『暮らし・健康・子育て、園芸(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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1970年代後半に始まる日本のアウトドアブームの中で「アウトドアの伝道師」と呼ばれ、遊歩大全の翻訳者としても知られる芦澤 一洋の「釣りもの」。
北海道から東北、中部、山陰、九州まで15本のヤマメ釣りの名川を、芦澤さんが詩情ゆたかに書きあげた川の物語。芦澤 一洋さんが愛した川のガイド。
私の釣りは漁ではない。かといって、スポーツでもない。
数字を示す必要など、どこにでもないではないか。
私にとっては、どんな山女魚にも価値がある。
対手は、森と川と山女魚、あまりに偉大だ。
私は旅人として、山女魚の里の風景、そのすべてを瞼の奥に焼きつけたかった。
【収録河川】
北海道尻別川
岩手県志戸前川
岩手県薬師川
山形県鼠ヶ関川
福島県黒谷川
福島県鱒沢川
山梨県芦川
山梨県雨河内川
富山県小矢部川
岐阜県跡津川
岐阜県高原川
岐阜県小八賀川
島根県高尻川
宮崎県鹿川
熊本県緑川
川の位置情報がわかる日本地図や当時の川や芦澤 一洋さんの写真もお楽しみいただけます。 -
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●7・8月の部屋飾り
●よくわかる勝ち確チャート付 勝ち確運動会
●カンタン準備でラクラク 水あそび
●作って楽しい 飾ってかわいい 子ども製作
●これって指導?ハラスメント!? “叱れない時代”の伝え方
ほか
※デジタル版はコピー対応しておりません。
※2026年7・8月電子版には以下のコンテンツは含まれておりません。あらかじめご了承ください。
・よくわかる勝ち確チャート付 勝ち確運動会(一部)
・ケロポンズとプッピーズの ビバ! あそびば!(一部) -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
お仕着せではない、私らしいモノ・コトの選び方。
「ほんとうに良いものだけを暮らしに取り入れたい」
「日々をより豊かなものにしたい」。
そんな思いを持つ大人の女性に向けた新シリーズ。
第一弾のテーマは毎日の食卓を彩る「うつわ」。
Part1では、うつわをもっと楽しむ方法を、
うつわ屋さんの店主にお聞きしました。
うつわの選び方や盛り付けのコツはもちろん、
小さなものを集める楽しみ、季節ごとのうつわ選び、
インテリアとして楽しむ方法、
日本各地で開催されている手づくり市を巡る「うつわを探す旅」…などなど、
暮らしの中での楽しみ方を、楽しいビジュアルとともに解説。
Part2では、今手に入れたい人気作家さんを
魅力的なうつわとともに55名紹介。
あなたのお気に入りが見つかります。
さらに巻末のPart3では、知っておくと
うつわ選びやギャラリーめぐりがもっと楽しくなる、
覚えておきたい基礎知識をかわいらしいイラストとともに解説。
うつわを通して、もっと自分らしい暮らしを楽しみたいすべての人に送る、
見て楽しくて役に立つ1冊です。
■本書の内容例
●楽しいうつわの選び方
●衣替えをするように素材を楽しむ
●金継をして長く大切に使う
●春夏秋冬うつわの楽しみ方
●小さなものを集めて
●うつわの産地を巡る旅
●楽しもう クラフトマーケット
※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
人気の草花、多肉植物、観葉植物130種類以上
250症例を超える代表的な症状を豊富な写真で解説
減農薬で育てるための、植物の病害虫対策の決定版!
本書は、単なる病害虫図鑑ではなく、その原因を突き止め、日頃の管理で防ぐ方法や薬剤で治すところまでわかる1冊です。さらに、環境や安全性に配慮し、減農薬でもしっかり効果が出る薬剤の使い方を解説しているのが最大の特徴です。食品成分や天然成分を使った安全性の高い薬剤も積極的に掲載し、特徴や使い方まで詳しく説明しています。
環境への関心が高まる中、農薬使用量の低減が提唱され、農業生産の現場でも減農薬がテーマになっています。園芸愛好家にとって病気や害虫は避けて通れない課題ですが、本書では、農薬などの安全性への懸念や、環境への配慮から、できるだけ減農薬で植物を育てたい、というニーズに応えるための対策やコツを詳しく解説します。
そのために大切なのが、しっかりと予防対策を行い、またできるだけ早く病原菌や害虫の繁殖の芽を摘むこと。必要に応じて農薬を正しく上手に使い、病気や害虫のライフサイクルを断つことで、結果的に減農薬につながります。
本書では、植物ごとにかかりやすい病気や害虫について、症状の写真から特定し、具体的にどう対処すればよいかを紹介しています。また、減農薬で育てるためのコツも、それぞれの植物ごとの病害虫について掲載しました。
園芸愛好家なら持っておきたい、圧倒的な情報量で解説する決定版です。 -
【第1特集】過去を知ることで、未来が見えてくる―「フローリスト」と花業界の40年
創刊から今に至るまでの花業界の流れを当時の誌面とともに振り返ります。社会の動きとフラワービジネス業界がどのようにリンクし、変化してきたかを、その時々に注目を集めたテーマやイベント、商材などを通じて俯瞰します。創刊当時の編集秘話や、これまで制作に協力いただいた方々のインタビュー、日本の花業界の歴史、表紙の変遷なども。40年間の感謝を込めてお届けする、保存版です。
【第2特集】「ワンカラーでも、ミックスでも―エンジョイ!春色の花束」
「フローリスト」でも長年活躍するフラワーアーティストなど実力派のフローリストたちが、テーマの色別に美しい春の花束を提案します。 -
「この経済大国・日本で飢餓なんてありえない!」「日本ほど、食の安全が大切にされている国はない」あなたはそうお思いでしょうか。しかし、残念ながらどちらも完全な間違いです。今、日本は食に関してかつてないほど「本質的な危機」に直面しています。危機には、「量」と「質」の両面があります。「量の危機」とは、文字通り日本人が生存を保てるだけの食品、食料品を確保できず、飢えるという意味です。食料自給率は、先進国中最低レベルの38%と言われますが、実態ははるかに厳しく、実質10%程度です。それは、野菜等の種、そして化学肥料の原料、家畜の飼料などの多くを輸入に依存しているからです。
世界では、「食料は最も安上がりな武器」として認識され、各国とも自国民への食料供給を最優先課題として厳しく戦略的に動くのが食料安全保障の基本です。しかし、日本はこの部分が完全にないがしろにされ、「自動車輸出」の枠を確保するために、食と農業を人質として生殺与奪の権を明け渡してきてしまいました。「自分で作ることはない、お金を出して買えば済むのだから」と、勘違いしていたのです。自国民の命を守る根幹を他国に委ねるという矛盾が「異常気象」「コロナ禍」「中国の食料爆買い」「ロシア、ウクライナ戦争」というクワトロ・ショックによって最高潮に達しているのが現状です。
一方、「質の危機」も深刻です。日本は他国からの干渉で農薬の残留基準値をどんどん緩和し、酪農での成長ホルモン規制や遺伝子組み換え作物、ゲノム編集作物に対する規制も輸入品に関してはザルで、最も厳格なEU圏や意識の高まっている北米、豪州、そして中国などより危険な食品を食べているのです。そして、規制を厳しくした国に輸出できなくなった世界中の食品は、全て日本に回ってくる。つまり農薬漬けや遺伝子組み換え食品の最終処分場のように扱われています。少子化やがん死の増大に食の質の低下が影響しているのではないかとの声もあり、次世代、次々世代に対する責任が問われています。
本書のストーリーは、稲垣家の家族たちと鈴木教授との関係の中で進行します。主な登場人物は、母親=美穂(主婦)、父親=大輔(スーパーマーケット勤務)、長男=修斗(農学部に通う学生、鈴木教授のファン)、長女=穂波(小学5年生)、美穂の伯父=松任谷角栄(近郊で専業農家をしている)、鈴木宣弘教授。日本に現実に迫っている食の「量」と「質」の危機に関して無知・無自覚だった美穂が、修斗の影響で次第に現実に気づき、学び始めることで、悩みつつ解決策を求めていく。その過程で鈴木教授とも知遇を得、やがて家族全員に大きな変化が起きるようになります。
マンガのストーリーは9話で展開し、それぞれのテーマに合わせた内容を、鈴木教授とマンガのキャラクターのやりとりで補足する構成。現在の行政の中で苦しんでいる酪農家の方への取材なども行い、日本が直面している課題をリアルに伝える形になっています。深刻な現実を変えることができるのは、読者であるあなただけです。 第1章 不安
もう始まっている食料危機 第2章 「量」も「質」も危ない
誰も知らなかった日本の食の現実 第3章 悪い夢
コオロギ食と野菜嫌い
第4章 安全か利益か 農家が直面している現実
第5章 気づき
ホンモノの味と出合うこと
第6章 安全幻想の終わり
標的にされていた日本の食卓
第7章 酪農、ヤバいです!!!
今日も続く過酷すぎる現実
第8章 転機
「本当のこと」を知ったとき、何が見えてくるか?
第9章 笑顔のある明日へ
自分が動けば、変えられる
おわりに
一般財団法人 食料安全保障推進財団について -
庭しごとに励み暮らしを慈しむ始末のよい暮らしは、未来への種まき
YouTubeチャンネル「Kuro-北国の暮らし」初の著書。
動画に無言で登場する67歳母と92歳祖母が初めて自身のことや暮らし周りのことについて語ります。
ファンを魅了する料理の手際の良さ、無駄の少ない始末のよい暮らし、黙々と庭づくりに取り組む67歳母の日常とこれから実現したいこと。
92歳ひとり暮らしでも健康で生き生きと暮らす秘訣、ピアノが上手な理由などなど。クロさんのいい感じの距離感をキープしたコメントも秀逸です。 -
薔薇を取り入れたライフスタイルを、各時期を通して365日分ご提案。
著者が庭で育てている薔薇の紹介はもちろん、薔薇にまつわるエピソード、飾り方、お菓子や料理への取り入れ方まで。
薔薇のアンティーク食器や着物のコレクションも多数紹介。 -
【予約好調につき、初版部数追加決定!】
\\3時のヒロイン・福田麻貴さん推薦!//
YouTubeで田舎暮らしを発信するTAKASU TILEのライフスタイルエッセイ
季節とともに暮らし、日常の小さな喜びを大切にする。
自分を満たし、家族や周りに幸せの輪を広げていく。
小屋づくりから畑仕事、料理、日々のルーティン、
おばあちゃんとの時間、大切な人たちとの交流まで、
田舎暮らしの日常を綴りました。
消防士時代、出会いから結婚、がんのこと、亡くなった兄のことなど、
これまで動画では伝えてこなかった内容も盛りだくさん。
暮らしを通じて自分をHAPPYにするためのヒントが見つかる1冊です。 -
趣味の園芸界を牽引する横山直樹氏が書く「クリスマスローズ」の本。
本書は、2015年に刊行されたガーデンライフシリーズ『クリスマスローズ』の内容を見直し、園芸品種や月ごとの栽培ポイント、フラワーアレンジギャラリー、クリスマスローズに関するコラム等をアップデートした新版。根強い人気のクリスマスローズの原種、交雑種や栽培方法などを詳しく解説した決定版。クリスマスローズの基礎知識、原種・種間雑種、最新の交配種を紹介した品種カタログ、フォトグラファー鞆岡隆史氏の美麗な写真で魅せる花図鑑、年間を通しての作業を俯瞰できる栽培カレンダー、月ごとの施肥や水やり、日照や温度管理など作業ポイントの詳しい解説、センスあふれるクリスマスローズを使ったフラワーアレンジギャラリー、著者自らが巡ったクリスマスローズ原生地の様子を伝える探訪記、原種の特徴をまとめた早見表など、様々な角度からクリスマスローズの魅力を紹介していきます。
育種家・横山直樹氏の独自な視点で展開するコラムを随所に盛り込むほか、育種家ならではのマニアックな話題を放談するページも設け、実用のみならず、クリスマスローズの奥深い魅力を多角的に紹介。国内の観賞スポットガイドの情報も網羅し、文字通り“この一冊があればクリスマスローズのすべてがわかる”クリスマスローズ愛好家必見の一冊です。 -
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ラベンダー・アロエベラ・エルダーフラワー・
キク・ヨモギ・エキナセア・シナモン・パセリ・
レモングラス・クランベリー・サフラン etc.
生活に取り入れてみたいハーブを100種類集めました。
~~~掲載したハーブの一部をご紹介~~~
リラックスしたいなら・・・ラベンダー・ジャーマンカモミール・ユズ・リンデン
きれいな肌にしたいなら・・・アロエベラ・カレンデュラ・サラダバーネット・ローズ
風邪対策や疲労回復に・・・エキナセア・シソ・ジンジャー・ユーカリ・リコリス
胃腸の健康やデトックスに・・・コリアンダー・シナモン・ダンデライオン・フェンネル
女性の健康のために・・・アンジェリカ・イランイラン・クランベリー・ローズマリー
生活習慣の予防に・・・アーティチョーク・ガーリック・ステビア・ミルクシスル
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★ハーブの楽しみ方・いろいろ★
*ハーブティーにして飲む
*お料理に添える
*お肉や魚の臭み消しに
*ドレッシングやソースに使う
*チンキにして化粧水や湿布に利用する
*ポプリやサシェにして香りを楽しむ
*ハーブバスで香りを楽しみながらリラックス
*防虫剤やスキンケアに使う
*クラフトの材料として など
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お気に入りのハーブを見つけるために
ゆったりした気持ちでページをめくってみてください。
自分に合ったハーブを生活に取り入れることで、
リラックスタイムだけでなく
仕事や活動時間も心地よく過ごすことにつながり、
からだと心の健康に役立てることができます。 -
本書は、自然を手本にした庭づくりの手法「自然風庭園」のつくり方を、
豊富なビジュアルとともに、ていねいに紹介します。
いかに自然の美しさ、くつろぎを庭に取り入れるか、この観点から行う庭づくりを見ていくことで、
「和風」、「洋風」を問わず、さまざまな形式の庭づくりに応用できるヒントも得られます。
本書では、モデルとなる作例を紹介した後、水鉢や植栽の配置、石積みの高さ、飛石の打ち方、滝の見せ方など、
庭を構成する要素の一部を変化させることで、庭全体の印象がどう変わるかを見ていきます。
作例を比較しながら、狭い庭でも広がりを感じさせる工夫、庭と建物の一体感を高める方法、
庭全体の流れや勢いを整えるコツなど、よりよい庭のつくり方をわかりやすく習得することができます。
巨匠・小形研三に師事し、個人庭園を数多く手がけてきた著者ならではの、
貴重な知識と技術を解説した本書は、造園に関わるすべての人に読んでほしい必読書です。 -
9割の人が間違ってる! 誰でも簡単にできる枯らさない裏ワザ教えます。
9割の人が勘違いしてる! とりあえず水やり、元気ないから肥料あげる、日光浴させる・・・。
植物を元気にしたくてよくやってしまう世話の仕方、実は全部NGなんです。
会社員だから毎日出勤しながら、僕はこれまで200株を育て、いまも150株の観葉植物たちと一緒に暮らしています。
忙しいからこそ合理的な工夫もできるし、ちょっとしたコツがわかれば、実は誰でも枯らさないで植物たちと仲良くできる。
植物愛が止まらない僕が体験的に教える、世話の仕方のコツと裏ワザ集。
ちょっと高価なモンステラやフィカス・・・インスタで280万人がリーチした、「観葉植物を増やす裏ワザ」もバージョンアップして紹介します! -
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77歳で著者は夫婦そろって健康で元気な暮らしを満喫中。秘密は、ハーブの“魔法”。
食事はもちろん、暮らしまわりにハーブを上手に取り入れる方法と
ハーブのパワーを活かすメソッド124個を大公開!
【Method 1】Herb & Witch 名刺代わりに本領発揮。ハーブの魔法をごらんあれ!
願いをかなえ、魔を近づけない。そしてアンチエイジング……。ハーブ魔女の得意技
〈ハーブ魔女の白魔術テク〉
スマッジング/ウイッチボトル/魔よけのサシェ…ほか
〈ハーブ魔女流・アンチエイジング〉
デトックスソープ/シミ対策ロールオン/シミ・シワ用クレイパック…ほか
【Method 2】Herb & My life 住宅街の片隅でハーブ魔女を40年ばかりやっております
病や副作用に苦しむ母を少しでも楽に…… たどり着いたのが「メディカルハーブ」の世界
介護をスムーズに! 私好みの空間に! だからリノベしました
60歳から自宅教室を開催 「家で教えること」にこだわりました…ほか
【Method 3】Medical Herb 健康と若さのために薬草学を学びましょ
ハーブチンキの作り方
ハーブの魔法に欠かせない精油・道具・素材
〈ちょっとした不調に〉
風邪/花粉症/冷え性/肩こり・腰痛/女性ホルモンの乱れ…ほか
【Method 4】Herb & Living ハーブを暮らしに生かす。香りと効能で日々が豊かに!
暮らしのあちこちにハーブの香りをまとわせて
〈家でも外でもハーブの香り〉
携帯用サシェ/モイストポプリ/シトラスポプリ…ほか
〈サニタリー&バスの常備品〉
ハーブバスブーケ/ハーブソープ/トイレの消臭・消毒・殺菌スプレー…ほか
【Method 5】Herb Teatime ゲストに喜ばれるティータイム術。
ハーブティーの基本的ないれ方
アイスハーブティー5種
〈ハーブ&ヘルシー素材のスイーツ〉
琥珀糖/ハーブのグラノーラバー/ハーブ魔女風クルミケーキ…ほか
ハーブのコーディアル&ジャム
【Method 6】Herb Cooking ハーブ料理は食欲をそそるマジカルクッキング
ハーブは体にいいだけでなくおいしい! 毎日毎食、ハーブ料理をこしらえています
ハーブデリカでランチボックス!…ほか
【Method 7】Herb Calendar 魔女ならではの四季の楽しみ方
〈春〉ガーデニングシーズン本番。苗の植え付けをして寄せ植えを!
〈夏〉ハーブがモリモリ育つ収穫シーズン! 待ったなしなのが日焼け対策
〈秋〉晩秋の一大イベント ハロウィンとは魔女の大晦日のこと!
〈冬〉魔女だって「メリークリスマス!」
【Method 8】Green Pharmacy 魔女の薬箱にあるおススメのハーブ
エルダーフラワー/オレガノ/セージ/レモンバーム…ほか -
庭づくりを行う際に知っておきたいロープの結び方から、柵や垣根の結び方やワラボッチなどの作り方も網羅した決定版の書籍です。
カラーの写真を多く掲載し、実際に結ぶためのポイントをわかりやすく解説した、庭仕事をする人のための必携本です。 -
京都と奈良の境目にある花店「VERT DE GRIS(ヴェールデグリ)」が得意とするアーティフィシャルフラワー、プリザーブドフラワー、ドライフラワーを使用した作品の作り方を解説。リースやブーケといったフラワーギフトから、イヤリングやコサージュなどのアクセサリー、ミニチュアスイーツやスタンドライトなどのインテリア雑貨まで幅広く掲載します。生花とは違う、アーティフィシャルフラワーやプリザーブドフラワーの特徴や本書で使用する道具についても解説し、初心者でもわかりやすい内容になっています。最近のアーティフィシャルフラワーは丈夫なだけではなく、本物と見まがうほどに精度が高く、クリスマスリースやウェディングブーケに使用するのもおすすめです。本書で紹介した作品をオンラインなどで販売することも可能。基本のテクニックを身につければ、自分好みの作品に応用することも。ペットとともに暮らす人も飾りやすい植物のハンドクラフトが満載で、趣味としてもビジネスとしても活用できる一冊です。
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名作ビジュアルブックが新シリーズ「サイエンスブックスNEXT」として復活!!
今知りたい科学の話題から子供に人気のテーマまで、多数のラインナップを揃えた名作ビジュアルブックシリーズが生まれ変わりました!!
動画コンテンツも収録し、科学の世界を豊富な写真やイラストで紹介しています。
生き物、自然、宇宙、テクノロジーなど、続々ラインナップ予定!
シリーズ第9弾のテーマは「猛毒をもつ危険生物」。
ヘビやカエルといった爬虫類や両生類から、貝やクラゲなどの海洋生物、植物、キノコ、昆虫、クモやサソリなどの節足動物まで、各分野の専門家が厳選した、さまざまな生物たちが登場します。
日本国内の身近な環境に生息する“要”注意種から、滅多に見る機会のない世界の“超”注意種まで、美しい写真とともに約100種を紹介。
生物が長い進化の過程で獲得してきた「毒」と、その特徴、驚くべき利用法、しくみなど、「毒」の不思議な世界をご案内します。 -
人気フラワーデザイナーによる季節ごとの作品と花合わせのポイントが満載!
美しい花合わせと独特の色彩感覚で多くのファンを魅了するフラワーデザイナー、ローラン・ボーニッシュによるフラワーデザインの教則本第3弾。ウェブサイト「植物生活×フローリスト」の連載「ローラン流 季節の花あそび」をベースに、旬の花材を用いた作品を季節ごとに紹介。特に花合わせのポイントをわかりやすく解説します。基本的なブーケやアレンジメントに加え、遊び心のあるフラワーデザインのプロセスも掲載。初心者からワンランク上をめざす上級者にも役立つ内容です。 -
色別(ワンカラー、バイカラー、ミックスカラー)に分類した300点もの作例から配色のコツを学べる!美しい花束のデザイン集
大切な人へのギフトとしてはもちろん、季節のうつろいと共に、日々の暮らしに彩りをもたらす花束。せっかくなら、贈る相手の好みの色や、自分が思い描くイメージに合ったトーンで束ねたいもの。本書では、プロのフローリスト、フラワーデザイナーが制作した花束の作例を300点掲載。全8色のワンカラー(レッド、ピンク、パープル、ブルー、グリーン、イエロー、オレンジ、ホワイト)と全4パターンのバイカラー(レッド×オレンジ、ピンク×パープル、イエロー×ブルー、ホワイト×グリーン)、グラデーションが美しいミックスカラーの花束など、配色別の構成でさまざまなアイデアを紹介。色ごとにインデックスを付け、検索しやすい仕掛けを施しました。基本的な作り方がわかる制作プロセスや、テクニック上達のためのポイントも収録。レッスンや商品提案の見本としても使用できる、花束作例集の決定版。
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【複数色を使用したコンテンツです。モノクロ端末では一部読みづらい場合がございます】知れば知るほど、雑草が好きになる。色づく秋の美しい草花たち! 「秋が深まり、木々の葉が色づき、やがて木枯らしと共に葉を落とす頃、林の下草の中から細い茎を伸ばして、その頂きに紫紺の花を、一年の最後を締めくくるように、静かに咲かせるリンドウの花があった。それは侘しさと共に、心に残る晩秋の粧いであった」(本文より) 道端や空地で出会う雑草の魅力を端正な文章とイラストでガイドした『柳宗民の雑草ノオト』が、装いもあらたに登場です。かつて2冊で刊行された旧版を季節ごとに「春」「夏」「秋」3冊に再編集。イラストもより自然に近い美しい色合いに生まれ変わりました。最終巻となる第三弾は「秋」編。実りの季節をおだやかに彩る秋の草花たちが勢揃いしています。
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「暮らし系」YouTuber、「OKUDAIRA BASE」によるライフスタイルエッセイ 生活することの楽しさを日々配信している「暮らし系」YouTuberの奥平眞司さん。 この本では、料理、季節の手仕事、DIY、物選び、おもてなし、庭仕事など、 春夏秋冬に分けて、奥平さんの暮らしと仕事を紹介しています。 新たに始まった二人暮らし、出会いのきっかけ、生まれ育った環境、 仕事に対する考え方、キッチン道具の開発秘話、動画の撮影・編集方法、 お金事情など、これまで伝えてこなかった事柄も多く掲載。 スパイスカレー、パスタ、クラフトコーラ、プリンなど、 奥平さんがよく作っているレシピも盛り込みました。 心地いい暮らし、ワクワクする仕事、そして、自分らしい生き方を求める すべての方におすすめの一冊です。 「家も物も人も全てにストーリーがあり、その全てに愛がある奥平さん。 丁寧な生活に憧れる私の“丁寧師匠”です」 ──イモトアヤコ
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ページをめくるたびにイメージが降りてくる
アンティークのような色合いが美しく、おうち時間にも大人気のドライフラワー。お手入れ不要で家のなかに飾りやすく、何といっても長期にわたって楽しめる点が魅力です。本書では、プロのフローリスト、フラワーデザイナーが制作した200点のドライフラワーの作例を掲載。スワッグやリースをはじめ、ボトルや雑貨、アクセサリーを使ったアイテムなど、さまざまなアイデアを紹介します。基本的な作り方がわかる写真入りの制作プロセスも収録。イベントやブライダルに活かせる作品から、インテリアをおしゃれに彩るグッズまで、プロアマ問わず楽しめる豊富なバリエーションをお届けします。 -
「花のある暮らし」をはじめた初心者さんへ
これから花を飾ってみたい方へ
ステイホームの日々が続き、植物のある暮らしをはじめる人がとても増えました。一輪の花でも小さな観葉植物でも、部屋の中に生命の気配を感じることは思いがけず心強いものです。花がもたらす力を実感した人も多いはず。
本書では、これから花を飾ってみたい人はもちろん、「花のある暮らし」に一歩踏み出した初心者さんに向けて、知っていると楽しい旬の花の情報や、花の組み合わせ、花と器のコーディネート術など、たくさんの素敵な“飾り方アイデア”をお伝えする一冊です。
初心者さんにも飾りやすいベーシックなフラワーベースを紹介する他、ジャムの空き瓶や紅茶缶、食器、バスケットなどの身近な雑貨を使って気軽に季節の花を飾る方法を掲載しています。花を長く楽しむための基本的な手入れ法「#花のABC」や、巻末には花屋さんで入手しやすい旬の花を写真入りで解説した12ヶ月の花図鑑や索引機能も収録しています。
たとえば週末、花屋さんでときめいた時季の花を家に飾ることで、気持ちがほっとしたり、会話がはずんだり、笑顔が増えたり。季節のめぐりがいっそう楽しく感じられ、いつの日か花が大切な想い出になるかもしれません。「花のある暮らし」は一輪の花からでOK、花をちょっと飾るだけで暮らしや心が整い、幸福感に満たされて毎日が輝きだします。
花を飾ってみたいけど、どんな風に飾ればよいのかわからないという方必見!「花のある暮らし」に役立つ一冊をお楽しみください。
フラワーシーンプロデューサー 小川典子 -
■フラワーアーティスト前田有紀さんによる「染めの花」のデザイン図鑑
いま注目の「染めの花」。
オリジナルの個性が表現しやすい花材であり、花の質感や形状によって、見たこともないような新しい表情を見せてくれる点が魅力です。
・「染めの花」ってなに?
染色液によって染められた花のこと。
スイートピーやカーネーションなどはもちろんのこと、さまざまな花材を染めることができます。
カラフルなものからニュアンスカラーまで、花が持つもともとの色の魅力をさらに増すことができる手法です。
・「染めの花」を作るには?
染めの花を制作・入手する方法としては、染色液を吸わせて染める、スプレーをかけて染める、市場で染められた花材を仕入れる、という3種類があります。
染めの花の色味の良さは、必要な量が少量から用意でき、好みの色が作れる点です。
特に、最もスタンダードな染色液を水に入れて花に吸わせる方法では、花材によって染色液の吸い上げにかかる時間が異なるため、染め手の個性を加えることができます。
品種の個体差を比較しながら染め上がりを待つ楽しみもあります。
また、染めたことで花束がぐっと作り込んだ印象になることもあり、これまでにはない珍しさと面白さを感じられる点も人気のひとつです。
本書では、美しく鮮やかな染めの花のカラーパターン、作品、ハウツーなどの基礎知識をまとめました。
美しいビジュアルでアートブックとしてもお楽しみいただけます。
色とりどりの鮮やかなアレンジメント写真や、充実の作品のページをめくる度に、ファッションやアートなど、さまざまな世界とのコラボレーションによって新しい世界観を織り成し続ける著者・前田有紀さんが創り出すフラワーデザインに触れることができます。
また、自分で染めの花を作るときのコツや染めの花の生産地にもフォーカスします。
生花ともドライフラワーとも相性の良い染めの花の新たなフラワーデザインをお楽しみください。 -
ハーブが香る庭から届ける、ハーブのある暮らしを紹介。
春夏秋冬、朝に草花やハーブが放つすがすがしくて気持ちよい香りを深呼吸すると、からだが浄化されていくのを感じます。
いまや、ハーブのある暮らしはとても身近なものになりました。
暮らしを彩るハーブの活用方法はお茶や料理、クラフトなどさまざまですが、好きな分野から取り入れていくことができます。
さらに、ハーブは利用するだけではなく、香り、園芸、文学、絵画、歴史などと関わりがあります。その中からあなたの好きなことを1 つ見つけて、そこからハーブの世界に親しみ、ハーブの香りに包まれたこころ豊かな生活を送ってみてはいかがでしょうか。
本書は、暮らしにハーブをどのように取り入れて、どのように楽しんだらよいかを、ハーブの文化史なども交え、日経新聞web サイトで1ヵ月間毎日連載した『今日からはじめるハーブ生活』を新たに編集・加筆して1冊にまとめたものです。 -
暮らしのなかで楽しむ苔テラリウムの作り方・管理方法をご紹介します。
本来、苔テラリウムは、苔の組み合わせ、栽培方法次第で数年はもちますが、実際にはすぐに枯れてしまったり、暑さで状態が悪くなってしまうものが多いようです。
著者は、かんたんなメンテナンスで長持ちする苔テラリウムを提案しています。
苔の種類、用土、容器や置き場所といった環境を選べば、ごくわずかなお世話で、長い時間苔テラリウムを楽しむことができます。
本書では、苔テラリウムの作り方、メンテナンス、そして、暮らしのなかにとけこむインテリアとしての苔テラリウムの作例をたくさんご紹介します。
さらに、旅先で苔を観察できる苔スポットや苔の種類がわかる苔図鑑も。 -
庭や空き地、駐車場などの雑草にお悩み方へ、草取りが楽しくなる方法をマンガと文章、写真でわかりやすく解説します。
雑草は、庭から駐車場、共有スペースの隙間やベランダの鉢植えなど、いろいろな場所に生えます。
また、生えてくる植物の種類も季節も幅広く、雑草にまつわるお悩みは多岐にわたります。
具体的なお悩みに対して、ひとつずつお答えしながら、雑草の管理方法をご紹介します。
対処方法がわかれば、つらい草取りも楽しくなるでしょう。
雑草好きな方にも植物の性質がわかりやすく紹介されているので、おすすめです。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
土地が狭い、植物を植える場所がない、日が当たらない…
素敵な庭に憧れても、さまざまな悪条件に悩まされているのでは?
本書では、“小さな庭”をテーマに雑誌「私のカントリー」に掲載された人気実例を紹介。
庭やベランダ、駐車場脇などでの庭づくりを解説します。
【もくじ】
Chapter_1 小さな庭を素敵に見せるなら「視線を上へ」!
01|あえて構造物をたくさん置いて広く見せる/10㎡の庭 齋藤邸
02|背の高い構造物で空も庭の一部に/豪雪地帯の90㎡の庭 平岡邸
03|構造物で見どころを新たに生み出す/16㎡の庭 岸邸
Chapter_2 あなたの住まいにもきっとある「小さな庭」
玄関・アプローチ・フロントガーデン|小道・園路・細長いスペース|駐車場・カーポート
壁面・フェンス|階段|裏庭|地面|借景
Chapter_3 コンテナを駆使してベランダをオアシス化
ベランダ+芝生|リビングルームと一体化|コンテナガーデンで収穫を|常緑性の植物を主役に
鉢をこまめに移動|デッキテラスも小さな庭に|サンルーム&コンサバトリー|ベランダDIY
Chapter_4 おしゃれな野菜畑・ポタジェで収穫に挑戦
ポタジェの基礎知識|庭で収穫の喜びを|ポタジェづくりのDIYアイデア|春夏秋冬の収穫カレンダー
Chapter_5 小さな庭を盛り上げる見せ場をつくるテクニック
小道・園路|アーチ・パーゴラ|板壁・フェンス・ラティス|ボーダーガーデン|立水栓
エアコンカバー|作業台|雑貨
Chapter_6 ガーデニングの基本をイラストで学ぶ
庭づくりに必要な道具10|整地|砂利を敷く|枕木で小道をつくる|レンガを敷く|地植え花壇をつくる
Chapter_7 小さな庭におすすめの初心者でも育てやすい植物図鑑
春&夏|秋&冬|バラ|多肉植物|ハーブ|グラウンドカバー|花木・庭木
COLUMN
ガーデニング用語集|ガーデンプランニング|病気と害虫
Q&A
土についてソボクな疑問に答えます|少しでも手間がかからない管理法とは?
日本の高温多湿な環境でも植物を元気に育てるためには?|あなたの「困った」を解決できるかも! -
音楽や絵画、建築、料理など、様々な分野の芸術・文化と同様、花のデザインの世界にも、これまでに培われてきた歴史や独自の理論・技術が存在しています。
本書は、花のデザインをするうえで知っておきたい基礎を、さらに掘り下げて解説するベーシック・テキストブックの決定版です。
花のデザインを行うさいに、感性だけではなく、根底となる考え方やテクニック=基礎が身についていれば、あらゆる造形やテーマに対応することができます。
自由な発想だけでは限界を感じることがあっても、ベースとなる知識をしっかり身につけていれば、そこから新たなデザインを生み出すことができると言えるでしょう。
そのために必要な基礎中の基礎をピックアップしてまとめました。
本書では、最も基本的な「植物の扱い方」から、対称バランスや輪郭を考えること、「調和」「色彩」「花束」「配置」「構図」といったフローリストの基礎知識として必要な要素などを、豊富なイラストと作例集でわかりやすく解説していきます。
初心者はもちろんのこと、中級・上級者にも初心にかえって何度も読み返していただきたい、知識・技術向上のための1冊です。 -
ただ美しいだけでなく、独特のニュアンスや世界観のあるフラワーデザインでイベントやメディア、店舗ディスプレイなどでもで大人気のTiny N・岡本典子さん。 初となる作例集として、アレンジやブーケ、リース、スワッグなど約90作品の美しい写真とともに、そのデザインの着想について解説。 花業界を目指す人をはじめ、フラワー教室に通っているような、花をもっと知りたい人に向けたヒントになる内容です。 まず大事なのは、花選び。 市場での花との向かい方や、そしてそれらをどう組み合わせるか。 一つひとつに込められたデザインの意図について、丁寧に解説するとともに花を仕事にするための心構えや、作風の確立についても伝えています。 約90作品もの美しいビジュアルは、写真集として眺めるだけでも心を豊かにしてくれます。 プロ志望の方だけでなく、植物を愛する人が広く楽しめる一冊です。
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【ご注意】※作品はレイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。タブレット端末、PCで閲覧することを推奨します。
蛯原友里、その輝きの秘密はハーブにあり。
ハーブティ、ハーブを使った料理、ハーブのある暮らし…ハーバルセラピスト・蛯原友里が細部までこだわりぬいた、日本でもっとも美しく実用的なハーブ本!
トップモデルとして、多くの女性のロールモデルとして、今なお人気の蛯原友里さん。15年間、モデル以外に興味のなかった蛯原友里が、初めて真剣になったもの……それがハーブでした。
35歳を迎えた蛯原さんは、2014年5月に「ハーバルセラピスト」という、日本メディカルハーブ協会認定の超難関資格(有資格者約5000人)を取得。女性の体調や悩みに合わせた“メディカルハーブ”の取り入れ方や、毎日の生活をより美しく、快適にするハーブとのつきあい方について、多くの同世代女性に伝えたいと考えています。そんな彼女の活動の第一弾となるのが本書です。
・蛯原さん本人考案のハーブティ
・ハーブを使った料理
・インテリア、暮らしの提案
・メディカルハーブの実用的・専門的な効能を説明する初心者向け教科書的要素
といった内容を、本人ディレクションのもと、わかりやすく美しいビジュアルで紹介します。(2015年2月発行作品)
※この作品はカラーが含まれます。 -
アーチ、フェンス、オベリスク、トレリス。構造物の設置、つるバラの品種の選び方、植え方、剪定・誘引まで、写真で詳しく紹介。
単調になりがちな庭やベランダを、立体的に演出するバラのアーチ。
ロザリアンの憧れともいえる存在です。
それぞれの資材の選び方から設置、品種とのマッチング、育成するうえで最も重要な剪定と誘引をわかりやすく解説します。 -
花をいけるために大切なこと。 花を見つめ、向き合うことで、見えてくる自身の心。 いけばなにルーツを持つ花道家上野雄次が花をいけるために大切なことを作例と合わせて、伝える。 自然界の摂理の中で、基礎的な花留めのテクニックも紹介。 床の間に差し込む光に合わせた花のいけかた、器と花の組み合わせ、枝や葉を削ぎ落として生まれる形など、あらためて花との対峙の仕方を伝える。
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花の包み方の基礎ノウハウを、アレンジの形別、花別、スタイル別で紹介。 花店で使える実例をベースに、汎用性の高いラッピング資材を使ったテクニック本です。 スタイルの基本、花屋による商品を包む実用的なラッピングの選び方、包み方、コストの考え方、花の形によるラッピング方法の違いなどを詳しく紹介します。
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部屋に、玄関に、机の上に、ちょこっとあるだけで幸せ気分にしてくれる「花」。
そんな花たちをただ飾るだけではなくて、自分の手ですてきな花束にできるとしたら、もっと楽しいと思いませんか……?
本書では初心者にも簡単にできる「小さな花束」の作り方、作例を紹介。
大きくて本格的な花束は作るのが難しいけれど、小さな花束ならコツさえ掴めばばっちり。
1本の大きな花や枝を切り分けて、いろいろな花をミックスして、庭の花を摘んできて――
その楽しさ、愛らしさは無限大!
しかも小さくてかわいいサイズなので、飾るのも空き瓶やマグカップでOK、何かのプレゼントにあわせる+αのギフトとしても最適です。
花束の作り方だけでなく、お洒落な飾り方、ラッピングの方法、花の基本的な扱い方も掲載しているので、この1冊で「作る」「飾る」「贈る」手法をしっかり学ぶことができます。
作って、飾って、贈って、そして、癒されて。
小さな花束で暮らしに潤いを、ぜひ。 -
万華鏡の幻想的な映像には癒し効果も期待され、今静かなブームとなっている万華鏡。
本書は、世界的に活躍し、万華鏡の世界大会でも4度グランプリを受賞している日本の万華鏡制作の第一人者である著者が、万華鏡のしくみや映像、制作方法など「万華鏡のすべて」を紹介する、これまでにない万華鏡の決定版です。
万華鏡の映像の心臓部となるミラーシステム(鏡の組み合わせ)については、これまであまり手の内を明かされることがなく、試行錯誤するしかありませんでした。
本書は、あらゆるミラーシステムについて詳しく解説しており、簡単な基本の万華鏡から、複雑な立体映像の見られる万華鏡まで、実際に作るための手引きとしていただけます。
万華鏡の仕組みを知りたい方、作ってみたい方、そしてワンランク上の作品を作りたい方、ガラス工芸に親しんでいる方など、あらゆる万華鏡愛好家におすすめの1冊です。 -
驚きの映像に、大人も子供も夢中になる万華鏡の決定版入門書。
身近な材料を使って、美しい模様が楽しめる万華鏡を作ってみよう!
万華鏡の基本的な仕組みから、映像も外見もさまざまな楽しい万華鏡12点の作り方まで紹介する1冊です。
万華鏡は、ボディとミラー、オブジェクト(見る対象物)の要素の組み合わせによって生まれます。
本書では、ペットボトルや100円ショップで購入できる材料など、できるだけ入手しやすい材料を中心に使って作品を作ります。
ミラーはカットしやすい塩化ビニール製・厚さ0.5ミリのミラーに限定し、初心者でも美しい内部映像が得られるように、ミラーの組み方のコツも詳しくお伝えします。
多くの人が万華鏡と聞いてイメージするベーシックなスリーミラー万華鏡のほか、覗くと球体の映像が見られる作品、外の景色が模様になる作品、ミラーを動かすことで変化する映像を楽しむ作品など、映像のバリエーションもさまざまな万華鏡を集めました。
また、ボディも円筒だけでなく、ペットボトルやグラス、だるま、マトリョーシカなど、見た目にも楽しい作品も紹介します。
作り方は、誰でも失敗なく作れるように多くの写真や図を作ってできるだけやさしく、わかりやすく説明しています。
入門とはいっても、見られる映像は本格的。
材料の入手先や作り方のQ&A、万華鏡を楽しめるスポットの紹介なども充実。
世界的な万華鏡作家・山見浩司さんのノウハウが惜しみなく公開されています。
(本書は、2015年発行『はじめての手作り万華鏡』の内容を増補改訂し、新作3点を追加したものです) -
雑草にお困りのあなた! 草取りが楽しくなるワザを教えます。 庭や畑、空き地や駐車場など、ほんの小さなスペースにもすきあらば生えてくる雑草。 雑草を抜く作業は意外と重労働です。 抜いても抜いても出てくる草に、手を焼く方は多いのではないでしょうか。 そんな「イヤな仕事」である草取りが「楽しく」なるスゴワザをご紹介します。 場所に応じた管理方法、上手に道具を使うテクニック、嫌われ者の雑草がお庭の主役になるかもしれない「選抜管理」など、実際に草取りが「楽しく」なったという著者が、草取りのワザを伝授します。
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クリスマス飾りの印象が強いリースですが、最近では日本でも四季を通じて人気があり、飾る習慣が広がっています。 リースの本場、ドイツでフロリストマイスターとして活躍した著者が、クリスマスリースのほか、季節の材料を使った四季を彩るリースを紹介します。 リースは、「巻く」「フォームに挿す」「貼る」などの基本テクニック別に掲載。 基本の道具の紹介や作り方はもちろん、応用のリースに関しても作り方のプロセスカットやポイントカットを豊富に掲載し、美しいリースを作るコツをわかりやすく伝えます。 始まりもなく終わりもないリングの形をしたリースは、「愛」や「永遠」の表現など、とても強い象徴性を持った花飾り。 そういったリースに関する知識を学べるコラムも掲載し、使用する材料の意味、プロポーションなどについても解説します。 花を仕事にするプロから初心者、花を趣味とする愛好家まで、花に携わるすべての人が楽しめ、役立つリースの本です。 掲載リース40点以上。
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デザイン性や用途、素材に応じた花束・ブーケの発想法と、用途に応じた基本の花束の作り方、製作時に必要なテクニックが掲載。 100以上の花束の作例を掲載し、一部には制作者の発想意図がわかりやすいデザイン画を合わせて紹介することで、 よりわかりやすいテクニックブックとなっている。 素材も生花、プリザーブドフラワー、ドライフラワー、アーティフィシャルフラワーと幅広く展開。 フラワーデザインを学ぶ人には参考書的な使用方法、フローリストや花束・ブーケの商品展開を考える人には アイデア集としても役立つ一冊。 自分らしい花束を作りたい方への教科書としておすすめできる。
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誰が見ても美しいと感じるフラワーアレンジメントと花束の制作技法を紹介した 『花のアレンジテクニック フォルムとプロポーション フラワーアレンジの制作技法』 の著者による第2弾。 色、形、テクスチャーが一つひとつ異なる植物という「生きた素材」を使った造形物=フラワーアレンジメントや花束制作には、その多彩な表情を生かしながら、美しく効果的に見せるテクニックが必要となります。 前書で完成写真と文章のみで紹介したフラワーデザインに必要なフォルムとプロポーションの理論について、本書では基本となる部分に焦点を絞ってさらに詳しく解説。 ベーシックな形のアレンジメントと花束を作例に、詳細なプロセスカットとともに紐解いていきます。 花の挿し方や配置の方法が一目でわかり、応用となる作例のバリエーションも紹介。 理論を知りたい、テクニックをさらにアップさせたい、 基本をしっかり習得したいというフラワーデザイナーやフローリストに好適の書。 作例約30点掲載。
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「想いが届く、願いが叶うインテリア」として、ツイッタ―や女性たちの間で話題の、自分だけの“エレメンタリウム”が創れるワークショップ 「#フラワービュッフェ」。
(elementarium公式アカウント:いいね20,878 リツイート13,299 2018年5月4日 4:36 from Twitter)
キモチをカタチにして想いを伝える “エレメンタリウム”の魅力が一冊の本になりました。
植物と天然石の魅力を最大限に引き出すデザインや考え方だけでなく、エレメンタリウムを通じて「人生を美しく、豊かに」する方法や、幸せに生きるためのアイディアがたくさん詰まっています。ワークショップ案内付き。
「エレメンタリウム」とは、制作過程はハーバリウムと似ていますが似て否なるものです。
大きな違いは「天然石」を用いてデザインしていること。
「エレメンタリウム」は「精霊標本」という意味の造語です。
可憐な花、大きな木、鉱石、悠然とした大地、雨露、母なる海、灯火、陽の光、輝く宝石、聳え立つ山々。
そんな自然界にある万物の根源となすものを「エレメンタル」といいます。
エレメンタルは「精霊」という意味でもあり、古くから世界中で様々な形で人々を守り愛しそして愛されてきました。
そのエレメンタルをボトルの中に閉じ込め、エレメンタルが持つ性質と美しさを極限まで高めたものが「エレメンタリウム」です。
「つい美しさに目を奪われ、自分の心を満たすために。」
「大切な人を想い、その想いをカタチにして届けるために。」
「結婚式や卒業式のような人生の1ページを華やかに彩るために。」
手にした瞬間、もらった瞬間の感動と美しさを永く残し、ふと目に入った瞬間に「あの時の感動」が蘇り、また心が満たされる。
太古の時代から人は何かを通して「気持ち」を形に表してきました。
現代において文明が発展したからこそ、失われつつあるものも多くあります。
気持ちを伝えることもボタン1つでできるようになったため、心が通ったコミュニケーションが少なくなりつつあります。
「いつもありがとう」「元気でいてね」「頑張ってね」
こういった想いを伝える機会も少なくなってきています。
「愛してるよ」「ずっと一緒に居よう」
このような気恥ずかしくてなかなか言えない想いもありますね。
そういった「想い」を「カタチ」にしたものがエレメンタリウムです。
たくさんの人がエレメンタリウムを通して想いを伝え、愛を育んでいく。
そんな想いを込めて、「エレメンタリウムの世界」を美しいビジュアルとともにご紹介します。 -
生花店では様々な水揚げ作業が行われる。
しかし、その方法がなせ良いかのか理由を知らずに作業している花店が多い。
本書では、なぜ水揚げが必要なのかがわかるだけではなく、水揚げについて、水揚げの準備、
水揚げの種類と方法、様々な花の管理方法などを詳しく紹介。
また、早く萎れてしまう要因について、バクテリア、栄養、エチレン、呼吸量など
様々な理由を解説。
さらに、前作では好評だった品目ごとの水揚げ・ケア方法の解説のほか、
最新の品質保持剤についても記載。
お花屋さん、フラワーデザイナー、花に携わるすべての人必携の1冊。 -
空き缶や古道具を使い、お金をかけずに暮らしをグリーンでおしゃれにしませんか。 小さいことは気にしないで、ゆる~く作れるリメ缶、グリーンスタイリングの本です。 ――フォトスタイリスト 窪田知紘さん推薦! リメ缶&グリーン・ワールドへようこそ はじめまして、たかはしようこです。 大阪のアンティークショップ「Sugar Pine」のオーナーで、DIY大好き、ガラクタ大好きなアラ還のおばちゃんです。 あるイベントで、空き缶を錆びさせたり、ボコボコに叩いてペイントしたり、ステンシルで男前な雰囲気にしたら、めちゃめちゃ売れました。 「こんなんで売れるの?」ってびっくりしました。 これがリメ缶のはじまりです。 当時、地味な存在だった多肉植物をリメ缶に入れて飾ってみたら、「それ欲しい」と言われました。 「リメ缶とグリーンって相性いいんや!」と気づきました。 これがリメ缶&グリーンの出合いです。 空き缶なら家の中にたくさんあります。 100円ショップに行けば、さまざまな道具が手に入ります。 お金をかけずに自分で作ったアイテムとグリーンを合わせれば、 雑誌に載っているようなスタイリングが手軽にできるかも……ひらめきました! そうして作り出した作品が、いつの間にかショップやリビング、ガーデンにたくさんあふれ出して、なかなか素敵なリメ缶&グリーン・ワールドになりました。 この本は、私のモノづくりのポリシー、「小さいことは気にせんと、ゆる~く作ってみよう」に忠実に、これまでの作品のスタイリングを紹介しています。 DIY+グリーン初心者の方も、多少失敗しても大丈夫。 自分で作れば塗料の剥げもチャームポイントになります。 こんなに素敵にできたから、バッチリインスタ映えする写真も撮りたい! その気持ち、私も一緒です。 だからこの本ではインスタ映えする写真の撮り方も紹介しています。 手軽に楽しく、そしてオシャレに。グリーンのある生活、楽しんでみませんか。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
まるで天然の折り紙。庭先、道端から生まれる。ちいさな奇跡。
今までにない草花あそびを集めました。
草花を知り、楽しんでほしい。子どもに、大人に、あたらしい提案です。
Twitterやブログで注目を集めている気鋭の草花あそび作家による、まったくあたらしい草花あそびの作品集。
庭先や道端でよく見かける四季折々の草花をつかった39作品のつくり方をイラストや写真で丁寧に解説しています。
家の周りでよく見かける草花から、アッとおどろくような作品がつくれます。
季節によって素材が変われば、つくれる作品も変わるので、一年を通して楽しめます。
※表紙および冒頭プロローグの写真は、写真家・砺波周平氏の撮り下ろし。
■春
ロウバイの小鳥
イモカタバミの吊るし雛
カラスノエンドウの極楽鳥
ナガミヒナゲシの鼻眼鏡・スタンプ・クモ・ヘビ・花の鳥かご
ほか
■夏
シラカシのカブトムシ
クスノキのノコギリクワガタ
クズのオオミズアオ
オオバコのカエル
センダングサの蜂
ほか
■秋
フヨウのクモとクモの巣
イチョウのチョウ
モミジのハッチョウトンボ
サクラの落ち葉でろうそく
ハナミズキハートのカード
ほか
■冬
スズカケノキのハリネズミ
スズカケノキのトナカイ
リュウノヒゲのネックレス・ブレスレット
ナンテンの鶴
ヤブツバキの女の子
ほか -
ブルー系のシックな色、ビタミンカラーで明るい色など豊かな色の組み合わせ。 花店ではあまり並ばない珍しい花を使って生まれる作品の数々。 そんな魅力的なブーケを作る広島の人気花店 「fleurs tremolo」のオーナー 藤野幸信さんが季節の花を束ねます。 一般的な花から染めなど珍しい花まで使った作例33点は実際に作るのも、見ているだけでも楽しめる作品ばかり。 フローリスト誌で2016年5月号~2018年4月号まで連載していた 「couleur et nuance de saison」の写真も収録しています。
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農家の台所へようこそ。時短、簡単、腹まんたん。各種ブログランキングで1位を獲得した同名人気ブログが、待望の初書籍化。ブログ未公開のシークレットレシピを含む、農家だから知っている本当に美味しい野菜の食べ方、目からウロコの絶品レシピをご紹介。5分、10分で作れる野菜のスピードおかず、1本あればラクして美味しい農家の万能調味料、種や皮でつくる驚愕のサイドのメニューなどなど。メインおかずから、おつまみ、おやつまで、野菜の魅力を食べつくす全143レシピを掲載。主婦と生活社刊。 -
1つの鉢に1種類の野菜を植えて育てていませんか?
自然の力をうまく使えば、ベランダでも少ない肥料、農薬不要で野菜づくりが楽しめる!
数々の家庭菜園本でおなじみのたなかやすこ氏がたどりついた、シンプルかつオーガニックなコンテナ栽培のノウハウを一冊にまとめました。
自然の力を最大限に活かすたなか流のルールをうまく使うと、狭いベランダでも、ちゃんと収穫できることを具体例を交えて紹介します。
たなか流ベランダ菜園に欠かせない、秘伝の「ミミズコンポスト」レシピも必見!
いままで野菜のコンテナ栽培に失敗して来た人も、オーガニックな野菜を取り入れたい野菜づくり初心者も、すぐに真似できる1冊です。 -
あなたは自分のことを知っていますか? 人の意識は2つあります。それはすでに自分が気づいている「顕在意識」と、自分でも気づくことができない「潜在意識」で、その割合は1:9と言われています。この心理テストは行動心理学や投影といった、心理学からのアプローチを元に作られています。自分や彼、友人の深層心理を探りませんか?
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パリの花界で、ジョルジュ・フランソワ氏のことを知らない人はいないのではないでしょうか。
著者は、1942年生まれ。花屋を始めて、約50年。
80歳を前に、いまだ最前線でブーケを束ねる著者のことを、周りの人々は敬意をこめて「ムッシュ」と呼びます――
そんなムッシュは、常にフラワーデザインの流行を牽引してきました。
現在活躍している国内外のフローリストたちも、独立前に彼の元で働いていたケースは数知れません。
かつて馬車に乗って、大統領の使いがブーケを買いに来ていたこと。
一流メゾンとこなしてきた数々の仕事。
華やかな経歴はもちろん、彼の職人気質で、真摯に手仕事に向かう姿勢は多くの顧客の心を掴み、離しません。
彼流の、ブーケとアレンジメントの基本の作り方から、応用まで。
花文化を生き様で伝える、ジョルジュ75年のパリでの歩みとともに、美しいビジュアルで紹介します。
写真は、『家庭画報』(世界文化社)、『ベストフラワーアレンジメント』(フォーシーズンスプレス)などで活躍する、武田正彦氏の撮り下ろし。
編集には、『花1本からはじめる基本のフラワーアレンジ』(成美堂出版)などの著書を持つ森美保氏が携わりました。
彼のレッスンを受けたいけれども、フランスまで行くのは、、、という方もぜひ本書で、ジョルジュの哲学を読み取っていただければ幸いです。 -
「ハーバリウム」は、もともと植物標本とをさす言葉。
今注目の「ハーバリウム」は、その中でも、
ドライフラワーやプリザーブドフラワーを透明な液体とともに瓶詰めした、
おしゃれなインテリア雑貨をのことをいいます。
ハーバリウム用のオイルを使うことで、
手入れも不要で、美しい色合いを長く楽しめるのもうれしいところ。
窓辺など、光の射すところに置くと、
ボトル、液体、そして中の植物のハーモニーがさらに楽しめます。
カラフルなお花を集めたり、
グリーンを基調にしたり、
ピンクやホワイトなどでロマンティックに仕上げたり、
モノトーンやブルーなどでスタイリッシュにまとめたり……。
お水を替えたり、花びらを落としたりすることなく、
思い通りのアレンジが楽しめます。
一般のインテリアとして楽しむほか、
アロマオイルにしたり、ガラスドームに詰め込んでアクセサリーにしたり……。
いろいろな楽しみ方が広がる、
ボトルのなかの小さな世界を、一緒に作ってみませんか? -
色相(赤、青、黄などという色み)による分類で色のイメージという部分をクローズアップし、花色配色を提案した『はじめての色配色BOOK』。
続く『基礎から学ぶ花色配色パターンBOOK』では、トーン(色の調子)を統一した配色をメインにたくさんの花の色合わせのパターンを紹介。
前著と同様に実用的でわかりやすくするためすべての作品にカラーチップを配し、色合わせがよりわかるように整理しました。
本書は『基礎から学ぶ花色配色パターンBOOK』から16ページ増え、モノカラ―、同一・類似配色と反対・補色色相配色作例、トーンをミックスするなどの作例を追加。
さらに器と花色の関係についても言及した新版化。
自然の花には色以外に、材質感や、アレンジの形、花の形、また茎や葉の緑があるため、平面であるカラーカードの配色とは違う視覚効果があります。
しかし、基礎色彩論に基づいた色合わせのポイントを知ることは、色合わせの上達への確実な近道です。
たくさんの花に触れること、たくさんの色を合わせてみること、フラワーデザインも色合わせも基礎的なルールを学ぶこと、そしてそれらを繰り返し継続してトレーニングすること、これらのことを忘れずに花色合わせについて学んでみてください。
必ず美しい花色合わせができるようになるでしょう。 -
フランスフローリスト国家資格BP(フランス文部省認定フローリスト職業上級免状)を持ち、人気フランス人フラワーデザイナー、ローラン・ボーニッシュ氏によるブーケレッスン本。
パリ公立フローリスト養成学校の授業理論に基づき、フランススタイルのブーケ作りの基本から、花の姿、形、香り、色彩を生かした美しくデザイン性に優れたブーケの作り方を、豊富なプロセス写真と美しい完成写真ともに紹介します。 -
クリスマスに限らず、今では1年間、日々の暮らしやホームパーティーで人気の高いフラワーリース。
デザイン性や用途、素材に応じたリースの発想法と、用途に応じた基本のリースの作り方、製作時に必要なテクニックが掲載。
150以上のリースの作例を掲載し、一部には制作者の発想意図がわかりやすいデザイン画を合わせて紹介することで、
よりわかりやすいテクニックブックとなっている。
自宅で日常的に楽しめたり、来客をもてなすためのテーブルリース、ドア飾りや壁にかけて楽しむリース、
生花からドライフラワーになるまで長く飾ることができるものなど、素材も生花、プリザーブドフラワー、
ドライフラワー、アーティフィシャルフラワーと幅広く展開。
フラワーデザインを学ぶ人には参考書的な使用方法、
フローリストやフラワーリースの商品展開を考える人にはアイデア集としても役立つ一冊。
自分らしいリースを作りたい方への教科書としておすすめできる。 -
部屋に花を飾ってみたいけれど、何からはじめていいかわからない。
ただ、花を生けるだけではなくて、ちょっとおしゃれなものを作ってみたい。
本書ではそんな初心者の人でも楽しめる小さな花のアレンジメントを集めました。
彩る、贈る、もてなすのカテゴリーにわけて、一輪挿しにバランスよく生けるコツから豪華なテーブルアレンジメントまで、30点の作り方を紹介。
さらに食器や花器を使ったアレンジメントのバリエーションも30点以上掲載。
花器がなくても、身近な器を使って誰でも気軽にはじめられます。
花が加わるだけで部屋の雰囲気はぐっと変わります。
次はあの花を飾ろう、このアレンジメントを作ってみようと楽しみになるはずです。 -
ナチュラル素材のものに親しみたい。
新しいハーブを育ててみたい。
育てたハーブを自分らしく、オリジナルに使いたい。
そんな人に提案したいのがハーブコスメです。自宅のテラスやお庭で育てたハーブを使って、ハーブコスメを作ってみませんか。
自分で育てたハーブなら、素材も安心して使うことができます。
少し育ちすぎてしまったハーブも刈り取ってお風呂に入れるだけで、あなたの生活に癒しを与えてくれるでしょう。
本書は、ハーブ研究家高浜真理子さんによるオリジナルのハーブコスメを、手作りする方法を1冊にまとめました。ハーブを活用したコスメの作り方を、写真やイラストでわかりやすく解説。さらに、庭が狭くてハーブにあまりなじみのない人でもハーブのある生活を実践できるよう、プランター栽培や水耕栽培など室内栽培についてのノウハウもご紹介します。 -
【全国で大ブーム!「生ごみリサイクル野菜づくり」のすべてが、この1冊だけでわかる!】
【全国で大人気の「生ごみ先生」が、いちばんやさしく解説!最高の入門書が、ついに登場!】
マンションで簡単にできる!プランターでOK!もちろん家庭菜園も大丈夫!
「奇跡の野菜」は、誰でも、簡単に自分で作れる!
どうすれば、「いい土」が作れるのか?
「元気野菜」がみるみる育つ、簡単な方法は?
初心者からベテランまで「知りたいすべて」がこの1冊に凝縮!
「元気野菜」を食べれば、「体」が変わる、「心」も変わる、「子ども」まで変わる!
体調が良くなる!野菜が好きになる!子どもの食育にもエコにも最適!
読めば、必ず食べたくなる、必ず作りたくなる!
この本を読んで、「奇跡の野菜」を、自分の家で作ってみよう!
《本書の5大特色》
【1】読んで、すぐ実践できる
⇒マンションのベランダなどで、プランターを使って簡単にできる!
【2】とにかく「内容がわかりやすい」
⇒食生活改善のチェックリスト17項目の中から3つ選び、1カ月実践するだけで、みるみる体質が変わる!
【3】データをもとに解説
⇒「本当の元気野菜」とは? 栄養成分表や専門家の意見をもとに、納得の解説!
【4】「わかりやすい実践例」をたくさん紹介
⇒保育園や小学校で実践した野菜作りと子どもの変化が、手に取るようにわかる!
【5】家庭で、すぐに役に立つ
⇒「元気野菜づくり」は食育にもエコにも役立つ!子どもの野菜嫌いも治り、環境にもいい! -
バラ人気の支えであり中心でもあるモダンローズについて、
基本のとらえ方から実践的な栽培テクニック、タイプ分類などを詳しく解説した決定版。
代表的な品種カタログや開花サイクルなどの基礎知識はもちろんのこと、
苗を成木にする方法や植えつけの考え方、株を育てる時の考え方など一歩踏み込んだレクチャーをすることで、
モダンローズの魅力を再発見できる内容になっているところが本書の大きな特徴のひとつです。
よくわかる栽培12か月カレンダー、生育環境や気候ごとのアドバイス、ツール紹介、
病害虫・寒さ対策、剪定方法、仕立て方、バラの香り、薔薇の歴史と未来、入手先など、
文字通り“この1冊があればモダンローズのすべてがわかる”バラ愛好家必見&必携の一冊です。 -
花で作品を作り込むのではなく、花によって場の空気を作る。
そこでは花は主役でなく、あくまで人の心を和ませ、心地よい空間を感じてもらうための脇役。それが、谷匡子さんのフラワースタイリングの基本的な考え。そして、ショップやレストランでの生け込みから写真撮影のための花のスタイリングまで、花を必要とされるあらゆる場所でフラワースタイリングを手掛けるのが、フラワースタイリストという仕事。
そのフラワースタイリストとして第一線で活躍されている谷さんは、身一つでこの仕事を始めて25年。谷さんのあしらう花は、何気なくて印象的で、さまざまな人から愛されています。ただやみくもに活けるのではなく、心から花が好きで、真剣に長年向き合ってきたからこそ生まれる想いが、見る人の心を温めてくれるようなやさしい花。
そんな素敵な花活けを、季節ごとに違う場所で見せてもらいました。
レトロな洋裁学校で、日本家屋をリノベーションした茶房で、スタイリッシュなインテリアショップで、素朴で懐かしいようなアンティークのお店で……美しい写真でおくる、心に響く四季折々の花々。随所に花を活けるヒントも満載です。そのほか、花を活けるのに欠かせない器や、ハサミなどの道具、季節の花、活けた場所・お店の紹介も。
花のくれる潤いに満ちた、心なごむ至極の一冊。
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。
