えたもの。全国各地の路線や名車両だけではなく、「ガンダムスタンプラリー」や「世界の鉄道マニア事情」など、鉄道にまつわる幅広いテーマについてゆる~く、マニアックに語っている。鉄道ファンは共感しきり、鉄道ファン以外も気軽に“鉄”の面白さに触れられる、市川紗椰ならではの鉄道本が誕生!
<収録されているテーマ>
相模鉄道/名古屋鉄道/山万ユーカリが丘線/107系電車/EF81形/モノレール/コロッケトレイン/春のダイヤ改正/駅そば/スタンプラリー(ガンダム篇)/高輪ゲートウェイ駅/京浜急行の駅名/鉄道の音/ドイツの蒸気機関車/世界の鉄道マニア/市川紗椰の偏愛路線 etc.
【著者プロフィール】
市川紗椰(いちかわさや) 1987年2月14日生まれ。父はアメリカ人、母は日本人。4歳から14歳までアメリカで育つ。現在、モデルとして活躍するほか、ラジオ、テレビなどに多数出演。鉄道以外にも、食べ歩き、地形、アニメ、相撲、美術、音楽など、さまざまな分野のカルチャーをマイペースに楽しむ。 -
国鉄からJRへ……波瀾の人生
駅員、車掌、国鉄旅客局課長などを歴任したリーダーが見てきたものとは。
鉄道ファンだったことから、国鉄に入社し、静岡駅の駅員や、御殿場線の本務車掌も経験。その後は本社の旅客局長や地方の鉄道管理局長として、特急車両の回送を活用した「ホームライナー」や、列車(汽車)が1時間に1本だった地方都市で電車を15~20分おきに運行するなど、現在も続く様々なアイデアを実現したことで知られる須田寛氏。国鉄の分割民営化後はJR東海のトップとして鉄道の発展に努めてきた著者が語る、国鉄・JRの65年。
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。