『MBビジネス研究班、雑誌を除く、分冊版を除く(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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20分で読めるミニ書籍です(文章量20,000文字程度=紙の書籍の40ページ程度)
「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。
書籍説明文
発達障害診断を受けるにあたって、当事者が、どうすればいいかを事例を挙げて徹底指導!発達障害は、当事者にも雇用者にも社会にとってもデリケートな問題。トラブル対策完全マニュアルを味方にしよう!
まえがき
まず、この本を手に取っている架空の「あなた」の話をしましょう。
「空気、読めないね」
「こんなこともできないの?」
「どうして、そういう考え方をするのか、わからない」
他人から、こういうことを言われた経験と―
「頭の中が色んな思考でいっぱい」
「集中力がない」
「一度集中すると、寝食何もかも忘れてしまう」
「努力しても、努力してもうまくできないことがある」
こんな自分の実感とが、ちかちかちかと点滅して―
あなたは、「もしかして、俺(私)発達障害かもしれない」という疑いを抱くようになる。
著者紹介
真生 麻稀哉(シンノウ マキヤ)
愛知大学国文学専修卒業。2013年、某マスコミ関係の会社で働いている時に、広汎性発達障害の診断を受ける。障害者手帳3級取得歴1年半。5月に会社を退職。現在は、小説の賞に応募を続ける傍ら、某広告代理店でライターとして勤務中。… 以上まえがきより抜粋 -
さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満=紙の書籍の20ページ程度)
毎朝1分読むだけシリーズとは? まんがびとビジネス編集部
本シリーズは能力アップ、自己啓発の習慣化を狙った書籍です。
世の中のノウハウ本の多くは習慣化に対して無頓着です。
読んだ直後は効果がありますが一週間もすると忘れてしまって、元通りの習慣に戻ってしまいます。
本シリーズは継続することを中心にアプローチをしました。
劇的な一週間よりも効果的な1年間を手に入れることが狙いです。
ポイントは、「毎朝1分リスト」です。
本書に掲載する「毎朝1分リスト」 を毎朝読んでください。繰り返し読むことによって、意識を変えます。
意識が変われば行動が変わります。行動が変われば結果が変わります。
「毎朝1分リスト」 は名前の通り1分で読めるようになっています。毎朝読んでもまったく負担になりません。
本書の使い方
一、最初から最後まで読む。リストとリストのそれぞれの項目説明です。これも10分で読み終わります。
二、毎朝「毎朝1分リスト」 に目を通す。
三、リストを心がけて1日を過ごす。
四、リスト項目の内容を忘れたらそれぞれの説明を読み返す。
【書籍説明】
国際的にも国内においても、色々な戦いが行われていて、基本的にはやるかやられるかという構図がある。
それらの戦いを憎もうが好こうが、戦いがなくなるわけではない。戦いがいつかなくなれば良いのにと願っても、戦いがなくなることはない。
あらゆる場面で熾烈な戦いが繰り… 以上まえがきより抜粋 -
30分で読めるミニ書籍です(文章量32,000文字程度=紙の書籍の64ページ程度)
「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。
書籍説明文
まえがき
【雪女】
近づいてはならぬとわかりながらも、惹かれてしまう……妖艶で危険な、美しき物の怪。
そんな印象のある「彼女」にも、恋する気持ちはあるのだろうか?
もしも恋をするのなら、いったいどんな恋の軌跡を紡ぐのだろうか?
そして、また。「人ならぬモノ」からの想いを受け止める男には、いったいどんな覚悟が必要だったのか?
この物語は、そんな疑問から始まったものでした。
──雪女の純愛を紡ぎたい。
夜の闇を失いつつある現代に埋もれていく、小さな儚さをそっと掘り起こすように。少しだけ、語らせてください。
著者紹介
万里ちひろ(ばんりちひろ)
1月5日生まれ、埼玉県在住x。
小説を書くことを自己表現とし、恋愛ものからファンタジー、ヒーローものなど、興味を持ったジャンルには、とりあえず首を突っ込んでネタ出しを試みる体質。
執筆において「ヒロインは可愛くあらねばならぬ」が理想と信じて疑わない。
著作…「年下カレシと記念日カノジョ。10分で読める恋人をもっと好きになる物語。彼女の秘密と彼氏の秘密」(まんがびと刊)
その他、コミケなどオタクイベントで細々と活動中… 以上まえがきより抜粋 -
【書籍説明】
普段Linuxを使っているなかで、「Linuxカーネルのしくみを知りたいけれど、どうやって学習していけばいいか分からない」と悩んでいる人は多いのではないでしょうか。
Linuxカーネルの学び方は誰も教えてくれません。どこかに書いてあるわけでもありません。筆者はLinuxと出会ってから約18年、とにかく試行錯誤をしてきました。
時間をかけて少しずつ学習してもゼロベースの理解度が続きましたが、必要な基礎知識がそろった時、一気に視界が開けました。
本書は初心者向けです。「リナックスチョットデキル」ようになるまでの、筆者の苦労話と習得したノウハウを書き下ろしています。
目次
第1章 Linuxカーネルを学ぼうとしたきっかけ
第2章 学びの失敗と試行錯誤
第3章 効率のよい学習方法
第4章 C言語の学び方(C言語の基本文法/コメント文/条件演算子 ほか)
第5章 Linuxの動作フロー(パワーオンリセット/ブートローダーの役割 ほか)
第6章 Linuxカーネルの役割(タスク管理/仮想メモリ/ページングとスワップ ほか)
第7章 Linuxカーネルの作りとライセンス
第8章 ソースコードを読む
本書に登場するLinuxカーネルのソースコードはバージョン5.0をベースとし、LinuxディストリビューションはUbuntu 19.04(2019/4/18リリース版)を使用しています。
【著者紹介】
平田豊(ヒラタユタカ)
1976年兵庫県生まれ。石川県金沢在住。執筆活動歴は20年以上で、著書17冊を上梓。
#カーネルパッチ勉強会… 以上まえがきより抜粋 -
【書籍説明】
新選組隊士と見廻組隊士が続けて殺された。
超過激な尊王攘夷派「天誅党」の仕業とわかり、新選組も見廻組も警戒を強めた。
だが、犠牲者は後を絶たない。
一方、新選組副長土方歳三が恋に落ちた。
今まで持たなかった休息所を構え、女性を住まわせた。
隊務もおろそかにして、休息所に入り浸っている。
沖田総司をはじめ試衛館仲間はいろいろ忠告するが、歳三は取り合わない。
そこへ、長崎から坂本龍馬が京へ戻って来た。
薩摩藩士中村半次郎を通して、土方歳三達に接触してきた。
坂本龍馬は「天誅党が孝明天皇暗殺を企んでいる」と言う。
孝明天皇が亡くなり、超過激攘夷派の天誅党が討幕の主導権を握れば、日本は大混乱に陥る。
龍馬と半次郎は心配するが、歳三は恋に夢中で上の空である。
はたして孝明天皇暗殺計画は阻止できるのか?歳三の恋の行方は?
【目次】
斬殺続発
人斬り鋭吾
居合術
出逢い
恐怖の集団
孝明天皇
東宮の侍医
休息所
恋の迷路
一撃必殺
亜砒酸
狐目と痣
待伏せ
仕掛けた罠
天誅党殲滅
恋の結末 -
【書籍説明】
イライラが止まらない。テスト前になると、理由もなく不安になる。人と話しただけなのに、どっと疲れてしまう。
そんな状態に悩んでいませんか。
この本は、「理由がわからない不調」に悩んでいる学生のために書きました。
多くの場合、こうした不調は考え方や性格の問題だと考えられがちです。そのため「気にしないようにしよう」「前向きに考えよう」と、無理に思考を変えようとしてしまいます。
しかし、それでも楽にならないことがほとんどです。
なぜなら、その不安やイライラは、頭の中だけで起きているものではないからです。
実際には、体が先に反応し、そのあとに感情や思考がついてきています。
この本では、その「体の反応」に注目します。
難しい理論ではなく、「なぜこうなるのか」「どう整えればいいのか」を、できるだけシンプルに説明していきます。
前半(一章~十章)では、日常の中で起きている不調の正体を整理し、
中盤(十一章~二十章)では、それが起こる仕組みを体の視点から理解します。
そして後半(二十一章~三十章)では、具体的な整え方を紹介します。
その中で紹介する「セルフハグ」は、体に直接働きかけて緊張をゆるめる、とてもシンプルな方法です。
この本を読むことで、なぜつらいのかがわかるだけでなく、「自分で少し整えられる感覚」を持てるようになります。最初から順番に読んでも、気になる章だけを読んでも構いません。そのときの自分に必要な部分だけを使っても大丈夫です。
大切なのは、不安をなくすことではありません。不安があっても、自分で状態を整えられることです。この本が、そのきっかけになれば幸いです。
【目次】
一章 理由のないイライラはどこから来るのか
二章 不安が急に押し寄せる瞬間
三章 見えないストレス環境
四章 朝は平気なのに午後に崩れる理由
五章 人間関係で心が疲れる仕組み
六章 テスト前に起こる異常な緊張
七章 夜になると考えごとが止まらない理由
八章 セルフイメージが崩れていくとき
九章 なぜ疲れが取れず、やる気も出なくなるのか
十章 心ではなく体に出る限界サイン
十一章 自律神経は状態を切り替える装置
十二章 呼吸は体の状態を映すサイン
十三章 心拍が不安に変わるとき
十四章 脳が危険だと誤解する瞬間
十五章 思考より先に体が反応する理由
十六章 ストレスが抜けない人の共通点
十七章 安心と緊張が切り替わらない状態
十八章 体の緊張が思考を歪めるメカニズム
十九章 「気にしすぎ」は性格ではない
二十章 回復には体側からしか入れない理由
二十一章 一分でできるセルフハグの基本
二十二章 呼吸とセルフハグを組み合わせる方法
二十三章 不安が強いときのリセット手順
二十四章 朝に気持ちを整えるセルフハグ
二十五章 学校で使えるセルフハグ
二十六章 人間関係で傷ついた直後のケア
二十七章 テスト・発表前の緊張対策
二十八章 寝る前に止まらない思考ループの抜け方
二十九章 習慣化のコツ
三十章 「自分を落ち着けられる人」になるということ
【著者紹介】
水越杏(ミズコシアンズ)
心と体の実践家
小学生の頃にうつと診断され、幼い頃からストレスに敏感な自分と向き合ってきました。現在は、無理なく続けられるセルフケアを日々探求し、実践しています。学生時代に抱えた不安や緊張の経験は今も私の原点です。だからこそ、同じように揺れを抱える学生に届けたいという思いで本書を執筆しました。本書では、体の仕組みに基づいた「セルフハグ」という方法を紹介しています。小さな実践が、心を支える力になることを願っています。 -
【書籍説明】
本書は、アメリカの金融教育をもとにした、将来何かに挑戦してみたい中高生と、それを支える保護者の方に向けて書いた一冊です。
舞台となるアメリカでは、金融教育が段階的に行われていて、この物語に出てくるエマの年齢になるといよいよ「実践」の段階に入り、学校では起業をテーマにした授業が行われます。
そこではただお金を稼ぐことだけではなく、批判的思考や問題解決力、コミュニケーション、そして創造性を通して「社会の課題を解決するための起業」を学んでいきます。
大きな目標を掲げながらも、まだ一人では立ちきれない主人公が、周りの大人に支えられながら一歩ずつ前に進んでいく姿は、きっとお子さまの成長と重なる部分を感じていただけるかもしれません。
起業やビジネスは、遠い世界の話ではありません。特別な人だけのものでもありません。
この物語がその一歩を踏み出すきっかけになれば幸いです。
【著者紹介】
玉利紬希(タマリツムギ)
幼少期より父の仕事の関係で海外の多様な文化や価値観に触れて育つ。
その後日本語教師として経験を積んだ後、日本語教育分野の出版社にて出版物や日本語試験問題の作成に携わる。専門的な内容を相手の理解度に合わせて分かりやすく伝えることを得意とする。
シナリオのスクールで映像やラジオなどのシナリオを学び、現在は家庭や社会の中で必要とされる実用的な知識を、生活に寄り添う言葉で伝える執筆を行っている。著書に『ストーリーから学ぶお金の教育』。 -
【書籍説明】
本書は、「自信がない、20代の社会人」、「何かに挑戦する前にいつも諦めてしまう自分を変えたい人」に向けた本である。つまり、過去の私だ。
自信というのはどうやったら身につくのか? それはさまざまな経験と挑戦の積み重ねだ。
これまで経験してきた成功や失敗を振り返り、自信の根拠を探していく。自信を身につけ、さらに大きなことに挑戦し、さらに自信となっていく。
自信と挑戦のサイクルの4つのステップを1日ずつ解説していく。
4日間に分けたのは、自信はある程度時間をかけながら作るものだと考えているためである。即興で作った自信などすぐになくなってしまう。
時間をかけ、自分の経験と紐付けていただき、「自分はこういう経験をしたから、大丈夫」としっかりと根拠のある強い自信を持っていただきたい。
1日目で自信の正体を知り、2日目で自分の成功と失敗を振り返り、3日目で失敗の意味を見つめ直し、4日目で自信を胸に次の挑戦の仕方を学んでいく。
その中で筆者の経験談も参考にしながら、1日1部ずつ自身を振り返りながら読み進めていこう。
【目次】
1部 1日目 自信とは
2部 2日目 成功と失敗を掘る
3部 3日目 失敗を成功に変える
4部 4日目 挑戦へ進む
【著者紹介】
栗橋勇太(クリハシユウタ)
1997年生まれ、千葉県出身。茨城大学工学部情報工学科を卒業。その後、大手小売のエンジニアとして入社。
25歳でデータ分析チームのマネージャーに就任し、オンラインから全国の店舗で発生するデータ管理や分析業務を担当。
大学時代は演劇サークルに所属。シナリオセンターへ入学、卒業し現在に至る。書くのも演じるのも好きで、俳優としても活動を始める。
大学生の頃、叔父に松本潤と見間違われたのが自慢。後日、叔父が深刻な目の病気であることが発覚。目の手術を受けたことがある。それから松本潤と間違えられることはない。 -
【書籍説明】
はじめまして。
ライターの沢渡加恋です。
私も、かつて、ボランティア活動を始めるかやらないのか、とても迷っていた時期がありました。
地域のボランティアセンターからもらってきたパンフレットを見ながら、期待や不安の気持ちで揺れていたのも事実です。
ボランティア活動をしている知人も少なく、なかなかリアルな体験談を聞くことができなかったから仕方がないですよね。
まだ、ボランティアを始めていない方も活動を始めて間もない方も、人それぞれだと思いますが悩んだり、活動方法を模索している方が多いと思われます。
この本は、ボランティアに興味があるものの、迷っている方に向けて書かれたものです。
ボランティア活動の、リアルな実践記録を読むことによって内部事情を知ることができます。
さらに、自分の活動の参考にもなるでしょう。
私自身が、ボランティアを10年以上も続けてきたので、そこから学んだ知識やサービス利用者の心理などが分かるからです。
本書を読んでくだされば、ボランティアの実態や悩みの乗り越え方が理解できると思うので、ぜひ参考になさってください。
【著者紹介】
沢渡加恋(サワワタリカレン)
40代前半から病院内の高齢者と関わるボランティア活動に参加してきました。
活動の喜びや苦悩を経験しながら、仲間と励まし合って継続してきました。
本書では、ボランティアに興味はあるものの不安で踏み出せない方へ向けて、
私自身の体験をもとにお伝えしています。 -
【書籍説明】
この本は、先延ばしに悩み、「やらなければ」と思いながらも動けない方のための本です。
やる気が出ない。
気づけば後回しにしてしまう。
そして一日の終わりに、「今日もできなかった」と落ち込んでしまう。
そんな経験はないでしょうか。
私自身、これまで何度も同じことを繰り返してきました。
やろうと思っているのに動けない。
そのたびに、自分の意志の弱さを責めてきました。
しかし、あるとき気づいたのです。
行動できないのは、意志が弱いからではなく、「動き出しにくい状態」になっているだけなのかもしれない、と。
実際に、やり方を少し変えるだけで、驚くほど行動しやすくなることがありました。
この本では、やる気に頼らずに動き出すための、小さな工夫をまとめています。
3分だけやる、タスクを小さくする、前日に少し準備しておく。
どれも特別なことではありませんが、これらを実践することで、少しずつ「動ける自分」に近づくことができます。
私はこれまで、中学校・高校の国語教師として生徒と向き合い、その後、医療事務や空調設計の仕事も経験してきました。
環境や仕事内容が変わっても、共通して感じていたのは、「人は動けないときがある」ということです。
そしてそのときに必要なのは、気合いや根性ではなく、行動を後押しする仕組みでした。
この本を通して、「やらなきゃ」と思うだけで終わってしまう日が、「少しだけやってみよう」と思える日に変わっていけばうれしいです。
完璧に変わる必要はありません。
まずは、小さく一歩だけ。
そのきっかけとして、この本が役に立てば幸いです。
【著者紹介】
深月凌雅(ミヅキリョウガ)
元・中学校・高校の国語教師。教壇に立ちながら、生徒たちの「やろうと思っているのに動けない」という姿に多く触れる。自身もまた、先延ばしや行動できないことに悩み、試行錯誤を重ねてきた。
その後、医療事務、空調設計の仕事を経験。異なる環境の中でも、「人はやる気だけでは動けない」という共通の課題を実感する。
現在は、自身の経験をもとに、無理なく行動に移すための考え方や習慣について発信。本書では、先延ばしに悩んできた実体験をもとに、「小さく動く」ための具体的な方法をまとめている。
著書に『もうバタバタしない!時間とタスクの超整理術』『わかってほしい。でも、言えない。--言葉にならない気持ちの整理術』『AIでは代替できない人になる』など。 -
【書籍説明】
戦国時代から江戸時代初期にかけて、女性達は男達の野望と情欲の犠牲になることが多かった。
ことに武家の女性は「花嫁」という名の人質にされたり、御家繁栄のために子孫を設ける道具にされたりした。
農民や商人など庶民の女性も、無給の労働力にされることが多かった。
そうした逆境においても、強く生きた女性達がいた。
山内千代・織田五徳・細川ガラシャ・出雲の阿国・崇源院江・春日局・天樹院千姫の七人の女性は、運命に翻弄されながらも負けてはいなかった。
織田信長正室濃姫・豊臣秀吉正室寧々・豊臣秀吉側室淀殿茶々については、拙作「天下人の妻のトリセツ」に書いたので、今回は重複を避けることにした。
この三人の女性については、是非「天下人の妻のトリセツ」をお読みいただきたい。 -
【書籍説明】
14歳の誕生日にある儀式を迎えるベルセーヌ王国のリディア姫は、街中で青いターバンの若者と出会う。
その後、ある事件をきっかけに再会する二人。果たして彼は敵か味方か?それとも…。
また、リディアのおてんばぶりに翻弄される隊長や親友の砂蛇など、彼女を取り巻く登場人物にも注目。
そして、アル・テトラとは一体何なのか?彼女の冒険が始まろうとしている。
【著者紹介】
銀河忍(ギンガシノブ)
児童書作家。子どもの頃からファンタジーが大好きで、少年少女に向けた物語を中心に小説やその小説にちなんだ挿絵を描いている。
「大人も子供も楽しめる作品を広めていきたい」という想いから、主にファンタジーを手がける児童書作家として活動中。 -
【書籍説明】
天下分け目の関ヶ原の戦いに勝利した徳川家康は、ついに天下人となった。征夷大将軍に就任し、江戸に幕府を開いた。家康はすぐに嫡男秀忠に将軍職を譲り、徳川政権が代々続くことを天下に示した。
家康は「大御所」として政治の実権を握り、全国諸侯の従属を確認すると、前政権者だった豊臣一族を滅亡させた。徳川政権の確立を見届けて、家康は七十五歳の生涯を閉じた。
名実ともに二代将軍となった徳川秀忠は天下平定の仕上げにかかる。しかし、秀忠は三代将軍を長男竹千代に継がせるか、次男国松に継がせるか、大いに悩み始めた。
秀忠の正妻(御台所)江は「次男国松を三代将軍にするべき」と主張し、長男竹千代を廃嫡しようとする。
竹千代には「重大な出生の秘密があり、将軍に相応しくない」と言う。江は秀忠に不満を持つ本多正純と手を組み、秀忠と竹千代の暗殺を企む。
竹千代は無事に三代将軍を継ぐことができるのか?竹千代の出生にまつわる秘密とは? -
【書籍説明】
時計塔がシンボルの街、アンデールで出会った少年レスターとゴーストのアダム。
2人はひょんなことから相次いで起こる行方不明者の事件の真相究明に乗り出す。
霧のかかる橋で少年が見たものは一体何なのか?
無鉄砲で姉想いの少年と記憶をなくしたゴーストが繰り広げるファンタジックなミステリー。
【目次】
1 時計塔と霧の町で
2 アンデール警察署にて
3 その少年、レスター・ブラフォード
4 路地裏の探偵
5 デール川のゴースト
6 そしてゴーストと少年は
7 喪服のレディ
8 なぜ、彼女は嘆くのか?
9 ゴーストとゴーストのタンゴ
10 Unknown ~アンノウン~
【著者紹介】
銀河忍(ギンガシノブ)
児童書作家。
子どもの頃からファンタジーが大好きで、少年少女に向けた物語を中心に小説やその小説にちなんだ挿絵を描いている。
「大人も子供も楽しめる作品を広めていきたい」という想いから、主にファンタジーを手がける児童書作家として活動中。 -
さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)=紙の書籍の50ページ程度)
【書籍説明】
文久三年(1863)春、洛西壬生村に十三人の剣客集団が誕生した。「新選組」である。
京都守護職会津中将松平容保の御預りとなり、上洛する将軍の警護と王城の治安維持の役目に就いた。
新選組副長土方歳三は、生来不合理なことが大嫌いである。
謎があれば、寝食を忘れて真相を突き止めずにはいられない。
副長という激務の傍ら、市井の事件にも首を突っ込むことになる。
文久三年春、京洛を荒し廻る尊攘浪士の一団があった。
「神命党」と名乗り、「軍資金調達」と称して裕福な商家を襲う。新選組は天道組全滅に躍起になった。
夜の市中巡察中、歳三と沖田総司は血塗れの少女に出会った。
豪商鴻池に押し込んだ神命党に斬られたという。歳三と総司が鴻池に駆けつけると、もう一人少女が殺されていた。
「神命党の正体は?」「神命党は、なぜ少女達を殺したのか?」
歳三は神命党の謎を追う。
(最初にお断りしておきますが、「土方歳三事件簿」はフィクションです。登場人物の出自や年齢が史実と違うところもありますが、御了承ください)
【目次】
神命党
少女殺し
壬生浪
預かった娘
引き込み役
記憶喪失
鍼医
大舞台
鴻池善右衛門
新選組出動
真犯人
功名手柄
浅葱の隊服
… 以上まえがきより抜粋 -
【書籍説明】
「親が元気なうちに、聞いておけばよかった…」よく聞くフレーズですが、なかなか当事者にならないと実感しない気持ち。とはいえ、やはりそんな後悔をあなたにはしてほしくない。
本書は、フィナンシャルプランナーで終活アドバイザーの資格も持つ梅川ひろみさんが、自らの経験と豊富な実例をもとに、誰でもムリなく始められる終活の方法をわかりやすく解説した一冊です。
家族のこと、自分の未来のこと。
「いつか考えよう」と思っていた“その日”は、ある日突然やってきます。
・親に何から聞けばいい?
・介護や相続の話を切り出すタイミングは?
・お金の準備はどこから手をつける?
・エンディングノートって書く意味あるの?
・・・など、「気になるけど聞きづらい」悩みに、やさしく具体的にお答えします。
人生の終わりを整えることは、「いま」を大切に生きることにもつながります。家族の絆を深め、不安を希望に変えるポジティブな終活をぜひこの機会に知ってください。
【目次】
第一章 終活はいつから始めるべきか?
第二章 終活の第一歩を踏み出す具体的な方法
第三章 どうする親の終活
第四章 ACPを知っていますか?
第五章 お金と終活
第六章 葬儀とお墓の問題
第七章 人生で後悔していることはないか
【著者紹介】
梅川ひろみ(ウメカワヒロミ)
自らの家計見直しをきっかけに、ファイナンシャルプランナーとしての道を歩み始めました。
保険や金融商品を選ぶとき、「中立な立場でアドバイスしてくれる人がいれば」と感じた経験から、販売を行わない独立系FPとして活動を開始。
「元専業主婦FP」として常にお客さま目線で、偏りのないアドバイスを心がけています。 -
さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ))
【書籍説明】
囲碁はいつごろ始まったのでしょうか?
囲碁は日本にいつごろ伝来したのでしょうか?
囲碁愛好者なら、誰しも抱く疑問の一つです。
本書は、そんな素朴な疑問を持つような方に対して、囲碁の歴史や故事から、名手たちの思考を探ることを目的として執筆しました。
今回の主役は、吉備真備と寛蓮です。
その二人を中心に、囲碁のルーツを探っていきます。
名手たちが、遭遇する場面を、感情移入して味わってみてください。
そして、エピソードを読んで楽しんでください。
柔軟な思考が身に付くと思いますし、無意識のうちに囲碁も上達しているかもしれません。
また、囲碁の話のネタとしても使えます。
さあ、それでは始めます。
【目次】
序章 孔子は囲碁を楽しむ人たちを見て、どう考えた?
第1章 吉備真備(1):日本に伝来したという説についての考察
第2章 吉備真備(2):入唐しての試練の数々
第3章 吉備真備(3):大局的な判断力
第4章 吉備真備(4):囲碁伝来の象徴的人物
第5章 寛蓮(1):賭け碁の景品の金の御枕を何度も奪われた話
第6章 寛蓮(2):若い女に手合いを所望された話(1)
第7章 寛蓮(3):若い女に手合いを所望された話(2)
第8章 寛蓮(4):「南泉斬猫」との関連
【著者紹介】
大石筍(オオイシジュン)
現役生活40年を超えるプロ棋士です。
世界では増加する囲碁人口ですが、日本では減少し続けることに危機感をおぼえ、普及活動に取り組んでいます。
囲碁の文化的な意義や、生活に役立つような知恵を発信するため、大学院情報学プログラムの修士課程を終了し、修士(学術)の資格を得ています。
現役生活を続けると同時に、ユーチューバーとして動画配信も続け、小学生からシニア世代まで、指導碁を続けています。
今後は、囲碁の素晴らしさを一人でも多くの方たちに伝えるべく、執筆活動にも力を入れてまいります。 -
【書籍説明】
織田三位中将信忠は織田信長の嫡男である。
もしも、信忠が本能寺の変で死なず、生き延びていたら、織田政権はどうなっていただろう?
間一髪、謀反軍の襲撃を逃れた織田信忠は近習頭石川吾介とともに大坂に向かった。
大坂には、異母弟織田信孝・従弟津田信澄・重臣丹羽長秀が軍団とともにいる。
謀反を起こしたのは織田軍団一の智将明智光秀。
信忠は信じられなかった。
信忠は信孝軍や羽柴秀吉軍と協力して明智光秀軍と戦ったが、明智軍はあっけなく敗退し、光秀は死んだ。
信忠は織田軍団をまとめ、父の野望を継いで天下一統を成し遂げようとした。
しかし、一旦は織田家に服属した各地の諸侯は、「天下人織田信長の死」を知ると反旗を翻した。
関東の北条氏・越後の上杉氏らが織田の領土に侵攻した。
信長の信頼厚い同盟者の徳川家康も、これを好機として領土拡大に走った。
嫡男信忠は七年前に信長から家督を譲られていたが、改めて織田軍団総帥となった。
だが、その異母弟三七信孝が「明智光秀をそそのかして謀反を起こさせたのは信忠ではないか?」と疑い出した。
信孝の疑惑は噂となって流れ、信孝は筆頭宿老柴田勝家を味方にして、異母兄信忠を織田軍総帥の座から引きずり降ろそうと企み始めた。
【目次】
本能寺襲撃
織田家総大将
謎の騎馬隊
危機脱出
中国大返し
天王山の戦い
湖水渡り
安土城炎上
家康出陣
異母兄弟
岐阜城会議
疑惑の黒雲
野望の覚醒
噂は凶器
お市の方 -
【書籍説明】
鎌倉幕府について近年話題になることと言えば、その成立年が1192年(いいくに)ではなくなったということでしょう。
1192年は源頼朝が征夷大将軍に任じられた年なのですが、侍所や政所といった幕府の諸機関はそれ以前につくられているので、1192年を幕府の成立年とするのは無理が出てきたということだそうです。
では、何年なんだということになりますが、一時は1185年(いいはこ)が最有力とされましたが、はっきり何年と断定できないのが現状のようです。
なんで断定できないかと言うと、後世鎌倉幕府と呼ばれるものは、それが存在していた当時はそう呼ばれていなかったからです。
それどころか、侍所や政所や問注所といった諸機関をまとめた“幕府”という機関が存在していなかったのです。
現在に例えると、総理大臣がいて外務省や財務省といった省庁はあるけど、それらをまとめた内閣という機関が無いということです。
今回はその鎌倉幕府が如何にして出来上がっていったか、創設者の源頼朝の生涯に沿って見ていきたいと思います。
【目次】
幕府とは?
幕府を現在に例えると?
伊豆の流人
以仁王の挙兵までの経緯
頼朝挙兵
源氏について
頼朝の鎌倉入り
どうして頼朝は劣勢を短期間に挽回できたのか
鎌倉武家政権の誕生
頼朝以外の源氏の動向
義仲との対立
源氏の内紛
義仲の孤立と頼朝の危機感
寿永二年十月宣旨
義仲の滅亡
自治か独立か
義仲はなぜ滅亡したか1兵站の失敗
義仲はなぜ滅亡したか2法皇との対立
義仲はなぜ滅亡したか3国家ビジョンの欠如
一ノ谷の戦い
膠着する戦線
屋島の戦い
平家滅亡
兄弟の対立
なぜ頼朝は自由任官に激怒したのか
文治の勅許
荘園公領制
征夷大将軍任官
征夷大将軍とはなにか
未完に終わった政権構想
【著者紹介】
村瀬たま吉(ムラセタマキチ)
小学校の時に買ってもらった本で歴史に目覚める。
その後、中学校では歴史の教師に「自分よりも歴史に詳しい」とまで言われる。それからも独自に研鑽を重ねて現在に至る。 -
【書籍説明】
歴史ってなんのために勉強するの?
そう聞かれたら学校の成績以外で歴史を学ぶメリットを挙げるのってちょっと難しいと思います。
ただ好きだからとしかとしか答えようがないです。
でも、イスラエルとパレスチナのように世界情勢を知るにはその地域の歴史を知る必要があります。
歴史を知らないとなんで両者が争うかなんて理解できないわけです。
他にも自分なりに仮説を組み立てていく面白さもあると思います。
同じ史料でも人によって解釈が異なるので仮説なんていくらでも立てられるわけです。
小生も長い間に歴史を勉強してきて、通説が必ずしも正しいというわけではないことを知りました。
教科書に載っているからそれが正しいとは限らないのです。
今回、本書で取り上げる北条氏も野心のためなら将軍の暗殺すらも辞さない悪人のように描かれることが多い気がします。
しかし、実際はどうなのか、北条氏は前々から野心を隠し持っていたのか、本書ではそういったところを見ていきたいと思います。
今回は主に北条氏が台頭していく過程を重点にしていますので、源平合戦や鎌倉幕府の成立過程は最小限に取り扱うことにします。
【目次】
北条氏の出自
頼朝挙兵までの北条時政
都から来た貴公子
挙兵
鎌倉殿の誕生
揺らぐ信頼関係
亀の前事件
確執の始まり
“治承・寿永の乱”
時政の復帰
その後の頼朝と時政の関係
頼朝晩年期の謎と内部対立
“鎌倉幕府”
北条氏の地位向上
十三人の合議制
梶原景時排斥における北条氏の暗躍
比企氏との対立
頼家後継問題
下剋上
時政の実権掌握
時政の退場
実朝と義時の関係
和田合戦
実朝の後継問題
実朝の官位上昇について
将軍暗殺
承久の乱
武士の世
世代交代
“執権”の誕生
【著者紹介】
村瀬たま吉(ムラセタマキチ)
小学校の時に買ってもらった本で歴史に目覚める。
その後、中学校では歴史の教師に「自分よりも歴史に詳しい」とまで言われる。
それからも独自に研鑽を重ねて現在に至る。 -
【書籍説明】
私は看取り士として、多くの方を抱きしめ、看取ってきました。
ペットは家族の一員です。そんなペットの看取りを手がけていくうちに、ペットの死をお子さまに伝えるための絵本を作ることを望む方々がたくさんいらっしゃることに気づきました。
生まれたとき、体と良い心、そして魂を持ってこの世に誕生する私たち。
ペットもまた同じです。ペットは最期にその積み重ねた魂のエネルギー「いのち」をご家族に託します。そんな想いを伝える一冊となるよう願いながら、私はこの本を執筆しました。
ペットとご家族が出会い、共に過ごした日々が、残されたご家族にとって宝物となり、亡くなった最愛のペットの魂「いのち」と共に、さらに人生を輝かせることを願いながら、この本をお届けします。
どうぞ小さなお子さまをお膝に抱いてお読みいただきますようにと祈っております。
やさしく、やさしく、やさしくと唱えながら。
【著者紹介】
日本看取り士会会長 柴田久美子
島根県出雲市生まれ。
日本マクドナルド(株)勤務を経てスパゲティー店を自営。
平成5年より福岡の特別養護老人ホームの勤務を振り出しに、平成14年に病院のない600人の離島にて、看取りの家を設立。本人の望む自然死で抱きしめて看取る実践を重ねる。
平成22年に活動の拠点を本土に移し、現在は岡山県岡山市で在宅支援活動中。
全国各地に看取り士が常駐する「看取りステーション」を立ち上げ、“看取り士”と見守りボランティア“エンゼルチーム”による新たな終末期のモデルを作ろうとしている。また、全国各地に「死の文化」を伝えるために死を語る講演活動を行っている。
平成31年3月 おとな・こども食堂「ももたろう食堂」開設。
令和元年9月には、死生観を伝える映画「みとりし」を制作。全国ロードショー。
令和2年4月、株式会社日本看取り士会設立 同代表取締役。セコム株式会社と連携をした見守りサービスなど、新たな派遣サービスをスタートさせた。
令和5年11月、“ペット看取り士”を創設。
著書に『私は、看取り士。』(映画「みとりし」原案・佼成出版社)『いのちの革命』(舩井勝仁氏との共著 きれい・ねっと)他多数。
2021年6月 朝日新聞全国版「フロントランナー」掲載、2022年7月 NHK「視点・論点」出演など報道履歴多数。
一般社団法人日本看取り士会 会長・株式会社日本看取り士会 代表取締役 -
【書籍説明】
織田信長は尾張の小大名だが、生まれながらの天才的革命家だった。
村々で行われる「火起請」という裁判形式を否定し、宗教儀式を利用して女性達をたぶらかしていた淫乱僧を詐欺師として処罰した。
信長は迷信と慣習の支配する中世社会を打破して、「だれもが自由に安心して暮らせる合理的な世」を拓こうとした。
信長は天下一統を志して近隣諸国を征服し、破竹の勢いで勢力を拡大した。
ついに足利義昭を奉じて上洛し、義昭を十五代将軍の座に就けた。
将軍の権威を利用して、天下の実権を握ろうとしたのである。
だが、将軍義昭は信長の傀儡であることに我慢できない。
折しも、都に百鬼夜行の噂が立ち、奇妙な病が流行し、死者が続出した。
将軍義昭の侍臣も御所の公家衆も、次々に奇病に倒れた。
陰陽師勘解由小路在富は、流行病は「平将門の祟り」と言う。
「織田信長が将軍義昭を呪詛して、将門の怨霊を地獄から呼び出した」という噂が広まった。
信長と濃姫は、呪詛の噂を打ち消し、奇病の流行を止めることができるか?
【目次】
火起請
野望の始動
秘儀へそくらべ
詐欺坊主
疫病流行
怨霊
平新皇将門
深泥池
陰陽師
粥施行
義昭発病
呪詛返し
悪魔の指袋
祟りの元凶
悪霊退散
第六天魔王 -
【書籍説明】
武士は源平だけにあらず。
いや、むしろ秀郷流藤原氏こそ武士の本流である。
藤原氏は貴族だけではない。
藤原秀郷に始まり、その子孫が武士として全国を席巻した。
これを無視してはならない。
この思いが今回のテーマである。
源氏の棟梁は征夷大将軍に就いて幕府を開き、平清盛は20年間政権を握り、平氏の一つの系統である北条氏は執権として鎌倉幕府を牛耳った。
源平は武士の頂点に立った者を輩出している。
まさに、武士のトップ、武士の主役だ。
では、藤原秀郷の子孫、秀郷流藤原氏は脇役か。
確かに脇役だ。
だが、武士の世界、武士の文化は武士のトップ、将軍や執権、権力者だけが作ったものではない。
最前線で戦う者に注目すれば、数々の秀郷流の武士が出てくるし、事件もあれば、面白いエピソードを持つ武士もいる。
秀郷流の武士を取り上げると、意外と豪華なラインナップになる。
まずは源平合戦期の少し前から鎌倉時代初期までを取り上げる。
知って得したと思えるメンバー31人を選び抜いた。
一部を除き知名度の低い武士が並ぶし、伝承、物語の中にしか登場しない者もいれば断片的な情報しかない者もいる。
だが、それぞれに面白い。
【著者紹介】
水野拓昌(ミズノタクマサ)
1965年、東京都生まれ。
法政大学法学部卒業。
1989年、産経新聞社入社。
整理部記者、地方支局記者、宇都宮支局次長などを務め、2019年退社。
『藤原秀郷 小説・平将門を討った最初の武士』(小学館スクウェア)
『小山殿の三兄弟 源平合戦、鎌倉政争を生き抜いた坂東武士』(ブイツーソリューション)
『鎌倉殿と小山3兄弟 ~小山朝政、長沼宗政、結城朝光~』
『最初の武士は藤原秀郷 平将門を討った名将の知られざる実像と伝説』(まんがびと)などを出版。
サイト「戦国ヒストリー」で記事を執筆。 -
【書籍説明】
自分の子どもが部活をやめたいといったらあなたはすぐに「いいよ」と返答できるだろうか。
今回書いていくのは私が大学生の頃に卒業論文として発表した研究結果をさらに深堀していく内容となっている。
本書の前半は卒業論文で得た結果を交えて話を進めていくこととする。
卒業論文の概要としては、学生時に部活動に所属している生徒たちが何を理由に同じスポーツを続けてこられたのかとふと疑問に思ったことから、大学のスポーツの強化部に対してアンケートを行ったものをまとめたものとなっている。
後半には、前半の研究結果をもとに子どもが相談してきたらどう対応すると良いかアドバイスを行っていく。
何年間も同じことを続けるのはそう簡単なことではないことは、この本の手に取ってくれている皆様もお分かりだろう。
しかし、あなたの子どもがそのスポーツを続けているのは義務感なのか、強制なのか、単純に心からそのスポーツが好きだからなのか。
あなたはこのうちどれだと思うか。
【目次】
<1>序論
<2>目的
<3>方法
<4>結果・考察
<5>引用文献
<6>参考文献
<7>結果から見ていくこと
<8>相談された親が行うべき対応
【著者紹介】
白石ここ(シライシココ)
関東在住の30代。
福祉に特化した高校を卒業したのちに関東圏内の体育大学へ進学。
高校時代から障がいへの関心が強くスポーツと障がいの仕事に就くために、就職先は障がい者の日中作業施設と、グループホームを兼任。
三年間従事したのちに退職し、男性限定のグループホームで働くが、利用者と対峙しているうちに精神的に耐えられなくなり、うつ病と睡眠障がいを発症して退職。
現在は配信業や執筆活動を行っている。 -
【書籍説明】
次のビジョン、見えてますか?
実は今、世界は「自由主義経済」の終焉を迎え、新たなステージに生まれ変わろうと断末魔と産声を同時にあげている激動の時代だったりします。
こんな時代を招いたのは主に地球環境の悪化と、自由主義経済の持つ弊害をケアしてこなかった人的ミスですが、世界情勢の変化で人類が今世紀を「精算の世紀」と位置づけたのも、大きいでしょう。
様々なことに見切りをつけ、あるいは手放し、過去の後始末をする時代と世界のお歴々は腹を括り、ハンドルを切ったのです。
もちろん我々庶民は置き去りで。
皆さまはあまりにも目まぐるしいこの展開に、ついて行けてますでしょうか?
無理?でも正直この先の世界がどうなるか?予測ぐらいはしておきたいものですよね?
このまま右も左も分からない新世界で、圧倒的情報不足で戦えない状況に甘んじるなんて、絶対イヤですよね?
そこですでに数名の経済学者が口にしている「次にくる世界の全貌」を、分かりやすく私なりの解釈も加えて、その生活や経済が大体想像できるように説明していきたいと思います。
それは簡単に言えば「少し我慢することで発展を守る中世ヨーロッパ型自由主義経済」です。
継続可能な地球に優しいライフスタイルと世界経済。
それでいて伸びしろもしっかりあるものの、今よりはずっとモノの消費も穏やかで、物価も基本お高めの消費抑制社会です。
その一方で人々は簡単にインターネットで繋がりますし、情報は飛び交います。
勿論国境を越えた物流も維持されたままです。
何が退化し、何が残り、それにより人々の心がどう変化するのか?それによって消費はどのような形に変わるのか?
それを予測し、経済人としての行動に活かすことが、確実にあなたを新経済主義の覇者に導くことに繋がるでしょう。
この本で身につけて欲しいのはたったの八つです。
それだけであなたは新体制の経済主義を生き抜ける、バリバリの経済人になれるのです!
【著者紹介】
CACAO(カカオ)
京都在住の兼業ライター。
経済は主婦のお財布から!をモットーに、買い出しついでにモニタリングをしてたりする。
不況の兆しが幾つも見られて、心細い今日この頃だったり… -
【書籍説明】
本書は、高校で世界史を教えている筆者が、60分ほどの時間でフランス革命の歴史を読み解けるように執筆しました。
高校の授業を少しだけ詳しくした内容であるため、基本的なことからフランス革命について知りたいという方には最適な本と言えるでしょう。
特に、フランス革命の映画や漫画をみてその歴史的背景を知りたい方、フランスに旅行に行くので歴史について知っておきたい方、
高校世界史の授業を復習したい方、世界史の教養を深めたい方などにはお勧めです。
1章あたり2分程度で、エピソードを楽しみながら読んでみてください。
加えて、本書を楽しむためのアドバイスを3つ書いておきます。
1つ目は、「歴史用語を無理に覚えようとしない」ということです。歴史のストーリー、つまり「そんなことがあったのかぁ!」という発見を大切にしてください。
2つ目は、「地図をみながら読んでみる」ということです。
3つ目は、「インターネットで人物や建造物などを画像検索してみる」ということです。
少し時間がかかっても、これらを確認するだけでイメージがぐっと広がると思います。
さぁ、新しい歴史の世界の扉を開けましょう!
【著者紹介】
石井智憲(イシイトモノリ)
1982年、福島県生まれ
中央大学文学部史学科西洋史学専攻卒業
法政大学文学部地理学科(通信教育課程)卒業
法政大学経済学部経済学科(通信教育課程)卒業
現在は私立中学校・高等学校の教員として社会科・地理歴史科・公民科を担当
著書『60分でわかる古代ローマ史 豊富なエピソードで歴史を理解』(まんがびと) -
【書籍説明】
最初の武士は藤原秀郷(ふじわらのひでさと)である。
このことはもっと注目されてほしいし、もっと議論されていい。
古い時代から武器を持って戦う武者はいたし、「最初の武士は誰か」なんて史料からは分かるわけもない。
結論が出ないのだから教科書や参考書で取り上げられないのは当然といえば当然でもある。
だが、藤原秀郷はそれまでの軍事貴族とは違った一面があった。
自前の武力で朝廷に仕えるといった中世の武士の姿である。
本書では、藤原秀郷とライバル・平将門(たいらのまさかど)の実像と伝説、民間伝承、ゆかりの地など多角的なアプローチで迫っていく。
そして、なぜ「藤原秀郷が最初の武士」なのか、その時代の流れにも追っていきたい。
戦国時代や源平合戦などに興味がある方も、さまざまなジャンルの歴史好きも、武士の時代を先駆けた藤原秀郷の面白さを堪能してもらいたい。
【目次】
第1部 藤原秀郷はどんな武将か
第2部 秀郷のもう一つの顔「俵藤太」
第3部 秀郷は「最初の武士」か?
【著者紹介】
水野拓昌(ミズノタクマサ)
1965年、東京都生まれ。
法政大学法学部卒業。
1989年、産経新聞社入社。
整理部記者、地方支局記者、宇都宮支局次長などを務め、2019年退社。
『藤原秀郷 小説・平将門を討った最初の武士』(小学館スクウェア)
『小山殿の三兄弟 源平合戦、鎌倉政争を生き抜いた坂東武士』(ブイツーソリューション)
『鎌倉殿と小山3兄弟 ~小山朝政、長沼宗政、結城朝光~』『鎌倉殿と不都合な御家人たち ~「鎌倉殿」の周りに集まった面々は、トラブルメーカーばかり?』(まんがびと)などを出版。
「栃木の武将『藤原秀郷』をヒーローにする会」のサイト「坂東武士図鑑」でコラムを連載。 -
【書籍説明】
過度なストレスから人々を解き放とうと、無条件な自己承認を肯定する風潮がある昨今ですが、
それとは真逆に、自分を理想の自分に変える自己レボリューションも同じくらい取沙汰されています。
上辺だけ見ると、どんだけ二律背反なんだと思ってしまいますが、
「普通にサラリーマンさえできたなら、後はストレスから解放されたい」派と
「社長目指してアグレッシブに野心的に生きたいので、自分を戦闘仕様にチェーンアップしたい」派に人々が分かれていられたのは、もはや昔の話です。
今は就職先からサブジョブを推奨され、薄給の兼業アルバイターになりたくないなら、強制的に社長や店長を目指さざるを得ない状態なのです。
言わば強制「一億総一国一城の主」時代。
そんな風に過酷に時代は変わっても、多くの人はぜんぜん順応できていません。
否応なく放り込まれた戦場で、情報や知識だけは勤勉に吸収しながらも、
「なるべき自分」になるには何が足りないのか分からないまま、何も変わらず右往左往しているのがリアルな一般人の姿です。
あなたもいつも思っていませんか?
「経営者の資質って何?」
「成功者にあって自分にないモノって何?」
確かに経営(リアルであれネットであれ)で損をせず儲けを出すには、それなりの知識は必要ですが、何より心構えと言うか独特のサムシングが絶対に必要です。
成功者もまた然り。
ではその必須のサムシングとは何でしょう?人脈やライフスタイルでしょうか?
人脈もライフスタイルも、最終的には商売に利用できるかも知れませんが、その人を経営者(成功者)たらしめている決定的なモノではありません。
経営者(成功者)独特のサムシングとは、もっとその人の根幹を決める思考のスタイル。
人生を左右する思考術を指します。
この思考術が数々の英断やアイデア、ヒットを生み出しその人を輝かせているのです。
その人が今現在、社長であろうが、何者でもない学生だろうが関係なく、成功へと導き、結局大成させてしまう人生のレシピとも言えます。
あなたもそんな素敵な思考法で、人生を切り開いてみませんか?
ダイエットなど自分レボリューションを目指す人も、確実なステップを踏んで望む自分になれますよ!
本書で紹介するのはたったの七つの思考のテクニックです。
それさえ守って頂けるなら、あなたは成功して輝く自分になれるのです!
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【書籍説明】
本書を選んでくださるということは「私、もしかしたら地雷女かもしれない……」と不安を抱いている方と窺えます。
友人関係や仕事面で人間関係が破綻しやすい。
自分の周りで問題ばかり起きて、引っかき回されていつも疲弊する。
特に恋愛運がなさ過ぎる。
浮気された経験がある。よく無視される。
私はいつも不安だ、泣いてばかりだ。苦しい。
このようなお悩み、私は強く共感できます。
なにせ、かつての自分が「幸福を感じられない執着強めの地雷女」だったからです。
また、三十代になったばかりで夫が交通事故で先立ち「私と関わると不幸になるのかな」と消極的な思考に苦しんだことがあります。
苦しい経験をしましたが、あまりに多くの気づきを得たからこそ、何か伝えられることがあるのでは? と思えました。
この苦しみを解放できないか?
自分もハッピーになれないか?
そう思いますよね? 泣いてばかりなんて嫌ですよね。
ならば、この状況を抜け出しましょう!
本書は恋愛テクニック解説書ではありません。
思いやりの心を培い、自分の心を温める「ご自愛実用書」です。
お金をかけずに実戦しやすいことばかりなので、どうか最後まで楽しんでいただけたらと思います!
【目次抜粋】
ステップ1 自分の心や感情を理解する
(1)どんなことに苦しんでいますか?
(2)つらい理由は「執着心」
(3)執着や依存が悪い結果をもたらす理由
(4)本当はどう扱われたいですか?
(5)伝え方についてよく考えよう
ステップ2 あなたが彼のためにできること
(1)シングルタスクとマルチタスク
(2)仕事モードは追いかけ厳禁
(3)そもそも他人を変えられないことを理解する
(4)期待値を上げすぎない
(5)その彼、あなたを大切にしていますか?
ステップ3 あなたが自分のためにできること
(1)絶対に暇を作らない
(2)自分軸を育てる
(3)外面と内面に磨きをかける
(4)コツはホッとできることに着目する
(5)自分に優しい丁寧な暮らしを心がける
【著者紹介】
日蔭スミレ(ヒカゲスミレ)
真冬生まれの寒がり。国際ライセンスのディプロマを持つ筋金入りの元エステティシャン、ハーブコーディネーター。美容・恋愛他、女性向けコンテンツのライター業。
恋愛に纏わる心理学は日々お勉強中。趣味は歩くこと、園芸、ヒストリカルな恋愛小説の執筆や読書。同名義で執筆活動中。 -
【書籍説明】
経営者の方・人事労務管理を担当されている方などに、ぜひ知っていただきたい「能力開発」の内容を1冊の本にまとめました。
この本については、5つの目的(タイトル)から構成されています
~目的(1)~「能力開発」に関して定めた法律の概要を知る
第1部:「職業能力開発促進法」‘’5つのキーワード‘’を押さえよう!
~目的(2)~直近の「能力開発」に関する国の方針を確認する
第2部:厚生労働省「学び・学び直しガイドライン」から、新たな時代に必要とされる能力開発を考えよう!
~目的(3)~会社が「能力開発」を推進する上で活用できる施策・助成金などの情報を知る
第3部:能力開発に関する「公的施策・ツール」を効率的に活用しよう!
~目的(4)~会社が「能力開発」を生かした『人事評価制度』構築のポイントを知る
第4部:‘’能力開発‘’を制する者は‘’人事評価制度‘’を制す!
~目的(5)~会社が「能力開発」を通じて『人事労務管理』を効率的に取り組むためのポイントを知る
第5部:‘’能力開発‘’を制する者は‘’人事労務管理‘’を制す!
【著者紹介】
特定社会保険労務士・社会福祉士 後藤 和之
社会保険労務士として、人事労務に関するコンサルタントだけでなく、研修講師・執筆など幅広い活動を通じて、
“誰もが働きやすい職場環境”を広げるための業務を展開している。 -
【書籍説明】
豊臣秀次は尾張大高村の百姓の子だった。
母ともの兄サル(豊臣秀吉)が織田信長に仕えて侍になり出世したため、秀次は父や弟と一緒に侍になった。
秀次は幼い頃から、叔父秀吉の出世のためにあちこちの家に養子に出された。
秀次は叔父に「励め、励め」と言われるまま学問・武芸に励み、叔父について戦場にも出た。
気がついた時には、叔父秀吉は天下人にのし上がり、秀次はその後継者になっていた。
だが、秀次が叔父秀吉から関白職を譲られた直後、秀吉に男児拾丸(後の秀頼)が誕生した。
秀吉は我が子拾丸に天下人を継がせたいが、それには秀次が邪魔になる。
秀次はようやく自分の考えで天下を動かせるようになっていた。
秀吉と秀次の確執が激しくなる中、秀次は歌舞伎踊りの名古屋山三と出雲の阿国と親しくなる。
そのうち、秀次に「暴虐非道な振舞いをする殺生関白」という噂が立った。
秀吉は秀次をどう始末するのか?
【目次】
暗殺
出世猿
織田潰し
後継者失格
鶴松
二代目関白
拾丸誕生
花見の宴
美少女
好色関白
対立
関白無法
辻斬り
謀反
秀次切腹
夢草紙 -
【書籍説明】
本書を選んでくださるということは、自分の不遇さに疲弊した方と窺えます。
その苦痛、私は強く共感できます。
……幼少期に異性から陰湿ないじめを受け、初めての彼氏は浮気別れ。
社会人初年、夢見た業界のパワハラで精神疾患。
幸せな結婚をしたものの、交通事故で夫が急逝。結婚生活は八年で強制終了。
可哀想なのは旦那さん。そう思っていましたが、あまりに若く寡婦となった故、周囲の憐れみを感じることは多かったです。
私はそれを悪く捉え、苦汁の日々を過ごしました。
しかし、これらは「認識の誤りと自衛不足」と、ふと気づきました。
自分を自分で追い込み呪っていたのです。
そして認識を整え、私は人生に輝きを取り戻せました。
悲嘆に浸るのは時間の無駄です。
悲劇のヒロインなんて降板しましょう!
「だけど無謀でしょ?」「私にできる訳ない」そう思う方もいるでしょうが、本書を選んでくださった時点で、現状を変えることを望んでいる筈です。
大丈夫です。ほんの少しの「勇気」と「自分を信じる心」が必要となりますが、本書の手法は、学ぶために時間を割く必要もなく、お金もさして必要としません。
自分の力で明るい気持ちを取り戻せるよう、私は応援します!
【著者紹介】
日蔭スミレ(ヒカゲスミレ)
真冬生まれの寒がり。国際ライセンスのディプロマを持つ筋金入りの元エステティシャン、ハーブコーディネーター。
趣味は歩くこと、園芸、ヒストリカルな恋愛小説の執筆や読書。同名義で執筆活動中。 -
【書籍説明】
みなさまは、「スピードゴルフ」という競技をご存知でしょうか?
「素振りをしない、ラインを読まない、考えこまない」
「クラブの本数を極限まで絞込み、芝生の上を疾走する」
新しいゴルフの楽しみ方として、じわじわと盛り上がりをみせているスピードゴルフ。
もとめられる能力は、ゴルフの腕前と、走力、そして素早い判断能力に、手際の良さ……
ゴルフをするだけ、走るだけではない、プラスアルファの要素が試される、奥深さがあります。
ゴルフのスコア(1打を1分に換算)とラウンドタイム(分)を合算したスピードゴルフスコア(SGS)で争う競技です。
トップクラスの選手は、1ラウンド(18ホール)を40分台で、一般的な選手でも60分~90分でホールアウトします。
昨今、呼び掛けられるようになったプレーファスト、その究極の姿がここにあります。
果たしてそれはどんな世界なのか、筆者の体験談を交えて、お伝えしていこうと思います。
「思いついたときが、はじめ時」
この本を手にしてくださった皆様を、スピードゴルフの一番ホールへ、いざなうことができましたら幸いです。
【目次抜粋】
第一部 スピードゴルフをやってみた!!
第二部 スピードゴルフってどんな競技?
第三部 スピードゴルフに挑戦しよう!
第四部 スピードゴルフ攻略法!?
【著者紹介】
かねこたかひろ(カネコタカヒロ)
サラリーマン。1999年、ホノルルマラソンを機にランニングを始める。2000年、走り終わったあとの感動を共有するために、ランニングチームを発足。
その後、フルマラソンだけでは満足できなくなり、ウルトラマラソン(100km)や、トレイルランニングにも挑戦。
走るだけではなく、仲間の応援や、イベントサポートの傍らで、ひっそりと執筆を楽しんでいる。 -
【書籍説明】
今時ノー資格?なら、家事ビジネスを志せ!
副業を会社が推奨する昨今、リストラとともに始まったこの機運は、言い方を変えれば企業の「少額のお給料しか出さない宣言」なのでしょう。
足りない分は自分で稼げってことです。
でも個人で有利に稼ぐには、資格や知識が必要で、ほんの少し前に資格信仰みたいな「時代の空気」が、人々を駆り立てたのも、「気たるべきこの時代」の前兆だったのかも知れませんね。
ですが、そんな「時代の波」に乗り遅れるノー資格派の人々も確実にいるのです。
「今までこれで平気だったし」とマイペースに構えていたら、やれリストラだ!副業を持てだ!時代の風にもみくちゃにされてしまった感があるのではないでしょうか。
でもノー資格をしょげる前に、ちょっと考えてみてください。
仮に何か資格を習得していても、それで速攻お金になるかと言えば答えはノーです。
稼ぐには、あくまでその業種に合い、さらにはその業種のおかれている状況に合う資格でなければいけません。
つまり、初めからどんな副業をするか、そのためには何が必要か、ある程度の学びと計画性が必要であり、闇雲な資格取得ではダメなのです。
あれれ…これってノー資格な人とあまり変わらないような…?
その通り!
時代の波に乗り遅れた人も、適当に乗ってしまっただろう大部分の人も、同じくピンチなのが現在なのです。
すごろくで言えば「全員そろって振り出しに戻る!」です。
でもここで諦めたら、会社の提示する低賃金に甘んじて、時間だけは有り余る定時帰宅プア組になるか、あまりの労力を低賃金で売る副職アルバイターになるほかないのです。
そんなの、嫌ですよね?
ノー資格な自分でも、今すぐまとまったお金を稼げる方法はないか?
あります!無資格でも、あるいは意味のない資格しか持っていなくても、家政婦(夫?)と言う道が!
本書では家政科を出ていなくてもデキる家政婦(夫)になれます。
1、家事は科学
2、時短テクのポイントは温故知新
3、家政婦は基本ありもので戦う
4、洗濯や掃除のトラブルを避けるには素材の弱点を知る
この4つのことを守るだけで、あなたはリピーター続出の、アイドル家政婦(夫)にグッと近づけるのです! -
【書籍説明】
いま一番書きたい皆川広照(みながわ・ひろてる)と天徳寺宝衍(てんとくじ・ほうえん)を書く。
まず、皆川広照は徳川家康との結びつきが非常に興味深い。本能寺の変直後の「伸君伊賀越え」に同行していた可能性がある。
「そんな話は聞いたことがない」という声も聞こえてきそうだが、注目されていない史料は意外と多い。
また、宇都宮氏の有能な家臣でありながら、離反し、北条氏に従い、豊臣秀吉による小田原城攻めのときはこの城から脱出。
北条氏滅亡の連座を免れた。このため世渡り上手のイメージがあるが、それだけではない。
その後、家康六男・松平忠輝の家老となり、戦国の世が終わった時代にまた一波乱……。
難しい場面での決断でピンチの連続を乗り越えてきた武将だ。
一方、天徳寺宝衍は名城・唐沢山城を本拠とする佐野氏の出身。
外交僧として諸国を渡り歩き、貴族や宣教師とも交流があり、織田信長、豊臣秀吉が関東に進出する際には欠かせない存在だった。
北条氏や上杉氏の対応についても秀吉から相談され、文禄の役でも九州に同行している。秀吉の知恵袋だったのだ。
戦国の主役には遠く及ばない弱小領主だが、その生涯は戦国武将らしい冒険に満ちているのだ。
【目次】
第1部 戦国時代の関東
第2部 皆川広照
第3部 天徳寺宝衍
【著者紹介】
水野拓昌(ミズノタクマサ)
1965年、東京都生まれ。法政大学法学部卒業。1989年、産経新聞社入社。
整理部記者、地方支局記者、宇都宮支局次長などを務め、2019年退社。
『藤原秀郷 小説・平将門を討った最初の武士』(小学館スクウェア)
『小山殿の三兄弟 源平合戦、鎌倉政争を生き抜いた坂東武士』(ブイツーソリューション)
『鎌倉殿と小山3兄弟 ~小山朝政、長沼宗政、結城朝光~』
『鎌倉殿と不都合な御家人たち ~「鎌倉殿」の周りに集まった面々は、トラブルメーカーばかり?』(まんがびと)などを出版。
「栃木の武将『藤原秀郷』をヒーローにする会」のサイト「坂東武士図鑑」でコラムを連載。 -
【書籍説明】
本書は、大学院への進学を考えている人や、身近に進学を考えている人がいて情報を集めたい人、現役の大学院生で自分の現状や進路に悩んでいる人など、
大学院進学や大学院進学者の活動、その後の進路などに興味を持っている人のために執筆した。
著者の経験を踏まえ、進学する前には知る由もなかったことや、事前に意識しておくと良さそうな事柄に注目して紹介している。
著者自身、大学院進学やその後の生活で多くの苦労や困難に直面した。
しかし当時は、自分が直面している状況が大学院生なら当たり前に経験することなのか、異常な出来事なのかもわからなかった。
大学院進学を考える程のやる気を持っている方や、すでに大学院に進学して研究活動に励んでいる方には、できる限り時間や労力を無駄にせず、研究や教育の活動に専念してもらいたい。
本書を読むことで、経験してから始めて知るような事柄を、事前の知識として持ったうえで大学院進学について考えることができる。
就職までの様々な場面での注意点も示しているので、現在大学院生として活動している人にも今後の活動の参考になることがあるだろう。
【目次】
1部:大学院進学前:大学進学~大学生活
2部:大学院進学前:大学院進学を考え始めたら
3部:大学院進学前:受験の準備、研究計画
4部:大学院修士課程、大学院博士課程の研究活動
5部:大学院の費用、奨学金など
6部:研究活動の色々
7部:大学院生の生活
8部:研究室での研究活動
9部:研究室に関する注意点
10部:大学院で取得する学位
11部:博士課程の後、ポストドクター
12部:就職に関して
【著者紹介】
satoru(サトル)
大学卒業後、学部とは違う大学院修士課程に進み、修士課程とは違う大学院博士課程に進んだ人。
研究と教育に関わる幅広い仕事に携わることを目指している。 -
【書籍説明】
本書は、高校で世界史を教えている筆者が、60分ほどの時間で古代ローマ史を読み解けるように執筆しました。
高校の授業を少しだけ詳しくした内容であるため、基本的なことから古代ローマについて知りたいという方には最適な本と言えるでしょう。
特に、古代ローマの映画や漫画をみてその歴史的背景を知りたい方、イタリアに旅行に行くので歴史について知っておきたい方、
高校世界史の授業を復習したい方、世界史の教養を深めたい方などにはお勧めです。
1章あたり2分程度で、エピソードを楽しみながら読んでみてください。
加えて、本書を楽しむためのアドバイスを3つ書いておきます。
1つ目は、「長いカタカナの歴史用語を無理に覚えようとしない」ということです。
歴史のストーリー、つまり「そんなことがあったのかぁ!」という発見を大切にしてください。
2つ目は、「地図をみながら読んでみる」ということです。
そして3つ目は、「インターネットで建造物などを画像検索してみる」ということです。
本書に登場する地名や建造物などを地図や画像で確認するだけで、イメージがぐっと広がると思います。
さぁ、新しい歴史の世界の扉を開けましょう!
【著者紹介】
石井智憲(イシイトモノリ)
1982年、福島県生まれ
中央大学文学部史学科西洋史学専攻卒業
法政大学文学部地理学科(通信教育課程)卒業
法政大学経済学部経済学科(通信教育課程)卒業
現在は中学校・高等学校の教員として社会科・地理歴史科・公民科を担当 -
【書籍説明】
織田信長・豊臣秀吉・徳川家康の三人の天下人は、妻をどう取り扱ったか?
織田信長・徳川家康の二人は、政略結婚により正妻を迎えた。恋愛結婚したのは、豊臣秀吉だけ。
当然、信長も家康も多くの側室を抱え、側室に子供を産ませた。恋愛結婚したはずの秀吉も側室が大勢いた。
信長は天下一統を目前にして謀反を起こされ、妻とともに闘死した。
秀吉は天下一統を成し遂げたかに見えたが、死後、天下分け目の大戦が起きた。
家康は天下一統を成し遂げ、泰平の世の基礎を築いた。
三人の天下人の中で、妻のトリセツを間違えなかったのはだれだろう? -
【書籍説明】
未確認生物とは。
英語ではUnidentified Mysterious Animal、大文字を連ねてUMA(ユーマ)と呼ばれる。
超常現象として扱われ、好事家にとって魅惑的存在である。
古今東西、民間伝承も含めて、古来から広く語り継がれ見聞きされてきたとされる云わば「怪物」についてご紹介したいと存じます。
偉大なる漫画家にして、妖怪研究科の、水木しげる先生のお話に登場する「妖怪」の類も一部そのカテゴリに含めて、私が幼少期~成人期に見聞きした数々の逸話もご紹介したいと思います。
科学だけでは割り切れない、「あやかし」の世界を是非ご堪能ください。
人知を超えた人間や動物以外の存在を認めぬことは、思い上がり、無駄に環境を破壊し、我が物顔に経済効果と効率を求め過ぎた現代人にとって、
反省を促し、人知の及ばぬ存在に畏怖せしめ、人間のみがピラミッドの頂点に君臨する支配者ではないことを周知させるのに適しています。
それでは、科学の力の非力さを体験する、不思議旅行にご案内いたしましょう。
妖怪についての外見上の記述は、中世の記述に基づき、鳥山石燕著「画図百鬼夜行」に従いました。
【著者紹介】
AX-BEATS:Motor(アックスビーツモーター)
音楽教室主宰。日々コーチングと作品作り、セッション活動に携わる。
都内ジャズスクールで稼働の後、2004年に埼玉県で演奏家仲間と教室を立ち上げ、後進の指導や音楽制作を行っている。
ボーカルレンジ4オクターブの能力を生かし、独自の方法論で指導にあたる。
2019年、ローマ法王来日の折、「浦上四番崩れ」をテーマとして、被害者末裔の森内浩二郎様の原案、依頼により、鎮魂歌「祈り/Pray」を詩人下社裕基氏と共作。
ローマ法王そして長崎の方々へ向けて献上致しました。大手音楽配信サイトより配信中。 -
【書籍説明】
二〇二〇年四月、私は人生の宿題という大人向けの絵本を出版しました。
それから三年の月日が流れ、私はまだ自分の伝えたいことを伝えきれていないと思うようになりました。
コロナ禍という世界的に大きな出来事を経て、時代はどんどん変革を遂げています。
しかし一方で、社会から取り残されてしまいそうな孤独を感じたり、日々の仕事や子育て、
介護などに追われて本来の自分を見失いかけていたりする人は少なくないのではないでしょうか。
実を言うと、私自身が自己肯定感が低すぎで、そんな人生を送っていた一人なのです。
でも私はあるご高齢の方と出会って変われました。
年齢差三十八歳のお友だちです。
この本では、その方と出会って私が教わったこと、そして思い通りの人生を歩み始めたことを絵本形式でお伝えします。
・やりたいことがあるのに一歩を踏み出せずもどかしい
・周りの人がいつもキラキラしていてあせってしまう
・職場や家族、世間との人間関係で悩んでいる
・将来に不安を感じている
・周りの意見ばかり気にして、生きづらさを感じている
・誰かに認められたくて頑張りすぎて疲れてしまう。
・自分に自信がない
……など、気持ちが沈みがちな方が自己肯定感を高めて自信を取り戻す。
そして、これからの人生をどのように過ごすのかを考えるキッカケになればと思っています。
人は人からしか学び得ないことや人の愛情の素晴らしさにふれることで、あなたの人生は大きく変わります。
さぁ、最初のページをめくってください。
【著者紹介】
眞子桂子(マナゴケイコ)
1972年、 埼玉県生まれ。統合美容家。
一社)医介連携いきがい協会代表理事。整容相談貝創設者。
見た目のコンプレックスから18 歳で美容業界へ入る。
その後、自身の闘病生活や介護の経験から、 介助と心のケアができる美容家を志し2015年に家族丸ごとケアの訪周美容を創設。
地域の医療・介護やそれらに関する心身のサポートに携わり活動。
2017年、 髪や肌の見た 目の悩みを抱える方のアピアランスケアの医療美容室を開業。
著書『人生の宿題~その先にあるもの~」(まんがびと) -
【書籍説明】
「ウルトラマラソン」
この言葉をご存知の方が世の中に、どれくらい居るのでしょうか?
ウルトラマラソンとは、フルマラソンを超える道のりを走るマラソンのことを言います。50kmでも、100kmでも、100マイルでも、ウルトラマラソンです。
中でも、最も人気のある種目が、100kmウルトラマラソンと言われています。
国内では数多くの100kmウルトラマラソンが開催されており、その草分け的存在なのが、サロマ湖100kmウルトラマラソンです。
毎年六月の最終日曜日に、北海道サロマ湖の周辺で開催される当レース。
国内最大規模四千人ものランナーを集めて行われるこのレースは、日本代表選手を選考するエリートレースである一方、通算十回の完走を達成した者に、サロマンブルーと言う称号が与えられることもあって、人気を集めています。
・ゴール地点に足型のレリーフが永久に刻まれる。
・サロマンブルー・スペシャルゼッケンをつけてレースに出場できる。
超人たちが手にしてきた称号に憧れて、私はこのレースに足を踏み入れました。本書では主にその体験談を書き綴っています。
誰でも完走できる、と言うわけではないけれど、誰でも挑戦することはできる。
距離はフルマラソンの三倍以下、苦しみは五倍以上、そして感動は十倍!!
自らの限界を知ることができる領域。
そんなウルトラマラソンの奥深さと、多くのチャレンジャーを受け入れてくれるサロマ湖ウルトラマラソンの魅力をぜひ感じてください。
【目次】
本書の使い方
第一部 あこがれ
第二部 道のり
第三部 挑戦
第四部 サロマンブルーへ、そしてその先の世界へ
第五部 サロマ湖100kmウルトラマラソンに出場するために
第六部 サロマ湖周辺の楽しみ方
【著者紹介】
かねこたかひろ(カネコタカヒロ)
サラリーマン。1999年、ホノルルマラソンを機にランニングを始める。2000年、走り終わったあとの感動を共有するために、ランニングチームを発足。
その後、フルマラソンだけでは満足できなくなり、ウルトラマラソン(100km)や、トレイルランニングにも挑戦。
走るだけではなく、仲間の応援や、イベントサポートの傍らで、ひっそりと執筆を楽しんでいる。 -
さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ))
【書籍説明】
すみません、そこのお方。お隣、失礼してもよろしいですか? ああ、どうも。
この汽車はいつも混むのですよ。今日も座れないのかと、肩を落としていたところなんです。いやあ、助かりました。
……おや? あなた以前お会いしたことがありますね。こんな所で再会するとは奇遇ですな。
以前お会いしたのも確か汽車の中でした。あの時あなたは、私のする話をたいそう面白そうに聞いてくれましたな。いやあ懐かしい。
……覚えておられませんか? いえいえ、謝るようなことではございませんよ。人とは忘れる生き物なのです。
忘れた分、あなたは新たな出会いを経験されたということでしょう。素晴らしいことです。
今日はどこまで行かれるのです? ほう、無量まで。無量というと、終点ですな。これまた長旅になりますな。
かくいう私も、その手前まで行くのです。この汽車は亀よりも遅いから、それはそれは長い時間が掛かりますよ。
しかしあなたは運がいい。私がいれば退屈などさせません。時間は十分にあるのです。以前のように、面白い話をたくさんお聞かせいたしましょう。
おや、そろそろ発車するようですよ? まもなく扉が閉まるでしょう。もう未練はありませんか?
【目次】
十勝―極上間
酒豪―京間
大京―賞間
大賞―無量間
【著者紹介】
壇希(ダンキ)
関西在住のオカルトライター
怪談、伝承、妖怪話など、あらゆるオカルトな話題を収集中 -
【書籍説明】
40歳を過ぎても管理職になりたくない! 技術でずっとやっていきたい!
そう考えている人は多いのではないでしょうか?
本書では35歳を過ぎてもプログラマとして仕事をしている、
筆者の経験を元に、お話させていただきました。
40代後半になっても現役のエンジニアとして活躍していくために、日々どう取り組んでいけばいいかを紹介しています。
人生は一度きり。組織の方針に縛られずに、自分のやりたいことでやりたいように生きているのが一番です。
【目次】
第1章 私はプログラマを仕事にしています
1.1 年齢と体調
1.2 プログラマになりたいと思ったきっかけ
1.3 電機メーカーに就職しました
1.4 会社員時代の開発の様子
1.5 再就職せずに独立しました
1.6 独立してからの仕事を考える
1.7 開発案件はうまくいっているのか
第2章 日々の学習方法
2.1 エンジニアは土日も勉強しないといけないか
2.2 英語を読む習慣をつくる
2.3 学習の媒体
2.4 検索は英語で行う
2.5 本を年間100冊読む
2.6 トレンドを追う
2.7 調べ物は業務時間中に行う
2.8 隙間時間を活用する
2.9 プログラミングは定期的に鍛錬する
2.10 仕事に役立つことに興味を持つ
2.11 資格は取ったほうがよいか
第3章 専門性と人脈をつくる
3.1 専門性とはなにか
3.2 人脈とはなにか
3.3 人生の目標設定
3.4 人との縁を大切にする
第4章 日々の習慣
4.1 本を読む
4.2 人と会う
4.3 お金になりそうなことをやる
4.4 俯瞰して物事を考える
4.5 おわりに
【著者紹介】
平田豊(ヒラタユタカ)
1976年兵庫県生まれ。石川県在住。
兵庫県立龍野高等学校理数コース、神戸大学工学部情報知能工学科卒業後、上京して日本電気株式会社に入社。
ハードウェア部門で20年勤務後に自己都合退職し、フリーランス(個人事業主)として独立起業。
執筆活動歴は20年以上で、著書は28冊。
フリーランスの屋号はYOULAB(ユウラボ)。
事業内容は組み込みソフトウェア開発、市販書籍執筆、市販書籍の企画および編集。 -
【書籍説明】
ホノルルマラソン、という言葉に漠然とした憧れを抱かれている方、わりと多いのではないでしょうか?
私もその中の一人でした。
しかしながら、いざ挑戦となると、なかなかハードルが高い!
ランニングを趣味とされている方はともかくとして、これからジョギングを始めてみようかなとか、挑戦してみたいけど、運動なんて久しくやってないんだよな……
そう言った方にしてみたら、フルマラソン(42.195キロメートル)を走るなんて無理。現実味がなさ過ぎて二の足を踏んでしまう。そう思うのは当然です。
だけど私は断言します。
ホノルルマラソンというイベントは、その気になれば誰でも完走でき、そして完走した暁にはどんなタイムであろうとも勝者として称えられ、キラキラと輝いている自分に気づくことができる、と言うことを。
本書では主に、体重100キロ、運動不足で走ることが大嫌いだった私の体験談と、ホノルルマラソンが持つ特別な魅力をお伝えします。
それによって、ホノルルマラソン挑戦へのハードルが下がり、挑戦意欲をかき立てる切っ掛けになれたら幸いです。
どんな人でも輝くことができる場所、ホノルルマラソンの世界へようこそ!
【目次】
第一部 筆者のうれしはずかし体験記
第二部 ホノルルマラソンの魅力 ~ナンバーワンじゃなくてオンリーワン~
第三部 ホノルルマラソンのコースを体験しよう
第四部 ホノルルマラソンに参加するには ~準備あれこれ~
【著者紹介】
かねこたかひろ(カネコタカヒロ)
サラリーマン。1999年、ホノルルマラソンを機にランニングを始める。2000年、走り終わったあとの感動を共有するために、ランニングチームを発足。
その後、フルマラソンだけでは満足できなくなり、ウルトラマラソン(100km)や、トレイルランニングにも挑戦。
走るだけではなく、仲間の応援や、イベントサポートの傍らで、ひっそりと執筆を楽しんでいる。 -
【書籍説明】
噂のLGBTQ+!?
最近セクシャリティーやジェンダーの研究が急速に発展して、日常生活でも頻繁に話題に上るようになりました。
皆さんも職場や学校で、「それか」と察した誰かの対応に困ってらっしゃいませんか?あるいは、今まで無自覚に傷つけてしまったかもと心配になっているかも知れません。
セクシャリティーの情報が増えるその一方で、差別を避ける意味でも、
今までの古い対応の問題点をあげつらった「これはダメ」、「あれは差別だ」とバッサリ切り捨て型の「べからず集」みたいな情報も溢れていますね。
確かにLGBTQ+の誰かに本音を聞けば、結果を言えば「べからず集」ができ上ります。
でも、ちょっと待って!
片方の本音を丸のまま守るのが、異なる者同士のコミュニケーションのベストでしょうか?
少なくとも常識や価値観が違うものが触れ合う以上、どんなに気を遣っても摩擦は起きるのが普通ではないでしょうか?
相手のことを理解して気遣った上で、本音はこうだよと話し合うのも非常に大切ですし、そうでなければ核心に触れる深い友情は生まれません。
それに過度に相手に気を遣った付き合いは、いつか我慢や不満が爆発し、瓦解します。
マイノリティーに属する人たちも、もっと人に理解してもらいやすい説明や説得ってないの!?と思っていませんか?
本書で覚えて欲しいことはストレートには
「どちらも悪くないことを認める」
「人を身体的性別で見ない」
「つかず離れず」
「未知に踏み込み過ぎない」
「逃げ道を残すのはエチケット」
「ノリを強制しない」の6つ。
マイノリティーには
「セクシャリティーを強調しない」
「人権の話にしない」
「解決策の運営には自分たちも関わる」
「軽くかわす」
「自他のセクシャリティーを時には客観視せよ」の5つだけです。
これらのポイントを抑えるだけで、マイノリティーもストレートもトラブルを避け、友情を保って生活できるようになるのです! -
【書籍説明】
会社へ勤め、社会保険料を納めている(毎月の給料などから引かれている)方に、ぜひ知っていただきたい「社会保険」の内容を1冊の本にまとめました。
『年金』は老後のため、『雇用保険』は失業した時のためなどのイメージは持っているかもしれませんが、実はそれ以外にもさまざまな活用方法があることを知らない方も多いと思います。
この本では、身構えることなく気軽に読むことができるよう、「社会保険」の専門家である社会保険労務士が、必要な情報を絞って、ポイントとなる内容をお伝えします。
また、「社会保険」は『年金』『医療保険』などの制度ごとに説明されているため、いつどのような時に利用できるのかが分かりにくい側面があります。
この本では『病気・けが』『障害』『育児』『介護』などのライフステージごとにその内容をまとめています。
「社会保険」を知り、人生を豊かにするためのガイドブックとして、本書をご活用ください。
なお「社会保険」に関する情報は、令和4年10月現在のものを掲載していますので、あらかじめご了承ください。
【目次】
第1部 「社会保険」の内容を押さえておこう!
第2部 「病気・けが」になった時の社会保険
第3部 「障害の状態」になった時の社会保険
第4部 「失業」をした時の社会保険
第5部 「キャリアアップ」をしたい時の社会保険
第6部 「出産・育児」をした時の社会保険
第7部 「介護」をした時の社会保険
第8部 「死亡」した時の社会保険
第9部 「高齢」になった時の社会保険
【著者紹介】
特定社会保険労務士・社会福祉士 後藤 和之
社会保険労務士として、人事労務に関するコンサルタントだけでなく、研修講師・執筆など幅広い活動を通じて、誰もが働きやすい職場環境を広げるための業務を展開している。 -
【書籍説明】
かくて世界は騙される…
皆さん騙されたこと、ありますか?
そんな嫌な経験ないに越したことはないけれど、誰しも多かれ少なかれ経験済みのはずですね?
心ないクラスメートの悪意の噂に始まり、大学時代に当てにしたレポートの裏付けになるはずだった嘘つき論文まで、どんなに手堅く生きても襲い掛かってきます。
大人になってからも、美味いセールストークに乗せられて、契約したら全然お得ではなくで、文句を言おうにも、契約書の隅に「…のような場合は…」なんて小さく免責事項として盛り込まれていたなんて、ザラにあるでしょう。
それらのギリギリ法定内の嘘だけではなく、昨今は不況なのに乗じて、人のちょっとした欲につけこんだ詐欺が増えました。
誰しもたまには騙されることが普通の世界とは言え、騙されるのは気分が悪いですし、被害の大きさによってはホントに笑えません。
それに誰かの犯罪の片棒を知らずに担がせられた日には、望まずして警察沙汰になることもあります!
大切な財産を奪われたり、罪に問われなくてもやってしまったことに後悔しきり…なんて御免ですよね?
そこで今回は騙す側のテクニックと騙される側の心理や弱味を徹底解明することによって、騙されない思考回路を皆さんと作っていきたいと思います。
この本で学んだことを使って、騙そうとする奴から逃げるもよし、掌で踊らせて笑うもよし…皆さんはどんな風に使いたいですか?
ともあれ、この本で覚えてもらいたいのはたったの5つです。
「詐欺はテンプレ!テンプレを覚えて比較してみること」
「詐欺は混乱した心の上に成立すること」
「売りに来た相手が、そのビジネスや契約の全てを説明できないなんてことは有り得ないこと」
「勘と言う心の警戒アラームを尊重すること」
「ものごとの正当な対価を知り、それがきちんとしたビジネスか見抜くこと」
たったのこれだけで、皆さんは誰にも騙されなくなるのです。 -
【書籍説明】
「鎌倉殿」源頼朝は宿敵・平家を滅ぼし、鎌倉幕府を創設した勝利者だし、
歴史的にも武士の政権を確立した成功者として捉えられている。
だが、その血統は悲劇の中で断絶した。
頼朝の兄弟や近い親族も大半は戦乱や政治的暗闘の中で散った。
その悲劇ばかりの物語がこの一族の実態でもある。
『平家物語』をはじめ、『保元物語』『平治物語』『義経記』などの物語に書かれ、史実ではないものも含まれているが、
そうした伝承が現代でも持たれているイメージを作り出している。
それらを語る上で、基になる史料は何かと聞かれることもあるので、
特に興味深いエピソードについては書いてある書名、巻、章段などを明示した。
なお、その巻数、章段名は巻末の参考文献に掲げた書籍に準拠してある。
入手しやすい文庫版や図書館などで探しやすい全集などで、実際に確かめてみるのも面白いと思う。
【目次】
第1部 頼朝、義経、範頼 平家は倒したけれど
第1章 源頼朝 13歳の敗走秘話
第2章 生涯ピンチの連続だった頼朝
第3章 幕府を揺るがす頼朝の突然死
第4章 源義経 幼少時代の苦難
第5章 源平合戦の主役から暗転した義経
第6章 源範頼 失言で勝ち組から転落
第2部 頼朝の父と祖父 保元・平治の乱の顛末
第1章 源為義 保元の乱で一家は敵味方に
第2章 源義朝 家臣の裏切りで無念の最期
第3部 頼朝の兄弟姉妹 平家との戦いとその後
第1章 源義平 清盛の首狙った「悪源太」
第2章 源朝長 繊細な美少年のはかなさ
第3章 源義門と希義 頼朝の同母弟
第4章 全成と義円 義経の同母兄
第5章 頼朝の姉妹 義朝敗走劇の中で
第4部 頼朝の令息令嬢 鎌倉政争の渦中で
第1章 千鶴 3歳で惨殺、八重姫との愛息
第2章 源頼家 北条氏に消された2代将軍
第3章 源実朝 暗殺された3代将軍
第4章 大姫 生涯貫いた義高との悲恋
第5章 三幡 入内工作中の怪死
第6章 貞暁 冷遇された側室の子
第5部 頼朝の叔父たち 同族との戦いに敗れて
第1章 源義賢 大蔵合戦で甥・義平に敗退
第2章 志田義広 野木宮合戦で頼朝と対立
第3章 源頼賢ほか 保元の乱でそろって処刑
第4章 源為朝 強弓自慢の鎮西八郎
第5章 源行家 令旨伝達後の迷走
第6章 乙若兄弟 船岡山で刑死した男児4人 -
【書籍説明】
ある日突然に夫が余命宣告を受け、在宅医療による看取りを選んだ美容師家族の軌跡を描くノンフィクションドキュメンタリー。
人生百年時代と言われながら、少子高齢化による課題が山積みの日本で暮らす私たちが、家族の看取りという観点から生きる質と愛することの本質を学べる作品です。
・デイサービスや特別養護老人ホームなど、介護施設を利用している高齢者が家族にいる方
・余命宣告をされた家族を自宅で看取りたいけど、どうすれば良いかわからず、結局、病院や介護施設に任せてしまっている方
・大人になってもおじいちゃん・おばあちゃんと仲が良いお孫さん(自身の息子・娘)に家族の在り方を伝えたい
…という方に向けて、今は親やパートナーが元気でも、いつかは誰でも最期のときが来ることをリアルに理解していただき、
万が一のときにどんな選択肢があって、何を選ぶことが理想なのかをお伝えします。
西岡京子(にしおか きょうこ)
1955年埼玉県蕨市生まれ。美容師免許取得後、1977年渡英。
当時、最先端のカット技術を学ぶため、ロンドンにあるカットスクールに留学。
そのスクールを卒業し、すでにヘアサロンで働いていた先輩美容師と知り合い、その後ロンドンで結婚。ロンドンで6年ほどお互いにヘアスタイリストとして働く。
1982年妊娠をきっかけに帰国し、浦和地区にサロンオープン。息子3人は仕事しながら育てる。
突然の夫の余命宣告から自宅看取りを経験し「生きる質」「生命の本質」に向き合うことになる。
現在もオールラウンドの現役美容師としてサロンに立っている。 -
【書籍説明】
突然ながら、最近あなたは心からワクワクしたことが、あるだろうか?
いま世の中には、閉塞感を抱く人が多い。その原因は何だろう?
世間では大勢が、見えないモノサシで他人を測る。
たとえば同窓会の飲み会。
「ねえ、月にどれくらい貰ってるの?」低いと言うのが恥ずかしい。
高いと「さすが!」などと持ち上げられるが、いつの間にか嫉妬を受けることもある。
合コンの席で、いいなと思う女性と出会った。
しかし仲間が耳打ち。「あの人、見た目より歳いってるよ」。
それを知ったとたん、なぜか見方を変える。
この窮屈さは何だろう?だれしも幼少のころは、みんな無邪気に走り回っていたのに。
かくいう僕も、以前はモノサシに拘った。
「平均以上の人生を送れたら」などと、思っていた。
しかし、そんな幻想はもろくも崩れ去った。
そうなって、ほんとうに良かった。
社会から逃げるように、飛びこんだアマゾン。
けた違いのジャングルや、原初の暮らしを続ける現地民と出会った。
これまでの価値観が、オセロのようにひっくり返る。
本当の幸せとは何か?人は何のために生き、どこを目指すべきなのか?
いま生き辛さを感じる、すべての社会人に伝えたい。
【目次】
第0章:東京からアマゾンへ
第1章:ところ変われば善悪かわる
第2章:みんな箱庭で生きている
第3章:スライドしない幸せ
第4章:人は死んだらどこに行く?
第5章:世界はどこもナゾだらけ
第6章:ユートピアは覚悟の先に
第7章:カメは水中で勝負せよ
第8章:あなたのトナリに別世界
第9章:苦楽の切り取り方
第10章:地球のために生きる
【著者紹介】
原田 ゆきひろ(ハラダユキヒロ)
■昭和56年(1981年)10月11日生まれ。東京都出身。平成16年、東京農業大学卒業。飲食業界の企業に勤める。
■中途で社会福祉士を取得し、高齢者の生活相談に携わる。
本業の傍ら、社会福祉や人と自然の結びつき等をテーマに、WEBライターとして活躍。
■何ごとも自らとびこみ、体感することをモットーとしている。 -
説明文
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ))
【書籍説明】
商社の起源は、幕末期に坂本龍馬がつくった貿易会社「亀山社中」だと言われている。
また、それより少し後、江戸幕府の勘定奉行などを歴任した小栗上野介(おぐりこうずけのすけ)が建議した「兵庫商社」という会社があり、ここで初めて商社という言葉が使われたとされる。
いずれも外国との取引に従事する「貿易商社」として設立された民間企業である。
当時の日本の貿易は居留地で行われたので居留地貿易と言われ、日本企業は居留地の外国企業と取引した。
亀山社中が取引した相手はトーマス・ブレーク・グラバーの「グラバー商会」であった。
小栗上野介が官軍に斬殺されると、その遺族をかくまったのが、三井組の大番頭となった三野村利左衛門で、彼はやがて三井物産設立に関わることになる。
また、龍馬の暗殺後海援隊を引き継ぎ、グラバーとも関係が深く、三菱財閥及び三菱商事の創業者となるのが岩崎弥太郎である。
このように商社の起源を探ってゆくと、坂本龍馬、小栗上野介、トーマス・グラバー、三野村利左衛門、岩崎弥太郎の5人が深く関わり、現代にまで大きな影響を与えていることが分かる。
ただし、この5人が生きた時代は、現代のように民間企業が自由に海外に赴き、海外企業と直接取引ができる時代ではなく、
同時に明治初期の国家財政はきわめて弱体で、多くのインフラが未整備であったから、政治家と実業家が利用しあう政商の時代にならざるをえなかったので、
現代の商社のイメージとは異なっていたことを理解しなければならない。
それでは幕末から明治初期の極めて制限の多い環境の中で、彼らは商社の起源に関わるどのような仕事をして、どのような言葉を将来の人に残したのであろうか。
本書は、歴史好き貿易マンに捧げる5人が残したパワーメッセージ集である。
【著者紹介】
姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ)
千葉市在住。元商社勤務。海外駐在員歴2回。長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。
自身の40年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。ペンネームは英語教師だった祖父の名前。 -
【書籍説明】
副業にしたい人も、ファッショニスタも…
費用を浮かせて唯一無二のオシャレを楽しみたい方も、自分にもできる手軽な内職を探してる方も、こんにちは!
ハンドメイドで収入の一部を稼ぐ、現役バリバリのハンドクラフター・CACAOです!
数ある内職の中でも、身近でありながら難しい印象を持たれやすい裁縫は、どうにも敬遠されやすいようですが、昔はミシンがあるお宅では一般的な内職でした。
既製品の服が少なくて、プロのオーダーメードは高かったから…と言う理由でしょうが、それでも「作れれば稼げた」事実があるのは変わりません。
そして現在はハンドクラフター人口は不況の煽りを受けて、バリバリ増え続けています。
きっとこれはオシャレ代を浮かせたいファッショニスタが大半なのでしょうが、正直、作れたら売りたくないですか?
作る労力を、報酬と言う形で報われてみたくないですか?
プロには適わないし…と逡巡しつつも、クリエイターなら誰でも一度は夢見ることです。
私もそこからスタートして、今では安定的な副収入を得る身です!
夢を叶えるのを誰も止めてはいません!でも先にも書いたように、裁縫で稼いでみようとなる人は少なく、私はハンクラ仲間常時募集中の状態…
そこで初心者のハンドクラフターでも、自分の作品を売ってお小遣い稼ぎをリアルに考えることができないか?
私は仲間を増やすべく、ちょっとだけ画策してみることにしました。
実際初心者から売れる作品を作ることは、そうそう難しいことではありません。必要なのはちょっとの技術と、売れるための戦略とテクニックです!
「売れるハンドクラフター」になるために、皆さんに身につけてもらいたいことはたったの5つです。
売れるアイテムを選んで製作すること。
思いついたアイデアやデザインは忘れずメモすること。
製作中のトラブルにめげず、柔軟に対応して作り上げること。
自分の思うものを作るのに必要なもの(素材・技術)は何か?きちんと考え、入手困難や自分では習得不可能と判断した場合は、まず諦めずに代替策を考えること。
仕上がりは妥協しないこと。
たったこれだけで、あなたは月に一万円稼げるハンドクラフターになれるのです! -
【書籍説明】
仕事を進める中で、もっと文章がうまくなりたいと思ったことないでしょうか?
本書ではそうした悩みを解決することができます。
実は私も社会人になってから、仕事で上手な文章が書けずに、コミュニケーションで苦労しました。
だから読者の気持ちはよくわかります。
本書では、20年以上エンジニアとして仕事をしてきた経験をベースとして、ビジネス向きの文章をどうやって作ればいいかを盛り込みました。
何を言っているのかわからないといわれ、コミュニケーションミスにより仕事が進まないということもなくすことができます。
本書を読んで実践していくことで、仕事が円滑に進むようになることでしょう。
【目次抜粋】
第1章 文章を書くことの苦手意識
1.1 本を読むことが好きではなかった
1.2 文章を書くことが好きになれるか
1.3 独学で文章のスキルをあげられるか
1.4 商業誌で書くとスキルがあがる
第2章 読みやすい文章の書き方
2.1 語尾
2.2 横書きと字下げ
2.3 文章は短く切る
2.4 ひらがなと漢字の割合
第3章 ビジネス文書向きの書き方
3.1 和の文化はいらない
3.2 思いますは使わない
3.3 結論から話す
3.4 納期と進捗報告
3.5 文書作成につかうツール
第4章 仕様書をつくる
4.1 仕様書の位置付け
4.2 お客様視点で書く
4.2.1 機器の使用可能までの時間
4.2.2 機器の瞬停
第5章 設計書をつくる
5.1 設計書とはなにか
5.2 設計書は1つだけではない
5.3 基本設計
5.3.1 基本設計の位置付け
5.3.2 設計書に何を書くか
5.3.3 既存機能を洗い出す
5.3.4 ターゲットを明確にする
5.4 詳細設計
5.4.1 詳細設計はなぜ必要か
5.4.2 何を書くべきか
5.4.3 コーディングへの橋渡しを行う
5.4.4 既存のどこを改修するかが重要
第6章 テスト項目をつくる
6.1 テスト項目とはなにか
6.2 テスト結果のログを残す
6.3 テスト項目のインプットはどこか
6.4 機能テスト項目をつくる
6.4.1 メインとなる項目をつくる
6.4.2 テストパターンを考える
6.4.3 テスト回数を加味する
6.4.4 運用を想定したテスト
6.5 単体テスト項目をつくる
第7章 日々の習慣
7.1 筆談は人間関係を希薄にする
7.2 本をたくさん読む -
さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ))
【書籍説明】
昨今は、世界的なコロナショックを受けての、健康志向を重んじた、トレーニングブームだろう。
それに伴い、トレーニーの人口が増えてきているが、パーソナルトレーナーを生業としている私の目から見て、非常に懸念している事例が多々ある。
それは、大半のトレーニーが、誤った認識を修正することも出来ずに、ただ闇雲にトレーニングをやっている、状況だからである。
その要因の一つとして、今までの入門書や、ブログに記載されている、以下の内容に問題が有ると言える。
例えば情報として、トレーニングの3原理とか、5原則を述べているが、その説明は余りにも、通り一遍の抽象的な内容であり、実用性を感じない。
不躾で恐縮だが、実践経験が無い方々が述べている、机上の理論としか思えない。
確かに、この本も基礎編ではあるが、私の40年以上のトレーニング経験と、自身の肉体を構築して来た、実践で得た基礎知識を述べている。
読者の方々が、理想の身体を手に入れる為に不可欠である、目から鱗の内容を紹介しているので、ご期待願いたい。
【著者紹介】
Tensei(テンセイ)本名:守田典生(もりたてんせい)
誕生日:1959年11月21日 さそり座A型
出身:熊本県、広島県在住
趣味:映画鑑賞、読書、漫画やアニメも好み。
職業:パーソナルトレーナー、Webライター、書籍作家、Video editor
経歴:某自動車製造業で、40年間生産設備設計のエンジニアとして勤務。
10代の頃、ブルースリーに感化され、己の肉体改造に目覚める。
高校時代から、自重トレーニングを開始、トレーニング歴は40年を超える。
己の強さを求め「フルコンタクト空手」「陳式太極拳」「合気道神武館」を学ぶ。
現在は、某フィットネスジムで、パーソナルトレーナーを生業としながら、自身の筋力トレーニングも続行中の、現役ボディービルダー。
戦歴:2015年NPCJ WESTJAPANボディビルマスターズ2位 広島大会ボディビル3位 -
【書籍説明】
大学で広報学を専攻し、卒業直後からライターとして活動し今に至っている。
最初はアイドル好きが高じて芸能雑誌のライターとなり、そこから医療系、健康系、美容系、心霊系などの雑誌に関わるようになった。
また、学校の機関誌、企業の社内報にも携わった。
さまざまな分野にタッチしてきたが、共通するのはただひとつ。
すべてインタビューライターとしての仕事であったこと。
幸い取材相手にも仕事をくれる編集者にも気に入られ、長きにわたり続けられている。
私は大手で仕事をしているわけではないし、記名記事を書くこともない。
その他大勢の無記名記事のライターに過ぎない。
それでも長年この業界に関わっていられるのは、インタビューの術を会得していたからではないかと自負している。
そこで、これからインタビューをやっていきたい初心者に向けて、長年の経験で身につけた私なりの技術を披露したいと思う。
よろしければ、本書をインタビューライターとして自分のスタイルを確立するまでの参考書にしてほしい。
また、将来性に不安を持つ人も、その他大勢のライターがほとんどのこの業界で、どうやって生き延びていくかのヒントになれば幸いである。
【目次】
序章 直接会って取材するほうがおもしろい
1章 取材に臨むスタイルを確立する
2章 事前の情報収集を怠ってはいけない
3章 さまざまな取材対象者と対応策
4章 個性豊かな取材対象者
5章 インタビュー中にいろいろと考える
6章 困難な状況に遭遇したら
7章 直接取材は親しくなるチャンス
8章 失敗から学ぶこと
9章 間近で見たライター仲間たちの失敗
終章 だからライター稼業はやめられない
【著者紹介】
竹下裕家(タケシタユタカ)
面白いこと、楽しいこと、珍体験が好きで、趣味をそのまま仕事にしてしまったフリーライター。
80年代アイドルを中心に多くの芸能人をインタビュー。
以降、医療・健康・美容・コスメ・心霊・アダルト・漫画原作・学校機関誌・企業社内報など多分野にわたりライトな執筆・取材活動を行う。
ブックライターとしても多くの書籍に関わっている。 -
【書籍説明】
普通自動車免許を取得しハンドルを握り始めてから、40年間無事故で過ごせて来ました。
その過程では、ありとあらゆる業務用車両(軽、2t、3t、4t、8t、10t、15t)にも搭乗し、様々な交通事情や環境に対処し安全運転を全うできたという誇りがあります。
それは日々の積み上げによる貴重な心の中の勲章となっています。
ただ、この勲章は特殊なものではなく、実は誰にでも手にできるものだと信じています。
そのためには、日々運転の度に自身で誓いを立てる強い意識が求められます。
本書で掲げる「今日の安全運転宣言」のご提案がその一つの形です。
特に業務用車両は、その名の通り一般車両にはない責務が課せられています。
お客様の荷物を預かり、安全に、そして確実にその目的地へお届けしなければなりません。
そのドライバーに課せられる義務は「安全第一で自身の命を守ること」、さらに「発生し得る危険を予知・予測し、計画的かつ確実に荷物を届けること」です。
交通事故を防ぐために過度の恐れを感じる必要はありませんが、それでも心配してみること、その光景を想い浮かべてみることはとても大切だと考えています。
これまで気に留めなかったことの気付きを得て、ほんの少しの意識を向けるだけで、悲惨な出来事と呼ばれる重大事故の発生を防止し、回避することができるものと考えています。
私自身がまさしくその通りでした。
交通事故は防げます。
少なくとも大幅に低減させることは可能です。
難しい条件は必要ありません。
ドライバーの一人ひとりが、これまでよりもほんの少しだけ意識が高まりさえすれば大きく結果が変わるでしょう。
責任者や管理者のお立場からも、「あの時に一言。声を掛けていれば。」と悔い悩むことがないようにしたいものです。
そんな視点でも本書がお力添えとなり、事故低減のための一助になることを願っています。
話題の活性化と気付きの伝達、さらには業務に携わるドライバーの意識の向上に繋がるきっかけとなればとの想いでいっぱいです。 -
【書籍説明】
地下世界に広がる聖なる火種の村。村人達は古くから伝わる教えにより、自分達を『劣った者』であると信じて質素な生活を送っていた。そんな中、村一番のおてんば少女エイミーは窮屈な生活と教えに疑問を抱き、同じ思いを抱く青年シルヴァンと共に、真実を知る為の計画を立てる。それはこの地下世界からの脱出、すなわち想像だにしなかった世界への大きな一歩だった!
教えで村人達を縛る大司祭やその息子である聖職者ハロルドとドミニクほか、エイミーを取り巻くユニークな登場人物の描写も見逃せない、臨場感のある冒険ストーリー。
【著者紹介】
銀河忍
児童書作家。子どもの頃からファンタジーが大好きで、少年少女に向けた物語を中心に小説やその小説にちなんだ挿絵を描いている。「大人も子供も楽しめる作品を広めていきたい」という想いから、主にファンタジーを手がける児童書作家として活動中。 -
【書籍説明】
武士の始まりであり、多くの名門武家のルーツである藤原秀郷について「すごいんだよ」といろいろ書いているが、秀郷の地元・栃木県でさえ、それほど話題になっていなくて「何とかしなければなあ」と思っている。
NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で鎌倉時代が注目されるので「鎌倉殿ブーム」に便乗し、秀郷の子孫の中でも特に重要な小山3兄弟(小山朝政、長沼宗政、結城朝光)について書き、改めてこの時代をみてみると、ほかにも興味深い人物はいる。
こうした人物も紹介しないともったいないなあと思い、今回、面白い人物を選りすぐった。
何かくくりがある方が分かりやすい。
鎌倉幕府征夷大将軍・源頼朝の配下には少々激烈な性格であるとか、ひと癖ふた癖あるとか、どうにも間が悪いとかいろいろな意味で都合の悪い面々がいるので「不都合な御家人」でくくった。
「不都合」といえば、頼朝気に入りの若武者を「家来が少ないので自分で手柄を立てるしかないのだ」と揶揄して頼朝の面目をつぶした小山政光や、
命令違反のうえ、それを咎める使者に対して将軍の悪口を言いまくった長沼宗政がいて、これこそ不都合な御家人の最たる者で、しかもこの両名は親子なのだが、この話は「鎌倉殿と小山3兄弟」で書いたので省いた。
それでもエピソードに事欠かない不都合な御家人はほかにもいる。
そのラインナップが本書だ。
なお、若干苦慮するのは一番重要な名が不明な人物、不確かな人物がいることだ。
例えば、北条政子は自身で「政子」と名乗ったことはないはずで、本文でも少し触れるが、この女性は北条政子と書く以外にない。
源頼朝のブレーン・大江広元は中原広元と名乗っていた時期が相当長いし、安達盛長も最初から「安達」の苗字ではないが、そこにこだわると誰だか分からなくなる。
また、実名に諸説ある人物もいる。
いずれもよく知られた名や呼称で説明するしかない。
また、興味深いエピソードについて『吾妻鏡』や『平家物語』のどこに書いてあるかを明示した。
『平家物語』の巻数、章段名は入手しやすい岩波文庫版に準拠した。
両書は現代語訳や注釈付きの書籍も入手しやすいので実際に確かめ、さらに探ってみると面白い。 -
【書籍説明】
少子高齢化の最先端を行く日本は、公的年金の減額や老後資金2000万円問題など、定年を迎えても老後に不安を抱える状況です。
そんな中、デジタル技術は日々進化・発展し続け、私たちの暮らしに身近な存在となりました。
こうした現在の日本社会において、本書では「どうすれば老後の不安を解消し、幸せな生活を送ることができるのか?」という命題を「お金・健康・居場所」の3つのキーワードから具体的な答えを導き出していきます。
とりわけお金については、DX(デジタルトランスフォーメーション)と投資の2つの観点から、どうすれば老後の資金を安心して確保できるのかを著者をモデルとした事例を交えて解説します。
定年後の暮らしについて、現実的な数字(金額)がわかること、またデジタルに苦手意識があってもマイペースで実践できる提案が魅力の作品です。
【目次】
第1章 シニアライフの現実(人生100年時代というけれど)
第2章 幸せなシニアライフとは
第3章 シニアライフを幸せにする3つのカギ
第4章 幸福なシニアライフへの取り組みの実際
第5章 シニアの資産防衛と居場所の確保について
第6章 シニアライフのマネー戦略
【著者紹介】
蓮見泰孝(はすみやすたか)
1955年生まれ。1978年早稲田大学政経学部卒業後、大手総合商社に入社、商社マンとして国内主要都市や香港・台湾などで30年間勤務。
定年扱いの早期退職後にドイツ・イギリス・オーストラリアでの語学研修を経て東北大学大学院に入学しイギリス経験主義哲学を研究、文学修士。
現在はシニアに焦点を当てた幸福学の研究者。 -
【書籍説明】
◆受験生の君に、『記憶』&『速読』剣を
1日数百の英単語記憶、数十倍の英文読解速度、長文内容完全記憶、の力を君に。
古代の賢者達、現代の世界記憶選手権優勝者、3ヶ月で外国語をマスターする若き宣教師達のスキルを講義!賢者達も君を応援している!
カード記憶や円周率再現の記憶「術」とは別モノ。最新科学も実証する「受験に絶大な効果を発揮する、記憶&速読法」!
◆「ローマン・ルーム法」&「光のリーディング」
記憶法=ローマン・ルーム法。1日250個の英単語記憶&7ページ長文も完全復元!
速読=光のリーディング。理解力UP&20倍速読→内容完全記憶→解答!
超難英単語や共通テスト等で徹底解説!
◆世界標準を君に
大学院生時から大学や河合塾(英語科)で教え、ハーバードや東大でも研究・実践を続けて来た、明快かつ世界水準の知を君に!
◆5か国語記憶法講義&受験王とのインタビュー掲載
記憶法だから苦労はゼロ。ヨーロッパ語は英語制覇に役立つ!英・仏・独・伊・羅の5か国語記憶の受験生は、そうはいない!
若き受験王がインタビューに登場!君は彼の過去、彼は君の未来だ!
◆天才じゃない僕から
天才じゃなく、「やり直す」君に。受験や競争で失われた自信や希望を取り戻し、最良だった頃の君に戻ろう。そして創ろう、君の王国を!
※書籍中で、読者の皆さんからの相談等のため、TwitterアカウントやEメールを掲載
(著者プロフィール)
池田 廉 (いけだ・れん)
◇社会科学者、大学等教員、教育者
◇学校法人河合塾英語科講師
◇米ハーバード大GSEアンバサダー(PPE-CAEL)
◇東大院(人文社会系研究科)&米ハーバード大学大学院(HGSE-Advanced Education Leadership) 修了
◇近著『思春期フィロソフィア』
◇専門は社会科学・心理・教育学・精神医科学・リーダーシップ理論等
◇国際機関奉職(英仏独語等での交渉等)、国際・教育系財団法人役員、都市生活研究所役員、特命全権大使補佐等
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。
