セーフサーチ設定を変更しました
ページの先頭です
最大40%OFF!選べる3つのまとめ買いクーポン

『詩集、雑誌を除く、分冊版を除く(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全1304件

  • シリーズ36冊
    660990(税込)
    訳:
    池澤夏樹
    レーベル: 河出文庫

    世界の創成と、神々の誕生から国の形ができるまでを描いた最初の日本文学、古事記。神話、歌謡と系譜からなるこの作品を、斬新な訳と画期的な註釈で読ませる工夫をし、大好評の池澤古事記、ついに文庫化。
  • シリーズ7冊
    330(税込)

    わずか80ページに、
    小説から詩歌、エッセイ、コミック、ギャラリーまで、
    たくさんの「物語と出会うきっかけ」を詰め込みました。
    親しみやすく手に取りやすく、
    毎月、「豊かな一時間」をあなたと共に
    ――そんな小さな文芸誌です。

    創刊号は朝比奈秋さんの衝撃作が登場!
    石田夏穂さん、犬飼寅日子さん、古賀及子さんなど
    話題の著者の読み切りも揃っています。

    【中央公論新社創業140周年記念】
    【期間限定復刊!】
  • セルパブ本の「おもしろい」を伝えたい! 第三弾!『このセルフパブリッシングがすごい!』は、個人によって出版された、主に電子書籍として販売されている本を紹介するガイドブックです。「この本はおもしろい!」「他の人にもおススメしたい!」という熱意を持つ有志が集まって制作されています。
  • シリーズ4冊
    506(税込)

    【電子版限定特典 ゴートくんのデジタルアクリルスタンド付き!】

    ジャンル、国境を越える豪華執筆陣の文芸誌。

    紙を愛してやまない《ヤギ》にちなんで名づけた、《Greatest Of All Time(=かつてない)》文芸誌が誕生!
    ジャンルや国境を越えて豪華執筆陣が集結しています。

    ○大特集「愛」
    【小説】 西加奈子 小川哲 市川沙央 パク・ソルメ 島本理生 冲方丁 麻布競馬場 葉真中顕 芦沢央 チョン・ヨンス 長塚圭史 嶋津輝 戸田真琴 
    【短歌】 朝吹真理子 小佐野彈  高瀬隼子 スケザネ
    【 詩 】 大崎清夏 小原晩 水沢なお
    【哲学対話】 永井玲衣×『GOAT』編集部
    【エッセイ】 アフロ(MOROHA) 塩谷舞 チョン・セラン 町田そのこ ワクサカソウヘイ
    【インタビュー】 一穂ミチ

    ○『GOAT』×monogatary.com 文学賞 [選考委員長:加藤シゲアキ]
    総応募数753作から大賞受賞作を誌上で発表!

    ○私の「GOAT本」
    上白石萌音 けんご 斉藤壮馬 鳥飼茜 夏川草介 三宅香帆 

    ○出せなかった手紙
    彩瀬まる 佐原ひかり

    ○短編小説
    尾崎世界観 蝉谷めぐ実 安壇美緒 乗代雄介 八木詠美 大木亜希子
    野崎まど

    その他、特大企画多数!

    ※電子版では、掲載されないページや、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。

    ※本書に掲載されている二次元バーコードは、デバイスの機種やアプリの仕様に よっては読み取れない場合もあります。その場合はURLからアクセスしてください。

    ※この作品は一部カラーが含まれます。

    (底本 2024年11月発売作品)
  • 0(税込)
    著者:
    ゆきみ小桃
    監修:
    瀧本千聖
    レーベル: 東瀛篤國
    出版社: 東瀛篤國

    他の創作の作品に収録予定の内容を、まとめました。
    実際の漢文とは、作り方が異なるため。
    読みにくいと思いますので、訳の部分を読むことをおすすめします。
    ――――――――――
    本文より、抜粋

     天帝愛君(てんていあいくん)
     栄寿蝶夢(えいじゅちょうむ)
     我妻赫燠(わがつまかくおき)※
     護主永河(ごしゅえいが)
     万馬猛蛇(ばんばもうだ)

     ※赫燠…熾天使(セラフィム)


    「天帝である、私の愛しい君」
    「長き栄えは夢で終わらず」
    「妻である貴女は、熾天使」
    「護り主で栄華の存在」
    「私は獰猛な蛇として闘う」

  • 古代ローマ文学の「黄金時代」前期を代表する詩人プブリウス・ウェルギリウス・マロー(前70-前19年)について、確かな真筆として伝わるのは『牧歌』全10歌、『農耕詩』全4歌、そして『アエネーイス』全12歌の三作品のみである。しかし、これらの作品より前に詩人が若い頃に書いた詩があったことには古代の証言がある。本書は、それらの作品の集成であり、古来Appendix Vergiliana(ウェルギリウス作品の補遺ないし拾遺、あるいは付録といった意味)として伝わるものの本邦初訳となる。
    本書に収録された作品の中には、ウェルギリウスの真筆でないことが明らかなものも含まれている。末尾に位置する『有徳の士の教育について』、『「そうだ」と「否」について』、『生まれ出ずるバラ』は後4世紀の詩人アウソニウスの作であり、『マエケーナースに捧げるエレゲイア』もウェルギリウス真筆でないことは明白である。他の詩編についても、多かれ少なかれ真作かどうかについて疑問がもたれている。しかし、これらの作品には価値がないのかといえば、そうではない。
    古代には、権威ある大家の名のもとに、あるいは、その名前に関係づけられて伝わる作品が多数存在しており、そこには作品の受容とテキストの伝承の様態が関わっている。大家としてある詩人の権威が確立すると、そこに群がるように、さまざまな形で別の無名の詩人による作品が生まれる。大家の作風や表現を模倣しながら別の詩形式や主題で詩作したもの、大家が描いた物語の続編、大家の作品のパロディーなどがそれである。そうした伝統は、古典文学の最初期から、すなわちホメーロスにおいてすでに認められるが、大家の作に帰せられた無名詩人の作品は、現代のわれわれが「偽作」や「贋作」といった言葉で考えるものとはおよそ異なっている。それらはむしろ核をなす傑出した詩作のまわりに文学伝統の山裾を広げる営みであり、実際、本集成についても、頂きが高ければ高いほど山裾が八方に大きく広がるように、内容面でも形式面でも実に多様な詩から成っていることが分かる。
    つまり、本書は「ウェルギリウス」という偉大な名の求心力によって形成された古代文学の遺産であり、貴重な文学的財産にほかならない。文学とは、文化とは、こうした巨大な裾野をも含めた営みであることを、本邦初訳となる本書とともに体感していただくことができれば幸いである。

    [本書の内容]
    呪いの歌(/リューディア)
    ブヨの歌
    アエトナ
    女将
    マエケーナースに捧げるエレゲイア
    キーリス
    プリアーポスの歌
    カタレプトン
    モレートゥム
    有徳の士の教育について
    「そうだ」と「否」について
    生まれ出ずるバラ

    付録

    訳者解説
  • 著者累計25万部突破!自分の気持ちを大切にできるようになる心のお守り本

    SNSで56万人が共感! 出逢いや"好きな想い"を大切にしたくなる、心のおまもりエッセイ。

    モデルとしてAKB48の小栗有以さんが登場!
    あたたかなカフカさんの言葉に、優しくてやわらかな雰囲気を放つ小栗さんの写真を添え、奇跡のコラボが実現しました!


    会いたいと思っていても、会えなくなる人がいる。
    声が聞きたいと思っていても、もう話せない人もいる。
    今日の当たり前が明日も必ずあるとは限らない。
    「後から」や「いつか」じゃ、遅い時がある。

    寂しさで泣いてしまう夜に、
    「夢だけでも会えますように」と祈る人が前を向いて歩けますように。

    ■はじめにより
     人生は出逢いと別れの繰り返しです。
     その中でいくつもの思い出や、忘れたくない記憶があり、いつまでもぎゅっと抱き締めていたい心が誰にでもあるのではないでしょうか。
     本書の「好きな人が幸せでありますように」というタイトルは祈りです。

    「いまそばにいてくれる大切な人が幸せでありますように」
    「いまはもう二度と会えない大切な人が幸せでありますように」

     この二つの思いを込めてこのタイトルをつけました。
     誰かを愛することは、その人の幸せを祈り、願うことだと思います。
     大好きな人、大事に思う人、忘れたくない人、忘れられない人、そんな人生の中で出逢う大切な人の幸せを祈り、願うことで自分自身も幸せになると信じています。

     忙しい毎日の中、何かに思い悩み、心が少し疲れてしまったとき、どうかこの本を手に取って読んで下さい。どのページから読んでもらっても構いません。心が少しでも楽になり、一歩でも前に進むことができたなら、この本を作って本当に良かったと思います。
     本書があなたの心を支える一冊になりますように。
  • シリーズ2冊
    594850(税込)
    著:
    金子みすゞ
    レーベル: ――
    出版社: 彩図社

    明治36年、山口県に生まれた童謡詩人金子みすゞ。
    彼女の残した作品には、小さな動植物に対する深い愛情や悲しみ、そして子供の持つ独特の感性などが、みずみずしい言葉で綴られています。
    本書では、金子みすゞの名詩を93編収録。
    こころに響く金子みすゞの詩を味わってください。
  • eureka0313詩集 (一天社文庫普及版)

    詩集『魔性の血』の続編です。お楽しみいただければ幸いです。
    <目次>
    「不死は不思議な夢でした」
    「校舎のうらに寝ころんで」
    「岬」
    「私には夕陽が見えた」
    「魔性の血」
    「売春宿に潜入だ」
    「人妻殺しのうた」
    「人形」
    「透明人形」
    「未来」
    「姫は見つめなければならなくて」
    表紙画像のソース
  • eureka0313詩集

    この詩集は、今から10年以上前に、ブイツーソリューションさんから出版していただいたものを、新作を加え、編み直したものです(amazon.co.jpにて販売中のものとは内容が異なります)。お楽しみいただければ幸いです。
    <目次>
    「みにくい花」
    「これがうわさの吸血鬼」
    「わたしを刺して」
    「魔女裁判」
    「魔女狩り」
    「笑えるわ」
    「魅せるお店の店先で」
    「ダイヤモンドを抱いた夜」
    「蛇の交尾」
    「遊ぶ蛇」
    「ヴァンパイア」
    「理科の先生」
    「わたしの彼は死刑囚」
    表紙画像のソース
  • シリーズ91冊
    550(税込)

    北海道旭川市を舞台に人間の「原罪」をテーマにした著者のデビュー作であり、代表作。

    ある夏、北海道旭川市郊外の見本林で3歳の女児が殺される。父親、辻口病院院長の啓造は出張中、母親の夏枝は眼科医の村井の訪問を受けている最中の出来事だった。夏枝と村井の仲に疑いを抱いた啓造は、妻を苦しめたいがために、自殺した犯人の娘を引き取ることにする。事実を知らない夏枝はその娘に陽子と名付け、失った娘の代わりにかわいがる。夏枝や兄の徹らの愛情に包まれて明るく素直な娘に成長していく陽子だったが、いつしか家族に暗い影が忍び寄る―。

    三浦綾子の朝日新聞の懸賞小説当選作であり、デビュー作。

    そして、1969年(昭和44年)、1970年(昭和45年)、1981年(昭和56年)、2006年(平成18年)と昭和から平成にかけて4度にもわたりテレビドラマ化された、空前の名作である。

    「三浦綾子電子全集」付録として、懸賞小説の当選発表記事や受賞の言葉などを収録!
  • シリーズ5冊
    1,5401,595(税込)
    編:
    文藝編集部
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    【創作】
    児玉雨子「目立った傷や汚れなし」
    フリマアプリせどりのサークルに加入した翠(すい)。物の価値を見極める活動に高揚する一方、休職中の夫への愛情は下降し―価値をめぐる快楽と葛藤がバキバキに交差する!

    佐佐木陸「ごみのはての」
    「この世界は、にせものなのよ」。ごみ屋敷でめぐりあう便利屋ども×老婆×闇バイトの男たち。噓と真実をめぐり、声なき者たちの叫びが炸裂する文藝賞受賞第一作!

    小原晩「今日はユーカリ食べちゃったから眠くて眠くて」
    百子(ももこ)は心ぼそくなると、同じマンションに住む山彦(やまびこ)さんに会いに行く。恋人である川太郎との生活や、過(よぎ)る母の記憶。そしてまた水曜日がやってくる。気鋭が紡ぐ再生の物語。

    【新連載】
    いとうせいこう「難民移民モノローグ」
    日本に生きる難民移民、そして支援者。よるべない地で生きぬく人々の足跡がいま編みなおされる――文学とノンフィクションの臨界点。

    岸政彦「犬は人生」犬は飛行機
    ある日、家族になった元野犬の保護犬「ちくわ」。日々繰り返される愛おしい時間のなかに潜む、かつての喪失。見つめ直される「生」と新しい家族の形とは――

    【特集 戦争、物語る傷跡】
    ◎鼎談
    小林エリカ×永井玲衣×奈倉有里「語りたい、でも忘れたい」終わらない記憶と対話

    ◎創作
    村田沙耶香「忘却」
    言葉を失った「私」が従事するのは、自殺幇助のアルバイト。忘却することで生き延びる日常の果ては――
    柴崎友香「おだやかな日常について」
    ロサンゼルスの風景に潜む、歴史の沈黙と語られなかった言葉。日々の記憶が時空を超えて重なり合う。
    町屋良平「少年AB」
    立川、熱海そして京都。ある事件の記憶をかかえる朝見(あさみ)があの日「われわれ」に返したかった言葉とは――
    芦沢央「ペグマン」
    正しくありたい。しかし調べるほどわからなくなる――ガザに心を飛ばし苦悩する作家が逃げ込む先は?
    高橋知由「咬傷」
    術後の譫妄(せんもう)の中で聞いた戦争の報と首に残る「咬み跡」。現実か幻か、身体が記憶した傷が静かに疼く。

    ◎エッセイ
    宮地尚子・清水加奈子「〈内海〉の声は聴こえるか」
    五所純子「青っ恥」
    大田ステファニー歓人「八十年ぶんのかさぶた」
    マユンキキ「父の傷、私の傷」
    大前粟生「戦争の身体」

    ◎読書ノート
    齋藤美衣「傷跡をまなざすための読書」

    ◎論考
    信田さよ子「被害と傷、そしてトラウマ」

    【連載】
    朝吹真理子「ゆめ」【最終回】
    岸本佐知子「尻 on fire 日記」【第2回】
    柳美里「JR常磐線夜ノ森駅」【第7回】
    皆川博子「ジンタルス RED AMBER 風配図Ⅱ」【第8回】
    町田康「ギケイキ」【第48回】
    山本貴光「文芸的事象クロニクル」2025年3月〜5月

    【季評】
    水上文「たったひとり、私だけの部屋で 労働と文学」2025年3月〜2025年6月

    第9回「日本語で読みたい韓国の本翻訳コンクール」、募集開始

    【書評】
    吉本ばなな『ヨシモトオノ』【評】前川知大 
    向坂くじら『踊れ、愛より痛いほうへ』【評】伊藤亜和
    パーシヴァル・エヴェレット 木原善彦訳『ジェイムズ』【評】中村隆之
    綿矢りさ『激しく煌めく短い命』【評】坂崎かおる 
    町屋良平『生活』【評】井戸川射子
    カミラ・グルドーヴァ 上田麻由子訳『人形のアルファベット』【評】小野絵里華
    中原昌也『焼死体たちの革命の夜』【評】芦花公園

    第63回文藝賞応募規定
    次号予告・著者一覧
  • 0(税込)
    著者:
    ゆきみ小桃
    レーベル: 東瀛篤國
    出版社: 東瀛篤國

    他の創作の作品に収録予定の内容を、まとめました。
    ――――――――――
    本文より、抜粋

    【男性側の詩】
    紺色の夜空に
    月蝕の輪が踊る
    恋詠の導きの尊
    銀河の涙は古陵を辿り
    杜の栄華を蘇らせる我が妻よ
    長き昏れは、君の一夜の夢
    桃の雫のもとで花となり
    我が刻む、最愛なる神鳥の証

  • 220(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    タロットの、大アルカナと小アルカナをモチーフにした詩集です。
    ――――――――――
    ■本文より、抜粋

    タロット Major Arcana
    XV The Devil 『偽りの冠』

     森の古城、闇夜の鐘。
     紫煙(しえん)を迎えて鳴り響き。
     黄金の冠(かんむり)は、
     野花と棘を嘲る。

     土塊(つちくれ)の砦、黒煙(こくえん)と炎。
     純白な空を裂き濡らす。
     鈍鉛(にぶなまり)の爪は、
     憐憫(れんびん)を摘み取る。



    ※本作はYumiの個人誌作品の電子書籍版となります。【87ページ】
  • 寺山修司生誕90周年記念となる、新たな詩集が誕生。
    この世界をどう感じ、どう愛せばいいのか。そんな問いに答える、魅惑の言葉たち。 

    迷いの連続である人生を歩むために、詩が必要だった。
    『少女革命ウテナ』『輪るピングドラム』など数多くの話題作を世に送り出してきたアニメーション監督・幾原邦彦は「寺山修司の言葉は、僕の地図だった」と語る。そんな幾原邦彦が案内人となり、人生という旅に寄り添うテーマごとに詩を選び、読者へのメッセージを書き下ろした寺山修司詩集。
  • 中国古典に材をとり、人間の存在とは何か、を鮮烈に問いかける著者の代表作六編を収録【「文豪ストレイドッグス」コラボアニメカバー】

    ≪TVアニメ「文豪ストレイドッグス」放送記念! アニメ描き下ろしコラボカバー版を配信!通常表紙版と内容が同じ商品です。ご注意ください。≫
    五千の少兵を率い、十万の匈奴と戦った李陵。捕虜となった彼を司馬遷は一人弁護するが。讒言による悲運を描いた「李陵」、人食い虎に変身する苦悩を描く「山月記」など、中国古典を題材にとった代表作六編。
    <シリーズ累計250万部突破!「文豪ストレイドッグス」シリーズとは!?>
    中島 敦、太宰 治、芥川龍之介、与謝野晶子、泉鏡花、F・スコット・フィッツジェラルドなど国内外の文豪のイメージをモデルに擬人化されたキャラクターが、「人間失格」「羅生門」などといった各文豪に関連する異能力を用いて戦うバトルアクションコミックス。
    舞台は横浜。孤児院を追われた主人公・中島 敦は、とある自殺志願の男・太宰 治を助けたことから、異能力集団「武装探偵社」に所属することに。やがて、ポートマフィアの芥川龍之介らや、北米の異能力集団・組合(ギルド)との対決が激化していく――!
  • シリーズ14冊
    99199(税込)

    37年の短い生涯のなかで童話作家・詩人として数多くの名作を遺しただけでなく、農村指導者、宗教思想家としても精力的に活動し続けた宮沢賢治。今なお読み継がれる童話作品から『注文の多い料理店』全編を収録した完全版。


    どんぐりと山猫
    狼森と笊森、盗森
    注文の多い料理店
    烏の北斗七星
    水仙月の四日
    山男の四月
    かしわばやしの夜
    月夜のでんしんばしら
    鹿踊りのはじまり
  • 0(税込)
    著者:
    羽上帆樽
    レーベル: 羽上帆樽
    出版社: 羽上帆樽

    誰? 何?

    深夜の学校。私は、同級生の少女と一つの教室にいた。四方は黒板に囲まれ、小さな窓から細く月明かりが入ってくるのみ。それでも、私は外に出ることを画策する。闇に紛れる黒猫の力を借りて……。

    1万文字程度の短編です。
  • 0(税込)
    著者:
    羽上帆樽
    レーベル: 羽上帆樽
    出版社: 羽上帆樽

    記述

    光景でも、心情でも、理屈でも、記述すればするほど詳細になるが、終わりはない。したがって、最終的には、記述されていない部分を読み解かなくてはならない。しかし、そこに正解はない。
    ……という感じの実験です。何も考えずにお楽しみください。

    1万文字程度の短編です。
  • 0(税込)
    著者:
    羽上帆樽
    レーベル: 羽上帆樽
    出版社: 羽上帆樽

    何処に、何が、何故、潜むのか?

    深夜の学校。暗闇月夜が本を読んでいると、彼女の知り合いの黒猫、フィルが教室にやって来た。この学校に潜む化け物を調査する依頼を頼まれたらしい。月夜は立ち上がり、フィルとともに校舎へと繰り出す。
    小説? 詩? 両者の違いとは?

    1万文字程度の短編です。
  • 0(税込)
    著者:
    無才能
    レーベル: 無才能
    出版社: 無才能

    人の人生という物語は鉄道にもある

    人の人生という物語は鉄道にもある。」そんなこと考えている作者は、列車内で思っていることや考えていること書き込んでいるだけの完全ノンフィクション、実体験系の短編エッセイ作品。終わりなど見えない作品だ! あなたにも人生という物語を送っている中でこんなことがあるのかも?
    <be>特急列車にある車内誌風に読んで頂けたら幸いです。
  • 1,177(税込)
    著:
    鈴木虎雄
    その他:
    川合康三
    解説:
    小川環樹
    レーベル: 講談社学術文庫
    出版社: 講談社

    太平の時は常に稀にして戦乱の世は常に多し。――古来より、中国では戦争が絶えなかった。歴代の詩人たちは、あるがままの現実を作品に昇華し、人々の叫び出でたる声として残した。中国古典文学研究の泰斗が、蘇軾・李白・杜甫・文天祥といった、周代から清朝の名詩・四十一首を精選する、味わい深い名著。(まえがき・川合康三/解説・小川環樹)

    [本書の内容]
    学術文庫版まえがき 川合康三

    周詩
    漢魏晋詩
    六朝隋詩
    唐詩(上)
    唐詩(下)
    宋詩
    清詩
    解説 小川環樹
  • デビュー以来、半世紀を超えて人々に喜びと感動をあたえてきた谷川俊太郎(1931─)の二千数百篇におよぶ全詩から、作者自身が厳選した173篇を収録。子どもが読んで楽しめることばあそびから引用文だけで構成された実験的な長編詩まで、さまざまな文体で書き分けられたリズム感あふれることばの宇宙を俯瞰する。(解説=山田馨)
  • 青い鳥文庫はじめての詩集です。教科書でも子どもたちにおなじみの詩人・谷川俊太郎さん。その膨大な作品のなかから、37編を選び、新作も収録します。子どもたちに、日々の生活なのなかで好きな作品を楽しんでもらえたらと思います。心が大きく成長する子どもたちに、つらい気持ちに寄り添ったり、大人の本音を明かしたり、社会への疑問を問いかけたり、世界平和を考えたりする詩を届けます。流れていく時間を止めようとせず大人の世界の扉を開けることをためらわないで、というメッセージを込めています。谷川俊太郎の世界観を表現する広瀬弦さんの絵も美しく、心が静かになります。
  • シリーズ2冊
    836(税込)
    文:
    谷川俊太郎
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    日本を代表する詩人・谷川俊太郎の初期作品を精選した1冊

    1952年に『二十億光年の孤独』で鮮烈なデビューを果たし、日本を代表する詩人となった著者の1950年代~60年代の代表作を精選した詩集が、読みやすくなって再登場!著者によるあとがきも収録。
  • 413(税込) 2026/7/23(木)23:59まで
    著:
    八木章好
    レーベル: 講談社+α新書
    出版社: 講談社

    「珠玉の名作」を厳選! 日本人も愛誦し続ける李白、杜甫、陶淵明、王維、蘇軾……等、漢詩漢文の初心者にとっては理解しやすく、愛好者にも新しい鑑賞方法のヒントが得られます! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 1,386(税込)
    2026/7/24 (金) 配信予定
    著者:
    岸本尚毅
    出版社: KADOKAWA

    季がさなりから、句作のコツまで、あらゆる疑問を分かりやすく!

    季語はどのようにして決まる?自分らしい句を詠むには?スランプはどう乗り越える?俳句をはじめた人が誰でもいだく疑問から、中級者がぶつかる文法、切れ字の悩み、句作のコツ、難解な句の鑑賞の仕方まで、ありとあらゆる疑問・悩みに、明快かつ丁寧に回答。俳句をもっと奥深く面白く楽しむための、一歩踏み込んだ理解に導く、実例も豊富な95のQ&Aによる上達講座。
  • 誰が何と言おうと「自分を誉め讃える」作品だけをつくり続ける詩人の23冊目となる詩集は、文庫判としては初となるアルティメット・ベスト!! これまで発表してきた2000を超える作品の中から、過去の魚武詩集で読者から人気を集める詩、朗読ライヴでファンを熱狂させてきた詩など、魚武本人が選びぬいた133編を収録したベスト版! 唯一無二の生き様をもつ詩人の珠玉の詩が並ぶ1冊。 

    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
  • 990(税込)
    著者:
    可奈理阿
    レーベル: ――
    出版社: 文芸社

    読むたびに励まされ、心がほどける一冊。

    平易な言葉で日常の小景から人生の深い気づきまでを紡ぐ詩集。家族のぬくもりや儚さの美、日々の小さな奇跡、理不尽への怒りとその対処、共生や自己を励ます言葉など多彩な視点が静かに胸を打ち、日常の断片がやさしく心に残る。静かな語り口と率直な感情表現が幅広い世代に寄り添い、手に取りたくなるぬくもりがある。読むたびに励まされ、心がほどける一冊。
  • 990(税込)
    著者:
    渡邉 貴行
    レーベル: ――
    出版社: 文芸社

    「お前は自由だ。お前は、お前だ」自分自身を信じて前進すること、生きることへの賛歌溢れる詩集。

    「揺籠から墓場迄/人生は冒険/此の世は巨大な宝島/君だけのお宝を探そう/テスト解答用紙/紙ヒコーキにして飛ばそう/新時代の海へ/鉄条網を飛び越えて/夜の向こう側へ/旅は始まったばかりだ/立入禁止の向こう側から/まだ見ぬ何かが/世界が呼んでいる」(少年)「お前は自由だ。お前は、お前だ」自分自身を信じて前進すること、生きることへの賛歌溢れる詩集。
  • はなび花火そこに光を見る人と闇を見る人いて並びおり──恋、そして教師を辞めるまでの生徒達との日々。ベストセラー後の激動の24歳~28歳までをうたう第二歌集の新組・新装版。新解説/くどうれいん
  • 合格の喜び,恋人との別れ,故郷への思い,若妻の愁い,老いの悲しみ,自由な生き方へのあこがれ,心に染み入る美しい風景….たった四行の漢詩「絶句」は,ときに晴れ晴れと,ときに甘やかに悲しく,私たちを豊かな世界へ誘います.漢詩を読むための基礎知識もしっかり解説.中国文化を知る手かがりにも.
  • 雑多な日常の中で見つけたさまざまな食べ物、食欲がふくらむ俳句をまとめてみました。どうぞご賞味ください
  • 198(税込)
    著:
    堺仙人
    レーベル: ――

    花、木、山、自然の景観、日々の人の営みを通じて句が誕生する。やさしさと儚さ、愛溢れる句集。ご堪能ください
  • 1,601(税込)
    著者:
    千慶烏子
    レーベル: P.P.Content Corp.

    千慶文学の金字塔『海若(わたつみ)』

    若い海と書いてわたつみと申します。それははるか、はるか海の彼方の常世の国でございます──。幻想のかたわらに無常があり、無常のかたわらに濃厚なエロスがあり、読む人の心をかどわかす夢幻も物語も文彩もすべてはうたかたとして移ろいすぎてゆく。堂々たる日本の幻想文学、千慶烏子の『海若(わたつみ)』


    著者紹介:千慶鳥子(せんけいからす)は日本の詩人・批評家。男性。欧文表記では Callas Cenqueiと記す。代表作に『ややあってひばりのうた』『TADACA」『冒険者たち」などがある。
  • カリール・ジブランを知っていますか? 『預言者』待望の新訳。

    カリール・ジブラン(1883~1931)は、レバノン北部のブシャーレに生まれた詩人・思想家・画家です。12歳のとき、母と兄妹とともにボストンへ移住し、若くして文学と美術の才能をあらわしました。青年期にはレバノンでアラビア文学を学び、その後はパリで絵画を学ぶなど、東西の文化に深く触れます。彼はアラビア語と英語の両方で作品を書き、詩、散文、寓話を通して、人間の愛、自由、魂の成長、神とのつながりなどを美しい言葉で表現しました。

    1923年に出版された代表作『預言者』は、人生や愛、労働、自由などについての深い洞察を語る名作で、100以上の言語で1億人以上に読まれていると言われており、特に刊行国アメリカでは、大統領や世界的なアーティストらも彼のファンであることを公言し、今も大勢の人に愛されています。ジブランの言葉は、宗教や文化の違いを越えて、多くの人々の心に希望と静かな光を与え続けているのです。

    アラビアの生んだ天才による、20世紀で最も読まれた書籍の1冊でありながら、日本では情報も邦訳作品も少なく、あまり知られていない不思議な人物、カリール・ジブラン。
    その代表作『預言者』が、長年ジブランを愛読してきた山川紘矢氏・山川亜希子氏の翻訳により、新たな生命を得たのが本書です。

    飾り気がないのに深く心の襞に入りこんでくるような体験は、読後再びページを手繰らせ、そして心に種が植わったことを感じさせます。


    原書:THE PROPHET by Kahlil Gibran
    (ジブランのアラビア語名の英字表記はJubran Khalil Jubran/ジブラーン・ハリール・ジブラーンだが、彼は英語の作品にはKahlil Gibran/カリール・ジブラン名義を用いた)
  • 「幸福の科学ユートピア文学賞2019」で入賞した作品のうち、上位4作品を掲載した作品集です。

    【景山民夫賞 入選】
    <小説>「地獄なんかクソくらえっ!~こっくりさんの秘密~」(篠原 侑希)
    <作品概要>霊界に行って地獄に堕ちた祖父を救ったタケルのもとに、雪乃と名乗る少女の霊が現れる。雪乃は「こっくりさん」をしたあと、身体を抜け出したと言う。軍神モスの命をうけ、タケルと母マキは雪乃を助けるために奮闘する。

    【景山民夫賞 入選】
    <エッセイ>「ロックンロール史から読み解く『ジョン・レノンの霊言』
          ジョン・レノンが霊言だって? それ、ロックじゃん」(鳥居 はじめ)
    <作品概要>『ジョン・レノンの霊言』(大川隆法著、幸福の科学出版刊)について、ビートルズ・ファンである筆者が生前のジョン・レノンのインタビューや記事など、様々な資料を駆使して、ロックンロールの本質論にふれながら霊言が真実であることの実証を試みたエッセイ。

    【入賞】
    <小説>「パティスリー・パティ」(一条 幸子)
    <作品概要>パリの路上でお菓子を売るパティと猫のセブは、地獄に堕ちかけの元天使。大天使に救われ、普段は異世界にいながら、地上に出て迷える人を救済するように命じられていた。パリで暮らす悩める4人を救うため、努力奮闘するうちに、パティとセブは過去の過ちに向き合い、天使としての心構えを思い出していく。

    【準入選】
    <児童書>「スプラッシュ・マジック」(原田 京子)
    <作品概要>魔法使いの弟子カイトは、魔法使いになるための卒業試験を前に、進路について悩んでいた。ある日、人間界に行ったカイトは、イルカや人魚たちの命を自分の魔法で救ったことをきっかけに、魔法使いとしての使命に目覚めていく。
  • レグルス文庫のロングセラーが、「第三文明選書」として待望の復刊!

    20世紀インドが生んだ大詩人、ラビンドラナート・タゴール。彼のノーベル文学賞受賞詩集『ギタンジャリ』を、詳細な訳註・解説とともに紹介する。イェイツによる序文に加え、英文版『ギタンジャリ』も収録した。さらに、電子版には紙版未収録のイェイツによる序文の英文も追加収録。

    訳者生前最後の訳文修正を反映した決定版!
  • 1,500(税込)
    著:
    高橋佳子
    レーベル: ――
    出版社: 三宝出版

    著者が15年にわたりカレンダー・雑誌に綴った詩と巻頭言から、およそ200篇が精選され、ついにこの一冊に集成!
    かけがえのない人生の同伴者として、時代・社会を拓いてゆくよすがとして、常にあなたの傍らに。

    <内容の一節>
    苦しみは
    私を強くする風
    魂を揺り起こす響き
    かなしみは
    私を洗う雨
    魂を目覚めさせる光

    そして
    決して忘れてはならない
    苦しみとかなしみは
    いつも誰かの傍にある

    苦しみとかなしみは
    いつも噛みしめて
    いなければならない

    (第一章「試練のとき」20頁)
  • 苦境を乗り越えて志を果たしたい人へ
    夢に向かって積極的に挑戦したい人へ
    輝く人生を生き抜きたい人へ
    元気で幸せに長生きしたい人へ

    苦難にめげず夢に向かって積極的に励もうとする人に対する応援歌。詩集。
  • 616(税込)
    著者:
    流布 武
    レーベル: ――
    出版社: 文芸社

    掬い上げられた言葉は、私たちの心に明かりを灯すだろう。

    「もしも 明日という 概念が なかったとしたならば 今という過去を 僕は どう振り返るのだろう」──「生命【いのち】の期限」より。 感覚を研ぎ澄まし、日常のなかに埋もれた繊細な機微に、心が鮮やかな反応を見せる。今という時に目を背けず、共感や余韻を深い部分で感じとる。掬い上げられた言葉は、私たちの心に明かりを灯すだろう。
  • ──だれにも止めることのできない時の流れをここに残そう──。

    帰りたいところはどこ/そう聞かれたら/迷わず昔と答えるよ/とうちゃんかあちゃんがいた/そして兄弟みんながいたあの時/話して笑って喧嘩して/そんな毎日が当たり前のようにあったね(本文「静かな昔」より)両親との暮らしを思い、愛を追い求めた日々を回想する、41篇の詩と2篇のエッセイ。──だれにも止めることのできない時の流れをここに残そう──。
  • 693(税込)
    著者:
    田中寛之
    レーベル: ――
    出版社: 文芸社

    “Viva La Vida”─生命は美しい─「世界は美しい! 人間は素晴らしい!」「世界は美しい! 人間は素晴らしい!」しつこいぐらいに僕は叫ぶんだ。

    “Viva La Vida”─生命は美しい─「世界は美しい! 人間は素晴らしい!」「世界は美しい! 人間は素晴らしい!」しつこいぐらいに僕は叫ぶんだ。負けそうになる心に打ち克つために。残酷な世界を輝かせるために。──君には、あの時、言えなかった僕の言葉が聞こえているのか? どこでもないところにいる、誰でもないあなたに捧げる詩集。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    生誕130年記念。代表的な35篇とともに、難解と思われがちな賢治の詩の世界に迫る。詩にこそ賢治の率直な心情が秘められている!
  • 16年もの探索の末、金子みすゞの遺稿を発見し、512編の童謡を再び世に送りだした著者による、本格的で唯一の評伝。生前のみすゞを知る人たちの証言や弟正祐の書簡・日記が盛りこまれ、幻の童謡詩人の生涯を明らかにしています。
  • 2,574(税込)
    朗読:
    速水奨
    朗読:
    岡本信彦
    朗読:
    大塚 剛央
    朗読:
    江口拓也
    睡眠メソッド監修:
    友野なお
    レーベル: ――
    出版社: WAVE出版

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    \毎晩のナイトルーティンの一つに/
    大人気男性声優陣(速水奨さん、岡本信彦さん、江口拓也さん、大塚剛央さん)が朗読!

    【実際の朗読音声を聴ける!「お試しボイス」はこちら】
    youtu.be/wkI4mDZjioQ

    【収録後の感想およびメッセージボイスはこちら】
    【速水奨さん】  youtube.com/shorts/T7wBWlgB5N8
    【岡本信彦さん】youtube.com/shorts/kN2VX6251lI
    【江口拓也さん】youtube.com/shorts/BGGSCXac49w
    【大塚剛央さん】youtube.com/shorts/Lza1E7hDYbY

    疲れているのに、眠れない。
    「さぁ、眠ろう」と思っても、なかなか寝つけない。
    気づいたらベッドに入って数時間経っている……。

    そんな“眠れない夜”を過ごす大人のための、読み聞かせ。

    ・繰り返されるフレーズ
    ・リズム感が心地よい
    ・眠りを連想させる言葉
    ・未来への期待や幸福感が漂う
    ・目に浮かぶ情景が美しい

    そういった心身をリラックスさせ、眠りへと誘う詩を、
    男性声優陣のゆったりとした、落ち着いたトーンの朗読で。

    癒しボイスと情感あふれる詩が、
    疲れた心を癒し、夢の世界へ誘います。

    <目次より>
    第1章一人で眠れない夜に朗読 速水奨
    第2章こんな夢をみてみたい朗読 岡本信彦
    第3章私は、私を好きになる朗読 大塚剛央
    第4章明日は、きっと幸せ朗読 江口拓也

    このほか、ストレスを遠ざける方法や、診療内科でも行われるリラクゼーション法など、手軽に実践できる「快眠メソッド」も収録しています。
  • 990(税込)
    著者:
    荒川文雄
    レーベル: ――
    出版社: 文芸社

    喪失の向こうにある微かな祈りを探す、深い郷愁の一冊。

    夕暮れ、郷愁、少年の日、未知への不安、そして捨てられた犬の影──。作者の心を揺らした景色や記憶を、季節の色彩とともにすくいあげた詩集。都市の灯り、雪の舞う駅の雑踏、青い山並みに抱かれた小学校…、どの詩にも、「忘れられたもの」「見えなかったもの」への眼差しが静かに宿っている。喪失の向こうにある微かな祈りを探す、深い郷愁の一冊。
  • 1,078(税込)
    著:
    荒川洋治
    レーベル: 岩波現代文庫
    出版社: 岩波書店

    知らないうちに私たちは,生活のなかで,詩のことばを生きている.しかし,詩とは,なにをするものなのか? その意味を考えることは,あなたと世界とのあたらしい関係をひらくことにつながっている.詩をみつめる.詩を呼吸する.詩から飛ぶ.現代詩作家,荒川洋治が,詩の生きる時代を照らしつつ,詩という存在について分析する.
  • ひとりじゃない、無理しなくていい──そんなメッセージが込められたやさしい詩集。

    君とはちがう人間で/同じにはなれないけど/どっか同じところはあるかもしれない/どっか想像できることはあるかもしれない/どっか一緒に寄り添えるかもしれない/君が誰かに否定されても/ぼくが肯定するよ/──生きづらさを感じて過ごしてきた日々の中で生まれた、ゆるっと本気のエール。ひとりじゃない、無理しなくていい──そんなメッセージが込められたやさしい詩集。
  • SNSに投稿するエモーショナルな写真と共感度100%の印象的なフレーズで話題の詩氏による、心に響く新感覚青春小説。

    SNSに投稿するエモーショナルな写真と共感度100%の印象的なフレーズで話題の詩氏による、心に響く新感覚青春小説。私たちはまだ十代の途中で、人生で一番濃密な二十四時間を生きてるの。君はこれから三年間で、沢山の物事に出会うはずだよ。好きなもの、嫌いなもの、苦しいと思うこと、悲しいと思うこと、それでもいいと思えること、どうしようもなく心が揺さぶられてしまうことに。 【目次】同じ季節、同じ場所で。/「それは多分、佐藤君と同じ理由だよ」/「他人のことは知ろうとしなきゃ、ずっと分からないままじゃないかな」/「人は分かりやすいものが好きなんだよ」/「私の『知りたい』っていうのはね」/僕らの間にあるもの/青い熱を纏った春の中に/書きたいこと、書かなきゃいけないこと/「来年も花火をしようね」 ■写真:詩
  • よくつまずく子供だった ひざはいつでも傷だらけ 我慢強くて泣かなくて かっこいいと思ってた 自分以外に気を配り 誰かの普通でいたかった あなたも色々あったけど 私も色々あったけど 全部が体を流れてる どんなにだめでも 全然いいし 全部いい それでも日々は続くから あきらめて また前を向く それでも日々は朗らかに 光を配るひとでいたい(「それでも日々は」より)

    よくつまずく子供だった ひざはいつでも傷だらけ 我慢強くて泣かなくて かっこいいと思ってた 自分以外に気を配り 誰かの普通でいたかった あなたも色々あったけど 私も色々あったけど 全部が体を流れてる どんなにだめでも 全然いいし 全部いい それでも日々は続くから あきらめて また前を向く それでも日々は朗らかに 光を配るひとでいたい(「それでも日々は」より)
  • 1,100(税込)
    著:
    時田清
    レーベル: ――

    還暦を前に日常の中で何かが減っていくような寂しさを覚えていたとき、俳句や短歌との遅い出会いがあった。庭の草花を見て一句、旅に出て一句などと、老後の心の安らぎを求めて生み出された四季折々の歌たち。いくつかの写真とともにまとめられたそれらの歌はまさに「老の春」を感じさせられるものばかりだ。
  • シリーズ2冊
    1,2321,386(税込)
    著者:
    屋繁男
    レーベル: ――
    出版社: 文芸社

    エッセイ、評論活動に加え、抒情歌、シャンソン、島唄のライブ活動と、マルチに活躍する著者の待望の第4歌集。

    エッセイ、評論活動に加え、抒情歌、シャンソン、島唄のライブ活動と、マルチに活躍する著者の待望の第4歌集。インド、パキスタン、アフリカ、スペイン、パブアニューギニアなどの国外、青森、奥日光、塩原温泉、小笠原、八丈島など国内への旅行や情景、孫のゆかちゃん、愛犬ゴン、サッカーなどを詠った短歌だけでなく、俳句や、エッセイなども収録。
  • 日常に少し疲れた人にそっと寄り添うような詩集。

    「私は、会社は嫌いだ/でも働いてお金をもらうことは好きなんだな」(「正体みたり」)、「だから、本当につらい人の声は届かない/笛を吹いても届かない」(「オオカミ少年の被害者」)。自分の気持ちを飾らずに語るなかに見える、ユーモアや世の中の軽薄な風潮を批判する視点に、現代を生きる女性の等身大、本音を感じさせる。日常に少し疲れた人にそっと寄り添うような詩集。
  • シリーズ28冊
    499(税込)
    著:
    若松英輔
    レーベル: ――
    出版社: NHK出版

    プラトンから吉本隆明まで。あの哲学者たちが遺した言葉を読み解く秘義とは。「対話する」「考える」「働く」「信じる」という身近なテーマから、あなたの中にある「私の哲学」を見つけていく。人生にとって一番重要な「問い」とは何か。いま最も注目される批評家が贈る、生きるために本当に必要な哲学の教室。
  • 【萩原朔太郎生誕140年記念企画】文庫オリジナル作品集
    わがよき心の友等は、多く街頭の酒場にあつまる――。萩原朔太郎

    酒は人間と同じように、無邪気で天真爛漫である――。酒場と孤独を愛した詩人の酒をめぐる詩・短歌・アフォリズムを初集成。そのほか一九二〇年代の時代風俗を伝えるラジオ、映画、旅、東京等をテーマにした随筆二十篇、短篇小説「猫町」他一篇を収録する。
    〈巻末附録〉江戸川乱歩・伊藤信吉ほか

    【目次】
    Ⅰ 詩人と酒
    酒に就いて
    *詩6篇と短歌
    夜の酒場/酒場にあつまる/宿酔/乃木坂倶楽部/珈琲店 酔月/虚無の歌
    *アフォリズム
    Ⅱ 孤独者の独語(随筆20篇)
    *自身 
    孤独者の独語/永久の放蕩/ダンヂイズムについて
    *四季
    秋と漫歩/冬の情緒/春と抒情詩/夏の日記
    *旅
    石段上りの街/天城・下田/大島行
    *趣味と娯楽
    ラヂオ漫談/映画漫談/映画随想/ダンスの弁/弁明一件/僕の写真機
    *東京
    移住日記/浅草/悲しい新宿/動物園

    Ⅲ 猫(短篇小説2篇)
    ウォーソン夫人の黒猫/猫町

    巻末附録
    「猫町」(江戸川乱歩)ほか
  • 藤本美貴と横澤夏子のダブル3児のママの2人がMCを務める「夫が寝たあとに」(テレビ朝日系)の初番組本!

    番組ではこれまで、歌人の俵万智をゲストに迎え「育児短歌」「夏の育児短歌」「冬の育児短歌」を放送。
    笑えて泣ける大人気企画となっています。

    書籍には、大きな反響があった育児短歌回に加え、俵万智による育児短歌のつくりかたをたっぷり収録。
    他にも、豪華ゲストによる本書のための書き下ろし短歌に加えて、視聴者ママたちから募集した短歌から厳選して100首を掲載。
    共感が止まらない読みどころ満載の内容です。

    一生そばにおいて味わいたい短歌の数々、そして自分でも短歌が作れるようになるテクニックが詰まった一冊となっています。
  • 1,100(税込)

    感情の手前で、言葉は止まる
    初期作から2025年までの145作品を収録した詩集
  • 「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日――口語を使った清新な表現で“与謝野晶子以来の革命的情熱歌人“とうたわれた第一歌集。大ベストセラーの新組・新装版。新解説/大森静佳。
  • 高校生の頃から、谷川俊太郎は詩人だった。デビュー前、都立豊多摩高校文芸部員だった頃の詩「つばめ」や、「詩のボクシング」で即興朗読された「ラジオ」、映画『谷川さん、詩をひとつ作ってください。』のために書き下ろされた表題詩を含む84編を収録。【「つばめ」が掲載されたのは都立豊多摩高校文芸部編輯の復刊第二號『豊多摩』、発行は一九四八年四月でした。級友の北川幸比古に誘われて詩を書き始めて間もなくのころだったと記憶しています。第一詩集『二十億光年の孤独』に収めた詩は、みな大学ノートに清書されていますが、これはそれ以前の作で原稿はありません。私は高校四年生、文芸部員として一応編輯室に名を連ねています。(谷川俊太郎)】また谷川さんに会いたい、すべての人へ。(編集部註:この本は、谷川俊太郎氏の詩集として単行本化されていない詩で編まれていますが、他の著者の単行本に寄せた詩等が一部含まれます。)【著者略歴】谷川俊太郎(たにかわ・しゅんたろう)1931年東京生まれ。詩人。52年、詩集『二十億光年の孤独』でデビュー。詩、作詞、翻訳、絵本など様々な分野で活躍。日本の国民的詩人として、海外でも広くその存在を知られた。62年「月火水木金土日のうた」で日本レコード大賞作詞賞、75年『マザー・グースのうた』で日本翻訳文化賞、82年『日々の地図』で読売文学賞、2005年『シャガールと木の葉』『谷川俊太郎詩選集1~3』で毎日芸術賞、10年『トロムソコラージュ』で鮎川信夫賞、16年『詩に就いて』で三好達治賞受賞。24年11月逝去。

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

ページ先頭へ

本を予約しました

※予約の確認・解除はこちらから

予約済み書籍

キャンセル及び解除等

発売日前日以降のキャンセル・返品等はできません。
予約の確認・解除、お支払いモード、その他注意事項は予約済み書籍一覧をご確認ください。