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『宗教、801円~1000円、1年以内(実用、新書)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全61件

  • シリーズ2冊
    836946(税込)
    著者:
    古田 青葉
    レーベル: HARTA COMIX
    出版社: KADOKAWA

    かみちゃんがいたから、あの日々を生きられたんだよ

    少女と人外の子の、ふしぎで切実な友情物語。

    幼稚園に通う涼子は、弟の出産で母親が入院している間、
    お隣の上谷地家に預けられることに。
    そこには、いつも紙袋をかぶっている不思議な子「かみちゃん」がいた。
    すぐに仲良くなった二人は特別な友情を育んでいく。

    弟と母の帰宅を心待ちにしていた涼子だったが、家に戻ってきた母親は
    以前の優しい母親とは別人のようになっていた。
    弟ばかり可愛がり、涼子に辛く当たる母。
    涼子にとって、長く辛い日々が始まった――。

    漫画誌・ハルタの新人賞「八咫烏杯」出身、新鋭・古田青葉のデビュー作!
  • シリーズ2冊
    814968(税込)

    ひとりぼっちの僕は、死ぬことすらできなかった――

    戦場で生き残った少女エフは、生きる意味を見いだせないまま、ただただその日を暮らしていた。
    そんな彼女を救おうとするイウリ教の宣教師リィは、言葉巧みにエフを街の外へ連れ出そうとする。

    二人が互いのことを知ろうとしたとき、エフを戦場へと戻そうとする傭兵集団が襲ってきて――!?
  • シリーズ119冊
    7481,089(税込)
    著:
    長澤光晴
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    水洗トイレ・冷蔵庫からジェトコースター、スケート、虹、オーロラ、飛行機、人工衛星・GPSまで身の回りにある物や現象のしくみが面白いほどよくわかる!文系の人でも理解できるよう、とにかくわかりやすく、またとにかく図を使ってうまく説明しました! 本書で扱ったテーマは、身の回りにそれとなくある物や現象です。それらの仕組みを知らなくても生きてはいけますが、知っていればなかなか楽しく暮らしていける、そんなものばかりです。物理の醍醐味は、いろいろな現象を少数の法則や定理そして少しの仮定で取り扱うことができるところにあると思います。
  • シリーズ173冊
    5831,595(税込)
    著:
    塩田清二
    レーベル: NHK出版新書
    出版社: NHK出版

    認知症もガンも、いい〈香り〉で治療する
    時代がやってきた!

    視覚、味覚、聴覚などと並び、非常に身近な感覚でありながら、科学的にまだ謎が多く残る分野――それが「嗅覚」である。重度の認知症患者の症状を改善したり、がんの終末期の疼痛を和らげる〈香り〉。これまでの西洋医学では太刀打ちできなかった病状の治療方法として、いま注目されているメディカルアロマセラピーを、嗅覚のメカニズムや最先端の臨床例からわかりやすく解き明かす。

    ■目次
    第一章 嗅覚のメカニズム~ヒトはどのようにして<香り>を感じるのか
    第二章 <香り>が人体におよぼす作用~アロマセラピーのサイエンス
    第三章 治りにくい・予防しにくい疾患に効く<香り>~メディカルアロマセラピーの最新研究
    第四章 <香り>の効能を楽しむ~精油の使い方
  • 鷹央と小鳥遊。
    二人の医師、運命の出会い。

    新カバー×書き下ろし掌編収録の完全版!!

    大学病院で外科医のキャリアを積んでいた小鳥遊優は、内科医への転科を決め、天医会総合病院の門を叩く。
    そこで彼を待っていたのは、日本最高峰の頭脳を持つ天才医師・天久鷹央だった。
    だが、傍若無人で患者との会話もままならない彼女に小鳥遊は困惑し……。
    やがて起きる院内の殺人と、数々の謎。現役医師が描く医療ミステリー、出会いの物語。書き下ろし掌編「白い粉の秘密」収録。

    <目次>
    プロローグ
    第一章 邂逅
    第二章 最小の密室
    第三章 夢幻の果て
    第四章 死天使のナイフ
    エピローグ
    書き下ろし掌編 白い粉の秘密
  • 犠牲と暴力によって描かれる最恐の資本主義を見よ──!

    メキシコのカルテル頂点として君臨した麻薬密売人のバルミロは、カルテル同士の抗争の果てに自身の組織とその全てを失ってしまう。
    復讐を誓うバルミロは、逃走先のジャカルタにて闇医者の末永(すえなが)の持ち掛けた臓器売買ビジネスにのめり込んでいく。
    麻薬密売人と闇医者、二つの闇社会の頂点を手にするために進む壮大な計画の行く末は……
    直木賞&山本周五郎賞をW受賞の話題作を圧倒的画力で完全コミカライズ!
  • 第40回横溝正史ミステリ&ホラー大賞〈読者賞〉受賞作!

    衝撃の大どんでん返しに誰もが騙される……。 恐ろしい才能が放つデビュー作。
  • シリーズ205冊
    5501,320(税込)
    著:
    晋遊舎
    レーベル: 晋遊舎ムック
    出版社: 晋遊舎

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    こんな症状ありませんか?
    「最近疲れやすい」
    「昼食後に眠くて仕方がない」
    「やたらのどが渇く」
    実はこの症状、隠れ高血糖かもしれません!

    隠れ高血糖とは、食後の血糖値が通常より高いのに
    空腹時の血糖値は正常なため
    健康診断では発見されにくい状態のことです。

    気づかないうちに糖尿病が進行する恐れがあり、
    進行すると脳卒中や心筋梗塞などのリスクも……

    でも大丈夫!
    自分で簡単に血糖値を下げる154のワザをあつめました!

    ハードな運動も、苦しい食事制限も、
    めんどうなインスリン注射も必要ありません!

    健康診断で血糖値が高めといわれた人や
    気になる症状があるあなたも、
    ラクラク血糖値改善で
    健康な毎日始めてみませんか?
  • シリーズ1207冊
    6011,320(税込)

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    【特集1】
    最新 相続・贈与&節税術

    「Part 1」26年度税制改正大綱
    国税庁の思惑と令和の新・不動産ポートフォリオ戦略とは? 「不動産で相続税対策」を封じ込めへ
    もう節税にはならない「相続直前の不動産購入」 狙い撃ちされた「貸付用不動産」活用
    相続税・贈与税の歴史的転換で今すぐ始めるべき対策とは? 「こどもNISA」の“ハイブリッド活用術”

    「Part 2」相続税対策の基本
    基本戦略から目的別ポートフォリオの組み方まで“虎の巻” 資産「四つに色分け」で相続税対策
    法人疎開から養子縁組、記念館建設まで! 節税一辺倒よりもお勧め 前向きに取り組める「満足度が高い相続対策6選」

    「Part 3」怪しい節税術
    YouTubeで怪しい節税術が急増する裏事情 危険極まりない「税務署“お墨付き”」
    有名インフルエンサーもハマった手口には懲役刑も 税務署に必ずバレる脱税手法「B勘定」
    YouTuberが喧伝「税理士が教えない節税術」の代表格 「出張旅費規程で節税」の落とし穴
    ドローンやマイニング装置…節税商品販売企業が破綻 富裕層を狙う「前払い型節税スキーム」の現実

    「Part 4」国際的課税
    国税「富裕層管理」チームOBの税理士がポイント伝授 「居住者」を巡る税務調査に要注意
    海外移住・来日定住…グローバル化で急増する税務訴訟 「為替差損益」「出国税」の落とし穴

    【特集2】
    スーパー新戦争・第2弾
    5重苦で大淘汰秒読み

    【News Close-Up】
    外食業界で外国人労働者の奪い合いが勃発!?
    新中期経営計画が「野心的」な地銀ランキング

    「数字は語る」
    42%
    2025年の世界の財貿易額の伸びのうち、AI関連財の寄与率
    長井滋人

    「WSJ発」
    パウエル氏のFRB残留が正しい理由
    米民主党、28年大統領選に向けウォール街関係者に秋波

    「Diamond マーケットラボ」
    日銀「27年度」金融正常化シナリオ 6月は利上げと国債減額延長か
    鈴木明彦/金融・経済ウォッチャー
    政権交代で新注目の高金利通貨 ハンガリー・フォリントの可能性
    山岡和雅/ミンカブ・ジ・インフォノイド 外国為替情報担当編集長

    【特別インタビュー】
    プライベートクレジット問題 「まだ底を打っていない」
    加藤勝彦/全国銀行協会会長
    金融は刹那的であってはならない AI時代に急ぐ“改革の本丸”
    大澤正和/三菱UFJ銀行頭取

    「志賀見聞録 自動車産業の半世紀とミライ」
    日立・中西元会長の予言「半導体がクルマの競争力を決める」が的中!

    「コンサル大解剖」
    コンサルのAI活用 発注側企業の6割超が“大歓迎”もシビアな要求を突き付ける

    「エネルギー動乱」
    「核のごみ」問題を根底から覆す! 毒性を数万年から300年に縮め、エネルギーも生み出す「加速器駆動未臨界炉(ADS)」の正体とは?
    近藤正聡/東京科学大学総合研究院准教授

    「黒田東彦 世界と経済の読み解き方」
    6つの時代で考える「戦後の日本経済」 イラン戦争は今後の日本経済にどう影響するのか

    「The Legend INTERVIEW 不朽」
    日本航空業界の父、松尾静磨JAL社長が語った「国際競争に勝ち抜く策」

    【連載・コラム】
    池上彰と増田ユリヤの世界最前線
    井手ゆきえ/カラダご医見番
    深堀圭一郎のゴルフIQを高めよう!
    週末読書
    後藤謙次/永田町ライヴ!
    Editor’s Note
    牧野 洋/KEYWORDで世界を読む

    ※記事中の人名・役職名は取材時のものです
  • 米国を揺るがす「キリスト教ナショナリズム」とは何か?

    「宗教化」するトランプ政治。米・イスラエルによるイラン攻撃……。
    アメリカは、いま何に突き動かされているのか?

    移民・女性・若者へと広がる予想外の浸透。
    ヒンドゥー教徒やイスラム教徒までもが支持するという現実――。

    宗教学の碩学・森本あんりと、現代アメリカ研究の第一人者・渡辺靖が、建国の理念から現代の混乱まで六章にわたり徹底討議。

    神学とフィールドワークという異なる視点が鮮やかに交差し、従来の理解を更新する画期的なアメリカ論を提示する。

    信仰・歴史・政治が交錯する大国の内側を読み解く、圧巻の対談!

    <目次>
    第一章 キリスト教ナショナリズムとは何か
    第二章 過激化するキリスト教ナショナリズム
    第三章 世俗化する信仰とZ世代
    第四章 リバタリアンとの共通点
    第五章 イスラエルとの関係
    第六章 リベラリズムという容れ物――民主主義の危機と再生
  • ※「ナショナル ジオグラフィック 日本版」本誌(雑誌)と内容が一部異なる場合がございます。

    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ※電子化にあたり、著作権・使用権のない記事、写真、図表は掲載しておりません。

    ハナバチの驚きの知能
    世界最大の動物の移動
    消えゆくアラル海で生きる
    古代の大都市モヘンジョダロ
    世界の辺境で腸内細菌を集める

    フォーカス
    保管庫の逸品
    ワオキツネザル
    自転車に乗って
    ヒト型ロボットいろいろ
    海底はタイムマシン
    読者の声
    NIKKEI NATIONAL GEOGRAPHICから
    ナショジオの本
    NIKKEI NATIONAL GEOGRAPHICから
    ウォッチ・ナショジオ
    NIKKEI NATIONAL GEOGRAPHICから
    次号予告
    日本の百年
  • 討伐対象の半魔だとしても…お前を絶対に独りにはしねぇ

    祓魔師・シモンは、”悪魔的”な歌唱力を持った美貌の吟遊詩人・オルフェと出会う。
    母の故郷に向かう途中だという彼の正体を見定めるため、同行を決意したシモン。しかしその晩、オルフェを『贄』と呼ぶ悪魔に襲撃され、シモンはオルフェの正体が祓魔師の討伐対象である半魔であることを知ってしまう。

    「もう、独りはいやだよ」「オレはお前を独りにしねえ」

    二人は立ち塞がる悪魔たちを剣と歌で祓っていく…!
  • シリーズ47冊
    5391,980(税込)
    編者:
    角川書店
    出版社: KADOKAWA

    源氏物語の世界にタイムスリップ! 1冊であの物語を堪能できる!

    源氏物語の全体が分かる楽しい1冊。わずらわしい文法などの障壁を取り払い、こなれた現代語訳によって、古文の力がなくても十分古典の面白さが分かる。原文も現代語訳も総ルビ付き。ビジュアル面も豊富。
    ※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
  • シリーズ28冊
    9904,400(税込)
    著者:
    ドゥーパ!編集部
    レーベル: ――
    出版社: キャンプ

    バンの荷室を車中泊仕様にカスタムしたり、トラックの荷台に寝泊まりできるシェルを作ったり、DIYで愛車をキャンピングカー化して、気ままに旅を楽しむ人が増加中。彼らが実現した“旅するクルマ”作りのアイデアやノウハウを徹底的に紹介。
  • 四季折々の野の花たちに囲まれた百四十句の言葉たち。それは著者自身の人生の中で常に指針となり慰めとなったものである。ちょっとホッとする時間に誘われる会心のエッセイ。
  • なぜ、アメリカは今「イラン攻撃」を行ったのか?
    現在・過去・未来のつながりで、世界情勢を真に理解できる。

    本書では、9つの国・地域について、世界の潮目が変わった「2010年以降」の超現代史を
    近代から近世、ときには古代史にまで遡りながら解説する。

    ◎アメリカの「自国第一主義」
    ◎ロシアを突き動かす「侵略への恐怖」
    ◎中国がこだわる「国家のメンツ」……

    歴史を知れば、各国の思惑がわかる。

    世界107カ国に赴き、各国のリアルを知り尽くした元外交官が教える、
    分断が進む世界を生き抜くための必須教養。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • シリーズ5冊
    1,0401,155(税込)
    編集:
    日本放送協会
    編集:
    NHK出版
    レーベル: ――
    出版社: NHK出版

    宗教によって示された生き方、宗教的な体験、経典や聖典の解説など、さまざまな角度から宗教に関する話題を取り上げます

    ■ご注意ください■
    ※電子版では権利処理の都合上、一部コンテンツやコーナーを掲載していない場合があります。ご了承ください。■今号のテーマ
    人はどうすれば本当の自分を生きることができるか――。
    永遠不変のこの問いに対し、中国古代の思想家、老子と荘子はその答えを「タオ〈道〉」の一語に託している。では、〈道〉をつかみ取るにはどうすればよいのか。中国哲学・医学を長年修めてきた著者とともに、彼ら二人のことばをひもとく。

    ■講師:舘野正美
  • シリーズ16冊
    9901,584(税込)
    著:
    松田美智子
    レーベル: ――
    出版社: 小学館

    英語を学びながら、和食の基礎がわかる!

    和食が世界無形文化遺産になり、和食関連の英訳本は多々出ているが、味噌、醤油、みりんなど和食の基礎となる調味料を解説したものはほとんどない。調味料検定試験も始まり、いまや海外のスーパーマーケットでも普通に売られている時代である。和食調味料をきちんと和・英バイリンガルで解説したガイドブックは、正しく和食を伝えるために必要不可欠だ。
    「さ・し・す・せ・そ」と昔からいわれるように、和食の調理法には日本人でも知らない秘訣がたくさんある。伝統と科学をふまえ写真でわかりやすく解説し、人気レシピ、商品紹介と用語集も付いた貴重な一冊だ。

    This is the one and only guidebook about Japanese seasoning written in English and Japanese. SHOGAKUKAN's Bilingual Guide to Japan is a useful series of cultural guidebooks for foreign sightseers who are planning to visit Japan.

    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
    ※この作品はカラーページが含まれます。
  • グローバル社会を生き抜くために
    教養として知っておきたい「世界の宗教」

    いまさら「知らない」とは恥ずかしくて言えない「宗教のきほん」と「宗教をめぐる問題」を池上さんが解説。
    ・世界の「政治と宗教の関係」は?
    ・日本の新興宗教とは?
    ・「旧統一教会問題」は何が問題か?
    ・日本の宗教法人が抱える問題とは?
    日本の「旧統一教会問題」を入口に、世界の「政治と宗教の関係」にも斬り込みます。
    教養として知っておくべき「世界三大宗教」だけでなく、日本の神道と天皇の関係についても解説。
    グローバル社会を生き抜くための必須教養です。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • シリーズ50冊
    8381,320(税込)
    著:
    長谷川櫂
    レーベル: ――
    出版社: NHK出版

    大震災後に歩む、芭蕉の「みちのく」
    松尾芭蕉の『おくのほそ道』は単なる紀行文ではなく、周到に構成され、虚実が入り交じる文学作品である。東日本大震災の被災地とも重なる芭蕉の旅の道行きをたどり、「かるみ」を獲得するに至るまでの思考の痕跡を探る。ブックス特別章として、芭蕉による『おくのほそ道』全文を収載。

    [内容]
    はじめに―『おくのほそ道』への旅
    第1章 心の世界を開く
    第2章 時の無常を知る
    第3章 宇宙と出会う
    第4章 別れを越えて
    ブックス特別章 『おくのほそ道』全文
    松尾芭蕉 略年譜
    あとがき
  • 「正直の頭(こうべ)に神宿る」「苦しいときの神だのみ」「触らぬ神に祟(たた)りなし」「お客様は神さまです」……さまざまな慣用表現に半ば自然に出てくる、日本人の神意識の根っこやみなもと。それは、遠くどのあたりから発し、人々のどんな思いや願いに根ざしているのか。古事記・日本書紀・風土記などのいわゆる初期文献から、王朝の日記、物語、歌謡や古辞書、延喜式などの漢文資料まで、神々をめぐる多様な言葉の世界に、この国のカミとヒトの関係の原景を探っていく。
  • 3人の対話形式で楽しく学べる「法華経」の入門書。 「創価新報」の連載が書籍化。

    釈尊の〝智慧と慈悲〟を根幹とする〝万人成仏の教え〟の精髄であり、「経の王」と称えられる法華経(妙法蓮華経)。この1冊を読めば、法華経全28品(28章)の概要を正しく理解できます。巻頭に 「法華経の構成」が一目でわかる図も掲載。
  • シリーズ36冊
    660990(税込)
    訳:
    池澤夏樹
    レーベル: 河出文庫

    世界の創成と、神々の誕生から国の形ができるまでを描いた最初の日本文学、古事記。神話、歌謡と系譜からなるこの作品を、斬新な訳と画期的な註釈で読ませる工夫をし、大好評の池澤古事記、ついに文庫化。
  • 本書は御嶽講の先達を務める中でいつも心の隅にあることや、御嶽信仰(御嶽講)とは何か、信仰とは何かという疑問に対する私なりの考えをまとめたものです。人々の心から御嶽信仰が消えゆく中で、とくにおまいりの大切さを知っていただければと思っています。後半では、わが曽本照王教会の歴史にも触れています。どうぞお付き合いいただけましたら幸いです。(著者より)

    本書は御嶽講の先達を務める中でいつも心の隅にあることや、御嶽信仰(御嶽講)とは何か、信仰とは何かという疑問に対する私なりの考えをまとめたものです。人々の心から御嶽信仰が消えゆく中で、とくにおまいりの大切さを知っていただければと思っています。後半では、わが曽本照王教会の歴史にも触れています。どうぞお付き合いいただけましたら幸いです。(著者より)
  • シリーズ13冊
    1,0471,375(税込)
    監修:
    神社本庁
    出版社: 扶桑社

    平成24年から、神社本庁監修による「神社検定」が始まりました(主催/一般財団法人日本文化興隆財団)。
    神社本庁とは、全国約八万の神社を包括する組織です。平成28年6月には、「第5回 神社検定」が行われます。
    毎回、テーマが設けられ、平成28年の3級のテーマは「神社の基礎と神話」、2級のテーマは「神社の歴史と万葉集」、
    1級は特にテーマを設けず、ほぼすべての神社検定公式テキストから総合的に出題されます。
    この『第1回 神社検定 問題と解説』は、
    「神社と神話の基礎」をテーマにして平成24年に行われた3級試験の全問題と解説が掲載されている本です(第1回は3級試験のみ)。
    第1回「神社検定」3級試験は、神社検定公式テキスト1『神社のいろは』から55問、公式テキスト2『神話のおへそ』から43問、
    季刊誌『皇室』平成24年冬・53号から1問、季刊誌『皇室』平成24年春・54号から1問が出題されました。
    受検対策にばっちり! の一冊です。
  • あらゆる時代、あらゆる文化が救いを求めてきた宗教。そのエッセンスは、それとは気づかれないかたちで現代にも受け継がれている。宗教を信じられない文学研究者が、それでも心打たれた宗教の名言を収集。聖典・聖人の言葉はもちろん、哲学者から詩人、古典から現代のベストセラーまで。古今東西、悩める人類を救いつづけてきた叡智のアーカイブ。
  • シリーズ27冊
    7701,210(税込)
    著:
    蜂屋邦夫
    著:
    湯浅邦弘
    レーベル: ――
    出版社: NHK出版

    いま私たちに必要なのは、
    “老孫”の思想だ!

    片や「あるがまま」の姿勢を貫き、じっくりと時間をかけよと説く『老子』。片や「智略」を用いてスピード重視で臨めと説く『孫子』。対極とされがちな両書だが、理想の生き方はずばり「水」という点で一致する。この二つの思想を携えれば鬼に金棒。人生に迷いを抱く人に贈る、「心の処方箋」。

    [目次]
    はじめに──「老孫」思想への招待 湯浅邦弘
    第1章 基本理念
    第2章 生きるための哲学
    第3章 人との関わり方
    第4章 人生の歩き方
    おわりに──不安な時代を生きる指針として 蜂屋邦夫
  • 神話とはなんだろうか。神話には、どんな「意味」が隠れているのか。日本の神話の特徴はどこにあるのか……。本書は、“そもそも”から知りたい人のための日本神話集中講義です。現在でも、アニメや漫画などさまざまな作品に登場する「日本神話」のモチーフの源流にある『古事記』「日本書紀」『風土記』を通して、古代日本の実相を明らかにする一冊。神話の見方が今日から変わります。
  • なぜ信長は比叡山に火をつけたのか?
    誰も触れてこなかった仏教のタブーに斬りこむ!

    ・僧侶でありながら天皇の座を狙った「道鏡」
    ・鎌倉幕府が寺社に与えた「経済利権」
    ・武装して町に繰り出し、人々に恐怖を与えた「僧兵」
    ・「東大寺」と「興福寺」の血みどろの争い
    ・傀儡政権を打ち立て、100年間の自治を実現した「加賀の一向一揆」
    ・激しい弾圧下での信仰の拠り所となった「隠れ念仏」
    ・宗教者でありながら政治家としての才能を見せた「崇伝」
    ・平和な江戸時代を支えた「管理システム」としての仏教
    ・謎に包まれた徳川家のスパイ「虚無僧」
    ・「僧侶」×「性」のスキャンダルに終わりなし
    ・明治維新後の日本に深い影を落とした「廃仏毀釈」

    仏教や僧侶に関する「質素な生活の中で真摯に祈りを捧げ、人々を救いに導く」
    といったイメージは、決して間違いではない。
    しかし同時に、お世辞にも清廉潔白とは言えないような欲深く、暴力的で、堕落した歴史を歩んできたことも事実である。

    こうした仏教の闇の側面に目を向けると、現代の仏教界が抱える課題につながる点も多い。
    本書では、日本の仏教が辿ってきた闇の歴史にあえて光を当て、私たちと宗教との関係性を問い直すことを試みる。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • もし「明日死ぬ」とわかったら、何がしたいですか?
    「幸せ」というのは、つねに移ろいでいく。一時のものである。愛する人ともいつかは別れる。時は一刻一刻と流れていて不安定である。ではどうするのか。本書では「幸せ」を求めるより「悟り」をおすすめする。なぜなら「悟り」は恒常的であるからである。
    ツラい修業は必要ありません! この本を読めば釈尊の確信を追体験することができます!
  • 現代パレスチナ史の世界的泰斗が、シオニズム運動の胎動から2023年ガザ虐殺まで、その歴史をわかりやすく解説。世界水準の基礎知識がコンパクトな一冊にまとまった決定版。
  • 我等いまわの息にて『なんじ今日我と共にパラダイスにあるべし』と、主のみ声を聞きたいものです。しかし主は我らを励まして言われます。『見よ。わたしは、世の終りまであなた方と共にいます』と。死者の中からよみがえられた方が、今いまし、昔いまし、後に来られる方が、永遠に生きておられる方、御座に着いておられる方に栄光、誉れ、感謝を、とこしえまでお捧げ致します。(著者より)

    我等いまわの息にて『なんじ今日我と共にパラダイスにあるべし』と、主のみ声を聞きたいものです。しかし主は我らを励まして言われます。『見よ。わたしは、世の終りまであなた方と共にいます』と。死者の中からよみがえられた方が、今いまし、昔いまし、後に来られる方が、永遠に生きておられる方、御座に着いておられる方に栄光、誉れ、感謝を、とこしえまでお捧げ致します。(著者より)
  • シリーズ22冊
    8801,500(税込)
    著:
    加谷珪一
    レーベル: ――

    給料は下がるのに、物価は上がる――
    「最悪の未来」(スタグフレーション)を回避するため、
    日本はいま、何をするべきなのか?

    コメンテーターとして、テレビ・ラジオに引っ張りだこの著者が、
    「日本経済を復活させる」唯一の方法を初めて明かす!

    本書では、多くの日本人が衝撃を受けるであろう真実を提示しています。
    それは「日本の高度経済成長は単なる偶然だった」ということ――。
    私たちはこの”間違った成功体験”に固執しすぎるあまり、
    沈みゆく経済を前にしても、効果的な対策を講じられなかったわけです。
    日本経済に対して正しい認識を持てば、
    自ずと「経済復活の処方箋」が見えてくるのです。 ――著者

    【目次・内容例】
    第1章 日本は「経済政策」では復活しない
    ・結局、どの政権でも「低成長」
    ・「現役世代の消費低迷」という大問題
    ・「新しい資本主義」も期待できない
    ……
    第2章 高度成長は“単なる偶然”だった
    ・中国の失敗による「ライバル不在」
    ・日本は「輸出+消費」のハイブリッド
    ・「政府に頼らない産業ばかりが生き残る」という皮肉
    ……
    第3章 IT拒否社会ニッポン
    ・なぜ、日本でイノベーションが生まれないのか?
    ・「IT化の遅れ」が経済衰退のきっかけ
    ・「組織文化」がIT化を妨げる
    ……
    第4章 日本は製造業大国ドイツになれるのか?
    ・半完成品を売る日本、最終製品を売るドイツ
    ・日米貿易摩擦で日本が見せた驚くべき反応
    ・ドイツの巧みな外交戦略
    ……
    第5章 経済成長のエンジンとしての「消費」
    ・「円安がメリット」の時代は終わった
    ・「将来が不安」だと人はお金を貯め込む
    ・異質な「人件費削減策」がもたらしたもの
    ……
    第6章日本が成長する唯一の方法
    ・世界はブロック経済に向けて動き出している
    ・輸出立国を続けるには中国に従うしかない
    ・「1億人の国内消費」を喚起するのがもっとも効率的
    ……
  • 本書は、死んだらどうなるのかを説く本ではない。幼少期病弱であった原体験、僧侶として多くの人の死に寄り添ってきた経験から、死とは何か、自分とは何か、そしてどう生きるかを問う一冊。

    【恐山の禅僧が、現代に「死」を問い直す】

    自分とは何か。
    そして、どう生きるか――。

    仏教の枠を超え
    真正面から
    「死」を問い続けることで
    その輪郭が浮かび上がる。

    本書は、死とは何かという根本的な問いに
    正面から向き合おうとする試みである。
    小児喘息で死と隣り合わせだった幼少期の原体験や、
    僧侶として多くの人の死に寄り添ってきた経験を踏まえ、
    死とは何か、自分とは何か、そしてどう生きるかを問う一冊。
    死と向き合い続けることで、
    苦しくてもどうにか生きていくための手がかりが見えてくる。


    【目次】

    第1章 「死」を問う
    第2章 人は死をどう捉えているのか
    第3章 どうすれば、死を受け容れられるのか
    第4章 生きるとは、死につつあることである
    第5章 他者の死と向き合う
    第6章 遺された者と死者との関係を考える
    第7章 仏教は死をどう捉えてきたか
    第8章 死をめざして生きる


    【著者プロフィール】
    南 直哉(みなみ・じきさい)
    禅僧。青森県恐山菩提寺院代、福井県霊泉寺住職。1958年長野県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、大手百貨店勤務を経て、1984年出家得度。曹洞宗大本山・永平寺での修行生活を経て、2005年より恐山へ。2018年、『超越と実存』(新潮社)で第17回小林秀雄賞を受賞。著書に『苦しくて切ないすべての人たちへ』(新潮新書)、『正法眼蔵 全 新講』(春秋社)など多数。
  • シリーズ8冊
    9901,210(税込)
    著:
    佐藤優
    レーベル: ――

    人間主義の思想書『法華経の智慧』(池田大作著)をベースに、佐藤優氏が対話形式で世界宗教の条件を考察する。第1巻は、『法華経の智慧』の「序品」から「信解品」までの章について読み解き、その考察を収録。月刊『第三文明』の好評連載の書籍化スタート。
  • 2025年10月10日、公明党は26年目を迎える自民党との連立を解消した。そして10月21日、保守色を強める新内閣が誕生。折しも、安倍元首相銃撃事件の裁判が始まった。
    政治と宗教はどんな関係にあるのか。宗教票、政治資金、政策、組織防衛、選挙制度、政党システムはどうなっていたのか。
    創価学会、旧統一教会、神社界など保守系宗教団体が中核を占める日本会議、立正佼成会の歴史を振り返り、戦後政治とのつながりや変遷を関係者の証言と多数の資料から解き明かす!
  • 1,100(税込)
    著:
    高橋巖
    レーベル: 講談社学術文庫
    出版社: 講談社

    魂の深奥にふれる学び──神秘学が導く、高次の自己への旅

    神秘学は、哲学・芸術・科学・政治など、人類文化の根幹に深く関わってきた知の体系です。本書はその神秘学の基本的な考え方と歴史的展開を、古代ギリシア哲学から現代に至るまで、わかりやすく解説します。神秘学は、単なる知識の提供ではなく、思考と感情を喚起することで「目に見えない世界」への認識を深めます。それは別の世界への逃避ではなく、日常の中に眠る「高次の人間」を目覚めさせ、生き方が変わらざるをえないような学びです。
    ゾロアスター教以来の西洋のグノーシス的二元論と、儒教・仏教・道教・シャマニズムなど東洋の一元論的世界観を対比し、影響関係をたどることで見えてくる、神秘学の普遍性と多様性。シュタイナー研究の第一人者が、シュタイナーの思想を縦糸として古今東西の神秘学をたどり、魂を探る旅への扉をひらきます。(解説:若松英輔)


    [本書の内容]
    I 神秘学とは
    1 神秘学の原風景
    2 古代の秘儀参入
    3 古代東方
    4 魂の遍歴者たち
    5 アカシャ
    6 一元論
    7 後天開闢
    8 ガイア

    II 美学としての神秘学
    9 美学者シュタイナー
    10真・善・美
    11アストラル・ヴィジョン
    12フォルク
    13恨の美
    14南溟の果て

    あとがき
    解 説 若松英輔

    *本書の原本は、2000年にちくまプリマーブックスとして筑摩書房から刊行されました。
  • 平均「お布施」額が42万円でも、8割のお坊さんが喰えていない!? ――多死社会を迎え、葬儀の数は右肩上がりで増えていくことが予想されているのだが、お坊さんたちの存在感は低くなる一方である。葬儀業者にお葬式の主導権を奪われ、葬式の簡素化・低価格化で最大の収入源である「お布施」のデフレ化も止まらない。外圧と消費者の低価格志向は今後も止まりそうもない。迷走する仏教式葬儀はどこに向かうのか――。葬儀ビジネスと仏教界の裏側を宗教専門誌編集長がレポート。
  • 池田大作SGI(創価学会インタナショナル)会長が世界に与えた影響や知られざる秘話を描く感動ドキュメンタリー。

    待望の第1巻は、小説『人間革命』の執筆――。それは恩師の正義を証明するという挑戦であり、「最も苦しんだ人を最も幸福に」との宣言でもあった。
  • もし、あなたの唯一無二の親友が、あの「ブッダ」だったら――?

    仕事、恋愛、人間関係、将来への不安。全てに疲れきった僕の前に現れたのは、いつもと変わらない、のんびり屋の親友だった。彼の名はサトル。定職にも就かず、猫と日向ぼっこを愛する、どこにでもいる自由人。……ただ一つ、違っていたのは、彼の正体が二千五百年の時を超えて現代に現れた、まさかの「お釈迦様」だったこと!

    ■僕の親友は、史上最強のフリーターだった
    「君の悩み、その病名は『苦』だね」「原因は外じゃない。君の心の中にいるウイルスだよ」

    カップ焼きそばをすすりながら、僕の絶望的な悩みに的確な診断を下していく、ゆるすぎるブッダことサトル。本作は、人生に絶望したごく普通のサラリーマンである僕が、親友のブッダとの奇妙な対話を通じて、自分を縛り付けていた苦しみの正体と、そこから抜け出す方法を学んでいく物語です。

    ■難解な教えは一切なし。笑って学べる「心の処方箋」
    「『自分』なんて、一杯のラーメンと同じなんだぜ?」
    小難しい専門用語や、厳しい修行の話は一切ありません。「嫉妬や怒りの正体」「『自分』という思い込みから自由になる方法」「誰でも実践できる心の筋トレ」など、仏教の核心的な教えを、日常的な比喩とユーモアあふれる会話だけで解き明かしていきます。

    「哲学や仏教は難しそう」と思っていたあなたへ。物語を楽しみながら、心がふっと軽くなる智慧が身につく一冊です。さあ、あなたも史上最高にゆるい聖人と一緒に、「人生の攻略法」を探す旅に出てみませんか?
  • 心とは何であるかを考察することから始め、イエスのみ心への信心について、福音書の記述と教導職の教えを再確認し、数多の聖人の信仰を具体的に示して、この信心がもつ共同体的・社会的・宣教的側面を深める必要性を説く。教皇フランシスコが遺した最後の回勅。
    【原文の発表年月日】2024年10月24日
  • シリーズ3冊
    1,1001,540(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    『御伝鈔』とは、本願寺第三代・覚如上人が親鸞聖人のご遺徳を讃えるために著された絵巻物のなかから詞書を抄出した、聖人最初の伝記になります。
    『御俗姓』は、本願寺第八代・蓮如上人が親鸞聖人のご遺徳を讃えるなかで、真宗門徒としての心得を記されたものです。
    本書では、充実した脚註や巻末註、関連年表・史蹟略図が本文の理解を助け、また付録として、絵巻物の図絵部分にあたる「御絵伝」を図解付きで解説しています。
  • 永遠の哲学の巨人、ドゥルーズを始め構造主義以降の思想界への影響も絶大なニーチェの思想の核心をまとめたアンソロジー。H・マンの充実したガイドを付し、達意の名訳で、ニヒリズムを克服する。
  • 『名字の言セレクション』は、聖教新聞1面の人気コラム「名字の言」を書籍化した新シリーズです。
     第1弾の今作は、2023年4月1日から、2024年3月末までの作品から精選して収録しています。
     特に今作は、「広宣流布大誓堂」完成10周年を迎えた2023年11月18日付から同30日付の作品を「第1章 永遠に師と共に」としてまとめています。
     日々、人類の幸福と世界平和の実現に向けて前進する友の心を鼓舞する一書です。
  • 『大白蓮華』好評誌上座談会の書籍化、第2弾。 現代社会が抱えるメンタルヘルス(こころの健康)という重要テーマを、医学と仏法の両面から丁寧に解説。 睡眠障害、不安障害、うつ病、摂食障害、強迫性障害などの病をはじめ、愛着、依存症、自己肯定感、マタニティーブルー・産後うつといったテーマも含めて、早期発見から治療、家族のサポートまで、メンタルヘルスをめぐる諸問題を包括的に扱う。専門的な医学知識と温かい人間的視点が融合した内容で、当事者やその家族、支援者にとって心の支えとなる実用書になっている。

    【連載に寄せられた声:「はじめに」から】 「読み終わった後、希望にあふれ、元気が湧き、心から安心できました」 「『冬は必ず春となる』――同じ悩みを抱える人に少しでも寄り添える自分になります」
  • 雑草は踏まれても踏まれても立ち上がらない。けれども──「しなやかで強い日本人」を育んだ背景を探る。

    雑草は踏まれても踏まれても立ち上がらない。けれども──
    「しなやかで強い日本人」を育んだ背景を探る。

    雨が多く高温多湿な日本では、農作物がよく育つ一方、
    雑草の繁殖も著しく、先人たちは常に草取りに励まねばならなかった。
    また、自然や生き物の豊かさは時に脅威ともなり、
    豪雨、洪水などの自然災害や害虫被害をもたらしてきた。
    古来、日本人は豊かな自然とどう向き合ってきたのか? 
    その歴史から日本人固有の心性を浮き彫りにするユニークな日本文化論。

    <目次より>
    第一章 植物にも仏性を感じてきた日本人
     西洋と日本でこれほど違う「雑草観」
     イネ科植物の進化と文明
     日本の自然には神が宿る 恵みと脅威の源泉
     日本人固有の「自然」意識
     日本の無数の生き物たちと田んぼ
     仏教の殺生思想と日本人の生命観

    第二章 農と自然が育んだ日本人気質
     世界の農地荒廃と日本の田んぼのすごさ
     日本と西洋の「植物分類学」の違い
     雑草を悪とみる西洋人、雑草を活かす日本人
     日本の豊かな自然と「引き算の文化」
     草取りと日本人の人生観
     稲作・自然災害と、日本人の協調性
     日本の豊かな植物と日本人の「新しもの」好き
     せっかちで辛抱強い日本人を生んだ背景

    第三章 雑草のように、しなやかに
     雑草が持つ「弱さという強さ」
     逆境こそ雑草の生きる道
     雑草の「戦わない戦略」
     雑草にとって「変化」は最大の好機
     しなやかな強さで生きていく
  • 戦争、革命、テロ、暴動、レイシズム、イスラム排斥――世界はつねに「怒り」に覆われてきた。18世紀の啓蒙時代・革命の時代から帝国主義、植民地、世界大戦、そして大衆運動、無差別テロにいたるまでを、数多の思想家、文芸家、活動家等の言説や証言をもとに詳細に検証。進歩の旗を振る富裕層と、歴史・民族・信仰を武器にそれを否定する層との衝突と闘争が、欧州諸国間から植民地化された非西洋世界へ、そしてリベラリズムとそれに対抗する勢力、ナショナリズム、ポピュリズムの拡散が止まない現在へと連綿とつながっていく。この果てしない怒りの連鎖の深淵には何があるのか? 先の見通せない今こそ必読の書!

    戦争、革命、テロ、暴動、レイシズム、イスラム排斥――
    世界はつねに「怒り」に覆われてきた。
    18世紀の啓蒙時代・革命の時代から帝国主義、植民地、世界大戦、
    そして大衆運動、無差別テロにいたるまでを、
    数多の思想家、文芸家、活動家等の言説や証言をもとに詳細に検証。
    進歩の旗を振る富裕層と、歴史・民族・信仰を武器に
    それを否定する層との衝突と闘争が、
    欧州諸国間から植民地化された非西洋世界へ、
    そしてリベラリズムとそれに対抗する勢力、
    ナショナリズム、ポピュリズムの拡散が止まない現在へと連綿とつながっていく。
    この果てしない怒りの連鎖の深淵には何があるのか?
    先の見通せない今こそ必読の書!

    <目次より>
    1 忘れ去られた連鎖――プロローグ
    2 空間を広げる――歴史の勝者と彼らの幻想
    3 他者を通じてなんじを愛すこと――進歩と進歩に宿る矛盾
    4 信仰の喪失――イスラム、世俗主義、そして革命
    5 信仰をふたたびこの手に――解き放たれたナショナリズム、救世主へのまなざし
    I 解き放たれたナショナリズム
    II 救世主へのまなざし
    6 真の自由と平等を求めて――ニヒリズムの遺産
    7 現実を見つける――エピローグ
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    生きていれば、気持ちの良いことばかりが起きるわけではありません。「嫌なこと」「気分を害すること」の中には自分自身の徳性を高めるために起きることも多いのです。そのことから学び、他人に対しても「してはならない言動」と気づくことができれば、自分にとっては決して無駄にはなりません。本書は、そんな人間として当たり前なのについ忘れがちなことを説く、日本では江戸時から広まった「心学」を誰にでもわかりやすく、メッセージ形式でまとめたものです。
  • 1,078(税込)
    著者:
    滝沢志郎
    レーベル: 双葉文庫
    出版社: 双葉社

    大航海時代、琉球王国で役人を務める元倭寇の眞五羅は、島の防衛に必要な最新鋭の大砲を手にいれるべく、ポルトガル領マラッカを目指す船旅に出る。しかし、マラッカ周辺は3つの国が相争う危険地帯。眞五羅たちも壮絶な戦いに巻き込まれていく。島と大切な人たちを守るため、大砲を手にすることができるのか。手に汗握る冒険歴史小説。
  • 夜、ふと「自分が消えてしまう」ことに息が詰まる。
    死んだら無になるのか、何かが続くのか――。

    死とは何か? なぜ死は怖いのか?
    医学×宗教社会学×脳科学×哲学×物語を手がかりに
    “死恐怖症”(タナトフォビア)の著者が究極の謎に挑む!

    夜、ふと「自分が消えてしまう」ことに息が詰まる。死んだら無になるのか、何かが続くのか――。死を最も目にする医師、神や超越者を探究する宗教社会学者、デジタル不老不死を目指す神経科学者、死を見つめ続ける哲学者、人生や生死を描き出す小説家、それぞれの追い続けた「死」とは何か? いつか必ず死ぬ私たちは、何を信じ、どう生きるのか。これまで語られなかった、「死」と「死の恐怖」への新たな答えとは? 死生観が一変する1冊。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • シリーズ2冊
    924990(税込)
    著者:
    日向理恵子
    レーベル: 角川文庫
    出版社: KADOKAWA

    「火狩りの王」シリーズの著者が綴る、ペンとインクの冒険ファンタジー!

    アスタリット星国の国立図書館で写本士見習いとして働く15歳のコボル。写本士たちは、自然災害である〈塵禍〉や戦争で滅びた他国から本を救出し正確に書き写すことで、文化を後世につなぐ役割を担っていた。声を出すことができないコボルは人一倍文字を書き、ひたむきに写本に尽くす日々を送っていたが、ある日、先輩写本士たちとともに〈塵禍〉に見舞われた隣国・メイトロン龍国の書物を救出するため、初めて他国に赴くことになる。しかし任務中に再び街は〈塵禍〉に襲われる。一瞬で人の命を奪い、一つの都市を壊滅させるほどの威力をもつ災害〈塵禍〉だが、なぜかコボルたちは無事だった。混乱しながらも龍の伝説が残るメイトロン龍国を調査するうち、彼らは祖国が隠していたある重大な真実を知り――。『火狩りの王』著者が描く、ペンとインクの新たな冒険ファンタジー!
  • シリーズ84冊
    8801,320(税込)
    著:
    苫米地英人
    レーベル: ――

    ■「自分を洗脳すれば、目標達成はできる!」

    本書は、昨今の脳ブームを作り、
    オウム真理教信者の脱洗脳でも有名な著者・苫米地英人の
    ベストセラーの新書化です。

    「頭でわかっていても、心と身体が言うことを効かない理由」を解説し、
    「誰でも目標達成できる技術「プライミング」を公開します!

    ■本書でわかる主なこと
    ・ダ・ヴィンチやモーツアルトが持っていた「共感覚」とは?
    ・人間の身体が持つ同調作用「ホメオスタシス」とは?
    ・人によって見えているものが違う「認知のカラクリ」とは?
    ・どんなことでも習慣化できる「アンカー」と「トリガー」とは?
    ・「ストックホルム症候群」とは?
    …など、最新の脳科学の成果で、あなたの人生を変えます!

    しかも、「誰でもできる」「どんなことでも習慣化できる」
    トマベチ流トレーニング付き!

    ■本書の方法を使えば、自分が変わるだけでなく、
    まわりも変えることができます。

    人は人との関係で生きているので、まわりの環境を変えることはとても大切です。

    そして本書を読み終えたあと、
    あなたは「本当の自分」に出会うことができるはずです。
    ・目標が達成できない!
    ・実力が発揮できない、認められない!
    ・悪い習慣(タバコなど)をやめられない!
    ・お金を貯めることができない!
    ・投資がうまくいかない!
    ・・・など、上記のどれか1つでも感じたことがあるなら、
    本書は大いに役立ちます!

    ※本作品は2006年に刊行されたものを再編集いたしました
  • 混迷をきわめる国際政治に一石は投じられるか

    ローマ教皇フランシスコが帰天し、アメリカ人初となる(267代)ローマ教皇が新たに選出された。フランシスコと同じく南米での活動が長く、前教皇の貧しい人々に寄り添う路線を引き継ぐと目されるレオ14世とはいかなる人物か?

    映画『教皇選挙』のヒットに続き、フランシスコ葬儀の場でのトランプとゼレンスキーの会談、ヴァンス米副大統領を批判するレオ14世のXでの発言など、国際政治とのクロスにおいてもローマ教皇が再び注目を集めている。

    学者から転身したベネディクト16世、世界の分断に橋をかけようと奮闘したフランシスコ、そして19世紀末のレオ13世の名を引き継ぐレオ14世――『聖書』に登場するイエスの使徒ペトロ以降、2000年以上連綿とバトンが受け継がれてきたローマ教皇とはいかなる存在か。混迷をきわめる国際政治に一石は投じられるのか。
    トマス・アクィナスの研究者であり神学者・哲学者の著者が、フランシスコの遺産とともに綴る現代ローマ教皇論。

    目次
    第1章 SNS時代の教皇
    第2章 フランシスコからレオ十四世へ
    第3章 教皇フランシスコーー「橋を架ける」――
    第4章 レオ十四世――「落ち着かない心」――
    第5章 ベネディクト十六世――信仰・希望・愛――
  • 最適なコンディションをつくるブッダの瞑想
    悩みや不安があるときは思考を一旦止めて過去も未来も何もない「空性」をつくること。
    歩く・立つ・座る・食べるの動作をしながら、いつでもどこでもすぐ始められる。
  • 死別した、愛する人はどこにいってしまったのか。人間はその答えを求めて、死後の世界についてあれこれ考えを巡らせる。日本では、亡くなった子どもの行先として、独自の「賽の河原」が考えられた。著者は、10年以上にわたって、死者の口寄せなどで知られる津軽地方の「シャーマン」たちの調査をしてきた。本書は、「和製の地獄」とも言われる賽の河原を中心に、日本の供養を考えるものである。
  • オールドメディアはなぜ信用を失ったのか? 
    追及・糾弾一辺倒ではなく、ときに相手を思いやり、事件や騒動の当事者たちの胸の内を引き出す鈴木エイト――。
    取材者でありながら当事者となることへの責任をまっとうし、自らの使命と向き合う覚悟を日々忘れない。
    そんな鈴木エイトの作品は「私小説」ならぬ「私ノンフィクション」と評される。

    さまざまな会見で「NG記者」となりながら真実を追い続ける著者が独自の取材手法をはじめて明かし、この時代の報道の問題点、ジャーナリズムのありかたを模索する。
    選挙、宗教、企業不祥事、そして見落とされる深刻な医療問題「HPVワクチン」騒動の実相など、混乱・錯綜する情報のなかで新聞、テレビの報道が伝えない真実、ネット配信が歪めるいまの社会の病巣を明らかにし、本当に知るべき日本の深層を明らかにする。

    (目次より)
    第一章 独自の取材手法
    第二章 選挙取材と影響力
    第三章 カルトと政界の関係を追及
    第四章 もうひとつの命題
    第五章 メディア出演とトラブルへの対処
    第六章 会見取材
    第七章 ジャーナリズムとは
  • 失われた30年は何が原因だったのか。能力によって人を差別し、軽んじる傾向が日増しに強くなっている現代だからこそ、法華経を学び直す必要があることを説く。

    失われた30年は何が原因だったのか。能力によって人を差別し、軽んじる傾向が日増しに強くなっている現代だからこそ、法華経を学び直す必要があることを説く。「今、悩んでいたり、人から愛されなかったり、認められずに苦しんでいるとしたら、ぜひ『法華経』に触れ、味わうようにして学んでみてください。そこには、あなたを救う最も重要な教えが表現されているはずです」(著者より)
  • 縄文時代の信仰と密接な諏訪信仰。諏訪神社は全国になんと約五千社も。その諏訪の神の謎を、「諏訪」「御柱」「モレヤ神」「ミシャグジ」「縄文」の、5つのキーワードからさらにさかのぼって解き明かす。
  • ヒトは本来「利他的」な生き物だ。進化生物学の大家が、人類200万年の進化の歴史と最新研究をもとに、「人間の正体」を読み解く!

    ■他の動物とは違う“ヒトの本性”がわかる! ヒトは美しくもあり、また残酷な生き物だ。赤子のときは利他的な行動を取るのに、なぜ大人になるにつれて利己的になってしまうのか。「人の能力を決めるのは遺伝か環境か」という論争はなぜ不毛なのか。チンパンジーにヒトのような言語能力はあるのか。魚にも自意識はあるのか――。遺伝子、言語、自意識という3つの謎を進化生物学の知見から読み解き、“人間の正体”に迫る。 ■本書の要点 ●ドーキンスの『利己的な遺伝子』は誤解されている ●チンパンジーは言語の意味を理解できない ●魚にも自意識がある!? ●ヒトは本来、他者に優しい生き物 ●潔癖、肥満、運動不足という「現代病」 ■目次 ●第1章:生き物の世界 ●第2章:ヒトに固有の特徴は何か ●第3章:「遺伝か環境か」論争の不毛 ●第4章:ヒトは本来「利他的」なのになぜ争うのか ●第5章:「現代病」に陥る人類 ●第6章:ヒトを育てる、人を育てる
  • シリーズ16冊
    6281,078(税込)
    著者:
    池上彰
    レーベル: 角川新書
    出版社: KADOKAWA

    わからないことは池上彰に聞け! 世界のニュースが2時間でわかる!

    リーマン・ブラザーズの破綻で始まった世界金融危機。その後、日米ともに政権交代が実現し、金融危機後の新しい世界の在り方が模索されている。そこで、日本はもちろん、世界におけるさまざまな問題点をとりあげ、その中身を理解し、来るべき新しい時代の世界の潮流を読み解く。わかりやすいニュース解説で定評のある、頼れる“お父さん”池上彰さんがズバリ答える。知らないと恥をかく世界のニュースが2時間でわかるおトクな一冊。

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

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