『芸能、2020年6月16日以前(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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認知症もガンも、いい〈香り〉で治療する
時代がやってきた!
視覚、味覚、聴覚などと並び、非常に身近な感覚でありながら、科学的にまだ謎が多く残る分野――それが「嗅覚」である。重度の認知症患者の症状を改善したり、がんの終末期の疼痛を和らげる〈香り〉。これまでの西洋医学では太刀打ちできなかった病状の治療方法として、いま注目されているメディカルアロマセラピーを、嗅覚のメカニズムや最先端の臨床例からわかりやすく解き明かす。
■目次
第一章 嗅覚のメカニズム~ヒトはどのようにして<香り>を感じるのか
第二章 <香り>が人体におよぼす作用~アロマセラピーのサイエンス
第三章 治りにくい・予防しにくい疾患に効く<香り>~メディカルアロマセラピーの最新研究
第四章 <香り>の効能を楽しむ~精油の使い方 -
1月22日、日本銀行が安倍政権の要求を丸呑みする形で、2%の“インフレ目標”を導入した。安倍首相の日銀に対する強い干渉は、足元のところ円安・株高を誘導したように見えるが、そもそも「インフレ率2%」とは実現可能な数値なのか。はたして日銀は政府の要求を何でも聞くようになったのか、そうした政府・日銀の関係は世界的に見て適切なのか――。「週刊ダイヤモンド」2013年2月2日号の特集『日銀陥落』では、日銀と政府の交渉の裏側で何がおこっているのか、今回の政策決定が何を意味しているのかをデータ満載で解説。この度、同特集を電子書籍化しました。新聞を読むだけではわかりにくい、日銀の動きをまとめています。雑誌の他のコンテンツは含まれず、特集だけを電子化したためお求めやすい価格になっています。
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小説家、脚本家、映画監督、演出家、俳優、すべてのパフォーマー必携!
舞台で表現を輝かせる、キャラクターに動きと感情を生み出すための、リアルもフィクションも役立つ「動作表現」に特化した初めての類語辞典!
役を演じる際、または登場人物を動かすために役立つ、「動作表現」の類語辞典です。ある動作に関する一つの動詞から、ほかの複数の動作表現を検討することができ、人物の「動き」のボキャブラリーを広げることが可能になります。
本書は、演技の世界で広く採用されている「アクショニング」という方法論(スタニスラフスキー・システムが起源)の要となるアクション動詞(ほかの誰かを相手にして行う、感情と身体表現をともなった他動詞)1763語を類語辞典という形式にまとめたものです。アクショニングは、台本の台詞一行一行に目的を割り当てることで、演技に豊かな幅と正確さをもたらし、感情のやりとりを形容詞ではなく動詞によって充実させる効果があります。
本書を活用することによって、俳優の演技には次から次へと自然につながる動きが創出され、また物語創作者にとっては登場人物の感情と動きを生き生きと展開させるための大きなヒントを得られるでしょう。
映画、演劇、小説など、人物が織りなす物語世界において主要な1763項目のアクション動詞を総覧し、類語の置き換える可能性によってさまざまなバリエーションを試すことのできる、表現者と物語創作者にとって非常に有益な1冊です。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※本書は週刊女性2026年4月21日号から5月12日・19日号をまとめたダイジェスト版です。
※グラビア特写インタビューや連載マンガなど、紙の雑誌とはコンテンツが一部異なり、掲載されないページがあります。
※プレゼント、懸賞など、紙の雑誌を購入しないとお楽しみいただけないコンテンツがあります。
※店舗、会社、商品価格等の情報は取材時のものです。
あの日にあったあんな事、もう一度読み返してみませんか?
女性週刊誌の草分け・週刊女性4号分で“月刊”週刊女性、
芸能・社会・世間の出来事1か月分をこの1冊にまとめました。
スクープや皇室にレシピやダイエット、生活情報もてんこ盛りです!!
[4月21日号]
【秋篠宮家「お金が足りない」発言で波紋】知られざる「皇族費」のシビアな内情
【開幕から二刀流で始動】大谷翔平(31)真美子さん(29)への愛とウィット
【15年目に突入!】「ノンストップ!」打切り危機を救った設楽統(52)の「人間力」
目黒蓮(29)カリスマをつくった“空白の一年”
【杉本哲太(60)が還暦離婚】元妻・神津はづき(63)が笑顔で語った別離の真相
[4月28日・5月5日号]
【京都小6男児行方不明】「元気に戻ったら抱きしめてあげて」現地の悲痛な祈り
次長課長・河本準一(51)元アイドル“鬼嫁”と極秘離婚していた
テレ東「縦型ショートドラマ」のパワハラ“お蔵入り”トラブル
中居正広(53)退路を断たず「やっぱり戻りたい!」のホンネ
【アラ還・アラ古希の現役恋愛事情】中高年たちの告白と秘訣
[5月12日・19日号]
【皇室専門家が断言】愛子天皇誕生こそ“あるべき姿”だ
【りくりゅう現役引退を発表】三浦璃来(24)&木原龍一(33)ネオ指導法で育てる第2の金メダリスト!
中島健人(32)後輩たちに送ったフェロい金言
再婚した福原愛が第3子を出産。気になる今後の“ビジネス”の行方
【千葉 障害児施設わいせつ事件】元施設職員(46)鬼畜ロリコンを隠す独居生活 -
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【大河ドラマ】も【人気時代劇】も千倍面白くなる!
人物や出来事から、流行・娯楽・衣食住、そして災害まで──
江戸時代の背景が[全方位]まるわかり!
大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』の放映で
知ってるようで知らない江戸中後期が注目!
そこで! その前後を含めた江戸時代全278年
(1590年 家康の江戸づくり開始~1867年 慶喜の大政奉還)を完全ガイド
まずは! オリジナル年表・マップと
人気「大河&時代劇の主役級人物」相関図etc.でわかりやすい
[特別企画]サクっとわかる! 江戸時代 便覧
そして! [水道・お金・交通][武士や町人の仕事][衣食住][娯楽]などの
生活事情から、[幕末の人物・抗争・思想]まで挿入した[全方位図鑑]入り!
江戸暮らしの真実100
さらに! 伝承絵図でわかる江戸の災害
これで! 江戸時代の「大河ドラマ」も「人気時代劇」も面白さ千倍! -
『サイゾー』は“視点をリニューアルする情報誌”です。マスメディア全盛からソーシャルメディア隆盛の時代へと変貌した今、我々は24時間369日、膨大な情報にさらされています。こうした情報の中から“検索できない真実”を。ジャーナリズムより柔軟で、エンターテインメントよりも鋭く、読むほどに世の中を見る目がクリアになるハイスペックな情報をお届けします。
「なぜ、国民的アイドルのゴシップは、一部の週刊誌でしか報じられないのか?」巷に溢れる情報を独自の切り口で検証し、既存のマスメディアが報道してこなかった記事を提供する月刊誌です。横並びになりがちな通り一遍の情報では物足りない方は、ぜひともサイゾーによるニュースの真相・深層に迫る記事をお楽しみください。
目次
[マルサの女]名取くるみ
[連載]笹公人×江森康之の「念力事報」
[第一特集]新・ニッポンの論点
[第一特集]“分断の時代”に考える20年代の共産主義と資本・自由主義
[第一特集]全国紙も報じた終末論「2025年7月人類滅亡説」のトリセツ
[第一特集]世代を超えたカリスマ「SEEDA」のアップデート&処世術
[第一特集]『GQuuuuuuX』で変わる!? ガンダムのIPビジネス新戦略
[第一特集]教えて! 大﨑洋さん!! 逆風での船出「大阪万博」の愉しみ方
[第一特集]パレスチナのジェノサイドと日本の難民問題の深層にあるもの
[第一特集]さらば?芸能界のドン、バーニング周防郁雄社長という聖域
[第一特集][週刊誌記者匿名座談会]憶測と中傷び交う中居・フジ問題の論点
[連載]ドクター苫米地に聞け! 僕たちは洗脳されてるんですか?
[連載]丸屋九兵衛の「バンギン・ホモ・サピエンス」
[連載]井川意高の天上夜想曲 「あなたの知らない『夜の世界』をご案内します」
[連載]神保哲生×宮台真司の「TALK ON DEMAND」【今回のゲスト】砂川浩慶(立教大学社会学部教授)
[連載]萱野稔人と巡る「超・人間学」【今回のゲスト】渡辺努(東京大学大学院経済学研究科教授)
奥付
[P様の匣]沖 侑果(タレント)──芸能界しか見えなかった少女の野心
[P様の匣]Miyauchi(アーティスト)──彗星のごとく現れた“今が大事”な川崎の超スーパースター
[P様の匣]原つむぎ(グラビアアイドル)── こだわりのボディメイクで作り上げた圧巻の肉体美
[特別対談]夢を実現させる場所「渋谷 ドリカム シアター」中村正人(DREAMS COME TRUE) 堤幸彦(映画監督)
[連載]韮原祐介の匠たちの育成哲学 【今回のゲスト】マリオス・サヴィデス(カーネギーメロン大学バイオメトリクス研究所長)
[連載]辛酸なめ子の「佳子様偏愛採取録」
[連載]AmamiyaMaakoの「スタジオはいります」【今回のゲスト】 MCpero
[特別グラビア1]韓国からやってきた次世代ファッションアイコン 「八面玲瓏、物言う花」Lee Seou(イ・ソウ/モデル)
[連載]町山智浩の「映画でわかるアメリカがわかる」
プレゼント
[特別グラビア2]写真家・中山雅文 CYZOデジタル写真集シリーズ 「プライベートな沖縄オトナ旅」雪村花鈴&山田かな
[連載]花くまゆうさく『カストリ漫報』
※紙版とは一部、記事の内容が異なります。 -
「週刊文春」人気コラムを1冊に。新聞、テレビ、ウェブでは分からない超大国アメリカの素顔とは。現地在住の著者が、「日本人の知らないアメリカ語」ともいうべき名言、失言、流行語から読み解きます。イーストウッド監督の「今、アメリカはハーフタイムなんだ」との言葉に、自信を失ったアメリカ国民はみな涙を流したとか。連載でおなじみの澤井健さんによるギャグセンスあふれるイラストも収録。まさに町山ワールド全開ともいうべき、1級のアメリカ批評本です。
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急成長を続けるユニクロ。一方で同社ではサービス残業が常態化、うつ病の罹患率も高い。グローバル企業の実像を追った。
編集部から ~あとがき~
ユニクロ(ファーストリテイリング)を記事にするにあたって、柳井正会長兼社長の著作を何冊か読み直しました。『一勝九敗』『現実を視よ』『成功は一日で捨て去れ』……。どれもとても面白い。論理的な思考、理知的な語り口、経営への情熱。正直、日本の経営者でここまで読ませる人は少ない。この企業の強さと独自性をあらためて認識しました。しかし、です。長時間労働の実態や上意下達の企業風土については経済ジャーナリズムとして、ぜひとも指摘しておきたい事柄です。日本発のグローバル企業になる可能性があるからこそ、読者や社会にこの企業の現状を知らせたい、そう考えました。なお同社はこちらの取材要望にきちんと対応してくださったことを明記しておきます。 -
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「愛がある批評」を掲げた宝塚歌劇評論の新シリーズ第1弾。ネット宝塚を考察する特集をはじめ、安蘭けいの魅力を存分に語るスター論、大浦みずきにダンス・歌・芝居を聞くインタビュー、公演評とOG公演評、男役論・女性学・音楽論の連載も充実した一冊。※写真は掲載されておりませんのでご注意ください。 -
経験豊富、余裕と枯れを併せ持つ男性ならではの──恋と愛。───大人読者に贈る、アダルト・ハードアンソロジー。
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「ジャンルの垣根を超えた傑作。
ページをめくる手が止まらない」
スティーヴン・キング 絶賛!
ニューヨーク・タイムズ
ベストセラー 1位
1970 -80年代に米国・カリフォルニア州を震撼させた連続殺人・強姦事件。30年以上も未解決だった一連の事件の犯人「黄金州の殺人鬼」(ゴールデン・ステート・キラー)を追い、独自に調査を行った女性作家による渾身の捜査録。
アメリカでベストセラーとなり、現在HBOがTVドキュメンタリー・シリーズを製作中の話題作。強盗、強姦、殺人を十年以上にわたって繰り返し、DNA鑑定の網をくぐって闇に消えていた犯人を、作家である著者が独自の捜査で追いつめていく手に汗握るノンフィクション。
序文寄稿:ギリアン・フリン(『ゴーン・ガール』著者)
ワシントンポスト、「エスクァイア」誌、Amazon.com、ニューヨーク公立図書館、 シカゴ公立図書館他で “2018年 ベストブック・オブ・ザ・イヤー”受賞!!
本当に手に汗握る作品だ――「ピープル」誌
息を呑む野心的で見事な筆致――「ニューヨークマガジン」誌
読者が知るべきは、なぜこの本が特別なのかという理由だ。それは、この本が向き合っている二種類の強迫観念である。一つは光に溢れ、もう一つは闇の中にある。
「黄金州の殺人鬼」は闇であり、ミシェル・マクナマラは光だ。
気が滅入るほど邪悪。聡明かつ、断固とした決意。本書はこの二つの心理への旅路である。
私は本書を愛してやまない。 ――スティーヴン・キング -
笑点50周年生放送の新司会、新メンバーの話題と、24時間テレビのマラソンの後日談などを活字化した林家たい平のまくら集の第2弾!日常生活を笑いに変える巧みな話芸、24時間テレビのマラソンに舞台裏、我が師匠林家こん平への愛情等、「たい平」の話芸で落語と人生をもっともっと楽しむ!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。TM NETWORK宇都宮隆のソロプロジェクトU_WAVE。結成10周年、そして全国ツアー『U_WAVE 10th Anniversary Tour 2015 -FIFTH ELEMENT-』の開催を記念し、過去のライブ会場で販売された公式ツアーパンフレット4タイトルが、デジタルリマスタリングにより完全復刻!シングル「Beat call the moment」のリリース直前、東京、大阪、横浜の3都市6公演で開催されたツアー。渋いモノクロ写真をベースに、さまざまなアクセントカラーを効果的に使ったアーティスティックな仕上がりのパンフレット。宇都宮隆のロングインタビューも収録。
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暴きたい、もっと奥(ナカ)まで
やり手のゲイAV男優スカウトマンである巳鹿島(みかじま)が狙いを定めたのは、
街で見かけた素人男子の新田(にった)だった。
共通の趣味を餌に近づいた巳鹿島は、新田の素質を引き出すため、
酒に酔わせ、彼の体に淫らなイタズラを仕掛けていく。
童顔な見た目に反して鍛えられた体を弄り…イカせ…
独占欲を滲ませ、獲物を追い詰めるスカウトマンに、
エロさを秘めた純朴青年が陥落寸前まで追い詰められる!?
電子配信で注目の大人気作、待望のコミックス化!!
◆単行本収録の描き下ろし後日談付き -
なぜ、2度目の紅白をつかめたのか?
今こそ明らかになる
「純烈物語(リアル・ストーリー)」
「夢は紅白! 親孝行! 」というキャッチフレーズを掲げ、長い下積み生活を送ってきた“スーパー銭湯アイドル”が、2018年末、ついに紅白歌合戦初出場をつかんだ。しかし、その余韻も冷めぬうちの2019年新春、メンバーのスキャンダルが発覚、“解散”の危機に追い込まれた。
プロレス団体「マッスル」で酒井一圭と出会い、親交を続けてきたライター鈴木健.txtが純烈に密着。赤裸々な本音を聞き出したノンフィクション。Web『日刊SPA! 』の連載分に、カラーグラビア、書き下ろし部分を加えた300ページを超える、渾身の一作!
※電子版特典として、巻末に2019年12月31日「第70回紅白歌合戦」リハーサル~2020年1月1日 東京お台場 大江戸温泉物語凱旋ライブの密着撮り下ろし写真30点を追加 -
早稲田大学や改新党を創立した大隈重信が、停滞する日本の政界と教育界を一喝する。
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『韓国語ジャーナル』が7年ぶりに復刊。旬の「ことば」と「カルチャー」をギュッとつめこみました! 表紙&「Voice of KJ 2020」DJは日韓で活躍する歌手ソン・シギョンさん。「鼓膜彼氏」の優しく心に染みる声と語りで、韓国語を学べます。
【インタビュー】
「韓国」をキーワードに活躍している人々に、さまざまなお話を伺いました。
ソン・シギョン(歌手)/キム・スヒョン(作家:インタビュー音声あり)
あんりあんな(モデル)/古家正亨(DJ/VJ/イベントMC)
【特集】言いたい!聞きたい! ○○韓国語
洋服屋さんで「新品ありますか?」「払い戻しできますか?」、食堂で「鉄板を替えてください」「ご飯を1人前だけ炒めてください」、大好きなアイドルに会ったときに「一緒にセルカを撮りたいです」「ずっと応援します」、SNSで「#相互フォロー」「#普段着」……。
みんなが気になる「言いたい」「書きたい」韓国語フレーズを、その道のプロが厳選してご紹介します!
hime式 お買い物韓国語(学習音声あり)/八田靖史のグルメ韓国語(学習音声あり)
キム・テイのファン活韓国語(学習音声あり)/SNSでつぶやく韓国語
【学習+文化】
「イマドキな韓国語」と「多彩な韓国カルチャー」を、誌面と音声で多角的に伝えます。
『韓国語ジャーナル』表紙コレクション2002-2013/韓流年表2002-2019
ガイドブックにない韓国旅行/ソウル ハップルめぐり
チョン・テキョン先生の作ってみたいミッパンチャン/ネコとわたし
藤原倫己の伝わる! Kジェスチャー
K-POPあるある大辞典/スクールゾーンはしもの「韓ドラあるある」
イム・チュヒの声に出して読む美しい韓国の詩
数に強くなる!(学習音声あり)/韓国語発音のコツ(学習音声あり)
韓国ニュースフラッシュ2019(学習音声あり)/私のK生活 ほか
【特別付録】
Q&Aハングルで3行日記 お試し版
【Voice of KJ 2020 アンニョンハセヨ? ソン・シギョンです】
ラジオ番組のような形でお届けする音声プログラム(DJ:ソン・シギョン)
※韓国語+日本語訳スクリプト、語彙解説付き
※本書の学習する音声は、すべて無料でダウンロードできます。ダウンロード音声は、アルクのウェブサイトよりダウンロードの上ご利用ください。お持ちのPCの音声プレーヤーや、スマホに同期して再生、もしくはスマホアプリ「語学のオトモALCO(アルコ)」(無料)から直接ダウンロードして、再生いただくこともできます。なお、本電子書籍のビューワー上で音声再生はできません。予めご了承ください。商品ご購入前に、ご利用の端末でのアプリ「語学のオトモ ALCO」インストールの可否を、ストア(App Store/Google Playストア)でご確認ください。
【対象レベル】
韓国語全レベル -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
いま一番気になるYouTuberが集まる本「クリエーターチャンネル」 ★表紙巻頭大特集 “不真面目”コンビが表紙をジャック!!似ているようで似ていない? きょうだいのような2人です スカイピース☆イニ☆×まあたそ ★巻末特集&初の巻末登場!年中無休! 大人の魅力そろってます おるたなChannel 【令和はもらった! 新しい時代を爆走する注目株】★世界一仲がいい三兄弟の日常 すずしょうと ★ヘンジン要素強めにリニューアル ヘンジンマジメ ★春から新生活はじめました!キットチャンネル 【本誌初登場!気になる変化球クリエーター】★リトル韓国☆新大久保で会いましょう NOBLEMAN ★業界初!?女子2人組マルチクリエイター PARASTICA ★音楽と動画 ハイブリット系の時代が来る!? ノンストップラビット 【思い出を永遠に ライブ&イベントレポート8連発!】★Fischer’s Zeppに海賊船作ってみたwww 2018.6.15 Zepp DiverCity TOKYO ★VAZRIDE 2019.winter〜紅白VAZ合戦〜 2019.1.19 豊洲PIT ★パオパオチャンネル パオ博 - PAOPAO EXPO - in TOKYO 2019.2.23 渋谷ストリームホール ★KANSAI COLLECTION 2019 SPRING&SUMMER 2019.3.17 京セラドーム ★おるたなChannel 東京でリアル型脱出ゲームやってみた!!! 2019.1.12 吉祥寺CLUB SEATA ★ノンストップラビット 全国をフリーで回んねん、なまら楽しみにしとるばい、友達よーけ連れて遊びにおいでツアーファイナル 2019.3.31 品川ステラボール ★プリッとChannel SUPER LIVE!2019 2019.1.13 赤坂草月ホール ★すずしょうと ZUUUM 〜Monthly Creators Live〜 2019.3.9 新宿ReNY -
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インスタフォロワー6200万人・18歳で史上最年少グラミー賞5冠
日本初 カラービジュアル100点収録!
ビリー・アイリッシュ待望のビジュアルBOOK
「いつも自信がなかった。
うまく話せなかったし、
他の子と同じようにできなかった」。
極貧、トゥレット症候群、メンヘラ、ボディコンプレックスを抱えるビリー・アイリッシュの
サイコパスで優しいメッセージの数々。
『bad guy』再生回数8億6000万回。
2019年世界で最も売れたシングル。
世界で最もリッチな18歳……。
でも「売れてるのに、みじめだった」理由とは?
自信を持てない、自分を好きになれない、自己肯定感を得られない、
でも必死に生きるすべての人に贈る、
ビリー・アイリッシュの生き方を通したメッセージBOOKです。
Part1 私たちはクソ貧乏だった―ビリー誕生 LAで最もヤバいエリア
Part2 みんなと同じようにできない―少女時代の光と闇と苦悩
Part3 売れているのに、みじめだった―天才誕生と居場所探し
Part4 ファンのおかげで私がいる―バイラルヒットの代償と蘇生 -
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歌舞伎ビギナーさんに贈る、
これまでにない新しい視点の歌舞伎案内本!
――この本には『歌舞伎を五感で楽しむ方法』が詰まっています。
私は歌舞伎役者なのに、歌舞伎のエンターテインメント性がこれほど豊かだったのかと今更ながら気づかされました。ぜひ、歌舞伎見物のお供に!……松本幸四郎
本書は、歌舞伎ビギナーさんに贈る、歌舞伎のあらゆる楽しみ、ワクワク感がギュッと詰まった、これまでにない新しい視点の歌舞伎案内本です。
チケットの取り方やチラシの見方、当日のタイムテーブルから観劇のマナーまで、初心者にはなかなかわかりにくいところをおさえつつ、劇場グルメ、スイーツ、ファッション、お土産、劇場周辺のお散歩案内などなど、お芝居以外のあらゆる楽しみにもスポットを当てて、たくさんの写真やイラストで紹介しています。
もちろん、歌舞伎を観るうえで最低限知っておきたい基本知識も、たくさんの劇場写真とともに紹介。
さらに、歌舞伎にまつわる全国の行事の解説も!
ワクワク楽しい小旅行のような歌舞伎見物へ、本書を片手にぜひ! -
お金のトリセツから、仕事の極意、認知症の笑い飛ばし方まで――。
『笑点』最年長の天然キャラとして国民的に親しまれている木久扇師匠が贈る、驚きと感動の生き方指南本!
・生まれてきてシメたな
・瞬間的にいいなと思ったほうを声に出す
・過去よりもいま――細胞なんて毎日生まれ変わる
・老いてこそ賑やかなところに住もう
・ストーリーがお金を生む
・「今日も得したな」って機嫌よく生きる
・「ものごとは数字だ!」田中角栄の教え……etc.
立川談志、春風亭柳朝、林家正蔵をはじめ、エノケン、手塚治虫、片岡千恵蔵、嵐寛寿郎らとの珠玉の思い出話も満載。
座右の銘は「人生は入金だ!」のリアリスト。前例にとらわれず、直感にしたがって動き、「選んだ道を正解に」してきた木久扇流の生き方が、混迷の時代に、光を投げかける。
芸能生活60周年記念に贈る、〈明日を生きるのが楽しくなる〉名言が濃縮された一冊。 -
30年近くにわたって、笑いの主役で活躍し続ける志村けん。彼の生き残り哲学とは? 人生、お金、ビジネス、処世術・・・、超「非常識」コント芸人の、超「常識」哲学のススメ。
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ベストセラーとなった前作『志村流』に続く待望の第2弾。前作が「お金・ビジネス」というオンタイムをテーマにしていたのに対し、今回のテーマは「遊び」、すなわちオフタイムの楽しみ方。志村流遊びの哲学、少年時代の思い出から、恋愛、夜遊び、趣味、日常生活まで、「欲張らない、気負わない、期待しない」の「ほどほど主義」を貫きつつも、限られた時間を存分に楽しむための志村流こだわりと極意を、プライベートなエピソードもふんだんに盛り込みつつ展開している。
●志村流のメソッドの根底にあるものは「常識」です。第一弾の金・ビジネスをテーマにした『志村流』では、次のように語られます。「礼儀作法や時間厳守、努力と忍耐、蓄積と継続……などなど、当たり前のことが出来て、少しの才能と個性、それに決断力があれば、昨日より今日は、いい生活が出来るかもしれない」。この常識に志村さん独自の脱力感覚が加わって「志村流」は完成します。
遊びをテーマにした本書では、常識をさらに掘り下げて、志村流気配りのススメが随所で語られます。志村さんの考える遊び上手は、常に周りにさりげなく心配りして、相手を楽しませる術を心得ている人です。遊びにはスポーツに顕著なように、脱力が肝心であることは言うまでもありません。この脱力術は、「欲張らない、気負わない、期待しない」の「ほどほど主義」として、これまた随所で強調されます。
遊びをテーマにした本書の売りはまだあります。志村さんの今まで明かされたことのない素顔に触れられることです。過去三度にわたる女性との同棲生活とその顛末、お人よしが原因でなってしまった馬主、夜遊びから生まれたネタのこと、犬を連れた自宅周辺での散歩の際の椿事……などなど、ブラウン管の裏側の志村けんを知るエピソードが満載されています。
遊びで身に付けた気配りや脱力術は仕事においても役立ちます。本書を読んで仕事のコリをほぐしてもらえれば幸いです。(編集担当) -
1800年代前半、ロッシーニ、ベッリーニらとほぼ同時代に活躍、イタリア・オペラ界を席巻したドニゼッティの代表作のひとつ。台本はヴェルディの作品にも多くを提供したフェリーチェ・ロマーニの手によるもの。物語は、好きになった女性に何とか自分へ興味を持ってもらうために「惚れ薬」(実はボルドー・ワイン)をだまされたとも知らずに譲り受けて飲み、さまざまな展開を経て思いが成就するというもの。冒頭に中欧中世の伝説『トリスタンとイゾルデ』の話が語られ、そういう薬があったらと主人公が期待するところから始まる。訳者は日本を代表するイタリア語研究者であり、オペラにも造詣が深い。翻訳本文の正確さ、徹底した詳細な註は、これまでの対訳本を一新する決定版ともいえる内容となっている。これまでどおり欧文と日本語翻訳文が同時に目に入るよう工夫されたレイアウトも大きな特徴である。
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博多から上京した寂しがり屋の少女・あゆを変えたのは、あるプロデューサーとの出会い
だった。彼への溢れる思いを作詞でしか伝える手段がなかったあゆ。やがて気持ちを確認
し合い、愛し合うようになった二人は、“浜崎あゆみ”を瞬く間にスターダムに伸し上げ
る。しかし、それは別れの始まりでもあった。歌姫誕生に秘められた、出会いと別れの物語。 -
世の中の幸運や面白いことを、 柳家花緑が喋って喋って喋り 倒します!
笑って笑って、ほっこり幸せを 嚙みしめる …… そんな、 まくらをご堪能あれ !
柳家花緑は、五代目柳家小さんを祖父に持ち、若かりし日に付いたキャッチフレーズが、「人間国宝の孫」、「落語界のプリンス」など。そんな生まれながらの重圧と葛藤を乗り越え、落語というものを現代的に解釈し、落語界を牽引する存在になる。近年自覚した学習障害の症状の多弁症を逆説的に駆使して、大量の言葉と共に「日常に潜んでいる幸せや、面白いことを見つける秘訣」を語る 〝まくら〞が大人気となった。
記録的な猛暑の夏の年に、熱中症になってしまったテレビ番組収録、その騒動の中で見つけた面白話の数々を語った「熱中症騒記」!
寄席の昼夜のオオトリをとり記録を作った年に、次々と国民的スターと出会う幸運を語った「ラッキーの作り方」!
落語家の日常の中で意味のある偶然の一致が連鎖する現象を解説した「シンクロニシティの作り方」など、不思議で面白い花緑の〝まくら〞でご機嫌を伺います。
著者について
柳家花緑(やなぎや・かろく)
1971年8月2日 東京都出身
1987年3月祖父・五代目柳家小さんに入門。前座名 九太郎。
1989年9月 二つ目昇進。小緑と改名。
1994年戦後最年少の22歳で真打昇進。柳家花緑と改名。
2017年 竹書房新書 『 花緑の幸せ入門「笑う門には福来る」のか?』 スピリチュアル風味~上梓
スピード感溢れる歯切れのよい語り口が人気で、古典落語は もとより、劇作家などによる新作落語にも意欲的に取り組んでいる。
着物と座布団という古典落語の伝統を守りつつも、 近年では新作落語や47都道府県落語を洋服と椅子という 現代スタイルで口演する〝同時代落語〟に取り組んでおり、 落語の新しい未来を切り開く旗手として注目の存在。
テレビ、舞台などでも、ナビゲーターや俳優として幅広く活躍中。 -
「下から目線」で仕事も人生もうまくいく!
サラリーマンから転身した異色の噺家・立川談慶が
日々、地べたを這いずり回りながら頑張っているみなさんへ送るエール
「与太郎スタイル」で行こう!、 会社を楽しく「私物化」しちゃえ……など、
落語家ならではの視点で縮んだ心をほぐす人生論・仕事論エッセイ。
日頃、近道ばかり探していませんか?最短距離より回り道。
長い人生、肩の力を抜いてじっくりいきましょう。
☆釈徹宗先生との特別対談、落語は人生の「集合知」も収録!
【目次】
はじめに 「下から目線」は面白い
壱 八つぁんの巻
「めんどくさい上司」になろうよ/ 「サドにはマゾ」の心構えで/「無理難題」にはリターンエースを
落語は究極の「ロングセラー」/ 「愛のあるクレーム」が欲しい/ 名人も「見習い」から始めます
「結果」は神様の領域なのだ/ 「必死になるコツ」、指南します/ 釣果は「引いて」待ちましょう/ 「自己チェック」をクセにしよう
いつも心に「マネージャー」を!/ 「分け合えば余る」が未来主義
弐 熊さんの巻
真田昌幸の「命がけのゴマすり」/ 「丁寧なお言葉」が身を守る/「こじつけ力」で会話のラリー!
「筋肉」は人をヒーローに変える/ 「定年制」、やめてみませんか/ 「楽しいこと」を仕事にしちゃえ
あなたの「物語」、売れますか/ あなたの「居場所」になりたいな/ ジェラシーは飛躍の起爆剤だ
「与太郎スタイル」で行こう!/ 勝負は「オチ」で決まります/ 落語も仕事も「翻訳力」だ!
参 与太郎の巻
「たとえ上手」は愛される/ 会社を楽しく「私物化」しちゃえ/「怒り爆発寸前」がチャンスです
発見!人生は「学校」だ!/その欠点、「技術」で消しちゃえ/ 努力は「成功への導火線」だ!
「積の法則」で逆転できますよ/ 「他者目線」こそお大事に/ 「相対化」で心のダイエット
ものの値段は「プライド料」だ!/「ギャップ萌え」に勝機あり/ 「リカバリーショット」を決めろ
四 ご隠居さんの巻
これからは「非効率思考」でね/ アドリブ力は「お客様重視」/戦略的「分相応」のススメ
「粋」は痩せ我慢から/ 人生は「リーグ戦」なのだ!/ 「期待しない生き方」がいい
「西洋的価値観」を休もうよ/ 毎日が「アップデート」!/「偏見」なんか捨てようよ
「ハートクラッシャー」との戦い方 /「見切り発車」で行こう!/ 「金持ち」より「デリカシー持ち」
特別対談 落語は人生の「集合知」―釈徹宗×立川談慶
修業とは自分が相対化される行為/ 自分の小ささを知って謙虚になる
人の枠組みを揺さぶる仕事/ オチがよければすべてよしの「オチ」とは?
物語を脱臼させるのが芸能/ ニッチで生きていけるのが豊かな社会
下から目線で世界は変わる/ 最短距離より回り道/ 物語は人生を変える
みんな落語を聴きましょう -
現代落語の「中興の祖」と評される立川談志。若くして天才と呼ばれ、歯に衣着せぬ毒舌でマスコミの寵児ともなったが、彼の本質は「誰よりも深く落語を愛し、格闘し続けた男」という一点にある。最晩年まで、その高座を追いかけ続けた著者だからこそ書ける談志論、そして名演ガイド。若い落語ファンにも、“談志嫌い”にもお勧めしたい、増補決定版!
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若者はなぜ渋谷の落語会にハマるのか? 「落語ブーム」はどう生まれたのか? 「志ん朝の死」で幕を開けた21世紀の落語界――、その「激動の時代」の記録を後世に伝えるべく、現在に至るまでの出来事を、落語ファンとして客席に足を運び続けた立場から振り返り綴る。ほぼ毎日落語を聴く「BURRN!」編集長だから語れた「落語盛衰記」。今聴くべき演者がわかる、「にわかファン」にも最適な一冊!
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男女の恋をテーマとする日本で最初の劇作品『曾根崎心中』、喧嘩っ早いヤンキー達が躍動する『夏祭浪花鑑』、泣くことが許されない男のためのドラマ「熊谷陣屋」――近世という時代が生んだ八つの名作を精読すれば、ぶっ飛んだ設定、複雑なプロットの中に、愛おしい人間達が息づく。最高の案内人が遺した最後の案内書。
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「立ち方」が変わればあなたの踊りは絶対に変わる。軸がぶれる、ターンアウトできない、引き上げがわからない、膝が伸びない…そんな悩みを解消し、上達するための最短ルート! 来日セミナーは即完売! 海外のバレエ学校専属セラピストの著者があらゆる踊りの基礎になる「バレエスタンス」の技術を徹底解説。
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落語家・柳亭小痴楽の書き下ろし初単著は、幼少期から現在に至るまでを綴ったエッセイ集。
「枕花(まくらばな)」 とは、仏事用語で葬儀までの間に故人の枕元に飾る生け花のこと。
亡き父・ 柳亭痴楽との思い出、人生観に影響を及ぼした作品との出会い、お世話になった桂歌丸の回想録、飼い犬との十六年を描いた短編など、一冊を通じて自身の半生を振り返る。
「マクラ(落語の前の小噺)を頑張るようになったのは二ツ目になってから」と語る著者が、真打昇進を機に書き綴った二十一篇。母、兄との座談会の様子も収録。
著者について
1988年東京都生まれ。
2005年10月 二代目桂平治(現:桂文治)へ入門「桂ち太郎」で初高座。
2008年6月 父・柳亭痴楽の門下に移り「柳亭ち太郎」と改める。
2009年9月 痴楽没後、柳亭楽輔門下へ。
同年11月 二ツ目昇進を期に「三代目柳亭小痴楽」となる。
2013年、落語芸術協会所属の二ツ目で構成されるユニット「成金」を
昔昔亭A太郎、瀧川鯉八、桂伸三、三遊亭小笑、春風亭昇々、笑福亭羽光、
桂宮治、神田松之丞、春風亭柳若、春風亭昇也と共に結成。
2019年9月下席より真打に昇進。
切れ味のある古典落語を中心に落語ブームを牽引する実力派。 -
今ノッてる笑芸人の話、つめこみました!
放送作家として「オレたちひょうきん族」「ビートたけしのオールナイトニッポン」などを手がけ、
ラジオパーソナリティ、落語家としても長いキャリアと幅広い人脈を持つ「高田センセイ」。
あの宮藤官九郎が「高田文夫になりたかった」と曲で歌い、松村邦洋が笑い声を「バウバウ」と真似し、大御所から若手まで広い交友関係がある高田氏は、現代日本において有数の「見巧者」です。
その高田氏がライブや劇場などナマの現場に日々足を運び、ギョロ目でしっかりと見て綴った、平成から令和の芸能界で活躍する人物60人のコラム集。
日芸の後輩であり、今をときめく立川志らく、爆笑問題、宮藤官九郎とのなれそめなど秘話満載の長篇エッセイも本書にて初披露!
読めば元気になる、「面白い人のことばっかり」詰まった一冊。
佐野文二郎氏による「一言つきイラスト」もクスッと笑える&うーんと唸る「面白いイラストばっかり」です。
<本書で取り上げる人物一例(敬称略・順不同)>
立川志らく
爆笑問題
宮藤官九郎
ジャイアント馬場
中村勘九郎
神田松之丞
ジャニー喜多川
ケーシー高峰
シシド・カフカ
オードリー
山里亮太 -
才気あふれるユーモアが織りなす、まさしの不思議な世界。
青春の喜び、悲しみ、楽しさ、苦しみをみずみずしいタッチで綴った23の自画像風エッセイ。
幼い日のほろ苦い思い出をめぐる「泣いた赤鬼」、ユーモアあふれる「珍さんの薬」など5つの短篇小説。
まさしのステージで味わう感動を、本書でどうぞ! -
若きさだまさしが人生、愛、音楽を語った選りすぐりの365の言葉。
「体内に燃えたぎる熱い血を抱きしめて、それでも僕は、できるだけ静かに歩いてゆくつもりです。」
「『言葉』というもの程、鋭い刃物をまだ知りません。」
「人の優しさは甘さではなく、許容量である、と思う。」
「一分一秒を重くするには、一分一秒を思いやるといい。」
1982年当時のさだまさしの著作やインタビューから選び抜いた言葉の数々。
みずみずしい感性にあふれた20代のさだまさしが蘇る。
レコーディングやコンサート風景などの写真、本人によるイラストも多数収録。 -
さだまさしの「語り」で甦る中国英傑たち。
さだまさしが、あの古典を語ったら……?
劉備が、曹操が、そして諸葛孔明が、なんだかおかしい。有名な中国英傑たちが、近所のおじちゃんに思えてくる。
桃園の契りから三顧の礼、劉備の死まで。定評ある話芸の才で挑戦した6時間の口演を紙上で再現。
初心者にはまたとない水先案内、上級者にも全く新鮮な「笑える三国志」! -
北海道ローカル番組から全国区へと瞬く間に拡大した、超人気番組「水曜どうでしょう」。
「言葉で説明できないけど面白い」「なぜかついつい観てしまう」
「観はじめると止まらない」「ほとんど同じ画面なのに飽きない」
面白いのにわからない、わからないのに面白い。超人気番組「水曜どうでしょう」の「物語」の不思議な魅力と構造のひみつを、番組ディレクターの藤村忠寿氏と嬉野雅道氏への取材インタビュー(カウンセリング!?)をもとに臨床心理学研究者が解き明かす本邦初の「どうでしょう」研究書です。
本書では主に「水曜どうでしょう」がどうして面白いのか、なぜその面白さは説明しづらいのかの2つの問いを立て、そのいい加減で行き当たりばったり(に見える)進行、いわゆる「ぐだぐだ」感の魅力を解き明かします。読んだ後番組を観るのがより楽しくなる本です!
内田樹 (武道家・凱風館館長)
「水曜どうでしょう」は見始めると止まらず、何度繰り返し見ても飽きることがない謎のTV番組である。
どうして面白いのか、誰かに説明して欲しいと久しく思っていたら、佐々木さんが説明してくれた。
「そうか、そうか」と頷いているうちに読み終え、たちまちDVDをごそごそ取り出して、見始めてしまった。
藤村忠寿 (「水曜どうでしょう」ディレクター)
臨床心理学の先生に、自分が作っている番組の構造を教えられるとは!
「いやぁーなるほど!」と納得の内容ですな。
嬉野雅道 (「水曜どうでしょう」ディレクター)
この分厚い本を根性で読み通すと、最後になんだかじーんとしてしまったのはなぜだろう。
「水曜どうでしょう」、変な番組ですね。
◇『水曜どうでしょう』とは…?
1996年スタート、北海道テレビ放送(HTB)製作。
出演の鈴井貴之・大泉洋とディレクターの藤村忠寿・嬉野雅道の4人が、旅をベースにしたさまざまな企画に挑む人気バラエティ番組。番組を再構成・再編集したDVDはすべてオリコン1位を獲得。
レギュラー放送は終了しているが数年に一度、「新作」と呼ばれるシリーズが放送されると、北海道ローカルから日本全国や海外での放送へと広がる。2011年よりオンデマンド配信を開始。 -
キミは忌野清志郎を知っているか。世の中のインチキを笑い嘲り歌にして、切ない愛の言葉をあふれるロックのビートに乗せて深く胸を打つ。近ごろ姿を見ない? それは何かの間違いだ。文庫を開けば、坂本龍一、山下洋輔、桑田佳祐等、イカしたヤツらとのセッションと交遊は今日も続いていると知る筈だ。RCの圧倒的ステージ写真も前半グラビアに収録。よォーこそ! 巻末解説まで興奮の新装版へ。(解説・尾崎世界観・角田光代)
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淡交新書・古典芸能シリーズとして、『昭和の歌舞伎 名優列伝』『昭和の能楽名人列伝』に列する1冊。大衆を魅了する話芸として江戸時代に成立した落語。落語は江戸(東京)と上方(関西)で独自の歴史を重ね、今日もスタイルのちがう笑いを届けています。本書では、笑いの質・噺家の立ち位置の上方と江戸での違いをよく知る著者のもと、激動の昭和の時代を駆け抜けた東西を代表する噺家を取り上げてそれぞれの生涯と落語の特徴を浮き彫りにしながら紹介。そこから、昭和の落語界の全容を見据えます。〈取り上げた落語家46人〉◎江戸(東京)五代目三遊亭圓生 八代目桂文治 四代目柳家小さん 八代目桂文楽 五代目古今亭志ん生 三代目三遊亭金馬 六代目春風亭柳橋 六代目三遊亭圓生 二代目三遊亭円歌 五代目古今亭今輔 三代目桂三木助 八代目林家正蔵 五代目春風亭柳朝 八代目三笑亭可楽 三代目春風亭柳好 三代目三遊亭歌笑 初代林家三平 十代目金原亭馬生 五代目柳家小さん 古今亭志ん朝 七代目立川談志 三代目三遊亭小圓朝 八代目春風亭柳枝 八代目雷門助六 柳家金語楼 桂小文治 三遊亭百生◎上方(関西)初代桂春團治 二代目桂三木助 二代目立花家花橘 五代目笑福亭松鶴 二代目桂春團治 四代目桂米團治 三代目林家染丸 四代目桂文團治 橘ノ圓都 六代目笑福亭松鶴 三代目桂米朝 三代目桂春團治 五代目桂文枝 二代目露の五郎兵衛 四代目桂文紅 三代目桂文我 二代目桂春蝶 四代目林家小染 二代目桂枝雀
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英国男優ブームの中でも、ひときわそのジェントルマン然としたスタイルと個性が際立っているトム・ヒドルストン。「マイティ・ソー」「アベンジャーズ」シリーズで演じたロキ役で大ブレイクした彼ですが、映画雑誌SCREENに掲載されたインタビューを中心に、最も気になる男、ヒドルストンのインタビューと美麗写真をお届けします。
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芸人としてトップを走り続け、映画界では「世界のキタノ」となり、「究極の純愛小説」を書き下ろし文学界に殴り込みをかける―― 常に挑戦し続ける巨匠であり、異端児でもあるビートたけしがいま初めて明かす、「志ん生」「落語」という自らの「原点」。
なぜいま志ん生なのか、なぜいま落語なのか。
ビートたけしが最も敬愛する落語家として挙げる五代目古今亭志ん生。戦後の東京落語界を代表し、「天衣無縫」と言われた芸風で愛された落語家は、なぜこんなにも人の心を掴んできたのか。本書では、そんな志ん生の“凄さ”をたけし独自の視点で分析し、いまのお笑い界、落語界を斬りながらとことん語り尽くす。希代の名人への敬愛を込めながらも鋭く説くその芸の真髄は、たけし自身の芸への愛であり矜持である。たけしが芸人人生をかけて志ん生に真っ向勝負を挑む!
「志ん生を今に蘇らすには
ビートたけししかいない。
噺家には絶対書けない志ん生。」(笑福亭鶴瓶)
奇しくも2019年NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリンピック噺~』では古今亭志ん生役/ナレーションに決定している、ファン必読の書である。 -
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映像制作における様々なプロセスのうち、最も現場での「即断力」が求められるのがカメラワークである。本書では、実際の映画シーンをサンプルとしながら、100通りものショットの撮影方法や効果を細かく丁寧に説明する。
実例としてあげている映画はほとんどが潤沢な製作費がつぎこまれ、豊富なクルーや機材を駆使して作られたものばかりだが、本書では準備可能な撮影機材だけで間に合わせることを念頭に置き、低予算で、手持ちカメラだけでも実現できる方法を集めた。
掲載された撮影技法を会得することで、どんなに切迫した現場でも創造性のある撮影展開を考え、複雑でオリジナリティにあふれたショットを撮ることができる。撮影プランを準備するうえで手助けになることはもちろん、読んでおけば、撮影現場で唐突に素晴らしいアイデアが浮かんだ場合にも、どう撮るべきか具体的な方法を容易に導き出すことができるはずだ。
また見落とされがちだが、それぞれのショットにおけるレンズの選択についてアドバイスしていることも見逃せない。あまり興味がないとしても、少なくとも基本だけは会得しておくことを勧めるし、プランを立てるためにも役立つだろう。
映画やテレビの撮影技法としてだけでなく、CG制作、ゲーム、アニメ、YouTuberなど映像で物語表現を生み出す全ての人にとって作品をレベルアップさせることができ、全体のなかでそのショットがどのように機能するかという洞察力を養うこともできる必読書である。 -
映画監督独自の俳優に対するアプローチや芝居に対する考えた方をまとめた前作『俳優の演技訓練』の刊行後、監督からの高度な演技理論や求められる技術をいきなり理解するのは難しいという声に応えてまとめた、俳優として知っておかなければならない要素を体系的に網羅してまとめた待望の基礎編。俳優として生きるための教科書です。
俳優が習得すべき技術やそれらを学ぶためのカリキュラム、芸能の仕事に就きたい人なら必ず勉強しておかなければならない業界の仕組みやルールを教えてくれる学校や本が、残念ながら現在の日本にはありません。欧米諸国やアジアトップクラスの韓国や中国の俳優たちが、理論と実践に裏打ちされた演技力を厳しい訓練と弛まぬ努力の中で培い、映画や演劇のジャンルや国籍を問わず、俳優という仕事に誇りを持って活動し続けるのとは雲泥の差が広がってしまっています。日本の俳優志望者たちはいつまで、持って生まれた能力や感性、ある日突然スカウトされるといった運や可能性といった形のないものにすがり続けるのかと、著者は問います。
作品のために何を準備しておけばよいか、俳優は現場でどうあるべきか、ライバルたちとどうすれば差をつけられるか、常に考え、努力し、実行し続けるために必要となる技術と正しい訓練の仕方を凝縮した一冊。俳優志望者はもちろん、子役を育てたい親御さん、芸能プロダクション関係者、演技指導者は必読の書です。
★現場のリアルを知る、豪華インタビュー収録!!
俳優:鈴木亮平(NHK大河ドラマ「西郷どん」)
映画監督:中野量太(『湯を沸かすほどの熱い愛』)
芸能事務所(ホリプロ):津嶋敬介
撮影:鈴木周一郎
録音:石寺健一 -
マーロン・ブランド、ロバート・デ・ニーロ、ハーベイ・カイテル、ベニチオ・デル・トロなど、多くの優れた俳優を育てたステラ・アドラー。演技理論において世界的に多大な影響を与えたスタニスラフスキーから直接教えを受けたただ一人の米国人アーティストとして、氏のテクニックをアメリカに持ち帰り、自らのレッスンに組み込んで、いわゆる「メソッド」とは異なる独自のスタイルを確立しました。
「演技とは“与えること”」「俳優は人生を重要なものとして認識することが仕事」など、自分自身に目を向けることの大切さを説いた珠玉の言葉の数々は時が経っても色あせることなく、俳優につきものの問題や疑問にストレートに答えを出し、たとえ俳優を目指していなくても、純度の高い生き方を求める人が日常で感じる違和感や悩みにも、ヒントを与えてくれます。
街角でスカウトされる夢を見るあなたは、まだ自分の悲劇に気づいていないかもしれません。本来は時間をかけて習得する演技を、スタジオや学校で素早く身に着けなければならないこの時代、自分の価値や力量を把握する尺度が必要なのです。今こそ本書で名優への一歩を踏み出しましょう!
ステラ・アドラー
1901年、ニューヨークの俳優一家に生まれる。1931年、米国の演劇界に新風を吹き込んだグループ・シアターに参加したが、ストラスバーグが唱える感情の記憶を中心とした「メソッド」の解釈に反発。提唱者スタニスラフスキー本人に教えを乞い、「状況を想像することの大切さ」が氏のメソッドの本意であることを確認し、1947年自身の名を冠した演劇学校を設立した。20世紀最大の俳優といわれるマーロン・ブランドの可能性をいち早く見抜き、『欲望という名の電車』の歴史的名演に導くなどアメリカの伝説的演技教師となる。1992年没。 -
美貌と身体を利用し芸能界をのし上がってきたモデル兼タレントの京介。かつては「セックスは利益と快楽のセット売り」が信条だったが、裏方スタッフの藤島と身も心も結ばれてからは、仕事もプライベートも充実した毎日を送っていた。そんなある日、京介に舞台の仕事が舞い込む。座長の蛭間は、数々の実力派俳優を世に送り出した業界の有名人…舞台上での蛭間の迫力に魅せられた京介は舞台にのめりこんでいく。一方、藤島は京介への独占欲を持て余して―――?
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今世紀最後の「お笑い」ブームがやってきた。加えて話題は「大阪の笑い」の東京進出。でも「笑いは大阪」というわけではないぞ。「東京の笑い」が迎え撃ち、逆襲してこそ「日本の笑い」はさらに活性化する。東京に生まれ、東京の笑いで育った「お笑い界の若き生き字引」が、東京の笑いにスポットを当て、芸やキャラクターの魅力に迫りまくる。
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さだまさしの大人気のステージトークが待望の書籍化!
笑いあり、涙ありの名作トークの中から、選りすぐりの24話を誌上に再現しました。家族や友人達、恩師との思い出や旅先での様々な人々との出会いなど、心温まるコンサートトークの数々を収録。
さだファン約1,300人へのアンケート結果に基づいた「ファンが選んだBEST10ランキング」やディスコグラフィー、年譜など楽しめる特集コーナーも多数掲載!
笑って泣いて、読めばきっと元気になれる一冊です。
《あとがき・立川談春》
-書籍構成-
第一章 一期一会
第二章 嗚呼、青春の…
第三章 旅の事件簿
第四章 忘れ得ぬ人
第五章 人生の師、人生の友
第六章 がんばれ、日本!
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