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『地理、歴史、文化、雑誌を除く、分冊版を除く(実用、新書)』の電子書籍一覧

1 ~53件目/全53件

  • シリーズ123冊
    7481,210(税込)
    著:
    長澤光晴
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    水洗トイレ・冷蔵庫からジェトコースター、スケート、虹、オーロラ、飛行機、人工衛星・GPSまで身の回りにある物や現象のしくみが面白いほどよくわかる!文系の人でも理解できるよう、とにかくわかりやすく、またとにかく図を使ってうまく説明しました! 本書で扱ったテーマは、身の回りにそれとなくある物や現象です。それらの仕組みを知らなくても生きてはいけますが、知っていればなかなか楽しく暮らしていける、そんなものばかりです。物理の醍醐味は、いろいろな現象を少数の法則や定理そして少しの仮定で取り扱うことができるところにあると思います。
  • シリーズ7冊
    2,4203,300(税込)
    編集:
    小倉孝誠
    レーベル: ――

    感想から解釈へ、感動から批評へ飛躍するために。脱構築批評からフェミニズム批評、システム理論、そしてエコクリティシズムまで。 20 世紀から現代までの理論を幅広く学び、具体的な作品分析をとおして批評のプロセスも体感できる入門書。
  • シリーズ9冊
    1,2101,320(税込)
    監修:
    本田隆行
    レーベル: ――
    出版社: 高橋書店

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    人は、びっくりしたり、感心したり、不思議に思ったりするとだれかに話したくなるもの。本書は、大人も知らない科学のおもしろネタを108集めました。子どもたちが「ねえねえ知ってる?」とキラキラした目で知識を披露してまわる様子を思い浮かべながら制作しました。ぜひお気に入りのネタを見つけて、いろんな人に披露してみてくださいね!
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    世界700万人が笑って学んでるオモシロまんが!

    ルーブル美術館でトムとエイミがわちゃわちゃ大さわぎ~!!
    きみはナポレオンの挑戦を解決できるか!?

    小学生のあいだで大人気の『となりのきょうだい』シリーズに、
    世界の歴史や文化が学べる新ラインナップが登場。
    大人も子どもも漫画で世界一周の旅を楽しめるよ。

    トムとエイミのきょうだいが冒険に出かける爆笑ストーリーはもちろん、
    クイズや迷路のミッションまで盛りだくさん。
    つらい勉強はゼロなのに、いつのまにかしっかり基礎教養が身につく内容。

    1 歴史と文化、芸術の知識がいっきに身につく!

    グローバルな意識は、未来を導いていく子どもたちにとって必須の資質。
    世界市民としての教養や世界の歴史や文化、芸術、地理などへの理解を深めます。

    2 人文学の土台をつくる

    『絵画から消えたナポレオンを追え!編』であつかうのは「世界の有名博物館」。
    世界5大博物館のうちに数えられる「ルーブル美術館」「大英博物館」、そしてアジアを代表する「台湾故宮博物院」を訪れます。楽しみながら人類の文化遺産を学ぶことができます。

    3 子どもが飽きずに夢中になる!!

    想像力をかき立てるクイズ、迷路などを収録。さまざまなミッションが用意されており、子どもたちを飽きさせません。本を読み終えるころには、発想力や思考力までを養うことができます。
  • 1,650(税込)
    イラスト:
    ぢゅの
    監修:
    木村真冬
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    かわいいにゃんこといっしょに世界の地理を楽しく学ぼう!

    LINEスタンプやSNSで人気のにゃんこたち「mofusand」といっしょに、世界の地理の基礎知識を学べる本が登場!

    国ごとに知っておきたい自然・文化・歴史・産業などを、mofusandの可愛らしいイラストと共に地図や写真で紹介。
    地図で学んだ知識は、3択クイズを解きながら繰り返し確認をすることで、楽しく知識が身に付きます。
    クイズの内容に関連したにゃんこたちもたくさん登場するので、イラストを楽しむだけでも勉強になるかも!?

    また、山や気候、農業など、テーマ別に知っておきたい項目もばっちり紹介!
    世界の猫スポットを紹介するページもありますよ。

    社会科をはじめて勉強する人も、社会科が好きな人も楽しく地理の知識を学べる一冊です。
  • シリーズ132冊
    7702,200(税込)

    1970年代後半に始まる日本のアウトドアブームの中で「アウトドアの伝道師」と呼ばれ、遊歩大全の翻訳者としても知られる芦澤 一洋の「釣りもの」。

    北海道から東北、中部、山陰、九州まで15本のヤマメ釣りの名川を、芦澤さんが詩情ゆたかに書きあげた川の物語。芦澤 一洋さんが愛した川のガイド。

    私の釣りは漁ではない。かといって、スポーツでもない。
    数字を示す必要など、どこにでもないではないか。
    私にとっては、どんな山女魚にも価値がある。
    対手は、森と川と山女魚、あまりに偉大だ。
    私は旅人として、山女魚の里の風景、そのすべてを瞼の奥に焼きつけたかった。

    【収録河川】
    北海道尻別川
    岩手県志戸前川
    岩手県薬師川
    山形県鼠ヶ関川
    福島県黒谷川
    福島県鱒沢川
    山梨県芦川
    山梨県雨河内川
    富山県小矢部川
    岐阜県跡津川
    岐阜県高原川
    岐阜県小八賀川
    島根県高尻川
    宮崎県鹿川
    熊本県緑川

    川の位置情報がわかる日本地図や当時の川や芦澤 一洋さんの写真もお楽しみいただけます。
  • シリーズ29冊
    550968(税込)
    著:
    森田朗
    著:
    土居丈朗
    著:
    山口慎太郎
    著:
    鬼頭宏
    著:
    島澤諭
    著:
    西村周三
    他2名
    レーベル: WedgeONLINE PREMIUM
    出版社: ウェッジ

    【WedgeONLINE PREMIUM】
    昭和を引きずる社会保障 崩壊防ぐ復活の処方箋【特別版】

    「失われた30年」

    “平成”という時代を総括するときにしばしば用いられるこの言葉にはどこか、“昭和”という時代を礼賛する響きがある。

     たしかに、敗戦後の焼け跡から国を再興し、経済面では、世界首位の米国に肉薄した輝かしい時代だった。そして、バブル崩壊によりその輝きが手からすり抜ける悔しさを味わった時代でもあった。

     高度経済成長期の幻想を追い求め続けた「平成」が終わり、「令和」の時代が幕を開けた今、我々は新たな日本の未来を描くべきだ。

     今や国の基盤となった「社会保障制度」も昭和の時代に形作られた。1946年(昭和21年)公布の日本国憲法に「社会保障」という言葉が用いられたことでその概念が広まり、昭和30~40年代の国民皆保険・皆年金の整備、老人医療費の無料化、児童手当の創設等により制度拡充が図られた。まさに、人口増加と経済成長を下支えに「風呂敷を広げた」時代である。

     「福祉元年」と呼ばれ、現在の社会保障制度体系がほぼ整った73年(昭和48年)、第一次オイルショックが勃発し、高度経済成長は終焉に向かう。それから今日に至るまで、年金制度へのマクロ経済スライドの導入や、高齢者医療費の自己負担率引き上げなど、様々な制度見直しを迫られた。特に、少子化による負担者の減少と、平均寿命の伸びによる給付額の増加は、制度創設当時には想定しきれなかった事態といえる。

     2008年をピークに、日本の総人口は急降下を始めた。現在約1億2500万人の人口は、2100年には6000万人を下回り、半分以下となる見込みだ。人口増加を前提とした現行の社会保障制度は既に限界を迎えている。昭和に広げすぎた風呂敷を畳み、新たな仕組みを打ち出すときだ。

     社会保障に「特効薬」はない。だが、昭和的価値観から脱却し、現状を受け入れることで、その糸口が見えてくる。これから示す「処方箋」が、新たな時代の社会保障へとつながっていくことを期待する。

     月刊誌『Wedge』2021年5月号(4月20日発売)の特集「昭和を引きずる社会保障 崩壊防ぐ復活の処方箋」に同誌22年8月号(7月20日発売)の「子育て支援」や「女性活躍」を“理念"や“主観"だけで語るな」(東京大学大学院経済学研究所教授・山口 慎太郎氏、京都大学公共政策大学院 教授・奈良岡 聰智氏)の記事を加えた特別版です。

    Part 1:介護
    介護職員が足りない! 今こそ必要な「発想の転換」
    編集部
    Part 2:人口減少
    新型コロナが加速させた人口減少 “成長神話"をリセットせよ
    森田 朗(東京大学名誉教授)
    Part 3:医療
    「医療」から「介護」への転換期 “高コスト体質"からの脱却を
    土居丈朗(慶應義塾大学経済学部教授)
    Part 4:少子化対策
    「男性を家庭に返す」 これが日本の少子化対策の第一歩
    山口慎太郎(東京大学大学院経済学研究科教授)
    Part 5:歴史
    「人口減少悲観論」を乗り越え希望を持てる社会を描け
    鬼頭 宏(上智大学経済学部名誉教授)
    Part 6:制度改革
    分水嶺に立つ社会保障制度 こうすれば甦る
    島澤 諭(中部圏社会経済研究所研究部長)
    COLUMN:高齢者活躍
    お金だけが支えじゃない 高齢者はもっと活躍できる
    編集部
    Part 7:国民理解
    「国家 対 国民」の対立意識やめ真の社会保障を実現しよう
    西村周三(京都先端科学大学経済経営学部教授)
    SPECIAL_OPINION
    「子育て支援」や「女性活躍」を“理念"や“主観"だけで語るな
    Part 1:少子化対策は将来への「投資」 エビデンスに基づいた政策を
    山口慎太郎(東京大学大学院経済学研究科 教授)
    Part 2:日本に蔓延る女性差別意識 「女性活躍」を名ばかりにするな
    奈良岡聰智(京都大学公共政策大学院 教授)
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    なぜ滅び、なぜ消えたのか。
    どんな都市だったのか、誰が住んでいたのか、
    大地に、石に、砂に刻まれた記憶が、今、甦る!

    オリエント、アフリカ、古代イギリス、ヨーロッパ、中東まで、かつて繁栄を極め、やがて戦乱、異民族の侵入、自然災害、生活の変化、気候変動などにより廃墟と化し、過去に埋もれていった32の都市。
    かつてその都市で何が起きたのか、地図、貴重図版とともに解き明かす!
    歴史の謎とロマンに満ちたビジュアル本。

    【本書の特長】
    1:各都市の誕生から滅亡まで、歴史史料や遺跡などから解き明かす。
    2:その都市でどのような生活が営まれていたか、臨場感ある文章で描く。
    3:滅亡の理由を検証し、現代が抱える問題とも照合させた現代性。
    4:各都市の地図を掲載し、周辺の状況の理解も高める。

    【目次】
    第1部 最古の都市
    第2部 トロイアからローマまで
    第3部 ローマ帝国領内
    第4部 帝国の最果てとそれ以遠

    【本書に登場する都市(一部)】
    世界最古の都市「チャタルヒュユク」/帝国の首都「アッカド」/
    ソドムとゴモラ伝説「ツォアル」/ミノア文明とともに消えた「ファイストス」/
    伝説は事実だった「トロイア」/ドラゴンの都「シュバリス」/すべて焼き払われた「ペルセポリス」/
    学問と哲学の中心地「キュレネ」/罪びとの都「バイアエ」/火山噴火で埋もれた「スタビアエ」/
    21世紀にも破壊された「パルミュラ」/忘れられた帝国の都市「ベタ・サマティ」/地下都市「デリンクユ」……他
  • 一口坂、不入斗、廿里、人里、古里……。東京にも、魅力的な地名や、読み方の難しい謎に満ちた地名がたくさんある。それらの語源を、地形を中心に探る。名著『東京の地名』の改題新装版。
  • 【当時の旅行記・ガイド本が語る、「中世」の歩き方!】
    中世後期、歴史の転換点を迎えつつあったヨーロッパの人々。
    彼らは「外の世界」をどのように眺めたのだろう?
    ローマの聖顔布、
    宙に浮かぶ十字架、
    アフリカの伝説の王国、
    鷹と姫君の暮らす城、
    若返りの泉、
    羊が生える木……。
    現実(リアル)と幻想(ファンタジー)が交差する旅を追体験!

    【お役立ち情報も充実!】
    ヨーロッパの通貨事情は?
    聖地巡礼の費用はどれくらい?
    人気・穴場スポットはどこ?
    どんなお土産を持ち帰った?
    船旅で一番恐ろしいのは何?
    砂漠の横断で気を付けたいのは?
    中国へのおすすめルートはどれ?
    モンゴルでの食事マナーとは? etc.

    【原題】
    A Travel Guide to the Middle Ages: The World Through Medieval Eyes


    ●目次

    はじめに

    1 一四九一年の世界の形、あるいはマルティン・ベハイムを巡る序文
    2 ベアトリス、ヘンリー、トマスの旅の出発点
    3 アーヘンからボルツァーノへ
    4 ヴェネツィア滞在、そしてローマへ
    5 大海を渡って――ヴェネツィアからキプロス島へ
    6 コンスタンティノープル街歩き
    7 聖地からバビロンへ
    8 イェルサレム街歩き
    9 エチオピアに寄り道
    10 シルクロードにて
    11 ペルシャからインドへ
    12 すべての道は大都(ハンバリク)に通じる
    13 西を訪ねて
    14 駆け足で巡る対蹠地、そして世界の果て
    15 終章――旅の終わり

    謝辞

    中世の水夫の風配図
    プラッパートで払えますか?
    キリスト教徒旅行者の呪文と予言
    二人の旅人の就寝前の会話
    悔い改めよ!
    船旅の詩
    一三九二年のエジプトと聖地への旅費
    砂漠を横断するときのアドバイス
    もう一度言ってもらえますか?――旅行に便利なフレーズ集
    旅人のための医療アドバイス
    インドの異形
    ターナからハンバリクに出張する人のための耳より情報、一三四〇年頃
    モンゴル系中国の食
    若さの泉を探せ

    挿絵に関する注
    引用に関する注
    参考資料およびさらなる情報
    人名録および出典
  • 47都道府県の特色から地形や気候まで爆笑まんがでまるわかり!

    角川まんが学習シリーズ『のびーるシリーズ』に社会が登場!!
    『どっちが強い!?』のジェイクたちのもとに、
    地球外生命体のふえーる君がメッセージを届けにやって来た!…けど、
    メッセージピースを日本各地に落としちゃった!
    ジェイクたちは落としたピースをさがして日本一周の旅に出発!
    47都道府県をめぐりながら、
    各地の特色・産業・グルメ・伝統文化や地形・気候などを学んでいくよ。

    楽しいまんがの中には地理の学習に重要な「なぜ?」という疑問を掲載。
    「なぜ?」の答えを考えることで、ぐっと理解が深まるよ!
    テストや中学受験に役立つ豊富な写真つきの解説ページも充実!
    さらに、落としたメッセージピースをいっしょに探すしかけや、
    遊んで学べる「ふえーる君からの挑戦状」クイズなど
    何度でも読み返したくなる、社会科学習まんがの決定版!

    【知識がぐんとふえる構成】
    1 子どもがくり返し読む楽しいまんが
    2 やさしい言葉で分かりやすい説明
    3 中学受験にも役立つ解説ページ
    4 授業の先取りにも復習にも最適
  • 2,750(税込)
    著者:
    後藤乾一
    レーベル: ――
    出版社: めこん

    不況下の昭和初期、海外雄飛の夢を抱いてオランダ領インドネシアに渡った市来龍夫は「一等国民意識」に染まった典型的な日本青年だったが、植民地の底辺の生活に心の安らぎを得るうちに、次第にインドネシア民族運動に共感を覚えていく。彼にとって、「大東亜戦争」と日本軍政はインドネシア独立を支援する存在であり、軍政に参加することは無上の喜びであった。しかし、日本のホンネは資源獲得にあり、独立の約束はウソだった。そのことに気づいた市来は祖国に裏切られた思いに苛まれる。日本の敗戦後、市来はアブドゥル・ラフマンと名を変えてインドネシア独立軍に身を投じ、神出鬼没の遊撃隊の隊長としてオランダ軍とゲリラ戦を闘うが、1949年1月、東部ジャワ、スメル山南麓で壮絶な戦死を遂げる。
  • 長年の呪いから解放されよう、嗜好品は我々の生活に必要不可欠なものである

    人類学者たちが現地で嗜好品を見て、体験し、語り合った、その集大成としての論集。嗜好品の紹介だけにとどまらず、生産・流通・消費における国家や政治との関係も考察しながら、その社会を見る。

    ――嗜好品というプリズムを通すと、社会は少し違って見えてくる
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    日本全国には47の都道府県がありますが、そのすべてに他にはない持ち味があります。
    本書では、小学生に大人気のイラストレーターいとうみつる先生が都道府県それぞれをキャラクター化。名物や観光名所も含めて、楽しいイラストとわかりやすい解説で紹介します。「日本一生徒数の多い社会科講師」として有名な伊藤賀一先生に監修に入っていただき、お子さんの教材としても楽しく利用できる上質な内容も担保しています。
    「仏教図鑑」や「神道図鑑」などシリーズ10万部を誇る人気のシリーズの新機軸の続巻です!
  • 4,400(税込)
    著者:
    桜井由躬雄
    レーベル: ――
    出版社: めこん

    レジェンド・桜井と共に詳細な地図と多数の写真を手にベトナム全土を歩きながら、ベトナムの歴史・文化・経済を学ぶ、斬新なベトナム概説。桜井由躬雄教授の遺作。
  • シリーズ3冊
    7371,144(税込)
    著:
    池上彰
    レーベル: 集英社新書
    出版社: 集英社

    多くの無名の人たちによって、歴史は創られる。しかし時に、極めて個性的で力のある人物が、その行く先を大きく変えることがある。本書では、まさに現代史の主要登場人物とでもいうべき6人の政治家を取り上げた。ロシアのプーチン、ドイツのメルケル、アメリカのヒラリー、中国の習近平、トルコのエルドアン、イランのハメネイ。彼らの思想と行動を理解することなく、今を語ることは不可能である。超人気ジャーナリストによる待望の新シリーズ第1弾。世界を動かす巨大な「個人」に肉薄する!【目次】はじめに/第一章 東西対立を再燃させる男 ウラジーミル・プーチン/第二章 第二の「鉄の女」 アンゲラ・メルケル/第三章 アメリカ初の女性大統領をめざす ヒラリー・クリントン/第四章 第二の「毛沢東」か 習近平/第五章 独裁者化するレジェップ・タイイップ・エルドアン/第六章 イランの「最高指導者」 アリー・ハメネイ/権力に魅入られた実力者たち――あとがきに代えて/主要参考文献/関連年表
  • もふもふにゃんこといっしょに日本の地理を楽しく学ぼう!

    LINEスタンプやSNSで大人気のにゃんこたち「mofusand」といっしょに、日本の地理の基礎知識を学べる本が登場!

    各都道府県ごとに知っておきたい自然・文化・歴史・産業などを、mofusandの可愛らしいイラストと共に地図や写真で紹介。
    地図で学んだ知識は、3択クイズを解きながら繰り返し確認をすることで、楽しく知識が身に付きます。
    クイズの内容に関連したにゃんこたちもたくさん登場するので、イラストを楽しむだけでも勉強になるかも!?

    また、山や気候、農業など、テーマ別に知っておきたい項目もばっちり紹介!日本の猫島を紹介するページもありますよ。

    社会科をはじめて勉強する人も、社会科が好きな人も楽しく地理の知識を学べる一冊です。
  • 【信州の歴史や自然、温泉、高原リゾートを楽しむおさんぽ本】
    信州に点在する名刹や旧街道の歴史ある町並み、自然あふれる風景など見どころを、徒歩約3時間で回れる手軽な散歩28コース紹介。
    ◆コースダイジェストで見どころを把握して、距離と高低表が便利な地図を見ながら町めぐり。
    ◆信州の鉄道と車窓風景といった信州をもっと知ることのできる特集も掲載。

    【歩いて楽しむシリーズの魅力】
    1)ウォーキングにうってつけの散歩コースを地図とセットでご紹介。
    2)掲載施設の8割がみどころなので、観光に特化したさんぽ本として利用できる。
    3)各コースの冒頭には見どころが一目で分かるチャート付き
    4)コースチャートでみどころを把握して、距離と高低表が便利な地図を見ながら街歩き。
    5)疲れたらおすすめの「立ち寄りスポット」でひと休み。
    6)地図を見やすく、文字を大きくして視認性抜群。

    【巻頭特集】
    ●信州・街道の街並みを歩く
    中山道
    北国街道
    北国西往環

    【コース】
    ・善光寺
    ・戸隠
    ・松代
    ・須坂
    ・小布施
    ・飯山
    ・野沢温泉
    ・軽井沢
    ・信濃追分
    ・小諸
    ・上田
    ・茅野
    ・下諏訪
    ・松本
    ・岡谷
    ・安曇野松川
    ・奈良井宿
    ・木曽福島
    ・馬籠・妻籠
    ・高遠
    ・飯田
    etc.

    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
    ※この電子書籍は2025年5月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部内容を変更している場合があります
  • 【大阪の歴史あるみどころや最新スポットも含めたおさんぽ本】
    大阪の新旧のみどころスポットの丁寧な説明文と見やすいエリア地図上のポイントとルートを掲載。
    大阪の地をゆっくり歩いてじっくり楽しむための情報満載の一冊。

    1)ウォーキングにうってつけの散歩コースを地図とセットでご紹介。
    2)掲載施設の8割がみどころなので、観光に特化したさんぽ本として利用できる。
    3)各コースの冒頭には見どころが一目で分かるチャート付き!
    4)コースチャートでみどころを把握して、距離と高低表が便利な地図を見ながら街歩き。
    5)疲れたらおすすめの「立ち寄りスポット」でひと休み。
    6)地図を見やすく、文字を大きくして視認性抜群。

    【巻頭特集】
    ●大阪モダン建築いまむかし
    明治末から昭和初期にかけて「東洋一の商工業地」として栄えた大阪の近代建築を紹介、たとえば
    大阪市中央公会堂(大正7年・1918建築)
    住友ビルディング(大正15・1926建築)
    大阪府立中之島図書館(明治37・1904建築) など
    ●水都・大阪橋めぐり
    街中縦横に川が流れ水都と呼ばれる大阪。多くの橋が架かり「八百八橋」とも。デザインの素晴らしい橋を紹介
    淀屋橋・難波橋・大江橋・水晶橋・心斎橋など

    【モデルコース例】
    ・大阪駅周辺の新旧を楽しむコース
    ・中之島・北浜周辺のレトロ建築をたずねるコース
    ・大阪城をメインに大阪の歴史にふれるコース
    ・大阪ミナミを楽しむ心斎橋・道頓堀コース
    ・笑いの都大阪を堪能するなんばコース
    ・通天閣に代表される浪速・天王寺コースetc.

    ※この電子書籍は2024年3月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部内容を変更している場合があります

    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。※この電子書籍は2025年5月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部内容を変更している場合があります
  • 1905年に書かれて初演された、ジョージ・バーナード・ショーの三大戯曲の一つ『バーバラ少佐』。
    救世軍の少佐であるバーバラを主人公に、巨大な大砲工場の社長である父親のアンドリュー・アンダーシャフトを交え、「火薬と救済」をテーマに描かれる本作。マンガ『ヨルムンガンド』にも引用され、ショーの数多い戯曲の中でも最高に数えられる戯曲だが、残念ながら、現在では邦訳ではほとんど手に入らない状況にある。
    そこで、今回、第一弾となる上地王植琉の私訳古典シリーズでは、『バーバラ少佐』を新たな訳とともに注釈付きでお送りする。

    本作品は、『バーバラ少佐』分冊版の第一幕~第三幕に「あとがき」まで含めた完全版です。
  • かつて地球には、
    私たちとはまったく異なる人類が生きていた――

    かれらはなぜ滅んだのか? 
    美意識はあったのか? 
    その精神構造とは? 

    現生人類(サピエンス)に都合のいい幻想から脱却し、人間という存在を「ありのまま」に理解しようとする情熱的探究の成果! 

    赤道直下から北極圏まで駆けまわり、30年にわたり洞窟の地面を掘り続けた、第一人者にして考古学界の異端児による初の一般書。

    “この先で、もうネアンデルタール人を同類とみなさないこと、つまりかれらは私たちの諸側面を投影した存在ではないのだと考えることが、なぜ重要なのかを説明しよう。完全に絶滅したこの人類は、私たちの抱く幻想をすべて足し合わせても及ばない存在なのに、私たちの視線でがんじがらめにされてしまった。私たちはかれらを同類に仕立てあげ、ありもしない姿に作りあげた挙げ句、無理やり歪めている。だから、ネアンデルタール人に固有の異質さを取り戻すためにも、私たちが抱いているおなじみの親しみやすさを取り除かなければならない。”(「はじめに」より)
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することなど文字についての機能が使用できません。

    グローバルに働く人ほど知っておきたい

    誰もが受け継ぐ家紋と名字のルーツ!



    ビジネスで役立つ日本文化の基礎知識が満載!



    □ 家紋・名字の成り立ちと関係性がよくわかる!

    □ 武将や歴史、地理の知識が身につく!

    □ 名字・家紋の都道府県分布がわかる図と解説つき!

    □「名字を生んだ名字100選」でルーツをたどれる!

    □ 巻末に図案つきの「家紋一覧」掲載!



    日本特有の文化といえる家紋と名字には、歴史や地理だけではなく、自然科学、風俗文化、家柄・家系などを読み取ることができる。



    しかし、永い歴史を経て今なお生き続け、さまざまな形で個々の家や社会と繋がっている家紋・名字について、私たちは知っているようで意外と知らないことがほとんどではないだろうか。



    本書では、グローバルに活躍するビジネスパーソンにこそ、日本人のルーツとして知っておいてもらいたい家紋と名字の基礎知識や由来をたくさんの図説を交えながらわかりやすく解説する。

    【目次】
    はじめに

    第1章 家紋のはじまり

    第2章 鎌倉・室町時代と家紋

    第3章 戦国時代と家紋

    第4章 江戸時代と家紋

    第5章 名字とは何か

    第6章 名字を生んだ名字100選

    第7章 都道府県名字の分布

    第8章 家紋一覧

    家紋索引

    参考文献
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    身近な疑問や悩みを法律的に考えて解決!!

    ドラえもんのまんがを読みながら、初歩的な法律の知識を学ぶ事ができる、まさに法律についての小学生のための入門書です。「どうして親は学校に行かせようとするの?」 「いじめを注意したらぼくまでいじめられそう・・・。見て見ぬふりはよくないよね?」 「友だちとの写真。私の判断でネットにあげてもいいかな?」など、子ども達の日常生活の中の疑問に対し、弁護士の先生の監修に基づき、法律的にわかりやすく解説する形式で構成しています。まんがの内容に沿って、法律の基本的な考え方や家族関係、友だち関係、学校生活、お金、地域社会、動物や自然、プライバシー権、労働まで、幅広くシチュエーション別に章立てし、読者の身近な疑問や悩みを法律的に解決します。読者が法律的な視点から物を見る事を学び、論理的思考力を養う事ができる学習本です。

    ※この作品はカラーが含まれます。
  • 「日下」と書いて「クサカ」と読むことは知られている。ではなぜその漢字をあてるのか。そうした古代にまで遡られるとみられる言葉の謎を、地名のフィールド調査から解明する。

    目次
    第一章 「日下」と書いて、なぜ「くさか」と読むのか
    第二章 「笠置」は「日陰地」を意味していた
    第三章 『日本書紀』の「頰枕田(つらまきだ)」は円形の田を指す
    第四章 「鳥居」のトリとは境のことである
    第五章 卑弥呼のような女性のことを「大市(おおいち)」といった
    第六章 「国」は「山に囲まれた土地」のことだった
    第七章 「山中」と「中山」は同じか、違うか
    第八章 「ツマ(妻)」の原義は「そば」「へり」である
    第九章 「アオ」「イヤ」は葬地を指す言葉であった
    第十章 「賽の河原」とは、どんなところか

    その答は第一章に。ありふれた言葉の、忘れられた意味を追って。
    古地名の語源を、地形の状況から仮説を立て、例を広げ、
    実地調査と聞き取りで実証する。これはもう、
    地名解読の科学的アプローチへの旅路である。
  • イスラエル占領地ヨルダン川西岸とガザ地区で始まった大衆蜂起(インティファーダ)は、PLOに画期的な方針変更を打ち出させる状況をつくり、イスラエルには一部ながら、PLOとの対話を求める公然たる声を生み出した。
    さらに、ユダヤ対アラブの構図から、当事者間の問題解決へと変わりつつある。イスラエルとパレスチナ双方で現地調査にあたった著者は、両民族の長い受難の歴史の終わりを願い、和平への接点の可能性をさぐる。
  • シリーズ10冊
    2,2002,750(税込)
    著:
    杉崎泰一郎
    レーベル: ――
    出版社: 創元社

    古代エジプトの隠遁生活に起源をもち、現代まで脈々と受け継がれてきた修道制。修道士たちは俗世から離れて共同生活のなかに神を希求する一方、写本による学問の継承、糧を得るための生産活動、女子修道院や騎士修道会の創設、海外宣教など、西欧社会に大きな影響を与えてきた。本書ではローマ・カトリック世界を中心に、その原初から近代のイエズス会の活動までを通観する。キリスト教文化をより深く理解するうえで必読の一冊。
  • シリーズ3冊
    790850(税込)
    著:
    竹村公太郎
    レーベル: PHP文庫
    出版社: PHP研究所

    なぜ頼朝は狭く小さな鎌倉に幕府を開いたか、なぜ信長は比叡山を焼き討ちしたか……日本史の謎を「地形」という切り口から解き明かす!

    養老孟司氏、推薦! 荒俣宏氏、推薦!河川行政に長年携わり、日本全国の「地形」を熟知する著者が、歴史の専門家にはない独自の視点(=インフラからの視点)で日本史のさまざまな謎を解き明かしていく。なぜ京都が都になったか──都市繁栄の絶対条件元寇が失敗に終わった本当の理由とは何か──日本の危機を救った「泥の土地」なぜ信長は比叡山延暦寺を焼き討ちしたか──地形が示すその本当の理由関ヶ原勝利後、なぜ家康はすぐ江戸に戻ったか──巨大な敵とのもう一つの戦い赤穂浪士の討ち入りはなぜ成功したか──徳川幕府百年の復讐なぜ吉原遊郭は移転したのか──ある江戸治水物語なぜ江戸無血開城が実現したか──船が形成した日本人の一体感「地形」を見直すと、まったく新しい歴史が見えてくる!歴史に対する固定観念がひっくり返る知的興奮と、ミステリーの謎解きのような快感を同時に味わえる1冊。
  • 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

    良純が行った!語った!歴史探訪ガイド。

    芸能界屈指の鉄道好きで、歴史知識も豊富な俳優の石原良純さんが、東海道新幹線の沿線地域にある名城や史跡35か所を実際に巡り、紹介する。
    旅情気分を誘う写真を楽しみながら、歴史知識も身につく1冊。NHK大河ドラマ『どうする家康』で話題の徳川家康ゆかりの城や寺社も多数掲載。

    「歴史的な場所に立つと、武将など主人公の視点で風景を見ます」と語る石原さん。
    本書を片手に現地を訪れたら、読者の皆さまの目に映る景色もひと味変わること請け合いです。

    本書で掲載する史跡一例…小田原城、浜松城、郡上八幡城、二条城、大坂城、願成就院、静岡浅間神社、龍潭寺、関ヶ原古戦場など

    ※この作品はカラーです。

    (底本 2023年9月発売作品)
  • 三方を山に囲まれ、水に恵まれた京都。米や酒は上質で、野菜や川魚も豊かだ。それだけではない。長年、都だった京都には、瀬戸内のハモ、日本海のニシンをはじめ、各地から食材が運び込まれ、ちりめん山椒やにしんそば等、奇跡の組み合わせが誕生した。近代以降も、個性あふれるコーヒー文化、ラーメンやパン、イタリアンなど、新たな食文化が生まれている。風土にはぐくまれ、人々が創り守ってきた食文化を探訪する。
  • 1,500(税込)
    著:
    河野一隆
    レーベル: 文春新書
    出版社: 文藝春秋

    石室内部が赤、緑、黄、黒などの文様で、あざやかに彩られる装飾古墳。
    4世紀半ばから7世紀にかけて現れた「古代のアート」は多くの謎を秘めている。
    カラー図版を多数使って、その謎に世界的視座から迫る。

    ・九州と関東周辺に集中し、近畿に少ないのはなぜなのか?
    ・装飾古墳が九州に多いのは、中国に近いからなのか?
    ・筑紫磐井の乱の敗北が装飾古墳を生んだという通説は本当か?
    ・なぜ埋葬施設に人に見せるための装飾をするのか?
    ・海外にも装飾された埋葬施設は存在するのか?
  • 無体系のまま放置されていた中国の神話を、豊富な史料から発掘し、その成立・消失過程を体系的に論ずる。これらの神話はアジアから、遠くギリシャ・ローマとモチーフを共有する。日本神話理解のためにも必読、碩学による傑出した神話論である。  353ページ
  • 世界の人々の生活文化を解き明かす、身近なところから始める地理学入門。

    バナナはなぜ安いのか、村はどのようにできるのか、民族は何を基準に区分されるのか……農作物と農業、人種、民族、言語、宗教、村落と都市、人口、環境問題といった、世界の人々の営みについて豊富な写真や図版とともに解説。著者自身が世界各国で体験したエピソードをふんだんに盛り込み、人間の暮らしが地理的環境とどう結びついているのかを具体的に紹介する。さまざまな環境で生きる人々の姿が鮮やかに見えだす、やさしい地理学入門。
  • 「四大文明」は、ナイルや黄河などの大河のほとりで生まれたとされる。しかし、これら以外にも、独自の文明が開花し、現代の私たちに大きな影響を与えた地がある。それが熱帯高地だ。本書はアンデス、メキシコ、チベット、エチオピアの熱帯高地に生まれ、発展してきた四つの古代文明を紹介。驚くほど精巧な建築物から、環境に根ざした独特な栽培技術や家畜飼育の方法、特色ある宗教まで、知られざる文明の全貌を解き明かす。
  • 【本書の恐るべき提言】●戦争は個人の心の内の問題ではない●全会一致制で衰退したポーランド●戦争決意ができずに崩壊したフランス●非武装中立は白日夢である
    ●建前と実態の離れた国は破滅する●日本は清帝国の二の舞にならないか
  • シリーズ2冊
    1,4851,650(税込)

    新発見の連続! 太陽の運行図の「一定の角度」が教える日本と世界の古代史

    今世紀最大の新発見か?!
    誰にも見えなかった「神の道」を発見し、誰でも見えるようにしました。この貴重なノウハウを購読者の皆様に公開しています。ラインを引いて見て、新発見して楽しんでいただけたら幸いです。「神の道」は、神社や寺院がラインで聖地と結ばれる事実から、歴史に隠されている神秘の扉を開き、日本と世界の古代史の真実を紐解いて行きます。内容は、古事記から宇宙の理を探究し、龍脈を証し、京都御所・スカイツリーの真実を知り、大十字架を発見、そしてメノラーの謎を解いて行きますと不思議の次元がアップします。縄文の祭祠一族の西アジアでの活躍を伝え、世界史に隠された壮大な歴史が見えて来ます。ぜひお楽しみ下さい。
  • 日本万国博覧会(EXPO'70)から50年の節目に、昭和・平成・令和をまたいでつむぐ万博を中核とした戦後史の物語。大空襲、占領下を経て、復興から高度経済成長へと向かっていく時代の空気と街の変貌、70年万博の熱狂を描き出す。大阪万博で注目を集めた主要パビリオンの見どころや、活躍した人物、万博後に継承されたレガシーや花博などの関連イベントにも触れ、さらには2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)の構想案も公開。
  • 1,980(税込)
    著:
    橋爪節也
    レーベル: ――
    出版社: 創元社

    大阪的文化の地層を掘り起こす圧巻の100コラム。言葉、人物、絵画、文学、音楽、芸能、祭り、食文化、その他貴重資料から、この街に埋もれた本物の都市文化とその魅力を洒脱につづる。古典から最新の諸作品や展覧会まで、古今も硬軟も織り交ぜた縦横無尽で多彩な題材を、当代随一の語り部が郷土愛を込めて描いたエッセイ集にして、新しいかたちの大阪文化誌。巻末に読み物事典としても使えるキーワード索引を付す。図版多数。
  • シリーズ41冊
    1,0561,287(税込)
    著:
    吉村章
    レーベル: 幻冬舎単行本
    出版社: 幻冬舎

    個人単位のスキルを重視! 自ら主張することが評価される! 「世間体」という概念はない!
    隣国といえど、中国文化には日本人にとって不思議な感覚ばかり。しかし、その理由や背景を理解すれば合理的と感じられることもある。マイナスと思われる面ばかりに目を向けて決めつけるのではなく、それを育んだ歴史的な背景にも目を向けると、私たちの「常識」がむしろ特別なものであることに気付かされる。
    中国出張、赴任の前にさくっと読める、「中国人に言ってはいけない5つのフレーズ」などのコラムも充実。
    失敗談から学ぶ中国流ビジネス習慣を、そのバックグラウンドとなる地理・歴史と一緒に学べる教科書。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    大阪府下の市街地・近郊に所在し、国内屈指の巨大古墳集積地として知られる百舌鳥(もず)・古市(ふるいち)古墳群。2019年に世界文化遺産に登録された全49基の古墳を、専門家の解説で多数の写真・古図版・地図とともに紹介する案内書。内部に立ち入ることのできない陵墓や、樹木の生い茂った小山にしか見えない古墳も、最新の発掘・調査結果もまじえた考古学的知見を携えて現地を探訪すれば、千数百年前の人の営みが見えてくる。
  • 泰平の世となった江戸時代、治安が向上し旅は大きな娯楽となった──江戸時代に通暁する著者が、豊富な文献資料と貴重な春画を駆使して、東海道、五十三宿の「性」を浮かび上がらせる。
  • ベンガル湾を内海のように抱えるインドと東南アジアには、どのような文明が形成されてきたのか――。本書が注目するのは、マラッカ海域北端に浮かぶペナン島。淡路島の半分ほどの面積しかないこの小島に、これまで、実に30以上の民族集団が、絶妙なバランスで群居し続けてきた。マレー人、インドネシアの海民アチェやブギス、インドのチェッティ商人、ムスリム海商チュリア、クリン、アラブの海商ハドラミー、ポルトガル人、イギリス人、フランス人、アルメニア人、華僑、日本人、等々――。各地で、ナショナリズムや排外主義的な価値観が増大する中、本書が提示する世界像は、多民族共存の展望と希望を与えてくれるだろう。人間は、共存可能だ――と。ベンガル湾からマラッカ海峡にかけての地域研究の第一人者による、初の本格的な「マラッカ海峡」史。
  • 外国人は何を見たいのか。日本人は何を見せたいのか。明治初期、欧米の案内書では、「古き良き」文明の象徴として箱根の夜道が激賞される一方、日本側のガイドには、近代的な工場や官庁が掲載される。外国人による見どころランキングの変遷や、日本人による観光客誘致をめぐる賛否両様の議論を紹介し、日本の魅力はいったいどこにあるのか、誰がどう発見し、アピールするのかを追う。めまぐるしく変転する観光の近現代史。
  • 白丁とは、朝鮮半島に存在した被差別民をいう。牛の屠畜・解体を業とし、柳細工なども営んだ。かつては厳しい賎視をうけたが、朝鮮戦争などによってその集落は失われた。その後、多くの末裔は牛肉を扱う仕事につく。被差別問題に関わる著者が、表面的には今はないと言われる彼らの現在の差別状況が、実際どういうものなのかをつぶさに取材した、入魂の第一ノンフィクション。
  • 物質的繁栄より国民の幸福を追求するブータン。長らく秘境の国だったが、2011年に国王夫妻が来日しブームが起こった。同国の国民総幸福政策は国連も注目、全国90の自治体が参加して「幸せリーグ」が設立されるなど日本の地方行政にも大きな影響を与えている。国民は本当に幸福なのか、仏教王国だが紛争はないのか、などその実像を紹介。経済と幸福との関係、指導者のあり方など、日本の進路を考える上でも示唆に富む本。
  • ◎豊かな古代史
    ◎街道筋の繁栄
    ◎日本5位730万人もの人が住む埼玉の謎は地名で解き明かす!
    ◎埼玉県の難読地名検定! 詳細な写真・地図つき

    「古代史の彩と街道筋の繁栄」──地名から見た埼玉県の歴史と風土

    この「古代史の彩」と「街道筋の繁栄」の二つのコンセプトが埼玉県の歴史と風土を成していると考えるのだが、実はこの二つはどう見てもかち合っていない。
    言い換えれば、この二つが歴史的に結びついてこないのだ。
    埼玉県は旧武蔵国の北半分を占めているのだが、現代人の意識からすれば武蔵国の中心は東京都で、埼玉県エリアはその「続き」(周縁)と思われてしまっている。
    (中略) 江戸・東京を中心とする歴史の見方に現代人は慣れてしまっているが、果たしてこの見方だけでよいのか。
    本書で明らかにしたいのは、平城京以前ではむしろ埼玉県エリアの方が武蔵国の中心地であったという歴史的事実である。(本文より)

    ◆「春日部」と「粕壁」 どっちがルーツ?
    ◆「岩付」「岩附」「岩築」どれが正しい?
    ◆「高麗(高句麗)人」の軌跡を追う
    ◆「河肥」か「河越」か?川越氏とは何者か?
    ◆忍城の水攻めと古墳群
    ◆秩父に「和銅」の痕跡をたどる
    ◆藁の火を焚いた伝説から?蕨市!
    ◆大宮の氷川神社、盆栽村、膝子塚
    ◆戦乱のあと寄り合った?寄居町
    ◆美しい草加松原と松尾芭蕉

    ◆塙保己一、渋沢栄一、荻野吟子、下総皖一、埼玉が生んだ偉人たち

    第1章 古代史に彩られた「彩の国」埼玉
    第2章 現代都市 地名の由来を探る
    第3章 埼玉の生んだ偉人の生地を訪ねる
    第4章 埼玉県 難読地名検定
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    私たちは渋谷という街をどこまで知っているだろうか。縄文時代から江戸、明治、大正、昭和、平成と続く歩みを探ると著名な文学者との交差も見えてくる。地名の由来や坂が多い地形上の特徴を持つ渋谷、その駅前周辺が大きく変わろうとしている。2027年までに大小9つのビルが林立する。そのビル群から東方面に1966年まであった常磐松町、そして、その一角に創立から現在まで117年目の時を刻んでいる実践女子学園がある。先の大戦の傷跡も大きかった渋谷・実践女子学園・常磐松周辺には名所旧跡も散見され、それに纏わる来歴も多い。この狭い地域に興味深い様々な事実や出来事が刻まれてきたのだ。本書は、そうした渋谷・実践・常磐松地域に焦点を当て、今まで誰も触れていない事実も織り込み、その過去・現在・未来にわたる特徴を地理的、歴史的、社会的に読み解いている。
  • 【★電子限定特別カラー版★】46億年の地球史、そして人類誕生からの足跡──20年、世界60ヶ国、誰よりも現地を体感してきた、TBS「世界遺産」の現役プロデューサーが贈る、読んで楽しむ世界遺産!
    電子版では全掲載写真をモノクロからカラーに変更!世界遺産の魅力をフルカラーでお楽しみください!(※閲覧環境は端末、ビューワーによって異なります)
  • 2014年に起こったセウォル号沈没事件で危機管理能力の欠如と無責任体質を露呈し、世界を唖然とさせた韓国。さらに「産経新聞ソウル支局長を名誉棄損で在宅起訴する」という民主主義国家にあるまじき暴挙に出て世界から呆れられた朴槿恵「反日」大統領。「明らかに韓国の自壊が進んでいる」とする著者が、その真因を、「謝れば和解」の日本と「謝ったら負け」の韓国という文化の違いから鋭く指摘する。
  • 八八の寺院を巡る四国遍路の姿を決定づけた、ある僧の案内記。貧困、病気、差別に苦しめられた巡礼者たちの記録。評判を呼んだ新聞記者による遍路道中記。バスや鉄道の登場がもたらした遍路道の変革――。本書では、近世以降の史料を博捜し、伝説と史実がないまぜになった四国遍路の実態を再現する。千数百キロの遍路道を歩く巡礼者と、彼らと相対した地域住民。これまで語られてこなかった彼らの実像に光を当てる。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    2015年に実施された第7回「なにわなんでも大阪検定」の公式問題集。1級・2級・3級全298問の完全解答・解説をハンディな1冊に収録。ことば、歴史、地理、産業をはじめ、食文化やスポーツ、娯楽、まち歩き、さらに「今年のテーマ」問題の「大阪城と大坂の陣400年」まで、幅広い分野からの出題にチャレンジ。要点をおさえた解説を読めば正解だけでなく周辺知識まで得られ、楽しみながら大阪力が身につく本。
  • チベット、アフガン、トルコ、ペルシャ、イラク。第一次世界大戦後、西洋支配の桎梏から抜け出そうともがくアジア諸国の状勢を鋭く分析した「復興亜細亜の諸問題」。日米開戦前後にわたって綴った論考を収めた「新亜細亜小論」。東亜の論客はアジアに何を求めたのか。〈解説〉大塚健洋
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    2014年に実施された第6回「なにわなんでも大阪検定」の公式問題集。1級・2級・3級全298問の完全解答・解説をハンディな1冊に収録。ことば、歴史、地理、産業をはじめ、食文化やスポーツ、娯楽、まち歩き、さらに「今年のテーマ」問題の「商都大阪の軌跡~誇るべき大阪の企業と企業家」まで、幅広い分野からの出題にチャレンジ。要点をおさえた解説を読めば正解だけでなく周辺知識まで得られ、楽しみながら大阪力が身につく本。
  • バスクの人々はピレネーに囲われ、起源不明な独自の言語を持ち、地理的条件からその特異性をいまだ保持しているが、それは、伝説や民話にいきいきと伝えられている。妖精・怪奇譚・奇跡物語・魔女伝説、動物譚など、本邦初訳の書。

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・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
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