『科学、登山(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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鉱物採集は現代の宝探しだ!
宝石やアクセサリーが好きな女子高生ルリが、山へ川へ洞窟へ、鉱物採集の世界に飛び込んでいく。
第1巻では、水晶、ガーネット、黄鉄鉱、砂金、蛍石など多数の鉱物が登場します。
パニング皿、ハンマー、地形図など、専門的なツールを用いた採集シーンも魅力満載。
鉱物学を修めた作者の確かな知見に基づく、本格サイエンスアドベンチャー! -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
ひれの違いや体のカタチなど、見分けに役立つポイントが「くらべてわかる」!
釣りや採集で目にする機会の多い種を中心に、日本の淡水魚約120種の見分け方を紹介した待望の図鑑。
似ている魚種を並べて紹介、ひれの形や体の模様といったポイントを引き出し線で示しているので、識別点が一目で分かります。
フィールドで出会う事が多い幼魚も豊富に掲載しています。
見分け・識別に役立つ「かゆい所に手が届く」図鑑です。 -
※「ナショナル ジオグラフィック 日本版」本誌(雑誌)と内容が一部異なる場合がございます。
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※電子化にあたり、著作権・使用権のない記事、写真、図表は掲載しておりません。
地上の異星
古代の謎を解くミイラ研究所
緑の山を守る緑のヘビ
オカバンゴ・デルタの水源
米国の“最も”を訪ねる
フォーカス(1)
フォーカス(2)
保管庫の逸品
コアラの未来
農業用温室の可能性
嫌われ者が救世主に?
温暖化とジャッカル
読者の声
NIKKEI NATIONAL GEOGRAPHICから
ナショジオの本
NIKKEI NATIONAL GEOGRAPHICから
ウォッチ・ナショジオ
NIKKEI NATIONAL GEOGRAPHICから
次号予告
日本の百年 -
1970年代後半に始まる日本のアウトドアブームの中で「アウトドアの伝道師」と呼ばれ、遊歩大全の翻訳者としても知られる芦澤 一洋の「釣りもの」。
北海道から東北、中部、山陰、九州まで15本のヤマメ釣りの名川を、芦澤さんが詩情ゆたかに書きあげた川の物語。芦澤 一洋さんが愛した川のガイド。
私の釣りは漁ではない。かといって、スポーツでもない。
数字を示す必要など、どこにでもないではないか。
私にとっては、どんな山女魚にも価値がある。
対手は、森と川と山女魚、あまりに偉大だ。
私は旅人として、山女魚の里の風景、そのすべてを瞼の奥に焼きつけたかった。
【収録河川】
北海道尻別川
岩手県志戸前川
岩手県薬師川
山形県鼠ヶ関川
福島県黒谷川
福島県鱒沢川
山梨県芦川
山梨県雨河内川
富山県小矢部川
岐阜県跡津川
岐阜県高原川
岐阜県小八賀川
島根県高尻川
宮崎県鹿川
熊本県緑川
川の位置情報がわかる日本地図や当時の川や芦澤 一洋さんの写真もお楽しみいただけます。 -
20分で読めるミニ書籍です(文章量20,000文字程度=紙の書籍の40ページ程度)
「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。
書籍説明文
発達障害診断を受けるにあたって、当事者が、どうすればいいかを事例を挙げて徹底指導!発達障害は、当事者にも雇用者にも社会にとってもデリケートな問題。トラブル対策完全マニュアルを味方にしよう!
まえがき
まず、この本を手に取っている架空の「あなた」の話をしましょう。
「空気、読めないね」
「こんなこともできないの?」
「どうして、そういう考え方をするのか、わからない」
他人から、こういうことを言われた経験と―
「頭の中が色んな思考でいっぱい」
「集中力がない」
「一度集中すると、寝食何もかも忘れてしまう」
「努力しても、努力してもうまくできないことがある」
こんな自分の実感とが、ちかちかちかと点滅して―
あなたは、「もしかして、俺(私)発達障害かもしれない」という疑いを抱くようになる。
著者紹介
真生 麻稀哉(シンノウ マキヤ)
愛知大学国文学専修卒業。2013年、某マスコミ関係の会社で働いている時に、広汎性発達障害の診断を受ける。障害者手帳3級取得歴1年半。5月に会社を退職。現在は、小説の賞に応募を続ける傍ら、某広告代理店でライターとして勤務中。… 以上まえがきより抜粋 -
シリーズ29冊550円~968円(税込)レーベル: WedgeONLINE PREMIUM出版社: ウェッジ【WedgeONLINE PREMIUM】
昭和を引きずる社会保障 崩壊防ぐ復活の処方箋【特別版】
「失われた30年」
“平成”という時代を総括するときにしばしば用いられるこの言葉にはどこか、“昭和”という時代を礼賛する響きがある。
たしかに、敗戦後の焼け跡から国を再興し、経済面では、世界首位の米国に肉薄した輝かしい時代だった。そして、バブル崩壊によりその輝きが手からすり抜ける悔しさを味わった時代でもあった。
高度経済成長期の幻想を追い求め続けた「平成」が終わり、「令和」の時代が幕を開けた今、我々は新たな日本の未来を描くべきだ。
今や国の基盤となった「社会保障制度」も昭和の時代に形作られた。1946年(昭和21年)公布の日本国憲法に「社会保障」という言葉が用いられたことでその概念が広まり、昭和30~40年代の国民皆保険・皆年金の整備、老人医療費の無料化、児童手当の創設等により制度拡充が図られた。まさに、人口増加と経済成長を下支えに「風呂敷を広げた」時代である。
「福祉元年」と呼ばれ、現在の社会保障制度体系がほぼ整った73年(昭和48年)、第一次オイルショックが勃発し、高度経済成長は終焉に向かう。それから今日に至るまで、年金制度へのマクロ経済スライドの導入や、高齢者医療費の自己負担率引き上げなど、様々な制度見直しを迫られた。特に、少子化による負担者の減少と、平均寿命の伸びによる給付額の増加は、制度創設当時には想定しきれなかった事態といえる。
2008年をピークに、日本の総人口は急降下を始めた。現在約1億2500万人の人口は、2100年には6000万人を下回り、半分以下となる見込みだ。人口増加を前提とした現行の社会保障制度は既に限界を迎えている。昭和に広げすぎた風呂敷を畳み、新たな仕組みを打ち出すときだ。
社会保障に「特効薬」はない。だが、昭和的価値観から脱却し、現状を受け入れることで、その糸口が見えてくる。これから示す「処方箋」が、新たな時代の社会保障へとつながっていくことを期待する。
月刊誌『Wedge』2021年5月号(4月20日発売)の特集「昭和を引きずる社会保障 崩壊防ぐ復活の処方箋」に同誌22年8月号(7月20日発売)の「子育て支援」や「女性活躍」を“理念"や“主観"だけで語るな」(東京大学大学院経済学研究所教授・山口 慎太郎氏、京都大学公共政策大学院 教授・奈良岡 聰智氏)の記事を加えた特別版です。
Part 1:介護
介護職員が足りない! 今こそ必要な「発想の転換」
編集部
Part 2:人口減少
新型コロナが加速させた人口減少 “成長神話"をリセットせよ
森田 朗(東京大学名誉教授)
Part 3:医療
「医療」から「介護」への転換期 “高コスト体質"からの脱却を
土居丈朗(慶應義塾大学経済学部教授)
Part 4:少子化対策
「男性を家庭に返す」 これが日本の少子化対策の第一歩
山口慎太郎(東京大学大学院経済学研究科教授)
Part 5:歴史
「人口減少悲観論」を乗り越え希望を持てる社会を描け
鬼頭 宏(上智大学経済学部名誉教授)
Part 6:制度改革
分水嶺に立つ社会保障制度 こうすれば甦る
島澤 諭(中部圏社会経済研究所研究部長)
COLUMN:高齢者活躍
お金だけが支えじゃない 高齢者はもっと活躍できる
編集部
Part 7:国民理解
「国家 対 国民」の対立意識やめ真の社会保障を実現しよう
西村周三(京都先端科学大学経済経営学部教授)
SPECIAL_OPINION
「子育て支援」や「女性活躍」を“理念"や“主観"だけで語るな
Part 1:少子化対策は将来への「投資」 エビデンスに基づいた政策を
山口慎太郎(東京大学大学院経済学研究科 教授)
Part 2:日本に蔓延る女性差別意識 「女性活躍」を名ばかりにするな
奈良岡聰智(京都大学公共政策大学院 教授) -
秋の夜空に見える星座の見つけかたと星座神話を美しい写真とマンガで紹介します。
オールカラーのマンガで楽しみながら星座の神話や伝説に触れることができます。1星座見開き2ページで読みやすく、初めて星座神話に触れる人におすすめです。
星座案内のページでは、美しい写真とイラストでやさしく紹介。夜空で星座を見つけられるようになります。
そのほか、小学校で学習する星・月・太陽についての知識をわかりやすく紹介しています。中学校で学習する天体の動きについても紹介しました。
マンガで星座神話に触れながら、星空の知識が自然と身につく、「星座と神話」案内です。 -
大人気Webコンテンツ「Honda釣り倶楽部」の“釣魚図鑑”が、さらに便利なリアル図鑑に!
本書は、従来図鑑の「知る」機能に加えて、「釣る」「食べる」「楽しむ(自然、釣り文化等)」情報をふんだんに盛り込んだ、ウルトラ図鑑です。
・「釣り場で釣りたて」の生きている魚の写真をそのまま掲載! 死んでいる魚、冷凍された魚などではなく、本当の魚の姿かたち、そして色彩が分かります。
・生態のほか、釣りに直結する各魚種の特徴や習性、主な釣り場やシーズン、釣り難易度の目安となるフィッシングチャート等を記載。
・釣りターゲットになる魚種は詳細な仕掛け図を網羅。
・食材として価値の高い魚種は、代表的な「さばき方」や「料理」も収載。
アカデミックな情報と実用的な情報がひとつになった、
今まで誰も見たことのない図鑑が本書です。 -
もっとも身近で不思議な2つの星、太陽と月の基本について専門家がわかりやすく解説します。
太陽と月は、地球に暮らす私たちの1年、1日の生活リズムに深く関わっています。
ふたつの星を知ることは、地球や宇宙について知ることにつながります。
また、太陽と月は小学校の理科の単元でも扱われます。
太陽と月の動きをきちんと理解することは、その後の科学の学びにも重要です。
特に月の満ち欠けはつまづきやすい項目ですが、月は満ち欠けと位置の関係がはっきりしているので、天体の位置を学ぶ上でとても重要な自然の教育素材です。
イラストや写真をふんだんに使った本書で、楽しく学びましょう。
太陽と月の最新探査をはじめ、天文学の最先端の研究もたっぷり紹介! また、今後の日食や月食のスケジュール、美しい天体写真なども掲載しています。
これからますます宇宙への人類進出が進む背景に、必須教養ともいえる太陽と月をもっと身近に感じれば、宇宙がもっと近くなります。 -
トカゲ、カメ、ヘビ、ワニ──。地球上には、私たちが想像する以上にふしぎな形をした「は虫類」が暮らしています。実は日本の公園や川沿いでも、身近に出会える野生のは虫類がいるのです。
本書では、世界から日本まで幅広く「どうしてその形なのか?」という視点で、は虫類を紹介します。たとえば、長く伸びた首を持つカメ、まるでドラゴンのようなトカゲ、不思議な模様をまとうヘビ…。同じ仲間の中でも、びっくりするほど姿が違う種類をならべて見比べることで、その形のひみつや進化の理由が自然に理解できます。
著者・写真は、日本でもトップクラスの爬虫両生類の撮影・解説者として知られる川添宣広氏。美しい写真とわかりやすい解説で、子どもたちの「なぜ?」に答えます。
学校の授業や調べ学習にも役立ち、「見る」「比べる」「考える」体験を通じて、自然科学への関心を深めることができます。 -
2020年に起こる天文現象をわかりやすく解説した星空観察のコンパクトサイズのガイドブック。
12ヵ月それぞれの月の星空の様子と、その月に起こる天文現象をわかりやすく紹介しました。
2020年には部分日食が1回、6月21日に日本の全国各地で見ることができます。
南の地域、九州や沖縄などで大きく欠ける部分日食となります。
このとき台湾や中国では金環日食となります。
10月6日には、火星が地球に準大接近をして、うお座で-2.6等の明るさで見え、人目を引きます。
そのほか、ペルセウス座流星群やふたご座流星群などの主な流星群についてや、4月3日の金星とプレアデス星団の接近など、2020年に起こる天文現象を観察できる時刻や観察方法について紹介しながらやさしく解説します。
天文初心者でも手にとってすぐにわかるように、写真や図版とともに観測する際のポイントを紹介しています。
子どもから大人まで楽しめる一冊です。
●2020年の注目の天文現象
1月11日 ブランパン彗星が地球に接近
2月20日 月と木星が大接近
4月3日 金星とプレヤデス星団が接近
6月21日 日本で部分日食、台湾や中国で金環日食
7月10日 金星が最大光度
7月~8月 木星と土星が並ぶ
10月6日 火星が準大接近
11月30日 半影月食
12月13日 金星と月が大接近
12月15日 南米で皆既日食
12月21日 木星と土星が大接近 -
天文年鑑2020年版は、2020年に起こる天文現象の予報と解説、2018年末から2019年に起こった天文現象の観測結果を収録しています。 2020年の主な天文イベントとしては、1月11日 ブランパン周期彗星が肉眼彗星に、6月21日部分日食(台湾などで金環日食)、7月~8月 木星と土星が並ぶ、10月6日 火星が準接近、11月30日 半影月食、12月15日 南米で皆既日食などがあります。 ●2020年の注目の天文現象 1月 11日 ブランパン彗星が地球に接近 2月 20日 月と木星が大接近 4月 3日 金星とプレヤデス星団が接近 6月 21日 日本で部分日食、台湾や中国で金環日食 7月 10日 金星が最大光度 7月~8月 木星と土星が並ぶ 10月 6日 火星が準大接近 11月30日 半影月食 12月13日 金星と月が大接近 12月15日 南米で皆既日食 12月21日 木星と土星が大接近
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400年以上前、ガリレオ・ガリレイが初めて望遠鏡を夜空に向けてから、人類は宇宙の深遠な美しさに触れる力を手に入れました。以後、天体観測は科学者や熟練者の領域とされ、高度な知識と複雑な機材操作が必要とされてきました。
しかし今、その常識が変わろうとしています。スマート望遠鏡の登場により、誰でも簡単に星空と向き合える時代が始まりました。
スマート望遠鏡は、天体の自動導入・追尾・撮影・画像処理までを一括でこなし、スマホやタブレットから直感的に操作できます。設置もシンプルで、場所を選ばず使えるコンパクト設計。初心者でも、星雲や銀河、惑星の姿を鮮明にとらえることができます。
本書は、そんなスマート望遠鏡の使い方と楽しみ方を丁寧に解説した初のガイドブックです。 付属の説明書ではわからない操作の流れや、観測・撮影のコツまでを網羅。すでに機材を持つベテラン天文ファンにも注目されているこの新しいツールを、最大限に活用するための1冊です。
スマート望遠鏡があれば宇宙がもっと身近になり、宇宙を楽しむことができます。 自宅の庭やベランダからアンドロメダ銀河をとらえることもできます。スマート望遠鏡で星々の物語に耳を傾けてみませんか。 -
野外観察に必携! 日本のヘビ43種+4亜種を網羅し、色彩・地域変異も多数収録。充実した検索表付きのハンディ版ヘビ図鑑が登場!
第1章では、ヘビの生物学・形態学的特徴をはじめ、ヘビの活動と季節の変遷、生息環境と探し方、調査や観察に役立つ道具、写真撮影テクニック、ヘビに関わる法律、絶滅危惧種、毒ヘビとその対処法、用語解説と、ヘビに関する基礎知識をていねいに解説。種判別に役立つ「2つの検索表」も掲載しています。
1つは、野外でヘビを見かけた際に、手に取らずに目視や雰囲気で大まかに判別したいとき、写真から種の当たりを付けるときなどに役立つ「簡易検索」。もう1つは、正確に種同定を行いたいときに活用する「日本産ヘビ類検索表」。他の種と形態的にどんな違いがあるのか、どんな分類形質が重要なのか、理解を深めることもできます。
第2章では、43種+4亜種のヘビそれぞれについて、白背景の写真に加え、模式産地、分布、全長などの各種データ、特徴や見分け方、生息環境、見つかる場所、活動時間、行動、食性、採餌、繁殖、毒性、保全状況を解説。貴重な生態をとらえたフィールド写真も多数掲載しています。
野外観察や種判別に欠かせない、ヘビ愛好家必携の一冊です。 -
日本は地下資源のとぼしい国とされていますが、かつて各地に鉱山があり、金や銅などの地下資源が盛んに採掘されていました。国内で約5000もの鉱山で採掘されていましたが、昭和にはその使命をおえて廃鉱となりました。鉱山跡は、文化・産業的、あるいは地球科学的な価値を有する遺産として認識され、注目を集めています。なかでも、石見銀山、橋野鉄鉱山は世界文化遺産に登録、2024年には、佐渡金山も世界遺産に登録されました。
本書では、日本国内の鉱山跡31カ所をセレクト。所在地や産出鉱物、遺産登録などの基本データから鉱山概要、鉱石の産状、遺構の現況などを写真とともに紹介します。
鉱山が好きな人だけでなく、岩石や鉱物が好きな人、遺構に興味がある人にも響く一冊です。本書を持って、鉱山めぐりを楽しんでみませんか? -
「ジャンルの垣根を超えた傑作。
ページをめくる手が止まらない」
スティーヴン・キング 絶賛!
ニューヨーク・タイムズ
ベストセラー 1位
1970 -80年代に米国・カリフォルニア州を震撼させた連続殺人・強姦事件。30年以上も未解決だった一連の事件の犯人「黄金州の殺人鬼」(ゴールデン・ステート・キラー)を追い、独自に調査を行った女性作家による渾身の捜査録。
アメリカでベストセラーとなり、現在HBOがTVドキュメンタリー・シリーズを製作中の話題作。強盗、強姦、殺人を十年以上にわたって繰り返し、DNA鑑定の網をくぐって闇に消えていた犯人を、作家である著者が独自の捜査で追いつめていく手に汗握るノンフィクション。
序文寄稿:ギリアン・フリン(『ゴーン・ガール』著者)
ワシントンポスト、「エスクァイア」誌、Amazon.com、ニューヨーク公立図書館、 シカゴ公立図書館他で “2018年 ベストブック・オブ・ザ・イヤー”受賞!!
本当に手に汗握る作品だ――「ピープル」誌
息を呑む野心的で見事な筆致――「ニューヨークマガジン」誌
読者が知るべきは、なぜこの本が特別なのかという理由だ。それは、この本が向き合っている二種類の強迫観念である。一つは光に溢れ、もう一つは闇の中にある。
「黄金州の殺人鬼」は闇であり、ミシェル・マクナマラは光だ。
気が滅入るほど邪悪。聡明かつ、断固とした決意。本書はこの二つの心理への旅路である。
私は本書を愛してやまない。 ――スティーヴン・キング -
地形を知るにはまずこの1冊から!
地形の知識を身につければ、観光名所や都市の散策がもっともっと楽しくなります。
岩山や火山、峡谷、滝、海岸、湖など、多くの人をひきつける特徴的な地形は、どのようにして、この地球に生まれたのでしょうか?
また、私たちの多くが暮らす平らな土地は、どのようにつくられてきたのでしょうか?
地形は長い時間をかけてつくられてきたものであり、その場所の変化の証拠でもあります。
そのため地形を理解すると、その場所の地球の歴史や土地の条件を知ることができます。
また、地震や洪水といった災害リスクを判断する上でも地形の知識は欠かせません。
本書では、地形をつくり出す働きから、代表的な地形の種類、地形と暮らしの関わり、災害、歴史、調査法まで、地形の基礎知識を豊富なイラストとともにわかりやすく紹介。
地形について知りたい方が、まずはじめに学んでおきたい内容を厳選して紹介しています。 -
野鳥はどこにいるの?
渡り鳥はどこから来るの?
飛ぶための羽根はどんなしくみ?
野鳥のことを知りたい子供たちへ、身近な野鳥の観察の方法から渡り鳥の不思議、分類や生態などをわかりやすく解説します。
野鳥の知識を学んだら、フィールドに出かけて観察しましょう。どんなところにいるのか、野鳥の見つけ方、双眼鏡の使いかた、観察のポイントなど、バードウオッチングがはじめての人もチャレンジできる方法をお伝えします。
観察したら記録も大切です。スマホで写真や鳴き声を録音したり、スケッチするなど記録方法のアイデアも紹介します。
野鳥を庭に呼ぶ方法や、観察会での取り組みなど野鳥にまつわるお楽しみ情報も。 -
地球を傷つけることは家族や友を陥れることですから、そのような社会は存続する価値がありません。人としての生き方までが示唆された、記録を超えた奥行きを感じさせる作品。
「地球を傷つけることは家族や友を陥れることですから、そのような社会は存続する価値がありません。人はこれまで地球環境から受けてきた、また今後も受けなければならない恩恵に対して、感謝してきたと言えるでしょうか。恩恵の大きさに気づくどころか酷く傷つけて搾取してきたことを忘れてはいませんか?」。人としての生き方までが示唆された、記録を超えた奥行きを感じさせる作品。 -
最新の観測でわかった宇宙の姿を知ることができる「宇宙の図鑑」。宇宙の始まり、宇宙の大きさから、太陽系の姿、太陽系外の宇宙の天体やブラックホール、また、現在考えられている宇宙の構造まで、豊富なイラストと写真で紹介したビジュアルな図鑑です。
地球・月・太陽系の惑星や小惑星、彗星などの天体、太陽系外の惑星、星雲・星団、星誕生の現場、太陽系外の銀河など、宇宙の天体の現在わかっている姿を詳しく紹介。
また、宇宙の大きさ、年齢、大規模構造、重力波、ビッグバン宇宙とインフレーション宇宙など、いま、宇宙はどのような姿としてとらえられているのか、ジェームズ・ウェッブ望遠鏡の観測成果を含む最新の知見をもとにわかりやすく紹介します。宇宙に興味のあるすべての人におすすめの一冊です。 -
天文ファン、特に日食ファンのための日食の観測や撮影を楽しむための解説書。日食で見られる現象の解説から、肉眼、双眼鏡、天体望遠鏡、その他の観測装置を用いた最新の観測方法を解説。そのほか、デジタルカメラでの日食撮影から天体撮影用カメラでの撮影、さらには撮影した画像のクオリティをさらに高める画像処理テクニックも掲載。著者は、アマチュア天文家として、長年日本の日食写真撮影の大一人者である塩田和生さん。国立天文台で太陽を研究する花岡庸一郎さんが監修を担当します。
本書は、日食観測愛好家が知りたい最新の観測機材を使った日食観測法、最新のデジタル機器での撮影、観測・撮影システムの構築やノウハウを詳しく解説。この1冊で日食観測家が知りたい情報をすべて網羅します。
また、巻末には2042年までの日食データを収録。予報データの見方、観測地の選定のポイントの紹介とともに、観測条件が良い日食や、2028年の北海道での金環日食、2035年の北陸から北関東で観測できる金環日食、2042年の日本の東海上での皆既日食について詳細に解説します。 なお、2024年4月には、北米で皆既継続時間が5分近い長い日食が起こり、コロナか明けですが、大勢の人がアメリカ・メキシコにに皆既日食を見るために遠征されると予想されます。 -
寝ても覚めてもチョウに夢虫(むちゅう) 可憐な飛翔を追い求めて今日もフィールドへ
花から花へと美しく舞うチョウは、私たちにとって身近な昆虫です。かつて、虫とり網で捕まえたり、羽化の様子に魅了されたりした人も少なくないでしょう。しかしながら現在、日本に土着している約240種のうち72種が環境省発表のレッドリストに記載。近年では、環境教育の観点から学校や家庭に「バタフライガーデン」を取り入れることで、昆虫と植物の共生関係を学ぶ機会も増えています。
キャベツ畑やシロツメクサなど、春夏を想起させるチョウですが、季節の移り変わりとともに翅の色や模様を変化させる仲間もいます。例えばサカハチチョウは、春型では鮮やかなオレンジ色が目立ちますが、夏型では黒を基調としたシックな色合いになるなど、異なる種であるようにも感じられます。また、寒冷になるほど青が深くなるヤマトシジミのような種もいれば、キタテハのように成虫のまま越冬する種もいます。そうした姿は、実際にフィールドへ出向かないと目にすることはありません。
本書では、昆虫写真家であり研究者でもある著者が、四季折々のフィールドで出会ったチョウを美しい写真と臨場感のある文章で紹介しています。同定に特化した図鑑こそ多く出版されていますが、この本ではフィールドで暮らすチョウをひたすら撮り歩く著者ならではの視点を日めくり感覚で楽しむことができます。主な舞台は青森県、長い冬には常夏の国へ飛びます。4月はじまり。
4月1日 冬から春へ(ヒメギフチョウ)
4月2日 寒の戻り(ルリタテハ)
4月3日 展望台(ヒオドシチョウ)
4月4日 つわもの(ヒオドシチョウ)
4月5日 ヤナギの花(ルリシジミ)
4月6日 越冬巣(イチモンジチョウ)
……など200種以上のチョウを掲載 -
自然を楽しむすべての人に!! マンガと解説でわかりやすい「いきもの」の法律&マナー
道ばたで、今にも踏まれてしまいそうな野鳥の雛を見かけたとき、あなたならどうしますか?
近所の公園、山、川、海、それぞれの場所で、やってもよいこと、いけないことを知っていますか?
その他にも、昆虫採集はどこでもできるのか? 山菜やキノコは自由にとっていいのか?
テント張りやキャンプが禁止されている場所、自然環境にゴミを捨ててはいけない理由など、
「自然環境」や「野生生物」と関わる上で気をつけたい「法律」や「マナー」について、
本書では、ストーリーマンガと解説ページでわかりやすく紹介します。
環境やいきものに関する法律は、年々、厳しくなっており、ふつうに街で暮らしているだけでも、
「鳥獣保護管理法」や「外来生物法」など、最低限の法律を知っておかなければ法律違反を犯してしまう可能性があります。
また昨今では、SNSやYouTubeが普及し、ペットやいきものをテーマにした投稿が人気を集めていますが、
法律やマナーに違反した投稿を行ってしまい、炎上するケースもたびたび起きています。
こうしたトラブルを避け、「これ、やってもいいのかな……?」という不安を取り除き、
自然やいきものとの関わりをより楽しいものにするために、本書はきっとお役に立つでしょう。
自然観察を楽しむ方はもちろん、昆虫採集、キノコ狩りや野草摘み、登山やキャンプ、釣り、磯遊び、潮干狩りなど、
いきものや自然と関わる人たちにおすすめです。 -
「たね」が芽生える様子を調査。どんな子葉をつけるのか、最初の本葉はどんな形をしていて、どのように初期成長するかを追いました。日本で見られる草本(園芸植物を含む)を1487収録(一部亜種・変種も含む)した芽生えと初期成長の図鑑です。
日本の野生植物を中心に、種子を蒔き、発芽、子葉の形態、本葉が出るまで、一部はさらに初期成長の姿を写真撮影し、観察を記載、またその種の開花時の姿、一部は種子写真も付けた「草」の芽生え図鑑。
「種子・果実」「芽生え」「成植物」と、植物の生態を3態で分けることが多いようですが、中でも「芽生え」に関した本は少ないのが現状です。本書は、身近では畑仕事、農業や造園ほか、地方自治体などの土地開発など、芽生えで植物の種を判断したい人は数多くいるなかで、決定版的な図鑑になります。
本書は、構想を思い立って20年。著者の小林正明さんが、この年月の中で種を採取して蒔き、芽が出るのを待って形を調べる、この気の長い作業を繰り返し繰り返し行い、その結果をまとめたものです。小林さんも本書で語っていますが、特に難しい作業だったのが、結実期の同定、播種後の管理、そしてデータの整理だったそうです。『それでも身近にある植物の芽生えをみると思いがけない形をした種類があり、「こんな形だったんだ」「なんでこんな形をしている?」「そうだったんだ」という驚き・不思議・喜びがあるのでした』と、本書の「はじめに」で小林さんは語っています。本書は資料的価値の高さは言うまでもありませんが、それにも増して、何よりも小林さん自身の好奇心が伝わる1冊と言えるでしょう。 -
全21個の1等星と、それにまつわる、神話、科学知識までを豊富なビジュアルとともにわかりやすく解説!
あの明るい星は何だろう? と思ったことはありませんか?
それは「1等星」と呼ばれる、夜空で最も明るく輝く星たちです。
都会でも見つけられるほどとても明るい1等星は、実は21個もあるのです。
本書では、どこに住んでいても、天文初心者でもそれらを見つけられるよう、1等星にまつわる神話から科学知識までを豊富なビジュアルでわかりやすく丁寧に解説していきます。読み終わるころにはきっと、空にまぶしく輝いているあの星々がどういったものなのか、しっかりと分かるようになっているでしょう。
また1等星は、宇宙のふしぎに触れる入り口としても最適です。星の色や、ほかの惑星との関係などを知ることで、天文や宇宙について、より楽しく学ぶことができるのです。
簡単に見つけられる1等星をきっかけとして、奥深い宇宙の世界を感じてみましょう。 -
「火山」と聞いて、何を思い浮かべますか? どろどろに溶けたマグマ、もくもく上がる噴煙、轟音ともに起こる噴火、硫黄のにおいが漂う温泉、そして、災害というイメージがあると思います。世界には活火山が1500以上あり、そのうち111もの活火山がある日本は、世界でも有数の火山大国です。桜島・阿蘇山・浅間山……絶えず日本のどこかで火山活動が見られますが、地中に貯えたエネルギーを噴出する噴火は、地球が生きている惑星であることのあかしであり、火山を調べることで地球の活動を知ることができます。
本書では、「火山のできる場所」「火山とマグマ」「火山の噴火」「火山の形と種類」「火山の噴出物」「噴火と環境」「火山の研究」の7章で構成し、やさしいイラストともに火山についてのいろいろを科学的に解説しています。さらに、近年火山活動が活発化しているためニュースでも度々取り上げられていますが、火山を考える際には、災害についての話題は避けて通ることはできません。時には大きな災害を引き起こす噴火ですが、ひとたび火山が荒ぶれば人間が立ち向かう術はありません。火山噴火による被害軽減のためにも、火山のしくみを理解して、火山の状況に応じて適切な行動をすることが求められます。そうした自然の営みに関する知識や経験のつみ重ねがとても大切ですが、本書では謎に満ちて魅力あふれる火山について、イラストを使ってわかりやすく解説するのはもちろん、火山のしくみを知って火山について考えることを通して、火山を始めとする自然に対する想像力と防災力を身につけることができます。地域の火山や、ニュースにでてくる火山のことがわかるようになる一冊です。 -
本書は、夜空で起こるさまざまな天文現象のしくみや見どころ・楽しみ方を、
やさしいイラストとともに人気の博物館学芸員が紹介する天文現象ガイドブックです。
ネットニュースでも取り上げられる皆既月食や流星群などメジャーな現象はもちろん、
1等星食、土星環の消失、木星の赤道縞の消失、肉眼新星などなど、
ちょっとマニアックだけど一度は見てみたい天文イベントも網羅しています。
天体ごとに起こる天文現象のことがわかってくると、夜空を見上げるのが楽しみになります。
今夜は家族で天体観測をしてみませんか? -
物語を通じて身近な鳥32羽が観察できる図鑑絵本
アニメ化決定!!
不思議な青い羽をひろった兄妹が鳥の世界にまよい込む。日本野鳥の会監修。公園や住宅街で見られる野鳥32羽を紹介。物語を通じて、野鳥の世界をのぞいてみよう!
公式WEBサイト: https://aoihane.jp/
公式Twitter : https://twitter.com/aoihanejp
著者: Noovo Inc.(ノーヴォ)
作と絵: 富樫一望 文:宇田英男(Noovo Inc.)
監修: 上田恵介(公益財団法人 日本野鳥の会 会長)/ 大畑孝二(公益財団法人 日本野鳥の会)
Noovo Inc.(ノーヴォ)プロフィール: 2020年1月設立。アニメーション制作会社「スタジオコロリド」の創業者である宇田が「配信時代に活躍できる新たなアニメクリエーターを増やす」という企業理念のもと創業。 -
名作ビジュアルブックが新シリーズ「サイエンスブックスNEXT」として復活!!
今知りたい科学の話題から子供に人気のテーマまで、多数のラインナップを揃えた名作ビジュアルブックシリーズが生まれ変わりました!!
動画コンテンツも収録し、科学の世界を豊富な写真やイラストで紹介しています。
生き物、自然、宇宙、テクノロジーなど、続々ラインナップ予定!
シリーズ第9弾のテーマは「猛毒をもつ危険生物」。
ヘビやカエルといった爬虫類や両生類から、貝やクラゲなどの海洋生物、植物、キノコ、昆虫、クモやサソリなどの節足動物まで、各分野の専門家が厳選した、さまざまな生物たちが登場します。
日本国内の身近な環境に生息する“要”注意種から、滅多に見る機会のない世界の“超”注意種まで、美しい写真とともに約100種を紹介。
生物が長い進化の過程で獲得してきた「毒」と、その特徴、驚くべき利用法、しくみなど、「毒」の不思議な世界をご案内します。 -
★本書は、横にして見るページがあるため、お使いのデバイス(PCなど)によって閲覧しづらい場合がございます。
タブレットやスマホをご利用の上、回転ロックなどで画面を固定してお読みください。
2020年は6月21日に全国で部分日食が見られます。
3大流星群の観測条件も良好です!
本書は、2020年に起こる天文現象を紹介した年度版・星空ガイドブックです。
カレンダー風に12ヶ月の星空のようすと、その月に起こる天文現象をわかりやすく紹介しました。
惑星の動きや流星群、天体どうしの接近、彗星のようす、1年に2回見られる部分日食、部分月食など、2020年に起こる天文現象をやさしく解説し、観察できる時刻や観察方法をグラフィカルに紹介しているので、観察のガイドとして役立ちます。
1ヶ月に起こる天文現象と星空のようすは2ページ見開きで構成しているので、部屋の壁にさげて観測予定を書き込んだり、観測のときのメモに使ったりと、自由な楽しみ方もできます。
子どもから大人まで楽しめる一冊です。 -
夏の夜、夜空に輝く星ぼしを次々に結んで星座を見つけることは、とても楽しいものです。
まったく星座を知らなくても、この本を夜空にかざして星の並びを観察しているうちに、次第に星座の形がわかるようになってきます。
見る時刻によって、見える星や星座が違ってくることを知るとともに、星がどのように動いているかを知ることができ、小学校の理科の教科書にも掲載されている星の動きなど、理科学習手助けになります。
夏の星座では、七夕の織女星べガと牽牛屋アルタイル、それにはくちょう座デネブの3個の1等星で形づくる「夏の大三角」が有名で、街中でも分かりやすい星ですが、実際に見えている星のスケール感をつかみながら、夏の星座姿を見つけ出していきます。
この本では、オールカラーで写真と図版をを大きく掲載するのでとても見やすく、はじめて夜空を見上げる人でも、とても分かりやすく楽しめる一冊です。
なお、漢字には読み仮名を振っていますので、小さなお子様でも充分楽しめます。 -
深海には、われわれの想像を超える生物が蠢いている。まったく光が届かない世界で、捕食者から逃れ、パートナーを見つけるために特化した視覚・聴覚・嗅覚、不思議な器官。海の男たちから「シーサーペント」とおそれられた巨大ウミヘビや日本の漁船が引きあげたニューネッシーの正体とは。文字通りメスと一体化してしまうビワアンコウのオス、スケスケ頭のデメニギス、生きた化石シーラカンス、ダイオウグソクムシの無個性という進化など、深海のモンスターたちの異様な姿と習性を、迫力の描きおろしイラストで紹介する。
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日本で見られる1260種のウミウシを収録した図鑑です。
特徴がひと目でわかる各種ウミウシの図解入り。
ウミウシ・ファンの裾野を広げるべく、同定の決め手となるポイントを全てイラストで解説したウミウシ図鑑です。
ウミウシを美しく撮影するテクニックや、ウミウシを上手に探すコツなど、実践で使える実用書であり、かつ、美しいウミウシの魅力が伝わる写真の数々や歴史的な絵画も紹介。
慶良間諸島と八丈島をメインに北海道、本州、沖縄まで日本で見られるウミウシ、変異、spなどを含め1260種を収録した決定版の書籍です。
・掲載種は国内での撮影種のみに限定
・特徴や識別ポイントがひと目でわかる、各種ウミウシのイラスト解説付き
・初心者からでも始められる、ウミウシ撮影術
・短時間で上手にウミウシを見つける方法を紹介
・本邦初の新しいウミウシも掲載!
・1900年代初期の和洋の絵画に見る「ウミウシの美」 -
日本発祥の疑似餌、餌木(エギ)を用いてアオリイカをねらう釣り=エギングは、誰でも気軽に始められる間口の広さと、やればやるほど面白さが増す奥の深さから、海の釣りの中でも絶大な人気を誇る。また、食べても美味しいことに加えて、近年は船からねらうティップランエギングもポピュラーになり、楽しみの幅が広がっている。
本書は、「イカ先生」のニックネームで多くのファンをもつエギングの第一人者・富所潤さんが、中級前後レベルで足踏み中のアングラーに上達のアドバイスを贈る思考と技術の解説書。オカッパリの春の釣り、秋の釣り、そしてティップランエギングの3章から成るその内容は、「今イチ釣果が伸びない、安定しない、だけど理由が分からない」アングラーにとって、まさに目からうろこが落ちること請け合いです! -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
『苔とあるく』の著者、田中美穂(蟲文庫主催)による待望の第2弾です。
前著からさらにコケワールドに踏み込んだ、「もう少しコケの種類がわかるようになりたい人のための本があれば」
という願いから誕生しました。
本書の大部分を占める図鑑ページは、田中美穂が執筆を担当しています。
またコケの写真を撮り続けてきた自然写真家・伊沢正名氏による、これまで未公開だったコケの写真を贅沢に掲載しています。
これに合わせて、区別しづらいコケの特徴を、田中氏と伊沢氏による補足写真やイラストで説明。
さらにコケのライフサイクルやコケのありかを推測する方法、コケの観察中に見つけた動植物など、コケについて全く知らない初心者から上級者まで、
そしてコケを探しに出かけたい人はもちろん、眺めて楽しみたい人にも役立つ内容です -
NHK「ダーウィンが来た! 」をはじめ、さまざまなTV番組に映像を提供す
るなど、水中カメラマンの第一人者として活躍を続ける伝説のダイバー=著者が、
「故郷の海」東京湾に棲む生物を紹介する。
60年間にわたって東京湾の海に潜り続けてきた著者だけが知る、驚くべき生物の生態
と近年の海の変化。それらを貴重な多数の写真と文章で綴ります。また、さまざまな
立場で東京湾の海にかかわる方たちに、著者がインタビュー。都心の老舗江戸前寿司
店、船宿、釣り具メーカー、漁協、博物館スタッフ、釣り専門出版社、
ダイビング雑誌元編集長との縦横無尽なトークも収載しました。
2020年東京オリンピックを間近に、注目が高まりつつある東京湾。その海の本当の素顔は、しかし、意外に知られていません。本書に触れれば、この海が本来もっている豊かな生命力にぐんぐんと心をひかれるはず。水族館より不思議で楽しいダイナミックな「東京湾の生物のライブ」を凝縮した一冊です! -
双眼鏡の使いかたと、双眼鏡を使って楽しむ星空観察のコツがわかる!
天体望遠鏡がなければ天体観測ができないと思っている人がほとんどですが、双眼鏡があれば、手軽に星空楽しむことができます。
スポーツ観戦やバードウォッチングなどで使っている双眼鏡で、星座さがしや、惑星、星雲・星団、彗星などの星空観察を楽しむことができるのです。
じつは天体望遠鏡で星をのぞくと、像が逆になって星を捕らえるのが難しかったり、望遠鏡が大きいので保管が大変だったりする難点があります。
一方、双眼鏡はコンパクトで、操作も簡単で初心者でも扱いやすく、双眼鏡を手にして手にしたその日から星空観望を始めることができます。
本書では、ます、双眼鏡の仕組みや使い方をはじめ、選び方もやさしく解説。
その後、双眼鏡で見て楽しめる星や星座、天体について、写真やスケッチ、図版を使って解説します。
実際の観察の場で役立つよう、星図や見もののリスも掲載するとともに、その天体の見つけ方も解説しました。
美しい星空に潜む「星の見もの」を、双眼鏡でたどり、見つけて、じっくりのぞく、双眼鏡での星の楽しみかたがわかります。
双眼鏡好きや天文ファンはもちろん、これから双眼鏡を使って星空観望を楽しみたい人に最適な1冊です。 -
今夜、見たい星座を簡単に見つけるコツがわかる!
空一面に輝く星の中から、星を結んでできる星座。
自分の誕生星座をはじめ、夜空にはたくさんの星ぼしがあり、星座があります。
この美しい星空に潜む「いろいろな星座を見てみたい!」 と思ったとき、実際に、どうやって星座を探せばよいのか、よくわからないことが多いはず。
そこで、星空をどう見ればよいのか、星の見方や星座の探し方のポイントを、わかりやすく楽しく解説します。
実際にスマホや星座早見盤を見ながら夜空を見上げても、目指す星座を見つけるのはけっこう難しいもの。
どうしたら星や星座が見つけやすいのか、星座の星の並びを覚えられるかなど、簡単に星の並びがわかるようになるノウハウを具体的にお教えします。
北斗七星やカシオペア、そしてオリオン座しかわからなくても、本書を読んだ後には、誕生星座をはじめ、いろいろな星座を見つけることができるようになります。 -
釣りエサメーカーで長年エサの研究開発に携わってきた著者が、生エサ、加工エサ、配合エサ、さらにはルアーまで、あらゆる釣りのエサ・擬似餌を対象に、さまざまな視点・角度から釣り人のヒントになる事柄を解説。ユニークな実験等を交え、「釣りエサのヒミツ」を分かりやすく、面白く解き明かしていきます。またエサのみならず、魚の視覚、聴覚、嗅覚等の感覚にも迫ります。「やっぱりそうか!」と納得することから、「目からウロコ」の真実まで、衝撃&超充実の内容。エサ釣り、テンカラ、バサー、ルアーアングラー、フライフィッシャー、ジャンルを問わず全釣り人必読の一冊!
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2006年刊行のスターウォッチング入門マンガが電子書籍になりました。
本書は、『星を見に行く』(1995年刊)と『続・星を見に行く』(1996年刊)を合わせた新装版です。
星を見る趣味の世界にもデジタル機器が使われるようになりましたが、基本的なことは変わっていません。
映画を観に行くとき上映時間を調べてからでかけるというような、そんな星空を楽しむためのコツをお届けします。
プラネタリウムデートで居眠りをしてしまった主人公は、星が好きな彼女のために、リターンマッチを決意。
スターウォッチング趣味の先輩の手引きによって、星空を楽しむための様々な方法を学んでいく。
◆『星を見に行く』 はじめてのスターウォッチング編
星を見る場所や日時選びのコツ
主な星座の見つけ方
スターウォッチングのための装備
星見のツール
天体イベント
双眼鏡の選び方・使い方 など
◆『続・星を見に行く』はじめての天体望遠鏡編
天体望遠鏡を選ぶコツ
手作りの天体望遠鏡
土星など惑星の探し方
天体写真の撮影 など
ほか、『月間天文ガイド別冊 号外! ししざ流星群』(2001年刊)に掲載された短編マンガ『星降る夜に』も収録。 -
海の近くに行けば、比較的容易に出会うことのできるカモメですが、その観察は簡単だと思われがちです。 しかし、実際はカモメの観察はとても難しいのです。 カモメの成鳥は、夏と冬で大きく外見が異なりますが、その識別はそれほど難しくはありません。 難しいのは、同じ種でも、成長過程(おおよそ1~4年)で刻々と姿が変わり、その姿が成鳥とまったく異なる点になります。 実際の観察では、同一種の群れで中でも群れの中で複数の外見があり、さらに他の種が混じると判別が極端に難しくなります。 そのためカモメの観察は、バードウオッチャーの間では、とても難しく奥が深いとされています。 本書では、カモメの観察方法を解説した上で、初心者の方がカモメの識別方法が分かるよう、カモメの大きさや各部位の色彩や形の違いをチャートにした検索図を用います。 さらに、カモメを観察をする上で難しいとされる識別のポイントを、各年齢における差異、類似種の見極めのポイントなど、詳しく解説します。 このほかカモメの種ごとのページ以外にも、「雑種」や「世界のカモメ」「カモメ類の雌雄差」「大型カモメ類の換羽状態の見方」などの項目も設け解説しました。 カモメの観察の難しさを分かりやすくしてくれるるのが、この「日本のカモメ観察図鑑」です。 カモメに興味があり、じっくり観察したい人、バードウオッチの深い世界に入り込みたい人に、おすすめです。
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※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。
365日分の虫のメモがぎっしり! 豆知識もたっぷりのせました。
ある日主人公の男の子は、一冊の手帳を拾います。
中を開くと、1月から12月まで、虫にまつわるメモや日記がぎっしり!
なんとそれは、昆虫学者の丸山宗利先生の手帳だったのです。
これを見れば、昆虫ライフがもっともっと楽しくなる!
【もくじ】
●春
3月
冬眠から目覚める昆虫たち/いろんな模様のテントウムシ/今日のスズムシ/
道端の花にいた虫
4月
アブラナの花にモンシロチョウがとまっていた/チョウについて/春の花と昆虫たち/
春型と夏型がある虫たち/ダンゴムシと遊ぶ
5月
カマキリが孵化していた/ハサミムシの孵化を見に行く/スズムシが孵化し始めた/
クビキリギリスが鳴いていた/丸まった葉っぱを発見!/アリの巣/アシナガバチの巣を発見/
花壇のチョウ/池をすくってみた/今日のカブトムシ/今日はクワガタ
●夏
6月
雨の日に昆虫を探してみた/ふん虫調査/スズムシの幼虫が大きくなってきた/
庭のミカンの木/ホタルを見に河原へ/ホタルについて/カブトムシの成長
7月
昆虫採集へ/ライトトラップ/トンボの羽化を見に行く/
スズムシの成虫が出てきて鳴き始めた/昆虫同士のバトル
8月
水辺の昆虫採集/探した場所/蚊に5か所も刺されてしまった/セミの羽化/
セミについて/近所で虫を探す/新築でゴキブリ/草むらでバッタを発見/
新種発見!?/カブクワの様子/アゲハの卵
●秋
9月
田んぼで秋のトンボを採集/スズムシが産卵を始めた/アゲハの卵が孵化!/
近所の空き地で虫取り/アゲハが終齢幼虫になった/蛹になった!/
擬態にすっかりだまされる…/虫と果物/アメンボ観察
10月
花のまわりでたくさん虫を見つけた/クワガタが死んでしまった/
クワガタの標本を作ってみる/肉食と草食の昆虫/目玉みたいなガがいた
11月
昆虫の冬支度/道路にオオカマキリがいた/モズのはやにえ
●冬
12月
オツネントンボを見に行く/雪の中に昆虫発見/子どもたちと標本作り
1月
卵を発見/オサムシ掘りへ行く/冬の間の飼育
2月
カキの木にイラガの繭/冬にカミキリムシ探し/マツの木にヤニサシガメ/
朽木のなかにムネアカオオアリと卵 -
【日本で見られる貝の生態写真と標本写真を600余種すべてに掲載した画期的な図鑑】
多くの人にとって、貝といえば海のシンボルとしての美しい貝殻、または食材かもしれません。
けれど、日本の近海には11万種ともいわれる多種多様な貝たちが住んでいます。
本書では、本州中部温帯域を中心に、日本の海に生息する600余種をセレクトした「貝の図鑑」です。
主に磯遊びや潮干狩り、スキュバーダイビングなどで観察可能な、海産の巻貝・二枚貝を紹介しています。
この本の最大の特徴は、海中で生きているときの生態写真と、標本となる貝殻写真がほぼすべての種で掲載されていることです。
生きた貝たちの海底での姿や生活をイメージしやすい作りにしました。
なかなか普段は見ることのできない、殻口側や目、触覚などを生きている状態の写真をアップ目でも掲載してるので、同定の際にも使え資料的にも価値があります。
海洋生物としての貝を、より立体的に知ることができる、新しい貝の図鑑です。 -
フィールドで撮影した生態写真図鑑の決定版! フィールドに出て実際に昆虫の識別をするときに役立つ昆虫図鑑で、自然愛好家必携の一冊です。 日本に生息する昆虫は3万種以上といわれますが、大型(5mm以上)で特別な探し方をしなくても身近な場所で見られる昆虫を中心に、珍しい昆虫で人気のある種についても取り上げ、約1300種掲載しました。 本書は、昆虫に詳しくない人でも身近で出会う昆虫たちを識別しやすいよう、フィールドで撮影した生態写真をもとに識別ポイントを図示し、平易な用語でわかりやすく説明しています。 自然観察会や昆虫観察、旅行などにピッタリの図鑑です。 今回の改訂では掲載写真を大きくし、見分け方等役立つ情報を追加しました。
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ハイキング感覚で歩きながら地形を観察できるコースを紹介します。
地形は山だけでなく、川、海岸、街の中でも知識があれば観察することができます。
歩きながら、そこの地形がどのようにできたのか、見所などを解説します。
ジオパークなど地形観察しやすい場所から、半日ほどの散歩コース、一日コース、登山を含めた1泊コースなど、歩く人の脚力にあわせてコースを選ぶことができます。
長野県や富山県、静岡県など地形的にポイント多い場所から、神奈川県の箱根など比較的アプローチしやすい場所まで、日本全国の地形観察スポットを紹介しています。 -
星空を見上げることが好きなあなたへ。
星の見つけ方や星空を見上げる楽しみ方がよくわかるようにやさしく解説された、
もっとも親切な星空の入門書です。
やさしい語り口と美しい星空の写真、星座絵に癒されながら、星のことを学んでもらえれば、
星空がもっと好きになること間違いなしです。
この本のポイントとしては、初心者にはなかなか難しい星座や星の見つけ方を、
街中での星の見え方と、キャンプ地などの星がたくさん見える場所での見え方との
二つの星図に分けて解説することで、初心者でも星座や星を見つけやすくなるようにしました。
星図を見比べてみても楽しい構成になっています。
また、最近のキャンプなどのアウトドアが流行しているなかで、
是非キャンプでも星空を楽しんでもらいたいと、
星見キャンプ(キャンプしなから星を見る)の方法も解説しています。
色々なシチュエーションでの星空の見上げ方や楽しみ方を丁寧に解説しているので、
おうちやご近所、自然豊かなキャンプ地などどこで見るにしてもすぐに実践できます。
また実際に星を見上げることが難しい日にも、この本の美しい星空の写真を眺めて、
満天の星を見上げている気持ちになってもらえたりしたら嬉しいです。
星空を見上げることが好きなあの人にプレゼント、というのにもぴったりの一冊です。
※この本は、2011年10月に刊行した『星空がもっと好きになる』の増補改訂版です。 -
誰も見たことのない世界へ!
狭い、暗い、死ぬほど危ない! なぜ、そんなに苦しい思いをしてまで、探検家・吉田勝次は洞窟に潜るのか。それは、どこかにあるはずの「誰も見たことのない」未踏の世界を見たいから! 発見以来16年間調査している大洞窟「霧穴」の紙上探検をはじめ、沖永良部島の絶景洞窟「銀水洞」、オーストリアの「氷の洞窟群」、世界最大の洞窟「ソンドン洞窟」、そして現在調査中の未踏洞窟の紹介まで、世界中の洞窟と洞窟探検の魅力を語りつくす。美麗な写真口絵、ラスコーなどの洞窟壁画をめぐる五十嵐ジャンヌ氏との対談も収録。 -
ハチに刺されないために私たちができることって、パッと思い浮かびますか?!
黒を避ければ刺されない?って本当でしょうか?
虫よけスプレーで本当に攻撃されないようになるのでしょうか?
本書では、皆さんが遭遇するハチやヘビとの事故を少しでも減らすことができるように、彼らの生態や習性をヒントにした事故予防対策をお伝えしています。
もちろん、トラブルや事故をゼロにするのは現実的には難しいかもしれません。
でも私たちの工夫ひとつで、刺されたり咬まれたりするリスクを下げることができるのであれば、「理由を知って、その対策に取り組む価値」は十分にあるはずです。
ハチやヘビの生態や習性から考える「事故予防の秘密」。
さっそく、のぞいていきましょう。
【購入者様への特典】
「ハチ・ヘビ見比べ表」付
【著者プロフィール】
西海 太介
自然と人をつなぐ通訳者
自然教育指導者
昆虫学を玉川大学農学部で学んだ後、高尾ビジターセンターや横須賀の2公園にて自然解説員として勤務。
継続的に生物を学ぶ中で、その奥深さに強い感銘を受け、『自然と人をつなぐ通訳者』として「セルズ環境教育デザイン研究所」を創業。
『アカデミックな生物学習』をテーマに、指導者育成やこどもたち向けの「生き物研究コース」をはじめとしたアウトドア、自然観察指導講座などを開講している。ハチ・ヘビなど野外で出会う危険生物のリスクマメジメント講座が人気。 -
夏の風物詩ともいえる、クワガタムシとカブトムシ。
日本に生息するクワガタムシ、カブトムシは研究が進み、現在、亜種も含めると100種以上にのぼるとされています。
それらを美しいフィールドでの写真や標本でまとめた一冊。
クワガタムシについては全国各地に広がる亜種、普段見かけることの少ない島嶼などに分布する種も掲載。
また、フィールドでの観察のポイントや見つけ方、見分けるコツ、採集から飼育まで、さまざまな角度から日本のクワガタムシ、カブトムシについて紹介。
子どもから大人まで満足できるクワガタ・カブトムシ本の決定版です。 -
美しい石ころに会いに行こう
ハイキング感覚で歩きながら石ころを観察、採集できるコースを紹介します。
石ころ図鑑は数ありますが、どこにどんな石があるのかは大雑把にしか示されていない本がほとんどです。
実際に図鑑を頼りに歩いても、ほしい石ころを見つけることはできません。
そこで、本書では、地形図を使って、ピンポイントに石ころがある場所を示し、同時に散歩+ハイキング気分で歩けるコースを紹介します。
ただ歩くだけでなく、知的好奇心を満たすこともできます。
石ころ好き、散歩好き、地図好きに満足してもらえる本です。 -
干潟の生き物を観察しよう!
“エコミュージアム干潟”とよばれるほど、生き物の生息環境と生態を観察できるフィールドとしての魅力の干潟。
本書では、干潟での生き物観察の楽しみ方をたくさん紹介しています。
例えば、じっと生き物が出てくるのを待ったり、スコップやザルを使って砂の中に潜む生き物を洗い出したり、20cmほどの水深にスノーケリングを装着して顔をつけて生き物の行動を観察したり、水槽などを使ってその場で飼育したり。
それ以外にも干潟ならではの生き物観察の仕方を紹介する他、干潟で見ることができる生き物を写真とイラスト、特徴が分かる解説と共にわかりやすく紹介します。
また、詳細に紹介する生き物以外にも見られる可能性のある生き物を分類ごとに図鑑形式で紹介しています。
干潟ウォッチングを楽しむためには欠かせない1冊ができました。
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。