『ミステリー・推理・サスペンス、レシピ(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧
1 ~6件目/全6件
-
甘く切なく……「書」をめぐる中華後宮ミステリー! 継母から冷遇され笑顔を失った淑葉の慰めは、亡き母に教えられた書法に親しむこと。しかし、その能書の才さえも継母によって奪われてしまう……。そんな絶望の淵に沈む淑葉の元へ突然、皇兄・夕遼との政略結婚の命が下る。しかし、真に望まれていたのは淑葉の妹・香蝶ということが分かり!? すれ違う二人を繋ぎ、想いを伝えるのは、笑わぬ花嫁の筆ひとつ…! 婚儀から始まる中華麗麗恋物語。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
いい山野にいい鳥獣あり。
『狩猟生活』が山と溪谷社から新装刊!
注目度が高いイノシシ特集と気になるコンテンツが満載。
一冊丸ごと狩猟(ハンティング)がテーマ。
獲り方、料理、皮や骨の活用法、狩猟道具紹介、狩猟にまつわる読み物、
捕獲管理による山野の保全や命との向き合い方、安全狩猟の啓蒙など、
幅広い内容で狩猟の世界へといざないます。
特集「静動あわせもつ好敵手 イノシシ猟を楽しむ」
【ドキュメント】
・日本最南端の狩猟現場
・猪犬リュウ&ジン 栃木&群馬合同大作戦
・射撃鍛錬で猟果アップ
・ひとりで挑むイノシシ猟
・巻き猟における若手とベテランをつなぐ中堅リーダー
・犬と人、イノシシを追う
【ハウツー】
・安全な止め刺しを行うために
・動的射撃 動く的に当てる練習
・イノシシのシャリアピンステーキをつくる
ほか
【読みもの】
・千松信也「猪跡探索~イノシシの痕跡を読む、想像する楽しみ~」
・小寺祐二「狩猟者必読の猪学」
・イノシシの身体測定
・肉も骨も皮も利用する「しまなみイノシシ活用隊」の活動
ほか
・久保俊治「無雪期のトラッキング術」
・赤津孝夫「勢子をやってあらためて勢子の醍醐味を知る」
・荒井裕介「いつもの山へ」
・北尾トロ「猟師がつくる郷土料理は“和のジビエ”満載だ」
・田中康弘「石垣島の鍛冶屋」
・武重謙「狩猟にまつわる BOOK レビュー」
・猟友会の仕事
・二十一歳。2018 年、猟師になる
・地域活性の取り組みレポート ジビエは地域を救えるか 徳島県三好市
・全国銃砲&射撃関連ショップ情報
・ハンティングを快適にする道具たち
・スラッグ&ライフル ハンドロードの基本 -
********************************************************
じぶんでつくれる、かんたん、かわいいお菓子レシピ♪
ていねいな解説で、はじめてでもおいしくつくれる!
つくれるってたのしい。できたって、うれしい!
********************************************************
480万部突破の人気シリーズ最新刊!
小学生からおいしくつくれるお菓子レシピの本。
クッキー、ゼリー、チーズケーキや生チョコトリュフなど
かんたん、かわいいお菓子レシピが95種!
絶対につくってみたい定番お菓子に加えて、
フルーツサンド、カラフルグミ、もっちりドーナツ、
フルーツ飴など今話題のスイーツももりだくさん。
冷やすだけ、レンジであたためるだけのかんたんレシピを中心に、
オーブンを使う場合もていねいに解説しているので、
ひとりで完成させる達成感が味わえます。
人気イラストレーターしろくまななみんさんが描く
かわいいアイシングやラッピングアイデアも紹介します。
★レシピ例★
スノーボールクッキー
ぷるるんゼリー
ソフト&ハードグミ
フルーツサンド
バナナパフェ
ヨーグルトアイス
なめらかプリン
チーズケーキ
スイートポテト
キャラメルポップコーン
カリカリラスク
フルーツ飴
パンケーキ
シュークリーム
蒸しパン
アップルパイ
みたらしだんご
どら焼き
クレープ
いちごのショートケーキ
フルーツタルト
チョコレートバーグ などなど
※本書は、『ミラクルハッピー はじめてのお菓子レシピDX』(2017年2月発行)に
新しいレシピを加えて再編集し、書名・価格等を変更したものです。
【著者】
●齋藤真紀:
お菓子・料理研究家。洋菓子店での修行後、お菓子研究家のアシスタントを6年務め、2004年に独立。家庭でも手に入りやすい食材でつくる、かんたんで安全なお菓子や料理のレシピに定評がある。現在は、書籍・雑誌・企業の商品開発など、幅広い分野で活躍中。
●大瀬由生子:
料理研究家・テーブルコーディネーター・フードコーディネーター。大学や企業・カルチャーセンターなどで講師を勤め、レストランの商品開発、イベントなどでも活躍中。また、親子クッキング、小学校の講演など、食育にも積極的に取り組んでいる。
<電子書籍について>
※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。
※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。
※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。
※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。
株式会社西東社/seitosha -
もう「ワインのおかず」に困らない! ありそうでなかったレシピ本がついに登場!
“ワインのおつまみ研究家”大橋みちこ氏と“農の都”宮崎県都農(つの)町がコラボレーション。
春夏秋冬を愉しめる52のオリジナルレシピで、
日本の“ワインがある食卓”を豊かにします。※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
■書籍情報
ワインが並ぶ食卓の献立は意外と工夫が難しい!? 無難にチーズ……ステーキを焼く??
そんな悩みの解決に、人口一万人の小さな町と“ワインのおつまみ研究家”が挑戦します。
本書のレシピはワインと抜群に合うのはもちろんのこと、
一杯目はビール! の人や、まだお酒を飲めない子供さん、はたまた下戸の方でも、
「みんな」が毎日でも食べたくなる「日々のおかず」を目指しました。
シンプルな材料を使ってワイン上級者も唸るようなマリアージュを実現。
しかもご飯にも合って常備菜にも最適。読者とワインをもっと身近にする1冊です。
■本書出版の背景
日本でヨーロッパ産のワインが多く飲まれるのは、
日常食としてのヨーロッパ料理が日本の食卓にしっかりと根付いているからに他なりません。
ヨーロッパでは地元の食材を地元のワインと愉しむ地酒文化的な側面が強くありますが、日本のワインについてはどうしょうか。
純国産の日本ワインと抜群の相性を魅せる「おかず」はどのくらいあるでしょう。
近年日本ワインの造り手は急増し、日本人のワインの愉しみ方も実に多様化しています。
人口一万人の小さな町と、ワインのおつまみ研究家大橋みちこ氏が提案する「ワインのおかず」は地産地消のひとつの答え。
地酒文化としてのワインの愉しみ方を追求します。
同じ風土で育つ食材とワインの好相性を根本的なテーマに据え、日本ならではの春夏秋冬の旬食材とワインをどのように合わせるか? という課題に1品1品取り組みました。
伝統料理としての日本食というより、少し肩の力を抜いた「おかず」としての提案は、ワインに合わせる料理を「ハードルの高いもの」として捉えている読者の肩の力を抜いてくれるはずです。 -
近代日本文学を代表する文豪・夏目漱石の、初期から最晩年までの傑作小説、随筆、評論、さらに同時代の作家の評伝など約160作品を収録し、読みやすく編集した夏目漱石全集の決定版です。
■目次
【小説】
坊っちゃん
吾輩は猫である
吾輩ハ猫デアル(旧字旧仮名)
三四郎
こころ
それから
それから(新字旧仮名)
草枕
二百十日
野分
虞美人草
坑夫
門
門(旧字旧仮名)
彼岸過迄
行人
道草
明暗
【短編・小品・随筆】
幻影の盾
琴のそら音
倫敦消息
京に着ける夕
京に着ける夕(旧字旧仮名)
自転車日記
倫敦塔
カーライル博物館
文鳥
夢十夜
永日小品
長谷川君と余
思い出す事など
子規の画
子規の畫(旧字旧仮名)
変な音
變な音(旧字旧仮名)
ケーベル先生
ケーベル先生の告別
戦争からきた行き違い
初秋の一日
三山居士
硝子戸の中
一夜
薤露行
趣味の遺伝
手紙
【評論・その他】
吾輩は猫である(上篇自序)
吾輩は猫である(中篇自序)
吾輩は猫である(下篇自序)
三四郎(予告)
こころ(広告文)
こころ(自序)
こころ(予告)
それから(予告)
イズムの功過
岡本一平著並画『探訪画趣』序
学者と名誉
家庭と文学
鑑賞の統一と独立
元日
鬼哭寺の一夜
木下杢太郎著『唐草表紙』序
客観描写と印象描写
教育と文芸
虚子君へ
近作小説二三について
現代日本の開化
好悪と優劣
滑稽文学の将来
コンラッドの描きたる自然について
作物の批評
「自然を写す文章」
写生文
処女作追懐談
人工的感興
人生
鈴木三重吉宛書簡―明治三十九年
西洋にはない
創作家の態度
草平氏の論文について
高浜虚子著『鶏頭』序
田山花袋君に答う
「土』に就て
「土」に就て(旧字旧仮名版)
長塚節氏の小説「土」
坪内博士とハムレット
つり鐘の好きな人
艇長の遺書と中佐の詩
『伝説の時代』序
点頭録
『東洋美術図譜』
道楽と職業
独歩氏の作に低徊趣味あり
中味と形式
夏
何故に小説を書くか
日英博覧会の美術品
入社の辞
猫の広告文
『煤煙』の序
博士問題
博士問題とマードック先生と余
博士問題の成行
「額の男」を讀む
批評家の立場
文学雑話
文芸委員は何をするか
文芸と道徳
文芸とヒロイツク
文芸の哲学的基礎
文芸は男子一生の事業とするに足らざる乎
文士の生活
文章一口話
文体の一長一短
文壇の趨勢
僕の昔
マードック先生の『日本歴史』
正岡子規
満韓ところどころ
水底の感
無題
明治座の所感を虚子君に問れて
模倣と独立
「夢のごとし」を読む
余と万年筆
予の描かんと欲する作品
落第
私の経過した学生時代
私の個人主義
【関連作品】
文芸的な、余りに文芸的な(芥川龍之介)
漱石山房の冬(芥川龍之介)
夏目先生と滝田さん(芥川龍之介)
葬儀記(芥川龍之介)
漱石と自分(狩野亨吉)
漱石氏と私(高浜虚子)
埋もれた漱石伝記資料(寺田寅彦)
夏目先生の俳句と漢詩(寺田寅彦)
夏目漱石先生の追憶(寺田寅彦)
俳諧瑣談(寺田寅彦)
根岸庵を訪う記(寺田寅彦)
漱石さんのロンドンにおけるエピソード(土井晩翠)
「漱石のオセロ」はしがき(野上豊一郎)
小川芋銭先生と私(野口雨情)
夏目漱石論(森鴎外)
漱石の人物(和辻哲郎)
夏目先生の追憶(和辻哲郎) -
大学三年生の僕こと小金井晴太は、ある春の日、憧れの先輩である清田小春に一世一代の告白をかます。玉砕覚悟の大博打は、拒否もされなければ承認もされないというなんとも中ぶらりんの結果に終わった。そして、これがあの偏屈マッチョと僕を巡りあわせるターニングポイントになってしまうわけだが……。面白さ“桜島”級の青春ミステリ。
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。
