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『伝記、ビジネス(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧

1 ~55件目/全55件

  • シリーズ1705冊
    102549(税込)
    著者:
    鬼川桃果
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    近年、大人の学び直しやリスキリングという言葉が話題になっていますね。
    働きながら何か勉強したいけれど忙しくて時間がない、勉強を始めたけれど続かない、仕事との両立が難しいと考えていませんか?
    今ではAIを使って勉強する時代になりましたが、今から○○を勉強しても意味がないのでは?翻訳機があるのになぜ語学を勉強するの?という言葉も耳にします。

    学生時代は勉強時間が確保されていて、学校での授業や課題、テストがあって、高得点を取るために課題をこなしたり、試験や受験に向けて一生懸命に勉強しました。
    私は子供の頃から勉強が苦手で「勉強しなさい!」が口癖の親のもとで育ちましたが、大人になった今は自分から勉強するようになりました。
    学校さえ卒業すれば勉強から解放されると思っていたのに、社会に出てからも常に勉強の日々を送っています。
    思い返してみると「勉強しないといけないのはわかっているけれど、勉強の方法が分からなかった」こともあって、単純に教科書に書いてある文章を数回読む、
    板書をそのままノートに書き落として試験前に見直すだけという試験で良い点をとるための勉強であり、自分の身になる勉強法ではなかったことに気付きました。

    学生のときは受動的な勉強であり、社会人の勉強は能動的です。
    社会に出てしまうと仕事や家庭に追われてなかなか勉強する時間が作れなかったり、会社に言われて仕方なく勉強するなど、学生時代とは時間や環境がまったく異なります。
    大人になると「勉強しなさい!」と言われることもなくなりますよね。
    今回は社会人として働きながらどのように自主的に勉強を続けているのか、というテーマでお伝えします。
    ぜひ最後まで読んでみてください。

    【目次】
    本書の使い方
    1部 勉強が続かない要因を探る
    2部 勉強を続けるために決めること
    3部 ダラダラ勉強を防ぐために必要なこと
    4部 他人の意見は参考程度に留める
    5部 インプットのテキストは1冊に決める
    6部 スタディプランは目次で管理する
    7部 インプット学習と勉強の習慣化について
    8部 アウトプットはインプットより時間をかける
    9部 ミスを分析して思考の傾向を知る
    10部 勉強に集中できる環境を整える


    【著者紹介】
    鬼川桃果(オニカワモモカ)
    ウェブライターとして活動中。
    これまでの人生で得た知識を書籍を通して、読者の方に役に立ててもらうため執筆。
    今回は「勉強術」をテーマに、時間のない大人に向けた勉強方法をまとめたものである。
  • シリーズ136冊
    109880(税込)
    著者:
    万里ちひろ
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    30分で読めるミニ書籍です(文章量32,000文字程度=紙の書籍の64ページ程度)
    「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。

    書籍説明文
    まえがき
    【雪女】
     近づいてはならぬとわかりながらも、惹かれてしまう……妖艶で危険な、美しき物の怪。
     そんな印象のある「彼女」にも、恋する気持ちはあるのだろうか?
     もしも恋をするのなら、いったいどんな恋の軌跡を紡ぐのだろうか?
     そして、また。「人ならぬモノ」からの想いを受け止める男には、いったいどんな覚悟が必要だったのか?
     この物語は、そんな疑問から始まったものでした。
     ──雪女の純愛を紡ぎたい。
     夜の闇を失いつつある現代に埋もれていく、小さな儚さをそっと掘り起こすように。少しだけ、語らせてください。

    著者紹介
    万里ちひろ(ばんりちひろ)
    1月5日生まれ、埼玉県在住x。
    小説を書くことを自己表現とし、恋愛ものからファンタジー、ヒーローものなど、興味を持ったジャンルには、とりあえず首を突っ込んでネタ出しを試みる体質。
    執筆において「ヒロインは可愛くあらねばならぬ」が理想と信じて疑わない。
    著作…「年下カレシと記念日カノジョ。10分で読める恋人をもっと好きになる物語。彼女の秘密と彼氏の秘密」(まんがびと刊)
    その他、コミケなどオタクイベントで細々と活動中… 以上まえがきより抜粋
  • シリーズ792冊
    99858(税込)
    著者:
    真生麻稀哉
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    20分で読めるミニ書籍です(文章量20,000文字程度=紙の書籍の40ページ程度)
    「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。

    書籍説明文
    発達障害診断を受けるにあたって、当事者が、どうすればいいかを事例を挙げて徹底指導!発達障害は、当事者にも雇用者にも社会にとってもデリケートな問題。トラブル対策完全マニュアルを味方にしよう!

    まえがき
    まず、この本を手に取っている架空の「あなた」の話をしましょう。
    「空気、読めないね」
    「こんなこともできないの?」
    「どうして、そういう考え方をするのか、わからない」
    他人から、こういうことを言われた経験と―
    「頭の中が色んな思考でいっぱい」
    「集中力がない」
    「一度集中すると、寝食何もかも忘れてしまう」
    「努力しても、努力してもうまくできないことがある」
    こんな自分の実感とが、ちかちかちかと点滅して―
    あなたは、「もしかして、俺(私)発達障害かもしれない」という疑いを抱くようになる。

    著者紹介
    真生 麻稀哉(シンノウ マキヤ)
    愛知大学国文学専修卒業。2013年、某マスコミ関係の会社で働いている時に、広汎性発達障害の診断を受ける。障害者手帳3級取得歴1年半。5月に会社を退職。現在は、小説の賞に応募を続ける傍ら、某広告代理店でライターとして勤務中。… 以上まえがきより抜粋
  • 1,870(税込)
    著者:
    小沼理
    レーベル: ――
    出版社: 柏書房

    今だけは「明るい話」をしよう。
    絶望しないで話し続けるために。

    抵抗の中にあるユーモア、クィアたちの踊りとおしゃべり、立場や属性からはみ出ること。傷も喜びも責任も抱えながら社会と向き合った、実践のエッセイ集。

    【内容】
    この傷だらけの時代に、希望をどう語れるだろうか? 悲しみから目を背けるのではなく、喜びを抑圧するでもなく、その関係をもっと複雑にしていくことはできないだろうか。星々の結び方を変えて、新しい星座を作るみたいに。

    “これは私が喜びに罪悪感を抱くのではなく、社会と向き合う原動力に変換することを学んだ話である。そして、その近くにいたたくさんの人たちの話でもある。友人たちの前向きさや気楽さ、喜びも政治的実践も諦めない姿は、私にとって星の光だった。”
    (「はじめに――緊張しながら笑う」より)

    友達のクィアパーティ、ゲイアーティストとの対話、タイムラインを埋め尽くす犬の動画、パレスチナ解放デモ、プロテストのTシャツ作り、植物の世話、韓国語の勉強……。悲しい星座と明るい星座をぐるぐるしながら、暗い日々を生き延びる19編。
  • 日本人と欧州貴族の子に生まれ、欧州統合の理念を主張してヒトラーに追われた快男児

     欧州貴族と日本人の間に生まれ、三大女優の一人を娶り、欧州統合を唱え一世を風靡するも、ヒトラーに追われた快男児。その名もリヒャルト・クーデンホーフ・カレルギーこと青山栄次郎。汎ヨーロッパ主義(パン・ヨーロッパ主義)を提唱し、後の欧州連合(EU)構想の先駆けとなった彼の生涯を追った評伝。「電子版のためのあとがき」を追加収録。

    ●林信吾(はやし・しんご)
    1958年、東京生まれ。神奈川大学中退。1983年より10年間、英国に滞在。この間、ジャーナリストとして活動する傍ら、『地球の歩き方・ロンドン編』の企画と執筆に参加。帰国後はフリーで執筆活動に専念している。『怪しいイギリス、納得のイギリス映画』(アドレナライズ)、『青山栄次郎伝 EUの礎を築いた男』(角川書店)、『超入門資本論 マルクスという生き方』(新人物往来社文庫)、『反戦軍事学』(朝日新書)、『イギリス型〈豊かさ〉の真実』(講談社現代新書)など、著書多数。
  • シリーズ10冊
    6591,099(税込)
    著者:
    銀河忍
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    【書籍説明】

    時計塔がシンボルの街、アンデールで出会った少年レスターとゴーストのアダム。

    2人はひょんなことから相次いで起こる行方不明者の事件の真相究明に乗り出す。

    霧のかかる橋で少年が見たものは一体何なのか?

    無鉄砲で姉想いの少年と記憶をなくしたゴーストが繰り広げるファンタジックなミステリー。


    【目次】
    1 時計塔と霧の町で
    2 アンデール警察署にて
    3 その少年、レスター・ブラフォード
    4 路地裏の探偵
    5 デール川のゴースト
    6 そしてゴーストと少年は
    7 喪服のレディ
    8 なぜ、彼女は嘆くのか?
    9 ゴーストとゴーストのタンゴ
    10 Unknown ~アンノウン~



    【著者紹介】

    銀河忍(ギンガシノブ)

    児童書作家。

    子どもの頃からファンタジーが大好きで、少年少女に向けた物語を中心に小説やその小説にちなんだ挿絵を描いている。

    「大人も子供も楽しめる作品を広めていきたい」という想いから、主にファンタジーを手がける児童書作家として活動中。
  • 『星のカービィ』、『大乱闘スマッシュブラザーズ』を開発した
    ゲームクリエイター・桜井政博の半生に迫る、“まんが人物伝”が誕生!

    ■桜井政博やゲーム業界を知るコラムも充実
    ・桜井政博 年表
    ・ゲームを作る仕事
    ・もっと知りたい!探求レポート  etc…

    ■監修 桜井政博
    『星のカービィ』や『大乱闘スマッシュブラザーズ』などを生み出したゲームクリエイター。幼少期に触れたゲームの不思議な魅力を追い求め、自らもゲーム作りの道へと進み、数多くの名作ゲームを生み出す。ゲームに対しての情熱と深い洞察、そして時にユーモアを交えて発信する姿で、世界中のゲームファンから支持される。

    YouTube『桜井政博のゲーム作るには』
    https://youtube.com/@sora_sakurai_jp

    【目次】
    桜井政博のあゆみ
    ゲームを作る仕事
    1章 桜井少年とゲーム
    2章 「星のカービィ」誕生!
    3章 大乱闘の幕開け
    4章 有限会社ソラ設立!
    5章 受けつがれるもの
    6章 未来への灯火
    もっと知りたい!探求レポート
    おわりに(監修・桜井政博より)
  • 仕事や人間関係に応用できる
    世界最古にしてもっとも愛読された
    勝負論&リーダー論

    古今東西、数多ある兵法書の中でも、最古にして最高の水準を誇るのが「孫子の兵法」。今も世界各国で愛読されているこの古典には、あらゆる「戦い」の機微が書き尽くされている。現代においても、ビジネス競争、受験戦争、出世競争、スポーツ、恋愛などさまざまな「戦い」がある。そうした場面にも十分に応用できる「知恵」がここには凝縮されているのだ。
    本書ではイラスト、図表をたっぷり使い解説。また「実践・孫子の兵法」もあわせて紹介。
  • 不動産王、メディアの帝王、そして大統領――アメリカを揺るがした男の全て

    その名は世界を駆け巡り、賞賛と反発の嵐を巻き起こした。ドナルド・ジョン・トランプ。ニューヨークの摩天楼に自らの名を刻んだ不動産王から、人気リアリティ番組「アプレンティス」で「君はクビだ!」の決めゼリフを社会現象にしたメディアの帝王へ。そして誰もが予想しなかった、アメリカ合衆国大統領という究極の座へ――。本書は、21世紀最も物議を醸し、時代を象徴する男の、知られざる野望の原点から、その栄光と失墜、そして衝撃的な「復活」に至るまで、波乱万丈の生涯を壮大なスケールで描く、決定版「小説風」伝記です。

    「トランプ劇場」の幕開けから、語られるべき「もう一つの未来」へ

    黄金のタワー建設に始まるマンハッタン・ドリーム、幾度もの破産の淵からの不死鳥のような再起、そして「アメリカを再び偉大にする」というスローガンで世界を驚かせた2016年の大統領選挙。熱狂と分断に揺れたホワイトハウスでの4年間、そして一度は表舞台から去った彼が、再び不死鳥の如く舞い戻り、アメリカと世界に新たな衝撃を与える2024年の激闘と「帰還」。これは、単なる過去の記録ではありません。

    あなたはまだ、本当の彼を知らない――「真実」に迫る物語

    なぜ彼はこれほどまでに人々を熱狂させ、同時に激しい反発を招くのか?その過激な言動の裏に隠された計算とは?彼を突き動かす野望の源泉とは何か?本書は、公のイメージだけでは決して見えてこない、ドナルド・トランプという人間の複雑な内面、家族との絆、そして彼を形作った時代そのものに深く迫ります。「黄金のタワーからホワイトハウスへ」、そしてその先に彼が見た「真実」とは。読み終えた時、あなたは「トランプ」という現象、そして現代アメリカの肖像について、新たな視点を得ることになるでしょう。
  • 日本に資本主義革命を起こし、近代国家へと一気に成長させた渋沢栄一。多くの企業設立に関わった過程と激動の生涯に迫った傑作評伝。

    なぜ時代は、渋沢を必要としたのか――。本書は、幕末の志士から、近代資本主義の指導者となった、日本が世界に誇る偉人・渋沢栄一の生涯に迫った傑作評伝です。「論語と算盤」の美学はいかにして生まれたのか? なぜ経営学者のドラッカーは、渋沢を激賞したのか? 明治・日本に資本主義革命を起こし、近代日本を創った士魂商才の男の一生を、作家・北康利が鮮やかに描きます。『乃公出でずんば 渋沢栄一伝』を改題し、文庫化。 〈本書の章構成〉●プロローグ 俺がやらねば誰がやる ●第一章 両親から学んだ商いの道と慈愛の心 ●第二章 幕府瓦解 ●第三章 明治政府出仕 ●第四章 近代資本主義の父 ●第五章 国家は国民が支える ●第六章 国際平和を希求して ●第七章 人の生涯をして価値あらしむるはその晩年にあり
  • 2,970(税込)
    著者:
    レベッカ・ストラザーズ
    著者:
    山田美明
    レーベル: ――
    出版社: 柏書房

    一つひとつの傷、
    過去の修理人が見えないところに残した跡……

    希少な女性職人の手と目を通して、
    人類と時間の歴史が見えてくる!

    【内容】
    時計――時間を計る小さな機械の発明は、人間の文化にとって、印刷機と同じぐらい重要な意味を有していた。最初期の装置(骨でつくったもの、影を調べるもの、水や火や砂を流すものなど)を経て、のちの発明家たちが自然の動力と工学とを結びつけたことから新たな機械装置である大時計が生まれた。そしてさらなる技術の進歩の末に、時計はついに携帯可能なものとなり、世界を征服できるほどの正確さを獲得していく(人間とともに、エヴェレストの頂上やマリアナ海溝の深淵、北極や南極はおろか月にまでたどり着く)。

    本書では、イギリス史上初めて「時計学」の博士号を取得した時計師となった著者が、その歴史をひもときながら、知られざる時計製造の世界へと読者を導いていく。登場する時計の多くは、著者が実際に扱ったもの、修理したものであり、そこからは小さな個人の歴史も立ち上がってくるだろう。

    “自分が生まれる前につくられた時計、メンテナンスをすれば自分が死んだあとも数世紀にわたり生き続けるであろう時計、それらが紡ぐ物語の新たな一章に自分がなることを意識しながら、私はそこにある命の証を拾い集める。時計職人とはつまり、これらの製品を守り、その歴史を吸収し、新たな人間とのつながりを生み出す準備をする管理人なのである。”
    ――「後ろ向きの前書き」より

    宗教、交易、探検、帝国、労働、階級、ジェンダー、戦争、死生観、技術革新……携帯可能な機械が、この世界を動かしてきた。飛ぶような速さで過ぎていき、ナノ秒単位で測られるようになった現代的時間の中で、自分のペースで時間と向き合う読書体験をあなたに。

    【図版について】
    ◎口絵には、貴重で美麗なフルカラー写真14点を掲載!
    16世紀の置き時計、17世紀半ばに人気を博した「形態時計」、18世紀に流通し時計産業のあり方を一変させた「オランダ偽造品」、ブレゲが発明した初期の自動巻き時計(ペルペチュエル)など。

    ◎本文には、手仕事を感じさせる挿絵40点近くを掲載!
    カバー含め、イラストはすべて工房「ストラザーズ・ウォッチメーカーズ」共同設立者にして、著者と同じ時計職人である夫のクレイグ・ストラザーズが手がけたもの。
  • 借金30億円を背負った著者が、20年間で1,100社以上の事業再生に成功。ピンチをチャンスに変える方法を説く指南書である。

    ◎内容紹介 筆者は田舎の小さな陶器卸・小売業を年商1億円から50億円にまで成長させるも、負債30億円を抱え経営破綻寸前にまで陥る。内容証明郵便300通以上、特別送達100通以上、所得不動産の競売9物件、数えきれない差し押さえなど、筆舌に尽くせない艱難辛苦を経験する。修羅場の中で事業継続に奔走し、組織再編とスポンサーへのM&Aで事業を継続。筆者はその経験を活かし、20年間で約1,100件もの事業再生・変革に成功する。「社長に笑顔と勇気を与え続ける!」を旗印に、悩める経営者の救世主として経営権の承継コンサルティングを全国で展開する筆者の人生を描いた、痛快な大逆転人生劇! 《本書の構成》●第一章 喜びの多い家 ●第二章 天国から地獄 ●第三章 私はなぜ失敗したのか ●第四章 転んでもただでは起きぬ ●第五章 ブラックジャック事件 ●第六章 新産業の夜明け ●第七章 喜多洲山の生きる道
  • 2,134(税込)
    著者:
    渋沢栄一
    著者:
    守屋淳
    レーベル: ――
    出版社: 筑摩書房

    国を富ませ、人々を幸福にすることを信念として、日本の実業界の育成につとめた渋沢栄一。その思想の完成形ともいうべき『論語と算盤』は、先の見えない時代を生きる私たちに何を語りかけるか――。生き生きとして読みやすい現代語完全訳に、本書の背景をなす時代状況や中国古典についての詳細な解説と注を付した決定版。答えなき時代に立ち返るべき「原点」!
  • 10代の人生は岐路にあふれている。進学、友人関係、恋愛、才能…。
    壁にぶつかったときにこそ、結果を受け入れ、次の手を柔軟に考え出せるタフでしなやかなメンタルが必要なはずだが、そんなときに親や友人の助言を素直に聞ける子どもは少ない。
    その体験をしていない周囲の人には、自分の気持ちを理解できないと感じるからだ。

    小説や啓蒙書は苦手でも歴史の本(マンガ)を読む子どもは多い。
    歴史上の人物の破天荒な考え方や行動は魅力的で、何より彼らが実在し、実際にとった言動が歴史を動かしたことに感動を覚えるのだ。
    自分と同じような挫折を経験した偉人を身近に感じ、その壁を乗り越える様に奮い立つ。

    本書は、現代をしなやかに生き抜くヒントとなる偉人たちのエピソードをカテゴリーに分けて紹介。
    賢者(偉人)たちの生き方を楽しく読みながら、10代の生活で具体的に役立つ、タフなメンタルのつくり方を学べる。
    各エピソードの冒頭には、ポイントを漫画で紹介。小学校高学年から読めるルビつき。
  • 1,760(税込)
    著者:
    清水幸雄
    出版社: 扶桑社

    結局、生き残るのは、品性の高い会社だ。

    京都のメッキ工場を畳み、45歳で7億円借金して「京都プラザホテル」を開業した筆者。
    現在10軒まで拡大し、コロナ禍の3年間も黒字をキープした“遅咲き経営者”は、なぜ成功できたのか。

    「仕事がむなしい」「儲けしか考えない上層部にうんざり」「経営者として悩んでいる」…そんな思いを抱える人に贈る人生指南書。

    【内容の一部】
    ・向かない仕事で悩んだ30代
    ・40歳過ぎても天職には出会える
    ・地味な八条口でビジネスホテルなんて…
    ・全員に反対されても、なぜ転業を決断できたのか
    ・コロナ禍の中、一人も人員削減しなかったわけ

    ・仕事の能力だけで社員を評価しない
    ・道徳心がない組織はいずれ滅びる
    ・企業の究極の目的は「人づくり」
    ・「成功が良くて、失敗が悪い」わけではない
    ・小さい会社は「品性資本」で勝負する  etc.

    【東京大学名誉教授・月尾嘉男氏 推薦】
    「掟破りの人生指南書。答えはすべてここにある!」
  •  権謀を縦横に駆使する魏の曹操、漢再興の大義をかかげる蜀の劉備、果断と忍で魏と蜀に対抗する呉の孫権……。後漢末期の動乱に始まった三英傑の戦いを中心に、劉備玄徳、諸葛亮孔明の政略と軍略のすべてを解き明かす。三国志研究の名著が電子で復刊!
  • Patrick Harlan

    名演説とは時代や歴史、社会問題や政治運動を色濃く記録したサムネール(縮図)だ! 武器にもなり癒しにもなる言葉の力とは。チャーチルの第2次世界大戦の戦況を逆転させた演説から、ドイツ発史上最強の謝罪演説、ゼレンスキーの戦時下演説まで。冷戦、戦争責任、グローバルサウス、人種差別、宗教戦争、コロナ禍そしてウクライナ戦争。現代史と世界情勢の要点を、話術のコツと合わせて総覧し、歴史に残る名言を味わい尽くす。
  • 徳洲会を国内最大の病院に成長させた徳田虎雄の妻・秀子。夫を支え壮大な夢を成し遂げるまでの劇的な道のりを妻の視点から描いた書。

    結婚後は専業主婦になるのが普通だった昭和40年代半ば。後に徳洲会病院創設者となる徳田虎雄と結ばれた秀子は、7人の子を育てながら経営計画書を作り、銀行から資金調達し、土地を購入して病院を建てた。決して自ら表舞台に出ることなく夫を立てながらである。その夫、虎雄が医師を目指したのは、9歳の時に弟を病気で亡くしたことに起因する。故郷の徳之島で貧しい農家の子として育った虎雄は、夜中に体調を崩した弟を医者に連れて行くも診療拒否され、翌朝、弟は息を引き取った。当時の医療機関には休日・夜間診療などなかったのである。「お金があれば弟は助かったかもしれない」「貧富の差で医療が受けられるかどうか変わるなんておかしい」。虎雄は数々の苦難を乗り越え大阪府松原市に徳洲会病院を建設する。その理念は「生命だけは平等だ」――。24時間・365日、高度な医療が受けられる日本最大の医療法人の誕生である。既得権益を脅かされた開業医の団体である日本医師会は猛反発。各地で徳洲会の病院建設阻止に動く。これに対し、虎雄は国会議員となり徹底抗戦した。何度も苦境に陥った虎雄を励まし、自らも陰で病院設立・運営に携わり続けたのが秀子だ。虎雄の理念は浸透し、今では休日診療・年中無休の総合病院が当たり前になった。徳洲会は全国各地に200の施設を抱える医療法人にまで成長し、東日本大震災などでは災害(被災地)医療なども展開。弱者を助けるという虎雄の思いを今も引き継ぐ。現在の徳洲会グループの発展は秀子の力なくしてあり得なかったともいえる。本書は貧しい生活から日本一の病院を作り上げるまで、夫の夢の実現にそばで携わり続けた妻の生きざまを描いたノンフィクション。
  • 【書籍説明】

    織田信長・豊臣秀吉・徳川家康の三人の天下人は、妻をどう取り扱ったか?

    織田信長・徳川家康の二人は、政略結婚により正妻を迎えた。恋愛結婚したのは、豊臣秀吉だけ。

    当然、信長も家康も多くの側室を抱え、側室に子供を産ませた。恋愛結婚したはずの秀吉も側室が大勢いた。

    信長は天下一統を目前にして謀反を起こされ、妻とともに闘死した。

    秀吉は天下一統を成し遂げたかに見えたが、死後、天下分け目の大戦が起きた。

    家康は天下一統を成し遂げ、泰平の世の基礎を築いた。

    三人の天下人の中で、妻のトリセツを間違えなかったのはだれだろう?
  • 仕事とはなにか。「いい仕事」はどこから生まれるのか。仕事を「自分の仕事」にするためにはなにが必要か。八木保を、柳宗理を、ヨーガン・レールを、パタゴニア社を、ルヴァンを、象設計集団を、さまざまな「いい仕事」の現場を訪ねた貴重な記録。働き方が多様になってきた時代、迷ったら立ち戻りたい働き方のバイブル。文庫化にあたり10年後のインタビューを2本追加。
  • シリーズ7冊
    439549(税込)
    著者:
    姉崎慶三郎
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    説明文

    さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】

    商社の起源は、幕末期に坂本龍馬がつくった貿易会社「亀山社中」だと言われている。
    また、それより少し後、江戸幕府の勘定奉行などを歴任した小栗上野介(おぐりこうずけのすけ)が建議した「兵庫商社」という会社があり、ここで初めて商社という言葉が使われたとされる。
    いずれも外国との取引に従事する「貿易商社」として設立された民間企業である。

    当時の日本の貿易は居留地で行われたので居留地貿易と言われ、日本企業は居留地の外国企業と取引した。
    亀山社中が取引した相手はトーマス・ブレーク・グラバーの「グラバー商会」であった。

    小栗上野介が官軍に斬殺されると、その遺族をかくまったのが、三井組の大番頭となった三野村利左衛門で、彼はやがて三井物産設立に関わることになる。
    また、龍馬の暗殺後海援隊を引き継ぎ、グラバーとも関係が深く、三菱財閥及び三菱商事の創業者となるのが岩崎弥太郎である。

    このように商社の起源を探ってゆくと、坂本龍馬、小栗上野介、トーマス・グラバー、三野村利左衛門、岩崎弥太郎の5人が深く関わり、現代にまで大きな影響を与えていることが分かる。

    ただし、この5人が生きた時代は、現代のように民間企業が自由に海外に赴き、海外企業と直接取引ができる時代ではなく、
    同時に明治初期の国家財政はきわめて弱体で、多くのインフラが未整備であったから、政治家と実業家が利用しあう政商の時代にならざるをえなかったので、
    現代の商社のイメージとは異なっていたことを理解しなければならない。

    それでは幕末から明治初期の極めて制限の多い環境の中で、彼らは商社の起源に関わるどのような仕事をして、どのような言葉を将来の人に残したのであろうか。
    本書は、歴史好き貿易マンに捧げる5人が残したパワーメッセージ集である。


    【著者紹介】

    姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ)

    千葉市在住。元商社勤務。海外駐在員歴2回。長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。
    自身の40年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。ペンネームは英語教師だった祖父の名前。
  • ステイホームが脳を委縮させる!

    「流通」の概念すらない台湾で物流センターを建設し、IT、金融システムを整備するなどの近代化は、文字通り「革命」だった。台湾セブン‐イレブンを離島にまで広げ、約5000店展開。台湾の人々の暮らしを便利で豊かなものにした。さらに、多くの企業と提携し、小売・飲食・流通サービスの一大コングロマリットを築き上げた徐重仁のビジネスとは。
  • 世の中には名だたる経済学の古典がいくつもある。しかしケインズは、経済学者であるからには学術専門書ではなく、パンフレットのようなものを書くべきだと述べた。経済学者は日々変化する経済情勢をつかみ取り、それに対処し続けなければならないと考えたからだ。本書では経済政策の表舞台に立った当のケインズをはじめ、スラッファ、シューマッハー、ミュルダール、セン、ハロッド、都留重人らによって書かれた様々な問題への、今こそ注目すべき処方箋を紹介。あわせて無数に枝分かれした各経済学派の特徴と、その目指すところも解説する。経済学に興味のあるすべての人へ。学芸文庫オリジナル。
  • 日本のビジネス界を牽引する15人。
    揺るがない決断の裏には、どのような信念があるのか。

    変化の激しいビジネス環境に、決まった答えは存在しない。そのうえ判断に時間をかければ、あっという間に出遅れてしまう。
    理屈や過去の経験だけでは答えを出せないときに、何を基準にすればいいのか。自分だけの羅針盤を手に入れよう。

    【著者メッセージ】
    過去を見たとき、周囲を探したときに、答えがない。だから人は迷います。振り返っても、横を見ても何もわからない。
    しかし、私たちが創るべきは未来です。日本人の底力を、未来に向かってどう発揮するか。本書を通して、「未来を創るための心得」を一つでも多く手にしていただきたいと思います。

    【目次】
    01 新しいものはすべて「自分の発想」から生まれる
    02 どこからどこまでが、自分たちの領域なのか
    03 「働く」ということは、「プロである」ということ
    04 ビジネスは「人」と「人」とで成り立っている
    05 未来に繋がる価値を探求する
    06 観察して、理解して、考えつくす
    07 「生きるか死ぬか」の判断をしないようにするのがビジネス
    08 年月の重みは500年も5年も同じ
    09 物事の「本質」にさかのぼる
    10 自分がどう感じるか、「直感」が決め手
    11 40年、毎日、お客様に尽くし続ける
    12 迷ったら「天」を見上げよ
    13 商売の本質と利益とが矛盾しないビジネスを
    14 「ニトリは、まだ世界の一流企業ではない」
    15 具現化できてこその「夢」
  • 「世界が男のものなら、人生は女のものよ」
    マリメッコを世界的ブランドに立ち直らせた
    伝説の女性社長の情熱の物語。

    キルスティが女性だけの広告代理店を立ち上げた時代は、
    女性一人でレストランにすら入れなかった。
    男女平等で知られるフィンランドも、
    今とはまったく違う雰囲気だった。

    瀕死状態だったフィンランドのいちブランドを
    いかにして世界的ブランドに成長させたのか。
    次々と創造的なアイディアを打ち出し、レトロ柄を復刻させ、
    60代でマリメッコを長期の赤字から救った
    女性経営者のサクセス・ストーリー。
  • ほんとうのイノベーションは、ゆっくりと、予想外に始まる。

    ■内容
    いつの時代も、研究者は未知に挑み、人類の発展に貢献してきた。誰も解明していない謎を追う人。社会課題の解決に努める人。いつ、何の役に立つかがわからなくても、未来へより多くのものを託そうとする人。彼らの人生をかけた挑戦の積み重ねの先に、今の私たちの生活がある。そして、その原点にはいつだって飽くなき知的好奇心があった。

    しかし、日本では現在、運営費交付金の減少や科学技術関係予算の過度な「選択と集中」などが原因で、研究者が知的好奇心をもとにした基礎研究を行いづらい状況にある。それゆえ、イノベーションの芽を育てるための土壌が崩れつつある。

    令和の時代において、研究者たちはどのように基礎研究を継続していくことができるのだろうか? 社会はどのようにその活動を支えられるだろうか? そもそも、私たちはなぜそれを支えなければならないのだろうか?

    本書は、各分野の一線で活躍する3名の研究者が、『「役に立たない」科学が役に立つ』をテーマにした議論を中心に、書下ろしを加えたうえでまとめたものである。これからの「科学」と「学び」を考えるために、理系も文系も、子どもも大人も、必読の一冊!

    ■目次
    はじめに 科学とお金と、私たちのこれから(柴藤)

    第一部 「役に立つ」ってなんだ?――プレゼンテーション編
     一 「役に立たない」科学が役に立つ(初田)
     二 すべては好奇心から始まる――“ごみ溜め”から生まれたノーベル賞(大隅)
     三 科学はいつから「役に立つ/立たない」を語り出したのか(隠岐)

    第二部 これからの基礎研究の話をしよう――ディスカッション編
     一 「選択と集中」は何をもたらしたのか
     二 研究者にとって「アウトリーチ活動」とは何か
     三 好奇心を殺さないための「これからの基礎研究」

    第三部 科学と社会の幸福な未来のために――対話を終えて
     一 科学と技術が、幸福な「共進化」をとげるための実践(初田)
     二 個人を投資の対象にしない、人間的な科学のために(大隅)
     三 人文社会科学は「役に立つ」ほど危うくなる(隠岐)

    謝辞 「役に立たない」研究の未来(柴藤)

    ■装画
    カシワイ
  • 海難事故、入水自殺、人命救助、そして2011年3月11日東日本大震災――宮城県仙台の海底に潜り続け、いくつもの「魂」を引き上げてきたプロの潜水士・吉田浩文。凄腕のダイバーとして地元自治体からの信頼も厚く、長年にわたって遺体引き上げ・捜索、救助活動に携わってきた男が目にしたものとは? 生と死、出会いと別れ、破壊と再生――「現場」に立ち会った者のみが知る様々な人間模様と苦闘を描くドキュメント。
  • 主著が明かす、その理論と思想

    社会的行為の動機を理解し、その内面から人間と社会のあり方を考える。これが、近代社会学の祖とされ、社会科学全般に決定的影響を与えたマックス・ヴェーバーの学問の核心にあった。だが、奇妙なことに従来の議論では、彼自身のこの問題意識が見落とされている。本書では、ヴェーバー思想の根幹に「理解」を位置づけ、その業績全体を、理解社会学の確立に向かう壮大なプロジェクトとしてとらえなおす。主要著作を丹念に読み込み、それらを貫く論理を解き明かす画期的入門書。
  • 米国史上、最悪の大統領か?

    「アメリカ・ファースト」を信条とするトランプ米大統領。自国の利益を最優先するその姿勢は、多くの国民に支持された。自分とは相容れない閣僚を次々と更迭して独裁体制を築き、国際秩序の安定に関心がなく、同盟国を軽視し、自由貿易に消極的で、移民に対し排外主義的な姿勢を取るトランプ大統領。超大国トップが掲げるアメリカ・ファーストとは何か? 米国内の分断が深まり、国際社会に混乱が生じても、少なからぬ米国民が支持するのはなぜか? 政府高官や研究者などへの多数の取材と膨大な資料から、その真実に迫る!
  • 人脈、立身、偉業のすべて

    「近代日本資本主義の父」とも称される実業家・渋沢栄一(1840―1931)は、日米・日中関係改善に尽力した「民間」外交家であり、さらには社会福祉、教育などにも深く関わった慈善事業家でもあった。本書は、論語・算盤・「民主化」という三つのキーワードをもとに、東アジアの伝統と文化の中で育まれた渋沢の精神を明らかにし、渋沢の構想した「英米資本主義」を超える日本発の新しいグローバル資本主義を考察しながら、稀有なリーダーの足跡を余すところなく踏襲する試みである。
  • シリーズ7冊
    329(税込)
    著者:
    姉崎慶三郎
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の24ページ程度)

    【書籍説明】

    激動のアジアにおいて日台関係は極めて安定している。その日本と台湾を貿易で初めて結びつけたのは一七世紀初頭のオランダであった。
    当時のオランダは、その貿易と軍事と科学と芸術によって、「オランダ黄金時代」とも「オランダの奇跡」とも呼ばれた。

    オランダ東インド会社は、スペインやオランダに遅れてアジアに進出したが、「戦争なくして貿易はなく、貿易なくして戦争はない」という信念に従い、スパイス貿易を独占した。
    オランダから貿易を学んだ日本と台湾は、やがて東インド会社の中で利益第一位と第二位にまで登りつめる。日本と台湾に貿易という宝をもたらしたオランダの台湾統治時代を探る。


    【目次】
    第一章 台湾四百年の歴史を書くわけ
    第二章 日本も台湾も貿易の師はオランダ
    第三章 澎湖島は台湾よりも重要だった? 
    第四章 日本と台湾の関り
    第五章 オランダついに台湾上陸
    第六章 台湾先住民とのコミュニケーション
    第七章 通訳鄭芝龍海賊の頭領となる 


    【著者紹介】
    姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ)
    千葉市在住。元商社勤務。海外駐在員経2回。
    長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で四百名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を一浪して取得。
    自身の四十年に渡る実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に… 以上まえがきより抜粋
  • 本気で英語力を身につけたいのなら、全身全霊を傾け、「英語バカ」になることだ。自称「英語バカ」の著者の学びの道のりを追い「学ぶ方法」とその意味を考える。
  • 1,782(税込)
    著者:
    渋沢秀雄
    レーベル: ――

    人を愛し、国を愛した実業家。
    息子の視点から描かれる、渋沢栄一の素顔とは?
    栄一の生涯を俯瞰する、随一の伝記!!

    2024年、経済人として初めて紙幣の顔となる、渋沢栄一。
    彼は、江戸から昭和へと、四つの時代を駆け抜けた。明治維新の志士、大蔵省の官僚、数多くの企業の創立や発展に携わる企業人として生きていく中で、多くの意思決定を迫られていた。
    その際判断基準となったのが、〈その行動で社会をも利することができるか〉、つまり公益の追求である。道徳に照らし合わせた活動でなければ経済活動の継続も難しいというのである。
    令和に生きるビジネスマン必見、持続可能な経済実現のヒントがここに。
    巻頭には栄一の歩みを写真で振り返る、豪華12頁のグラビアページも収録!
  • 脱原発・脱被ばく・脱貧困のために闘う山本太郎の原点。自立した人間になるよう厳しく育てられた子ども時代。「ダンス甲子園」に出場して話題を呼んだ高校時代。俳優時代は井筒和幸監督や深作欣二監督作品に鍛えられた。311後、脱原発のために声を上げ始めた。文庫版ではその後国会議員になるまでを新たに収録。闘い続ける山本太郎の軌跡を追うノンフィクション。
  • 傷つくのが怖い?
    「失敗しなくちゃ、成功はしないわよ」

    仕事でうまくいかないとき、
    自分に自信がもてないとき、
    あなたを支える珠玉のメッセージ。

    【本書の主な言葉】
    「わたしは、これから起こることの側にいる人間でいたい」
    「優しさに包まれてする仕事なんて、本当の仕事じゃない」
    「生き生きとしていれば、醜いことはない」
    「自分のことを語ってはだめよ。黙って人にわからせなくては」
    「わたしがつくるものは、ひどい偽物だけれど、本物よりもずっときれいだわ」
    …ほか

    「働く女」の先駆者が贈る
    女性を元気にする「読むサプリ」!

    【目次】

    プロローグ
    第1章 凛として、おもねらない ─ぶれない自立と生き方をめざす
    第2章 優雅に、妥協しない ─非常識をも新常識に
    第3章 孤独にも、めげない ─自己肯定できるのは、好きな仕事があるから
    第4章 溺れず、媚びない ─プラス思考のストイックな恋と愛
    第5章 誰も、恨まない ─前向きに、エゴイスティックに運命を変える
    第6章 誰をも、羨まない ─エレガントに、個人主義をつらぬくから
    あとがき
    ココ・シャネルの生き方と仕事
  • 明治維新、関東大震災の復興に尽力し、ドラッカーからも絶賛された「日本資本主義の父」の人生哲学!10万部突破のベストセラー『図解 斎藤一人さん』シリーズの池田光が選び抜いた89の名言を、いまを生きる読者にかみくだいて解説。
    ◆激動を駆け抜けた生きざまとは?
    ◆維新の元勲に学んだこととは?
    ◆失敗したときの「身の処し方」とは?
    ◆正しいお金とのつきあい方とは?
    ◆『論語』を経営や人生に役立てるには?
    ……どんな状況でも打破できる「人生哲学」が、ここにある!
  • さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)=紙の書籍の50ページ程度)

    【書籍説明】
    公園・居酒屋・ホテルのプールと爆破事件が続き、爆発規模はだんだん大きくなる。ネットには「ボンバーデビル」と名乗る投稿者から爆発現場の動画が投稿された。
    特殊凶悪犯罪捜査班を率いる土方歳三警部は犯人捜査に全力を尽くすが、なかなか犯人像が掴めない。
    焦る土方を嘲笑うように、都立病院が爆破された。病院には池谷由美子都知事が視察に来ていた。
    都知事は無事だったが、ネットでは過激派が犯行声明を出し、ボンバーデビルと対決した。ネットの炎上は止められない。
    ついに警備部が乗り出し、「刑事部は手を引け」と言う。
    しかし、天才科学者沖田総司が犯人のプロファイルを行うことができた。浮かび上がる犯人像は過激派政治犯とは程遠い。
    ボンバーデビルはネットで池谷都知事爆破予告を行った。だが、歳三の勘は違う場所で爆破が起きると予想する。
    歳三の勘は的中するのか?土方歳三は爆破を止められるか?

    【目次】
    居酒屋爆破
    ボンバーデビル
    無差別殺人
    女性都知事
    犯行声明
    赤い兵士
    合同告別式
    爆破予告
    容疑者
    逃亡
    標的
    豊洲シーパーク
    花火

    … 以上まえがきより抜粋
  • 仁義なき居酒屋戦争は果てしなく続く!
    異端の創業者たちの野心と苦闘に迫る

    外食産業のなかでもチェーンの盛衰が激しい、居酒屋業界。そこは集客競争が絶えまなく続き、今日の王者が明日には撤退に追い込まれるような厳しい世界だ。しかし、誰でも一攫千金を狙えるベンチャービジネスの宝庫でもあり、ロマンを抱いて参入する者が常に現れる。
    日本独自の居酒屋文化を広げたのは、居酒屋チェーンといってよい。その創業者たちは、たった一店舗から数百店舗まで拡大させた変人・奇人の野心家ぞろいだ。
    誰しもが看板を目にしたことのある大手チェーンは、どのように戦いを繰り広げたのか。いかに居酒屋を進化させたのか。彼らの死闘の物語をひもとく。

    ************************************

    [目次]

    はじめに
    第一章 「居酒屋チェーン」という怪物
     居酒屋業界は、なぜ盛衰が激しいのか?
     居酒屋チェーンの勃興前夜
    第二章 居酒屋チェーンの誕生
     居酒屋チェーンの先駆者――「養老乃瀧」木下藤吉郎
     居酒屋史上初の上場達成――「テンアライド」飯田保
    第三章 空前の「居酒屋ブーム」の到来
     「外食産業元年」としての一九七〇年
     板前を育てる大衆割烹――「大庄」平辰
     革命的商品「酎ハイ」を武器に――「村さ来」清宮勝一
     北海道から来た「居酒屋の神様」――「つぼ八」石井誠二
    第四章 入れ替わった居酒屋チェーン「御三家」
     「居酒屋ブーム」はいかにして起こったか?
     燃えすぎた「青年社長」――「ワタミ」渡邉美樹
     居酒屋界の最高峰へ――「モンテローザ」大神輝博
     居酒屋をはみ出すM&A戦略家――「コロワイド」蔵人金男
    第五章 勃発!激安均一価格戦争
     「全品均一料金」という経営哲学――「鳥貴族」大倉忠司
     ライバルに真似されない業態を!――「三光マーケティングフーズ」平林実
     激安均一価格戦争がもたらしたもの
    第六章 激変する居酒屋業界の現在地
     新たなるチェーンの勃興
     M&Aによる勢力図の刷新
    おわりに
  • スキャンダルがあったわけでもなければ本人の体調不良でもない。明快な理由がないままの解任。傍から見れば衝撃的でもあり、不可解な要素を残したままの解任劇。
    じつは、その背景には、球団の経営事象を含めて複雑な問題が絡んでいた。
    その真相は……。果たして「契約」という理由だけだったのだろうか。

    いったい、プロ野球の求めていくべきものはなんなのだろうか。勝つことがすべてなのか。それとも、勝つことだけではない、もっと違う別の何かが存在するのだろうか。プロ野球経営とは、その勝つことだけではない「何か」を求めて突き進んでいくものだろうか。
    ファンにとって、監督・選手にとって最高の球団経営とはどんなものなのか? そして、本当の意味でプロ野球のファンサービスとはなんなのか。
    ドラフト取材歴30年、現場取材主義の著者が徹底検証!

    手束 仁
    愛知県出身。1981年國學院大学卒。
    徹底した現場主義をモットーとするスポーツジャーナリスト。
    30年以上にわたって高校野球を取材し続け、スカウトを中心にプロ・アマ問わず球界に豊富な人脈を持つ。
    また、野球をフィルターとして地域社会の産業や文化を見つめていくことをテーマとしている。
    著書に『プロ野球選手を輩出しているコノ高校!』(イースト・プレス)、『「流れ」の正体』(日刊スポーツ新聞社)』、『甲子園に出る! 高校ガイド』(廣済堂出版)などがある。
  • 「成熟産業の奇跡」を実現した経営者のサバイバル・ビジネス哲学。5度の「危機」を克服し、「成功」に変えたメソッドを分析! 大人気の『いきなり! ステーキ』を軸に、外食上場企業2年連続売上伸び率No.1と快進撃中の(株)ペッパーフードサービスを率いる一瀬邦夫社長のビジネス哲学を分析、成功の秘訣を探る。
  • イチローの語録からその“哲学”を読み解いてきた著者が贈る“イチロー分析”の集大成。自信のつかみ方、成功をイメージする力、スランプ克服法…。進化し続ける天才・イチローをかたちづくるものを、明日から使える“人生のエッセンス”として抽出しました。
    ・・・・・
    児玉 光雄 1947年、兵庫県出身。京都大学工学部卒業後、カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)大学院に学び、工学修士号を取得する。米国オリンピック委員会スポーツ科学部門本部の客員研究員としてオリンピック選手のデータ解析に従事。プロアスリートらに対して行った右脳開発トレーニングにより、右脳活性プログラムの第一人者として注目される。また、日本では数少ないプロスポーツ選手・スポーツ指導者のコメント分析のエキスパートとしても知られる。
  • シリーズ3冊
    838880(税込)

    「血で血を洗う」という言葉さえ陳腐に思える過激な抗争劇。ありとあらゆる裏ビジネスで、巨額の儲けを挙げるヤミ経済。とかく 「黒く、強く、恐い」というイメージが先行する極道の世界にも、秩序を守るための、独自のルールとシステムがある。
    30年以上にわたって、最前線でヤクザたちにぶつかってきた「伝説のヤクザ記者」が見た、“黒いベール”の内幕とは? 伝説の大物ヤクザたちの素顔と、その世界を支配する鉄の掟がいま明かされる。
    ※本作品は文庫版(紙書籍)の内容を一部変更、加筆した電子書籍版です。
  • ●守るな!攻めの姿勢を貫け●過去の経験を捨て去れ●常に改革をやり続けよ●「仮説」のある実践を行なえ●会議は1時間以上やってはならぬ――イトーヨーカ堂社長にして、セブンイレブンの生みの親、その斬新な手腕で常に業界の先頭を走る鈴木敏文氏の経営哲学がここに!鈴木イズムの真髄。
  • "ジーターが教える、夢をかなえる方法!
    ニューヨーク・ヤンキースのショートとして活躍したデレク・ジーター。彼がその夢をかなえた背景にあったのは、少年時代に両親と交わした「契約書」だった。リーダーとはどうあるべきかという心構えや行動の指針は、野球だけでなくあらゆる場面で役立つことに。
    著者について
    【デレク・ジーター・著】
    1974年生まれ。アメリカ・ニュージャージー州出身。名門ニューヨーク・ヤンキースに所属し、2014年に現役を引退するまでの
    20年にわたって活躍を続けた元メジャーリーガー。通算3465本安打の達成だけでなく、
    ファンから「ザ・キャプテン」と呼ばれ敬意を払われるほどの人格者でありスーパースター。
    選手時代から慈善事業にも積極的に取り組んできたことは有名。
    2013年に大手出版社サイモン・アンド・シュスターとジーター・パブリッシングを立ち上げた。
    チームメイトだった日本人選手には松井秀喜、イチロー、黒田博樹、田中将大らがいる。
    【日当陽子・訳】
    三人の子の母。夫の転勤にともなって海外に10年間住み、その間子どもをインターナショナルスクールに通わせる。
    子どもたちが読みたいという本を紹介したくて翻訳家になる。著書に『へえ! うそお! ! 韓国の生活』、
    訳書に「魔女の本棚」シリーズ(フレーベル館、「リトル・プリンセス」シリーズ(ポプラ社)、
    『ハリーとしわくちゃ団』(評論社)、『耳の聞こえない子がわたります』(フレーベル館)、『オバマ YESWECAN!』などがある。"
  • 有吉弘行はなぜホンネと自然体で人気なのか─ ネガティブでも人生はうまくいく!著書200冊を超える心理学者が「好感度No.1」の秘密を完全解析! 人気者になりたいなら、まずは人気者のコピーから入ろう。2011年にはニホンモニターの調査「テレビ番組出演本数ランキング」で出演総本数499本で1位。2012年11月にはツイッターのフォロワー数が日本人トップ。2015年4月にはテレビ、ラジオのレギュラー番組は12本。どうして有吉さんは、こんなに人気者になれたのだろう。どんなことを心がけて人づきあいすれば有吉さんのような人気者になれるのだろうか。その秘密を明らかにすることが本書の目的である。(「はじめに」より)
  • 驚愕のノンフィクション・ノベル! 「騙す奴より、騙される奴が悪い!」「反撃するなら徹底せよ!」――昼間は官僚、夜はマフィアのボス、二つの顔を使い分ける中国人エリートたち。一方で、知らぬ間に利益を抜かれる日本企業。一筋縄ではいかない彼らと渡り合い、やがて彼らの懐に入り込み、ついには「大班(リーダー)」と呼ばれた日本人・千住樹。いかに戦い、ビジネスで勝ち抜いたか、波乱万丈な生き様を描く!
  • 「義」の決断思考の秘密に迫る

    英傑が下した人生の決断とは?
    敵をも魅了するその思想背景に迫る。
    ◎幸村の下した人生の決断をひも解き、ビジネス・人間関係に役立つ処世術を学べる。
    ◎時系列構成なので、幸村を中心とした真田家をめぐる人物史としても楽しめる。
    ◎家系図、人物相関図、年表も掲載。NHK大河ドラマ『真田丸』の副読本として活用できる。
    なぜ関ヶ原の合戦において、親子で敵味方に分かれることを選んだのか?
    大坂の陣で、形勢不利と知りながらなぜ豊臣についたのか?
    なぜ家康の再三の誘いを断り、豊臣を裏切らなかったのか?
    関ヶ原の合戦や大坂の陣などの大舞台のみならず、10倍の兵力の家康軍を翻弄した第1次上田合戦。
    そして六文銭の家紋や真田の赤備えに込められた死の覚悟。
    局面局面で幸村の下す決断は、苦境でも筋を通す「義」の思想にあふれている。
    私たちは、人生のそれぞれのステージにおいて、さまざまな決断を迫られる。
    「その決断に大義はあるだろうか?」
    そう問いただし、初志を崩さず誰に対しても恥じることのない「義」の判断をする。
    自らの信義に忠実なその決断思考が、敵味方の区別なく人の心を動かすのだ。
    戦国最強の武将と謳われた幸村の下した数々の決断と、
    その背景にある思想や状況を解き明かした本書は、現代に生きる私たち日本人に確かな指針を与えてくれる。
  • ソニーの平凡な一社員にすぎなかった著者は突然、会社創業者である井深大氏の「英語屋」=通訳兼カバン持ちに任命される。だが帰国子女でもなければ留学経験さえない著者は、海外の超一流のVIPを相手に自己流の英語術で奮闘する羽目に。井深氏の持論である幼児教育論や東洋医学のやたら難しい専門用語に冷や汗をかいたり、創業者らしい“格調高い”英語のスピーチの原稿を書き上げるのに四苦八苦したり…。本書はそのような著者の四年半にわたる経験を、井深氏およびその周辺の人々とのエピソードや、そこでつちかった英語力育成のノウハウを交えながら書き綴ったものである。【目次】第1部 新米英語屋の勉強帳/第1章 社内「英語屋」ハンティング/第2章 英文レターへのこだわり/第3章 悪戦苦闘の駆け出し通訳/第4章 キーワードは「創造」/第5章 アメリカへ!/コラム 忘れ得ない人々・その1 井深さんを支えた若手スタッフ/第2部 汝の主を知れ/第6章 どこでもついて行くカバン持ち/第7章 東洋医学と0歳教育/第8章 「井深さん流」英語上達法/第9章 井深さんへのファンレター/コラム 忘れ得ない人々・その2 大企業トップの秘書/第3部 英語屋の卒業論文/第10章 お客様、ご案内~!/第11章 VIPが会社にやってくる/第12章 ボクの通訳プレイバック/第13章 国王陛下を笑わせろ!/第14章 たかが英語屋、されど……/あとがきにかえて
  • 宇沢は走り続けた。走りながら考えた。社会を本当によくするためには何が必要か――。ノーベル経済学賞にもっとも近いと評された宇沢は、その評価を自ら否定する形で自動車の社会的費用、成田闘争、地球温暖化、教育問題等々、20世紀後半に日本社会が直面していた困難な課題に立ち向かっていった。本書では、宇沢理論とマルクス経済学との関係を始め、これまで語られることのなかった側面にも言及。およそ30年間、宇沢の仕事に伴走してきた岩波書店の名編集者が、“人間が真に豊かに生きる条件”を求め続けた天才経済学者の魂のメッセージに肉薄する! 初の宇沢思想入門。【目次】はじめに/序章 数学から経済学へ/第一章 アメリカでの活躍とベトナム戦争の影/第二章 自動車の社会的費用/第三章 近代経済学の再検討―宇沢思想の出発―/第四章 「豊かな国」の貧しさ/第五章 「成田」問題とはなにか/第六章 地球温暖化に抗して/第七章 著作集の刊行、そして教育問題への提言/終章 社会的共通資本という思想/あとがき
  • 知ってそうで知らない実用単語、身の回りのすべてが詰まった全12章。ネイティヴなら誰でも知ってる身近な英単語、日本人の盲点となっている頻出単語が満載です。セイン先生が、身近でとてもよく使う単語なのに、学校では教えてもらえなかった、日本人英語の盲点となっている単語を厳選。「衣食住」から「喜怒哀楽」まで、これ一冊で、使える語彙が飛躍的に増えることは間違いなし!
  • シリーズ2冊
    1,760(税込)

    2014年のシーズンを最後に引退したメジャー・リーグ ニューヨーク・ヤンキースのデレク・ジーターは、ヤンキースのキャプテンであったばかりではなく、メジャー・リーグの「The Captain」と称され、彼の背番号「2」を「S」に見立てた「RE2PECT」(リスペクト)というブランドができるほど、尊敬をされたプレーヤーでした。
    そのデレク・ジーターが2013年にアメリカのSimon & Schuster社とJeter Publishingという出版社を立ち上げました。
    この出版社はデレク・ジーターがスポーツを通して経験したことを伝える児童書出版を目的としたものですが、引退時に写真自叙伝も一般書として出版しました。
    それがこの「JETER 素顔のThe Captain(原題:JETER UNFILTERED)」です。ルーキー時代から現役最後の試合で「サヨナラ・ ヒット」を打った場面の写真、そして「UNFILTERED」のタイトルのように、家族と過ごす時間など、まさに「素顔」を写真で紹介する本人公認です。  上巻
  • 単なる儲け主義ではなかった。「赤玉ポートワイン」で莫大な利益を得ながら、なぜ危険を冒してまで日本初の国産ウイスキー製造に取り組んだのか。明治中期に生まれ、大正・昭和の激動期を生きぬいた“洋酒屋の寿屋”(現サントリー)の創始者・鳥井信治郎の半生を描いた、挫折と栄光の物語。
  • 夫や子どもたちと離れ、たったひとりでラクダを連れてエジプトの砂漠で暮らす女遊牧民サイーダ。著者は、彼女と遊牧生活をともにするなかで、これまで自身で思い描いていた、素朴で自由な“ノマド”像とのギャップに困惑しながらも、彼女のたくましい生命力に惹かれていく。結婚するまでお互いの顔をほとんど見ないという「恋愛」事情や一夫多妻のリアルな内実など、急速に変容するイスラムの社会にあっても、日本とはまったく異なる価値観で力強く生きる一族の女たちを鮮やかに描いた渾身のノンフィクション!【目次】第1部 女ひとりの砂漠/第1章 もうばあさんだから男はいらない/第2章 男がいないと、どうなるか/第3章 祈りがもたらす心の安らぎ/第4章 雨で人も物も流される/第5章 お客さま扱いの頃をすぎて/第2部 うつりかわり/第6章 収入の安定とひきかえに失ったもの/第7章 記憶の彼方の砂漠/第8章 砂漠の民vs町の民/第9章 愛は結婚後/第3部 男と女/第10章 白いハンカチと赤い口紅/第11章 結婚は人生の楽しみの半分/第12章 妻はふたり/第13章 嫉妬と中傷/エピローグ これから
  • 事業家・孫正義の実像に迫る!

    「情報革命で人々を幸せに」――日米中3ヵ国でのキーパーソンへの取材と、2年越しの独占ロングインタビューで、不世出の事業家・孫正義の実像に迫る! ベストセラー『志高く 孫正義正伝』で人間・孫正義の原点と生き方を見事に描いた作家・井上篤夫が、事業家としてさらにスケールを増す孫と、創業30年を迎えたソフトバンクが打ち出した「新30年ビジョン」の持つ意味、そして彼らの目指す「情報革命」の意義を多面的な取材で説き明かします。「歴史の記録者」として、孫の取材をライフワークとしている著者による渾身の書き下ろしノンフィクション!
  • 直木賞作家として、経済コンサルタントとして一世を風靡した「株の神様」邱永漢。10年前すでに自著『マネーゲーム敗れたり』で、今日の世界市場経済崩壊を喝破した予見力の持ち主は、中国を舞台に農業ビジネス・プロジェクトに奔走する。著者は、邱永漢の率いる投資考察団に加わり、中国大陸における農業ビジネスの実際を目の当たりにする。中国の食料自給率が100%でなければアジア経済の活性化はない、と予見する邱永漢の経済哲学、生きる知恵を、「農」の人・玉村豊男が追跡ルポ、インタビューする。【目次】はじめに/第一章 波の向こうの流れを見る/第二章 アジアの農業の新しい地図を描く/第三章 中国人の和牛牧場/第四章 タバコ工場のワイナリー/第五章 フロンティアは西へ/第六章 邱 永漢の目のつけどころ/第七章 十年後の中国と世界はどうなっているか/あとがきに代えて――八十五歳の誕生日会/邱 永漢の略年譜

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