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『医学・薬学、枇谷玲子(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~3件目/全3件

  • HSPは、愛すべき「能力」です。
    □多角的な思考    □気配り上手
    □誠実で責任感がある □想像力が豊か

    世界的ベストセラー 世界24言語に翻訳!
    自身もHSPの心理療法士によるHSP入門書
    ★「HSPチェックリスト」「HSPのためのアイデアリスト」付き


    ┏━━━━━━━━━━━━━━┓
     もしかしたら、あなたもHSP?
    ┗━━━━━━━━━━━━━━┛
    □毎日、1人でいる時間が必要
    □勘が良く、嘘を見破るのが得意
    □テレビで暴力シーンを観ると、何日も影響されてしまう
    □空腹や寒さを感じると、そのことが頭から離れなくなる
    □仕事中、監視されているとストレスを感じる
    □美しい自然や芸術作品をみると、喜びで胸がいっぱいになる
    ※書籍内チェックリストより一部抜粋


    ●目次(一部抜粋)
    第1章 鈍感な世界に生きる「敏感な人」とは
    ・5人に1人がHSP(とても敏感な人)
    ・HSPは生まれもった気質
    ・HSPの能力1 一度に多くの情報を吸収できる
    ・HSPの能力2 音やにおいなどの微細な違いも察知できる
    ・HSPの能力3 ゆっくり、深く多角的に考えられる
    ・HSPの能力4 とても慎重で、危機管理能力が高い
    ・HSPの能力5 共感力が高く、気配り上手
    ・HSPの能力6 誠実で、責任感がある
    ・HSPの能力7 想像力が豊かで、内的生活が充実している
    ・表面的にはHSPに見えない人もいる
    ・外向的なHSP・刺激を求めるHSP
    ・タイプ分けすることの利点と難点

    第2章 「敏感な人」が抱えやすい心の問題
    ・HSPが抱えやすい心の問題1 自分自身に高度な要求をしてしまう
    ・HSPが抱えやすい心の問題2 罪悪感と羞恥心に苛まれてしまう
    ・HSPが抱えやすい心の問題3 恐怖心を感じ、憂鬱になりやすい
    ・HSPが抱えやすい心の問題4 怒りをうまく放出できない

    第3章 「鈍感な人たち」とうまく付きあうには
    ・方法1 周囲の人に自分がHSPであることを伝える
    ・方法2 自分の限界点をはっきり伝えておく
    ・方法3 休憩や散会の時間を事前に約束しておく
    ・・・など11の方法をご紹介

    第4章 「敏感な自分」とうまく付きあうには
    ・方法1 HSPの能力を楽しむ機会をつくる
    ・方法2 五感から過度に刺激を受けないための対策をとる
    ・方法3 過度な刺激を受けたら、じっと自分の内側に集中する
    ・・・など8の方法をご紹介
  • 「イルセ・サンは、真の自己肯定は、自分の恥と向き合い、
    あなたを肯定してくれる人に恥を開示することで得られると教えている」
    ―長沼睦雄(精神科医・十勝むつみのクリニック院長)
    ・・・・・・・・・・・・・・

    「仕事でミスすると、他の人たちから見下されないかと怖くなる」
    「何と言えばよいかわからなくて黙りこんでしまった時、他の人にどう思われるか不安になる」
    「手が震えたら、何とかして必死で隠そうとする」
    こんな経験はありませんか? 元牧師で心理セラピストの著者は、恥を打ち明ける人たちの話を聞き、その痛みや、その孤独の激しさと悲痛さに驚かされてきました。ですが、恥を共有した瞬間、彼らに驚くような変化が起きました。深く呼吸ができるようになり、引きつっていた表情が柔らかくなり、体に入っていた力が抜けたのです。 
    この本では、「恥」がどのように生まれるのか、「恥」を必要以上に感じてしまう人がいるのはなぜか、自分の問題の背景に「恥」があるのかを知るにはどうしたらよいのか、そして「恥」に働きかけ、より自由な心を手に入れるにはどうすればいいのかを、わかりやすい言葉で説明します。
    各章の終わりには、恥について理解を深め、場合によっては、恥から自由になる助けとなるようなエクササイズを提案しています。
    さらに巻末には、あなたがどれぐらい恥の感情という重荷を背負っているのか測ることができる自己診断テストが用意されています。
    この本が、あなたが恥と向き合い、翼を広げ、花開き、自分らしくいる勇気を得る助けとなるよう願っています。
  • AAASカブリ科学ジャーナリズム賞受賞者の最新刊が日本上陸!

    13年連れ添った夫を癌で亡くした著者は、もっと上手に人を愛せるようになりたいと、愛とは何か探求しはじめる。

    愛こそが人間を種として特徴づける。また愛は私たち一人一人の個性を特徴づける。ここに鍵がありそうだ。
    自分自身のことを真に知る最良の道は、人が愛とどう向き合ってきたかを解き明かし、その原因を探すことだ。
    そのため著者は、自分自身の内情をさらしはじめ、個人的な問いを立てることで、一般的なものの見方を模索する。

    ・なぜ子ども時代の親との愛着関係が、大人になってからの恋愛関係に影響するのか?
    ・「浮気の遺伝子」が発見された?
    ・運命の相手(ソウルメイト)は存在するのか? などなど。

    溺愛してくれた父のこと、両親の離婚、高校生の時に乳がんで亡くなった母との思い出、父のアルコール中毒と浮気と肺炎による死、年の離れた弟との不仲、夫とのネット上での出会いや、夫と出会う以前の男性関係などを振り返り、自分は他者への共感力が低く、無感情で、回りの人のことなど気にしない冷たい人間なのでは、と不安を抱く。
    さらに、子どもを持たないのは、大人になることから抗おうとする未成熟な精神の表れなのか、といった極めてパーソナルな葛藤と向き合う。

    過去の記憶と、心理士のアスガー・ノイマンなどの研究者たちと対話を交わす中で、ネットの登場によるコミュニケーションの変容、心理学における愛着研究の変遷、恋愛による脳の活動や分泌される化学物質など、愛にまつわる様々なテーマについて、哲学、心理学、神経科学、進化生物学など複数の学問を横断しながらめぐる壮大な精神的旅路。

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