『ノンフィクション、暮らし・健康・子育て(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字未満(10分で読めるシリーズ))
【書籍説明】
最近、物忘れがひどい。どんな物忘れがあるか並べてみると、枚挙にいとまがない。
(1) 俳優の名前を覚えたはずなのに思い出せない。
(2) 大好きな小湊鐡道の名前が思い出せない。
(3) 今年は令和何年なのか思い出せない。
(4) 今夜食べた夕ご飯が思い出せない。
(5) 今書いている著作の題名さえ怪しい。
このような物忘れは今に始まったことではない。しかし、時とともにその頻度が増し、深刻化している気がしてならない。
本書は、これらの「日常の困った」にいかに対応し、脳の活力を取り戻したかというわたし自身の切実な体験録である。
当初、わたしは「円周率を数万桁も覚えるような、特殊な能力を持つ人のための記憶術」を解説するつもりは毛頭なかった。
わたしが求めているのは、あくまで生活をスムーズにするための「実用的な記憶」だからだ。
しかし、記憶の仕組みを深く探求していくうちに、一つの真理に突き当たった。
日常の些細な物忘れを解決する鍵は、実は記憶の達人たちが駆使する「場所法」のような伝統的なテクニックの中にこそ隠されているように思うようなったのである。
そこで本書の締めくくりとして、わたしが実際に場所法や円周率の記憶術に接して、そこで感じたことを報告することにした。
ド忘れに悩んでいたわたしが、記憶術とメモ活用術によって、いかにして脳を活性化させたのか、そのプロセスを共に歩んでいただければ幸いである。
【著者紹介】
姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ)
千葉市在住。元商社勤務。海外駐在員歴2回。長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。
自身の50年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。ペンネームは英語教師だった祖父の名前。 -
認知症もガンも、いい〈香り〉で治療する
時代がやってきた!
視覚、味覚、聴覚などと並び、非常に身近な感覚でありながら、科学的にまだ謎が多く残る分野――それが「嗅覚」である。重度の認知症患者の症状を改善したり、がんの終末期の疼痛を和らげる〈香り〉。これまでの西洋医学では太刀打ちできなかった病状の治療方法として、いま注目されているメディカルアロマセラピーを、嗅覚のメカニズムや最先端の臨床例からわかりやすく解き明かす。
■目次
第一章 嗅覚のメカニズム~ヒトはどのようにして<香り>を感じるのか
第二章 <香り>が人体におよぼす作用~アロマセラピーのサイエンス
第三章 治りにくい・予防しにくい疾患に効く<香り>~メディカルアロマセラピーの最新研究
第四章 <香り>の効能を楽しむ~精油の使い方 -
モテる男のモテる秘密はモテる男でさえ気付いていないモテる男の要素・それは練習し手に入れることができるとしたら...。
お試し版です。
「女性に口説いていると思われたくない。が口説きたい!」
「女性に話しかけずにモテる男になりたい!」
「恋愛の成功率をさらに上げる方法を探している」
「ベットの上の仕事でテクニックのレパートリーを増やしたい(男女共に可能)!」
「次のデートは綺麗な女性と可愛い女性どっちにするか選びたい」
男なら、1度は思ったことがありますよね知りたいですよね
だって男に生まれたからには
モテる男になりたい 女と恋愛したいし、
女をメロメロにしてトリコにしたい
にゃんにゃんしたい
そんな方法あるの?
あなたが横にいなくても、
女性をメロメロのトリコにし続けてくれるんです。
そうしていつの間にか女性の心を動かし、恋愛で女性にモテる男にしてくれるんです。 つまり、 メロメロになる『声』で話す→記憶に残る→誘惑し続ける→あなたの事を考える
声は人生をも変えうる力があるのです
この女性が最終的にどんなにエロくメロメロになったかは、この章の最後の方に。 楽しみにしていてください 声で〇〇せる方法を具体的にお伝えします。 女性をペットにできる制度を考えるのも良いですが、恋愛において、女性をメロメロのトリコにしたい、落としたい。と思うのであれば、 女性にモテる香水を探すよりも、まず無料でできて効果が高い方法を知ってほしいと思います。 モテる香水は無くなれば買わないといけませんが、
モテる『声』、モテる男ボイスは無料です
恋愛漫画のようにモテたいモテる男になる方法を!と考えるなら、 一旦、女性を忘れて、マスターしてください。 ほぼ誰にもバレずにモテる男に変わっていける方法を伝授します 女性をスケベにさせる『声』 女性をメロメロのトリコにしモテる男に変われる『声』。 女性を落とすスキルとして最高のスキルです。
次のデートでは 綺麗な女性と可愛い女性どちらを選びますか?
改訂・追記 2021年03月 -
20分で読めるミニ書籍です(文章量20,000文字程度=紙の書籍の40ページ程度)
「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。
書籍説明文
発達障害診断を受けるにあたって、当事者が、どうすればいいかを事例を挙げて徹底指導!発達障害は、当事者にも雇用者にも社会にとってもデリケートな問題。トラブル対策完全マニュアルを味方にしよう!
まえがき
まず、この本を手に取っている架空の「あなた」の話をしましょう。
「空気、読めないね」
「こんなこともできないの?」
「どうして、そういう考え方をするのか、わからない」
他人から、こういうことを言われた経験と―
「頭の中が色んな思考でいっぱい」
「集中力がない」
「一度集中すると、寝食何もかも忘れてしまう」
「努力しても、努力してもうまくできないことがある」
こんな自分の実感とが、ちかちかちかと点滅して―
あなたは、「もしかして、俺(私)発達障害かもしれない」という疑いを抱くようになる。
著者紹介
真生 麻稀哉(シンノウ マキヤ)
愛知大学国文学専修卒業。2013年、某マスコミ関係の会社で働いている時に、広汎性発達障害の診断を受ける。障害者手帳3級取得歴1年半。5月に会社を退職。現在は、小説の賞に応募を続ける傍ら、某広告代理店でライターとして勤務中。… 以上まえがきより抜粋 -
■「自分を洗脳すれば、目標達成はできる!」
本書は、昨今の脳ブームを作り、
オウム真理教信者の脱洗脳でも有名な著者・苫米地英人の
ベストセラーの新書化です。
「頭でわかっていても、心と身体が言うことを効かない理由」を解説し、
「誰でも目標達成できる技術「プライミング」を公開します!
■本書でわかる主なこと
・ダ・ヴィンチやモーツアルトが持っていた「共感覚」とは?
・人間の身体が持つ同調作用「ホメオスタシス」とは?
・人によって見えているものが違う「認知のカラクリ」とは?
・どんなことでも習慣化できる「アンカー」と「トリガー」とは?
・「ストックホルム症候群」とは?
…など、最新の脳科学の成果で、あなたの人生を変えます!
しかも、「誰でもできる」「どんなことでも習慣化できる」
トマベチ流トレーニング付き!
■本書の方法を使えば、自分が変わるだけでなく、
まわりも変えることができます。
人は人との関係で生きているので、まわりの環境を変えることはとても大切です。
そして本書を読み終えたあと、
あなたは「本当の自分」に出会うことができるはずです。
・目標が達成できない!
・実力が発揮できない、認められない!
・悪い習慣(タバコなど)をやめられない!
・お金を貯めることができない!
・投資がうまくいかない!
・・・など、上記のどれか1つでも感じたことがあるなら、
本書は大いに役立ちます!
※本作品は2006年に刊行されたものを再編集いたしました -
「ジャンルの垣根を超えた傑作。
ページをめくる手が止まらない」
スティーヴン・キング 絶賛!
ニューヨーク・タイムズ
ベストセラー 1位
1970 -80年代に米国・カリフォルニア州を震撼させた連続殺人・強姦事件。30年以上も未解決だった一連の事件の犯人「黄金州の殺人鬼」(ゴールデン・ステート・キラー)を追い、独自に調査を行った女性作家による渾身の捜査録。
アメリカでベストセラーとなり、現在HBOがTVドキュメンタリー・シリーズを製作中の話題作。強盗、強姦、殺人を十年以上にわたって繰り返し、DNA鑑定の網をくぐって闇に消えていた犯人を、作家である著者が独自の捜査で追いつめていく手に汗握るノンフィクション。
序文寄稿:ギリアン・フリン(『ゴーン・ガール』著者)
ワシントンポスト、「エスクァイア」誌、Amazon.com、ニューヨーク公立図書館、 シカゴ公立図書館他で “2018年 ベストブック・オブ・ザ・イヤー”受賞!!
本当に手に汗握る作品だ――「ピープル」誌
息を呑む野心的で見事な筆致――「ニューヨークマガジン」誌
読者が知るべきは、なぜこの本が特別なのかという理由だ。それは、この本が向き合っている二種類の強迫観念である。一つは光に溢れ、もう一つは闇の中にある。
「黄金州の殺人鬼」は闇であり、ミシェル・マクナマラは光だ。
気が滅入るほど邪悪。聡明かつ、断固とした決意。本書はこの二つの心理への旅路である。
私は本書を愛してやまない。 ――スティーヴン・キング -
今は国保と無関係な会社員も、会社組織を離れれば選択肢に挙がる。退職後2年間は今加入している健康保険の被保険者になれるが、その後は再就職をするか、家族の扶養にならない限り、国保加入なのだ。何といっても70歳から74歳では、総人口に占める国保加入者の割合が75%。だから誰でも一生に一度はお世話になる可能性が高い。
その国保料は近年上昇している。大まかに単身世帯で所得300万円なら年間約40万円、所得400万円なら約50万円の保険料である。さらに会社員が加入する「組合健保」や「協会けんぽ」は配偶者や子どもなどの扶養家族がいても保険料は一人前。つまり家族分は負担ゼロであるが、国保には扶養の概念がない。そのため配偶者や子どもがいると、少なくとも年間数万円、多いと単身世帯より数十万円の負担増。一人でも高いのに、家族がいればますます高くなるこの国保料に、多くの人は加入する際、びっくり仰天するのだ。
本書は「年金生活や無職の人」と「フリーランス、自営業者」に分け、国保料を下げるポイントを紹介する。加えて滞納に悩んだり、違法な差し押さえに遭ったり、経済的に困窮して医療が受けられない状態に陥った時に「打てる策」もお伝えする。
オマケとして、支払った国保料によって所得税や住民税を安くする控除や、特別に利益が多くなった年に減税できる方法も。
弁護士とファイナンシャルプランナーによって監修を行い、日々の暮らしの助けとなる一冊。 -
作家、画家などクリエイティブな現場で活躍を続ける著者の「サンデー毎日」人気連載「なんとか生きてますッ」書籍化第3弾! スイミングスクールでバタフライを習う羽目になりただ溺れつづけたり、クリスマスイブに彼氏から部屋の模様替えを手伝わされたり、お城のディナーをキャンセルされて彼とふたりで飢え死にしそうになったり、読書体験を語らねばならずいままで読んだ本を集めたら袋1個におさまって愕然としたり。徹夜して準備した大事なプレゼンに資料をぜんぶ忘れてエリーがとった笑撃の行動とは?! 「一生懸命生きてると、なんでこうなるのッ?! てことが起こる」天才的な巻き込まれ力を持つ著者のトホホな日々をコミカルに綴った最新エッセイ! 仕事や就職、人間関係につまづいたって大丈夫。本書を読めば、勇気と元気が沸いてくる?!
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30分で読めるミニ書籍です(文章量32,000文字程度=紙の書籍の64ページ程度)
「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。
書籍説明文
まえがき
【雪女】
近づいてはならぬとわかりながらも、惹かれてしまう……妖艶で危険な、美しき物の怪。
そんな印象のある「彼女」にも、恋する気持ちはあるのだろうか?
もしも恋をするのなら、いったいどんな恋の軌跡を紡ぐのだろうか?
そして、また。「人ならぬモノ」からの想いを受け止める男には、いったいどんな覚悟が必要だったのか?
この物語は、そんな疑問から始まったものでした。
──雪女の純愛を紡ぎたい。
夜の闇を失いつつある現代に埋もれていく、小さな儚さをそっと掘り起こすように。少しだけ、語らせてください。
著者紹介
万里ちひろ(ばんりちひろ)
1月5日生まれ、埼玉県在住x。
小説を書くことを自己表現とし、恋愛ものからファンタジー、ヒーローものなど、興味を持ったジャンルには、とりあえず首を突っ込んでネタ出しを試みる体質。
執筆において「ヒロインは可愛くあらねばならぬ」が理想と信じて疑わない。
著作…「年下カレシと記念日カノジョ。10分で読める恋人をもっと好きになる物語。彼女の秘密と彼氏の秘密」(まんがびと刊)
その他、コミケなどオタクイベントで細々と活動中… 以上まえがきより抜粋 -
「やっているつもり」の先にある、
子育ての圧倒的なリアル
医療法人の理事長が、家事と育児にフルコミット――
そこに待ち受けていたのは、
正論も段取りも通用しない、過酷な日々の連続だった!
休日に子どもをお風呂に入れ、たまにオムツを替える。それだけで「自分はけっこう子育てに関わっているほうだ」と思い込んでいる男性は、少なくありません。
しかしその「やっているつもり」と、パートナーが日々直面している現実との間には、大きなズレがあります。そのズレに気づかないまま時間が過ぎていくことが、夫婦関係のすれ違いや、子育て中の母親が抱える「孤独感」につながっていきます。
著者は、7つの耳鼻咽喉科クリニックと2つの小児科クリニックを展開する医療法人の理事長です。効率化、仕組み化、最適化を武器に診療と経営の現場を走り続けてきた著者が、週1日の診療を除くほぼすべての時間を「家庭」に注ぎ始めました。
白衣をエプロンに着替え、掃除・洗濯・料理・育児に向き合う日々――そこに待ち受けていたのは、自分の中の常識がまったく通用しない、想定外の連続でした。
計画はことごとく崩れ、子どもは思うように眠ってくれず、食べてくれず、泣き止んでくれません。次々に襲いかかってくる想定外のタスクの連続。頑張っても評価されず、成果が形にならない日々。夜中の3時、腕の中で赤ん坊を抱きながら声を上げて泣いたその夜、著者の価値観は根底からひっくり返りました。
本書では、家事・育児の圧倒的な大変さ、夫婦間のすれ違いと修復、そして「適材適所」や「バッファ」といった経営の視点が家庭でどう活き、どう通用しないかを、著者自身のリアルな体験をもとに綴ります。仕事一筋だった経営者が、子育てを通じて人間としても経営者としても大きく成長した、等身大の記録です。 -
シリーズ29冊550円~968円(税込)レーベル: WedgeONLINE PREMIUM出版社: ウェッジ【WedgeONLINE PREMIUM】
昭和を引きずる社会保障 崩壊防ぐ復活の処方箋【特別版】
「失われた30年」
“平成”という時代を総括するときにしばしば用いられるこの言葉にはどこか、“昭和”という時代を礼賛する響きがある。
たしかに、敗戦後の焼け跡から国を再興し、経済面では、世界首位の米国に肉薄した輝かしい時代だった。そして、バブル崩壊によりその輝きが手からすり抜ける悔しさを味わった時代でもあった。
高度経済成長期の幻想を追い求め続けた「平成」が終わり、「令和」の時代が幕を開けた今、我々は新たな日本の未来を描くべきだ。
今や国の基盤となった「社会保障制度」も昭和の時代に形作られた。1946年(昭和21年)公布の日本国憲法に「社会保障」という言葉が用いられたことでその概念が広まり、昭和30~40年代の国民皆保険・皆年金の整備、老人医療費の無料化、児童手当の創設等により制度拡充が図られた。まさに、人口増加と経済成長を下支えに「風呂敷を広げた」時代である。
「福祉元年」と呼ばれ、現在の社会保障制度体系がほぼ整った73年(昭和48年)、第一次オイルショックが勃発し、高度経済成長は終焉に向かう。それから今日に至るまで、年金制度へのマクロ経済スライドの導入や、高齢者医療費の自己負担率引き上げなど、様々な制度見直しを迫られた。特に、少子化による負担者の減少と、平均寿命の伸びによる給付額の増加は、制度創設当時には想定しきれなかった事態といえる。
2008年をピークに、日本の総人口は急降下を始めた。現在約1億2500万人の人口は、2100年には6000万人を下回り、半分以下となる見込みだ。人口増加を前提とした現行の社会保障制度は既に限界を迎えている。昭和に広げすぎた風呂敷を畳み、新たな仕組みを打ち出すときだ。
社会保障に「特効薬」はない。だが、昭和的価値観から脱却し、現状を受け入れることで、その糸口が見えてくる。これから示す「処方箋」が、新たな時代の社会保障へとつながっていくことを期待する。
月刊誌『Wedge』2021年5月号(4月20日発売)の特集「昭和を引きずる社会保障 崩壊防ぐ復活の処方箋」に同誌22年8月号(7月20日発売)の「子育て支援」や「女性活躍」を“理念"や“主観"だけで語るな」(東京大学大学院経済学研究所教授・山口 慎太郎氏、京都大学公共政策大学院 教授・奈良岡 聰智氏)の記事を加えた特別版です。
Part 1:介護
介護職員が足りない! 今こそ必要な「発想の転換」
編集部
Part 2:人口減少
新型コロナが加速させた人口減少 “成長神話"をリセットせよ
森田 朗(東京大学名誉教授)
Part 3:医療
「医療」から「介護」への転換期 “高コスト体質"からの脱却を
土居丈朗(慶應義塾大学経済学部教授)
Part 4:少子化対策
「男性を家庭に返す」 これが日本の少子化対策の第一歩
山口慎太郎(東京大学大学院経済学研究科教授)
Part 5:歴史
「人口減少悲観論」を乗り越え希望を持てる社会を描け
鬼頭 宏(上智大学経済学部名誉教授)
Part 6:制度改革
分水嶺に立つ社会保障制度 こうすれば甦る
島澤 諭(中部圏社会経済研究所研究部長)
COLUMN:高齢者活躍
お金だけが支えじゃない 高齢者はもっと活躍できる
編集部
Part 7:国民理解
「国家 対 国民」の対立意識やめ真の社会保障を実現しよう
西村周三(京都先端科学大学経済経営学部教授)
SPECIAL_OPINION
「子育て支援」や「女性活躍」を“理念"や“主観"だけで語るな
Part 1:少子化対策は将来への「投資」 エビデンスに基づいた政策を
山口慎太郎(東京大学大学院経済学研究科 教授)
Part 2:日本に蔓延る女性差別意識 「女性活躍」を名ばかりにするな
奈良岡聰智(京都大学公共政策大学院 教授) -
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
「年金大改正」新制度に完全対応!
2022年4月以降に、年金制度が大きく変わります。
60代前半で働きながら年金を受け取る人の「在職老齢年金」のルールが変更され、65歳以降に働く人のための「在職定時改定」が創設され、何歳から年金を受け取るかの判断を大きく左右する「繰り上げ受給・繰り下げ受給」の制度も改められます。
週刊ポストで大きな反響を呼んだ特集をまとめ、図解を交えながら新制度の中身を詳しく紹介したうえで、どう備えればいいのかの対応策を解説していきます。
主な内容
●何歳まで働き、何歳からもらうか 生涯で2000万円差がつく年金受給術 完全早見表
●定年消滅!60歳からの新しい働き方 これが大正解
●「繰り上げ」「繰り下げ」 得するタイミングが変わる!
●あなたの“老後破産”リスクが分かる「書き込み式」家計チェックシート
●夫が、妻が亡くなった後、年金はこんなふうに激変します
●「重要申請書類6」プロが教える「書き方見本」
(底本 2022年4月発行作品)
※この作品は一部カラーが含まれます。
※本書に掲載されている二次元バーコードは、デバイスの機種やアプリの仕様によっては 読み取れない場合もあります。その場合はURLからアクセスしてください。
※電子書籍なので、本文中に書き込むことはできません。必要に応じてメモ用紙などをご用意ください。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
【大河ドラマ】も【人気時代劇】も千倍面白くなる!
人物や出来事から、流行・娯楽・衣食住、そして災害まで──
江戸時代の背景が[全方位]まるわかり!
大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』の放映で
知ってるようで知らない江戸中後期が注目!
そこで! その前後を含めた江戸時代全278年
(1590年 家康の江戸づくり開始~1867年 慶喜の大政奉還)を完全ガイド
まずは! オリジナル年表・マップと
人気「大河&時代劇の主役級人物」相関図etc.でわかりやすい
[特別企画]サクっとわかる! 江戸時代 便覧
そして! [水道・お金・交通][武士や町人の仕事][衣食住][娯楽]などの
生活事情から、[幕末の人物・抗争・思想]まで挿入した[全方位図鑑]入り!
江戸暮らしの真実100
さらに! 伝承絵図でわかる江戸の災害
これで! 江戸時代の「大河ドラマ」も「人気時代劇」も面白さ千倍! -
臨床心理士は不要!? そのココロは?
公認心理師、臨床心理士ーーこころの悩み、誰に相談すればいいんだろう? 臨床心理士の問題や公認心理師の実態に迫りながら、カウンセラー選びの基準やヒントをお伝えします。
「臨床心理士」の時代に
ありがとう そしてサヨナラ -
今だけは「明るい話」をしよう。
絶望しないで話し続けるために。
抵抗の中にあるユーモア、クィアたちの踊りとおしゃべり、立場や属性からはみ出ること。傷も喜びも責任も抱えながら社会と向き合った、実践のエッセイ集。
【内容】
この傷だらけの時代に、希望をどう語れるだろうか? 悲しみから目を背けるのではなく、喜びを抑圧するでもなく、その関係をもっと複雑にしていくことはできないだろうか。星々の結び方を変えて、新しい星座を作るみたいに。
“これは私が喜びに罪悪感を抱くのではなく、社会と向き合う原動力に変換することを学んだ話である。そして、その近くにいたたくさんの人たちの話でもある。友人たちの前向きさや気楽さ、喜びも政治的実践も諦めない姿は、私にとって星の光だった。”
(「はじめに――緊張しながら笑う」より)
友達のクィアパーティ、ゲイアーティストとの対話、タイムラインを埋め尽くす犬の動画、パレスチナ解放デモ、プロテストのTシャツ作り、植物の世話、韓国語の勉強……。悲しい星座と明るい星座をぐるぐるしながら、暗い日々を生き延びる19編。 -
“なぜ人は日記をつけるのだろう、何かの役に立つわけでもないのに。日記ワールドで迷子にならないためのガイドブック。”――phaさん(作家)
“蟹の親子さんがいなかったら、日記屋 月日がいまも続けられていたか、私にはわからない。専門店の中心を担ったひとりの、6年分の日記論。”――内沼晋太郎さん(日記屋 月日代表取締役)
【内容】
「日記ブーム」がささやかれる今だからこそ、あらためて、立ち止まって、考えたい。
書く、公開する、売る、読む、つづける、やめる―
日記専門店「日記屋 月日」初代店長が、自身の実践と経験をもとに具体的な場面をたどりつつ、日記という営みの本質を丁寧に掘り下げます。
“私にとって日記をつけることは、人生の手応えを探ることに似ているのです。そして、こうした実践の数々を、健気な愛情とともに「日記的だ」と言い表したい。美しい風景や言葉を目の当たりにして、「詩的だ」とたとえてみるように。”(本文より)
すでに日記を書いている人も、これから始めようとしている人も、挫折したことがある人も、自分には必要ないと思っている人も、みんなで悩めばこわくない。自然と今日から日記をつけたくなる一冊です。 -
ハーバード大学教授が教える、運動の誤解と真実
運動は、人間にとって自然な行為なのか? 身体活動に関する思い込みを、進化生物学の見地から解き明かす。『運動の神話』改題。 -
四大公害のいまがわかる!
水俣病、新潟水俣病、イタイイタイ病、四日市ぜんそく。教科書にも出てくる四大公害病について、横断的に調べることができる一冊。現在も続く四大公害の被害を考える。 -
難病と闘う娘ふうかと歩んだ10年間の記録。
俳優・星野真里さんと元TBSアナウンサー・高野貴裕さん夫婦の長女、高野ふうかさん。
2025年7月で10歳になった彼女は、「先天性ミオパチー」という筋緊張低下の国指定難病を患い電動車椅子で生活していますが、周囲の人たちに支えられながら、明るく逞しく生きる日々をInstagramを通じて発信しています。そんな彼女の難病と共生する現実の中にある、ちょっと大変だけど少し楽しいエピソードを、母・真里さんの視点で綴ります。
「今日も生きている。それだけでこんなにも幸せを感じられるのですから」と星野さんは言います。ふうかさんを中心とした高野家の「ふつうじゃないけど、ふつうに幸せ」な日常を様々なテーマで紹介。星野さん自身が、ふうかさんから教わったという心が生きやすくなるヒントをお届けします。 -
“老いるショック”を笑い飛ばそう!
人生後半は思いがけないことの連続です。すぐに息が切れる、立ち上がるのもひと仕事、転んで骨折……加齢現象という未知との遭遇は、前向きに老いを迎え撃つ大冒険の始まり。介護や認知症、老後のお金など、年とともに増えるさまざまな不安は笑ってはねのけましょう。高齢社会の専門家が人生100年時代を生きるすべての人に贈る知恵とユーモア満載のベストセラー、最新データと「猫との老い暮らし」エッセイを増補した決定版。
目次
まえがき
第1章 ローバは一日にしてならず
1 トイレで死闘―「老いるショック」の教訓
2 「ヨタヘロ期」がやってきた!
3 朝起きるだけでも一仕事
4 ひといき300メートル、座れる場所を求む
5 「古傷が痛む」は本当だった
6 ひところび100万円、転倒・骨折しないように
7 何もしなくても忙しいのがヨタヘロ期
8 料理が面倒になったら「調理定年」を
9 買い物が難しくなったら、要注意
10 シルバーの「老働力」がゴールドを支える
11 「孤食」になりがちな高齢期、「トモ食い」を実践
12 「ご馳走する」経済力がほしい
13 予定を入れて「老っ苦う」の連鎖を断ち切る
14 笑って泣いて、楽しいデイサービスへ
15 オペラに行かなくなった理由
16 インドアの趣味を見つけよう
17 年を重ねてから気づく親きょうだいの「文化遺産」
18 青春の思い出を胸に、これが最後のクラス会
19 「サヨナラ」ダケガ人生ダ
第2章 老いの暮らし、どうしたものか
20 体が老いると家も老いる
21 相続税減税の特例を活用
22 「片づけ」は拒否していい
23 プチ「老人性うつ」を経験してわかったこと
24 財産の捨てどき、活かしどき
25 同居でも精神的な距離を置く
26 「あなたの世話にならない」はNGワード
27 老年よ、財布を抱け
28 一人暮らしなら「お風呂コール」を
29 老いてもペットと暮らしたいなら
30 穴あきセーターもつくろい次第
31 「終の棲家」の始末をどうするか
第3章 「金持ち」より「人持ち」でハッピーに
32 「おひとりさまの老後」を支える人間関係3つのポイント
33 情けは人のためならず
34 恨みつらみは「棚上げ」方式で
35 「後から化けて出るぞ」―ネガティブな感情を逸らすヒント
36 優秀な吸水パッドや紙パンツでお出かけを
37 連れ立って「ゆるやか体育会系」
38 買い物には「甲斐」がある
39 「病んだら帳」と入院セット
40 病気になってもあわてない
41 「お見舞いに来てほしい人リスト」をつくる
42 お医者様にお願い。「命の主体」をお忘れなく
43 人を一般名詞でくくらないでください
44 「形見分け委員」を任命しました
45 葬儀計画に変更アリ
第4章 「老いの大冒険」を乗りきろう
46 平均寿命の変化から見えたこと
47 2025年問題、約5人に1人が75歳になる
48 「ファミレス時代」がやってくる
49 「超高齢社会」×「ファミレス時代」の行きつく先は
50 高齢期に失うもの―「4つの覚悟」をしておく
51 「ピンピンコロリ」は幻想です
52 すべての道はローバへ通ず
53 夫を亡くしたあとの年金リスク
54 貧乏ばあさん防止作戦(BBB)
55 命は長し、働け女たち
第5章 あなたも私も介護する人される人
56 私が介護保険制度を目指したきっかけ
57 介護の「新語」から見えるもの
58 「同時多発介護」が起きる
59 「団塊」→「男介」→「老塊」
60 国の存亡にかかわるからこそ「介護離職ゼロ作戦」
61 しんどいときは、我慢しないで
62 介護する側もされる側も「ヘルプ・ミー」を言おう
63 介護支援ネットワークも利用して
64 認知症の家族を支える仲間づくり
65 「ながら介護」と「ともに介護」
66 介護は情報戦、まずは地域包括支援センターへ
67 「ワーク・ライフ・ケア・バランス」の時代
68 あなたも私も「介護され上手」になろう
69 「子姑」には卑屈にならず、感謝を惜しまず
70 デイサービスが、ばあさまの地位を変える
71 もしも認知症になったら
72 シモの世話はロボット大賛成
73 「おまかせDEATH(死)」で本当にいいの?
74 人生に「会議」は馴染まない
75 延命治療するかしないかは、「命の主人公」に確認を
76 おひとりさまの在宅死
第6章 力を合わせて「五つ星の高齢社会」を
77 ユーモアは老いの味方です
78 「濡れ落ち葉」でも燃え上がれ
79 「じじばば食堂」がほしい―食・職・触の「3しょく」は元気の源
80 人は何歳になっても変わることができる
81 やる気があれば叶う
82 人の良いふり見て我がふり直せ
83 情報力と行動力があなたを変える―ころんでも立ち上がる復元力
84 人生100年に必要な「第二の義務教育期」
85 私たちの姿を堂々と見せましょう
86 平和と豊かさに感謝あればこそ―次世代の希望となるよう
87 老いてなお「アイ・ハブ・ア・ドリーム」
88 老年よ、大志を抱け!
あとがきにかえて――93歳のヒグチより
〈巻末付録〉平和ボケばあさんの猫暮らし -
「手取りは全然増えないのに、物価だけがどんどん上がって大変なんですよ!」
食料品価格とエネルギー価格が上がり、日々の生活費は高騰、教育費もマンション価格も爆上がり、「これ、絶対おかしい。間違ってます!」と言うのは、主婦であり、子育て中の母であり、漫画家=個人事業主であり、未亡人でもある倉田真由美(代表作は『だめんず・うぉーかー』)。
「どこがおかしいのか?」「何が間違っているのか?」「誰がズルをしているのか?」を知るため、参政党の経済政策の中心人物である松田学参議院議員に、日本人の家計を根本的に左右する「お金にまつわるすべてのこと」を尋ねることにした。
「日本はEUのお荷物と言われるギリシャよりも財政状況が悪いと石破総理が言っていましたが、本当なんですか?」「インボイス制度が導入されて、もの凄く面倒くさいし、インボイス登録をしなければ仕事がなくなるし、すれば今度は手取りは減るし。酷すぎないですか?」「そもそも、消費税ってなくせないんですか?」「トランプ関税で企業は大変だと言っているけれど、日本はこれからどうなるんでしょう?」「そもそも国民負担率が5割近いということは、五公五民じゃないですか。生きていけませんよ!」
財政・金融、税金のこと、ステルス増税ともいうべき社会保険料の増額、個人事業主や中小零細企業に大打撃を与えつつあるインボイス制度のこと、生活とお金にまつわることは、今日の生活だけでなく、子どもたちの将来、日本の未来の根本とも言える。
松田学は、元大蔵省(財務省)の官僚として豊富な実務経験を持ち、マクロ経済的政策論やデジタル通貨・ブロックチェーンについての第一人者だが、一般の人に財政・金融政策や税制、年金制度のことを正確に伝えることは、複雑でやはりなかなか難しい。
そこで、くらたま先生が生活者としてのアンテナを生かして、一見難解と思われる問題を「自分がわかるまで」松田に聞きまくり、「えー、知らなかった!」「そういうことだったのか!」と気づいていく。読者は、くらたま先生と一緒に「日本の経済や財政のこと」について目からウロコが落ちる感覚でどんどん知っていくことになる。
ザイム真理教と罵られ、解体デモなども起こされた財務省だが、実際には現行法に縛られ、国債の償還については間違った認識のまま苦しんでいる。
本書は、財務省や日本銀行を敵と見なして攻撃するのではなく、どうすれば「増税以外の方法で国債という借金の増大に苦しむ現状を解決できるか」を追求し、ブロックチェーン技術を利用したデジタル通貨の創設という画期的なソリューション=松田プランを提示する。
勤勉で有能な日本人が30年以上もGDPを増大させられなかった背景には「ワシントン・コンセンサス」というべきグローバリズム勢力の意図が存在し、現在もその侵略は継続中だということも示される。
読者は本書で「反グローバリズム」を標榜し、大躍進を遂げた注目の参政党の経済政策の根幹を知ると同時に、政府発行デジタル通貨による国債償還というプランの早期実現こそ、日本が再び世界の先頭を輝かしくリードするためのスタートラインになることを確信するだろう。 -
紀文食品広報室のおでん研究班は、30年にわたる「家庭の鍋料理調査」や全国各地でのフィールドワークを続けてきました。
独自の調査データ×地理×民俗学の視点で全国のおでんを読み解くと、おでんに映る日本人の暮らしが浮かび上がります。
◇東日本では昆布を食べるが、西日本では出汁だけに使うことが多い。
◇おでんの煮込み時間は、東日本と比べて西日本のほうが20分以上長い。
◇東京の「すじ」と大阪の「すじ」はまったく別の食べ物――。
本書は他にも、おでんクイズやおでんの日本史、プロに学ぶおでん作りのコツ、
おでん種もの図鑑などを収録し、さまざまな角度からおでんの魅力に迫る一冊です。
江戸時代の田楽にはじまり、屋台、家庭、そしてコンビニまで。
「おでん」という一つの鍋の中に、日本の食文化と時代が煮込まれている――。
読めば、おでんが食べたくなる!そして普段何気なく食べていたおでんが違って見える!
そんな発見に満ちた一冊です。
■目次■
はじめに 究極のおでんを探して
第1章 おでんクイズ―数字で見るおでん学
人気具材・調理時間・咀嚼回数…数字から見える意外なおでんの姿とは。
第2章 おでんの日本史―室町の田楽から現代のコンビニまで
おでんの語源「田楽」から、屋台のおでん、家庭料理としての広がり、コンビニおでんまで続く600年の歴史。
第3章 日本列島おでんマップ―こんなに違う! 全国おでんを巡る旅
昆布は食べる? 食べない? 種ものや味付けに表れる地域ごとの文化の違い。
第4章 プロ直伝! 家庭で作る究極のおでん
だしと種もの、火加減、よくある失敗…プロが教える東西2種のおでんレシピ。
付録 おでん種もの図鑑
定番からご当地まで、フルカラーで掲載。知らない食材がたくさんあるかも!?
コラム おでんと文学
文学作品に描かれてきた「おでん」の姿。 -
「流行には迎合しないぞ!」と開き直る
健康・お金・趣味・人づきあい……
先手先手で考えた、これが結論!
さあ、いよいよこれからがほんとうの人生……かもしれない
「私も現在七十六歳で、れっきとした高齢者に違いないが、
しかし、まだまだ老け込んでしまうには早過ぎるというものだ。
人生はあっという間のできごとだ。
かつての光輝に満ちた時代は、一刹那のうちに時の彼方に飛び去り、
気がつけばもう後期高齢者になっている。
けれども、私はそのことを悲しいとも、無念だとも思わない。
それどころか、
なんとかして我が身に残る「青春の光」のようなものを消すまいと
せいぜい努力をしているところである。」(「はじめに」より)
古典文学者で、作家で、書誌学者で、趣味人であるリンボウ先生が日々実践する、老いとの向き合い方。
■主な内容■
群れない、威張らない、でも信念は曲げない
リンボウ先生が実践する、令和老人生活要領
◎一にも、二にも、危機管理!
◎「誤嚥防止ボード」をカバンに常備
◎モノを大事に。回想法で心の若さを取り戻す
◎かかりつけ医とはとても大切
◎もしものときの「命のかばん」
◎「流行には迎合しないぞ」と開き直る
◎確実で安全な老後の資金作り、やっぱりこれが正解
◎終の棲家は老人ホームでいいのだろうか?
◎老後の趣味の心得 ……ほか
■目次■
序章 初めての老いに楽しく向き合う
1章 むむ、これが老化現象か
2章 老いと人づきあい。「程の良さ」のススメ
3章 老いてからの病気と備え
4章 老いての暮らしとお金と墓じまい
5章 老後の趣味の心得 -
ふたりで楽しく暮らすことにしました、それも一生。
『日本のヤバい女の子』のはらだ有彩が、
20年にわたるルームメイトとの共同生活を描く、
著者初のコミックエッセイ。
「あなたの住む街の隣の隣の隣のどこかの町で、こんなルームシェアが繰り広げられている」――「はじめに」より
●目次
1 ずっとこのままでいいのかな?~ルームシェア8年目~
2 ルームシェアは突然に~ルームシェア0年目~
3 「住んでもいい」場所~ルームシェア14年目~
4 ルームシェアは終わらない~ルームシェア15年目~
【著者プロフィール】
はらだ有彩(Harada Arisa)
関西出身。テキスト、イラストレーション、テキスタイルをつくる“ テキストレーター”。雑誌・ウェブメディアなどでエッセイ・小説を執筆する。著書に『日本のヤバい女の子』(柏書房/角川文庫)、『百女百様 街で見かけた女性たち』(内外出版社)、『女ともだち ガール・ミーツ・ガールから始まる物語』(大和書房)、『ダメじゃないんじゃないんじゃない』(KADOKAWA)、『「烈女」の一生』(小学館)。本書は著者初のコミックエッセイ。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
死後の手続きに必要のことが、まるごとわかる「週刊現代」別冊。60、70、80、90代、老親にもあなたにも役立つ完全保存版。文字も大きく、具体的な手続きの方法、実際の書類を使った書き方、忘れると大損する届出などをすべて網羅しました。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
給料は下がるのに、物価は上がる――
「最悪の未来」(スタグフレーション)を回避するため、
日本はいま、何をするべきなのか?
コメンテーターとして、テレビ・ラジオに引っ張りだこの著者が、
「日本経済を復活させる」唯一の方法を初めて明かす!
本書では、多くの日本人が衝撃を受けるであろう真実を提示しています。
それは「日本の高度経済成長は単なる偶然だった」ということ――。
私たちはこの”間違った成功体験”に固執しすぎるあまり、
沈みゆく経済を前にしても、効果的な対策を講じられなかったわけです。
日本経済に対して正しい認識を持てば、
自ずと「経済復活の処方箋」が見えてくるのです。 ――著者
【目次・内容例】
第1章 日本は「経済政策」では復活しない
・結局、どの政権でも「低成長」
・「現役世代の消費低迷」という大問題
・「新しい資本主義」も期待できない
……
第2章 高度成長は“単なる偶然”だった
・中国の失敗による「ライバル不在」
・日本は「輸出+消費」のハイブリッド
・「政府に頼らない産業ばかりが生き残る」という皮肉
……
第3章 IT拒否社会ニッポン
・なぜ、日本でイノベーションが生まれないのか?
・「IT化の遅れ」が経済衰退のきっかけ
・「組織文化」がIT化を妨げる
……
第4章 日本は製造業大国ドイツになれるのか?
・半完成品を売る日本、最終製品を売るドイツ
・日米貿易摩擦で日本が見せた驚くべき反応
・ドイツの巧みな外交戦略
……
第5章 経済成長のエンジンとしての「消費」
・「円安がメリット」の時代は終わった
・「将来が不安」だと人はお金を貯め込む
・異質な「人件費削減策」がもたらしたもの
……
第6章日本が成長する唯一の方法
・世界はブロック経済に向けて動き出している
・輸出立国を続けるには中国に従うしかない
・「1億人の国内消費」を喚起するのがもっとも効率的
…… -
育児の現場は毎日が「どんでん返し」!?
東大卒の頭脳派ミステリ作家である著者は、データサイエンティストの夫とともに、家事や育児もすべてGoogleスプレッドシートで進捗管理。育児も仕事も完璧にこなせている……はずだった。
原稿の上を縦横無尽に走る、幾本もの黒い線。忽然と姿を消す、お気に入りのおもちゃ。洗濯機の中から現れる、直径約30cmのゴムボール。「日常の謎」と格闘しながら執筆を続ける著者に、第2子妊娠、つわり、ねんトレ、保活、さらに第3子妊娠…と次々試練が襲いかかる。
先端技術や新サービスも充実する令和時代の育児。上の世代の常識をどこまで受け入れ、新たなやり方をどのように切り拓いていくのが、本当の幸せなのか。育児の「当たり前」にメスを入れる新時代の超ワーキングマザー論!
一人のミステリ作家が3児の母になるまでの4年間を綴った〝普通じゃない〟育児エッセイ!
目次(一部抜粋)
「黒塗りの初校ゲラ」/「早期教育の強迫観念」/「映画1本分の母乳」/「新時代の“叱り方”」/「ありがとう『ねんトレ』」/「侮るなかれ、マタニティブルー」/「子どもと色、色と性差」/「なぜ学校に行くのか」/「どうしましょう、習い事」/「保活大戦争」…他、全34編! -
1万5000人以上に教えてきたシニアにスマホを教えるプロ
増田由紀さん初のスマホ×AI本!!
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「スマホでAIを使って、楽しく便利な生活する」
この本で、その練習ができます!
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AIは、シニア世代こその使い方で自分らしく、楽しく生きる時間が作れます
たとえば…
●自治会でのあいさつ文が苦手 → AIがあなたに合わせて文章を作ってくれます
●英会話教室に興味があるけど参加を迷っている → AIがあなただけのやさしく丁寧な先生になってくれます
シニアの方々が実際に使って役立てています!
「こんなに便利だったなんて!」(65歳・女性)
「毎日とっても助かってます!」(84歳・男性)
「使わないなんてもったいない!」(78歳・女性)
そんな「シニアが使って本当に便利だった使い方」を厳選してご説明します。
●おしゃべりの相手になってもらう
●写真を見せて質問する
●イラストを描いてもらう
●旅行代理店のような旅行のプランを作ってもらう
などなど楽しい使い方がたくさん! 他にも、
●健康の相談にのってもらう
●人に聞きづらい調べ物を代わりにやってもらう
●詐欺にあわない方法を教えてもらう
●脳トレになるクイズを出してもらう
といった、シニア世代の日々のちょっとした疑問に答える使い方も。
写真付きで分かりやすいスマホの操作方法
覚えるAIへの質問の型はひとつだけ
見てすぐ使えて、便利で自分らしい生活を作れる、スマホでAIの入門書決定版です。
目次
はじめに
1章 70代、80代こそスマホでAI 楽しくつきあう準備編
2章 「とっても助かってます」 生活に便利な基礎編
3章 毎日がもっと楽しくなる! 使いこなし応用編
AIのよくあるQ&A
AIの使い方注意点
おわりに -
自宅 通学時 習い事 災害時 SNS
日常のあらゆる場面で子どもに危険が迫っている!
「知っていれば防げたかもしれない」──そんな後悔を少しでも減らすために!
ママパパの体験をもとにした 子どもを守る防犯対策!
・避難所で娘が「どの辺にいるの?」と声をかけられた!?
・公衆トイレで息子が「遊びに行こう」と誘われた!?
・公園で遊んでいたら盗撮されていた!?
・写真をSNSに投稿したら「あの辺に住んでるんだ」とコメントが!?
大切なわが子の命と心を守るために必要なことは保護者も子どもも学び、備えること。
小学生から中学生までのママやパパの体験談と専門家の知見をもとに検討した、日常と災害時の防犯術がこの1冊に!
★本書の特徴
・ママ・パパの体験談をベースに構成しました
・専門家の視点によるアドバイスが充実
・日常と災害、両方に対応
・親子で、すぐに使える実用コンテンツです
【目次】
まえがき 犯罪から子どもを守るために
■1 災害防犯:避難先や自宅で起きる犯罪に備える
■2 日常防犯:日々の中に潜む脅威に備える
■3 性犯罪防犯:男の子も女の子も狙われている
■4 スマホ・SNS防犯:便利だからこそ危険なSNSから身を守る -
※ この商品には出版社独自のフォントが実装されています。より良い読書体験を得るためには、iOS・Android端末での閲読を推奨します。それ以外の環境では、独自フォントでの正しい表示を保証できません(通常フォントでの閲覧には問題ありません)。
勉強をしっかり教えれば教えるほど学力が下がってしまうーー日本の教育界を蝕むこのパラドクスに抗って本当の賢さを身につけるための科学的に正しい勉強法を、年間4万人に勉強を教える東大生作家が徹底伝授! -
“行政やデベロッパー主導の「まちづくり」に「わたし」は居ない。町にはひとりぼっちで居られる場所も、ひそかに涙を流す場所も必要だ。”
――森まゆみさん
“暮らしに対して、ひとりひとりが誠実であるとはどういうことか。こういうことだったのだ。”
――武田砂鉄さん
【内容】
都市計画の中で妊婦や子どもや障害者や女性や高齢者の存在が想定されていないこと、安全で快適な空間のためにホームレスの人々が排除されてきたこと、「公園まちづくり制度」の名の下に緑豊かな公園がなぜか消えていくこと、歴史ある町並みや昔ながらの銭湯を残すのがこんなにも難しいこと、「創造的復興」が被災者の生活再建に結びつかないこと――
目の前にあるまちは、どのようにして今あるかたちになったのか。誰がそれに同意したのか。住民にまちを変えていく力はあるのか。「みんなのため」に進められる再開発の矛盾に目を凝らし、その暴力性に抗っていくために、専門家や行政の言葉ではなく、生活にねざした言葉でまちを語り直したい。
“すベて景色の前には「言葉」がある。わたしたちは「言葉」でまちをつくってきた。ある日突然、そこにブルドーザーが現れるのではない。必ず、その前に「言葉」がある。だからその「言葉」が変われば、ブルドーザーの現れ方も、立ち入り方も、去り方も変わり、まちのかたちも変わる。”(本文より)
「まちづくり」に関わるようになって約20年、現場で味わった絶望と反省を、各地で受け取った希望を、忘れないために記録する。ごくふつうの生活者たちに捧げる抵抗の随筆集。 -
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
住み慣れた家で“幸せな最期”を叶える方法。
「今、病院内で死に場所を探してる」
その日、入院中の夫からかかってきた1本の電話。何があったのかと驚く妻──すい臓がんで「余命6か月」と宣告されていた映画プロデューサーの叶井俊太郎さんは、このときの出来事がきっかけで、「家で死にたい」と妻に告げる。倉田真由美さんは、自宅で支えることを心に決めた。
自宅での640日間──夫はジャンクフードなど好きな物を好きなだけ食べるなど、食事制限はなし。仕事も遊びも継続。旅行に出かけ、ファッションにこだわり、寝たきりになることなく、妻に見守られながら住み慣れた自宅で息を引き取った。
最期の瞬間まで自分らしく生きた夫。妻はどう支えたのか? 自宅で“幸せな最期”を迎えるために家族は何をすべきか? “くらたま”が綴った在宅看取りの全記録。
◆2000人以上を看取った在宅緩和ケア医・萬田緑平氏による「在宅ケア&看取り」の解説付き
・在宅医療の病院を選ぶ時の決め手「看取り率」とは?
・「医療用麻薬」があれば痛みに苦しまなくていい
・最期まで自分の足で歩くための「歩き方」etc.
最期を自宅で迎えるために準備しておきたい「37のチェックリスト」収録
※電子書籍なので、本文中に書き込むことはできません。必要に応じてメモ用紙などをご用意ください。
(底本 2025年9月発売作品) -
【100歳まで自力で歩く! 画期的メソッド】
「歩き」は健康長寿の決め手。
全面的に賛成です!――和田秀樹(精神科医)
肩こり・腰痛・ひざ痛・猫背・便秘・ぽっこりお腹・冷え・むくみ・不眠・頭痛……
あらゆる身体の悩みを歩くことで根本解決!
「100年歩き」は、現代人が衰えがちな筋肉を活性化し、緊張して硬くなった筋肉をゆるめる歩き方。この歩き方をマスターすると、身体の不調が改善し、全身のバランスも整います。
つまり、歩いている時間は無料のジムに通っているようなもの。身体の痛みや不調の根本原因にアプローチします。さらにメンタルにまで働きかける優れた歩き方。
これまでエクササイズや運動の習慣がなかった人にこそ実践してほしい。これは、人生100年時代の「教養としての歩き方」です。
【目次】
はじめに
1ヶ月トライして効果を実感! 「100年歩き」モニターの声
PART1 なぜこの歩き方がいいのか?
PART2「100年歩き」徹底解説&万能エクササイズ
PART3 悩み別・不調改善セルフケア
PART4 日常動作のコツと「100年歩き」Q&A
PART5 精神科医 和田秀樹 × 理学療法士 石崎翔大 対談 「歩き」が健康寿命を決める!
おわりに
【プロフィール】
著者/石崎翔大(いしざきしょうた)
理学療法士。1990年生まれ。船橋整形外科病院入職後、関西、東京のクリニックを経て麻布十番に「GDS Clinical Lab」(https://gdsclinicallab.com)を開業。芸能人、経営者から圧倒的支持を得る。これまでの総施術数は8万件以上。患者さんの身体と真摯に向き合い、痛みや痛みから派生する心身の不調を改善してきた。東京大学医学部付属病院整形外科が開発に携わった再生治療を提供する自由診療機関と連携し、日々患者さんの治療にあたる。これが初の著書となる。
監修/齋藤琢(さいとうたく)
整形外科医。東京大学大学院医学系研究科整形外科学准教授・東京大学医学部附属病院骨粗鬆症センター長。1998年東京大学医学部卒業後、整形外科に入局。数年間臨床医として働いた後、大学院に進学したのを機に基礎研究を開始。軟骨の分化や変形性関節症の分子メカニズムなどを研究している。 -
“だって、川柳に出会わなければわたしはとっくにこの世にいなかったのだから。”
東京のいわゆる「恵まれた」家庭に「女性として」生まれ、教育にたくさんのお金を費やされたのに、期待どおり「東大」に行けず、望まれた「バリキャリ」にもなれなかったわたし。人間関係もうまく築けず生活は破綻。ノンバイナリーかつアロマンティックだけど、そこに帰属意識も見出せない。心を殺して自罰的にしか生きてこられなかったわたしは、「私たちはモノじゃない、人間だ」「悪いのはあなたじゃない」というまっとうな言葉に、自分が救われることを許せなかった。
そんなわたしを助けてくれたのが、川柳だった。
“わたしの心には「自分が悪い」という考えが無限に湧き出る大きな穴が空いていて、これを直接手当てすることは難しい。一方、身体にはすぐに限界がくる。虚弱な身体を頼りなく思うこともあったけれど、身体は常に心の問題を「手当てができるかたち」にしようとがんばってくれていたのだ。/川柳も、わたしを「無限」や「永遠」の世界から救い出してくれた。「症状」と言うと語弊があるが、川柳も目に見えるし、有限だ。川柳はわたしが初めて手に入れた身体だった。”
川柳しながら経験する世界は、アナーキーで自由だ。本書は、自分には〈人間をうまくやれない〉と思わされてきた者たちに贈るエッセイ集であり、極私的な回復記でもある。
業界最注目の川柳人による、初のエッセイ集。 -
日本では、「mRNAワクチンは安全」という非科学的な報道が、まだ続いている。だが、それは事実を客観的に見ず、誤った知見に基づいた“天動説″に類するものだ。
国民を守るために事実を知らせようと、正義感と良心のままに行動してきた専門家(医師・医療関係者、薬学・分子生物学者)たちは非難され、一切の言論空間から消し去られてきた。のみならず、海外では医師資格を剥奪されるなどの過酷な迫害も行われた。21世紀のこの5年間、まさに魔女狩りに直面していたのである。
しかし、それでも地球は動いている。ワクチン接種後に急死した例、未知の重篤な後遺症に苦しむ人の数は膨大で、政府による救済制度を受ける人の数はそれが氷山の一角であるにもかかわらず、過去に例を見ないほどの多数に及ぶ。その事実の前で、巨大な医薬産業複合体と深い利害関係を持つ「政府お抱えの専門家」ではなく、命と健康を守るために生涯をかけてきた科学的事実に忠実な研究者、医師たちが結集し、「不完全で安全が確認されていない遺伝子製剤の接種と開発を止めるべきだ、これ以上被害を広げてはならない」との声を挙げ、今、世界を急速に変えつつある。
第2次トランプ政権発足直後に発せられた大統領令で、アメリカはWHOからの脱退を決め、現在粛々とその準備を整えている。全てのワクチンと遺伝子製剤の徹底検証を謳っていたロバート・ケネディ・ジュニア保健福祉省長官は、遺伝子製剤の接種奨励を止め、子どもと妊婦への接種禁止を命じた。
流れは変わっている。日本の地上波テレビでも、東京のキー局は別として、地方局では、遺伝子ワクチンの恐るべき負の側面についての報道が散見されるようになった。
本書は、コロナパンデミックで緊急承認された遺伝子製剤の危険性から日本人の命と健康を守ろうとする本物の専門家たちが結集し、これまで得てきた最新の科学的知見を、極力わかりやすく示し、理解を得ようとの目的で編まれた。遺伝子製剤設計のコンセプト段階からの原理的な誤謬や製作段階での技術的限界、免疫学、分子生物学、基礎科学レベルでの無理解といった実態を平易に解説している。残念ながら、今後ワクチンを接種した全年代で、急速にがんの発生率が高まると予想されている。何の前触れもなく突然ステージ4と診断される「ターボがん」が報告されているが、その傾向がさらに加速するとの見通しである。過去に経験のないほど多様で不可解なワクチン接種後後遺症に苦しむ患者を救おうと獅子奮迅してきた医師や研究者たちの努力と英知と医療行政への真摯な怒りが読み取れるだろう。
新型コロナワクチンの次は、インフルエンザワクチンのmRNAワクチン化が既定路線として準備され、治験も最終段階に入っている。次のパンデミックも用意されている。
自分と家族、将来の日本を生きる人たち、子や孫たちを守ろうと立ち上がり、世界最大規模の運動体となった「mRNAワクチン中止を求める国民連合」の活動実績と指針もここには記されている。
未来は変えられる。今、自分が動き始めれば。負けてはいけない。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
超人気ユーチューバーグループによる、初めての「学び読み物」!
ドズル社の人気動画の名シーンといっしょに、ことわざが楽しく覚えられる!
きみもこの本でことわざマスターになっちゃおう!
ドズル社とは
ドズル、ぼんじゅうる、おんりー、おらふくん、おおはらMENという男性5人組のユーチューバー。人気ゲーム「マインクラフト」などの動画を通じて、日々たくさんの人にエンターテイメントを提供している。 -
「これが最後の本と思って書きました~」
ヒグチさんの赤裸々で痛快な「老いの実況中継」で、多くの読者がヨタヘロのいばら道を乗り越えるパワーがもらっています。
御年93歳のヒグチさん、80代より「今が幸せ」と言える秘訣を69の心得としてまとめました。
たとえば、「楽しげに生きる」はヒグチさんの自分との約束です。「楽しげに生きると決めると、いいことが始まる」からです。
この本には、ほかにも幸せを呼び寄せるヒントが満載!
第1章 老いの幸せ、知らずに死ぬのはもったいない
第2章 ヨタヘロ七転八倒、賢いローバはタダでは起きない
第3章 高齢者こそ夢あるプランでもうひと花!
第4章 93歳、楽しげに日々のホホホなたくらみ
第5章 人は、人とつながってナンボです
第6章 ヒグチさんの後始末、これでオシマイ!
第7章 この年になったからこそわかる「老いる意味」
[心得より]
・老いの初心者よ、「ま、いっか」でやりすごせ
・あきらめの悪さが意外や「幸齢者」の共通点
・90歳は80歳より幸福探しがうまくなる
・転倒予防のキモは手すりとクスリです
・人生設計シートで、「年をとったらどう生きるか?」考える
・70代からの仕事はだれかの役に立つ私デビュー
・ウキヨの義理を使って、「億劫」の沼から抜け出す
・気分が上がる! おしゃれ好きでよかった
・モノの生前整理、私はやらないと決めちゃった
・ローバを狙う悪の手に、ヒグチ流お断り法
・かわいいおばあちゃんでなくていい。私たち、もっと怒っていい
・少女時代も今も、ユーモアが私を強くしてくれる
・諦めることが増えるから、欲ばりばあさんを目指す
・思い出話をすると脳が若返るんですって
・自画自賛、解禁! 自分の思い出の写真を飾りましょう
・長生きローバに、他人と仲良くするワザあり
・他人の不愉快な仕打ちは「感情より勘定」で乗りきる
・虚栄心や競争心が老いた背中をシャンとさせます
・会いたい人にはすぐに会いに行くのが鉄則
・ヨタヘロ期になったら夫婦の関係が軽やかになった
・超高齢・母vs.初老・娘の過激なコミュニケーション
・89歳で乳がん。生きるのがおもしろいからまだ死ねない
・病気になっても、病人にはならないコツ
・夫の死が教えてくれた「おまかせデス」ではなく「私のデス」
・ご先祖様の墓じまい、私が娘にできること
・戦争経験者が生き残ったから、命の尊さが伝えられた
・「ばっかり人生」では人生100年の間が持ちません -
【あなたも出来る! 紅玉先生の孫育て術】
孫育ては最高のボケ防止と言われます。
バイリンガル教育でおなじみの紅玉先生が、孫と遊びながら自然と祖父母の脳トレになる82の方法を、眼に優しい大きな文字と漫画で紹介。
日米通算45年にわたる幼児教育の現場で得た見識を元に、0歳児~中高生まで、孫の年齢別にわかりやすく解説します。
人生100年時代、せっかく出会えた孫との時間を元気に楽しみたいバーバ&ジージ必携の書。
【著者からのメッセージ】
急激な少子化により、孫に恵まれるのは「奇跡」に近いと言われることもあります。
その「奇跡の孫」の成長をサポートする上で、祖父母の皆さん自身も一緒にステップアップできる方法を82個ご紹介します。
どうぞ、お孫さんと過ごす日々を思い切り楽しみ、老化予防に取り組んでください。
実は、私も孫育て真っ最中です。
一緒に頑張りましょう!
【目次抜粋】
序章 孫育てが老化予防になる理由(運動不足が解消する、QOLが向上 ほか)
第1章 祖父母だからできること(自己肯定感を育てる、子ども夫婦に時間をプレゼントする ほか)
第2章 気をつけて! 孫育てNG集(便利な物ばかりを利用しない、焦らない ほか)
第3章 0~2歳児と一緒に脳トレ(指先センサー遊び、数を使ったゲーム ほか)
第4章 3~5歳児と一緒に脳トレ(英語を一緒に楽しむ、タオル遊び ほか)
第5章 小学生と一緒に脳トレ(お菓子作り、カルタ遊び ほか)
第6章 中学生・高校生と一緒に脳トレ(人生経験を伝える、進路や夢を応援する ほか)
特別寄稿 バーバ&ジージとの思い出(大人になった孫世代が語る祖父母との思い出)
情報コラム (メディアと孫の生活、非認知能力とは、インターナショナルスクールのこと、プログラミング教育を知る、小学生からの英語教育 ほか)
【著者紹介】
池田紅玉(いけだ・こうぎょく)
0歳~100歳まで英語の生涯学習を支援する紅玉式代表。カリフォルニア州立大学大学院修了。現在は著述業、講演活動、英語そろばん&朗読コンテストを主宰。専門は英語音声学、英語朗読法、バイリンガル子育て。「紅玉式 英語そろばん」開発者。著書に『満点ゲットシリーズちびまる子ちゃんの小学生英語』(集英社)、『すばらしい英語朗読・音読の世界』(教育出版)など。 -
※この書籍は紙面をそのまま使用しているため、携帯電話などのデバイスでは読みにくい場合があります。
2022年以降、わが国では、戦争以外に歴史上類例のない大量死が起きています。
あなたはこの恐るべき事実に気づいておいででしょうか? また、あなたのご家族や友人、知人、同僚たちで、このことを知っている人はどのくらいいるでしょう?
国にとって、最も重大かつ重要な使命は、「国民の生命を守る」ということであるはずです。しかし、わが国の政府も、それを監視すべき国会も報道機関も、そんなことには関心がないようです。
最近、あなたの身近で亡くなった方はいませんか? 世界で最も高齢化が進んでいるわが国ですから、残念ながら毎年たくさんの死亡者が出ます。しかし、長く闘病されていた方だけでなく、直前まで元気だったのに急に重い病気になって亡くなった方とか、循環器系の病気や脳出血などで急死された方が多くありませんか? そして、有名人でも「この人、まだ若いのに亡くなったんだな」という人が目立ちませんか? 実は2022年以降の日本は、毎年、説明がつかないほど多くの方が命を失う国になっているのです。
「それはコロナが流行ったからだろう。でも、あれは2020年からだっけ? じゃあ、高齢化が急速に進んでいるからかな?」と疑問に思われる方が多いのではないでしょうか?
厚労省の関連機関である国立社会保障・人口問題研究所が、年齢調整を含めて統計学的に厳密に算出してきた「日本人の死亡者数の予測」が大きく外れることは、東日本大震災のような巨大な天変地異以外では、ほとんどありませんでした。
「空前の感染症のせいだろう。やはり犯人はコロナでは?」いえ、それが違うのです。
郷里である千葉県勝浦市の人口減少を憂い、地域の活性化を目指していた著者は、厚労省発表の人口動態統計で異常値を発見し、愕然とします。
2022年2月以降の日本全体の死亡者数の増加数は、厚労省が発表する新型コロナによる死者数をはるかに大きく超えるケタ違いのものでした。
日本人の謎の大量死の原因を探ろうと、厚労省等が発表している公開情報をもとに調べ始めると、実に恐るべき事実が浮かび上がってきました。
大量死は、新型コロナワクチン接種とタイミング的に完全な符合を見せていたのです。
「おかしくないですか!? ワクチンは、感染を防ぎ、命を救うために打ったはずでは?」
しかし、調べれば調べるほど、大量死の原因はmRNAの新型コロナワクチン接種による薬害だとの確信は深まっていきました。打てば打つほど罹りやすくなり、そして命を落とすのです。ターボがんも激増して、今後さらに大変です。
著者は、日本人が、今なお人類史上最悪の薬害の真ん中にいるという恐るべき事実を誰でも一目で理解できるようにと、グラフや表を駆使して説明する人気YouTuberです。
本書は、全ページカラー印刷で、見るだけで事実がわかる本作りを目指しました。
空前の薬害から一人でも多くの人を救おうと活動を続ける著者の姿勢に共感する協力者は全国に増え、各自治体にワクチン接種に関する情報公開を求め、貴重なデータがどんどん集まってきています。
ページが開きやすいように、特殊な製本技術を採用しました。ぜひ、本書のグラフを大切な人と見ていただき、事実を知る人を一人でも増やしてください。 -
伝統医療アーユルヴェーダを取材し続けてきた旅行ライターが、原因不明の病気にかかり、ステロイド治療を受けることに。ステロイドと副作用に翻弄される日々に疑問を感じ、代替医療に光を見いだそうとするが……。「みんな同じ医療でないとダメ?」「この治療、信じていいの?」と煩悶し、時に医師とぶつかりながら、その先に見いだしたものとは。自分らしい医療選択とは何か。健康とは何か。インフォームドコンセント時代のヒントがつまったノンフィクション。
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40歳を過ぎた体重125キロの作家が、ひょんなことから「美容」と「健康」生活に目覚めたら……。
肌はもちもちプルンプルン、30キロもやせ(リバウンドも)、そして、最後にはなんと結婚!?
ドラマ化された『クラスメイトの女子、全員好きでした』に続く、やさしくて、おもしろくて、ためになって、ときに泣ける、前代未聞の「おじさん美容エッセイ」全37篇。
“美容の師”として尊敬する女優・タレントMEGUMIさんとの特別対談も収録。 -
「出どころのはっきりしているデータと、私の取材を交えて真摯にお伝えする大石解説です」
で始まる、名古屋CBCテレビの「チャント!」内の大石解説コーナーは、「新型コロナに対するワクチン接種を起因とした死亡事例、重篤な後遺症事例の存在」という事実から唯一逃げずに向き合い、日本の地上波テレビ局で、正確な事実を報道してきた番組だ。
その番組制作に当たっての取材ノートや番組に収録しきれなかった真実の記録を書き留めたものが本書である。
ベストセラーとなった前著『新型コロナワクチンの光と影』に続く待望の第2弾だ。
2022年に、世界でも先行していたイスラエルを始め、ほぼすべての国で新型コロナワクチン接種は行われなくなった。mRNAワクチンの危険性を理解した各国政府が、ワクチン接種を実質的に止めたからだ。
しかし、この間、世界で最も頻回に国民に接種を受けさせた来たのがわが国で、全国民のおよそ8割以上が最大7回以上の頻回接種をしてきた。
その結果、日本は世界最多の接種回数、感染者数、死亡者数を示すに至った。完全なる一人負けである。
その間、日本社会は経済活動の停滞だけでなく、深い分断に見舞われた。
友人はおろか、家族とも会えない日々の日常化。帰郷が許されず、親の死に目にも会えない残酷。
東京オリンピックは無観客となり。感染拡大のたびに繰り返し政府から出された緊急事態宣言。非論理的な飲食店の夜間営業禁止。さらに、国家の年度予算に匹敵する規模の、あまりにも巨額なコロナ対策の使途不明金。
こうした矛盾が、全てワクチン接種による突然死の激増や重篤な後遺症の発生という、抗いがたい事実とともに現れた。
2021年のワクチン接種開始以降の超過死亡者数の激増は、公表されているコロナによる死者数を加算しても、とうてい説明できないものである。明らかに、ワクチン接種に比例して日本人の死者数は戦争を除いて過去に例がないほど激増している。それは、厚労省自らが発表している人口動態統計を見れば誰の目にも明らかだが、政府もマスコミも、その事実を報じることはない。
こうした状況の中、SNS上でのみ盛んに語られていた「ワクチン接種後の急死や後遺症」について、「大石解説!」は唯一、勇気をもって取材・報道を続け、地上波放送で事実を伝えてきた。
取材対象は、後遺症に悩む患者や、突然家族の命を奪われて心に深い傷を負った人々など多岐にわたる。いずれも真実の記録だ。
医療現場や医師たちが直面してきた「ワクチン禍」は、それぞれ個別事例としてしか理解されてこなかったが、生活者としての視点、一人の日本人としての視点で、この膨大な事例を取材し、記録し、それぞれの当事者の傷ついた内面や痛憤を歴史に留め続けてきたのは、唯一、この「大石解説!」だけだった。
視点は、国民を守らない行政、利害関係によって真実を語らない専門家たちへの怒りと告発に強く向かっている。
ワクチン被害者の会による集団訴訟が開始されたのもその一端だ。明確に流れは変わった。そして、その大きな契機を作ったのが「大石解説!」だったと言えよう。
現実からスタートし、本当の救済へ向かうための唯一の足掛かりが、ここに深く記されている。
著者の大石 邦彦(おおいし・くにひこ)は、CBCテレビ(本社・名古屋市)アナウンサー、専任部長。1970年山形県生まれ。慶応義塾大学を卒業後、1994年に入社。新型コロナウイルス関連の取材過程でワクチン接種後の後遺症に悩む人々や、接種後の死亡事例に直面し、全国の地上波放送局として初めて、自らがアンカーマンを務める番組「チャント!」内で、長期にわたり取材・報道を行ってきた。番組は高い評価を受け、
・「第60回ギャラクシー賞 報道活動部門 選奨」
・「地方の時代」映像祭2023 優秀賞 ドキュメンタリー「評価不能 新型コロナワクチンの光と影」
・第23回「石橋湛山記念 早稲田ジャーナリズム大賞」公共奉仕部門 奨励賞
などを受賞。地上波放送だけでなくYouTubeなど動画配信も大きな反響を呼び、全国でワクチン問題に関心のある 人たちからも大きな注目を集めている。 -
WHO(世界保健機関)は、人類の敵だった!
信じられない話だが、このままでは全人類が家畜同然にされる。そして、それを防ぎうるまでのタイムリミットは目前に迫っているという事実を、誠実な医師が伝える衝撃の書。緊急出版。
WHOは、各加盟国による負担金をはるかにしのぐ額を拠出する民間機関により、実質的に乗っ取られている。民間機関とは、ビル&メリンダ ゲイツ財団や巨大な多国籍製薬企業のステークホルダーが関与する団体のことだ。拠出金の提供者を見れば、事実は明確だ。
2019年末から始まった新型コロナ騒動は、彼らによる最初の世界的な実験だった。
多くの国や地域で「ロックダウン(移動の自由の制限)」「通勤・通学の停止(リモートワーク化)」「マスク着用の義務化」「ソーシャル・ディスタンス」「ワクチン接種義務」「飲食店の営業禁止」「無観客試合・文化的興行の停止」などが試され、国民の中で対立や分断、企業倒産・廃業を生んだ。
ウイルスそのものが人口物だったとの証拠は、明確に出揃ってきたが、支配されたメディアはそれを伝えない。
安全性確認も治験も十分に行われぬままに緊急承認されたmRNAワクチンやベクターワクチンは、一部で従来型ワクチンとは次元の違う被害(死者や重篤な後遺症)という重大な健康被害をもたらしたが、日本のように今なお接種を続け、超過死亡者数を増やす愚かな国も存在する。
だが、本当に深刻な問題はここから先に用意されている。
WHO主導で、「次に起こるパンデミックに備えるために」との名目で、いわゆるパンデミック合意(WHO CA+)と、以前から存在する国際保健規則の300カ所を超える改訂の準備が非公開のうちに進められてきた。
これが批准・承認されると何が起きるか?
「WHOがパンデミックの発生」を宣言すると、「基本的人権」や「国家主権」を超えた強制力をWHOが持ち、デジタル技術による人の行動監視、移動の自由の制限をはじめ、ありとあらゆる制限、そして今度こそワクチン接種は全員強制となる。
現状のまま手を拱いていると、この改正は2024年5月に通過する。
各国ではこの問題が俄かに脚光を浴び、拒否・留保を申し立てる期限だった2023年12月1日までに、ニュージーランド、フィリピン、メキシコ、スロバキア、エストニア、オーストラリアなどはWHOに対し、世界保健規則改正に同意しない旨通告した。一方、日本政府・厚労省は、これを推進する立場であることを表明している。日本版CDC、mRNAワクチン工場の設置も進んでいる。
しかし、これを問題視する国会議員が立ち上がり、2023年11月15日に超党派議員連盟が発足、WHOに対抗する世界的な機関として緊急設立されたWCH(世界保健評議会)への加盟を呼びかけている。
本書は、コロナ禍で起きた医療政策・医療行政の過ちを総括し、IHR改正、パンデミック合意への道を進まないために何が必要か、「One Health、One World(一つの健康、一つの世界)」を謳う勢力とは誰で、いつから、なぜ、何の目的でこの全体主義社会を構築しようとしているのかを追及し、次いでいかにしてそれを防ぎ、「自分で自分の人生を生きる社会」を後世に残していくかを各界の専門家とともに考え、論じたものである。
【著者紹介】井上 正康 (いのうえ・まさやす) -
新型コロナワクチンには、死亡や後遺症などのリスクもある。国やメディアはそのベネフィットの部分のみを中心に伝えてきたが、取材過程で知ったその影=リスクを、CBCテレビが初めて継続的に報道。事実を見つめ、苦しむ人に寄り添い、誠実に伝えた記録。 【著者略歴】大石 邦彦(おおいし・くにひこ)CBCテレビ(本社・名古屋市)アナウンサー、専任部長。1970年山形県生まれ。慶応義塾大学を卒業後、1994年に入社。新型コロナウイルス関連の取材過程でワクチン接種後の後遺症に悩む人々や、接種後の死亡事例に直面し、全国の地上波放送局として初めて、自らがアンカーマンを務める番組「チャント!」内で、長期にわたり取材・報道を行った。地上波放送だけでなくYouTubeなど動画配信も大きな反響を呼び、全国で同様の症状に苦しむ人たちからも大きな注目を集めている。
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日本で最もたくさんのワクチンを商品として販売してきた製薬会社。その会社で若手のホープとして期待を集めていた影山晃大氏が、26歳で突然の死を遂げた。
原因は、2回目のコロナワクチン接種。国は後に彼の死と接種との因果関係を認めた。
被害者認定は受けたが、彼の死亡に衝撃を受けた同僚社員たちは、mRNAワクチンの危険性について広くリサーチを始める。調べるほどにわかったことは、コロナワクチンをめぐる厚労省の施策が、それまでの医薬業界の倫理や常識をズタズタにする異常性に満ちていた事実だった。
この「常識外れ」の原因は、いったいどこにあるのか?
亡くなった彼や遺族の無念に思いをいたし、有志数名のチームで、今後新たなワクチン薬害を広めないようにと本書の執筆を開始を決意した。著者名は「チームK」。
亡くなった影山晃大氏の無念を無駄にすまいとの思いによる命名であった。
本書では、あくまでも、厚労省を始めとする公的機関や、会社のプレスリリースなどで発表されているオープンソースのデータをもとに、さまざまな検証が進められている。
次に来る危機の中心として、世界に先駆けて日本だけが承認した「新mRNAワクチン=レプリコンワクチン」の本質的危険性を訴え、この新ワクチン販売に経営資源を集中投下する自社に対し、本書を通して再考を促す。
仕事としては、安全性が全く担保されていないレプリコンワクチンを病院や医院に売らなければいけない立場だが、自分たちの良心との葛藤は強まるばかり。
「この商品だけは売りたくない!」「家族や子ども、友人・知人にも打たせたくない!」「誇りを持って働いてきた我が社のためにも、なんとか止めてもらいたい!」
若くしてコロナワクチンのためにこの世を去った同僚の死を無駄にしないためにも、一人でも多くの読者に真実の情報を知らせたい。そして自らの意思で正しい未来を掴んでほしい。
狂気の政策の同伴者であることを拒否しようと叫ぶ、医療業界内部からの熱き良心が形となった1冊。 -
過去の約30年間で、アメリカやヨーロッパのOECD加盟国は、ほぼ軒並み給与レベルが2~2・5倍、スイスなどは3倍ほどになっているのに、日本人の賃金だけは全く伸びていない。中国に抜かれるまで世界2位だったGDPの伸び率にいたっては、世界200カ国の中でも最下位レベル。国民一人当たりGDPも27位(IMF World Economic Outlook Database,Oct.2022)まで低下している。
「失われた30年」と言われ、日本の経済的な地位は著しく低下してしまった。なぜだろう? あれほど勤勉だった日本人が急に怠惰になったのか? 優秀だった日本人の能力が低下したのか? それとも、日本企業の経営陣がボンクラ揃いだったのか?
日本国内では、1997年あたりから資産デフレが進行し、現在では主要上場企業も海外ファンドの持ち株比率が高くなり、伝統的な日本企業の社名ではあるが、実質的オーナーは外資という企業も激増した。大手製薬企業で最大株主が外資系ファンドでないところは、実はほとんど残っていないし、都銀をはじめとする金融機関とて同様だ。主要都市の不動産をはじめ、地方の防衛関連で重要な地域の土地や水源地に至るまで、日本の根幹が、次々と外国資本に買われてしまっている。メディアは触れないが、日本に歴史上最大の危機が迫っていると言ってもいい。
本書は、元大蔵・財務官僚で、その後、危機感にかられて政界に身を置き、現在は国政政党となった参政党代表の著者が、日本の「失われた30年」が始まった歴史的経緯を詳らかにし、その背景に「ワシントン・コンセンサス」というグローバリズム勢力の明確かつ具体的な意図が存在していたこと、そして現在もなお継続中であることを示したものだ。
同時に、外国勢力による意図を国内側から下支えした勢力が存在していること、また、財務省の振る舞いがさまざまな制度的な軛、象徴的に言えば、国債発行残高を減らすという財政規律、プライマリーバランス論に縛られ、日本国を豊かに富ませ、国民の幸福を増進するという本質を見失ってしまっていることを指摘し、これに対し本質的かつ最終的な解決案を提示している。
著者のスペシャリティーでもある「ブロックチェーン技術」の本格活用により、世界中で主導権争いが進められつつある「デジタル通貨制度」において、中国の「デジタル人民元」の傘下に組み入れられないように、「デジタル円」の制度設計を早急に進めよとのプラン、すなわち「松田プラン」の提案である。このプランとの組み合わせにより、60年償還ルールに縛られ、世界でも特異な「国債返還強迫神経症」に陥っている日本の財政当局を無用な軛から解放できるとの画期的な呼びかけは、今後国民的な議論を経て、実現に向けての着実な一歩を踏み出すものと思われる。他に、残された道はないのだから。
2023年10月からのインボイス制度の導入については、実質増税であり、現今のデフレ構造下において中小・零細企業や個人事業主、フリーランスを必然的に圧迫するため、強行すべきでないと主張する。制度導入以前に広がる具体的な不安の声によく耳を傾けてのものである。
読者は、この松田プランの実現により、日本は輝かしく再興を遂げるであろうとの、大いなる希望を共有できるに違いない。【著者略歴】
松田 学(まつだ・まなぶ)
参政党代表。松田政策研究所代表。元衆議院議員。1957年京都生まれ。1981年東京大学経済学部卒。同年大蔵省入省、西ドイツ留学。大蔵省など霞が関では主として経済財政政策を担当、マクロ経済学のスペシャリスト。内閣審議官、財務本省課長、東京医科歯科大学教授等を経て、国政進出のために2010年財務省を退官。2012年衆議院議員。2015年東京大学大学院客員教授。松田政策研究所代表のほか、(一社)デジタルアイデンティティ推進コンソーシアム代表理事ほか多数の役職に従事。YouTubeの松田政策研究所はチャンネル登録登録者数26万超、ブロックチェーンなどデジタル通貨・財政論の第一人者。『日本をこう変える』(方丈社)など著書多数。 -
ベテラン小児科医と先輩ママさんたちの心温まるエピソード
クリニックで出会った親子たちとの何気ない会話のなかにある子育てのヒントとは
「夜泣きが続くのは私の育て方が間違っているから?」「同じ月齢の子と比べて発達は遅れていないかしら?」――。子育て中にこんな悩みや不安を抱えてしまうお母さんは少なくありません。ついほかの子どもとわが子を比べてしまったり、発熱やちょっとした体調の変化に気をもんだり――。著者の小児科クリニックにはさまざまな悩みを抱えたお母さんたちが毎日のように訪れてきます。
小児科医として、30年以上にわたり子育てに悩むお母さんたちの姿を見続けてきた著者は、子どもを心配する気持ちは自然なことだが、その不安が強すぎると知らず知らずのうちに子どもの心身の成長にも影響を与えてしまうことがあるといいます。
体調不良はもちろん、食事のこと、発達のこと……。子育てに悩むお母さんたちに対して、著者は「子育てに正解はないのだから、そのままのあなたで大丈夫」と、医師として時には子育ての先輩として温かな励ましの言葉をかけてきました。
本書は、診察室での日々の出会いを四季のエピソードとしてつづった著者の「診察日記」です。赤ちゃんの授乳や夜泣き、ワクチン接種や学校生活での小さな不安まで、著者がクリニックで出会った親子たちとの何気ない会話のなかには、子育てのヒントがたくさん詰まっています。
日々子育てに奮闘するお母さんたちの不安をやわらげ、悩みを軽くしてくれる――。そんなエピソードが満載の一冊です。 -
【発売3週間で5刷・4.5万部突破】
偉業をなす人は、「歩く」にたどりつく。
医師・解剖学者
養老孟司氏 推薦!
「歩くことを文化面、科学面から突きつめた著作。勉強になって、しかもおもしろい!」
ウォーキングを単なるエクササイズととらえるなかれ。
本書を読み終えるころには、きっと確信するだろう。「歩く」という人間の本質的な行為こそが、脳と身体を鍛え抜き、生産性やクリエイティビティを高め、つまりは現代人の抱えるあらゆる問題を解決する鍵なのだと。
偉人:ニーチェもベートーヴェンもザッカーバーグも「歩きまくっている」
脳:歩くと脳が若返る
健康:「座りっぱなし」の害はタバコ並
都市:米国では2%の「歩きやすい街」がGDPの20%を生む
靴:あなたが「今はいている靴」がひざや腰を痛める
ビジネス:「自然な形の靴」が世界中で大ブーム
働き方:「散歩ミーティング」で生産性も人間関係も向上
身体:週3回15分歩くと「認知症」発症率が40%減
精神:人間の幸福は「肉体の実感」から始まる
*
「歩くのって、こんなに楽しかったっけ?」
きっかけは、1つの靴だった。それは、「足の指が自由な靴」。2年ほど履くと、他の靴が履けなくなった。なぜなら、身体も頭も、常に軽い。(「はじめに」より)
気づけば歩かなくなっている──。そんな現代社会のしくみに無自覚だった著者が、自らの身体感覚を取り戻していく経験を通じて、歩くことが人間の脳や身体とどうつながっているか、最新のデータや論文を片手に深く迫ってゆく。
するとぶち当たったのは、かつてレオナルド・ダ・ヴィンチも注目していた足の構造の重大さ、そして現代の履物がいつしか本来僕たちが持つ身体性を阻害しているという「不都合な真実」。
10年前にユヴァル・ノア・ハラリが世界に投げかけた問いを咀嚼しながら歩き続けると、最後に行き着いたのは、経済大国がなぜ「幸福度ランキング」で転落し続けているのか、という壮大なテーマだった。
文明やテクノロジーの進化は、果たして僕たちを幸せにしたのだろうか──?
歩けば、すべてが変わり出す。
「歩く」を徹底解剖した納得の1冊。
Step 1 脳のこと:歩くとアイデアが降ってくる
Step 2身体のこと:ホモ・セデンタリウス:座る人類
Step 3 街のこと:都市化という人体実験
Step 4 足のこと:二足歩行という人体の奇跡
Step 5 靴のこと:履物というテクノロジー
Step 6 自然のこと:文明と共に失ったもの
コラム:マジで人生が変わる:
創造性を高める習慣
健康を保つ習慣
靴が変わると歩きたくなる -
地方も都会も、日本じゅう空(から)っぽの家ばかり!あと15年で1000万人減る人口。20140年には、10軒に4軒が空き家になる!住宅は、これからますます、コストばかりがかかる、無用で厄介なものになっていく。では、われわれはいったいどうすればよいのか……。第5回(平成26年度)『不動産協会賞』受賞、話題騒然のベストセラー、待望の電子化!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
人気マンガ『転生したらスライムだった件』の名シーンで、今日から使える「ことわざ」が学べる!
読んだら思わずふだんの会話でつかいたくなっちゃう100のことわざを、その言葉と関連する名シーンのコマといっしょに解説。
具体的なシーンがいっしょになっているから、わかりやすくて、覚えやすい! -
※ この商品には出版社独自のフォントが実装されています。より良い読書体験を得るためには、iOS・Android端末での閲読を推奨します。それ以外の環境では、独自フォントでの正しい表示を保証できません(通常フォントでの閲覧には問題ありません)。
インド躍進の秘密は教育にあり! グーグルやマイクロソフトのCEOを輩出するなど世界のITを牽引し、いずれ中国を超えて人口世界一になるインドの成長は、熾烈な受験戦争に裏づけられていた。インドで教育事業を立ち上げた著者が教育大国インドの現在と成功の秘訣、日本が学ぶべき点を論じる。
1章 日本人の知らないインドのすごさ
2章 インド躍進の秘密
3章 インドの教育について
4章 インドから見えてくる日本の未来 -
年中行事が折り込まれた京都の日々の暮らし。
京都生まれ、京都育ちのイラストレーターがオールカラーでご紹介!
十日えびす、祇園祭、八朔、しまい弘法、きゅうり封じ……
1年365日。いつ訪れても発見があります。
日本に昔からある春夏秋冬の素敵な約束ごと。
知りたくなったら京都行こう! -
「お茶で血圧が下がるなら薬を飲む前に試してみようか」「健康食品でダイエットできるならそれがいちばん楽だもの」「食生活が不規則だからビタミンやミネラルで補うしかない」「健診で指摘された異常値を薬でなく下げたい」「夏までに痩せたい」「ぐっすり眠りたい」などなど幅広い年齢の人がさまざまな理由で健康食品を生活に取り入れています。
食品由来だから安全、賢く生活に取り入れよう、と考える人は多いはず。実際、健康食品市場は右肩上がりで、メディアは健康食品の広告であふれています。
そこには、健康診断で検査対象になるコレステロール値や血圧、血糖値を下げる作用から、腸内環境、脂肪燃焼、骨粗しょう症予防、性機能改善、認知機能アップ、老化予防、快眠、ダイエットなどなど、消費者が欲しいと思うものばかりです。
しかし、そうした効果をうたう健康食品で被害が後を絶ちません。2024年3月小林製薬による紅麹問題が発覚。被害の大きさに海外でも注意喚起を行った国もあるほどでした。
特にサプリメントの形で濃縮されたことで起きるにより被害も増大。また普段飲む薬との飲み合わせでも起こります。医薬品を不法に混入する悪質なケースも多くこちらも毎年何十件と摘発されています。
ではどんな健康食品を使えばいいか知りたいものですが、実は医師や薬剤師などの医療職者は健康食品に対する知識はほぼ持っていません。
著者の長村洋一さんは長年、大学で教鞭をとりながら健康食品管理士の育成も担ってきました。一方で、市民向けの講演会でも啓発を行っています。すると参加者から長村さんに要望されたのが、健康食品の危険性と、賢く取り入れるための方法をまとめた本を書いてほしいということでした。
本書では「悩み」別、健康食品の賢い活用法も紹介しています。
自分や自分のセルフケアの基本として、身近な健康食品の常識をアップデートするのに欠かせない1冊です。
〈目次より〉
はじめに
第1章 身近な健康食品の怖い一面
第2章 効果のある健康食品のとんでもない裏側
第3章 栄養素のビタミンやミネラルで知っておきたい危険性
第4章 がんを治せる健康食品はない
第5章 薬との飲み合わせがタブーな健康食品
第6章 「悩み」別、健康食品の賢い活用法
第7章 紅麹事件の真の原因と事件発生の深層
第8章 健康食品で命を落とさないために
おわりに -
医師で世界的な研究者である著者が、質の高い論文175本を選び抜いて、がんや脳卒中、糖尿病、アレルギーになるリスクを劇的に下げるメソッドを紹介する。「7時間以上寝る」と心筋梗塞のリスク20%減、「白米を1日1杯以下にする」と糖尿病のリスク24%減など、確かな科学的根拠(エビデンス)を持った黄金の健康習慣を食事・睡眠・運動・入浴といったカテゴリー別に網羅! 中高年がいつまでも健康でいるために「やっていいこと」「悪いこと」を教えてくれる必読の一冊!!
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小説より「嘘でしょ!」な中学受験実録ルポ。
第一志望に合格できる子は3割といわれる中学受験。親子で合格を目指して挑んだ道のりを振り返ったとき、令和の母たちが語る中学受験とは?
教育ジャーナリストおおたとしまさが、子どもの中学受験を終えたばかりの6名の母たちとの対話を通して向き合うのは、終了後の後悔や「たられば」。
「子どもをあんなに追い詰めなきゃ良かった」
「もっと肩の力を抜いていれば」
「併願校を変えていれば」
「子どもの涙を見たくなかった」…
親なら誰もが抱く焦り、恐れ、不安との向き合い方。一生で最も長い数日間の心構え。納得がいく結末に必要なエピローグの描き方。
視野が狭くなりがちな中学受験の渦中、終了組の涙と笑顔から学べるものが多くある。
第1章 過呼吸
第2章 オセロ
第3章 飴玉
第4章 箱入り娘
第5章 三〇万円
第6章 他人事 -
認知症の治療にとって一番大切なことは何か?
その治療は家族のためか? 本人のためか?
「認知症」の名医9人が教える、認知症が良くなる考え方
世の中には認知症の患者さんと上手に接し、
上手に治療する医師がいます。
本書では、私がお勧めできる「名医」を紹介します。
認知症において「名医」か否かは、
薬の少量投与ができるかどうかにかかっています。
いち早く標準治療の問題点に気づき、
独自の方法で認知症の患者さんとご家族に向き合っている
9人の医師にじっくりとお話を伺いました。
本書が超高齢社会を歩む日本人の、
「必読の書」となることを願ってやみません。
~御登場いただいた9人の名医~
第1章 西村知香 介護家族をケアし、介護家族を信じる
第2章 長谷川嘉哉 患者さんよりもまずは介護者さんの心身を守ること
第3章 森田洋之 究極の地域医療を、介護との連携で実現
第4章 上田諭 精神科医として、認知症医療を何とかしたい
第5章 白土綾佳 その人を囲む家族に笑顔が戻るように
第6章 松野晋太郎 認知症の症状改善9割を目指して
第7章 平山貴久 自分が見たい現実を、自分でつくる
第8章 平川亘 今日困っている人を、今日助けるために
第9章 岸川雄介 「認知症」という病気はありません
解説――長尾和宏
「市民にとっても介護・医療職にとっても最高の実践書」 -
ガチ多様性。ふたりの子どもと北欧へ渡った社会学者による、現地レポート。「考え方が変わる」と大反響の『ヘルシンキ 生活の練習』の待望の続編! 【目次】はじめに/1 大人と働く/2 戦争と平和(前編)/3 戦争と平和(後編)/4 特殊なのは誰か/5 見えないルール/6 エリライシアが普通/7 みんなのための善いこと/おわりに
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フィンランドの子育てに、目からうろこ。「母親は人間でいられるし、人間であるべきです」二人の子どもと海を渡った社会学者による現地レポート。「考え方が変わる」と大反響。待望の文庫化!
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誰かに救われたり裏切られたりしながら、
世界への信頼を少しずつ取り戻していく。
幸福と絶望を行き来する
解離性同一性障害者の「普通の日常」。
「凄かった。読み終えると世界が澄みわたって見えた。生き延びて、なおかつ伝えることを諦めずにいてくれる碧月さんに心の底から感謝する。」
――村山由佳さん(作家)推薦!
【本書の内容】
虐待サバイバーで解離性同一性障害者。そんな過去や属性を聞いたとき、どう思うだろうか。怖い、可哀想、つらい過去を乗り越えた強い人、下手に関わらないほうがいい相手。あるいは、かつて「多重人格」とも呼ばれたこの病に、好奇の目を向けるだろうか。この社会では、正常とされる枠からはみ出た瞬間、一方的に判断され、傷つけられることが日常茶飯事である。
本書は、虐待サバイバーである自身の原体験をもとに、マイノリティの現状や課題について発信してきたライターが、主人格含む7つの人格と共に、パートナーにも支えられながら生きる「普通の日常」を綴った一冊だ。
“私は自分の言葉で、自分の日常を書きたいと思いました。幸福だった瞬間も、絶望した瞬間も。私という「人間」がこの社会で、あなたと同じように生きていることを伝えるために。読み終えたあとに、清廉潔白ではない、死に物狂いで生きている私の(私たちの)日常を、少しでもみなさんの心に残せたとしたら、この上ない喜びです。”
――はじめに 私の人間宣言
「交代人格」と共に、そばにいるパートナーと共に、この理不尽な社会に抗う様を記録した、気高きデビューエッセイ集。
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