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3月のライオン 1巻
(C)羽海野チカ/白泉社(ヤングアニマル)
あらすじ・内容
(C)羽海野チカ/白泉社(ヤングアニマル)
作品情報
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おすすめコメント
コミタンM (BOOK☆WALKER スタッフ)
その気性は香車のようにまっすぐで
3月のライオンのメインヒロインが、川本家三姉妹の次女ひなたちゃんであることは、7巻ぐらいまで作品を読んだ人なら納得してもらえる厳然たる事実かと思いますが(いや、島田さんこそヒロイン力が高いとか、そういう腐った話はさておき)、ドM気質の自分的に、やはりたまらないのが主人公・零君の義姉である、香子さんです。 もうとにかくいろいろたまらないんですが、まずはあの威圧感と幼い子供から魔女と呼ばれてしまうオーラですね。とりあえず見つめられたらお金差し出します。万札出します。 天涯孤独の幼い零君を引き取ったプロ棋士、幸田柾近の娘であり、零君のトラウマの源泉として、まるでラスボスかのように登場した香子さん。 でもあんな怖いドSキャラなのに、実は相当なドMでもあります。 彼女がほれ込んでる男がまた超絶ドSのプロ棋士で、しかも妻子持ち。実の娘なのに将棋の腕で弟弟子である零君に抜かれ、父親に捨てられたと思い込んでる香子さんの想い人が、同じコワモテの棋士とか、どんだけファザコンでドMなんだよって話です。 最初の暴君キャラから一転、劇中でどんどん脆い部分をさらけ出していき、いつのまにか等身大の一人の女性として、零君の物語とは別の人生を歩むようになった香子さんは、その女としてのリアルな生々しさが、やっぱりいろいろたまらないのです。