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『good.book(NextPublishing)、1円~(実用)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全69件

  • ■■内閣官房「業務の抜本見直し推進チーム」アドバイザーを務める著者が、マニュアル導入によって人と組織を成長させる方法を具体的に示した一冊■■

    「マニュアル」と聞くと、「型通りに動け」と言われる印象をもつ方もいるでしょう。
    でも、それは大いなる誤解です。
    何のために、どのような行動をとり、求められる成果を出していくか。
    それを押さえて、誰もが迷わず、確実に楽に動けるようになること。
    それが本来のマニュアルだと本書では述べられています。
    頭の中の空き容量を増やし、より創造的な仕事に取り組んでいくために――。
    「正しい」マニュアル導入とは何かについて、明快にまとめられた一冊です。

    -「はじめに」より-
    本書のタイトルにもなっている「僕らをロボットにする気ですか?」という言葉は、マニュアル導入の説明をしに行った会社で、実際に社員の方に言われたものです。いかにみなさんがマニュアルに対して抵抗感を持っているかを思い知らされた経験でした。
    マニュアルは、決して“人をロボットにする”ものではありません。
    本来マニュアルは、使う人を、悩みや、迷いから開放し、楽に動けるようにするためにあります。
    その人の有効に使える時間を増やし、その人自身をより活かせるような仕組みを作るためのツールです。
    マニュアルは、“人が人らしく働く”ために存在するものなのです。


    ■収録トピック(抜粋)
    ・マニュアルはいつから“悪者”になったのか?
    ・マニュアルとトリセツはどう違う?
    ・マニュアルは「守破離」の「守」を実現するためのツール
    ・マニュアルなくして教育は始まらない!
    ・マニュアルはいつ作る? 今でしょ!
    ・マニュアル化を会社の成長につなげる3つのフェーズ
    ・マニュアル化の“超”基本手法と構成
  • ◆◇障害者雇用に迷う、すべての企業経営者に◇◆
    障害者専門の人材サービス会社「パーソルチャレンジ」に発足したパーソルチャレンジ Knowledge Development Project による、経営目線に立った障害者雇用の成功セオリー。
    障害者の人材紹介や雇用コンサルティングに携わる一方、自社でも多くの障害者を雇用する経験を踏まえ、企業と障害者がwin-winの関係に近づくための「障害者雇用成功のポイント」を紹介する。

    ◆「障害者雇用=社会福祉だけ」ではない!◆
    「障害者雇用率制度」が定められたことにより、法定雇用率達成に頭を抱える企業経営者、役員は少なくない。
    現在、法定雇用率を達成している企業は45.9%しかなく、2021年の法定雇用率引き上げ(※)を控え、障害者雇用の対応に悩む企業は今後さらに増えるとみられる。(※厚生労働省「平成30年 障害者雇用状況の集計結果」より)また、雇用に取り組むものの課題を抱えている企業も少なくない。

    なぜこのようなことになるのか。著者は「障害者雇用に社会福祉の観点だけで取り組む企業が多いから」と説明する。福祉的観点だけでは障害者雇用を企業経営にプラスにできず、障害者自身も活躍する機会が得られないため、持続的雇用ではないという。
    では、どうすればいいのか。パーソルチャレンジ Knowledge Development Project は「福祉的な配慮に加え、経営的な観点を盛り込むことで、企業と障害者はwin-winの関係に近づき、企業経営にプラスの効果をもたらす」と提言する。

    ◆障害者雇用に経営的観点から取り組むために◆
    本書は、パーソルチャレンジがもつ膨大な障害者雇用のノウハウから、入門編として「経営観点に立って」障害者雇用に取り組むポイントを紹介する。
    《紹介するポイント》
    ・障害者の採用と活用で躓きやすいポイント
    ・企業経営の中で、障害者に活躍してもらうためのポイント
    ・障害者雇用の問題を解決するための基本的な考え方
    ・自社の障害者雇用状況を把握するためのチェックリスト

    これらのポイントは、すべて「障害者雇用を成功させ、はたらきやすさ、生産性、コストなど、あらゆる面で企業と障害者がwin-winの関係になる」ために分かりやすくまとめられている。
    職種や配属先の検討法、自社の障害者雇用マネジメント経験やノウハウの現状を把握できるチェックリストなどノウハウが紹介されているので、ぜひ参考にしていただきたい。
    障害者雇用について「企業活動への効果創出を見据え、現場レベルの出来事から人事評価制度の考え方まで、経営的観点で考えたい」経営者や役員の必携の書である。
  • セールス活動に迷いのあるすべての営業職の方へ。そして、営業担当者へ論理的に営業の仕方を教え、育成したい方へ。

    プルデンシャル生命保険株式会社入社後、MDRT会員取得、最年少で京都支社長、その後執行役員専務 営業統括本部長まで務めた営業のプロフェッショナルである著者が、正しいセールスプロセスを解説します。
    最も難易度の高い生命保険営業をベースに、意識(マインドセット)を変えるためのポイント、コミュニケーションスキルのトレーニング方法、営業のあるべき思考から実践の秘訣まで、すべてを公開しました。
    もちろん生命保険営業をお仕事とされている方にとっては最良の羅針盤としてご利用いただけますが、その他の営業職の方にとっても応用いただけるガイドブックです。
    すぐに行動したくなる具体的なノウハウがつまった本書を使って、「科学的な営業能力の育成」を実現してください。

    <収録トピック(抜粋)>
    ■保険営業のマインドセット
    学びと成功のための必須条件「4つのステップ」とは
    お客様に正々堂々とあなたのビジョンを伝えよ
    伝えたいことを「分かりやすく伝える」だけでいい

    ■セールスの基本スキル
    傾聴においては「共感力」が命
    「質問力」=「ネタ振り」の力を身につけよ!
    「問題や課題」を指摘(批判)せず、お客様に“気づかせる”

    ■「紹介入手」の方程式
    24時間365日「見込客発見」のことばかり考えろ!
    1秒以内に言うセリフ「じゃあ紹介してください」
    なぜあなたに紹介を依頼するのか? 本当の理由を言う
    決めセリフは練習しないと身につかない!

    ■セールスプロセス
    「ストーリー」は自分で考えて作りこめ
    セールスは「科学的」に行え!「初回面談」の“2つの目的”とは
    「お子さんの名前は?」という質問で「潜在的なニーズ」を喚起する
    実情調査はアンケートではない
    プレゼンテーションで大切な4つのポイント

    ■クロージング
    お客様に「掛け金」を聞かれなければ商談は失敗と思え
    絶対にやってはいけない「引き伸ばし」
    提案資料は絶対に回収すること。でも関係を切らない
    必ずやってほしい「BUT」の話法
  • ■企業内起業のゼロイチから成長フェーズ、さらなる進化への挑戦まで解説
    本書では、企業内で新しい事業を立ち上げ、その事業を軌道に乗せ、会社、あるいは組織として成長させていくことを、企業内起業と定義しています。これは決して新しい概念ではありませんが、変化の激しい時代の中でますます重要になってきている考え方で、今こそまさに注目される働き方と言えます。

    著者は1992年にNTTに入社し、インターネット産業が立ち上がりつつあるシリコンバレーの一端に触れ、日本でのインターネット黎明期に身を置いてきました。その中で立ち上げたのがNTTスマートコネクトです。本書では、その過程で培ってきた企業内起業のマインドや具体策を紐解き、必要なマインド、押さえるべきアクション、そして伝えたいメッセージをまとめました。

    何かはじめたいと思っている人、乗り越えられない壁にあたって悩んでいる人、やりたいことが見つからずに悶々としている人、あるいは新規事業担当に任命されたけれどもどうしてよいかわからない人などに役立つヒントが詰まっている一冊です。

    ■収録トピック(抜粋)
    -マインド編
    ・企業内起業という働き方の選択
    ・個人の発想と企業リソースの融合
    ・企業内起業の種は経験から生まれる
    ・人との出会いが、事業のアンテナを広げる
    ・事業の成立要件を考え、ビジネス感覚を磨く
    ・想像力を存分に発揮する

    -アクション編
    ・コンセプトに落とし込み、事業計画書をつくる
    ・人を巻き込む・協力者をつくる
    ・チームの判断軸を共通化する
    ・失敗を恐れず、撤退判断を明確にする
    ・数字へのこだわりをチームの文化にする
    ・安定期にこそ営業的視点を重視する
    ・会社のリソースを最大限に活かす

    -メッセージ編
    ・組織に内在するイントレプレナーシップを引き出す
    ・環境をつくり、事業をつくり、人をつくる
  • ■成長のフェーズを見極めた戦略人事を進めるために
    ~原理原則から運用のポイントまでコンパクトにまとめた一冊~

    ベンチャー企業や成長組織の人事担当者が集う、戦略人事の基礎講座「CANTERA(カンテラ)」。本書は、その講義内容や、参加者との課題討議から紡ぎ出された知見のエッセンスをまとめたものです。

    会社の成長を促進させる際には、戦略的な人事・組織づくりの視点を欠かすことができませんが、「50人の壁、100人の壁」といった言葉に象徴されるように、その過程には“成長痛”がつきものです。そのプロセスに、戦略人事という視点から何を重視し、何を変えていくべきなのか。そうした悩みを持つCHROあるいは人事担当の方向けに、押さえるべき原理原則をわかりやすく解説しています。

    副題「水を運ぶ人事」とは、経営と現場をつなぎ、プロアクティブに活躍するCHROの姿を示したものです。制度はつくって終わりではなく、いかに現場の活力を引き出す運用ができるか。そうした実践的なポイントも本書は重視しています。ぜひ実務・実践のかたわらにご活用ください。

    ―収録内容例―
    人事の「手触り感」を大事にする
    成長ステージにあった組織デザインになっている?
    普段の行動をビジョンに問うことができるか
    組織の“癖”が表れる言葉に注目
    どんな制度も運用されなければ無意味
    一貫性が問われる人事制度
    評価は組織の意思を伝えるメッセージ機能
    「人事の一丁目一番地」とも言われる採用
    基盤をつくるマネジメント、将来を拓くリーダーシップ
    外的キャリアと内的キャリア
    人の成長に影響する「内発的動機づけ」
    リアクティブからプロアクティブな人事へ
    CANTERAメンバーの声「成長フェーズだからこそ生じる悩み」
    CANTERAメンバーの声「人事は“水を運ぶ”」
  • ■2020年以降の世界と日本の「経済・政治・ビジネス」の動きを大前研一の特別講義で知る■
    米中の経済対立、そして世界に広がる分断現象はこれからどうなるのか。
    いかにして世界は連帯への道を見出すべきか。
    経営者のみが参加する2時間の特別講義で語られた、俯瞰で見る世界と日本の今。
    本書を通じて、2020年からのビジネスと学びのための幅広い知識を身につけることができます。

    *「大前研一ビジネスジャーナル」では、大前研一が主宰する企業経営層のみを対象とした勉強会「向研会」の講義内容を編集し書籍化しています。本書では2019年12月に実施された講義をまとめました。

    <トピック>
    ■世界経済の動向
    米中覇権争いの本質は何か
    中国が展開する“新帝国主義”
    GAFA、BATH……IT巨人による寡占化、立ち遅れる日本
    金融緩和が奏功しない“超低欲望社会”日本
    デジタル・トランスフォーメーションで巨大な富の創出が困難に

    ■世界情勢の動向
    世界中に伝播したミーファーストとポピュリズム
    “ツイッター政治”が米国の民主主義を破壊
    国際協調・世界秩序をも冒すトランプ・ベノム
    ブレグジットは落着。その先に見える連合王国の崩壊
    独仏で問われるトップの力量、欧州はリーダー不在
    大前の提案する“中華連邦構想”と“中華思想”との乖離

    ■21世紀の世界のあるべき姿
    環境問題は先進国と新興国の利害対立を浮き彫りに
    デジタル課税にはグローバルなルールが必要
    トランプ・ベノムに対抗するべく、世界で“脱ドル”の動き
    分断されつつある世界にあって今一度連帯と協調の道を

    ■日本の動向
    円安信仰は貿易立国時代の天動説
    日本の生存戦略はこのように見出すべし
    隣の大国を徹底的に利用する1/10国家=クオリティ国家
    地方や企業が直接世界の富を呼び込む“新しい繁栄の方程式”

    ■2020年、日本はどうすればよいか?
    21世紀の世界に通用する人材育成のための教育改革
    外国人労働者の受け入れに真剣みが足りない日本の驕り
    能力ある外国人を取り込み“ワンチーム”をつくるべし
  • このところ「人生100年時代」や「働き方改革」という言葉がメディアを賑わせています。会社に就職するのではなく、フリーランスや起業という道を選択する人も増えているようです。
    ところが高い志で事業を立ち上げても、経営を軌道に乗せるのは難しく、数年で廃業してしまうケースが少なくありません。身近な例を見ていると、その多くは営業活動に課題があるように思います。
    私も、もとはそんな悩める経営者でした。創業当初は思うようにいかないことばかり。開業して間もなく倒産の危機に追い込まれるなど、さまざまな困難に見舞われてきました。そして、その度にたくさんの人たちの助けを借りながら、知恵と工夫で何とか乗り越えてきました。
    私が歩んできた道のりを振り返れば、成功事例の数をはるかに超える失敗の山が積み上がっています。1つのことに固執して全体像が見えていなかったり、若さゆえに突っ走って転んだりしたことも一度や二度ではありません。
    そうした経験を自分なりに振り返った時、成功したケースには共通点があることに気が付きました。特に営業活動においては、放っておいても成果が出せる循環システムを作ることが成功への近道だと感じます。
    私が培ってきた営業テクニックは、一風変わっていて型破りかもしれません。でも、中小企業や個人事業主が今すぐ実行できるようなサイズの工夫です。たとえそのまま取り入れることが難しかったとしても、切り口を変えたりアレンジしたりすれば、きっと誰にでも実践できると思います。
    この本には私の知識や経験、そして上手くいったアイデアを余すところなく詰め込んでいきます。ぜひ皆さんが抱えている悩みや困難を解決するためのヒントに活用してください。
  • 「ITが、障害のある人たちを『仕事』『経済』『自立』の面から支援できる」この事実をたくさんの方に知っていただきたかった――こう語るのは、著者である株式会社else if 代表取締役社長 高森啓二氏。
    株式会社else ifでは、グループ会社である株式会社カムラックにITの仕事を発注することで、カムラックで働く障害のあるメンバーの教育とサポートに携わっています。その取り組みは、単なる仕事の枠を越え、経済や自立のサポートをも実現しているといえるでしょう。
    カムラックで働く多くのメンバーが、障害を抱えながらも、ITの仕事を通して自立を目指しています。それを支えるelse ifの取り組みから、新しい社会貢献の形が見えてきます。

    障害のある皆さんと一緒に仕事をするという話をすると、「そんな仕事は大変だ」と思われる方はまだまだ多いのが事実です。確かに大変かもしれませんが、この大変さをみんなで乗り越えていくと、この仕事を通して技術者のスキルが上がるし、何よりもお客さんへのメリットを自信を持ってお伝えできる。だから、多くの企業さんに、ぜひ真似してもらって、このビジネスに参入してほしいと思っているんです。(本文より)
  • 「ブラインドマラソンの伴走とは、教科書を忘れてきた隣の席の友達に教科書を見せてあげること」。
    趣味として何気なく始めたマラソンを続けるうちに、国際大会に出場するレベルの選手の伴走者となった堀内規生氏。
    自身の生い立ちや伴走を始めるきっかけ、国際大会での経験、障害者スポーツへの想いをお伝えします。
    障害者スポーツや障害者の社会参画に興味のある方、マラソンや視覚障害者マラソンが好きな方に是非お読みいただきたい一冊です。

    目が不自由でかわいそう、走るのが大変そうという同情観で伴走をしているわけではなく、マラソン仲間・友人がたまたま目が不自由だっただけのことであり、その不自由な部分を伴走という競技の伴走者(キャッチャー)というポジションで役割を務めているといった感じだと思っています。小学生の頃、学校で隣の席の友達が教科書を忘れて来たら机を並べて自分の教科書を一緒に見せてあげていましたよね。それと同じ感じです。私の場合は見せてもらうことの方が多かった記憶がありますが(笑)。ないものはない、見えないものは見えない。仕方ない、ただそれだけのこと。(本文より)
  • ■「はじめに」より
    この人に話して良かったと思ってもらえるようになりたい、少なくとも話したことを後悔するような職員にはならないように力をつけたいと思っています。今まで思い込みや先入観で相手を決めつけていたり、価値観や常識に囚われていたり失敗もたくさんあります。自分と向き合うこと・自分を疑ってみること、自分の感情をコントロールしていかないと、この仕事は続けていけません。
    障害者の中にも、優れたスキルを持った人はいます。会社の戦力として活躍できる人がいるのに、雇用をし、給与を払っているのに、その対価に見合う労働をさせていません。
    障害者を「弱者」としてとらえ、障害者を個の戦力として捉えることない社会。「弱者」であることを特に考えることなく受け入れることで、自身が「強者」になっていることに気づいていない障害者。その「常識」が、現在の日本の障害者福祉問題を停滞させています。

    ■本書の内容
    第1章「障害者支援について」では、特に障害者就労の支援の現場で実際に仕事として行なっている内容を解説し、障害者福祉の現状をお伝えします。続く第2章「働く障害者の理想を生むためには」、第3章「障害者福祉事業について思うこと」では、障害者雇用の理想と問題、現場から伝えたい目指すべき支援の在り方をお話します。

    ■障害者支援の現場から伝えたい「福祉の未来を考える力」
    福祉という仕事の特性上、どうしても「守りの仕事(利用者のリクエストに応えること)」に手が一杯になってしまうことが多いのではないでしょうか。
    しかし本当に問題を解決するには、利用者を取り巻く環境を変え、未来を変えるための行動が必要です。

    本書で主にご説明している障害者支援の現場においても、日々目の前の対応に多くの時間を割くことが必要とされていますが、そこでは「対症療法」ではなく、「根本治療」が求められています。
    障害者支援の現場における取り組みを知っていただくことで、福祉の仕事をする方が「福祉の未来を自分たちで作る」きっかけとなれば幸いです。
  • ◆◇◆セルフマネジメントからマネジメントへ◆◇◆
    世の中に、マネジメントする側に向けて書かれた書物は多いが、マネジメントされる側に向けた書物は少ない。しかし、私たちはいきなりマネジメント職に就くのではない。まず、上司や先輩のマネジメントを受けつつセルフマネジメントを実践し、やがてマネジメントする側に就く。つまり、セルフマネジメントを経てマネジメントに至るのである。

    ◇◆著者の経験に基づく営業論◆◇
    著者の豊福洋一氏は、大手生命保険会社の法人営業畑で第一線を歩んできた人物である。この本は、豊福氏が自身の経験を基にセルフマネジメントとマネジメントの両面からビジネスの心得を語る。
    やがてマネジメント層へステップアップする若きビジネス戦士のみならず、既にマネジメント職にある人、組織作りなどの課題を感じている人にも気付きを与えてくれる書となるだろう。

    ◇◆収録内容――法人営業のヒントがここにある◆◇
    「セルフマネジメント編」
    第1章 仕事
     「いい仕事」、自分にとっての「天職」とは?
    第2章 姿勢
     自分の信じるところに従って、業務を遂行するには?
    第3章 主体性 
     主体性とは、仕事を行う上で必要な「あらゆる能力の土台」である。
    第4章 語らう
     効果的なコミュニケーションとは? 今「語り合う」姿勢が必要とされている。
    第5章 鍛錬
     あらゆる能力は、自分の心がけ次第で伸ばせる!
     営業活動の自己管理法を通し、セルフマネジメント能力を身に付けよう。

    「マネジメント編」
    第6章 人とは
     効果的マネジメントの実現には「人」の理解が不可欠。
    第7章 落とし穴
     管理者が陥りやすい「マネジメントの落とし穴」とは?
    第8章 任せる
     部下を信じ仕事を任せる。管理者がすべきマネジメントと環境づくりについて。
    第9章 育てる
     褒めて育てる、叱って育てる。人材を教育する姿勢とは。
    第10章 プロセス
     「成果主義」に囚われない、最適なマネジメントを探求する。
    第11章 勝ち抜く
     目標を達成するには? 勇気を授ける戦略・営業会議のポイント。
    第12章 ハラスメント
     私たちは誰もがハラスメントを犯しかねない。どうすれば防げるのか?
    終章 変わるものと変わらないもの
     時を経ても変わらない「マネジメントの拠りどころ」を見つけよう。
  • ■会社を永く続けるために欠かせない「財務」の教科書
    多くの企業・経営者の経営コンサルティングから生み出された「数字を使わず経営を理解するカベヤ式財務のノウハウ」を書籍化。

    財務については、「難しい」「数字が苦手」「決算書の数字が読めない」といった苦手意識を持っている方が多くないでしょうか。

    一般の財務の本は、仕訳のことから細かく書かれており、初級者には頭に入りにくく少々難し過ぎます。
    本書は、数字を極力使わずにさっと短時間で財務の全体像と重要ポイントをつかめるようにしました。読み進めるにつれて、財務に対する苦手意識が無くなり、楽しいものへときっと変わっているはずです。
    数字が苦手な人にこそ知ってもらいたい、決算書の数字が読めなくても企業の置かれた状態が簡単に理解できる考え方をお伝えします。

    財務を自己学習するための「ショートカット」としてぜひお使いください。

    あわせて「会社にとって財務とは何か」「会社を永く続けるとは何か」など、健康な会社経営のノウハウもまとめました。老舗企業が100年続く経営の仕組み、財務の考え方から中小企業が永続的に続くための秘訣を学ぶことができます。

    <収録トピック>
    会社を長生きさせるための「財務」
    財務三表には〝共通のストーリー〟が流れている
    貸借対照表(BS)の〝超感覚的〟読み方
    損益計算書(PL)の〝超感覚的〟読み方
    キャッシュフロー計算書(CF)の〝超感覚的〟読み方
    「中小企業の役割」とは何か?
    「経営」と「戦略」と「会計」の関係
    老舗企業の「利益」の考え方
    銀行が「貸したい!」と思う会社の決算書
    「無理をしない経営」が100年企業を生む
    ほか
  • ■先行き不透明なVUCAの時代に、組織・個人と「社会」とのつながりを強化するためには何をするべきか?

    個人は成長しているか?
    組織は活性化しているか?
    組織の社会性は向上しているか?

    これらを組織内で自問自答しながら、向上させていくための好事例として
    日本能率協会が行うKAIKA Awardsの受賞・選出事例を中心に
    経営問題第108委員会と共同で、活動を分析・解説しました。

    自社の施策検討のために他社事例を調べ、ベンチマークすることは重要ですが、
    他社の施策をそのまま導入してもうまくいくとは限りません。
    とくに、組織や風土に関わる課題は、短期間の施策で解決することは非常に困難です。

    各社の事例・施策を深く分析、一般化・普遍化し、
    どのような歴史・背景や風土があって、施策が機能したのかを理解したうえで、
    自社にあてはめるためにはどういったカスタマイズが必要なのかを考え抜き、
    自社オリジナルの施策として「インストール」していく必要があるでしょう。

    是非、本書でご紹介する事例を参考に、
    自社での施策展開、あるいは組織のベンチマークスキル向上のためにご活用ください。

    <収録ケーススタディ>
    都市緑化分野の大手である東邦レオの「グリーンクリエーター」が行うマンション植栽管理に伴うコミュニティ形成の成果と、クリエイティブグリーン事業が与えた会社と社員への影響について分析しました。

    (本文より)
    "従来の植栽管理費予算のなかで維持管理はもちろん、改善のための予算捻出やコミュニティ支援のためのイベント開催が可能となり、そして理事会などの運営支援も受けられるようになったことも、顧客にとってはプラスである。
    それまでは近隣の住民と知り合いもいなかった状態から、各種イベントをきっかけに新しい人間関係を構築できる状態に変化した。コミュニティ形成による新たな人的ネットワークの形成である。しかも、景観がよく人間関係も良好なマンションは、誰もが移り住みたいと感じる場所となる。
    需要が増えるということは価格の上昇につながる。すなわち、マンションの資産価値ないし取引価値をもたらすのである。"
  • ―好きを学びに、社会とつながる―
    全国で100教室を超えるロボットプログラミング教室「ロボ団」のビジョン、教育メソッド、その仕組みを知ることができる1冊です。

    ロボ団は、「好き」じゃなければ参加できないロボットプログラミング教室。
    保護者の方がいくら強く「入会させたい」とおっしゃっても、子ども自身が「入りたい」と言わない限り、入会をお断りしています。
    それは、何よりも子どもたちの「好き」「やってみたい」と夢中になる気持ちこそが強力に学びを進め、成長へとつながると信じているからです。

    この本ではロボ団の、「好き」を原動力にした学びを基盤とする、「プログラミングを使って未来を拓く力をつける活動」についてお伝えします。
    プログラミング教育に関心のある親御さん、そしてなによりも「お子さんがロボットやプログラミングに興味を持ち始めた親御さん」に読んでいただきたい本です。

    プログラミング教育が話題になっている今だからこそ、
    まずは「何のためにプログラミングを学ぶのか」を考えてみませんか。

    *トピック抜粋
    ■「好き」がすべての原動力になる
    ・ロボ団で育まれる「好き」の気持ちが子どもを成長へ導く
    ・小学校プログラミングとロボ団のプログラミングの学びの違い
    ■ロボ団で身につける21世紀型の力
    ・ペアラーニングで、協働力を身につける
    ・ロボコンでゴール達成のためのコミュニケーション力を育成
    ・課題解決力・課題発見力を養う
    ・論理的思考力を培うプログラム設計を行う
    ■「人」を育てるロボ団の想い
    ・ロボット教室を開催!子どもが夢中になる姿がロボ団の原型
    ・ロボ団のフィロソフィーは全国に広がる
  • ■■■大前研一総監修によるビジネスジャーナル創刊■■■

    世界中のビジネスアナリティクス・現地企業の視察レポートを編集する新しいビジネスメディアを創刊しました。
    使い古された理論ではなく、ただのニュース記事でもない。

    グローバルの今の情報をよりリアルタイムに知り、
    明日のビジネスにどう活かすかを考えるためのケーススタディジャーナルです。


    ■【特集テーマ】■

    「強いグローバル戦略/脆いグローバル戦略」

    交通・通信技術の発達により、世界中のあらゆるマーケットは時間・距離的に圧倒的にアプローチしやすい環境となっています。
    今、ビジネスの活動領域を国内のみに限定することは、正しい選択とはいえません。
    ユーザーは海外にも存在しており、また明日にでも海外企業が強力な競合となりえるということは十分警戒するべきでしょう。

    本号は「強いグローバル戦略/脆いグローバル戦略」と銘打ち、世界各国・企業が選択しているグローバル戦略をひとつずつ分析・レポートします。
    それぞれの戦略は、ビジネスの成長を担保する「強いグローバル戦略」なのか。それとも、一時的な上昇気流に乗った「脆いグローバル戦略」に過ぎないのか。

    自社の戦略をより強いものとするにはどうするべきか、を考えていただける特集です。


    ■【目次】■

    │1│
    強いリーダー育成の方法論
    (インタビュー/大前研一)
    :強い経営者を目指すために今日やるべきこと

    │2│
    世界経済のジレンマ
    (大前研一経営セミナーより編集)
    :停滞する世界経済のアナライズから考える日本発イノベーションを生み出す戦略

    │3│
    アジア・グローバルの今
    (大前研一経営セミナーより編集)
    :中国・インド・台湾・韓国・ASEAN分析から導くこれからの日本とアジアのグローバルマップ
  • 「けんけら」
    婚期を逃しそうになり焦る姉のゆり。父の会社の重役から紹介されたお見合い相手への返事に迷いながら、妻子ある男性への思いを断ち切れないでいる。一方早く結婚し幼い娘を持つ妹のさくらは、病気がちな姑とうまくいかず娘を残して実家に帰って来ている。
    教職に就くのが当たり前のような家に生まれた境遇を嫌い昔駆け落ち同然で家を出た父。しかし事業に失敗し結局は親兄弟に助けてもらってなんとか糊口をしのいできた。会社ではリストラをまかされストレスは溜まるばかりの日々だが、あと少しで長年の借金もなくなりやっと平穏な生活がやってくるかと思っていた矢先、祖父の認知症がはじまる。
    幸せを求め一生懸命生きてきたはずの家族それぞれの人生。しかし時の流れの中で思わぬ展開をみせてゆく・・・。

    「子供の輪郭」
    誰も自分がシングルマザーになるなんて思ってもみなかったこと。なってしまったからにはとにかく余計なことを考えないで、働いて働いて金を稼ぐこと。そんな元気な女だがついつい陥ってしまう悪い癖があった。困っているほかのシングルマザーをみると放っておけないのだ。夫の暴力から逃れた二児を持つ女、三人もの幼子がありながら浮気をして家に帰って来ないダンナを持つ女、ダンナのギャンブルの借金で家にいることもできない二児を持つ女。そんな困っている女たちを次々と自分の家に連れ帰り共同生活をしながら明るく頑張るシングルマザー。・・がんばった先に見えて来た女の人生の希望とは・・・。

    「終のいる場所」
    定年を機に田舎暮らしがしたいという妻の気持ちを汲み、空気が澄み渡る小さな村に引っ越ししてきた木島三郎、幸子夫婦。昔僻地の医療に携わりたいとこの村で頑張っていた旧友が紹介してくれた村だ。四季折々の花が咲き四季折々の作物がとれ都会生活では味わえないストレスのない生活、そんな生活を夢見ていたのだが・・・。
    家のすぐ近くに競輪の場外車券売り場を作るという話が持ち上がるやら、移住の歓迎の酒席では複雑に入り組んだ村の人間関係の話を聞かされるやら、ゆったりとした穏やかな時間が流れるはずの村の生活は思わぬ展開を見せ始める。ドロドロした憎悪の濁流が村の人達の深い所にも流れていたのだ。
    終の住処を求め第二の人生へと踏み出した夫婦の明日の運命や如何に・・・。
  • 十数年単位で行う大規模修繕工事は、マンションの居住価値を高め、建物の寿命を延ばし、その資産価値を維持・向上していくために欠かせません。
    この大規模修繕工事について、実施時期や費用についてとりまとめたものが長期修繕計画ですが、多くのマンションではその内容が不十分で、新築当初から見直しすらされていないというマンションもあるほどです。

    また、たいていのマンションでは、新築時にデベロッパー(販売業者)が長期修繕計画を作成しますが、建物が完成する前の計画であるため、建物の実情が反映されていないうえ、マンションを売りやすくするために、修繕積立金の金額が安く設定され、将来的に「破綻」を迎えることが明白な計画が少なくありません。

    さらに、大規模修繕工事を請け負うコンサルタント(設計監理者)や管理会社、工事業者の間には、談合とリベート授受の問題が横たわっています。大規模修繕工事を発注するマンション管理組合は、その談合・リベートの“食い物に”され、ムダに高い工事費を支払わされているのです。

    近年、マスコミがこの大規模修繕工事の談合・リベート問題や不適切コンサルタント問題を取り上げ、国土交通省も調査に乗り出すようになりましたが、その根は深く、いまも大規模修繕工事の業界には談合・リベート問題がはびこっています。

    本書は、修繕積立金を破綻することなく積み立てるための長期修繕計画の見直しと、大規模修繕工事の実施時に、業者による談合・リベートを排除し、本当に必要な工事を、適正な価格で発注することができるようになるためのさまざまな情報を紹介しています。

    ■収録トピック
    ・ディベロッパーと管理会社と工事業者の3角関係
    ・コンサルタント(設計監理者)による大規模修繕工事の不適切な見積り
    ・必要な工事を適正価格で発注するために
    ・修繕積立金は必ず破綻する
    ・長期修繕計画を見直す
    ・管理会社が大規模修繕をやりたがる理由
    ・大規模修繕工事の流れ
    ・修繕工事で知っておきたいポイント
    ・駐車場問題と収益化
    ・談合とリベートの実態
    ・大規模改修工事でマンションの資産価値を高める
    ・長期修繕計画見直し成功例
    ・管理コスト見直しで修繕積立金の増額
  • ブロックチェーンは社会の繋がり方を根底から変える!

    ビットコインを代表とする暗号通貨の認知度の高まりと共に、「ブロックチェーン」という言葉にも注目が集まっている昨今。しかし、ブロックチェーンとはいったい何なのか?
    今後の社会の在り方を大きく左右するであろうブロックチェーンを十分に活用できないということは、国際社会において致命的といっても過言でない。国家という枠組みをも超越するブロックチェーンの潮流に、正しく乗るための入門書!

    【収録トピック(抜粋)】
    ・ブロックチェーンとは何か?
    ・3つのブロックチェーン
    ・ブロックチェーンの有用性(金融/財務/シェアリングエコノミー/登記/年金/マイナンバー/著作権/公益活動/ネットフリマ/商品管理)
    ・ブロックチェーンに危険性はあるか
    ・ビザンチン将軍問題
    ・暗号通貨の歴史と現況
    ・暗号通貨の市場の動向
    ・ビットコイン(BTC)=決済の手段
    ・イーサリアム(ETH)=取引と情報の記録
    ・リップル(XRP)=価値の送信
    ・暗号通貨の使い方
    ・DAOとしてのビットコイン
    ・ビットコインのハードフォーク問題
    ・暗号通貨にはなぜ価値があるのか
    ・ICOの定義
    ・ICOのメリット/デメリット/リスク
    ・ICOのリスク
    ・ブロックチェーンがもたらす未来
    ・企業が変わる〈財務管理〉〈人事評価〉〈人材調達〉
    ・人々の生活が変化する〈スピードとコスト〉〈生活上の諸問題〉
    ・国家が変わる〈行政プロセス〉〈政治家〉
    ・社会が変わる〈日本もキャッシュレスへ〉〈そして金融が変わる〉


    ※本書は単行本『暗号通貨とブロックチェーンの先に見る世界 ―テクノロジーはどんな夢を見せてくれるのか』(2018年12月梓書院発行)を電子書籍化したものです。
  • 筆者の鈴木一聲(すずき・いっせい)氏は、1998年に整体治療院を開院して以来、巻き爪、陥入爪、肉芽腫、爪や足の水虫、魚の目、タコなどによる痛みを取り除くと、その人の膝、腰、背中、肩などの痛みも治まるケースが多いことに気がつく。

     巻き爪治療やフットケアは、整形外科、内科、皮膚科などのはざまにあり、切除手術は健康保険適用だが、矯正は適用外で患者の経済的負担がかかる。一方、爪の切除手術は強烈な痛みを伴い精神的ダメージが大きく、再発すると痛みへの恐怖心から病院に行けず「巻き爪難民」となり、重症化するケースも。

     筆者は「どんな巻き爪でも、爪を切らず痛みなく矯正できる方法」を研究し、8年間で2000人の矯正を行い「すずき巻き爪矯正法」を完成させた。医療との境界線を越えず、身体を傷つける危険性や施術の痛みを排除したこの方法を、本書では図や写真つきで分かりやすく解説。巻き爪が治った人たちの症例や喜びの声、国内外のフットケア事情、足や爪のセルフマッサージ法、足の筋力を高めるトレーニングなども紹介している。

     医療に携わって60年、80歳を過ぎた筆者が、一人でも多くの「巻き爪難民」を救えるよう、残りの人生を「すずき巻き爪矯正法」の周知と後継者育成に尽くそうと意を決し、書き下ろした渾身の書。
  • 「バレンタイン・キューピッド」
    ビーナス様から命令された新米キューピッドの初仕事。
    それは明日香の恋愛を見守り、手助けをすること。
    しかしその初仕事の本当の意味とは…。
    バレンタインに贈りたい心温まるストーリー。

    「紫陽花」
    少女・紫陽花(あじさい)には2人の母がいる。
    紫陽花の母・朱音(あかね)が女子少年院で始めた交換日記。
    この交換日記が全ての始まりだった。

    戯曲書籍化プロジェクト第三弾として、
    2018年のトキヲイキル公演、朗読劇「バレンタイン・キューピッド」と朗読劇「紫陽花」の2タイトルをあわせて書籍化。
  • 1944年夏、開戦から5年経ち日本は痩せ細っていた。東京から喘息を患う小田桐照子と妊婦の佐藤しのが山梨県富士見村に疎開してくる。ニ人は軍需工場で働く女性たちと合同宿舎で暮らすことに。
    『拝啓、正一さん。お元気ですか?お腹は空いてはいませんか?』
    戦時中、力強く生きる女たちの戦争がそこにはあった…。

    戯曲書籍化プロジェクト第二弾として、
    2018年4月のトキヲイキル公演「燈火の中、貴方を想ふ」の戯曲が書籍化。
  • 「予防医療こそが老化と病気を防ぐ」

    病理学者、医師である著者は、キャリアをかけてこの命題に取り組んでいます。その大きな原因のひとつとして捉えているのが「活性酸素」。活性酸素が体内の細胞や遺伝子を傷つけ、悪い影響を及ぼすことで、病気や老いという現象が起こるのです。
    活性酸素を消去する方法を模索し、早期から欧米の抗老化(アンチエイジング)にかかわる医学を推進してきた著者は「水素」と出会います。そして水素が最も強い毒性をもつ悪玉活性酸素・ヒドロキシルラジカルを選択的に無害化する抗酸化物質であることがわかり、水素療法を確立して医療に取り入れ、研究と臨床を重ねています。

    本書では、がんや糖尿病など、生活習慣による病気のしくみを解明しつつ、水素がどのようにアプローチすることで、改善・治癒が期待できるのかを分かりやすく解説しています。
    また予防医療として行う実際の最新水素治療や、日常で水素を効率的に摂取できる方法も紹介。
    本書を参考に、水素を効果的に生活の中に取り入れることで、いつまでも元気で若々しく、健康長寿100歳社会の創出を目指しましょう。
  • 大切な親友。傷ついた心。想い出のリクエスト。
    その時、彼女たちには忘れられないラジオ番組があった…。

    戯曲書籍化プロジェクト第一弾として、
    2018年夏のタタカッテシネ&トキヲイキル合同公演「瀬戸内少女ラジオ局」の戯曲が初の書籍化。
  • *本書は「大前研一ビジネスジャーナルシリーズ(No.1~15)」をまとめた特別合本版です。
    大前研一が主宰する、経営者のみを参加対象とした経営勉強会「向研会」の講義内容を読みやすく書籍化。
    2014~2018年に発行したシリーズの全原稿を1冊にまとめた総集編を電子書籍限定でお届けします。
    グローバル化のポイント、M&Aはどうするかといった経営講義から、新しく生まれるビジネスモデルの解説まで。
    28本の経営セミナー、15本のインタビュー記事を収録。
    1000ページを超える圧倒的ボリュームの講義を通して、ビジネスのあらゆる勘所を学ぶことができます。
  • 2017年4月からスタートした「ガス自由化」の主要ポイントを、表やグラフなども交えて分かりやすく解説した入門書です。ガス自由化の目的や背景、消費者目線でチェックしておきたいポイント、ガス事業への新規参入企業情報、「電力自由化」との比較など、初めてガス自由化について学ぶ人から、今まさにエネルギー業界に携わっている人まで幅広い読者層を対象に、押さえておくべき基本情報をまとめた1冊です。

    第1章 ガス事業の歴史と概要
    ・世界で初めてガスが使われたのは1792年
    ・ガスの利用用途は光から熱へとシフト
    ・ガスにはどんな種類があるの?
    ・ガス会社(ガス事業者)はどれくらいあるの?
    ・地域によって異なる都市ガスの普及率

    第2章 「ガス自由化」の基礎知識
    ・段階的に進められてきたガス自由化
    ・ガス自由化の目的とメリットは?
    ・多様性が生まれる料金プラン
    ・ガスの安定供給は大丈夫?
    ・ガス供給の安全性は問題ない?
    ・自由化によってガス料金が下がる理由

    第3章 ガス事業への新規参入
    ・自由化が始まる前のガス会社は200以上
    ・参入障壁の高いガス事業
    ・新規参入ガス事業者

    第4章 電力とガスの比較で見るエネルギー事業
    ・電力事業とガス事業の共通点、相違点
    ・電力とガスの比較1【市場規模】
    ガスは9兆円、電力は20兆円の市場規模
    数字で見るガス自由化の変遷
    ・電力とガスの比較2【利用のされ方】
    オール電化に押される家庭用都市ガス
    工業用ガスの販売量は右肩上がり
    ガスより利用形態が広い電気
    ・電力とガスの比較3【料金内訳と価格推移】
    電気&ガス料金の内訳
    電気&ガス価格の推移

    終章 自由化がもたらすビジネスの広がりと豊かな生活
    ・電気・ガスの自由化によって生まれた、総合エネルギー市場
    ・暮らしを便利にする料金プラン、多様な企業が強みを見せる
    ・技術進歩の加速と多様な業種のノウハウが、エネルギー業界に
    ・エネルギー全体を見据えた事業戦略の必要性
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    『季刊 邪馬台国』にて2年間にわたり好評連載されたマンガ「大野城物語 タスケ岩の伝説」が電子コミック化!

    日本100 名城のひとつ「大野城」をめぐる感動の古代史ドラマ!
    日本最古・最大の朝鮮式山城、「大野城」に秘められた悠久の想いが今、甦る。
    663年、白村江の戦いで唐・新羅連合軍に大敗を喫した中大兄皇子は、玄界灘に面した那津官家を大宰府まで撤退させることを決意した。しかし、国際情勢が不安定ななか、日本にはさらに強固な防衛施設が早急に必要だった……

    《原作》大野城物語 タスケ岩の伝説
    監修 西谷正(九州歴史資料館 館長)
    制作 古代山城サミット実行委員会 ・特別史跡大野城跡の概要(古代山城サミット実行委員会)
    ・小説版「大野城物語 タスケ岩の伝説」(大仁田典子)
    ・大野城の築造とその背景(西谷 正)
  • ※本書には改訂版の別書籍『1時間でわかるビットコイン入門【2018年1月最新改訂版】』がございます。あわせてご覧ください。

    本格利用が開始した「ビットコイン」「仮想通貨」の入門書が登場。

    「支払い」で使うときに気を付けることは?
    「送金」がお得にできるってホント?
    「投資」はどう始めればいい?

    ビットコインを中心に仮想通貨を使うことのメリット・気を付けたいコトを図解付きでわかりやすくまとめました。
    仮想通貨や取引所の選び方は? 何をしたら得できて、何をすると損する?

    ビットコイン・仮想通貨への一歩をまずはココから踏み出しましょう!

    ■こんな方におすすめです
    ・ビットコインのことが気になっているけれど、よくわからない人
    ・金融機関に勤めていて、仮想通貨について知りたいものの、難しそうと感じている人
    ・ビットコインを使いこなすことでお得な経験をしたい人
    ・FXや株式投資の経験はあるものの仮想通貨取引は未経験の人
    ・ビットコイン以外の仮想通貨にも興味があるけれど、まずは基本をつかんでおきたい人
  • 「ビットコイン」によって盛り上がりを見せた仮想通貨。
    ビットコインに次ぐ時価総額を持つ仮想通貨「イーサリアム」の入門書が登場しました!
    取引所でも取り扱いの多い第2の仮想通貨イーサリアムの知っておきたいコトをわかりやすくお伝えします。

    イーサリアムって何?
    ビットコインとは何がちがうの?
    投資はどう始めればいい?

    イーサリアムの特徴や値動きについて図解付きでわかりやすく解説。
    さらに仮想通貨の基本的な投資方法についても紹介しています。

    投資の基本は、投資先の価値を知ること。
    なぜイーサリアムは人気があるのか?
    今後の長期トレンドは?
    何をしたら得して、何をすると損する?

    イーサリアムへの一歩をまずはココから踏み出しましょう!

    ■こんな方におすすめです
    ・仮想通貨取引をこれから始めようと考えている人
    ・ビットコインの次の仮想通貨投資を検討している人
    ・イーサリアムのことが気になっているけれど、よくわからない人
    ・仮想通貨やFintechに興味があるけれど、まずは基本をつかんでおきたい人
    ・金融機関に勤めていて、仮想通貨について知りたいものの、難しそうと感じている人
    ・仮想通貨を使いこなすことでお得な経験をしたい人
    ・FXや株式投資の経験はあるものの仮想通貨取引は未経験の人
  • 東洋思想、薬膳、マクロビオティックなどをベースとした国内最大級のオーガニックwebメディア「IN YOU」編集部が、オーガニックなライフスタイルの提案と、自分自身の日々の行動を変えるためのヒントをお伝えします。
    オーガニックな生活を既に実践している人だけでなく、オーガニックに興味はあるが、具体的に何から始めたらよいのかわからなかった人に向けて、「オーガニックとは何か」「オーガニックが必要な理由はどこにあるのか」「何を買ってどんなふうに活用すればいいのか」など、ごく身近な視点からお伝えします。
    また、春夏秋冬における食養術の基本や、旬の食材や季節ごとのIN YOUで話題になったレシピを紹介し、毎日の「暮らしの実用書」として使える内容になっています。
  • ※本書はビジネス・ブレークスルー大学出版「BBTリアルタイム・オンライン・ケーススタディ(Vol.1~4)」をまとめて収録したシリーズ総集編です。
    ■BBT大学のケーススタディRTOCSとはBBT大学が提供する「Real Time Online Case Study(リアルタイム・オンライン・ケーススタディ=RTOCS)」では、毎週、国内外の企業/政府を題材に、まだ答えの出ていない 「今起きている課題」をケースとして出題。大学内で1週間のディスカッションの上で、学長である大前氏が1つの課題解決案を提示しています。多くの起業家を送り出すBBT大学の代表的プログラムを追体験できる本シリーズは、実践型経営トレーニングとして、学生・社会人の立場によらず、経営を志すすべての人にお勧めです。
    ■総集編特典付き
    総集編発行を記念して、巻末には限定公開動画情報を掲載。大前氏自身による「CaseStudy/あなたがCoca-Cola Company CEOならばどうするか?」の解説動画を含む4本の動画情報を掲載。
    ■収録ケース
    ケースはすべて「あなたが●●の責任者ならばどうするか?」という質問形式。まさに今、問題に直面している企業/政府責任者の立場となり、課題解決を考えることが「実践的経営トレーニング」の所以です。もしも、あなたが
    ・The Coca-Cola CompanyのCEOならば
    ・ローソンの社長ならば
    ・NTTの社長ならば
    ・UBERのCEOならば
    ・任天堂の社長ならば
    ・東京ガスの社長ならば
    ・沖縄県知事ならば
    ・イオングループCEOならば
    今、何を決断しますか?
  • 「話を聞くことが増えてきた民泊。どんな注意が必要?」

    「住民の高齢化による孤独死や認知症にはどう対応すべき?」

    「理事会で決定できること、総会で決めないといけないことは?」

    「この費用は、居住者が負担すべき?組合が負担すべき?」

    「管理会社やマンション管理士を選ぶポイントは?」

    マンションは多くの人にとって一生の買い物ですが、買っただけで終わりではなく、管理が必要です。しかも、様々な考えを持つ方々で管理していくため、トラブルや悩みは尽きません。本書は、実際に寄せられたマンション管理についての250の質問への回答をまとめたものです。
    今さら聞けない基本的な質問から、法律に関わる専門的な悩みまで、マンション管理士として10年以上の経験を持つ著者が、一つひとつ丁寧にアドバイスします。

    マンション管理に携わる方には、日々のトラブルや問題解決のヒントを。
    マンションに居住されている方には、マンション管理に関わる疑問の解消を。
    マンション購入を検討されている方には、マンション選びの新たな視点を。

    マンションに関わる多くの方々の疑問・トラブル解決に役立つ一冊です。


    ※本書は、マンション管理特化型Q&Aサイト「みんなの管理組合.com」に寄せられた疑問・質問に、マンション管理士である著者が専門的な立場と組合員・住民としての立場からアドバイスした回答をまとめたものです。
  • コンビニのペットボトル、ちょい増量の理由は?
    ツナマヨおにぎりはなぜ右寄りに置かれるのか?
    どうして赤いきつねには油揚げが2枚入るようになったのか?
    コンビニの傘が70cmにまで巨大化したのはなぜなのか?
    なぜコンビニくじは700円で売られているのか?

    どこにでもある、誰にとっても身近なコンビニは、実は販売/サービスの最先端だった!
    ただ、買い物をしているだけでは気付かない「知って得するコンビニ活用術」「コンビニの裏側」「商品企画に隠された意図」をコンビニのプロ・流通ジャーナリストである著者がわかりやすくご紹介します。
    さらに、コンビニの裏側を学ぶことで「商品のマーケティング」「集客の分かりやすいポイント」「店舗レイアウトが作りだす顧客行動」まで知ることができます。

    本書は1時間で読みきれるページ数ですが、この1時間は今後数えきれないくらい買い物に訪れるであろうコンビニをちょっと楽しくできるはずです。

    ※本書は、東京スポーツ新聞で2年以上にわたり好評掲載いただいた記事シリーズを編集し、書籍化したものです。
  • ■現地からの最新レポートで、シリコンバレー流マネジメント・働き方を学ぶ!

    本レポートでは、シリコンバレーにネットワークを持つIshin USA, Inc.協力のもと、シリコンバレーという環境・集う人の特色、その採用・育成の実態や、ビジネスのスピードを紹介した、シリコンバレーの「働き方」の実態を理解するための1冊です。

    日本国内でも「働き方」シフトが重要テーマとして取りあげられるなか、問われているのが仕事の意味や価値です。
    働く時間や場所に自由度が増えることが、これまでにないアイデアや行動をもたらすかもしれない。
    業務効率化の結果、空いた時間をつかってどんな価値を生むか。
    そうした議論が社内に起こることが、組織にとっての「働き方」を見直すことへつながるのではないでしょうか。

    アメリカ国内でも異色の環境と言われるシリコンバレーには、世界中から人が集まるゆえに多様な集団が形成され、その意識は常にグローバルへと向いています。
    背景も歴史も異なる日本企業が、仮にその施策や手法を真似たとしてもうまくいくものではありませんが、「世界をリードする気概で働く」「多様な」集団の意識・仕組みを理解することで、「働き方」はもとより、そもそも自社は何を目指して何を変えていくかを改めて問い直すヒントにしていただければ、と企画しました。

    <収録トピック>
    ・雇用環境の違い
    ・キャリア観の違い
    ・採用/面談
    ・解雇事情
    ・報酬/評価制度
    ・意思決定
    ・オフィス環境
    ・リモートワーク
    ・コミュニケーション
    ・多様性あるメンバーのマネジメント
    ・ビジョン/ミッションを伝える
    ・現地進出している日本企業への評価


    <KAIKAブックス>
    あらゆる多様性が広がる現代社会において、企業活動に求められる考え方とは何か?
    「個の成長」「組織の活性化」「組織の社会性」3つを同時に実現する経営モデル「KAIKA」に基づく活動・プロジェクト成果を、「KAIKAブックス」シリーズではご紹介します。
  • 本書はBBT大学出版シリーズとして発行した「BBTリアルタイム・オンライン・ケーススタディ(Vol.1~30)」をまとめた特別合本版です。

    大前研一が学長を務めるBBT大学で経営トレーニングとして提供されている経営のケーススタディ「RTOCS」を60ケース分、収録しています。

    多様な業界・企業・団体の経営について投げかけられる「あなたが●●の責任者ならばどうするか?」という問いに対し、大前氏が解説する現状分析・課題設定・解決策提示をなぞりながら「自分ならばどうするか?」と繰り返し問いかけ、経営の思考トレーニングを積むことができます。

    また、多様な業界を網羅したケースを通して、各業界のビジネスモデルを学ぶという使い方もお薦めします。

    *収録ケーススタディ
    Coca-Cola Company/ローソン/NTT(日本電信電話)/UBERのCEO/任天堂/東京ガス/沖縄県/イオングループ/キヤノン/Xiaomi /ゼンショーホールディングス/島精機製作所/日本郵便/フィリピン/キリンホールディングス/クックパッド/JCB/Booking.com/ホンダ エアクラフト カンパニー/小松製作所/日本経済新聞社/国際協力機構(JICA)/Airbnb日本法人/富山県/ニトリホールディングス/トヨタ紡織/ミズノ/エスビー食品/京急不動産/日本スキー場開発/ツムラ/新日本海フェリー/JTB/日光市/俺の株式会社/雪印メグミルク/マツダ/オープンハウス/VAIO/エナリス/DMM.com/オートバックスセブン/ナガセ/燦ホールディングス/イギリス/メディアテック(MediaTek)/MonotaRO/SGホールディングス/イオンエンターテイメント/グローバルダイニング/長野電鉄/富士通/村上開明堂/安川電機/永谷園ホールディングス/ヤマサ醤油/しまむら/メルカリ/マツモトキヨシホールディングス/ドンキホーテホールディングス
  • あなたの仕事は、行き当たりばったり、結果は運任せになっていませんか?

    本書では、仕事をデザインし、思い通りに仕事を遂行していく技術「プロアクティブ仕事術」をお伝えします。

    以下のうちひとつでも思い当たることがあれば、その仕事術はまだまだうまくデザインしなおすことができるはずです。
    1 自分は何を達成すれば良いのかわかっていない
    2 いつも、バタバタしていて一日が終わる
    3 「私は何をすれば良いんですか?」と部下からよく聞かれる
    4 いつも、「あれ、どうなっている?」と上司に聞かれる
    5 「ええ!? そんなの想定外だよ」と自分でよく言っている
    6 「お前は何をやっているんだ、俺は聞いていないぞ」と上司から言われる
    7 自分が貢献できる仕事がなくなっていきそうな気がする

    本書は、アクセンチュアなどでコンサルタントを務めた後、独立コンサルタントとして10年以上にわたり多くのプロジェクトに参画してきた著者が、コンサルティングの現場から学んだ仕事の「基本」を整理したものです。
    「指示待ち・受け身の姿勢で行き当たりばったりに仕事する」のではなく、「あなたが主体となってプロアクティブに仕事をまわしていく」ための方法をお伝えします。

    <本書でお伝えするプロアクティブ仕事術 7つのスキル>
     仕事の範囲の明確化:スコーピング
     やるべきことの明確化:手順展開
     人に仕事を依頼すること:割り付け
     仕事の見える化:見える化
     想定外を潰しておくこと:リスク対応
     上司と周りの協力を得る:コミュニケーションプラン
     生き残るための学習:スキルプラン

    ●こんな方におすすめです
     ・社会人なりたてで「仕事の基礎」を学びたい方
     ・社会人2~3年目で「仕事のやり方を変えたい」方
     ・中堅クラスとなり「スキルの棚卸・再整理」をしておきたい方
     ・部下に「正しい仕事の進め方」を伝えたい方
  • ●福岡のリアルな“しくじり先生”が、みんなをつなぐ 今そして未来へ
    本書は、福岡を中心に活動している32名の事業者自身が著者となり執筆しました。全員が中小企業を経営していたり、個人事業を展開していたりしています。中小企業経営者が登場する冊子や雑誌はたくさんありますが、この本の特徴は「単なるビジネス書ではない」という点。32人の生き方や価値観、苦難を通して学んだことなどがリアルに表現されており、その「人となり」を通して、「福岡でビジネスをするなら、この人をパートナーに選びたい」と思える。そんな観点から人選と取材を行っています。この本を読めば、きっと、ビジネスの苦しさも楽しさも見えてくるでしょう。そしてさらに、ビジネスにおいて「人」がどれだけ重要か、そのことも理解していただけると思います。

    ●30人が共著、お互いを取材し紹介する新しいタイプの本
    本書のもう1つの特徴は、「共著」であること。著者全員が、別の著者を一人取材し、執筆しました。もちろん自分自身も取材対象者となり、誰かから取材を受けています。このような共著は、今までになかった形ではないでしょうか。共著であることの目的は、自分自身もこのプロジェクトの一員であり、心を一つにしていただきたかったため。そして、人をつなぐ架け橋になっていただくため。一つになった思いは、一人ひとりの会話文の中に「感動」と「驚き」という形で現れているかと思います。ぜひご一読いただき、パートナーとしてつながりたいと思える「魅力的な人」を見つけていただきたいと思っています。

    ●こんな方に読んでいただきたい
    本書は、中小企業経営者、創業間もない方、起業準備中の方、今から社会にでていく学生、NPO法人や社会起業家など社会の課題を解決したいと思っている方、また定年退職を迎え今後の人生を考えている方などに向けて企画しました。単なるビジネス書ではなく、経営者たちが過去の苦難をどう乗り越えたのかを知っていただき、ビジネスを志す皆さんに元気になってもらいたいと願い、お届けします。
  • ■BBTリアルタイム・オンライン・ケーススタディ書籍シリーズ創刊
    大前研一氏率いるビジネス・ブレークスルー大学(BBT大学)で提供されている「実践型経営トレーニング」を初の書籍化。
    BBT大学が提供する「Real Time Online Case Study(リアルタイム・オンライン・ケーススタディ=RTOCS)」では、毎週、国内外の企業/政府を題材に、まだ答えの出ていない 「今起きている課題」をケースとして出題。
    そのケースは「もし●●という会社の社長の立場だったらどうするか?」というもの。
    学内では1週間のディスカッションの上で、学長である大前氏が1つの課題解決案を提示しています。
    本シリーズでは、毎号2つのケースを取り上げ、大前氏および大学による課題分析・提案を収録しています。
    多くの起業家を送り出すBBT大学の目玉プログラムを追体験できる本シリーズは、実践型経営トレーニングとして、学生・社会人の立場によらず、経営を志すすべての人にとって有効です。
    ■収録ケース
    │CaseStudy1│あなたがThe Coca-Cola CompanyのCEOならば健康志向の高まりから炭酸離れが進むなか、どのような戦略で対処するか?
    │CaseStudy2│あなたが株式会社ローソンの社長ならばライバル社が経営統合するなか、どのような成長戦略に取り組むか?
  • IoT/AIの活用による、障害のある人もない人も、誰もが安心・安全に暮らせる心豊かな社会の実現と、障害者の視点からのIoT/AIの開発を目指して活動している「スマート・インクルージョン研究会」代表の著者による、スマート・インクルージョンという考え方の提唱と、同研究会のビジョン・取り組みを紹介する一冊。

    ~「はじめに」より~
    今から3年前、リオデジャネイロでの東京オリンピック招致の最終プレゼンを観ながら、私の頭の中に、ある発想が浮かびました。それは、「障害者の視点から東京オリンピック・パラリンピック選手村全体を、日本の最先端の技術でスマート化してはどうだろうか」という、本書のテーマである「スマート・インクルージョン」という発想です。
    日本は今、大きな転換点にあると言えます。かつての経済的な優位性が次第に失われ、将来への悲観論が社会を覆っています。また、障害者への理解も進まぬまま、障害を持たない人たちにとっても、次第に生きにくい、世知辛い世の中になる不安があるように感じています。私は本書で、このような状態の日本にとって“経済的な発展の最後のチャンス”ともいえる可能性、そして、障害があってもなくても自分らしさを失わずに、物心ともに豊かな暮らしができるチャンスと可能性が、今まさに目の前にあることを伝えたいと思います。
    本書の提言は、今決して不可能な提言ではありません。日本が将来、障害を持って生まれた人も、そうでない人も、すべての人が心豊かに、また物質的にも豊かに暮らせる、そんな日本になることを願って上梓させていただきたいと思います。そしてこの考え方が、日本と世界をよりよく変える一助となることを祈念しています。
  • 話題のビットコイン。一番カンタンな「投資」入門書が登場!

    2017年に入り、本格化しはじめたビットコイン投資。
    情報が少なく「怪しくない??」「損しない??」と不安に思っている方も多いのでは?
    しかし、ビットコイン投資は少額から手軽に始められる「明日をちょっと贅沢にする一歩」なんです!

    本書では、投資初心者の方でも無理せずに始められるビットコイン投資方法を解説します。
    ・そもそもビットコインって何?
    ・どんな時に価格は上がる?
    ・まずはここから始めたい、ビットコイン投資の基礎
    ・価格を読むための基本の方法
    ・取引所の選び方
    ・ずばり2018年にかけてのトレンド予測

    さらに中級者以上の方に向けて、「取引所間アービトラージ」「レバレッジ」「外貨ビットコインから価格を読む」など、より詳しい投資方法もご紹介しています。

    書籍内にはビットコイン投資歴1年のタレント/モデル・福井仁美さんがぶつける素朴な疑問に著者が答えるコーナーも収録。
    よりわかりやすくビットコイン投資を学ぶことができます。

    ビットコイン「投資」の一歩をまずはココから踏み出しましょう!

    ■こんな方におすすめです
    ・ビットコインのことが気になっているけれど、よくわからない人
    ・手軽に「投資」を始めてみたい投資未経験の人
    ・FXや株式投資の経験はあるもののビットコイン投資は未経験の人
    ・ビットコイン口座は作ったもののどうやって運用したらいいかわからない人
    ・お仕事でビットコイン・仮想通貨に携わる方で簡単にその仕組みを理解しておきたい人
  • 多様化する時代の中で、個人も組織も社会も幸せであるための、次世代型経営論

    75年にわたり、多くの企業・団体のマネジメントを支援してきた日本能率協会が「今の時代に必要な経営モデル」を解説。

    あらゆる多様性が広がる現代社会において、企業活動に求められる考え方とは?
    本書では、「個の成長」「組織の活性化」「組織の社会性」3つを同時に実現する経営モデル「KAIKA」をご紹介します。

    自社の事業性だけを考えていても、企業の持続的な成長は難しい。
    組織としての企業、働く従業員をいかに成長させるか。
    さらにそこに社会的な意義と関係性をどう構築するか。
    持続的に企業を成長させていくための現代版「三方良し」とでも呼べる考え方と実践方法を企業事例を交えて詳しく解説します。
    経営者の方はもちろん、部門長を務める方、現場でチームを動かすリーダーの方にお薦めしたい明日から使える経営実践書です。
    (収録企業事例:三越伊勢丹/日本レーザー/リバネス/JTBグループ/VSN/富士ゼロックス/アイエスエフネットグループ/リベラル/日産自動車/竹中工務店/千代田設備)

    <「はじめに」より>
    私たちは、年齢や性別、国籍やハンディキャップのあるなしに関係なく、全ての人が自分の持っている多様な力を活き活きと発揮し、開花させることが求められる時代にいます。そんな中、「KAIKA」は、組織にとっても社会にとっても極めて重要であるという揺るぎない認識に立っています。組織が、人々の能力が、社会全体が開花し、同時に開化する(進歩する)ような場を提供しないと社会を変革することはできません。
  • 自前主義の限界を超えた、新しいイノベーション創出のスキーム「オープンイノベーション」を解説!

    急激な速度で変貌を遂げる経営環境で、日本企業が社会価値の創造をし続けていくためにやるべきこととは?

    世界を見渡すと、先進的企業では自前主義の限界を見極め、新しいイノベーションのスキームを生み出し推進しています。その潮流の一つが、かねてから提唱されてきた「オープンイノベーション」という考え方です。連続的なイノベーションの創出手段として、「オープンイノベーション」の考え方を積極的に取り入れようとする傾向は、今後ますます重要となるでしょう。

    本書は、2015年10月より日本能率協会が実施した、日本企業がオープンイノベーションを促進する上での、望ましいあり方を探索する研究会(KAIKAオープンイノベーションLab.)の研究報告を取りまとめたものです。

    よく知られる「大学との共同研究」だけではなく、「顧客との共創」、「仲介サービスの活用」などオープンイノベーションの11の実践手法類型を日本で初めて整理するとともに、実行の方法論を解説。多くの企業が悩みを抱える組織論、リーダーシップのあり方なども整理しました。
    なお、本書後半ではオープンイノベーションを推進している大学、企業等の各団体の事例を豊富に紹介しています。

    <KAIKAブックス>
    あらゆる多様性が広がる現代社会において、企業活動に求められる考え方とは何か?
    「個の成長」「組織の活性化」「組織の社会性」3つを同時に実現する経営モデル「KAIKA」に基づく活動・プロジェクト成果を、「KAIKAブックス」シリーズではご紹介します。
  • ■先行き不透明なVUCAの時代に、組織・個人と「社会」とのつながりを強化するためには何をするべきか?

    個人は成長しているか?
    組織は活性化しているか?
    組織の社会性は向上しているか?

    これらを各企業内で自問自答しながら、向上させていくための好事例として
    日本能率協会が行うKAIKA Awardsの事例を中心に
    経営問題第108委員会と共同で、企業活動を分析・解説しました。

    自社の施策検討のために他社事例を調べ、ベンチマークすることは重要ですが、
    他社の施策をそのまま導入してもうまくいくとは限りません。
    とくに、組織や風土に関わる課題は、短期間の施策で解決することは非常に困難です。

    各社の事例・施策を深く分析、一般化・普遍化し、
    どのような背景や風土のうえで、施策がいかに機能したのかを理解したうえで、
    自社の背景や風土にあてはめるためにはどういったカスタマイズが必要なのかを考え抜き、
    自社の経営に「インストール」していく必要があるでしょう。

    是非、本書でご紹介する事例を参考に、
    自社での展開、あるいは組織のベンチマークスキル向上のためにご活用ください。

    <収録ケーススタディ>
    建設大手である竹中工務店が、
    「人材」が大きな課題として挙げられる建設業界において取り組んだ、
    体系的な人材育成の仕組みとその成果について分析しました。

    (本文より)
    ""よくありがちな座学型のOff-JTではなく、体験型のOff-JTを指向しており、ものづくりの「型」を若手の建築技術者に学ばせることにとりわけ主眼がおかれる。""
    ""竹中は「道」における「守・破・離」の考え方を研修に応用し、各段階において技術者が身につけるべき基本事項を設定している。""

    <KAIKAブックス>
    あらゆる多様性が広がる現代社会において、企業活動に求められる考え方とは何か?
    「個の成長」「組織の活性化」「組織の社会性」3つを同時に実現する経営モデル「KAIKA」に基づく活動・プロジェクト成果を、
    「KAIKAブックス」シリーズではご紹介します。
  • ■先行き不透明なVUCAの時代に、組織・個人と「社会」とのつながりを強化するためには何をするべきか?

    個人は成長しているか?
    組織は活性化しているか?
    組織の社会性は向上しているか?

    これらを各企業内で自問自答しながら、向上させていくための好事例として
    日本能率協会が行うKAIKA Awardsの事例を中心に経営問題第108委員会と共同で、企業活動を分析・解説しました。

    自社の施策検討のために他社事例を調べ、ベンチマークすることは重要ですが、他社の施策をそのまま導入してもうまくいくとは限りません。
    とくに、組織や風土に関わる課題は、短期間の施策で解決することは非常に困難です。

    各社の事例・施策を深く分析、一般化・普遍化し、どのような背景や風土のうえで、施策がいかに機能したのかを理解したうえで、
    自社の背景や風土にあてはめるためにはどういったカスタマイズが必要なのかを考え抜き、自社の経営に「インストール」していく必要があるでしょう。

    是非、本書でご紹介する事例を参考に、自社での展開、あるいは組織のベンチマークスキル向上のためにご活用ください。

    <収録ケーススタディ>
    旅行業大手JTBグループが、地域・顧客を巻き込み、取り組んでいるプロジェクト「JTB地球いきいきプロジェクト」の背景・取り組み体制・成果・社外評価・その人材育成としての面について解説しました。

    (本文より)
    ""本活動をきっかけにさまざまな社会とのつながりが生まれている。顧客と社員が一緒に活動することによる顧客とのつながりだけでなく、プログラムを開発するにあたってNPO法人などの地域の関係者、行政関係者などと新たな関係が生まれている。このつながりをきっかけに、JTBグループに対する親近感や信頼感、ファンづくりに成功している。""

    <KAIKAブックス>
    あらゆる多様性が広がる現代社会において、企業活動に求められる考え方とは何か?
    「個の成長」「組織の活性化」「組織の社会性」3つを同時に実現する経営モデル「KAIKA」に基づく活動・プロジェクト成果を、「KAIKAブックス」シリーズではご紹介します。
  • 本書は、仕事をしている多くの人にとってもはや必須となった「グローバル・マインド」や「ダイバーシティ・マインド」の本質を体得し、それを仕事に活用していただくための必携の本です。
    そのための手段として、本書では、これまで8000社、300万人以上が利用している世界的なダイバーシティ・コミュニケーション手法「バークマン・メソッド」をご紹介します。
    この手法を利用することで、人の性格を「興味ある分野」「得意な行動」「ニーズ/ストレスのある行動」の3つに分け、それぞれをレッド(実行促進型)、グリーン(関係構築型)、イエロー(管理運営型)、ブルー(企画立案型)という4種類のカラー・ゾーンに配置し、自分と相手、さらにチームのパフォーマンスをより発揮させる方法を考えることができます。

    本書では、こうした方法をわかりやすくお伝えるとともに、メソッドの特徴(単純である点、1人の人物を3つの側面から捉えている点、統計学的手法を使っている点など)を解説しています。

    著者は、日本国内で最初の「バークマン・メソッド」公認マスタートレーナーであり、グローバルビジネスの方法論やヒューマンリソースマネジメント、リーダーシップを専攻している伊藤武彦氏。海外でのビジネスや研究が豊富な著者が、「グローバルな仕事の本質とはなにか」「ダイバーシティをどのように考えて、仕事でどう活かすべきか」を伝授します。
  • ■なぜ3年で辞めるのか?

    「最近の若い人は大企業に入っても3年以内で3割が辞めてしまう。」
    そんな話を聞いたことがある方は少なくないかと思います。
    しかし、実は最近になって若い人が3年で3割辞めるようになったわけではありません。
    30年前から多少の上下動はあっても基本的に大学新卒者の3割は3年で辞めていたのです。

    本書は「早期離職」をテーマにした白書です。
    前半で、早期離職に関する統計情報/インタビュー調査を整理・解説したうえで、
    後半では早期離職者25名への個別インタビューの内容を詳細に掲載しており、
    分析データだけでは見えない、早期離職に関する個別ケースを知ることができます。

    3年で辞める退職理由については様々な理由が言われています。
    人間関係が原因、給料が安いのが原因など。
    転職サイトが実施した大規模な調査もありますが、データ上の数字だけを見てもリアリティを感じられないという人も少なくないのではないでしょうか。

    3年以内で辞めた人それぞれに入社してから辞めるまでのストーリーがあります。
    早期離職白書では、一人ひとりのストーリーに迫り、なぜ辞めたのか?
    どうすれば辞めなかったのか?
    辞めたことを後悔していないのか?などを聞いています。

    大卒の3年以内の離職について「最近の若い人は根性がない」「時代が変わった」「コミュニケーション力の低下が問題」など、自分なりの考えを持つ方にこそ読んでいただきたい内容です。

    (本書は2016年にクラウドファンディングを通じて「早期離職白書2016」としてまとめた内容を、一部改訂のうえで書籍版として発行したものです)
  • 電力自由化をきっかけに各家庭へのスマートメーター導入が開始され、電力産業、電力関連ビジネスは一気にデジタル化の道を歩み始めました。本書では、IoTとも密接な関係を持つ電力とエネルギーの未来を、ワイヤレス給電、EV(電気自動車)、ドローン、ビッグデータ、蓄電池、エネルギーハーベスティング、VPPといった最新テクノロジーの話題とからめながら解説します。また、近い将来「電気をシェアする時代」が訪れる、という著者独自の未来予測をもとに、これからの時代に求められる新しい価値観と発想のヒントを与えてくれます。
  • ■他にない! 読者自身が実際の経営課題に挑戦することで問題解決思考力を身につけるトレーニングブック

    本書はビジネス・ブレークスルー大学(以下BBT大学)の人気プログラムをもとに作成した、「問題解決思考をトレーニングするための課題集」です。BBT大学内で実際に使用しているケーススタディへ読者の皆様自身に挑戦していただき、回答を考え、書き込んでいただくという、実際に手を動かすことで学ぶ新しいスタイルの本になっています。

    本書に収録した各ケーススタディでは「もしあなたが〇〇会社の最高責任者ならばどうするか?」という課題を提示しています。実際に世の中で問題となっている、まだ答えが出ていない「現在進行形の経営課題」に挑戦することでリアルタイムに考える力を養うことができるからです。
    本書で扱うケーススタディに正解はありません。
    ただ答えを読むだけでは得られない、自ら考えることで得られる学びを実感いただけます。

    それぞれのケース解説はBBT大学学長大前研一が担当。
    もちろん、読者の方の考えのほうが優れた施策である場合もあるでしょう。学友とディスカッションを重ねるように、大前研一の解説と議論してみてください。

    問題解決思考力は実践の繰り返しによってのみ鍛えられます。
    ぜひ12の経営課題に挑戦してください。


    ※本書収録のケース解説は既刊書籍『RealTimeOnlineCaseStudyシリーズ』Vol.17~Vol.22に収録したものを再収録しています。お買い求めの際はご注意ください。
  • ■■■デジタル毎日books創刊■■■

    オバマ米大統領は2016年5月27日、広島市の平和記念公園を訪問し、安倍晋三首相とともに原爆慰霊碑に献花しました。1945年8月に米国が広島、長崎に原爆を投下して以来、現職の米大統領が被爆地を訪れたのは初めて。献花後にオバマ氏は所感を発表し、原爆の犠牲者だけでなく、第二次世界大戦で亡くなった全ての人々を追悼。また、米国を含む核保有国が「核兵器のない世界を追求する勇気を持たねばならない」と訴え、式典に招待された被爆者とも言葉を交わしました。

    本著では、その歴史的スピーチを日本語、英文ともに完全収録。膨大な毎日新聞の記事から、海外の反応、被爆者の思い、訪問の背景などを厳選し、全記録として再編集しました。被爆者とオバマ大統領の感動的な抱擁やスピーチの貴重な下書きなど、多数の写真も集めました。

    また、広島71回目の「8.6原爆の日」の主要記事も収録。オバマ演説を受けての「広島平和宣言」、「安倍晋三首相あいさつ」も掲載しました。
  • ●今とこれからの「電力業界ガイドブック」
    電力自由化以降の電力業界を解説した業界ガイドが、多くの電力会社さんのご協力のもとに遂に完成しました。

    今、電力業界(特に売電をになう「電力小売業界」)は急速に変化・多様化しつつあり、これから一気に市場・ビジネスが広がっていくと予想されています。

    本書はこの業界への就職・転職を目指す方の先導役として役立つ業界ガイドとして編集しました。
    (もちろん、電力会社の方が業界の動きを押さえるために使うこともできます)

    ●今とこれからの業界の動きをカバー
    最低限知っておくべき電力業界の基本に加え、これからの電力小売業界を考えるための5つの鍵となるトレンドワード「新規事業開発(メガプレイヤー・異業種の参入)」「地域・地方」「IT・デジタル(IoT)」「コミュニティ」「エコ&ソーシャル」について分かりやすく解説し、具体的な事例を取り上げています。
    続く最終章では、はずしては業界を考えられない「10電力を含むビッグプレイヤー」の動きも押さえています。

    ●豊富な企業データを収録(77社の最新状況を詳細解説+巻末には300社以上の企業リスト)
    業界で活躍する企業について、そのビジネスドメイン・電力販売対象・サービスの特徴/強みを豊富に解説しています。気になる電力会社のチェックにお使いいただけます。

    「電力業界をざっくり知りたい」「特に電力業界の未来を知りたい」という方のための電力小売業界ガイド決定版としてお届けします。
  • ―お客さん社員にしてしまうなんて、もったいない!
    ―障がい者が戦力になる。
    ―会社を支える。

    IT業界での経験を活かし障がい者支援事業に参入。
    福岡博多に就労継続移行支援A型事業所を立ち上げ、
    ITスキルを学んだ障がい者メンバーが活躍する仕事を創造することで
    企業・障がい者の新しい未来創りに挑戦する著者が語る
    「働く人・雇う人・支援する人が知っておきたい本当のパートナーシップ」。

    経営者として障がい者雇用に携わってきたからこそ語れる
    障がい者・雇用者・支援者のための
    互いの想いを目に見える成果に結びつけるための、今日からできる実践の一歩。

    「企業担当者の方」が障がい者雇用をより戦略的に進めるためのガイドとして。
    「障がい者の方」が自身のキャリアを考える一助として。
    「支援者の方」がより実際的な効果を生み出すための参考書として。
    障がい者雇用にかかわるすべての方に向けてお届けします。

    『企業が障がい者のことを知らない、そして、障がい者が企業のことを知らない。それが、現在の日本の障がい者雇用問題の根っこにあります。この本を通じて、どうか障がい者とはどんな存在かを知ってください。』(「はじめに」より)
  • ■大好評の法務デューデリジェンス対応マニュアルの最新版

    リスクをとり新ビジネスに挑戦するベンチャー企業にとって、リスク管理は生命線です。しかし、費用等のために法律問題の調査は後回しになりがちで、時に思わぬ落とし穴にはまり、場合によっては手遅れとなることさえあります。

    そこで、法務デューデリジェンス(以下法務DD)を効率的に実施できるよう、長年ベンチャー企業と投資家をつないできた第一線の弁護士が、法務DDのための資料リストとチェックポイントを標準化しました。無用の紛争や法律問題の芽を早期に摘み、経営資源を成長戦略に集中させ、企業価値のさらなる向上を図るためのソリューションを提供いたします。ベンチャーキャピタルへの投資家にとっては投資先の調査に役立つ「法務DDマニュアル」として、またベンチャー企業にとっては上場準備に入る際の法定監査に向けた「自己検査マニュアル」として、双方にとって有益な手引きとなり得る決定版の一冊です。

    大手法律事務所にて長年IPOやM&A実務に携わってきた著者による「使える」チェックリストとして大好評だった初版が、「働き方改革」関連法、民法(債権関係)改正などにも対応し、より実践的に洗練され、ますます充実しました。
  • 本書は、企業におけるCSR担当者はもちろんの事、広報やIR、経営企画など、コーポレートコミュニケーションに携わる全てのビジネスパーソンに役立つ内容となっています。

    イントロダクションを含む第1章から第3章は、CSRの概念について、国際規格を紹介しながら解説し、CSRコミュニケーションを考えるための基本概念である「ステークホルダー」「CSR評価」について述べています。

    続く第4章から第6章は、CSRコミュニケーションを戦略的に捉えるためのステップを解説。読者が自社のCSRコミュニケーションの現状を振り返るためのフレームワークも紹介しています。さらにCSRの理解を深めるため、第6章ではグローバルなビジネスアプローチとして欠かせない、サスティナビリティ戦略について解説しています。

    第7章から第9章では、実際にCSRデジタルコミュニケーションを実施するにあたっての手順や方法を解説。読者が「明日からすぐ取り組める」手法を紹介しています。

    巻末のコラムでは、CSRデジタルコミュニケーションを成功させている企業事例をメディアごとに掲載し、具体例を確認できるよう情報を揃えました。
    現代のCSRについて、どなたにも読みやすく、理解しやすく、そしてすぐに実践できる内容としてまとめられた一冊です。
  • 企業経営において、戦略的成功を収める秘訣は、一定の公式にまとめることはできません。ゆえに経営を担う幹部には、時代に沿った戦略的思考というものが求められます。戦略的思考をマスターし、身に着けることは簡単なことではありません。本書は、常に変わり続ける状況の中で、決断するための4つの戦略的な思考法について解説しています。
     一定の習慣的な心の働きや思考形態を訓練により体得し、意識下にある創造的能力を開放することで、有用な戦略的アイデア誕生の可能性の増大を図ることを目的に書かれています。特に日本の例を多く用いて趣旨の説明と主張の裏付けを行なっていますが、創造性、頭脳の生産性、戦略的洞察力は、国境を越えたものだからです。
     本書は、前作の企業参謀に追加、加筆を加えて、英訳本として、1982年にアメリカのマグロウヒル社から発行された『The Mind of the Strategist』を逆輸入し、邦訳した書籍です。
  • 「美容業界には“黄金の鉱脈”が眠っている」
    京都から東京、そしてパリへ。美容業界の“風雲児”がいま明かす、創業から世界進出までの軌跡と野望。本書は、「世界でブレイクする、日本発の美容ブランド」を生み出した著者&会社が、美容業界で多くの敵をつくりながらも「いかに“革新的な手法”で新たなディーラー像を構築してきたか」「同社の新ビジネスモデルが業界にどのような旋風を巻き起こしてきたか」を中心に綴った一冊です。

    ■目次
    第1章 パリが認めたTOKIO
    第2章 大阪ナンバーワンへの道
    第3章 東京進出ヒストリー
    第4章 美容ディーラーからメーカーへ
    第5章 思考法とコミュニケーション術
    第6章 仕事論&経営哲学
    第7章 未来へ馳せる夢
    特別対談/フランス美容ジャーナリストが語るTOKIOの魅力
    冬廣語録/自己変革&成長のための40ヶ条
  • 今「おもてなし」という言葉が注目を集めています。
     「おもてなし」は一期一会や一座建立などの言葉に代表されるように、日本文化に欠かせない心得として連綿と継承されてきました。しかし、現代日本における「おもてなし」は、そうした伝統文化の枠に留まらず、企業経営の根幹となる経営哲学として注目を集める存在となりつつあります。実際に、国内経営者の約七割が「おもてなし」に取り組むべきと考え、その半数以上が「おもてなし」は経営課題だと捉えています。
     その考えの背景にあるのが、急速に変わりつつある顧客とブランドとの関係性、そして、その変化に適した経営戦略への期待です。
     これまでの経営戦略の中心にあるものは競争であり、企業は常にライバルと顧客獲得競争を繰り広げてきました。しかし、おもてなし経営が目指すものは、そうした競争とは一線を画した「顧客との共創」です。
     顧客と共に生き、顧客と相思相愛の関係になることによって顧客基盤を安定化させ、健全かつ継続的な発展を目指すのがおもてなし経営の経営戦略なのです。
     本書は、おもてなし経営を実践するための入門書として、おもてなしの本質となる「思想や哲学」を検証し、おもてなし経営がもたらす経済効果を科学的にアプローチすることで、おもてなし経営に必要な最初の一歩を解説しています。
  • 2016年4月からスタートする「電力自由化」(電力小売完全自由化)について、図解を交えて分りやすく解説した入門書。日本の電力業界のこれまでの歩み、世界の電力自由化の現状、電力自由化への企業や家庭の対応策、電力自由化後のビジネスチャンスの広がりなどについて、短時間でスムーズに理解できる一冊です。
  • 子どもがワクワク楽しい気分で訪れる「テーマパークのような歯医者さん」をコンセプトに、2011年鹿児島市にオープンした小児歯科医院「ワハハよしどめキッズデンタルランド」。この、国内で類を見ない先進的な歯科クリニックを運営する医療法人翔優会よしどめ歯科 理事長である著者が、当院の理念やポリシー、オープンまでの道のり、これからの小児歯科医療について語ります。

    新しい歯医者さんのありかたを、鹿児島の地から全国に発信し続けている「ワハハの先生」こと吉留英俊先生の熱い想いに感動! 小さなお子さんを持つお母さんにはもちろん、子どもの未来を考える多くの方々に、ぜひ読んでいただきたい一冊です。 

    早見優 (TBS系ラジオ「早見優のデンタル相談室」にて共演)
  • 働き方変革が、企業の成長エンジンを変える!
    エバンジェリストが語る、これからの働き方。

    本書では、先進IT企業の""エバンジェリスト""が「企業を成長させるワークスタイル変革」について語りつくします。

    今、働き方をどう捉えることが、日本企業を成長させるのか?
    現場で提案を重ねてきたからこそ語れる、絵空事ではない「企業と社員の""働く""」とは。
    企業の課題解決に直結するベストプラクティスを解説。

    経営層の方はもちろん、ビジネスを成長させたい現場の皆さんにこそお読みいただきたい教本です。

    ■エバンジェリスト
    サイボウズ 社長室フェロー 野水克也氏
    日本マイクロソフト エバンジェリスト 西脇資哲氏
    セールスフォース・ドットコム Employee Successバイスプレジデント 石井早苗氏
    (インタビュアー:リコージャパン古川いずみ氏)

    ■トピック
    ・社員を自立させる人事制度づくりとは
    ・在宅勤務/リモートワークをムリなく導入する方法
    ・本当に成果を出すクラウドツール導入の手順
    ・ツール導入と組織のコミュニケーションをどう融合させるか
    ・無駄な仕事をなくす「意識の変革」
    ・テレワークのデメリット
    ・コミュニケーションを変えるとは何か
    ・ドローン・AI・ロボット…新テクノロジーは「働く」をどう変えるか
    ・AIができない仕事とは何か
    ・残すべき日本らしいコミュニケーション/変えるべきコミュニケーション
    ・ものづくり企業に勧めたいワークスタイル変革
    ・副業を企業は認めるべきか
    ・「働きがい」の源とは何か
    ・ワークスタイルが実現する顧客満足度
    ・子育て/時短/フレックス、多様化するスタイル
    ・顧客をファンにする会社とは
  • ■マッキンゼーコンサルタント大前研一氏が“経営戦略”を包括的にまとめた名著を新装刊
    マッキンゼー社がクライアント経営層を特別に招待し開催したセミナー「トップマネジメント・コンファレンス(1978)」。セミナーでは当時35歳の大前研一氏を中心とするマッキンゼーコンサルタントが"経営"を6つの戦略手法から豊富な実例・図版を用いて解説し、セミナーはプレジデント社により『マッキンゼー 現代の経営戦略』として書籍化されました。
    その後、長く経営書の名著として読み継がれ、<2014年新装版>として新装刊行したのが本書『現代の経営戦略 2014年新装版』です。
    その戦略手法には、今なおライブな下記のキーワードを含んでおり、分かりやすいセミナー文調で書き起こされた本書は"経営"を広く学ぶための教科書としても有効です。

    <キーワード>
    ・製品/市場分析
    ・ニッチ戦略
    ・ポートフォリオ管理
    ・収益性改善戦略
    ・間接コストの圧縮
    ・販売戦略展開
    ・技術革新(イノベーション)の効率的管理
    ・新規事業開拓のポイント
    ・マネジメント
    ・issue志向

    その内容はまさに「マッキンゼー社ノウハウの公開」。ノウハウだけに頼るのではなく「思考する経営者」を目指すすべての人に読んでいただきたい1冊です。

    “本当はノウハウっていうのは公開しないほうが希少価値があるんですが、私は、マッキンゼーで仕事している人間が「ノウハウで金を稼ぐ」という事をやったら絶対にコンサルタントとして鈍ると思ったんで、敢えて片っ端から公開した。だからこれは、ある意味でマッキンゼーの社内の人間を追い込むために出した本でもあるんです。”

    “私は、当時二千くらいのいろんな分析をしました。それをこのシリーズで徐々に出していったわけですが、その都度新しい分析の方法を考えてきました。そして、そうした新しい分析の方法は、今日に至るまで全く尽きる事はありません。なぜかというと、問題の種類はいつも新しいし、会社の置かれている状況とかその業界の置かれている状況っていうのは、人間の指紋と同じくらい全部違うからです。だから、「今考えたらどうなるの?」という問題が重要なのであって、そもそも、いわゆるフレームワークとか一般論というもの自体に価値はないんです。”

    ~本書「『マッキンゼー現代の経営戦略 2014年新装版』発行に寄せて」より~

    ■新装にあたって
    新装にあたり、書籍はデジタルリマスタリング。大きく以下2点を追加収録しています。
    ・図版はすべてリデザインし、電子書籍版ではより見やすいカラー図版でお読みいただけます(カラー対応デバイスの場合に限ります)。
    ・新装刊にあたって7,000字を超える著者インタビューを追加収録。今の大前研一氏が「コンサルティング」「経営」を語ります。
  • 私は今回この本において、私自身が経験し、私自身がある体験を経て得た「成功する絶対法則」を皆さんにお伝えしようと思っています。この魔法のような法則は、絶対です。そして、この本を読みこの世のすべてを紐解く「魔法の鍵」を手に入れさえすれば、ビシネスも恋愛も人間関係も人生も必ずうまくいきます。手に入れた瞬間からあなたの人生が変わるのです。成功の秘訣は、凄まじくシンプルです。成功するための絶対法則=「魔法の鍵」も、本当にいたってシンプルです。ぜひ、私が手に入れたこの「魔法の鍵」を皆さんにも手にしていただき、本当の意味での成功を手にしていただきたいと願っています。(本書プロローグより)

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