『新書・実用、プレジデント社(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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おいしい食べ歩き、料理づくり、素材探しなど、食を楽しみたい人のための季刊誌。みなさんが本音で食べたい、カレー、パスタ、寿司、イタリアンなど、最新かつ最高峰の情報を徹底的に掘り下げてお届け。 -
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雑誌「プレジデント」は市販で一番売れているビジネス総合誌です。最新のマネジメント手法、ホットな経済情報、今すぐ仕事の役に立つ情報を満載。できるビジネスパーソンは全員読んでいる。毎月第2、第4金曜日発売
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【内容紹介】
10カ国超で累計50万部の
シリーズが1冊に!!
古代ギリシアから現代思想まで
人類2500年の叡智を「見える化」。
全人類必読の教養書!!
世界10カ国以上で翻訳され、哲学本としては異例のシリーズ累計50万部を超えて多くの反響を呼んだ『哲学用語図鑑』と『続・哲学用語図鑑』が1冊にまとまった完全版が登場!!
ピタゴラス、サンデルをはじめとする西洋哲学の巨人から、孔子、老子、墨子、孫子、韓非子などの諸子百家を中心とした中国の思想家、西田幾多郎、三木清、九鬼周造をはじめとする京都学派や鈴木大拙といった明治以降の日本の思想家まで、古今東西の哲学者とキーワードをピックアップ。
全編にわたって膨大なイラスト図解で大人から子どもまで“哲学”を楽しく理解できる究極の図解哲学本です。
学生の副読本として、ビジネスパーソンの教養として、学び直しのきっかけとして。
楽しみながら知識が身に付く大人の教養図鑑の決定版!!
【著者紹介】
[著]田中 正人(たなか・まさと)
1970年、東京生まれ。ロンドン芸術大学ロンドン・カレッジ・オブ・コミュニケーション卒業。MORNING GARDEN INC. において、ビジュアルをメインとした書籍の執筆・編集・製作を行う。著書・編著書に『哲学用語図鑑』(斎藤哲也編集・監修/プレジデント社)、『続・哲学用語図鑑』(斎藤哲也編集・監修/プレジデント社)、『社会学用語図鑑』(香月孝史共著/プレジデント社)、『図解 心理学用語大全』(齊藤勇監修/誠文堂新光社)、『箱庭西洋史』(祝田秀全監修/かんき出版)、哲学者が暮らす辺境の城を舞台とした哲学ファンタジー『哲学者と象牙の塔』(講談社)などがある。2011 年グッドデザイン賞受賞。
[編集・監修]斎藤 哲也(さいとう・てつや)
1971年生まれ。人文ライター。人文思想系、社会科学系の編集・取材・構成を数多く手がける。編著『哲学史入門Ⅰ~Ⅳ』(NHK出版新書)、『試験に出る哲学──「センター試験」で西洋思想に入門する』(同前)、『ちくま現代文記述トレーニング』『読解 評論文キーワード』(筑摩書房)など。編集・構成に『すごい古典入門 ルソー『社会契約論』』(宇野重規・中央公論新社)、『ものがわかるということ』(養老孟司・祥伝社)、『中国哲学史──諸子百家から朱子学、現代の新儒家まで』(中島隆博・中公新書)、『新記号論』(石田英敬、東浩紀・ゲンロン叢書)ほか多数。
【目次抜粋】
◆第1章 西洋哲学
◇古代
【人物】ピタゴラス/ソクラテス/プラトン・アリストテレス…
【用語解説】ロゴス/アルケー/万物は流転する/イデア/ストア派…
◇中世
【人物】アウレリウス・アウグスティヌス/トマス・アクィナス…
【用語解説】アガペー/スコラ哲学/オッカムの剃刀…
◇近世
【人物】フランシス・ベーコン/デカルト/パスカル…
【用語解説】帰納法/演繹法/大陸合理論/汎神論/知覚の束…
◇近代
【人物】アダム・スミス/カント/ヘーゲル/ショーペンハウアー…
【用語解説】現象/コペルニクス的転回/弁証法/功利主義…
◇現代
≪PART1≫ 大陸哲学
【人物】ソシュール/フッサール/ハイデガー/ベンヤミン…
【用語解説】現象学/エポケー/パサージュ論/ポスト構造主義…
≪PART2≫ 英米(分析)哲学
【人物】ウィトゲンシュタイン/マイケル・サンデル…
【用語解説】分析哲学/反証可能性/自然主義/知のアナーキズム…
◆第2章 中国哲学
【人物】孔子/老子/孫子/墨子/荘子/孟子/朱子/王陽明…
【用語解説】諸子百家/儒教/徳治主義/性善説/論語/易姓革命…
◆第3章 日本哲学
【人物】西周/西田幾太郎/鈴木大拙/九鬼周造/三木清…
【用語解説】純粋経験/主客未分/絶対無/懺悔道/無分別智… -
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【内容紹介】
手塚治虫の名著が教えてくれる働き方・生き方の悩みの解決法!
ブッダとはサンスクリットで「悟りを開いた人」を指す。
しかしながら、そんなブッダでも初めから悟りを開いたわけでなく、悩み苦しみながらやっと悟りにたどり着いたのだ。
「働く」「生きる」という私たちの身近なテーマにブッダはどのように向き合い、克服したのか。
手塚治虫氏のまんがを通じて、その答えを一緒に探してみませんか。
【著者紹介】
[著]手塚 治虫 (てづか・おさむ)
1928年に大阪・豊中に生まれる。1946年に漫画家デビュー。
以後、『鉄腕アトム』、『火の鳥』、『ブッダ』、『ブラック・ジャック』などヒット作を多数手がけ、「まんがの神様」とも評された。
【目次抜粋】
・怒りは自分を傷つける。
・敵の「皮肉」を、「助言」に変える。
・世の中より、あなたの中に答えがある。
・「頑固者」と「意志のある人」は紙一重。
・「デキる人」より、「幸せにできる人」。
・譲ると見つかる、幸せもある。
・「変わる」という苦しみを愛する。
・死ななくても、生まれ変われる。
・「人のため」が、一番うれしい。 ほか -
52歳のレイ・クロックはいかにして世界的な大企業「マクドナルド」を創ったのか?
彼の人生を読み解き、その金言と経営哲学を学べる一冊。
ソフトバンクの孫正義とユニクロの柳井正、日本を代表する2人の経営者の対談も収録。<
【著者紹介】
レイ・A・クロック
1902‐1984。アメリカ・イリノイ州オークパーク生まれ。
高校中退後、ペーパーカップのセールスマン、ピアノマン、マルチミキサーのセールスマンとして働く。
1954年、マクドナルド兄弟と出会い、マクドナルドのフランチャイズ権を獲得、全米展開に成功。
1984年には世界8000店舗へと拡大した(現在マクドナルドは世界119カ国に約30000店を展開)。
後年にレイ・クロック財団を設立。さらにメジャーリーグのサンディエゴ・パドレス獲得など精力的に活動を行った。
本書原題“GRINDING IT OUT”はいまも多くのアメリカの学生に読まれ続けている。
【目次より】
◆はじめに 「これが僕の人生のバイブル!」 柳井正
◆第一章 チャンスを逃すな
◆第二章 仕事はハンバーガーの肉だ
◆第三章 セールスの極意
◆第四章 売り上げを伸ばす
◆第五章 ストレスに打ち勝つ!
◆第六章 契約の落とし穴
◆第七章 フランチャイズシステム
◆第八章 成功の方程式
◆第九章 知りたいことはゴミ箱の中に
◆第十章 キャッシュフロー
◆第十一章 取引先とともに成長する
◆第十二章 理想の組織
◆第十三章 トップは孤独である
◆第十四章 ヒット商品のつくり方
◆第十五章 球団買収
◆第十六章 やり遂げろ!
◆あとがき
◆おわりに 「おまえたち、金儲けに精を出せ!」 孫正義
◆付録1 特別対談「心に焼き付けた起業魂とアメリカの夢」 孫正義VS柳井正
◆付録2 「事業の創り方」「市場の捉え方」法則7 柳井正 -
【内容紹介】
日鉄ソリューションズ株式会社が実践した変革。
それは「ITの守護者」から「共創者」、
そして「プロデューサー」へと成長することだった。
このエキサイティングな変革の中で、
同社は何を考え、何を実行したのか。
それを知ることで、新しい自社のIT戦略を描くことができる。
日鉄ソリューションズ株式会社は、2024年春に「NSSOL 2030ビジョン」を発表した。これは同社が、設立25年目を迎える2025年度を第二の創業期と位置づけ、2030年における姿を策定したものである。
この流れの中で、同社のITサービス&エンジニアリング事業本部では、事業変革を実施。事業本部内に、「コンサルティング&ソリューション推進部」を新設し、その傘下に「クロスソーシンググループ」「コンサルティンググループ」「ソリューション推進グループ」を配置。さらに、事業本部内にストラテジー&コンサルティング本部を新設し、コンサルティング&ソリューション推進部はそちらへ移動させている。
これにより同社は、既存の事業モデルから脱却して、新たな価値を創出するチャレンジに踏み出したのだ。
この変革は、時代の変化を分析し、時流に沿った価値を市場に提供するため、同社の持つ智慧を結集させたものであり、同業者はもとより、企業のIT部門に従事する方々にも一石を投じるものである。
そして、目指したのは「顧客の価値をともに創出し、未来をプロデュースする存在になる」ということ。
つまり、ITの守護者でも、従来型のパートナーでもなく、顧客のビジネスを深く理解し、課題をともに構造化し価値を創出する共創者、そして未来をプロデュースする企業へと進化することに他ならない。
どんな変革であっても、それを成功に導く最大の要因は、組織のメンバー一人ひとりが「自分事」として問題意識を持つことである。
本書によって、日鉄ソリューションズが挑戦している変革の軌跡を知ることは、IT領域で悩みを抱える多くの企業人やビジネスパーソンに、価値ある智慧を提供する。
未来に向けて、IT部門を変革して自社をより強くしたい、企業としての成長の可能性を広げたいと思う方々には、必携の一書といえる。
【著者紹介】
[著]木村 喜広
日鉄ソリューションズ株式会社 ITサービス&エンジニアリング事業本部ストラテジー&コンサルティング本部長
[著]山本 拓
日鉄ソリューションズ株式会社 ストラテジー&コンサルティング本部コンサルティング&ソリューション推進部長
【目次抜粋】
■はじめに|新たな価値を創出する「NSSOL 2030ビジョン」へ
■Prologue|顧客×NSSOL。大胆な再編で、パートナーからプロデューサーに
■Chapter1|「いざ、変革」。組織をどうマネジメントするか?
■Chapter2|「クロスソーシンググループ」。新しいソリューションへ
証言:「クロスソーシンググループ」の立ち上げと歩み。メンバーたちの思いとは?
■Chapter3|「コンサルティンググループ」。顧客のために進化を
証言:営業からコンサルタントへのコンバート。「コンサルティンググループ」とは?
■おわりに|企業文化を変えた“変革のダイナミズム”。この力で未来を描く -
【内容紹介】
◆プレジデントオンライン人気連載を待望の書籍化!
◇著書累計200万部突破の人気マネーコンサルタント
◆日本テレビ系「カズレーザーと学ぶ。」ほか出演多数
◇後悔したくない「定年前後」のお金の大疑問を解消
これで納得、安心!
「増やして」「使い切る」
“アラ定年”からのマネー戦略。
【Q】資産の取り崩しは「70歳から」? 「80歳から」?
【Q】定年後に働くなら、給与の受け取りは「毎月」? 「退職時一括」?
【Q】年金を有利に受け取るなら「60歳に繰り上げ」? 「70歳に繰り下げ」?
【Q】老後の不労所得に最適なのは「高配当株」? 「REIT」?
定年前・定年後に後悔しない
「賢い選択」を徹底教示します。
60歳「資産ゼロ」から生き残るのはどっち──?
【著者紹介】
[著]頼藤 太希(よりふじ・たいき)
株式会社Money&You代表取締役/経済評論家・マネーコンサルタント
中央大学商学部客員講師。早稲田大学オープンカレッジ講師。ファイナンシャルプランナー三田会代表。慶應義塾大学経済学部卒業後、アメリカンファミリー生命保険会社(アフラック)にて資産運用リスク管理業務に6年間従事。2015年に現会社を創業し現職へ。日本テレビ「カズレーザーと学ぶ。」、フジテレビ「サン!シャイン」、BSテレ東「NIKKEI NEWS NEXT」などテレビ・ラジオ出演多数。ニュースメディア「Mocha」、YouTube「Money&YouTV」、Podcast「マネラジ。」、Voicy「1日5分でお金持ちラジオ」運営。『はじめての新NISA&iDeCo』(成美堂出版)、『定年後ずっと困らないお金の話』(大和書房)など書籍110冊超、累計200万部超。日本年金学会会員。ファイナンシャルプランナー(CFP®)。1級ファイナンシャル・プランニング技能士。日本証券アナリスト協会認定アナリスト(CMA)。宅地建物取引士。日本アクチュアリー会研究会員。
【目次抜粋】
■第1章|「60歳資産ゼロ」でも間に合う 人生後半の資産運用戦略
■第2章|忘れると大損する! 定年前後の手続き
■第3章|年金を有利に受け取る方法
■第4章|定年後の得する暮らし方 -
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【内容紹介】
1万人60年調査「寿命を縮める習慣、健康な人の小さな習慣」大全
ハゲ・白髪、高血圧、シワ、老眼、歯周病、関節痛、耳鳴り
8割はたんぱく質不足! 白米は体に悪い!
※紙版と一部内容が異なる場合があります。
【目次抜粋】
① 習慣編 ―医療×統計 の専門医がわかりやすく解説!
10000人を60年間追跡調査してわかった
寿命を縮める習慣、健康な人の小さな習慣……………大平哲也
コラム◎「老化は病気だから治療できる」と世界が言い始めたワケ……………早野元詞
② 食習慣編 ―やせることより、筋肉を増やしたほうがいい理由とは
8割はたんぱく質不足!7割は腸漏れ!
老化が早い人、遅い人の食事法……………平島徹朗、秋山祖久
コラム◎最新研究で判明!「寿命は〝住む場所〟で決まる」……………根来秀行
③ 髪&肌編 ―「見た目が9割」というけれど…
洗いすぎが老化を進める!
医師が教える「間違いだらけの美容常識」……………落合博子
④ 歯編 ― 鏡を見るのがイヤになった…
歯を磨いても、むし歯は防げなかった!
世界最先端の「本当に正しい歯の守り方」……………前田一義
⑤目編 ― 小さい字が読めない、目が疲れる、乾燥する
ブルーライトカットはほぼ無意味だった
「目の老化」を防ぐ7つの習慣……………平松 類
⑥脳編―アレソレが増えた、言葉が出てこない、やる気が出ない
記憶力、判断力、集中力が大復活!
最新脳科学が解明「脳が若返る5つの原則」……………広川慶裕
⑦睡眠編―夜中に目が覚める、トイレが近い、眠れない
世界的睡眠学者が教える
深い眠りを取り戻す「快眠の5大鉄則」……………柳沢正史
コラム◎酸化ストレスから解放!世界が注目する「阿字観瞑想」のススメ……………根来秀行
⑧体力編―寝ても疲れがとれない、運動を始める体力がない
75歳・京大キンニク先生が伝授!
人生後半から始める「老けない筋トレ」入門……………森谷敏夫
⑨関節編―腰が痛い、膝が痛い、姿勢が悪い…
座りすぎは寿命を縮める!
1日3分で猫背が治る「股関節のすべて」……………高平尚伸
⑩耳編―人の声が聞き取りにくくなった、耳鳴りがする
宇都宮方式は全国18カ所だけ!
96%が満足する〝老親の難聴〟のすごい治し方……………新田清一
ルポ◎毎日みそ汁健康生活!100歳を過ぎて働く人の共通点
⑪健康神話編―米不足で、日本人はむしろ健康になる!?
「日本人の主食だから健康にいい」は大間違い!
最新研究で判明 白米を食べないほうがいい理由……………南雲吉則
大検証◎日本人は本当においしい国産米を見分けられるのか?
⑫断食編―ノーベル賞「オートファジー」研究で細胞から浄化!
つい体に悪いものを食べる習慣をリセット!
医学的に正しい「断食」のすすめ……………鶴見隆史 -
【内容紹介】
岡田武史氏(元サッカー日本代表監督)、
山口周氏(独立研究者、著作家、パブリックスピーカー)、
堀内 勉氏(多摩大学サステナビリティ経営研究所所長)推薦!
ビジネスの力で社会を変えるための理論解説&実践書
「利益を上げること」だけが企業の目的だった時代は、すでに終わりました。環境問題、格差の拡大、サプライチェーンの人権問題――企業活動が社会や地球に与える影響が問われる今、世界では「ステークホルダー資本主義」という新しい経営思想が広がっています。
本書は、あらゆるステークホルダーへの責任を重視する国際認証「B Corp」の考え方を手がかりに、これからの時代に求められる「善い企業」とは何かを問い直します。具体的には、「従業員」「コミュニティ」「環境」「顧客」「ガバナンス」という5つの視点から、具体的な経営実践を豊富な事例とともに解説。さらに、社会課題の解決と事業成長を両立させるインパクト・ビジネスモデルや、組織開発の手法まで踏み込み、日本企業が直面する課題への実践的なヒントを提示します。
本書はB Corp認証取得のためのマニュアルではありません。世界最高水準の基準を参照しながら、「自社はどこまで社会に価値を生み出しているのか」を問い直し、より良い経営へと進むための思考と行動の指針を示します。
企業経営者、マネジャー、起業家はもちろん、資本主義のこれからを考えたいすべてのビジネスパーソンに読んでいただきたい一冊です。
【著者紹介】
[監修]黒田 由貴子(くろだ・ゆきこ)
株式会社ピープルフォーカス・コンサルティング(PFC)の創業者。1994年から2012年まで代表取締役を務めた。創業前は米国系大手経営コンサルティング会社とソニー㈱に勤務した。慶應義塾大学経済学部卒業。ハーバード・ビジネススクールでMBAを取得。2010年より数々の上場企業の社外役員に就任している。また、難民支援のNGOの理事に就任するなど、国際的人道問題に関する活動も行っている。多摩大学サステナビリティ経営研究所 教授(フェロー)。著書には『勇気の経営』(日本能率協会)、『リーダーシップ論』(監訳、ジョン・コッター著/ダイヤモンド社)、『組織開発ハンドブック』(共著、東洋経済新報社)、『ファシリテーター型リーダーの時代』(監訳、フラン・リース著/プレジデント社)など。
[著]ピープルフォーカス・コンサルティング(People Focus Consulting)
OD(組織開発)のリーディングカンパニーとして、数多くの企業に対して、ファシリテーションやリーダーシップ等、ODの手法を活用したコンサルティングや研修をグローバルに展開している。2023年2月、B Corp認証を取得。
【目次抜粋】
第1章|B Corp 先駆的なステークホルダー経営の実践 黒田由貴子
第2章|従業員に対する責任を果たす 山田奈緒子
第3章|コミュニティに対する責任を果たす 山田奈緒子
第4章|環境への責任を果たす 桑山政嗣
第5章|顧客に対する責任を果たす 松村卓朗
第6章|ステークホルダー経営組織のガバナンス 黒田由貴子
第7章|社会的・環境的課題に対してポジティブな変化を生み出す 松村卓朗
第8章|BIAを活用して組織開発を進める 松村卓朗 -
【内容紹介】
社宅暮らしの主婦が料理教室の先生に。
社宅の同僚の外国人妻に日本料理を
教えたことをきっかけに、生徒数が拡大。
生来の料理好きが高じて料理の先生の道を歩みはじめた20代。
料理コンテスト優勝をきっかけにメジャーデビューした30代。
明解かつ肩肘張らないレシピで、
誰でも簡単においしく仕上げられると、
瞬く間に全国区の人気料理研究家に。
料理研究家人生60年となった84歳の村上祥子さんが、
料理との歩みを振り返りつつ、
ひとりでも、いくつになっても
「食べること」「たんぱく質」をしっかり摂ることの
大切さを改めてお伝えします。
自身の元気の秘訣でもある、
「食べる」を毎日実践するための
レンジ調理中心の簡単レシピと、
筋肉を鍛えるための「歩く」コツも公開します。
三食しっかり食べて、いつまでも自分の足で歩く。
カッコ悪いシニアにならないための極意が満載です。
【著者紹介】
[著]村上 祥子(むらかみ・さちこ)
料理研究家/管理栄養士/公立大学法人福岡女子大学客員教授
1942年生まれ。主婦のかたわら各地で料理教室を開催する中、料理コンテストでのグランプリ受賞をきっかけに、1975年メディアデビュー。以来、新聞、雑誌、TVとさまざまなメディアで活躍。電子レンジ調理を研究開発し、第一人者として今も多くのレシピを提案し続けている。これまでに出版した著書は600冊超。現役料理研究家として、商品開発や講演会、料理教室と幅広く活動。料理研究家人生は60年に。
【目次抜粋】
第1章|84歳、「毎日2万歩」。元気の秘密
第2章|料理好きの主婦から、料理の先生に
第3章|ケガ、病気で実感! 「おいしい」こそ、生きる力
第4章|いつまでもカッコよく。「食べる」は最高の自己投資
第5章|84歳の料理研究家が伝える「おひとり様の食べ方・暮らし方」の知恵
第6章|ひとり暮らしにちょうどいい! 手間なく、おいしく、簡単ごはん
Recipe 27|ひとりでも栄養しっかり&気分が上がる〝簡単ごはん〟レシピ集 -
【内容紹介】
経営は、才能ではなく「構造」と「習慣」で進化する。
MAPECエンジンを回せばどんな企業でも成功できる
本書は、「MAPECエンジン」という独自の視点から、マーケティング(M)・会計(A)・プロダクト(P)・従業員(E)・顧客(C)という五つの要素を、エンジンの部品のように連動させ、循環させることで、企業が持続的に進化し、利益を生み出す仕組みを描き出します。
なぜ、うちの会社は成長できないのか。どうすれば進化できるのか。
三人の経営の法則を学ぶ旅を追体験するうちに、自社の課題が自然と浮かび上がり、経営の本質が見え、確かな成功への道筋が見えてくるでしょう。
これからの時代を生き抜く経営者・幹部にとって、必読の“ストーリー型経営書”です。
コンサルタントのアンリ・ジャール、会計士のカーン、そしてアシスタントのリラ。三人が日本や米国の企業を訪ね歩きながら、「成功と失敗の構造」を解き明かしていく体験型ストーリー。
【著者紹介】
[著]広瀬 元義(ひろせ・もとよし)
株式会社アックスコンサルティング代表取締役
1988年「株式会社アックスコンサルティング」を設立。会計事務所向けコンサルティング、一般企業の経営支援、不動産コンサルティング、士業事務所のM&Aなどを中心にさまざまな事業を展開。会計事務所マーケティングの第一人者。米国会計事務所マーケティング協会の正式メンバー。
米国HR TECH事業に詳しく、ブーマーコンサルティングタレントサークル正式メンバー。HR関連のセミナーで多数講演。また、士業に関するM&Aは、日本で一番多くの事例を経験。
主な著書に『9割の社長が勘違いしている資金調達の話』『緊急事態回避!! 資金繰りがよくなる経営計画の作り方』(あさ出版)、『エンゲージメント カンパニー』(ダイヤモンド社)など、著書は55冊以上、累計発行部数は50万部を超える。
【目次抜粋】
■プロローグ|経営は、才能じゃない
■第1章|MAPECエンジン理論
──自律型組織をつくることで、利益は生まれる
■第2章|M/マーケティングの視点
──自ら市場を見る力/顧客を見つけ、方向を定める
■第3章|A/アカウンティングの視点
──問いを閉ざすな、情報を開け
■第4章|P/プロダクトの視点
──モジュール経営の原理:「分離して、組み直す」勇気が、進化を可能にする
■第5章|E/エンプロイーの視点
──ギプスを外せば組織が動く
■第6章|C/カスタマーの視点
──顧客の声は進化の種:「終点」でなく「再出発点」としてのC
■終章 and エピローグ
■実務編|MAPECエンジン経営解説ノート
フレームワーク:MAPECエンジンと4象限ビジョンボード
・あとがき――経営は、変わるのではなく〝進化する〟
・本書で紹介された企業リスト(掲載順) -
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【内容紹介】
●スラスラ話すには、知識を増やすより「絞る」が正解!
○場面ごとに使う英語を「一択」に。英語が口からスッと出る!
●カジュアルな場面でもフォーマルな場面でも気兼ねなく喋れる!
○"ブロークン"ではなく、口語の正しい文法で身につく!
●安心してください。「受験英語」の知識はほぼイラナイ!
○ネイティブでも帰国子女でもない"純ジャパ"著者だから
日本人がつまずきやすいポイントをしっかりカバー!
●日常会話・雑談はもちろん、英検やTOEICのスピーキングにも効く!
ある程度の英語の知識を身につけていても、
「英会話」に苦戦する日本人は多くいます。
その理由は、多様な英語の語彙や表現を
頭に入れ(ようとし)すぎているため。
一般的な英会話本では
いろいろな表現のバリエーションが紹介されていますが、
これが実際の会話の場面ではかえって迷いを生んでしまい、
瞬発的に言葉が出てこなくなってしまうのです。
スムースに話せるようになるためには、
知識を増やすよりもむしろ、
スピーキングに使う語彙や表現を
「一択」に絞ることが効果的です。
例えば、「相手の話した内容が聞き取れなかったとき」の返答。
・「I beg your pardon?」
・「Could you say that again?」
・「I’m sorry, I didn’t catch you.」など
いくつかの表現が考えられますが、
「なんて言いましたか?」と伝えたいなら
シンプルに「Sorry?」でOK!
「これって英語でなんて言うんだっけ」
「この場合どんな言い方するんだっけ」
と、いちいち考える手間を省いて、
「この場面ではこれ」
「これを言いたいときにはこれ」と、
表現を「一択」に絞ってテンプレ化することで、
スラスラと英語が話せるようになるのです。
本書ではそんな「一択」英会話の考え方から、
実際の英会話には"イラナイ"受験英語の知識の削減術、
すぐに使える「一択」早見表までたっぷり掲載。
最短・最速で楽しく英語が話せるようになります!
【著者紹介】
[著]まんじろう
某大学大学院教授(医学博士)。英検1級、全国通訳案内士。
日本生まれ、日本育ちの“純ジャパニーズ”で、帰国子女でもなく留学経験もなく、英語はすべて独学で身につけた。TOEIC900点を超えても英会話が思うように上達しなかった自身の経験から、日本人の英会話学習者が抱える最大の課題は、むしろ「言い換え(バリエーション)の知識の多さがもたらす選択の迷い」にあると考えるに至る。
そこで、日本語で言いたいことを一つの英語表現に固定し、迷いなく話すための「一択・会話テンプレ」方式を開発。このアプローチを、日本人の日本人による日本人のための英語=‟Janglish”と名付け、「日本人全員が楽しく英語を話せる世界」を目指して情報発信を続けている。
現在は大学院で教鞭を執る傍ら、主にSNSやnoteを通じて英語に苦手意識を持つ人々に向けた啓発活動を行っている。趣味は映画鑑賞。
【目次抜粋】
■Part1:これが「一択」英会話だ
◇Chapter1:「一択」英会話の原則とマインド
◇Chapter2:「一択」英会話でイラナイ知識
■Part2:「一択」早見表 こんなときはこの「一択」! -
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着こなしやスタイリングはもちろん、半衿や帯締めなどの小物の合わせ方、自然でかっこいい着崩し方、着物ならではのさりげないしぐさ……。映画には、着物のおしゃれの要素がぎゅぎゅっと詰まっていますよね。改めて観たいあの昭和の名作も、令和のあの話題作も。映画をお手本にして、今、着たい着物のコーディネートや暮らしの楽しみ方をたっぷりご紹介。
※電子版には一部掲載されていない写真がございます。あらかじめご了承ください。 -
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特集:頭のいい子が育つ「育脳」
大百科わが子の将来が輝く子育て法を、脳科学者7人が全力でアドバイスします。 -
【内容紹介】
■人間関係の悩みの9割は「感情関係」
■「怒り」を3秒で消すメソッドとは!?
■あなたの周りの「困った人」に動じなくなる
失礼、無礼、嫌味、暴言、決めつけ、
否定、言い訳、言いがかり……
世の中、どうして
こんなに「ムカつく」奴ばかりなの?
「感情」は出していい、
でも、感情コントロールを失ったら損をする。
自分の感情と上手につきあい、
「ごきげん」に毎日を生きる人が幸せをつかむ。
①自分自身の感情コントロール法
②自分の感情を乱してくる「周囲の困った人」への対処法
視点を変えた2つのアプローチで、
「心穏やかに毎日を送るコツ」を
感情コントロールの第一人者・和田秀樹先生がお教えします。
【著者紹介】
[著]和田 秀樹(わだ・ひでき)
1960年、大阪府生まれ。精神科医。1985年東京大学医学部卒業。東京大学医学部附属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院・浴風会病院の精神科医師を経て、現在は和田秀樹こころと体のクリニック院長、立命館大学生命科学部特任教授、一橋大学非常勤講師、川崎幸病院精神科顧問。幸齢党党首。著書に『感情的にならない本』(PHP文庫)、『70歳が老化の分かれ道』(詩想社新書)、『80歳の壁』(幻冬舎新書)ほか多数。
【目次抜粋】
【第1部 感情的にならない心の整理術】
第1章 「感情的な人」は損をする
第2章 「不機嫌」をやめて「ご機嫌」に生きる──感情のルール
第3章 「スルーする技術」を身につける
【第2部 「困った人」に感情を乱されない心の整理術】
第4章 あなたの周りにいる8タイプの「感情バカ」
第5章 あなたが感情的になる原因は「他者」にある
第6章 どんな相手にも平穏でいられるメンタルスキル -
【内容紹介】
アイディールブレーン代表取締役会長・佐藤孝典。
その人生から「価値創造」と「イノベーション」の意味を知る
超高層ビルのエントランスに足を踏み入れたとき、「柱だらけで狭苦しい」と感じる方はいないだろう。
しかしビルは、下層階ほど荷重がかかるのだから、高さ200メートルを超える超高層ビルだと、本来、1階は太い柱だらけになるのではないだろうか?
こんなことを考える方もいるだろう。
しかし、ビルが太い柱だらけにならないのは、近年の超高層ビルが、「CFT(Concrete Filled Steel Tube)構造」で建てられているからだ。これは、円形や角形の鋼管の中にコンクリートを充填して柱にしているのである。これだと強度が増し、さらに変形性能が高まるので耐震性も高まる。そして、強度が増すことにより柱を細くすることができるのだ。
このCFT構造の研究自体は、1920年代から行われていたというが、この構造に可能性を感じ、自ら研究開発を進め、さらには国を動かし、実用化させた人物がいる。
それが、佐藤孝典である。
彼は現在、アイディールブレーンという会社の代表取締役会長を務めている。
「なぜ、CFT構造に着目したのか」
「どのような研究をしたのか」
「実用化まで、どんな苦労があったのか」
「どうやって、新たな構造として認可できたのか」などは興味が尽きない。
ただ、それ以上に、彼の生き方や考え方は、しばしば常識や社会通念を軽々と飛び越え、知れば知るほど、私たちを刺激してやまない。
そして、そんな佐藤の人生からは、人とは違う角度からものを見る方法や高い壁の乗り越え方など、ビジネスや人生に有用な多くのことが学べるはずである。
佐藤は大手建設会社で「CTF構造」を実用化させた後、会社を飛び出し、自らアイディールブレーン株式会社を立ち上げ、今も、「世のため人のため」という考え方のもと、社会に一石を投じるような商品を次々と開発しては、世に出し続けている。
そんな佐藤の人生を幼少期からたどっていくと、随所に現在の彼を形づくるもとに
なっているようなエピソードや、一風変わった独自の発想法の萌芽などが散見できる。しかも、その一つひとつが実におもしろい。
本書は、佐藤の人生を通じて、人生の不思議さと奥の深さ、さらに「イノベーション」の本質的な意味を学べる一書である。
「孤高の天才」とも呼べる佐藤を知ることで、自身の生き方を見直してほしい。
■佐藤孝典(さとう・たかのり)のプロフィール■
アイディールブレーン株式会社 代表取締役会長
一級建築士・博士(工学)
1955年、徳島県生まれ。大阪大学大学院修了後、清水建設(株)に入社。技術研究所在籍時には、CFT(コンクリート充填鋼管)構造について、建設省(現・国土交通省)の認可取得を主導し、わずか5年という異例の早さで実現させた。
また、横浜マリンタワー開業以来の懸案であった「強風による揺れ」を「水の力で止めた」ことでも知られる。2001年にアイディールブレーンを創業し、住宅向け制震建材をはじめ、免震装置「ミューソレーター」、家具・家電の転倒防止器具「ガムロック」など、社会課題の解決を目的とした技術・製品の開発を数多く手がけている。
【著者紹介】
[著]山口 雅之(やまぐち・まさゆき)
フリーライター。ビジネス誌、経済誌を中心に活動。単行本の執筆、映像台本も手掛ける。テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞優秀賞。著書に『一流の人の考え方』(日本実業出版社)、『塀の中から見た人生』(カナリア書房)ほか。
【目次抜粋】
はじめに|佐藤の人生から、「価値創造」や「イノベーション」の意味がわかる
Chapter1|アイディールブレーンへと続く、“技術者魂”の原点は?
Chapter2|欧州旅行で、人生が変わる“カルチャーショック”を
Chapter3|新しい「柱」構造を生み、技術者として躍動する
Chapter4|プライベートでも開発を。そして、独立の道へ
Chapter5|完全独立。創造した“技術”と“製品”の軌跡とは?
Chapter6|企業としてのアイディールブレーン。価値ある商品を生み出すチカラが
おわりに|純粋に、世のため、人のためになる、といったアイデアを -
【内容紹介】
■現役美容家87歳「今が一番面白い」100年時代の自信の育て方
■パリから日本へ──日本のファッション史とともに歩んだ壮絶人生
■なぜディオールやサンローランから絶大な信頼を得たのか
■“年齢不適”こそトータルビューティの真髄
■あらゆる世代の女性を励ます“カッコよく年をとる”究極のバイブル
誰にも真似できない、
年齢を重ねるほど美しくなる――真実の美学がここにある。
“美しさ”とは、
“生き方”の結果です。
人生において、年齢はマイナスではありません。
歳を重ねるからこそ、見えてくる風景があります。
87歳。
現役のトータルビューティクリエイター
川邉サチコが伝えたいのは、
「美しさは、自分基準で決めていい」
という、ただ一つのこと。
この本は、若くなるための本ではありません。
メイクやファッションの
テクニックを教える本でもありません。
生き方の正解を示す本でもありません。
誰かの“基準”に自分を当てはめる人が多い時代に、
世界の天才たちが一貫して守り続けてきた
“自分だけの基準”を
間近で見てきた人生の先輩が語ります。
“私基準”で生きることの、
強さと美しさを、知ってください。
【著者紹介】
[著]川邉 サチコ(かわべ・さちこ)
トータルビューティクリエイター。1938年、東京生まれ。女子美術大学卒。パリのメイクアップアーティスト、ジャン・デストレのスクールほかで学ぶ。ディオール、サンローラン、ヴァレンティノをはじめ、イッセイ・ミヤケ、 KANSAIなど国内外の著名デザイナーのコレクションや、海外アーティストのヘアメイクを担当。雑誌、広告など幅広く活躍。現在は大人のトータルビューティを提供する「KAWABE LAB.」を、娘の美木ちがやさんとともにアドバイスを行っている。著書に『カッコよく年をとりなさい グレイヘア・マダムが教える30のセオリー』(ハルメク)、『あの人が着ると、 パーカーがなぜ おしゃれに見えるのか』(主婦と生活社)など多数。
【目次抜粋】
第1章 “私基準の美”を見つける方法 ~自分の美しさは、自分でつくるもの~
第2章 “私基準の価値観”を育むために ~天才たちと切磋琢磨した、まぶしい時代~
第3章 “私基準の人生”の歩き方 ~私らしさを追い求めた、紆余曲折の日々~
第4章 “私基準のルール”をもつことの大切さ ~日々、整える大人がかっこいい~ -
【内容紹介】
本書は、売上100億円の事業を目指す、
すべての挑戦者に向けて、
成長時に突き当たる「共通の壁」と、
その「乗り越え方」を整理して伝える!
昨今、日本のB2Bビジネスは、明確な転換点を迎えている。
数年前にはSaaS(Software as a Service)バブルによって事業が高く評価される時代もあったが、現在は、その熱狂も落ち着き、真の実力が問われるフェーズに移行しているのだ。
本書は、B2B企業が売上100億円を実現するためのプレイブックである。
しかし、実際に100億円の事業をつくろうと歩みを進めれば、そこには予期せぬ「ハードシングス」が数多く待ち受けている。
人・組織の問題、大きな外部環境の変化、社内外のトラブル……。そうした困難の一つひとつと真摯に向き合い、逃げることなく常に厳しい意思決定を行い続ける。その積み重ねの果てにようやく、大きな成長を実現できるのである。
従って本書は、企業が成長の過程で直面する“壁”や“落とし穴”に焦点を当て、そのプロセスを5つのステップに体系化している。
この、企業が成長プロセスで直面する“壁”や“落とし穴”である5つのステップは、次のようになる。
① 幻のPMF
② 拡大の谷
③ キャズムの壁
④ マルチプロダクトの沼
⑤ 市場の限界と覇権争い
だからこそ本書は、実際の企業エピソードを交えながら、どのような段階で、どんな課題が生じ、それをどのように突破していくべきなのかを具体的に解説していく。従って、スタートアップに限らず、各社の新規事業やB2Bモデルの構築に携わる方々にとっても、実践的な示唆が得られる内容に仕上げている。
また、本書の内容は、海外の理論を単になぞったものではない。著者たちが、これまでに100社以上、500件を超えるスタートアップや新規事業の現場を支援する中で、繰り返し見てきた「共通の壁」と「乗り越え方」を整理したものである。
さらに本書は、単なる体系書ではなく、―現場の実践知と挑戦者の声を融合させた“生きたプレイブック”としてまとめてある。
読み切って終わりではなく、何度も読み返すことによって、自社の成長を大きく
支える“地図”にもなっていくだろう。
事業拡大のパートナーとして、本書を繰り返し活用していきたい。
【目次抜粋】
はじめに|日本のB2Bビジネスは新たな局面を迎えている
Chapter1|B2Bビジネスの変遷と日本市場の落とし穴 ―日本版グロースプレイブックの必要性
Chapter2|「幻のPMF」を抜け出す ―真の成長軌道に乗るために
Chapter3|「拡大の谷」を乗り越える ―構造を見直し、グロースモデルを確立
Chapter4|「キャズムの壁」を見極める ―次の成長エンジンを仕込む
Chapter5|「マルチプロダクトの沼」からの脱却 ―第2成長期のスタートラインへ
Chapter6|「市場の限界と覇権争い」に勝つ ―国内市場を超える成長戦略を
おわりに|「挑戦者」として、ともに“未来”をつくりたい -
【内容紹介】
DXとAIで、医療も介護もここまで変わる!
人手不足や高齢化といった構造的課題に向き合いながら、全国の現場で進む新たな取り組みを、具体的な事例を通して紹介。
少子高齢化と人口減少が進む日本において、医療と介護はすでに「持続可能性」が問われる段階に入っています。その解決の鍵として注目されているのが、医療DX(デジタルトランスフォーメーション)とAI(人工知能)の本格活用です。
本書は、制度論や技術論にとどまらず、全国の医療・介護現場で実際に起きている変革の最前線を、豊富な事例とともに描き出します。電子カルテの標準化、全国医療情報プラットフォーム、PHR(パーソナル・ヘルス・レコード)、AI画像診断、ロボットやセンサーの導入、業務効率化から地域医療・介護の再設計まで、「現場で本当に使われているDX」に焦点を当てて解説します。
本書の特徴は、医療DXを「人手不足と多死社会に向き合うための社会変革の手段」として捉えている点にあります。医療・介護従事者の負担を減らし、患者・利用者の利便性と安心を高め、地域全体のウェルビーイングをどう実現していくのか。その道筋を、国の政策動向と現場の実践の両面から示します。
医療・介護に携わる現場の方はもちろん、行政、自治体、IT・ヘルステック企業、スタートアップ、そして「これからの日本社会の姿」を考えたいすべての人へ。AI時代における医療DXの現在地と、その先にある未来像を立体的に理解できる一冊です。
【著者紹介】
[著]大島 一博(おおしま・かずひろ)
1964年熊本県生まれ。1987年厚生省(現・厚生労働省)入省。主に、医療保険、介護保険、政策調整部門を担当する。その間内閣府、内閣官房、官邸に出向し、経済財政政策、健康医療戦略、一億総活躍推進等の業務に従事する。2018年以降、厚生労働省老健局長、同大臣官房長、同政策統括官を経て、2022年厚生労働事務次官。2024年7月に退官。同年11月より株式会社国際社会経済研究所(IISE)理事。
【目次抜粋】
■第1章|人口減少社会に向き合う ~医療・介護の現場をどう変えていくか~
■第2章|国の動きと制度設計 ~医療DXの始まり~
■第3章|業務効率化は「余白をつくる原動力」
■第4章|ヘルステックと地域実装で現場を変える、地域を支える
■第5章|手続きDXが変える社会の入り口
■第6章|健康増進・治療に貢献する情報共有・自己管理
■第7章|課題先進国日本が挑む〝外〟と〝内〟をつなぐ医療・介護 -
【内容紹介】
変化の時代を生き抜くために
必要なのはアタリ氏の思考だ
サッカーの試合から学ぶ/笑い話を語るコツ/
刑事ドラマの効用/賢明な節約法……
若い世代へのメッセージ
【著者紹介】
[著]ジャック・アタリ(Jacques Attali)
1943年アルジェリア生まれ。フランス国立行政学院(ENA)卒業、81年フランソワ・ミッテラン大統領顧問、91年欧州復興開発銀行の初代総裁などの、要職を歴任。政治・経済・文化に精通することから、ソ連の崩壊、金融危機の勃発やテロの脅威などを予測し、2016年の米大統領選挙におけるトランプの勝利など的中させた。林昌宏氏の翻訳で、『2030年ジャック・アタリの未来予測』『海の歴史』『食の歴史』『命の経済』『メディアの未来』『世界の取扱説明書』(小社刊)、『新世界秩序』『21世紀の歴史』『金融危機後の世界』『国家債務危機─ソブリン・クライシスに、いかに対処すべきか?』『危機とサバイバル─21世紀を生き抜くための(7つの原則)』(いずれも作品社)、『アタリの文明論講義:未来は予測できるか」(筑摩書房)など、著書は多数ある。
[訳]林 昌宏(はやし・まさひろ)
1965年名古屋市生まれ。翻訳家。立命館大学経済学部卒業。訳書にジャック・アタリ『2030年 ジャック・アタリの未来予測』『海の歴史』『食の歴史』『命の歴史』『メディアの未来』『世界の取扱説明書』(小社刊)、『21世紀の歴史』(作品社)、ダニエル・コーエン『経済と人類の1万年史から、21世紀世界を考える』(作品社)、『AI時代の感性:デジタル消費社会の「人類学」』(白水社)、ジュリアーノ・ダ・エンポリ『ポピュリズムの仕掛人:SNSで選挙はどのように操られているか』『クレムリンの魔術師』『リベラリズムの捕食者:AI帝国で自由はどのように貪られるのか』(いずれも白水社)他多数。
【目次抜粋】
推進すべきは「命の経済」
食事は資本主義の敵
「自分が優先」は自殺行為
人間の仕事はAIによって消滅するのか
リアルな時間を大切に
若者たちの悩みにどう対処すべきか
食糧と移民に関する議論
人工言語は自己意識を持つことができるのか
ヴァーチャルの生み出す多義性と希少性
学びに年齢は関係あるのか
西側諸国の凋落は不可避なのか
…… -
【内容紹介】
「AIで何かやれ」の答えがここに!
採用成功の本質を踏まえた、AIの使いどころを徹底解説。
人手不足の時代、「いい人が来ない」「知名度がないから無理」と感じている企業へ。本書は、生成AIを作業効率化ツールにとどめず、候補者の心を動かし、採用成果につなげるための実践的な実務書です。
経営者・人事・現場マネージャーまで、採用に関わる全員に向けて、採用競争力の土台づくりから、ワークフローへの落とし込み、導入プロセス、リスク対応、そして、AIが当たり前の世界で人が果たす役割までを一冊にまとめました。
さらに、特別付録として、今日から現場で使える約30パターンのプロンプトに加え、40,000字超の付録プロンプトをご用意。読後、すぐに手を動かせる設計です。
LayerXで人事・組織づくりを牽引する石黒卓弥さんと、UI/UXデザインの第一人者で、生成AIの最前線に精通するTHE GUILDの深津貴之さんの特別対談「AIが当たり前の世界で、人はどう働くか。」も必見です。
生成AI時代に、埋もれた才能を解き放つ採用へ。
本書とともに、最初の一歩を踏み出しましょう。
【著者紹介】
[著]名古屋 考平
株式会社フォワード代表取締役社長。新卒入社で株式会社電通に勤務。メディア局で3年、クリエイティブ局で3年間勤務。その後、株式会社クリーマにて、マーケティング・プロダクト担当役員として上場企業経営の一端を担う。組織づくりや採用にも知見を持ち、「埋もれている才能をもっと輝かせる」という思いを掲げ、2023年に株式会社フォワードを創業。
【目次抜粋】
■はじめに|世界中の才能を、解き放つために。
■Chapter1|なぜ今、「AI×採用」か。現場発・変化の最前線
■Chapter2|人の心を動かす、採用競争力の土台づくり
■Chapter3|採用実務のワークフローとAIの使いどころ
■特別対談|AIが当たり前の世界で、人はどう働くか。
(THE GUILD CEO・UI/UX Designer 深津貴之氏 × LayerX 執行役員・CHRO 石黒卓弥氏)
■Chapter4|実装への道のり。スモールスタートから全社展開へ
■Chapter5|攻める前に整えるべきこと。リスク・ガバナンス対策
■Chapter6|AI採用が前提の時代に、人間が果たす役割とは
■おわりに|人間にしかできない、関係性をつくる仕事と向き合おう
・特別付録 スカウト媒体徹底比較
・特別付録 今日から使える「AI採用」プロンプト集 -
【内容紹介】
大企業にアジャイル開発を効果的に取り入れるためのフレームワークとして、注目を集めるSAFe®の実践的な入門書
部門間のサイロ、遅い意思決定、ロードマップが現場に伝わらない——全社アジャイルとプロダクト開発の両立を阻む「アジャイルの壁」。SAFe®は、リーン/アジャイルの考え方を企業全体に適用し、戦略とプロダクト開発を同じ目標に束ねて成果へつなげるフレームワークです。
本書は、経営層・マネジメント層に向けて、SAFeの基本から実践までを日本企業の文脈でわかりやすく解説。東京電力HDの役員インタビューを収録し、導入のリアルな過程と得られた効果を具体的に伝える、実践的な入門書です。
本書の特徴
- SAFeの全体像を短時間で把握し、最初の一歩を明確化
- アジャイルなプロダクト開発の進め方
- 経営と現場をつなぐ仕組み
- 日本企業で起きやすい課題と、その乗り越え方
- 役員インタビューで学ぶ導入の現実と教訓
こんな方におすすめ
- 全社アジャイルを前進させたい経営層・事業責任者・PMO
- プロダクト開発を加速し、顧客価値を継続的に届けたいプロダクト責任者/PM/PO
- 複数チームの連携、優先順位、技術負債と新機能のバランスに課題を感じている方
【著者紹介】
[著]張 嵐(ちょう・らん)
工学博士、株式会社テプコシステムズ 社長付。
留学で来日。博士号取得後は、大手電機メーカーでMDA(Modeldriven Architecture)の研究開発やオフショア開発に従事。2011年からはエネルギー企業の情報子会社でアジャイル開発の普及に努め、SAFe®、LeSS、Scrum@Scale、DAなど複数のアジャイルフレームワークを学び、実践し、多くの大企業にアジャイルトレーニングとコンサルティングを提供。また、大手SIerでのアジャイルPMOサービスの立ち上げを牽引。2022年以降、「外部」のアジャイル支援者から「内部」の変革当事者として、東京電力グループの仲間とともにアジャイルのジャーニーを進行中。『これならうまくいく アジャイルプロジェクトマネジメント 決定版』(SiBアクセス、2024年)を監訳。認定資格PMP 、Advanced-SPC、CSP-PO/CSP-SMを保有。
[著]横田 和彦(よこた・かずひこ)
株式会社テプコシステムズ 社長付。
1986年に入社。以来、東京電力の情報システム開発に携わり、2014年に配電システム部長。2016~2019年に東京電力ホールディングスに出向、その期間中に張とともに東京電力のアジャイル導入ロードマップを描き、「アジャイルガイド」、および関連の研修プログラムの作成にリーダーとして携わる。2022年に帰任後はコンサルティング・ソリューション推進室長としてSAFe®の導入を推進。2023年から現職。『 これならうまくいく アジャイルプロジェクトマネジメント 決定版』(SiBアクセス、2024年)を監訳。DX/アジャイル推進担当として活動中。認定資格SPCを保有。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページがある場合がございます。あらかじめご了承ください。
dancyuがいま推している日本酒を大特集! 注目の酒蔵へのルポルタージュや人気上昇中の蔵のボトル紹介、家飲みで役立つおつまみレシピなどなど。この一冊で日本酒ライフがもっと楽しくなります! -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
【内容紹介】
夢をかなえるために!
【目次抜粋】
若手カリスマ医師インタビュー「熱い思いを、とげる力」
充実!医学部生5人のキャンパスライフ
収入は満足?パワハラはある?母校はおススメ?
受験生の質問にズバリ回答!先輩医師600人アンケート
PART1 医師・医学界「最新事情」編
PART2 差がつく「受験準備」編
PART3 合格が近づく「データ」編
PART4 気になる「お金」編
CMで話題のあの塾、超エリート塾はいくらかかるの?
専門予備校「費用と効果」を聞きました
※紙版と一部内容が異なる場合があります。 -
【内容紹介】
どんな企業もサイバー攻撃を受ける可能性がある今、
IT資産を適切に管理することは、
経営のリスクヘッジそのものになる!
世界規模でDXが進む今、ITは企業活動と切り離せないものとなっている。
パソコンやスマートフォンはもちろん、サーバーやネットワーク機器、POSといったハードウェアに加え、それらを動かすソフトウェアのライセンスやクラウドサービスまで含め、IT資産を一つも利用しない企業は、ほぼないといっていい。
そこでいま、改めて重要性が見直されているのが、「IT資産管理(IT Asset Management:ITAM)」である。
とはいえ、その本質を正確に理解し、体系的な管理を実践している企業は、まだまだ少ない。
IT資産の管理不全をそのままにしておくと、そのリスクは静かに、しかし確実に企業に忍び寄る。
IT資産管理とは単なる台帳づくりでもツール導入でもなく、経営に資する判断材料を継続的に生み出す〝データ基盤〟をつくることにほかならない。
この基本の理解が欠ければ、コンプライアンス違反、セキュリティ事故、重複投資や過剰契約による無駄なコストという、経営インパクトの大きな事象が発生しかねないのだ。
また、どんな企業もサイバー攻撃を受ける可能性がある今、IT資産を適切に管理することは、経営のリスクヘッジそのものとなっている。
そして経営サイドが、「何を守り、何に投資し、どこでスピードを出すか」という方針をIT資産データに結び付けられれば、組織的な収益力と機動力を高めることにつながっていくのだ。
IT資産管理を起点に、企業の競争力を向上させていくこと……。
本書は、そのための最初の一歩を踏み出す「IT資産管理」の知恵とノウハウを提供し、企業の競争力アップの後押しをしていく。
【著者紹介】
[著]森田 聡子(もりた・さとこ)
NECキャピタルソリューション株式会社 IT資産管理コンサルタント。
大手IT企業にてIT資産調達の見直しや社内IT資産管理システム構築、全社IT基盤の企画・管理を担当。2014年よりMicrosoftゴールドパートナー企業としてIT資産管理コンサルティングに従事し、2016年に一般社団法人IT資産管理評価認定協会(SAMAC)理事に就任。IT資産管理におけるセキュリティ対策、ライセンスコンプライアンスに精通し、伴走型コンサルタントとして大手企業を中心に100社以上を支援。
【目次抜粋】
はじめに リスクを低減することで、新しい“競争力”を
Chapter1 誤解されがちな、「IT資産管理」の本質
Chapter2 形骸化されたIT資産管理が招く3つのリスク
Chapter3 一歩踏み出した。ビジネスが変わった!
Chapter4 いざ実践へ! IT資産管理の成功ポイント
Chapter5 実行へのパートナー選び。何を基準にする?
おわりに “企業価値”の最大化で、明日へのチカラを磨く -
【内容紹介】
20年の取材実績をもつ日本最大級の医療メディアが
患者の視点から描く、これからの医療連携の形。
地域の病院とクリニックが協力し、患者に最適な医療を届けるための「医療連携」。長年、医療の質を高める仕組みとして機能してきました。しかし今、そのネットワークにほころびが生じ、病院、クリニック、そして患者から不安の声が上がっています。
患者を対象としたアンケート調査では、クリニックの医師が紹介状を書く際、先入観からか、紹介先が出身大学や所属していた医局へ偏ってしまうケースがよく見受けられました。しかし、そんな形式的な紹介の結果、患者が病院で長時間待たされる、あるいは「もうその先生はいません」と告げられ困ってしまう、という事態が起きています。
医療連携を強化し、より質の高い医療を届けたい。 本書は、そう考える医師をはじめとするすべての医療従事者の方に読んでいただきたい一冊です。
【著者紹介】
[著]ドクターズ・ファイル編集部
全国のクリニックドクターに取材を行い、診療方針や想いを紹介する医療情報サイト「ドクターズ・ファイル」を運営。患者が安心して医療機関を受診できるよう、地域密着型の情報を発信する。
https://doctorsfile.jp/
[著]ホスピタルズ・ファイル編集部
全国の病院・総合病院・大学病院に取材を行い、病院の特徴や診療方針を紹介する医療情報サイト「ホスピタルズ・ファイル」を運営。病院長への独自取材記事や各診療科の特徴も掲載される。 https://hospitalsfile.doctorsfile.jp/
【目次抜粋】
■Chapter01 データで読み解く、病診連携の現在地
Part.1 数字から見えてくる、開業医に聞いた「紹介」の今
Part.2 今さら聞けない「医療連携室」の役割と知られざるホンネ
Part.3 "顔の見えない相手"と、いかにして関係をつくるのか
■Chapter02 考えるべき軸。紹介状は〝誰のため〟?
Part.1 患者のリアルな声に耳を傾けると、見えてくる世界とは
Part.2 本当は無視できない、紹介〝される側〟の意思と満足度
Part.3 コミュニケーションなしでは、最適解など見つからない
Part.4 クリニックのブランディングにもつながる一手とするために
■Chapter03 Win-Win-Winの関係こそが最適解
Part.1 中核病院だけではない。最適なパートナー選びとは?
Part.2 情報は常に変化する! こまめな更新で良質な関係構築を
Part.3 地域に限定されない「医療連携」が、患者の信頼につながることも!
■Chapter04 今こそ変革を! 未来へ踏み出す第一歩
Part.1 開放型病床の活用と医療機器の共同利用という選択肢
Part.2 「診診連携」や「医科歯科連携」へと広がっていく共創の波
Part.3 超高齢社会で求められる、「介護連携」のあるべき姿
Part.4 新時代の医療連携に不可欠なテクノロジーの力
Part.5 同じゴールを目指す、日本の医療社会を支える"同志"として
■Chapter05 Front Line ~未来型医療社会の萌芽を知る
・事例①:「この紹介は患者のためになるのか」を問うことで、適切な連携を紡ぐ
──きむら内科クリニック 院長・木村謙介氏
・事例②:口のトラブルを気にすることのない人生――その実現のため多彩な連携を実践
──大倉山こいし・こども矯正歯科 理事長/大倉山アルカディア歯科 院長・小石 健氏
・事例③:来たるべき超高齢社会に備え、医療連携のバージョンアップを!
──東京都医師会 会長・尾﨑治夫氏
・事例④:マーケティング思考をベースに、患者=顧客視点の連携実現に尽力
──全国連携実務者ネットワーク理事長/倉敷中央病院リバーサイド事務長・十河浩史氏
・事例⑤:クリニックの生の声を基に改善点を抽出。紹介増につなげる
──社会医療法人泉和会千代田病院事務長・大塚光宏氏 経営企画課 課長・福田将大氏
・対談:病院とクリニック双方が相手を尊重し、密な関係性を構築することが好連携を生む
──藤沢湘南台病院 総院長・熊切 寛氏×医療法人ONE きくち総合診療クリニック 理事長・菊池大和氏 -
【内容紹介】
巨大バブル崩壊目前!
暴落相場の中では、冷静な者、備えた者だけが生き残れる
米国では史上類のない長期の強気相場が継続中。日経平均株価も史上最高を記録しながら高値を推移。「まだまだ上がる」という人々の熱狂の裏で、バブル終焉の足音が近づいている……。投資人生60年超の世界的投資家が、迫り来る最大危機への最終警告と、投資の原理原則、冷静に備える知恵、そして資産の守り方を授ける。
【著者紹介】
[著]ジム・ロジャーズ(Jim Rogers)
1942年 米国アラバマ州出身。イエール大学、オックスフォード大学修了。米陸軍従事後、ウォール街で働く。ジョージ・ソロスと国際投資会社クォンタム・ファンドを共同で設立。10年間で4200%の驚異的リターンを実現。37歳で引退後、コロンビア大学で教鞭を執るかたわら世界を旅する。1998年、商品先物市場の指数である「ロジャーズ国際コモディティ指数」を創設。2007年よりシンガポール在住。ウォーレン・バフェット、ジョージ・ソロスと並び、世界三大投資家と称される。『世界大激変 混乱する世界をどう読むか』(東洋経済新報社)、『「日銀」が日本を滅ぼす 世界3大投資家が警告する日本の未来』(SB新書)、『大暴落 金融バブル大崩壊と日本破綻のシナリオ』(プレジデント社)など、著書多数。
【目次抜粋】
■第1章 高市&トランプ政権の巨大バブルが大暴落の引き金に
アベノミクス再来。「楽な道」の果てに見えるもの
高市政権で恩恵を受けるセクター
通貨価値と投資家の視点
日銀のETF売却問題について
〝円〟は安全通貨の地位を失った
インフレ、スタグフレーション、そして長期的な視点
・・・・・・ほか
■第2章 私が大暴落後に買うもの
最大の弱気相場と現金ポジション
次に来る最大の弱気相場
最大の弱気相場での投資判断
暴落時にどう動くべきか
商品市場の転換点と投資の視点
金と銀、そして貴金属投資の本質
貴金属のポートフォリオはどうすべきか
・・・・・・ほか
■第3章 ポピュリズム時代の世界地図
閉じられていく世界で危機が起こるとき
戦争と市場経済
貿易依存度と国債の関係
国の盛衰と社会の健全性との関係
世界はお金で動いているのか
富裕層の移住について
・・・・・・ほか
■第4章 これからを生きる人たちへ
若き日に学んだ投資の〝原理原則〟
逆張り思考と投資哲学の進化
リスクに対する考え方と現在の投資判断
ジム・ロジャーズ流、投資のルール
・・・・・・ほか -
【内容紹介】
空前の人手不足の中、日本企業におけるメンタルヘルス問題は年々深刻さを増している。少子化などで優秀な人材採用が困難な時代、いまいる社員のエンゲージメントを高めて、離職率を減らし、かつ心身ともに健康に働いてもらうことがどの企業にとっても急務となっている。
特に人材確保が難しい中小企業においては、メンタル問題を解決に導くためには経営者が旗振り役になるしかない。
かつて野村證券で伝説の営業マンと言われ、現在はファーストヴィレッジで多くの企業のコンサルティングや研修に携わっている市村洋文と、同社臨床心理士の成田恵が、経営やマネジメントにおける長年の知見と、心理の専門家としての両輪で、経営者に向けて、いま社員のメンタルヘルス問題にどう対応していくかを解説する。
【著者紹介】
[著]成田 恵(なりた・めぐみ)
臨床心理士。1990年生まれ。立教大学現代心理学部を卒業後、早稲田大学大学院にて臨床心理学を専攻し修士課程修了。心療内科やカウンセリングルームにおいて、認知行動療法(CBT)を中心とした支援に従事してきた。うつ、不安、PTSDといった幅広い症状に対応し、実践的な経験を積む。2020年より国立精神・神経医療研究センターに所属し、PTSDや摂食障害に対する治療研究に参加。持続エクスポージャー療法認定セラピストとして、トラウマ領域の実践にも携わる。現在はファーストヴィレッジ株式会社メンタルヘルス事業部にて、組織におけるメンタルヘルス向上を支援。科学的根拠に基づく心理学と実務の橋渡しをテーマに、企業向け研修や制度設計のサポートを行っている。
[著]市村 洋文(いちむら・ひろふみ)
ファーストヴィレッジ代表取締役社長。1959年北海道生まれ。立教大学在学中に学生旅行ツアー事業を立ち上げ、4年間で60億円を売り上げて注目を集める。卒業後は野村證券に入社。仙台支店で頭角を現し、最上位支店では新規開拓により預かり資産を大幅に拡大。「伝説の営業マン」と呼ばれ、37歳で当時最年少の支店長に抜てきされる。低迷支店をわずか1年で全国一に押し上げるなど、卓越したマネジメント力を発揮した。のちにKOBE証券(現インヴァスト証券)代表取締役に就任し、1兆円超の預かり資産を築く。経営者人脈を基盤に5万社規模の法人ネットワークを形成し、250社以上のIPOに関与。2007年にファーストヴィレッジ株式会社を設立し、経営者向けビジネスマッチング事業を展開。さらに事業承継支援のM&Aディレクションズ、人材サーチ会社などを設立し、経営者の課題解決に取り組む。2026年4月より創業20期目を迎える。主な著書に『昼メシは座って食べるな』『ツメが甘い』『1億稼ぐ営業の強化書』など多数。
【目次抜粋】
第1章 メンタル対策はコストでなく「投資」である
第2章 「ブラック企業」と呼ばれる前に知っておくべきこと
第3章 職場にありがちな事例と臨床心理士からのアドバイス
第4章 研修から対話まで、メンタル問題の実践的予防法
第5章 成功事例から学ぶ、問題が起こった場合の対処法
第6章 データで見る、日本におけるメンタルヘルスの現状 -
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【内容紹介】
■脳で9割わかる
■どんなに複雑そうな人でも脳は単純
■嘘か本当か、敵か味方か…言動の裏にある「本心」とは?
■理解できないあの人の頭のなかが最新脳科学で明らかに!
「あの人は一体何を考えているのだろう」
「どうして、いつも私に冷たいのかな」
「もっと親しくなるにはどうしたらいいのだろう」――
人というのはどうしても周囲の人が気になるもの。誰もが人から嫌われたくないし、認めてもらいたいし、少しだけ人より上に立ちたいものです。そのため、いらぬ探り合いをしたり、気を使いすぎたり、根拠のない憶測によって人を判断して、人間関係に振り回され、心を痛めてしまう……。
どうすれば、人のことがわかるのか。キーワードは「脳」です。人間の心も考えも、すべて脳の働きによって生じているという事実を知れば、不確かな憶測に惑わされ、振り回されることがなくなっていきます。
親しげに接してくる人、近寄りがたい人、理解に苦しむ人、そしてあなた自身さえも……人の言動は脳によって支配され、動かされているのです。本書では、その仕組みの一端をわかりやすく解説していきます。
【著者紹介】
[著]中野 信子(なかの・のぶこ)
東京都生まれ。脳科学者、医学博士。東日本国際大学特任教授、京都芸術大学客員教授、森美術館理事。2008年東京大学大学院医学系研究科脳神経医学専攻博士課程修了。脳や心理学をテーマに研究や執筆活動を精力的に行う。著書に『世界の「頭のいい人」がやっていることを1冊にまとめてみた』(アスコム)、『サイコパス』(文藝春秋)、『毒親』(ポプラ社)、『新版 科学がつきとめた「運のいい人」』(サンマーク出版)、『エレガントな毒の吐き方』(日経BP)など。
【目次抜粋】
はじめに
第1章 「あの人」の頭のなかを読み解く
第2章 脳科学でわかる「危険な人」のサイン
第3章 人間関係の問題はこうやって解決する
第4章 脳がわかれば、人がわかる -
【内容紹介】
組織に眠る〝人の可能性〟を最大限に引き出す
「自社のブランド価値を高めたい」
「社員を育てて、組織をより強くしたい」
「顧客や取引先に愛される会社として、自社を成長させ続けたい」
これらを実現するための取り組みは、突き詰めれば「人の心を動かす」ことに行きつく。
このこと自体は、多くの経営者や管理職が理解しているが、その実践が難しいのは、「なぜそうなるのか」「どうすれば再現できるのか」というプロセスが見えていないからである。
この解決の糸口は、「行動経済学」や「組織心理学」といった学術分野から探ることができる。これらの学問は、人の判断や感情の動きを、主観ではなくデータとエビデンスをもって説明するロジックを提供してくれる。
つまり、「人の心を動かす」ことは本来、センス頼みの属人的なものではなく、再現性のある技術なのだ。
著者である関野氏は、世界中の著名大学や研究機関が発信する最新の学術理論を徹底的に収集・分析することによって、それらを企業で活用していくための手法を開発している。
とはいえ、行動経済学や組織心理学を学ぶことは、あくまで有効な手段のひとつに過ぎない。その根底に経営者や管理職としての「人間力」がなければ、どんな理論も小手先のテクニックでしかなくなってしまう。
だからこそ、これからビジネスパーソンには“人の心を本当に動かす力”が求められる。
ましてやAI時代となったいま、創造力、感受性、対話力、信頼関係を築く力、協力して価値を生み出す力―こういった“人にしかできない領域”こそが、これからの企業経営における決定的な競争優位性になる。
人の心を動かすこと。
人の可能性を最大化すること。
そして、そのために「教育で人間力を高め」「仕組みで人を育てて活かす」こと。
本書は、著者が積み重ねてきた知見と実践をもとに、それらをどう実現すべきかを解き明かしていく。
【著者紹介】
[著]関野 吉記(せきの・よしき)
株式会社イマジナ代表取締役社長。15歳で単身渡米。26歳でNYにて株式会社イマジナを設立。「世界で活躍している会社は社員を活かす教育がうまい!」という海外での気づきから、企業が社員の共感を集めること・社員の可能性を引き出すことの重要性を痛感。人を集め、育て、残す考え方の本質を日本企業のさらなる成長へと活かすべく、2006年に日本へと拠点を移し、人材育成・理念浸透に特化した企業支援でこれまで3,000社に伴走してきた。現在は特に、企業の文化づくりにおける管理職の存在を重要視し、管理職強化に向けたプログラムに力を入れている。
【目次抜粋】
はじめに|組織に眠る“人の可能性”を最大限に引き出す
Chapter1|「理念」とは、組織の“神経網”である
Chapter2|成長する組織は、“学ぶ”リーダーがつくる
Chapter3|人の“心”を動かす技術とは?
Chapter4|成功への「やり抜く力」を養うために
おわりに|対話と伴走。この積み重ねが“共感価値”を生む -
【内容紹介】
なぜ真のお金持ちはカードを使わないのか
多くの専門家は、現金の消滅を予想している。ここでは13の理由を挙げたが、本書ではさらに多くの理由を紹介している。一連の理由について読み進めていくうちに、キャッシュレスにはない現金の強みを確信していただけるはずだ。
納得できたら、ぜひ私生活でも仕事の面でも現金をもう少し頻繁に使っていただきたい。こういう動きが広がれば、現金が過去の遺物にならずに済むし、音楽のレコードが復活したように、世界中で重要な決済・貯蓄手段として復活を遂げるはずだ。
(「第1章」より)
【著者紹介】
[著]ジェイ・L・ザゴースキー(Jay L. Zagorsky)
米ボストン大学大学院(市場・公共政策・法律)の特任准教授。査読付き学術誌で数々の論文を発表しているほか、『ワシントン・ポスト』『ウォール・ストリート・ジャーナル』『ニューズウィーク』『クォーツ』『サロン』など一般向けメディアでも精力的に寄稿している。
[訳]斎藤 栄一郎(さいとう・えいいちろう)
翻訳家・ライター。山梨県生まれ。早稲田大学卒業。主な訳書に『1日1つ、なしとげる!』『イーロン・マスク 未来を創る男』『SMARTCUTS』『ビッグデータの正体』『地球上の中華料理店をめぐる冒険』『PATRIOT プーチンを追い詰めた男 最後の手記』(以上、講談社)、『小売の未来』『小売再生』『センスメイキング』『Tools and Weapons テクノロジーの暴走を止めるのは誰か』『イノセントマン ビリージョエル100時間インタヴューズ』『心眼』(以上、プレジデント社)、『データ資本主義』(NTT出版)、『締め切りを作れ。それも早いほどいい。』(パンローリング)、『マスタースイッチ』(飛鳥新社)などがある。
【目次抜粋】
まえがき
第1章|序・あらまし
■第1部|現金は消滅するのか
第2章|現金は消滅するのか 支出編
第3章|現金は消滅するのか 貯蓄編
■第2部|不測の事態に強い社会を生み出す現金の力
第4章|キャッシュレス決済の仕組み
第5章|キャッシュレス決済を阻む自然災害
第6章|現金は国家安全保障の強化につながる
■第3部|現金は人々を救う
第7章|支出管理に役立つ現金
第8章|消費者が現金を使うメリットはまだある
第9章|現金を使ってプライバシーを守れ
第10章|電子決済は高くつく
■第4部 現金は弱者を救う
第11章|脱現金は低所得者を直撃する
第12章|現金は移民、難民、観光客を救う
第13章|現金は、中央銀行による高齢者いじめに歯止めをかける
■第5部 現金が犯罪・テロ・脱税を起こすのではない
第14章|現金で犯罪被害者の個人や企業が増えるのか
第15章|現金は汚職、テロ、組織犯罪を助長するのか
第16章|脱現金は脱税防止に役立つのか
■第6部 政府の統制
第17章|国家の統制に待ったをかける現金
第18章|企業や政府は、現金の受け取りを拒否できるのか
第19章|誰が世界のキャッシュレス化を推し進めているのか
第20章|最後に伝えたいこと 現金を絶滅させないために -
【内容紹介】
「プロジェクト」の成功に向けては、何をすべきか?
近年、多くの企業から、次のような声が聞こえてくる。
「プロジェクトを立ち上げたが、どれもうまくいっていない」
「新規事業開発のリーダーがあまりのストレスで体調を崩した」
「システム刷新プロジェクトが炎上し、事業計画全体が狂った」
なぜ、こういったことが起こるのか?
その原因は、突き詰めれば、次の3点にある。
①「プロジェクトリーダーの資質」に問題がある
②「プロジェクト管理」ができていない
③「プロジェクト推進」の手法が確立できていない
とはいえ、多くの企業では、プロジェクトリーダーがどんな立場や役割であるべきで、プロジェクト管理・推進がどのようなプロセスを踏めばいいのか、その肝心な点が正しく認識されていない。
そこで本書は、戦略プロジェクトや新規事業の推進を成果物ベースで体系的に説明し、実務に即した方法論を提示する。
また、本書はタイトルで「DXプロジェクト」と銘打っているが、本編で取り扱う領域はDX・ITに限らず、「戦略立案」「サービス開発」「新規事業開発」「ITシステム導入」「ビジネスプロセス改革(BPR)」という5つのテーマを対象とする。
なぜなら、昨今では、ここに挙げたいずれのプロジェクトでも必ずデジタル要素が絡むことからである。
従って本書は、まず、プロジェクトの定義や概要を見渡し(Chapter1)、次いでリーダーに必要な人材要件(Chapter2)、プロジェクト管理の実践的な方法論(Chapter3)、プロジェクト推進の手法(Chapter4)を、それぞれ解説。
さらに実際のプロジェクト実施にあたって炎上を回避するコツ(Chapter5)や、プロフェッショナル人材のリソースを活用するポイント(Chapter6)も明らかにしていく。
多くのプロジェクトが失敗するのは、関係者の努力不足ではなく、成功のための「型」が欠けているから。
本書は、その「型」を体系的に学べるように構成しており、読者が実践することで、誰もが再現可能な「成功」を提供していく。
まさに、プロジェクトを成功させるための必携の一冊である。
【目次抜粋】
はじめに|「プロジェクト」の成功に向けては、何をすべきか?
Chapter1|プロジェクト失敗の要因を知り、成功へと進む
Chapter2|成功への手法Ⅰ「プロジェクトリーダーの資質」
Chapter3|成功への手法Ⅱ「プロジェクト管理」の実践
Chapter4|成功への手法Ⅲ「プロジェクト推進」の展開
Chapter5|プロジェクトの遂行。必要な“アクション”とは?
Chapter6|“プロフェッショナル人材”の活用が、成功への鍵に
おわりに|プロジェクトを成功に導くことで、世の中を良くしたい -
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【内容紹介】
超ミニマリストの証言
「ものを手放すと、なぜ金持ちになれるのか」
※紙版と一部内容が異なる場合があります。
【目次抜粋】
収入は10年に1度。不要なお金はすべて寄附
ぜんぶ捨てると、なぜ豊かになれるのか――中野善壽
お金と時間を増やす「捨て方のルール」
「ミニマリスト4賢者」が証言|モノが減ると、なぜお金が増えるのか
①モノまみれだった編集者がモノを捨てて知った本当の幸せ――佐々木典士
②無職・貯金ゼロからモノを手放して達した「少欲知足」――ミニマリストTakeru
③憂鬱だった60代がワクワクに変わったシンプル生活――ライフ
④家族3人でNZ暮らし……55歳「超ミニマル」な自給自足生活――四角大輔
「断捨離」の生みの親が徹底解説
いますぐ始める「捨てられないものを捨てる方法」――やましたひでこ
決定版◎科学的に正しい
「最高の朝習慣」ベスト7――西多昌規
8割以上が「捨てるほど幸せ」を実感
1600人調査「捨てたもの、捨てたいもの」
▼思い出の品/▼本/▼年賀状/▼親戚付き合い……
「きょう何食べよう?」が最大のムダ……
がんばらなくても成果が出る「習慣化」のコツ――川下和彦
ムリ・ムダ・ムラをなくして仕事を効率化!
頭がいい人だけが知っている「ムダな情報の捨て方」裏ワザ8――三上 洋
なぜ「引き算思考」は人を惹きつけるのか
クラゲしかいない水族館に人が殺到するワケ――岩崎邦彦
「16時間断食」のすごい効果
医師が教える「1日3食が毒である理由」――青木 厚
すべての薬は基本的に「毒」である
「薬やめる科」の医師が教える「薬の9割はやめられる」――松田史彦
目標や夢は毎晩捨てる、心を込めて掃除をする……
僧侶が教える「頭をからっぽ」にする20の方法――平井正修
「一年が早い」と感じる人は要注意
「時間を食べつくす3大モンスター」の倒し方――佐藤 舞(サトマイ)
コラム◎人生は効率より幸福「後悔しない時間の使い方」3つのコツ――柿内尚文
完全図解◎24時間すべてを自分のために使う
科学的「タイムマネジメント」7つの法則――池田貴将
「すぐやれない」のはみんな同じ
脳外科医が解説「すぐやる脳」の作り方8選――菅原道仁
コラム◎12人の子を育てながら大量の仕事をこなした与謝野晶子の秘密――菊池 良 -
【内容紹介】
セカストの奇跡 逆襲のゲオ
3兆円超「リユース」市場を攻略せよ
なぜ、ライバル店が次々に閉鎖する中、
ゲオホールディングス(新社名セカンドリテイリング)は元気なのか?
「リユース(中古品売買)」市場が伸びている。環境省の統計によればその市場規模は2024年で3兆986億円である。その「リユース」ビジネスで急成長しているのが「セカンドストリート」。国内店数は2025年9月末で906店と店舗は「ユニクロ」より多く、同業のトップシェアを走っている。
その好調の「セカンドストリート」を運営しているのがゲオホールディングス(新社名、セカンドリテイリング)。開業は1986年、愛知県豊田市の「レンタルビデオ屋」だったが、実は当初からビデオ、ゲーム、コミックほかのレンタル、買取、販売の三位一体のビジネスを始めていた。
いまDVD、CD,、コミックほかのレンタルビジネスは、ネット配信の時代となり市場が急速に縮小。ライバル店はここ数年で次々に閉鎖し、「書店が消えた」と社会問題になり、経済産業省が対策を講じるまでになっている。そうした中、ゲオホールディングスはなぜ、「リユースビジネス」に勝機を見出し、成長できているのか?
同書はその「セカスト(セカンドストリート)の成長の『奇跡』」と、レンタル事業を祖業としてきた「ゲオ(ゲオホールディングス)が、いかに『逆襲』を見せたか」を描いた本格ビジネスノンフィクションである。
【著者紹介】
[著]野地 秩嘉(のじ・つねよし)
1957年東京都生まれ。早稲田大学商学部卒業後、出版社勤務を経てノンフィクション作家に。人物ルポルタージュをはじめ、食や美術、海外文化などの分野で活躍中。『トヨタの危機管理 どんな時代でも「黒字化」できる底力』『高倉健インタヴューズ』『キャンティ物語』『サービスの達人たち』『一流たちの修業時代』『ヨーロッパ美食旅行』『京味物語』『ビートルズを呼んだ男』『トヨタ物語』『伊藤忠 財閥系を超えた最強商人』『伊藤忠 商人の心得』『豊田章男が一番大事にするトヨタの人づくり』など著書多数。『TOKYOオリンピック物語』でミズノスポーツライター賞優秀賞受賞。最新刊は『東映の仁義なき戦い 吹けよ風、呼べよ嵐』。
【目次抜粋】
プロローグ|なっちゃんとケイちゃんたちの革命
第Ⅰ部
第1章|セカストの奇跡
第2章|人は買いたいのではなく売りたい時代
第3章|2004年のできごと
第4章|ゲオができるまで
第5章|ゲオの成長
第6章|ブロックバスターの買収
第7章|ゲオの「清洲会議」
第8章|大逆転
第Ⅱ部
第9章|グループ戦略
第10章|地方文化の砦として
第11章|ゲオモバイル
第12章|スーパーセカンドストリート
第13章|ラックラック
第14章|おお蔵
第15章|viviONとエイシス
エピローグ|遠藤結蔵インタビュー -
【内容紹介】
2026年大河ドラマ「豊臣兄弟!」副読本決定版
いま一番発信力がある歴史学者がNHK大河ドラマの主役を斬る!!!
秀吉の弟の秀長については、どのようなイメージをお持ちであろうか。
秀吉には非常に明るく親しみやすいというイメージがある半面、実際にはたびたび激昂することがあり、残酷な一面もあった。対して秀長は冷静沈着であり、ときに暴走しがちだった兄の秀吉を陰で支えていたという印象がある。「秀長が長生きすれば、豊臣政権は長く続いたかもしれない」といわれる所以である。しかし、それはテレビドラマや小説などの話であって、残された史料で秀長の実像を探るのはなかなか困難である。
秀長が支えることで、兄の秀吉が天下人になったのは事実であろう。とはいえ、実際には秀長は秀吉と対等な立場で天下取りに邁進したというよりも、本書で随所に触れているとおり、あくまで家臣の一人として秀吉の命に従っていた。秀吉は弟の秀長を頼りにしていたが、それは厳然たる主従関係に基づくものだった。つまり、極言すれば、秀吉にとっての秀長は、天下取りのコマの一つに過ぎなかった側面があった、秀長もまた秀吉の意向に沿って、秀吉や豊臣政権の利益のために行動したのである。
実際の問題として、秀吉には数多くの関連する史料があるのに対して、秀長のほうは極めて乏しい。それは、これまでの研究の量も同じである。同時に、秀吉には真偽不詳なものも含めてユニークな逸話が多い半面、秀長のほうはいずれも極端に少ない。本書は秀吉と秀長の人物、生涯を確かな資料をもとに描きつつ、二人が亡くなったあとの豊臣家までを取り上げた。
【著者紹介】
[著]渡邊 大門(わたなべ・だいもん)
株式会社歴史と文化の研究所代表取締役
1967年生まれ。1990年、関西学院大学文学部卒業。2008年、佛教大学大学院文学研究科博士後期課程修了。博士(文学)。現在、株式会社歴史と文化の研究所代表取締役。主要著書に『羽柴秀長と豊臣政権――秀吉を支えた弟の生涯』(ちくま新書)、『豊臣秀長 天下一の補佐役武将の生涯』(星海社新書、編著)、『清須会議 秀吉天下取りのスイッチはいつ入ったのか?』(朝日新書)、『関ヶ原合戦全史 1582‐1615』(草思社)、『誤解だらけの徳川家康』(幻冬舎新書)ほか多数。
【目次抜粋】
はじめに
第一章|秀吉・秀長兄弟とその家族
第二章|二人が生きた時代
第三章|二人が頭角を現した中国計略
第四章|本能寺の変と大坂城の築城
第五章|関白、そして天下人へ
第六章|秀長、秀吉の晩年と豊臣政権の陰り
第七章|秀長、秀吉の最期とその後の豊臣家
おわりに -
【内容紹介】
◆「せっかくいい人材を育てても、すぐに辞めてしまう」
◇経営者共通の悩みを解決する「新しい人材」を発見!
◆2年にわたる大規模調査が解明した
◇「ガッカリ」な職場を「イキイキ・ワクワク」に変える人事戦略
「育てがいのある人材が集まらない」、また、「せかっくいい人材を育てても、すぐに辞めてしまう」――経営者や人事担当者が持つ共通の悩み。
社員の自律性を高めると、希望と異なる職種や業務に配置したときに、簡単に辞められてしまう。
「自律型人材」は、自ら仕事を作り出していくので、やりたいことが社外にあれば、簡単に会社を辞めてしまう。
だが、ここに、「個人が自律性を持ちながらも、組織に一体感を持っている人材」がいることがわかった。
仕事にも組織にもエンゲージメントが高く、イキイキ/ワクワクと仕事をして、組織の成果をあげている「シン・自律型人材」。
電通総研と脳科学者・枝川義邦教授が、2年間にわたる独自の調査のもとに解明する「シン・自律型人材」の育て方。
「ガッカリ」の職場を「イキイキ/ワクワク」の職場に変える新しい人事戦略とは――。
【著者紹介】
[著]安松 亮(やすまつ・りょう)
株式会社電通総研 コンサルティング本部 シニアマネージャー
1978年神奈川県生まれ。2002年東京工業大学工学部卒、2004年同大学院理工学研究科修了。ソニー株式会社のR&D部門を経て現職。モチベーション・エンゲージメントを軸に、人と組織の在り方に関するソリューションを様々なクライアントに提供している。日本の人事部主催HRカンファレンスでの基調講演や日本経営システム学会での発表など、精力的に発信も行っている。
[著]高橋 舞(たかはし・まい)
株式会社電通総研 コンサルティング本部 シニアエキスパート
1976年神奈川県生まれ。1999年慶應義塾大学理工学部卒、2014年UC San Diego MBA修了。大手銀行システムアナリスト経験、大手自動車会社コーポレート戦略立案経験を経て、株式会社電通にて企業における人組織の変革・成長支援を担当。2023年より電通総研のコンサルティング本部に出向中。23年10月、電通グループのHRプログラム「HR for Growth」をリリース。
[著]枝川 義邦(えだがわ・よしくに)
立命館大学 大学院 テクノロジー・マネジメント研究科 教授
東京大学大学院博士課程修了(薬学博士)、早稲田大学ビジネススクール修了(MBA)。早稲田大学理工学術院教授等を経て現職。脳科学の視点を取入れた人材育成、組織開発、消費者行動等を研究。2015年度早稲田大学ティーチングアワード総長賞受賞、2017年にユーキャン新語・流行語大賞を睡眠負債で受賞。著書に『「脳が若い人」と「脳が老ける人」の習慣』(明日香出版社)など。
【目次抜粋】
■第1章|人が辞めない会社とは 安松 亮
■第2章|これからの企業が求める自律型人材 安松 亮
□経営と脳科学の接点 Ch.2|シン・自律型人材の育て方 枝川義邦
■第3章|シン・自律型人材に必要な要件とは 安松 亮
□経営と脳科学の接点 Ch.3|行動変容を加速する三段階モデル 枝川義邦
■第4章|シン・自律型人材の育成ステップ 安松 亮
□経営と脳科学の接点 Ch.4|守・破・理で読み解くキャリア発達 枝川義邦
■第5章|「働きがい」のある職場のつくり方 高橋 舞
□経営と脳科学の接点 Ch.5|働きがいのデザイン 枝川義邦
■第6章|「働きがい」を高める人事制度・人事施策とは 高橋 舞 -
【内容紹介】
2026年のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』の主人公は、豊臣秀吉の大出世を陰で支えた弟・秀長。芸能界ナンバーワン歴史ユーチューバー・松村邦洋が、キャスティングから歴史のうんちくまで、大河を200%楽しむためのポイントを語り尽くす大河ドラマ解説本。
秀吉、秀長、信長、家康……
主要な登場人物の過去60年間歴代キャスト一覧付き!
2026年のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』主人公は、あの豊臣秀吉を天下人へと押し上げた立役者でありながら、これまでほとんど語られることのなかった弟・豊臣秀長です。
もし秀長がいなければ、秀吉は天下人になれなかったかもしれない――。
そう言われるほど、彼の存在は兄の出世に不可欠だったんです。
そんな稀代のパートナー・秀長とは、一体どんな人物だったのでしょうか?
ドラマを100倍楽しむためのトリビアをこの一冊に詰め込みました。
【著者紹介】
[著]松村 邦洋(まつむら・くにひろ)
1967(昭和42)年8月11日生まれ。山口県出身。お笑いタレント。
大学生の頃、バイト先のTV局で片岡鶴太郎に認められ芸能界入りし、斬新な生体模写で一躍有名に。ビートたけし、半沢直樹、“1人アウトレイジ”、阪神・掛布雅之、故野村克也監督など多彩なレパートリーを誇り、バラエティ、ドラマ、ラジオなどで活躍中。筋金入りの阪神タイガースファン。
芸能界きっての歴史通であり、YouTubeで日本史全般を網羅する『松村邦洋のタメにならないチャンネル』を開設。特にNHKの歴代「大河ドラマ」とそれにまつわる知識が豊富。著書に『松村邦洋「鎌倉殿の13人」を語る』『松村邦洋今度は「どうする家康」を語る』『松村邦洋まさかの「光る君へ」を語る』『松村邦洋懲りずに「べらぼう」を語る』がある。
【目次抜粋】
●「豊臣兄弟!」人物相関図
●はじめに
■第1章|〝弟目線〟で描く〝おとうと太閤記〟
戦国・安土桃山が大河ドラマに帰ってきた!
歴史を動かした有名兄弟
■第2章|大河のキャスティング、今と昔を比べてみた
家族ドラマを動かす、豊臣の女たち
総勢1600人! オーディションで一新
三大武将の大河ドラマ徹底比較
■第3章|信長の天下取り、秀吉の出世ロード ~秀長名場面①~
「天下布武」への道
どうする信長!? 奇跡の大逆転劇
秀吉のシンデレラストーリー
秀吉家臣団は悪ガキと学級委員の混成軍
秀長エピソード0 帰ってきた藤吉郎
秀長エピソード1 瓢箪を合図に稲葉山城を攻略!
秀長エピソード2 最も危険な〝シンガリのシンガリ〟
■第4章|兄・秀吉が嫉妬!? 連戦連勝の総大将 ~秀長名場面②~
秀長エピソード3 政治も軍事もOK! な万能ぶり
秀長エピソード4 秀吉2度目の〝大返し〟を演出
秀長エピソード5 家康を追い詰めた総大将・秀長
秀長エピソード6 激戦の末に、〝鬼島津〟を抑え込む
■第5章|秀長と4人の超重要人物
秀長を支えた猛将 藤堂高虎
秀長に守られていた「茶聖」 千利休
〝秀長ダマシイ〟を継承 石田三成
秀吉の〝2人目の弟〟 徳川家康
●あとがき
●大河ドラマ・主要人物の歴代配役
●豊臣秀長略年表
●主な参考文献 -
ビジネスマンは“最低”このレベルの知識を持ちなさい!
消費税、憲法改正、TPP農業問題……、
ニュースをインテリジェンスで捉える。
──本書で取り上げている論点は、私にとって目新しいものではない。
時代とともに新たな証拠が積みあがってきて、論点が補強されるために、
ときに新鮮に映ることがあるのかもしれない。(「まえがき」より)
ビジネス誌『PRESIDENT』好評連載、時代を捉える金言満載の『日本のカラクリ』を1冊に。
消費税、原発、憲法……、時代に通底する問題点を
日本一のコンサルタント、『企業参謀』の大前研一がわかりやすく解説。
ジャック・アタリ、三浦雄一郎との特別対談を収録。
【目次】
《特別対談1》ジャック・アタリvs大前研一 ~「日本病」克服の唯一のカギとは?~
■01:ケインズ以降のマクロ経済理論はもはや通用しない
■02:今、世界で本当に隆盛を極めている「クオリティ国家10」を見てこい
■03:アベノミクスよりすごい景気対策がある
■04:下請けなのに、なぜ台湾企業は強いのか?
■05:新しい「日本のお家芸」を探せ!
■06:世界滞在型旅行業は自動車産業より市場規模が大きい
■07:「ヒット商品」が出ない本当の理由
■08:なぜ、日本人はかくも覇気がなくなったのか?
■09:「TPP農業問題」を解決するただ一つの道
■10:うなぎ上りに膨れ上がる国民医療費
■11:憲法96条は占領軍の最悪の置き土産
■12:「都構想」「道州制」が世界マネーを呼ぶ
■13:「日本版一国二制度」の始まり
■14:日本の地方分権はずっと足踏みしてきた
■15:橋下徹大阪市長を嫌いな人は、なぜ嫌いなのか?
■16:これが本物の「官僚改革」だ
■17:すべて腹芸と裏ワザで行われてきた外交交渉
■18:福島第一原発事故の本当の原因
■19:日本の被曝恐怖症は、なぜこんなにも偏っているのか?
■20:知らないと危ない!「世界の宗教」の歩き方
《特別対談2》三浦雄一郎vs大前研一 ~80歳でエベレスト登頂、偉業の裏側~ -
【内容紹介】
“エネルギー革新”に、ビジネスチャンスが!
現在、「車」は移動手段から、新たな価値を生み出し続けるプラットフォームへと進化しています。そして、SDV化のトレンドは、モビリティとエネルギーの結節点を現実のものにしました。世界では、その動きが急速に進んでいます。
しかしながら日本では、その進化が一歩も二歩も遅れているのが現状です。
とはいえ、地域の移動をもっと軽やかに、レジリエンスは強靭化され、電力コストは小さく、暮らしとビジネスの体験価値が一段上がる……。こうした「在りたい未来」を可視化することで、実現への設計図に落とし、現場で回すことが、これからの日本に求められているはずです。
本書は、そうした「エネルギーイノベーション先進国」の将来像を提示しています。
そして、日本ならではの強みを生かし、技術・制度・運用を束ねた日本式のエネルギーシステムを構築し、世界へ提供する。このアプローチを説明しながら、日本が課題解決先進国としてプレゼンスを高め、次代のエネルギーとモビリティの融合市場で本質的な価値を提供し続けていくための方向性を示唆しています。
もっとも、その実現にあたっては、未解決の課題が多く残っています。日本国内のEV普及率はまだわずかで、モビリティ/エネルギー双方の論点として、電池・充電・V2X、配電・需給調整・価格設計、データ連携・サイバー・人材などの問題も山積しています。
だからといって、いつまでも手をこまねいてはいられません。
環境変化にいち早く適応した者だけが生き残るのは自然の摂理です。「正解をつくりにいく」 というマインドを起点に、小さくとも確かな実装を積み重ねることが、困難を突き破る原動力になるはずです。
従って、本書を手に取る読者の方々が、それぞれの持ち場で小さく早く始め、仮説検証の速度を上げ、うまくいったものを横展開する。そして、失敗は学習資産に変え、次の現場へ橋を架ける。
読者の方々のこうした転換が、産官学を横断するエコシステムを動かし、日本をエネルギーイノベーション先進国へと押し上げるはずです。
本書は、読者の方々に、そうした勇気と智慧を提供することで、これからのモビリティとエネルギーの融合領域の進化を早める一助となっていくはずです。
【著者紹介】
株式会社リブ・コンサルティング モビリティ・エネルギープラクティス
[著]西口 恒一郎(にしぐち・こういちろう)
[著]横山 賢治(よこやま・けんじ)
[著]香月 義嗣(かつき・よしつぐ)
[著]森本 達也(もりもと・たつや)
【目次抜粋】
はじめに:“エネルギー革新”に、ビジネスチャンスが!
Chapter1:いま、変革が求められる“エネルギー領域”
Chapter2:“EVシフト”の現在地と発展シナリオ
Chapter3:注目される“SDV”。挑戦が未来を築く
Chapter4:バッテリーの革新と、新ビジネスの創出
Chapter5:モビリティ×エネルギービジネス最新動向
Chapter6:提言:日本企業が描くべき未来図!
おわりに:今よりも良い未来を“つくりにいく”一歩を、それぞれの持ち場から -
【内容紹介】
「考え、作り、売り続ける」。これを実践するために
本書は、100社以上にわたる多種多様なプロダクトやサービスの立ち上げに携わり、成功への道を提案・実現してきた著者が、そこで得た知見やノウハウを体系化して、可能な限りシンプルにまとめたものだ。
● 社外向けの新たなサービスやプロダクトを作ろうとしているプロジェクトに参加されている方
● 公益性の高いプラットフォームサービスを提供したいと考えているプロジェクトに参加している方
● 大組織の情報システム部で単なる業務改善の社内システムではなく、社内向けプロダクトを提供したいと考えているプロダクトチームのメンバー
こうした方々には、必携の一冊といえる。
世の中に「プロダクト開発論」を語る書籍は数多くある。リーンスタートアップ、アジャイル、デザイン思考─いずれも価値あるアプローチであるだろう。
しかし、それらは複雑で、全体像を摑む前に挫折してしまう方が少ない。
本書が目指すのは、その逆である。
複雑な理論や専門用語を削ぎ落とし、誰でも理解でき、すぐに試せる「最短距離での作り方」を提示し、世界中の事例と、日本企業特有の事情の両方を踏まえた、実践的かつシンプルなガイドになっているのだ。
この変化の激しい時代において、「新しいプロダクトを作る力」は避けて通れない武器になる。
そして、プロダクトを作ることは、必ずしも難解で高リスクなプロジェクトである必要はない。
世界は、挑戦する人に無限の機会を与えてくれる。
新しいプロダクトを作り上げることによって、日本の「失われた30年」を終わらせる鍵は、あなたの頭の中にある小さなアイデアかもしれないのだ!
【著者紹介】
[著]小野田 久視(おのだ・ひさし)
株式会社dotD 代表取締役 CEO
【目次抜粋】
はじめに|「考え、作り、売り続ける」。これを実践するために
プロローグ|グローバル市場と日本の現状を知り、新しい価値創造を
Chapter1|サイクルを回すことで、プロダクト・サービスはでき上がる
Chapter2|「サンプルケース」を学び、他社の失敗から自社の成功を
Chapter3|収益最大化と顧客満足。「プライシングモデル」を考える
Chapter4|プロダクト作りを支える、最適な“組織構造”と“体制”は?
Chapter5|変化に適応し続ける、事業創造モデル「MORPHY Model」
Chapter6|社会に実在する事例:ピボットと展開のリアルを知る
おわりに|自らの仮説を検証し、柔軟に、そして迅速な進化を! -
【内容紹介】
「読者が選ぶビジネス書グランプリ第1位(経済・マネー部門)」に輝いた前作に続く、待望の第2弾! サイバーエージェント、朝日放送HDの大株主、テレビ東京、オリコンの個人筆頭株主が教える「脱・会社」時代の生き方
世の中の不透明感がますます高まる昨今、本業とは別に副業を始めたり、起業したりする人々が増えています。しかし、「多くの人々は起業してから顧客を探すため、失敗する」と著者の嶋村氏は言います。順番は逆で、これからの時代は、自分を支援してくれる、あるいは共に事業に参画するコミュニティをつくってから起業すべきだと。また、独立起業せずにサラリーマンを続ける場合も、会社に依存しないためにコミュニティをつくるべきだと嶋村氏は語ります。
本書は実業家、投資家、映画プロデューサーとして多方面で活躍する嶋村吉洋氏が、これまで自身が実践してきたコミュニティを活用したビジネスの進め方を解説します。先行き不安なこれからの時代を生きるすべての人々にとって必読の1冊です。
【著者紹介】
[著]嶋村 吉洋(しまむら・よしひろ)
実業家。投資家。映画プロデューサー。
兵庫県出身。10代で起業し、現在はさまざまな分野で多角的に活躍中。投資家としては、サイバーエージェント、テレビ東京、朝日放送HD、オリコンなど数社の大株主となり、2025年9月末時点における総資産は数百億円に上る。また、ソーシャルビジネスコミュニティ「ワクセル」を発足。1,500名に及ぶコラボレーター(協力者)が参画し、100以上のプロジェクトを創出している。さらに、ワールドセールスを狙った映画製作においても、エグゼクティブプロデューサーとして関わった作品が、アメリカやヨーロッパ、韓国などの国際映画祭で受賞を重ね、最新作はネットフリックスで6か国の1位と2位、アメリカの配信で初登場第1位にランクインしている。
著書に『となりの億万長者が17時になったらやっていること』(PHP研究所刊 ※「読者が選ぶビジネス書グランプリ2025」経済・マネー部門で第1位受賞)などがある。
【目次抜粋】
■第1章:会社組織の時代から、仲間(コミュニティ)の時代へ
――「会社」という幻想の終焉と、新しい働き方のリアル
■第2章:「コミュニティ」って一体何なのか?
――ミクロの可能性を最大化する
■第3章:「人を惹き寄せる仕組み」をつくる
――どうすればコミュニティを拡大できるか
■第4章:どんな組織よりも強い「チーム」になる
――利益よりも信頼による「絆」をつくる
■第5章:コミュニティビジネスを成功させる習慣術
――今からでも実践できるマインドセット
■第6章:みんなが儲かる、「ものすごい未来」
――コミュニティの力で加速する無限の可能性 -
【内容紹介】
ビジネス、投資、就活に使える!!
4000社を取材してきた『四季報』記者が教える!
世界を制す「ニッチ企業」50社!!
「1989年には世界時価総額ランキング50位以内に日本企業は32社あったが、今は0社」
「日本にはGAFAMのようなグローバルで活躍する企業がない」
“失われた30年”で凋落したとされる日本企業は、本当に競争力を失ってしまったのだろうか。
実は、そんなことはまったくない。
世界シェアナンバー1の日本企業は今も多数存在し、日本経済のみならず世界経済を支えているのだ。
しかも、トヨタ自動車やブリヂストンといった大企業のみならず、あまり知られていない中小企業に“隠れた世界シェア1位企業”は数多く存在する。
米半導体大手エヌビディアにICパッケージ基板を独占供給するイビデンや、騒音も振動もない杭打機で世界シェア9割を誇る技研製作所、バイク用の高級ヘルメット市場で6割のシェアを占めるSHOEI など、BtoB企業や非上場のため知名度が低いが、いずれも優れた技術やノウハウを持つ隠れた優良企業たちだ。
本書では、『週刊東洋経済』や『四季報』の記者、編集委員として4000社以上の企業を取材してきた“企業分析のプロ”が、小規模なマーケットで圧倒的な世界シェアを誇る“グローバル・ニッチ・トップ”(GNT)企業を紹介。
日本が誇る“隠れた世界シェアナンバー1企業”50社を大解剖する。
【著者紹介】
[著]田宮 寛之(たみや・ひろゆき)
経済ジャーナリスト、東洋経済新報社編集局編集委員、昭和女子大学グローバルビジネス学部特命教授、拓殖大学商学部非常勤講師、明治大学学部間総合講座講師。
明治大学経営学部卒業後、日本経済新聞グループのラジオたんぱ(現・日経ラジオ社)を経て1993年に東洋経済新報社に入社。企業情報部や金融証券部、名古屋支社で記者として活動した後、『週刊東洋経済』編集部デスクとなる。2007年、株式雑誌の『オール投資』編集長に就任。2009年、就職・採用・人事などの情報を配信する「東洋経済HRオンライン」を立ち上げて編集長となる。2014年に「就職四季報プラスワン」編集長を兼務。これまでに自動車、生保、損保、証券、食品、住宅、百貨店、スーパー、コンビニエンスストア、外食、化学など4000社以上の企業を取材。
【目次抜粋】
はじめに グローバルニッチを制す“小さな巨人”たち
◆PART1 医療業界
◆PART2 自動車・バイク・航空機業界
◆PART3 インフラ業界
◆PART4 機械・装置・工具業界
◆PART5 素材業界
◆PART6 半導体業界 -
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【内容紹介】
——序文より
着物は好きだけど、自分の趣味にいまいち自信がない。一本筋の通った、
これぞ自分の着物といえるようなスタイルには、まだ辿り着けていない。
そういう人は(私を含め!)、けっこう多いんじゃないでしょうか?
(中略)
着物は着る人の、人柄や美意識をダダ漏れにします。
もっと大袈裟に言うなら、その人の本質、生き方まで表現してしまう。
まずは着る人ありき。
なにを考え、なにを好み、どう生きたいと思ったか、生きてきたか、なのです。
着物の季刊誌『七緒(ななお)』の人気連載が、ついに書籍化!
スタイルある20人の着物好きに、作家の山内マリコさんがインタビュー。
自らを「着物迷子」と語る山内さんが、それぞれの着方・生き方から
見えてきた「らしい」スタイルについてエッセイで綴ります。
着こなしのスパイスとなる小物紹介や、
お手入れお直しといった着物との付き合い方のヒントも満載。
スタイルを探訪するうちに「着たい」気持ちもムズムズと刺激される。
私らしい着物選びの指針となるような、何度でも立ち帰りたくなる一冊です。
※本書は『七緒』2020年秋号~2025年夏号の連載「あの人の着かた 生きかた 山内マリコのきものア・ラ・モード」をもとに、加筆・再編集したものです。
【著者紹介】
[著]山内 マリコ(やまうち・まりこ)
2012年『ここは退屈迎えに来て』(幻冬舎)で小説家デビュー。『あのこは貴族』『一心同体だった』(ともに集英社文庫)など著書多数。20代で着物と出会い、着つけ教室に通って師範資格を取得。母や祖母から引き継いだ昭和着物に、アンティークの帯揚げを合わせるのがマイスタイル。エッセイ集『きもの再入門』(KADOKAWA)に続き、季刊誌『七緒』の対談連載を再編集した本書が2冊目の着物本となる。
【目次抜粋】
■春
吉田羊さん(俳優)と「ちゃんと着ない」話
柴田理恵さん(俳優)と受け継いだ着物の話
シーラ・クリフさん(着物研究家)と日本の着物史の話
朝吹真理子さん(作家)と江戸庶民の女の装いの話
京極夏彦さん(小説家)と男のおしゃれの話
■夏
友近さん(芸人)と演歌歌手の着物の話
マドモアゼル・ユリアさん(DJ、着物スタイリスト)と今の時代に楽しむ着物の話
神田伯山さん(講談師)と好みの紋の話
近藤サトさん(ナレーター、フリーアナウンサー)と沖縄の織物の話
ロバート・キャンベルさん(日本文学研究者)と着物を着る喜びの話
■秋
茂山逸平さん(能楽師 大蔵流狂言方)と市松柄の話
山本太郎さん(現代美術家)とモダンに着崩す話
石井妙子さん(ノンフィクション作家)と着つけは人を表す話
木村宗慎さん(茶道家)と茶人と着物の話
伊藤佐智子さん(ファッションクリエーター)と時代の空気をつくる話
■冬
常盤貴子さん(俳優)と40代以降の着物選びの話
江木良彦さん(着物コーディネーター、衣裳デザイナー)と着つけの話
大原千鶴さん(料理研究家)と着物を活かす話
いとうせいこうさん(作家、クリエーター)と祭りと着物の話
馬場あき子さん(歌人)と90代のおしゃれの話 -
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【内容紹介】
■大人気料理研究家・大原千鶴さん最新刊
□dancyuオンライン好評連載「大原千鶴の今宵のアテ」を書籍化
■日暮れが待ち遠しくなる絶品おつまみレシピ96品
大原千鶴さんは自他ともに認めるお酒好き。
「酒呑みはシンプルがいちばん」と言う大原千鶴さんの、
京都での日常から生み出された
簡単で気の利いた「日々のつまみ」集です。
大原千鶴さんが日々欠かさないという、
「ささやかな晩酌を愉しみながら一日を振り返る」
こんな豊かな時間をつくってくれます。
「大原千鶴の酒呑みの壺」など、
10本の酒呑み話(直筆)も、豊かな晩酌を彩ります。
【著者紹介】
[著]大原 千鶴(おおはら・ちづる)
料理研究家。京都・花背の料理旅館「美山荘」に生まれる。自然に親しみながら育ち、家業を通して料理の心得とおもてなしを学ぶ。結婚後、京都市中に移り、2男1女の母として子育てをしながら料理研究家としての活動を始める。第3回京都和食文化賞受賞。
著書に『NHKきょうの料理 大原千鶴のひとり分ごはん』『あてなよる 大原千鶴のおつまみ百花』(ともにNHK出版)、『大原千鶴の新・豆腐百珍』、料理エッセイ『旨し、うるわし、京都暮らし』(ともに世界文化社)、『大原千鶴の旬を伝えるおもてなしごはん』(淡交社)など多数がある。
【目次抜粋】
■とりあえず
はやる気持ちを抑えて酒呑みはシンプルがいちばん
■仕込みもん
ますます夜が待ち遠しい最強ストックつまみ
■野菜もん
野菜偏愛つまみで呑むしあわせを
■絶対好きなやつ
ちょっとがっつり揚げ物つまみ
■マニア垂涎
酒呑みならではの味
■たれで幸せ
これさえあれば。私の万能だれつまみ
■行事の肴
行事の酒は、もっと美味しい
■大原千鶴の酒呑みの壺
・いたわり食材で呑みたい
・盛り付け、薬味で酒を誘う
・酒器がもたらす幸福感 -
【内容紹介】
■「もやもや」する日本
□「日本ってどういう国?」が分からなくなっている
■信号は守るのに、コンプラ違反天国
□日本には「世間」はあるが、「社会」がない
7割の日本人が「この国は衰退している」と考えている。
私たちはいったい何を失ってきたのか、
あるいは、何を失わずにすんだのか──。
常に新しい意識・視点を提供し続ける
思想家2人が語り尽くす。
「西洋式の物差し」とは異なる
日本人がいまだ気づいていない
新しい日本の「経営戦略」があるはずだ。
「らしさ」を再定義し、イノベーションを生む
日本の新しい「設計思想」とは。
……もしかしたら日本が
これから世界の手本になるかもしれない。
【著者紹介】
[著]茂木 健一郎(もぎ・けんいちろう)
脳科学者。1962年東京都生まれ。東京大学理学部、法学部卒業後、同大学院理学系研究科物理学専攻課程修了。理化学研究所、ケンブリッジ大学を経て、ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー。『脳と仮想』(新潮社)で第4回小林秀雄賞受賞。『クオリアと人工意識』(講談社)、『日本の歪み』(講談社、共著)など著書多数。
[著]山口 周(やまぐち・しゅう)
独立研究者、著作家、パブリックスピーカー。ライプニッツ代表。1970年東京都生まれ。慶應義塾大学文学部哲学科卒業、同大学院文学研究科美学美術史学専攻修士課程修了。電通、ボストン コンサルティング グループ等を経て現在に至る。著書に『ビジネスの未来』(プレジデント社)、『人生の経営戦略』(ダイヤモンド社)などがある。
【目次抜粋】
■まえがき|日本人の「本気スイッチ」を探して /茂木健一郎
■第一章|「資本主義」の先へ 日本らしい道を探る
■第二章|定常社会での豊かさ 自分たちの美意識を取り戻す
■第三章|歴史から現代を捉える 近代化のトラウマから脱する
■第四章|あいまいな日本のなごみ戦略 極東ローカルの強みを意識する
■第五章|2050年、日本人が幸福になる方法 日本にかけられた呪いを解け
■終章|いま、ここから始まる日本改造への道
■あとがき|新しい物語を紡ぐために /山口 周 -
【内容紹介】
◆「定年後」には“その後”があった。
◆名刺を失い、キャリアが完全に過去のものとなった後、本当に大切になるものとは?
◆大反響記事の詳細内容を明かす「完全版」。新・人生100年の教科書!
■25万部超のベストセラー『定年後』から8年
□「定年後」は10年で終わる!?
■著者自身が70代になって知った真実
□「後半生」を考え始めたすべての人の「新しい教科書」
老後には、実は「定年後」と「定年後、その後」がある。
60代はまだ現役の匂いを身にまとい、
70代になると現役時代の気配はすっかり消えてしまう。
過去のキャリアはまったく意味をなさなくなり、
地域の中で、周囲の人々と豊かな暮らしをいかに実現するかが
重要なファクターに変化していく。
人生100年時代は、年代で切るだけでなく、
その人の「人生の連続性」を意識した、
新しい「定年後」→「定年後、その後」への生き方指針が必要だ。
何度でも人生の主役になれる「人生再生工場」の視点で
人生後半戦の3段階を有意義に生き抜く。
キーワードは「生涯現役」と「居場所の発見」。
自ら当事者として、素晴らしい「隠居」を目標に
毎日挑戦を続ける筆者の、現在進行形の実践的生き方指南書!
【著者紹介】
[著]楠木 新(くすのき・あらた)
1954年神戸市生まれ。1979年京都大学法学部卒業後、生命保険会社に入社。人事・労務関係を中心に経営企画、支社長等を経験。47歳のときにうつ状態になったことを契機に、50歳から勤務と並行して「働く意味」をテーマに取材・執筆・講演に取り組む。2015年に定年退職。2018年から4年間、神戸松蔭女子学院大学教授を務めた。著書には、『定年後』『定年準備』『転身力』(共に中公新書)、『人事部は見ている。』(日経プレミアシリーズ)、『定年後の居場所』(朝日新書)など多数。
【目次抜粋】
はじめに
第1章 定年後は10年で終わる
第2章 年齢を重ねる意味合い
第3章 生涯現役を目指す
第4章 居場所を発見する
第5章 私の「定年後、その後」の取り組み
第6章 老いと死と隠居
おわりに──「いい顔」で生きる -
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【内容紹介】
長年の「人生の悩み」がたちまち解消!
どんなタイプのくせ毛、天パもたちまち魅力的なヘアスタイルに変わる。
必要なアイテムとスタイリング法を知るだけで、
今日から誰でも、“うるツヤ束感”のある髪になれる!
大注目のくせ毛インフルエンサーが教える、
あかぬけくせ毛メソッドで
「はじめてくせ毛で良かったと思えた」
「自分の髪がこんなに変わるなんて……」と感動の声、続々。
▷湿気に負けないスタイリングのコツ
▶“うるツヤ束感”を引き出すヘアケア
▷くせ毛が活きるヘアカット
▶髪のコンディションを決めるシャンプー法
▷自分の髪をそのまま受け入れたい
▶くせ毛と白髪を隠すための美容院通いストレスからの解放
▷髪と地肌が悲鳴を上げている
▷時間とお金が厳しい……
いまこそ、脱「縮毛矯正」&「白髪染め」!
くせ毛も白髪も、自分がもともと
持っているものを隠すのはもうやめよう。
くせ毛×ナチュラルグレイヘアは相性抜群!
本書で紹介する超・実践スタイリング技法の数々が
あなたの人生を変える!!
【著者紹介】
[著]Yukari
毛髪診断士・くせ毛アドバイザー。「くせ毛とグレイヘアを魅力に変える」をコンセプトに、くせ毛激変メソッドをインスタグラム、YouTubeで発信中。多くのくせ毛難民たちを「脱ストレートパーマ」「脱縮毛矯正」に導き、人生を変えてきた毛髪診断士・くせ毛アドバイザー。表参道のサロン「MEY HAIR CURLYS 表参道店」で実施する「くせ毛スタイリングレッスン」、全国各地で開催する「Curly Workshop」も好評。インスタで発信するナチュラルグレイヘアや“セルフラブファッション”情報のファンも多数。
【目次抜粋】
■はじめに
■Chapter1 実践!くせ毛マジック
■Chapter2 時短で美仕上がり 毎日の“くせ毛ルーティン”
■Chapter3 もっと楽しくなる! くせ活ライフ -
【内容紹介】
グローバル進出を狙う企業の、Webマーケティングとは?
海外ビジネスを成功させるには、現地の検索エンジンで自社サイトを上位表示させることが近道です。まさに、海外SEOの成功が、海外進出の成功を牽引します。
本書では、海外展開を目指す企業の皆様に向けて、海外SEOで成果を上げるための考え方と実践的なノウハウをわかりやすく紹介していきます。
Webマーケティングを活用すれば、かつて海外展開に必要とされた莫大な初期投資や物理的インフラの整備を行わなくても、低コストで海外市場に参入することが可能です。
実際、多くの企業が、海外SEOを活用したWeb集客で、従来の海外進出に必要とされた数千万円の初期投資を、数百万円程度にまで抑えることに成功しています。
現地の言語でWebサイトを構築し、SEOやリスティング広告、SNSなど現地に合ったWebマーケティングを駆使すれば、比較的少ない費用で海外の利用者へ直接サービスをアプローチできます。
現地法人を設立せずとも、検索エンジンを通じて見込み顧客と接点を持ち、購入・問い合わせへと導く仕組みが構築可能なのです。
低コストで海外展開を成功させるためには、現地のGoogleで上位表示を狙えるWebサイトを構築し、検索結果で上位に導くためのSEO技術を活用することが欠かせません。
そして、海外向けWebマーケティングの中核は、現地ユーザーの検索行動に対応したSEO(検索エンジン最適化)を行うことです。
現地語でのコンテンツを整備し、文化や検索ニーズを反映させた情報を提供することで、ターゲット市場における認知獲得と集客が可能になります。
本書では、海外SEOの基礎から応用までを体系的に整理し、実務に直結する知識と具体的な施策を解説します。
海外で成果を上げるための「売れる仕組み」づくりに役立つ実践的なガイド、これこそが本書の本質となります。
【著者紹介】
[著]天野 剛志(あまの・たけし)
アドマノ株式会社 代表取締役社長
1976年生まれ、東京都出身。マーケティングのエキスパート。Googleアナリティクス個人認定資格GAIQ保持。大学卒業後、オーストラリア・イタリア・フランス・タイ・カンボジアなど世界各国を旅し、イギリスで1年半生活しながら語学力と国際的視野を磨く。日本帰国後は広告代理店で営業を12年経験。2012年にアドマノを設立し、現在に至る。
【目次抜粋】
■はじめに|グローバル展開に向けた“仕組みづくり”を!
■Chapter 1|課題を解決して、“海外SEO”で成果を出す
■Chapter 2|まずは、ターゲット国の選定と調査を実施
■Chapter 3|“SEO対策”に着手。その注意点とポイント
■Chapter 4|効果を生む、海外向け“キーワード戦略”は?
■Chapter 5|海外コンテンツ戦略とローカライゼーション
■Chapter 6|“グローバルサイト構築”と“テクニカルSEO”
■Chapter 7|“リンクビルディング”で、海外SEOを強化
■Chapter 8|海外SEOの“効果測定”。そして、改善へ
■Chapter 9|参考にしたい海外SEOの“失敗例”と対策
■エピローグ|海外SEOを成功させるためのパートナー選び
■おわりに|探求心を原動力に、さらに多様な国と地域へ! -
【内容紹介】
「一日だけ人間になれるなら、私は感動したい。」
───AI(人工知能)
AIができないことにこそ、人間の可能性と未来が眠っている。
「感動する人」から「感動を生み出す人」へ──
ビジネスにも、人生にも効く、「感動力」の磨き方。
▼本文より
もし、月が十年に一度しか現れなかったら、
私たちはその夜空を
どんな思いで見上げるでしょうか。
「当たり前の毎日」に、
新しさという魔法の視点を。
それが日常に感動を取り戻す
「新・感動力」という自然知能です。
今、AI=人工知能の進化が、
私たち人間の自然知能の素晴らしさを、
改めて浮き彫りにしてくれています。
直観力、共感力、そして、感動を生む力。
それらは、生まれながらにして
私たちが持つ自然のギフト。
風の音に耳を澄まし、
桜の開花に心を弾ませる。
そんな「感性」が
AIにはない“命の知恵”を宿しています。
たった1%の進化と深化が、
人と世界を感動で面白く変えていくのです。
(第一話 「新・感動力」のトリセツ)
【著者紹介】
[著]平野 秀典(ひらの・ひでのり)
感動プロデューサー®/講演家/作家/俳優
日本における感動創造メソッドの第一人者。
一部上場企業でのビジネスマンとしてのキャリアと、20年にわたり「演劇」の舞台俳優として活躍した異色の経歴から生まれた独自の「感動創造メソッド」を確立し、企業の業績向上や組織変革に劇的な成果をもたらす。
「感動プロデューサー®」として、一千社を超える企業に講演・指導を実施。これまでに20万人以上がその講演を体験する。
サントリーホールや紀伊國屋ホールといった一流会場でのビジネスセミナー開催や、現在も主演舞台に立つ俳優としての活動を通じて、表現力の新たな可能性を切り拓き続けている。
著書に『感動力の教科書』(ディスカヴァー21)、『感動の創造』(講談社)、『感動のつくり方』(フォレスト出版)など国内18冊、海外翻訳12冊を数え、ベストセラー&ロングセラーとして多くのビジネスパーソンに支持されている。
【目次抜粋】
■プレリュード(前奏曲)
■プロローグ
■第一話|新・感動力
「新・感動力」のトリセツ
日常の中にある「新・感動力」
人工知能×自然知能
日々新たな自分を楽しむ方法
■第二話|真・感動力
「真・感動力」のトリセツ
「直観力」という自然知能
自然知能のエース「感動力」とは
真のつながりを生み出す恩贈り
■第三話|心・感動力
「心・感動力」のトリセツ
世界一になった心を大切にする文化
人間を進化させた即興力の秘密
ドラマを生み出す自然知能
「即興力」が奇跡を生んだ伝説のコンサート
■第四話|神・感動力
「神・感動力」のトリセツ
偶然を奇跡に変えるビジネスと人生の法則
日本を救った神のキャスティング
人生はハッピーエンドの短編小説
■第五話|信・感動力
「信・感動力」のトリセツ
なぜ信頼が人の心をつかむのか
信頼の経営・森村市左衛門
信頼を生み出す二人称の魔法
型にはめるのではなく型を創る
■第六話|深・感動力
「深・感動力」のトリセツ
深く生きるか浅く流されるか
ドラマ思考で人生をデザインする
感動を生み出す方程式
暗黙知という自然知能
■第七話|清・感動力
「清・感動力」のトリセツ
清らかな底力を引き出す
笑顔という自然知能
日本が世界に誇るファンタジー巨編『南総里見八犬伝』
■エピローグ|さあ、感動力の旅に出かけよう
■あとがき -
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【内容紹介】
「スマートな人」の所作には理由がある
日本人として知っておきたい「常識」と「非常識」
人間関係や仕事の悩みがなくなる科学的方法
※紙版と一部内容が異なる場合があります。
【目次抜粋】
特別対談●「スマートな人」の所作には理由がある
エッセイスト・松浦弥太郎×作家・野地秩嘉
「マナーのいい人」がひそかにやっていること
■事例解説編
その勘違いが命取り!絶対に知るべきNGマナー33
■書き方&話し方編
国語辞典編纂者が教える「本当に敬意が伝わる日本語表現」
■開運編
神様は本殿からあなたを見ている!これだけは知っておきたい「神社の作法」
■トラブル編
どんなに遠ざけたくても、向こうから近づいてくる…
「地獄の隣人トラブル」裁判傍聴記
【総合運①】
小さな習慣が人生を大きく変える
脳科学者直伝「運がいい人の法則、悪い人の法則」
【総合運②】
「運がいい人」の6つの特徴
7万人を占ったゲッターズ飯田の結論
「運がいい人の口ぐせ、悪い人の口ぐせ」
■コラム
マナーでモヤモヤしたときに役立つ4つの心得
これこそが「大人の流儀」…作家・伊集院静がゴルフ場で語っていた名言
50年間「無遅刻無欠席」を貫いて引退…伝説の女優・高峰秀子の流儀
夫婦関係をぶち壊す「モラハラなひと言」4大実例
人はパートナーを持たず、ひとりで生きていけるのか? -
【内容紹介】
コミュニケーションスキルとして「褒める」ということは大変効果があり有効です。
でも褒めることは難しい、褒めることは恥ずかしい、
そんなことを思っていませんか。
そのハードルを取ってしまう方法があったとしたらどうでしょう。
日本にはリップサービスという言葉があり、お世辞だとか、口先だけで喜ばせる
という使われ方をするので褒められると、何か下心があるのではないか、
本心じゃないのではないか、と警戒心が働いてしまう場合もあるでしょう
(英語のリップサービスは「口約束」という意味なので使われ方が異なります)。
でも、本来、褒めるって、心の温度がふわっと上昇するような効果がある素敵な行為。
思いついたポジティブなことを、さりげなく伝えるだけで良いのです。
私の提唱する「プチ褒め」とは、大げさなことではなく、気軽で明るく、さりげない褒め言葉を交わすこと。
SNSやチャットで、文字の会話をすることが多いからこそ身につけておきたい、これからの時代のコミュニケーション・スキルです。
【著者紹介】
[著]上野 ハジメ(うえの・はじめ)
起業プロデューサー/NLPライフコーチ/プレミアライフデザイン協会主宰
1980年代から10年間バブル全盛の広告業界で働いた後、1994年ハワイに移住。MBA(経営修士号)を取得。2001年、ウエブメディア雑誌事業運営会社の社長・編集長に就任。
2011年LAに移住し、世界No.1規模の在住日本人向け情報誌の社長・編集局長に就任。日米5拠点50名の社員と8億円事業を展開。性別や年齢を問わないフラットな社会で多様な価値観に触れ、ゲイであることをオープンにしながらコミュニティリーダーとして活躍。
2018年より全米移住率No.1のテキサス州ダラスを拠点に「プロライター養成講座」「VA(バーチャルアシスタント)育成スクール」など人気講座を展開中。
著書『3カ月で自然と月5万円稼げるようになる~世界一やさしい「プチ起業」の教科書』(プレジデント社)
【目次抜粋】
■はじめに|アメリカ生活では「プチ褒め」が日常茶飯事
■第1章:口ベタこそ活躍できるSNS時代の「プチ褒め」技術
・「書くこと」でチャンスをつかんできた私の半生
・顔が見えないからこそ照れずに表現できる
・言葉足らずも饒舌も、どちらもダメな理由
・褒めることで人と簡単に深くつながれる
■第2章:プチ褒めスキル習得に向けたマインドの準備体操
・ジャッジメントではなく、愛の目で人を観察する
・人間関係をまるく治める「慈悲喜捨」の心がけ
・愛の目を持つ、「慈悲喜捨」
・「プチ褒め」の5段階スケールを知る
・上野オリジナル プチ褒めの5段階
・人生100年時代の「自己実現願望」を理解する
■第3章:「プチ褒め」実践ルール7
・自分が言われて嬉しかったことを覚えて使う
・自己肯定感レベルが低い人にも受け取れる言葉やトーンで
・「すごい人=自己肯定感が高い」ではないので、要注意
・心をこめて「観察」し、冷静に「表現」する
■第4章:SDGs時代の新しい「褒め方」のルール
・褒める基準は時代によって劇的に変化する
・SDGsが象徴する、価値観の世界的スタンダード
・「地の時代」VS.「風の時代」で褒め方も激変
・境界線を飛び越える自由な褒め方スタイル
・バイアスフリーな意識で世の中を見直す
・無意識の偏見(アンコンシャス・バイアス)に気をつけて
■第5章:毎日実践!「プチ褒め」の実例集
・「短い言葉がプチ褒め」と勘違いしないで
・まずは身近な家族から始めよう!
・SNSフレンズが舞い上がるかも!
・こっそりとチャットで褒めてハートを鷲掴み
・同僚がホロッと涙する、癒し褒め
・上司だって褒められたい!
■第6章:自分をもっと褒めよう
・まずは自分で自分を癒やすこと、がスタートポイント
・セルフラブで、自分を強く優しく整える
・おすすめ アファメーション集
■おわりに -
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【内容紹介】
※電子版には、特典のステッカーは付きません。
行動ひとつで、運命は変わる。
最強占い師が8万人超と出会って見つけ出した
「運がよくなる振る舞い」を大公開!
運を味方につけて人生がうまくいく人と、
そうでない人の最大の違いは、
ふだんの「振る舞い」にある――
最強占い師・ゲッターズ飯田。
8万人以上を占ってきたその経験から、
「人生がうまくいっている人の行動は
不思議なほど共通している」と言います。
本書はそんな「運がよくなる振る舞い」を
一冊にまとめたもの。
ポジティブに積極的に、一歩踏み出すだけで……
あなたの運命は、大きく変わります。
【著者紹介】
[著]ゲッターズ飯田(げったーず・いいだ)
これまで7万人を超える人を無償で占い続け、「人の紹介がないと占わない」というスタンスが業界で話題に。20年以上占ってきた実績をもとに「五星三心占い」を編み出し、芸能界最強の占い師としてテレビ、ラジオに出演するほか、雑誌やwebなどにも数多く登場する。メディアに出演するときは、自分の占いで「顔は出さないほうがいい」と出たことから赤いマスクを着けている。LINE公式アカウントの登録者数は180万人を超え、著書の累計発行部数は1100万部を超えている(2024年9月現在)。『ゲッターズ飯田の五星三心占い』シリーズは7年連続100万部を出版し、2021、22、23年の年間BOOKランキング作家別1位(オリコン調べ)と、3年連続、日本でいちばん売れている作家。
【目次抜粋】
■はじめに|「振る舞う」ことで運命は変わる
■CHAPTER1|小さなことからはじめてみる
■CHAPTER2|もうちょっとだけ頑張ってみる
■CHAPTER3|いつもの自分を整えてみる
■CHAPTER4|なんでも学びに変えてみる
■CHAPTER5|あたりまえを見直してみる
■CHAPTER6|誰かの笑顔を想像してみる -
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【内容紹介】
中学受験・わが子が輝くために!
合格家庭の秘密が満載
「2018年春、合格おめでとう!」灘・桜蔭・開成・筑駒
超難関中学に合格した129家族インタビュー
【目次抜粋】
巻頭スペシャル 学年トップの素顔を拝見
1章 合格家族編
超難関中学に合格した129家族インタビュー 灘、桜蔭、開成、筑駒
合格家庭の秘密を大公開 「わが子を支えた母の技は?」
共働きの悩みすべて解決します
2章 家庭の力・塾の力編
「算数ができる子のママ」には、素晴らしい特徴が2つある
わが家には第2志望校が「運命の恋人」だった!
帰国子女&転勤組の七転八倒物語
実力を120%発揮させる受験直前へ向けた「親のチェックリスト」
中受家庭に起こる1年間のトラブル、すべてお教えします
「直前&当日の朝」よくあるハプニング集
3章 学校選び編
難関国立大学への現役合格率トップ150
偏差値40台、50台のお買い得校ランキング
東大&京大合格者数ランキング
オール公立中高一貫校、有名大学合格者数一覧
卒業生だから言える有名校のいい所・悪い所
4章 得点力アップ編
偏差値別、算数のアドバイス
「50の壁」「55の壁」「60の壁」突破マニュアル
理系脳でも大丈夫「国語」物語文で点が取れる方法
「社会」「理科」が大好きになる本&本当に役に立つ「実践派」教材
※紙版と一部内容が異なる場合があります。 -
【内容紹介】
10万人の女性活躍×ラウンダー事業×テクノロジー×マーケティングで「売上50億円」達成。
アサヒビールで唯一、独立支援制度を使って公認で会社を飛び出し成功した男の挑戦!!
◆「人がやらない、だからやる!」
◇「面倒くさい」は最高のビジネスチャンス
◆「女性だからできない」という仕事は存在しない
◆「ラストワンマイル」に無限の可能性がある
従来、労働集約型であったラウンダー事業にイノベーションをもたらし、女性活躍・地域活性・フードロス削減まで同時に実現。大注目の企業を興した男の頭にあったのはただ、「世の中の理不尽をなくしたい」という想いだけだった──。
読むと悔しくなる、何かにチャレンジしたくなる。「意欲」と「可能性」あるすべての働く者の心に火をつけ、心揺さぶる「挑戦ストーリー」と「熱きメッセージ」。
【著者紹介】
[著]木名瀬 博(きなせ・ひろし)
1988年、立教大学法学部卒業。同年、アサヒビール株式会社入社。2002年、アサヒビール100%出資にて店頭営業支援会社スマイルサポート株式会社(現・アサヒフィールドマーケティング株式会社)の設立に関わり、同社取締役企画部長に就任。1500人のパート契約スタッフをアサヒビールから受け入れ、PDAを活用したSFAの成功事例として注目を浴びる。2004年、アサヒビール社内独立支援制度に応募し、合格第1号として独立。2004年、ソフトブレーン・フィールド株式会社(現・株式会社mitoriz)を創業し、代表取締役社長に就任。2025年、代表取締役会長に就任、現在に至る。
【目次抜粋】
INTRODUCTION
第1章 女性パートの生産性は正社員の4倍である
第2章 パートは「安い労働力」などではない!
第3章 商売の原点、商売の創造
第4章 無限に広がるmitorizの可能性
第5章 mitorizが描く未来地図
あとがき -
【内容紹介】
成長の踊り場を乗り越えて上位1%をめざせ!
国も後押しする「100億企業」を目指すための6つの戦略を余すところなく解説!
「年間売上高100億円」を達成している企業(100億企業)は、日本企業全体でわずか1%にすぎず、中小企業から中堅企業へとスケールアップしたことの証明と捉えられている。国も企業の生産性向上や地域活性化のために、100億企業の創出を後押ししている。
本書は、多くの100億企業を創出してきた船井総合研究所が「100億企業になるための6つの実践経営戦略」を1冊にまとめたものである。日々のコンサルティング活動で培った経験に加えて、神戸大学と共同で進めた「100億企業の研究」内容を含めた複合的な観点から、成長の躍り場を迎えた企業が100億企業を目指すためのノウハウを明らかにする。
【著者紹介】
[編著]株式会社船井総合研究所
中堅・中小企業を対象に専門コンサルタントを擁する日本最大級の経営コンサルティング会社。業種・テーマ別に「月次支援」「経営研究会」を両輪で実施する独自の支援スタイルを取り、「成長実行支援」「人材開発支援」「企業価値向上支援」「DX(デジタルトランスフォーメーション)支援」を通じて、社会的価値の高いサステナグロースカンパニーを多く創造することをミッションとする。現場に密着し、経営者に寄り添った実践的コンサルティング活動は様々な業種・業界経営者から高い評価を得ている。
【目次抜粋】
はじめに
・つくろう、地域に100億の幸せを
序章 「規模」がこれからの時代の経営における「正解」になる
・成長のカギは「企業規模」に
・100億企業を目指すための6つの戦略
第1章 バックキャスティング経営戦略
・100億企業化には覚悟が要る
・「なりたい姿、ありたい姿」「ワクワク感」を計画に落とし込む
・バックキャスティング経営戦略の4ステップ
第2章 地域コングロマリット経営戦略
・その地域の覇者になる
・地域コングロマリット経営戦略の5つの類型
・5つの地域コングロマリット経営戦略のどれを選ぶか
第3章 100億企業化へのM&A経営戦略
・成長を加速する手段としてのM&A
・M&Aの戦略と手順
・成功するM&Aの4つの視点
第4章 CRMカンパニー経営戦略
・事業が多岐にわたるなら、顧客情報の一元化が欠かせない
・CRMカンパニーとは何か
・CRMカンパニー経営戦略の推進
第5章 上場レベルの経営管理戦略
・「成長の踊り場」を縮める
・なぜ上場レベルを目指すべきか
・成長を加速させる経営管理戦略の実行
・100億企業化には「管理職の育成」が必須
・「上場レベル」を超えて「上場」という選択肢
第6章 高解像度の投資財務戦略
・“100億企業化のカネ”はまったく異なる
・金融の“空白地帯”をどう突破するか
・第三の資金調達手段としての補助金活用
・100億企業にふさわしい財務体制を確立する
終章 日本の未来を担う100億企業化
・小さい商圏でも、深くコミットすることで勝ち筋が見える
・小さな町にこそ、100億企業が必要
巻末対談 100億企業化で“日本の底力”を引き出す
(衆議院議員・福田達夫×船井総合研究所 代表取締役社長・真貝大介)
おわりに
・100億企業化で「強いニッポン」を創り出せ -
【内容紹介】
知床を、世界に誇る「ネイチャーリゾート」へ——。
圧倒的な大自然に囲まれ、地域と本気で向き合う毎日は、
仕事も人生も、驚くほど刺激的にしてくれる!
かつて温泉宿だったホテルは、「北のネイチャーリゾート」へと大きく舵を切りました。
世界自然遺産・知床に位置する「北こぶしリゾート」です。
サウナ愛好家たちが熱狂する流氷が見えるサウナに、
クマと人が共生する未来を目指す「クマ活」や、アーティストとのコラボレーション、
さらに人気ショコラトリーによるアジア初のショップ開業など、
既存のホテル業の枠を超えた挑戦が次々と生まれています。
「旅する理由をつくり出す。」
このミッションを胸に、地域とともに歩み続ける北こぶしリゾート。
あなたも、このフィールドで、自分らしい働き方・暮らし方を描いてみませんか?
【著者紹介】
[著]桑島大介(北こぶしリゾート 代表取締役社長)、桑島敏彦(同、専務取締役)
北こぶしリゾートは、世界自然遺産 知床を楽しむ拠点として、「北こぶし知床ホテル&リゾート」「KIKI知床ナチュラルリゾート」「知床夕陽のあたる家ONSEN HOSTEL」を運営。宿泊業の他、アーティストとのコラボ事業やヒグマとの共存を目指す「クマ活」での地域貢献活動、「SNCC」による知床の食や調理人の働き方の魅力発信、デンマークのショコラトリー「ピーターバイヤー」のチョコレート輸入・販売など多岐にわたるアクションを起こしている。
【目次抜粋】
■Photo Report|「知床」~What is its greatness?
■はじめに|知床を、世界に誇る北のネイチャーリゾートへ!
■Chapter1|What is its worth? 北こぶしリゾートが進めるもの
ー単なるホテル事業ではなく、知床に元気をもたらすことを目指して!
ーミッションは、世界を惹きつける〝旅する理由〟をつくり出すこと
ー知床が世界に誇る、大自然。唯一無二の生態系と稀有な環境
ー「知床を、つづけていく。」持続可能な地域にするために何をするか
ー「埋もれていた価値を掘り起こし、地域を輝かせる」。これをビジョンに
■Chapter2|Keep Trying 〝宿泊業〟の枠にとどまらない挑戦
ー常にアップデートしていく。宿泊業として進化し続ける覚悟
ー大自然を全身で体感。魅力あふれるネイチャーツアーとの連携
ーデザインも機能も抜かりなし! 「北のサウナの聖地」への飛躍
ー新たな視点で知床をとらえる。アーティストとのコラボレーション
ー調理師たちが、挑んでいく。「シェフズクラブ」を立ち上げたワケ
ー共生する未来のために。人とヒグマを守る「クマ活」を推進
ー環境問題という大きなテーマへの問いを、ホテルから発信していく
ーまだまだ終わらない、周囲を巻き込んだ新しい領域への歩み
■Chapter3|What is the hotel like? 北こぶしリゾートを知る
ー温泉旅館からの脱却。〝攻め〟のリニューアルプロジェクト
ーあらゆるニーズを満足させる! ユニークな4つの宿泊施設
ーコンセプトは「生命力」。ライブ感とともに知床の美食を堪能
ーサウナ―たちが熱狂し、この地に集う。革新的なサウナの数々
ーホテルを印象付けるアートの力。知床ステイを豊かに彩る空間
ー思い切った「オールインクルーシブサービス」で優雅なひとときを
■特別座談会
いま、求められている知床。多様性ある社会のチカラに
(東京大学 先端科学技術研究センター教授・森 章氏×桑島大介・桑島敏彦)
■Chapter4|The charm of working 〝やりがい〟と〝自己成長〟
ー「ネイチャー系」人材の憧れに。都会では味わえない自分を磨く日々
ー「笑顔」と「挨拶」が合言葉。よいサービスはそこから始まる
ーユニークな人材が勢ぞろい。スタッフ同士がいつも元気にイキイキと。
ー必要なのは、クリエイティビティ。すべては「なぜ?」から生まれていく
ーやっぱり気になる待遇面。北こぶしリゾートが目指す給与や福利厚生とは?
ー ここだからできるチャレンジがある!自分の手で未来を拓いていこう
■おわりに|「知床」の地域資源とともに未来を歩む。そんな仲間に! -
【内容紹介】
「自動車メーカーのない国に出れば、間違いなく一番になれる」
(人口世界No1)インドに自動車産業を興した「小さな巨人」
売上高5兆円の半分をインドで稼ぐスズキのカリスマ、鈴木修は2024年末鬼籍に入る。その壮絶なる94年のビジネス人生を追う。2度の倒産の危機、ガン罹患、GM,VWとの提携、そしてホンダ、トヨタ×ダイハツとの暗闘など知られざる歴史がいま明らかになる。
【著者紹介】
[著]永井 隆(ながい・たかし)
ジャーナリスト。1958年生まれ。群馬県桐生市出身。明治大学卒業。日刊紙「東京タイムズ」記者を経て、92年に独立。ビールや自動車などの企業活動をはじめ、組織と人との関係、人事制度、外国人労働者などをテーマに、新聞・雑誌・WEBメディアにおいて幅広く執筆活動を行っている。中でもビール産業については、東京タイムズ記者時代を含め、30年以上取材を続けている。主な著書に、『サントリー対キリン』『アサヒビール30年目の逆襲』『ビール15年戦争』『ビール最終戦争』『EVウォーズ』(以上、日本経済新聞出版社)、『究極にうまいクラフトビールをつくる キリンビール「異端児」たちの挑戦』(新潮社)、『移民解禁』(毎日新聞出版)、『ドキュメント 敗れざるサラリーマンたち』(講談社)、『キリンを作った男』(プレジデント社・新潮文庫)など多数。
【目次抜粋】
第1章 長い旅の途中で
第2章 終戦と鈴木道雄の教え
第3章 倒産の危機
第4章 失意のアメリカと復活のジムニー
第5章 成功の復讐
第6章 やる気
第7章 軽自動車を作った男
第8章 インド進出とHY戦争
第9章 ワゴンR
第10章 ホンダの「ゲット80」とB登録
第11章 トヨタ・ダイハツとの仁義なき戦い
第12章 人たらしの交渉力
第13章 終わりなき旅
第14章 最後の北牌
第15章 長男の社長就任とトヨタとの提携
最終章 下呂にて -
【内容紹介】
「相続」に向けて、何か対策をしたほうがいいのでは……。そう思っていながら、日々忙しくて後回しになっている方が多いでしょう。とくに次世代経営者の方々は、多忙だったり、相続以外に考えるべきことがたくさんあったりして、「いずれ落ち着いたら……」となりがちです。
ただ、相続への対策をしておかないと、将来、困ることになるのは相続を受ける世代です。金融資産が不足して兄弟などと自宅不動産や自社株を分けざるを得なくなったり、家族との話がまとまらず「争族」に発展してしまうこともあります。
本書では、相続対策をとらないとどんなことが起きるのか。それを防ぐためには、どのようなことが必要なのか。また、富裕層や会社経営者が実際に行っている相続対策について解説します。
さらに、対策の1つとして「保険」の活用方法を説明していきます。
さまざまな対策がある中で、保険を使った対策は有効です。保険を利用して家族で揉めずに済んだケースや、有利に相続ができたケースもありますが、それを知らなければ使うことはできません。
著者の伊東さんは、生命保険会社・損害保険会社15社の保険を取り扱い、ニーズに沿って保険の活用を提案する“正直保険屋”です。経験豊富で、パートナーとして、また加入から支払いまで寄り添えるコンサルタントとして、それぞれの人に合わせたオーダーメイドの提案をし、安心をお届けすることを志して、日々活動しています。
そんな伊東さんが本書で語る相続対策は、次世代経営者や富裕層の方々にとって、新しい発見となるはずです。
本書は、相続対策の第一歩を踏み出すきっかけとなっていきます。
【著者紹介】
[著]伊東 豊(いとう・ゆたか)
スマートハーベスト株式会社 代表取締役
関西大学卒業。ファイナンシャルプランナー資格を取得後、保険代理店スマートプランニング株式会社を設立。経営者・資産家・中小企業を主な顧客とし、財務体質の強化や相続対策に関する実践的なコンサルティングを展開。社員育成にも力を注ぎ、顧客とともに長期的な成長を目指す経営を実践している。
【目次抜粋】
はじめに|99%の人が踏み出せない、相続対策の実践
Chapter1|準備を怠れば、大きな苦労が降りかかる!
Chapter2|これが大切、「相続対策」の心得9カ条
Chapter3|相続対策には、「生命保険」の活用を!
Chapter4|「事業承継」に役立つ、生命保険のワザ
Chapter5|こうして解決!「|相続対策」実践ストーリー
Appendix|次世代経営者へのマネー戦略アドバイス
おわりに|事前対策から事後対策まで。相談するのはプロ中のプロに -
【内容紹介】
「トランプ2.0」の4年間をどう耐え抜くか。
今やるべきは「真の観光立国シフト」と「教育の抜本的改革」だ。
日米貿易交渉にも関わったマッキンゼー伝説のコンサルタントが総数100点を超える図版で解説する、トランプへの対処法と、「強い日本」を取り戻すための2つのソリューション
国際情勢のわかりやすい定番解説書として毎年親しまれてきた『大前研一 世界の潮流』が、今年は装いも新たに、大幅にボリュームアップして登場。
アメリカ大統領に復帰したドナルド・トランプが矢継ぎ早に繰り出す数々の奇策・恫喝に、世界は大きく翻弄されています。このような情勢下で日本のとるべき道は、トランプ政治の本質を正しく見極めたうえで、短期的には増え続けるインバウンド需要を取り込んで経済を成長させる「観光立国シフト」、長期的には新たな時代に適合する人材を輩出するための「教育改革」しかないと大前研一氏は断言します。
日本が世界に誇る知性・大前氏の鋭い現状分析と、日米貿易交渉への参加など豊富なキャリアに根ざした具体的な提言が説得力をもって読者に訴えかける、今年一番の話題作です。
【著者紹介】
[著]大前 研一(おおまえ・けんいち)
早稲田大学卒業後、東京工業大学で修士号を、マサチューセッツ工科大学(MIT)で博士号を取得。日立製作所、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在、ビジネス・ブレークスルー大学学長。著書に、『第4の波――大前流「21世紀型経済理論」』『経済参謀――日本人の給料を上げる最後の処方箋』(共に小学館)、『企業参謀――戦略的思考とはなにか』『世界の潮流』シリーズ、『日本の論点』シリーズ(共にプレジデント社刊)など 多数ある。
「ボーダレス経済学と地域国家論」提唱者。マッキンゼー時代にはウォール・ストリート・ジャーナル紙のコントリビューティング・エディターとして、また、ハーバード・ビジネス・レビュー誌では経済のボーダレス化に伴う企業の国際化の問題、都市の発展を中心として広がっていく新しい地域国家の概念などについて継続的に論文を発表していた。この功績により1987年にイタリア大統領よりピオマンズ賞を、1995年にはアメリカのノートルダム大学で名誉法学博士号を授与された。英国エコノミスト誌は、現代世界の思想的リーダーとしてアメリカにはピーター・ドラッカー(故人)やトム・ピーターズが、アジアには大前研一がいるが、ヨーロッパ大陸にはそれに匹敵するグールー(思想的指導者)がいない、と書いた。同誌の1993年グールー特集では世界のグールー17人の1人に、また1994年の特集では5人の中の1人として選ばれている。2005年の「Thi nkers50」でも、アジア人として唯一、トップに名を連ねている。
2005年、『The Next Global Stage』がWharton School Publishingから出版される。発売当初から評判を呼び、すでに13カ国以上の国で翻訳され、ベストセラーとなっている。経営コンサルタントとしても各国で活躍しながら、日本の疲弊した政治システムの改革と真の生活者主権国家実現のために、新しい提案・コンセプトを提供し続けている。経営や経済に関する多くの著書が世界各地で読まれている。
趣味はスキューバダイビング、ジェットスキー、オフロードバイク、スノーモービル、クラリネット。ジャネット夫人との間に二男。
【目次抜粋】
巻頭言 「トランプ2.0」の100日 ―日本と世界はどうする
第1部 「世界の潮流」――大激変する世界情勢
第2部 「観光立国論」――インバウンドで50兆円を目指せ
第3部 「新・教育論」――答えなき時代の教育のあり方 -
【内容紹介】
コロナ禍に発足した国家プロジェクトは
前代未聞の危機にどう挑んだのか。
知られざる真実が、いま明かされる!
新型コロナウイルスが全世界で甚大な被害をもたらしていた頃、
感染拡大防止と経済活動の両立を模索するために立ち上がった
国家プロジェクトの存在を知る人はどれほどいただろうか。
新型コロナウイルス感染拡大による国難を乗り越えるための
「AI・シミュレーションプロジェクト」はさまざまな成果を出している。
たとえば2020年年末に政府が打ち出した
「Stay with Your Community」キャンペーンや、
2021年のワクチン職域接種や大規模接種会場設置は、
シミュレーションの結果が政策立案に少なからず貢献したものである。
プロジェクトから生み出された研究成果などは、
内閣官房のHPやプロジェクトの特設ページで誰でも閲覧することができる。
ただ、それらはあくまでも「正史」であり、
実際には、きれいごとでは片づかない衝突も起きていた。
本書は、事務局を務めた三菱総合研究所の現場メンバーの視点から
パンデミックの裏側で繰り広げられた激動の日々を追った記録である。
パンデミックやそれに類する危機がふたたび起きたら、
水面下で何が起きていたのかという記録がきっと役に立つ。
また、政策立案やシミュレーションに関わらない
一般のビジネスパーソンにとっても、
未曾有の事態に挑むマネジメントの記録は仕事のヒントになるだろう。
【著者紹介】
[著]新型コロナ対策とEBPM取材班
プレジデント社の編集者と三菱総合研究所の担当者によって構成された取材班。未曾有の事態の中で「EBPM(エビデンスに基づく政策立案)」に挑むべくスタートした「COVID-19 AI・シミュレーションプロジェクト」で得た知見やノウハウを、広く社会に還元したいという思いで本書の取材・執筆に当たる。本書の制作にあたっては当時の関係者に取材を重ね、その経緯を客観的に記録するよう努めた。
【目次抜粋】
はじめに
第1章 五里霧中の国家プロジェクト、始動
第2章 未知のウイルスを分析せよ
第3章 たった二人で100万人対象のモニタリング検査に挑め!
第4章 ワクチンは誰に打つのが正解か?
第5章 次のパンデミックは明日起こるかもしれない
エピローグ それぞれの思い
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