『思想、心理学(実用、新書)』の電子書籍一覧
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
水洗トイレ・冷蔵庫からジェトコースター、スケート、虹、オーロラ、飛行機、人工衛星・GPSまで身の回りにある物や現象のしくみが面白いほどよくわかる!文系の人でも理解できるよう、とにかくわかりやすく、またとにかく図を使ってうまく説明しました! 本書で扱ったテーマは、身の回りにそれとなくある物や現象です。それらの仕組みを知らなくても生きてはいけますが、知っていればなかなか楽しく暮らしていける、そんなものばかりです。物理の醍醐味は、いろいろな現象を少数の法則や定理そして少しの仮定で取り扱うことができるところにあると思います。 -
※本書はTeamバンミカスより配信されていた『白鯨 (まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。
沈没船からただ一人生き残った男の壮絶な記録。
19世紀の大捕鯨時代。人々の生活を照らすため、男たちは鯨油を求めて大海原へ旅立つ。海を支配するのは禍々しく神々しい巨大な白鯨「モビー・ディック」──。白鯨に片足を奪われ復讐に燃える船長エイハブ、過酷な運命に翻弄される旅の船乗りイシュメル。海に生きる男たちと白鯨との死闘を描いたアメリカ文学の名作を漫画化。
<i>まんがで読破シリーズ 第28巻</i> -
さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字未満(10分で読めるシリーズ))
【書籍説明】
最近、物忘れがひどい。どんな物忘れがあるか並べてみると、枚挙にいとまがない。
(1) 俳優の名前を覚えたはずなのに思い出せない。
(2) 大好きな小湊鐡道の名前が思い出せない。
(3) 今年は令和何年なのか思い出せない。
(4) 今夜食べた夕ご飯が思い出せない。
(5) 今書いている著作の題名さえ怪しい。
このような物忘れは今に始まったことではない。しかし、時とともにその頻度が増し、深刻化している気がしてならない。
本書は、これらの「日常の困った」にいかに対応し、脳の活力を取り戻したかというわたし自身の切実な体験録である。
当初、わたしは「円周率を数万桁も覚えるような、特殊な能力を持つ人のための記憶術」を解説するつもりは毛頭なかった。
わたしが求めているのは、あくまで生活をスムーズにするための「実用的な記憶」だからだ。
しかし、記憶の仕組みを深く探求していくうちに、一つの真理に突き当たった。
日常の些細な物忘れを解決する鍵は、実は記憶の達人たちが駆使する「場所法」のような伝統的なテクニックの中にこそ隠されているように思うようなったのである。
そこで本書の締めくくりとして、わたしが実際に場所法や円周率の記憶術に接して、そこで感じたことを報告することにした。
ド忘れに悩んでいたわたしが、記憶術とメモ活用術によって、いかにして脳を活性化させたのか、そのプロセスを共に歩んでいただければ幸いである。
【著者紹介】
姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ)
千葉市在住。元商社勤務。海外駐在員歴2回。長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。
自身の50年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。ペンネームは英語教師だった祖父の名前。 -
認知症もガンも、いい〈香り〉で治療する
時代がやってきた!
視覚、味覚、聴覚などと並び、非常に身近な感覚でありながら、科学的にまだ謎が多く残る分野――それが「嗅覚」である。重度の認知症患者の症状を改善したり、がんの終末期の疼痛を和らげる〈香り〉。これまでの西洋医学では太刀打ちできなかった病状の治療方法として、いま注目されているメディカルアロマセラピーを、嗅覚のメカニズムや最先端の臨床例からわかりやすく解き明かす。
■目次
第一章 嗅覚のメカニズム~ヒトはどのようにして<香り>を感じるのか
第二章 <香り>が人体におよぼす作用~アロマセラピーのサイエンス
第三章 治りにくい・予防しにくい疾患に効く<香り>~メディカルアロマセラピーの最新研究
第四章 <香り>の効能を楽しむ~精油の使い方 -
急成長を続けるユニクロ。一方で同社ではサービス残業が常態化、うつ病の罹患率も高い。グローバル企業の実像を追った。
編集部から ~あとがき~
ユニクロ(ファーストリテイリング)を記事にするにあたって、柳井正会長兼社長の著作を何冊か読み直しました。『一勝九敗』『現実を視よ』『成功は一日で捨て去れ』……。どれもとても面白い。論理的な思考、理知的な語り口、経営への情熱。正直、日本の経営者でここまで読ませる人は少ない。この企業の強さと独自性をあらためて認識しました。しかし、です。長時間労働の実態や上意下達の企業風土については経済ジャーナリズムとして、ぜひとも指摘しておきたい事柄です。日本発のグローバル企業になる可能性があるからこそ、読者や社会にこの企業の現状を知らせたい、そう考えました。なお同社はこちらの取材要望にきちんと対応してくださったことを明記しておきます。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
M&A、SWOT分析、PDCA、ブルー・オーシャン、プラットフォーム……「よく聞くけど、実はあまりわかってない。今さら聞けない、勉強しようと思っても経営学の本は難しすぎてちょっと…」。本書では、経営学の難しいテーマをイラストでわかりやすく解説しました。「経営とはなにか?」といった基本から「UberやAmazonなど最新企業のなにが新しく画期的だったのか?」まで、身近な事例をもとに経営学をざっくりと学びたい人にオススメの一冊です。 -
20分で読めるミニ書籍です(文章量20,000文字程度=紙の書籍の40ページ程度)
「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。
書籍説明文
発達障害診断を受けるにあたって、当事者が、どうすればいいかを事例を挙げて徹底指導!発達障害は、当事者にも雇用者にも社会にとってもデリケートな問題。トラブル対策完全マニュアルを味方にしよう!
まえがき
まず、この本を手に取っている架空の「あなた」の話をしましょう。
「空気、読めないね」
「こんなこともできないの?」
「どうして、そういう考え方をするのか、わからない」
他人から、こういうことを言われた経験と―
「頭の中が色んな思考でいっぱい」
「集中力がない」
「一度集中すると、寝食何もかも忘れてしまう」
「努力しても、努力してもうまくできないことがある」
こんな自分の実感とが、ちかちかちかと点滅して―
あなたは、「もしかして、俺(私)発達障害かもしれない」という疑いを抱くようになる。
著者紹介
真生 麻稀哉(シンノウ マキヤ)
愛知大学国文学専修卒業。2013年、某マスコミ関係の会社で働いている時に、広汎性発達障害の診断を受ける。障害者手帳3級取得歴1年半。5月に会社を退職。現在は、小説の賞に応募を続ける傍ら、某広告代理店でライターとして勤務中。… 以上まえがきより抜粋 -
■日本を代表する思想家と、気鋭の哲学研究者による初の対談本!
本書『自由より自在に生きる』では、
思想家・内田樹さんと哲学研究者・近内悠太さんが、
いまの社会に広がる「息苦しさ」や「生きづらさ」の正体を、
身体、教育、共同体、政治、贈与といったキーワードから読み解いていく一冊です。
対談の軸にあるのは、「自由」よりも「自在」という発想。
自分の正しさや勝ち負けに居着かず、その場の理に応じて動ける状態をどう取り戻すか。
武道の身体感覚と哲学の思考を往復しながら、
現代人が失いがちな感度や判断力を、やわらかく、しかし鋭く掘り下げます。
また本書では、
・“うんざりしたとき”こそ変化の入口になること
・苦難に耐えること自体を目的にしない修行観
・分断や排外主義が強まる時代の空気の読み解き方
・教育と共同体を支える「同期」「共身体」の感覚
・私たちの社会に必要な「贈与」の視点
など、日々の実感につながる論点が豊かに語られます。
抽象的な思想の話にとどまらず、
仕事、人間関係、学び、年齢を重ねること、社会の変化への向き合い方まで、
読者それぞれの生活に引き寄せて考えられるのが、本書の大きな魅力です。
「答え」よりも、複雑な現実の中で動ける“姿勢”が手に入ります。
■目次
・INTRODUCTION
・PART1 愉快に生きるとは?
愉快に生きていく作法
次の行動の選択肢が限られているとき、生きづらさや息苦しさを感じる
「居着き」を取り払い、「自在」を得る
修行は「苦難に耐える」のが目的ではない
三歩進んで二歩半下がる世界
リスクを恐れない者が新しい道を見つける
うんざりしたときが実はチャンス
「成長」したいのであれば、勝負にこだわってはいけない
全体の設計者がいると思い込む陰謀論
作り上げるよりも「壊す」方が魅力的に見える社会
など
・PART2 自由よりも「自在」に動く
対立し、補完し合う「自由」と「平等」
場の理に従って動く「自在」
「自由」に潜んでいる難しさ
人間の欲望の対象は〝あと少しで手が届きそうなもの?
安心感を与える〝共和的なコミュニティ?
〝一度失敗したら終わり?の現代日本
野蛮と無知と幼児性が、力を持っている現代
「清浄」と「汚物」の二項対立
など
・PART3 愉快な身体の共振
葛藤を抱え込むと、頭の容量は大きくなる
頭を大きくする機会が足りない現代教育
必要以上に「自分らしさ」を求められる現代
危険なものを察知する身体感度を高める
「身体は同期する」は心地いいもの
合気道から考える「同期」
身体的な感度を高めて感じられる「同期」
など
・PART4 私たちの社会に必要な「贈与」
「贈与」という言葉を考えてみる
贈り物には反対給付義務が生じる
自己肯定感も高めてくれる「贈与」
自分の存在自体が丸ごと贈り物
招待されたということも、有責性の一部になる
など
・CONCLUSION -
いま私たちに必要なのは、
“老孫”の思想だ!
片や「あるがまま」の姿勢を貫き、じっくりと時間をかけよと説く『老子』。片や「智略」を用いてスピード重視で臨めと説く『孫子』。対極とされがちな両書だが、理想の生き方はずばり「水」という点で一致する。この二つの思想を携えれば鬼に金棒。人生に迷いを抱く人に贈る、「心の処方箋」。
[目次]
はじめに──「老孫」思想への招待 湯浅邦弘
第1章 基本理念
第2章 生きるための哲学
第3章 人との関わり方
第4章 人生の歩き方
おわりに──不安な時代を生きる指針として 蜂屋邦夫 -
■「自分を洗脳すれば、目標達成はできる!」
本書は、昨今の脳ブームを作り、
オウム真理教信者の脱洗脳でも有名な著者・苫米地英人の
ベストセラーの新書化です。
「頭でわかっていても、心と身体が言うことを効かない理由」を解説し、
「誰でも目標達成できる技術「プライミング」を公開します!
■本書でわかる主なこと
・ダ・ヴィンチやモーツアルトが持っていた「共感覚」とは?
・人間の身体が持つ同調作用「ホメオスタシス」とは?
・人によって見えているものが違う「認知のカラクリ」とは?
・どんなことでも習慣化できる「アンカー」と「トリガー」とは?
・「ストックホルム症候群」とは?
…など、最新の脳科学の成果で、あなたの人生を変えます!
しかも、「誰でもできる」「どんなことでも習慣化できる」
トマベチ流トレーニング付き!
■本書の方法を使えば、自分が変わるだけでなく、
まわりも変えることができます。
人は人との関係で生きているので、まわりの環境を変えることはとても大切です。
そして本書を読み終えたあと、
あなたは「本当の自分」に出会うことができるはずです。
・目標が達成できない!
・実力が発揮できない、認められない!
・悪い習慣(タバコなど)をやめられない!
・お金を貯めることができない!
・投資がうまくいかない!
・・・など、上記のどれか1つでも感じたことがあるなら、
本書は大いに役立ちます!
※本作品は2006年に刊行されたものを再編集いたしました -
大震災後に歩む、芭蕉の「みちのく」
松尾芭蕉の『おくのほそ道』は単なる紀行文ではなく、周到に構成され、虚実が入り交じる文学作品である。東日本大震災の被災地とも重なる芭蕉の旅の道行きをたどり、「かるみ」を獲得するに至るまでの思考の痕跡を探る。ブックス特別章として、芭蕉による『おくのほそ道』全文を収載。
[内容]
はじめに―『おくのほそ道』への旅
第1章 心の世界を開く
第2章 時の無常を知る
第3章 宇宙と出会う
第4章 別れを越えて
ブックス特別章 『おくのほそ道』全文
松尾芭蕉 略年譜
あとがき -
※電子書籍では初回限定特典「聞くワーク」(音声データ)の配信はございません。
その生きづらさ、「性格」ではなく
体に残った“かくれトラウマ”かもしれません。
トラウマケア専門の公認心理師が教える
心と体に「安心」を取り戻す22のレッスン
読むだけで、張り詰めた心と体が、少しずつほどけていく――。
日々、こんなことを感じていませんか?
=============================
□何をするにも人の目が気になる
□仕事や学校が終わると疲れて動けない
□不機嫌な人がいると「私が何かしてしまったかも?」と思う
□怒っている人がいると何も手につかなくなる
□「私には愛される資格も生きる価値もない」と感じる
□過去の失敗が頭から離れない
□人生をリセットしたくなる
□緊張しやすく、体がコリやすい
=============================
もし、一つでも自分に当てはまるものがあった方は
ぜひ本書を手に取ってください。
「かくれトラウマ」とは、
記憶としては思い出せなくても、
体と神経系が覚えているトラウマ反応のこと。
過緊張、疲れやすさ、人の目が気になる感覚、人間関係を避けてしまう反応――
それらはすべて、かつてあなたが生きのびるために身につけた「生存戦略」なのです。
本書では、
・なぜ体が常に緊張してしまうのか
・なぜ安心しようとすると余計に疲れてしまうのか
・なぜ人と関わることが怖くなるのか
その理由を、神経系と身体感覚の視点から、
専門用語をできるだけ使わず、やさしく解き明かしていきます。
そして、無理に前向きにならなくてもいい、過去を思い出さなくてもいい、
「安心が体に戻ってくる」ための22の小さなレッスンをお伝えします。
「かくれトラウマ」によって心の奥に隠れてしまった
“本来のあなた”を、少しずつ取り戻すために。
大丈夫。
あなたには、
あなたを回復へ導く力が、ちゃんと眠っています。
【著者プロフィール】
井上陽平(いのうえ・ようへい)
公認心理師/トラウマ専門カウンセラー
日本心理臨床学会、日本精神分析学会所属
トラウマケア専門「こころのえ相談室」代表
児童養護施設・情緒障害児短期治療施設での活動を経て開業。愛着の回復、解離の安定化、PTSD 反応、過覚醒・感情麻痺、HSP 特性の理解と調整など、「安全に生きられる感覚が戻ること」 を中心に据えたトラウマケアを行っている。ソマティック(身体感覚)、神経系調整、イメージワーク、対話を組み合わせ、過緊張、疲労感、解離、フラッシュバック、感情の麻痺など、神経系に刻まれた反応に多角的にアプローチ。複雑性/発達性トラウマ、カサンドラ症候群、モラルハラスメント、性被害後の身体反応など、「理由がわからない生きづらさ」を抱えるクライエントと数多く向き合っている。 -
◤推薦◢
★東畑開人さん(臨床心理士)
「尹さんは体の声をきき、通訳してくれる。生き延びるために学んだ方法だ。」
★青山ゆみこさん(ライター)
「「自分の声を聞く」ってむずかしい。でも「自分の身体を感じる」ことはできるかもしれない。それは自分を慈しむってこと。」
***
この本が目指すのは、「自分のダメなところを変える」ことではありません。
あなたが負った傷を、そっと癒すためのセルフケアです。
そのために必要なのは、自分の話を、正しいとか間違ってるとかジャッジせずに、ぜんぶ聞くこと。
そして、勇気を出してぜんぶ語ること。
☆装画:yeye
***
【目次】
はじめに
1.不安の中で息をする
まずはきちんと「感じてみる」
「意識的さん」の心理学
フェアな関係を自分と結ぶ
生きるための手がかりは身体にある
楽で心地よいことが「本当の自分」に触れるための鍵
「違和感を大事にする」ってどういうこと?
2.自分の思いを取りこぼさない
記憶をいじくり続けることをやめる
思考のこだわりを、身体を通して手放す
安全と安心を保つ
とにかく話を続ける
人間らしさと尊厳を大切にする「ユマニチュード」
ユマニチュードの技法をセルフケアに取り入れる
コントロールは恐怖心を育てる
純粋な自己否定をする
3.起きていることをただ感受する
守るべき感受性とは?
苦の中にある楽さに目を向ける
かけられた「呪い」
「我に返る」ことが呪いを解く
自分を否定する力を、身体を持った他者として想像してみる
「感じていること=自分そのもの」ではない
パニックや痛みを丁寧に感じ直す
碇を降ろす場所
4.迎え入れるという態度
拘束と拘束感は違う
自分の過去を迎え入れる
理不尽さによって身心は歪む
自分の過去を迎え入れる
物語を受け入れ、ほどいていく
心の除湿を行う
5.変化を見届ける
トラウマと呼ばれているものに対して
苦しみは、本当は再現しない
苦しみを解決するのではなく、完了させる
活路は思いもよらない方角にある
頭で考えたことを、胸に下ろして感じてみる
硬直とどう向き合うか
楽に息をする身体から始まるセルフケア
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世の中は騒々しく、人々が浮き足立つ時代になってきた。そんなやかましい時代を、静かに豊かに生きるにはどうすればいいのか? 人生を幸せに生きるとはどういうことか?
作家森博嗣が自身の日常を観察し、思考した極上のエッセィ。「書くこと・作ること・生きること」の本質を綴り、不可解な時代を生き抜くための智恵を指南する。
〈無駄だ、贅沢だ、というのなら、生きていること自体が無駄で贅沢な状況といえるだろう。人間は何故生きているのか、と問われれば、僕は「生きるのが趣味です」と答えるのが適切だと考えている。趣味は無駄で贅沢なものなのだから、辻褄が合っている。〉(第5回「五月が一番夏らしい季節」より)。
他者と競わず戦わず、孤独と自由を楽しむ生き方のヒントに満ちた書です。
2024年1月発売のエッセイ、文庫新版で登場です。 -
「ジャンルの垣根を超えた傑作。
ページをめくる手が止まらない」
スティーヴン・キング 絶賛!
ニューヨーク・タイムズ
ベストセラー 1位
1970 -80年代に米国・カリフォルニア州を震撼させた連続殺人・強姦事件。30年以上も未解決だった一連の事件の犯人「黄金州の殺人鬼」(ゴールデン・ステート・キラー)を追い、独自に調査を行った女性作家による渾身の捜査録。
アメリカでベストセラーとなり、現在HBOがTVドキュメンタリー・シリーズを製作中の話題作。強盗、強姦、殺人を十年以上にわたって繰り返し、DNA鑑定の網をくぐって闇に消えていた犯人を、作家である著者が独自の捜査で追いつめていく手に汗握るノンフィクション。
序文寄稿:ギリアン・フリン(『ゴーン・ガール』著者)
ワシントンポスト、「エスクァイア」誌、Amazon.com、ニューヨーク公立図書館、 シカゴ公立図書館他で “2018年 ベストブック・オブ・ザ・イヤー”受賞!!
本当に手に汗握る作品だ――「ピープル」誌
息を呑む野心的で見事な筆致――「ニューヨークマガジン」誌
読者が知るべきは、なぜこの本が特別なのかという理由だ。それは、この本が向き合っている二種類の強迫観念である。一つは光に溢れ、もう一つは闇の中にある。
「黄金州の殺人鬼」は闇であり、ミシェル・マクナマラは光だ。
気が滅入るほど邪悪。聡明かつ、断固とした決意。本書はこの二つの心理への旅路である。
私は本書を愛してやまない。 ――スティーヴン・キング -
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
人気占い師・星ひとみ初の開運エッセイ。
「もっと幸せになりたい!」「よりより未来にしたい!!」ーー「変わりたい」と思っているすべての人に向けた開運エッセイ。
『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)などで脅威の的中率から話題沸騰中の星ひとみ先生。彼女が開祖のオリジナル鑑定法「天星術」占いをするなかで、運やツキ、運命について特別な見方をしています。
「運やツキというのは、誰か特別な人のモノではなく、誰のもとにも平等に巡っているモノ。全てを味方にし、幸せになるのがとても上手な人がいます。人生や運命はあなたが決められる。あなたもきっと感じることができる」(『はじめに』より)
家に花を飾る理由、掃除の仕方、食事のルール、人付き合いの心得…。幸せ上手さんの習慣には、ふとしたことにときめきがあり、それらが幸運を引き寄せています。いますぐ生活に取り入れやすいものばかりを星先生が伝授! -
■ベストセラー『あるヨギの自叙伝』ジョブズを成功に導いたグルの名著が
成瀬雅春氏の監修で復刻!
「さあ、目を覚ましなさい。
自分は何者なのか、自分の秘められた務めは何なのか、
見つめなおすのに、遅すぎるということはありません。
あるべき姿を取り戻しましょう。
あなたの中には、
まだ使っていない才能と力が眠っています。
必要な力はすべて、すでに持っているのです」
あなたという存在の最奥から
際限なく湧きでてくる力を、 どうすれば育むことができるのか。
本書には、ヨガナンダが示す
その方法が収められています。
■パラマハンサ・ヨガナンダは、1893年にこの世に生を受け、
西洋に初めてヨーガを紹介した
指導者のひとりであり、ヨーガの大師としては、
西洋に暮らした初めての人物です。
1920年にアメリカに渡って
始めた活動は、やがて世界中の
無数の人々の心を動かすことになります。
1946年には、今や
スピリチュアル系書籍の古典と呼ばれ、
20世紀に最も愛された1冊にも数えられる
『あるヨギの自叙伝』を出版。
スピリチュアル界における高名な指導者の
力強く、実用的な言葉を読めば、
人生をがらりと変えるための、
あなたの求める成功を見つけるための、
心構えと手法の双方が手に入ることでしょう。
※本書は2011年に三雅出版から発刊された『パラマハンサ・ヨガナンダの成功の黄金律』を
新しく翻訳し直し、再編集のうえ、監修を加えたものです -
レディー・ガガやミランダ・カーのメンターによる
「潜在意識」の集大成
「感情」と「意識」を使いこなせば、すべてがもたらされる
私たちは脳を全体の10%しか使っていないとよく言われます。
しかし、これは錯覚で、
正確には、使われていない90%の脳は、
「思考に向いていない」領域なのです。
脳の90%は、グリアと言われる何十億という細胞で、
それは適所におさまるよう脳細胞を取り囲んでいます。
長い間このグリアは、セメント内の鉄筋のような、
構造的補強を担う程度の役割しか持たないと
考えられてきました。
しかし、後に、グリアは大きな役割を持っていることがわかりました。
脳は内から外へと成長し、新しい幹細胞は古い脳細胞を通り、
組織の層を次から次へと形成します。
グリア細胞が、このすばらしく複雑なシステムの
ガイド役を果たしていることがわかったのです。
しかも、グリア細胞は、ガイド役を果たした後で、
普通の脳細胞に変化することができるということがわかり、
その評価はますます高まりました。
幹細胞は、旅の途中で智慧を身につけながら、
より高次の知性によって、あるべき場所へと導かれているのです。
あなたの人生は、光るグリア細胞の鎖に従う代わりに、
自分の魂によって導かれています。
魂とは、神の意図が反映された設計図なのです。
それは紙に記された設計図が、設計士の意図を反映しているのと同じです。
そして、魂とは、あなたの器に合わせて、
神の無限の愛を調整する装置でもあります。
本書では、魂のメカニズムを解明し、
最高の人生をもたらす
「意識」の使い方についてお話しします。
ヒット作『あなたの年齢は「意識」で決まる』、待望の続編!
本書の著者は、統合医療の第一人者であり、
ハリウッドセレブや王室、大統領、一流企業経営たちの
メンターとして一身に信頼を受けている
ディーパック・チョプラ博士。
その著書は80冊を超え、43か国で発行されており、
発行部数は4000万部を超えています。
本書には、全米ベストセラーとなり、
邦訳が待ち望まれていた
「Reinventing the Body, Resurrecting the Soul:
How To Create a New You」
の後半部分を収録したもの。
前半部分を収録したヒット作
『あなたの年齢は「意識」で決まる』の
待望の続編です。
「意識」の力で最高の人生をつくり出すための
「読者限定無料プレゼント」
日本初のチョプラセンター認定瞑想ティーチャー渡邊愛子氏が、
チョプラ博士が世界的に実施している
「意識」を究極に深めるガイド音声を特別に収録しました!
・最高の人生に導かれる「4つの質問」
・純粋意識につながる「瞑想」(20分間)
・意識深める「スートラ」(10分間)
※無料プレゼントは、お客様ご自身で別途お申し込みが必要です。
※無料プレゼントは、サイト上で公開するものであり、
CD・DVDなどをお送りするものではございません。
本書の内容
訳者まえがき
プロローグ 魂は、あなたの精神的な体
・スピリットを現実世界に呼び戻す
・脳とのつながり
・魂を信頼する
・あなたの人生において 魂に導いてもらう
・最終地点に到達する方法
breakthrough#1 もっと楽に生きる方法がある
・魂に波長を合わせる
・無理なく変化すること
breakthrough#2 愛が魂を目覚めさせる
・願望の秘密
・境界線の問題
・あなたの人生において―魂を輝かせる
breakthrough#3 魂のように無限になろう
・手放す方法
・あなたの人生において―あなたは私ではない
breakthrough#4 委ねることで恩寵を得る
・自己変容
・充足に関する二つのビジョン
・信じるということ
・自分の経験を信じること
・自分の知識を信じること
・自分自身を信じること
・あなたの人生において―恩寵に歩み寄る
breakthrough#5 宇宙はあなたを通して進化する
・どうして自分という存在が重要なのか?
・ゲームのルール
・あなたの人生において―ゲームの核に参加する
全体性に至る10のステップ―守ることのできる約束
訳者あとがき -
偏差値40が70近くになるのもめずらしくない!
愛知県岩倉市にあるにもかかわらず、
「勉強を楽しみつつ、みるみる成績があがる塾」と、
日本のみならず世界各国で話題になっている
「知る人ぞ知る超名門塾」の塾長、
初の著書!!
この1冊があれば、中学生になっても困らない!
高校受験で志望校に合格できる!
小学生の勉強には、親のサポートが欠かせません。
なぜなら、主体的に勉強をするには小学生はまだまだ幼く、
親がささえず子ども自身にまかせてしまうと、
大半の子は勉強がわからなくなっていってしまうからです。
ただ、親子が力を合わせて同じ目標に向かうという蜜月は、
こどもが中学に入学し、中1の2学期頃には終わりを迎えます。
子どもたちが思春期を迎え、精神的に成長し、親離れが始まるためです。
勉強に限らず、すべてにおいて子どもは親の介入を嫌がるようになります。
一方で、中学生になると、勉強量はグッと増え、
授業時間も伸び、部活がはじまり、友だち関係も新しくなるなど、
子どもたちは大きな環境の変化に直面します。
中には、うまく中学生活になじめなかったり、
勉強面で苦労したりする子も出てきます。
心身ともにまだ幼い入学当初の子どもたちは、
環境の大きな変化についていけないことがあるのです。
この状況を「中1ショック」といいます。
我が子が自分の手を離れようとするそのタイミングで、
この中1ショックが襲うのです。
中1ショックを回避するために、できることはやっておきたいものですが、
ただ、部活や友人関係については、
中学校生活がはじまってみなければわかりません。
そこで、“準備ができること”、すなわち、中学生以降の勉強について、
子どもが親のいうことに素直に耳を傾けてくれる小学校6年生のうちから、
しっかり準備していこう、というのが本書の内容です。
■目次
1章 中学生になるまでに身につけたい勉強のやり方(基本編)
「魔法のような」勉強法はないが、
「成果の上がる」正しい勉強法はある
2章 中学生になるまでに身につけたい勉強のやり方(応用編)
より広い範囲のテストも
「やり方」がわかれば怖くない
3章 取り組んではいけない危険な勉強法ワースト5
どんなに時間をかけて勉強しても、
やり方を間違えれば「ムダ」になる
4章 教科別・中学校入学までに必ずマスターしたい要点
5章 親が心がけたい学習サポート
■著者 國立拓治 -
北海道旭川市を舞台に人間の「原罪」をテーマにした著者のデビュー作であり、代表作。
ある夏、北海道旭川市郊外の見本林で3歳の女児が殺される。父親、辻口病院院長の啓造は出張中、母親の夏枝は眼科医の村井の訪問を受けている最中の出来事だった。夏枝と村井の仲に疑いを抱いた啓造は、妻を苦しめたいがために、自殺した犯人の娘を引き取ることにする。事実を知らない夏枝はその娘に陽子と名付け、失った娘の代わりにかわいがる。夏枝や兄の徹らの愛情に包まれて明るく素直な娘に成長していく陽子だったが、いつしか家族に暗い影が忍び寄る―。
三浦綾子の朝日新聞の懸賞小説当選作であり、デビュー作。
そして、1969年(昭和44年)、1970年(昭和45年)、1981年(昭和56年)、2006年(平成18年)と昭和から平成にかけて4度にもわたりテレビドラマ化された、空前の名作である。
「三浦綾子電子全集」付録として、懸賞小説の当選発表記事や受賞の言葉などを収録! -
300万部を超える公式版から主要部分を集約した文庫エッセンシャル版
『人を動かす』と並ぶカーネギーの二大名著。人が生きていく上で誰もが直面する「悩み」の原因を客観的に自己分析し、心の持ちようや習慣を改め、心身の疲れを取り除く等の方法で具体的かつ実践的に解き明かす。苦悩するすべての人を心の闇から救いだし、行動と自己変革への勇気を与え、新しい人生を切り開くための座右の書。1944年の初版刊行以来、改訂が施されてきた現行の公式版である『新装版 道は開ける』から本編28章を収載した。 -
占いと心理学は混ぜるな危険、でも親戚!?
「昼の空は、太陽の大きな光で明るいから、星々の小さな光は普通は見えません。しかし、本当のところ、星は宇宙の向こうで変わらずにまたたいています。占いと心理学は同じように見えないものを見ることに関わっているから、僕らは古今東西、縦横無尽にスターゲイズすることについてお喋りしたわけです。」
(本書『はやくはじめたいまえがき』東畑開人著 より抜粋)
★★早くも騒然!!★★
■宮部みゆきさん
占いとカウンセリングは、大昔、「人がよりよく生きたいと願って求めるもの」の広大な星間宇宙のほぼ同じ場所で誕生した。以来、それぞれが恒星へと育ってゆくうちに少しずつ離れていって、今では地上から仰げば隣り合っているように見えるけれど、観測すれば何光年も離れていることがわかる――という「近さ」にある。本書のページを開き、それぞれの星のエキスパートであるお二人の楽しいお喋りに触れると、私たちはより一層確かに、二つの星の距離と、その輝きとぬくもりを知ることができる。
■千葉雅也さん
そうしたいからそうした、というだけでない「他の要因」を社会はあまり認めたがらない。そこには自己責任論がある。だが、人間には、意志もあるが、何かに動かされている面もある。心理学はそれを「無意識」と呼んだ。そして古来、それを「星の配置」として見る占星術があった。
■石井ゆかりさん
いちばん新しくて、いちばん基本的。とにかくおすすめです、ぜひ。
古代の鳥占いや肝臓占い、占星術からユング、夢分析まで語り尽くす――。
才気と笑いと、そして親愛に満ちた異色の対談本が誕生! -
30分で読めるミニ書籍です(文章量32,000文字程度=紙の書籍の64ページ程度)
「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。
書籍説明文
まえがき
【雪女】
近づいてはならぬとわかりながらも、惹かれてしまう……妖艶で危険な、美しき物の怪。
そんな印象のある「彼女」にも、恋する気持ちはあるのだろうか?
もしも恋をするのなら、いったいどんな恋の軌跡を紡ぐのだろうか?
そして、また。「人ならぬモノ」からの想いを受け止める男には、いったいどんな覚悟が必要だったのか?
この物語は、そんな疑問から始まったものでした。
──雪女の純愛を紡ぎたい。
夜の闇を失いつつある現代に埋もれていく、小さな儚さをそっと掘り起こすように。少しだけ、語らせてください。
著者紹介
万里ちひろ(ばんりちひろ)
1月5日生まれ、埼玉県在住x。
小説を書くことを自己表現とし、恋愛ものからファンタジー、ヒーローものなど、興味を持ったジャンルには、とりあえず首を突っ込んでネタ出しを試みる体質。
執筆において「ヒロインは可愛くあらねばならぬ」が理想と信じて疑わない。
著作…「年下カレシと記念日カノジョ。10分で読める恋人をもっと好きになる物語。彼女の秘密と彼氏の秘密」(まんがびと刊)
その他、コミケなどオタクイベントで細々と活動中… 以上まえがきより抜粋 -
≪≪内容紹介≫≫
『ニューヨーク・タイムズ』紙、『ウォール・ストリート・ジャーナル』紙、『サイエンス』誌、『ニュー・サイエンティスト』誌など、各紙誌が称賛!
スタンフォード大学の神経科学者・行動生物学者のロバート・サポルスキーが、自由意志と自己責任の常識を根底からくつがえす!
あなたの人生は、本当にあなたの責任か?
「あなた」が決めたと思う前に「あなたの脳」はすでに答えを出している。
そして、その脳は、あなたの遺伝子とあなたがこの世に生を受けたときからのすべての経験、家庭環境、教育、社会環境や文化、メディアからの情報などとの相互作用によりつくられている。
本書では、神経科学、行動生物学、心理学、量子物理学、カオス理論、複雑系科学などの最新の知見を駆使し、
・私たちの脳の選択のメカニズムを読み解いたリベットの実験
・量子物理学・カオス理論・複雑系科学の視点から探る自由意志
・努力して何かを為すことは本当に美徳なのか?
・犯罪者に責任は問えるのか?
といったテーマをユーモアを交えた語り口で解説。
科学的・論理的に導かれる結論に、著者自身が悩みながらも、現代社会が抱える問いに希望の光を投げかける。
【編集者から】
著者が導いた結論には賛否両論があるでしょう。著者自身も「これは私がずっと前に出した結論である。そしてその私でさえ、真剣にそう考えるのはどうかしているように聞こえると思う。」と認めています。
圧倒的な知識量で示される科学的合理性と、それを自身の感情に落とし込もうともがく人間的矛盾が同居しているのが本書の魅力です。著者の結論に共感するにせよ反発するにせよ、とにかく読み応えのある大著です。。
≪≪目次≫≫
第1章 どこまでもカメ
第2章 映画のラスト三分
第3章 意図はどこから来るのか?
第4章 自発的な意志力─気概の虚構
第5章 カオス入門
第6章 自由意志はカオスなのか?
第7章 創発的複雑性入門
第8章 自由意志は創発するのか?
第9章 量子不確定性入門
第10章 自由意志はランダムか?
第10.5章 幕間
第11章 私たちは意図して暴走するのか?
第12章 私たちの内なる古来の装置─どうして変化は起こるのか?
第13章 私たちは実は前にやったことがある
第14章 罰する喜び
第15章 貧しく死ぬのは
付録 神経科学入門 -
ネットの性格診断の結果にがっかりしたら、どうする?
近年、若者を中心に性格診断が流行していますが、診断結果が理想と異なると、「こんな性格になりたい」「自分を変えたい」と願うようになる人は少なくありません。
本書は、性格研究の専門家である著者が「実際のところ、性格は変えることは可能なのか?」という疑問に対して、様々な研究結果からアプローチ。
進学、就職、結婚などのライフイベントによる影響や、性格を変えるための実験結果を紹介。
中には一般的にイメージされるものとは異なる研究結果も示されています。
会社や学校など、何かにつけて自己分析を求められて思い悩む方は原点に立ち戻ることができ、逆に他人を評価する立場の方は新たな気付きを得られる一冊です。 -
イスラーム研究の第一人者がフェミニズムを学ぶと、西洋中心主義の欺瞞が見えてきた。
本書では、男性から女性への敬意に基づくタリバンの女性観を「タリバン・フェミニズム」と名付け、西洋発祥のフェミニズム理論に真っ向から対決を挑む。
第1部「フェミニズム」では、西洋中心のフェミニズム史を概観。第2部「タリバン・フェミニズム」では、タリバンの思想と本当の女性観をわかりやすく解説する。日本でもブームになっているフェミニズムだが、全く異なる視点から見つめると、タリバンなど第三世界の伝統を仮想敵に仕立ててきたフェミニズム理論の、偏りと脆さが浮き彫りになっていく。
タリバンは女性教育を禁じていない。「他人の男女」を隔離する納得の理由とは?目から鱗が落ちる挑戦の書。 -
心理学×行動経済学で解き明かす「幸せを生む」お金の使い方がわかる1冊
190万部突破の 『本当の自由を手に入れる お金の大学』著者・両@リベ大学長 推薦!
「お金をゴミに変える人。幸福に変える人。差を分けるのは、この本の知恵」
ベストセラーが新版としてリニューアル!
刊行から10年以上が経ち、その間にスマホやSNSの普及、コロナ禍や戦争、AIの台頭など私たちが生きる世界や環境は大きく変わっている。
新版刊行にあたって、最新の研究成果や読者から寄せられた反響や疑問について、著者の2人にインタビューを行い新章として追加。
心理学×行動経済学で解き明かす「幸せを生む」お金の使い方がわかる1冊。
「ある程度以上のお金を持っていても、幸福にならない」――多くの研究がそう結論付けている。 しかし、「使いかた」を変えたら?
NHK“幸福学”白熱教室やTEDで話題となったハーバード大ビジネススクールの行動経済学教授のマイケル・ノートン博士とカナダ・ブリティッシュコロンビア大学の心理学教授のエリザベス・ダン博士が解き明かす科学的に正しい「幸せ」と「お金」の授業。
著者のエリザベス・ダン博士はNHK「幸福学白熱教室」に出演するなど、幸福をテーマにした研究で注目されている。マイケル・ノートン博士はTEDに出演。150万ビューワー数を獲得した注目される若手研究者の一人。
新しい「お金の使い方」を研究エビデンスを基に今すぐに実践できるたくさんの方法を提案する。
プロローグ 「幸せをお金で買う」5つの原則
1章 経験を買う
2章 ご褒美にする
3章 時間を買う
4章 先に支払って、あとで消費する
5章 他人に投資する
エピローグ 視野を広げよう
新章 「それでも“幸せはお金で買える”のか?」――著者に聞いた最新研究と新しい世界を生きる読者へのアドバイス -
あなたはブルシットジョブを続けるべきか?
世界46カ国ベストセラー『Humankind 希望の歴史』著者、待望の最新作
――現代において最も浪費されているもの、それは才能である。
”未来を信じる知性”ルトガー・ブレグマンによる、21世紀の”自己啓発書”
(本文はじめにより)
2001年、「世界一美しい脳」が見つかった。神経学者たちは目を疑った。
”脳内ポジティブ領域の波動が、測定不可能に強い”――その脳の持ち主は
26歳で社会を捨て、30年間も瞑想したチベットの高僧だった。
言い換えると30年間、彼は自分の幸せのため”だけ” に生きてきた。
――あなたはその人生をどう思うか? 恵まれた才能をどう使うべきか?
【社会をよくするための、倫理的野心を持とう】
・”広告クリック数を稼ぐ仕事”のため、あなたは大学を出たのか?
・高給ブルシットジョブに若者の才能が浪費させられている
・大企業GMを告発したハーバード大学の若き法学生の出現
・成功したコンサル経営者の地位を捨て、世界を救った男の物語
・奴隷制、女性解放――いまの恩恵は、過去の人が立ち上がったから
・公民権解放の象徴女性は、”おとなしいお針子”だったのか?
・献身的な小さな市民のグループが絶大な影響力を発揮する
・「差別に反対」と唱えるだけでよいか? 成果は掴めてるか?
・社会不正の是正には、火炎瓶ではなく、知識武装と戦略が必要だ
・「たいていの記者は怠け者で、自分で調べようとしない」
・テクノロジーの威力――ピル、家電などが女性解放に大きく寄与
・社会をよくするために戦う活動家は、聖人君子でなくてもよい
未来の子孫からみたとき、あなたは”よき先祖”と言えるだろうか? -
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こんな症状ありませんか?
「最近疲れやすい」
「昼食後に眠くて仕方がない」
「やたらのどが渇く」
実はこの症状、隠れ高血糖かもしれません!
隠れ高血糖とは、食後の血糖値が通常より高いのに
空腹時の血糖値は正常なため
健康診断では発見されにくい状態のことです。
気づかないうちに糖尿病が進行する恐れがあり、
進行すると脳卒中や心筋梗塞などのリスクも……
でも大丈夫!
自分で簡単に血糖値を下げる154のワザをあつめました!
ハードな運動も、苦しい食事制限も、
めんどうなインスリン注射も必要ありません!
健康診断で血糖値が高めといわれた人や
気になる症状があるあなたも、
ラクラク血糖値改善で
健康な毎日始めてみませんか? -
「理解されないという欲求不満の蓄積は、大きな負のエネルギーになります。」
周囲からは「理由なき反抗」と見えるものも、こういった負のエネルギーの蓄積から言えば、いわば「理由ある反抗」であり、単にその理由が本人にも周囲にも見えないことが多いだけなのです。
ゴードン博士の「親業」のメソッドは子どもたちの負のエネルギーの原因がどこにあるのか、また、親の欲求がどこにあって子どもに何を望んでいるのか、親と子の両方が何を考え、何を求め、何にぶつかって心を閉ざしているのか、その考えへと導くガイド役を果たすものです。 -
グリーフケアを知っていますか?
母の死と出産を同時期に経験し、流産・死産の経験をもとに、グリーフやいのちについて考える本。第3子の男の子がもたらしてくれた色々な奇跡の連続を通して、様々な人から受けたグリーフケアとセルフケアの方法をお伝えしています。著者が死産後1カ月で悲しみから抜けきり、今まで行ってきた活動の点と点が線で繋がり使命に突き進んでいく様子を実体験をもとに赤裸々に書き綴りました。すべての人にいつか突然訪れるグリーフを身近に感じていただきたいという想いが詰まった一冊。 -
糖尿病という言葉には、「食べ過ぎ」「だらしない」「自己責任」といったレッテルが付きまといがちです。
ですが、真面目に治療や食事、運動を続けても数値が改善せず、自分を責めてしまう人は少なくありません。
でも、もし「糖尿病になってしまった」ことや、「頑張っても良くならない」原因が、
あなたの努力や根性が足りないから、ではないとしたら――?
この本は、「最新の糖質制限」や「奇跡の血糖値改善法」といった、
特別なテクニックを紹介する本ではありません。
本書でお伝えしたいのは、糖尿病という病気の捉え方を見直し、
「自分のせいだ」という思い込み(スティグマ)から、解放されるための「視点」です。
鍵を握るのは、膵臓の「β細胞」。
血糖を下げるインスリンをただ一手に担うこの細胞が、
現代の生活習慣や環境で過重労働に陥っているのです。
しかも、日本人はそもそもβ細胞の量や増える力が欧米人より弱い可能性があるのです。
体質や環境など、本人の努力では変えられない要因が複雑に絡み合う病気だからこそ、
「責める」のではなく「守る」ケアへと考え方を変えて欲しいのです。
実践編では、完璧より続く方法だけを厳選。
たとえば食事は、まず「1日100kcalだけ引く」から。
厳密な計算に追われる代わりに、毎朝の体重で微調整する。
そんな現実的なコツが、挫折のない変化を積み上げます。
運動も「消費カロリー稼ぎ」ではなく、インスリンの効きをよくしてβ細胞の負担を減らすために。
だからこそ、ジムで追い込むより、生活の中の「身体活動」を少し増やす発想が必要です。
第1章では誤解や思い込みの正体に光をあて、
第2・3章では「なぜ、うまく付き合う発想が必要か」をβ細胞の視点から解説。
第4章(食事)と第5章(運動)では、「これなら続けられる」と思える具体策だけを収録しました。
流行情報に振り回されるのではなく、基本に忠実で、前向きに続く土台づくりへ。
本書は、今日の選択を小さく変え、
半年後・一年後の体を確実に変えるための、いちばん現実的なガイドです。 -
なぜ霊長類の中でホモ・サピエンスだけが、積極的に魚を食べるのか? それは、もともとホモ・エレクトゥスやネアンデルタール人といった「強者」に対抗するための仕方なしの生存戦略だった。だが、人類がアフリカから世界中に拡散していく過程で、その魚食こそが飢えを満たし、交通手段を発展させ、様々な文化を生み出す原動力になった。果たして、魚食は「弱者」ホモ・サピエンスに何をもたらしたのか? 他の霊長類との比較を踏まえ、出アフリカから日本列島へと至る「大逆転の歴史」をベテランの人類学者が鮮やかに描き出す。
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幽閉・排除すべき狂気から治療・ケアすべき精神疾患へ――近代の精神医学はここからはじまった。
近代精神医学の祖とされるフィリップ・ピネル(1745-1826年)。自由・平等・博愛といった啓蒙精神と人類愛が高まる革命期のフランスで、精神疾患に罹患した友人の治療に関わったことを機に精神医学に関心を覚えたピネルは、ビセートル病院とサルペトリエール病院の医長を歴任し、監護人ピュサンとともに「狂人」と呼ばれ鎖に繋がれていた精神病者を解放し、人道的な治療を始めた人物として知られる。その狂気の分類・治療実践と狂人の解放神話はヘーゲルやミシェル・フーコーにも取り上げられ、医学のみならず哲学分野にも大きな影響を与えた。
ピネルの思索と実践を記録した本書は、精神医療の改革と近代化をうたった最初期の重要文献のひとつである。同じタイトルながら内容がかなり異なる第二版が存在することが知られている本書。さまざまな「精神病」の疾病分類を体系的に行おうとする第二版とは異なり、初版である本書では、マニー(躁病、気分障害、統合失調症、妄想、パーソナリティ障害などを含む概念)の疾病分類がなされ、それまでの瀉血や薬物、水療法など身体を対象とした療法ではなく、「心」にアプローチする「心的療法(モラル・トリートメント)」が提唱される。この療法は食事や労働などの生活習慣、社交、そして感情への配慮をもとにしたもので、「ケア実践」の源泉といえる。ピネルが臨床経験を重視し実践家に学びながら、新しい治療法を確立しようとした苦難の軌跡である。
巻末には、ピネルの略伝、著書刊行年の謎、鎖からの解放神話の真相、ピネル研究史などを丁寧に論じた訳者による「あとがきに代えて」「講談社学術文庫版あとがき」、さらにフーコーを軸に本書の意義を明らかにする精神医学研究の気鋭・上尾真道による詳細な「解説」を付した。
ピネル没後200年にあたる2026年、近代精神医学の誕生を告げる記念碑的著作を文庫として刊行する。
*本書の原本は、1990年に中央洋書出版部から刊行されました。
(主な内容・目次)
マニー論 本書の全体的構成
第一章 周期性もしくは間歇性マニー
第二章 精神病者の心的療法
第三章 精神病者の頭蓋の形態的欠陥についての解剖学的研究
第四章 精神病の明確な種類の分類
第五章 精神病者の救済院で確立されるべき院内規律と監護
第六章 精神病者の医学的療法の諸原則
あとがきに代えて
講談社学術文庫版あとがき
解説 精神医療とモラル フーコーと読むピネル『精神病に関する医学=哲学論』(上尾真道)
(上尾真道) -
全世界500万部突破! 世界が共感した日本発の哲学「生きがい」の秘密を解き明かし、毎日を幸せに豊かに生きるための実践的一冊。
世界累計600万部、70言語に翻訳された世界的ベストセラー、待望の邦訳。養老孟司さん、近藤麻理恵さん推薦! 「人生の指針を説く魅力的な書物。『どんな壁でも粉々にする』ノウハウまで書かれている。日本社会を例にしていて、とてもわかりやすい」養老孟司 「生きがいを見つけることは、ときめく人生の第一歩。好きなことへの情熱を思い出したくなる1冊です」近藤麻理恵 スペイン人作家が沖縄の小さな村で見つけた、日本の生活哲学「生きがい」。生きがいを見つければ、心と暮らしが整い、長く幸せな人生を送ることができる。「社会的に成功し、万事順調なように見えるのに、実は心の底にどうしようもないむなしさを感じている、という人は少なくありません。反対に、けっしてぜいたくな暮らしではなくとも、毎日満ち足りて幸福な人生を送る人もいます。その違いは、その人だけの『生きがい』に気づけているかどうか。それに尽きます」(本書「はじめに」より) (主な内容)●日本の生活哲学「生きがい」とは ●「フロー体験」が持つ力 ●無いものは多いが、豊かな暮らし ●レジリエンスと侘び寂び ●「生きがい」の四つの要素 ●新しい習慣を導入する方法 ●子ども時代に戻る etc. 世界的な「生きがいブーム」を巻き起こした『IKIGAI-The Japanese Secret to a Long and Happy Life』および、実践編である第2弾『The IKIGAI Journey』(生きがいへの旅)を抄訳合本した、日本人読者に向けた決定版。日本語版オリジナルの「はじめに」「あとがき」と解説を収録。 -
茂木健一郎(脳科学者)
鈴木成一(グラフィック・デザイナー)
ジェームズ・ドゥティ(The New York Times ベストセラー著者)推薦!
「いい人生」とはどういうものかと問われたら、
何を思い浮かべるだろうか。「意義ある人生」か「快楽的な人生」か?
幸福感には限界があり、生きがいだけでは満たされない。
哲学×心理学が導き出した自分らしい“最高の人生”のための思考法。
「<インタレスティング>の “ときめき” で、
脳は成長し、人生が豊かになる。あなただけの “心の空き地” の見つけ方」
――茂木健一郎(脳科学者)
「<インタレスティング>とは、
世の中のことはさておき、“私が生きる” という方法」
――鈴木成一(グラフィック・デザイナー)
「哲学と心理科学を統合した本書は、「いい人生」における
<インタレスティング>の重要性について、新しい視点を私たちに与えてくれる」
――ジェームズ・ドゥティ
(『スタンフォードの脳外科医が教わった人生の扉を開く最強のマジック』著者)
アリストテレスの時代から、人の幸せは「二元論」で語られてきた。
だが、最新の幸福研究により「いい人生」のカギは第3の要素
“心理的な豊かさ” だとわかってきた。
それを生み出すのが本書で解き明かされる<インタレスティング>の技法だ。
[本書が伝えたいこと]
・「いい人生」は特別な、才能ある人だけにとっておかれるものではない。
・私たちの心にはまだ自分の人生をいいものにできるだけの力がある。
・達成、目的、意義に支配される人生は非常にきびしいものになる。
・私たちが意義のある人生のために犠牲にするのは「いい人生」だ。
・幸福感だけでも「いい人生」は語りきれない。
・快楽と達成では満たされなかった心の余白に、<インタレスティング> を招き入れよう。
――人生は豊かで、退屈なんかじゃない。人生はいいものだ。
(本書より)
[本書に寄せられた賛辞]
「本書はいかにして最も成功し充実した人生を築けるかについて、
多くの新鮮で活力に満ちた洞察への道を示している」
――エマ・セッパラ
(『自分を大事にする人がうまくいくースタンフォードの最新「成功学」講義』著者)
「好奇心をもつすべての人が、この本に興味をもつだろう」
――グウェン・ブラッドフォード(トロント大学哲学科教授)
「説得力ある実例に満ちた、深く愉しい読書体験」
――ヴァレリー・ティベリアス(ミネソタ大学哲学科教授)
「本書は “心理的な豊かさ” を育むための知恵を与えてくれる」
――ゴードン・マリノ(セント・オラフ大学哲学科教授)
「あなたの人生への向き合い方を間違いなく変える一冊」
――ジム・ラルフ(ミドルベリー大学教授) -
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動きもしない。語りもしない。感情ももたない。そんな「生き物」と、人間はいかにして向き合うことが可能なのか。最も身近でありながら、最も遠い生き物との関係を考えるために、これまでとは異なる人間観や倫理が、わたしたちには必要なのかもしれない。植物・庭を手がかりに「ベジタル(植物的)な未来」を考察してみる「WORKSIGHT」リニューアル第1弾。 -
給料は下がるのに、物価は上がる――
「最悪の未来」(スタグフレーション)を回避するため、
日本はいま、何をするべきなのか?
コメンテーターとして、テレビ・ラジオに引っ張りだこの著者が、
「日本経済を復活させる」唯一の方法を初めて明かす!
本書では、多くの日本人が衝撃を受けるであろう真実を提示しています。
それは「日本の高度経済成長は単なる偶然だった」ということ――。
私たちはこの”間違った成功体験”に固執しすぎるあまり、
沈みゆく経済を前にしても、効果的な対策を講じられなかったわけです。
日本経済に対して正しい認識を持てば、
自ずと「経済復活の処方箋」が見えてくるのです。 ――著者
【目次・内容例】
第1章 日本は「経済政策」では復活しない
・結局、どの政権でも「低成長」
・「現役世代の消費低迷」という大問題
・「新しい資本主義」も期待できない
……
第2章 高度成長は“単なる偶然”だった
・中国の失敗による「ライバル不在」
・日本は「輸出+消費」のハイブリッド
・「政府に頼らない産業ばかりが生き残る」という皮肉
……
第3章 IT拒否社会ニッポン
・なぜ、日本でイノベーションが生まれないのか?
・「IT化の遅れ」が経済衰退のきっかけ
・「組織文化」がIT化を妨げる
……
第4章 日本は製造業大国ドイツになれるのか?
・半完成品を売る日本、最終製品を売るドイツ
・日米貿易摩擦で日本が見せた驚くべき反応
・ドイツの巧みな外交戦略
……
第5章 経済成長のエンジンとしての「消費」
・「円安がメリット」の時代は終わった
・「将来が不安」だと人はお金を貯め込む
・異質な「人件費削減策」がもたらしたもの
……
第6章日本が成長する唯一の方法
・世界はブロック経済に向けて動き出している
・輸出立国を続けるには中国に従うしかない
・「1億人の国内消費」を喚起するのがもっとも効率的
…… -
【累計9万部突破】
スマホの刺激から離れ、深い集中を取り戻し、豊かな時間を生きるために。
時代を象徴するベストセラーが新装版で登場!
エール株式会社 取締役 『LISTEN』監訳者
篠田真貴子氏推薦!
「自己啓発書が好きな人に、ぜひ。
新たな「自身の捉え方」に出合えます。」
私たちは、いつから「集中する」ことができなくなったのでしょうか。
リアルタイムのやりとりが当たり前になった今、
すぐに対応しなければと追い立てられ、 複数のデバイスで並行処理する日々。
メールを返しながら、SNSをチェックし、 目の前の相手と会話する。
そしてスマホがもたらすさまざまな刺激、
際限なく流れるコンテンツに時間を奪われていく。
こうして私たちは、深い集中と豊かな時間を失っています。
本書は、スマホが変えてしまった私たちの思考と時間の使い方を問い直し、
本当に大切なものを見つめ直すヒントを伝える1冊です。
【こんな状況に心当たりのある人に】
・大量のメールを処理するだけで1日が終わる
・スマホの通知が気になってしまい、いつも気が散っている
・せっかくの自由時間を、SNSを眺めるだけで消費している
・集中が続かず、本が最後まで読めない
・信号待ちの時間にすら、無意識にスマホをひらいている
※ 本書は2025年4月に弊社より刊行の『スマホ時代の哲学 「常時接続の世界」で失われた孤独をめぐる冒険 (ディスカヴァー携書)』の特装版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。 -
愛は技術でつくることができる。奇跡の心理カウンセラーが愛の本質に迫る!
カリスマ的支持を得る心理カウンセラーであり、自己肯定感ブームをつくった第一人者として知られる中島輝が「愛」をテーマに語る。
著者は5歳で里親の夜逃げという喪失体験をし、その後、長きにわたって希死念慮に苛まれるなど、あらゆる心身の不調に苦しんだ経験を持つ。
だが、独学で心理学やセラピー実践し、35歳のとき「恩師の死」をきっかけとして症状を克服することになる。絶望の状態から回復へと導いたものはなにか? それは、ありのままの自己を受け入れ、「自己愛」とともに内なる声を表現する意志と、恩師を含めた他者への愛の力だった。本書では、そんな著者が自身の軌跡を辿りながら、「愛とはなにか?」を読者に対し問いかけ、その本質に迫っていく。
「愛」は、人によって感じ方や捉え方が大きく異なる概念である。極めて個人的な体験でありながら、同時にあらゆる人間に通じる普遍性を有する面があり、自己愛はもとより、他者への無償の愛や人類愛など、ある意味では捉えどころが難しい広範な概念だからだ。また、強い愛の裏返しとして、嫉妬や執着、不安などに苦しむ人も多い。
そこで本書では、愛について思索してきたアルフレッド・アドラーやレオ・ブスカーリアといった先人たちの思想も参照しながら、「愛の本質」を理解するきっかけをつくり、内なる自分を愛する生き方や他者への愛を深める手がかりを探り、幸せな人生を築いていくためのインサイトを提供する。
●目次
はじめに 苦しみや悲しみ、やるせなさが愛をつくる
第1章 愛とはなにか
第2章 愛は技術でつくれる
第3章 自分らしさを受け入れる【自己愛】
第4章 他者を愛することの意味【他者愛】
第5章 愛と幸せな人生
おわりに 愛は自分からはじまる -
三流は焦り、二流は狙い、一流はただ“そこにいる”――この違いは何か?
それは、言葉やスペックでは説明しきれない“空気”のようなものだ。
たとえば、恋愛の場でもビジネスの場でも、
・なぜかあの人、気になる
・一緒にいると心地いい
・また会いたい
と思わせる男がいる。
彼らは必死にアピールせずとも、
ただ静かにそこに“存在している”だけで、周囲を引き寄せてしまう。
努力をしていないわけではない。
ただ、その努力が見えないほど自然に、
日々の所作に“たしなみ”としてにじんでいるのだ。
本書は、
そんな「一流の男」と呼ばれる人たちがもつ共通点を、昼と夜の両面から紐解く。
ビジネスの現場での振る舞い、会議での“沈黙の説得力”、
何気ない聞き方や返し方――一見、小さな所作にこそ、一流かどうかの差が出る。
そして夜の場では、服装、言葉選び、立ち居振る舞い、
誰と飲み、どこで引くか――“粋”と“色気”が男を分ける。
・この人ともっと話したい
・理由はわからないけど、また会いたくなる
そんなふうに“求めずにはいられない男”には、必ずと言っていいほど、
他者の心をとろけさせる“余白”と“余韻”がある。
ガツガツ求めたり、自慢を並べたり、押しつけたりしない。
むしろ、何も言わず、ふとした笑顔や間合い、
姿勢や視線だけで、相手の心を動かす。
一方で、三流の男はどうか。
焦って結果を急ぎ、
目に見える数字や実績ばかりを語り、
人に好かれようと躍起になる。
だが、その必死さが空回りし、
気がつけば“求められない男”になってしまう。
二流の男は、
戦略的に動く力はある。
だが、その“狙い”が透けて見えすぎると、相手の心を冷ますことがある。
だからこそ、どこか肩の力が抜けていながら、
でも凛とした強さをまとっている――
そんな“一流の空気”は、圧倒的な“差”を生む。
本書では、
「一流・二流・三流の違い」を、
色気・人間関係・ファッション・聞き方・夜の所作など、
あらゆる角度から浮き彫りにしていく。
ただのハウツーやビジネスマナー本ではない。
ユーモアと色気をまとった“男の美学書”であり、
肩肘張らずに読めて、でも読み終える頃には、
明らかに自分の中の「男という存在」が一段深くなる。
そんな一冊である。
■目次
●プロローグ 女も男も骨抜きにする「一流の男」の美学
●第1章 仕事は「余韻」がすべて――数字より〝残像〟が人を動かす
・数字より心に残るもの
・顧客の広がり方
・取引先に見抜かれるもの
ほか
●第2章 なぜか人が集まる男(オス)の秘密── 沈黙も質問も、骨抜きの媚薬になる。
黙っていても頼られる〝人たらし〟の流儀
・骨抜きのオキテ
・褒められた瞬間にバレるもの
・別れ際の余韻
ほか
●第3章 人間関係こそ心の鏡── 友人・取引先・仲間があなたを映す
・友人の質が人生を決める
・語られ方
・仕事の肩書を脱いだ時に残る顔
ほか
●第4章 居場所と習慣で未来は決まる── どこで誰と過ごすかが格を作る
・居心地へのこだわり
・孤独から得るもの
・習慣へのとりくみ方
ほか
●第5章 抜きどきに色気は宿る──「脱力感」と「没頭」で勝負する
・力の入れ方、抜き方
・沈黙が語る男の格
・趣味が武器になる
ほか
●第6章 フェロモンは最強のプレゼンテーション──佇むだけで人も恋も動かす〝余韻〟の技術
・悪感情との付き合い方
・ささやきの魔力
・女友達というテーマパーク
ほか
■著者 潮凪洋介
著者・作家・イベントプロデューサー・出版プロデューサー著書77冊・累計177万部。
「サードプレイス推進」「恋愛文化の発展」をテーマに出版。
『もう「いい人」になるのはやめなさい! 』(KADOKAWA/中経出版)は、
シリーズ累計21万部突破のベストセラーに。
「心の壁を壊し、生きることを楽しもう」をステートメントに「サードプレイス主義」を掲げ活動。
約100種類のアソビジネス・メニューから、
その人に合った「オリジナルなアソビジネス」を診断・創造するLD 法を開発し、
企業・団体規模や分野を問わず講演・ワークショップを多数共催している。 -
近代神経学の創始者ジャン=マルタン・シャルコー(1825-93年)は、パリ大学で学び、パリ医科大学の病理解剖学の教授を務めたあと、1882年にはサルペトリエール病院の神経病学の教授となった。同病院での膨大な臨床経験を通して神経学を確立したシャルコーの理論は、『火曜講義』と呼ばれる公開講義を通して知られるようになる。ヒステリー患者のパフォーマンスも行われたこの講義の様子は、アンドレ・ブルイエ(1857-1914年)の絵画(1886年)に描かれている。
カタレプシー、嗜眠、夢中遊行という三つの状態をたどる「大ヒステリー=大催眠理論」を打ち出したシャルコーは、精神病理の領域に催眠術を導入したことで知られ、その理論はジークムント・フロイトやピエール・ジャネのほか、ジョセフ・バビンスキー、ピエール・マリーらに影響を与えた。
本書の前半では、金曜日に行われていた『神経病学講義』を基にシャルコーの理論を概観し、さらにその生涯の事績を跡づけていく。その上で、後半では、医学を超えて思想や文学の領域にも見られるシャルコーの残響を見ることで、著者が「シャルコー的問題」と呼ぶものの広がりを示す。
「神経病学のナポレオン」あるいは「科学界の帝王」と呼ばれたこの知の巨人は、『神経病学講義』や『火曜講義』の全訳が存在しないこともあって、日本ではよく知られているとは言いがたい。生誕200年を迎える2025年、すでに定評を得た概説書である本書を、全面的な改訂を施した決定版として、ここに刊行する。
[本書の内容]
第一章 すべてはシャルコーからはじまる
第二章 男性ヒステリーとは?――『神経病学講義』より
第三章 シャルコー神経病学の骨格
第四章 大ヒステリー=大催眠理論の影響――フロイト、ジャネ、トゥーレット
第五章 シャルコーとサルペトリエール学派
第六章 『沙禄可博士 神経病臨床講義』――『火曜講義』日本語版の成立と三浦謹之助
第七章 シャルコーの死とその後
第八章 シャルコーと一九世紀末文化――ゴッホのパリ時代と『ルーゴン・マッカール叢書』
終 章 ヒステリーの身体と図像的記憶
文献一覧
あとがき
学術文庫版あとがき -
「このままで本当にいいのだろうか……」「もう手遅れだ……」「自分には特別な才能はない……」「成功なんて遠い話……」。そんな漠然とした不安や思い込みを抱えているあなたへ。
人生のシナリオは、いつだって書き換えられます!
ただし、従来型のシナリオ、伝統的な成功モデル、過去の常識や固定観念にしがみついたままでは、自分らしい幸せにはたどり着けません。過去の思い込みをひとつずつ手放し、あなた自身が主役となって、人生を再設計してください。
本書は、あなたにとって「最高の人生シナリオ」を書き上げるためのガイドブックです。成功哲学、経済理論、心理学、スピリチュアルをバランスよく融合して解説しています。
また、近年は「風の時代」に突入したとも言われ、価値観や働き方、生き方そのものが大きく変わりました。「自分の人生を主人公として生きる」ために良いタイミングでもあります。
チャンスを引き寄せ、夢を叶えましょう!「人生のシナリオ」を書き換えれば、ビジネスもプライベートも望み通りに生きることは可能なのです。
著者は実際に、44歳で経済的自由を達成。現在は、自分の「好き」や「得意」を仕事にしながら、家族とともに充実した毎日を送っています。そんな自らの経験も参考にしながら、実践してきた方法や考え方を『最高の人生シナリオのつくり方』としてまとめたのです。
もう一度言います。人生のシナリオは、いつだって書き換えられます!
本書を参考にして、すぐにでも「あなたが主人公の物語」を自ら描いてください!
著者プロフィール:
遠畑 雅(とおはた まさし)
東京都江戸川区出身。東京都立大学大学院卒業。日本マイクロソフトなどのIT企業でキャリアを積み、現在は不動産投資家として活動している。
家族は妻と娘2人、そして愛猫。都内の自宅、セカンドハウス、箱根の別荘を拠点として、車やオートバイとともに人生を謳歌。旅行も趣味で、近年は毎月のように海外に赴き、異国の文化や景色を満喫している。
2017年から能力開発を学び、自らの人生に応用。その経験も踏まえ、「人生シナリオ」として体系化。多くのクライアントを、ビジネス面での「成功」とプライベート面での「幸せ」が両立する「成幸」に導いている。
著書は『大富豪サラリーマンの教え』『仕組み化であなたの物件の稼働力 収益力を最大化』『自動車は文化だ! No Car No Life』。また『SUPER GARAGE』では、自身で建てたガレージアパートメントと愛車を披露。 -
今日に至るまで絶大な影響を及ぼし、議論を引き起こし続けているフランスの哲学者ジル・ドゥルーズ(1925-95年)は、デイヴィッド・ヒュームやアンリ・ベルクソンなどを対象とした哲学史研究から学問的経歴を開始し、主著『差異と反復』(1968年)、そして『意味の論理学』(1969年)を公刊して、その地位を確かなものとした。
飛躍を求めたドゥルーズは、精神科医フェリックス・ガタリ(1930-92年)との「二人で書く」企てに挑戦し、物議を醸した『アンチ・オイディプス』(1972年)、『千のプラトー』(1980年)を送り出す。さらに晩年には映画論や芸術論に取り組み、その全容は公刊が始まった講義録を通して、より明らかになりつつある。
こうした多彩な相貌を見せるドゥルーズの「哲学」全体を貫く「原理」はあるのか? あるとすれば、それはどのようなものだったのか? 「20世紀最後の哲学者」の方法と対象を精緻に分析し、その核心と実践的意義に迫った本書は、広く評価され、多くの読者を得てきた。生誕100年、没後30年を迎える2025年、改訂を施し、新稿を加えた決定版として、講談社学術文庫に登場する。
[本書の内容]
第I章 自由間接話法的ヴィジョン――方 法
1 自由間接話法
2 哲学研究の課題
3 哲学の課題
第II章 超越論的経験論――原 理
1 超越論哲学と経験論哲学
2 無人島
3 出来事
4 超越論的な原理
5 超越論的な原理の発生
第III章 思考と主体性――実 践
1 思考の強制
2 思考の習得と方法
3 物質に付け加わる主体性
第IV章 構造から機械へ――転 回
1 ガタリとの出会い
2 構造と機械
3 構造と構造主義
4 セリー、ファルス、原抑圧
5 『アンチ・オイディプス』と分裂分析
第V章 欲望と権力――政 治
1 ミシェル・フーコーの歴史研究
2 『監獄の誕生』における二つの編成
3 権力と二つの編成
4 一元論と二元論
5 欲望と権力
6 欲望のアレンジメントと権力装置
文献一覧
研究ノート
I 自然主義について
II 総合的方法
III 法/制度/契約
IV 個の心と衆の心
V 国家と考古学
追加された研究ノート
I スピノザにおける個体の概念と微分法
II 類似的他者の概念
III ドゥルーズの政治的発言
IV 絵画とアナロジー
V 目と手、ビジュアルとマニュアル、エジプトとギリシア -
西洋列強による植民地支配の結果、カリブ海の島々は英語圏、フランス語圏、スペイン語圏、オランダ語圏と複数の言語圏に分かれてしまった。そして、植民地支配は、被支配者の人間存在を支える「時間」をも破壊した。
つまり、カリブ海の原住民を絶滅に近い状況まで追い込み、アフリカから人々を奴隷として拉致し、アジアからは人々を年季奉公労働者として引きずり出し、かれらの祖先の地から切り離すことで過去との繋がりを絶ち、歴史という存在の拠り所を破壊したのである。
西洋史観にもとづくならば、歴史とは達成と創造を巡って一方通行的に築き上げられていくものだ。ゆえに、過去との繋がりを絶たれたカリブ海においては、何も創造されることはなかったし、「歴史のない」もしくは「世界史的に重要でない」地域としてしか表象されえない。
……本当だろうか?
“海が歴史であります” ――デレック・ウォルコット
“「目に見える」歴史でなくとも、ここには歴史がある” ――エドワード・ボウ
本書は、『私が諸島である』で「第46回サントリー学芸賞(思想・歴史部門)」を受賞した著者が、カリブ海の風景に沈む地域的記憶を訪ねゆく試みをまとめた一冊である。
西洋の思想家が信奉する歴史の「外」に置かれてきた、カリブ海作家たちが想像/創造するオルタナティヴな思想の精華は、どのような姿をしているだろうか?
“日本には、西洋社会の外から発信される記憶の思想を紹介する本はいまだ少ない。本書は、西洋の直線的な記録に抗い、海のような風景のプリズムを通して屈折し、反射し、揺らぎ重なり合い、形を変えながらも消えることのない記憶の光を描き出す、カリブ海の「記憶の詩学」を紹介する。カリブ海作家たちは、文学を通して歴史を再訪し、解体し、再構築し、そしてその記憶を想像/創造し直す。単線的な時間軸に縛られず、歴史を編み直すことで、かれらは過去へ未来へと縦横無尽に航海する多層的な記憶の物語を紡ぎ出すのである。[…]私がカリブ海のアカデミアに身を浸し、読み続けたカリブ海文学が持つ豊饒さを、読者のみなさんにも体験していただきたい。”――「序章 私たちがいなくなることはない」
かれらの詩学的挑戦に、今こそ刮目されたい。 -
<TV番組、YouTubeチャンネルから引っぱりだこ!>
映像、音声、電磁波、室温、湿度、気圧、サーモグラフィー、騒音……
22時~翌朝6時まで、すべてを事故物件で調べた結果、「見えてはいけないもの」が見えた――
「告知事項あり」の物件を抱えてしまった不動産オーナーを救うべく、「オバケ専門の調査会社」株式会社カチモードを立ち上げた著者。
起業の背景から詳細な調査事例まで、メディア出演多数でも語り切れていない戦慄のドキュメント。
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