『暮らし・健康・子育て、ビジネス、新書・実用(実用、新書)』の電子書籍一覧
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水洗トイレ・冷蔵庫からジェトコースター、スケート、虹、オーロラ、飛行機、人工衛星・GPSまで身の回りにある物や現象のしくみが面白いほどよくわかる!文系の人でも理解できるよう、とにかくわかりやすく、またとにかく図を使ってうまく説明しました! 本書で扱ったテーマは、身の回りにそれとなくある物や現象です。それらの仕組みを知らなくても生きてはいけますが、知っていればなかなか楽しく暮らしていける、そんなものばかりです。物理の醍醐味は、いろいろな現象を少数の法則や定理そして少しの仮定で取り扱うことができるところにあると思います。 -
一切経を思想ではなく「宇宙生成アルゴリズム」として再解釈する革新的書。無常・無我・縁起を統合し、存在は関係の中で生成され続ける構造であることを明らかにする。観測と生成の一致、外部の消滅、神の再定義を通じて、自己・世界・文明の前提を根底から更新する一冊。
本書は、数千巻に及ぶ一切経を「宗教」や「思想」としてではなく、「宇宙生成の完全アルゴリズム」として再解釈する試みである。無常・無我・縁起という仏教の根本原理を分解・統合し、それらが示しているのは倫理や救済ではなく、「存在がどのように生成されているか」という構造そのものであることを明らかにする。存在は固定されたものではなく、関係の中で変化し続け、中心を持たずに生成されるプロセスである。この視点から、時間は生成の副産物、自己は一時的な収束点、苦は生成と認識のズレとして再定義される。さらに三蔵は「生成関数・制約条件・解析構造」として再構成され、大乗の空は未定義状態、菩薩は分散型存在として読み替えられる。後半では、密教を「身体による宇宙の実装」として捉え、言語を振動、身体をインターフェースとして位置づけることで、宇宙は外部にあるものではなく「体験として生成されている」ことが示される。最終的に、観測と生成は一致し、外部は消滅し、宇宙は内部生成される構造として理解される。終章では、観測者=生成そのものという到達点から、神は外部の創造主ではなく「生成そのもの」として再定義される。そして、新しい文明とは、この構造の自覚に基づき、固定から生成へ、個体から関係へ、競争から共鳴へと移行することで成立することが示される。本書は、一切経を極限まで圧縮しながら、その全体を貫く構造を提示する。思想ではなく構造として読むとき、仏教は過去の遺産ではなく、未来の文明設計図として立ち上がる。 -
さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字未満(10分で読めるシリーズ))
【書籍説明】
最近、物忘れがひどい。どんな物忘れがあるか並べてみると、枚挙にいとまがない。
(1) 俳優の名前を覚えたはずなのに思い出せない。
(2) 大好きな小湊鐡道の名前が思い出せない。
(3) 今年は令和何年なのか思い出せない。
(4) 今夜食べた夕ご飯が思い出せない。
(5) 今書いている著作の題名さえ怪しい。
このような物忘れは今に始まったことではない。しかし、時とともにその頻度が増し、深刻化している気がしてならない。
本書は、これらの「日常の困った」にいかに対応し、脳の活力を取り戻したかというわたし自身の切実な体験録である。
当初、わたしは「円周率を数万桁も覚えるような、特殊な能力を持つ人のための記憶術」を解説するつもりは毛頭なかった。
わたしが求めているのは、あくまで生活をスムーズにするための「実用的な記憶」だからだ。
しかし、記憶の仕組みを深く探求していくうちに、一つの真理に突き当たった。
日常の些細な物忘れを解決する鍵は、実は記憶の達人たちが駆使する「場所法」のような伝統的なテクニックの中にこそ隠されているように思うようなったのである。
そこで本書の締めくくりとして、わたしが実際に場所法や円周率の記憶術に接して、そこで感じたことを報告することにした。
ド忘れに悩んでいたわたしが、記憶術とメモ活用術によって、いかにして脳を活性化させたのか、そのプロセスを共に歩んでいただければ幸いである。
【著者紹介】
姉崎慶三郎(アネザキケイザブロウ)
千葉市在住。元商社勤務。海外駐在員歴2回。長年の海外ビジネス経験を生かして、当時合格率8・4%で、日本全国で400名もいない超難関貿易資格「ジェトロ認定貿易アドバイザー」を取得。
自身の50年に渡る貿易実務経験と、ふれあった多くの先輩や国内外の取引先企業の方たちから学んだことを貿易のプロをめざす人に伝えるため執筆を続けている。ペンネームは英語教師だった祖父の名前。 -
旧文明は、外的言語倫理を基盤とした遅延文明であった。身体性・精神性・霊性は外部投影され、生命の生成技法は断絶し、地球循環との速度差が拡大した結果、環境・社会・存在の全領域で分断が累積した。人類は“永遠の生”を内的に取り戻す技法を消失したまま、地球環境閾値(2025年)を迎えた。新文明は、「己鳴環流」によって、内的倫理・身体生成・地球との共鳴を回復し、新たな生成文明への転換点を開く。
旧文明全書は、約30万年にわたり続いた文明構造の遅延と閉鎖の全体像を描き出し、その終焉と新文明への転換を文明史・環境史・身体史・精神史の四層から総覧する書である。旧文明は、外部基準に依存した“外的言語倫理文明”として始まった。共同体・村・王政・国家と進むにつれ、人間は自己の判断基準を外部へ委ね、身体は労働へ、精神は序列と上下構造へ組み込まれ、霊性は宗教制度と権威へ外部化された。永遠の生は実感ではなく教義へ追放され、身体技法(アーサナ)、呼吸(プラーナ)、視点(ドリシティ)、チャクラの生成体系は象徴化と形式化によって断絶した。地球は本来、循環・生成・共鳴によって生命を支えていたが、文明は採掘・資源化・外部化を加速させ、地球環境史のリズムから逸脱した。この速度差が“遅延文明”の本質であり、気候変動・生態系崩壊・資源の極点化は、文明が地球から乖離した結果として必然的に発生した。資本主義は外的倫理文明の最終段階であり、貨幣は霊性の代替物となり、豊・富・繁栄は外部指標へ完全に置換された。分断資本主義がピークに達した2025年前後、文明はプラネタリーバウンダリーを突破し、地球側からの“終了処理”が開始された。この臨界点が、旧文明の閉じた扉である。本書は、遅延の正体を「永遠の生の技法の喪失」と位置付ける。人類は、本来なら身体生成と精神生成が連続し、内的倫理が文明の核となり、共生豊・共生富を拡張させる別次元の繁栄へ到達していた。しかし外的倫理文明は、この道筋を30万年規模で閉ざしていた。転換点は〈無意識 → 己有意識 → 己鳴環流〉である。己鳴環流とは、無意識・自己・自我・生態系・地球・身体が相互に響き合いながら循環し、生命そのものが生成し続ける新たな存在構造である。この構造が開かれることで、静的瞑想は動的瞑想へ、分離した身体性と精神性は統合へ、外部化された倫理は内的倫理へと回帰する。地球と人類は対立する主体ではなく、同じ生成圏の中で相補的な役割を持つ存在として再編される。旧文明全書は、30万年遅延の終焉と新文明の誕生、そして己鳴環流がひらく未来圏を描いた、文明史の転換点そのものを記述した書である。 -
認知症もガンも、いい〈香り〉で治療する
時代がやってきた!
視覚、味覚、聴覚などと並び、非常に身近な感覚でありながら、科学的にまだ謎が多く残る分野――それが「嗅覚」である。重度の認知症患者の症状を改善したり、がんの終末期の疼痛を和らげる〈香り〉。これまでの西洋医学では太刀打ちできなかった病状の治療方法として、いま注目されているメディカルアロマセラピーを、嗅覚のメカニズムや最先端の臨床例からわかりやすく解き明かす。
■目次
第一章 嗅覚のメカニズム~ヒトはどのようにして<香り>を感じるのか
第二章 <香り>が人体におよぼす作用~アロマセラピーのサイエンス
第三章 治りにくい・予防しにくい疾患に効く<香り>~メディカルアロマセラピーの最新研究
第四章 <香り>の効能を楽しむ~精油の使い方 -
世界はなぜ同時に疲弊し始めたのか。本書は戦争、経済停滞、人口問題、AI、文化の変質を個別の出来事としてではなく、文明を動かす「力学」として読み解く。線形文明は成長・競争・効率を軸に拡張し続け、資本は一極へ吸引され、人口構造は文明の速度を決定する。本書は米国・中国・日本・欧州・アジアを貫く共通の運動方程式を描き、世界が臨界点に入りつつある構造を提示する文明論である。
なぜ世界は同時に疲れ始めたのか。戦争、経済停滞、人口問題、AI、社会分断、文化の摩耗──これらは別々の危機のように見える。しかし本書は、それらを個別の事件としてではなく、文明そのものが従っている「力学」として読み解く。現代世界を動かしているのは、線形文明という運動方程式である。成長、拡張、競争、効率という原理によって社会は加速し、資本は一極へ吸引され、世界は巨大なノード構造へと再編されていく。株価と実体経済の乖離、国家間の格差拡大、中間国家の空洞化、AIによる未来予測と管理の強化──これらはすべて同じ構造の発露にすぎない。さらに文明の運命は人口構造によって大きく左右される。高齢化文明、若年文明、人口爆発文明という異なる人口段階が世界の地域ごとに存在し、それぞれが異なる速度で文明を変形させている。米国、中国、日本、欧州、アジアの配置も、この人口と資本の力学の中で再編されつつある。AIと情報技術は、この線形文明の最終段階を可視化する装置でもある。未来を予測し、他者を管理可能にし、社会を自動操縦へと近づけていく。しかし同時に、文明が自らの限界に近づいていることも示し始めている。本書は犯人探しをしない。国家や個人の善悪を論じるのではなく、文明そのものの構造を観測する。線形文明・資本吸引・人口構造という三つの運動方程式を通して、世界が臨界点へ向かう過程を描き出す。世界は今、偶然ではなく必然として同時に揺れ始めている。その背後にある文明の力学を読み解くことが、本書の目的である。 -
20分で読めるミニ書籍です(文章量20,000文字程度=紙の書籍の40ページ程度)
「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。
書籍説明文
発達障害診断を受けるにあたって、当事者が、どうすればいいかを事例を挙げて徹底指導!発達障害は、当事者にも雇用者にも社会にとってもデリケートな問題。トラブル対策完全マニュアルを味方にしよう!
まえがき
まず、この本を手に取っている架空の「あなた」の話をしましょう。
「空気、読めないね」
「こんなこともできないの?」
「どうして、そういう考え方をするのか、わからない」
他人から、こういうことを言われた経験と―
「頭の中が色んな思考でいっぱい」
「集中力がない」
「一度集中すると、寝食何もかも忘れてしまう」
「努力しても、努力してもうまくできないことがある」
こんな自分の実感とが、ちかちかちかと点滅して―
あなたは、「もしかして、俺(私)発達障害かもしれない」という疑いを抱くようになる。
著者紹介
真生 麻稀哉(シンノウ マキヤ)
愛知大学国文学専修卒業。2013年、某マスコミ関係の会社で働いている時に、広汎性発達障害の診断を受ける。障害者手帳3級取得歴1年半。5月に会社を退職。現在は、小説の賞に応募を続ける傍ら、某広告代理店でライターとして勤務中。… 以上まえがきより抜粋 -
文明とは何か。本書は人類社会を支える「文明構造」を解明する。宗教、国家、貨幣と移動してきた文明重心の歴史を読み解き、資本主義文明の構造とその臨界を明らかにする。文明はどのように成立し、なぜ限界に到達するのか。そして次の文明はどこから生まれるのか。回帰循環文明シリーズの第一巻として、文明理解の基本原理を提示する思想書。
文明とは何か。本書はこの根源的な問いに対し、「文明構造」という視点から答えを提示する。文明は単なる歴史の出来事や文化の集合ではない。それは人間社会を長期にわたって組織する秩序の構造であり、政治、経済、文化、技術といった多様な活動を統合する体系である。本書はその構造を明らかにすることで、文明の成立と変化の原理を解き明かす。人類史を振り返ると、文明は常に「重心」を持ってきた。宗教が社会秩序を支えた宗教文明、国家制度によって社会が統合された国家文明、そして近代以降に成立した貨幣を中心とする資本主義文明。本書では、この文明重心の移動を軸に文明の歴史を読み解く。文明重心は社会の価値体系を方向づけ、人々の行動や制度を統合する力を持つ。その中心が変化するとき、文明構造そのものが転換するのである。特に近代社会では、貨幣が文明重心として強い影響力を持つようになった。市場、資本、金融制度によって組織された資本主義文明は、生産力を飛躍的に高め、世界規模の経済活動を実現した。しかし同時に、格差の拡大や経済の不安定性、社会の価値体系の偏りといった問題も生み出している。これらの現象は、貨幣文明が構造的な臨界に近づいている可能性を示している。文明は固定されたものではない。歴史の中で文明は誕生し、発展し、やがて限界に達し、新しい構造へと移行してきた。本書は文明臨界という概念を通して、社会の変化を単なる混乱ではなく文明転換の過程として理解する視点を提示する。『回帰循環文明 ―― Origin Genesis I』は、文明理論シリーズの第一巻として、文明構造の基本原理を体系的に示す書である。文明重心、国家文明、貨幣文明、そして文明臨界という視点を通じて、人類社会の現在を読み解き、未来の文明を考えるための基礎を提示する。本書は、文明の本質を理解しようとするすべての読者に向けた、新しい文明論の出発点である。 -
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M&A、SWOT分析、PDCA、ブルー・オーシャン、プラットフォーム……「よく聞くけど、実はあまりわかってない。今さら聞けない、勉強しようと思っても経営学の本は難しすぎてちょっと…」。本書では、経営学の難しいテーマをイラストでわかりやすく解説しました。「経営とはなにか?」といった基本から「UberやAmazonなど最新企業のなにが新しく画期的だったのか?」まで、身近な事例をもとに経営学をざっくりと学びたい人にオススメの一冊です。 -
YCCは日本の「時間」を止め、経済と政治をノード構造にロックインした。本書は、金利シグナルの死、資本の外部循環、戦略ノード化がもたらした構造変化を読み解き、「成長か停滞か」ではなく「意味はどこで生まれるのか」という問いを提示する。日本は配置される存在であり続けるのか、それとも再び“生成する主体”へ戻るのか。回帰循環という未来への分岐を描く、経済・政治・文化を貫く構造論。
本書『ノード化する日本――YCCが凍結した時間と、回帰循環への分岐』は、金融政策YCCを起点に、日本社会がどのように「ノード化」され、経済・政治・制度・文化の全体構造が変質してきたのかを読み解く構造論である。YCCは単なる金融緩和策ではなかった。それは「時間の価格」である金利を凍結し、国内の経済シグナルを機能不全に陥らせ、日本を〈戦略ノード〉かつ〈グローバル資本循環ノード〉へと深く組み込む転換点だった。本書は、金利・為替・株価の乖離、資本の外部循環、国土や文化資源の資産化、人材・創造・教育の変質を通じて、日本が「市場」ではなく「配置される拠点」へと変わっていく過程を描く。さらに、戦後80年の象徴・制度の揺らぎ、政治的集中、制度変更がノード内部で進むことの意味にも踏み込み、憲法・統治・安全保障・経済が一体化していく構造を分析する。AIと言語の問題、階層の再編、文化の分断もまた、このノード化の帰結として位置づけられる。本書の核心は、「成長か衰退か」という問いではなく、「意味はどこで生成されるのか」という問いにある。ノードに留まり、外部で定義された意味に適応し続ける社会であり続けるのか。それとも、内側から意味を生み出す“生成する主体”へと戻るのか。その分岐として提示されるのが「回帰循環」という構想である。これは経済書であると同時に、文明論であり、制度論であり、日本の未来の設計図でもある。配置される国家から、意味を生む社会へ――その転換の可能性を、構造から描き出す一冊。 -
急成長を続けるユニクロ。一方で同社ではサービス残業が常態化、うつ病の罹患率も高い。グローバル企業の実像を追った。
編集部から ~あとがき~
ユニクロ(ファーストリテイリング)を記事にするにあたって、柳井正会長兼社長の著作を何冊か読み直しました。『一勝九敗』『現実を視よ』『成功は一日で捨て去れ』……。どれもとても面白い。論理的な思考、理知的な語り口、経営への情熱。正直、日本の経営者でここまで読ませる人は少ない。この企業の強さと独自性をあらためて認識しました。しかし、です。長時間労働の実態や上意下達の企業風土については経済ジャーナリズムとして、ぜひとも指摘しておきたい事柄です。日本発のグローバル企業になる可能性があるからこそ、読者や社会にこの企業の現状を知らせたい、そう考えました。なお同社はこちらの取材要望にきちんと対応してくださったことを明記しておきます。 -
■「自分を洗脳すれば、目標達成はできる!」
本書は、昨今の脳ブームを作り、
オウム真理教信者の脱洗脳でも有名な著者・苫米地英人の
ベストセラーの新書化です。
「頭でわかっていても、心と身体が言うことを効かない理由」を解説し、
「誰でも目標達成できる技術「プライミング」を公開します!
■本書でわかる主なこと
・ダ・ヴィンチやモーツアルトが持っていた「共感覚」とは?
・人間の身体が持つ同調作用「ホメオスタシス」とは?
・人によって見えているものが違う「認知のカラクリ」とは?
・どんなことでも習慣化できる「アンカー」と「トリガー」とは?
・「ストックホルム症候群」とは?
…など、最新の脳科学の成果で、あなたの人生を変えます!
しかも、「誰でもできる」「どんなことでも習慣化できる」
トマベチ流トレーニング付き!
■本書の方法を使えば、自分が変わるだけでなく、
まわりも変えることができます。
人は人との関係で生きているので、まわりの環境を変えることはとても大切です。
そして本書を読み終えたあと、
あなたは「本当の自分」に出会うことができるはずです。
・目標が達成できない!
・実力が発揮できない、認められない!
・悪い習慣(タバコなど)をやめられない!
・お金を貯めることができない!
・投資がうまくいかない!
・・・など、上記のどれか1つでも感じたことがあるなら、
本書は大いに役立ちます!
※本作品は2006年に刊行されたものを再編集いたしました -
2025年1月15日、韓国のTV番組「ユー・クイズ・オン・ザ・ブロック」でIVEのウォニョン氏が本書の韓国語翻訳版をご紹介くださいました!
心のトレーニングメソッドとしての仏道を語って多くの読者から支持されている気鋭の青年僧・小池龍之介が、
ブッダの言葉を経典から選び出し、超訳を施しました。
驚くほどわかりやすく心に染み込んでくる言葉の数々は、あるときは心を静め、
あるときは凛々とした勇気を吹き込んでくれることでしょう。
25万部突破のベストセラー『超訳ブッダの言葉』が待望の文庫エッセンシャル版として再登場!
* 本文から
●君も相手も、やがては死んでここから消え去る
誰かと敵対して争いが生じそうになったら、しかと意識してみるといい。君も相手もやがては死んで、ここから消え去る、ということを。
君以外の人々は、「自分もやがて死ぬ」という真理をうっかり忘却しているけれども、君がこの真理をはっきり意識していれば、怒りも争いも静まることだろう。
「どのみち、君もやがてここからいなくなる。どのみち、私もやがてここからいなくなる。じゃあ、ま…、いっか」と怒りを捨てて、平静さを取り戻すように。(法句経6)
● 君以外の誰も君を傷つけない
君を嫌っている敵が君に対してする酷い仕打ち、
そんなものは大したことじゃない。
君を憎む人が君に対してする執拗な嫌がらせ、
そんなものは大したことじゃない。
怒りに歪んだ君の心は、
それよりもはるかに酷いダメージを君自身に与えるのだから。(法句経42) -
幸せは日々の生活の中に存在していますが、その本質を理解し、実感することは容易ではありません。本書では、自己認識、ポジティブ思考、感謝の習慣、マインドフルネス、人間関係の築き方、目標達成の方法を心理学の知見を基に解説し、幸せを引き寄せる実践的な思考法を紹介します。30,000文字以上の充実した内容で、人生を豊かにするヒントを提供します。
幸せは、遥か彼方の目標ではなく、日々の生活の中に息づくもの。しかし、その道を見つけることはしばしば難しいものです。この本では、幸せへの道を照らし出すための具体的な思考法と行動のヒントを提供します。自分自身との向き合い方から始まり、ポジティブな人間関係の築き方、目標達成の秘訣に至るまで、心と思考を豊かにするための実践的なガイドを紐解いていきます。
私たちの心は、時に予期せぬ方向に流れがちですが、本書を通じて、ポジティブな自己認識、感謝、マインドフルネス、レジリエンスといった力を育むことで、人生の質を高めることができることを発見できるでしょう。各章では、心理学の知見を基にした実践的アプローチを取り入れ、読者が自らの幸せを引き寄せ、日々を意味あるものに変えるための手法を提案します。
この一冊が、読者の皆様一人ひとりにとって、自己実現への旅路の貴重な伴走者となることを願っています。幸せを引き寄せ、充実した人生を送るための第一歩を、ぜひ「幸せを引き寄せる思考法」で踏み出してください。あなたの心が望む豊かな人生への扉は、すでにあなたの手の中にあります。
目次
第1章: 幸せとは何か?- 幸福の多面性を探る
第2章: 自己認識 - 自分自身を理解する
第3章: ポジティブ思考の力 - 心の持ち方を変える
第4章: 感謝の習慣 - 日常の小さな奇跡を見つける
第5章: 目標設定と実現 - 夢を現実に変える
第6章: マインドフルネスと瞑想 - 現在に集中する
第7章: 人間関係と幸福 - 繋がりを深める
第8章: 挫折との向き合い方 - 困難を乗り越える
第9章: 幸福を引き寄せる習慣 - 日々の実践
第10章: あなたの幸せな未来へ - 次のステップ -
そこのあなた、何やってんの!甘えたこと言ってんじゃないわよ!何もしないで結果が出るわけないでしょ?挑戦もせずに「無理」なんて言うの、マジでありえないんだけど!怖がってるヒマがあったら、さっさと行動しなさい!この本を読んで、あんたの人生、ビシッと立て直しなさいよ!
ねえ、あなた。本当にそのままで満足なの?何も変わらない日々に苛立ちを感じているなら、この本を手に取ってみなさい。私は式波カスミ、そしてあなたに言いたいことがある。
「何やってんの!」ってね。人生には挑戦が必要なのよ。あなたが「できない」って言うのは、実際には「やらない」だけ。怖がってる暇があったら、行動しなさい。言い訳なんて聞きたくないの。成長するには、まず一歩を踏み出すことが大事。
この本では、恐れに打ち勝つ方法や、行動を継続するための具体的なステップ、そして他人の目を気にせずに自分の軸を持つ方法を教えるわ。失敗を恐れずに挑戦し続けることで、成功を掴むのよ。
「他人の目なんか気にするな!」って、よく言うでしょ?自分を信じて、やりたいことをやる。これが本当の強さよ。私はあなたがもっと強くなって、夢を実現する手助けをしたいの。
だから、もう一度言うわ。「何やってんの!」ってね。行動しない理由なんて一つずつ潰していけばいいの。さあ、この本を読んで、私と一緒に自分を変えてみなさい!
目次
第1章: 「できない理由を探してる暇があったら、行動しなさい!」
第2章: 「恐れは成長のチャンス!」
第3章: 「やらない理由を一つずつ潰していけ!」
第4章: 「他人の目なんか気にするな!」
第5章: 「失敗は成功の母!」
第6章: 「結果を出すための具体的アクション」
第7章: 「自分を信じる力」
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人口減少日本の最重要テーマ!
高齢化の急速な進展の中で、日本の医療費はすでに年間四十数兆円を超え、さらに着実に増加している。一方、私たちは医療や社会保障に必要な負担を忌避し、一千兆円に及ぶ借金を将来世代にツケ回ししつつある――。そもそも医療とは、科学、社会システム、ケア、死生観、コミュニティといった多様なテーマが交差する領域だ。これらの全体を俯瞰したうえで、医療のありようや社会の中での位置づけが、いまこそ公共的に問いなおされねばならない。持続可能な医療そして社会を構想するための思想と道筋を明快かつトータルに示す。 -
1月22日、日本銀行が安倍政権の要求を丸呑みする形で、2%の“インフレ目標”を導入した。安倍首相の日銀に対する強い干渉は、足元のところ円安・株高を誘導したように見えるが、そもそも「インフレ率2%」とは実現可能な数値なのか。はたして日銀は政府の要求を何でも聞くようになったのか、そうした政府・日銀の関係は世界的に見て適切なのか――。「週刊ダイヤモンド」2013年2月2日号の特集『日銀陥落』では、日銀と政府の交渉の裏側で何がおこっているのか、今回の政策決定が何を意味しているのかをデータ満載で解説。この度、同特集を電子書籍化しました。新聞を読むだけではわかりにくい、日銀の動きをまとめています。雑誌の他のコンテンツは含まれず、特集だけを電子化したためお求めやすい価格になっています。
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悪癖を辞めて新しい習慣を作る
ダイエットや禁煙、運動や勉強など、何かに挑戦しようとしても、ほとんどの人が途中で挫折してしまいます。高額な器具や教材、特別な食品を購入して意気込んだものの、結局は三日坊主に終わってしまう──そんな経験はありませんか?その原因は、「意志の力」だけでなんとかしようとしているからです。脳の構造や人間の習性を無視したやり方では、どんな努力も長続きしません。本書では、脳の仕組みや心理的メカニズムを活かして、悪習慣を手放し、よい習慣を身につける方法をお伝えします。「意志力に頼るのは間違い」です。脳と心理を理解し、正しいテクニックを使えば、誰でも自然に習慣を変えることができます。人間の行動の約50%は「習慣」によって構成されていると言われています。つまり、人生を変えたいなら、まず習慣を変えるべきなのです。この方法は、ダイエットや禁煙に限らず、あらゆる目標に応用できます。一度身につければ、一生使える力となるでしょう。高額な商品に手を出す前に、まずは本書で紹介する方法を試してみてください。目次はじめに第1章 脳の構造を理解する・人間の脳は「本能」が本体、「理性」はサブシステム・脳は「太りやすく」「やめられない」ようにできている・「意志でコントロールできている」という錯覚第2章 ドーパミンと依存のメカニズム■「幸福の予感」が依存をつくる■報酬系の刺激は、生存本能を超える■「もうすぐ満足できそう」…でも満たされない■ドーパミンは「快楽」ではなく「欲望」を生む■「報酬」ではなく「期待」に反応している■現代社会と「期待の罠」■本当の報酬を見極める■目新しさが依存を加速させる■ドーパミン=「やる気」の源■ドーパミンに振り回されずに生きる第3章 ストレスと悪癖の関係第4章 自分自身を客観的に見つめるまとめ第5章 目標設定のポイント──やる気に頼らない戦略的アプローチ第6章 人は環境で変わる──他人・社会・見られる意識の力第7章 習慣は「意志」でなく「仕組み」でつくる第8章 習慣化を成功させる仕組みと工夫■習慣を壊す“裏ワザ”──逆説的介入のテクニック■習慣を続けるための技術 -
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中国関連の著書を多数持つ、中国史学の第一人者、岡本隆司先生が伝授!
今の中国をきちんと理解するためには、中国の歴史を知ることが必要です!
本書の特別な図解を見れば、中国と中国史が理解できます!
○中国のニュースが、特別な図解を見るだけで理解できます!
本書は、特別な図解を見るだけで、中国と中国史が理解できます。その結果、現代の中国や中国人の言動をしっかりと理解でき、中国関連ニュースがわかり、その話題について、会話・説明することができます。
たとえば、
・なぜ「香港・台湾」はたびたびデモを起こすのか?
・中国は、なぜ新疆ウイグルやチベットを弾圧するのか?
・なぜ厳しい「言論統制・ネット検閲」をするのか?
・「格差」があれほどまでに極端なのか?
・一帯一路を掲げる中国の思惑とは?
・なぜ「腐敗」がなくならないのか?
・なぜ「米中貿易摩擦」が起きたのか?
・「新型コロナウイルス」対応から見た中国と日本
・「社会主義市場経済」ってなに?
など、日本人にとって理解できないことが少なくありません。
ところが、中国の歴史、とくに近現代史を知れば、このような事柄も、しっかりと理解できます。
たとえば、中国では、自分が中心と考える中華思想・朝貢主義という考えをベースに持っています。
だからこそ、国連裁定を平気で無視して、尖閣諸島や南シナ海に手を出します。
また、新疆ウイグルやチベットの弾圧は、隣国との設置地域を奪われた「瓜分」という歴史からきています。
このような歴史を知っていれば、現代の中国の常識を把握できます。
本書は、このような現代の中国の常識を、特別な図解を見るだけで理解できます。
○中国史学の第一人者が伝授!
『世界史とつなげて学ぶ 中国全史』(東洋経済新報社)、『近代中国史』(ちくま新書)、『中国の論理』(中公新書)、『清朝の興亡と中華のゆくえ』(講談社)などの著書を多数持つ、中国史学の第一人者が伝授します。
中国史学のプロのアイデアが詰まっているからこそ、本当の中国を知ることができます。 -
30分で読めるミニ書籍です(文章量32,000文字程度=紙の書籍の64ページ程度)
「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。
書籍説明文
まえがき
【雪女】
近づいてはならぬとわかりながらも、惹かれてしまう……妖艶で危険な、美しき物の怪。
そんな印象のある「彼女」にも、恋する気持ちはあるのだろうか?
もしも恋をするのなら、いったいどんな恋の軌跡を紡ぐのだろうか?
そして、また。「人ならぬモノ」からの想いを受け止める男には、いったいどんな覚悟が必要だったのか?
この物語は、そんな疑問から始まったものでした。
──雪女の純愛を紡ぎたい。
夜の闇を失いつつある現代に埋もれていく、小さな儚さをそっと掘り起こすように。少しだけ、語らせてください。
著者紹介
万里ちひろ(ばんりちひろ)
1月5日生まれ、埼玉県在住x。
小説を書くことを自己表現とし、恋愛ものからファンタジー、ヒーローものなど、興味を持ったジャンルには、とりあえず首を突っ込んでネタ出しを試みる体質。
執筆において「ヒロインは可愛くあらねばならぬ」が理想と信じて疑わない。
著作…「年下カレシと記念日カノジョ。10分で読める恋人をもっと好きになる物語。彼女の秘密と彼氏の秘密」(まんがびと刊)
その他、コミケなどオタクイベントで細々と活動中… 以上まえがきより抜粋 -
※電子版では3か月後に宮舘涼太(Snow Man)、高橋恭平(なにわ男子)の掲載版は販売を終了となります。
Cover & Special Interview
宮舘涼太(Snow Man)
Regular Model
高橋恭平(なにわ男子)
新世代が更新する、メンズヘアの現在地。
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若きスタイリストたちが切り拓く、次なるスタンダード。
今月号の特集は題して「YOUNG AND FINE, NEW ERA./新世代スタイリストたち」。
次世代を担う若手スタイリストにスポットを当てた人気特集の第3弾をお届けします。今メンズヘアシーンで注目を集める新進気鋭の4名のスタイリスト(QUQU/高橋太朗、OCEAN TOKYO WHITE/奥村健司郎、nanuk/teppei、MR.BROTHERS CUT CLUB/三浦大義)が登場。彼らの感性が光る最新のデザインを公開します。作品の完成度だけでなく、クリエイターとしての内面や仕事への姿勢にも深く迫る今号。彼らが何に触れ、何を考え、これからのメンズヘアシーンをどう描くのか。フレッシュな感性と確かな技術が交差する、エネルギーに満ちた1冊です。新たな時代の主役たちが示す、メンズヘアの未来をぜひその目で確かめてください。
電子書籍特別付録:Men’s PREPPY HAIR STYLE GALLERY
※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます。 -
PREPPY6月号のヘアカタは「クセ毛ラブになれるヘア」をお届けします。梅雨が近づくと聞こえてくるのがクセ毛の悩み。18人のヘアスタイリストが、クセ毛を味方に変えるヘアデザインを提案。カット、パーマ、ストレートパーマ――3つのアプローチで、クセ毛ラブになれるヘアをわかりやすくご紹介します。美容師表紙版で表紙&巻頭特集を飾るのは、『COA』小西恭平さん、青木大地さん、細田真吾さん、高橋英昇さん、伊藤裕也さん。「QUIET ASIAN BEAUTY 静けさの中に、宿る美。」をテーマに撮り下ろしたLOOKにぜひご注目を。藤本洸大&簡 秀吉表紙版の表紙と企画「THE RISING STAR」には俳優・藤本洸大さん&簡 秀吉さんが登場。ドラマ『修学旅行で仲良くないグループに入りました』でW主演を務めたお二人の、観る者の心を動かす“美ジュアル”と共に、お二人のケミストリーの魅力に迫るインタビューもお届けします。お楽しみに!
■巻頭特集「QUIET ASIAN BEAUTY 静けさの中に、宿る美。」
若き小西恭平、青木大地のふたりが、その技術とアイディア、そして自信と夢をいっぱいに詰め込んで『COA』を立ち上げたのが2021年のこと。いまや日本最高峰のヘアサロンとして、卓越したデザイン力と似合わせの技術は多くの女性の憧れとなっている。そんな『COA』の新境地であり、これからの日本のトレンドを占う最新4スタイル。ディテールの隅々まで味わい尽くしてほしい。
■第一特集「クセ毛ラブになれるヘア」
梅雨が近づくと聞こえてくるのがクセ毛の悩み。18人のヘアスタイリストが、クセ毛を味方に変えるヘアデザインを提案。カット、パーマ、ストレートパーマ――3つのアプローチで、クセ毛ラブになれるヘアをわかりやすくご紹介します。
電子特別付録:PREPPY HAIR STYLE GALLERY -
北海道を主な事例地として、衣食住、各種産業、自然、除雪対策などを紹介。厳しい気候条件の中でも知恵と工夫を凝らし、それを強みに変えて生活してきた様子がよくわかる。
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シリーズ29冊550円~968円(税込)レーベル: WedgeONLINE PREMIUM出版社: ウェッジ【WedgeONLINE PREMIUM】
昭和を引きずる社会保障 崩壊防ぐ復活の処方箋【特別版】
「失われた30年」
“平成”という時代を総括するときにしばしば用いられるこの言葉にはどこか、“昭和”という時代を礼賛する響きがある。
たしかに、敗戦後の焼け跡から国を再興し、経済面では、世界首位の米国に肉薄した輝かしい時代だった。そして、バブル崩壊によりその輝きが手からすり抜ける悔しさを味わった時代でもあった。
高度経済成長期の幻想を追い求め続けた「平成」が終わり、「令和」の時代が幕を開けた今、我々は新たな日本の未来を描くべきだ。
今や国の基盤となった「社会保障制度」も昭和の時代に形作られた。1946年(昭和21年)公布の日本国憲法に「社会保障」という言葉が用いられたことでその概念が広まり、昭和30~40年代の国民皆保険・皆年金の整備、老人医療費の無料化、児童手当の創設等により制度拡充が図られた。まさに、人口増加と経済成長を下支えに「風呂敷を広げた」時代である。
「福祉元年」と呼ばれ、現在の社会保障制度体系がほぼ整った73年(昭和48年)、第一次オイルショックが勃発し、高度経済成長は終焉に向かう。それから今日に至るまで、年金制度へのマクロ経済スライドの導入や、高齢者医療費の自己負担率引き上げなど、様々な制度見直しを迫られた。特に、少子化による負担者の減少と、平均寿命の伸びによる給付額の増加は、制度創設当時には想定しきれなかった事態といえる。
2008年をピークに、日本の総人口は急降下を始めた。現在約1億2500万人の人口は、2100年には6000万人を下回り、半分以下となる見込みだ。人口増加を前提とした現行の社会保障制度は既に限界を迎えている。昭和に広げすぎた風呂敷を畳み、新たな仕組みを打ち出すときだ。
社会保障に「特効薬」はない。だが、昭和的価値観から脱却し、現状を受け入れることで、その糸口が見えてくる。これから示す「処方箋」が、新たな時代の社会保障へとつながっていくことを期待する。
月刊誌『Wedge』2021年5月号(4月20日発売)の特集「昭和を引きずる社会保障 崩壊防ぐ復活の処方箋」に同誌22年8月号(7月20日発売)の「子育て支援」や「女性活躍」を“理念"や“主観"だけで語るな」(東京大学大学院経済学研究所教授・山口 慎太郎氏、京都大学公共政策大学院 教授・奈良岡 聰智氏)の記事を加えた特別版です。
Part 1:介護
介護職員が足りない! 今こそ必要な「発想の転換」
編集部
Part 2:人口減少
新型コロナが加速させた人口減少 “成長神話"をリセットせよ
森田 朗(東京大学名誉教授)
Part 3:医療
「医療」から「介護」への転換期 “高コスト体質"からの脱却を
土居丈朗(慶應義塾大学経済学部教授)
Part 4:少子化対策
「男性を家庭に返す」 これが日本の少子化対策の第一歩
山口慎太郎(東京大学大学院経済学研究科教授)
Part 5:歴史
「人口減少悲観論」を乗り越え希望を持てる社会を描け
鬼頭 宏(上智大学経済学部名誉教授)
Part 6:制度改革
分水嶺に立つ社会保障制度 こうすれば甦る
島澤 諭(中部圏社会経済研究所研究部長)
COLUMN:高齢者活躍
お金だけが支えじゃない 高齢者はもっと活躍できる
編集部
Part 7:国民理解
「国家 対 国民」の対立意識やめ真の社会保障を実現しよう
西村周三(京都先端科学大学経済経営学部教授)
SPECIAL_OPINION
「子育て支援」や「女性活躍」を“理念"や“主観"だけで語るな
Part 1:少子化対策は将来への「投資」 エビデンスに基づいた政策を
山口慎太郎(東京大学大学院経済学研究科 教授)
Part 2:日本に蔓延る女性差別意識 「女性活躍」を名ばかりにするな
奈良岡聰智(京都大学公共政策大学院 教授) -
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江戸時代の背景が[全方位]まるわかり!
大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』の放映で
知ってるようで知らない江戸中後期が注目!
そこで! その前後を含めた江戸時代全278年
(1590年 家康の江戸づくり開始~1867年 慶喜の大政奉還)を完全ガイド
まずは! オリジナル年表・マップと
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さらに! 伝承絵図でわかる江戸の災害
これで! 江戸時代の「大河ドラマ」も「人気時代劇」も面白さ千倍! -
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デジタル版には付録や記事が一部収録されない場合があります。あらかじめご了承ください。 -
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こんな症状ありませんか?
「最近疲れやすい」
「昼食後に眠くて仕方がない」
「やたらのどが渇く」
実はこの症状、隠れ高血糖かもしれません!
隠れ高血糖とは、食後の血糖値が通常より高いのに
空腹時の血糖値は正常なため
健康診断では発見されにくい状態のことです。
気づかないうちに糖尿病が進行する恐れがあり、
進行すると脳卒中や心筋梗塞などのリスクも……
でも大丈夫!
自分で簡単に血糖値を下げる154のワザをあつめました!
ハードな運動も、苦しい食事制限も、
めんどうなインスリン注射も必要ありません!
健康診断で血糖値が高めといわれた人や
気になる症状があるあなたも、
ラクラク血糖値改善で
健康な毎日始めてみませんか? -
今すぐはじめよう新NISA。難しいことはなし、時間が稼いでくれる
SNS総フォロワー24万人突破!待望の初出版! 元塾講師が教える「世界一ハードルの低い」新NISAの授業、開講。
「新NISA、やったほうがいいのはわかるけど、何からはじめればいいの?」 「物価は上がるのに、貯金は増えない。将来がとにかく不安……」
そんな悩みを持つみなさん、安心してください。
本書は、貯金ゼロから資産を築いた投資家であり、教えるプロ(元塾講師)でもある著者が、新NISAの仕組みから銘柄選び、さらには老後の「出口戦略」までをイラストと図解で徹底解説します。
【本書の特徴】
難しい専門用語はゼロ: 投資のハードルを極限まで下げた「わかりやすい言葉」だけで構成。
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●新常識のエグゼクティブSTYLE
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「休み方」ひとつで仕事のパフォーマンスが180度変わる。
疲労、肩こり、不眠、頭痛、便秘、下痢、イライラ、落ち込みやすい…etc
「疲れがとれない…」「ぐっすり眠れない…」「やる気がでない…」そんなあなたへの処方箋です。
高価な寝具に変えたり、マッサージに通ったりと、体を休めるためにお金を使う必要はありません。
自律神経研究の第一人者が、誰でも今すぐできる「自律神経を整える休息のとり方」を指南。仕事のパフォーマンスがさらにアップすること間違いなし! -
私たちは、なぜ「前に進むほど苦しくなる文明」を生きているのか。成長・進歩・効率という正しさが、世界をどこへ連れてきたのか。本書は、線形に拡張し続ける文明の設計そのものを問い直し、“続かない構造”の正体と、円環的な生の回路への転換点を描き出す。これは思想書ではない。時代の設計図の読み替えである。
私たちは、なぜこれほどまでに「前に進んでいるはずなのに、どこにも辿り着けない」のか。成長、進歩、効率、拡張——それらは長いあいだ「正しさ」として疑われることなく、文明のエンジンであり続けてきた。しかし、気づかないうちに世界は、止まれない構造そのものに組み込まれてしまったのではないか。本書は、現代文明を動かしてきた“線形の設計”を根本から問い直す。なぜ私たちは「もっと、もっと」と進み続けなければならなかったのか。なぜ豊かさは、不安と分断と疲弊に変わってしまったのか。そして、なぜこの設計は、もはや「続かない」のか。ここで語られるのは、単なる社会批評でも、未来予測でもない。文明そのものが採用してきた“時間の使い方”“意味の配置”“成功の定義”といった、目に見えないOSレベルの設計の話である。線形に伸び続ける世界の裏側で、私たちの生、社会、関係性がどのように歪められてきたのか。そして、その設計を降りたとき、どのような「円環的な生の回路」が見えてくるのか。これは「新しい理想」を掲げる本ではない。むしろ、「これまで当然だと思っていた前提」を一つずつ外していくための本だ。世界が行き詰まっている理由は、私たちが怠けたからでも、失敗したからでもない。そもそもの設計が、最後まで行くと壊れるように作られていただけなのだ。「続かない設計」の正体を知ったとき、あなたの世界の見え方は、静かに、しかし決定的に変わり始める。 -
《内容紹介》
コーヒーや緑茶、エナジードリンクなど、現代人の生活に欠かせないカフェイン。しかし、摂取のタイミングや量を間違えると、生活リズムの乱れや疲労感の蓄積など逆効果にもなりかねません。
本書では、「仕事のパフォーマンスを最大化するためのカフェイン活用術」を徹底解説。
特に、体内時計(クロノタイプ)や時間栄養学の観点から、カフェインを摂取する最適なタイミングを提案します。
また、カフェイン以外にも、集中力やエネルギーをサポートする飲食物、短時間で効果的な「パワーナップ(積極的仮眠)」や「コーヒーナップ」など、科学的根拠に基づいたパフォーマンス向上テクニックも紹介。自分の生活リズムや仕事スタイルに合わせた「最強のパフォーマンス戦略」が手に入ります。
【本書でわかること】
・カフェインの基礎知識:コーヒー、緑茶、エナジードリンクの効果の違い
・体内時計との関係:自分のクロノタイプに合わせたカフェイン摂取法
・集中力を高める摂取タイミング:朝型、夜型、中間型の人に最適なカフェイン活用術
・パワーナップ&コーヒーナップ:仮眠とカフェインの最強コンビ活用法
・カフェインの落とし穴:過剰摂取による逆効果とその対処法
・カフェイン以外の選択肢:集中力アップに効く食べ物・飲み物
・仕事の効率を上げる「時間健康科学」の活用法
《目次》
序章 あなたのカフェイン習慣、間違っていませんか?
・眠気覚ましだけじゃない! 意外と知らないカフェインの作用と効果
・アメリカ留学で気づいた「コーヒー文化」とビジネスパフォーマンス
・コンビニの飲料棚はカフェインだらけ?
・カフェインは量に気をつけるだけでは不十分
・「24時間戦えますか」から「働き方改革」へ
・「時間」を味方につけるために
第1章 あなたの仕事を支える「カフェイン」の科学
・眠気を覚ますメカニズム
・カフェインはドーピング?
・疫学データが示す健康効果
・体内時計とカフェインの関係
・飲料によってカフェイン量は違う
・効果に個人差がある理由
・年齢によるカフェインへの感受性
第2章 カフェインの落とし穴——やってはいけない間違った習慣
・カフェインの耐性、依存、中毒……
・注意しておきたい副作用
・健康にいいのはポリフェノールの効果?
・カフェインは睡眠を妨げる?
・会議に臨むときのコーヒーの罠
・天然カフェインと人工カフェイン
・「加糖コーヒー派」が気にしたいこと
・アルコールとカフェイン
・毎日摂ると逆効果にも
第3章 あなたの「ゴールデンタイム」を最大化するカフェイン戦略
・平日と休日に違いはある?
・「社会的時差ボケ」が生産性を下げる
・自分の「クロノタイプ」を知る
・クロノタイプ別・ハイパフォーマンスなタイミング
・社会は朝型に有利
・体内時計を調節し、パフォーマンスを整える
・朝食と午前中のパフォーマンス
・体内時計を整える「カフェイン×朝食」戦略
・カフェインは1日を長くさせる?
・海外出張の時差ボケ対策にカフェインを用いる
・カフェイン×クロノタイプでゴールデンタイムを最大化する
第4章 眠気を最速でリセット!昼寝の効果
・「不眠大国」日本
・仕事中の眠気の正体とは?
・昼間の眠気にはあらがえない?
・昼寝の力を利用する
・昼寝と体内時計
・無理やり眠気を覚ますべきか
・コーヒーナップが午後の生産性を変える
第5章 カフェイン以外の集中力ブースターも味方につける
・私たちがカフェインに求めているものとは?
・カフェインを減らしてみる
・体温を上げて集中力を高める
・疲労軽減でパフォーマンスを発揮
・咀嚼で集中力を高める
・リラックスこそが生産性を上げる
・鉄分が足りないと仕事の効率が落ちる?
・カフェイン断ちという選択も
終章 自分だけの「最強カフェイン戦略」を作ろう
・自分の生活を知ることが第一歩
・自分を把握するための最新医学・栄養学
・ワークシートでカフェイン戦略を考える
・カフェインとの相性を調べるための応用編
・自分ならではのカフェイン習慣を実践する -
きみの目のしくみはどうなっているのかな? どうやって、ものを見ているのかな? なみだの役割はなんだろう? 目やにが出たり、ごみがはいったら、どうするのかな。
-
あなたは今、自分の人生に胸を張って「YES」と言えますか。
仕事はしている。家族もいる。忙しく日々は過ぎていく。
けれど、ふとした瞬間に胸をよぎる「このままで、本当にいいのだろうか」という正体のわからない違和感。
もしあなたが今、誰にも言えない不安を抱え、努力してきたはずなのに満たされず、もう一度人生を立て直したいと感じているのなら、この本はまさにあなたのために書かれた一冊です。
著者・春貴政享は、安定を約束された公務員という立場を捨てました。
その先に待っていたのは、成功ではなく裏切り、夜逃げ、倒産、そして巨額の負債。父が失った3億6,000万円という現実、背負わされた3,000万円の借金。さらには、自らを襲った脳梗塞という命の危機。
普通なら人生を恨み、心が折れても不思議ではありません。それでも彼は立ち止まらなかった。なぜか。
「好きなことしかやらない」「人生は誰のものでもない。自分のものだ」——その信念だけは、決して手放さなかったからです。
本書は、成功のハウツーを並べた自己啓発書ではありません。きれいごとで飾られた美談でもない。報われなかった努力、見誤った判断、逃げ場のない現実、情けなさと後悔。それでも前に進むしかなかった日々を包み隠さず描いた、極めてリアルな人生の記録です。
本書が語るのは、「どうすれば成功できるか」ではなく、「どうすれば人生から逃げずに生き切れるか」。
好きなことをやるのは楽な道ではない。自由とは、責任を引き受けること。ビジネスとは、金儲けではなく仲間との絆を育てること。その本質を、著者は失敗と挫折の中で体得してきました。
この本を通じてあなたが手にできるものは、逆境に折れない思考の軸、「好き」と「結果」を両立させる覚悟、生涯現役で生きるための人生観。
仕事に本気で向き合ってきた人、夢を諦めかけた人、次の一歩を踏み出せずにいる人にこそ、本書は強く深く届くことでしょう。
読み進めるうちに、あなた自身の過去や選択が重なり、もしかすると他人事ではいられなくなるのでは?
人生を変えるきっかけは派手な成功でも劇的な出来事でもなく、一冊の本との出会いであることがあります。
迷っている今こそが、その分かれ道です。
本書は、あなた自身の人生の再生の物語でもあります。
読み終えたとき、再び自分の人生を信じ、前を向いて歩き出すあなたが、きっとそこにいるはずです。 -
■「時間をどう使うか」よりも「最初に何をするか」が重要!
仕事に追われ、気づけば1日が終わり、やりたいことはまた明日へ。
そんな毎日を送っている人は少なくないはずです。
本書が扱うのは、「もっと効率よく動こう」とか
「気合で朝活しよう」といった話ではありません。
むしろ逆で、頑張らなくても自然に回る1日のつくり方を具体的にお示ししています。
キーワードは「最初の10分」。
■何かを大きく変えようとするのではなく、
行動の入り口だけを整えることができればOK。
朝起きてからの10分、仕事に取りかかる前の10分、
帰宅後の10分、寝る前の10分を意識すると、その後の行動が驚くほどスムーズに回り始めます。
■さらに本書では、1日を24時間として考えるのではなく、
7つの時間ブロックに分けて捉える考え方が紹介されます。
ブロック1 就寝前1時間30分の「DOWN TIME」
ブロック2 就寝7時間30分の「SLEEP TIME」
ブロック3 起床後1時間の「WAKE TIME」
ブロック4 仕事前1時間30分の「FOCUS TIME」
ブロック5 仕事9時間の「WORK TIME」
ブロック6 帰宅1時間の「GRADATION TIME」
ブロック7 帰宅後2時間30分の「FREE TIME」
それぞれのブロックごとに役割を決めておくことで、
「なんとなく流される時間」が減っていきます。
「10分」という短い時間だからこそ、今日から試せることばかりです。
時間を管理するというより、時間の主導権を少しずつ自分に戻していくようなイメージ。
本書は、そんな感覚を取り戻したい人に向けた一冊です。
読み終えた後、明日の朝の10分は、きっと今までと少し違って見えるはずです。
■主要目次
・第1章 人生がうまくいかないのは「生きるリズム」を失っているから
・第2章 「DOWN TIME」「SLEEP TIME」「WAKE TIME」
10分でスマホを手放して明日のリズムを手に入れる
・第3章 「FOCUS TIME」「WORK TIME」
仕事の質は「最初の10分」で決まる
・第4章 「GRADATION TIME」「FREE TIME」
自分で意思決定できる時間を確保する
・第5章 「最初の10分」を自動化する仕組み作り -
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1947年に創業し、1966年に本場フィンランドのサウナを日本に導入するなど、黎明期から日本のサウナ文化を啓蒙・牽引してきたリーディングカンパニー、メトス。
長きにわたってサウナライフに寄り添う製品とサービスを提供してきたメトスが伝授する、最高に仕上がるサウナの【法則】とは――。業界随一のサウナ通、同社代表取締役社長の吉永昌一郎氏ほか、医療・美容・スポーツなど、サウナに詳しい各界のエキスパートが集結。サウナにまつわるすべての悩みを、この一冊で解決します。
第1章 日本のサウナとフィンランドサウナ
第2章 サウナは本当に体にいいのか
第3章 研究論文と医師に聞く! 悩み別すごいサウナの入り方【心身健康編】
第4章 研究論文と医師に聞く! 悩み別すごいサウナの入り方【美容編】
第5章 未来のためのサウナ活動 -
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物価高の今だから活用したい
魔法冷凍術+裏ワザを大公開!
物価高騰中の今、食材も値上がりして家計圧迫でタイヘン!
安いからと大量に買うと、使いきれず無駄にしちゃう……
そんなときこそ、冷凍保存の出番です。
・保存期間アップでまとめ買いできるから節約に!
・食材のおいしさや栄養価がアップ!
・凍ったまま調理で加熱時間が短縮!
・冷凍することで新しい食感にチェンジ!
など、冷凍保存を取り入れるとメリットがたくさん!
この本で紹介する冷凍の裏ワザやレシピは
ぜーんぶ簡単ですぐにマネできるものばかり!
今日からさっそく、お得な冷凍生活をスタートしましょう!! -
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死後の手続きに必要のことが、まるごとわかる「週刊現代」別冊。60、70、80、90代、老親にもあなたにも役立つ完全保存版。文字も大きく、具体的な手続きの方法、実際の書類を使った書き方、忘れると大損する届出などをすべて網羅しました。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
給料は下がるのに、物価は上がる――
「最悪の未来」(スタグフレーション)を回避するため、
日本はいま、何をするべきなのか?
コメンテーターとして、テレビ・ラジオに引っ張りだこの著者が、
「日本経済を復活させる」唯一の方法を初めて明かす!
本書では、多くの日本人が衝撃を受けるであろう真実を提示しています。
それは「日本の高度経済成長は単なる偶然だった」ということ――。
私たちはこの”間違った成功体験”に固執しすぎるあまり、
沈みゆく経済を前にしても、効果的な対策を講じられなかったわけです。
日本経済に対して正しい認識を持てば、
自ずと「経済復活の処方箋」が見えてくるのです。 ――著者
【目次・内容例】
第1章 日本は「経済政策」では復活しない
・結局、どの政権でも「低成長」
・「現役世代の消費低迷」という大問題
・「新しい資本主義」も期待できない
……
第2章 高度成長は“単なる偶然”だった
・中国の失敗による「ライバル不在」
・日本は「輸出+消費」のハイブリッド
・「政府に頼らない産業ばかりが生き残る」という皮肉
……
第3章 IT拒否社会ニッポン
・なぜ、日本でイノベーションが生まれないのか?
・「IT化の遅れ」が経済衰退のきっかけ
・「組織文化」がIT化を妨げる
……
第4章 日本は製造業大国ドイツになれるのか?
・半完成品を売る日本、最終製品を売るドイツ
・日米貿易摩擦で日本が見せた驚くべき反応
・ドイツの巧みな外交戦略
……
第5章 経済成長のエンジンとしての「消費」
・「円安がメリット」の時代は終わった
・「将来が不安」だと人はお金を貯め込む
・異質な「人件費削減策」がもたらしたもの
……
第6章日本が成長する唯一の方法
・世界はブロック経済に向けて動き出している
・輸出立国を続けるには中国に従うしかない
・「1億人の国内消費」を喚起するのがもっとも効率的
…… -
仕事に勉強に!
集中力が発揮できる脳は、「食事」で決まる!!
この本は、「集中力」を必要とする人に読んでほしくて書きました。
・受験に挑む学生。
・第一線で活躍し続けるすべてのビジネスパーソン。
・働きながらキャリアアップの資格試験にチャレンジする方。
・ヒューマンエラーが許されない医療関係者。
・1つの設定ミスが重大な損失につながるシステムエンジニア。
・集中力の欠如で加害者にも被害者にもなりかねない建設業、運送業に携わる方々。
より良い結果を出したいという明確な目標があるすべての方々です。
朝は、「ぼーっとした状態」から、「すっきり起きられる頭」へ。
午前中は、「ガス欠でやる気が起きない状態」から、「シャキッと冴えた頭」へ。
午後は、「眠気で思考がまとまらない状態」から、「集中力が続く状態」へ。
夜は、「脳が興奮して寝つけない状態」から「深く長く眠れる状態」へ。
そのために、「何」を「どう」食べるか?
最新研究のエビデンスを重視しながらも、日常生活で取り入れやすい食材や食事スタイルに的を絞って紹介していきます。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
★算数オリンピックで9年連続、金メダリストを輩出
★銀メダル、銅メダル授業者も多数
★卒業生は有名中学・大学、医学部などに続々合格
「算数ギライ」「集中が続かない」「落ち着きがない」・・・・・
そんな手のかかる子どもたちが、粘り強く論理的に思考できる
「算数好き」「勉強好き」にみるみる変わっていく!
家庭で、教育現場ですぐ始められる「4つのアプローチ」を
いままさに急成長を遂げている塾の代表がすべて明かします。
算数分野の最高峰とも言われ、私立中学の入試問題に勝るとも劣らない
難問が続々と出題される「算数オリンピック」。
この大会を活用して子どもたちの学力を目覚ましく向上させ、
中学受験、あるいはその先の大学受験合格すら可能にしているのが
彦根に本部を置く算数特化型の「りんご塾」。
地方都市の小さな補習塾だったころから、入試では100%に近い合格率をキープ。
算数特化型に移行してからも目覚ましい教育成果を次々と出し続ける。
その秘密は、本書でその全容を公開する独自の教育メソッドにありました!
【本文より】
「考えるのが苦手な子がいるとは思えない。
どんな子だって自分の好きなことを熱心に考えたり、将来を夢見たりするものだ。
大人が気づいていないだけで、算数力はどの子のなかにちゃんと備わっている。
集中力に欠ける、落ち着きがない、考えるのを諦めている、大人にはそう見える子のなかにも眠っている。
本書を通じて提供したいと思っているのは、その眠っている力を引き出すメソッドだ」
すべての保護者、教育関係者 必携の1冊! -
地図でひもとく東京の真実――データが語る、知って驚く東京の新発見!
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
世界を代表する都市が「東京」です。この本では東京の「境界線」「沿線」「働き方」「子育て」「年収」「職業」「不動産」「住環境」などについてのオープンデータを可視化(地図化)して、そこから読み取れる格差を分析・解説します。思わず「へぇー!」といってしまう著者オリジナルの地図で東京をあれこれ可視化することで、数字を眺めているだけではわかりにくいことがわかったり、今の東京の特徴や問題点などを発見したりできます。読んだ次の日には、「東京のこんな話、知ってる?」と、ちょっと人に自慢してみましょう!
※カバー画像が異なる場合があります。 -
■休まない働き方から、
休みを戦略的に取る時代へ―。
「とにかく頑張る」「疲れは美徳」─
そんな価値観で走り続けてきた私たちは、いま確実に限界を迎えています。
残業時間は減り、便利なツールは増えたのに、
なぜか疲労スコアは年々上昇。
週末に温泉へ行っても、マッサージを受けても、
月曜にはまたぐったり…。
そんな“疲労沼”から抜け出せない現代人に本書は根本的な解決策を示します。
■著者は、日本屈指の睡眠コーチとして、
16万人以上のビジネスパーソンを指導してきた疲労回復のプロ。
現場での豊富な指導経験と最新の科学的エビデンスを融合し、
「疲労を出す」→「休む」→「充電する」という
疲れを根本から取り去る3ステップを体系化しました。
■「働き方改革」から「休み方改革」へ
残業削減、テレワーク導入、業務効率化─。
「働き方改革」はこの数年で大きく進みました。
しかし、肝心の“疲労”は減るどころか、
むしろ増えている人が多いのが現実です。
原因はシンプルです。
「働き方」だけを変えて、「休み方」は昔のままだから。
睡眠不足を無理やり補うためのエナジードリンク、
サウナやマッサージ、溜まり続ける情報と疲労…。
こうした“その場しのぎ”の休養では、
心身をゼロにリセットすることはできません。
■本書が提案するのは、3ステップで心身をリセットする
“戦略的休養”という新しい習慣。
これは、単なるリラックス法ではなく、
アグレッシブに働いて、豊かな人生を手に入れる方法です。
人生100年時代。
まずは「正しい休み方」を身につけることから始めてみませんか。
■もくじ
第1章 現代人を悩ませる「疲労」の正体
日本にようやく本物の「休養時代」が到来した
世に溢れる疲労回復は「疲労感」を取っているだけ
「疲労」にははっきりした「定義」や「種類」がない
実は疲労研究の先進国「お疲れ様の国ニッポン」
なぜ、疲労回復することがダイエットにつながるのか? など
第2章 まちがいだらけの「休み方」
なぜ、日本は働く時間が減っているのに「疲れている人」が増えているのか?
なぜ、温泉に行くと余計に疲れるのか?
なぜ、厚生労働省は「8時間以上寝ないよう」に警告するのか?
なぜ、日曜日をゆったり過ごすと月曜日の朝がしんどいのか?
なぜ、リカバリーウェアで逆に疲労が増す人がいるのか?
なぜ、サウナはスッキリするのに疲労が取れないのか? など
第3章 疲労をゼロにする「出す」「休む」「充電」の3ステップ
古いタンパク質が残っていると疲労は絶対に回復しない
じっと休んでいても疲労物質は出ていかない
疲労が溜まると部屋のゴミや情報のゴミも溜まる
「疲労を出し」「完全に休んだ」あとに「充電する」で仕上げる など
第4章 ステップ1疲労を出す―疲労・脳・胃腸・モノ・情報の「不要」を全部出す
第5章 ステップ2完全に休む―徹底的に「休み切る」
第6章 ステップ3充電する―出し切って休ませた心身を充電する
第7章 蓄積疲労をゼロにする週末リセット術
第8章 疲労を溜めない生活習慣 -
お金の歴史や技術って面白い!!
私たちが普段使うお金には、様々な技術や歴史がつまっています。今年からはお札も新紙幣に変わることもあり、改めて私たちが使うお金そのものを見直してみましょう! -
忙しくもないのに、今日もぐったり――原因は「疲れやすい習慣」にあった!
「仕事疲れ」「遊び疲れ」「気疲れ」の効果的なやめ方 教えます!
~『休養学』では効果的に疲れをとる方法を紹介しましたが、本書『疲労学』ではいかに疲れを少なくするか、「行動・思考・食事」3つのアプローチで迫ります~
【疲れを抑制する行動】「DRICS(ドリックス)」でストレスを抑える
・電車で立つときは手すりをつかむ
・「塩」でストレスを打ち消す
・ときには会話泥棒になる……ほか
【疲れを少なくする思考法】デフォルトモードのスイッチを入れよう
・「ぼーっとする」のはムダじゃない
・「タイパ」は脳によくない
・「同じもの」を食べ続ける……ほか
【疲れにくくなる食事法】カロリー制限、運動だけではない「ある方法」
・「体のコゲ」をつくらない
・糖質制限ではなく「糖化抑制」
・サーチュイン遺伝子を活性化しよう……ほか -
酒の飲みかたが、今日から変わる。
「百薬の長」と言われ、古くから親しまれてきたお酒。しかし近年の研究で「心身の健康を考えるなら、一滴も飲まないほうがいい」という事実が明らかになってきた。
本書は「そろそろ酒をやめたい」「もっと健康的に飲みたい」と思うすべての人に向けて、人類とアルコールの5000年にわたる歴史をひも解きながら、科学的に自分の体質を知る方法や無理なく酒を減らすコツ、さらに酒類メーカーの動向まで、「酒」との付き合いかたを多角的に見直すガイドとなる一冊だ。
目次
はじめに
第1部 【完全図解】人類は5000年、アルコールの「魔力」と戦ってきた
第2部 【まずはここから】人生が変わる「減酒」を専門医が教えます
「減酒」でこんなにいいこと10選
飲酒ガイドラインを活用しよう
依存度がわかる10個の質問
これで減らせる! 10個の習慣
もしかして依存症?と思ったら
「飲めない/飲まない」宣言
手軽に「飲酒レコーディング」
第3部 【新】顧客は「飲まない5000万人」アサヒビールのマーケ戦略
インドネシアで目が覚めた
飲まない人が飲みたい「酒」
「文化をつくる」覚悟
「ストロング系」の教訓
「お酒エリート」の矜持
第4部 【解説】知らないと危ない「一生もの」のアルコール体質の話
必要なのは「納得感」
決め手は2つの酵素
タイプ別で見るアルコール体質
日本はお酒天国?
「最適な飲み方」アプリで提案
※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。 -
約27000文字にわたり、潜在意識・言葉・習慣の力を実践的に解説した一冊。自分を変えたいと願うすべての人へ、厳しくも温かい語り口で「思考が現実を形づくる」仕組みと向き合い方をわかりやすく伝えます。
人生は、思考ひとつで変えられる――
この本は、約27,000文字にわたって「潜在意識」「言葉」「習慣」「ビジョン」など、人生を根底から書き換えるための実践的な知恵と技術を徹底的に叩き込む一冊です。
「どうせ自分には無理」「また失敗する」そんな思い込みに縛られ続けてきたすべての人へ。
思考を変えるだけで現実が変わるなど、信じられないと思うかもしれません。
けれどそれは、ただの幻想ではなく、日々の行動と心の向け方によって“現実化”していくものです。
本書では、潜在意識の構造をわかりやすく解説し、
・自己認識と内省
・アファメーションとビジュアライゼーション
・小さな習慣を通じた行動変容
・ストレスや挫折の意味と乗り越え方
・明確な目標設定と未来への戦略
などを順を追って具体的に解説していきます。
語り口は厳しくも温かく、時に読者を叱咤し、時にそっと寄り添いながら、あなたの中にある“まだ使われていない可能性”を丁寧に掘り起こしていきます。
自分を信じられなくなった日、前に進む勇気が持てない日、どうしても立ち上がれない夜に――
この本の1ページが、あなたの背中をそっと押す灯火となるでしょう。
「思考は現実化する」
それは、今この瞬間からでも始められる。
そして、誰にだってできる。
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魂との繋がりを深め、内なる力を解き放つための実践ガイド。約31000文字のボリュームで、瞑想や直感、エネルギーヒーリング、世界のスピリチュアルな教えを通じて、日常に調和と気づきをもたらす方法を丁寧に紹介します
私たちの周囲には、目には見えないけれど、確かに感じられる力が存在しています。本書『魂のレゾナンス』は、そうしたエネルギーとの繋がり――魂のレゾナンスを深め、心と体、そして宇宙と調和しながら生きるためのガイドブックです。
著者・晴風悠が、多くの実践や探求を通して得た知見をもとに、読者一人ひとりが自分の内なる声に耳を傾け、魂の本質と再び響き合う方法を丁寧に紐解いていきます。約31,000文字という充実したボリュームの中には、瞑想、直感、チャクラやオーラの扱い、自然との調和、文化を超えたスピリチュアルな教えなど、幅広いテーマが凝縮されています。
日常の中で「自分らしく生きる」ことに迷いを感じている方、目に見えないものの価値を信じている方、あるいは精神的な豊かさを求めている方にこそ、本書は力強く寄り添います。単なる読み物ではなく、実際に生活の中で活用できる具体的な技術と実践を数多く収録しており、読後には「気づき」と「変化」が訪れることでしょう。
世界のスピリチュアルな伝統に触れながらも、決して難解にならず、誰もが自分のペースで学び、深められるように構成された一冊です。自分自身との関係を再構築したい、他者や自然とのつながりを大切にしたい、魂のレベルでの癒しを望んでいる――そんなあなたのために、本書は存在しています。
『魂のレゾナンス』は、今という時代において、多くの人が忘れかけている「本当の自分」との対話を取り戻すための一歩を後押しします。あなたのスピリチュアルな旅は、きっとこのページから始まります。 -
言い訳をやめ、精神力を鍛えるための実践的第一歩を突きつける、約23,000文字の挑戦型自己啓発書。優しさはなし。行動できない自分に終止符を打ちたい人へ、本気のメッセージを叩き込むシリーズ第1巻。
これは、甘えや言い訳で自分を誤魔化してきたすべての人に贈る、覚悟の書だ。
『言い訳は捨てろ!精神力を極める30の挑戦』シリーズは、あなたの中に眠る意志の力を引き出し、人生を“本気で変える”ための30段階の実践的チャレンジで構成されている。
そして本書、第1巻は――その最初の一歩にあたる。
「行動できない自分」「やる前から諦める自分」「逃げ癖のついた自分」――そのすべてに引導を渡し、自分の中の弱さと真っ向から向き合わせる。読むだけで満足してほしくない。これは、“読むことで動き出さざるを得なくなる”本だ。
・精神力を鍛えたいのに、なぜ毎回三日坊主なのか
・何か始めたいのに、いつも「タイミングが悪い」で終わるのか
・変わりたいと思っているのに、なぜ一歩が踏み出せないのか
それはすべて、あなたの中にある“言い訳”が邪魔をしているからだ。
この本では、慰めや優しい言葉は一切排除されている。
代わりにあるのは、鋭く、容赦なく、だが確実に効く“叱咤と行動の処方箋”。
「意志力は、筋肉と同じ。使えば鍛えられる」
「迷う前に動け。5秒以内に立ち上がれ」
「半端な覚悟では、半端な人生しか手に入らない」
「弱さを理由にするな。壊せ。それは自分で作った鎖だ」
こうした厳しさの中に、あなたを突き動かすエネルギーが詰まっている。
本書は約23,000文字で構成され、全30チャレンジのうちの“最初の挑戦”を収録している。
1冊で完結する内容を持ちながらも、ここで終わらないことを前提としたシリーズ設計だ。
もしこの1冊を読み終えたとき、あなたの中で何かが静かに燃え始めていたら、その火を絶やさぬうちに、次の巻へと進んでほしい。
これは「気休めの自己啓発本」ではない。
「行動なき者に、成長はない」と突きつける、実践型・挑戦型の自己変革シリーズだ。
さあ――準備はできているか?
これは、30の挑戦の始まりにすぎない。
すべては、あなたの“最初の一歩”から始まる。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
【ベストセラー『お金の超基本』著者による子どものためのお金の本・決定版!】
主人公・成はサッカーとゲームが好きな小学4年生。
ある朝、両親のためにコーヒーを入れていると、父親から「起業してみない?」と提案される。
はじめは“儲かるならラッキー”という気持ちではじめてみたコーヒー屋だったが、続けるには様々な工夫が必要で――。
主人公の成長する様子を追いながら、お金の基本も身につけられる1冊。
<著者・坂本綾子さんからのメッセージ>
みなさんは、すでにお金を使っていますよね。
お金のことで頭を悩ますことはありませんか?
お金は、紙幣に硬貨、通帳やアプリなどに並んだ数字で表され、見た目はそっけないけれど、その後ろには、いろいろな分野とつながった広い世界があります。大人になったら、それをわかった上でお金と向き合わないと、困ったことが起きたりします。
そのため、子どもの頃から少しずつお金のことを学べるよう、学校の授業にもお金の話が取り入れられているほどです。
この本は、ドキドキ、ハラハラ、ワクワクしながら主人公と一緒に進んでいくことで、自分とお金と社会のつながりがわかるようになっています。読んでおけば、きっと授業の内容もすんなりと頭に入ってくるでしょう。
また、みなさんが大人になっても古くならないお金の原則を伝えられるよう心掛けました。木で言えば幹の部分です。
これからの様々な体験と勉強を通して、お金の知識と行動力を備えた自分自身の豊かな木を育てていく土台になれば嬉しいです。
ようこそ、お金の世界へ!
<目次>
第1章 お金って、なに?
第2章 お金を手に入れるには?
第3章 お金はたくさんあればあるほど幸せ?
第4章 お金の正しい使い方はあるの?
第5章 どんどん変わるお金の形
第6章 お金をどう使うかは自分次第 -
食品ロスは、コロナ禍やウクライナ侵攻、気候変動など、地球規模の事件と繋がっており、貧困や飢餓の問題にも影響を与えている。社会問題として複雑に絡まった因果関係を、多数の事例を挙げながら丁寧に解説する。牛乳、コメ、卵など身近な食べ物をめぐる話題から賞味期限と消費期限、ごみ問題まで、私たちの生活と直結する内容が満載。
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明晰夢を見てみたい方へ。本書は、43000文字以上の充実した内容で、明晰夢の基本から実践的テクニックまでを網羅したガイド。 夢日記の活用法やリアリティチェック、MILD・WILDなどの誘発法を詳しく解説し、夢の世界を自由に探求する方法を学べます。
あなたは夢の中で「これは夢だ」と気づいたことがありますか?本書『明晰夢入門』は、夢の世界を意識的に探求し、自分の思い通りにコントロールする方法を学ぶための実践ガイドです。
43000文字以上の充実した内容!
本書では、科学的な理論から具体的なテクニックまで、明晰夢を体験するためのすべてを網羅しています。
こんな方におすすめ!
・ 明晰夢を見てみたい!
・ 夢の中で自由に動きたい!
・ 創造力を高めたり、自己成長に活かしたい!
・ 夢の意味や脳のメカニズムを知りたい!
本書の内容
・ 明晰夢の基礎知識 – 明晰夢の定義や科学的メカニズムを解説
・ 夢日記の活用法 – 夢の記憶力を高めるためのステップ
・ リアリティチェック & 明晰夢誘発法 – MILDやWILDなどの実践的テクニック
夢の世界でできること – 飛行、変身、冒険、創造力アップ!
高度なテクニック – 夢の時間を引き伸ばし、継続する夢の物語を作る!
健康的な明晰夢ライフを!
明晰夢には多くの可能性がある一方で、注意すべき点もあります。安全に楽しむためのポイントや、明晰夢と睡眠の関係についても詳しく解説しています。
夢はあなたの意識の無限の宇宙への扉です。この本と一緒に、夢の世界を自由に旅してませんか? -
ポジティブ思考と自己成長の力で人生を変えたいあなたへ。ネガティブな考えを克服し、前向きな習慣を身につけるための具体的な方法を提案します。目標設定のコツや感謝の心を育むエクササイズなど、明日からすぐに活用できるヒントが満載の一冊です。
この本は、ポジティブな思考と自己成長をテーマにした、若者の未来を切り開くための実践的なガイドです。「自分を変えたい」「何か新しいことを始めたい」と感じているけれど、どこから手をつければ良いのかわからない——そんなあなたに寄り添い、日常生活で活かせる具体的な方法をお届けします。本書では、ポジティブ思考が人生に与える力を解説し、ネガティブな考え方を克服し、前向きな習慣を身につけるためのステップを丁寧に説明しています。目標設定のコツや、失敗を成長の糧にする方法、感謝の心を育む簡単なエクササイズなど、どれも明日からすぐに実践できる内容ばかりです。また、逆境や困難に直面したときに自分を支える「心の強さ」を養う方法や、ビジュアライゼーションを使った目標達成の技術、他者との健全な関係を築くためのアプローチなど、充実した人生を送るためのヒントが満載です。本書は単なる理論書ではありません。あなたが自分らしい人生を歩むための具体的な行動を提案し、一歩一歩進む勇気を与えます。この本を手に取った瞬間が、あなた自身の変化の始まりです。ポジティブなマインドセットで、より良い未来を描いてみませんか?この本があなたの人生の新しいページを切り開くお手伝いになることを願っています。 -
【発売3週間で5刷・4.5万部突破】
偉業をなす人は、「歩く」にたどりつく。
医師・解剖学者
養老孟司氏 推薦!
「歩くことを文化面、科学面から突きつめた著作。勉強になって、しかもおもしろい!」
ウォーキングを単なるエクササイズととらえるなかれ。
本書を読み終えるころには、きっと確信するだろう。「歩く」という人間の本質的な行為こそが、脳と身体を鍛え抜き、生産性やクリエイティビティを高め、つまりは現代人の抱えるあらゆる問題を解決する鍵なのだと。
偉人:ニーチェもベートーヴェンもザッカーバーグも「歩きまくっている」
脳:歩くと脳が若返る
健康:「座りっぱなし」の害はタバコ並
都市:米国では2%の「歩きやすい街」がGDPの20%を生む
靴:あなたが「今はいている靴」がひざや腰を痛める
ビジネス:「自然な形の靴」が世界中で大ブーム
働き方:「散歩ミーティング」で生産性も人間関係も向上
身体:週3回15分歩くと「認知症」発症率が40%減
精神:人間の幸福は「肉体の実感」から始まる
*
「歩くのって、こんなに楽しかったっけ?」
きっかけは、1つの靴だった。それは、「足の指が自由な靴」。2年ほど履くと、他の靴が履けなくなった。なぜなら、身体も頭も、常に軽い。(「はじめに」より)
気づけば歩かなくなっている──。そんな現代社会のしくみに無自覚だった著者が、自らの身体感覚を取り戻していく経験を通じて、歩くことが人間の脳や身体とどうつながっているか、最新のデータや論文を片手に深く迫ってゆく。
するとぶち当たったのは、かつてレオナルド・ダ・ヴィンチも注目していた足の構造の重大さ、そして現代の履物がいつしか本来僕たちが持つ身体性を阻害しているという「不都合な真実」。
10年前にユヴァル・ノア・ハラリが世界に投げかけた問いを咀嚼しながら歩き続けると、最後に行き着いたのは、経済大国がなぜ「幸福度ランキング」で転落し続けているのか、という壮大なテーマだった。
文明やテクノロジーの進化は、果たして僕たちを幸せにしたのだろうか──?
歩けば、すべてが変わり出す。
「歩く」を徹底解剖した納得の1冊。
Step 1 脳のこと:歩くとアイデアが降ってくる
Step 2身体のこと:ホモ・セデンタリウス:座る人類
Step 3 街のこと:都市化という人体実験
Step 4 足のこと:二足歩行という人体の奇跡
Step 5 靴のこと:履物というテクノロジー
Step 6 自然のこと:文明と共に失ったもの
コラム:マジで人生が変わる:
創造性を高める習慣
健康を保つ習慣
靴が変わると歩きたくなる -
地方も都会も、日本じゅう空(から)っぽの家ばかり!あと15年で1000万人減る人口。20140年には、10軒に4軒が空き家になる!住宅は、これからますます、コストばかりがかかる、無用で厄介なものになっていく。では、われわれはいったいどうすればよいのか……。第5回(平成26年度)『不動産協会賞』受賞、話題騒然のベストセラー、待望の電子化!
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ブラック企業を「ゆるーく」勝ち残るノウハウ満載!究極&爆笑のビジネス・サバイバル絵本!!
ブラック企業を「ゆるーく」勝ち残るノウハウ満載!
究極&爆笑のビジネス・サバイバル絵本の同人誌!!
「ほうれんそう」は報告・連絡・相談ではなかった?
PDCAサイクルは評価や改善をしない方がよく回る?
エビデンスに大切なのは、浮世草紙のことわざ?
これまでの常識を超えることで、
気持ちを「ラク」にする一冊!!
※フィクションとしてお楽しみ下さい。 -
仕事もプライベートも休み方が9割!
リトリートとは、自然の中で自分を整える休養術のこと。もともと転地療法や撤退、避難所の意味があります。
欧米では、仕事で疲れが溜まったビジネスパーソンなどが、数日、自然豊かな場所で休養する、などが一般的です。肉体労働より頭脳労働の多い現代の私たちにとっては、ただじっとしている「消極的休養」より、自然の中で適度に体を動かす「積極的休養=アクティブレスト」が、非常によいリトリートになります。
本書では、長年リトリートツアーやガイドなどを行なっている著者が、初めての人にもわかりやすく「リトリート休息術」を紹介 ! 1分から1泊まで、自宅やオフィスでできるものから、大自然の中で行なうものまで、さまざまなアクティビティとそのコツをあますことなく紹介します!
成人向けの内容が含まれる書籍が 1 件あります。
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。