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マンガ

インゴシマ (1)

あらすじ・内容

修学旅行先へ向かう高校生の一行を乗せた客船が、嵐に遭遇して難破してしまう。流れ着いた海図にない島――そこに住まうのは、不気味な日本語を話し、野蛮な生活文化を営む「シマビト」だった。人が住む島だったと安心する生徒たち。だが直後、シマビトによる生徒たちの【捕獲】が始まる! 飲み水さえも満足に手に入らない極限状況の中で、シマビトたちの圧倒的な暴力にさらされるうちに、少年少女たちはその本能を少しずつ剥き出しにされていく。すべての道徳が吹き飛んだあとでも、人は人としていられるのか――獣に堕ちてしまうのか。命と生の意味を突きつける、トライバル・サバイバル・ストーリー!

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作品情報

シリーズ
インゴシマ(マンガボックス)
著者
レーベル
マンガボックス
出版社
マンガボックス
カテゴリ
マンガ
ページ概数
185
配信開始日
2018/6/25
底本発行日
2018/12/10
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
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マンガ インゴシマ (14)

著: 田中克樹

オメグミの奪い合いに勝ち残ったガモウ腹心の「カンシ」たち。報酬として自らのヨメゴに迎えるべき女を指名することが許され、入札による「縁組」が進んでいく。囚われの身としてオメグミの立場に陥ったアキラを迷わず指名するアレックス。同じくアキラを指名した巨漢・ナーグォとの「競<セリ>」が始まる――
一方、若林の小屋を出ることに成功した加奈と茜は、改めて島からの脱出のために動き始める。船が漂着した砂浜へ向かおうとする二人の前に現れたのは、梨帆を犯そうとしたところを高崎に咎められ消息を断っていた委員長・甲斐谷だった――
肉体に宿す力こそが希望へと繋がる狭き門扉をこじ開ける最初の鍵となるのか――底の見えない絶望の断崖を飛び越える際に湧き起こるそれを漲らせることこそが肉体に与えられるべき最後の役回りなのか。肌を走る予感が未来を紡いでいく、トライバル・サバイバル・ストーリー!

価格

682(税込)

620円 (+消費税62円)

「インゴシマ(マンガボックス)」シリーズ作品一覧(全14冊)

682(税込)

  • マンガ インゴシマ (1)

    修学旅行先へ向かう高校生の一行を乗せた客船が、嵐に遭遇して難破してしまう。流れ着いた海図にない島――そこに住まうのは、不気味な日本語を話し、野蛮な生活文化を営む「シマビト」だった。人が住む島だったと安心する生徒たち。だが直後、シマビトによる生徒たちの【捕獲】が始まる! 飲み水さえも満足に手に入らない極限状況の中で、シマビトたちの圧倒的な暴力にさらされるうちに、少年少女たちはその本能を少しずつ剥き出しにされていく。すべての道徳が吹き飛んだあとでも、人は人としていられるのか――獣に堕ちてしまうのか。命と生の意味を突きつける、トライバル・サバイバル・ストーリー!

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  • マンガ インゴシマ (2)

    座礁した客船にたどり着いた啓太たち。そこにも色濃く刻まれた「シマビト」の襲撃の跡におびえながら、炎がくすぶる船内の探索を始めていく。
    一方、洞窟で啓太たちの帰りを待つ一行は渇きに苦しんでいた。シマビトから受けた傷をもとに高熱を出した橘にさえ、飲ませる水がない。焦りを深めるさくら。甲斐谷は市原を洞窟の奥に誘う。水源があるはずだ――そう語る甲斐谷の目には、暗い淫虐の色が浮かんでいるのだった。
    誰が正常で、誰が異常なのか――その境界線を引くのは誰なのか。昨日までの日常が目の前の非日常に侵食されていく、トライバル・サバイバル・ストーリー!

    価格

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  • マンガ インゴシマ (3)

    手持ちのデバイスを駆使して島の調査を始めた啓太。シマビトたちの狂った風習が少しずつ明らかにされていく中で、啓太は葵の居場所についても手掛かりを得る。そこに現れた、英語を話す女――アキラは、二年前にこの島に流されてきた生存者だった。無謀だと制止するアキラを説得し、葵の救出に向かう啓太。一方、囚われの身の葵は島の王ガモウの前に引き立てられ、その妻として迎え入れられてしまう。
    希望は人を救うのか――絶望の深さを際立たせるに過ぎないのか。正気と狂気の間で加速していく、トライバル・サバイバル・ストーリー!

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  • マンガ インゴシマ (4)

    島の王ガモウの屋敷に連れて来られた葵を出迎えたのは、ガモウの妻のうちのひとり、大矢野桐花だった。自らも「流されてきた人間」だという桐花の口から語られる、島に漂着した人間の運命――それは葵の想像を絶する過酷なものだった。一方、洞窟の奥で「何か」を見た高崎は別の場所へ移ることを強行するが、夜雨と満潮の影響で道を見誤る。さくらの体調が悪化したことを受け、朝まで岩陰で雨風をしのがざるを得なかった一行が昇ってきた陽の下に見たのは、岩礁に打ち上げられた一艘の救命ボートだった――積み重ねられてきた暴虐の歴史を裁ける者はあるのか――時そのものが判決を下すのか。生きようとする意志が互いの運命を絡め合う、トライバル・サバイバル・ストーリー!

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  • マンガ インゴシマ (5)

    無残な姿に成り果てた太一が残された力を振り絞るように語る、異形のシマビト「コリオ・インゴ」の残虐非道。怒りに衝き動かされた高崎は復讐の意志を固めるが、生き延びることが先決だと市原に諭される。啓太とアキラは合流を急ぐも、先に高崎たちを発見したのはコリオの手勢だった。一方、島における奴隷の身分「イヤツコ」に落とされた若林は、同じ立場にいる西洋人アレックスから脱出プランの話を聞き出す。アレックスは語る。リスクはあるがチャンスもある。飛び込めるか否かは、お前次第だ――荒ぶる運命の渦の中で、うねりに翻弄される者は闇に呑まれてしまうのか――希望を紡ぐ者を照らす光はあるのか。選択の重みそのものが生死を選り分けていく、トライバル・サバイバル・ストーリー!

    価格

    682(税込)

    620円 (+消費税62円)

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「インゴシマ (1)」評価・レビュー

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