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『実用、ノンフィクション、暮らし・健康・子育て』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全152件

  • シリーズ1704冊
    102549(税込)
    著者:
    星乃たまこ
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】

    「英語学習が続かない」そう感じている人は、きっと少なくないはずだ

    今度こそ頑張ろうと思って始めても、いつの間にか手が止まってしまう

    その度に、自分は英語に向いていないのではないかと不安になることもあるだろう

    英語学習に限った話ではないが、『習慣化』することは、思った以上に難しいのである

    私が高校で英語を教えていた頃、同じような悩みを抱える生徒を見てきたし、たくさん関わってきた

    本当はもっと英語を頑張りたいのに、学習が続かず途切れてしまう

    やる気が出ない日もあって、三日坊主で終わってしまう

    でも実は、続かないのはやる気が足りないからではない

    むしろ、やる気に頼っていること自体が、続かない原因になっていることも多いのだ

    大切なのは、無理に頑張ることではなく、自然と続いていく形をつくること

    本書籍では、そんな『ラクに続く英語学習』のヒントを、私のこれまでの経験をもとにお伝えしていければと思う

    興味をもって、納得しながら読み進めていただければ嬉しい

    続かない自分とは今日でバイバイ!楽しく前向きに、英語と関わっていこう!


    【目次】
    続かない自分を悪く思わないで
    やる気に頼る学習が苦しくなる理由
    英語学習が続く人は習慣を味方にしている
    1日5分から始める英語学習もある
    完璧主義をやめると英語は続きやすくなる
    勉強ではなく生活の中に英語を取り入れる
    気分が乗らない日の英語との向き合い方
    モチベーションよりも環境を整えよう
    周りと比べるな、昨日の自分と比べよう
    英語学習に休息が必要な理由
    小さな継続が大きな自信になる
    英語はもっとラクに、長く続けよう


    【著者紹介】
    星乃たまこ(ホシノタマコ)
    都内在住。英語コーディネーター。石神井公園がお気に入りの場所。
    地方の公立高校の英語教員を11年、都内で国際会議運営専門員を1年半、その後はオンライン英会話の英語アドバイザーを経験、英語の解説600問以上の作成に携わった。
    定期的に英語に関する発信もしている。
  • シリーズ792冊
    99858(税込)
    著者:
    真生麻稀哉
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    20分で読めるミニ書籍です(文章量20,000文字程度=紙の書籍の40ページ程度)
    「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。

    書籍説明文
    発達障害診断を受けるにあたって、当事者が、どうすればいいかを事例を挙げて徹底指導!発達障害は、当事者にも雇用者にも社会にとってもデリケートな問題。トラブル対策完全マニュアルを味方にしよう!

    まえがき
    まず、この本を手に取っている架空の「あなた」の話をしましょう。
    「空気、読めないね」
    「こんなこともできないの?」
    「どうして、そういう考え方をするのか、わからない」
    他人から、こういうことを言われた経験と―
    「頭の中が色んな思考でいっぱい」
    「集中力がない」
    「一度集中すると、寝食何もかも忘れてしまう」
    「努力しても、努力してもうまくできないことがある」
    こんな自分の実感とが、ちかちかちかと点滅して―
    あなたは、「もしかして、俺(私)発達障害かもしれない」という疑いを抱くようになる。

    著者紹介
    真生 麻稀哉(シンノウ マキヤ)
    愛知大学国文学専修卒業。2013年、某マスコミ関係の会社で働いている時に、広汎性発達障害の診断を受ける。障害者手帳3級取得歴1年半。5月に会社を退職。現在は、小説の賞に応募を続ける傍ら、某広告代理店でライターとして勤務中。… 以上まえがきより抜粋
  • シリーズ35冊
    8911,078(税込)
    編:
    週刊ポスト編集部
    レーベル: ――
    出版社: 小学館

    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

    「年金大改正」新制度に完全対応!

    2022年4月以降に、年金制度が大きく変わります。

    60代前半で働きながら年金を受け取る人の「在職老齢年金」のルールが変更され、65歳以降に働く人のための「在職定時改定」が創設され、何歳から年金を受け取るかの判断を大きく左右する「繰り上げ受給・繰り下げ受給」の制度も改められます。

    週刊ポストで大きな反響を呼んだ特集をまとめ、図解を交えながら新制度の中身を詳しく紹介したうえで、どう備えればいいのかの対応策を解説していきます。

    主な内容

    ●何歳まで働き、何歳からもらうか 生涯で2000万円差がつく年金受給術 完全早見表
    ●定年消滅!60歳からの新しい働き方 これが大正解
    ●「繰り上げ」「繰り下げ」 得するタイミングが変わる!
    ●あなたの“老後破産”リスクが分かる「書き込み式」家計チェックシート
    ●夫が、妻が亡くなった後、年金はこんなふうに激変します
    ●「重要申請書類6」プロが教える「書き方見本」

    (底本 2022年4月発行作品)

    ※この作品は一部カラーが含まれます。

    ※本書に掲載されている二次元バーコードは、デバイスの機種やアプリの仕様によっては 読み取れない場合もあります。その場合はURLからアクセスしてください。

    ※電子書籍なので、本文中に書き込むことはできません。必要に応じてメモ用紙などをご用意ください。
  • シリーズ235冊
    5801,450(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    【大河ドラマ】も【人気時代劇】も千倍面白くなる!
    人物や出来事から、流行・娯楽・衣食住、そして災害まで──
    江戸時代の背景が[全方位]まるわかり!

    大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』の放映で
    知ってるようで知らない江戸中後期が注目!

    そこで! その前後を含めた江戸時代全278年
    (1590年 家康の江戸づくり開始~1867年 慶喜の大政奉還)を完全ガイド

    まずは! オリジナル年表・マップと
    人気「大河&時代劇の主役級人物」相関図etc.でわかりやすい
    [特別企画]サクっとわかる! 江戸時代 便覧

    そして! [水道・お金・交通][武士や町人の仕事][衣食住][娯楽]などの
    生活事情から、[幕末の人物・抗争・思想]まで挿入した[全方位図鑑]入り!
    江戸暮らしの真実100

    さらに! 伝承絵図でわかる江戸の災害
    これで! 江戸時代の「大河ドラマ」も「人気時代劇」も面白さ千倍!
  • シリーズ136冊
    109880(税込)
    著者:
    万里ちひろ
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    30分で読めるミニ書籍です(文章量32,000文字程度=紙の書籍の64ページ程度)
    「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。

    書籍説明文
    まえがき
    【雪女】
     近づいてはならぬとわかりながらも、惹かれてしまう……妖艶で危険な、美しき物の怪。
     そんな印象のある「彼女」にも、恋する気持ちはあるのだろうか?
     もしも恋をするのなら、いったいどんな恋の軌跡を紡ぐのだろうか?
     そして、また。「人ならぬモノ」からの想いを受け止める男には、いったいどんな覚悟が必要だったのか?
     この物語は、そんな疑問から始まったものでした。
     ──雪女の純愛を紡ぎたい。
     夜の闇を失いつつある現代に埋もれていく、小さな儚さをそっと掘り起こすように。少しだけ、語らせてください。

    著者紹介
    万里ちひろ(ばんりちひろ)
    1月5日生まれ、埼玉県在住x。
    小説を書くことを自己表現とし、恋愛ものからファンタジー、ヒーローものなど、興味を持ったジャンルには、とりあえず首を突っ込んでネタ出しを試みる体質。
    執筆において「ヒロインは可愛くあらねばならぬ」が理想と信じて疑わない。
    著作…「年下カレシと記念日カノジョ。10分で読める恋人をもっと好きになる物語。彼女の秘密と彼氏の秘密」(まんがびと刊)
    その他、コミケなどオタクイベントで細々と活動中… 以上まえがきより抜粋
  • 日本の世界自然遺産の登録すべてに関わった第一人者が、世界遺産の矛盾をするどく切る!
    日本における世界自然遺産の過去・現在・未来を問い直す。

    1993年に日本で最初の世界自然遺産が登録されて25周年。
    日本の世界自然遺産登録の経緯や登録後の「ブーム」が沈静化して、地域には何が残ったのか? 
    日本にとって最後の自然遺産となる可能性が高い「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」は申請延期となったのはなぜか?

    「人と自然の相互関係を守る」はずだったユネスコ世界遺産条約。
    ユネスコがその理念を離れ、「自然遺産」と「文化遺産」の分断が進んだことで招いた弊害とは?
  • 老齢の「物忘れ」とは、
    こんなことだったのか!

    専門医が語る老いと記憶のリアル

    老年医学や脳神経内科学を長年研究してきた医師である著者が、医療現場で得た経験や知見をもとに、自らに起こった「物忘れ」やフレイルが生じるメカニズムを探る。
    老いと向き合い、老いを生きるための思索の書。

    87歳の認知症専門医に突然訪れた、「物忘れ」。人の名前が出てこない、薬の名前が思い出せない――。これまで数多くの患者を診てきた医師が、今度は自らの老いと向き合う当事者となった。医学的知見と、患者としての体験により新たに気づいたポイントから、「物忘れ」の本質に迫る。
    "
  • シリーズ132冊
    7702,200(税込)

    1970年代後半に始まる日本のアウトドアブームの中で「アウトドアの伝道師」と呼ばれ、遊歩大全の翻訳者としても知られる芦澤 一洋の「釣りもの」。

    北海道から東北、中部、山陰、九州まで15本のヤマメ釣りの名川を、芦澤さんが詩情ゆたかに書きあげた川の物語。芦澤 一洋さんが愛した川のガイド。

    私の釣りは漁ではない。かといって、スポーツでもない。
    数字を示す必要など、どこにでもないではないか。
    私にとっては、どんな山女魚にも価値がある。
    対手は、森と川と山女魚、あまりに偉大だ。
    私は旅人として、山女魚の里の風景、そのすべてを瞼の奥に焼きつけたかった。

    【収録河川】
    北海道尻別川
    岩手県志戸前川
    岩手県薬師川
    山形県鼠ヶ関川
    福島県黒谷川
    福島県鱒沢川
    山梨県芦川
    山梨県雨河内川
    富山県小矢部川
    岐阜県跡津川
    岐阜県高原川
    岐阜県小八賀川
    島根県高尻川
    宮崎県鹿川
    熊本県緑川

    川の位置情報がわかる日本地図や当時の川や芦澤 一洋さんの写真もお楽しみいただけます。
  • 雅子さまの主治医が明かす愛子さま誕生秘話。

    今年25才になられる愛子さまご誕生までを、東宮職御用掛として母・雅子さまの主治医だった堤治医師が、その約300日を自ら綴った「堤ノート」をもとに明かします。

    流産の悲しみを乗り越えられてのご懐妊、出産予定日を公表しなかった理由、批判を受けられながらも貫かれたご夫妻一緒の妊婦健診、秘密裏に決めた日本初の遠隔分娩監視装置導入、そして感動のご出産――お側で見続けてきた医師だからこそ語れるエピソードがふんだんに盛り込まれています。

    また、日本の産科医療は皇室のお産がリードしてきたといえます。皇族の誕生という国家的プロジェクトには時の最先端医療が導入され、そののちそれらは広く国民に浸透してきた歴史があります。66年前、美智子さまの浩宮さまご出産から愛子さままでを当時の証言、資料とともにたどります。

    「お産がとても楽しかった」

    雅子さまはご出産後そう堤医師にお話しになりました。天皇陛下とともに新しい生命の誕生を待ちわびた日々を思い起こされ、万感の思いを込められたのでしょう。ご夫妻と堤医師の日々の交流も交えながら、天皇家の慶事を綴る皇室史に残る一冊です。

    ※この作品はカラーが含まれます。

    (底本 2026年6月発売作品)
  • シリーズ23冊
    8801,500(税込)
    著:
    加谷珪一
    レーベル: ――

    給料は下がるのに、物価は上がる――
    「最悪の未来」(スタグフレーション)を回避するため、
    日本はいま、何をするべきなのか?

    コメンテーターとして、テレビ・ラジオに引っ張りだこの著者が、
    「日本経済を復活させる」唯一の方法を初めて明かす!

    本書では、多くの日本人が衝撃を受けるであろう真実を提示しています。
    それは「日本の高度経済成長は単なる偶然だった」ということ――。
    私たちはこの”間違った成功体験”に固執しすぎるあまり、
    沈みゆく経済を前にしても、効果的な対策を講じられなかったわけです。
    日本経済に対して正しい認識を持てば、
    自ずと「経済復活の処方箋」が見えてくるのです。 ――著者

    【目次・内容例】
    第1章 日本は「経済政策」では復活しない
    ・結局、どの政権でも「低成長」
    ・「現役世代の消費低迷」という大問題
    ・「新しい資本主義」も期待できない
    ……
    第2章 高度成長は“単なる偶然”だった
    ・中国の失敗による「ライバル不在」
    ・日本は「輸出+消費」のハイブリッド
    ・「政府に頼らない産業ばかりが生き残る」という皮肉
    ……
    第3章 IT拒否社会ニッポン
    ・なぜ、日本でイノベーションが生まれないのか?
    ・「IT化の遅れ」が経済衰退のきっかけ
    ・「組織文化」がIT化を妨げる
    ……
    第4章 日本は製造業大国ドイツになれるのか?
    ・半完成品を売る日本、最終製品を売るドイツ
    ・日米貿易摩擦で日本が見せた驚くべき反応
    ・ドイツの巧みな外交戦略
    ……
    第5章 経済成長のエンジンとしての「消費」
    ・「円安がメリット」の時代は終わった
    ・「将来が不安」だと人はお金を貯め込む
    ・異質な「人件費削減策」がもたらしたもの
    ……
    第6章日本が成長する唯一の方法
    ・世界はブロック経済に向けて動き出している
    ・輸出立国を続けるには中国に従うしかない
    ・「1億人の国内消費」を喚起するのがもっとも効率的
    ……
  • 生きる力が湧いてくる七転八起の子育て記!

    2023年12月にメジャーデビューした車いすシンガーの関本泰輝さんの母、関本里絵さんの初の著書。

    20代で結婚、そして妊娠。男の子の双子(紘輝さん・泰輝さん)を出産後、彼らに脳性麻痺があることがわかります。
    障がいを抱えた息子たちと自分の3人家族で、どうやって生きていけばいいのか・・・。
    悩み、戸惑い、そしてもがく「おかん」の姿と双子君たちのやりとりは、
    ときに過激(!)、ときにほっこり、そして最後はうるっと涙・・・。

    問題は山積み、でも、とにかく前へと突き進む、
    ノンストップ、ジェットコースター人生のはじまりです!

    ※この作品にはカラーが含まれます。

    (底本 2026年5月発売作品)
  • 本書は子育てに一生懸命頑張ってきたけど疲れてしまっているママ、毎日忙しくて心にも時間にもゆとりのないママにこそ読んでいただきたい本と思っています。私自身の子育ての反省や、日々サポートしているママたちとの経験から、大切なエッセンスをギュッとまとめました。あなたと家族がもっと幸せになるための頑張らない方法、試してみませんか?

    かわいい子供との幸せなはずの毎日がつらい……。そんな悩みを抱えながらも育児・仕事・家事だけを繰り返す。大忙しの頑張りやさんのママが子供とのかけがえのない毎日を心から楽しんで過ごせるようになるために「取り入れたいこと」「手放したいこと」が具体的にわかる一冊です。誰でも簡単に実践できるこれらの方法で、あなたの毎日がもっと幸せになりますように!
  • シリーズ29冊
    550968(税込)
    著:
    森田朗
    著:
    土居丈朗
    著:
    山口慎太郎
    著:
    鬼頭宏
    著:
    島澤諭
    著:
    西村周三
    他2名
    レーベル: WedgeONLINE PREMIUM
    出版社: ウェッジ

    【WedgeONLINE PREMIUM】
    昭和を引きずる社会保障 崩壊防ぐ復活の処方箋【特別版】

    「失われた30年」

    “平成”という時代を総括するときにしばしば用いられるこの言葉にはどこか、“昭和”という時代を礼賛する響きがある。

     たしかに、敗戦後の焼け跡から国を再興し、経済面では、世界首位の米国に肉薄した輝かしい時代だった。そして、バブル崩壊によりその輝きが手からすり抜ける悔しさを味わった時代でもあった。

     高度経済成長期の幻想を追い求め続けた「平成」が終わり、「令和」の時代が幕を開けた今、我々は新たな日本の未来を描くべきだ。

     今や国の基盤となった「社会保障制度」も昭和の時代に形作られた。1946年(昭和21年)公布の日本国憲法に「社会保障」という言葉が用いられたことでその概念が広まり、昭和30~40年代の国民皆保険・皆年金の整備、老人医療費の無料化、児童手当の創設等により制度拡充が図られた。まさに、人口増加と経済成長を下支えに「風呂敷を広げた」時代である。

     「福祉元年」と呼ばれ、現在の社会保障制度体系がほぼ整った73年(昭和48年)、第一次オイルショックが勃発し、高度経済成長は終焉に向かう。それから今日に至るまで、年金制度へのマクロ経済スライドの導入や、高齢者医療費の自己負担率引き上げなど、様々な制度見直しを迫られた。特に、少子化による負担者の減少と、平均寿命の伸びによる給付額の増加は、制度創設当時には想定しきれなかった事態といえる。

     2008年をピークに、日本の総人口は急降下を始めた。現在約1億2500万人の人口は、2100年には6000万人を下回り、半分以下となる見込みだ。人口増加を前提とした現行の社会保障制度は既に限界を迎えている。昭和に広げすぎた風呂敷を畳み、新たな仕組みを打ち出すときだ。

     社会保障に「特効薬」はない。だが、昭和的価値観から脱却し、現状を受け入れることで、その糸口が見えてくる。これから示す「処方箋」が、新たな時代の社会保障へとつながっていくことを期待する。

     月刊誌『Wedge』2021年5月号(4月20日発売)の特集「昭和を引きずる社会保障 崩壊防ぐ復活の処方箋」に同誌22年8月号(7月20日発売)の「子育て支援」や「女性活躍」を“理念"や“主観"だけで語るな」(東京大学大学院経済学研究所教授・山口 慎太郎氏、京都大学公共政策大学院 教授・奈良岡 聰智氏)の記事を加えた特別版です。

    Part 1:介護
    介護職員が足りない! 今こそ必要な「発想の転換」
    編集部
    Part 2:人口減少
    新型コロナが加速させた人口減少 “成長神話"をリセットせよ
    森田 朗(東京大学名誉教授)
    Part 3:医療
    「医療」から「介護」への転換期 “高コスト体質"からの脱却を
    土居丈朗(慶應義塾大学経済学部教授)
    Part 4:少子化対策
    「男性を家庭に返す」 これが日本の少子化対策の第一歩
    山口慎太郎(東京大学大学院経済学研究科教授)
    Part 5:歴史
    「人口減少悲観論」を乗り越え希望を持てる社会を描け
    鬼頭 宏(上智大学経済学部名誉教授)
    Part 6:制度改革
    分水嶺に立つ社会保障制度 こうすれば甦る
    島澤 諭(中部圏社会経済研究所研究部長)
    COLUMN:高齢者活躍
    お金だけが支えじゃない 高齢者はもっと活躍できる
    編集部
    Part 7:国民理解
    「国家 対 国民」の対立意識やめ真の社会保障を実現しよう
    西村周三(京都先端科学大学経済経営学部教授)
    SPECIAL_OPINION
    「子育て支援」や「女性活躍」を“理念"や“主観"だけで語るな
    Part 1:少子化対策は将来への「投資」 エビデンスに基づいた政策を
    山口慎太郎(東京大学大学院経済学研究科 教授)
    Part 2:日本に蔓延る女性差別意識 「女性活躍」を名ばかりにするな
    奈良岡聰智(京都大学公共政策大学院 教授)
  • 臨床心理士は不要!? そのココロは?
    公認心理師、臨床心理士ーーこころの悩み、誰に相談すればいいんだろう? 臨床心理士の問題や公認心理師の実態に迫りながら、カウンセラー選びの基準やヒントをお伝えします。
    「臨床心理士」の時代に
    ありがとう そしてサヨナラ
  • ハーバード大学教授が教える、運動の誤解と真実

    運動は、人間にとって自然な行為なのか? 身体活動に関する思い込みを、進化生物学の見地から解き明かす。『運動の神話』改題。
  • 難病と闘う娘ふうかと歩んだ10年間の記録。

    俳優・星野真里さんと元TBSアナウンサー・高野貴裕さん夫婦の長女、高野ふうかさん。

    2025年7月で10歳になった彼女は、「先天性ミオパチー」という筋緊張低下の国指定難病を患い電動車椅子で生活していますが、周囲の人たちに支えられながら、明るく逞しく生きる日々をInstagramを通じて発信しています。そんな彼女の難病と共生する現実の中にある、ちょっと大変だけど少し楽しいエピソードを、母・真里さんの視点で綴ります。

    「今日も生きている。それだけでこんなにも幸せを感じられるのですから」と星野さんは言います。ふうかさんを中心とした高野家の「ふつうじゃないけど、ふつうに幸せ」な日常を様々なテーマで紹介。星野さん自身が、ふうかさんから教わったという心が生きやすくなるヒントをお届けします。
  • シリーズ35冊
    4481,200(税込)
    編:
    週刊現代
    レーベル: ――
    出版社: 講談社

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    死後の手続きに必要のことが、まるごとわかる「週刊現代」別冊。60、70、80、90代、老親にもあなたにも役立つ完全保存版。文字も大きく、具体的な手続きの方法、実際の書類を使った書き方、忘れると大損する届出などをすべて網羅しました。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • ※ この商品には出版社独自のフォントが実装されています。より良い読書体験を得るためには、iOS・Android端末での閲読を推奨します。それ以外の環境では、独自フォントでの正しい表示を保証できません(通常フォントでの閲覧には問題ありません)。

    勉強をしっかり教えれば教えるほど学力が下がってしまうーー日本の教育界を蝕むこのパラドクスに抗って本当の賢さを身につけるための科学的に正しい勉強法を、年間4万人に勉強を教える東大生作家が徹底伝授!
  • 【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

    住み慣れた家で“幸せな最期”を叶える方法。

    「今、病院内で死に場所を探してる」

    その日、入院中の夫からかかってきた1本の電話。何があったのかと驚く妻──すい臓がんで「余命6か月」と宣告されていた映画プロデューサーの叶井俊太郎さんは、このときの出来事がきっかけで、「家で死にたい」と妻に告げる。倉田真由美さんは、自宅で支えることを心に決めた。
    自宅での640日間──夫はジャンクフードなど好きな物を好きなだけ食べるなど、食事制限はなし。仕事も遊びも継続。旅行に出かけ、ファッションにこだわり、寝たきりになることなく、妻に見守られながら住み慣れた自宅で息を引き取った。

    最期の瞬間まで自分らしく生きた夫。妻はどう支えたのか? 自宅で“幸せな最期”を迎えるために家族は何をすべきか? “くらたま”が綴った在宅看取りの全記録。

    ◆2000人以上を看取った在宅緩和ケア医・萬田緑平氏による「在宅ケア&看取り」の解説付き

    ・在宅医療の病院を選ぶ時の決め手「看取り率」とは?
    ・「医療用麻薬」があれば痛みに苦しまなくていい
    ・最期まで自分の足で歩くための「歩き方」etc.

    最期を自宅で迎えるために準備しておきたい「37のチェックリスト」収録

    ※電子書籍なので、本文中に書き込むことはできません。必要に応じてメモ用紙などをご用意ください。

    (底本 2025年9月発売作品)
  • 【100歳まで自力で歩く! 画期的メソッド】

    「歩き」は健康長寿の決め手。
    全面的に賛成です!――和田秀樹(精神科医)

    肩こり・腰痛・ひざ痛・猫背・便秘・ぽっこりお腹・冷え・むくみ・不眠・頭痛……
    あらゆる身体の悩みを歩くことで根本解決!

    「100年歩き」は、現代人が衰えがちな筋肉を活性化し、緊張して硬くなった筋肉をゆるめる歩き方。この歩き方をマスターすると、身体の不調が改善し、全身のバランスも整います。

    つまり、歩いている時間は無料のジムに通っているようなもの。身体の痛みや不調の根本原因にアプローチします。さらにメンタルにまで働きかける優れた歩き方。

    これまでエクササイズや運動の習慣がなかった人にこそ実践してほしい。これは、人生100年時代の「教養としての歩き方」です。

    【目次】

    はじめに

    1ヶ月トライして効果を実感! 「100年歩き」モニターの声
    PART1 なぜこの歩き方がいいのか?
    PART2「100年歩き」徹底解説&万能エクササイズ
    PART3 悩み別・不調改善セルフケア
    PART4 日常動作のコツと「100年歩き」Q&A
    PART5 精神科医 和田秀樹 × 理学療法士 石崎翔大 対談 「歩き」が健康寿命を決める!
    おわりに

    【プロフィール】

    著者/石崎翔大(いしざきしょうた)
    理学療法士。1990年生まれ。船橋整形外科病院入職後、関西、東京のクリニックを経て麻布十番に「GDS Clinical Lab」(https://gdsclinicallab.com)を開業。芸能人、経営者から圧倒的支持を得る。これまでの総施術数は8万件以上。患者さんの身体と真摯に向き合い、痛みや痛みから派生する心身の不調を改善してきた。東京大学医学部付属病院整形外科が開発に携わった再生治療を提供する自由診療機関と連携し、日々患者さんの治療にあたる。これが初の著書となる。

    監修/齋藤琢(さいとうたく)
    整形外科医。東京大学大学院医学系研究科整形外科学准教授・東京大学医学部附属病院骨粗鬆症センター長。1998年東京大学医学部卒業後、整形外科に入局。数年間臨床医として働いた後、大学院に進学したのを機に基礎研究を開始。軟骨の分化や変形性関節症の分子メカニズムなどを研究している。
  • シリーズ84冊
    8801,320(税込)
    著:
    苫米地英人
    レーベル: ――

    ■「自分を洗脳すれば、目標達成はできる!」

    本書は、昨今の脳ブームを作り、
    オウム真理教信者の脱洗脳でも有名な著者・苫米地英人の
    ベストセラーの新書化です。

    「頭でわかっていても、心と身体が言うことを効かない理由」を解説し、
    「誰でも目標達成できる技術「プライミング」を公開します!

    ■本書でわかる主なこと
    ・ダ・ヴィンチやモーツアルトが持っていた「共感覚」とは?
    ・人間の身体が持つ同調作用「ホメオスタシス」とは?
    ・人によって見えているものが違う「認知のカラクリ」とは?
    ・どんなことでも習慣化できる「アンカー」と「トリガー」とは?
    ・「ストックホルム症候群」とは?
    …など、最新の脳科学の成果で、あなたの人生を変えます!

    しかも、「誰でもできる」「どんなことでも習慣化できる」
    トマベチ流トレーニング付き!

    ■本書の方法を使えば、自分が変わるだけでなく、
    まわりも変えることができます。

    人は人との関係で生きているので、まわりの環境を変えることはとても大切です。

    そして本書を読み終えたあと、
    あなたは「本当の自分」に出会うことができるはずです。
    ・目標が達成できない!
    ・実力が発揮できない、認められない!
    ・悪い習慣(タバコなど)をやめられない!
    ・お金を貯めることができない!
    ・投資がうまくいかない!
    ・・・など、上記のどれか1つでも感じたことがあるなら、
    本書は大いに役立ちます!

    ※本作品は2006年に刊行されたものを再編集いたしました
  • 「これが最後の本と思って書きました~」
    ヒグチさんの赤裸々で痛快な「老いの実況中継」で、多くの読者がヨタヘロのいばら道を乗り越えるパワーがもらっています。
    御年93歳のヒグチさん、80代より「今が幸せ」と言える秘訣を69の心得としてまとめました。
    たとえば、「楽しげに生きる」はヒグチさんの自分との約束です。「楽しげに生きると決めると、いいことが始まる」からです。
    この本には、ほかにも幸せを呼び寄せるヒントが満載!

    第1章 老いの幸せ、知らずに死ぬのはもったいない
    第2章 ヨタヘロ七転八倒、賢いローバはタダでは起きない
    第3章 高齢者こそ夢あるプランでもうひと花!
    第4章 93歳、楽しげに日々のホホホなたくらみ
    第5章 人は、人とつながってナンボです
    第6章 ヒグチさんの後始末、これでオシマイ!
    第7章 この年になったからこそわかる「老いる意味」

    [心得より]
    ・老いの初心者よ、「ま、いっか」でやりすごせ 
    ・あきらめの悪さが意外や「幸齢者」の共通点 
    ・90歳は80歳より幸福探しがうまくなる 
    ・転倒予防のキモは手すりとクスリです 
    ・人生設計シートで、「年をとったらどう生きるか?」考える 
    ・70代からの仕事はだれかの役に立つ私デビュー 
    ・ウキヨの義理を使って、「億劫」の沼から抜け出す 
    ・気分が上がる! おしゃれ好きでよかった 
    ・モノの生前整理、私はやらないと決めちゃった 
    ・ローバを狙う悪の手に、ヒグチ流お断り法
    ・かわいいおばあちゃんでなくていい。私たち、もっと怒っていい 
    ・少女時代も今も、ユーモアが私を強くしてくれる 
    ・諦めることが増えるから、欲ばりばあさんを目指す 
    ・思い出話をすると脳が若返るんですって 
    ・自画自賛、解禁! 自分の思い出の写真を飾りましょう 
    ・長生きローバに、他人と仲良くするワザあり  
    ・他人の不愉快な仕打ちは「感情より勘定」で乗りきる 
    ・虚栄心や競争心が老いた背中をシャンとさせます 
    ・会いたい人にはすぐに会いに行くのが鉄則 
    ・ヨタヘロ期になったら夫婦の関係が軽やかになった 
    ・超高齢・母vs.初老・娘の過激なコミュニケーション 
    ・89歳で乳がん。生きるのがおもしろいからまだ死ねない 
    ・病気になっても、病人にはならないコツ 
    ・夫の死が教えてくれた「おまかせデス」ではなく「私のデス」 
    ・ご先祖様の墓じまい、私が娘にできること 
    ・戦争経験者が生き残ったから、命の尊さが伝えられた 
    ・「ばっかり人生」では人生100年の間が持ちません
  • 「ジャンルの垣根を超えた傑作。
    ページをめくる手が止まらない」
    スティーヴン・キング 絶賛!

    ニューヨーク・タイムズ
    ベストセラー 1位

    1970 -80年代に米国・カリフォルニア州を震撼させた連続殺人・強姦事件。30年以上も未解決だった一連の事件の犯人「黄金州の殺人鬼」(ゴールデン・ステート・キラー)を追い、独自に調査を行った女性作家による渾身の捜査録。

    アメリカでベストセラーとなり、現在HBOがTVドキュメンタリー・シリーズを製作中の話題作。強盗、強姦、殺人を十年以上にわたって繰り返し、DNA鑑定の網をくぐって闇に消えていた犯人を、作家である著者が独自の捜査で追いつめていく手に汗握るノンフィクション。

    序文寄稿:ギリアン・フリン(『ゴーン・ガール』著者)

    ワシントンポスト、「エスクァイア」誌、Amazon.com、ニューヨーク公立図書館、 シカゴ公立図書館他で “2018年 ベストブック・オブ・ザ・イヤー”受賞!!

    本当に手に汗握る作品だ――「ピープル」誌
    息を呑む野心的で見事な筆致――「ニューヨークマガジン」誌

    読者が知るべきは、なぜこの本が特別なのかという理由だ。それは、この本が向き合っている二種類の強迫観念である。一つは光に溢れ、もう一つは闇の中にある。
    「黄金州の殺人鬼」は闇であり、ミシェル・マクナマラは光だ。
    気が滅入るほど邪悪。聡明かつ、断固とした決意。本書はこの二つの心理への旅路である。
    私は本書を愛してやまない。 ――スティーヴン・キング
  • ベテラン小児科医と先輩ママさんたちの心温まるエピソード

    クリニックで出会った親子たちとの何気ない会話のなかにある子育てのヒントとは

    「夜泣きが続くのは私の育て方が間違っているから?」「同じ月齢の子と比べて発達は遅れていないかしら?」――。子育て中にこんな悩みや不安を抱えてしまうお母さんは少なくありません。ついほかの子どもとわが子を比べてしまったり、発熱やちょっとした体調の変化に気をもんだり――。著者の小児科クリニックにはさまざまな悩みを抱えたお母さんたちが毎日のように訪れてきます。

    小児科医として、30年以上にわたり子育てに悩むお母さんたちの姿を見続けてきた著者は、子どもを心配する気持ちは自然なことだが、その不安が強すぎると知らず知らずのうちに子どもの心身の成長にも影響を与えてしまうことがあるといいます。

    体調不良はもちろん、食事のこと、発達のこと……。子育てに悩むお母さんたちに対して、著者は「子育てに正解はないのだから、そのままのあなたで大丈夫」と、医師として時には子育ての先輩として温かな励ましの言葉をかけてきました。

    本書は、診察室での日々の出会いを四季のエピソードとしてつづった著者の「診察日記」です。赤ちゃんの授乳や夜泣き、ワクチン接種や学校生活での小さな不安まで、著者がクリニックで出会った親子たちとの何気ない会話のなかには、子育てのヒントがたくさん詰まっています。
    日々子育てに奮闘するお母さんたちの不安をやわらげ、悩みを軽くしてくれる――。そんなエピソードが満載の一冊です。
  • 【発売3週間で5刷・4.5万部突破】
    偉業をなす人は、「歩く」にたどりつく。

    医師・解剖学者 
    養老孟司氏 推薦!
    「歩くことを文化面、科学面から突きつめた著作。勉強になって、しかもおもしろい!」

    ウォーキングを単なるエクササイズととらえるなかれ。
    本書を読み終えるころには、きっと確信するだろう。「歩く」という人間の本質的な行為こそが、脳と身体を鍛え抜き、生産性やクリエイティビティを高め、つまりは現代人の抱えるあらゆる問題を解決する鍵なのだと。

    偉人:ニーチェもベートーヴェンもザッカーバーグも「歩きまくっている」
    脳:歩くと脳が若返る
    健康:「座りっぱなし」の害はタバコ並
    都市:米国では2%の「歩きやすい街」がGDPの20%を生む
    靴:あなたが「今はいている靴」がひざや腰を痛める
    ビジネス:「自然な形の靴」が世界中で大ブーム
    働き方:「散歩ミーティング」で生産性も人間関係も向上
    身体:週3回15分歩くと「認知症」発症率が40%減
    精神:人間の幸福は「肉体の実感」から始まる



    「歩くのって、こんなに楽しかったっけ?」
    きっかけは、1つの靴だった。それは、「足の指が自由な靴」。2年ほど履くと、他の靴が履けなくなった。なぜなら、身体も頭も、常に軽い。(「はじめに」より)

    気づけば歩かなくなっている──。そんな現代社会のしくみに無自覚だった著者が、自らの身体感覚を取り戻していく経験を通じて、歩くことが人間の脳や身体とどうつながっているか、最新のデータや論文を片手に深く迫ってゆく。

    するとぶち当たったのは、かつてレオナルド・ダ・ヴィンチも注目していた足の構造の重大さ、そして現代の履物がいつしか本来僕たちが持つ身体性を阻害しているという「不都合な真実」。

    10年前にユヴァル・ノア・ハラリが世界に投げかけた問いを咀嚼しながら歩き続けると、最後に行き着いたのは、経済大国がなぜ「幸福度ランキング」で転落し続けているのか、という壮大なテーマだった。

    文明やテクノロジーの進化は、果たして僕たちを幸せにしたのだろうか──?

    歩けば、すべてが変わり出す。
    「歩く」を徹底解剖した納得の1冊。

    Step 1 脳のこと:歩くとアイデアが降ってくる
    Step 2身体のこと:ホモ・セデンタリウス:座る人類
    Step 3 街のこと:都市化という人体実験
    Step 4 足のこと:二足歩行という人体の奇跡
    Step 5 靴のこと:履物というテクノロジー
    Step 6 自然のこと:文明と共に失ったもの

    コラム:マジで人生が変わる:
    創造性を高める習慣
    健康を保つ習慣
    靴が変わると歩きたくなる
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    インド躍進の秘密は教育にあり! グーグルやマイクロソフトのCEOを輩出するなど世界のITを牽引し、いずれ中国を超えて人口世界一になるインドの成長は、熾烈な受験戦争に裏づけられていた。インドで教育事業を立ち上げた著者が教育大国インドの現在と成功の秘訣、日本が学ぶべき点を論じる。

    1章 日本人の知らないインドのすごさ
    2章 インド躍進の秘密
    3章 インドの教育について
    4章 インドから見えてくる日本の未来
  • 医師で世界的な研究者である著者が、質の高い論文175本を選び抜いて、がんや脳卒中、糖尿病、アレルギーになるリスクを劇的に下げるメソッドを紹介する。「7時間以上寝る」と心筋梗塞のリスク20%減、「白米を1日1杯以下にする」と糖尿病のリスク24%減など、確かな科学的根拠(エビデンス)を持った黄金の健康習慣を食事・睡眠・運動・入浴といったカテゴリー別に網羅! 中高年がいつまでも健康でいるために「やっていいこと」「悪いこと」を教えてくれる必読の一冊!!
  • 小説より「嘘でしょ!」な中学受験実録ルポ。

    第一志望に合格できる子は3割といわれる中学受験。親子で合格を目指して挑んだ道のりを振り返ったとき、令和の母たちが語る中学受験とは?
    教育ジャーナリストおおたとしまさが、子どもの中学受験を終えたばかりの6名の母たちとの対話を通して向き合うのは、終了後の後悔や「たられば」。

    「子どもをあんなに追い詰めなきゃ良かった」
    「もっと肩の力を抜いていれば」
    「併願校を変えていれば」
    「子どもの涙を見たくなかった」…

    親なら誰もが抱く焦り、恐れ、不安との向き合い方。一生で最も長い数日間の心構え。納得がいく結末に必要なエピローグの描き方。
    視野が狭くなりがちな中学受験の渦中、終了組の涙と笑顔から学べるものが多くある。

    第1章 過呼吸
    第2章 オセロ
    第3章 飴玉
    第4章 箱入り娘
    第5章 三〇万円
    第6章 他人事
  • 認知症の治療にとって一番大切なことは何か?
    その治療は家族のためか? 本人のためか?
    「認知症」の名医9人が教える、認知症が良くなる考え方

    世の中には認知症の患者さんと上手に接し、
    上手に治療する医師がいます。
    本書では、私がお勧めできる「名医」を紹介します。
    認知症において「名医」か否かは、
    薬の少量投与ができるかどうかにかかっています。
    いち早く標準治療の問題点に気づき、
    独自の方法で認知症の患者さんとご家族に向き合っている
    9人の医師にじっくりとお話を伺いました。
    本書が超高齢社会を歩む日本人の、
    「必読の書」となることを願ってやみません。

    ~御登場いただいた9人の名医~
    第1章 西村知香  介護家族をケアし、介護家族を信じる 
    第2章 長谷川嘉哉 患者さんよりもまずは介護者さんの心身を守ること
    第3章 森田洋之  究極の地域医療を、介護との連携で実現
    第4章 上田諭   精神科医として、認知症医療を何とかしたい
    第5章 白土綾佳  その人を囲む家族に笑顔が戻るように
    第6章 松野晋太郎 認知症の症状改善9割を目指して
    第7章 平山貴久  自分が見たい現実を、自分でつくる
    第8章 平川亘   今日困っている人を、今日助けるために
    第9章 岸川雄介  「認知症」という病気はありません

    解説――長尾和宏
    「市民にとっても介護・医療職にとっても最高の実践書」
  • 「共働きで忙しいのに、むすこが学校に行かない」
    入学後3週間で小学校に行かなくなったHSC(ひといちばい敏感な子ども)のむすこと親の葛藤を綴る日記エッセイ。

    5人に1人いるといわれているHSC=繊細さん。
    不登校の8~9割はHSCではないか、とも言われています。

    学校に行きたくても行けない子どもの心情、親が抱える葛藤、
    付き添い登校でみえてきた学校の教育環境などとともに、
    夫婦が試行錯誤しながら情報収集した、専門家からのアドバイス、不登校支援制度なども掲載。

    「どんな子どもにとっても、入学おめでとう、と心から言える、そんな学びの場をぼくたち大人はつくっていけるでしょうか。」
    (本書あとがきより)

    【目次】(抜粋)
    ・親は教室で付き添いをするべきか
    ・HSCってなに?
    ・通いつづければ、慣れるの? 
    ・子どもとの信頼関係、どうつくる?
    ・放課後の居場所を求めてさまよう
    ・学校に行きたいのに、行く場所がない
    ・「大人の正しさ」が持つ凶器性
    ・1年遅れの学校探し  
    ・「学校行かない宣言」の真相
    ・安心すれば、子どもは自ら離れていく
    ・発達診断、次なる世界へのパスポート

    (底本 2024年9月発売作品)
  • 家事、育児、介護に仕事――家庭でも職場でも役割が多い女性は、とかく睡眠時間を削りがち。しかし!日々のタスクをこなし、人生をうまく回すためには、ぐっすり眠ることこそ最優先なのです。快眠方法は簡単、7つのアイデアから3つ選んで実践するだけ。しかもそのアイデアは「ぬいぐるみを抱きしめる」「整腸剤を飲む」など、長年のセミナーで効果の高かったものを厳選して紹介しています。期間は2週間、5万人の成功実績あり!!
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ●ノーベル賞候補の睡眠学者が教える
    眠りの新常識と科学的快眠術
    柳沢正史

    ●経済損失は17兆円
    寝不足からの脱却こそ、日本経済の勝機
    山本 勲

    ●極地での眠り、白熊の脅威
    角幡唯介

    ●遊泳睡眠、飛びながら、数秒だけ……
    動物たちの奇妙な睡眠習慣
    関口雄祐
  • Newsがわかる特別編として新紙幣の肖像となる実業家・渋沢栄一をまるごと一冊特集しています。
    実業家として500以上の会社設立に携わった経営手腕『私利を追わず公営を図る』の考えを生涯貫き、学校設立や孤児などを保護する教育院の運営など教育・社会事業にも熱心に取り組む姿勢のほか、渋沢を通して「会社」「お金」「経済」などを学べます!
  • 人間と自然が共生する未来へ――
    農業こそ人間本来の生き方

    すべての生物と共生する自然農法へのこだわり
    農業を通して幸せな社会をつくる
    「ファームシャングリラ構想」とは

    競争社会では、必ず勝者と敗者が生まれます。他者と争い、比べ合い、奪い合うことに没頭するうち、人々はやがて自分らしさを見失い、生きづらさを感じて追い詰められてしまいます。
    著者はかつて、利益を出すことが商売のすべてだと考えて起業した経営者の一人でした。しかし、利益の追求だけに必死になっている自分を振り返り、シェアや利益を他社と競い奪い合っていても誰も幸せにはなれないと気付いて、利益重視の考えを改め、幸せを追求する事業の構想をもつようになりました。
    「ファームシャングリラ」は、農業を通して自然の一部としての人間の生き方に立ち返ろうという、著者の抱く理想の実現に向けた活動です。この理想のもと、著者は自身が経営する会社の新規事業として、淡路島に農地を構え、知識も経験もゼロの状態から自然農法の実践に取り組み始めました。
    著者の立ち上げた農園では、従来の「貸し農園」などとは違い、個人が区分所有するのではなく参加者全員が共同で同じエリアの栽培に従事しています。自分のために活動することが周囲の人のためにもなり、ほかのメンバーが活動することによって自分も恩恵を受けることができます。
    理想に共感してくれる仲間たちとともに農業に取り組むうちに、世の中やお金に対する著者の見方は変わっていきました。みんなで手掛けた作物が育つ喜びは格別のもので、利益や競争を第一に考え他者から奪い勝ち取ったものとはまったく別の達成感と幸福感を与えてくれる――著者はこのファームシャングリラを通して、人間らしさや生きることの意味について考えを深めることができたといいます。

    本書では、利益を追求する生き方や社会に対して著者が抱いた課題と、その解決策として著者が実践しているファームシャングリラの活動について詳しくまとめています。人間らしい生き方とは何か、立ち止まって考えてみるきっかけとなる一冊です。
  •  複雑怪奇な携帯電話料金、見るからにアヤしい副業商法、理不尽な駐車違反取り締まり……。悪質商法の被害を受けながら、クレームをあげずに泣き寝入りする人は多い。それでは、さらに被害を拡大させることになってしまう。慇懃な対応に隠されたホンネを見破り、我が身を守るための「正しいクレームのつけ方」を伝授する。また、企業はクレームをうまく利用しているか、消費者を結びつけるコミュニケーションのツールと考えているかなど、クレームを受ける側の視点も考察。さらに、社会問題となっている「モンスタークレーマー」にならないための心構え、越えてはならない一線についても解説する。

    第1章 クレーム途上国ニッポン
    第2章 クレーム力で円滑なコミュニケーション
    第3章 クレーム力を培う
    第4章 クレームの技術
    第5章 クレームウォッチング
    第6章 クレームの終着点

    ●多田文明(ただ・ふみあき)
    詐欺・悪質商法・闇バイトの実態に詳しいジャーナリスト。2000年代より悪徳業者に潜入取材してきた経験は数えきれない。著書『キャッチセールス潜入ルポ~ついていったらこうなった』(彩図社)はフジテレビで番組化され、2007年~2011年の間、ゴールデン枠の特番で第8弾まで放送された。取材の原点はかつて所属していた旧統一教会の信者経験にある。教団内部で行われてきた、未証し勧誘の実態や霊感商法などの巧妙な手口をつぶさに見てきた経験を踏まえて、消費者被害をなくすためにペンを取る。旧統一教会に対しては、1999年にその違法性を問う損害賠償請求の裁判を起こす(最高裁にて勝訴判決)。2017~2018年、消費者庁「若者の消費者被害の心理的要因からの分析に係る検討会」の委員も務めた。著書に『信じる者は、ダマされる。元統一教会信者だから書けたマインドコントロールの手口』(清談社Publico)、『サギ師が使う交渉に絶対負けない悪魔のロジック術』(イースト・プレス)、『だまされた!だましのプロの心理戦術を見抜く本』(方丈社)など多数。現在はヤフーニュースのオーサ・公式コメンテーターとして記事執筆の他、情報・バラエティー・報道番組でコメントをするなど、多数のテレビ・ラジオに出演。騙されないための防犯講座、講演も数多く行っている。
  • 人生に奇跡は起きる。
    ほとばしる!みなぎる!潜在能力を最高潮へと導く驚異のパワーメソッド!

    人間本来の活力・知力・胆力を身心に驚異的によみがえらせる、奇跡のメソッドといわれる「西野流呼吸法」。生命力の源である「気」の活動を自在にして、過酷な現代社会を健康に知的にそして楽しく生きるための理論と驚くべき効果を、実証データもまじえて余すところなく紹介する。私たちの潜在能力をフルに目覚めさせてくれる呼吸法の実践術も、誰でもいつでもできるように、基本から図解で丁寧にレクチャー!

    ●呼吸があなたの運命を変える!
    ●窮地に陥ったときにこそ、深い呼吸で打開しよう
    ●骨密度アップ!老眼知らず!究極のアンチエイジング!
    ●人は125歳まで生きられる!
    ●おいしいものをおいしく食べる“絶対味覚”を磨く
  • 人生、山あり、谷あり、がんあり。僕の“大莫迦”66年!――大ヒット曲『時には娼婦のように』でも知られる俳優・黒沢年雄が初めて明かす、二度のがん闘病記。二度にわたってのがん告知、にもかかわらず人生を楽しむ秘訣はなにか。

    告知の瞬間、医師の誤診、名医の選び方、人間ドックの罠、スパルタ式リハビリメニューの作り方、家族との接し方など、《黒沢流「がん」の笑い方》をお教えします。

    母が喉頭がんで亡くなり、家族を支えるために避妊具まで売り歩いた十代。
    大物俳優の嫌がらせ、解雇、仕事の低迷で自殺の誘惑にも駆られた三十代。
    『時には娼婦のように』が大ヒットになったのに、脂の乗り切った48歳で、大腸から真っ黒なポリープが見つかった。
    主治医に誤診されたあげく、告知されたのは「大腸がん」。
    もう手遅れなのか……仕事は減り借金は増えたあの時。
    そして16年後の2008年9月。医師は僕に「二度目のがん」を宣告した――。
    はたして、僕はこの苦境をどう生き抜いてきたか? どうしたらがんを笑って、人生を楽しめるようになったのか? 破天荒な人生とともに綴られる、「がん」と生きる痛快人生論。
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    フリーアナウンサーで、2人の男の子を育てる青木裕子さんの
    FRaUwebの人気連載『子育て歳時記』を書籍化!

    親子「共育」として、3歳から一緒に楽しめる
    12カ月のさまざまな体験の実例をお届けするほか、
    青木さん自身の子どもの小学校受験の振り返りや、
    帯状疱疹ができたエピソードなど、
    連載公開時に大きな話題を呼んだ、子育てお悩みエッセイも収録。

    教育の選択肢が増えた時代に
    偏差値だけではない、長い目で見た「自ら学ぶ力」
    「勉強が好きになる力」を、未就学児の期間にどのように
    身に着ければよいか…
    小学校受験、中学受験、探究学習のプロによるアドバイスも!

    【ポイント1】
    自宅で取り組める「知育」のアイディア、12ヵ月分を
    東大卒で、小学校受験専門『コノユメSCHOOL』主催の
    大原英子先生が提案。

    【ポイント2】
    学びたい気持ちに火をつけるには? 幼少期にどのように好奇心を
    伸ばしたらいいのか? 
    『探究学舎』代表・宝槻泰伸先生と青木裕子さんの対談を掲載。

    【ポイント3】
    ヒット作『令和の中学受験』シリーズの著者である矢野耕平先生による、
    幼少期の知育が中学受験にどう役立つかなどを綴ったコラムも収録。

    ーーーーーーーーーーー
    小学校受験を意識するようになって、
    “体験からの学び”ということをより強く考えるように
    なりました。塾の先生などの話から、
    「一口に体験といってもその意味や取り組み方を考えると、
    こんなに楽しみが増えるんだ!」と気づき、
    目からうろこの思いだったことを覚えています。
    それまでは体験というと何か特別なことをしなければ
    と思っていたけれど、家で簡単に出来ることも意識すれば
    それは立派な体験教育になるのだということも知りました。
    (本文より/一部省略)
    ーーーーーーーーーーーー

    親子で楽しめる体験を通して、学びが好きになり
    そして受験にも役立つ力を身に着ける方法が分かる1冊です。

    【目次例】
    ・エッセイ漫画『悩み考える育児』
    ・小学校受験のプロ・大原英子先生が考える『小学校受験から見た、体験教育の意義』
    ・4月/前半・家庭菜園
    ・4月/後半・潮干狩り
    ・5月/前半・こどもの日
    ・5月/後半・昆虫飼育
    ・中学受験のプロ・矢野耕平先生が解説!『体験教育って、中学受験にもつながります』
    ・スペシャル対談 青木裕子×『探究学舎』代表・宝槻泰伸先生『放任のプロになれ!「自ら学ぶ子」の育て方』
    ほか
    ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • ★厚生労働省社会保障審議会推薦 「グレイトジャーニー」で知られる探検家、関野吉晴がおこなった、 武蔵野美術大学のゼミを追った映画「カレーライスを一から作る」を書籍化。 お米、野菜、スパイスを育て、塩を採り、器とスプーンも作り、 最後にヒナから育てた鳥を絞め、肉にする。 はたして、おいしいカレーはできたのか? 学生たちにどんな変化がおきるのか? チャレンジを追ったノンフィクションです。
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    ●移民大国化に舵を切った韓国
    春木育美

    ●子どもに優しくない社会からの脱却
    2000年代ドイツの出生率回復と家族政策
    魚住明代

    ●欧州の出生動向に生じた大変動
    金子隆一
  • 名門小学校合格占有率70%超! ”教えない教育”で身につく「自分で学ぶ力」。わが子を、無口・無表情・無協調・無気力の「四無主義」にしないために!――伸芽会ならではの教育メソッドの中から、「家庭教育」に焦点を絞って紹介。「見る」「聞く」「考える」「話す」「行動する」の5つの力を伸ばす教育法とは。

    ●伸芽会では、そもそも受験合格だけを目標にしたような学習は行っていません。
    真の目的は、「子ども自身が考え生き抜く力=人間力」を育てることにあります。
    また、よく誤解されている方もいらっしゃるようですが、今の小学校受験で重要視
    されていることは、IQの高さや知識の量といった詰め込み型の教育の成果など
    ではなく、将来の目標に向かって、自らが考え生きていく力です。これは、小学校
    受験のみならず、世の中全体でも必要とされていることです。本文中でも受験の
    出題内容などを例えとしてお話に出すことがありますが、受験をしないご家庭でも
    きっと多くの有益な子育てのヒントになると思います。  ――「はじめに」より
  •  性別、身長、運動量などによって細かく決められたカロリー表、安く手に入る食材、季節の食材、栄養バランス等から作られる春夏秋冬のメニュー、お正月の特別メニュー、実際に食事を作る炊場、職員食堂など、今まで知られなかった刑務所の“食”事情が満載! 分刻みのスケジュールに秘められた健康を取り戻す生活スタイル。受刑者の食生活と節約術を活用すれば、あなたの毎日はもっといいものなるかも!?

    第一章 受刑者の生活
    第二章 刑務所の不思議
    第三章 刑務所式生活スタイルの効用
    第四章 一〇〇パーセント刑務所メニュー
    第五章 被害に遭わないための知恵袋

    ●坂本敏夫(さかもと・としお)
    元刑務官・ノンフィクション作家。NPO法人(受刑者の更生支援、こどのも健全育成等)理事長。1947年12月、熊本刑務所官舎で出生。高校卒業まで刑務所官舎で暮らす。母方の祖父、父に続き三代続いた刑務官。1967年大阪刑務所刑務官(看守)に採用される。神戸刑務所、大阪刑務所で係長勤務を経て、法務省法務大臣官房会計課、東京矯正管区で予算及び刑務所・少年院等矯正施設の施設整備を担当。1987年現場に復帰し、1994年広島拘置所総務部長を最後に退官。以後、作家、ジャーナリスト、タレントとして活動。『死刑のすべて』『刑務所のすべて』(文藝春秋)、『誰が永山則夫を殺したのか』(幻冬舎)、『囚人服のメロスたち』(集英社)、『典獄と934人のメロス』(講談社)など著書多数。映画・TVドラマの監修(一部出演あり)も多い。
  • この3年半あまり、政府は何を間違え、何処を向いていたのか?
    国民は何を信じ、何に騙され、何を失ったのか?
    それを見つめ、行動し続けた一人の町医者は何を感じ、
    何に怒り、何に負けたのか?

    ネットニュースはすぐに削除することができる。
    3年後には跡形もなく消されている都合の悪い事項もあるはずだ。
    しかし書籍は、百年経っても全部は消えない。
    後の世代にまで残すことができる
    大切なことはリアルタイムで何を考え、何をしたのか、だ。
    論より証拠、行動がすべてだと僕は常々思っている
    ―――長尾和宏

    「ワクチンを打てば、コロナを克服できるのですか?」
    「自然免疫とワクチン免疫は体内で共存できるのですか?」
    「ワクチン副作用や接種後死亡のニュースはなぜ、因果関係不明で終わるの?」
    「イベルメクチンのこれでまで有効を示す論文が偽造だらけってどういうこと?」
    「ワクチン後遺症のエビデンスが認められるときはくるのですか?」
    「なぜか大流行の帯状疱疹。ワクチンを打ったほうがいいですか?」
    「ワクチン接種後に急激に進行 ターボ癌はありますか?」
    「どうして日本は、こんなに冷たい国になってしまったのですか?」
    「長尾先生は、なぜそこまで闘えるのですか?」
     
    ワクチン禍でおかしな事がおこるたび、
    市民の質問にリアルタイムで回答していた、
    ひとりの医師の記録と、
    テレビや新聞が伝えてこなかった不都合なニュース、総まとめ。

    水俣病被害は、60数年経ってもまだ裁判をやっています。
    原爆症訴訟は、77年も経っています。
    同様にワクチン後遺症も、法廷の場で闘ったとしても50年仕事になるでしょう。
    そのとき、僕はとっくに死んでいます。
    泣き寝入りをしたらすべてが「なかったこと」として葬られてしまうのです。

    僕はこの3年間、すっかり騙されていました。
    自分の中に「ワクチン幻想」があったからでしょう。
    勉強不足でした。すみません。
    数十万人規模のワクチン関連死およびワクチン後遺症の人がいるのに、
    政治も行政も医学も被害の現実を正視せず、小さく見積もろうとしています。
    日本の政治は、弱者を切り捨て、
    強い者だけが生き延びられる未来へと向かっています。
    確かに高齢者が減れば、医療・介護・年金のリスクが減り、
    財務省は大喜びです。長尾が陰謀論に嵌ったと嗤う人は嗤ってください。
    僕自身「まさか、そこまでのことはしないだろう」とずっと疑っていました。
    でも、甘かったのです。
  • 日本の高齢化率がどれくらいか知っていますか? 
    なんと29.1パーセント。
    ほぼ3人に1人が、高齢者という世の中なのです。
    そんななか、当然増えてくるのが認知症です。
    認知症の人は2025年には700万人に増え、
    65歳以上の5人に1人は、認知症になるといわれています。
    この「大認知症時代」を加速させたのがコロナ禍です。

    この間までしっかりしていたのに、物忘れが増えた。
    妄想と幻覚でおかしなことを言うようになった。
    軽い認知症が、がくんと悪くなった
    コロナ感染やワクチン接種をきっかけに
    急激に認知機能が低下している人も多くいます。
    この本は、そうした方の助けにもなればと思っています。 
     ―――長尾和宏

    〇コロナの後、いろいろな認知症が増えている 
    〇若年認知症か? 若い人の急な認知機能低下も
    〇最重症形は、「ヤコブ病」!?
    〇〝治る認知症〟と〝長くつきあう認知症〟を分ける
    〇アミロイドβは本当に「原因」か? 
    〇アセチルコリンを増やすほど改善する?
    〇海馬が萎縮すれば認知機能が下がる、わけではない
    〇新薬「レケンビ」は有効か?
    〇薬害認知症から逃げよう!
    〇いちばんの治療・予防は歩くこと 

    軽度認知症から認知症になる人は半分。
    残りの半分は、健康な状態に戻る。
    じゃあ、後者になるには? 
    その方法をわかりやすく、大きな字でお伝えしています。
    そのカギを握るのは、画期的な薬や特殊な点滴ではなく、
    運動・食事・趣味・社会参加など、いたって単純な、
    そして前向きな日々の習慣です。
    よけいな情報に惑わされず、長生きして、
    軽い認知症になったまま人生の幕を閉じましょう。

    「コロナは怖い」と煽りまくるテレビや、
    オドロオドロシイ緊急事態宣言に怯え、
    自粛生活、マスク生活、過剰なワクチン接種を強いられた結果、
    驚くほど短時間で認知機能を悪化させていく人を目の当たりにして、
    いたたまれなくなりました。
    物忘れがひどくなった、頭に霧がかかったようにボーッとするという
    すべての人に手を差し伸べたくて、本書を書きました。
  • 人は何歳になっても、どんな障がいを持っていても、「挑戦」することができる。
    幾つになっても諦めずに「夢」を持ち続ける――新たな冒険のステージを歩き始めた
    三浦雄一郎さんの復活の軌跡を記録した、感動の一冊。

    【はじめに】 三浦雄一郎
    三浦雄一郎がふりかえる「私のこれまでの冒険」
    子にゆだねながら進む「現在進行中の冒険」
    三浦豪太が選ぶ「三浦家の十ケ条」
    三浦雄一郎の2023年「富士山登頂計画」…など

    【第1章】「要介護4」からの再挑戦(三浦雄一郎)
     ――諦めない。そして、ゆだねる勇気を持つ
    アコンカグア登頂の断念は、チームの一員だからこそできた
    何歳になっても前進!90歳に向けて、新たな目標を設定
    難病に倒れ身体の自由を失うことで、私の“新しい挑戦”が始まった…など

    【第2章】父・雄一郎の復活プログラム(三浦豪太)
     ――高齢になっても“冒険”はできる! 
    パンデミックという危機的状況も、父は「力を蓄える貴重な時間」と考えた
    緊急搬送、手術、入院……でも父はまだ生きている。リハビリだ!
    高齢になれば身体にガタはくる。リハビリへの向き合い方が人生を変える
    聖火リレーの再依頼があったとき、父は10m歩くのがやっとだった…など

    【第3章】子にゆだねつつ、目標を持つ “幸齢者” 術(三浦雄一郎)
     ――65歳から私が実践してきたこと
    人生に「もう遅い」はない。何歳になろうとも希望はある
    どんなことだっていい。自分の人生に「目標」を設定する
    年をとって食が細くなろうとも、食べる楽しみ、こだわりを持ち続ける
    好奇心は、なによりの認知症対策。心が躍ることが最良の「脳トレ」だ…など

    【第4章】チームで向き合うポジティブサポート(三浦豪太)
     ――抱え込まずに介護する三浦家の考え方 
    老親介護は「ポジティブサポート」で!「支える」ではなく、ともに「向き合う」
    父の冒険・人生をサポートすることは、自分たちの人生も豊かにしてくれている
    老いを、死を、むやみに恐れない。「近寄れば恐怖は半減する」という雄一郎の教え
    ポジティブサポートは大成功!「要介護4」から「要介護1」に…など 

    【最終章】富士山登頂プロジェクト(三浦雄一郎)
     ――90代の挑戦が始まった!!
    「要介護4」を脱した90歳の冒険。考えただけで胸が高鳴ってくる
    仲間たちと登る3776m。富士山プロジェクトに向けた「準備の全貌」 

    【おわりに】三浦豪太
  • 50代の働き盛りに前立腺がんが発覚した。子供はまだ幼いし、大河ドラマ「真田丸」の執筆も控えているし……。そんな脚本家が信頼できる主治医と出会い、不安を感じずに手術
    を受けることができた。術後5年、「前立腺がんは怖くないし、〝がんと闘う、生還する〞というイメージを変えたい」と、マジメで明るく笑える対談集が誕生!
  • リピーター妊婦が訪れる、理想の病院……!
    創立110年の伝統ある病院の挑戦を通して、少子化・DV問題など日本社会の抱える「今」も垣間見える。なぜその改革が必要だったのか、そしてなぜそれらは成功したのか。気鋭の"わさもん”・三代目理事長が語る「幸福な出産のための仁術」とは。

    熊本市中心部にある福田病院では、年間6000人もの子どもが産まれる。初代の福田令寿氏は、明治期にイギリスに留学し、その医療技術とホスピタリティの高さに感銘を受け、帰国後の明治40年に病院を設立。「産婦人科」を通して、女性の幸せを考えるというコンセプトのもと、夜は無料で貧しい女性たちを診療。その病院の現・理事長にして熊本県医師会会長である福田稠氏は、3代目院長。ただひたすら「患者さんのために」と改革を続けてきた。

    ここで産まれ、自分の出産もここでするという女性が多数。親子3世代で世話になる家族も。「里帰り出産、予約不要」「手ぶら出産可能」という体制は画期的。また、お産にはお金がかかるという常識を覆し、「出産一時期でまかなえる」という金銭面での手厚さも人気という。分娩部屋・食事・プールなどの工夫、農業体験など革新的な運営で、全国の病院からの視察も多い。

    母親や500名近い職員にいのちの哲学がある。産婦人科は、人間の誕生から光と影を扱う仕事。また女性の一生にかかわる医療。福田病院では、新生児・小児医療のみならず、特別養子縁組と特定妊婦(虐待が予測される妊婦)の問題にも取り組んでいる。現場を理事長とともに改革してきた、スタッフたちのインタビュー充実。
    三代目理事長(熊本県医師会会長)が、少子化問題、高齢出産、地方と東京の差、虐待、いのちの大切さを語る。
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    親ができる、子どもを夢中にさせる教育法。

    わが子の“学びスイッチ”の入れ方、教えます――

    『世界一受けたい授業』に2022年に2度に渡って登場し、いまや世界中から受講希望者が絶えない「受験も勉強も教えない教室」の探究学舎代表・宝槻泰伸さんら3兄弟の親が実践していた教育法を、漫画をまじえながらわかりやすく解説。

    いい学校に合格するための勉強ではなく、毎日の生活で、気づいたら学ぶことが大好きになる…そんな、“生きることが楽しくなる”家庭教育法が満載です!!

    【本書の特徴】
    ・漫画と文章解説のいいとこ取りで、頭に残りやすい構成になっています。
    ・実話がもとになっているので、子育ての成功例だけでなく、失敗も学びにつながります。
    ・探究心を育む、とっておきの本や映画、遊びなどを収録しました。
    ・兄弟といっても、性格も得意なことも興味を持つこともバラバラ。一様ではない子どもの性格に合わせた子育て術も、随所に散りばめられています。
    ・小さなお子さんにも楽しんでもらえるよう、漫画部分の漢字にはすべて読み仮名をふりました。
    ・親子どちらの目線からも描かれていますから、ご家族で楽しんでいただける内容になっています。
    ・子どもに「勉強しろ!」と言わなくてすむようになります。

    ■塾にも通わせずに子ども3人を京都大学に進学させた父親の、ユニークな家庭教育を実践的に描いて話題を呼んだ『とんでもオヤジの「学び革命」』に最新情報を大幅に増補した、待望の1冊です。

    (底本 2023年6月発売作品)

    ※この作品は一部カラーです。
  • 子育ても受験も、日々の暮らしも、優先順位を決めてそれ以外はしないと決めると途端にラクになる!
    4人の子どもたちを東京大学理科三類に合格させた著者が教える効果的な勉強法とは?


    第1章:子育てがラクになる極意~必要なければ捨てましょう~
    ・離乳食のお粥の上の星型にんじん、必要?
    ・理由を説明すれば子どもは理解するもの ……ほか

    第2章:健康と生活習慣
    ・3歳までは安全と睡眠が最重要テーマ
    ・子どもは散らかして遊ぶのが仕事。片づけはしなくていい ……ほか

    第3章:勉強と成績
    ・やる気スイッチより「楽しさスイッチ」
    ・読書は人の器を深くする ……ほか

    第4章:受験と進路
    ・子どもを追い詰めない幸せな中学受験とは
    ・地方在住の家庭の中学受験 ……ほか

    第5章:人生100年時代の親の生き方、子育て後の暮らし方
    ・子育てのゴールを”親がいなくなって7年後”に設定
    ・料理の作り方はとってもアバウト ……ほか

    第6章:3歳から18歳までの英語勉強法
    ・小学校で英語嫌いにしないための入学前の英語学習
    ・中学受験しない人こそ先取り学習を ……ほか
  • 「Vシネマ」という言葉をご存知だろうか?

    小沢仁志、白竜、哀川翔、竹内力など
    数多くの名俳優を生み出した任侠作品たち。
    そんなVシネマが、2000年代から急激に
    「衰退」してしまったことは、ご存知だろうか?
    そして衰退の一途を辿るVシネマの枠を超え、
    2022年現在に大躍進を続ける

    「日本統一」という「任侠ドラマ」……
    いや、「モンスターコンテンツ」を、あなたはご存知だろうか?


    (本書目次)

    プロローグ 「日本統一とは」?
    「日本統一」の基礎知識/「日本統一」に秘められた魅力/「日本統一」の躍進

    第一章 日本統一が生まれるまで
    ライツキューブとは?/最先端のトレンドを見る、ということ/クレームを恐れていては、良いものは作れない/常にアップデートをしていくために/「エグゼクティブ・プロデューサー」という存在/営業と制作の垣根を超えて

    第二章 「面白さ」とは何か?
    「任侠作品」の衰退と、その裏側/「任侠作品」=時代劇? 共通点から見る需要とは/「コンテンツ」とは、時代と共に変化するもの/脱・Vシネマ!? ——シリーズ継続のために実行した5つのMission

    第三章 「抗う力」より「再生する力」
    「日本統一」の変革 ~得たもの、失ったもの~/コロナ禍、その時「日本統一」は/転んだからこそ見える景色がある。大切なのは、また歩き出すこと

    第四章 「宣伝費」なんか、いらない。
    ニッチから、マスへ ~宣伝費の使い方~/SNS時代の“繋がり”/巻き込む力 ~TOP OF TOPとの仕事~/展開を広げる宣伝の場所/「所詮、Vシネマだろ?」という空気を壊すために/営業職に絶対必要なもの、「自信」「根拠」「安心感」/組織が人を腐らせてはいけない/興味を持ってもらうためには、何がきっかけだっていい/ライツキューブ配給作品/ライツキューブ製作、若手クリエーターの輩出作品/若い心を潰さないために企業ができること、とは

    第五章 結局、チーム力が一番の武器になる
    和気藹々、けれど侠和会のような撮影現場/人間臭さを認め合う/今の仕事は、楽しいですか?

    頑張っている人間は見放さないっていうのが俺と鈴木さんのルール。          ――本宮泰風
  • 本当の敵は、ウイルスではなくて人間なんじゃないか。
    「指定感染症2類相当から5類へ!」
    「イベルメクチンを開業医の武器に!」
    「ステイホームで高齢者を閉じ込めて認知症を悪化させている!」

    …… 何か提案をするたび、「町医者のくせに」と叩かれ、
     おかしな医者だと指さされた。
     しかしこの人間が地域を守り、多くのコロナ患者を救ったのは、
     まぎれもない事実である。

    「僕がこの1年半以上言い続けたことが、ようやく実現に向って動き出す。
     すぐに変わるとは思えない。だけど、これからも言い続ける。
     コロナでもう、ひとりも、死なせたくない。ひとりも、死なせへん。
     そのために僕は、もう少しだけ町医者として頑張ろう」

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    人々の生活に密着した地域包括ケアの現実を、
    コロナ分科会の専門家たちは知らないし、
    為政者たちも町医者の意見に耳を傾けてこなかった。
    だから、市民生活が破壊されることなどお構いなしに、
    1年半以上にもわたって自粛を要請し続けることが平気でできるのだ。

    本書は2020年1月より2021年8月の長尾和宏のブログから
    主にコロナ関連の記述を抜粋し加筆、編集したものである。
    一人の町医者の闘いの軌跡であると同時に、
    日本のコロナ対策を振り返るための、貴重な記録にもなった。
    まるで、カミュの「ペスト」のように。


    もし、長尾先生の提言が間違っているというのなら、
    より具体的で実現可能な対案を出すべきだ。
                ――鳥集徹 (本書解説より)
  • 受け皿が、ない――
    気鋭のジャーナリストが、コロナワクチン接種後に体調に異変を来し
    日常生活を送れなくなった人達から丁寧にその症状と、経緯を訊いた。
    因果関係不明、デマ、反ワクと切り捨てて嗤うのは、
    この本を読んでからにしてほしい。

    コロナワクチンを打った直後から、著しく体調が悪化。
    それなのに、
    「気のせい」「因果関係不明」「精神科へ」しか言わない医者。
    補償する気のない国家。人生を、返せ。

    「毎日死にたいと思うくらいに、
     生きるのがしんどい身体になってしまった。
     私は自ら接種を望んだけれど、過去に戻れるなら、
     このワクチンは絶対に打たなかったと思います」
    ……第4章に登場する当事者の言葉より

    第1章 胸痛、動悸、呼吸困難
    …… 症状のオンパレード、崩れる日常生活

    第2章 脱力感、筋力低下、歩行困難
    ……容赦なく現れる血液異常、予測不能の痛みと痺れ

    第3章 頭痛、耳鳴り、ブレインフォグ、倦怠感
    ……次第に寝たきり状態に

    第4章 持病の悪化、胃腸障害等
    ……医者の言葉に切り裂かれる心、もう死んでしまいたい

    第5章 なぜワクチン後遺症が起こるのか
    ……mRNAワクチンとの関連を指摘する学会

    第6章 いずれ歴史に証明される、国家の闇
    ……杜撰すぎる厚労省のデータ、有害事象は申告の30倍!?、
      冷酷すぎる政府の対応、容赦なく現れる血液異常、
      予測不能の痛みと痺れ

    政府も医学・医療界も大手メディアも、
    頭痛、発熱、腕の痛みといった短期的な副反応については知らせても、
    こうした命にかかわる重大な副反応が起こり得ることを
    国民に積極的に伝えようとはしなかった。

    なぜ彼らは伝えようとしなかったのか?
  • 1,078(税込) 2026/7/23(木)23:59まで
    著:
    家森幸男
    レーベル: ――
    出版社: 講談社

    「長寿」のために21世紀の食事目標を求め、世界各地を今日も行く!――石を投げられようが、槍で囲まれようが、めげずくじけず探しつづける、かしこく食べて元気に生きられる秘訣とは!

    〈本書の内容〉
    第1章 長寿のためなら命がけ
    第2章 靴をはけば血圧が上がる謎
    第3章 「長寿食」の正体みつけたり!
    第4章 長寿食でも短命、短命食でも長寿の不思議
    第5章 人の和が活力のもと
    「Dr.ヤモリの健康長寿の処方箋」付き
  • 車いすも、入浴も、トイレも、食事も、だいじょうぶ。一歩を踏みだしたそのとき、人生は変わる! カマタ先生の感動ヒューマンストーリー。『がんばらない』、『あきらめない』につづく新作!

    カマタ先生がいっしょに旅したのは
    ●ドイツを旅して、要介護5から要介護3になった93歳の女性
    ●筋ジストロフィーの体でハワイの海にもぐった50代の女性
    ●ダウン症の息子と各地を旅して、思い出を増やしている母
    ●旅先で失語症の夫が初めて妻に告げた、「ありがとう」
    ●「最後に旅行者から笑顔をもらえるのが喜び」と語るサポーター
    ●ともにがんに侵されながら、ハワイで金婚式を挙げた夫婦……など
  • 550(税込) 2026/7/23(木)23:59まで
    著:
    高野優
    レーベル: ――
    出版社: 講談社

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    育児は育自!  誰も最初からハハだったワケじゃない。 コドモと一緒に成長してハハになるんじゃないのかな!?―― コドモと一緒に成長するガチンコママの育児記録1年分。 新作エッセイ&マンガも収録!

    ●育児は毎日が真剣勝負!  だからといって「大変だ~、大変だ~」と、頭を抱えて悩んでいるよりも、「次はどんな成長を見せてくれるのかな? どんなコトバを聞かせてくれるのかな?」、そんなふうに耳をすませて、わくわくしながら過ごしていくほうが、親も子ものびやかに毎日を送っていけるはず。――(「母は4歳」より)
  • 550(税込) 2026/7/23(木)23:59まで
    著:
    高野優
    レーベル: ――
    出版社: 講談社

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    はじめはみーんな育児ノンキャリア。でも、私にできること、あなたにもきっとできるよ!  母親業――もったいなくってやめられない。育児って、こんなに楽しいっ! こんなにハッピー! 育児に疲れたら、ちょっと読んでみて。 ぜ~んぶ新作、エッセイ&マンガ!

    ●母親になったばかりのころは右も左もわからないから、育児書で読んだとおりの道をなぞって歩こうと必死になる。でも活字から教わるのは結局知識だけだから、ぶっつけ本番の育児には思ったより役に立たない。私がこの事実に気付いたのは、娘が生まれてもう何年もたってから。渦中にいると見えないコトっていっぱいあるんだよね。――(「はじめにより」)
  • NHK『目撃!にっぽん』『とさ金』テレビ東京『生きる』毎日新聞ほかメディアで話題!
    5歳で白血病、7歳で余命宣告――24歳、ユーチューバー。
    逆境を明るく生き抜く、感動のドキュメント!
    家族のインタビュー、対談も収録。

    ●あとがきより抜粋
    今、白血病と闘っている人、そして病気以外でもいろんな意味で苦しんでいる人が、どう
    か元気になりますように。
    そして、みなさんが元気になることで、僕も元気になれる。
    そんなつながりを、YouTubeでつくっていけるといいな、と思っています。

    ●目次
    まえがき
    第1章 白血病はある日突然に! 僕がしてきた治療の話
    第2章 後遺症は体だけじゃない! 白血病の僕の学校生活
    第3章 白血病だから語りたい! 病院で暮らすということ
    第4章 退院後のライフハックと僕の家族
    第5章 白血病の僕が社会にちょっと言いたいこと
    あとがき YouTubeで元気になれたら

    ●著者略歴
    にゅーいん 本名:竹内蔵之介(たけうち・くらのすけ)1998年、高知県生まれ。
    5歳でステージ4の白血病と診断される。
    7歳で余命宣告(5年生存率5%)を受け、当時5歳の妹からの骨髄移植を行う。
    再発を繰り返しつつ、白血病治療の副作用に苦しみながらも、学生生活を送り、浪人の末大学に合格。
    ひとり暮らしと大学生活を始めて半年で再発し、休学。
    「社会と関わりたい」とユーチューバーとしての活動を始める。
    現代で可能な急性リンパ性白血病移植法3種類をすべて行い、もう治療法はない状態。
    トータル入院期間10年。今も後遺症と闘いながら、自身の経験を発信している。
    チャンネル登録者数5180人(2022年8月)。
  • 家族について考えるきっかけに。
    多様なLGBTQファミリーの姿を描き、家族のあり方や子育ての悩みに寄り添う。法や政治などいろいろな視点から見えてきた現状と課題、そして広がる家族の未来について対話をまとめる。
  • 1,518(税込)
    著:
    岡田悠
    レーベル: ――
    出版社: 小学館

    新時代のニューノーマル・育児エッセイ。

    今、家族をつくること。
    その不安と痛みの、先にある希望とは。

    会社員兼ライター・岡田悠による育児エッセイ。
    2020年、コロナウイルスの脅威が広まる中での「結婚式中止」という苦渋の決断に始まり、
    妻の妊娠、出産、育児は、「自粛」の空気による困難の連続。コロナに限らず、「こんな時代に家族をつくる」ことには不安と痛みがつきまとう。だけど、その先には希望のようなものが、たしかにあった。

    1年弱の育休を取り、仕事復帰後も家庭中心の日々を送る、2020年代の父親像。我が子へ語りかける手紙の形式で紡ぐ、ユーモアと愛情に包まれた新時代のニューノーマル・育児エッセイ。

    《著者プロフィール》
    岡田 悠(おかだ ゆう)
    1988年、兵庫県生まれ。会社員兼ライター。旅行記を中心に様々なWebメディアで執筆。 著書に『0メートルの旅』(ダイヤモンド社)、『10年間飲みかけの午後の紅茶に別れを告げたい』(河出書房新社)。一児の父。好きな育児グッズは電動鼻吸い器。
  • 本書は、スローネットを立ち上げ、初代編集長として活躍した著者が、さまざまな分野で確実に広がってきたスローライフの潮流を取材し、まとめたものである。スローライフの「いま」と「これから」が見えてくる。
    (※本書は2003/11/1に株式会社 九天社より発売された書籍を電子化したものです)

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