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『ノンフィクション、スポーツ(実用、新書)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全470件

  • シリーズ1701冊
    102549(税込)
    著者:
    姉崎慶三郎
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    最近、物忘れがひどい。どんな物忘れがあるか並べてみると、枚挙にいとまがない。
    (1) 俳優の名前を覚えたはずなのに思い出せない。
    (2) 大好きな小湊鐡道の名前が思い出せない。
    (3) 今年は令和何年なのか思い出せない。
    (4) 今夜食べた夕ご飯が思い出せない。
    (5) 今書いている著作の題名さえ怪しい。
    このような物忘れは今に始まったことではない。しかし、時とともにその頻度が増し、深刻化している気がしてならない。
    本書は、これらの「日常の困った」にいかに対応し、脳の活力を取り戻したかというわたし自身の切実な体験録である。
    当初、わたしは「円周率を数万桁も覚えるような、特殊な能力を持つ人のための記憶術」を解説するつもりは毛頭なかった。
    わたしが求めているのは、あくまで生活をスムーズにするための「実用的な記憶」だからだ。
    しかし、記憶の仕組みを深く探求していくうちに、一つの真理に突き当たった。
    日常の些細な物忘れを解決する鍵は、実は記憶の達人たちが駆使する「場所法」のような伝統的なテクニックの中にこそ隠されているように思うようなったのである。
    そこで本書の締めくくりとして、わたしが実際に場所法や円周率の記憶術に接して、そこで感じたことを報告することにした。
    ド忘れに悩んでいたわたしが、記憶術とメモ活用術によって、いかにして脳を活性化させたのか、そのプロセスを共に歩んでいただければ幸いである。


    【著者紹介】
    姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ)
    千葉市在住。元商社勤務。海外駐在員歴2回。長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。
    自身の50年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。ペンネームは英語教師だった祖父の名前。
  • シリーズ173冊
    5831,595(税込)
    著:
    塩田清二
    レーベル: NHK出版新書
    出版社: NHK出版

    認知症もガンも、いい〈香り〉で治療する
    時代がやってきた!

    視覚、味覚、聴覚などと並び、非常に身近な感覚でありながら、科学的にまだ謎が多く残る分野――それが「嗅覚」である。重度の認知症患者の症状を改善したり、がんの終末期の疼痛を和らげる〈香り〉。これまでの西洋医学では太刀打ちできなかった病状の治療方法として、いま注目されているメディカルアロマセラピーを、嗅覚のメカニズムや最先端の臨床例からわかりやすく解き明かす。

    ■目次
    第一章 嗅覚のメカニズム~ヒトはどのようにして<香り>を感じるのか
    第二章 <香り>が人体におよぼす作用~アロマセラピーのサイエンス
    第三章 治りにくい・予防しにくい疾患に効く<香り>~メディカルアロマセラピーの最新研究
    第四章 <香り>の効能を楽しむ~精油の使い方
  • シリーズ3冊
    9901,386(税込)

    いま、最高に盛り上がっているプレミアリーグの歴史から文化をベン・メイブリ―さん視点で解説。世界一面白いプレミアリーグ本!
  • ※ この商品には出版社独自のフォントが実装されています。より良い読書体験を得るためには、iOS・Android端末での閲読を推奨します。それ以外の環境では、独自フォントでの正しい表示を保証できません(通常フォントでの閲覧には問題ありません)。

    明治~戦前に花開いた日本の競馬黎明期。ベテラン実況アナが、かつての競馬場跡を訪ね、歴史に埋もれた珠玉の競馬ドラマを掘り起こす。
  • モテる男のモテる秘密はモテる男でさえ気付いていないモテる男の要素・それは練習し手に入れることができるとしたら...。

    お試し版です。
    「女性に口説いていると思われたくない。が口説きたい!」
    「女性に話しかけずにモテる男になりたい!」
    「恋愛の成功率をさらに上げる方法を探している」
    「ベットの上の仕事でテクニックのレパートリーを増やしたい(男女共に可能)!」
    「次のデートは綺麗な女性と可愛い女性どっちにするか選びたい」
    男なら、1度は思ったことがありますよね知りたいですよね
    だって男に生まれたからには
    モテる男になりたい 女と恋愛したいし、
    女をメロメロにしてトリコにしたい
    にゃんにゃんしたい
    そんな方法あるの?

    あなたが横にいなくても、
    女性をメロメロのトリコにし続けてくれるんです。
    そうしていつの間にか女性の心を動かし、恋愛で女性にモテる男にしてくれるんです。 つまり、 メロメロになる『声』で話す→記憶に残る→誘惑し続ける→あなたの事を考える

    声は人生をも変えうる力があるのです

    この女性が最終的にどんなにエロくメロメロになったかは、この章の最後の方に。 楽しみにしていてください 声で〇〇せる方法を具体的にお伝えします。 女性をペットにできる制度を考えるのも良いですが、恋愛において、女性をメロメロのトリコにしたい、落としたい。と思うのであれば、 女性にモテる香水を探すよりも、まず無料でできて効果が高い方法を知ってほしいと思います。 モテる香水は無くなれば買わないといけませんが、

    モテる『声』、モテる男ボイスは無料です

    恋愛漫画のようにモテたいモテる男になる方法を!と考えるなら、 一旦、女性を忘れて、マスターしてください。 ほぼ誰にもバレずにモテる男に変わっていける方法を伝授します 女性をスケベにさせる『声』 女性をメロメロのトリコにしモテる男に変われる『声』。 女性を落とすスキルとして最高のスキルです。

    次のデートでは 綺麗な女性と可愛い女性どちらを選びますか?

    改訂・追記 2021年03月
  • シリーズ5冊
    0440(税込)

    とある茨城の有名な山の有名な峠。ここに久しぶりのサイクリングに夫婦で訪れたアザミさん。
    ランチの後に峠を楽しくクリアして、さらにおいしいかき氷を目当てに、
    初めて通る「とある道」を下ることになったのですが………

    自転車の自損事故エッセイ漫画「自損事故、その後。」通称「痛い本」
    描き下ろしを含む合本版も配信中。
    0.5・1・2・3の全4巻。3で完結となっています。

    0.5にはプロローグ~事故発生までを収録。

    総ページ数:20P

    ※ この作品は個人出版の作品です。
  • ボールが動けば世界が動く――。
    今やサッカーは、ピッチの上だけで語れるスポーツではなくなった。
    日本代表の快進撃、W杯招致の舞台裏、スター選手の移籍、FIFAの腐敗と癒着、オイルマネーによるイメージ・ロンダリング──そのすべての背景には、国家の思惑や経済、移民、人材育成といった“見えない力”が働いている。
    本書は、サッカーを動かす巨大な潮流を「地政学」という切り口で読み解く試みだ。
    ・なぜ日本が急激に強くなったのか、
    ・なぜ特定の国でスターが生まれるのか、
    ・なぜW杯は政治を揺らすのか、
    ボールが動くたび、ゴールが揺れるたび、同時に世界も動いている。その仕組みがわかると、試合はもっと面白く、ニュースはより立体的に見えてくる。
    サッカーファンにも、世界を知りたい人にも贈る一冊。


    【1章】日本代表と地政学
    【2章】W杯と地政学
    【3章】ナショナルチームと地政学
    【4章】スター選手・英雄と地政学
    【5章】サッカーマネーと地政学


    【著者プロフィール】
    木崎伸也 (きざき・しんや)
    1975年生まれ、東京都出身。中央大学大学院理工学研究科物理学専攻修士課程修了。
    2002年日韓W杯後にスポーツ紙の通信員としてオランダへ移住。2003年から拠点をドイツに移し、日本代表FWの高原直泰の担当としてブンデスリーガを取材。2006年ドイツW杯では、現地在住のスポーツライターとして記事を配信した。2009年2月に本帰国し、現在は『Number』『BRODY』『footballista』などに寄稿している。
    著書に、『2010年南アフリカW杯が危ない!』(角川SSC新書)、『サッカーの見方は1日で変えられる』(東洋経済新報社)、『直撃 本田圭佑』(文藝春秋)、共著に『勝利へ』(光文社文庫)、『蹴球学 名将だけが実践している8つの真理』(KADOKAWA)がある。
  • なぜダービーを勝てなかったのか。
    なぜこんなにも愛されたのか。
    “マイネル軍団総帥” 岡田繁幸、反骨の71年。
    競走馬に狂う人たちの魂に届くノンフィクション。

    〈2021年3月19日、71回目の誕生日を迎えた朝、繁幸は牧場敷地内の池に身を投じた。(中略)生前、勝利への渇望を隠そうとしなかった日本ダービーのタイトルはまだ手にできていなかった。積年の悲願達成に向けて、牧場のさらなる発展に向けて、サンデーサイレンスを超える世界的種牡馬の発掘に向けて、死の直前まで強い意欲を見せていただけに、どうして……と私は戸惑った。〉(本文より)

    内容紹介
    ●「日本のいびつな競馬制度を変える」コスモバルクに課された使命
    ●吉田善哉・照哉・勝己「社台との因縁」が始まったとき
    ●もしサイレンススズカの事故がなければ…岡田繁幸との知られざる秘話
    ●「ナリタブライアンを10億円で売ってほしい」最強馬獲得プラン
    ●なぜステイゴールド、ゴールドシップを種牡馬として手に入れることができたのか
    ●日本ダービー2着・グランパズドリームの想像を絶する悲劇
    ●ラフィアンとニジンスキー…修行先のアメリカで名馬から受けた衝撃
    ●弟・牧雄から期待馬を強奪、兄弟ゲンカで救急車…明らかになった岡田兄弟の物語
    ●藤沢和雄「次はオレの馬で負かしにいく」…立ちはだかった馬
    ●一目惚れした妻・美佐子と出会った日に言った「信じられない言葉」
    ●スーパークリーク「武豊G1初制覇」の舞台裏で巻き起こっていた騒動
    ●松岡正海、柴田大知、丹内祐次を重用した理由
    ●「家にもう銀行が来てる」セール史上最高額“カーム”落札後のドラマ
    ●岡田繁幸にとっての最強馬、自身が手がけた最高傑作、理想とした馬体とは
    ●71歳の誕生日に自死…その日にあったこと
  • シリーズ84冊
    440660(税込)
    著:
    苫米地英人
    レーベル: ――

    ■「自分を洗脳すれば、目標達成はできる!」

    本書は、昨今の脳ブームを作り、
    オウム真理教信者の脱洗脳でも有名な著者・苫米地英人の
    ベストセラーの新書化です。

    「頭でわかっていても、心と身体が言うことを効かない理由」を解説し、
    「誰でも目標達成できる技術「プライミング」を公開します!

    ■本書でわかる主なこと
    ・ダ・ヴィンチやモーツアルトが持っていた「共感覚」とは?
    ・人間の身体が持つ同調作用「ホメオスタシス」とは?
    ・人によって見えているものが違う「認知のカラクリ」とは?
    ・どんなことでも習慣化できる「アンカー」と「トリガー」とは?
    ・「ストックホルム症候群」とは?
    …など、最新の脳科学の成果で、あなたの人生を変えます!

    しかも、「誰でもできる」「どんなことでも習慣化できる」
    トマベチ流トレーニング付き!

    ■本書の方法を使えば、自分が変わるだけでなく、
    まわりも変えることができます。

    人は人との関係で生きているので、まわりの環境を変えることはとても大切です。

    そして本書を読み終えたあと、
    あなたは「本当の自分」に出会うことができるはずです。
    ・目標が達成できない!
    ・実力が発揮できない、認められない!
    ・悪い習慣(タバコなど)をやめられない!
    ・お金を貯めることができない!
    ・投資がうまくいかない!
    ・・・など、上記のどれか1つでも感じたことがあるなら、
    本書は大いに役立ちます!

    ※本作品は2006年に刊行されたものを再編集いたしました
  • 全米最悪の犯罪多発地域で名トレーナーに師事、拳ひとつで道なき道を歩んできた孤高の逆輸入ボクサーのリングに懸ける想い、家族との絆、かつての名王者との交流、そして運命の頂上決戦へ――。
  • あの日、命を懸けたーー。

    「ある意味、満足だった。それは自分を下した男が最高の男だったから」
    ――ファンカルロス・パヤノ(文庫特別書き下ろし章より)

    井上尚弥に挑み、敗れ去った男たちの生き様を描いた
    第34回ミズノスポーツライター賞最優秀賞受賞作!

    リング上で体感した井上尚弥の強さとは何か。闘った後の人生はどう変わったのか。怪物に挑んだ者しか知らない真実を追い、米国、メキシコ、アルゼンチンへ。執念の取材と誇り高き敗者たちの言葉が織り成す、極上のスポーツノンフィクション!(『怪物に出会った日 井上尚弥と闘うということ』改題)


    【本書の内容】
    プロローグ
    第一章 「怪物」前夜(佐野友樹)
    第二章 日本ライトフライ級王座戦(田口良一)
    第三章 世界への挑戦(アドリアン・エルナンデス)
    第四章 伝説の始まり(オマール・ナルバエス)
    第五章 進化し続ける怪物(黒田雅之)
    第六章 一年ぶりの復帰戦(ワルリト・パレナス)
    第七章 プロ十戦目、十二ラウンドの攻防(ダビド・カルモナ)
    第八章 日本人同士の新旧世界王者対決(河野公平)
    第九章 ラスベガス初上陸(ジェイソン・モロニー)
    第十章 WBSS優勝とPFP一位(ノニト・ドネア)
    第十一章 怪物が生んだもの(ナルバエス・ジュニア)
    エピローグ
    第十二章 あの日書けなかった七十秒の真実(ファンカルロス・パヤノ)
    文庫版エピローグ

    【著者略歴】
    森合正範(もりあい・まさのり)
    1972年、神奈川県横浜市生まれ。東京新聞運動部記者。大学時代に東京・後楽園ホールでアルバイトをし、ボクシングをはじめとした格闘技を間近で見る。卒業後、スポーツ新聞社を経て、2000年に中日新聞社入社。「東京中日スポーツ」でボクシングとロンドン五輪、「中日スポーツ」で中日ドラゴンズ、「東京新聞」でリオデジャネイロ五輪や東京五輪を担当。雑誌やインターネットサイトへの寄稿も多い。本書で第34回(2023年度)ミズノスポーツライター賞最優秀賞を受賞。
  • 失敗談こそ痛快で面白い!

    失敗談こそ痛快。ダメだった話こそ面白い!
    「いつの時代も、真実はしくじりに宿る。男たちがなんとか這い上がろうと足掻いた苦闘の日々を追うことは、知られざる球史の一面を発掘する作業でもある。」

    原辰徳を追いかけジャイアンツを愛し、清原和博を描いた著者が、昭和・平成に飛び出したズンドコでしくじりまくっていた球団、監督、選手を書いた新著となる第三弾。

    「プロ野球死亡遊戯」でお馴染みの最強野球ライター中溝康隆が今度は暗黒期、低迷期、泥沼を抜け出そうともがく男たちを令和の時代に書き尽くす。

    【内容】
    はじめに~ぼくたちのしくじり
    もう敗北の歴史やしくじった過去から、逃げる必要なんてない

    第1章
    ズンドコの巨魁たち~昭和の章  1958-1988

    誰がダメというより、ほぼ全員ダメ。借金24とイチ球団でリーグの全借金を背負う異常事態
    ・1958年の加藤近鉄

    夜中の二時ごろ寝静まった住宅地を大きな声で歌いながら歩き回るとんでもない近所迷惑野郎
    ・1962年の砂押(金田)近鉄

    今から50年前、天下のミスターがやらかした究極のしくじりがその後のプロ野球を作った
    ・1975年の長嶋巨人

    屈辱にまみれたエリートは、人生を懸けて打倒巨人を、川上野球を超えると心に誓う
    ・1979年の広岡ヤクルト

    寝業師・根本を中心に有望選手を掻き集める西武グループの情報網と圧倒的な資金力
    ・1979年の堤ライオンズ

    遊撃手の宇野が、己のオデコに打球を当ててボールは転々とレフトフェンス際へ
    ・1981年の近藤中日

    島野コーチは鷲谷塁審を突き飛ばし岡田功球審に対しては柴田コーチが急所に蹴り
    ・1982年の安藤阪神

    80年代後半からのロッテはいわばズンドコのどん底暗黒期に入りロッテにだけは行きたくないと敬遠
    ・1987年の有藤ロッテ

    解雇を告げられたバースも再来日して大阪入りしたが約2カ月半ぶりに訪ねた甲子園に盟友・掛布の姿はなかった
    ・1988年の村山阪神

    長嶋も王もいない巨人軍となり昭和が終わり平成が始まる
    ・1988年の王巨人


    第2章
    しくじり続ける男たち~平成の章  1989-1999

    炊事・洗濯・掃除・育児とすべてブーマーがこなさなければならない主夫兼主砲の二刀流
    ・1989年の上田オリックス

    九州市長総会で「ダイエーの奮起を求める緊急決議」が採決される異常事態に
    ・1990年の田淵ダイエー

    カネやん特有のその現代のアスリート的な価値観はまだ昭和が色濃く残る平成初期の選手には早すぎた
    ・1991年の金田ロッテ

    「闘志なき者に勝利なし」と吼え死球時の痛み止めコールドスプレーの使用をバッサリ
    ・1992年の土橋日本ハム

    采配もガバガバで選手たちは「もう少しの辛抱だ」と鈴木監督の休養を心待ちに
    ・1994年の鈴木近鉄

    負け犬根性の染み付いたベテランたちに背を向け西武黄金時代を知る秋山幸二を慕った小久保や城島健司
    ・1996年の王ダイエー

    恐ろしくナチュラルに最下位に沈んで洗体エステで紙パンツを履いたままうたた寝するように静かに終わった
    ・1997年の星野中日

    ファン約500人が詰めかけ約40分間に渡り応援歌を大合唱してチームを励ました
    ・1998年の近藤ロッテ

    1999年初夏、恐怖のサッチー……じゃなくて大王が虎を襲う
    ・1999年の野村阪神


    第3章
    新時代のズンドコ&しくじりの旗手たち~2000年代の章  2000-2006

    キャンプからオープン戦を通して元4番について聞かれることにプッツン
    ・2000年の達川広島

    メッツの新庄剛志の獲得にチャレンジだ……ってこの悲壮感のなさはなんなのか
    ・2003年の山下横浜

    数字を見るとまさに歴史的な投壊ぶりNPB史上最低のチーム防御率5・95他数々の伝説を残した
    ・2003年の石毛オリックス

    チーム最多勝が42歳工藤公康の11勝という絶望的状況
    ・2005年の堀内巨人

    三木谷オーナーと観戦していたマーティーGMが「明日は勝てますよ」と軽口を叩き怒りを買い電光石火でクビ
    ・2005年の田尾楽天

    阿部巨人の新しい歴史が始まり原辰徳の物語は終わってしまったのか?
    ・2006年の原巨人


    【著者プロフィール】
    なかみぞ・やすたか(プロ野球死亡遊戯)
    1979年、埼玉県生まれ。大阪芸術大学映像学科卒。ライター兼デザイナー。2010年10月より開設したブログ『プロ野球死亡遊戯』は現役選手の間でも話題に。『文春野球コラムペナントレース2017』では巨人担当として初代日本一に輝いた。ベストコラム集『プロ野球死亡遊戯』(文春文庫)、『原辰徳に憧れて-ビッグベイビーズのタツノリ30年愛-』、『キヨハラに会いたくて 限りなく透明に近いライオンズブルー』(白夜書房)、『起死回生 逆転プロ野球人生』(新潮新書)、『巨人軍vs.落合博満』(文藝春秋)など著書多数。

    X:@shibouyuugi


    カバーイラスト/河合じゅんじ

    ※電子版では紙の書籍と内容が一部異なる場合があります。
  • 日本競馬に革命を起こした名調教師の独白。

    通算1570勝、重賞126勝のうちG1は34勝、リーディングトレーナーになること14回――、数々の記録を打ち立て、日本競馬に革命を起こした名伯楽の今の願いは、「これからもずっと競馬を楽しんでほしい。馬という動物を愛してほしい」ということ。
    日本競馬のシステム、血統の重要性、海外競馬への思い、そして馬の愛おしくも強かな心情まで、競馬を愛するすべてのファンとホースマンに語りかける珠玉のメッセージ。

    (底本 2022年9月発売作品)
  • 清原和博に恋をした。

    「あの頃、原辰徳に憧れて、清原和博に恋をした。」

    4番サード原に夢中になり、大人になっても原監督を追いかけ2019年に「原辰徳に憧れて -ビッグベイビーズのタツノリ30年愛-」を上梓した著者が送る集大成的コラム集の第二弾!

    これほど笑顔と涙が似合うプロ野球選手は見たことがない。しかめっ面の番長になる前のそんな痩身で八重歯のキヨマーが大好きだった。
    だから何かと世界中で気が滅入るニュースが多い今こそ、明るく元気でクレイジーな「ライオンズの清原和博」を徹底的に書きたくなったんだ。
    (本文より抜粋)

    「プロ野球死亡遊戯」でお馴染みの最強野球ライター中溝康隆が最強“青の時代のキヨハラ”を膨大な過去資料から書き尽くす。
    さらに、清原和博全ホームランを特別収録。西武時代のホームランには著者による極私的ホームランレビュー掲載!!

    【目次】
    ・memory of 1986-1996
    ・なんてったってキヨハラ

    第1章
    1985-1987 獅子(レオ)の章~運命のドラフト、そして涙の日本一~
    ・1985年 天才ふたりのシャイな言い訳
    ・1985年 あこがれて、ふられて、悔しくて泣いた
    ・1986年 PL4年生
    ・1986年 ノッてる怪物
    ・1986年 新人類
    ・1987年 未来は僕等の手の中
    ・1987年 真夏の夜の夢
    ・1987年 涙が止まらへん
    ・HOMERUN REVIEW 1986-1987

    第2章
    1988-1991 頂点(バブル)の章~狂熱の時代のスーパースター~
    ・1988年 好景気ニッポンの顔
    ・1988年 人生の必須科目
    ・1989年 ホームランと欲望の日々
    ・1989年 土地ころがしよりバット投げ
    ・1990年 プロ野球は清原のためにある
    ・1990年 1億円の男
    ・1991年 情けねぇ
    ・HOMERUN REVIEW 1988-1991

    第3章
    1992-1996 別離(ホームイン)の章~最後の対決と夢の終わり~
    ・1992年 主役交代の予兆
    ・1993年 泡沫
    ・1994年 逆襲のKK
    ・1994年 視聴率40%のKK対決
    ・1995年 野球がホンマに好きやから
    ・1996年 ラストブルー
    ・HOMERUN REVIEW 1992-1996

    1996...goodbye blue
    ・1996年 青空(キヨハラ)と少年
    ・ホームランインデックス 1997-2006
  • W杯の表彰式でのビシュト姿のメッシ、シティやPSGなどの国家系クラブの登場……現代サッカーの「光」と「闇」に英紙記者が迫る!
  • シリーズ234冊
    6601,450(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

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    これで! 江戸時代の「大河ドラマ」も「人気時代劇」も面白さ千倍!
  • シリーズ43冊
    6123,333(税込)

    南アフリカ戦での奇跡の勝利で盛り上がるラグビー日本代表。日本ラグビーの歴史を変えた、指揮官エディー・ジョーンズのW杯直前インタビュー、主将、リーチ・マイケルと魂のキッカー、五郎丸歩の対談、日本代表全31選手名鑑、トンガ、アメリカなど対戦国の徹底分析、それぞれの試合の見所など、この一冊でラグビーW杯イングランド大会と日本代表の全てが分かる、完全読本です。(※電子版からは応募できないプレゼントなどがあります)
  • 市民マラソン、トライアスロン……“走り続ける作家”の走破記録

     ミステリ、ホラー、時代小説と様々なジャンルで執筆しつつ、私生活でも多趣味なクラニー先生。その一つが「マラソン」。市民マラソン、トライアスロン、アクアスロン、ウルトラ……20年かかって300試合出場を達成! 地元の月例マラソンでゼッケンを付けることもあれば、地方の大会へも赴く。完走もあればリタリアもある。時には被り物でのコスプレ珍走まで!? カラー写真を多数収録したお気楽エッセイ。読むだけで旅気分、ほっこり心が温まる内容となっています。電子オリジナル。

    ●倉阪鬼一郎(くらさか・きいちろう)
    1960年、三重県伊賀市生まれ。早稲田大学第一文学部文芸専修卒。同大学院文学研究科日本文学専攻博士課程前期中退。在学中に幻想文学会に参加、1987年に短篇集『地底の鰐、天上の蛇』でデビュー。印刷会社、校閲プロダクション勤務を経て、1998年より専業作家。第3回世界バカミス☆アワード(2010年)、第4回攝津幸彦記念賞優秀賞(2018年)、第10回日本歴史時代作家協会賞文庫シリーズ賞(2021年)。ホラー、ミステリー、幻想小説、近年は時代小説を多数発表、オリジナル著書数は230冊を超える。
  • シリーズ2冊
    2,200(税込)
    著者:
    柳原直之
    レーベル: ――

    日本ハム時代から大谷翔平を10年以上追い続け、現在は『ひるおび』『ゴゴスマ』(TBS系)など多数メディアに出演する、スポーツニッポン新聞社 MLB担当・柳原直之記者による入魂のノンフィクション。



    困惑の表情をさせてしまった初インタビュー、タクシーに同乗し交わした言葉、初めて本気で怒らせたあの日、パ・リーグ優勝、エンゼルス入団、テレビに映らないクラブハウスでの素顔、8度にわたる単独インタビュー、二刀流覚醒、WBC優勝、ドジャース移籍――20回に及ぶアメリカ長期取材時のメモを掘り起こし、時代の寵児に密着した約10年を綴る“バンキシャ日記”。





    【著者プロフィール】

    柳原直之(やなぎはら・なおゆき)

    1985年9月11日生まれ、兵庫県西宮市出身。

    関西学院高等部を経て関西学院大学では準硬式野球部所属。

    2008年に三菱東京UFJ銀行(現三菱UFJ銀行)入行後、転職し、2012年にスポーツニッポン新聞社入社。

    遊軍、日本ハム担当を経て2018年からMLB担当。

    『ひるおび』『ゴゴスマ』(TBS系)などに随時出演中。

    X(旧:Twitter): @sponichi_yanagi
  • シリーズ2冊
    2,0902,200(税込)
    著者:
    鈴木みのる
    レーベル: ――

    【鈴木みのる選手デビュー35周年記念書籍】

    鈴木みのるの人生を変えた12名のダチとの対談集!

    ストロングなヤツらと語り合う、とびきりストロングなプロレス談義がここに。

    新日本プロレスからは『ストロングスタイル』のエル・デスペラード選手が緊急参戦!!



    【俺のダチ。】

    天龍源一郎 「多大な影響を与えてくれた男」

    髙山善廣 「独り立ちさせてくれた同志」

    小橋建太 「同期デビューの因縁の深いヤツ」

    初代タイガーマスク 「歩んできた道のりが同じ先人」

    モーリス・スミス 「一番大きな影響を受けた猛者」

    ジョシュ・バーネット 「日本のプロレスを愛するオタク」

    中井祐樹 「常に刺激を追い求める武士(もののふ)」

    中村あゆみ 「『風になれ』を与えてくれた姉御」

    ファンキー加藤 「プロレス大好き少年だったダチ」

    愛甲猛 「母校の歴史を知るアウトローな先輩」

    葛西純 「デスマッチ世界一のレスラー」

    エル・デスペラード 「ストロングなオレの仲間」



    ※本書は、『KAMINOGE』『Number』に掲載された対談を再編集し、あらたにエル・デスペラード選手の対談を加えた内容となっております。
  • シリーズ18冊
    1,3221,550(税込)
    編集:
    コトバ編集室
    レーベル: kotobaデジタル版
    出版社: 集英社

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    特集
    あの人の読書習慣

    あなたは、どんなふうに本を読んでいるだろうか。
    忙しい日常の合間に、ふと開く一冊。
    通勤電車の中で、短い休憩時間に、自宅のリビングやベッドの上で。
    何度も読み返したページもあり、積んだままの本の山もある。
    そのひとつひとつに、それぞれの時間が流れています。
    一冊の本に向き合うひとときは、思考を整えるための「静かな場所」。
    言葉があふれるいま、ゆっくりと本を読むことは、
    わたしと世界との距離を測り直す行為かもしれません。
    本特集では、読書にまつわるさまざまな書き手、語り手の経験や思考、視点を通して、
    読書とは何か、読書の「いま」、そして読書のゆくえを見つめます。

    目次

    Part1 どう本を読むのか?
    池上 彰 30年後に役立つ読書
    内田 樹×岩田健太郎 読書という快楽の深め方
    石破 茂 読書は「無知の恐怖」を教えてくれる
    杏 林芙美子の旅と“起源本”から学ぶ幸せ
    角幡唯介 読書がもたらす“ズレ”にこそ人生の醍醐味がある
    小林ふみ子 江戸庶民の読書習慣
    川口則弘 直木賞から広がる読書体験

    Part2 本の場所、読書の場所
    鹿島 茂×亀井崇雄×杉本佳文 本の街 神田神保町の現在・過去・未来
    永井玲衣 「人間なめんなよ」の読書論
    児島 青 本と人がつながる星座のような物語
    水野太貴×一ノ瀬翔太 企画者たちの読書対談
    前川仁之 井上ひさし、遅筆堂文庫を訪ねて

    Part3 読書が変える、読書が変わる
    荒俣 宏 蔵書のゆくえ、読書の到達点
    橘 玲 読書はタイパ&コスパの良い“投資”
    酒井邦嘉 言語脳科学から見た紙の本と電子書籍
    町田 樹 実践知と学問知をつなぐ書物の世界
    石黒 圭 他者と共存するための「読みの多様性」
    飯田一史 「聴く読書」の否定は人権侵害である
    中江有里 本が孤独に寄り添ってくれた

    対談
    山岡淳一郎×須賀川 拓 「人間・中村哲」が託したもの

    短期集中連載
    腹巻猫 劇伴哲学 樋口真嗣
    磯部 涼 ルポ 川崎2

    連載
    大岡 玲 写真を読む
    山下裕二 美を凝視する
    山極壽一 ますます「サル化」する人間社会
    三宅陽一郎 文学がなければ人工知能はない
    足立倫行 古代史を考えなおす
    橋本幸士 物理学者のすごい日記
    宇都宮徹壱 法獣医学教室の事件簿
    赤川 学 なぜ人は猫を飼うのか?
    町田麻子 ことば万華鏡 ミュージカルの訳詞の妙技
    南陀楼綾繁 愛と憎しみの積ん読
    木村英昭 月報を読む 世界における原発の現在
    おほしんたろう おほことば
    著者インタビュー 小森真樹 歴史修正ミュージアム
    マーク・ピーターセン 英語で考えるコトバ
    大村次郷 悠久のコトバ
    吉川浩満 問う人
    町山智浩 映画の台詞
  • WBC優勝の裏にあった知られざる物語

    指揮官栗山を支えた「三原ノート」と栗山が日々記した「栗山メモ」から侍ジャパンが栄冠を手にした秘密を読み解くノンフィクション!
  • ハーランドってどこがすごいの? キックオフは何をみるべき? 元Jリーガーでサッカー解説者の著者によるサッカー観戦の指南本。
  • 「人の命って、けっこう簡単になくなる。だから、ちょっとでも生きる方向に、
    ずっとずっと導いてあげられるような演技をし続けたい」
    ──羽生結弦(本文より)

    プロ転向後、単独のアイスショーを次々に成功させるなど、常に進化し続ける羽生結弦さん。著名コーチやスケート関係者への綿密な取材、著者自身の観戦経験をもとに、羽生さんの深淵を紐解く。

    羽生さんの独占ロングインタビューも掲載!

    羽生結弦のスケートは、なぜ、かくも美しく、
    観る人の魂を揺さぶるのか──

    “絶対王者”に魅せられた著者渾身のエッセイ集!

    集英社新書プラスでの連載『宇都宮直子 スケートを語る』および山と溪谷社の『Quadruple Axel』に掲載されたエッセイに加筆・修正したほか、新規原稿を大幅に加えて書籍化。

    ●2万字超! 羽生さん独占インタビュー!
    羽生さんの独占ロングインタビューを2万字超の大ボリュームで掲載! メンテナンス中の取り組み、プロアスリートとしての矜持、生きることの意味、スケートを滑る理由、震災への思いなど、羽生さんの「人生観」や「幸福感」について深く語っていただいたインタビュー。ノンフィクション作家ならではの視点で羽生さんの深淵に迫ります。

    ●未公開フォトを含む美麗グラビアも!
    『羽生結弦 notte stellata 2025』、『The First Skate』、『Yuzuru Hanyu ICE STORY 2nd ”RE_PRAY” TOUR』など、未公開フォトを含む美麗グラビアを掲載! カバー、表紙、巻頭グラビアは、小海途良幹さんによる作品。一瞬の美しさをとらえた貴重な写真の数々をご堪能ください。


    ■内容
    フォトギャラリー
    とても短いまえがき

    第一章 王者の足跡
    賛歌を彼に/二幕が始まる

    第二章 ロシアより愛を込めて
    はじめの一歩/重鎮ふたり

    第三章 都築章一郎の言葉
    心配はいらない/絶対王者/別格/ストックホルムの話/8分の1/Merry Christmas
    神の領域/9歳の少年/芸術家の行く先/成長の行方/RE_PRAY

    第四章 唯一無二
    GIFT/心に刺さる/Echoes of Life

    第五章 羽生結弦は語る
    うまくなりたいから仕方ない/これからどこへ向かうのか/幸せを探していく/すごく頑張って生きてきた
    もっとうまくなれるように/表現を思考する/東日本大震災/明日も生きよう

    第六章 探究者に捧ぐ
    ゼビオアリーナ仙台/The First Skate/1センチ

    とても短いあとがき





    [著者プロフィール]
    宇都宮直子 (うつのみや・なおこ)
    ノンフィクション作家、エッセイスト。幅広い取材、温かな視線、硬質な文体に定評があり、医療、教育、動物、スポーツなど幅広い分野で活動。なかでもフィギュアスケートの取材・執筆は20年以上に及び、スポーツ誌、文芸誌等に多くの作品を発表している。主な著書に『羽生結弦を生んだ男 都築章一郎の道程』『三國連太郎、彷徨う魂へ』『ペットと日本人』『猫を看取る シュガー、16年をありがとう』『ブルーインパルス 35秒の奇跡』ほか多数。
  • プロ野球の舞台に立った選手たちには、必ずどこかで「ヒーロー」だった時代があるはずだ。そんななかで、とくにメディアに大きく取り上げられるような現象があった選手の、スポットタイムとなっていたときと、その時代を検証した。
    人生の中で誰もが経験する栄枯盛衰や人生の浮き沈み、それらを「ヒーロー」の看板を背負わされた男たちの逸話や伝説を引きながら感受していく。

    【目次】
    はじめに プロ野球選手には誰しも「輝いた瞬間」がある
    第一章 ドラフトで輝いたヒーローたち
      愛甲猛/藤王康晴/野中徹博/大石達也/小池秀郎/竹田光訓/酒井圭一/井上圭一/氏家雅行/源五郎丸洋/大場翔太/福留孝介/那須野巧/田澤純一/都裕次郎
    第二章 「記憶」に残ったヒーローたち
      近藤真一/江川卓/松坂大輔/外木場義郎/木田勇/上田次朗/小川博/塩谷和彦/栄村忠広/寺原隼人/越智大祐/小林宏/荒川尭/宇野勝/上田卓三/亀山努/山口高志/高野光/江夏豊
    第三章 栄光を求め続けたヒーローたち
      太田幸司/長嶋一茂/清原和博/定岡正二/島本講平/香川伸行/原辰徳/元木大介/山下大輔/野村克則/由規/パンチ佐藤/菊池雄星/堂上直倫/荒木大輔/斎藤佑樹
  • シリーズ3冊
    1,6501,870(税込)
    著者:
    細貝淳一
    レーベル: 朝日新聞出版

    初の国産ボブスレーでオリンピック出場をめざし、TVや新聞などでも注目を集める「下町ボブスレー」プロジェクト。国産初ボブスレー製作プロジェクトの委員長が「舞台裏」を明かす。
  • 1,210(税込)
    著:
    戸郷翔征
    レーベル: 講談社+α新書
    出版社: 講談社

    2026年の復活へ、真のエースになるために、巨人の支柱がはじめて胸中と覚悟を明かす。自身の野球人生と勝つための準備のすべて!

    「どんな苦しい状況であっても自分に負けないというという『不屈のマインド』『闘争心』を磨いて、巨人のエースを改めてめざします」――挫折を経て巻き返しを誓う戸郷翔征が復活の逆襲への誓いをつづった!

    マウンドに上がるための準備、イメージトレーニングのルーティン、失敗した後の切り替えのタイミングと心掛けるべきこと……若きエース候補が心掛けていることとは?

    かつて、「プレッシャーなんて感じない」と僕は公言してきました。ただ、その自信は25年シーズンで根底からもろくも崩れ去りました。読者の方はこの本を読み進める途中、「なんだ戸郷のヤツ、口ほどにもないじゃないか」と思うかもしれません。 しかし、打たれたことや挫折も、野球人生における僕が歩んだたしかな「軌跡」なので、それは事実として受け止めなければなりません。
    「野球はメンタルスポーツ」だと言われます。「あの日、あのとき、あの1球」の足跡を振り返りながら、その時点での心境を忠実に記してみました」(「はじめに」より要約)
  • 「日本ラグビーの歴史を変えたい!」……その熱き思いを胸に、桜のジャージーを身にまとって戦った、ラグビー日本代表選手たち。そして、日本中を感動の渦に巻き込んだ、W杯南アフリカ戦での歴史的勝利。
    あの感動の裏には、壮絶なトレーニングがあり、指揮官との葛藤、一緒にいる時間をなかなか取ることができなくても支えてくれる家族、そして「この仲間たちと一緒に戦えて、本当によかった。ありがとう」という感謝の気持ちなど、さまざまな思いが積み重なっていた。
    そんな日本代表の全31名がもがき、悩み、泣いて、笑ったW杯までの日々と、これからの日本ラグビーへの思いが、選手一人ひとりの言葉で明らかになった感動の一冊。

    【目次】
    ■第1章 チームを変える
    リーチマイケル  信頼と自立
    ■第2章 スクラム、ラインアウト、大金星のセットプレー
    三上正貴  誰かが、見てくれる
    稲垣啓太  考える人
    堀江翔太  すべてを、受け入れる
    木津武士  進化するスクラム
    畠山健介  二度目だからこそ見えたこと
    山下裕史  ハードワークが実を結ぶ
    湯原祐希  チャンスは一度だけ
    トンプソンルーク  負けたくないから走り続ける
    大野均  散らない桜
    アイブスジャスティン  子どもたちの国歌
    伊藤鐘史  最高の場所
    真壁伸弥  衝撃
    ■第3章 熱き闘志、死闘のタックル
    マイケル・ブロードハースト  感謝
    ツイヘンドリック  経験が自信に変わる
    アマナキ・レレィ・マフィ  絶望からのチャレンジ
    ホラニ龍コリニアシ  4年越しの夢舞台
    田中史朗  孤独に身を置いて
    日和佐篤  思ったことをやり遂げる
    小野晃征  スペースを射抜け
    立川理道  試合に出られるという幸せ
    田村優  前へ
    クレイグ・ウィング  縁
    マレ・サウ  ブラザーフッド
    ■第4章 ラインブレイク、激闘の末のトライ
    松島幸太朗  信頼に応えたい
    山田章仁  売れる本を書く
    カーン・ヘスケス  自分の役割
    福岡堅樹  積み重なっていく実感
    藤田慶和  ああいう人に僕はなりたい
    五郎丸歩  変化した価値観
    ■第5章 JAPAN WAY
    廣瀬俊朗  日本ラグビーのために

    ※収録の内容は、執筆年代および執筆当時の状況を考慮し、発売当時のまま掲載しています。
  • 仕事、お金、結婚、生老病死などにまつわる数々の尽きない悩みを抱えながら日々を送る週プレ/週プレNEWSの男性読者たち。そんな彼らにリーグ・日本シリーズ・WBCの三冠を手にしたキャッチャー・里崎智也と、NPB&メジャーでも大活躍した剛腕クローザー・五十嵐亮太が40時間にもおよぶ対話の果てにみつけた「楽しく生きるためのヒント」を惜しげもなく伝授する! 単行本でしか読めないナイツ・塙宣之氏との鼎談も収録!

    Part 1 成功をつかむために必要なこと
    Part 2 仕事場、日常生活での周囲との距離感
    Part 3 強く生き抜くためのキャリア形成とブランディング
    Part 4 身の丈に合った、ブレない生き方をするための思考
    Part 5 結婚、老い、人生の終わり
    <ナイツ塙との特別鼎談>
    1 「プロ野球選手を芸人に、芸人をプロ野球選手にたとえたら?」
    2 「成功する人、しない人/昭和、平成、令和での指導法の変化」
  • 大学をはじめ学校の運動部出身で特有の価値観・行動様式を持つ体育会系。
     厳格な上下関係、規範意識の高さなどを特徴とし、爽やか、暴力的、勉学が苦手、就活に有利など様々に語られてきた。
     本書はその起源から、先輩・後輩関係の分析調査、スポーツ推薦入試の軌跡と現状、就職後のキャリア形成の困難まで、彼らを多角的に描く。
     近年、話題となる不祥事の歴史も追い、日本社会で500万人以上とも言われる日本独自の体育会系の実態を描く。
  • 1,584(税込)
    著:
    屋鋪要
    レーベル: ――
    出版社: 小学館

    ハマのスピードスターが語る後悔なき人生論。

    大洋、横浜、巨人でスター選手として活躍し「スーパーカートリオ」の一員として脚光を浴びた元プロ野球選手の屋鋪要さんは現在66歳(2025年11月時点)。プロ野球選手を引退してから、ちょうど30年を迎えましたが、「プロ野球選手時代より現在のほうが毎日が充実していて一番楽しいです」と笑顔で話しています。現在は、社会人や小学生に野球を指導しながら、鉄道写真家としても活躍。また、ラベンダー栽培などの園芸、模型製作、料理など、趣味が多彩で現役時代よりフットワークも軽く走り続けています。

    なぜ、それほど第二の人生を楽しむことができるのか? 第二の人生を心から楽しんでいる背景には、幼少期から大切にしている学び続ける姿勢と挑戦し続ける姿勢があります。

    「まずは動いてみる」
    「好きなことはとことん探究する」
    「自分の心に素直になる」
    「感謝の気持ちを忘れない」
    「何事も遅すぎることはない」

    長嶋茂雄、王 貞治、須藤 豊・・・、レジェンドたちへの感謝とともに綴る、屋鋪要66年の歩みを完全告白。引退して30年経った今だから話せる、後悔しない人生論を選手時代の濃厚なエピソードとともに届けます。

    (底本 2026年1月発売作品)
  • 若槻礼次郎暗殺未遂に関与したプロボクサーを父に持ち、多様な人脈の中で育った野口。彼はタイのムエタイを「キックボクシング」として日本に持ち込み、沢村忠を擁して一大ブームを巻き起こす。さらに、まだ無名だった五木ひろしを日本レコード大賞歌手に育てあげた――。伝説の興行師の足跡と共に刻まれた、壮大な昭和裏面史を描く
  • 球史に残る「奇跡のバックホーム」。病と闘い人々に勇気を与えた横田慎太郎さんと、支え続けた家族の姿を世界に届けたい。映画『栄光のバックホーム』はその願いが成就し、大ヒットを実現。完成までのドラマを監督自身が綴る。無名新人の主役への抜擢、監督自ら行う営業活動、慎太郎さんの訃報……。奇跡の一作の舞台裏に迫る、汗と涙の創作日誌。
  • 白鵬も驚嘆!「すごくおもしろい。僕も知らないネタばっかり」 

    朝日新聞人気連載「角界余話」を大幅加筆。
    名横綱たちの「変人」な素顔や、力士たちの知られざる私生活まで、この記者しか書けない相撲界の裏話と感動秘話!!
    日本人が愛する土俵の裏側で起きている、へんなこと、迷勝負の数々!

    ・白鵬、貴乃花……横綱たちの名勝負の裏側
    ・「シカかます」「しょっぱい」……日常会話に浸透している相撲隠語
    ・力士のデカパンはどこで買う?
    ・強かった昭和天皇の押し相撲

    本書の主な内容
    私だけが知る白鵬/あの日、貴乃花は二人いた/外国人力士たちのララバイ/国技館を守る特注のデカジャンパー/しこ名の秘密/まげの謎/「ちゃんこ=鍋」じゃない/こまもて北の湖がふるまった美味と愛嬌/化粧まわしはいくらする?/相撲とたばこの不都合な関係/千代の富士のブラックジョーク/念入りな力士たちのスキンケア/意外に呑めない力士/裏方の世界~行司のストレス/裏方の世界~「呼出」のおこぼれ/裏方の世界~茶屋/ビデオ判定の事件/皇室と相撲界/新米相撲記者の泣き笑い
  • 1985年11月、「労働組合日本プロ野球選手会」が設立された。設立から40年。初代会長の中畑清や、FA制度導入の立役者・岡田彰布、球界再編問題で奮闘した古田敦也、FA権取得期間の短縮を勝ち取った宮本慎也、東日本大震災時に開幕延期を訴えた新井貴浩、そして執筆当時会長だった會澤翼など歴代の選手会長を取材。球界で巻き起こった様々な事件の真相を明らかにするとともに、日本プロ野球選手会の存在意義を伝える。
  • ごぼう抜きランナーたちの素顔に迫る

    生きるためには走るしかなかった――
    箱根駅伝「花の2区」を駆け抜けたケニア人留学生たちのドラマ。

    箱根駅伝のエース区間「花の2区」を誰よりも速く駆け抜けたにもかかわらず、私たちは彼らの家族、兄弟、故郷、友人、そして来日の方法などについて何ひとつ知らない。正月のテレビ画面に「見えている」のに「視えない存在」――ケニア人留学生の謎を追ってアフリカの大地を訪ね歩いた。

    ●箱根2区の区間記録保持者、リチャード・エティーリの素顔
    ●マラソン五輪金メダリスト、元仙台育英のサムエル・ワンジルの死
    ●陸上ファンの間で疑問視されてきた謎の高校「ガル高校」の真相

    現地取材で徹底レポート。
  • 日本一に輝いた1978年スワローズの真実

    弱小球団スワローズを日本一へと導いた広岡達朗。徹底的に「正しさ」を貫いた名将の栄光と落日をめぐる証言ノンフィクション!

    広岡達朗は老害ではない
    93歳の”炎上老人”は、本物の名将だった――。
    1978年、ヤクルトスワローズが叶えた「奇跡の日本一」
    ”冷酷な監督”は優勝未経験の弱小球団をどう変えたのか
    一瞬の栄光と崩壊、そして広岡の今に迫る渾身の一冊

  • 史上初! 箱根駅伝二度目の3連覇へ!
    #王者の挑戦は続く!

    なぜ、このチームだけが、
    人がどれだけ入れ替わっても
    勝ち続けられるのか?

    箱根駅伝史上最多、
    8回の優勝を誇る名将・原晋が
    若い力をとことん伸ばす
    「仕組み」と「極意」を明かす!
  • シリーズ22冊
    8801,500(税込)
    著:
    加谷珪一
    レーベル: ――

    給料は下がるのに、物価は上がる――
    「最悪の未来」(スタグフレーション)を回避するため、
    日本はいま、何をするべきなのか?

    コメンテーターとして、テレビ・ラジオに引っ張りだこの著者が、
    「日本経済を復活させる」唯一の方法を初めて明かす!

    本書では、多くの日本人が衝撃を受けるであろう真実を提示しています。
    それは「日本の高度経済成長は単なる偶然だった」ということ――。
    私たちはこの”間違った成功体験”に固執しすぎるあまり、
    沈みゆく経済を前にしても、効果的な対策を講じられなかったわけです。
    日本経済に対して正しい認識を持てば、
    自ずと「経済復活の処方箋」が見えてくるのです。 ――著者

    【目次・内容例】
    第1章 日本は「経済政策」では復活しない
    ・結局、どの政権でも「低成長」
    ・「現役世代の消費低迷」という大問題
    ・「新しい資本主義」も期待できない
    ……
    第2章 高度成長は“単なる偶然”だった
    ・中国の失敗による「ライバル不在」
    ・日本は「輸出+消費」のハイブリッド
    ・「政府に頼らない産業ばかりが生き残る」という皮肉
    ……
    第3章 IT拒否社会ニッポン
    ・なぜ、日本でイノベーションが生まれないのか?
    ・「IT化の遅れ」が経済衰退のきっかけ
    ・「組織文化」がIT化を妨げる
    ……
    第4章 日本は製造業大国ドイツになれるのか?
    ・半完成品を売る日本、最終製品を売るドイツ
    ・日米貿易摩擦で日本が見せた驚くべき反応
    ・ドイツの巧みな外交戦略
    ……
    第5章 経済成長のエンジンとしての「消費」
    ・「円安がメリット」の時代は終わった
    ・「将来が不安」だと人はお金を貯め込む
    ・異質な「人件費削減策」がもたらしたもの
    ……
    第6章日本が成長する唯一の方法
    ・世界はブロック経済に向けて動き出している
    ・輸出立国を続けるには中国に従うしかない
    ・「1億人の国内消費」を喚起するのがもっとも効率的
    ……
  • “敗れざる男”の汗と涙と笑いの異色評伝!

    歴史ある箱根駅伝で今も語り継がれる伝説的ランナー「大塚正美」。“箱根ファン”でこの男を知らないなんてありえない──。

    増田明美さん(スポーツジャーナリスト)推薦!
    「大塚正美さんはカッコイイ天才ランナーだった。でもこんなに面白いキャラだったとは。そのポジティブ思考がメンタルの強さの源なのだと感じました。知らざるスター選手を現代に蘇らせた飯倉章さんの筆力にも感動!」

    当時、史上9人目の4年連続区間賞を達成した大塚正美選手の箱根駅伝での激走をめぐっては、数々の“伝説”が残されている。

    「スピード重視の“花の2区”、スタミナ重視の“山登り5区”を共に制し、1500mでも日本一になった天才オールラウンダー」
    「“花の2区”で12年間破られなかった伝説の区間記録を樹立。8区の区間記録も15年間破られず」
    「山登り5区、そこでかけた音楽は? 邪魔な伴走車にとった行動は? ユニフォームの誤算とは?」
    「日体大同期“山の妖怪”谷口浩美の様子、順天大上田誠仁・大東大米重修一との激闘も活写。1980年代前半の箱根駅伝が甦る!」etc.

    4年連続区間賞&2区・8区で長寿記録を樹立した“敗れざる男”──箱根路がもっと面白くなる、汗と涙と笑いの異色評伝。
  • 「北の富士らしく笑って死ね」――直筆の手帖にはこう書かれていた。

    2024年11月12日、82歳での別れから1年。「第52代横綱」として、「千代の富士と北勝海、ふたりの名横綱を育てた九重親方」として、「NHK大相撲中継の名解説者」として、昭和・平成・令和と3代にわたり、土俵と人を愛し続けた北の富士勝昭。
    大相撲中継で約25年間タッグを組んだ、元NHKアナウンサーである著者が書き残していた取材メモや資料、放送でのやりとりやインタビューなどを中心に、肉親である妹、50年来の親友、行きつけの居酒屋の店主と女将など、素顔の故人を知る人物たちにも新規取材。「昭和の粋人」、北の富士勝昭の魅力あふれる生涯と言葉を、書き残すノンフィクション。
    解説者同士としてのやりとりも人気だった、舞の海秀平との特別対談も収録。

    【目次】
    はじめに
    第1章 出会い/第2章 少年時代/第3章 出世/第4章 独立と初優勝/第5章 北玉時代/第6章 引退/第7章 九重親方/第8章 語りの天才/第9章 別れのとき
    特別対談 舞の海秀平×藤井康生「北の富士さんのいない放送席で」
    おわりに

    【著者プロフィール】
    ふじい・やすお/昭和32年1月7日生まれ、岡山県倉敷市出身。岡山朝日高校、中央大学法学部を経て、昭和54年4月、日本放送協会(NHK)入局。43年間のアナウンサー職を経て、令和4年1月、NHKを退局。大相撲は昭和 59年七月場所から約 38年間担当した。現在はフリーアナウンサーとして「ABEMA大相撲 LIVE」で実況を担当。公益財団法人日本相撲協会記者クラブ会友、JRA日本中央競馬会記者クラブ会友など多方面で活躍。
  • 2,420(税込)
    著者:
    松永多佳倫
    レーベル: Sportiva eBooks
    出版社: 集英社

    各時代の対戦相手、ライバル、チームメイトなど100人以上の関係者の証言をもとに、時代に翻弄された天才投手の光と影に彩られた軌跡をたどる評伝。

    高校時代から「怪物」と称され、法政大での活躍、そして世紀のドラフト騒動「空白の一日」を経て巨人入り。つねに話題の中心にいて、短くも濃密なキャリアを送った江川卓。その圧倒的なピッチングは、彼自身だけでなく、共に戦った仲間、対峙したライバルたちの人生をも揺さぶった。昭和から令和へと受け継がれる“江川神話”の実像に迫る!
  • 昭和43年(1968年)生まれの著者・元永氏は長嶋氏の立教大学野球部の後輩にもあたるが、元永氏にとって長嶋氏は「監督」「文化人」であり、オンタイムでそのプレーを観た記憶のない伝説の存在だった。“4番・サード長嶋茂雄の凄さとは何だったのか?“その記憶を掘り起こす旅が始まった。

    東京六大学リーグの2年先輩である御年92歳の佐々木信也氏・土井淳氏から、V9巨人で共に闘った高田繁氏・黒江透修氏のチームメイトたち。日本シリーズで激突した常勝・阪急の中心選手、長池徳士氏・福本豊氏に、セ・リーグで何度も対戦した捕手・田淵幸一氏にヤクルトのエース・松岡弘氏、そして、長嶋茂雄に憧れ続けた男・中畑清ら長嶋茂雄をとりまく人々の多角的な証言より、その強さと魅力の真実が浮き彫りとなる。

    昭和を彩ったヒーローが星となった昭和100年に贈る、永久保存版“長嶋茂雄の教科書”が完成!
  • サラブレッドがデビューするまでの、静かに熱い日々。
    一口馬主の夢を育む「現場」の物語。

    【本文より】
    仔馬が成長していく過程を知りたい、と思った。
    当時の僕――競馬場や馬券しか知らない僕にとって、牧場や馬産地は憧れの場所だった。そこに生まれた仔馬は、どのような日々を過ごし、どのような人と出会いながら「競走馬」へ成長していくのか……。
    ひとりの競馬ファンとして、その過程を知ることは、大袈裟に聞こえるかもしれないが「願い」に近かった。取材のため、およそ月に一度のペースで東京から北海道に通い始めた。
    右も左もわからぬ駆け出しの僕に、取材をお願いできる牧場が多数あるはずはなかった。
    リクルート時代に知りあったビッグレッドファームの岡田繁幸さんに定期的な訪問をお願いすると、「わかりました。従業員にきちんと対応するよう言っておきます」と快諾いただいた。「マイネル」という冠名でわかるとおり、マイネルリボルバーは岡田さん率いるラフィアンターフマンクラブの所属馬だ。僕も1口、出資した。その点でこの取材記は、仔馬の成長過程だけでなく、当時の1口会員の様子をも伝えているはずだ。あの当時、目の前を過ぎていくすべてが、僕には楽しくてならなかった。
    ただ、時は流れた。
    これ以上ないほどの恩人、岡田繁幸さんは2021年に亡くなった。
    マイネルリボルバーを管理した高橋裕調教師も2024年春に引退した。
    筆者としては、この取材記が、懸命に頑張ったホースマン達へのレクイエムになってくれていれば、とひたすら願っている。

    【目次】
    <I>出会いの頃
    〈舞台〉12月上旬 〈相棒〉12月上旬 〈母〉12月上旬 〈厩舎〉12月中旬 〈勉強会〉12月中旬 〈検温〉1月上旬 〈期待〉1月中旬 〈父〉1月下旬 〈放牧〉2月上旬 〈祝勝会〉2月中旬 〈ごはん〉2月下旬 〈友だち〉3月上旬 〈目〉3月中旬 〈削蹄〉3月下旬
    <II>春の引っ越し
    〈性格〉4月上旬 〈弟〉4月中旬 〈蹄〉4月中旬 〈種付け〉4月下旬 〈引っ越し〉5月上旬 〈相馬眼〉5月中旬 〈第二幕〉5月下旬 〈食欲〉5月下旬 〈新・相棒〉6月上旬 〈夢舞台〉6月上旬 〈昼休み〉6月中旬 〈お披露目〉6月下旬
    <III>放牧地の夏
    〈事故〉7月上旬 〈先輩〉7月中旬 〈カタログ〉7月下旬 〈昼夜放牧〉7月下旬 〈耳〉8月上旬 〈成長〉8月中旬 〈ボロ〉8月下旬 〈馴致〉8月下旬
    <IV>秋の特訓 〈調教師〉8月上旬 〈鞍つけ〉9月上旬 〈ライバル〉9月中旬 〈ロンジング〉9月中旬 〈反抗〉9月下旬 〈ドライビング〉10月上旬 〈自由時間〉10月中旬 〈パドック〉10月下旬 〈坂路〉11月上旬 〈ヒゲ〉11月中旬 〈ウインズ〉11月下旬
    <V>坂路に過ぎる冬
    〈12月上旬〉 〈調教〉12月上旬 〈ゲート練習〉12月中旬 〈門別競馬場〉12月下旬 〈クリスマス〉12月下旬 〈奇跡の馬〉1月上旬 〈夢〉1月上旬 〈年齢〉1月中旬 〈試験〉1月中旬 〈夕暮れ〉1月下旬 〈手入れ〉2月上旬 〈さく癖〉2月中旬 〈午後〉2月下旬 〈ガマン〉3月上旬 〈休養〉3月上旬 〈群〉3月中旬 〈耳あて〉3月下旬
    <VI>春の胎動
    〈誕生(1)〉4月上旬 〈誕生(2)〉4月上旬 〈前進〉4月中旬 〈酒場〉4月下旬 〈老雄〉5月上旬 〈気性〉5月中旬 〈霧〉5月下旬 〈当歳〉6月上旬 〈名前〉6月中旬 〈牧場ツアー(1)〉6月下旬 〈牧場ツアー(2)〉6月下旬
    <VII>夏の旅立ち
    〈併せ馬〉7月上旬 〈撮影〉7月中旬 〈馬体重〉7月下旬 〈旅立ち〉8月上旬 〈厩舎〉8月中旬 〈すくみ〉8月中旬 〈厩務員〉8月中旬 〈曳き馬〉8月下旬
    <VIII>闘いの秋
    〈獣医〉9月上旬 〈勝ち祝〉9月上旬 〈ゲート試験〉9月中旬 〈サクラサク〉9月下旬 〈時計〉10月上旬 〈追い切り〉10月下旬 〈デビュー〉11月上旬 〈スタート〉11月上旬 〈ゴール〉11月上旬 〈乾杯〉11月上旬

    【著者】
    河村清明(かわむら・きよあき)
    1962年、山口県生まれ。北海道大学卒業後、リクルートに入社、月刊「ダ・ヴィンチ」の創刊を手がけるなどした。退職した96年より文筆活動を開始。
    主な著書に『相馬眼が見た夢』(講談社)、『馬産地ビジネス』(イースト・プレス)、『遙かなる馬産地の記憶』(主婦の友社)、『ウオッカの背中』『ミスター・ジャパンカップと呼ばれた男』(共に東邦出版)、電子書籍に『【増補版】ゴールドシップ』『ひだか馬遺産探究』『競馬場のある街』(共にCLAP)など。
  • 総勢100名以上!!
    あなたは何人覚えているだろうか?

    ハンセン、ベイダー、ゴディ、ウイリアムスと誰もが知る強豪、エース、パトリオット、ジョー・ディートン、ジョニー・スミス、ファーナス&クロファットなどの実力派、さらにはサニー・ビーチ、ビッグ・ジョン・ノード、ブラック・ハーツといったイロモノまで……。
    小橋建太が90年代に全日本プロレスにシリーズ参戦した外国人レスラーについてアツく語ります。

    ※本書は2025年8月11日に開催された「公開取材トークショー」と、その後の小橋建太氏への追加取材を基に作成しました。
    また、トークショーに参加したファンの方々や、ほかのレスラーから寄せられた貴重なエピソードも満載のため、今までにない熱量のこもった一冊になっています。
  • 日本初の近代的プールを作った伝説の教師。

    大正初期の大阪府立茨木中学(現・茨木高校)で、当時の生徒だった川端康成や大宅壮一と一緒にグラウンドを掘って、日本で初めて近代的な水泳プールを作った伝説の教師がいた。生徒たちからは、親しみを込めて「デンさん」と呼ばれたその人の名は杉本傳(すぎもと・つたえ)。ドジョウやウナギが泳ぐ田舎のプールからは、その後、高石勝男(1928年アムステルダム五輪、800m自由形リレー銀メダル、100m自由形銅メダル、のちの日本水泳連盟会長、1964年東京オリンピック水泳日本代表総監督)ら多くの名選手が巣立っていく。遺族や関係者の証言、杉本家の蔵や茨木高校から発掘された膨大な資料をもとに、大正時代から昭和、戦争を経て、戦後に至る杉本傳の知られざる生涯を茨木高校OBである脚本家・演出家の大野裕之が描くノンフィクション。
  • 1,760(税込)
    著者:
    熊崎敬
    レーベル: ――
    出版社: 柏書房

    ――スポーツがもっと面白くなる!


    大谷翔平はなぜ米シェア5位のバットを使うのか? 
    羽生結弦は「軽いスケート靴の時代」をつくった? 
    北口榛花が空気抵抗の大きいやりを選ぶ理由とは? 


    「Number」人気連載を書籍化! 
    知られざるスポーツ用品の“値段”と“秘密”を大解剖。 空前の《お金×スポーツ》本! 


    「正直に告白すると、10年ほど前から世界中が盛り上がる大きなスポーツイベントにワクワクしなくなってきました。(…)そこまでしてやるようなものなのかな?と少々冷めてしまったのです。──そんな私の気持ちをスポーツにつなぎとめてくれたのが道具でした。」(本書「はじめに」より)


    【著者プロフィール】
    熊崎 敬〈くまざき・たかし〉
    1971年生まれ、岐阜県出身。サッカー専門誌編集者を経て、スポーツライター。著書に『日本サッカーはなぜシュートを撃たないのか』(文藝春秋)、『カルチョの休日』(構成・内外出版)、『サッカーことばランド』(金井真紀との共著・ころから)などがある。難民・移民フェス実行委員としても活動中。趣味はリンガラ語をはじめとした外国語学習と日本に住む外国人の草サッカーの見学。
  • 仕事力はアスリートの強靱メンタルから学べ。

    【トップアスリートは「瞬時の処理能力」が高い!】

    レスリング日本一、7回優勝のトップアスリートだった著者は、
    ビジネスでもソニー生命入社1年で営業歴代1位、社長杯受賞。
    トップセールスマンを皮切りに、「数十億」を稼ぐビジネスコンサルタントとなった。
    成功の源流である行動力と目標達成力は、
    「能力ではなく、繰り返し練習して得られる技術。それはスポーツから学んだ」という。
    結果を出し続ける著者が「圧倒的な成果を上げる思考法」を教える、
    自己啓発ビジネス書です。

    【アスリート時代につかんだ「成果を出す型」を武器に!」】
    「迷えば負ける。動かないのが失敗」という著者が身につけた型とは・・・
    ●まずは「ロールモデル」を真似る、「メンター」を持つ
    ●ひたすら「試す、修正する」の反復
    ●感情の波にのまれない
    ●目標の具体的な数値化
    ●プレッシャーの耐性を強みに
    ●「判断が甘い人」は調べない人。知らないことを放置しない
    ●完璧を求めない。小さく決めて動け
    ●営業は商品を売るより、相手の困りごとを解決
    ●「成果を出す型」をいつも問い直す ほか
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    うれしそうに話す武豊は、すこし間を置いて言った。
    「みんな、オグリキャップが好きですからね」

    「芦毛の怪物」と呼ばれたオグリキャップが生まれて、40年を迎えた。引退レースである1990年有馬記念の入場者数17万7779人の有馬記念レコードは、今なお破られていない。
    史上最大の競馬ブームを巻き起こした「日本でいちばん愛された馬」ーーオグリキャップとは何だったのか。
    オグリキャップとその関係者達を現役当時から取材し、『優駿』『Number』などで名記事を綴った江面弘也が贈る、珠玉のオグリキャップ・ドキュメント。
  • 「HHH(エイチ エイチ エイチ)」とは、
    Hindi Hokkaido Horseman(ヒンディー・ホッカイドウ・ホースマン)のこと。

    インド人が急増している町が北海道にある。
    競走馬の産地、浦河町。
    (2025年初夏時点で、400人ほどがこの町に暮らす)。
    今、競走馬の生産現場は、多くのインドからの働き手によって支えられているのだ。

    そこに密着2年間。そしてわかった
    「インド人がいなかったら、日本の競馬は成り立たない!」というリアル。
    そして「なぜ、この町では多民族が共生できているのか?」の謎。

    ・インド人は、なぜ灼熱の地から氷点下10℃の北海道にやってきたのか?
    ・彼らは競走馬の調教に長けているのか?
    ・日本社会を彼らはどのように見ているのか?
    ・一方で、日本社会は彼らをどのように受け入れているのか?
    ・そもそも、競走馬の育成システムはどのようなものなのか?
    ・JRAはなぜ「競走馬の育成は、外国人がいなければ成り立たない」という現状に沈黙を続けるのか?
    ・そして、外国籍の方に対して厳しい日本は、少しでもマシな国になっていくのか?
    ……など。

    何も問題がないなんてことはありえない。むしろ、毎日問題は起きている。
    でも共存。だって仲間で、同じ人間じゃないか。
    競走馬育成の現場を通して多文化理解を志す人々を見つめた、
    友情と傷心と希望のノンフィクション!

    【著者プロフィール】
    河野 啓(こうの さとし)
    1963年愛媛県生まれ。北海道大学法学部卒業。1987年北海道放送入社。ドキュメンタリー、ドラマ、情報番組などを制作する一方、ノンフィクションの執筆に取り組む。著書に『デス・ゾーン 栗城史多のエベレスト劇場』(第18回開高健ノンフィクション賞)、『北緯43度の雪 もうひとつの中国とオリンピック』(第18回小学館ノンフィクション大賞)、『ヤンキー 母校に恥じる ヨシイエと義家氏』など。
  • 藤浪晋太郎「大谷、どうでもいいんです」

    《徹底取材ノンフィクション》
    かつて大谷翔平よりも“天才”と呼ばれた同世代がいた。
    大谷に「負けた」と言わせた少年。大谷が落選した楽天ジュニアのエース……。
    天才たちは、30歳になってどうなったのか?

    筆者は1年をかけて、大谷にも引けをとらない才能を秘めていたかもしれない選手(元選手)たちを訪ね歩いた。

    「正直言うと……大谷はもうどうでもいいんですよ」
    アリゾナで藤浪晋太郎はこう話した。
    戦力外通告、現役引退、そして結婚、子ども……彼らの今を追う。

    《目次》
    プロローグ  なぜ“藤浪の取材”は3度拒否されたか?

    第1章  藤浪晋太郎、30歳の告白
    「阪神時代、眠れなくなった」

    第2章 怪物中学生は今
    大坂智哉「大谷に“負けた”と言わせた少年」

    第3章  消えた東北の天才
    渡辺郁也「大谷が落選した楽天ジュニアのエース」

    第4章 超無名中学生の逆転人生
    岡野祐一郎「母親のウソで、ドラフト3位に」

    第5章 高卒エリート組の後悔
    北條史也「大谷にも藤浪にも聞けなかった」

    第6章 大谷世代“最後の1人”
    田村龍弘「アイツのことは話せない」

    終章 再び、藤浪晋太郎
    「大谷、どうでもいいんです」

    エピローグ 「さよなら、天才」
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    常識をぶっ壊した大谷翔平史上最高のシーズンのプレイバック。スイング、打球、盗塁、三振まで分析。初々しい秘蔵写真も満載!「侍ジャパン」ヘッドコーチが語る素顔ほか

    CONTENTS
    第一章     SHO-TIMEの始まり 4月~6月
    第二章     スイング、構え、打球、盗塁、三振――徹底分析してわかった「怪物の神髄」
    第三章     テレビじゃ見られない!大谷翔平「スターの素顔」
    第四章     スーパースターが迎えた試練のとき 7月~9月
    第五章     SHOW-TIMEはまだ続く 二刀流の侍は、これからどこへ向かうのか
    第六章     侍ジャパンヘッドコーチ 白井一幸 大谷翔平「どこまでも登り続ける男」
    ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 目が見えない妻・高田千明と耳が聴こえない夫・高田裕士。
    ともにプロの陸上選手の夫婦は、息子に金メダルを掛けるため、パラリンピック、デフリンピックで闘い続ける。
    感動のノンフィクション。


    高田千明(たかだ・ちあき)
    1984年生まれ、東京都大田区出身。先天性の黄斑部変性症により、20歳を前に全盲になる。パラ陸上競技選手(T11クラス)。走り幅跳びの日本記録を持つ。リオ2016パラリンピック、東京2020パラリンピックに出場。アジアパラ競技大会や世界パラ陸上競技選手権大会等の国際大会で、銀メダル4個、銅メダル1個を獲得。ほけんの窓口グループ株式会社所属。聖徳大学客員教授を務める。港区観光大使。

    高田裕士(たかだ・ゆうじ)
    1984年生まれ、東京都荒川区出身。先天性の最重度感音性難聴で、ろう者として生まれる。デフ陸上競技選手。400メートルハードルの日本記録を持つ。デフリンピック4大会連続出場。2025年11月に開催される東京デフリンピックは、110メートルハードルでの出場が決まっている。アジア太平洋デフ陸上競技選手権大会や世界デフ陸上競技選手権大会等の国際大会で、金メダル3個、銀メダル2個、銅メダル1個を獲得。トレンドマイクロ株式会社所属。明晴学園陸上部コーチ、都立中央ろう学校と都立葛飾ろう学校で都立学校部活動指導員を務める。港区観光大使。荒川区スポーツ推進会議委員。
  • ドラフト2巡目41位指名から頂点へ!
    4年で3度のMVPに輝いたセルビアの至宝、ニコラ・ヨキッチの実像に迫る!!

    ニコラ・ヨキッチがデンバー・ナゲッツのセンター、そして世界最高峰のNBA選手になるまでの長く、奇妙で、あり得ない道のりを綿密な取材をもとに紹介。
    魔法のようなプレースタイルをどのように築き上げたの?  謎に包まれたヨキッチの魂を深く掘り下げ、パブリックイメージの裏に隠された真の人物像をつまびらかにする(本書より)。

    【目次】
    CHAPTER
    序章 INTRODUCTION
    1 ソンボル Sombor
    2 初恋 First Love
    3 成長の苦悩 Growing Pains
    4 成功の味 Taste of Success
    5 ノヴィ・サド Novi Sad
    6 リューバ・アニチッチ Ljuba Anicic
    7 ミスコ・ラズナトヴィッチ Misko Raznatovic
    8 デヤン・ミロイェヴィッチ Dejan Milojevic
    9 ストラヒニャ Strahinja
    10 メガ・バスケット Mega Basket
    11 謎の人 Riddler
    12 発見 Discovery
    13 フープサミット Hoop Summit
    14 41位指名 No.41
    15 サンタバーバラ Santa Barbara
    16 P3 P3
    17 スタッシュイヤー Stash Year
    18 駆け引き Diplomacy
    19 サマーリーグ Summer League
    20 トレーニングキャンプ Training Camp
    21 ルーキーイヤー Rookie Year
    22 デプスチャート Depth Chart-
    23 バルカン・ビッグス Balkan Bigs
    24 オリンピック Olympics
    25 クリス・フィンチ Chris Finch
    26 転役 The Switch
    27 仲間たち Road Dogs
    28 賢者 Savant……ほか、全95編
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    投げる! 打つ! 走る!
    多才な活躍で世界中をおどろかせ、みんなに元気をくれる野球界のヒーロー。
    大谷翔平さんは、どのようにして世界的なスター選手になったのでしょうか?
    何よりも野球が大好きだった少年時代、目標を実現するために「書く」ことを続けた高校時代、日本のプロ野球選手からメジャーリーガーへ、そしてWBCでの侍ジャパン優勝、「50-50(フィフティーフィフティー)」達成、ドジャースのワールドシリーズ制覇──その輝かしい歩みをたどる、夢と挑戦のものがたり。
  • 「3500人の少女の中から最後にたった1人残り頂点に立ったのは、誰もが予想もしなかった気が弱くてどんくさいと言われた少女だった。人生の答えがここにある。」
    ――元・全日本女子プロレス 北斗晶

    ボロボロになってまで、なんでリングに上がり続けるのか?たくさんの人にそう聞かれた。
    そんな時はいつも言葉に詰まった。それは…私の40年のプロレス人生においてこの答えにあてはまる言葉がいまだにないからだ。
    だから私は…その答えを探すため今日もまたリングに上がり戦い続ける…

    幼少期のトラウマ、“全女”の絶頂と崩壊、宙に舞った1000万円、両膝人工関節、現代の女子プロレスへの想い…
    「強くなりたい」と志し闘い続けてきた“暴走女王”のすべて。


    【著者プロフィール】
    堀田祐美子(ほった・ゆみこ)
    1967年1月10日、東京都品川区生まれ。兵庫県神戸市で学生時代を過ごす。1985年、全日本女子プロレスに入団し、6月5日、北海道・苫小牧スポーツセンターにてデビュー。1987年に宇野久子と組んで全日本女子プロレスWWWA世界タッグ王座を獲得。1988年には西脇充子と「ファイヤージェッツ」を結成し、レコードデビューを果たす。1995年から総合格闘技に力を入れ出し、『L-1 Tournament 1995 -Ultimate Challenge-』に出場。頭突きで相手の顔面を破壊し、その強さに注目が集まる。1997年にWWWA世界シングル王座を獲得。同年に全日本女子プロレスから所属選手が大量離脱した際には残留し“新生全女”をアピール。2003年、全日本女子プロレスを退団し、メジャー女子プロレス・AtoZを旗揚げ。AtoZ解散後はワールド女子プロレス・ディアナなど、数々の団体のリングに上がる。2016年、肋骨骨折のため出場を辞退した神取忍に代わり、『RIZIN FIGHTING WORLD GP 2016』に参戦。ギャビ・ガルシアとの闘いは大きな話題となった。2020年自身の会社・T-HEARTSを設立。2025年にはデビュー40周年を迎えた。昨今は若手選手の育成に注力しつつ、デビューから一度も引退することなく現役を続けている“最多年数記録女子プロレスラー”でもある。
  • 日本のプロ野球、本当にこのままでいいのか!?

    ・選手の「幼稚化」「無個性化」
    ・「オヤジ的監督」の減少
    ・「まずはメジャーリーグから」が多すぎるスポーツニュース
    ・勝負はデータ頼み
    ・やたらと「若返り」を図ろうとする風潮

    など、何かと時代に流され気味な日本の野球界に、球界のご意見番・エモやんが待ったをかける!

    最近のプロ野球が何となくつまらなく感じている方、またはあらゆる「時代の流れ」に疑問を感じている方、ぜひ手に取ってみてください。
  • 日常が紡ぐ、もう一つの戦争史

    日中戦争から太平洋戦争へと戦線が拡大し、すべてが戦争に奉仕させられる時代にも、野球場には、戦争から背を向けるように声援をおくる名もなき野球ファンたちがいた。彼らは一体何を思い、そこに何を観たのか? プロ野球創成期をノンフィクションという形で切り取り、戦争の悲惨さを語り続けてきた著者が、戦後80年を機に、これまで語られてこなかった市井の野球ファンたちの姿に焦点を当て、戦時下の野球文化を描く。 【目次】第1章 魅了された人々/第2章 襲いかかる戦火/第3章 強まる戦時統制/第4章 密かな娯楽/第5章 反骨の人々
  • 長嶋さん、あなたと野球ができて幸せでした。

    今から60年前に始まった巨人軍のV9(1965年~1973年)。その不滅の記録の中心には、常に「背番号3」、長嶋茂雄の姿があった。
    ミスターと喜びを分かち合ったチームメート、闘志を燃やして立ち向かったライバルたちは、何を思いながら戦っていたのか──。
    王貞治、金田正一、堀内恒夫、平松政次、高木守道、野村克也ら18人が、V9時台の秘蔵エピソードを明かしながら、球史に燦然と輝く栄光の時代を振り返る。

    彼らは口を揃えてこう語った。
    「長嶋さん、あなたと野球ができて幸せでした」

    2025年6月に逝去した長嶋茂雄さんのロングインタビューを巻頭に特別収録して、緊急刊行!

    (底本 2025年8月発売作品)
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    ドジャースのお膝元・ロサンゼルスでマーケティングの第一線に立つ著者が、アメリカで見た大谷フィーバーとその裏側、広告に見る大谷イメージの深層、大谷現象に見る日本の希望まで縦横無尽に語り尽くす!

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

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