セーフサーチ設定を変更しました
ページの先頭です
最大40%OFF!選べる3つのまとめ買いクーポン

『日本文学、料理・グルメ(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全123件

  • シリーズ123冊
    7481,210(税込)
    著:
    長澤光晴
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    水洗トイレ・冷蔵庫からジェトコースター、スケート、虹、オーロラ、飛行機、人工衛星・GPSまで身の回りにある物や現象のしくみが面白いほどよくわかる!文系の人でも理解できるよう、とにかくわかりやすく、またとにかく図を使ってうまく説明しました! 本書で扱ったテーマは、身の回りにそれとなくある物や現象です。それらの仕組みを知らなくても生きてはいけますが、知っていればなかなか楽しく暮らしていける、そんなものばかりです。物理の醍醐味は、いろいろな現象を少数の法則や定理そして少しの仮定で取り扱うことができるところにあると思います。
  • シリーズ175冊
    5831,595(税込)
    著:
    塩田清二
    レーベル: NHK出版新書
    出版社: NHK出版

    認知症もガンも、いい〈香り〉で治療する
    時代がやってきた!

    視覚、味覚、聴覚などと並び、非常に身近な感覚でありながら、科学的にまだ謎が多く残る分野――それが「嗅覚」である。重度の認知症患者の症状を改善したり、がんの終末期の疼痛を和らげる〈香り〉。これまでの西洋医学では太刀打ちできなかった病状の治療方法として、いま注目されているメディカルアロマセラピーを、嗅覚のメカニズムや最先端の臨床例からわかりやすく解き明かす。

    ■目次
    第一章 嗅覚のメカニズム~ヒトはどのようにして<香り>を感じるのか
    第二章 <香り>が人体におよぼす作用~アロマセラピーのサイエンス
    第三章 治りにくい・予防しにくい疾患に効く<香り>~メディカルアロマセラピーの最新研究
    第四章 <香り>の効能を楽しむ~精油の使い方
  • シリーズ235冊
    5801,450(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    【大河ドラマ】も【人気時代劇】も千倍面白くなる!
    人物や出来事から、流行・娯楽・衣食住、そして災害まで──
    江戸時代の背景が[全方位]まるわかり!

    大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』の放映で
    知ってるようで知らない江戸中後期が注目!

    そこで! その前後を含めた江戸時代全278年
    (1590年 家康の江戸づくり開始~1867年 慶喜の大政奉還)を完全ガイド

    まずは! オリジナル年表・マップと
    人気「大河&時代劇の主役級人物」相関図etc.でわかりやすい
    [特別企画]サクっとわかる! 江戸時代 便覧

    そして! [水道・お金・交通][武士や町人の仕事][衣食住][娯楽]などの
    生活事情から、[幕末の人物・抗争・思想]まで挿入した[全方位図鑑]入り!
    江戸暮らしの真実100

    さらに! 伝承絵図でわかる江戸の災害
    これで! 江戸時代の「大河ドラマ」も「人気時代劇」も面白さ千倍!
  • ビアバー《香菜里屋》に来た客から持ちかけられた謎に、マスター・工藤哲也が探偵役として挑む連作短編。『花の下にて春死なむ』『桜宵』『螢坂』『香菜里屋を知っていますか』の4作品を収録した合本版。
  • シリーズ14冊
    659815(税込)
    著:
    吉本ばなな
    レーベル: 幻冬舎文庫
    出版社: 幻冬舎

    同窓会での歯に衣着せぬ会話で確信する自分
    のルーツ、毎夏通う土肥の海のヒーリング効
    果、山形のこけし師匠のどくだみ茶健康法、
    父の最後の切なくて、良いうそ……。世界的
    作家である著者が自分の人生を実験台に、日
    常の違和感や心の動きを観察してわかったこ
    と。忙しなくて泣けることが多い人生を、自
    由に、笑って生き抜くヒントが満載。
  • 「アカシアの花のおもてなし」「ぶどうのトルテ」「フライパン」……家族への愛情に溢れた料理と心づくしの家事万端で、昭和の女性たちの憧れだった著者が四季折々を描いた食のエッセイ。高山なおみ解説。
    ※文庫版に掲載の写真は電子版には収録されておりません。
  • シリーズ5冊
    814968(税込)
    著者:
    長月天音
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    住宅街の片隅に佇む小さなビストロ、今宵もオープン。

    街の路地裏で夜から朝にかけてオープンする“キッチン常夜灯”。チェーン系レストラン店長のみもざにとって、昼間の戦闘モードをオフにし、素の自分に戻れる大切な場所だ。店の常連になってから不眠症も怖くない。農夫風ポタージュ、赤ワインと楽しむシャルキトリー、ご褒美の仔羊料理、アップルパイなど心から食べたい物だけ味わう至福の時間。寡黙なシェフが作る一皿は、疲れた心をほぐして、明日への元気をくれる――共感と美味しさ溢れる温かな物語。
  • シリーズ6冊
    836990(税込)
    著者:
    有馬美季子
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    真心を学び、患者と向き合う少女の感動の成長物語!

    「お父つぁん、おっ母さん、もうすぐ私もいくからね」
    流行り病で両親を亡くし、奉公先のいじめに耐えきれず、川に身を投げたお葉。だが、気づくと町医者・道庵のもとで親身な介抱を受けていた。お葉はずっと醜いとののしられ、すぐには人の優しさを信用できなくなっていた。しかし、患者へと真摯に向き合う道庵の診療を手伝ううちに、人の真心を学び、成長してゆく――。江戸の人情が涙を誘う、感動必至の時代医療小説!
  • 雑誌『散歩の達人』の連載エッセイ、待望の文庫化!収録されているのは、吉野家、ロイヤルホスト、CoCo壱番屋、びっくりドンキー、餃子の王将、シェーキーズ、とんかつ和幸、サイゼリヤ、かっぱ寿司、レッドロブスター、牛角、マクドナルド、蒙古タンメン中本、築地銀だこ、日高屋、バーミヤン、すき屋、てんや、リンガーハット等、おなじみのチェーン店ばかり。著者独自の視点から、各店の魅力と栄枯盛衰を綴る。
  • シリーズ15冊
    660770(税込)
    著:
    山口恵以子
    レーベル: PHP文芸文庫
    出版社: PHP研究所

    名物おでんと絶品料理が並ぶ「めぐみ食堂」には、様々な恋の悩みを抱えた客が訪れて……。心もお腹も満たされるハートフルストーリー。

    「王様のブランチ」で話題! 「食堂のおばちゃん」で人気の著者、新シリーズ第1弾。心もおなかも満たされる幸せの食堂、開店です。牛スジ、葱鮪、トマト、蟹面といった名物おでんや牡蠣のカレー煮、蒸しイチジクの甘味噌かけなどの美味しい小料理……東京・四谷の「めぐみ食堂」は、女将の恵が一人で切り盛りするおでん屋だ。元・人気占い師の恵は、ある事情があって今は“見る力”を失っていたが、結婚のさまざまな悩みを抱える常連客と接するうちに、“男女の縁”が見えるようになって――。ときにほろ苦くも心あたたまる連作短編集。
  • 父の見世を受け継いだ医師が作る薬膳料理                          
    江戸の名店で花板をつとめた辰太郎。念願だった自分の見世「旬屋」を開く矢先に病で倒れ、この世を去ってしまう。
    本道の医師として活躍していた息子の幸庵は、無念のうちに亡くなった父の見世を継ぐ。
    旬の食材を生かした薬膳料理を始めると、父の常連客のおかげで盛況。
    元飛脚の弟の力を借りて患者のために出前を始めると、良縁がつながり――。
  • あなたの謎(ものがたり)を全部教えて? 想いを紐解く、北国の懐古録。

    「あなた――『視える』んですね?」

    北海道・函館。
    海風薫る異国情緒溢れる港町に住む大学生・日野桃吾は、祖父の死をきっかけに、美しい女性・館花詠子に出会う。
    けれど彼女はアンティークを"愛し過ぎる"人だった。

    「私は、何もかもを知り愛したいの」
    ――たとえそれが"曰く付き"だとしても。

    巻き込まれた桃吾は、今日も詠子とともに謎を解いていく。
    時には切ないこともあるけれど、古き物に宿った想いに向き合いながら――。
  • 江戸一番の名店にご案内。お江戸ミシュラン物語、開幕!

    結納品問屋の娘で食べることが大好きな19歳のお富美は、「飯を食べ過ぎる」と姑に嫌われ婚家から離縁されてしまう。ある日、彼女は知り合いのご隠居の勧めで一軒の鰻屋を訪れ、その美味しさに感激するが、流行りの見立番付にその店は掲載されていなかった。驚いて版元を突き止め番付を作った男を問い詰めるが、彼は食に興味がなく、番付も大金を払った順に掲載しただけだと開き直った。怒りを覚えたお富美は本当に美味しい店だけを集めた忖度なしの鰻番付作りを決意するが……。心温まる江戸ミシュラン物語、開幕!
  • 『カナリア外来へようこそ』著者が贈る、”ほどほど”が新しい食×医療小説

    前の職場を離れたことをきっかけに、父が経営する実家の暮林医院で働き始めた管理栄養士の暮林怜奈。生活習慣病の患者に栄養指導をするのが彼女の主な仕事だ。肝心の父は栄養指導に懐疑的だったが、怜奈の奮闘で徐々に栄養室を訪れる人が増え始める。「無理をする必要はありません。できる範囲から始めてみませんか?」高血圧、痛風予備軍、貧血や肥満症……様々な不調を抱える患者のために栄養のプロが奔走する。『カナリア外来へようこそ』の著者が贈る、新たな食×医療小説!
  • シリーズ2冊
    1,815(税込)
    著者:
    秋川滝美
    レーベル: 角川書店単行本
    出版社: KADOKAWA

    “お得”な旅は嬉しくて、楽しい! グルメ×旅の人生満喫小説!

    プライベートが充実してくると、仕事への影響も、周りの目も少しずつ変わってくる。

    ある日、事務用品の販売会社で働く日和は、鳥取で行われる見本市にアシスタントで行ってほしいと頼まれた。
    翌日そのまま鳥取に残れることになったが、仕事のプレッシャーから、旅の計画はほぼゼロで――。
    ひとり旅を始めて5年。初めて一人で行った熱海で、ひとり旅の魅力に取りつかれ、どんどんと行動範囲を広げていった。
    パワースポットを巡り、土地のおいしいものに舌鼓をうち、旅を重ねるたびに自信がついて、心が大きく成長していくのだった。
    日和は、企画切符で福島を訪れたり、遠距離恋愛中の蓮斗に会う前にひとりで長崎・佐賀を満喫したり、
    まだ出会えていない絶景とご当地グルメを求めて旅に出る!

    今回の旅先は福島、佐賀、長崎、鳥取!
  • 人気シリーズ「婚活食堂」の料理を再現! お酒とのペアリングにも触れつつ、料理や小説についてのエッセイも収録したレシピブック。

    牡蠣のカレー煮、ホタテのピカタ、煮豚に自家製レバーパテ……。40万部突破の大好評「婚活食堂」シリーズを彩ってきた、心もおなかも喜ぶ絶品料理の数々は、「食堂のおばちゃん」でもあった著者による「手軽で、美味しい」ものばかり。各料理に添えられた「合わせたいお酒とおでん種」まで揃えれば、あなたの家の食卓が「めぐみ食堂」に早変わり! 厳選52レシピに加えて著者書き下ろしエッセイも収録し、シリーズの世界をより深く“味わう”ことができる、ファン必読の一冊。
  • シリーズ5冊
    704880(税込)
    著者:
    秋川滝美
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    ひとり旅、勇気を出していってみたら、そこは知らない世界が広がっていた!

    人見知りで要領の悪い日和は、仕事場でも怒られてばかり。社長から気晴らしに旅へ出ることを勧められる。最初はひとり旅など無理だと尻込みしていたが、旅好きの同僚に後押しされ、日帰りができる熱海へ。神社を訪れ、出来立ての茹で卵の味に舌鼓を打ち、干物の味に感動!さらにそこには、思わぬ出会いが待っていた。ひとり旅の楽しさに気付いた日和は、佐原、仙台、金沢、福岡と遠くへ足を延ばしていくようになる。少しずつ成長していく日和の姿は、仕事にも影響し始めて、周りの目も少しずつ変わっていく―。
  • 924(税込)
    著者:
    大平しおり
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    人生の旅路に、心の込もったお弁当を。新たなグルメ時代小説、開幕。

    大火で奉公先の芝居茶屋が焼け行き場を失った18歳の小夜は、母が働く千住の小さな旅籠「梅屋」を訪ねる。しかし出迎えたのは女将と奉公人だけで、母は火事の様子を見にいったきり戻っていなかった。後日、客の話から母が亡くなったことを知った小夜は、女将の計らいで梅屋で働き始めるが、不器用ゆえに失敗ばかり。そんな中、焼け跡から逃れて北へと向かう人々を見て、道中で食べられる弁当を作ってみてはどうかと思いつき――。絶品時代小説、開幕!
  • 愛され続けて30年。国民的スナック「じゃがりこ」の魅力と秘密を大公開!

    あの「じゃがりこ」が本になっちゃった!

    2025年10月に30周年を迎える大人気スナック「じゃがりこ」
    美味しさの秘訣、コラボグッズの図鑑、アレンジレシピ集など
    スナックの枠を飛び越えて愛される「じゃがりこ」の魅力をたっぷり詰め込んだ一冊
    読みだしたらキリンがない!


    【目次】
    はじめに

    CHAPTER1 じゃがりこ All Products
    Part1 じゃがりこ全商品一挙公開!
    Part2 じゃがりこグッズ、集めました!
    推しフレーバー総選挙

    CHAPTER2 じゃがりこ Trivia

    CHAPTER3 じゃがりこ Story
    Part1 じゃがりこはこうして誕生した
    ~生みの親、山崎裕章さんインタビュー~
    Part2 新商品ができるまで
    Part3 じゃがりこ探検隊 座談会

    CHAPTER4 じゃがりこ Recipe
    じゃがりこに合うディップはコレ!

    Column
    じゃがりこご当地マップ
    今日は何食べる? Yes No チャート
    じゃがりこファミリー
    開発者のここだけのハナシ
    じゃがりこ Lovers からの手紙
  • 個性豊かなねこたちが生地をこねこね。読んで歌って盛りあがるユーモア絵本

    食べることが大好きなねこの7きょうだいが主人公。おいしいピッツァが食べたくて毎日つくっているうちに、いつのまにかお客が集まるように。これが「ねこピッツァ」のはじまりです。

    ある日、特大ピッツァの注文が。
    「とくだいって どのくらいおおきいの?」「このおへや ぐらいかなあ」「どうやって つくるの?」「ぜったいに ムリだよ~」
    ……みんなだんだん弱気になっていきます。

    そのとき、くいしんぼうのハチワレがこう言います。
    「でも そんなに おおきな ピッツァなんて ワクワクするなあ~」

    \ そうだ。やってみよう! /

    みんなで力をあわせて特大ピッツァ作りに挑戦です!

    ■個性豊かなねこたちが、がんばるきもちを応援!
    ・うたっているところが好き! とにかくおいしそうだしかわいい!!(年長クラスの幼稚園児)
    ・こねこねピッツァ♪ こねピッツァ♪ みんなも歌いながら世界一おおきなワクワクのピッツァをまわしましょう!(キャッツミャウブックス店主 安村正也)
    ・読んだあと「ピッツァをつくりたい!」と子どもたち。個性的なねこピッツァが完成しました。(2児の母)
  • 「美味しい」――その一言がわたしを幸せにする。中華転生お料理譚。

    主婦、香織。異世界で食堂を開店!
    「私には何の価値もない」
    家庭でもパートでもすっかり自信を失っていた43歳の主婦・織田川香織は、仕事からの帰り道に交通事故に遭う。――気が付くと、そこは中華風の異世界だった! しかもなんだか若くなっている!
    玉ねぎのおひたし、粉ふきイモ、甘めの卵焼き、おにぎり。食堂を開いた香織の真心こめた手料理は周囲の人々の心身を満たしていく。そこに、美しき術師の青年が現れ……。
    生きる意味を見失った主婦が、料理の力で生まれ変わる、中華転生お料理譚。
    【第9回カクヨムWeb小説コンテスト・プロ作家部門《特別賞》受賞】
  • シリーズ5冊
    770946(税込)
    著者:
    喜多嶋隆
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    どんな人にも、居場所がある――海辺の小さな食堂の物語。

    突然小さなお店を経営することになった海果だが、奮闘むなしく店は閑古鳥。そんなある日、ちょっぴり生意気そうな女の子に出会う。「人生の戦力外通知」をされた人々の再生を、温かなまなざしで描く物語。
  • シリーズ3冊
    792902(税込)
    著者:
    伽古屋圭市
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    今日も個性豊かな住民たちが集う、にぎやかな食卓。

    古い建物だが、格安の家賃が魅力の下宿屋「猫目荘」。再就職も婚活も上手くいかず焦る伊緒は、一番の新入りだ。食事は一緒、風呂も共同、住民は個性派揃いで戸惑うことばかり。だが、2人の男性大家が作るまかないは、クリームシチューや豚キムチ、温奴など、なじみの料理に旬の食材とアレンジを加え、目もお腹も幸せにしてくれる。そんな中、伊緒に思わぬ転機が――自分らしく生きたいと願うすべての人に贈る、美味しくて心温まる物語!
  • 江戸時代にはさまざまな料理本が出版されたが、本書は料理に味覚だけでなく、遊びの要素を盛り込んだ画期的なものだった。著者は京都東山在住の博望子。素性は不明だが東山には料理茶屋が軒を連ねていたこと、また記述の内容から、料理茶屋の主人か料理人と考えられている。日本各地の食材・調理法に通じていた著者は、それらを用いた自身の創作料理にその地の地名を冠した。いわく、桑名時雨蛤、伊勢豆腐、鳴門煮、越前沖膾、仙台冷物、熊谷でんがく、目黒淡雪、道明寺香物、長崎打鯛、若狭にしん鮓、酒田粥漬、因幡蟹びりじ、甲州打栗──。遊び心満点の江戸創作料理の世界を、ぜひご覧あれ。
  • 616(税込) 2026/7/23(木)23:59まで
    著者:
    ゆちば
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    あなたの心と体を癒す料理、ここにあります

    広告代理店で働く立花千暁は失恋の傷から、人と深く関わることなく仕事に打ち込んでいた。体も心もボロボロの中、夜道で京町家の居酒屋を見つける。そこにいたのは、料理好きの酒呑童子・鬼束錦だった。定食で一息つく立花に、錦は禁酒ストレスを和らげるためのあるお願いをする。お店に通ううち、弱った心を見透かすような温かな錦の料理に救われ、頑なだった気持ちも変わってゆく――。美味しくて前向きになるほっこり物語。
  • 1,815(税込)
    著者:
    秋川滝美
    レーベル: 角川書店単行本
    出版社: KADOKAWA

    恋人と、友人と、家族と、誰かとでないと経験できない旅がある!

    グルメ×絶景×旅の人生満喫本!

    日和は初めて一人で行った熱海で、ひとり旅の魅力に取りつかれ、行動範囲を広げていくとともに心が大きく成長した。
    一方で、恋人と、友人と、家族と、誰かと行くからこそ味わえる旅もある!
    今回の旅先は鎌倉、博多、盛岡、群馬!
    大人気シリーズ「ひとり旅日和」の番外編が登場!
  • シリーズ2冊
    968(税込)
    著者:
    田中啓文
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    警視庁の地下に存在するという謎の割烹料理店。その正体とは? 書き下ろし

    警視庁捜査一課に所属する花菱朝彦は、捜査で失敗を重ね、異動を命じられた。だが、異動先は朝彦の想像を遥かにこえた部署だった──「割烹課」という部署が警視庁の地下4階にあるというが……。
  • 858(税込)
    著者:
    斎藤 千輪
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    歴史上の貴族女性たちが愛した料理とは。美味しく心温まる、絶品グルメ小説

    結婚して10年の夫に不倫され離婚。仕事もお金も趣味を楽しむ気力もなしと人生どん底の華帆は、ある日飛び込んだバーで、見たことも無い美味しそうな料理と、不思議な雰囲気の男性・京太郎と出会う。
    彼は歴史上の貴族女性たちが愛した料理を調査するライターだという。フランス王妃が愛した鶏のトサカを使った煮込み料理「チブレオ」を食べ、その美味しさとあたたかさに心を動かされた華帆は、京太郎の「貴婦人レシピ」の調査を手伝い始めるが……。マリー・アントワネット、ヴィクトリア女王、クレオパトラ、楊貴妃。歴史上の高名な女性たちは一体どんな料理を食べていたのか。個性豊かな仲間と絶品料理が紡ぐ、心温まる新たなグルメ小説!
  • シリーズ3冊
    748880(税込)
    著者:
    高田在子
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    『はなの味ごよみ』の著者が贈る、新たな恋と料理の時代小説。

    小石川御薬園同心の岡田弥一郎は、同輩の佐々木六郎太に誘われ上野の小料理屋にやってきた。そこで弥一郎は、思わぬ人物に再会する。数日前、彼は、女性のお供を連れた老爺が道端で苦しんでいたのを助け、小料理屋まで運んだのだった。その時の女性が、目の前にいる時枝だった──。優しさを秘めながらも、言葉にできない弥一郎と、自らの苦境に耐え続ける時枝。二人の再会は偶然か、それとも運命なのか。書き下ろし時代長篇。
  • 私は私の料理を出そう。おいしくて心温まる時代小説新シリーズ

    行き遅れを心配されつつも両親の小茶屋「たけの家」を手伝っていたおなつ。ところが火事で父は亡くなり、母は寝込んでしまった。浅草猿若町に店を移して再起を図るが、他の店に出遅れた上、奢侈禁止の世とあってなかなか客が入らない。重責と不安に潰されそうな彼女だったが、不器用ながらも自分を励ましてくれる弟をはじめ周囲の支えに気付き、やがて店を背負う覚悟を固めてゆく――。美味しくて温かな新シリーズ、開店!
  • 先読みサービス「NetGalley」にて感動の声、続々!

    亡き妻が遺したのは、思い出の写真とレシピ。
    柔らか白菜の豆乳胡麻スープごはん、野菜たっぷりクラムチャウダーetc
    優しい《スープごはん》が父娘と人々を繋ぐ――。
    函館を舞台に描かれる、心あたたまるグルメ物語!

    ♪巻末には作品に登場した《スープごはん》のレシピを収録♪

    (あらすじ)
    妻を病で失った青柳和佐は3歳の娘・二瑚を連れ、故郷の函館へと戻ってきた。引っ越しの荷解き中、しまい込んでいた妻の形見であるアルバムを開く。そこには妻の手料理と、笑顔でスプーンを握る二瑚の姿が――。偏食がちな娘の為に妻の遺したレシピで料理を作り始める和佐。新たな職場の仲間、疎遠だった母、ぎくしゃくとした関係の義両親……。妻の優しい《スープごはん》が父娘と周囲の人々を繋ぐ、ほっこりグルメ物語!


    【著者について】
    森崎緩
    北海道函館市出身。2010年『懸想する殿下の溜息』(イースト・プレス)でデビュー。2018年『総務課の播上君のお弁当 ひとくちもらえますか?(受賞時タイトル:ランチからディナーまで六年)』(宝島社)と『隣の席の佐藤さん』(一二三書房)で第6回ネット小説大賞を受賞。他の著書に『マヨナカキッチン収録中!』(双葉社)、『株式会社シェフ工房 企画開発室』(KADOKAWA)などがある。
  • タクシードライバーの美食の日々を描く、病みつき必至のグルメ小説!

    注文は受けない。いつだって――。都内でタクシードライバーを務める還暦間近の立原啓介には、密かな楽しみがあった。こだわりの食材を武器に、極上の「お家ご飯」を作り出すことに情熱を注いでいるのである。巧みな買い物術と、鋭い審美眼により生み出される料理は、まさに至高のひと皿。一人娘の菜央子も骨抜きにされている。ひと癖もふた癖もある中年オヤジの華麗なる美食の日々を描いた、病みつき必至のグルメ小説!
  • 「朝茶はその日の難のがれ」「大根くうたら葉っぱ干せ」。身近な食材をつかって病気にならないように工夫した先人の知恵に学ぶ。海の幸、山の幸、発酵食品から、酒の飲み方まで、様々な文献から当時の料理法や養生法を紹介、現代の栄養学に照らしながら、わかりやすく解説する。さらに著者独自のお勧めメニューの作り方を指南する。
  • 思い出の宿ったものは、タイムマシーンなんです。

    写真館を営む父を亡くした雪子は、東京・大井町に佇むスナックを訪れた。店じまいを手伝ってくれた青年・曜に預けていた、鍵のかかったキャビネットを受け取るためだ。中には父にまつわる思いがけないものが入っていて……(「永遠の感謝~カリフォルニア・レモネード」)。古物商とスナックのオーナーという二足の草鞋を履く曜は、昭和レトロな品々に宿った思い出を紐解き、心にしみるカクテルをそっと差し出す。感涙の連作短編!
  • 858(税込)
    著者:
    小野寺史宜
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    家族

    コーナーの最上段から飛んで、リングに横たわる相手に体を浴びせる――得意技のバタフライ・プレスを武器に戦う、ベイビーフェイスのプロレスラー・戸部栄純。プロレス界のスターとしてリングに立ち続ける中、妻・美鶴が急逝した。残されたふたりの子どもを育てるため、プロレスを引退し居酒屋を始めた栄純。がむしゃらに生きているうちにあっという間に10年が過ぎ、子どもたちは親離れの時期を迎える――。大学入学、就活、そして親しい人との別れ。家族というチームから出て「これから」を探しはじめる戸部家の面々は、どんな人とタッグを組むのか。ひとり欠けた家族がそれぞれの道を歩き出す、まっすぐで優しい愛にあふれた物語。
  • シリーズ5冊
    715770(税込)
    著:
    斎藤 千輪
    レーベル: 講談社文庫
    出版社: 講談社

    ★★★★★講談社文庫、2021年最初の勝負作★★★★★


    突然、事故死した両親に代わって、神楽坂の割烹「つきみ茶屋」を継ごうと決意する剣士。
    幼馴染の翔太とワインバーへ改装しようと夢見るが、ある晩、翔太が代々伝わる“禁断の盃”で酒を飲んでしまう。
    すると、豹変。

    「おいおい、鮪の脂身なんざぁ、生で食ったら死ぬぜ!」

    食べかけの大トロを窓から投げ捨て、見たこともない料理を作り出す。
    これはまさか…江戸時代の料理!?

    なんと、翔太に江戸時代の料理人・玄の魂が憑いてしまったらしい!
    果たして翔太は元に戻れるのか?そして「つきみ茶屋」の行方は――。

    面白さ、天下一品!笑って泣ける絶品グルメ小説第1弾!


    ※シリーズ第2巻は2021年5月発売予定
  • シリーズ3冊
    730750(税込)
    著:
    柏井壽
    レーベル: PHP文芸文庫
    出版社: PHP研究所

    京都の老舗料亭を継いだ若女将のもとに、突然料理人が現れた。彼と現料理長が季節の食材を巡り「料理対決」を重ねていくのだが……。

    老舗を救うのは革新の味か、伝統の味か――。傾きかけた京都の料亭「糺ノ森山荘」を継いだ明美のもとに、亡き父の紹介状を携えた初老の料理人が現れた。この男、腕は確かだが、つくる料理は古風なものばかりで、現場の板長との衝突が絶えない。そこで明美はどちらが料亭に相応しい料理をつくれるか、板長の座をかけた料理対決を提案する。イワシ、筍、鱧……旬の食材を用いた勝負の行方、そして男の正体とは。文庫オリジナル。
  • 江戸・天明期に、豆腐料理を初めて紹介した第一級史料「豆腐百珍」「豆腐百珍続編」「豆腐百珍余録」の現代語訳。メニューを尋常品、通品、佳品、奇品、珍品、絶品の六等級に分類。料理法を並べるだけでなく、登場する素材の故事来歴をはじめ、中国・日本の文人による豆腐への讃辞と逸話を収録。〈解説〉松井今朝子
  • ド貧乏田舎娘の私が次期皇帝の花嫁候補!? 田舎娘の大逆転後宮ロマンス

    第8回カクヨムWeb小説コンテスト恋愛部門《特別賞》受賞の成り上がり後宮ロマンス!

    家族を養うため田舎から皇帝廟の採用試験を受けに来た雨蘭。しかし、良家の令嬢ばかりを集めた試験の真の目的は皇太子の花嫁探しだった!
    何も知らない雨蘭は管理人として雇ってもらうべく、得意な掃除や料理の手伝いを手際よくこなして大奮闘。なぜか毒舌補佐官の明にまで気に入られてしまう。しかし、明こそ素性を隠した皇太子で!?
    超ポジティブ思考の雨蘭だが、恋愛は未経験。皇帝廟で起こった毒茶事件の調査を任されてから明の態度はますます甘くなっていき――。

    【登場人物】
    ・雨蘭(ゆーらん)
    田舎で生まれ育ったが、家族を養うため都で仕事を探している。
    並外れたポジティブ思考の持ち主で料理が得意。

    ・明(みん)
    現皇帝の孫で皇太子。
    美青年だが女性が苦手で、皇帝廟では身分と容姿を偽っている。
    口は悪いが面倒見の良い一面も。
  • 814(税込)
    著者:
    山本幸久
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    私の居場所は、ここにある。温かくておいしい社員食堂物語。

    東京でキャリア街道まっしぐらの管理栄養士・日元みなほ。ところが突如、紀伊半島の田舎町にある家具メーカーの社員食堂への異動を命じられる。しぶしぶ赴いた彼女を待ち受けていたのは、ベテランパート調理員・郷力だった。社員の健康を考えて試行錯誤するみなほに、郷力は何かと難癖をつけてくる。東京が恋しいみなほだったが、次第に町の人のやさしさや美味しい郷土料理に出会って……。ハートフルな絶品お仕事小説!
  • フランス料理の普及と人材の育成に全身全霊を傾けた著者が、フランス料理の要点を押さえつつ、料理の歴史と技術の継承、さらに自身の経験を踏まえながら、学ぶ者の心構えについて、わかりやすく説いた幻の論考を初文庫化。巻末に天皇の料理番として名高い秋山徳蔵との対談を収録。

    第一章 はじめに 
    第二章 フランス料理とはどういうものか 
     フランス料理の特質、日本のフランス料理
    第三章 実際にフランス料理を勉強する人へ 
     現地での修行について、言葉の問題
    第四章 料理と料理技術の問題 釣
     料理技術の継承、技術文化比較論、料理の本質”
    第五章 フランス料理史序論 
     料理の歴史ということ、フランス料理研究書の紹介
     料理史研究方法の具体例――ヴアレツトさんの場合
    第六章 フランス料理史本論(その一)
     ギリシア・ローマ時代、古代ローマとフランス料理、中世とル  ネッサンス、十七世紀、十八世紀、十九世紀から二十世紀
    第七章 フランス料理史本論(その二)
     ルーの歴史、スープの歴史、アリコ・ドウ・ムトン
    第人章 結び 
    紺談 秋山徳蔵氏とともに 
    参考書目
    あとがき 
    解説 山内秀文 
    辻静雄・主要著作紹介 
    辻静雄・略年譜
  • ある時は料理の起源を、ある時はユゴー、バルザックなど食通の逸話を、又はカレーム、サヴァランの想い出話を…。料理芸術に纏わる奇観と変哲のエッセイ。

    今と昔の女性美食家
    立体派料理
    コニャック讃歌
    隠れた偉人
    パリの食通クラブ
    大衆とスープ
    カニバリズム

    じゃがいものスフレの奇蹟
    誇り高きマレンゴ風若鶏
    牡蠣
    百年前のレストラン

    辛辣な料理批評家グリモ・ド・ラ・レニエール 
    ブリヤ・サヴァラン 
    フォア・グラとトリュフについて 
    音楽と美食術 
    パルマンテイエの伝説 
    精進料理 
    殺人的爆発料理
    ルイ。フイリツプとご馳走
    料理建築家アントナン・カレーム
    演劇と美食術
    食通の決聞
    食通バルザック

    主顕節
    昔の観光客と美食家
    フォークと皿
    最初の「食味旅行家」
  • 寛延年間に生まれた居酒屋は、雨後の筍のように増え続け、文化文政の頃には人口比率でほぼ現在と同じ規模の産業に成長する。食文化を豊かにし、さらには幕府の各種規制を撤廃させていく原動力ともなった居酒屋の歴史を、日記や川柳、随筆、書簡、触れ書などから丹念に掘り起こす。
  • どんぶり物を生み出したのは、江戸時代に生きたある男の“食い意地”だった。出前の蒲焼が冷めないようにと、蒲焼をご飯の中に入れ込んで楽しんでいたところ、それがまわりにも広まり、日本初のどんぶり物、うな丼が誕生する。それまで白いご飯の上におかずをのせるという発想を持っていなかった江戸っ子たちは、すっかりうな丼の虜となった。だがうな丼以降、新たなどんぶり物が誕生するには時間がかかった。天ぷら蕎麦や親子とじ蕎麦は江戸時代には生まれているのに、天丼や親子丼の登場は明治になってから。その背景には何があったのか? 膨大な史料から、どんぶり物誕生の歴史をひもとく。
  • 東坡肉に宋代の詩人・蘇東坡の名前が冠されているのはなぜ? 中華料理の複雑な味わい、山海珍味の調理法には、歴史を彩る文人、皇帝、民衆たちのエピソードが秘められている。食と酒を愛する著者が、中国・日本の各所で口にしてきた美味佳肴とともに中華料理の奥深さを語るエッセイ。文庫化に際し「酒虫と消麺虫」他を増補。〈解説〉平松洋子
  • 日本最大の料理コンクールで最終審査に残った6人。
    テーマは「10年ぶりに会った友人との食事」。
    わずか45分の闘いを制し、世界に羽ばたくのは誰だ!?
    大人気TV番組『料理の鉄人』に携わった著者渾身の料理バトル!

    邸 浩然 Tei Kozen…8大中華を修行した一匹狼
    川縁伶奈 Rena Kawabuchi…フレンチ料理界のサラブレッド
    里中 海 Kai Satonaka…不思議な魅力のポルトガル料理人
    浅倉 薫 Kaoru Asakura…シャイだが天性の勘を持つイタリア料理人
    和田拓実 Takumi Wada…ミシュラン二つ星レストランのスターシェフ
    山科一人 Hitori Yamashina…脱サラして和食の板前を目指す最年長
  • シリーズ27冊
    748825(税込)
    著者:
    雨蛙ミドリ
    イラスト:
    大塚真一郎
    レーベル: 角川つばさ文庫
    出版社: KADOKAWA

    毎日、ゲームをしないと命があぶない!?

    毎日ゲームをしないと、体の機能がひとつずつ失われる――高校生の舞のもとに、突然届いたのはそんなブキミなゲーム「ナイトメア」! 一度手にしたら、やめることは絶対許されないこのゲームが、今日本中で大流行!? ゲームが苦手な舞も、口さけ女との心理戦や死神との特技戦とバトルの毎日。完全クリアめざし、照れ屋の朝霧さん、イケメンだけど性格に難ありの杉浦さんらと「ナイトメア攻略部」が、いざ始動!【小学上級から ★★★】※作品の表現や演出を考慮して、電子版は本文縦組で制作しております。また一部のページを改変しております。※
  • 正義感の強い出張シェフ・九条都子と、そのマネージャー・堀川聡。二人が訪問先のトラブルを“料理”で解決するグルメな連作短編集。

    作曲家ロッシーニにまつわるフルコース、母の快気祝いにぴったりなご馳走、婚活パーティーが盛り上がるメニュー……依頼人からの要望に完璧に応えつつ、そこで起こる様々なトラブルまで、料理と洞察力で解決してしまう出張シェフ・九条都子。行く先々で“いけず”を許さず問題に切り込んでいくが、強気な彼女もまた、切ない過去を持っていて――。美味しいご飯と九条都子の京都弁が光る、ハートフルストーリー。
  • あの号泣の名作『無人駅で君を待っている』の
    著者・いぬじゅんが贈る、最新書き下ろし・超感動作!

    あなたが最期に食べるのは――
    忘れられない「あの日」の思い出ごはん。
    婚約破棄され職も失った季俣埜乃が立ち寄ったのは、キッチンカー「FINE(フィーネ)」。
    イタリア語で「終わり」を意味する店名には、

    「人生という旅の最後に、思い出の料理を出す」
    という、店主・神代悠翔の思いが込められている。
    彼が提供する懐かしい味は、傷心の埜乃を癒やすが……。

    訪れる客に最後の晩餐を提供する不思議なキッチンカー。
    そこは、人生という長い旅を終えようとする人たちとの切ない別れを優しく包み込む場所。
    でも、なぜ人は、不思議とそこに導かれてしまうのか――

    五年前のある悲しい事故が、人を繋ぎ奇跡を起こす……心揺さぶる愛と再生の物語!!
    感涙必至のヒューマンファンタジー!
  • 814(税込)
    著者:
    大平しおり
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    「ぱん」が江戸の町に旋風を起こす!?

    長年仕えていた油屋をいわれのない疑いによって去ることになった喜助。失意のうちにいたが、自身の経験から“米に代わる常食”を作って商うことを思いつく。そんな折、見聞を広めるために訪れた長崎で出会った「ぱん」。これこそ米の代替食になると感じた喜助は、帰府してすぐに同じものを作ろうとする。しかしどうしても「ふわふわ」にならない……。果たして江戸で「ぱん」は焼けたのか。前代未聞、江戸の「ぱん屋」開店記!
  • 880(税込)
    著者:
    酒井順子
    著者:
    関川夏央
    著者:
    原武史
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    愉快な大人の鉄道旅。三者三様の鉄道偏愛に溢れたこだわりの旅エッセイ

    「鉄道愛の方向性は人それぞれではありますが、三者三様の愛の形が混ざり合うことによって、よく知っている人と行く時には味わうことができない、オリジナルな旅ができてきたのです」(酒井順子氏)。
    鉄道の旅はいつも楽しい。東武特急スペーシア&わたらせ渓谷鐵道、磐越東線、八高線&秩父鉄道SL急行パレオエクスプレス、北陸駅そば五番勝負! 北陸本線、「名駅」「変駅」「絶景駅」を訪ねて
    名古屋鉄道&東海交通事業ほか、冬の日本海 雪と演歌と絶景の旅 五能線など。男性二人+女性一人という珍しい組み合わせでの鉄道旅。文庫版スペシャル旅として「銚子鉄道で行く、美味な日帰り旅」企画を加えた充実の一冊。ローカル列車と美味しいもの。旅のお供に、ガイドに!
  • 1,397(税込)
    著者:
    飯野亮一
    レーベル: ちくま学芸文庫
    出版社: 筑摩書房

    これなしには一日が終わらない

    万葉の昔からはじまり、江戸時代に花開いた日本人の家飲み。当初健康のため、安眠のために飲まれていた「寝酒」は、灯火の発達とともにゆっくり夜を楽しむ「内呑み」へと変わっていく。飲まれていたのは濁酒や清酒、焼酎とみりんをあわせた「本直し」等。肴は枝豆から刺身、鍋と、現代と変わらぬ多彩さ。しかも、振り売りが発達していた江戸の町では、自分で支度しなくても、家に居ながらにして肴を入手することができた。さらに燗酒を売る振り売りまでいたため、家に熱源がなくても燗酒が楽しめた。驚くほど豊かだった日本人の家飲みの歴史を繙く。
  • 絵に封じ込められた、幽霊たちの心残りとは――心震える絵画ミステリ

    老舗料理屋のひとり娘である14歳の真阿は、胸を病んでいると言われて以来、部屋にこもりがちだ。店に、有名な幽霊絵師・火狂が居候することになる。大柄で悠然とした火狂は、人には見えないものが見えるようだ。彼のもとには、絵に関する奇妙な悩みを持つ客が訪れる。犬の悪夢に怯える男、「帰りたい」という声に悩む旅人、手放しても戻ってくる絵――火狂と真阿は、その謎を解き明かしていく。静かな感動を誘う絵画ミステリ。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    “ダンチュー先駆者”の一人である著者は、「料理とは愛情ではない。技術である」と言い放つ。なるほど、日常の家庭料理にいちいち愛情に介入されては、美味いものも不味くなり、迂闊に食べちゃいられない。まずいものはまずいと言いたかった諸君、まず、その前に自らも台所に立ってみることをおすすめする。超初心者のための男厨料理入門、超指南書。(※本書は1999-09-30に中央公論新社より発売された書籍を電子化したものです。)
  • 数々の「おいしい小説」を手掛けてきた著者が贈る――“食にまつわる道具”を通して揺れ動く老若男女を描いた短編集。「今年 のゼリーモールド」「ピザカッターは笑う」「コーヒーサーバーの冒険」「あのときの鉄鍋」「水餃子の机」「錆び釘探し」「ホッ トプレートと震度四」「さよなら、アクリルたわし」「焚いてるんだよ、薪ストーブ」の9篇を収録。
  • シリーズ12冊
    627704(税込)
    著者:
    喜多みどり
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    あなたが本当に食べたいものはなんですか? 願いが叶うお弁当、召し上がれ。

    「あなたの食べたいもの、なんでもお作りします」恋人に二股をかけられ、傷心状態のまま北海道・札幌市へ転勤したOLの千春。仕事帰りに彼女はふと、路地裏にひっそり佇む『くま弁』へ立ち寄る。そこで内なる願いを叶える「魔法のお弁当」の作り手・ユウと出会った千春は、凍った心が解けていくのを感じて――? おせっかい焼きの店員さんが、本当に食べたいものを教えてくれる。おなかも心もいっぱいな、北のお弁当ものがたり!
  • 880(税込)
    著者:
    古内一絵
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    迷い込んだ宿には、美味しいごはんと、不思議な従業員が待っていた――。

    日常から逃げ出したいあなたへ――

    心に悩みを抱える人が迷い込む、森の中の不思議な宿「山亭ミアキス」。超絶美形のオーナーに不思議な従業員、ロビーでは暖炉が赤々と燃え、食事は絶品のアイルランド料理。しかし、泊まると間違いなく酷い目に遭わされる。ブラック部活に疲弊する少年、マタハラに悩む女性など、今日も救いを求める者がたどり着く。人をたぶらかす、謎めいた彼らの正体と目的とは――? 「マカン・マラン」シリーズの著者が描く、愛と涙の物語。
  • あのヨーグルトが題材の、お仕事&推し事小説!

    商品誕生に秘められたドラマ、新入社員の由寿の奮闘が始まる!

    吾輩は乳酸菌である。名前はブルガリア菌20388株。
    学生時代に読んだネット投稿小説がきっかけでブルガリア菌が「推し」となった朋太子由寿(ほうだいし・ゆず)の日々を温かく見守っている。
    「株式会社 明和」に就職した由寿は、配属となった大阪支店量販部で、阪神・淡路大震災のときに活躍した「おでん先輩」のエピソードを聞き感銘を受ける。
    入社して一年後、広報部で由寿は社内報の制作を担当することになり、「明和ブルガリアヨーグルト五十周年」特集のために関係社員にインタビュー取材を行ってゆくのだが……。

    協力=株式会社 明治
  • 一日だけ、あなたの夢をかなえます。『ちどり亭にようこそ』著者・最新作!

    毎日ちがうお店があなたをお迎えします!

    小花美月の長年の夢は叶った直後に消えた。開店したばかりのパティスリーが、教えたがりおじさんにつきまとわれ、撤退に追いこまれたのだ。
    失意の彼女がたどりついたのは水郷・近江八幡の「シェアキッチン 今日だけ」。そこで再起をかけた小花は、様々な事情を抱える訪問者たちの「夢のお店」を一日限定で形にするため、奔走することに。
    お菓子店、喫茶、バル……。日毎に姿を変える「今日だけ」と花開く人々の願い。心の片隅に置いてきた憧れに向き合いたくなる、人生讃歌の物語。
  • 男運ゼロのOL×傍若無人な甘党小説家の、”おかしな”恋の物語。

     ごく平凡なOL・胡桃のストレス発散方法はお菓子を作ること。ある日失恋のショックで大量に焼き上げたお菓子をお隣さんに差し入れをすることに。口も態度も悪いお隣さんだったが、胡桃の作ったお菓子を大絶賛。どうやら彼は甘いものをこよなく愛する甘党小説家だったようで?
     それ以降、胡桃はお菓子を作るたびにお隣さんに差し入れをするように。お菓子代として話を聞いてもらうことで失恋の痛みを忘れていき――。
     不器用な恋模様に胸キュン必至の、じれ甘ラブストーリー!

    ☆★登場人物★☆

    佐久間 凌(28)
    胡桃の隣人にして人気小説家。
    傍若無人だが大の甘党で、お菓子に敬意を払っている。そのため、合わせる紅茶や食器にもこだわりが強い。
    胡桃が作るお菓子をどこか心待ちにしているようで?

    糀谷 胡桃(25)
    恋人から突然別れを告げられたOL。
    お菓子作りが趣味で、失恋の悲しみを乗り越えるためにうっかりタルトをワンホール作ってしまう。
    お隣さんとの持ちつ持たれつの関係が心地よく、どうやら特別な感情も抱き始めているようで……?

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

ページ先頭へ

本を予約しました

※予約の確認・解除はこちらから

予約済み書籍

キャンセル及び解除等

発売日前日以降のキャンセル・返品等はできません。
予約の確認・解除、お支払いモード、その他注意事項は予約済み書籍一覧をご確認ください。