●頭鳴り姫は怪異を語る
【デザインエッグ、ディスカヴァー・トゥエンティワン主催「第1回ノベラボ小説アワード」最終候補作品】
〈あらすじ〉
大学生の義甲貴伸は、親友の周防優樹に誘われて、同級生の花香瑞、黒塚華菜恵と一緒に天鼓岳の案内人を務めることになった。
目的は社会人グループ『野鳥の会』と雷鳥を探すことだった。
山登りをしている途中、黒塚が姿を消し、1体の裸になった死体を発見したことにより、『異常気象』が義甲たちに襲いかかる。
殺された和服の女の子が囁くとき、『あれ』が正体をあらわす――。
【目次】
登場人物紹介
プロローグ
第一章 異常気象
第二章 動物の森
第三章 悪夢の社会見学
第四章 『あれ』の正体
エピローグ 有耶無耶(うやむや)
特典 クレジットなしカラーイラスト
〈著者〉
因幡雄介(いなば ゆうすけ)
趣味で映画紹介記事と小説を書いてます。個人サークル小説制作所を運営。スローライフ電書レーベルで電子書籍を出版。
ソニー・ミュージックエンタテインメント主催「モノコン2018」優秀賞受賞。別作品が「ボイスドラマ」化。
デザインエッグ、ディスカヴァー・トゥエンティワン主催「第1回ノベラボ小説アワード」最終候補作品を電子書籍化。【表紙:デザインエッグ制作】
〈イラスト〉
あんこ
カラーイラスト3枚
挿絵1枚
END挿絵1枚
〈小説制作所制作カラーイラスト〉
カラーイラスト4枚
おしながき(https://lit.link/inaba2023)