『暮らし・健康・子育て、医学・薬学、ニコニコカドカワ祭り KADOKAWA半額作品(実用、新書)』の電子書籍一覧
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免疫機能の6割が腸に集中している!
花粉症などのアレルギーや、がんなどの疾患に深く関与する免疫。実は大腸の腸内細菌が、免疫機能と密接にかかわっていることがわかってきた! その仕組みを追いながら、腸の環境を改善し、免疫を整える方法を伝授! -
つらい「めまい」を自分で治せる! 専門医がリハビリをやさしく解説
「めまい」に悩まされると、仕事や家事も手につかなくなります。本書は、なぜめまいが起こるのか、どうしたら治るのかを8,000人の患者を治した新井先生がやさしく解説!。自分でできるリハビリを実践しよう!
【目次】
第1章 めまいは、薬だけでは治らない!
めまいの症状は人それぞれ
あなたの「めまい」はどのタイプ?
そもそも「めまい」って、なぜ起こるの? ほか
第2章 5日間で、めまいに効く12の「リハビリ」をマスターしよう
1日目 あなたの「めまい」の原因をチェックする
2日目 基本の7つのリハビリを覚える
3日目 5つのリハビリを覚える ほか
第3章 めまいを引き起こす「病気」を知る
自分の症状に効くリハビリを見つけよう
良性発作性頭位めまい症
前庭神経炎 ほか
第4章 「めまい」と上手につきあうコツとは?
めまいはあっても楽しく生きている人は、こう考える
「めまい」を悪化させる7つの要因を知る
あなたの「めまい」の前兆を知る ほか
第5章 「めまい」を防ぐ生活習慣をもとう
めまいは「生活を見直そう」のシグナルである
めまい予防につながる食べものとは?
睡眠不足はめまいの大敵! ほか
第6章 めまい改善をサポートしてくれる医師は、こう見きわめる
めまいの専門医の見つけ方とは?
「サイバー心気症」には要注意!
リハビリが「主」、薬が「副」のスタンスで -
長寿と健康のカギは腸内環境にあり! あなたの体を守る基礎知識が満載!
「ガン大国」である日本。中でも、ガンの死因第一位は「大腸ガン」とされている。そんな事態の打開策になるべく、健康な腸の作り方を本書で提案。腸の基本的な仕組み、日常生活の工夫点、内視鏡検査についてを解説。
※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。 -
旅行で必須のスマホ&タブレット活用テクニックが満載! 出発前から帰宅後までお任せ!
スマホ&タブレットがあれば、地図やガイドブック、カメラがなくても旅を十分に楽しめます。旅行先の下調べに始まり、旅先での道案内や家族との連絡、帰宅後の写真整理まで、スマホ&タブレットを使えば旅の充実度がグッと高まります。本書では「出発前編」「旅行中編」「帰宅後編」「海外旅行編」に分けて、スマホ&タブレットを使った便利ワザや使えるアプリを紹介。さらに、今さら聞けないスマホ&タブレットの疑問や、旅先での紛失・盗難へのトラブル対策もしっかり解説します。国内の日帰り旅から海外旅行まで、出かける前に必ず押さえておきたいスマホ&タブレット活用テクニックが満載の1冊です。 -
うつになったとき、薬で症状を抑えても、原因を取り除かなければ再発する可能性が残ります。だから、原因をつくる「考え方」を変えていくことが大切です。本書は、ベストセラー『医者の私が薬を使わず「うつ」を消し去った20の習慣』から、その基本的な「考え方」の部分だけを抜粋し、再編集した特別ダイジェスト版です。【読了時間約 33分】
うつになりやすい人は真面目で思慮深い人です。しかし、真面目な人ゆえに、「いい加減」、つまり、ちょうどいい具合に手を抜くことができず、何かと自分を追い詰め、結果として自分のことを価値のない存在だと考えてしまうのです。
このように、うつになる人は、特有の「うつになる考え方」をもっています。うつになったとき、薬で症状を抑えても、原因を取り除かなければ再発する可能性が残ります。だから、原因をつくる「考え方」を変えていくことが大切です。
本書は、医者である著者自身のうつ体験から見出した考え方を、日常でできる習慣のレベルに落とし込んだ著書『医者の私が薬を使わず「うつ」を消し去った20の習慣』から、その基本的な「考え方」の部分だけを抜粋し、再編集したものです。
目次
はじめに
一、うつは薬では治せない
二、うつになる「考え方」を変える
三、考え方を変えるための習慣
【ミニッツブック版特別付録】 あとがきにかえて
【読了時間約 33分】 -
元気で死なない体をつくる、心臓リハビリのテクニック大公開! 一生懸命運動するより、ゆる~い、かる~い運動をするほうが、体にはいいのです。そして、軽い運動を続けていけば、必ず体は若返ります。見た目だけが20歳若返ってもダメ。体の中から若返りましょう!
心筋梗塞を起こした人でも、かるい運動を続けていけば、健康になり、死なない体になる。――これは、心臓リハビリテーションで、実際に3000人の患者さんを死なない体にしたドクター、木庭新治先生が力説する真実です。なぜ、運動をすると体が若返るのか、運動の効果について、細胞レベルからていねいに解説していきます。運動がいいのはわかっているけど、続けられない・・・という人は多いもの。しかし、この本で紹介している運動は、思い立ったらすぐにできる、手軽なものばかり。特別な道具も要りません。そして、一番大切なことは続けること。読めば、続けられる秘密がきっと見つかります。 -
あなたも長寿エリートになれる!
自分は何歳まで生きられるのか。寿命を決めるのは遺伝か環境か。発見されたさまざまな寿命制御遺伝子は、普通の人間にも長寿をもたらしてくれるのか。加齢医学の専門家が健康長寿の秘密に多方面から迫る!※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。 -
インプラント治療は「誤解」だらけ! 誰も書かなかった「真実」とは?
歯科医療における「20世紀最大の発明」とも言われる歯科インプラント。人生の後半部分のQOL(Quality of Life=生活の質)向上に役立つなど、その有用性が広く認められている一方で、近年ではトラブル事例の急増が伝えられている。安心・安全な治療を受けるためにはどうしたらいいのか、患者が知っておくべきインプラント治療の正しい知識から、信頼できる歯科医師選びのポイントまでを、現役の歯科大教授がズバリ解説。インプラント治療で後悔したくないすべての人に贈る、患者必携の一冊。 -
正しく知って、ちゃんと理解する健康診断表の見方。たしかな健康をミカタにつけよう!
知らないと大損……!?
毎年毎年、なんとなく受けている健康診断。あなたは健康診断表の正しい見方を知っていますか?
病気を未然に防ぐことは将来への投資と同じ。そのためには健康診断表の結果を正しく理解して、具体的な行動につなげることが大事です。
診断表を見て、自分がどういう状態なのかを把握しましょう。見方を正しく知るだけで、健康という強くて頼れるミカタがついてきます! -
肩をもむのではなく、胸・腹・腕の筋肉をほぐし、強くすることが解消の近道!肩こりの解消が加速する“筋トレ”からのアプローチで、肩こり解消のメソッドをお伝えします!
肩まわりをもんだりほぐすだけでは、根本の解消とはなりません。重要なのは胸・腹・腕の筋肉をしっかりほぐし、鍛えることです。加えて、“自分の意思で”肩こりに関係している筋肉を伸ばすこと、肩や背中だけではなく、胸やお腹、腕の筋肉もきちんと鍛えると肩甲骨を自由に動かせるようになり、肩こり解消につながるのです。 -
東洋思想と西洋思想を踏まえ、心とからだの関係をあきらかにする。
人間の体の不調を引き起こす精神的ストレス、脳(神経)と心の関係性、老化とボケの問題など、いまだ謎の多い人間の心と体にまつわる様々な疑問に答え、日々の健康維持に役立つヒントを提示する医学エッセイ。 -
帝国ホテル内にある帝国クリニックの院長いわく、「エグゼクティブと一般の方の健康法の違いは、たった1つしかありません」。エグゼクティブの健康法は、実は誰にでも実践可能なのです!
帝国クリニックには、経営者・著名人・インテリ層・外国人ビジネスパーソンなどのエグゼクティブなどが来る一方で、保険がきくこともあり、生活保護を受けているような一般の人も来院する。エグゼクティブと一般人との大きな違いは、「病気になってから病院に行く」か、「病気にならないように病院に行く」かどうか。自分の体が至宝であることを知っているエグゼクティブの健康法を切り口に、誰でもできる病気に対する予防をメインとした健康法を紹介する一冊!! -
睡眠の質を上げれば、人生はもっと楽しくなる
睡眠は、自分でコントロールできるものだった! ベストセラー『4時間半熟睡法』の著者・遠藤拓郎による驚異の睡眠コントロール術を、江川達也が漫画で紹介。眠りの悩みを抱える人にも、睡眠時間を削って自由な時間を増やしたい人にも、実例をもとに対処法を解説する一冊。睡眠の質を上げることで、人生は何倍も楽しくなる。 -
猫背が治った! 凝りと痛みと、ぜい肉が消えた!
史上かつてないほど猫背になっている日本の中年男性。日常生活での運動量が減り、デスクワークが増えているために、首が前に出て背中を丸めた姿勢が固定してしまっているのだ。そんな姿勢でいると背中の筋力が弱まって関節が固まり、背中の血流が滞った結果、慢性的な肩凝りや筋肉痛、ひどい場合はヘルニアになる。体型が歪んで腰痛や膝痛を起こし、使われない体の前部、特に腹に贅肉が溜まって肥満の原因に……。中年男性を襲うこうした様々な不調を「理想的な背伸び」1つで目覚しく改善するのが本書のテーマ。正しい背伸びと背筋ケアで現代人の体は見るみるよみがえり、健康で引き締まった体になれる。 -
人気の「ミオドレ・ダイエット」(角川マガジンズ刊)の著者が書いた、「ミオ(=筋肉)」「ドレナージ(=老廃物)」の理論がわかる健康とアンチエイジングの本。
筋肉の老廃物を排出することで健康になるという理論の「ミオドレナージ」。本書は、「性別によって体のメンテナンスの方法が違う」「運動のしすぎが体を老けさせる」「筋肉が多い=脂肪が少ないはウソ」など、筋肉と脂肪から考える新しいアンチエイジング本です。 -
うつは、薬に頼らずゆっくり治すのが正解です。というのも実は、抗うつ薬の効果は、一時的にうつの症状を抑えるだけで、原因の治療にはなっていないからです。治すために必要なのは「心と体を自分でコントロールすること」。著者の長年の診療経験から導き出された、そのための画期的な方法を紹介します。「なぜうつになるのか、どうすれば治るのか」を心と体の仕組みから解明する本です。
「軽症うつ」とは、典型的な「うつ」とは異なり、「仕事などの社会生活は一応できているが、心の中は非常な苦悩に満ちている状態」のこと。そこから抜け出すためにすべきなのは、薬や医師、病院に頼ることではなく、「心と身体の両方を自分でコントロールすること」です。それは例えば「生真面目すぎる性格を見直す」「自分を相対化し、過保護にしない」「食生活と睡眠、便通を正常にする」ことなど。薬に頼っていては、一時的に症状は治まっても、原因の根本的な解決にはなりません。著者の長年の診療経験から導き出されたのは、「うつは、薬に頼らずゆっくり自分で治せばいい」ということ。その画期的で効果的な方法を紹介していきます。「最近、うつっぽいかも」と思ったら読む本です。 第一章 「軽症うつ」とはどんな病気か 第二章 世の中は「軽症うつ」に満ちている 第三章 「軽症うつ」は身体の病気でもある 第四章 「軽症うつ」へと落ち込んでゆく人の心の中 第五章 「軽症うつ」はこうやって治す(1) 身体から入るセルフコントロール 第六章 「軽症うつ」はこうやって治す(2) 思考回路を修正する 第七章 「軽症うつ」はこうやって治す(3) 自宅安静の仕方 ・内容の一部/「軽症うつ」になりやすい性格とは/「新型うつ病」とどう違うのか/「できる人」ほど要注意/「すべき思考」がつらさを増大させる/「フェアな思考」でネガティブ思考を断ち切る/完璧主義から「そこそこ人間」になる/ネガティブ思考に陥らない「魔法の言葉」/死にたいと思うことについて ほか -
糖尿病の権威・岡本卓先生の最新作!前作『インスリン注射も食事制限もいらない糖尿病最新療法』をふまえ、さらに充実の内容。ご飯を食べても、インスリンをやめても、薬を減らしても血糖値は下がる!
糖尿病で本当に怖いのは、心筋梗塞と脳卒中と低血糖。こう主張し、三大合併症ばかりに目を向ける日本の糖尿病治療に一石を投じた前作から3年。新薬インクレチンの効果や、ちまたで大流行の糖質制限食の評価と危険性、そして近年注目されている3型糖尿病とアルツハイマーについて、インスリンとSU剤が引き起こす低血糖による体の不調など、糖尿病に関する最新の情報が満載。また、前作で紹介したアコード試験をふまえ、低血糖の問題については、本書ではより詳細に言及している。著者が勧めるのは「つらくない、続けられる糖尿病治療」。患者一人一人のオーダーメイド治療を実践する著者だからこその、治療のコツを実例とともに紹介した。 -
1日3食の野菜や、ウォーキングが“命の回数券”テロメアを長く保つ! 誰もが細胞の中にもっている「テロメア」という組織は、若々しい人は長く、老化が進んでいる人は短くなってしまう。いわば〝命のロウソク〟。このテロメアを長く保ち、100歳までボケずに、健康長寿を実現するための簡単な7か条を提言! 一生ボケたくない人は必読の最新健康法。
その長さが人の寿命を左右するため、“命の回数券”や“命のロウソク”“命の導火線”と呼ばれて注目されている細胞内の「テロメア」。長寿研究の第一人者が、世界の最新の医学研究に基づき、「テロメアの長さと寿命の関係」「どうすればテロメアを長く保てるのか」「何がテロメアを縮めるのか」をやさしく解説する。テロメアと長寿遺伝子に良い習慣を知ることにより、認知症やがん、生活習慣病を予防し、“100歳までの健康長寿”を実現できる。白澤「長寿理論」の最新版! 主な内容(「健康長寿は長野県高山村に学べ」「職場のストレスはテロメアに悪影響」「運動した人の方がテロメアは長い」「たばこはテロメアを短縮させる」「食事は野菜中心、りんごは毎日1~2個がいい」「テロメアはDNAの端っこにある」「近い将来、自分のテロメアを測れるようになる」) -
足ツボ療法は、鍼灸に負けず劣らずその歴史は古く、古来より民間療法として重視されてきました。本書の最大の特徴は、足ツボを刺激するにあたって一個のゴルフボールだけ踏めばよく、いつでも、どこでも、手軽に行える点。ゴルフボールを使って、体調不良・生活習慣病・慢性病・虚弱体質を克服するための方法を、症状別に図解入りで、簡潔・明解に解説します。
本書では、足ツボを刺激することで、体調不良・生活習慣病・慢性病・虚弱体質を克服するための方法を、症状別にイラストで、大変わかりやすく解説しています。足ツボを刺激するときに使用する道具はたった1個のゴルフボール。ゴルフボールを踏むだけなら、たいした労力もテクニックもいらないし、なによりもその大きさが最適。そして、いつでも、どこでも、手軽に行える点にあります。椅子に座って、テレビを観ながら、本を読みながら、友達と携帯でおしゃべりしながら、ゴルフボールで足ツボを刺激することで、長年の体調不良から解放されるようになるのです。 -
我々は食べ過ぎている! 糖尿病のための食事、食べ方こそ、理想的に「腹やせ」するダイエット法です。おじさんと言わせない健康的なカラダの作り方がここにある!!
糖尿病のための食事というと、特別なメニューで「粗食」といったイメージがついて回っているように思われます。けれどもそれは全くの誤解です。糖尿病の患者さん達が治療のために実践している食事・食生活は、栄養バランスをうまく取るための健康食であり、生活習慣病予備群の人や一般の人にとっても理想的な「腹やせ」ダイエット食なのです。 -
朝起きられない、日中眠たくなる、そんな人は「うまく眠る方法」がつかめていないのです!忙しい毎日の中で、睡眠の習慣を改善し、「眠り」をリセットするための1週間プログラムを大公開!
(目次より)【第1日】「結果を出せない人」の眠り方には「4つの思い込み」がある/【第2日】最速・最短で「眠りの悩み」を分析する「睡眠課題マップ」/【第3日】「眠りの歪み」がみるみる消える「寝姿勢リセット法」/【第4日】「ツール」と「環境」であなたの眠りをプロデュース/【第5日】「仕事モード」から「睡眠モード」に切り替える「入眠メソッド」/【第6日】「仕事モード」にすばやく切り替える「起床メソッド」/【第7日】「結果を出せる人」は働きながら「熟睡体質」をつくる -
現在56歳なのに「脳年齢38歳、骨年齢28歳、血管年齢26歳」である著者が実践している、驚異のアンチエイジング法。「寝るときはカーテンを閉めるな」「痩せたい人間はスポーツをするな」「免疫力を高めるな」など、これまでの常識を覆す数々の健康法を大公開!
●第1章「スポーツしない ~南雲流・体の動かし方~」スポーツはしない/どんなことがあっても走らない/歩くときは日傘をさす など… ●第2章「食べない ~南雲流・食事のすすめ~」 「腹6分目」を目指す/簡単に痩せられる南雲流「一汁一菜」の方法/何を食べてもよい「一日一食」を実践する など… ●第3章「飲まない ~南雲流・嗜好品への対処法~」 /休肝日で肝臓は回復しない/疲れたときに酒を飲むと寿命が縮まる/たばこは老け顔をつくる など… ●第4章「考えない ~南雲流・ストレス解消法~」 本当に思い悩んだときは「感じるままに動く」/ものわかりのよい人もあなたの敵/EDは幻想だ など… 他に、●第5章 「洗わない ~南雲流・ボディケアの習慣~」 ●第6章「温めない ~南雲流・体を強くする習慣~」 ●第7章「 夜更かししない ~南雲流・若返り睡眠術~」などなど、20歳若く見えるために実践している習慣を伝授!まずは、2~3個から始めてみて下さい。 -
冷えにもさまざまな原因があります。薄着によるものだけでなく、ストレスからくる冷えもあるのです。冷えそれ自体は病気ではありませんが、重大な病気を招く一因になることは間違いありません。本書では、冷えないための生活のコツと心も温める毎日の送り方をお教えします。
体を冷やすのはなんとなくよくない。けれど、体を冷やさないためにはどうしたらいいのだろう?とお悩みの方も多いはず。そんな方のために、ちょっとした工夫から体を温めて病気を遠ざける生活のコツをまとめた本ができました。日々の生活を見直せば、体調がよくなるだけでなく、心も温まります。ぜひご一読を。 -
原発事故による放射能汚染は広範囲に及び、微少量の被ばくは避けられない状況です。また、有害金属(水銀、鉛、ヒ素など)は日々、排ガスや食事を介して体内に入り込んでいます。それが蓄積し、体調不良の原因になっている例も少なくありません。本書ではこれらの「毒」から身を守るための食材の選び方、食べ方を紹介します。
今現在、多くの人を不安に陥れている放射能汚染。この放射能について、あやふやな知識で怖がるのではなく、正しく怖がる術をもってほしい……。著者が本書をまとめた動機のひとつです。日々生活をしていくうえで、放射能に限らず有害金属による体内汚染も進行しています。~以下、本書「はじめに」より抜粋~放射性物質は放射線、有害金属はその毒性をもって細胞や組織を傷つけ、さまざまな健康障害をもたらします。さらに「酸素毒」とも呼ばれる活性酸素を発生させ、がんや生活習慣病のリスクを高めます。放射性物質や有害金属、活性酸素という「毒」から健康を守る基本的な対策は共通しています。それは大別して次の3つです。(1)放射性物質や有害金属の体外排出を促す。 (2)活性酸素の消去を促す。 (3)免疫力を高めてがんの発生を抑える。実は、3つとも体に備わっている機能なのですが、適切な栄養成分を補うことで強化しなければなりません。本書では、その栄養成分や食材のより効果的な食べ方を紹介します。本書を放射能や有害物質による健康リスクの低減に役立てていただければ幸いです。 -
考えすぎると、悩みはふえます。毎日をうきうき過ごし、一日を充実して睡眠につけるように、あなたもちょっと頭を休ませてみませんか? 充分に休むと、頭だけではなく、心も体もスッキリし、次の行動が起こしやすくなります。頑張りすぎのあなたのための、86の方法を紹介します。
頭が重い。考えがまとまらない。グルグルと同じことを考えすぎてしまう。そんな時は、思い切って頭を休ませ、カラダの声を聴いてみましょう。充分に休むと、あなたのまわりの雰囲気がすがすがしくなり、いい運気が舞い込みます。「整った空間に出かける」「ドキドキする方を選ぶ」「最善のタイミングを待つ」など、あなたを休ませるための86の方法を紹介。 -
好評を得て増刷を重ねた書籍の電子版!!睡っているとき、私たちの体は休んでいるように見えて、実は細胞レベル、遺伝子レベルでダイナミックな修復作業を行なっています。そこにはガン細胞との戦いもあり、できればこの作業は最高レベルで行ないたいものです。本書は、そのための具体策を取り上げたもの。睡眠を「再生工場」に見立て、工場で使う「材料」と「労働環境」の大切さを説きながら、健康をつくる方法を説明します。
人の体は、昼間の活動中は筋肉が動き、内臓が働き、脳も活動しているため、細胞をケアする暇がありません。そこで人体は、夜、眠っているときに細胞の修復作業を行ない、さまざまな「悪」と戦っています。風邪はもちろん、ガン細胞との戦いも睡眠中に行なわれています。では、この戦いに万全の備えで臨むにはどうすればいいか――。本書は、体の修復の鍵を握る「成長ホルモン」と「メラトニン」の2つのホルモンと「自律神経」に焦点をあて、睡眠中の修復作業を最大限に高める方法を説いていきます。難しい話はありません。専門的な単語は上記の3つだけ。これら3つの働きを理解することで、睡眠中に健康を手にいれる術がわかるようになります。説明をわかりやすくするために、筆者は睡眠を「再生工場」にたとえて、健康を「生産」する様子を語っていきます。先の成長ホルモンとメラトニンは工場の「材料」です。どうすれば、この材料をたくさん使えるようになるのか。また、自律神経は「労働環境」です。どうすれば、より生産性を上げる環境をつくれるのか。この2つの内容を学べば、眠っているうちに健康を手に入れるコツがわかり、毎日の睡眠で役立てることができるようになります。 -
日々のストレスを軽く見ている人は多いのではないでしょうか。しかし、過度のストレスは万病のきっかけとなり、病状を悪化させます。それでは、抱え込んだストレスを減らす方法とは?実は、笑ったり、泣いたり、何かに熱中して何も考えないことがその秘訣だったのです。医学的な検証を元に、健康な毎日を送るヒントをお教えします。
最近、体調がよくない。病院に行ってもスッキリ治らない。日々のストレスは溜まるばかり……。そんな人に贈りたいのが本書です。
実は、解決方法は身近なところにあったのです。それは、思いっきり笑うこと。笑うのが難しければ、思いっきり泣くこと。笑ったり泣いたりすることは、病気の元となるストレスを解消し、さまざまな数値を正常化する作用があることがわかったのです。本書ではそれを医学的に証明し、丁寧に解説。健康へのヒントがたくさん詰まっています! -
「コレステロールが高いほうが長生き」は本当か? コレステロール治療にまつわるナゾを徹底解明!
脂質栄養学会は「コレステロールは高めのほうが長生き」と主張。一方、動脈硬化学会は「これまでの治療ガイドラインに変更なし」と反論。新聞などで「2つの学会の対立」とはやし立てられました。果たしてどちらの説が正しいのか。本書では、「コレステロールが高いほうが長生き」「コレステロール治療に薬はいならい」という説に、名医2人がきちんと根拠を挙げて反論。加えて、日本のコレステロール治療の現状と問題点を取り上げ、正しい治療とは何かについて、丁寧に解き明かしました。間違った情報に惑わされないために、メタボ健診で引っかかった人、コレステロールが高いと言われた人、必読の一冊です! -
酵素栄養学の権威でもある著者は、「人の消化能力には限界があり、うまく消化できないと必ず体調を崩す」と警鐘を鳴らしています。本書は、生命活動に不可欠な「酵素」の作用で消化力を高める、腹8分目ならぬ“腹6分目健康法”をわかりやすく解説。2日もあれば効果が実感できるこの健康法を、ぜひ実践してみてください!
「酵素」はすべての生命活動に必要な物質で、体内にある毒素を排出して病気から身を守ってくれる重要な働きをしています。本書は、酵素栄養学の権威と知られる著者が、「酵素を食事からどう摂取すればいいのか?」「体内酵素のムダ使いを防ぐ食生活」などについて論じながら、本書の本題である、酵素の作用を活かして健康な体を作る“腹6分目健康法”をわかりやすく読者に伝えていきます! -
安保先生の新理論を噛み砕いて解説した文庫本です。この新理論から導き出されたレシピは、すぐに実践できる簡単なものばかり。このレシピは管理栄養士の方が考案したものなので、おいしいだけでなく、栄養面もバッチリなのです。本書は、理論と実践が合体したお得な一冊です! ぜひご一読ください。
人は年齢に合った免疫を作り出しています。若者の免疫であるB細胞は減少しますが、T細胞は年齢とともに上がり続けるのです。それでも病気になってしまうのは、能力の限界を超え、無理をしたから。ストレスをためず、おいしく栄養のある食事をとることから免疫力もアップ。具体的なレシピも多数紹介、健康に近づくためのバイブルです。 -
「免疫力ってなんですか?」「サプリメントは飲んだほうがいいの?」など、健康にまつわる素朴な質問に藤田先生が鮮やかに答えていきます。本書を読めば、健康になるためには、特別な方法やストイックな習慣は必要なく、自分の体の声に耳を傾けた生活こそが、健康を築くいしずえになることがわかります。
新型インフルエンザ大流行の影響もあり、免疫力を高めたいと思っている方は多いはず。安直にサプリメントや薬に頼るだけでなく、まずは毎日の食事から、腸を鍛えることによって、免疫力は高まるといわれています。その証拠に、藤田先生は風邪ひとつ引かず、世界各国どこへ行っても、お腹を壊したことがない!という逸話をお持ちです。しかも、腸のなかにはあの「カイチュウ」を飼っていたというのだから、驚き(現在はいないそうですが)。そんな藤田先生の元気の秘訣を本書から探ってください! -
肩甲骨を「ほぐす」ことで肩こりは楽になります。そもそも肩こりは肩甲骨の動きの悪さが原因。肩甲骨をほぐすことにより、肩こりが治るのはもちろん、ウエストが締まり、呼吸しやすくなる、バストアップしやすくなるメリットもあります。さらに冷え性や頭痛が改善に向かうなど、いいことづくしの「肩甲骨ほぐし運動」をぜひ体験してください。
肩こりの原因を知っていますか? そもそも、肩こりは肩甲骨の動きの悪さが原因。肩甲骨をほぐすことによって、肩こりが軽減するのはもちろん、ウエストが締まったり、呼吸しやすくなるなどのメリットもあります。原稿を読みながら、私も上原先生の「肩甲骨ほぐし」を実践しましたが、つらい肩こりもすっかり軽くなり、効果抜群!を実感した一人です。みなさんもぜひ、この動きをご体験ください。 -
脳梗塞や網膜症など、さまざまな合併症を招き寄せることで“最強の現代病”とも言われはじめた糖尿病。その患者数は現在、予備軍も含めると2200万人以上にのぼります。本書は、名医ならではの豊富な経験と知識にもとづいた効果的な治療法をわかりやすく解説。糖尿病とうまくつき合いながら健やかな毎日を送るための方法がわかります!
生活習慣病の一つである「糖尿病」は現在、40歳以上の日本人の3人に1人、じつに2200万人以上の患者(予備群含む)がいるものと推測され、年々増加の一途をたどっています。糖尿病は、初期の段階ではほとんど自覚症状がなく、それが最大の問題点とされています。本書は“最強の現代病”とも言われはじめた糖尿病について、その正しい基礎知識から病状の判断基準、各種治療法などを、糖尿病患者はもちろん、その家族の方にもわかりやすくまとめた内容になっています。著者は、糖尿病の名医として各種メディアなどでも活躍されています。 -
血圧、血糖、コレステロールを薬でコントロールしても、心筋梗塞が起きてしまうことに疑問を感じた著者。それは「脈拍」というバイタルサインを見逃していたからでした。血液の流れが滞る状態になると、脈拍は敏感に反応します。“体の悲鳴”を確実にキャッチするためにも、脈拍をつかった健康法を実践することをおすすめします。
多くの方は運動した直後くらいしか、脈拍を意識することはなかったと思います。これまであまり重要視されてこなかった脈拍をチェックしていれば、重大な病である心筋梗塞、狭心症、脳梗塞の予兆をキャッチすることができるのです。大事になる前に、ちょっとした気遣いで自分の身を守れるならばいいですよね。ぜひお試しください! -
治らないといわれている「めまい」を、薬なしで治した! めまい、難聴で苦しむ人、必見の書!
「何年も医者に通ってもめまいが治らない」「もう1年以上薬を飲んでいるが、めまいも難聴もひどくなる」めまいや難聴で苦しんでいる人はたくさんいます。ところが多くの医者はめまいや難聴を起こしている原因を突き止めることなく、ただ投薬するだけ。そして、「治りにくいから覚悟してください」と平然と言ってのける。それがめまい治療の現状です。ところが著者は薬も手術もなしで、めまい、難聴、メニエール病を治しているのです。一向に変わらない耳鼻咽喉科の体質に一石を投じた、著者渾身の一冊です。 -
睡眠はテクニック! 誰でも身につけられる簡単な方法で今日から快適睡眠!
数多くの患者の不眠の悩みに応えてきた心療内科医が、気持ちよく眠るために“真に役立つ方法”を紹介。眠れずに布団の中で焦っている……まさにその時に行う効果的な方法を、「基本的な睡眠術」から、「どうしても眠れないときの対処法」までやさしく解説します。睡眠不足のビジネスマンから、加齢による寝不足に悩む方まで、眠りのトラブルを抱えるすべての方に役立つ本! -
何が本当の健康か、何が健康を壊し死を恐れさせているのか。 『健康に生きる術』が書いてあります
健康診断や人間ドックで「正常値」と診断されたからといって、健康といえるだろうか? 40~74歳までの男性の半数がメタボリックシンドローム予備軍だと言われる現代は、誰もが生活習慣病や更年期障害、うつ病などの不安を抱いている。日本ではじめて健康外来を始めた横倉医師は、ストレスの多い生活で、脳のプログラムが正常に機能していないことが、病気を引き起こすと考え、治療している。97%の成功率で脳疲労が克服され、心も体もスッキリさせられる快食療法を軸に現代人がサビつかせてしまった五感の鍛え方を伝授し、脳疲労解消への道を開く! -
いい男を選び、パートナーにして、その相手から長く愛される方法がわかります!
体が丈夫で、精神がタフ、人間として器の大きいという理想の男性には、医学的に認められるある身体的特徴があります。それらを、医者の石原結實先生がわかりやすく解説。それを知れば、幸せな恋愛に一歩近づきます。もちろん、あなたの彼をそんな男性に育てることも可能です。なぜ男は釣った魚にエサをやらないのか、女のイメチェンが男を興奮させるワケ、など、「男の生理」を知って愛される女性になりましょう! -
「ツボは神経が集中する場所」であることが、近年の研究で解明されています。ツボを押すと神経伝達物質が脳から分泌され、「免疫力」「記憶力」「集中力」がアップし、女性ホルモンも活性化されます。目の疲れや肩こりなど、不調までも治してくれる万能のツボが手に集中しています。いつでもどこでもできる手のツボを押して元気ハツラツ!
手のツボに限らず、すべてのツボは脳の中の自律神経につながっています。「手は万病の薬」ともよばれています。その理由は、手にはこんなパワーがあるからです。手が、脳に密接につながっていること! 手のツボ押しが、脳の神経を活性化させ、自分本来の調子にもどすこと! 手の運動が、脳に刺激という経験を与え、脳の樹状突起を増やしてボケ防止になること! 手浴が脳をおだやかに活性化させ、疲れを取ること! こんなあなたにお勧めです。朝起きても、疲れが取れていないからベッドの上でしばらくは、ぼーっとしている。朝の電車では、立っているのがやっと。そういえば、顔に 小じわ も増えたような…。それらは全部脳からあなたへのSOSのサイン。さ、ページをめくって自分を再起動してください。 -
歩くことは医学的にみて、もっとも体にいい運動である。本書は「歩くとなぜ体にいいか」を医学的に解説し、日々のウォーキングをどのように行うといいかを、自身の実践に基づきアドバイスします。
「歩く」ことには、心も体も若くしていく効果があります。本書ではまず、その効果について医学的な見地から解説しています。その効果をいくつか紹介すると……第一に、年齢に関係なく、脳が活性化します。脳の前頭葉の働きが活発になるためで、1日30分以上歩いている人は「認知症」になりにくいという実験結果が出ています。第二に、高血圧の人は血圧を下げられます。歩くことで、血圧を下げる効果があるタウリンが増加するからです。とくに短いウォーキングを繰り返すと効果的です。第三に、実はダイエットにもっとも効果的ということがあります。30分以上速歩きすることで脂肪は燃焼し始めます。激しい無酸素運動をするより、「歩く」ほうがやせられるのです。それは著者自身のウォーキング体験でも実証済みです! -
「人は血管とともに老いる」と言われています。血圧は、血管に対する負担であり、高血圧を放置することは血管を痛め老化を早めます。症状がないからと高血圧を侮っていると大変なことになります。本書では、高血圧治療の権威が血圧をコントロールするための方法をわかりやすく伝授します。
血圧の値は、あなたの将来の健康や病気の状況を予測することができる“科学的な占い”といえます。血圧は人が生きる上では欠かせない生命の徴候ですが、それと同時に、高ければ高いほど人の寿命を確実に縮めるという危険をともなうものでもあります。この本は、高血圧治療の権威が、あなたご自身の血圧を、あなたご自身でコントロールしていただくためのさまざまな方法をご紹介する実用的な内容となっています。 -
血圧は下げれば下げるほどいいは大間違い! 高血圧治療の誤解をとく!
高血圧の治療では、血圧は下げれば下げるほどいいといわれている。一方で、薬で血圧を下げすぎることの危険性はあまり知られていないという問題がある。日本では、学会で決められたガイドラインにそった厳格な血圧コントロールが一般的であるが、世界では薬を使った厳しい血圧コントロールは、命を縮めることもあるという研究が発表されている。ほかにも、血圧の薬は飲み始めたら一生やめられないとか、血圧は薬でしか下げられないとか、下の血圧が低ければ安心とか、誤った情報が氾濫している。誤解だらけの高血圧治療の問題点を説き明かし、正しい情報を紹介した一冊。 -
大学病院が研究している「睡眠学」でわかった「勉強が記憶に残る眠り方」や「寝坊せずに早起きする方法」などを公開!
大学病院が研究している「睡眠」について、一般生活で役に立つ知識を具体的な事例をもとに紹介する。たとえば、睡眠は脳内の記憶を整理し定着させる役割を担うが、では、効率的に記憶を脳に定着させるにはどうしたらいいか? これがわかれば「資格試験や英会話で学んだあとの眠り方」に応用できる。こうした、ビジネスや一般生活の場で役に立つ睡眠知識を、科学的・医学的な実験データをもとにわかりやすく解説していく。眠りの本質を理解すれば、生活の幅を広げることができる。 -
風邪や高血圧、糖尿病、頭痛、不眠症などの慢性疾患は、本来自己治癒力で治るもの。安易に病院や薬に頼り続けると、知らず知らずのうちに体が蝕まれ、病院の経営を助ける「おいしい患者」になってしまいます。生活習慣を改めるなどの根本的な治療が、いかに体に必要なのか、現代医療の驚くべき実情とともにわかりやすく解説します。
少し体調を崩すと、安易に薬や病院に頼っていませんか? 薬は、あくまでも対症療法です。副作用が必ずありますので、長く服用すれば体は本来の機能を失い、確実に蝕まれていきます。そこで、まずは自己治癒力を高めることで病気を遠ざけてみませんか。風邪、高血圧、糖尿病、肥満、頭痛、腰痛、不眠、便秘……。実は、これらの病気はすべて自分の力で治すことができるのです。本書では、病気の根本的な原因である生活習慣と考え方を変えることで、体が本来持っている治癒力を高め、健康な体を作る方法をお教えします。 -
9割の病気は生活習慣を改善し、自己治癒力を高めることで治せます。しかし、もし残りの1割の「本当の病気」になってしまったら? 崩壊の危機にある現代医療にすべてを任せてしまうと、命を縮めることにもなりかねません。病院や医者とどうつき合えばいいのか? 医療の実情をふまえてお伝えします。「本当の健康」を目指す指南書です。
「9割の病気は自分で治す」という気持ちが、病気の治癒には不可欠です。しかし、がんや心疾患など、自分ではどうしようもない「残りの1割の本当の病気」にかかってしまったら? 本書では、崩壊の危機にある現代医療のもと、お医者さんや病院とどうつき合ったら病気を治していけるのか、具体的にご紹介していきます。“現代医療の取扱説明書”である本書を読んで、自分と家族の健康を守りましょう。 -
誰でもできる! 長寿遺伝子を活性化し、老化を防ぐ方法を教えます
健康な体で100歳を迎えることは、特別なことと思われがちですが、そうではありません。誰もが体の中に持っている「長寿遺伝子」を活性化すれば実現可能なのです。そのために必要なのは、薬や高価なサプリメントなどではなく、日々の食べ物や習慣を少し変えることだけ。老化を防ぎ、生命にかかわる「大病」を予防できるようになります。「がん」をはじめ、アルツハイマー病などの「認知症(ボケ)」、「糖尿病」、「高血圧」、「脂質異常症」、「動脈硬化」も病気になってから治療するのでは、進行を遅らせることができても完治は困難。まずは“病気を寄せ付けない食べ方・生き方”を実践して、病気を防ぎましょう。この本にはその秘訣が詰まっています。 -
一晩寝ても治らない肩こり、背中痛、腕痛などの痛みの原因は、首にある!
肩こり、腰痛、背中痛、頭痛などの体の痛みに悩む人は増加の一途をたどっている。それに伴い、街のマッサージ店は繁盛し、家でできるセルフマッサージの道具も人気だ。ところが、こうしたマッサージが、かえって痛みの症状を悪化させてしまうことはあまり知られていない。なぜなら、その痛みの原因が首にあることを知らない人が多いからだ。その痛みは自分で治せるのか、医者に行くべきなのか、本書では症状別、痛みの段階別に解説。痛みの予防体操も紹介している。 -
「体重が増えた」「お腹が出てきた」と悩む人が頭に思い描く「理想の体」は、学生時代など「かつての自分の体」である!「現役時代の自分を取り戻す」をキーワードに、具体的なトレーニング方法から自己管理力の身に付け方までをわかりやすく解説!
目次より。第1章 まずは自分のカラダと向き合おう/第2章 カラダづくりはプランで9割決まる/第3章 理想のカラダを取り戻すトレーニング/第4章 自分を変える食事の取り方/第5章 疲れとストレスをなくす休養と調整/第6章 一流に学ぶメンタルタフネス -
糖尿病は日本人にとって宿命的な病気。早期発見、早期治療! 自分の手で最悪の事態を防ごう。
お腹が出ていることは糖尿病をはじめ、生活習慣病を引き起こす大きな原因のひとつです。放っておくと確実に全身の血管に障害が起こり、糖尿病が悪化、心筋梗塞・狭心症や脳梗塞などに発展します。諸悪の根源は「お腹につまった内臓脂肪」。これを撃退するための、自分でできるあなただけのプログラムを公開! -
血糖値は少しぐらい高くても大丈夫!「インスリン離脱療法」に成功した医師が、日本の糖尿病治療に一石を投じる!!
日本の糖尿病治療では血糖値は低ければ低いほどいいといわれている。ところが、2008年2月、血糖値は厳格にコントロールするほうが死亡率が高まるという驚愕の研究結果(アコード試験)が米国で発表された。この発表をうけ、世界の流れは、血糖値は穏やかにコントロールする治療法に変わってきている。それにもかかわらず、日本では依然として厳しい食事制限とインスリン注射を中心とした薬物治療が主流である。こうした日本の糖尿病治療の問題を丁寧に説き明かした一冊。 -
歯がダメになると認知症、心筋梗塞のリスクは2倍! 今からできる自分の歯の守り方
歯がない人が認知症になる危険は、歯がそろっている人と比べると約2倍。歯周病患者が、心筋梗塞や狭心症になるリスクは、歯周病ではない人に比べ2倍以上。全身が健康であるためには、まず歯が健康であることが不可欠だ。ではなぜ大人の歯がダメになってしまうのか? その原因は「歯周病」と大人の「虫歯」。それに対処するための、何歳からでもできる効果的な方法を紹介。歯を抜きたくない、入れ歯になりたくない人は必携の一冊。 -
ドライアイ、のぼせ、睡眠障害、集中力低下の原因の多くは首コリだった。長時間のパソコン作業やケータイメール、ゲームをする人必読。多発するパソコン病対策の決定版!
VDT症候群(パソコン病)に新治療法が完成! パソコンやケータイ、ゲーム機などは現代生活にはもはや不可欠のもの。しかし、その普及とともに拡がる疲れ目やドライアイなどといったVDT症候群は、進行すると“新型うつ”など深刻な病気をも引き起こす。パソコンを使い始めて、「最近、ドライアイや胃腸症状、頭痛、肩こりなどがひどくなった」と感じている人には必読のVDT症候群の対策と予防法を解説する。 -
最近、会話に「アレ、ソレ」が増えてきた方へ……。大丈夫! 実は、脳は40代から伸びるんです!
脳年齢は若ければいいわけじゃない!? 脳科学から見えてきた、人生後半を伸ばす術! 身体や頭の衰えが気になる40代から、脳の力が伸びる人と落ちる人の格差が広がる! ――若いだけの脳にはない、加齢とともに育つ脳の力とは? 脳の力を維持し、さらに伸ばす方法とは? 最新の脳科学の事例から読み解く、心も身体も若々しく保つ“不老脳”の秘訣を一挙公開! -
虫歯・歯周病の人は、糖尿病になりやすい! 「正しい歯磨き」がもたらす、健康と長寿の秘訣集!
虫歯・歯周病は、口腔内細菌の炎症が原因です。恐ろしいのは、その口腔内細菌を放っておくと、細菌が血管に入り込み、全身局部に作用して、動脈硬化、誤嚥性肺炎、糖尿病・肥満等の病気の原因のひとつになることです。口腔内細菌を排除する最も効果的かつ簡単な方法が、歯ブラシによるブラッシング(歯磨き)ですが、残念なことに、「歯磨きができて いる人」が少ないのが日本の現状です。本書では、虫歯・歯周病の原因である口腔内細菌の最近のトピックスも交えて紹介しつつ、「正しい歯磨き」がもらたらす全身的な健康や長寿の秘訣についてまとめました。 -
「ガン・ボケ・ウツ」を防いで長生きできる食べ方とは?正しい「食」の知識がわかる!
「イソフラボンを摂りすぎると乳ガンになる可能性がある」、「コレステロールは血栓症、うつ、認知症、脳梗塞を予防する」――これらの意外な事実は、最新の医学の研究で明らかになったこと。世間には「これを摂ると体にいい」といった”常識”がたくさんありますが、そこには大きな誤解もたくさんあります。本書では、本当に正しい「食と健康」の知識をお届けします。 -
ねこ背が治れば、体が軽くなる・若返る・キレイになる・心も元気になる!
「ねこ背は治らない」とあきらめていた人に読んでほしい!――人から「姿勢が悪い」と言われたことのある人は多いのではないでしょうか。また、一見姿勢がよく見えても、実は腰を反らしているだけの「S型ねこ背」もあります。ねこ背は心身のバランスを崩し、さまざまな体の不調を生み出します。本書の簡単レッスンで、「治らない」とあきらめていたねこ背を治し、心も体もスッキリ、健康になりましょう! -
カイチュウ博士と発酵仮面が「食と免疫の関係」について語る!従来の栄養学とは違った視点から食べ物を捉え、何をどう食べることが免疫力アップにつながるのか、これからどういう食生活を送ればいいのかを説く対談本。
第1章 珍食・奇食、いったいどっち?/第2章 「うまい!」は結局、元気な腸とよいウンチ/第3章 菌万歳! 発酵する二人/第4章 和食力で免疫アップ!“魚食人種”のすすめ/第5章 立て! 日本の男たち/第6章 私たちはどうしてこんなに元気なの 藤田先生は医学的立場から、いかに腸を強くするかということを、小泉先生は腸を強くするためには何を食べたらいいかについて語った、読んで笑って健康に近づく1冊です! -
「薬はお茶では飲んではいけない?」 今まで信じてきた常識が覆されます。
プールで泳いだ後は水で目をよく洗い、すり傷をしたら消毒して薬を塗る。いつもしていることが本当は間違った処置法だったら…。94のあやふやな医学常識を挙げて、その可否を詳しく説明する。さまざまな思い込み医学常識食べもの・飲みものに関する思い込み医学常識妊婦・子供に関する思い込み医学常識薬に関する思い込み医学常識風邪やインフルエンザに関する思い込み医学常識脳に関する思い込み医学常識 -
全米で1万人の医師が実践する最先端ガン治療、日本上陸。超高濃度ビタミンC点滴療法
さらば、副作用! 全米で1万人の意思が実践している最先端ガン治療「超高濃度ビタミンC点滴療法」が日本でも可能に!・日本で初めて超高濃度ビタミンC点滴療法でガン治療に成功した医師による渾身のレポート。・米国メディアが注目するビタミンC療法・主流になれなかった30年間・医学界からの反発・ビタミンCがガン細胞を殺すメカニズム・全米で1万人の医師が実践
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