『料理・グルメ、PHP研究所(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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カフェと雑貨、ギャラリーを併設する「くるみの木」石村由起子さんの食器棚と、日常大切に使っている器たちを料理レシピ付きで紹介!
カフェと雑貨、ギャラリー「くるみの木」のオーナー、石村由起子さんが実生活で愛用している「食器棚」と「器」を、書き下ろしエッセイと撮り下ろし写真で紹介。本当に使えるもの、著者の好きが存分に映し出された食器棚と器が、読者の暮らしのヒントとなるように、書かれています。 ●ひとつめの食器棚――日々の器 ●ふたつめの食器棚――ガラスの器 ●みっつめの食器棚――小さくてきれいなもの ●よっつめの食器棚――大切なお茶の時間のために 著者はいいます。「自分の目を信じて、いつか自分の目がよりよくなることを信じて、ひとつひとつの器を愛でていきたいと思います。これからも、いつまでも」 -
調味料が減らせて油分控えめの時短調理! 「耐熱袋」「クッキングシート」「耐熱容器」を使った栄養満点の電子レンジ調理法を紹介!
調味料が減らせて油分控えめの時短調理! 「耐熱袋」「クッキングシート」「耐熱容器」を使った栄養満点の電子レンジ調理法を紹介。要介護期間を短くするため、ダイエット志向からは卒業を。本書ではタンパク質、食物繊維などがバランスよくとれるレシピをまとめました。調理が面倒な人でも簡単にできます。 -
健康診断などで腎機能の低下が見られた方や慢性腎臓病と診断された方のために考えられた、腎機能を改善するためのレシピと運動療法をまとめた一冊。
慢性腎臓病の進行を抑え、腎機能を守るためには、タンパク質の制限、減塩、適正カロリーの確保、(場合によっては)カリウムとリンの制限などが必要です。しかし、様々な制限があると食事の時間を楽しむことができなくなってしまう方もいるかもしれません。そこで、管理栄養士の麻生れいみさんが「火を使わずレンチンでできる」のに、「まるでレストランで食べているみたいにおいしい」、しかも「上手に手間を省く」ことができるアイディアを紹介します。また、「生活習慣の改善」「運動療法」「食事療法」「薬物療法」の4つの療法から成り立つ、腎臓リハビリトレーニングも解説。レンチンレシピでおいしく栄養調整しながら、腎機能を改善するための運動療法をまとめた一冊。 -
パンを作るのが初めての人、お子さんと一緒に作ってみたい人、朝に焼きたてのパンが食べたい人にも役立つレシピをまとめた一冊。
家でごはんを炊くように、パンも気軽に、簡単に焼くことができる。めんどうな工程をできるだけ省いて作る冷蔵庫でじっくり発酵させるパン。パンを作るのが初めての人にも、お子さんと一緒に作ってみたい人にも、朝に焼きたてのパンが食べたい人にも役立つレシピをまとめた一冊。 -
「あれ、ほうれん草ってこんなに甘かったっけ」――きっとそんな風に感じるはず。野菜本来のおいしさを味わえる、平野由希子さんのレシピ集。
「あれ、ほうれん草ってこんなに甘かったっけ」――きっと、そんな風に感じるはず。人気料理研究家・平野由希子さんが教える、野菜本来のおいしさを味わえるレシピの数々。素材の味を生かした、とっておきの野菜料理を紹介します。熱々ほうれん草、蒸し大根、絹さやのじか炒め、カリフラワーのフライパン焼き、生ふきのしょう油バター炒め、クレソンのきんぴら、ポンヌファームスープ、かぶのくたくた煮、冬のラタトウイユ、夏のラタトウイユ、れんこんステーキ、ねぎとまぐろのぬた鍋、大根と金目鯛の鍋、長ねぎごはん、ねぎもち、れんこんのお焼き、春菊パスタ、キャベツの浅漬け、きゅうりのみそ漬け、大根とセロリの塩昆布漬け、千枚漬け……etc. 余すことなく野菜を食べつくせたら、心も体もきっとうれしくなる。なんでもない料理こそ、野菜へのこだわりを大切にしたい。ふだんのごはんでもっと野菜料理を。もっとシンプル、もっと野菜料理。 -
名物おでんと絶品料理が並ぶ「めぐみ食堂」には、様々な恋の悩みを抱えた客が訪れて……。心もお腹も満たされるハートフルストーリー。
「王様のブランチ」で話題! 「食堂のおばちゃん」で人気の著者、新シリーズ第1弾。心もおなかも満たされる幸せの食堂、開店です。牛スジ、葱鮪、トマト、蟹面といった名物おでんや牡蠣のカレー煮、蒸しイチジクの甘味噌かけなどの美味しい小料理……東京・四谷の「めぐみ食堂」は、女将の恵が一人で切り盛りするおでん屋だ。元・人気占い師の恵は、ある事情があって今は“見る力”を失っていたが、結婚のさまざまな悩みを抱える常連客と接するうちに、“男女の縁”が見えるようになって――。ときにほろ苦くも心あたたまる連作短編集。 -
人気シリーズ「婚活食堂」の料理を再現! お酒とのペアリングにも触れつつ、料理や小説についてのエッセイも収録したレシピブック。
牡蠣のカレー煮、ホタテのピカタ、煮豚に自家製レバーパテ……。40万部突破の大好評「婚活食堂」シリーズを彩ってきた、心もおなかも喜ぶ絶品料理の数々は、「食堂のおばちゃん」でもあった著者による「手軽で、美味しい」ものばかり。各料理に添えられた「合わせたいお酒とおでん種」まで揃えれば、あなたの家の食卓が「めぐみ食堂」に早変わり! 厳選52レシピに加えて著者書き下ろしエッセイも収録し、シリーズの世界をより深く“味わう”ことができる、ファン必読の一冊。 -
本書は、一生使えるシンプルな野菜料理のメニューや、野菜をまるごと食べ切るヒント、野菜を長持ちさせるコツなどを紹介します。
本書は、シンプルな野菜料理はもちろん、捨ててしまっていた大根の皮を主役にしたメニューや、れんこんやごぼうは皮も一緒に食べるといった、野菜をまるごと食べ切るヒント、そしてポイントとして、野菜を長持ちさせるコツなどを紹介。 -
もうネット検索に頼らない! お弁当作りで基本的なおかずとアレンジ力が身につき、料理上手になる新しい弁当本。132レシピ掲載。
料理の勘所がつかめる、あたらしいお弁当のレシピ本です。「おいしいお弁当を、短時間で作る」ためのノウハウを132品のレシピで伝えます。「この本は、自分のため、家族のために、お弁当を作る人のお役に立てたらと思って作りました。毎日のお弁当作りは、大変ですが、やりがいのあること。朝の忙しさのなか、限られた時間で手際よく小さな献立を作ること、それをくり返すうちに、どんどん料理が自分のものになってくるはずです。かつての私がそうだったように、料理に苦手意識のある人にとってはなおさら、お弁当作りは、料理上手になるチャンスだと思います。」(以上本書「はじめに」より抜粋) -
どこの家にもある基本調味料で作るシンプルでおいしいお弁当集。時にお弁当箱に詰めない、無理なく続けるためのコツをご紹介します。
毎日続くお弁当づくりは、気負わず続けられることが大切。本書は、基本調味料「さしすせそ」だけで、手軽においしく味がきまるお弁当を紹介します。調味料がシンプルで作りやすいだけでなく、体にやさしい安心感のある味だから、毎日食べても飽きがこない。忙しい日は、混ぜごはんやスープ、コンテナ調理のおかずなどの1品弁当や、買い物に行けない日は、乾物や缶詰を活用した簡単おかずなど、毎日のお弁当づくりをラクに乗り切るコツが満載です。唐揚げや卵焼きなど定番おかずからアレンジレシピまで141品収録。 〈目次〉Part1 基本調味料で作るお弁当/Part2 忙しい日の1品弁当/Part3 定番おかずでルーティン弁当/Part4 買いものに行けない日のお助けおかず -
思い立ったらすぐに作れる、栄養満点の缶詰と乾物を使ったアイデアレシピ。日々の食材の1つとして、もっと活用できるワザが満載です。
買い置きした缶詰や乾物をそのまま放置していませんか? 本書は、旬のおいしさと栄養素がぎゅっと詰まった優秀食材である「缶詰」と「乾物」を使って、簡単おかずから豪華メニューまでたっぷり紹介する一冊です。【缶詰】サバ缶、サンマの蒲焼き缶、オイルサーディン缶、ツナ缶、コーン缶、大豆缶……。缶詰をそのまま食べるなんてもったいない! サバ缶なら、マリネやクリーム煮、なんとアクアパッツァまで、簡単に作れてしまいます。【乾物】ヒジキ、麩、切干大根、高野豆腐、かんぴょう、春雨、干ししいたけ……。戻すひと手間はかかるけれど、だしいらずで調理はラクちん。高野豆腐をマーボー豆腐にしたり、かんぴょうを炒め物に使ったり、麩にチョコレートをかけてスイーツにしたりと楽しめます。また、缶詰+乾物レシピも多数紹介。買い置きしておけるので、いざというときにも役立ちます。食材の1つと考えて、ぜひ、いつものメニューに加えてみてください。 -
今のあなたに必要な食べ物を選ぶことができれば、体の不調もすっきり解消できます。毎日の暮らしに取り入れたい、食の知恵を紹介!
あなたのからだは、あなたが食べたものからできています。今日は何が必要か、何を欲しているのかを考えて食べること。それが健康のための第一歩。薬膳というと、生薬をつかったクセのあるものをイメージするかもしれません。けれど、病気にならないからだをつくるための薬膳は、自分や家族の健康を守る家庭料理。毎日食べ続けることができる、おいしいものが基本。決して特別なものではありません。たとえば刺身のツマ。実は、このツマにはすごい効果があるのです。暑い日には冷たいビールがおいしいものです。けれど冷えは万病の元。冷たいビールを飲んだら、あるもので冷えを解消しましょう。このほか、食欲がない時、肩が凝った時、頭痛がする時、寝不足の時など、何か不調があった時に、その症状を改善する食べものを紹介。日々の暮らしに取り入れて、病気しらずのからだをつくりましょう! -
プロ選手も実践! 試合に勝つためのお弁当レシピ。持久力、筋力、瞬発力がアップする、なりたい体に近づくための栄養素&食べ方も紹介。
スポーツキッズのための試合で勝つためのお弁当レシピ。持久力、筋力、瞬発力がアップする、なりたい体に近づくための栄養素&食べ方、毎日の弁当からここ一番の勝負弁当まで。水泳・マラソン(持久力)、体操・柔道(筋力)、野球・サッカー(瞬発力)……、競技により必要な栄養素は違います。「ここぞ」というときのメニューを競技別に紹介。著者は、アテネオリンピック水泳・金メダリストの北島康介選手をサポートした、VICTORY PROJECTチーフ管理栄養士。トップアスリートたちは、日々の食事はもちろん、試合前後のお弁当など、目的に合わせ、計算して食べるのです。その食べ方、必要な栄養素、生活習慣も含め、強いからだをつくるためのテクニックを教えていただきます。そのほかに、コンビニで買えるおすすめ補食や、水分補給テクニック、お悩みQ&A(ケガ・体調不良を治すには? 好き嫌いをなくすには?)まで、知っておきたい情報が掲載です! -
本書で紹介している料理は、すぐに作れるものばかり! 心身を健康にしてくれる「作りおき」のレシピをまとめた一冊。
多くの方の生活にとって、「作りおき」はかかせないもの。毎日を元気に過ごすには、日々の疲労を解消することが大切です。単に作りおきするのではなく、「体が元気になるもの」を作りおきするということは、体だけでなく心も元気にします。本書で紹介している料理は、すぐに作れるものばかり! 心身を健康にしてくれるレシピをまとめた一冊。 -
時間がない! 料理が面倒! を助けるレシピ集。食材の旨味を引き出す「おいしい方程式」を知れば、シンプル調味でも味が決まる!
仕事や育児に追われながらのご飯作り。調味料がずらりと並ぶレシピを見ただけで、どっと疲れてしまった経験は、ありませんか? 料理が苦手な人、忙しい人にこそおすすめしたいのが、本書「調味料ひとつ」のレシピです。塩だけ、しょうゆだけ、みそだけ……と、使う調味料は「ひとつだけ」だから、下準備も調理もラクラク。料理に取りかかるハードルがぐっと下がって、「これならやってみよう」と思っていただけるはずです。調味料ひとつでおいしくなる理由は、食材の組み合わせにあります。【うまみ+甘み+香り+塩味】というおいしい法則を満たせば、自然と味のバランスがよくなるので、調味料ひとつでも満足のいく一皿に。余計なものを足さずに食材だけで料理を組み立てるので、自然と健康的な食卓にもなります。素材のおいしさを生かした、究極のシンプルレシピは、主菜と副菜合わせてたっぷり85品。ぜひお試しください。 -
塩で3日間漬けるだけ! 腸内環境が整う保存食。野菜漬けは効率よく善玉菌が増え不調改善に役立つ保存食。そのまま一品・アレンジレシピを紹介。
塩で3日間漬けるだけ! 腸内環境が整う保存食。野菜漬けは効率よく善玉菌が増え不調改善に役立つ保存食。そのまま一品・アレンジレシピを紹介。塩に漬けるだけの野菜漬けを常備しておけば、そのまま一品・アレンジして食卓に出せるだけでなく、善玉菌の乳酸菌が増え、便秘解消や高血圧予防などの改善が期待できます。 -
お金をかけなくても、豊かに暮らすことはできるはず。自然と親しみ、忙しくあふれ出す日々をととのえながら素敵に暮らしてみませんか?
奈良でカフェと雑貨の店「くるみの木」をはじめて、2023年で40年になる石村由起子さん。全国から人が集まる人気店のオーナーとして、忙しい日々を送られています。掃除、洗濯、料理、その他にも、とめどもなくあふれる家事の数々。そこに仕事が重なり、どうすれば気持ちよく、機能的にできるのか、どうすれば理想とする素敵な暮らしができるのか、日々考えながら工夫してきました。暮らしが仕事、仕事が暮らしを信条に、暮らしも仕事もどちらも大切にしてきた石村さんの知恵と工夫を、撮り下ろしカラー写真とエッセイでご紹介いただきます。 もくじ I 心と体をととのえる朝 ●早起き、ゆっくり ●朝は掃除から ●体のケアと身だしなみ ●朝茶はその日の難のがれ ●朝ご飯にひと工夫 など II 元気いっぱいの昼 ●暮らしが仕事、仕事が暮らし ●旅の鞄にしのばせる ●東京ではせっせと歩く ●ウー・ウェンさんのアルミの炒め鍋 ●竹のコーヒーフィルター など III 明日のための夜 ●下ごしらえがいのち ●中国茶の愉しみ ●自然な香りにつつまれて ●夕暮れどきのテーブル ●お客さまのタオル など 日本に「くるみの木」がなかったら? 暮らしの豊かさを提案してきた第一人者料理家 ウー・ウェンさん推薦。 -
魚焼きグリルで異なる種類のおかずが一度に作れる! 高温調理で肉も魚もうまみが凝縮! 毎朝ラクしておいしいお弁当レシピ集。
直火だからおいしい! 魚焼きグリルなら、3~4品のおかずが一度に作れる! 魚や鶏肉を焼くイメージの強い魚焼きグリルですが、実はさまざまな料理に活用できる万能調理器具。300~450℃で食材を一気に焼き上げるから、肉も魚も表面はパリッと中はしっとりジューシー! 野菜はうまみが凝縮されて甘みアップ! 高温調理で食材のおいしさを引き出してくれるから、冷めてもかたくなる心配もなく、ずっとおいしい。本書では、そんな魚焼きグリルを使ったお弁当レシピをバリエーション豊かにご紹介。魚焼きグリルにおかず3~4品を並べて強火で焼くだけ! 火が通った食材から順番に取り出せば、10分たらずでおいしいお弁当が完成します。あらかじめアルミカップに入れておけば、そのままお弁当箱に詰められてグリルの網も汚れません。上のコンロが空くので同時に朝ごはんも作れます。毎朝のお弁当作りに奮闘するあなたに、ぜひ試してほしい1冊です。 -
本書はホットケーキだけでなく、クッキー、スコーン、ドーナツ、パウンドケーキなど……ホットケーキミックスを使った74種類ものアレンジレシピを紹介。
ホットケーキミックスは、お菓子作りだけでなく料理にも応用できる便利な材料! 本書はホットケーキだけでなく、クッキー、スコーン、ドーナツ、パウンドケーキ、肉まん、ピザ、アメリカンドッグなど……ホットケーキミックスを使った74種類ものアレンジレシピを紹介。 -
暮らしてみたら、ちょっとした「出来事」でも満足できる自分になった――。日々の暮らしから処世術まで、日伊通訳&コーディネーターが、なんだかんだあっても「人生を楽しめる天才」イタリア人の貴いすべてを明かす。
暮らしてみたら、ちょっとした「出来事」でも満足できる自分になりました。イタリア在住20年余りの日伊通訳&コーディネーターが、なんだかんだあっても「人生を楽しめる天才」イタリア人の貴いすべてを明かす。 歴史ある街並みや数々の芸術、そしてライフスタイルへの憧れなど、全世界から人気があるイタリア。アモーレの国、食が豊かな国、陽気でとても楽しそうな国……そんなイメージを持つ方も多いと思います。(中略)しかし当然ながら、リアルなイタリア生活は、旅行とはまったく別のものです。日本での常識が見事に覆され、最初の数年は驚きと戸惑いの連続でした。そんな私をよそにイタリア人は当然ながらマイペース。いったいどうして、こんな風にいられるんだろう? と、日々翻弄されていたある日のこと、私は、彼らがよく使うフレーズに気づきました。(はじめにより) -
管理栄養士が考えた、親子でおいしく食べられる栄養満点レシピ。冷凍の作りおきなので平日すぐに食べられます。幼児が食べやすくなる工夫や大人が満足するアレンジも満載!
管理栄養士が考えた、親子でおいしく食べられる栄養満点レシピ。冷凍の作りおきなので平日すぐに食べられます。幼児が食べやすくなる工夫や大人が満足するアレンジも満載! 自分や家族のライフスタイルに合わせて活用できるよう、献立形式でまとめた一冊。 -
みそ好き料理家がずっと伝えたかった「さじ加減」【コク、旨み、隠し味】【塩やしょうゆなど、いつもの調味料の代わりに「みそ」を使うと、驚くほどおいしくなる】
【塩やしょうゆなど、いつもの調味料の代わりに「みそ」を使うと、驚くほどおいしくなる】★タマゴサンドにチョンチョンとのせる→ひと口ごとに味わいが変わるのが楽しい! ★ナポリタンにひとさじ→おなじみのケチャップ味が大人びた味わいに ★ハヤシライスにひとさじ→じっくり煮込んだかのような深い味わい 【みそを使うと、こんなに料理がおいしく!】・いつもの料理にアクセント(タマゴサンドに少し塗って、味にアクセント) ・ひとさじで旨みがアップ、お店のような味に(ナポリタン、カルボナーラなど) ・手軽にコクを加える(ハヤシライス、カレーは、じっくり煮込んだの?という味に) ・甘みを引き立てる(チーズケーキに優しい塩気とコクがプラス、甘味が引き立つ) 【おうちのみそで簡単にできる!】・みそは「薄い」「中間」「濃い」の3つにわけて使い分け ・基本的にはどんな料理も、どのみそでもできる -
京都の老舗料亭を継いだ若女将のもとに、突然料理人が現れた。彼と現料理長が季節の食材を巡り「料理対決」を重ねていくのだが……。
老舗を救うのは革新の味か、伝統の味か――。傾きかけた京都の料亭「糺ノ森山荘」を継いだ明美のもとに、亡き父の紹介状を携えた初老の料理人が現れた。この男、腕は確かだが、つくる料理は古風なものばかりで、現場の板長との衝突が絶えない。そこで明美はどちらが料亭に相応しい料理をつくれるか、板長の座をかけた料理対決を提案する。イワシ、筍、鱧……旬の食材を用いた勝負の行方、そして男の正体とは。文庫オリジナル。 -
「一汁三菜」や「さしすせそ」といった和食の基本から、調理法や作法、使われる食材、和食ならではのおもてなしについて学べる絵本。
2013年にユネスコ無形文化遺産に登録されたこともあり、和食は今、世界からも高い評価を受けています。本書では「一汁三菜」や「さしすせそ」といった和食の基本から、調理法や食材、また和食ならではのおもてなしについてなど、和食がまるごとわかる一冊。自然を敬い、大切にする心によってはぐくまれてきた和食の素晴らしさを、わかりやすく紹介しています。 〈おもな内容〉和食ってなあに?/自然をたいせつにする食文化/和食のきほんのかたち/和食の食材いろいろ/和書を食べよう/和食の調理のきほん「切る」/和食の調理のきほん「五法」/「うま味」と「だし」/和食の味をつくるもの/地域に根づいた和食/行事に食べるごちそう(お正月、節分、十五夜、冬至ほか)/料理に季節を表現する/おすし屋さんに行ってみよう/てんぷらを食べよう/どんぶりで食べる和食/とくべつなおもてなしの和食/抹茶をいただこう/日本茶を飲んでみよう/和菓子 -
YouTubeで人気急上昇中! イタリアの料理店を星獲得へ導いた著者が、おうちごはんを別次元のおいしさに引き上げるレシピを紹介。
YouTube「ファビオ飯」で“家庭で本格的な味わいを楽しめるおもてなし料理”を丁寧に解説し、人気急上昇中の癒やし系シェフが、いつものメニューを“絶品”に仕上げるコツとレシピを大公開! 「なんとなく味が決まらない」「どこか臭みがある」「家族の反応がいまひとつ」……こんな悩みがある方も多いのではないでしょうか? 普段の食材でも、調味料選びや切り方・下処理、調理の順番などの基本をおさえ、少し丁寧に食材を扱うことで、素材の本来のうま味は驚くほど引き出されます。唐揚げ、生姜焼き、ナポリタンといった定番からイタリアの家庭料理や釜玉カルボナーラ、焼きおにぎりの鯛茶づけといったオリジナルまで50品! 料理に欠かせない5種の出汁の取り方も伝授します。メイン、副菜・スープ、パスタ・麺、ごはんもの、POP料理、手作り調味料の6章立て。星付きレストランのワザで、自分史上最高においしい料理に変身させてみませんか? -
人気スタイリストの伊藤まさこさんが、お嬢さんの小学校入学を機に作り始めたお弁当のレシピと数々の工夫を紹介した本が新装復刊。
2006年に発刊され、版を重ねた『毎日ときどきおべんとう』が新原稿、新レシピを追加して、新装復刊いたしました。「まさこ流『頑張らない』は小粋で楽ちん」と、女優・坂井真紀さんの推薦も! この春からお子さんのお弁当作りに緊張している若いお母さんにもぜひ読んでいただきたいお弁当の本です。オムライスやそぼろ弁当、焼きそばパン、ドライカレーに生姜焼きとのり弁まで。おいしいお弁当レシピの他に、道具やお弁当箱、手作りバッグと包み、あると便利なものまで、実用的な智恵とかわいい工夫もいっぱいです。 ●新装版への はじめに/はじめてのお弁当 オムライス/そぼろ弁当/焼きそばパン/道具について/お弁当箱(和)/お弁当箱(洋)/ペリカンのパンでロールサンド/ドライカレー/ジャムロールサンド/五穀ご飯/鮭チャーハン/そら豆ごはん/梅ごはん/さつまいもごはん/炊き込みごはん/卵/常備菜/じゃがいも、かぼちゃ/唐揚げ/エビフライ/のり巻き/いなりずし/クスクス/シュウマイ、野菜、花巻/塩にぎり/手作りバッグと包み/あると便利なもの/あると便利な食材/いつも使っている調味料/生姜焼きとのり弁/鶏つくね/魚の味噌漬け/すきま/気をつけていること/ランチボックス/ハンバーグ/おにぎり/コーンスープ/旧版の おわりに/2022年の私たち。 (もくじより) -
伝説のパン教室「ぱん工房くーぷ」門間みかさんのパンレシピブック。ご飯を炊くように、もっと気軽に、もっと楽しくパンを焼こう! レシピ42品。
超人気パン教室「ぱん工房くーぷ」門間みかさんによるパンレシピブック。パン作り初心者にも、経験者にもおすすめしたい「くーぷ式」パン作り。「こんなにおいしいパンが家庭で焼けるなんて!」と作った人が感動する再現性の高いレシピは、まさに「おうちパンの最高峰」。基本のリッチ生地、基本のリーン生地、2つの生地をベースに、食事に添えるさっぱりシンプルなパンから、子どもが好きなおやつパン、好きな具材を包むお惣菜パン、型を使ったおめかしパン、ベーグル、ピザ、食パンまでおまかせあれ! みんなが大好きなパンレシピをたっぷり42品収録しました。作り方は写真付き解説でわかりやすく、「これ一冊あれば」何度も楽しめてきっと腕が上達する、一生モノのパン作りの教科書です。 -
本書は、“これから”キャンプを始める人へ、アウトドアの基礎知識と、自然の中で快適に過ごすアイディアをご紹介します。
累計58,000部 「新しいキャンプの教科書」の寒川一氏が監修するアウトドア書籍最新刊。本書は、“これから”キャンプを始める人へ、アウトドアの基礎知識と、自然の中で快適に過ごすアイディアをご紹介します。また、 ・急激な天候変化や 暑さ/寒さのしのぎ方 ・アウトドア技術の防災への活かし方 ・電源を利用したキャンプスタイル ・野生生物への対策と、防犯の知識 など…… 変化した自然環境、アウトドアシーンに対応し、進化した道具を使いこなす“これから”のキャンプのあり方を提案します。 -
正義感の強い出張シェフ・九条都子と、そのマネージャー・堀川聡。二人が訪問先のトラブルを“料理”で解決するグルメな連作短編集。
作曲家ロッシーニにまつわるフルコース、母の快気祝いにぴったりなご馳走、婚活パーティーが盛り上がるメニュー……依頼人からの要望に完璧に応えつつ、そこで起こる様々なトラブルまで、料理と洞察力で解決してしまう出張シェフ・九条都子。行く先々で“いけず”を許さず問題に切り込んでいくが、強気な彼女もまた、切ない過去を持っていて――。美味しいご飯と九条都子の京都弁が光る、ハートフルストーリー。 -
美肌、動脈硬化予防、免疫力アップなどの健康効果が期待できる煮あずき、酢キャベツ、レモン酢を使ったおいしい料理のレシピ集。
「煮あずき」「酢キャベツ」「レモン酢」は、それぞれとても健康効果の高い食品として脚光を浴びています。具体的な効果は、美肌、代謝アップ、動脈硬化の予防、アレルギー症状を抑える、免疫力アップ、アンチエイジング、尿酸値の改善……などなど、挙げていたらきりがありません。この3つの素材の健康効果を損なわないように、医師で健康ソムリエでもある石原新菜先生の監修をいただきながら、62のレシピを考えました。健康にいいだけでなく、調理も簡単で、おいしくいただける料理ばかりを集めています。まずは、第1章の石原先生の解説をお読みいただいて、最強の健康素材である「煮あずき」「酢キャベツ」「レモン酢」の健康パワーのすごさを知っていただき、調理に進んでいただけたらと思います。医師と料理家が考えた、おいしく健康になれる62の料理をぜひ味わってみてください。 -
料理が得意になる第一歩である「サラダ」を極めるレシピ集。素材や味の違うおしゃれなサラダがレシピを見ずに作れるようになる。
サラダは頑張らなくていい。“シンプルでおいしい”が一番! クックパッドの歴代人気レシピを見てきた著者だからわかる、おしゃれでおいしいサラダが当たり前に作れるようになる18のルールを初公開。市販のドレッシングからはもう卒業! 「レシピなしで作れるドレッシングのルール」、同系色の野菜を選べば一気におしゃれ「単色コーデで簡単おいしいサラダ」、うまみと塩味をプラス「チーズを使いこなせばサラダはもっと楽しい」、季節の味を楽しむ「おしゃれ感◎なフルーツのサラダ」、主役級のひと皿! 「おかずにもなる魚介のごちそうサラダ」、サラダチキンもツナも手作りがおいしい「自家製オイル漬けで満腹おかずサラダ」、寒い季節も大満足「一年中食べたいホットサラダ」 ……etc。サラダ作りのマンネリから脱出し、毎日の食卓が楽しくなる62品収録! -
おいしくて簡単な料理を作らせたら日本一の奥薗流・糖尿病レシピ。買い物がラクちんで、材料もムダにしない本当においしい献立の宝庫。
レッスン方式だから、できることから始められる! 食物繊維たっぷり&早食いを防ぐレシピがいっぱい! この本では、おもに糖尿病予備群の人や、血糖値が気になる人のために、できるところから少しずつ生活を変えていき、ステップアップしていきながら、無理なく健康的な食生活が身につくような方法&レシピを紹介しています。あれを食べてはだめ、これもだめというような禁止事項は極力いれていません。逆にこういう習慣を取り入れてみましょう、こういうものを食べてみましょうというようなポジテイブな提案を大きな柱として作っています。この本で紹介するのは、すでに糖尿病になっている方への治療食ではなく、減塩、低カロリー、低脂肪、高食物繊維の食事の提案です。つまり、生活習慣病や、メタボ対策にもなる料理なのです。ですから、家族や夫婦で、ぜひ一緒のものを食べて、家族みんなで元気になっていただきたいと思います。 -
これが減塩料理? と思うようなレシピばかり。煮物、炒め物、揚げ物、汁物、麺類……奥薗流減塩ワザで定番料理もおいしく食べられる!
「塩分控えめの料理は、正直、おいしくない、だから続かない」と、実感される方が多いと思います。本書は、テレビや雑誌でお馴染みの家庭料理研究家・奥薗壽子さんが、研究を重ねに重ねてたどり着いた“おいしく続けられる究極の減塩メソッド”を紹介するものです。ただたんに塩分を減らすだけではなく、「うまみをきかせる」「材料は小さめにカット」「汁物は水分を少なく」「野菜たっぷりで塩分を排出」「味を均一につけない」など、おいしさはそのままに減塩できるテクニックを紹介。煮物や汁物、炒め物、麺類……、定番料理を減塩しなければ意味がないと著者は言います。本書では、調理法別にコツを紹介し、どんな料理にも応用できるように構成しました。健康でいたいけれど、食事がおいしくなければなかなか続きません。高血圧や生活習慣病が気になる方、まずは、本書の料理を召し上がってください! 減塩だと気づかないくらいの濃い味付けに驚くはずですよ。 -
大満足なのに、健康的にやせられる。奥薗流だから無理せず続けられる! 「調理法」「食べ方」「ゆるやかな糖質制限」etc. を大公開。
40歳を過ぎたころから、おなかや背中に余分な脂肪がじわじわとつきはじめ……50歳を過ぎる頃には、中年体型といわれるぽっこりおなかに。元気はつらつの奥薗壽子さんも、内臓脂肪に悩まされる一人でした。50歳を過ぎ、一念発起して半年で5キロの減量に成功! 本書は、彼女が研究と実践を重ねてたどりついた、「ムリなく続けられる健康ダイエット」。中性脂肪だけを落とし、おなかも心も満足しつつ、体が元気になるための食べ方、料理を紹介します。おもな内容 ●Lesson1 食べる順番を意識する ●Lesson2 早食いを防止する ●Lesson3 代謝を上げる&スープを味方につける ●Lesson4 糖質を少し減らす ●Lesson5 良質のたんぱく質をしっかり食べる ●Lesson6 良質の油脂を適量とる ●Lesson7 上手におやつを食べる 調理法、食べ方、筋肉を減らさない食べ方の工夫、ゆるやかな糖質制限etc. 奥薗流ムリせず続けられるヒントが満載です。 -
免疫の7割が作られる「腸」を整えるスープで体が温まり、免疫力がアップ! おなかも心も満たされる美味しいスープ55品。
温かいスープでほっこり“腸活”はじめませんか? 「食物繊維」「発酵食品」「オリゴ糖」の腸がよろこぶ栄養がたっぷり溶け込んだスープで、おなかスッキリ! 免疫細胞の約7割が存在する腸が整うことで、免疫力が高まります。さらに、幸せホルモンの「セロトニン」の分泌も促され、幸福度もアップ! イライラやストレスも感じにくくなります。そんな、おなかも心も満たされる、おいしいスープレシピ集。だし取り不要で、家にある野菜と基本の調味料で作れるから、まいにち続けられる! ●Part1 野菜不足を感じたら…… たっぷり野菜の腸活スープ ●Part2 これ1つで大満足! おかず腸活スープ ●Part3 野菜もたんぱく質もバランスよく! ダイエット腸活スープ ●Part4 お疲れモードの心と体に…… 癒やしの腸活スープ ●Part5 アレンジも楽しめる 作りおきOKの腸活スープ ●Part6 ワンカップで簡単! レンジ腸活スープ -
4月はスナップエンドウを花見弁当に、9月は里芋を月見団子の代わりに……「一番の食べ頃」の楽しみ方、教えます! Twitterで大人気、青果部暦10年のプロが、体が喜ぶ&お財布に優しい「食の教養」を伝授。
突然ですが、「季節野菜」のこと、どのくらい知っていますか? ・「長芋」は、春と秋、どっちがおいしい? ・「枝豆」の旬っていつか知ってる? ・「梅」を使った「梅仕事」って、どんなもの? ・夏のなすと秋のなすは、どんな違いがある? ・玉ねぎの一番おいしい時期はいつ? ・冬の白菜の甘みの秘密って何? この本では、知っている人だけが得をする「旬の野菜のすべて」を、Twitterのフォロワー約60万人の「日本一有名なスーパーの店員」が、あますところなく紹介いたします。きっと、そのときにしか出会えない「季節のごちそう」を味わえるようになるはず。もしかすると、ふだん買わないような野菜にも出会えるかもしれません! 読むだけで、買い物が楽しくなる、食卓が変わる、毎日が豊かになること、間違いなし。あなたも、「食の教養」をマスターしてみませんか? 「この本を読んだら、すぐに、野菜売り場に行ってください!」(by著者) -
酒器や道具、お酒にまつわるはなしとともに、ふだんの食卓のなかからお酒にあう49のレシピを紹介。今日はなにを飲もう? なに食べよう?
夏の夕暮れに、テラスで飲むスプマンテ。凍るように寒い冬の夜に飲む熱燗。わいわいがやがやとした店内でほろ酔い加減のおじさんに混ざりながら、ぐびーっと飲み干すホッピー。お洒落して出かけたレストランで飲むキールロワイヤル。秋の夜長にひとりで飲む、こっくりした赤ワイン。お酒の場面は、いつでもこんな風にすぐに頭に思い浮かべることができる。リラックスした楽しい時間。私にとって、なくてはならないのが、そんな時間なのだ――。本書は、人気スタイリスト伊藤まさこさんが、いつも使っている酒器や道具、お酒にまつわるはなしとともに、ふだんの食卓のなかからお酒にあう49のレシピを紹介。ちくわの磯辺揚げには冷えたビール、日本酒には焼き味噌、赤ワインにはきのこのソテー、えびの黒酢炒めには紹興酒……。さて今日は、なにを飲もう? なに食べよう? -
お米を知り尽くした土地の知恵が、ぎっしり! 毎日食べたい煮物、鍋物、汁物からお漬け物まで。くり返し作りたい料理を満載。
お米のことを知りつくした土地の知恵がぎっしり! 究極に「ご飯がすすむ」料理が簡単にできるレシピ本。日々の忙しさのせいか、何かと手間がかかるように思われている「和食」が敬遠されがちです。でも、鍋にお湯をわかして旬の野菜を茹で、かつおぶしと醤油をかけるというひと手間をかけるだけでできる、おひたし。こんなシンプルでおいしいものこそ、今みなさんが求めている味なのではないでしょうか? 本当に食べたいものは、むかし食べていた味なのかもしれません。この本は、古き良き日本の味と知恵が根強く生きている、山形市西部田園地帯の作り醤油屋に嫁いだ著者が美味しいおかずやごはんものなどの作り方を紹介するレシピ本です。 いも煮、山菜そば、鍋、納豆汁などの色々な東北・山形の味から、和えもの、ごはん、保存食、漬け物、そしておやつまで、くり返し作っても飽きない料理を紹介します。 -
ピンチョス発祥の地といわれる美食の街、スペイン・バスク地方のサン・セバスチャン。地元の人気バルに教わったレシピを紹介します。
ピンチョス発祥の地といわれ、世界の美食家たちが集まる街サン・セバスチャン。スペイン・バスク地方にある小さな街の人気バルから教わったレシピとアイデアレシピを紹介します。ピンチョスとは、もともとスペイン語で、「串、楊枝、突き刺すもの」という意味で串に刺さったつまみ(フィンガーフード)のことを呼んでいました。今では、バゲットに具をのせたものや、小皿料理のこともピンチョスと呼んでいます。本書では、「串刺しタイプのピンチョス」「パンのせタイプのピンチョス」「小皿のせタイプのピンチョス」「温かいピンチョスと冷たいピンチョス」といった人気バルの人気レシピを中心に紹介。また、「バルの巡り方」「バルでの過ごし方」「バルのお酒事情」「朝昼夜のバルの使い分け」といった本場のバルで使えるお役立ちコラムも掲載しています。ちょっとしたホームパーティにもぴったりなピンチョス。ご家庭でもピンチョスを、ぜひ楽しんでみてください! -
あんこの歴史、基本知識、作り方、東西の名店、職人の心意気等、あんこ好きも唸るあんこのすべてを知る本。あんこなしでは生きられない。
どうしてあんこに引き寄せられるのだろう? あんこ好きにはたまらない東西のあんこの名店を訪ねながら、あんこにまつわる奥深い話を探っていくと、その答えが見えてきます。職人はあんこをおいしくつくるために、そこまでこだわるかというほどの思いで日々あんこづくりに勤しんでいます。さらには主役のあんこを食べるための加工、それが大福であったり、もなかであったり、たい焼きであったり、きんつばであったり……、その姿かたちにもおいしくつくるためのこだわりがあります。あんこの食べ方はさまざまあれど、あんこ好きはあんこなしでは生きられないのです。本書はあんこの歴史、基本知識、東西27の名店のあんこ職人の心意気、自分でつくるおいしいあんこのつくり方までを徹底網羅した、あんこ好きも唸るあんこのすべてを知る一冊です。 -
1,800円(税込)レーベル: PHPビジュアル実用BOOKS出版社: PHP研究所
日本が誇る食文化「すし」。誕生の歴史から家庭で楽しめるレシピまで、日本語と英語で紹介。海外からのお客さまへのプレゼントにも。
“Sushi” has now become a universal word known around the world. However, there is far more to Japanese sushi than just rice topped with fish. Sushi has its own history of development as a part of Japanese food culture. Sushi is a Japanese food with limitless possibilities. Step inside its world, and becoming popular even today. This book introduces you by English and Japanese to modern and international styles of sushi, as well as the traditional Japanese sushi of yore. I would be more than grateful if this book inspires you to try making both! 2013年にユネスコの世界無形文化遺産に登録された「日本料理」。日本が誇る食文化の中でも、おいしくてヘルシー、見た目も美しいと世界中の人々から愛され、今では世界で共通語となった「SUSHI」。その基本は、酢飯と具材を合わせるだけ。基本さえ守れば、だれでも簡単に作ることができます。伝統的なすしをはじめ、グローバルなすしや現代風にアレンジしたすしのレシピを日本語と英語で紹介。海外からのお客様へのおもてなしの料理としてはもちろん、すしを作りながら英語のコミュニケーションツールとして役立ちます。またプレゼントとしても最適です。 -
金沢で三八〇年以上の歴史をもつ酒蔵が提案する甘酒を使ったレシピ。ふだんのおかずからドリンク、スイーツまで、栄養満点なレシピが満載。
ビタミン、アミノ酸、ブドウ糖が豊富で、江戸時代から栄養のある飲み物として飲まれてきた甘酒。実は、甘酒は砂糖やみりんの代わりに調味料としてもすごく使えます! ふだんのおかずから、スイーツやドリンクまで、甘酒を使ったレシピをたっぷり紹介。本書で使用する甘酒は、米麹から作る甘酒。よく「甘酒はアルコールが入っていてくせがあるから」「砂糖がいっぱい入っていそう」と、飲まれない方も多いと思いますが、みなさんが想像しているのは「酒粕甘酒」。米麹の甘酒はアルコール分ゼロなので、小さなお子さんからお年寄りまで安心して飲むことができます。金沢で380年以上の歴史を持つ老舗の酒蔵・福光屋と素材の味わいをいかしたシンプルなレシピが人気の料理家・渡辺有子さんのコラボレーションで、古くて新しい、しかも美容と健康にも最適なおいしいレシピがそろった一冊になりました。 -
京都で「美味しい」と評判の料理人が教える、簡単、美味しい日本のおかずの作りかた。思わず作りたくなるレシピ集。
京都には、「あの人の料理を食べたい」と思わせてくれる料理人がいます。地元京の食材を使い、創意工夫をこらして、ほかにはない味をつくりあげる名手です。そんな料理人が、年月をかけ磨いてきた技の一端を、「家庭で作れる料理」として伝授してもらったのが、本書で紹介している料理です。京野菜や鱧、ぐじ、豆腐など京の食材を使っていますが、いずれも他の食材に変えても作れるものなので、旬の野菜や好みの魚を代用して、ご家庭の味にアレンジできるよう紹介しています。そして、家庭料理をほんの少しご馳走にみせる技は、実はそんなに難しいものではないことを、プロの仕事が教えてくれています。素材の扱いの基本がわかると本物の味に近づけると……。京都は世界中の人が集まる国際都市だからこそ、日本料理はもちろん、イタリアン、フレンチなど本物の料理人が競い合っています。旅のついでに本物の味を確かめに行きたくなる、一味違った「京の料理本」。 -
「キムチを辛くしたのは日本だった!?」「コーラはもともと頭痛薬だった!?」など、世界各国の食にまつわる意外な裏事情を一挙公開!
ショートケーキの「ショート」とは何が短いの? もんじゃ焼きはどのようにして生まれたの? ギョーザはなぜ三日月形をしているの? 「ホットドッグ」のネーミングの由来は?――食のルーツをたどってみれば、驚きのエピソードがいっぱいです。そこで、内容を「おやつ・デザート編」「飲み物編」「ご飯物・粉物編」「肉・魚編」「野菜・果物編」に分け、ひと味プラスのコラム「調味料編」まで加えてまとめたのが、この本です。食べ物の歴史を遡ってみると、今とはまったく違う姿だったり、思いもしなかった偶然の産物だったり、人と人との激しい愛憎劇や愛情物語があったりで、意外で面白い秘話が満載です。たとえば、ポテトチップスが最初につくられたのはアメリカのホテルなのですが、それは、ある客にコック長がえらく腹を立てたことで誕生したのでした。実際にその食べ物を目の前にしたとき、読者はきっと、一緒にいる相手に思わず喋りたくなるはずです。 -
「ホンモノの讃岐うどんは腰がない!?」「うどん用粉はニセモノ?」。見分け方からつくり方まで、生粋の蕎麦職人が語るうどんの神髄。
コシのある讃岐うどんはニセモノ!?――21世紀に入って空前の「讃岐うどんブーム」到来。全国各地に本場を名乗る店が次々とオープンしたが、はたしてホンモノはどこなのか。“蕎麦の国”から覗いてみると、意外な真実が浮き彫りに。「うどんは関西」とされているが、日本人とうどんのつきあいは古くて深い。稲庭、ほうとう、きしめん、釜揚げ……。伝統と匠の技が交差する。「うどんは馬子が食うもんだ」(『吾輩は猫である』)なんて、もういわせない! 粋なうどん通になるための、とっておきの薀蓄と秘伝を開陳。[粋なうどん通になるための項目例](第1章)お江戸のうどんはまずいのか? (第2章)ホンモノの「讃岐うどん」の見分け方 (第3章)日本全国「うどん」めぐり (第4章)ニセモノの「うどん粉」の正体 (第5章)ホンモノのうどんが食べたい! (第6章)究極の「おだし」を求めて (第7章)蕎麦の国からのメッセージetc. -
菓子作りを通してフランスの食文化を伝え続けるパティシエが、フランス菓子の魅力と菓子職人のほんとうの姿を語る。
ここ数年で一般的になってきたカタカナ語に「パティシエ」があります。このフランス語の本来の意味は「菓子屋(菓子を製造する人、販売する人)」ですが、昨今のパティシエ・ブームは、この言葉を必要以上に美化している感があります。そういった風潮に一石を投じ、パティシエの実像を描いたのが本書。著者の永井紀之氏は、東京の郊外・下高井戸で<ノリエット>というフランス菓子屋を営むパティシエ。フランス菓子を通してフランスの食文化を伝え続ける永井氏が、フランス菓子の魅力、日本人が日本でフランス菓子を作り、売ることの意義を綴りながら、菓子職人の眼を通した日仏の食文化の違いを語っています。本書を読むと、フランスと日本でのお菓子屋さんの立場の違い、生活の場においしいお菓子屋さんが存在する幸福が理解でき、一読後にいただくフランス菓子の味が格別なものになること請け合いです。 -
トクホ認定「オールブラン」をはじめとするシリアルを使った、美味しくて、健康に良い、カラダの中からキレイになれるレシピを大紹介!
子どもも大人も大好きなケロッグのシリアルを使用した、健康レシピ60品を紹介。食物繊維、ビタミン、ミネラルがおいしく摂れるのが魅力! 腸活にもオススメのレシピ満載です。「コーンフレーク」「オールブラン オリジナル」「玄米フレーク」「フルーツグラノラ」「ココくんのチョコワ」「ココくんのチョコクリスピー」など、本書に登場するシリアルは様々。自宅にあるシリアルで今すぐ簡単に「おかず」や「デザート」を作ることができます。さらに、ブランフレークを使用したレシピでも、お好みで、コーンフレークなどで代用することが可能なため、アレンジの幅が広がります。第1章 シリアルで、もっと健康に!/第2章 絶品&ヘルシー!「おかず」レシピ/第3章 酵素たっぷり、新食感!「サラダ&スープ」レシピ/第4章 栄養満点!子どもも喜ぶ「デザート」レシピ/第5章 忙しい朝にオススメ!「シリアル簡単アレンジ」レシピ
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