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『医学・薬学、まんがびと(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全280件

  • さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】

    数ある本の中から本書を手に取っていただきありがとうございます。

    最近、統合失調症の体験が書かれた本を多く見かけるようになりました。

    しかし、ご家族様に向けてのアドバイスを患者本人が書いた本は見かけないと思いました。

    ご家族様が統合失調症を患っている方に向けて、僕のリアルな病歴とともに、患者にとっていかに家族の存在が大きいのかを知ってもらえるように書きました。

    僕の経験から統合失調症の回復には家族の協力が欠かせません。

    家族の協力のおかげで、2002年に発症した統合失調症が約20年の歳月をかけて寛解いたしました。

    ただ残念ながら現在も症状は少し残留しております。

    おそらく主治医が寛解と意見書に書いてくださったのは、「症状と折り合いをつけていきなさい」という意味で書いていただいたのかなと思っています。

    本書の目的は、僕が治療中に家族からしてもらって回復に役立ったこと、回復の妨げになったことを知ってもらい、治療に役立てていただくことです。

    【目次】

    本書の使い方

    1部 僕の生い立ち
     一章 素行の悪さ
     二章 統合失調症の発症
     三章 高校卒業後

    2部 付き添い

    3部 お見舞い
     一章 保護室
     二章 1週間に1回が疲れない
     三章 本気度が伝わってきた

    4部 自宅療養
     一章 治療の基本は服薬
     二章 よく寝ます
     三章 コミュニケーション

    5部 リハビリ
     一章 デイケア
     二章 就労継続支援B型事業所
     三章 就労移行支援事業所

    6部 社会資源
     一章 障がい者手帳
     二章 障がい年金
     三章 家族会

    7部 生活をやっていくために
     一章 お金の管理について
     二章 家事について
     三章 仕事について

    8部 暴れることに関して


    【著者紹介】
    まめた(マメタ)
    生粋の三重県人。
    座右の銘は明石家さんまさんと同じ「生きているだけで丸もうけ」
    ベビースターラーメンをこよなく愛しています。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】

    私は約20年間、統合失調症を患っています。

    この本は同じ当事者として統合失調症で苦しんでいる方に向けて、私が経験してきたことや、回復した治療法と対処法、気づき、生活の工夫、言葉を書いたものです。

    この本には私の約20年間分の統合失調症との付き合いが載っています。

    第1部から第4部までは私の病歴とともに良くなった治療法や気づき、私からのアドバイスが書いてあります。

    第5部は治療の基本である睡眠・食事・運動について。私がいろいろ試したことも書いてあります。

    第6部は社会資源と問題提起が書いてあります。

    第7部は生きる糧になった言葉が書いてあります。

    病に打ちのめされている時は本を読んだほうが良いとわかっていても本を読むのが大変です。

    この本はそんな方に向けてできるだけ文字数は抑えてあります。


    【目次】
    本書の使い方
    1部 劇的に回復した治療法
    一章 発症から初めての入院まで
    二章 入院治療から退院・デイそして本との出会い
    三章 いよいよ本題 劇的に回復した治療法

    2部 2度あることは3度ある
    一章 空気を読めないって誰の基準?
    二章 障がい者になるかどうか
    三章 ループする現実

    3部 学問のすすめ
    一章 時には自分の考えを疑おう
    二章 無理のない範囲で読書しよう
    三章 おすすめの本やユーチューバー

    4部 妄想との別れ
    一章 記憶が蘇るのは悪化したと思っていた
    二章 記憶を書き出そう
    三章 2021年「寛解」

    5部 学びも大切だが実践しないと意味がない
    一章 睡眠
    二章 食事・運動
    三章 いろいろ試してみよう

    6部 みんなの力でより生きやすい社会を目指そう
    一章 先立つものはお金
    二章 私たちは治療という名の大仕事をしている
    三章 なるべく選挙には参加しよう

    7部 生きる糧になった言葉たち


    【著者紹介】
    まめた(マメタ)
    生粋の三重県人
    座右の銘は明石家さんまさんと同じ「生きているだけで丸もうけ」
    ベビースターラーメンをこよなく愛しています。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の22ページ程度)

    【書籍説明】

    私は心療内科で抑うつ状態との診断を受け、それから約3年間通院した。

    うつ病という名の暗く長いトンネルを進む中、私は家族の支えに救われ、前に進むことができた。その感謝を今も忘れてはいない。

    しかし、最初から家族のサポートに救われていたわけではない。

    家族の自己満足や思い込みでの言動に、弱ったことは何度もある。

    自分勝手な思い込みや自己満足なサポートは、うつ病患者にとって大きなマイナスになりかねない。

    家族として「支えたい・救いたい」そう思うならば知ってほしい。

    うつ病患者の目線で家族に求むことなどを執筆した。知っていれば避けられることがある。

    うつ病で苦しむ患者の家族に、ぜひ読んで参考にしてもらいたい。


    【目次】
    病気を受け入れる
    責めない
    待つ・無理強いしない
    記録をつける
    原因を知る
    病院を調べる
    まとめ


    【著者紹介】
    ぴかぴかりん(ピカピカリン)
    大学卒業後、一般企業で事務員を経験。
    その際、抑うつ状態との診断を受ける。
    現在は元気な専業主婦。
    自分の経験をもとに人の役に立てる本を目指して執筆に奮闘中。
    いつか自分の小説を執筆することを目標に経験を重ねている。

    … 以上まえがきより抜粋
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    ときどき、便利な社会になったけど、便利さと幸せってイコールじゃないんだなって思うことがあります。

    化学や技術の進化で便利なサービスや物がうまれ、それらはわたしたちの生活に浸透しています。

    その中でも、便利さの象徴といえるのがスマホではないでしょうか。

    今はスマホ一つで何でもできる時代です。

    娯楽、学習、買い物など、「便利な生活」が指先の操作一つで手に入れられるようになりました。


    しかし、こんな便利な時代でも、精神的に満足できない瞬間が誰にでもあります。

    「何か満たされない」「日々の生活に空虚感を抱く」など、そう感じている人は少なくありません。

    便利さは時間や労力を省いて、スムーズでストレスフリーな環境を人間に与えてくれますが、それは人間の実感や充実感を奪っている行為ともいえます。


    たとえば、ショッピングで手に入れるまでの過程が省略されることで「手に入れた」という達成感や感動が薄れてしまいます。

    労力をかけて得たものほど感情が大きく動きます。

    便利さはその過程を奪い取っているのです。


    本書では、便利な社会にまだ残っている不便さと向き合い、それを自分の幸福に結びつける考え方を紹介しようと思います。

    自分が「どう感じるか」に焦点をあてて考えてみましょう。

    【目次】
    便利な社会とは
    便利な社会における格差
    便利さを支えているもの
    便利で脆い社会
    脆い状態からの脱却
    便利な社会で失ったもの
    便利害の存在
    不便さの中に益をみつける
    不便益がもたらすメリット
    不便と便利のバランスを考える


    【著者紹介】
    白井紺(シライコン)
    1993年西日本生まれ。自分で考えて自己完結しがちな文章を書く。接客業で身につけたメンタルの強さや思慮深い性格が長所だと思っている。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    専業主婦(夫)の皆さん、今日もお疲れ様です。
    毎日、家事や育児・介護などお家のことで忙しく過ごしていると思います。
    さて、あなたは日々ご機嫌に過ごせていると感じていますか?そもそも機嫌よく過ごす定義とは何でしょう?表情はどうでしょうか。
    悲しい表情よりは、笑顔の方が機嫌良さそうに見えますよね。
    全体的な雰囲気もドヨンとしているより、自然とハミングが出ていそうな明るい雰囲気の方が機嫌よさそうと思いますよね。
    つまり、明るい気持ちで過ごせたら機嫌よく過ごせているということになるのではないかと思います。
    雲一つないとは言いにくいですが、晴れた空のようにスッキリとした気分でいたいですよね。
    では、どのようにすれば機嫌よく過ごせるでしょうか?人それぞれにイメージがあると思います。
    私は鏡を見た時に顔色の悪い疲れを感じる表情を見ると、ガッカリした気分になって、嫌になると「機嫌よく過ごせていないな」と感じます。
    では、疲れた顔をせずに、機嫌よく過ごすにはどんな方法があるのだろうかと、私自身が実践してみた一例を提案して、同じように「本当は機嫌よく過ごしたい」と感じている人のお手伝いができればと思い筆を執りました。
    ぜひ一緒に機嫌よく過ごす方法を探してみましょう。


    【著者紹介】
    文野響架(フミノキョウカ)
    専業主婦歴九年のヲタク主婦。
    趣味は読書、アニメ鑑賞、映画鑑賞、音楽鑑賞などで収集癖ありです。
    イラストを描くことも好きで、子どものリクエストに応えるべく日々練習中です。
    劇場版「名探偵コナン」を観に行くのが春の恒例行事で、個人的に次回作のメインキャラの予想ゲームを開催。
    劇場で一喜一憂する春を過ごしています。
    結婚を機に地元を離れ、産後は初めての育児の不安と過度な責任感で、うつ状態に耐えられずメンタルクリニックを受診。
    現在もメンタルクリニックに通いながら、子供の成長を見守り、在宅ワークもしています。
    夜はリビングで朝まで寝落ちる常習犯であり、定期的に本が読めなくなるとストレスが溜まる読書中毒者です。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    人と関わることって、こんなにも気をつかうものなんだなと、大人になって気づくことがあります。
    どれだけ丁寧に接しても、どうしてもわかり合えない相手はいるものです。
    理解しようとしても距離が縮まらなかったり、逆に近づこうとした瞬間に心のどこかがざわついたり。
    そんな経験を重ねるうちに、私はずっと、自分のほうに問題があるんじゃないかと悩んでいました。

    でも、あるとき思ったんです。
    わかり合えない相手がいるのは、きっと当たり前なんだと。
    性格も、価値観も、生きてきた道のりも違うのだから、全員と心地よくやっていくなんて無理なんですよね。
    それでも優しくあろうとする人ほど、自分をすり減らし、無理をしてしまう。
    そんな人に、私はそっと伝えたいのです。
    わかり合えなくてもいいんです。
    大切なのは、あなたの心が壊れない距離を見つけることです。
    誰かと無理に仲良くならなくていいし、嫌われたくなくて我慢を続ける必要もありません。

    この本は、あなたが穏やかに生きるための距離のつくり方を、一緒に探すために書きました。
    心がふっと軽くなるきっかけになりますように。



    【著者紹介】
    深月凌雅(ミヅキリョウガ)
    元・中学校・高校国語教師。
    教壇に立ちながら、思春期の生徒たちと向き合う日々の中で「人はなぜ、うまくいかないことをこんなにも恐れるのか」という問いを抱く。
    教育現場での挫折と再生を経て、「うまくいかない経験こそが人を育てる」という思いにたどり着く。
    教師を退職後、ライターとして独立。
    現在は、心が折れそうな人に寄り添う言葉や、等身大の生き方をテーマに執筆活動を行っている。

    大切にしているのは「誰も完璧じゃなくていい」という視点。
    人の弱さや不器用さを否定せず、その中にある小さな優しさや希望を見つめることをライフワークとしている。

    著書に『伝え方ひとつで職場がラクになる!コミュ力0でもできる3つのコツ』『心がスッと軽くなる!科学が教えるストレス解消の新常識』『もうバタバタしない!時間とタスクの超整理術』など。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    「脳腫瘍(膠芽腫)」で余命1年未満と宣告された私が、奇跡の13年を生きている。

    突然の頭痛、めまい。検査結果は「ステージ4脳腫瘍(グリオブラストーマ)」。
    言語障害(失語症)、片麻痺、てんかん発作、再発、転移。何度も「もう助からない」と言われながら、なぜ私は今も生きているのか。

    本書は、難病(脳腫瘍)を患いながらも生き続ける著者の闘病記であり、「希望を捨てない限り、人生は続いていく」という証明です。

    ・脳腫瘍の宣告の衝撃
    ・膠芽腫がもたらす失語症や身体麻痺との日々
    ・緩和ケア病棟で見た命の現場
    ・リハビリで取り戻す小さな自信
    ・大好きな家族との絆
    ・「明日が来る」ことへの感謝

    医療現場での介護職経験がありながら、自らが患者となって知った「生きることの重さと温かさ」をお伝えします。

    ・同じ脳腫瘍(特に膠芽腫・グリオブラストーマ)の患者さん
    ・言葉や身体障害(失語症・片麻痺)と向き合う方
    ・再発や余命宣告を受けたご本人・ご家族
    ・医療従事者・介護職の方々
    ・心が折れそうなすべての人
    など、どんなに暗い夜でも、必ず朝は来ます。それは奇跡ではなく、あなたも手にできる希望です。

    生きる勇気を取り戻したい人へ贈る「病と向き合う」すべての方の心に寄り添う一冊としてぜひご覧ください。


    【著者紹介】
    蓮見幸子(ハスミサチコ)
    1971年岩手県生まれ。中学卒業後、埼玉県に移住。社会人になりホームヘルパー2級を取得。
    介護業界で活躍の道を探り、精神科病棟のケアワーカーやクリニックでの看護助手を経験。
    40歳のときに突然、脳腫瘍が見つかり、大手術を経て回復するも再発による入退院を繰り返しながら現在に至る。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    社会人の勉強時間は13分。これは2022年総務省統計局が出した「社会人生活基本調査」による社会人の勉強時間の1日の平均値だ。
    もちろん平均値である以上、人より多く学んでいる人間もいれば、全くの0である人間もいる。
    この統計結果から解ることは、多くの人が自ら学ぶ時間を得ていないことの表れであり、逆に自ら学ぶ行動をとることができれば、人よりも違う人生が歩めるかもしれないということだ。
    私は14年間看護師という専門職として働いてきた。その中で、自ら学ぶ人は、他人へ価値を提供し、信頼を勝ち得ていくことを知った。
    逆に、学びを放棄した人というのは、年数が経つにつれて価値を提供できなくなり、信頼や評価を落としていく。
    社会人である以上、誰かに価値を提供する必要がある。この目まぐるしく変わる時代において自ら学び続ける姿勢というのは、生き抜く上で必須の能力である。
    この本を手にした人というのは、学ぶために一歩を踏み出したいのに、さまざまな理由から踏み出せない悩みを抱えた人であろう。
    そんな悩みを解決するための5つのポイントを紹介する。どれも今日から実践できる簡単なものであり、私自身が14年間継続することができているものだ。あなたの学びたいという思いが実現できる一助になれば幸いである。

    【目次】
    なぜ、人は学ばなければならないのか
    学ぶ理由は自分勝手でいい
    インプットとアウトプットではアウトプットの比重を大きくする
    コラム1:看護師と学習手帳
    理論を理解することの重要性を知る
    スキマ時間は意外と多い。自らのスキマ時間を把握する。
    コラム2:勉強内容にはタイミングがある
    得られた結果は視覚的に評価する
    コラム3:社会人と体力


    【著者紹介】
    吉成彼方(ヨシナリカナタ)
    看護師専門学校を卒業後公立の二次救急病院に13年間勤める。看護教育・管理者を経て自分の生き方を見直して地域包括ケア病院へ転職した。
    小さい頃の夢であった「本を作る仕事がしたい。」という夢を諦めきれずにWEBライターを看護師をしながら始める。現在WEBライター1年目で日々勉強の毎日である。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字以上 15,000文字未満(20分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    近年、日本人はよく疲れているといわれる。特にコロナ禍以降は「疲れている人」の割合が高い傾向が続いているというようである。
    2024年のアンケート調査によれば、「元気な人」は男女総合で全体の21.8%、「疲れている人」は39.8%であったという。
    ちなみに彼らが疲れる原因について調査したところ、過労であったりそれに付随して生じる睡眠不足であったりするともいわれている。
    政府の調査では、約10人に1人が月80時間以上の残業をし、さらに5人に1人が過労死のリスクを抱えているとか、週60時間を超える労働者の内78%もの人間が
    睡眠不足で前日の疲労を翌朝に持ち越しており、集中力やうつ傾向を招く要因であるとか、とにかくネガティブな懸念が分析されているのである。

    そもそもなぜ現代人は疲労しやすくなっているのか。
    理由は様々であろうが、私は要因の1個として「体力低下説」を推したい。
    例えば、近年の小学生は昔の小学生よりも明らかに体力低下が顕著であるという報告がなされている。
    その記事を参照すると、体力低下の要因について「学習指導要領の改訂による授業時間の減少」もしくは「都市化による外遊びの減少」、或いは「COVID-19による体力衰退」といった社会環境の変化が挙げられている。

    結局、体力の低下が続けば自ずと気力の低下にも響く。
    そうすれば健康不安の人が増加していきやがて企業においては欠勤や生産性低下などのネガティブな事態を招いてしまうのである。
    実際、近年これらの要因により日本国内における実質GDP成長率が低迷してしまっている。

    このまま負のスパイラルが続いてしまえば、将来の日本をリードすべき若い世代の人たちは社会に対して何の希望も抱けないまま力ばかり削がれたあげく、さらなる国力の低下を引き起こしてしまいかねない。
    今回は、「そうした人々の気力・体力を回復することによって、日本社会を再び元気づける」ことを目的として、以下に論じていくことを企図している。


    【著者紹介】
    北越太郎(キタゴエタロウ)

    新潟県出身。
    金沢大学卒業後、会社員として就職。
    趣味は読書と大河ドラマ観賞。
    大学時代は東洋史学、特に古代中国史を専攻。
    作家一年生、鋭意執筆中。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    世界中の人たちが笑顔になったら、どんなに幸せな世の中になるでしょうか。
    大人も子ども、生まれて間もない赤ちゃんのようにピュアな笑顔でいられたら、どんなに住みやすい世の中になるでしょうか…。
    そんな世界中になったら、宇宙の彼方まで幸せが届き、青く美しい地球はいっそう輝くかもしれません。


    皆様は笑顔を意識していますか?人と会話しているときは、自分の顔を見ることができないため、どのような表情でいるのかわかりませんよね。
    どんなに笑顔を意識して生活していても、いつのまにかしかめっ面になっていたり、疲れたやつれ顔になっていたりすることもあります。


    さえない表情を相手に見せていると、具合が悪いのではないかという誤解を招き、相手をネガティブな気持にさせたりしてしまうかもしれません。
    自分にとって大事な相手を暗い気持ちにはさせたくないもの。
    特に好きな人や憧れの人の前では、いつでも笑顔でいたいものです。


    とはいえ、人生では思いがけないことも起こります。
    悲しい出来事があったり、人とのトラブルで気持ちが荒んだりなど、人それぞれ笑顔でいられない状態になることもあります。
    そのような時はピカピカの笑顔でなくても良いので、少しだけ微笑んでみましょう。


    この本では、笑顔の大切さとともに笑顔をつくるレッスンについても触れます。
    最近、笑顔が足りないかなと思われる方、今よりも幸せになりたい方は、ぜひとも参考にしてください。
    本書を幸せになるための第一歩にしていただければ幸いです。

    【目次】
    世の中に笑顔があふれている
    笑う門には福来る
    笑顔を意識してみませんか
    笑顔の効能を挙げてみる
    ムリにでも笑った方が幸せに近づく
    悲しいときの笑顔
    笑顔のレッスン
    身近な人に笑顔を届けよう
    笑顔でいるためにできること
    あなたの笑顔で幸せを感じる人がいる


    【著者紹介】
    春野雪(ハルノユキ)
    1965年生まれ
    ピアノ教師、WEBライター
    ピアノを弾きながら、好きな文章を書く日々。
    紆余曲折の人生を文章に綴るのが夢。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    「あきらめが肝心」というと、ネガティブなイメージがあるかもしれません。
    しかし、このことわざはネガティブな意味ではなく、考え方の一つとしてとらえることも可能です。
    かなりムリしなければ達成できない高すぎる目標に固執せず、別の道を探す方法もあると私たちに示してくれているのではないでしょうか。

    考え方にもよりますが、何かを極めようとする時は、ムリせずできるレベルに目標を設定した方が上手くいく場合があります。
    いきなり難しいことを行うより、等身大の目標からレベルアップしていく方が、より早く安全に大きな目標にたどり着くということではないでしょうか。
    山登りにたとえれば、山頂を目指して少しずつ登っていくような感じです。
    休まず一気に頂上を目指すよりも、休憩を入れながら少しずつ登っていく方が、安全に効率よく頂上に近づいていけるでしょう。

    本書は一生懸命取り組んでいるにもかかわらず、うまくいかない経験をしたことのある方、家族に過度の期待をかけてしまう方に読んで頂きたいと思います。
    心のスイッチを切り替えて、今後の人生をより確実にステップアップしていきましょう。


    【目次】
    ムリしていませんか?
    目標のハードルを下げてみませんか?
    ある程度のあきらめが功を奏する場合も
    あきらめが肝心になる場合について
    疲れることを手放すと明るい未来が見える
    人生すべてをあきらめるわけではない
    あきらめたことで肩の荷が下りた
    肩の荷を下ろすと楽になる
    あきらめを前向きにとらえよう


    【著者紹介】
    春野雪(ハルノユキ)
    ピアノ教師、WEBライター。
    自宅でピアノを教えながら、WEB記事も手掛けている。
    3人の子どもの母。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    近年、独身世帯が増加したり生涯未婚率が上昇したりと、「家族」という生活形態が消滅の危機に晒されているように感じる。
    2020年の国勢調査によれば、一般世帯における家族類型の中で「単独世帯」が38.1%と最も高い割合を記録しており、この数字は「親と子ども」世帯の34.1%より4ポイントも高いのである。
    ちなみに「生涯未婚率」とは「50歳時点で1度も結婚したことのない人の割合」を指す。
    同年の調査によれば、この指標は不詳補完値で男性28.3%、女性17.8%であったのであるが、これは過去100年の中で最も大きな数字を記録している。

    要するに、現代人は徐々に「結婚」もしくは「家庭」という概念をもたなくなっており、その傾向は今後ますます強まっていくであろうと予測される。と同時に、このようなこともいえるのではないだろうか。
    現代社会においては、大多数の人が「仕事」と「生活」を別個のものとして捉えているのではないかと。
    というのも現代における職業は、家業が個人事業主でない限り、基本的には各人の生活と切り離されたものなのである。
    「仕事と家庭の両立」という言葉をよく見聞きするが、そもそも両立とは「2つのものが互いに支障なく成立する状態」のことを指す。
    この時点で、その2つの要素は「互いに別個のものである」という風に解釈することができよう。
    もう少し噛み砕くと、個人事業主が自らの事業を後継者に相続させるような事案が発生しない限り、彼もしくは彼女が本人の意思に関わらず結婚、そして家庭形成を強いられるようなことは、この自由恋愛の時代においては原則として起こりえないのである。

    ところが、これはあくまで近代から現代にかけて社会が発展していった上で起こった現象にすぎない。
    近代以前は現代とは異なり、封建制の時代ならびに身分制の時代であった。
    要するに、その時代を生きた人々には恋愛の自由はおろか職業の自由すら基本的には許されなかったということである。
    彼らは生きるために各々の家業に専念することを宿命づけられると同時に、その家業を次世代以降の人たちに継承させるために結婚して家庭をもつことを慣習上義務づけられていたのである。

    しかし、その前近代の慣習から外れた「奇人」も歴史上は存在するものである。
    今回はその人物、「上杉謙信がもし当時の慣習通り結婚して家庭をもち、子孫を残していたら?」という切り口で、仮想シナリオを展開していきたいと考えている。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    2022年に勃発したロシア・ウクライナ戦争を皮切りに、この日本においても「戦争」というキーワードがにわかに話題に上がるようになってきている。
    わが国においては日本国憲法第9条にて、「正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する」と明記されている。
    しかし終戦から既に80年が経過した現在、戦争に対する恐怖と平和に対するありがたみといった概念が私たちの脳裏から少しずつ薄れていっているような気がする。

    そもそも人類の歴史とは、いってしまえば戦争の歴史そのものであろう。
    人間はほんの些細な感情が衝突しただけですぐに争ってしまう。
    この事象は恐らく太古の昔から普遍的なものとして存在している。
    そんな中日本ならびに日本人はある種世界情勢に逆らいながらも恒久的に「戦争の放棄」を掲げなおかつそれを実行し続けなければならない。
    これは実に困難を極める作業である。
    しかしながら、我々が各々の生活を戦争やその他災害から守りたいという願望がある以上、我々はそうした平和作業を持続していく必要がどうしても存在するのである。

    ただ平和活動を始めるにしても、いきなりNPOの奉仕活動に参加するなどというのは流石にハードルが高すぎるように思われる。
    そのため我々初心者は最もミクロな、身の回りの人や物、その他何気ない事象に気をかけていくことが何より肝要になろう。
    それに付加して、ある教えが我々の活動にとって大きな助けとなるのである。
    今回の主題となる「柳生無刀流」の教えが活動者1年生の私たちのよきメンターとなってよりよい平和活動、社会活動へ導いてくれることはまず間違いない。


    【著者紹介】
    北越太郎(キタゴエタロウ)

    新潟県出身。
    金沢大学卒業後、会社員として就職。
    趣味は読書と大河ドラマ観賞。
    大学時代は東洋史学、特に古代中国史を専攻。
    作家一年生、鋭意執筆中。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    本書を手に取っていただき、ありがとうございます。
    私、赤井かなは、これまで未熟ながらも何冊かの本を執筆させていただきました。
    主に、社会人が日常生活において、どのような心の持ち方をするのがいいのか、個人的な意見を綴っています。
    私自身、特段変わった経験をしてきた訳ではありませんが、日頃の些細な出来事に対して、人一倍考えて、より多くの感情や学びを得てきたのではないか、と思います。

    本書を手に取った際、あなたはどのような気持ちを持っていたのでしょうか。
    この本から何かを学ぼうとされたのでしょうか。
    それとも、暇な時間を潰すために何らかの本に目を通そうとしていたのでしょうか。
    この本、ないしは私に出会った経緯は人それぞれでしょうが、結果として、本書を読み終えたときに、新しい発見があなたの中であったのであれば良いなと思います。

    これから私が綴る内容には、個人的な体験や考え方も多く含まれています。
    それが故に、読者の方によっては、自分に当てはまらない内容だと感じてしまう方もいることでしょう。
    しかし、一部の考え方や言動への転換など、抽象的な事柄への昇華ができる点があるのではないか、と思います。
    例えば、電車に乗り遅れたので待ち合わせ相手の方に遅刻する旨を伝えた、という行動は、自分のタイムスケジュールの変更を関係者に伝えた、というように抽象化することができます。
    そして逆に、来週の火曜日の仕事が急遽休みになった際に、その旨を友人に伝える、というような再度具体化もできます。
    つまりは、Aに内包されるBという事柄を述べることによって、Aに同じく内包されるCという事柄についても議論できるのではないか、ということです。
    この視点をもって、これからの私の書籍に目を通していただければと思います。


    【著者紹介】
    赤井かな(アカイカナ)
    サラリーマンとして働く傍らで、日常生活で感じた疑問点や学びを書籍に記しています。
    小さい頃から、自分の感じたことを言語化する行為が得意で、それを活かすためにも、本の執筆をしております。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    「サードプレイス」という言葉をあなたはこれまで耳にしたことがありますか。
    サードプレイスとはそのまま第三の場所という意味で、具体的にいうと、自宅や学校、職場でもない居心地の良い場所のことを指します。
    一九八九年にアメリカの社会学者レイ・オルデンバーグが自著で提唱し、比較的新しい概念です。

    筆者はゆとり世代とよばれる年齢です。
    社会人として働き始めた頃は、企業や民間団体の違法な働き方が報道で明るみに出やすくなったり、個人のネットでの発言が一会社のイメージに影響を及ぼすようになったりと、
    高級取りや大企業で働くことよりも働きやすさが求められるようになっていました。

    昭和、平成、令和と時代が変わり、ワークライフバランスが重視される時代が到来し、価値観も多様になってきました。
    多様性を認めてもらえる一方、認めるべきという社会の圧力に辟易することもあります。

    ストレスの多い現代社会を生き抜くため、自分らしくいられるサードプレイスは、人々の健康と社会において重要な場所だと考えます。

    本書ではサードプレイスについて、その中でもカフェがサードプレイスとしておすすめできる理由に関して触れていきたいと思います。

    【目次】
    日常生活におけるプレイス
    サードプレイスにまつわる社会的背景
    サードプレイスの種類
    サードレイスのメリット
    つながりとサードプレイス
    サードプレイスとしてのカフェ
    最近のカフェのあり方
    デメリットも考慮する
    カフェ利用の注意事項


    【著者紹介】
    白井紺(シライコン)
    1993年西日本生まれ。自分で考えて自己完結しがちな文章を書く。接客業で身につけたメンタルの強さや思慮深い性格が長所だと思っている。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    私たちの日常には、音楽があふれています。日本国内みならず、世界中のあちらこちらで音楽は聴こえます。
    また、ここ数年の傾向として、SNSやYouTube動画がはびこっており、スマホさえあれば、すぐに音楽を聴けたり、動画を見られたりするものです。

    音楽は約5万年前から存在していたとか。古代の人々も私たちと同じように、音楽を聴いて元気になったり、慰められたりしたのかもしれません。
    あるいは、楽器の演奏技術を習得するまでに、練習を重ねて仲間と一緒に演奏していた可能性もあります。音楽を愛する心は現代人と変わらないのではないでしょうか。想像するだけでもワクワクしませんか。

    これだけ音楽にあふれた環境にいると、音楽のない世界など、考えられないものです。もしも、音楽がなかったら、この世はかなりつまらなく、無味乾燥な世界になっていたでしょう。
    音楽の効果で気持ちが前向きになったり、心が軽くなったりすることもないような世の中であれば、ストレスが溜まる一方になってしまいそうです。

    私自身、音楽に救われた経験は何度もあります。とくに印象深いのは、小学6年生で転校した時でした。
    新しい環境になじめず、友だちを作れなかった私は、家でピアノを弾くことで、音楽と会話していました。

    その時、初めて存在を知ったショパン。好んで弾いていたワルツは、私の心の奥にストックしてあり、時々取り出して弾いています。
    この不安定な時期を乗り切れたのは、音楽があったからです。

    そんな経験からこそ、音楽の必要性について書いてみたいと思いました。今回は、私たちの生活に欠かせない音楽の効果を取り上げてみます。
    長くピアノ教師として生徒さんたちに関わった経験や、私の長年における音楽修行で培われた感性で書いてみました。共感していただければうれしいです。

    【目次】
    音楽を嫌いな人はいない!
    世の中至る所に音楽はある!
    人が音楽を求めるのはゆらぎを求めているから?
    音楽が私たちにもたらす効能は心身の健康
    誰でも演奏者になれるが演奏以外の楽しみ方もある!
    音楽で集中力を養えるって本当か
    クラシック音楽の聴き方の提案
    なつかしい童謡で人生を振り返ろう
    音楽は愛を語る


    【著者紹介】
    春野雪(ハルノユキ)
    音楽大学卒業後、ピアノ講師として活躍。
    現在、音楽ライターをしながら、生徒の指導に携わっている、
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    近年「人生100年時代」という言葉が様々な場面で頻繁に使用されているように感じる。
    1つは医療技術等の進歩により人間の平均寿命が延びたこと、もう1つは終身雇用制の崩壊により年金を受給しながら働く人が増加したことがその主な背景として考えられる。
    これによって、各個人が活躍できる期間が延長され彼らの活躍可能性が大きく拡大されたように思えるのである。

    しかし、時間というものはあくまで有限なものである。
    たとえ活躍可能期間が延長されたところで、延長以前には叶わなかったような壮大な事業がはたしてタイムリミットまでに実現しうるかどうかについては、各事業の規模に依存してしまう。
    極論すれば、途方もない夢を叶えようにもその途中で時間切れになってしまったら、それまで積み重ねてきた努力もすべて空しく水泡に帰してしまうのである。
    途方もない夢、戦国時代でいうならばそれこそ天下統一とか。

    その天下統一を志しながら道半ばにして没した悲運の戦国武将としてまず名が挙がるのが、武田信玄ではないだろうか。
    いわずと知れた甲信地方を支配した戦国最強の武将の1人にて、一時は天下統一の最有力候補の1人でもあった。

    それでは、もし信玄が史実の享年53歳よりも長く生きて天下統一事業を推進した場合、彼は野望通り天下を取ることができたのか。
    今回はこの仮想シナリオを進行していくこととする。
    ちなみに、このシナリオに対する私の回答は「否」である。
    その根拠についても歴史的背景や他の勢力の拮抗、資源の境界など様々な要素が指摘できるだろうが、具体的なことは次章以降で自ずと検証されるであろう。

    かくして早速本論に入る準備は整った。
    最後に注意事項を補足しておきたいが、本稿は仮想シナリオを取り扱うために、同じ人物でも史実上と仮想シナリオ上でそれぞれ異なる人生を歩むこととなる。
    それゆえに今後、史実上の人生を生きている人物に関してはなるべくそのままの表記を保持しつつ、シナリオ上の人生を生きている場合は「シナリオ○○」という風に表記することにする。
    どうか了承されたい。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    キャリアと聞いた時、みなさんは何を思い浮かべますか。
    仕事や出世という単語を思い浮かべる人が多いと思います。
    一昔前は管理職志向が強い女性をキャリアウーマンという言葉で表していたこともあり、働く人、出世志向の高い人をイメージする人もいるでしょう。
    私は総合病院で13年間看護師として勤務していました。
    看護師は専門職業人であり、継続学習と自己研鑽が義務付けられています。
    キャリアアップは看護師の義務であり、継続的に良い看護、良い医療を提供するためには必須であると言えます。
    私は、看護師として働くと同時に、看護学生から新人看護師、病院内のあらゆる研修の企画、運営を行い部門全体の教育とキャリア形成支援する役割に約10年関わってきました。
    私はキャリア形成というのは人生であり、その人の努力の積み重ねと叶えたい将来であると考えています。
    人は子供の頃、将来の夢について一度は考えたことがあるでしょう。
    それをより具体的に、現実的に考え、努力していくことがキャリア形成であるのではないかと私自身は考えています。
    子供の時に比べて広い世界や知識を得た大人である私たちは、さながら大海原を彷徨う一隻の船です。
    どこに向かうのか、誰と向かうのかがなければその広い海で遭難してしまいます。
    あなたが、目指す場所がどんな場所であるのかは私にはわかりません。
    でも、地図の読み方や荒波の超え方は少しお伝えすることができます。
    今回はキャリア形成の考え方について6つの視点をお伝えします。
    人生という大海原でどこに向かうべきか考えるあなたの一助になれば幸いです。


    【目次】
    視点1:キャリアを考えるということは人生を設計することである
    視点2:あなたの会社は何を提供しているのかを知ろう
    視点3:転職サイトは価値を高めるためのヒントである
    視点4:自分の得意不得意を知ろう
    視点5:自分で努力して行えることと、会社が努力して行えることを知る
    視点6:キャリアで悩んだ時に誰に相談するかを知ろう


    【著者紹介】
    吉成彼方(ヨシナリカナタ)
    看護専門学校を卒業後地域の総合病院に13年勤務する。
    長年看護教育に携わり、管理職経験を持つ。
    現在はそれまでの経験を買われ地域包括ケア病院へ転職した現役の看護師である。
    座右の銘は「人生チャレンジしたもの勝ち」。読書と観劇が趣味でチケット片手に全国を回っている。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    棋譜というのは、驚くべき発明です。例えば、関ヶ原の戦いのビデオがあったら良かったと思っても、それは叶いません。
    しかし、囲碁の棋譜を並べれば、当時の様子がリアルに伝わってくるのです。そして、棋譜並べを楽しくするには、対局者のエピソードや人柄を知ることです。

    囲碁が職業として成立したのは、徳川家康による保護政策により、将軍御前で打つ御城碁が打たれたことが要因と考えています。

    その御城碁で、負けなしの19連勝を達成したのが、本因坊秀策です。当時はコミのない時代でした。それを考えても、大変な記録には違いありません。

    本書は、本因坊秀策に影響を与えたと思われる人々を取り上げます。他者の目線から見ることにより、秀策の新たな面に光をあてることになるかもしれません。
    また、神格化されがちな偉人ですが、人間的な面も垣間見ることができるかもしれません。

    秀策に関わった人々は、一角の人物ばかりです。本書をお読みいただきながら、当時の状況に思いを致し、臨場感を持って考察したり、楽しんだりしていただきたいと考えています。

    なお、本因坊秀策は幼名から呼称が変わりますが、以下はだいたい秀策としますが、折に触れて解説します。

    【著者紹介】
    大石筍(オオイシジュン)
    現役生活40年を超えるプロ棋士です。

    日本の囲碁人口が減少し続けることに危機感をおぼえ、普及活動に取り組んでいます。

    人工知能を学び、囲碁の文化的な意義や、生活に役立つような知恵を発信するため、大学院情報学プログラムの修士課程を終了し、修士(学術)の資格を得ています。

    現役生活を続けると同時に、書籍との融合をはかることを模索するユーチューバーとして動画配信も続け、小学生からシニア世代まで、指導碁を続けています。

    今後は、囲碁の素晴らしさを一人でも多くの方たちに伝えるべく、執筆活動や動画配信に力を入れてまいります。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    「昔はよかった」という言葉は、今の状況に不満をもっている人によく使用されがちなように思える。
    その理由は様々あろうが、例えば経済の観点から見ると長引く不況が影響しているのかもしれない。
    給料があがらない上に、税金や保険料も年々増える現代においては、多くの人が現状を「厳しい」と感じてしまうのも当然であろう。
    そのような状況であれば、高度経済成長期やバブルの頃に憧れる人がいても特段おかしくはない。
    当時は税金の負担も軽くかつ給料も相対的に高かったため、過剰に気を遣わなくてもよい時代であった。
    経済面に起因する精神的な負担も軽かったといえるのではないか。

    では、もしその厳しい状況から脱出して、夢のような時代に生まれ変わったとして、本当に理想的な人生が送れるのであろうか。
    答えは「否」である。
    ただ、このシナリオが現実的にほぼ無理だからといってすぐに否定するわけではない。
    むしろ歴史をもとに仮説を立てその人にとって本当にその時代が最も生きやすかったのかを検証していきたいと考えている。
    私としては、現実を受容しながらこの世を生き抜くことが「理想の人生を送るための一番の近道」であることを証明したいのである。

    さて、そのような仮想シナリオの主人公として今回選定したのは、戦国時代の大名・伊達政宗である。
    彼を選んだ理由として以下に2点挙げられるが、まず1点目は政宗がドラマやアニメ、ゲームなどにたくさん取りあげられる人物であることから、話題性が期待できるという点である。
    もう1点は、ドラマ等で「伊達政宗が史実より早く生まれていたら天下を取れていたかもしれない」という指摘が多いため、今回の仮想シナリオを実行するにあたって最適な人物であったという点がいえるであろう。


    【著者紹介】
    北越太郎(キタゴエタロウ)
    新潟県出身。
    金沢大学卒業後、会社員として就職。
    趣味は読書と大河ドラマ観賞。
    大学時代は東洋史学、特に古代中国史を専攻。
    作家一年生、鋭意執筆中。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    私はタバコを吸いません。
    しかし、私の周囲にはヘビースモーカーと呼ばれるくらい喫煙をする人が多くいます。
    多い人は、1日に2箱くらいを吸うみたいです。
    厚生労働省の調査では、喫煙者の1日における平均喫煙本数は、16本。
    タバコに掛かる1年間の費用は、580円(メビウス)×365日=211,700円の計算になります。
    211,700円だと、豪華な国内旅行や、海外旅行だって楽しめます。
    タバコには健康被害をもたらす科学的根拠が立証されていて、代表的な病気として挙げられるのはガン。
    ガンの中でも肺ガンや口腔・咽頭ガンなどは有名な疾患です。
    他にも心臓疾患や脳卒中などもタバコとの因果関係が指摘されています。
    喫煙者に聞いてみると、タバコを吸い始めたきっかけとして、「カッコ良いから」という方がほとんど。
    かく言う私も学生のころには、ふかしたことがありました。
    それでも私の場合は、結局体が受け付けずにすぐ止めたことを覚えています。
    カッコよさから始まって、その快感から抜け出せなくなって今でも吸い続けている人が多いのでしょう。
    喫煙者の方も、実際には「タバコは止めた方が良いこと」は分かっているはず。
    本書を読んで、一緒にタバコを止めるようにしてみませんか?

    【目次】
    受動喫煙
    タバコの吸い始め
    ドラマの中の喫煙シーン
    タバコの成分 ニコチン
    タール・一酸化炭素
    肺喫煙とふかしタバコ
    タバコの歴史
    JT(日本たばこ産業株式会社)
    タバコを販売中止にできない理由
    タバコ税の使われ方と購入方法・値上げ
    喫煙者の減少(バンドワゴン効果)
    タバコを止めた理由
    タバコを止める(1)
    タバコを止める(2)
    タバコを止めて良かった
    健康増進
    あとがき


    【著者紹介】
    藤佳(トウカ)
    40代後半の主婦。
    20代前半に脳腫瘍である「髄膜腫」が発見され、手術を5回受けている。
    現在も経過観察中。
    脳腫瘍が分かったあと、自分と同じ難病や障がいのある方と悩みや辛さを共有するために、社会福祉士の資格を取得。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    「某ミュージシャンはかつて「死にたいくらいに憧れた、花の都大東京」という名フレーズを残している。そのくらい東京、すなわち都会に出なければ仕事もプライベートも大きく成功することはないと信じられていたように思われる。
    が、近年はコロナ禍もあってかリモート勤務がかなり浸透するようになってきており、もはや都会に出なくても自身が有している性格や能力次第で優良な企業に就職できるし、事業を起こして荒稼ぎすることもできるように思える。とはいえ、依然として、都会志向の人たちの方がそれ以外の人々よりも「成功」しているように、特に近年は一層感じられる。それは、コロナ禍以降リモート勤務を推奨する立場の人間というのが、SNSで多数のフォロワーを有するインフルエンサーなどが多いことに起因している。そして彼らのイメージは多かれ少なかれ「都会的なライフスタイル」の印象をもたれている。すなわち、物質的な観点で現代をよりよく生きる場合、やはり「都心優勢」の状況にはなりがちだということがいえる。ゆえに、芸能人を志望する若者などが「東京で天下を取る」などと豪語して夢を都会の街や人々に託すシーンを度々ドラマや映画で見かけるが、確かにその心理には一理あるのかもしれない。彼らにとってその花の都は、未だ「死にたいくらいに憧れる」対象であるのだろう。
    ただ一言申しあげたいのは、別に無理をしてまで「天下を取ろう」とは考えも及んでいない人だって必ず一定数は存在する。中央の業界への憧れはあるが、自分たちは地元志向でしっかり己の基盤を少しずつ固めながら地道に成功していくようなロードマップを描いている人は、それこそ各地方を中心に多いはずなのである。戦国時代で例えるならば、武田信玄や上杉謙信がまさにそうであると私は考える。彼らはいずれも「戦国最強」と謳われる名将であるが、両者ともに天下を取らなかった。それはなぜか、これから彼らの事業戦略について解析していきたいと思う。

    【目次】
    第1章 武田信玄を振り返る
    第2章 信長の泣きどころ
    第3章 「見栄」について
    第4章 成長と基盤固め
    第5章 和歌から伺える「現実」
    第6章 環境について
    第7章 現実主義者・信玄
    第8章 天下を目指さなかった信玄
    第9章 上杉謙信の場合
    第10章 歴史のIF―仮想幕府構想


    【著者紹介】
    北越太郎、新潟県出身。
    金沢大学卒業後、会社員して就職。
    趣味は読書と大河ドラマ観賞。
    大学時代は東洋史学、特に古代中国史を専攻。
    作家一年生、鋭意執筆中。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】

    生きていると年齢問わずストレスはつきもの。

    ストレスが完全に無い人はこの世にいるのでしょうか?

    どんなに穏やかな人でも、小さな悩みを抱えている、寂しいと感じている、それもストレスというのかもしれません。

    学校・職場・家庭内・ご近所など。

    それだけでなく、車を運転していて前の車にイライラしたり、電車の中でマナーの悪い人に遭遇するとストレスを感じたり。

    レストラン、デパート、スーパー、コンビニなど、接客が良くないとストレスに。

    こう考えてみると、私たちはストレスの中で常に生活しています。

    ストレスが悪化すると、外へ出たくない、人と話したくない、学校や職場へ行きたくないなど家にこもりがちになる場合も。

    死ぬまでストレスと共に生きるなら少しでも軽くして生きたいもの。

    今回は、指向を変えてストレスを手のひらでコロコロ転がすように考え、明るく、淡々と過ごせるストレス解消法をいくつかご紹介します。

    ストレスを抱えていると行動範囲も狭まり、考え方も硬くなってしまいます。

    でもそんな自分を無理なく緩く、そして少しずつ変えられる業があります。

    ご紹介する中の一つでもよいのでやってみていただけると、ストレスが後々大きなパワーに変わって変化していくのを実感してもらえると思います。


    【目次】
    学校・職場での過ごし方
    通勤・通学は初級コース
    小さい趣味を持ってみる
    映画・ドラマを観る
    料理教室に行ってみる
    自分へのご褒美旅行へ行く
    外国語をかじってみる
    習い事・サークルへ
    月に一回、オシャレなお店で食事をする
    とりあえず、お試しでやってみる


    【著者紹介】
    嵐ちか(アラシチカ)

    整理整頓、掃除好き。
    趣味はケーキ・パン作り、料理、ミュージカル鑑賞、野球観戦。
    特技はスキー、サーフィン。
    隣りに森がある田舎で夫婦二人暮らし。
    料理教室でケーキ、パン、料理の講師を経験。
    長野、群馬のスキー場でインストラクターを経験。
    料理はベトナム料理が特に好き。ベトナムに2週間の縦断旅行をし、料理と雑貨に関心を持つようになる。
    オンラインでフードクリエイターの資格を取得。
    食の仕事に幅広く接するため、現在もキャリアスクールで勉強中。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】

    ある日、三十歳過ぎた頃からこれまでの生活にメンテナンスの日が加わるようになったと知人が言いました。
    その言葉が自分の中にすっと入ってきたことを今でも思い出せます。

    私は自分を元気にするためにマッサージに行ったり、好きなアニメを見たり、友人に愚痴を聞いてもらったりなどしています。
    これは特に意識してなかったのですが、自分自身の疲労や感情が爆発しないように行っていることだと気づきました。

    病気というほどではないけれど、なんとなく調子が悪いことが多い。
    もしくは休むほどではないけどある時は頭痛、ある時は腰痛など、いろいろな症状が周期的に気になってしまうなど。
    学生時代と比べると、元気ですと言える日がぐっと減りました。

    現代社会にストレスはつきもので、最低限やるべきことをこなすだけで疲れてしまう人も少なくないでしょう。
    ストレスを完全になくすことは不可能です。
    ストレスとうまく付き合うことが推奨され、近年ストレスケアへの関心が高まっています。
    それは自分自身で行うセルフメンテナンスだったり、プロに行ってもらうサービスや技術だったりと多種多様です。

    日常生活を過ごすうえで心身ともに健康であることがとても大切です。
    本書を読んで健やかな自分をキープできるよう、普段から自分自身の状態を点検・ケアする意識を持っていただければと思います。

    【目次】
    ケアとメンテナンスの違い
    セルフメンテナンスの重要性
    ストレスケアとしてのメンテナンス
    自分と向き合う時間を確保する
    メンテナンスのメリット
    メンテナンス-体と心
    メンテナンス-技術と知識
    メンテナンス-人間関係
    休日をメンテナンスデーにしない


    【著者紹介】
    白井紺(シライコン)
    年齢を重ねるにつれて自分を労わる時間確保の大切さを実感しています。「なんとなく不調」はコントロールできるのです。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    あなたは毎日どんな日々を過ごしていますか。
    勉学に励み、仕事に追われ、家事や子育て、介護に奮闘する毎日でしょうか。
    それらのことに向き合うために、食事を抜いたり、睡眠時間を削って自分の時間を犠牲にしてしまってはいないでしょうか。
    この本のタイトルに「時間術」とあることから、この本を手に取ったあなたは効率的に物事を進める時間術や優先順位のつけ方、計画の立て方を知りたいと思っているかもしれません。
    でも、この本は少し視点を変えて、多忙なあなたが今よりも幸せな時間を増やし、日常の一瞬でも心穏やかに過ごすことができる時間を作る方法をお伝えしています。
    もしあなたがとても真面目で、すべてのことをきちんとやらなければならない、自分がしっかりしなければならない、
    自分の時間を持つことができなくて追い詰められている気がする、と感じているのであれば少しの時間だけでもこの本に目を通していただければ嬉しいです。

    この本が、あなたの忙しい日常の中で、自分のために時間を使うことができるようになるお手伝いができれば幸いです。


    【目次】
    あなたはどんな生活を送っていますか
    時間の考え方を変えてみませんか
    大きな岩はささいなことでもいいのです
    やらなければならないと気負いすぎないこと
    時間は有限です
    やる気スイッチを見つけましょう
    人は弱い生き物という考え方
    他人の問題、自分の問題
    幸せを引き込む時間術


    【著者紹介】
    高倉香月(タカクラカヅキ)
    保健師として役所勤務、看護師として病棟勤務、保育士としてインターナショナルスクールの勤務を経験する。
    多忙な職場で働く中、自分が幸せを感じる時間を少しずつ生活に取り入れていき、食事や睡眠など基本的な生活の大切さに気づく。
    シンプルで本質的な暮らしを大切にしながら、自分の人生について考えてきた。
    現在は、執筆活動を中心に、日常や旅、読書を通じて得た気づきを文章に綴っている。
    この本では、著者の体験をもとに、自らを幸せにする時間を生活の中に取り入れる時間術を提案している。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    近年、就職難、物価高騰、増税などで自分の人生設計に苦しむ人が以前より増加しているように感じる。

    それは学生、サラリーマン、投資家、経営者、人を問わず誰しも一度は差し掛かる「壁」であると思う。

    しかし、それが「絶対的に解決不可能な問題」であるとは一概にはいえないのではないか。

    むしろ、それらの問題を解決するための「突破口」は必ずどこかに存在するはずなのである。

    そもそもこれらの問題は現代のみに限定されうるのか。

    むしろ過去の歴史を振り返ると類似した事例が多数出てきそうなものではないか。

    例えば、戦国時代。

    日本中どの地域でも武将同士が戦争を続けており、一度戦が始まれば市街、農村の別を問わず焼け野原となり非戦闘員が巻き込まれて亡くなったり、
    運よく生き延びたとしても家も田畑も奉公先もなく……といった状況がどの地域でも見られた光景であろう。

    戦争で日常生活が突然消滅するという事案は、現代世界でも珍しくない。

    その一方で、戦国時代は農地開拓や治水の技術、または築城術や鉄砲など武器の製造技術が飛躍的に向上したり、
    もしくは貨幣経済の発達によって商業が発展したりとポジティブな変化も見られる時代であった。

    混乱の時代であったからこそ、その時代で伸ばせる分野もあるしなおかつその分野で活躍しうる人材も必要とされるであろう。

    特にこの時代は、多くの戦国大名が「起業家」、あるいは「経営者」として歴史に名を残している。

    本書では、戦国武将の中でもとりわけ著名な織田信長、或いは豊臣秀吉に的を絞ってそれぞれ彼らが採った「人生戦略」について解説してみたい。


    【著者紹介】
    北越太郎(キタゴエタロウ)
    新潟県出身。
    金沢大学卒業後、会社員として就職。
    趣味は読書と大河ドラマ観賞。
    大学時代は東洋史学、特に古代中国史を専攻。
    作家一年生、鋭意執筆中。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】

    現代はSNSが発達し、あらゆる情報を多くの人が発信、受信することができる時代です。

    SNSをつかって昔の流行や出来事、店舗の情報を得られるようになりました。

    元号が平成から令和に変わり、「昭和レトロ」「平成レトロ」という言葉を耳にしたことがきっとあると思います。

    純喫茶のクリームソーダ、使い捨てのインスタントカメラ、レコードなど、自分の生まれていない時代に登場した古いものや出来事に惹かれる若者は少なくありません。

    当時のアイテム以外にファッション、音楽、映画、ドラマなど、さまざまなジャンルでリバイバルブームが続いています。

    過去の文化やデザインが今なお懐かしくも新しいものとして支持されているのです。

    昔の時代の方が良かった、その時代に生まれて体験したかったという気持ちはレトロカルチャーが好きな人は一度は思ったことがあるでしょう。

    本書では、なぜ昭和~平成初期を知らない若者がそれらのものを懐かしく思い愛着をもつのか、現代に古いものが求められるのか考えていきます。

    そして、レトロカルチャーの盛り上がりからコミュニティや自己表現の幅を広げ、アイデンティティの確立について述べていきたいと思います。

    【目次】
    レトロブームの定義
    レトロブームの嗜み方
    なぜ若者が過去に惹かれるのか
    タイパ時代のレトロブームの背景
    ノスタルジーに注意
    価値観の変化
    レトロブームから見つける自己表現
    未来に繋がる表現方法
    デジタル社会とレトロブーム


    【著者紹介】
    白井紺(シライコン)
    旅行先では必ず喫茶店を巡り、路地裏を散歩することが好きです。レトロを懐かしめる現代に生まれてよかったと思います。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】

    自分が好きですか?

    好きと答えた人はもっと好きになる。

    嫌いと答えた人にはその人なりに理由があるかと思います。

    その嫌いが嫌いではなくなるとしたらうれしいでしょうか?

    嫌いが徐々に好きになっていく。

    自分が愛しくてたまらなくなる。

    そんな願いを込めて執筆いたしました。

    本書のタイトルにあるように、年齢とともに体力は落ちるものですが、歳をとっても快活な人というのは輝いてみえます。

    弾むような面持ちからはとても悩むことなど考えられないほどのオーラを感じることかと思います。

    決して無理をしているわけではなく、ごくごく自然にその人からじんわり滲み出ていることかと思います。

    歳を重ね体力が落ちることで心が塞がり、元気をなくしていく人、ポジティブが心身ともにいいのはわかってはいるが、どうしたらいいのかわからない人、

    ポジティブシンキングとはどんなものなのか?

    知りたいと思いませんか?

    それには相反する行動であるネガティブ。このネガティブも知ることも必要になってきます。

    ポジティブ、ネガティブどちらが良いというものではなく、考え方と行動しだいでポジティブがネガティブにネガティブがポジティブになるのではとわたくしは思うのです。

    まずは自分を好きになることが大事なような気がします。

    好きになるにはどうすればいいか、本書を読み進めていくうちに、また何度も読んでいくうちにヒントを得て、自分が変っていくことを感じていただければ幸いでございます。

    【目次】
    ポジティブとは
    強くないからこそ、弱いからこそ
    善なのか悪なのか
    受け入れることで楽になった言葉
    普通を疑え
    神様じゃない、あなたは喜怒哀楽を出してよい
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    本書を手に取っていただき、ありがとうございます。

    私、赤井かなは、日常生活において気づいたことや、自分という人間と長く付き合っていく上でプラスになるだろうと考えることを本に記して、より多くの方に知ってもらおうと活動しております。

    これまでにも数冊出版させていただいており、私の書籍を初めて知ったという方は、そちらも併せてご一読していただけますと幸いです。

    中には、批判的な物言いをしているフレーズが含まれるものなど、楽しく読むだけでは完結しないようなものもあるかもしれませんが、
    読者の皆様を攻めようとしているのではなく、しっかりと自分を見直す機会を作っていただきたいという思いがあることをご理解いただけますと幸いです。

    さて、本書籍においては、人生をよりよくするための心の持ちようを提案しようと思います。

    私が述べる内容を完全に理解し、その上で同意するということは困難でしょう。

    他人の意見に対して、本を読んだだけで共感して、自分の考えとして日常生活に取り込もうというのは葛藤が生じるものです。

    もし、知名度のある威厳者から言われたのであれば、その言葉に説得力があり、受け入れやすいものかもしれません。

    しかし、私のような無名の人間が綴った内容に対しては、幾ばくかの反論が生じることでしょう。

    それでも、頭の片隅に私の言葉を取り込んでいただき、一つの選択肢として持っていていただければと思います。

    【目次】
    失敗を恐れる気持ち
    挑戦しなかったことへの後悔
    失敗への捉え方
    失敗を後悔したときの乗り越え方
    失敗を当たり前と考えること
    成功者になるためには
    著者が実感した進歩
    意識を変えるために行動を変えるということ


    【著者紹介】
    赤井かな(アカイカナ)
    会社員としてはたらく傍ら、日頃の生活において感じたことや気づきを本として表現しています。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    人間はその一生において、必ず一度は「失敗」というものを経験するだろう。

    失敗には二通り存在する。

    取り返すことができる失敗と、取り返せない失敗である。

    私がここで論じたいのは、「取り返せない失敗」をいかに反省、分析して「取り返せる」ようにできるかという点である。

    昨今、SNSの発達やコンプライアンス意識の向上もあって、「失敗した」人たちが度々炎上して再起不能なまでにバッシングを食らう現象がよくみられる。

    一方、徹底的に叩かれる人もいれば、「やらかしたのに、不思議と批判されない」ような人もしばしば見受けられる。

    そのために、「○○が批判されないのは不公平だ」と騒ぎ立てる人が現れるケースも存在する。

    はっきり言って今の世の中は生きづらい。

    よくニュースでそのような見出しの記事を目にする。

    しかし、どのような世の中にも相応に「生きづらい」人はいるのではないだろうか。

    決して現代人だけの問題ではないと私は考える。

    そしてふと思いついた。

    歴史上の人物も似たような悩み、葛藤があったのではないか。

    きっと志半ばで亡くなった昔の人たちも何かしらの「生きづらさ」を感じたからその手段を選択したのではないかと考えられるのである。

    彼らは一体何に躓いたのか、という「失敗例」と、その時どのような言動、態度をしていれば長生きして天寿を全うできたのか、という「改善点」について次項以下に述べていきたい。

    現代は俗に「人生100年時代」といわれる高齢社会である。

    「早死社会」といわれてきた前近代と比較すれば、時間的な意味での人生ははるかに長くなった。

    ゆえに、各人の「生きやすさ」についてなお一層模索する必要があると、私は考える。

    【目次】
    信長・秀吉から学ぶ「社内円満統治法」1
    信長・秀吉から学ぶ「社内円満統治法」2
    源氏兄弟から学ぶ「後継者問題」1
    源氏兄弟から学ぶ「後継者問題」2
    他人に自分を信用してもらうために1
    他人に自分を信用してもらうために2


    【著者紹介】
    北越太郎(キタゴエタロウ)
    歴史、芸能に詳しいオタクです。
    大河ドラマ視聴歴約20年。
    大学時代は、歴史学専攻(古代中国史)。
    平日はサラリーマン、休日は執筆の2足の草鞋でやっております。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    あなたは『笑顔』『ありがとう』『感謝』の3つのことを、日常の中でどれだけ意識していますか?

    「人並みに意識している」という方もいれば「自然に出るものだから意識なんてしていない」という方も多くいるでしょう。でも、実は日常生活において、この3つのことがとても重要なのです。
    「そんな当たり前のこと……」と思いましたか?
    その当たり前に思えることを意識できているかどうかで、大きく日常が違ってきます。

    本書では、実際に習慣化している私の体験談を交えて、3つのことそれぞれの大切さを再確認し、習慣化していく方法をお伝えします。

    会社での人間関係に悩まされることが多く生きづらさを感じている方や、家族とのコミュニケーションがうまく取れずにギクシャクしている方、
    今より多く幸福感を得たい方には、ぜひ本書を読んで習慣化していただき、成果を実感してほしいです。

    慣れないうちは照れくさかったり、違和感があったりするかもしれませんが、3つのことを常に意識して習慣化することができれば、今より何倍も生きやすくなります。
    すぐに実践できることなので、習慣化を目指して、3つのことを日々積み重ねていきましょう。

    【著者紹介】
    夢未来(ユメミライ)

    【特徴】人生の折り返し地点に立ってもまだ何者かになれると信じて、あれこれ夢を追い求め日々邁進している
    【資格】ファイナンシャルプランナー2級・メンタル心理カウンセラー
    【職場経験】転職15社、ダブルワーク・トリプルワークを含めると25社以上
    【ブログ】人生の軌跡を記すため2019年~Yu‐me☆blogを開設し、現在では4つのブログを不定期更新中
    【勉強中】タロットカードカウンセラー・ペットフーディスト・曼荼羅アート
    【家族】ゆうちゃん(夫)・パフェ(チワワの女の子)・プリン(チワワの女の子)
    【近況】愛犬の手作りごはんに奮闘中
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    本来、家族というものは一番安心できる心の拠り所であり、何かあった時には真っ先に助け合える関係性であるに違いない。

    家に帰れば一緒に食事をし、楽しく話し合い、たまに喧嘩をすることもあるかもしれないが、それでも家族は何にも変えがたい大切な存在だろう。

    しかし、本書の家族の物語は、そういったホッとできるつながりは一切なく、むしろ家族という括りが大きなストレスとなっている。

    筆者は、物心ついた時からすでに両親が家庭内別居をしていて、社会人として家を出た後の現在においてもずっと同じ状態が続いている。

    家庭内別居といっても、各家族によって定義がさまざまだと思うが、筆者の両親は家庭内別居のプロ中のプロである。

    というのも、両親は全く口を聞かず、同じ場所に居合わせることもない。

    一緒に外に出かけることや食事をすることなどもまったくしていないのだ。

    両親はこんな暮らしをかれこれ20年以上も続けているのである。

    では、家庭内別居をしている両親の子である筆者は、息苦しい家の中でどのように暮らしてきたのか。

    実際、他人に話しても理解されることがなく、見た目では傷が見えないが、ずっと心がえぐられた人生を送ってきた。

    本書では、筆者の複雑な家族における実体験と、家庭のストレスを解消する具体的な方法を述べていく。

    同じように不仲の両親をもち、周りに相談できず辛い思いを抱えている方にとって、気持ちが少しでも救われる本になっていることを願いたい。

    【目次】
    家族の深刻な事態を掴めていない幼少時代
    両親の異変を感じ取った小学生時代
    周りの家庭環境との違いに苦しむ学生時代
    家族の呪縛から逃れたい社会人時代
    新しい家族を作る第二の人生のための分析
    第二の人生の実現への一歩
    家庭内別居の両親による第二の人生への壁1
    家庭内別居の両親による第二の人生への壁2
    【実践】第二の人生に進むチェックシート


    【著者紹介】
    くらもともも(クラモトモモ)
    大阪教育大学教育学部卒業。
    家庭内別居をしている両親の元で一人っ子として育ち、生きづらさを感じてきたことから、同じような子どもたちを増やしたくないと教育業界に携わるようになる。
    実際に、講師として500人以上の生徒を指導してきた中で、家庭環境に苦しむ子どもやストレスを抱えている保護者を多く見てきたことから、生徒と親御さんとの関わりや執筆活動によって、家族での生きづらさを少しでも解消できるようにしていきたいと考えている。
    現在はフリーランスで、オンライン講師×執筆業×ブロガーとして活動中。
    著書に「~子どもの前に親自身を見つめ直す~子どもの将来が心配な親のためのガイドブック」がある。本書は2冊目の作品。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】

    この本は、発達障害やグレーゾーンの診断を受けた社会人や新社会人に向けた対人関係のマニュアルです。

    発達障害があると、職場や日常生活で自覚なく周囲との摩擦を生んでしまう、気をつかいすぎて疲れ切ってしまう…という悩みをお持ちの方は少なくないかと思います。

    本書では、嫌われないための具体的なアプローチを紹介しています。

    対人関係でお悩みの方が、安心して過ごせるためのヒントを1日1項目ずつ実践し、全てを実践できるようになれば人付き合いがもっとうまくなっているはずです。

    筆者自身も発達障害を抱える社会人として、様々な苦労がありました。

    実際の経験から、実生活で使える具体的な処世術をまとめ、実践的かつわかりやすく解説しています。

    専門的な知識と実体験に基づいたアプローチで、対人関係に対する不安を軽減し、自信を持って日々を送るためのサバイバル能力を身につけましょう。


    【目次】
    0日目:なぜ、嫌われないことが大事なのか?
    1日目:周りを味方にするための心得を覚える
    2日目:挨拶をする
    3日目:メモをとる
    4日目:清潔を心がける
    5日目:生活とみだしなみを整える
    6日目:表情で好意を伝える
    7日目:会話を円滑にするリアクションを覚える
    8日目:誤解を避ける話し方を学ぶ
    9日目:自分から話しかけてみる
    10日目:苦手な相手への接し方を学ぶ
    11日目:相手の気持ちを理解する方法を学ぶ
    12日目:一日一回「ありがとう」と人に伝える
    13日目:他者を尊重する心の持ち方
    14日目:困ったときの対処法を覚える


    【著者紹介】
    大鳥湊(オオトリミナト)
    幼い頃から自分の家が欲しくて、間取りチラシを見てあれこれ妄想するのが転じて物件マニアに。
    日々建築、DIY、不動産の情報収集に勤しむ。
    仕事、資格勉強、家事、育児の傍ら、どんなに忙しくても物件情報のチェックは欠かさず、グーグルにおすすめされるがまま住宅や不動産投資のコラムを読み散らす。
    無類の漫画好きで毎月お小遣いの八割は電子書籍や本への課金で溶けていきます。
    現在は製菓衛生士と宅建の資格を勉強中。
    いつかお金を貯めて大家デビューを夢見る、三十代子育て世代webデザイナー。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    私は元来、人に自分の話をするのは苦手です。どんなに控えめに話したところで私の身の上話は現実味のない話になってしまうからです。

    生育家族と創設家族という言葉があります。生育家族とは生まれ育った家族を示し、創設家族とは自分と配偶者で作った家族をさします。
    創設家族は自分で配偶者を選ぶことが出来ますし配偶者と別れて新たな家族を作ることも可能です。

    では生育家族はどうでしょう。子どもは産まれてくる家を選ぶことはできません。
    また自分で育つ家を選べるわけでもありません。子どもの悪影響になる毒のような親のことを毒親と呼びますが、私はそんな毒親に育てられました。

    本書では私が自身を蝕み続ける毒を自覚し、解毒するまでに至った経験を記載していきます。
    著書を手に取ってくださったあなたの解毒への足がかりになれることを祈って、不慣れではありますが身の上話を綴っていきます。

    【目次】
    おっとりした女の子が虚無主義者になるまで
    人生の価値を決めるのは自分自身
    「私」という仮面をかぶる
    いじめられてよかったと思えるほどの環境
    遅効性の毒
    毒親育ちが親になるということ
    同じ親という立場で思うこと
    毒親からの解放、そして解毒まで


    【著者紹介】
    鷹咲明希(タカサキアキ)
    1997年生まれの愛知県出身。物書き業。
    虐待経験を持つ毒親サバイバーで二児の母。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    本書を手に取っていただき、ありがとうございます。

    この本はタイトルとしてはキャリアを謳っておりますが、中身は仕事に限ることなく、広く深く取り扱っています。

    そのため、各章のタイトルを見ればわかるかも知れませんが、将来について考える方が出てくる頃である、高校受験の頃から、社会に出てある程度時間が経った30代までについて言及しています。

    このことによって、自分を点で眺めるのではなく、線で振り返ってみていただきたいのです。

    高校生の時どうだった、という考えももちろんですが、高校生だった自分が大学生になるにつれてどのような変化を遂げたのか、それに伴ってどのような変化が自分の中にあったのか、
    これら一連の過去を顧みることによって、自分という人間がどんな存在かだけではなく、どのような変化を遂げてきたのかも見つめていただきたいのです。

    このような振り返りを通して、自分を見つめ直し、今後の人生をどのように組み立てていくか、考え直すきっかけになればと思います。

    【目次】
    中学3年生
    高校生
    就活時代
    新入社員時代
    30代になってから
    私のすすめ~過去の最善策~
    私のすすめ~後悔のない選択~
    家族を持つということ


    【著者紹介】
    赤井かな(アカイカナ)
    食品メーカーで働く傍らで、日々の仕事、そして生活の中で感じたことを本として執筆しております。
    私の感じたこと、考えたことに一人でも多く共感していただければと思います。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    仕事じゃなければこんな人と関わらないのに、好きでもない人に神経をすり減らされるのは嫌だ。

    このような思いを抱えて日々を過ごしていませんか。

    人間関係での悩みは必要以上の無理をすることから生まれると思っています。

    みなさんが今、最も大変だと感じる人間関係はどの場面ですか。

    例えば職場が一番つらい人。

    一社員のあなたが、全体の空気を読んで気を回す必要は本当にあるのでしょうか。

    ご近所付き合いでは、家族のためとはいえ、たまたま近くに住んでいる人とプライベートな話まで必要でしょうか。

    また、親戚付き合いが難しいと感じる人もいるでしょう。

    近づきすぎると嫌なところまで見えてしまうし、遠すぎるのもよく思われない。

    それぞれの場面で多種多様な問題があることでしょう。

    そして、ほとんどの人間関係は生きていく上で自然に発生してきたものではないかと思います。

    別に特別に好かれたいわけではない。

    無理してまでいい人を演じて仲良くもなりたくない。

    ある程度の距離感が欲しい。

    これが昔から友達と呼べる人が少ない私の頭の中で思っていたことです。

    毎日愛想笑いを浮かべながら疲弊しきっていました。

    もしも、同じような思いを抱えている人がいるならこの本に書いてあることがきっと役に立てるかと思います。

    少しでも楽な人付き合いができるように、今までの経験を踏まえて書いてみました。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    もしかして自分は発達障害なんじゃないか?と思い、実際に自分が発達障害だと診断された時、これからどうしたら良いかがわかっている人はどれだけいるのでしょう。

    お子さんに発達障害がある方は、自分が老いた後、この子はどうやって生活していくんだろう…と途方にくれてはいませんか。

    「障害」とつくけれど、厳密には障害ではなく特性であり、病気ではないので治るものではない。

    そうは言われても、実際に発達障害の特性で極端に生きづらい場面が多く、治療できるならしてほしい。

    どうにかしたい。

    そんな焦りとは裏腹に実際にどうすれば良いのかわからない。

    そんなあなたや、身近な人が発達障害と診断されたけれど、どうしたら良いのかわからず途方に暮れているから助けになりたいあなた。

    発達障害の疑いがあり、実際にグレーゾーン又は発達障害と診断された後、どのように付き合っていくのかを余すことなくお伝えします。

    筆者は第一子が未就学児の頃に発達の疑いがあり、就学時には発達障害の診断もつきました。

    自身も子供の発達障害について専門書を読み漁り、関係各所に相談するうちに、自分も発達障害の特徴にあてはまると思い診察を受けました。

    そして、実際に発達障害と診断されました。

    内科的な病気と違い、メンタル系の治療には様々な方法があり、ゴールが見えません。

    また、どんな補助があってどんな手続きが必要なのかも詳しく調べないと情報が入らず困りました。

    筆者は発達障害の二次障害として双極性障害もあり、躁状態の時に精力的になる性質のおかげで専門書を読んだり関係各所と連絡を取ったりとことん調べつくすことができましたが、鬱状態のときであったり、調子が悪いときには何もできず途方に暮れていました。

    自分と同じように、発達障害との向き合い方がわからず困っている方のロードマップとして役に立てれば幸いです。


    【目次】
    病院に行こう
    病院の選び方
    薬の選び方
    オーソモレキュラー外来を利用する
    医療に繋がり、福祉に繋げる
    介護でいうケアマネ、相談員さんと繋がる
    自立支援医療を利用する
    休職や配慮について勤務先に相談する
    障害年金などを利用して生活を立て直す
    発達障害がある未成年者の子がいる場合
    発達障害って何なの?
    「治療」ではなく「医療」が必要
    必要なのは理解とサポート
    生活支援などを利用して自立する方法
    支援を利用してQOLを上げる
    就労支援、障害者採用の違い
    困りごとを可視化する説明書を作る
    自分を責めない。周りも責めない。
    手放すことも愛情ということ


    【著者紹介】
    大鳥湊(オオトリミナト)
    幼い頃から自分の家が欲しくて、間取りチラシを見てあれこれ妄想するのが転じて物件マニアに。
    日々建築、DIY、不動産の情報収集に勤しむ。
    どんなに忙しくても物件情報のチェックは欠かさず、グーグルにおすすめされるがまま住宅や不動産投資のコラムを読み散らす。
    最近は在宅作業中に録画した建物探訪を見ています。
    発達定型児と障害児とともに生活する、発達障害と精神障害持ちのシングルペアレント。
    いつかお金を貯めて大家デビューを夢見る、三十代子育て世代webデザイナー。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    囲碁には四千年の歴史があると言われます。

    そこには、数え切れないほどの囲碁愛好者の喜怒哀楽や勝負の知恵が含まれています。

    あなたはなぜ囲碁に興味を持ったのでしょうか。

    きっと囲碁の底知れない魅力を感じている方も多いと思います。

    本書では、囲碁の知恵を十の金言としてまとめました。

    もちろん、単なる蘊蓄ではなく、その知恵を囲碁の上達に役立たせると同時に、人生を考える上での英知としてまとめようというのが、この本の主題です。

    金言に興味を持つ方にとって、この本は必ず役立ちます。

    十の金言を、一日もしくは数日で一つずつ読んで味わってください。

    囲碁の対局時に役立てていただいても良いですし、実生活の知恵としてとらえていただいても良いです。

    繰り返し読んで、金言を身に着けていただければ、きっと囲碁の上達にもつながることと信じてやみません。

    【目次】
    金言(1) 取ろう取ろうは取られの元
    金言(2) 厚味を地にするな
    金言(3) 石取って碁に勝たず
    金言(4) 定石を知って定石を忘れよ
    金言(5) 妙手を打つより悪手を打つな
    金言(6) 石飛んでその碁に勝たず
    金言(7) ダメのツマリが身のツマリ
    金言(8) 右を打たれたら左を見よ
    金言(9) 後手の先手
    金言(10) 敵の急所はわが急所
    番外編 「囲碁は只下手と打とも大事也少事と思ふ道のあしさよ」


    【著者紹介】
    大石筍(オオイシジュン)

    現役生活四十年を超えるプロ棋士です。

    減少し続ける囲碁人口に危機感をおぼえ、普及活動に取り組んでいます。

    囲碁の文化的な意義や、生活に役立つような知恵を発信するため、大学院の情報学プログラム修士課程を修了し、修士(学術)の資格を得ました。

    現役生活を続けることはもちろんのこと、ユーチューブによる動画配信も続け、小中学生からシニア世代まで、指導碁を続けています。

    今後は、囲碁の素晴らしさを多くの人たちに伝えるべく、執筆活動にも力を入れていこうと考えています。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    本書を手に取っていただきありがとうございます。

    この本は、時間が足りないと感じることが多い大学生の中でも、就職活動も行っている方に向けた本となっております。

    私は、日々の生活で感じた何気ない気づきや感情を書籍に文字として表現して、その過程で新たな気づきを得ようとしております。

    これまでに、ターゲットとしている読者の属性は異なりますが、2冊の本を執筆させていただきまして、この本が3冊目の執筆になります。

    読者の皆様の中には、ありがたいことに、私の書籍のリピートをしてくださっている方もいるかもしれません。

    しかし、大半の方は私の本をお読みになるのは初めてだと思います。

    私が執筆する本のコンセプトは、ある問題に対する正解を読者の皆様に明示するのではありません。

    潜在的な問題があることをまず伝え、身の回りに問題として認識できていない問題がないか考えてもらい、その次にその問題の解決に向けた取り組みを考えてもらうことを目的としております。

    つまるところ、どういうことかというと、この本を読んだことによって、時間術が身につくのではなく、この本で得た手掛かりをもとに、自分を見つめ直していただき、時間術を身につけるために考える機会を提供したいと思っております。

    このような思いのもと、執筆させていただいております私の本に、興味関心を抱いていただけたならば、私が過去に出版した本にも目を通していただけますと幸いです。

    そして、今後も私が執筆した本を手に取っていただきたく思います。

    それでは、事象から始まる時間術に関する私なりの考えを受け取ってみてください。

    【目次】
    1.時間が欲しい
    2.無駄な時間
    3.無駄な時間をなくすために
    4.時間をかけずに考える
    5.予定を考える応用 ~暇な時間の解決~
    6.予定を考える応用 ~生活スケジュール編~
    7. 無駄と認識すべきでない時間


    【著者紹介】
    赤井かな(アカイカナ)
    会社員として勤務する傍らで、日々自分が感じていることを本として執筆しております。余談ですが、ボディメイクを習慣づけていると同時に、料理とグルメ巡りが趣味です。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    「神様は見ている」シリーズの第三弾でございます。
    今回は「怒り」とりわけ「イライラ」をテーマに書かせていただきます。
    「怒り」ほどではない「イライラ」という感情、この感情とどう向き合っていくかということを、私なりにお伝えできたら良いなと思っております。
    「アンガーマネジメント」という言葉があるとおり、人間には「アンガー=怒り」という感情があります。
    負の感情をどのようにコントロールしていくか、人によってまちまちかと思います。
    私の考えは、「イライラしたら負け」です。
    イライラしてから自分の気持ちをコントロールすることは大変難しいと考えていますので、「そもそもイライラしない考え方」を意識して実践してきました。
    考え方は人によって大きく異なりますので、
    「この本の考え方が100%正しい!」
    と主張するつもりは毛頭ありません。
    少しでも共感していただけるか、「そういう考え方もあるか」と思っていただけたら幸いです。
    ちなみに、ちょこちょこ「イライラ」とは関係のない話も出てくるかと思いますが、予めご了承ください。

    【目次】
    イライラする上司は反面教師
    「自分でやった方が早い」を克服する
    自分の容量を知る
    嫌なことはさっさと片付ける
    笑顔はほどほどに
    ときどきは手を抜く
    スタートダッシュはしない
    見栄っ張り
    ジンクス
    視野を広く
    試験がゴール?


    【著者紹介】
    古田のすけ(フルタノスケ)
    関東在住のごく普通の30代会社員で、妻と息子2人の4人家族です。数年前に仕事で多忙だったのと、家庭の問題でうつ病を経験しました。
    今は、家庭のことを最優先に考え、職場では役職をもらって日々部下と向き合っています。うつ病の時の経験を忘れずに仕事と家庭のバランスを大切に生活しています。
    趣味は読書
    座右の銘は「明日死ぬかもしれない」
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】

    「もう死にたい…。」

    高校1年生~2年生の頃、僕は人生のどん底にいました。

    地元の高校に入学したものの、同級生たちに馴染めず孤立。登校拒否をしたり、自殺を考えたり、それはもう最悪でした。

    しかし、その後のとある出会いや通信制高校への転学を経て、無事に高校を卒業、現在は自分の人生がとても楽しいです。

    今も壁にぶつかることはありますが、あの頃の辛い経験が原動力となって、自分なりの歩幅で前に進めています。

    もしかしたら、あなたもかつての僕と同じように登校拒否や不登校で苦しんでいる最中かもしれません。

    どうしたって罪悪感に苛まれるし、「この先どうなるんだろう…。」という不安で押し潰されそうになりますよね。本書は、そんなあなたに向けて書いています。

    僕はカウンセラーではないし、あなたの事情も知りません。ですが、新たな居場所・選択肢について、実体験をもとにあなたにお伝えすることはできます。

    本書では、僕の高校生活の始まりから卒業までの道程を綴っていきますので、少しでも参考になれば幸いです。

    今の生活が辛いなら、居場所を変えても良いんです。生きてさえいれば。本書を通じて、これから進む道について一緒に考えてみましょう。

    【目次】
    入学
    仕分け
    転落
    開示
    別室登校
    スクールカウンセリング
    選択肢
    転学
    通信制課程
    卒業
    選んだ道を正解にする


    【著者紹介】
    こでらいち(コデライチ)
    1998年生まれ。三重県出身。日本福祉大学卒業。
    地元企業で様々なオウンドメディアの運営や記事作成を経験し、現在はnoteやその他多数のメディアでフリーのWebライターとして執筆活動を行っている。アメリカビーバーにメロメロ。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】

    ストレスは万病のもとと言えるぐらい、身近で蓄積されやすいものです。

    それが原因で心身ともに疲弊し、不調を抱える人は多く、ストレス軽減を謳った商品の広告もよく見かけます。

    しかし、ストレスを無くし快適な生活を送るということはとても難しいことだと思いませんか。

    ストレスは無くした方が良いもの、ストレスゼロの環境を目指そうという考えが新たなストレスを生み出しているのでは無いかと私は考えます。

    ストレスという言葉から、心労、気疲れ、精神的な重圧という印象を受ける事が多いですが、イコール悪ではありません。

    他にも圧力、緊張、緊急などの意味を持っています。

    たとえば、仕事で重要なことが控えていればものすごいプレッシャーや緊張に包まれストレスを強く感じるかと思います。

    しかし、そのストレスは自分が困難を乗り切るための必要な刺激ではないでしょうか。

    十分なリサーチ、ロープレを重ねることは、自分の経験をより良いものに導いてくれるはずです。

    ストレスを完全に無くすことを目的にせず、ストレスに対する言動を自分の活力に繋げる事が大切です。

    ストレスをコントロールし、付き合い方を一緒に見つけていきましょう。


    【目次】
    ストレスを感じやすい人とは
    ストレスフリーの特徴
    自分のストレスを把握する
    良いストレスと悪いストレスを考える
    受け流す力を養う
    自分自身の取扱い説明書をつくる
    ストレスをエネルギーに変える 受容
    ストレスをエネルギーに変える 行動
    ストレスフリーに近づく考え方


    【著者紹介】
    白井紺(シライコン)
    人生でこんなにストレスという文字を書いた記憶はありません。
    ストレスの四文字の影響をもろに受けています。
    この本の出版を良いストレスに変えて精進したいと思います。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    本書を手に取っていただきありがとうございます。

    本書でメインターゲットとしているのは、新卒の社会人として、半年、もしくは1年、2年かもしれませんが、ある程度の期間働き、日常生活に慣れてきた方々です。

    社会人になりたてのフレッシュな気持ちも落ち着いた頃かと思いますが、日々の仕事に追われている人、環境の変化に適応して慣れを感じてきた人、それぞれの置かれている状況や心境も様々でしょう。

    社会人としての日常というのは、今までの学生生活とは異質のものだと感じている人もいるのではないでしょうか。

    これから、まだまだ長い人生が残っており、それをどのようなものにできるかはあなた次第だと思いますが、だからこそ、本書を読んで1度立ち返って見て欲しいのです。

    自分の人生をどのようなものにできるかは、確かに環境要因もあるかと思いますが、自分がどのように考え、動けるかが大きなカギとなってくるでしょう。

    本書を読み終えたときに、日常の小さな気づきでも構いません、何か変化があなたの中で芽生えたのであれば幸いです。

    【目次】
    1.いつも通りの日常
    2.日常がつまらないと感じてしまう
    3.変化を探し求める気持ち
    4.変化を恐れる気持ち
    5.変化を手に入れたとして
    6.長い人生を幸せにするヒント(Bさん)
    7.長い人生を幸せにするヒント(Aさん)
    8.長い人生を幸せにするヒント
    9.幸せのヒントをあなたの大事な人に


    【著者紹介】
    赤井かな(アカイカナ)
    食品メーカーで働くと同時に、自分が日常で感じたことを言語化し、それを多くの人に伝えたいという気持ちを持っています。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    「子育てが一段落して、自由に使える時間が増えたけれど、何をすればいいのか分からない…」そんな風に感じている方も多いかもしれません。

    でも、これからの時間は、自分自身をもっと大切にして、夢や目標を見つけ、それを実現していく絶好のチャンスです!

    新しい挑戦への第一歩を一緒に踏み出してみませんか?

    この本では、これからの人生を充実させるための具体的なステップや自己成長のヒントをお伝えします。

    新しいことに挑戦するご自身の姿を想像しながら、楽しんで読んでいただければ嬉しいです。

    どんな小さな一歩でも、その積み重ねが未来を大きく変える力になります。

    この本を手にとっていただいたあなた!今がそのチャンスです!

    あなたのワクワクが広がりますように!

    【目次】
    夢を叶えるための第一歩
    夢を叶えるための具体的な行動
    自分の強みを見つけるための具体的なアプローチ
    モチベーションを高める方法
    第二の人生を充実させるための計画

    【著者紹介】
    大道さちよ(ダイドウサチヨ)

    これまでは高校教員として家庭科教育や陸上部の指導を行いながら、特別支援コーディネーターとしても多くの生徒をサポートしてきました。

    その経験が心身の健康や成長の大切さを実感するきっかけとなり、現在はフリーランスとして、第二の人生のハッピーライフを追求しながら執筆活動を行っています。

    48歳で出会ったフルマラソンにはまり、記録更新を目指して日々トレーニングに励んでいます。

    年齢に関係なく挑戦し続けることで、成長できる自分の可能性にワクワクしながら、人生後半を楽しんでいます。

    ”幾つになっても元気でハッピー”をモットーに、年齡に縛られない生き方の魅力をひとりでも多くの方々に届けることができれば幸いです。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    この本を手にとっていただきありがとうございます。

    多くの人が友人、職場、家族、恋人等日々の人間関係に悩んでいるかと思います。

    人間の悩みの9割ぐらいは人間関係と言えます。

    生きていくうえでコミュニケーションを取ることは必要不可欠で、それにまつわる本が多く出版されても悩みが尽きることはありません。

    私も特に学生時代は人間関係で悩むことが多かったです。

    躓くポイントは色々あったと思いますが、今振り返ってみると何であんなに悩んでいたのだろうかと不思議に感じる時もあります。

    恐らく、そう感じるのは色々な経験・人との出会いを経てたくさん悩み考えて、自分の考えの軸ができたからだと思います。

    その私の軸とはまず自分を理解すること、次に周りを理解すること、最後にもう一度自分視点で考えることの三つです。

    人付き合いがうまくなったのかと聞かれると、そうではないと思います。

    昔よりシンプルに考え、自分が疲れすぎないように守れるようになったんだと思います。

    これから私がどのようにして人間関係に悩まなくなったか執筆していきます。

    決して難しい内容ではなく、人間関係にまつわる悩みを改善する手掛かりがきっとつかめると思います。

    ぜひ最後までお付き合いいただければ幸いです。


    【目次】
    人間関係を悩ませる期待とずれ
    コミュニティと価値観
    環境の変化を自分の強みにつなぐ
    考え方の癖を見つけ出そう(1)
    考え方の癖を見つけ出そう(2)
    感情をコントロールする練習をしよう
    執着とこだわりを分けて考えよう
    人付き合いを大切にしよう
    人間関係のリセット癖、特徴
    人間関係のリセット癖、対処方法
    自分軸で生きていく


    【著者紹介】
    白井紺(シライコン)
    人生はだいたいなるようになると考えています。
    なんとかならなくても生きていかなければならないからです。自分を好きになって楽に生きましょう。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    「地震・雷・火事・オヤジ」という言葉が生まれた明確な時期は、未だに明らかになっていませんが、
    使われ始めたのは江戸時代後期、1831年に書かれた『尾張童遊集』という書物に「地震雷火事おやぢ」という記述があります。

    地震や雷、火事などと並ぶほどオヤジは恐ろしくて逆らえない、という意味が含まれています。

    約200年経過後の今、オヤジの地位は地の底、家庭内にあっては、奥様、子供、ペットの次?(祖父母等の同居者があっても同様)

    パパからオヤジと呼び名が変わるのに定義はありませんが、50代以降になれば殆どそう言われるようです。

    そしてそのオヤジも還暦を過ぎ人生後半戦ともなれば各所から「戦力外通告」を受ける様になります。

    職場では経営層でなければ嘱託(パート)社員(新入社員の下)です。

    知らぬ間に昭和レトロのオヤジは昔の伝説の人になりつつありますが、人生フェードアウトで静かに引退なんてトンデモナイ!

    このまま世の中でのモラルハザードが続けばこの国の未来は決して明るくありません。

    オヤジの復活、少なくても物申そう「温故知新、歴史は繰り返す!」立ち上がりましょう!

    第二の人生を暗い気持ちでなく、新しい旅立ちとしてまずは「オヤジの復活、復権」物申す人になりましょう、せめてペットと同列を目指しましょう(笑)


    【目次】
    モラル低下を嘆くオヤジ
    【モラル:職場編】嫌がらせや悪口
    【モラル:職場編】プライバシーの不当な侵害
    【モラル:職場編】能力に見合わない過大・過小な業務の要求
    【モラル:生活編】家庭内でのモラル
    【モラル:生活編】学校でのモラル教育
    【モラル:生活編】日常生活(近所づきあい、地域活動)
    【モラル:コミュ編】情報モラル
    【モラル:コミュ編】イジメ、ハラスメント 
    【モラル:コミュ編】世代間ギャップ
    未来への不安と期待


    【著者紹介】
    松田天地(マツダテンチ)
    還暦で定年を迎え嘱託人生謳歌中。
    地方の中小製造業で営業職38年、販売、広報、採用、事務等広くあらゆる業務内容を経験。
    転職1回、中間管理職止まり。平凡で普通のサラリーマンだったので中間層までの気持ちは良く分かります。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    生きているものは必ず死ぬ、にもかかわらず私たちが日常で死を目にする機会はほとんどありません。

    現在は医療も発達し、亡くなる人の多くは高齢者です。

    核家族が多い現在、死の過程を始めから見ることは多くありません。

    死に関わる機会はいきなりお葬式や危篤に呼ばれることが多いのではないでしょうか。


    この本はいきなり当事者として大切な方を見送る立場になったときに、具体的に何をしたらいいのか分からない人に向けて書いた本です。

    私は家族として祖父、曾祖母を続けて見送りました。

    また看護師として急に事故や病気で担ぎ込まれて、何も話し合っておらず家族ともども困惑される方々や亡くなっていく方々を多く見てきました。

    この本を読むことで、いざ余裕がなくなる前に考えて話し合っておいてほしいこと、知っておいてほしいことがざっと分かるようになっています。

    実践することでその時が来たときにほんの少しでも余裕をもって、大切な方の意思にそったお見送りができるようになるでしょう。


    死は必ず起こることにもかかわらず今の世の中では隠されているので、次にあなたが死に触れることはまた先になると思います。

    この機会にどうぞお付き合いください。

     

    【目次】
    死について考えるのはいつ?
    死ぬ前にしておきたいことは?
    どこで死ぬのか?
    どこで死にたいか?
    延命処置とは何か?
    「延命処置はしない」という前に
    延命処置をしたくないなら
    人はどのように死ぬのか?
    さいごに


    【著者紹介】
    日向まつり(ヒュウガマツリ)

    祖父の看取りをきっかけに看護師の道を志す。

    学生時代はグループホームで高齢者やケアをする側の人と話したり、いよいよ最期に起こることを見たりしながらどのように看取るのがいいのか考える。

    曾祖母を自宅で看取ったのもこのころ。

    看護師になってからはICUや手術室で6年勤務しながらそれまでの経験をもとに本著を書いた。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】

    「明日死ぬとして、本当にそれで後悔しない?」

    毎日定時に出社して残業は当たり前。

    平日は仕事に忙殺されて趣味を楽しむ余裕なんかもちろんなく、休日は昼まで寝てあとはずっとベッドの上。

    そして、最悪な気分でまた月曜を迎える。


    そんな日々を過ごしている社会人の方々にぜひ、冒頭の問いかけをご自身にしていただきたい。

    本当にそんな今日でいいのだろうか。


    偉そうに書いているが、私自身も大学受験に大失敗し、4年間の浪人生活を送った恥ずかしい過去がある。

    毎日朝から晩まで自習室に通い、それでも大学に落ち続け、家にも社会にも居場所がない本当に惨めな日々だった。


    そんな最悪な時代に私が何度も自問自答していた言葉が、冒頭の言葉だった。

    あの時代があったからこそ、晴れて大学に進学してから、「明日死んでも後悔しない今日を送ろう」と考えて行動できるようになり、日々を楽しく生きられている。


    では、具体的にどのように行動すれば、そのような日々を送れるのか。

    私が出した答えは「休日の過ごし方を変える」こと。

    本書ではその方法について紹介していく。



    【目次】
    なぜ、休日の過ごし方が重要なのか
    アクションプラン(1)紙に書き出す
    アクションプラン(2)本屋へ行く
    アクションプラン(3)ネットでさらに調べる
    アクションプラン(4)マネしてみる
    休日におすすめの趣味(1)旅行
    休日におすすめの趣味(2)ダイビング
    休日におすすめの趣味(3)登山
    休日におすすめの趣味(4)読書
    休日におすすめの趣味(5)映画鑑賞


    【著者紹介】
    松本千歳(マツモトチトセ)

    東京都出身、20代男性。

    地方国立大を卒業後、臨床検査技師免許を取得し大学院に進学。

    現在は大学の研究職として勤務する傍ら、「あなたのお出かけを全力で応援する」をモットーにブログやエックスなどでアウトドアに関する情報を発信中。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】

    70歳を超えてから身体の不調が続いている。

    70歳の年に前立腺癌と中咽頭癌のふたつの癌手術を体験し、終わったと思ったら、73歳くらいから朝のマイナス思考が始まった。


    やるべきこともあるし趣味もあるのに、過去の失敗や反省が何回もループするのである。

    このマイナス思考は、起床して活動を始めるまで続く。


    調べると、どうやらこれは定年後に陥りやすい思考であるとわかってきた。

    色々と勉強していく中でマイナス思考をなくす方法をついに見つけ出した。

    これを分かりやすく10に絞り込んでお伝えする。


    これは、わたし自身が70年の人生と50年のビジネス経験から辿り着いたものだ。

    繰り返し読み込んで、身につけていただくと、嘘のようにマイナス思考が消えるはずだ。


    本書をマイナス思考に悩む定年者、および定年予備軍の方に捧げる。





    【目次】
    第1章 定年後のマイナス思考とは
    第2章 自分だけのプロジェクト【法則その1】
    第3章 パートナーとの新しい段階に入る【法則その2】
    第4章 数字を捨てる【法則その3】
    第5章 黄金の70代のため有名人の生活から学ぶ【法則その4】
    第6章 ウォーキングの効用【法則その5】
    第7章 時を忘れて没頭するルーティン【法則その6】
    第8章 輸入レップという仕事【法則その7】
    第9章 人生を豊かにする友人たち【法則その8】
    第10章 喪失にどう向き合うか【法則その9】
    第11章 バトンを渡す【法則その10】



    【著者紹介】

    姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ)

    千葉市在住。

    元商社勤務。

    海外駐在員歴2回。

    長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。

    自身の50年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。

    ペンネームは英語教師だった祖父の名前。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】

    職場などで「頑張りすぎ」に見える人いませんか?

    そのような人達は、「頑張りすぎ」ていて、お休みなどを取らずに仕事をしているけれど、他人とのコミュニケーションを良好に保とうとしているでしょうか。

    私が、自分の「頑張りすぎ」に気がついたのは、てんかん発作(脳内細胞に発生する異常な神経活動によって、発作をもたらす神経疾患)で倒れたときです。

    私には、髄膜腫という脳腫瘍があります。

    脳腫瘍が分かったのは、23歳のときです。

    幸いにして良性の腫瘍であったので、47歳の今でも無事に暮らせていています。

    私は、30歳のときに通信制の大学に編入し、社会福祉士の資格を取得しました。

    資格を取得した理由は、私と同じく病気に悩む人の力になりたかったから。

    その後は、資格を活かして、福祉関係の仕事をしました。

    仕事は充実していましたが、「頑張らなくちゃ」という思いから、「頑張りすぎ」て、身体の調子を悪くしてしまったのです。

    身体の調子を崩す前に、「頑張りすぎ」なことに気がついて、「頑張りすぎ」ないでやっていけば良かった。と後悔しています。

    今は、その後悔を無駄にしないで、これからの人生をより良いものにしたいと思っています。


    【著者紹介】
    藤佳(トウカ)
    40代半ばの主婦。20代前半に脳腫瘍である「髄膜腫」に罹患し、現在も経過観察中。
    脳腫瘍が分かったあと、自分と同じ難病や障がいのある方と、悩みや辛さを共有するために、社会福祉士の資格を取得した。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】

    社会に出て早くも40年の月日が流れ去りました。

    働く事には慣れました、適当にノラリクラリと過ごすことは上手になりましたが、苦にはならないけど「仕事を楽しむ!」の境地には至っておりません。

    でも長年の経験値より、どうすれば楽しむことが出来る様になるかは見えて来ました。

    正直定年を過ぎ嘱託社員の身になって、今更「経験値を活かしバリバリ行くぞ!」とは行きません。

    せめて今自分が30歳であるなら、きっと違った生き方、そして働く事に関して違った人生を歩むことが出来たと思います。

    優秀な人間は明確な目標を持ち未来を創造しながら生きて行くことが可能ですが、凡人その他一同組の人間は今をそれなりに生き抜くだけで精一杯です。

    どうすれば大出世して凄いビジネスパーソンになれるかの方法は分かりませんが、鳴かず飛ばずの自分から脱し「楽しく働いて自分の人生を謳歌する」アドバイスは贈れます。

    悶々と一人悩んでいても始まりません、人生のベテランからの応援メッセージ、世の中に出回っている優秀な方に向けての教科書を読んでも実践は出来ないと思います。

    働き方(生き方)のチョットだけ意識改革の助けになれば幸いであります!


    【著者紹介】
    松田天地(マツダテンチ)
    還暦で定年を迎え嘱託人生謳歌中。
    地方の中小製造業で営業職38年、販売、広報、採用、事務等広くあらゆる業務内容を経験。
    転職1回、中間管理職止まり。平凡で普通のサラリーマンだったので中間層までの気持ちは良く分かります。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量7,000文字以上 8,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    本書を手に取ってくださりありがとうございます。

    3月に退職し、現在無職の28歳です。

    皆さんは休日はどのようにお過ごしでしょうか。

    私は、社会人1・2年の休日は、来週の仕事の準備をしたり家事をしたりして過ごしていました。

    仕事と家事をしたらあっという間に休日は終わってしまい、すぐにまた月曜日が始まるというような生活をしていました。

    平日少しでも楽するために、時間のかかる家事など、休日は平日にできないことに取り組む時間になっていました。

    3年目に入り、仕事にも慣れてきたころ、次の週の準備に充てていた休日に自由時間が増えてきました。

    そんなとき、ふと「休日って何をしたらいい?」と自問自答をしていました。

    休日に取り組みたいことが見つからないまま日曜の夜になると、「あれ?今週末何もしていない・・・せっかくの休みだったのに・・・」と気持ちが落ち込むこともありました。

    社会人3年目を迎えると、仕事も少しずつペースアップし、自分の時間を多くとれるようになってきます。

    その反面、今まで仕事に充てていた時間を何に使おうか考える時間が生まれてきます。

    本書では、そのような経験から休日の考え方や過ごし方についてお伝えしていきたいと思います。


    【目次】
    「休日」とは?
    休日の考え方
    休日に取り組みたいことを書き出してみよう!
    時間で区切る方法
    時間で区切る方法(あなたの場合)
    優先順位で考える方法
    優先順位で考える方法(あなたの場合)
    時間で区切る方法と優先順位で考える方法を合わせた考え方
    休日の予定を立ててみよう!
    おまけ 休みの日に取り組んでみたいこと


    【著者紹介】
    松バルタン(マツバルタン)

    3月に退職し、無職となった28歳。

    今後は在宅でできる仕事を考えているが、WEBですぐに活用できる資格やスキルは無し。

    WEBの世界ではすべて未経験。

    パソコンのある程度のアプリは使用できるが、デザイン・動画編集・プログラミングなどまったくの初心者。

    休日は常に予定あり。平日は予定なし。スキル無しの状態から平日の時間在宅で取り組め、収入を得れる職を探しているところ。
  • 【書籍説明】

    私は看取り士として、多くの方を抱きしめ、看取ってきました。

    ペットは家族の一員です。そんなペットの看取りを手がけていくうちに、ペットの死をお子さまに伝えるための絵本を作ることを望む方々がたくさんいらっしゃることに気づきました。

    生まれたとき、体と良い心、そして魂を持ってこの世に誕生する私たち。

    ペットもまた同じです。ペットは最期にその積み重ねた魂のエネルギー「いのち」をご家族に託します。そんな想いを伝える一冊となるよう願いながら、私はこの本を執筆しました。

    ペットとご家族が出会い、共に過ごした日々が、残されたご家族にとって宝物となり、亡くなった最愛のペットの魂「いのち」と共に、さらに人生を輝かせることを願いながら、この本をお届けします。

    どうぞ小さなお子さまをお膝に抱いてお読みいただきますようにと祈っております。

    やさしく、やさしく、やさしくと唱えながら。

    【著者紹介】
    日本看取り士会会長 柴田久美子
    島根県出雲市生まれ。
    日本マクドナルド(株)勤務を経てスパゲティー店を自営。
    平成5年より福岡の特別養護老人ホームの勤務を振り出しに、平成14年に病院のない600人の離島にて、看取りの家を設立。本人の望む自然死で抱きしめて看取る実践を重ねる。
    平成22年に活動の拠点を本土に移し、現在は岡山県岡山市で在宅支援活動中。
    全国各地に看取り士が常駐する「看取りステーション」を立ち上げ、“看取り士”と見守りボランティア“エンゼルチーム”による新たな終末期のモデルを作ろうとしている。また、全国各地に「死の文化」を伝えるために死を語る講演活動を行っている。
    平成31年3月 おとな・こども食堂「ももたろう食堂」開設。
    令和元年9月には、死生観を伝える映画「みとりし」を制作。全国ロードショー。
    令和2年4月、株式会社日本看取り士会設立 同代表取締役。セコム株式会社と連携をした見守りサービスなど、新たな派遣サービスをスタートさせた。
    令和5年11月、“ペット看取り士”を創設。

    著書に『私は、看取り士。』(映画「みとりし」原案・佼成出版社)『いのちの革命』(舩井勝仁氏との共著 きれい・ねっと)他多数。
    2021年6月 朝日新聞全国版「フロントランナー」掲載、2022年7月 NHK「視点・論点」出演など報道履歴多数。

    一般社団法人日本看取り士会 会長・株式会社日本看取り士会 代表取締役
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    4000年という長い歴史を持つ中国史で日本人に最も馴染みの深い物語といえば三国志だと思います。

    今から1800年前の後漢末期、黄巾の乱に端を発し数多の豪傑達が群雄割拠した時代から三国にそれぞれ分裂し西晋による統一まで僅か100年余り。

    そのたった100年余りの時代に人々は惹かれ、ゲーム、漫画、小説、映画などさまざまなメディアで取り上げられてきました。

    私自身、小学生の頃、初めて三国志に触れた時、その壮大な物語と数多の英雄達が活躍するシーンに胸を躍らせたことを今でも覚えています。

    その中でも、魏の実質的な建国者である曹操、呉を建国した孫権、そして蜀漢を建国した劉備の三人に心を惹かれました。

    生まれや身分も違う三人ですがともに国家を作り上げた英雄達です。

    この本ではそんな三人の英雄達の生い立ちから始まり、どのような人生を送ったのかをわかりやすく伝えることで、日々変わりゆく現代社会を生き抜く術を知っていただければと思います。


    【目次】

    1 曹操 実はスーパーエリート、曹操の家柄
    才能重視の人材登用
    曹操の私兵だった?青州兵
    まとめ

    2 孫権 華麗なる豪族 孫家の歴史
    力による支配からの脱却
    降伏か?開戦か?赤壁の戦いへ
    まとめ

    3 劉備 極貧でも志は高く
    傭兵隊長から真の君主へ
    情の深さが身を滅ぼす
    まとめ


    【著者紹介】
    馬場光(ババヒカル)
    小学生のころに三国志と出会い、大学では東洋哲学を専攻としながら三国志についての知見を広げてきました。
    三国志を通じて人間模様やリーダーシップ、英雄たちの人生を知り生きるすべを学んでほしいと思います。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】

    本書は闘病中のてんかん患者さんとうつ病患者さんに向けて書かれたものです。

    てんかん患者さんは、頭のどこかの部分で電気的興奮が起こるかによって、運動障害や言語障害、意識障害などが起こり、てんかん発作というかたちになります。

    うつ病患者さんは、特に朝にやる気が出なかったがお昼過ぎあたりからやる気が出て来たり、無表情になってしまったり、稀薄概念を持つようになってしまったり、不眠症に陥ってしまったりと色々な症状が出てしまい精神的にも肉体的にも辛いものがあります。

    中には、てんかん患者さんからうつ病を発病することもないことはありません。

    そういう私もそのひとりです。

    てんかんから健忘症をおこし、それが引き金となって、ストレスによりうつ病を発症した1人であります。

    現在も治療中であるからこそ、本書でてんかん患者さんとうつ病患者さんに向けて何かできないとかと考えた結果、本書で私が体験したことや経験したこと、そして今現在の私がおかれている状況について書こうと思いました。

    そして、その結果てんかん患者さんとうつ病患者さんたちが本書で何かを得られることがあれば幸いだと思いますし、感じられればいいとも思っています。


    【目次】
    てんかん、うつ病とアニマルセラピー
    過去のてんかん事情
    過去のてんかん事情 その2
    うつ病発症
    愛犬の助け
    てんかん患者さんとうつ病患者さんの見方
    いまの私
    いまの私 その2
    てんかん患者さんとうつ病患者さんへの言葉


    【著者紹介】
    さくら咲(サクラサク)
    持病としててんかんとうつ病をもっており、その中でも愛犬に癒して貰ったり、両親の協力のもと生活しています。
    てんかんとうつ病は未だ完治する気配はありませんが、数ヶ月前よりから良くなってきています。
    てんかんの闘病生活は6年目に入り、うつ病の闘病生活は3年目に入ろうとしています。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】

    「家庭」とは、最小単位の集団であり、家族によって形成される小さな社会です。

    ワークライフバランス、いわゆる生活と仕事の両立が叫ばれるようになり久しい昨今ですが、そうはいっても、仕事が忙しいと家庭の事まで手が回らない方が大半ではないでしょうか。

    QOLを上げて余裕のある暮らしをしたいとは思いませんか?

    その為には、ライフステージの変化の節目は勿論、臨機応変に継続できる家庭運営の仕組みを作りましょう。


    家庭の運営に重要なものは、生活費、人手、思いやりです。

    一見当たり前のようですが、数値化することが難しく、全てを把握している方は実は少ないかなと思います。

    そこで役に立つのが、金銭面や人的リソースの見える化と共有です。


    家庭が会社などの組織と違うのは、名も無き家事が代表するように必要な仕事が明文化されていない部分が多くある点と、うまくいかなくても辞められない点です。

    家族とは最も身近な他人であり、一人ひとりの価値観、リソースも全く異なります。

    家族だからわかっているはず、家族だから同じ考えのはず、と決めつけて、静かな軋轢が起きてはいませんか。

    互いを知り共有することで、理解を深め、思いやりを持てるようになります。

    また、慣れ親しんだ家族の新鮮な一面を見つける良い機会になります。


    今一度あなたの「家庭」というコミュニティを、家族全員が安心して維持できるような運営指針を考えてみませんか。

    ※本書の金額や数値、経済観念はあくまで二〇二四年夏時点での情報です。

    今後も一定であることを保障するものではありません。



    【目次】
    「家庭」とは何か
    家庭の方向性を決める
    ライフプランを計画する
    マネープランを計画する
    運営費用編
    簡単に節約できる裏技
    固定費見直し
    通信費用詳細
    変動費の削減
    生活編
    生活を楽にするヒント一~五
    生活を楽にするヒント六
    生活を楽にするヒント七
    生活を楽にするヒント八
    コミュニケーション編-序盤
    コミュニケーション編-中盤
    コミュニケーション編-終盤
    認識の擦り合わせ
    問題点の割り出し
    気楽なひとり暮らしとは違うことを心得る
    家族会議進行表


    【著者紹介】
    大鳥湊(オオトリミナト)

    幼い頃から自分の家が欲しくて、間取りチラシを見てあれこれ妄想するのが転じて物件マニアに。

    日々建築、DIY、不動産の情報収集に勤しむ。

    どんなに忙しくても物件情報のチェックは欠かさず、グーグルにおすすめされるがまま住宅や不動産投資のコラムを読み散らす。

    最近は在宅作業中に録画した建物探訪を見ています。

    いつかお金を貯めて大家デビューを夢見る、30代子育て世代webデザイナー。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    あなたの周りに、「どうしてこの人はいつもこんなに楽しそうなんだろう?」「私よりも仕事大変そうなのに、どうしていつも元気いっぱいなのだろう?」と、不思議になるくらいポジティブで明るい人はいないでしょうか。
    「私だって、もっと楽しく生きたい!」「どうしたらいつでも機嫌良く、前向きに生きられるのだろう?」と一度でも考えた事があるすべての人のために、本書を作成いたしました。

    忙しい毎日やストレスの多い現代社会の中、自分自身を見失わずに心の平穏を保ちつつ、前向きに生きる方法を模索することなど、とても難しいことだと思えるかもしれません。
    そんなこと考える時間もないし、余裕もない。仕事や家事、育児に日々追われ、心がささくれ立ってしまっている方もいるでしょう。
    ですが、ほんの少しだけ考える視点を変えてみれば。ほんの小さな習慣を身に付けてしまえば。
    意外にもそれだけで、なんだか気分よく日々を過ごせたりするものなのです。

    本書が少しでもみなさまに気付きを与え、前向きに生きるための一助になれることを願っております。

    【目次】
    1.ポジティブ思考のメリット
    2.ネガティブ思考は悪いことではない
    3.ネガティブには種類がある
    4.ポジティブ=自己肯定感
    5.ポジティブになる思考法と行動のコツ
    6.ポジティブを武器に夢を掴む


    【著者紹介】
    狐森双葉(コモリフタバ)
    考古学、哲学、量子力学、動物学、神秘学、スピリチュアルなどに造詣が深く、今回執筆させていただいた。
    他の著書「この本当に小さな行動を意識するだけで、幸せはあなたに近寄ってきます。」
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    本書を手に取ってくださりありがとうございます。

    3月に退職し、現在無職の28歳です。

    今回、退職後3か月目をむかえた無職人の暮らしについて、私なりの過ごし方を紹介させていただくことになりました。

    転職はしたいけど今の仕事を辞めるか迷っている。

    今の仕事を辞めたその後の生活はどうなっていくのか。

    お金や将来への不安はどうか。

    現在無職の私がお答えしていきます。

    実際、私のまわりにも転職を考えている人がいました。

    仕事をしながら転職活動を続けている方でした。

    私が発信をすることにより、退職後の生活をイメージできるのでは。

    と考え、本書を書くことにしました。

    現在、仕事で悩んでいる方、転職、フリーランスに踏み切ってみたいとお考えの方の少しでも参考になればと思います。

    私は、週末に社会人サークルで朝から晩まで外出しているため、本書では平日の過ごし方に焦点をあて、お伝えしていきたいと思います。

    私の平日の過ごしっぷりをご覧いただき、ご自身の退職後の生活を自由にイメージする手助けになれればと思っています。


    【著者紹介】
    松バルタン(マツバルタン)

    3月に退職し、現在無職の28歳。

    今後は在宅でできる仕事を考えているが、WEBですぐに活用できる資格やスキルは無い。

    WEBの世界ではすべて未経験。

    パソコンのある程度のアプリは使用できるが、デザイン・動画編集・プログラミングなどまったくの初心者。

    休日は常に予定あり。

    平日は予定なし。

    スキル無しの状態から平日の時間在宅で取り組めてかつ収入を得られる職を探しているところ。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    一生懸命真摯に生きているつもりですが、もう黙っていられません。

    「古い」「時代が違う」「だから発展しないんだ」「老害!」「それってパワハラだよ!」「いつまで続けるつもり?」「迷惑なんだけど?」・・・非難ゴウゴウ、「賛同できない」「外れて欲しい・・・」。

    なら手本を見せてください、今風の最先端の時代のやり方や思想を目に見える形で示してください。

    令和の時代の常識を教えてください!

    古くからの習慣はいい加減変えて行かねば誰もついてこないし、もう昭和から脱して新しい潮流を生み出さないと誰も一緒には行かない、いい加減「昭和レトロのシニア」は去れ?

    「古い=時代錯誤=×」とするなら大いに最先端での旗振りをお願いします。

    ダメと叫んでいるだけでは何も変わりませんよ、問題提起しますので何をどうすれば良いかアドバイス、ご指導ご鞭撻をお願いします。

    老兵は死なず、ただ立ち去るのみ、でも黙って静かには立ち去りませんから・・・。

    昭和レトロなオヤジのボヤキ~私はどうすりゃいいの?

    いずれ生きてれば誰もが同様の疑問を感じるはずです、明日は我が身ですよ!

    【目次】
    【職場編】・働き方改革の功罪
    【職場編】・ハラスメント地獄
    【職場編】・世代別の働き
    【家庭編】・一家の長、主?
    【家庭編】・父親業
    【家庭編】・夫業
    【地域編】・隣は誰が住んでるの?
    【地域編】・地域役員の掟
    【地域編】・新しい地域の在り方とは?
    【未来編】・流に沿って生きては行きますが・・・?


    【著者紹介】
    松田天地(マツダテンチ)
    還暦で定年を迎え嘱託人生謳歌中。
    地方の中小製造業で営業職38年、販売、広報、採用、事務等広くあらゆる業務内容を経験。
    転職1回、中間管理職止まり。平凡で普通のサラリーマンだったので中間層までの気持ちは良く分かります。
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    人が好きなのに、人と過ごすと疲れてしまう。
    嫌われたくなくて本当のことが言えない。
    下に見られ馬鹿にされている気がする。
    相手は自分をどう思っているの?
    そんな人間関係のことで頭がいっぱいになっている人へ。
    誰にも言えず一人で抱え込んでいませんか。
    きっと長い間、誰かのために我慢すること、誰かのための行動を、みんなが喜んでくれると思って頑張ってきた人でしょう。

    つい相手を優先してしまい相手ファーストになるため、自分の気持ちは置いてけぼりになり、「人のためだから」「この人が望むから」とやったことが、自分がしたかったことと違うとき、思考と行動とが違うことに苦しむことになります。
    そんな付き合いは長く続かないし、続いたとしても不満が溜まるいっぽうでしょう。
    限界が来ると人間関係をリセットしてしまう人もいます。
    こうなってしまう人は先ほども書いたように、相手ファースト思考です。
    そして自分のことがよくわからない、自分が大好きと言えないのではないでしょうか。なぜなら思考と行動がちぐはぐになっているからです。
    こんな性格だから仕方ない、と今後も苦しみ続けますか?
    楽になる方法があるなら試してみませんか?

    その方法とは、「自分ファースト思考に変えていく」ことです。
    人のため犠牲になったりせず、自分をいちばん大切にするのです。
    ただせっかちな人には向かないかもしれません。相手ファースト思考は長い年月をかけて自分が良かれと思って守ってきたもの。人の思想は一日二日では変わらないからです。
    だけど、相手ファーストだった人が一度自分ファースト思考にシフトすると、自分を最優先しつつ、もともととても優しいので人のことも気遣える、そんな素晴らしい成長を遂げるのです。
    この本にはむずかしいものはありませんが、これならできそうと思えるものだけ、よかったらお試しください。作者が長い年月で見つけたものを紹介しています。
    早ければ一カ月もたたないうちに変化を感じていただけるはずです。

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