『医学・薬学、KADOKAWA作品コイン45%還元対象作品(実用、新書)』の電子書籍一覧
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最大の政治集団、それは家族と国家である。私たちはその暴力への抵抗者だ!
最大の政治団体、家族と国家による暴力。
日々、私たちはそれに抵抗している。
家族は、以心伝心ではなく同床異夢。
DV、虐待、性犯罪。最も身近な「家族」ほど暴力的な存在はない。
イエは「国家のミニチュア」に陥りやすいのだ。その中で、私たちは日々格闘している。いわんや、被害の当事者は闘い続けている。
絶え間ない加害に対し、被害者がとる愛想笑いも自虐も、実はサバイバルを超えたレジスタンスなのだ。
エスケープでもサバイバルでも、レリジエンスでもない。
私たちはレジスタンスとして、加害者に後ろめたさを抱かせる――。
被害を認知することは服従ではなく抵抗だ
■家族は無法地帯である
■愛情交換という暴力
■家族における暴力の連鎖は権力による抑圧委譲
■報道では虐待だけが選ばれて強調される
■殴られれば、誰もがDV被害者と自覚するわけではない
■被害者は不幸の比較を犯してしまう
■父のDV目撃が息子をDV加害者に陥らせる
■被害者支援に加害者へのアプローチは必須だ
■彼らの暴力は否定するが人格は尊重する
【目次】
まえがき――母の増殖が止まらない
第一部 家族という政治
第一章 母と息子とナショナリズム
第二章 家族は再生するのか――加害・被害の果てに
第三章 DV支援と虐待支援のハレーション
第四章 面前DVという用語が生んだもの
第五章 「DV」という政治問題
第六章 家族の構造改革
第二部 家族のレジスタンス
第一章 被害者の不幸の比較をどう防ぐか
第二章 加害者と被害者が出会う意味
第三章 加害者アプローチこそ被害者支援
第四章 レジリエンスからレジスタンへ
第五章 心に砦を築きなおす
あとがき
主要参考文献一覧 -
新型コロナウイルスよりも危険な性感染症。プライベートゾーンを守にるは?
実は新型コロナウイルスよりも
危険な性感染症
~性感染症を知り、その予防法を学ぶことが新たな感染症からあなたの身を守る~
プライベートゾーン(水着で隠れる部分)は命をつなぐ大事な場所!
ここ30年余りで多数の新興感染症が見つかり、簡単には治療できない、性感染症が増えている。無症状であるものも多く、自覚しないあるいは症状が軽く気が付かないということ、あるいは自覚症状があっても正しい治療に結びつかなかったり、感染がいつの間にか他の人へ広がってしまったりすることがある。一度感染するとなかなか体内から駆除することができずに体の中に潜み、免疫が低下すると症状がでてきたり、感染して数年後に発症するエイズのようなものがあったりすることも大きな問題だ。そう、今猛威をふるう新型コロナウイルスと同じ感染症なのだ。性感染症を知り、その予防法を学ぶことは新型コロナウイルスを含め、今後人類に襲いかかるであろう、新たな感染症から身を守る術を学ぶことでもある――。 -
その「あご」の痛み、8割は筋膜の問題が原因です!
その「あご」の痛み、顎関節症……。それって、筋膜の問題が原因(筋膜性口腔顔面痛)かもしれません。大学病院で実証された筋膜のストレッチ理論を応用した「スマートリリース」で、簡単・安全・ちゃんと治る! -
睡眠負債による疾患と、体の異常を徹底解説!
睡眠負債による疾患と、体の異常を徹底解説! ベストセラー『スタンフォード式 最高の睡眠』著者にして「睡眠負債」で話題の著者が贈る、人生のクオリティを高める”休み方改革”
日本人の5人に1人が睡眠にトラブルを抱えていると言われる今日。スタンフォード大学で睡眠研究に取り組む著者が、現代人の身体を蝕む睡眠障害の種類や恐ろしさを分かりやすく伝える。睡眠障害について正しい知識を身につけ、快適な眠りを手に入れるための手がかりが満載の1冊。
寝る時間を惜しんで仕事に励むことを美徳とする日本人。しかし、睡眠を削ることは「百害あって一利なし」—多様な睡眠障害を分析・解説し、睡眠負債を解消する策を提案! -
小学校で「がん」授業スタート。がんと共生する時代に知っておくべきこと。
2020年度から小学校で「がん」授業が始まる。日本人の2人に1人ががんになる時代。しかし、5年相対生存率は6割を超えている。がんは不治の病から共生する病に変わりつつある。がんの予習を始めるのは今だ。 -
認知症の権威が認知症になって、ようやくわかったことがある。
認知症の権威が認知症になって、ようやくわかったことがある。認知症の人が見ている世界、認知症の歴史、超高齢化社会を迎える日本の選択など、この1冊でわかる認知症のすべて。 -
『螺鈿迷宮』の主人公たちが日本医師会に乗り込んだ! 斬新なノンフィクション。
情報操作から医療を守れ! 医療の敗北は「市民社会」の敗北だ。海堂尊のベストセラー医療小説『螺鈿迷宮』主人公の医学生・天馬大吉らが日本医師会に乗り込んだ! そこでわかった本当の真実とは……?
★豪華電子版特典付き!
【電子書籍・共通あとがき】
【著作解説】電子版あとがき『医療防衛 なぜ日本医師会は闘うのか』
付録1【海堂尊・全著作リスト】
付録2【作品相関図】
付録3【桜宮年表】
付録4【「桜宮サーガ」年代順リスト】
付録5【「桜宮サーガ」構造】
付録6【「海堂ラボ」登場人物リスト】
付録7【関連小文索引】 -
生物は「いい加減」で「したたか」だ! 人気生物学者による入門書の決定版
人はなぜ死ぬの? 心はどこにあるの? 進化や遺伝の仕組みとは? なぜオスとメスがいるの? 教科書以前の素朴な疑問から、具体例を厳選。断片的に専門知識を蓄えるのではなく、要点から体系的にわかりやすく解説。メディアで話題になる事柄も、基礎さえ押さえておけば、もっと理解が深まる! 文庫化にあたり、人類起源や免疫に関する最新の知見で大幅に改訂。いい加減でしたたかな生物の原理に迫る、恰好の入門書。 -
発達障害、うつ病、統合失調症――「こころの病」の誤解と真実がわかる。
発達障害、うつ病、統合失調症――人はなぜ「こころの病」に陥るのか。疾患にはどんな種類があり、医療現場はいかなる課題に直面しているのか。客観的診断の難しさ、治癒可能な疾患までを「障害」と呼ぶ弊害、科学的根拠のない投薬への批判、精神鑑定の危うさなどを、数々の症例とともに紹介。冷静な学問的見地から、精神医学の「未熟さ」に警鐘を鳴らしつつ、多くの無知や誤解がつきまとう世界を基礎から解説する入門書。
第一章 精神医学と精神症状
精神医学の特色/客観的評価の難しさ/臓器としての脳 ほか
第二章 精神疾患の分類
精神医学の悪用/障害年金と不正受給/障害という誤解 ほか
第三章 精神科における診断基準
精神疾患の国際分類/ICD-10の特徴/DSM-5のカテゴリー ほか
第四章 精神医学の歴史
精神医療と収容/魔女裁判/フロイトの帝国/向精神薬とDSM ほか
第五章 統合失調症
幻覚と妄想/精神科に入院/統合失調症の類型 ほか
第六章 躁うつ病とうつ病
躁うつ病とは何か躁うつ病の分類/うつ病と薬物療法 ほか
第七章 発達障害
自閉症/言葉が遅い子/アスペルガー障害 ほか
第八章 精神疾患と犯罪
責任能力/殺人事件/恐怖か殺意か/「措置入院」の弊害 ほか
第九章 精神科とクスリ
向精神薬/薬の副作用/抗精神病薬/幻覚妄想状態 ほか
第十章 精神科と医療費
医療費の問題/医療崩壊/保険診療 ほか
※本書は、二〇一〇年八月に小社より刊行した『やさしい精神医学入門』(角川選書)を加筆修正のうえ改題し、文庫化したものが底本です。本書は2018年5月18日まで『やさしい精神医学入門』(角川選書)と併売しております。 -
多くのむずかしいケースを快方へと導いた、新しい回復法の原理と実践のコツ!
医学モデルでは対処が難しい心や行動の問題が急増している。その中、愛着の安定こそが適応力を左右するという観点で問題を理解し、改善を図る愛着アプローチが注目を集める。医学的治療が困難な、慢性うつ、不安症、不登校、ひきこもり、ゲーム依存、発達の問題、非行、自傷、過食、DV等に劇的な改善をもたらす新しい回復法の原理と実践法を詳述。
[もくじ]
はじめに ~医学も治せない問題に直面するとき
第一部 医学モデルの限界と愛着モデル
第二部 愛着アプローチ
第三部 両価型愛着・二分法的認知改善プログラム
おわりに ~あなたは医学モデルで救われるか -
克服できる日は来るのか。40億年の地球史から人類と微生物の関係をたどる
コレラ、天然痘、エボラ出血熱……征服しては新たな姿となって生まれ変わる微生物と、人類は長い軍拡競争の歴史を繰り返してきた。40億年の地球環境史の視点から、感染症の正体にせまる。 -
かぜ薬はかぜを治さない。それどころか副作用が!
ウイルスと闘うための発熱や咳を薬で抑える、日本医療の不条理をベテラン医師が告発。なぜ日本人は副作用の恐れのあるかぜ薬を重宝し、効きもしないインフルエンザワクチンを毎年接種するのか? -
グローバルパンデミックにさらされる日本。人類の生きる道はあるのか!?
NHKスペシャル「MEGA CRISIS 巨大危機 脅威と闘う者たち 第3集 ウイルス“大感染”時代~忍び寄るパンデミック~」待望の書籍化!
~密かに感染拡大するウイルスとの闘い~
ジカウイルスの脅威は、症状の出ない“不顕性感染”であること。突如、グローバルパンデミックを起こす可能性がある。リオ五輪でその脅威と闘うWHO。ゲノム編集で蚊の撲滅を目指す技術者。対策の最前線に密着する。 -
死ぬまで…?死ぬほど・・・?あなたの「性の常識」は変じゃありませんか?
男性に対する女性の不満は今も昔も変わりません。医者の立場から数多くの患者の「性の問題」に触れてきた著者が「間違った常識」を正し、「知的性生活」の見地から愛のテクニックについて考えました。
はじめに 最高の歓びを得るために
第1章 医学的に見た性の常識
第2章 生理学的に見た精力の増強維持方法
第3章 シニア向けのとっておきの性生活
第4章 知的愛のテクニック
第5章 永遠の若さを保つ秘訣 -
なぜ、医薬品開発に対してノーベル生理学・医学賞はあまり授賞されないのか? 次に授賞するのは何か?
2015年、大村智氏らが受賞したノーベル生理学・医学賞は、実に27年ぶりに医薬品開発に対して贈られたものだった。
その間、エイズやC型肝炎などさまざまな病気の治療薬も開発されてきたが、いずれもノーベル賞受賞には至っていない。かつては「かぜ、水虫、がんを治す薬をつくればノーベル賞」ともいわれたが、医薬品開発でノーベル賞をとるのはそれほど単純ではないようなのだ。
では、どのような医薬品を開発すればノーベル賞がとれるのだろうか? がん治療薬をつくればとれるのだろうか? そもそも医薬品開発の難しさとはどこにあるのだろうか?
本書は、こうしたノーベル賞級の医薬品開発に焦点を当てる。過去から現在、そして未来に向けて、人類を救う医薬品開発の現場を見つめていく。
たとえば、すでに一部のがんに対しては、驚くほどの効果を示す治療薬が登場している。抗がん剤においては、人体にダメージを与えずに、病巣にだけダメージを与えることが難しい。しかし、新しいアイデアの登場により、これが可能になってきたのだ。そのアイデアとはいかなるものか? 細胞レベルでの戦いをわかりやすく説いていく。
また、近年一部の医薬品について、薬価高騰が大きな問題になりつつある。これが、ノーベル賞の選考にも微妙に影響を与えている可能性もある。この点についても合わせて考察を加えていく。
医薬品とノーベル賞――。27年の壁を崩した大村氏らの受賞には、実は単純ならざる意義があった。十数年にわたって医薬品研究の現場に身を置いてきた著者が、医薬の現在とあるべき未来を読み解く。 -
これ一冊でアーユルヴェーダのすべてがわかる決定版
約3000年の歴史をもつ古代インドの自然医学であるアーユルヴェーダ。これまでこのアーユルヴェーダについてさまざまな切り口で多くの本を出版してきた著者が、身近な生活習慣から背景にある理論までを網羅した完全版をはじめて発行する。
わたしたち誰もがもつ、自分らしく健康に、そして美しく生きたいという願い。そんな願いを叶え、人生の「幸福」を手に入れるための方法を伝授する一冊。
もくじ
1.アーユルヴェーダって何?
アーユルヴェーダが目指すもの/アーユルヴェーダの生命観/アーユルヴェーダの「人生の4つの目標」 ほか
2.自分の「ドーシャ」を知ろう
アーユルヴェーダの基本「ドーシャ理論」とは/5大元素と20の質/ドーシャの属性と現れ方/ドーシャのタイプ別 からだ・性格・行動の特徴/ドーシャが乱れるとどうなる?/ドーシャは環境にも左右される ほか
3.ドーシャを整える食事と生活
ドーシャを整える食事のコツ/ドーシャ別 よりよい食事・生活/生命エネルギーが高まる! ハチミツの効能 ほか
4.アグニを整えアーマをなくす
アグニを整えて健康なからだを手に入れる/アーマをなくして軽やかなからだに
5.オージャスを増やす
生命エネルギー「オージャス」を増やすには/オージャスを増やす生活習慣/「理知の誤り」を正してもっと輝く
コラム「アーユルヴェーダ的思考で結婚できちゃう!?
男性が結婚したくなる女性の特徴って?/結婚相手には、どんな男性を選べばいい?/結婚した後も、ずっと愛され続けるには?
※本作品は、2014年から2015年にメールマガジンサービス「ちょくマガ」にて配信された内容を再編集し、書き下ろしを加えてまとめたものです -
気軽に続けられるアーユルヴェーダ習慣をご紹介
からだの内側から美しく健康になれるとして、モデルや女優の間でも実践する人が多いアーユルヴェーダには、こころやからだの健康のみならず、人生そのものをしあわせに導いてくれる知恵がつまっています。本書では、その知恵をできるだけわかりやすい形でシェアできるようにしました。自宅にいながら毎日を生き生きと輝いて過ごす手助けをする一冊です。
もくじ
1.アーユルヴェーダ式「こころ」と「からだ」のチェック
あなたのこころの成長度がわかる「サットヴァ・チェック」/あなたの「本来の体質」がわかる「プラクリティ・チェック」/からだにたまった毒素の量がわかる「アーマ・チェック」/あなたの輝き度がわかる「オージャス・チェック」 ほか
2.毎日を生き生き過ごす アーユルヴェーダ 24の習慣
朝、コップ1杯の白湯を飲もう!/瞑想をしよう!/朝、あたたかいスープを飲もう!/昼食には、穀物と油ものをしっかり食べよう!/昼食を食べながら白湯を飲もう!/残りものは食べないようにしよう!/調理にはギーをつかおう!/昼食後に15分ほど散歩をしよう!/夕方のおやつには生のハチミツを食べよう!/夕方に白ごま油のうがいをしよう! ほか
3.ケース別 アーユルヴェーダのアドバイス
外食が多くても健康になるには?/結婚していない自分が不安/上司とうまくやっていくには?/早起きを続けるためのコツって?/便秘がなかなか治りません/原因不明の吹き出物に悩んでいます ほか
※本作品は、2014年から2015年にメールマガジンサービス「ちょくマガ」にて配信された内容を再編集し、書き下ろしを加えてまとめたものです -
ボケは治せる、軽くなる!
ボケた原因は何か? どんな人生を送ってくるとボケるのか? 家族はどう対応すればいいのか? 約3万人の老人性認知症診療実績をもとに、症状を軽くできたり、治す方法を具体的に説く医療エッセイ。中高年必読! -
老人性痴呆は生活習慣病! ボケない秘訣、治療・予防策が満載の医療エッセイ
認知症になる人の生活とはいったいどんなものか? あなたやあなたの家族は大丈夫か? 27000人の治療経験を持つ筆者が認知症治療と予防策をユーモラスに説く。 -
感性欠落家族がボケを生む!
世界でも類を見ないほどの治療例をもつ著者が、老人性痴呆の原因を分析しながら、早期発見・早期治療の大切さと予防法を具体例をあげながら説く医療エッセイ。 -
自分の身体を守れるのは自分しかいないのです! 検診に「早すぎる」はありません。「病気になったら考える」のではなく、「病気になる前に知る」ことが大切です!!
※本電子書籍は、2014年7月に配信されたミニッツブック『はじめての乳がん検診 40~60代は危険ゾーン!受けよう、視触診、マンモ、超音波!!』と『はじめての子宮がん検診 急増!20代の子宮頸がん 子宮体がん、ピークは50代!!』の合本版になります。
よく「検診に行こう!」という話を聞きますが、そもそも、みなさん検診の内容を知っていますか?
「検診」という言葉に漠然とした不安を抱えている人も多いと思います。
そして、その不安は、何十年も前の誤ったイメージからきているのかもしれません。
進歩する現代医療の状況を知れば、きっとあなたに役立つはずです。
この本は、
・検診内容
・どんな人がかかりやすいか
・いつから行けばいいのか
・費用は
等の、数々の疑問や症状をわかりやすく解説していきます。
女性特有の病気に対して正しい知識を身につけ、病気を未然に防ぐ努力をはじめましょう。
また、がんになってしまったとしても、早期発見であれば、適切な治療法で完治も可能です。知らなかったでは済まされない、自分の身体。日々のちょっとした習慣から見直してみてはどうでしょうか。
目次(一部抜粋)
・「えっ! しこり?」小さな異変もすぐ医者へ……乳がんケーススタディ
・私も乳がん!? 知っているようで知らない、乳がんと危険因子
・どんな検査が有効か? 知っておきたい検査内容
・進化した技術! 病期によってこんなに違う治療法
・もっと早く検査していれば……子宮がんケーススタディ
・“命のゆりかご”子宮のしくみと「子宮がん」
・「まさか私が!?」の可能性大!20代でも発生する「子宮頸がん」
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働き盛りのオトコに突然襲い掛かる“病”! 「まだ若いから関係ない」「症状がないから大丈夫」……と思っていたら手遅れになることも。全男性が知っておくべき病気の症状や原因、対処法を、カラダ編「前立腺」、ココロ編「睡眠」の2部構成でお届けします。
※本書は、2014年6月に発行されたミニッツブック『おしっこの切れが悪い…ひん尿、残尿は前立腺の肥大、がんを疑え!』、『居眠り、遅刻、不眠は、立派な病気です!―4人に1人は睡眠障害―』の合本版になります。
働き盛りのオトコに突然襲い掛かる“病”!
「まだ若いから関係ない」「症状がないから大丈夫」と思っていたら手遅れになることも。
全男性が知っておくべき病気の症状や原因、対処法を、カラダ編「前立腺」、ココロ編「睡眠」の2部構成でお届けします。
《目次》
死亡率急上昇! 男はすべて、みな予備軍!! 男性だけに襲いかかる前立腺の病
『おしっこの切れが悪い…ひん尿、残尿は前立腺の肥大、がんを疑え!』
1.おしっこの出が悪くなっていませんか?
2.検査と診察は泌尿器科へ!
3.前立腺はどこにある?
4.前立腺はなぜ肥大するのか?
5.どういう治療法があるのか?
6.日常注意する5つのポイント
7.前立腺とセックス
8.前立腺肥大とがん
一億総不眠時代。仕事や人間関係に影響を及ぼす前に、その眠りの悩みを解決しませんか?
『居眠り、遅刻、不眠は、立派な病気です!―4人に1人は睡眠障害―』
1.眠れないのは病気かも!? 睡眠障害セルフチェック
2.4人に1人が当てはまる! 多様な睡眠障害の病態
■不眠症
■睡眠時無呼吸症候群
■むずむず脚症候群
■慨日リズム睡眠障害
■過眠症
3.一人で悩まない! 「睡眠障害かも」と思ったら
4.1つでも取り入れて快眠へ! 日常生活のポイント
5.正しく使えば怖くない! 睡眠薬との上手なつきあい方
6.もっと知りたい! 睡眠のメカニズム -
免疫機能の6割が腸に集中している!
花粉症などのアレルギーや、がんなどの疾患に深く関与する免疫。実は大腸の腸内細菌が、免疫機能と密接にかかわっていることがわかってきた! その仕組みを追いながら、腸の環境を改善し、免疫を整える方法を伝授! -
つらい「めまい」を自分で治せる! 専門医がリハビリをやさしく解説
「めまい」に悩まされると、仕事や家事も手につかなくなります。本書は、なぜめまいが起こるのか、どうしたら治るのかを8,000人の患者を治した新井先生がやさしく解説!。自分でできるリハビリを実践しよう!
【目次】
第1章 めまいは、薬だけでは治らない!
めまいの症状は人それぞれ
あなたの「めまい」はどのタイプ?
そもそも「めまい」って、なぜ起こるの? ほか
第2章 5日間で、めまいに効く12の「リハビリ」をマスターしよう
1日目 あなたの「めまい」の原因をチェックする
2日目 基本の7つのリハビリを覚える
3日目 5つのリハビリを覚える ほか
第3章 めまいを引き起こす「病気」を知る
自分の症状に効くリハビリを見つけよう
良性発作性頭位めまい症
前庭神経炎 ほか
第4章 「めまい」と上手につきあうコツとは?
めまいはあっても楽しく生きている人は、こう考える
「めまい」を悪化させる7つの要因を知る
あなたの「めまい」の前兆を知る ほか
第5章 「めまい」を防ぐ生活習慣をもとう
めまいは「生活を見直そう」のシグナルである
めまい予防につながる食べものとは?
睡眠不足はめまいの大敵! ほか
第6章 めまい改善をサポートしてくれる医師は、こう見きわめる
めまいの専門医の見つけ方とは?
「サイバー心気症」には要注意!
リハビリが「主」、薬が「副」のスタンスで -
ガンの個性は多種多様。自分自身が納得できる治療法を探してみませんか?
かつては外科手術の第一線でガン治療と向き合い、その限界を痛感した著者がたどり着いた独自の統合医学。身体・心・生命(いのち)を一体させた画期的治療法で多くのガン治療ドキュメント。 -
患者になった5人の医師たちが癌のあり方について語る、癌のすべて!
癌の罹患を知らないことは、はたして幸せなことだろうか。患者になった5人の医師が、癌告知のあり方や治療法、癌との付き合い方、癌を受け入れる事の必要性などについて語る。 -
血圧130を超えると高血圧――は「常識のウソ」だった
日本では、血圧が「130」を超えると高血圧とされる。
だが、この数値は絶対的なものではなかった。
例えば2014年4月、日本人間ドック学会が発表した基準値では、
「147」までが正常値とされた。
このように血圧の基準値というのはいくつも存在しており、
それら基準値の中でも130というのは「低め」の設定なのである。
では、なぜ、基準値はいくつもあるのか?
そもそも血圧とは、年齢別で考えるべきものである。
同じ成人でも40歳と80歳をひとつの基準で括るのは無理がある。
血管は年齢とともに柔軟さを失っていくので、
年長者になるほど高い血圧で血液を流れやすくしている。
それを、130という低めの基準値によって「高血圧」に該当させてしまうと、
年長者に必要な血圧をも降圧剤で下げることになる。
その結果、薬で血圧を下げた人ほど脳梗塞になりやすい、
という研究・調査も確認されているほどだ。
なぜこうしたことが起きるのか。どう対応すればいいのか。
本書はこうした「血圧130の常識のウソ」を説き、
高血圧とは何かを全36話で学ぶものである。
大櫛陽一(おおぐし・よういち)1971年、大阪大学大学院工学研究科修了。大阪府立羽曳野病院、大阪府立成人病センター、大阪府立母子センター、大阪府立病院などを経て、1988年より東海大学医学部教授。2012年より東海大学名誉教授。2006年、日本総合健診医学会シンポジウムで、全国約70万人の健康診断結果から、日本初の男女別・年齢別基準範囲を発表するなど精力的な調査、研究に定評がある。大櫛医学情報研究所所長 -
問題は福島だけではない。原発と医療被ばくによる複合被ばくの真実に迫る!
日本国内に蓄積される40トンの医療核廃棄物とは。三万人の癌患者に向き合ってきた放射線医療の第一人者と反原発運動を牽引する原子核工学者が複合被ばくの真実を明らかにし、放射性物質に向きあう方策を提唱する。 -
恋愛の現場で男が悩む女の論理を解説
男性が一番困惑する「わたし、もう別れる」という女性のひと言がなぜ、いきなり出てくるのか、その謎に迫る。臨床でのカウンセリングの経験から現代日本の恋愛の問題点に迫る。 -
女性がかかるがん第1位! 死亡率は増加の一途!! 失ってからでは遅すぎる、受けよう乳がん検診!!!【読了時間 約30分】
ある日、しこりに気づいて…/誕生日を機に…/忙しくて放置していたら、しこりに変化が…
検診を受ける人のきっかけはそれぞれ違いますが、乳房を残せるかどうかは、あなた自身次第!
最近でも、著名人が乳がんで亡くなったり、アメリカの女優が乳房を切除するニュースが、大きく取り沙汰されました。
いまや、乳がん罹患数は増加の一途で、日本人女性の16~18人に1人は乳がんの確率があるという調査結果も出ています。
そして、驚くことに、50代や60代の女性も危険ゾーンに入っているというのです。
この数値急増の背景には、検診の受診率の低さがあります。
検診に行かない人の間には、乳がん検診は『痛いもの』だというイメージが根強く残っているようです。
しかし、現代医療は進歩していて、昔とは違います。
本書では、どんな人が乳がんにかかりやすいのか? どんな症状があるのか? から、検診の重要性や治療法まで、わかりやすく解説!
自分の乳房を守るには、早期発見が重要です。まずはセルフチェックを始めてみましょう!
目次
1.「えっ! しこり?」小さな異変もすぐ医者へ……乳がんケーススタディ
■ケース1:A子さん/52歳/自分でしこりに気づき受診 ■ケース2:B子さん/40歳/自覚症状はなかったが、乳がん検診で発見 ■ケース3:C子さん/41歳/しこりに気づくも、放置で悪化
2.私も乳がん!? 知っているようで知らない、乳がんと危険因子
3.どんな検査が有効か? 知っておきたい検査内容
マンモグラフィー/超音波/視触診…etc.
4.進化した技術! 病期によってこんなに違う治療法
5.治療後2年が一番危ない! 再発発見には検査、予防には食と適度な運動!! -
「まさか、私が…」となってからでは遅い!早期発見で命も、子宮も、未来も守れます!毎年1万人、20代でも発症する「子宮頸がん」、アラフィフ世代に増加中の「子宮体がん」。女性なら誰にでも起こりかねない病気、何よりも定期健診による早期発見がカギ!ちょっと立ち止まって、自分のカラダのことを考えてみませんか!?
命をはぐくむ “女性の象徴”子宮。しかし月経不順や月経痛、不正出血などトラブルも多く女性の悩みのタネにもなります。そのトラブル、もしかすると「子宮がん」によるものかもしれません!
性交渉、喫煙、ダイエットなどが危険要因とされる「子宮頸がん」は毎年1万人、20代でも発症しています。そしてホルモンバランスの乱れや出産経験がないことが危険要因とされる「子宮体がん」も、40~60代に増加中。
幅広い年齢層に発生する子宮がんは、定期的な検診による早期発見が何よりも大切です。
本書では、子宮がん症例ケースや危険度チェックから、「子宮頸がん」「子宮体がん」の違い、検診の内容、手術・治療法、再発防止策まで、わかりやすく解説。
生活習慣の乱れやストレスに悩まされながらも、仕事や家事育児に追われる現代女性。忙しくて検診なんて行く時間も気力もない…そんな人にこそ読んでもらいたい一冊です。
★まずは自己診断!子宮がん発生危険度チェックシート付き!
【目次】
1.もっと早く検査していれば……子宮がんケーススタディ
■ケース1:A子さん/30代前半/子宮頸がん「4年ぶりの検診で判明」
■ケース2:B子さん/23歳/子宮頸がん「産後の腰痛で受診後、放置していたら…」
■ケース3:Cさん/58歳/子宮体がん「性交がないから大丈夫と思いきや!?」
2.“命のゆりかご”子宮のしくみと「子宮がん」
3.「まさか私が!?」の可能性大!20代でも発生する「子宮頸がん」
4.ホルモンバランスが崩れがちなアラフィフは要注意!「子宮体がん」
5.“余命1カ月の花嫁”にならない!子宮がんの手術と治療
6.いつまでも“女”でいるために!退院後の日常生活のポイント
【読了時間 約35分】 -
長寿と健康のカギは腸内環境にあり! あなたの体を守る基礎知識が満載!
「ガン大国」である日本。中でも、ガンの死因第一位は「大腸ガン」とされている。そんな事態の打開策になるべく、健康な腸の作り方を本書で提案。腸の基本的な仕組み、日常生活の工夫点、内視鏡検査についてを解説。
※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。 -
殺された女子大生の幽霊に一目惚れした岩手軍太は、犯人一味の医学部教授連に復讐しようとするが……
うぬぼれ屋の東西大学の東学長は、婦女暴行常習犯ではないのだが、男好きのする女子大生の久米志摩子が自分に惚れていると錯覚し、絞め殺してしまった。さあ、大変! 日本医者会の会長選挙を来月にひかえ、5人のおべんちゃら学長派の教授たちは志摩子の死体隠しに余念がない。ところが、デキの悪い学生、岩手軍太にだけは艶っぽい幽霊になった志摩子の姿が見える。幽霊に一目惚れした軍太たちの志摩子救出と復讐の奇妙な騒動が始まった。 -
行きづまった家族は、第三者が介入しなければ変わらない
37年間にわたり、ひきこもりの子どもたちと関わってきた精神科医・水野昭夫。彼の活動記録とひきこもりの青少年及びその家族の再生物語。
家族療法は、精神科領域ではよく知られた療法であるが、水野先生は、それを往診して行なっている。ひきこもりを抱える家族は、子どもを何とかして部屋から出して、病院に連れて行きたいと思うのだが、それが大変難しい。強制的に行なえば、親子関係に大きな禍根を残す。だからこそ、医者が自ら出向く「往診」が必要なのだ。
「いつまでもひきこもっていたら、心も体も弱っていく」と水野先生は言う。500人の子どもを外に出し、家族を再生させた水野先生の往診記録を紹介する。
目次
はじめに
第一章 「ひきこもり」という言葉の変遷
第二章 家族問題にこだわる精神科医の誕生
第三章 ひきこもり救出作戦――往診家族療法とは何か
第四章 「ひきこもり」問題を読み解く~水野へのインタビュー~
第五章 入院治療の新しいカタチ
第六章 治るとは――就労することの意義
取材を終えて
あとがきに代えて――筆者と水野さんとの関係 -
旅行で必須のスマホ&タブレット活用テクニックが満載! 出発前から帰宅後までお任せ!
スマホ&タブレットがあれば、地図やガイドブック、カメラがなくても旅を十分に楽しめます。旅行先の下調べに始まり、旅先での道案内や家族との連絡、帰宅後の写真整理まで、スマホ&タブレットを使えば旅の充実度がグッと高まります。本書では「出発前編」「旅行中編」「帰宅後編」「海外旅行編」に分けて、スマホ&タブレットを使った便利ワザや使えるアプリを紹介。さらに、今さら聞けないスマホ&タブレットの疑問や、旅先での紛失・盗難へのトラブル対策もしっかり解説します。国内の日帰り旅から海外旅行まで、出かける前に必ず押さえておきたいスマホ&タブレット活用テクニックが満載の1冊です。 -
それ、睡眠障害という病気です! 認めることから第一歩、いますぐ快眠対策を始めよう!! 【読了時間34分】
なかなか寝付けない、眠りが浅い、日中眠い…これ、「睡眠障害」という立派な病気です! 一億総不眠時代。不規則な生活からストレスまで、睡眠障害の原因は様々です。そして眠りの悩みも多種多様。本書では様々な睡眠障害の種類や症状から、原因と改善策まで詳しく解説していきます。そのままにして仕事や人間関係に影響を及ぼす前に、その眠りの悩みを解決しませんか?
【内容紹介】
(1)眠れないのは病気かも!? 睡眠障害セルフチェック
(2)4人に1人が当てはまる! 多様な睡眠障害の病態
■不眠症■睡眠時無呼吸症候群■むずむず脚症候群■慨日リズム睡眠障害■過眠症
(3)一人で悩まない! 「睡眠障害かも」と思ったら
(4)1つでも取り入れて快眠へ! 日常生活のポイント
(5)正しく使えば怖くない! 睡眠薬との上手なつきあい方
(6)もっと知りたい! 睡眠のメカニズム
【読了時間 約34分】 -
死亡率急上昇! 男はすべて、みな予備軍!! ―男性だけに襲いかかる前立腺の病― 【読了時間 約28分】
「最近、残尿感が…」「おしっこのキレが悪くなった…」「夜中、トイレに起きてしまう…」排尿トラブルに心当たりがある男性は要注意!それは近年、日本人男性に急増している前立腺の病気かもしれません。いまや中高年男性の5人に1人が症状を訴える前立腺肥大。そして著名人の訃報などニュースでも耳にするようになった前立腺がん。病名は知っていても、そもそも「前立腺」とはどこにあるのか、どんな役割なのか、詳しく知っていますか? 排尿トラブルは加齢のせい…と放っておかずに、前立腺の正しい知識を身につけましょう。
【内容紹介】
(1)おしっこの出が悪くなっていませんか?
(2)検査と診察は泌尿器科へ!
(3)前立腺はどこにある?
(4)前立腺はなぜ肥大するのか?
(5)どういう治療法があるのか?
(6)日常注意する5つのポイント
(7)前立腺とセックス
(8)前立腺肥大とがん
【読了時間 約28分】 -
人間に潜む「しつこさ」の闇を徹底的に紐解く。そこに見えてくるものとは?
壮絶な憎悪や執着を支えに生きる人々がいる。彼らとのコミュニケーションには大きな摩擦や混乱をきたしやすい。彼らの精神構造を分解してみると……。 -
認知症患者800万人の時代がやってきました。最近の研究から、そのうち約7割がアルツハイマー病だということもわかってきました。原因は?治療法は?アルツハイマー病のすべてについてやさしく解説しました。
アルツハイマー病は、一度罹ってしまったら治せない恐い病気です。マスコミ報道からは、治療法の研究が進んでいるように感じるかもしれませんが、その多くが効果が見られず、中止に追い込まれています。はっきりとした原因も、解明されていないため、今できることは、進行を遅らせる薬を飲むことだけ、というのが実情です。そこで、重要になってくるのが予防。本書では、現在わかっているアルツハイマー病に罹りやすいリスクの数々を一つずつ解説し、リスクを軽減する方法を紹介しました。糖尿病や高血圧を悪化させない方法、効果的な脳トレや運動のススメ、地中海食を食べるなど、具体的なノウハウも満載です。巻末には、失敗だらけのアルツハイマー病研究の歴史も掲載。一冊で、アルツハイマー病のすべてがわかります。 -
心臓がバクバクいっても、死ぬことは100%ありません! 薬に頼らず、自分の意識を変えることで完治を目指すまったく新しい方法を心療内科医が提案。薬の注意点と、良い治療と良いカウンセラーの見分け方も紹介。
25人に1人がかかっていると言われる「パニック障害」。その特徴は、ある日突然に、「自分は死んでしまうのではないか」というほど激しい動悸や呼吸不全、めまいに襲われるというもの。効果的な治療が少なく、抗うつ薬や抗不安薬を長く服用するため、副作用に悩んでいる人も多い。この本では、薬に頼らず自分の意識を変えることで、完治を目指すまったく新しい治療法を専門医が提案。パニック障害を「心の病気」や「脳の病気」ではなく、「身体の病気」=「治療可能な病気」ととらえることこそが、完治へいたる重要な第一歩と著者は訴えている。実例豊富で、患者本人と家族に必ず役立つ本。 -
届け出だけで数千円~100万円以上を受け取れる制度がたくさん。教育費、住居費から医療、失業、年金、介護まで、国や市区町村からもらえる給付金獲得ガイド。消費税増、負担増に対応した一家に一冊の常備本。
日本には、届け出だけで数千円~100万円以上をゲットできる制度がたくさんあります。教育費、住居費から、医療、失業、休職、出産、育児、年金、介護、被災時まで、人生の節目や困ったときには必ず給付金・助成金を受け取れるといっていいほど。実は日本の給付制度は世界一。しかし国や市区町村の広報不足で知られていないのも事実。この本では、おもな国の制度を網羅し、その金額、支給要件、届け出先を見やすく掲載します。さらに地方自治体が独自に制度を設けていて、その土地に住んでいないともらえないお金も掲載。「隣の市の方が得!」ということもよくあるので、ぜひチェックを。消費税増税、負担増に対応した一家に一冊の常備本です。 -
幕末動乱の中、江戸に近い世田谷の地で、時代の移り変わりを冷静に見つめていた代官大場与一と妻の美佐。彼らの日記を通して、知られざる代官の暮らしぶりや、豪農と武士との本当の力関係など、歴史の表舞台には現れない江戸の歴史を紐解いていく。
徳川譜代の大名・井伊家に仕える大場家は、代々世田谷の地で代官職を務める家柄だ。代官として、井伊家の無理難題には応えなければならないし、それに対し領民からは突き上げられるし、その姿は、まるで現代の中間管理職である。井伊家の財政破たんの危機に際しては、世田谷の領民が供出金を出しあって支えたり、銃が足りないといえば、世田谷領民が最新式の銃を井伊家に寄付したり。まさに、世田谷領なくしては成り立たないほど、井伊家の江戸での生活を支えていた。そのまとめ役が、代官である大場家。幕末といえば、京都での志士たちの活躍が取り上げられることが多いが、江戸でも時代の荒波に翻弄されながら、毎日を必死に生きる人々がいたのだ。歴史上、無名の人々の視点から見た、もう一つの幕末維新史である。 -
「うつ」と診断された、その症状。もしや「低血糖症」では?
うつ病だと診断されて薬を処方された、ある女性。心理療法を受けても改善しなかった彼女は統合医療を実践する一人の医師に出会いました。そして彼女はその医師に「深刻な低血糖症」だと診断されたのです――。 -
見た目と中身の老化を防止する方法を大公開! 再生医療・培養皮膚の専門医師が教える、本当に細胞にいい老化防止法。化粧品、サプリ、運動など常識だと思い込んでいた健康法・美容法に、なぜ効果がないのか、そしてどうすれば老化を止められるのか、よくわかる。
世の中にアンチエイジング情報があふれていますが、この本には「勇気を持って伝えるべき真実」として、いくつかの驚くべき事実が書かれています。たとえば、「スキンケア化粧品は細胞を回復させたりしない」「カロリーゼロの食品でも肥満する」などなど。それを裏付ける著者の科学的な解説もわかりやすいもの。「そもそも化粧品の成分である水分や油分は肌の表面の一部にしか浸透できない。そして、洗顔料やクレンジング剤に含まれる界面活性剤は、肌の油分も落とす可能性があるために肌の乾燥が進みかねない」と言います。著者は再生医療・培養皮膚の専門医だけあって、iPS細胞など最新の医学も解説。女性はもちろん男性も知りたい見た目と中身の老化防止法を紹介しています -
いい老後、いい死に方を見せるのは、高齢者のつとめかもしれない。
死を直視する機会が多い医師である著者が考える、人の「最期」とは。平穏でQODの高い死を迎えるためには、元気な間に何をしておくとよいか……。死を意識することで色づいて見えてくる、残りの人生の過ごし方。 -
ストレスがあなたの脳を傷つけている
過剰なストレスが脳細胞に与える影響は? 不思議な脳と心のしくみにメスを入れ、うつ、記憶、老化、そして「気」にいたるまで、脳を科学的に解明し、東洋思想をまじえて現代人の心の問題をやさしく説きおこす。
※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。 -
若い脳は幸せな心がつくる
人はなぜキレるのか? 能力とは何か? 天才が生まれる条件とは? 豊富な事例とデータをもとに、脳と心と体の仕組みを平易に解説。脳や心の働きを活性化させ、若さを保つ生活の送り方がわかる医科学エッセイ。 -
現場取材を通して「日本人の生と死」を考える
脳死は本当に人の死なのか。臓器移植は本当に幸福をもたらすのか。安楽死や尊厳死事件、臓器移植の提供者と患者、移植せずに余命を超えた少女。急激な変化をとげている"日本の死"を考える渾身のドキュメンタリー。 -
正常と異常の境界とは? 〈治す〉ということとはどういうことなのか? 繊細な筆致で描かれる魂たちのささやき
精神科医の榊は美貌の十七歳の少女・亜左美を患者として持つことになった。亜左美は敏感に周囲の人間関係を読み取り、治療スタッフの心理をズタズタに振りまわす。榊は「境界例」との疑いを強め、厳しい姿勢で対処しようと決めた。しかし、女性臨床心理士である広瀬は「解離性同一性障害(DID)」の可能性を指摘し、榊と対立する。正常と異常の境界とは、〈治す〉ということとはどういうことなのか? 七年の歳月をかけて、かつてない繊細さで描き出す、魂たちのささやき。 -
1年間あたり400万円・・・払いますか? それとも死にますか?
高齢者の増加と高額医療の出現によって”医療の過剰消費”が行われている日本。”国民皆保険”崩壊の可能性が近づく中で、医療はどのように変わるべきか? 病や老いとの付き合い方を考えるために必携の一冊。 -
うつになったとき、薬で症状を抑えても、原因を取り除かなければ再発する可能性が残ります。だから、原因をつくる「考え方」を変えていくことが大切です。本書は、ベストセラー『医者の私が薬を使わず「うつ」を消し去った20の習慣』から、その基本的な「考え方」の部分だけを抜粋し、再編集した特別ダイジェスト版です。【読了時間約 33分】
うつになりやすい人は真面目で思慮深い人です。しかし、真面目な人ゆえに、「いい加減」、つまり、ちょうどいい具合に手を抜くことができず、何かと自分を追い詰め、結果として自分のことを価値のない存在だと考えてしまうのです。
このように、うつになる人は、特有の「うつになる考え方」をもっています。うつになったとき、薬で症状を抑えても、原因を取り除かなければ再発する可能性が残ります。だから、原因をつくる「考え方」を変えていくことが大切です。
本書は、医者である著者自身のうつ体験から見出した考え方を、日常でできる習慣のレベルに落とし込んだ著書『医者の私が薬を使わず「うつ」を消し去った20の習慣』から、その基本的な「考え方」の部分だけを抜粋し、再編集したものです。
目次
はじめに
一、うつは薬では治せない
二、うつになる「考え方」を変える
三、考え方を変えるための習慣
【ミニッツブック版特別付録】 あとがきにかえて
【読了時間約 33分】 -
524円(税込) 2026/4/16(木)23:59まで
元気で死なない体をつくる、心臓リハビリのテクニック大公開! 一生懸命運動するより、ゆる~い、かる~い運動をするほうが、体にはいいのです。そして、軽い運動を続けていけば、必ず体は若返ります。見た目だけが20歳若返ってもダメ。体の中から若返りましょう!
心筋梗塞を起こした人でも、かるい運動を続けていけば、健康になり、死なない体になる。――これは、心臓リハビリテーションで、実際に3000人の患者さんを死なない体にしたドクター、木庭新治先生が力説する真実です。なぜ、運動をすると体が若返るのか、運動の効果について、細胞レベルからていねいに解説していきます。運動がいいのはわかっているけど、続けられない・・・という人は多いもの。しかし、この本で紹介している運動は、思い立ったらすぐにできる、手軽なものばかり。特別な道具も要りません。そして、一番大切なことは続けること。読めば、続けられる秘密がきっと見つかります。 -
なぜ、妊婦はたらい回しにされたのか? なぜ産科医は減ってしまったのか?
産科の訴訟件数は外科の4倍、内科の8倍。リスクを恐れて産科医になる人が激減しています。医療不安が医師を減少させ、医療崩壊へとつながっている現実。医療の危機的な状況と改善に向けた取り組みを紹介する一冊。
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