『ビジネス、新書・実用、ニコニコカドカワ祭り2020(実用、新書)』の電子書籍一覧
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人生の質は「知っているワザの数」で決まる
一瞬で使える、一生使える「武器」をあなたに――。
自分をすり減らすことなく、無理することなく、
あなたの生産性は上げられる。
本書では、仕事、日常生活において
「効率を高め、快適にする工夫=ハック」の
数々を1冊で網羅!
人生・仕事を変えてくれるのは、こんなに「小さな習慣」だった。
■目次
SECTION0
始めよう「人生を変える7つのライフハック」
SECTION1
時間管理「時間は増やせる」
SECTION2
タスク管理「小さな勝利を積み重ねる」
SECTION3
集中力・ストレス対策「やる気も仕組み化」
SECTION4
読書・情報収集・学習「情報は減らして管理する」
SECTION5
発想・アウトプット・思考「自分だけのアイデアがある」
SECTION6
コミュニケーション&チーム「味方は増やせる」
SECTION7
日常生活・旅行「ちょっとした快適さを」
SECTION8
習慣化・やめない技術「人生を変える小さな習慣」 -
もう迷いだらけの生活には戻らない! 自分探しを終わらせる自己理解の教科書
「何かやりたいけれど、何をやればいいか分からない」
そんなエネルギーを持て余してしまっているあなたの人生が変わります。
「やりたいこと探し専門プログラム」を開発した著者が教える初めての本。
やりたいことは運命的に出会うものではなく、体系立てて論理的に見つけるもの。
やりたいことの見つけ方が3STEPで体系立てて理解できる、自己理解の教科書です。 -
東大経済学部を、600円で「ざっくり」卒業!
私がなぜこの本を書いたのか。その理由は「経済学」を学問として知っておくことが、いまますます必要とされている、と感じるからです。テレビや新聞で、経済についての話題が取り上げられない日は1日もありません。でも、ただ流れていく情報をインプットしているだけでは、本当の教養は身に付きません。
ある経済の動きがどんな意味を持っているのかを理解するためには、経済学の思考の枠組みを身に付ける必要があります。(「はじめに」より)
著者が東大で20年以上教えてきた「ミクロ」「マクロ」のエッセンスを、ぎゅっと1冊に凝縮! これからの時代を生き抜くために、すべての日本人に必要とされる教養としての経済学が、1日30分×20項目=10時間で学べます。 -
たった一言が成果を生む! チーム力を高めるしくみが満載
経営危機を乗り越え、V字回復を果たしたANA。その原動力となったのは、勤続20年以上の機長、CA、整備士らが繰り返す口ぐせだった――どの業界でも使えて一人から始められる、チームで成果を出す方法を紹介。
※本書は2014年に小社から刊行された同名書『どんな問題も「チーム」で解決する ANAの口ぐせ』を再編集のうえ、文庫化したものです。 -
論理偏重のディベートの捉え方に懐疑的な著者が説く、新しいディベートの見方・考え方・やり方
知りたいことがすぐわかるシリーズ。ディベートのルールや基本的な考え方はもちろん、論理力、説得力、意思決定などの視点から日常やビジネスに応用できるテクニックを解説。 -
モバイルゲームユーザーの消費行動、意思決定プログラムを徹底分析
おなじみ『ファミ通ゲーム白書』からのモバイルゲーム版がついに登場しました。同市場のビジネスレポートの決定版として、
モバイルゲームユーザーの消費行動や意思決定プロセスが1冊でわかる構成となっております -
あの会社の「ビジネスモデル」が見るだけでわかる! 自分でも作れる!
「定説」が通用しない時代。うまくいっているビジネスモデルにはどんな共通点があるのか?
本書では、AmazonGo(米国)、芝麻信用(中国)などの海外の事例から、タイムバンク、ZOZOSUITなどの今最も注目されるサービス、そしてあの「クソアニメ」ポプテピピックまで、100の事例を図解。すべてを同じフォーマットで比べながら、その「すごい仕組み」を学べる一冊です。
【目次】
●序章 「ビジネスモデル2.0」とは何か? 「逆説の構造」のモデルが勝ち残る時代
●第1章 モノ 新たな「コアバリュー」を提供する
Spacious 開店前のレストランがコワーキングスペースに
セイコーマート セブン-イレブンも圧倒する地域密着型コンビニ
ライザップ 「結果にコミット」を支える徹底した仕組み化
●第2章 カネ 新たな「お金の流れ」をつくる
タイムバンク 「時は金なり」を実現。時間を売買できるマーケットプレイス
CASH 写真を撮るだけで、持ち物をすぐ「現金化」できる
ポリポリ 市民と政治家のコミュニケーションを促すアプリ
●第3章 情報 新たな「テクノロジー」を使う
ZOZOSUIT ZOZOが仕掛ける「採寸用ボディースーツ」
Amazon Go シアトルにAmazonが出店した「無人コンビニ」
芝麻信用 人脈や素行など「個人の信用」を点数化する仕組み
●第4章 ヒト 新たな「ステークホルダー」を巻き込む
ポプテピピック ファンの間で熱狂的な人気を誇る「クソアニメ」
WeLive 「WeWork」(シェアオフィス)に続く、コミュニティ重視の居住スタイル
Humanium 違法な銃がおしゃれな時計や自転車に変わる -
さらなる広がりを見せるゲーム市場の現状と展望を考察した、新聞やテレビなどの報道でも引用される信頼の一冊、2011年版
国内はもとより海外約30カ国のゲーム市場データを掲載し、エンターテイメント関係の最新動向も完全網羅。また注目のSNS業界や3DS、NGPなど新型機種の販売予測をはじめ、携帯電話やiPhone、Android、オンラインゲーム、ブラウザゲームなど、領域を広げる進化するゲーム産業の全てをカバーしています。さらなる広がりを見せるゲーム市場の現状と展望を考察した、新聞やテレビなどの報道でも引用される信頼の一冊です。 ※作品の表現や演出を考慮して、電子版は一部のページを加工、追加または削除しております※ -
本は遊びたがっている。知はつながりたがっている。
知の巨人、松岡正剛の本の読み方がわかる。読書は交際であり、格闘技である!
第一章 世界読書の快楽
道元『正法眼蔵』
ブレーズ・パスカル『パンセ』
滝沢馬琴『南総里見八犬伝』
オノレ・ド・バルザック『セラフィタ』
エドガア・アラン・ポオ 『ポオ全集』
第二章 書架の森
リュシアン・フェーヴル&アンリ『書物の出現』
デレク・フラワー『知識の灯台』
フランセス・イエイツ『世界劇場』
メアリー・カラザース『記憶術と書物』
ジョナサン・グリーン『辞書の世界史』
ヴィンフリート・レーシュブルク『ヨーロッパの歴史的図書館』
アルベルト・マングェル『読書の歴史』
小川道明『棚の思想』
第三章 読みかた指南
ウォルター・オング『声の文化と文字の文化』
川島隆太・安達忠夫『脳と音読』
前田勉『江戸の読書会』
上田利男『夜学』
周興嗣『千字文』
前田愛『近代読者の成立』
ゴットフリート・ロスト『司書』
第四章 ビブリオゲーム
ホルヘ・ルイス・ボルヘス『伝奇集』
ウンベルト・エーコ『薔薇の名前』
アンドルー・ラング『書斎』 -
ロングセラー改訂版。「全く予備知識のない人」でも、「数字が苦手」という人でも、「以前決算書の本を読んでみたけれどもよくわからなかった」という人でも、この本ならスラスラ頭に入ります!決算書の概要から、決算書を補う諸表についてまでを、本当にわかりやすく解説します。
決算書って、ちゃんと読める人は少ないと思います。何冊も本を買ったけど結局、身についてなくて……。なんていう人が多いのでは?決算書の解説本は、わかりやすさの限界を思いっきり打ち破ったものじゃないと、数字が苦手というド素人には理解できないのです。この本なら大丈夫です。きっとスラスラ頭に入っていくでしょう。会社法の施行によって決算書も少し変わりました。会社法およびその法務省令を織り込んだ最新情報で解説しているので安心です。 -
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無料で使えてかんたん! 入力/計算/印刷がすべてできる青色申告サービス!
本書があれば、面倒な「計算」や「手書き入力」は不要! 確定申告ソフトシェアNo.1の弥生のサービス「やよいの青色申告オンライン」で、かんたん・確実な申告ができます。必ず得する税申告のノウハウも満載。65万円控除で節税もできます。※「やよいの青色申告オンライン」は最大2か月無料の無料体験プランがあります。また、2015年3月16までの申込み分で「セルフプラン」が初年度無料になります。 -
手書き不要!ずっと無料で使える確定申告サービスを基本からやさしく解説
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平成31年3月15日締切りの確定申告が手書き不要でらくらくできます。
・初めてでも分かる! 確定申告の基礎を学べる。
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・個人事業主が得する節税方法をやさしく解説
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人生100年時代のいま、「一生使える脳」のメンテナンス法を指南!
「老後資金」はいらない!
「蓄える」よりも「働ける状態」のほうが100倍大切!
人生100年時代に最も豊かになるのは、「脳」のメンテナンス法を知っている人!
FP資格を持つドクターが、定年過ぎても「年収500万円以上」を達成できる心と体の作り方、教えます! -
WEB販売は怖くない! 店舗接客ノウハウと“スマホ”で最高の売上を作る!
アパレル、コスメと、さまざまな分野で働く販売員たちに向けた、誰でも簡単に始められる新しい接客術を紹介!
Eコマースなど、WEBでモノを販売することが主流になりつつある昨今。さらにお客様が店へと足を運びづらくなっている時代の背景もあり、WEB上での販売はこれからどんどん加速していきます。
日ごろ店舗接客を主戦場にしている販売員のなかには、「時代の流れについていけない」「これまでの経験が役に立たない」「WEBでの販売って難しそう」etc.
このように感じている人は多いのではないでしょうか?
これまでに覚えてきた仕事と違うことを始めるって、ものすごくハードルが高く感じられますよね。
でもあなたは日常で、最新の「スマートフォン」を使って、SNSで投稿したり、さまざまなことを検索したり、友達とコミュニケーションを取っていませんか?
それって当たり前のことのようですが、「WEB販売」の視点から見ると、“スマホを使いこなせている”のと一緒で、実は最初のハードルを軽々と乗り越えているのです。
あとは店舗での接客ノウハウを“スマホ”というツールに落とし込み、売上をつくっていくだけ。店にいてもいなくても実績を残せる販売員へと変わっていけます。
本書では、これまで多くの販売員と交流をしてきたからこそ分かる、最もベストな“落とし込み方”を徹底的に解説します。
スマホを駆使した「デジタル接客」でお客様を出迎える。そんな販売員の未来は明るい! -
誰でも簡単に、「稼ぐ」×「継続」×「不屈」の思考が手に入る!
「副業を始めたいけど、何から始めたら...」
「転職やフリーランスを考えているが、実績がない...」
「収入・資産をもっと大きくしたい...」
「モチベーションがいまいち上がらない...」
「何を始めても続かない、中途半端に終わる...」
「会社に居場所がない、人間関係がしんどい...」
「いつも不安が付きまとう...」
「これからの行く末が心配...」
本書では上記のような悩みや不安が解消されるだけでなく、
『圧倒的に継続するための極意』、
『成長を一気にブーストする秘訣』、
『成功までの最短ルート』、
『生き残るためのマインドセット』、
『稼げる人の頭の中』、
『時代の波に先乗りする』などの数々のノウハウ・思考法が得られます。
27歳、月収5万円から29歳で月収3000万を超えることができたマナブの積み上げ力を伝授します!
◎驚くほどにシンプルな積み上げの秘訣
◎人生の0.2%がルーティンを生む
◎お金を「稼げる人」と「稼げない人」の違い
◎稼げる人の思考にある「共通点」
◎時間を生み出す・生産性を上げる方法
◎自動的に頑張れる環境
◎メンタルを守る大切な考え方
◎お金持ちの働き方
◎実績ゼロから、月収8桁を超える
◎スキルなしで「副業で月5万」を稼ぐ
◎実績を積める働き方
◎新しい挑戦における不安を消す
◎近未来を読む方法論
◎これからの時代の5つの変化...など -
アートと会計をつなげて学べば「新たな価値のつくり方」が見えてくる――
世界と比較してみても、日本人の中でアートとお金が苦手な人は多い。
けれど、時代はすでにグローバルになり、苦手を克服し、教養として身に付けておく必要がある。
それに、今やビジネスパーソンの間で話題になっている「アート思考」。
ビジネスパーソンでも絵画を学ぶことが大切であり、反対にアーテイストでもお金を勉強することが大事になってくる。
そうやってアートと会計をつないで学ぶことで、
これまで日本人に足りていなかった「正しい知識」が身につくに違いない。
本書は、『名画で学ぶ経済の世界史』『会計の世界史』の著者であり、公認会計士の田中靖浩氏が、
ビジネスパーソン代表として、東京画廊代表の山本豊津氏へ絵画を勉強しにいく。
アートと会計という一見関係のなさそうな両者が、つないで学ぶことでこんなにも共通点があった!
・アートを知るとなぜ「価値のつくり方」がわかるのか
・なぜお金を知らないで会社を経営する人が多いのか
・ビジネスパーソンにもアートの知識は必要なのか
お金とアートの専門家が語る異色の対談、ついに完成!
目次
第1章 なぜアートは日本に浸透しなかったのか
第2章 簿記という芸術的なプラットフォーム
第3章 日本で会計の礎をきずいた福沢諭吉と渋沢栄一
第4章 価格から考える「アートの問題点」
第5章 これから絶対に必要な「価値と評価」の話
第6章 「未来の資本主義」の話をしよう -
古い教科書は捨てよう! ニューノーマル投資術を伝授
株価は心の恐怖で動いている!
前著『いま持っている株は手放しなさい!』(KADOKAWA)にて、
2020年春(コロナ時)の「急落」を予測した唯一無二の経済アナリストの著作。
著者オリジナルの分析データ「T-model」が実体経済を確実に読み解いていました。
コロナはきっかけにすぎないことが証明されました。
今回はあくまで「予行練習」のようなもの。
本番は大統領選後から、2021年以降に迎える可能性が高いのです。
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本書のタイトルでは「暴落」としていますが、
「コロナ・ショック」は「急落調整」の一つと言えます。
暴落と急落調整の違いは、元の価格まで戻す時間です。
リーマン・ショックは元に戻るまで5~6年かかっており、
「暴落」と言えるでしょう。
2000年のITバブル崩壊は15年かかっています。
2020年秋までは日米ともに株価は上がっていくと思われます。
しかし、その先に待っているのは「暴落」です。
「本文」より
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自分の大切な資産を守るためには、
バフェット流の優良企業を見極めるような「古い教科書」を捨てて、
アフター・コロナの「ニューノーマル(新たな常態・常識)」の時代に備えていきましょう。
本書は、いわば「ニューノーマルの時代の教科書」です。
なぜ、不況なのに株価があがっているのか?
そんな疑問に答えながら、実体経済との乖離をデータを照らし合わせながら、
世界がだまされたマネーイリュージョンを解き明かしていきます。 -
「会わずに売れる」テレワーク時代の営業術がここに!
新型コロナウィルス危機下、リモート営業を余儀なくされ、「会いたくても会えない」、「今まで通りにいかない」という人も多いのでは?
本書は「テレワーク時代の営業の強化書」をコンセプトに、
「会わずに売れる」新しい営業の形として、「コンタクトレス・アプローチ」という手法を紹介するものです。
1991年の創業以来、6900社のクライアントに営業支援を行ない、
新型コロナウィルス危機以前から、積極的にテレワークを活かした営業スタイルを提案してきた著者が、
これまでに培ってきた知見を惜しみなく披露し、
「ビジネスモデル」「営業マネジメント」「セルフマネジメント」「営業方法」というそれぞれの観点から、
目から鱗の「逆転の経営戦略」を提示します。
経営者、マネージャー、全ての営業に関わる人に向けて、テレワーク時代の訪問、商談、受注までの全ノウハウを公開します。
先手必勝! 今すぐコンタクトレス・アプローチを始めよう!
【目次】
序章 「営業を止めるな!」
第1章 コンタクトレス・アプローチが営業の主流になる
第2章 コンタクトレス・アプローチの進め方
第3章 Web商談を成功に導くパーフェクト・ガイド
第4章 コンタクトレス・アプローチでビジネスモデルが変わる
第5章 コンタクトレス時代の営業マネジメント
第6章 コンタクトレス時代のセルフマネジメント
第7章 コンタクトレス時代に問い直す「営業」論
終わりに -
現役銀行員が教える、不景気のピンチをチャンスに変える投資術!
初心者でも絶対にわかるようになる、とにかくやさしい投資の教科書。
Twitterフォロワー22000人超(2020年7月時点)の現役銀行員の著者が、株式投資の基礎を徹底解説。
※本書は『本気で稼ぐ株式投資の教科書~0から始める投資の5ステップ~』(共鳴舎)を改題の上、再編集したものです。
電子版には、1章分程の大ボリューム特典付き!
【電子特典:応用編 個別株投資の分析】 -
「まず、手を動かす」が時代を制した。次にくるメガシティはどこか!?
スーパーシティよりも、まずプロトタイプシティ!
「まず、手を動かす」が時代を制した。
産業の中心は「非連続的価値創造」にシフトした――。
現代は「プロトタイプ」、頭でっかちに計画を立てるよりも、手を動かして試作品を作る。
まずは手を動かす人や企業が勝利する時代となった。
そして、先進国か新興国かを問わず、プロトタイプ駆動によるイノベーションを次々と生み出す場、
「プロトタイプ・シティ」が誕生し、力を持つことになった。
その代表例が、近年、急速に一般からも注目を集めた中国の都市・深センである。
テンセントが「未来都市」を建設する計画を明らかにしたが、その場こそ、深センだ。
ではなぜ、深センは世界の耳目を集め続けるプロトタイプシティに変われたのか?
また、コロナを経て、シリコンバレー、深センの次にくるメガシティ、準メガシティは一体どこか? その条件は?
そして、日本からプロトタイプシティは生まれるのか?
我々一人ひとりは、プロトタイプシティ時代にどう対応すればいいのか?
深センイノベーションを知り尽くした識者・経営者が集結し、徹底開示する!
【目次】
まえがき (高須正和・高口康太)
第一章 プロトタイプシティの時代 (高須正和)
第二章 中国イノベーションと「安全な公園」 (澤田翔)
第三章 「ハードウェアの聖地」深センの秘密 (藤岡淳・高口康太)
第四章 次のプロトタイプシティ (伊藤亜聖・山形浩生・高口康太)
第五章 プロトタイプシティ時代の戦い方 (ナオミ・ウー・Goroman・高口康太)
あとがき (高須正和・高口康太)
主要参考文献一覧 -
横並びが正解なんかじゃない。考え、対策を講じることでチャンスが生まれる
大学駅伝3冠、箱根駅伝4連覇など、陸上競技の指導者として
数々の偉業を成し遂げてきた青山学院大学の原晋監督が
異端児と言われながらも貫き通してきたリーダーシップ論を語る。
日本に限らず、いまの世界は「変数」が大きく、即座の対応力が求められる。
だからこそ、すべてを「自分ごと」として捉えるべき。
新型コロナウイルス禍を経た社会では働き方、考え方が大きく変わらざるを得ない。
上の人の言うことに唯々諾々と従っているような人材は生き残れない。
だからこそ、多様性を認めなければならない。
なぜ、すべて同じ方向を向いて判断する必要があるのでしょうか。
そうだとしたら、子どもに対して責任を持つ大人が考えることを
放棄していることにつながりませんか?
いま必要なのはこれまで日本人が得意としてきた
ルールを守るマインドではなく、ルールを作るマインド。
問題が生まれること、それは指導者として成長するチャンスなのです。
具体策を出して叩かれたとしても、それにへこたれない精神力が
ポスト・コロナの時代、リーダーには求められる。
打たれ強さというのは、リーダーに必要な資質です。
いま大切なのは何が正しくて、何がダメなのかを
考える組織、文化を醸成していくことではないでしょうか。
【目次】
<はじめに>
<1章> 2020年はこうして始まった
<2章> コロナウイルス禍での決断
<3章> 改革発想を持つ選手を育てる
<4章> 改革する思考で、箱根駅伝だってこんなに変わる
<5章> MGCは改革発想の賜物だ!
<6章> 陸上界には宝が眠っています
<7章> 柔軟性を養うためには
<おわりに>終わりにかえて――改革する思考こそが、日本を変えられる! -
ストレスフリーの豊かな人生にシフトして最適化するネオ・ライフハック!
人生の幸福度を上げて、自由な未来を手に入れよう。
働き方も暮らし方も、コミュニケーションの取り方も、
変化に逆らうのではなく、変化を味方につけるのが最大のポイントです。
Chapter1 問題解決・目標達成ハック!
〈自分一人でがんばるな。環境と仕組みに注力しよう〉
Chapter2 時間管理ハック!
〈快適な自由時間はいくらでも生み出せる〉
Chapter3 インプット・アウトプットハック!
〈情報を正しく取捨選択しよう〉
Chapter4 お金ハック!
〈一歩踏み出すだけで、ラクラク貯まる〉
Chapter5 思考法ハック!
〈考え方を変えれば、どんどん幸せになれる〉
Chapter6 人間関係ハック!
〈良好な人間関係が人生を楽しくする〉
Chapter7 片付け・料理ハック!
〈ロジカル家事で生活を豊かにしよう〉
Chapter8 ヘルスハック!
〈健康管理こそ未来への最大の投資〉
効率化のスペシャリスト・勝間和代が贈る、
一瞬で人生の質が上がる100のネオ・ライフハック。
この1冊で、あなたも圧倒的に自由で快適な未来が手に入る! -
村上ファンドの創設者による、「未来の投資家」をつくる授業!
「君たちには、まず、『怖さ』を知ってほしいんです」
N高等学校に、新たに発足した「投資部」の特別顧問に就任した村上世彰。
彼が高校生に伝えたかった投資の心構え、投資家の思考法とは。
一連の講義と、高校生との対話を収録する。
●N高投資部とは
通信制高校「N高等学校」に発足した部活動。
全部員に20万円が提供され、村上氏によるフィードバックを受けつつ、半年間株の売買を経験しながら、お金について学ぶ。 -
新進気鋭のシンクタンク・ユニットが新時代のビジネスの突破口を一挙公開
「Forbes JAPAN」の人気連載が書籍化!
シンクタンク・ユニット「電通Bチーム」とは、株式会社電通の中に実在する特殊クリエーティブチーム。
広告業(=A面)以外に、個人的なB面(=私的活動、すごい趣味、前職など)を持った社員が集まって組織されている。
56人の特任リサーチャーが1人1つの得意ジャンルを常にウォッチし、情報を収集、現代に必要な独自の「オルタナティブアプローチ」を開発。
その手法は「下剋上タグ」「BUZZサーフィン理論」「ものぐさイノベーション」「はだかを見せるデザイン」など縦横無尽!
そんな電通Bチームの活動からビジネスで役立つ、時代に即した新しいアイデアの出し方を50個厳選公開!
企画やマーケティング担当者はもちろん、営業や、ITエンジニア、もちろんビジネスだけでなく「何か新しいことをしたい!」という人にも必見。
閉塞した状況を壊し、「今までの方法を変える」新しい価値観や方法論、プロジェクトを紹介する1冊。
「新しいことは常に、裏から、小さくはじまる」
(構成)
chapter.1 「個人的」が生むニューコンセプト11
chapter.2 「壁」を越える&壊すニューコンセプト14
chapter.3 「逆」を行くニューコンセプト13
chapter.4 「既存」を最高に生かすニューコンセプト12 -
「ビリギャル」の坪田信貴氏も大推薦!
「ビリギャル」の坪田信貴氏推薦! 「社員も子どもも、会社も家族もリーダー次第。短パン社長は最高のリーダーです。」
うまくいってる社長が、経営者やフリーランスの悩み、解決します!
コロナウイルスの影響によって起こるであろう消費の滞りで、これから売上を見込める明るい要素はそれほど多くありません。
また、常にヒト・モノ・カネなど、社長の悩みはつきません。
こんな世の中で常に攻め続けている短パン社長こと奥ノ谷圭祐氏に、社長のよくある悩みや、変な悩みを聞いてみました。
真摯な、そして明快な短パン社長の回答に、読むだけで働く意欲が湧いてくるはずです。 -
人生で大切なことは、すべて身近な生き物たちが教えてくれた。
【養老孟司氏 推薦!!】
強い者も、弱い者も、今日を懸命に生きている。それが 生きる ということだ。
この本は、現代人が忘れた人生の指針が詰まっています。
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熾烈な生存競争を繰り広げる自然界で、その「すごさ」が見過ごされがちなのが弱者に位置する生き物たちだ。
彼らは、自身が淘汰されないために知恵を働かせ、環境や他の生物をうまく利用しながら現代まで生き延びている。
戦う、逃げる、真似る、変化する、時にサボる…。生き物に秘められた能力をつぶさにみると、じつは人間社会での人生戦略やビジネス戦略の必勝法が見えてくるのだ!
私たちの足元でうごめく「小さな戦士」たちの「生きざま」は、じつに豊かでおもしろく、厳しい人間社会を生き抜く者たちへのエールとなる。
Chapter1 自分の小さな殻を破る「人生戦略」
Chapter2 あなたの働き方と仕事術に革命を起こす「ビジネス戦略」
Chapter3 生き物たちもやっている「賢い生き方」「ずる賢い生き方」
Chapter4 才能にたよらない生き物たちの圧倒的な「努力」
Chapter5 生き残るための必須戦略「人間関係」 -
なぜ自動車の覇権争いを知れば未来がわかるのか
新型コロナウイルスの先にある経済の形を自動車という「窓」を通して探る一冊。
ガソリン車から電気自動車へのシフトが推し進められ、
将来的には、自動車がITとつながり、自動車革命が起きることが予想されている。
そうなれば、その市場を狙うべくさまざまな新興企業が参入し、これまでの自動車を頂点とした構図はあっさりと崩れさってしまうだろう。
今、「新たな市場」を目指して、各国の争いが熾烈化している。
電気自動車で国の根幹産業を育てたい中国。
米中戦争の手を緩めないアメリカ。
電気自動車が遅れ、中国にすり寄るドイツ。
この波乱の時代を果たして日本は生き残れるのか?
本書では、ドイツ在住であり、世界のエネルギー政策に精通する作家・川口マーン惠美氏が熾烈化する世界「新」経済戦争に迫る。
目次
第1部 自動車の産業化に欠かせない国家の力
第1章 それは二人の「夢」から始まった
第2章 大衆化に成功したアメリカの戦略
第3章 世界から日本のGDPが羨まれた時代
第4章 ドイツにとって自動車とは自由の象徴
第5章 冷戦の終結は世界経済をどう変えたのか
第2部 「電気自動車シフト」の裏側を見抜く
第6章 ディーゼルゲートをめぐるドイツの事情
第7章 「地球温暖化を止める」という理想主義
第8章 電気自動車が世界に広がらない理由
第9章 電気自動車は本当に「地球にやさしい」のか
第3部 「新」経済戦争はどの国が制するのか
第10章 ITシフトした大国・アメリカの野望
第11章 激化する米中戦争と変わる世界地図
第12章 ITと自動車が新たな巨大市場を生む
第13章 「新しい生活」は自動車革命から始まる
終章 熾烈な「新」経済戦争を日本は勝ち抜けるか -
今、働き方を考え始めたすべての人に送る、Indeed初の特別編集本
新型コロナウイルスの感染拡大を受け、人々の働き方が一気に変わろうとしています。
急激に新たな生活様式へのシフトが進み、人々の流れや商習慣にも変化が起きている中、仕事そのもののあり方や働き方、
そして大本となる「何のために働くのか」といった意識自体も大きく変化していくタイミングにあります。
本書では、さまざまな働き方を実現している24名と、独自のスタンスで組織を作り上げている5社にインタビューを行い、
多様な働き方や生き方、仕事に対する考えを紹介。
働くことの多様性や可能性、仕事観を通して「働き方のヒント」が見つかる一冊となっています。
今、働き方を考え始めたすべての人のためのIndeed初の特別編集本です。
※一部記事・写真は掲載していない場合があります。 -
ハーバード×ジュリアードで知った「世界最先端で生き残る」コツ!
世界は今や、年齢・国籍・性別・人種・宗教に関係なく、誰でも平等に戦える舞台に変わろうとしています。
言い方を変えれば、世界の新しいバージョンに対応できるよう自分をアップデートさせなければ、自分だけが昔の世界に取り残され、このステージにさえ上がる手だてがなくなっていきます。
逆に、新しい波に乗ることさえできれば、無限のチャンスが目の前に広がります。既存の枠にとらわれずに世界を相手に勝負できると思ったら、ワクワクしてきませんか?
日本の大分県の公立校から「ハーバードを首席卒業。ジュリアードも首席卒業」という史上初の快挙を成し遂げた著者が実際に見てきたこれからの時代を勝ち残る人の行動習慣とは? -
人材開発の聖地「クロトンビル」は人をどう進化させるのか
GEのリーダー育成に特化した組織「クロトンビル」。
「世界最高のリーダー育成機関」「人材開発の聖地」とも呼ばれるこの組織は、
1956年、全米初の企業内大学として誕生した。
そこでは何が行われ、どう運営され、どのようにリーダーを育てているのか。
本書は、プログラム・マネジャーとして活躍し、マスター・トレーナーである著者が、
日本企業における人材開発・社員研修の担当者、また経営者として人材開発に
本気で取り組もうと考えている読者へのヒントとして、初めて「クロトンビル」を解説したものである。 -
3億人が参加・実践。混迷の時代に最高の「問い」と「答え」を活用しよう!
Facebookの元CTOであるアダム・ディアンジェロ氏が立ち上げたQuora(クォーラ)は、Q&Aをベースにした知識共有プラットフォームです。オバマ元大統領やジャッキー・チェンなど、膨大な数の著名人が実名で参加。質問をAIが最適なユーザーに表示し、やりとりの質を高める工夫が組み込まれています。
本書はQuoraオフィシャルブックとして、AIを駆使した知のプラットフォームであるQuoraの仕組み、活用法について解説。さらにQuoraに掲載された、ビジネス、デザイン、テクノロジー、人間関係、日本、働き方、そしてパンデミック後の世界はどう変わるかなど、テーマ別に実際のQ&Aを紹介するとともに、アダム・ディアンジェロ氏や、『超「整理法」』の著者・野口悠紀雄氏のインタビューを通じて、世界の知とコミュニーケーションについて考察します。
読むだけでなく、Quoraを100%活用し、世界的危機を生き抜く、ノウハウを提供するムックです。 -
業界で大躍進の7人が、会計士・税理士の「あたらしい働き方」を伝授
AIの台頭によって、会計事務所の仕事の99%は奪われてしまうともいわれている。
変革の時代でも生き残るには、どうすればよいか。
カギとなるのは、「他者とのつながり」、すなわち自分の「新しい価値」を見出すきっかけをもつことである。
本書は、同業で活躍するコミュニティ同士で、いかにつながり、協業するか、についてまとめている。
そこから見出された 会計人の「未来の在り方」をあますことなく紹介!
・「税理業務以上、経営コンサル未満」の存在を目指せ
・コミュニティは、最新の情報が飛び交う宝庫
・経営者の「相棒」としての存在感を出せ etc.
日々の税理業務をそつなくこなすだけで生き残るのは、もはや不可能!
周りはやらない、「ほんのすこしの工夫」が、これからの分かれ道となる!
(目次)
【第1部】会計士・税理士の業務をアップデートせよ
第1章 AI・テクノロジーによって、会計士・税理士の仕事は進化する
第2章 会計士・税理士のための「未来の地図」を作る
【第2部】コミュニティでつながり、自分の価値を高めよ
第3章 「クラウド×コミュニティ」で変わる会計士・税理士の働き方
第4章 コミュニティと情報収集を通じて仕事の価値を高める
第5章 ユーザー主導型コミュニティの効果
【第3部】「クラウド会計ソフト」という名の武器をとれ!
第6章 「クラウド会計ソフト」によって何が変わるのか?
第7章 「クラウド会計ソフト」の機能と活用術 -
東大生が学んでいるビジネスの必須教養を600円で習得!
マーケティングに正解はなくても、客観的な視点を取り込むことで成功の確率は高められる。この本を読めば、コンサルティング会社やリサーチ会社に分析を依頼するときも、どのような分析や手法を依頼すべきか、それらが正しく使われているのか、結果の解釈は妥当かなどの判断ができるようになる。経験や勘に頼らないデータの生かし方が身に付きます。東大はもとより、アメリカやヨーロッパのMBAコースで学ぶマーケティングの戦略の立て方や分析術を文庫で学ぼう! -
処世訓の傑作を、研究の第一人者がやさしくひもとく!
混迷の時代を生き抜くために、磨くべき「人格」とは——? 中国古典の名著『菜根譚』から現代人の心に響く名言を精選。これらを丁寧によみとき、古の教訓を現代の私たちが生かす方法を教えてくれる入門書。
【目次】
はじめに
「持たないこと」の幸せ
逆境が人をみがく
ほどよい目標設定を
一歩譲れば早く行ける
耳に逆らう言葉こそ
対人関係の三つの秘訣
時間をかければ突破できる
満を持して放て
心を整える方法
初心に返る
名声はみんなで分け合おう
真の幸せはどこに
一つ減らせば身軽になる
畏敬の念を持つ
道徳心にもとづく花
「潮目」を見定める
祖先からいただいた恩
見返りは期待しない
「名文」の極意
悪中の善、善中の悪
人を信ずる心
清濁あわせのむ度量
義と利のはざまで
失敗にも意味がある
解説
文献案内
あとがき -
子育てで本当に大切なのは「自己肯定感」を育てることだけ
変化が激しく予測ができない社会、そして20年後は確実に訪れているであろう超AI社会。
今、生まれた子どもたちは、将来、そんな世界を生きなければいけません。
でも、その世界で生きていくためには、子どものうちからどんなことをすればよいのでしょうか。
これまで25年間、日米中で5000人を超えるバイリンガルを育ててきた船津徹氏は、
グローバル社会で勝ち抜く人たちを目の当たりにし、彼らに共通するある一つのことに気づいたと言います。
それが、彼らはみんな、「自己肯定感が高い」ということでした。
自己肯定感が高いとどんなに失敗しても常に楽観的で、
そしてメンタルが落ちてもそれを克服する術を身につけています。
自己肯定感から生まれるそんな強いメンタルがあれば、
社会がどんなに変わっても自分らしく生きていくことができるでしょう。
本書では、これまで得た経験とさまざまなファクトをもとに、
そして世界の子育てと比較しながら、子どもの自己肯定感の高め方を紹介。
目次
第1章 今、子育てに自己肯定感が求められる理由
第2章 世界と日本 自己肯定感に違いはあるのか
第3章 0〜2歳:「基本的信頼感」を育てよう
第4章 1〜3歳:「自律性」を育てよう
第5章 3〜6歳:「積極性」を育てよう
第6章 6〜12歳:「勤勉性」を育てよう
第7章 子育ての混同 あなたは間違っていませんか?
第8章 子どもの自己肯定感は環境で変わる! -
接客、上司、取引先に殺されないための、僕らの心の働き方改革
接客、上司、取引先も猛獣だらけ。
今日も口角上げっぱなしで、もうへとへとに疲れました…。
感情労働に殺されないために、働き盛りのあなたを救う1冊です。
近年、「感情労働」という言葉がネット上や雑誌などで注目を浴びています。
「感情労働」とは、
例えばどんなに横柄な態度の客の前でも、
笑顔を見せなければならない接客業に携わっている人のように、
「嫌だな」「怖いな」などといった感情を抑圧することが、
仕事の中心を占めている労働形態のこと。
飲食店の店員、介護職、看護師、教師、営業職、コールセンターのオペレーターなどの職業がこの感情労働に該当するのです。
実は社内の上司や部下、取引先の人も!
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会社員なら誰でも、
上司や顧客の前で愛想笑いをしたり、
本当は悪いと思っていないのに場を収めるために、
神妙な顔で謝罪したりした経験があるはずです。
——「本文」より
====
「おもてなし」の国だと言われる日本のサービス業のレベルは非常に高いが、感情を押し殺すことが仕事になっている人がいます。
本書では、人気ブログ「脱社畜ブログ」の筆者が感情労働に従事する人に、「じゃあ、どうすればいいのか」を易しく丁寧に伝授します。
◎主な内容
・笑顔が0円なんて、もう勘弁してください。
〜世界一のサービスを誇る日本。客は天国、働けば地獄
・ありがとうは嬉しいし、お客様の役に立ちたいのは山々ですが……。
〜「誰かのために」が落とし穴。「やりがい」の正体を見極めろ!
・上司から「いいね」を強要されない会社を探しています!
〜誰もが職場で要求される謎の「気づかい」
・善処しますが、ご要望にお応えできない場合もございます。
〜客に、上司に、取引先に、仕事に殺されないために -
読むだけで身につく! 一流ゴルフプレイヤーの習慣
●一流のビジネスパーソンは、ただゴルフができるだけでなく、知識を持っている! 本書は、ゴルフの接待・コンペなどに参加する際に必要な教養が身につく1冊です。
●2019年からゴルフ規則が大幅に変更となりました。本書では、新しいルールはもちろん、「ゴルフの歴史」「マナー」「慣習」「用具の選び方」などもイラストつきで紹介します。
●全米オープンなどメジャー大会の解説でおなじみの戸張捷氏が監修。長年の経験や多くの大会もプロデュースしてきた知見から戸張氏だから知っているポイントも公開! -
いちばんやさしい、お金の教科書
ぜいたくしているわけじゃないのに、なぜかお金がたまらない……
それ、サイフの穴のせいかもしれません
源泉徴収票ってどう見るの?
社会保険料って何に使われてるの?
借金の連帯保証人ってどういうもの?
知っておきたい基礎知識から、知らないと怖い落とし穴まで。
いまさら聞けない税とお金の社会のしくみを、ストーリー形式で楽しく学べる1冊。 -
祭りが衰退する昨今、いかにして200万人もの祭りに成長させたのか?
1999年に21歳の学生が立ち上げた「にっぽんど真ん中祭り」(通称どまつり)。
今や約200万人もの来場者があり、約2万人が踊る祭りとなり、「集客難時代」に奇跡的な成長を遂げていて、ギネス世界記録にも登録されている。
独創的なルールで様々な組織や人を動かし、収支もしっかり見込め、イベント参加の義務感をやる気へと変化させていったのには、どんな背景や説得があったのか…。
イベントの起こし方、作り方、続け方のノウハウはもちろん、組織を動かす際のヒントもたっぷり詰まった1冊になっている。 -
日本型ビジネスマンの終焉! 世界で通用する尖ったキャリアのつくり方
終身雇用制度の崩壊、 迫りくるグローバリゼーション……
まもなく日々のオフィスライフで「クビになるか」「クビにならないか」、言い換えれば生きるか死ぬかの時代がやってきます。
そんな激動の時代を生き抜くヒントは、外資系企業で働く「ニュー・エリート」たちの働き方に隠されています。
日系ブラック企業に就職後、 世界的投資銀行、IT企業に神転職した元外資系女子の著者が明かす、
新時代に求められるスキルセットとキャリアサバイバル術。
大転職時代に備えましょう!
<目次>
第1章 外資系の基礎知識
01 新卒採用は「学歴」重視
02 中途採用は「経験」重視
03 人事権は誰にあるか
04 外資式キャリアデザイン
第2章 新時代に求められる人材
05 目指せ! ストリートスマート
06 社内のインフルエンサーになれ
07 真のダイバーシティを理解する
08 チームを回すための指導力と育成力
第3章 絶対に身につけたい「思考」と「教養」
09 「個」と「チーム」のタイムマネジメント
10 ロジカルシンキングとデザインシンキング
11 ミーティングマネジメント
12 プログラミングとクリエーション
13 見た目が10割
第4章 キャリアアップのためのコミュニケーション
14 ネットワーキングが未来をつくる
15 問題解決のためのディベート能力
16 避けては通れない「交渉」スキル
17 グローバルな接待作法
18 リーダーシップの新スタイル
第5章 メンタルタフネス
19 フィードバック イズ ギフト!
20 マインドフルネスで「冷静さ」を取り戻す
21 マインドマップで人生を見返す
22 快適領域を越える -
サラリーマンが副業で起業して賢く稼ぐための教科書
生涯年収が減っているなか人生100年時代と言われ、サラリーマンにとって「どう稼ぐか」は重要な問題です。
そんな中、働き方改革が進み、副業解禁する起業も増え、また同時に起業するためのリスクが減ってきているのが今です。
副業は、今後、ほとんどのサラリーマンが行う不可避の選択肢になるでしょう。
副業で起業するとき、リスクを抑えつつ生産性を上げるのに重要なのが「バーチャル社員」。
人を雇うと毎月のお金がかかる。一人で働くのはそこが見えている。
そんな起業家を支えるのが優秀な「バーチャル社員」で、
起業に必要なのはサラリーマンで培ってきた「管理スキル」だけ。
本書では、「バーチャル社員とは何か」「どうバーチャル社員を探し、どうチームを組むのか」まで
先進企業や著者の実例を盛り込みながらわかりやすく紹介する。
また、そのときに必要になってくるアプリや起業に必要な能力、今の社会背景なども併せて掲載。
起業したサラリーマンの方にとって読むべき一冊! -
アップルの伝説的キャンペーンThink Differentの真意とは
★『Think Simple』著者 ケン・シーガル推薦
「スティーブ・ジョブズが実践した『ディスラプションというアート』を学ぶための最適なメンターが河南だ。なぜなら彼がアップルのマーケティングチームと日本を精力的につなぎ、破壊的アイデアを日本で実現したからだ。圧倒的な競争優位性の確立を目指す全ての人たちへの必読書!」
機能不全を起こしつつある現代社会にもっとも必要な「ディスラプション」を生み出す思考と実践の全メソッド公開!
スティーブ・ジョブズやケン・シーガルのもとアップルの伝説的クリエイティブである「Think different」キャンペーンを仕掛けた日本責任者が初めて明かす!
ビジネスにおける不可能を可能にする「圧倒的戦略」と「革新的ビジョン」とは――。
アップルジャパンで日米アップルの橋渡しという重責を担い、日本マクドナルドでブランド再生や企業イメージ刷新を牽引し、逆境からのV字回復を再現させた著者の驚くべき手法を徹底解説。
【本書の主な項目】
◎クレイジーに潜むイノベーションの本質
◎今すぐ払拭すべき「3つの幻想」
◎ジョブズ流「ビジネスモデルの大改革」
◎前代未聞を生み出す方法
◎究極の熱狂的こだわりの生み出し方
◎あえてKPIから外れてみる
◎理屈に逃げてはいけない理由
◎ディスラプションの起点は妄想
◎レガシーを打ち破る方法
◎感性から霊感までも総動員する
◎啓示が降りる2つのパターン
◎情熱→ビジョン→オブセッションの3深度
◎KPIよりNKI(なんじゃこりゃインデックス)
◎フォーカス&インパクトの実践
◎あらゆる才能を融合させる方法
◎修羅場のなかで仲間は見出す
◎スティーブのブランド再生術 など -
激動の時代を迎えるウイスキー界。その世界的大ブームの全貌を読み解く!
今、日本のみならず世界中でウイスキーが大ブームとなっています。
どの蒸留所も需要が供給を上回り原酒は底をつき、新興のクラフトウイスキー蒸留所は至るところに作られる。
まさに「黄金の10年」を迎えています。
日本食ブームに乗ってジャパニーズウイスキーの存在が知られると、訪日外国人の目当ては日本酒からウイスキーに変わったり、
これまで寒冷地帯でのみ作られると思われていた中、インドや台湾といった熱い地域でも作られたり、
あるいは最高価格1本2億円で取り引きされるなどビジネス的な側面を備えたりと、
それらすべてはこれまでのウイスキーの概念を覆すものであり、それらはウイスキーの新教養とも言えます。
本書では、黎明期よりウイスキーを日本で広めてきた世界的に知られる評論家・土屋守氏が、
教養として知っておくべき「ウイスキーの歴史」「ビジネス的な側面」」「可能性を広げるクラフトウイスキー」を紹介。
ワインに迫る勢いで拡がりを増し、投資対象としても注目を浴びるウイスキー。
それはビジネスパーソンなら誰もが知っておきたい必須の教養である。 -
日本発のAI技術者集団、PFNの考え方と、描く未来。
プリファードネットワークス、通称PFN。
2019年、日本ベンチャー大賞受賞。日本屈指のユニコーン企業。2014年の創業(2006年にPFI創業、2014年にPFN設立)以来、錚々たるリーディングカンパニーの数々と共同研究を重ね、自動運転、パーソナルロボット、がん診断にはじまるバイオヘルスケア等々の課題解決に挑む、天才技術者集団——。
新聞や雑誌で語られるPFN像といえば、こんなところだろう。
しかし、実際のところPFNは何をしているのか。若き創業者たち(本書の著者、西川徹社長と岡野原大輔副社長)は何を考え、どんな未来を描いているのか。
本書では2人の創業者が、ベールに包まれていたPFNの仕事、そこで働く人々の描く未来、深層学習の可能性までつまびらかにする。
・天才集団とすら呼ばれているのに、なぜ「Learn or Die 死ぬ気で学べ」なのか
彼らは答える。PFNが挑戦しているのは変化の大きな分野であり、その中で最先端であり続けるためには、学ぶことが唯一の方法だ。未来を切り拓くために、私たちは、学び続けなければならない。
・パーソナルロボットの夢はこれまでに何度も語られてきたが実現していない。本気で作ろうとしているのか。
彼らは答える。もちろん可能性があるからやっている。私たちは、できるとわかっていること、誰でも実現できることはやらない。
・日本を代表するスタートアップ企業と聞けば、カラフルで華やかなオフィスが想像されるが、飾り気がない。なぜか。
彼らは答える。PFNには、洒落たオフィスにお金をかけるなら、性能のいいコンピュータが1台欲しいと思う人しかいない。
——9割にも及ぶ失敗を推奨し、成功率10%以下の仕事に挑み続けるPFNの思考とは? -
なぜクリエイティブは今、東京を離れているのか?
どこでも働ける時代が到来し、クリエイターを草分けに地域に移住する人が増え、若者たちはあえて東京を離れて地域でビジネスに挑戦する人が増えています。長期的に続いた「東京一極集中」から、徐々に「東京も選択肢のうちの一つ」の時代へ。それは、これまでの価値観をガラッと変えるパラダイム・シフトであり、まだまだ眠っている地域の可能性を呼び起こし、日本全国が輝き出すであろう「リビング・シフト」時代の到来とも言えます。そんな中、長年、本社を鎌倉に置いてきた面白法人カヤックは、その先駆け的な存在であり、働き方やビジネスモデルにおいても独自の思想が宿っています。なぜ、東京を離れるとクリエイティブが生まれるのか? 合理的に考えても答えが出てこない今という時代ならではの働き方・生き方論を展開します。『ニュータイプの時代』著者&葉山在住の山口周氏との対談も収録。 -
『図解 使える心理学』を改題の上、加筆・再編集して、さらにくわしく!
・相手に自然とYESと言わせる交渉術
・恨まれずに断るスキル
・モチベーションを持続させるコツ
・商品が最も売れる価格設定と配置
・男女で違う浮気の受け止め方
・恋人に絶対に言ってはならない言葉 , etc…
テレビでおなじみの心理学者、植木理恵が、抽象的になりがちな心理学の概念や実験内容を、豊富な図解で解説。
最新の臨床心理学を詳しく取り上げ、自己実現や悩みの解消にも役立つ入門書です。
『図解 使える心理学』を改題の上、大幅に加筆・再編集して、さらにくわしく!
■内容
ツールとしての心理学〔心理学とは?〕
職場で使える心理学〔人間関係編/スキル・アップ編/会議・交渉編/セールス編〕
恋愛で使える心理学〔出会いとアタック編/交際編/恋愛トラブル編〕
元気になるための心理学〔悩み解消!〕
心の闇の心理学〔様々な障害〕
トラブルから守る心理学〔自己防衛の知識〕
※本書は2016年5月に小社から刊行された『図解 使える心理学』を改題の上、再編集したものです。 -
来日四半世紀のハーバード大卒芸人だから語れる「最高の聞き手」の教科書!
相互理解は巧みな聞き方から始まる!
「聞く(hear)」「聴く(listen)」「訊く(quest)」といった様々な聞き方を解説し、それらを人生のあらゆる場面に「効く」ものにする技術を紹介!
思い込みで理解を遠ざける「バイアス」の外し方や、甘い言葉にだまされない「批判的思考」の鍛え方も伝授。
【担当編集より】
ハーバード大学の比較宗教学部を優秀な成績で卒業した結果、無神論者になって、日本で四半世紀、芸人、タレントとして活動しているパックン。
日本での長年の活躍を支えているのは、日米の文化の違いを理解しバイアスを極力外してフラットに物事を見る姿勢、自分の見られ方や相手の思考のクセや価値観を言葉の端々から汲み取る力、相手の主張に本当にそうかなと立ち止まって考えて聞き返すといった「聞く」技術の数々です。
パックンは言います。「伝え方が訓練でうまくなるのと同じく、聞き方も訓練でだれでもうまくなる!」と。
インタビュー・調査・交渉事はもちろん、家族や友人といった身近な人のコミュニケーションまで、あらゆる相手と場面に「効く」技術をユーモアたっぷりに白熱講義します。 -
企業公式ツイッター、キングジム(@kingjim)の「中の人」が語る!
地味な文具メーカーなのに、フォロワー数36万人!(2020年2月時点)
キングジム公式ツイッター担当者が、運営にまつわるエピソードをぜんぶ語る!
ノウハウなし、予算ゼロ、担当は1人……。あらゆる逆境を乗り越えながら、いかにして人気アカウントにまで育て上げたのか。
誰も教えてくれなかった、「広報としてのSNS」がわかる本、爆誕。
目次
【序章 〜キングジム公式アカウント、いざ出航〜】
社長が放った「鶴の一声」と「亀の一言」
【第1章 〜キングジムを好きになってほしい〜】
「中の人」として最初に考えたこと
【第2章 〜フォロワーと深くつながりたい〜】
こんにちは、「近所のキングジムさん」です
【第3章 〜アカウントに「人格」が生まれた〜】
「キングジムさん」が「姉さん」になったワケ
【第4章 〜PR担当者としての矜持〜】
「広報×ツイッター」、二足のわらじの相乗効果
【第5章 〜想像もできない世界が待っていた〜】
企業の垣根を越えた「つながり」 -
巨大プラットフォームの次に来る、インターネット上の権力とは何か?
巨大プラットフォームの次に来る、インターネット上の権力とは何か? 日本版『ワイアード』初代編集長を務めた伝説の編集者が、GAFAのいない新世界を見通す、衝撃の未来予想図。 -
AIを使いこなすための必読書
「DX時代のビジネスマンの新しい教養はこれだ。」
経団連会長 中西宏明 氏 推薦!
50000人の人材育成と、
120法人以上へのサービス提供から導かれた、
AI導入の鉄則とは?
本書は、AI(機械学習)の導入を始めたり、検討したりしているが、
うまくいかない企業および担当者の方々に、
最初の“ボタンの掛け違い”を理解していただき、
AI導入を成功させる“ルール”を伝授するものです。
「AIのビジネス活用における考え方」を、
「7つのルール」にまとめています。
難しい理論や複雑な数式は登場しません。
機械学習の理論を易しく解説した上で、
ビジネスで活用するうえでの、
押さえておくべきポイントを解説していきます。
2020年現在、「機械学習を学ぶことはコスパが良い」といえます。
機械学習のプロフェッショナルはまだ少なく、
学ぶハードルも下がってきました。
機械学習の技術の素養を身に着ければ、仕事の幅が大きく広がるでしょう。
本書は、AIなどのデジタルテクノロジーを使いこなすための、必読書です。
【こちらの方々に最適】
・AIのビジネスへの応用を考えているビジネスプランナー
・企業や応用領域で機械学習の活用を考えているエンジニア
・AIを使ってビジネスを革新したい経営者
【本書であつかうルール】
ルール1. 機械学習の投資対効果を明確にすべし
ルール2. 「使えないデータ」と「使えるデータ」を把握すべし
ルール3. 機械学習で狙うべき領域を同定すべし
ルール4. インプットとアウトプットの解像度を高めるべし
ルール5. 機械学習の性能を正しく評価すべし
ルール6. 実運用のイメージを高めるべし
ルール7. ステークホルダーとのエコシステムをつくるべし -
店舗開発のプロが解説するエリア戦略。街は「次の一手」を教えてくれる!
エリア戦略とは、どこに店を出せば儲かるか、どこに会社を置けば繁栄するか等を戦略的に考えるものである。
著者は店舗開発のコンサルタントとして17年間、大手チェーンから個人店まで3万件の企業の「どこに出すか」を共に考え、サポートしてきた人物だ。
そんな著者が今強く感じているのは、「不透明な時代こそ、どこのエリアがアツいのか、自社との相性がいいのはどのエリアかを徹底的に考えるべき」ということだ。
そして、「その答えは、これまでどおり数字とにらめっこをしていても見つけられない」ということである。
実は、エリア戦略というものはビジネスモデルと切っても切れない関係にある。
たとえばウーバーイーツなどのデリバリーサービスは、「出店場所(立地)命」だった飲食店に革命をもたらし、テイクアウトをもたない店舗に新たなお客様を運んできた。
またたとえば今元気のいいスポーツジムのチェーンは、「意識高い系」をターゲットにせず、「都心以外のエリアに出店」することで拡大を続けている。
コインランドリーも新たな客層を開発することで盛り上がりを見せている。かつ面白いことに、地元のクリーニング屋とは競合しない。
セブン‐イレブンとスターバックスコーヒーはいずれも人口の多い街に多く店舗を構えているが、2社にはエリアについて大きな好みの違いがある。
「エリアのイメージだろう」と思った人は、半分正解だが、まだ足りない。
他にも、あえて人の少ないエリアに出店することで対抗するチェーンや、ビジネス街で成功する青果店などがある。
著者は街歩きをこよなく愛し、時間を見つけては「実地調査」に赴く。数字だけでは課題を解決できない時代、街歩きの面白さを入り口にエリア戦略の奥深さを知り、仕事に活かしてほしいと願っている。 -
イヤなことをやめれば、本当にやりたいこと=成功への道が見えてくる!
やりたいことはなかなか見つからないのに、やりたくないことならたくさんある、というのが人間です。今、私は7つの会社のオーナー業により1億円超の年収を得ていますが、サラリーマン時代はやりたくないことばかりで気が滅入っていました。そんな人生を変えるべく、「やりたくないことリスト」を作ってみると、次第に人生が好転してきたのです。
リストを作って、やめられるものからやめていく。すると、逆に「もしかしたら、これ実現できるかも」という大きなやりたいこと(=妄想)が見えてきます。妄想を抱ければそこに希望が宿りますから、人は前に向かって生きていけるのです。やりたいことだけで毎日を埋め尽くし、それまで抱いていた自分の夢さえも超えるような、途方もない夢を実現してください。
第1章 人目や常識が気になり、なんとなく続けていたことをやめる
・「まず計画を立てよう」はもうやめよう
・できる人はインプットを軽視する
・向き不向きは結果にコミットしない
ほか
第2章 「やりたくないことリスト」で妄想を現実にする
・「できるかどうか」ではなく「やりたいかどうか」
・仮体験することで、妄想を現実に近づけていく
・捨てられる人が成功する
ほか
第3章 「最高の1日」をデザインしてルーティン化する
・たった1万時間の継続で成功者になれる
・「時は金なり」ではなく「時は命なり」
・時間管理をルーティン化する
ほか
第4章 「やりたいこと」だけにエネルギーを集中して、人生を激変させる
・最速で結果が出せる「逆算思考」
・結局、アウトプットを続ける人が成功する
・人と比べた時点ですでに負けている
ほか -
東大経済学部の金融学を文庫で卒業!
東大経済学部で教わる金融学を、初めてこの学問に触れる人にもわかりやすく解説したベストセラーが文庫になって登場! 銀行の役割とは? なぜ企業倒産が起こるのか? 日銀の非伝統的金融政策の意味とは? といった基本から、債券や株式の価格決定の仕組み、デリバティブ、ビットコイン、フィンテック、電子マネーまで最新の話題も網羅。日銀政策委員会審議委員、年金積立金管理運用独立行政法人の運用委員長、さらに日本政策投資銀行社外取締役を務めた著者だからこそ教えられる、資金運用や銀行経営の実務も網羅。学問としての金融だけでなく、実務的観点も学べます。これ一冊で、金融学を語れる知識に! -
09年WBC決勝 韓国戦 イチロー「伝説の一打」 陰にはこの男がいた。
一軍コーチよりも高給取り――観察と分析で日本と世界を制した、伝説の日本人スコアラー初著作! -
川を上り、海を渡れ。自らの手で、真実を掴み取るのだ。
インターネットが普及し、以前より格段と便利な社会となった一方で、
ウソ、ごまかし、誤解、無知、虚飾、粉飾———“フェイク”と呼ぶべき情報が無限に生成され、拡散される世の中になった。
テレビや新聞などオールドメディアでも、公然と捏造や印象操作が行われている。
信頼できる情報はほんのわずか。
しかし、世の中にはびこる“フェイク”に思考を翻弄されたくなければ、
自らファクトを見極めて、真実を見出す力を磨くしか方法はない。
本書では、2019年〜2020年にかけての最新の政治・経済・国際情勢の動向とともに、
著者が官僚時代から実践し続けてきた思考習慣、「川を上り、海を渡る(=「過去の経緯」と「海外の事例」を調べる)」について紹介する。
ファクトとデータを集めれば、真理はおのずと見えてくる。
ますます緊張と混乱を極める2020年代の世界を、正しく見通すための1冊。 -
テクノロジーの権力が国を超える時代、ぼくたちはもっと自由に生きられる。
「デジタルはすでに『哲学』の一領域です。本書でぜひ『リベラルアーツ』としてのデジタルを学んでください」
山口 周氏推薦!
本書は、「ぼくたちがもっと自由に生きるにはどうすべきか」を考え抜くために書かれました。
かつて自由とは、所属する国家との関係性によって得られるものでした。
しかし、GAFAの権力が社会保障からベーシックインカムまでを担うかという、前代未聞の時代が来ようとしています。
そこでぼくたちの人生は、アルゴリズムに支配されるのか? それをもっと自由に生きるための「武器」にできるのか?
人類が直面するこの難問の答えは、「アルゴリズム フェアネス」という言葉のなかにあります。
本書で尾原氏は、AIがもたらす圧倒的に自由な世界を描きつつ、仮想通貨リブラ、GDPR、信用スコアなど最先端の潮流、そして「分散」に向かうインターネットの本質も踏まえ、そこでぼくたちの自由を増やすにはどうするか? そのために何ができるか? ということを、「アルゴリズム フェアネス」という言葉を補助線に読み解いていきます。
iモード、リクルート、楽天執行役員として日本のブラットフォームを、グーグルで世界のアルゴリズムを知り尽くした人間だからこそ書けた、渾身の一作。
断片的な情報と情報とがつながり、読後には目の前の世界がまったく違って見えてくる、まさに「『リベラルアーツ』としてのデジタル」の誕生です。
【目次】
序章 「アルゴリズム フェアネス」とは何か
第1章 AIが生み出すワクワクする新世界
第2章 国家を超えるプラットフォームの権力
第3章 「国というアルゴリズム」が選べる時代
第4章 ブロックチェーンと究極のフェアネス
第5章 自由を増やす「ハンマー」を手にしよう
「分冊版」「単話版」には検索除外が設定されているため、検索結果の表示には解除が必要です。
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。