『動物、社会、分冊版を除く(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
1 ~17件目/全17件
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さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ))
【書籍説明】
「英語学習が続かない」そう感じている人は、きっと少なくないはずだ
今度こそ頑張ろうと思って始めても、いつの間にか手が止まってしまう
その度に、自分は英語に向いていないのではないかと不安になることもあるだろう
英語学習に限った話ではないが、『習慣化』することは、思った以上に難しいのである
私が高校で英語を教えていた頃、同じような悩みを抱える生徒を見てきたし、たくさん関わってきた
本当はもっと英語を頑張りたいのに、学習が続かず途切れてしまう
やる気が出ない日もあって、三日坊主で終わってしまう
でも実は、続かないのはやる気が足りないからではない
むしろ、やる気に頼っていること自体が、続かない原因になっていることも多いのだ
大切なのは、無理に頑張ることではなく、自然と続いていく形をつくること
本書籍では、そんな『ラクに続く英語学習』のヒントを、私のこれまでの経験をもとにお伝えしていければと思う
興味をもって、納得しながら読み進めていただければ嬉しい
続かない自分とは今日でバイバイ!楽しく前向きに、英語と関わっていこう!
【目次】
続かない自分を悪く思わないで
やる気に頼る学習が苦しくなる理由
英語学習が続く人は習慣を味方にしている
1日5分から始める英語学習もある
完璧主義をやめると英語は続きやすくなる
勉強ではなく生活の中に英語を取り入れる
気分が乗らない日の英語との向き合い方
モチベーションよりも環境を整えよう
周りと比べるな、昨日の自分と比べよう
英語学習に休息が必要な理由
小さな継続が大きな自信になる
英語はもっとラクに、長く続けよう
【著者紹介】
星乃たまこ(ホシノタマコ)
都内在住。英語コーディネーター。石神井公園がお気に入りの場所。
地方の公立高校の英語教員を11年、都内で国際会議運営専門員を1年半、その後はオンライン英会話の英語アドバイザーを経験、英語の解説600問以上の作成に携わった。
定期的に英語に関する発信もしている。 -
ペット大国日本は、現在15歳以下の子どもより、
ペットの犬・猫のほうが多く、それに伴って、さまざまなトラブルも頻発している。
※(2025年4月時点 子ども1366万人、犬・猫1567万頭)
・リードをしないで散歩している近所の人にひとこと言いたい
・散歩中の犬が他の犬や子どもに噛みついた
・海外にペットを連れて行きたい
・トリミングサロンで犬がけがをしてしまった
・ペット禁止のマンションで犬を飼っている住人がいて迷惑
といった
「こんなとき、どうす!?」の事例を掲載し、わかりやすく解説。
困ったときのガイドとして最適。
また、ペットのほか、
家畜、社会問題となっているクマをはじめとする
野生動物についても取り上げ、動物と関わる幅広い読者層の
悩みに寄り添い解決に導く1冊。
■目次
・第1章 飼い主が知っておいた方がよい法律Q&A
・第2章 ペットだけじゃない、どうぶつと人の関係
・第3章 飼い主が知っておきたい法律ガイド
■著者 中間 隼人 (なかま・はやと)
ペット弁護士®
弁護士法人なかま法律事務所代表弁護士、
一般財団法人犬猫生活福祉財団評議員、神奈川県弁護士会所属。
横浜市出身、上智大学法学部卒業、一橋大学法科大学院修了。
平成27年3月、なかま法律事務所独立開業。
平成29年、動物法務士(FASA認定)資格取得。
令和元年、中小企業診断士合格。愛玩動物飼養管理士2級。
ペット弁護士®として、動物病院、ペットホテル、ブリーダー等、
多くのペット事業者の顧問弁護士を務めるほか、自治体の動物取扱責任者研修、
セミナーなどを通して、「人と動物が心豊かに暮らせる社会の実現」ミッションとし幅広く活動している。
弁護士ドットコム・弁護士ランキング神奈川県第3位(2020年4月30日)などの評価を得ている。 -
動物福祉ってなんだろう?
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
家畜からペットまで、すべての動物の健康と幸せを実現するための「動物福祉(アニマルウェルフェア)」が広まっています。どんな考え方で、どんな実践がおこなわれているのか。世界と日本の取り組みを、マンガやイラストをまじえてやさしく解説していきます。 -
このままでは地球があぶない!
未来のために考えるべきこと
未来を担うこどもたちに対し、SDGsと世界が直面する解決すべき問題、
そして私たちの生活との関連をわかりやすく解説。
SDGs(エスディージーズ)とは…
国連が決めた2030年までに世界の人々が達成しなければならない目標のことです。
この目標に無関係な人は地球上に1人していません。なぜSDGsを達成しなければいけないのか。
その答えは「このままでは未来の地球は立ち行かないほどの危ない状態」だからです。
本書では、未来を担うこどもたちに対し、SDGsと世界が直面する解決すべき問題、
そして私たちの生活との関連をわかりやすく解説。
専門的な言葉もやさしく説明しているので、大人にもわかりやすい内容になっています。
これからの世界を引っ張っていく今のこどもたちが将来的に理想の世界で暮らせるようにするためには、
今からさまざまな問題について考え、周りの人たちと話し合い、取り組んでいくことが大切です。
それが大人になったときにより良い未来をつくることに繋がるのです。
【 も く じ 】
はじめに このままで大人になったときに地球は立ち行かない
第1章 みんなの周りのさまざまな問題を理解しよう
第2章 国連が決めた世界共通の目標―SDGsって何
第3章 自分ごととしてSDGsを考えることが大事
巻末収録 SDGsの17の目標をもっとくわしく知る
このままでは地球があぶない!
未来のために考えるべきこと
未来を担うこどもたちに対し、SDGsと世界が直面する解決すべき問題、
そして私たちの生活との関連をわかりやすく解説。
SDGs(エスディージーズ)とは…
国連が決めた2030年までに世界の人々が達成しなければならない目標のことです。
この目標に無関係な人は地球上に1人していません。なぜSDGsを達成しなければいけないのか。
その答えは「このままでは未来の地球は立ち行かないほどの危ない状態」だからです。
本書では、未来を担うこどもたちに対し、SDGsと世界が直面する解決すべき問題、
そして私たちの生活との関連をわかりやすく解説。
専門的な言葉もやさしく説明しているので、大人にもわかりやすい内容になっています。
これからの世界を引っ張っていく今のこどもたちが将来的に理想の世界で暮らせるようにするためには、
今からさまざまな問題について考え、周りの人たちと話し合い、取り組んでいくことが大切です。
それが大人になったときにより良い未来をつくることに繋がるのです。
【 も く じ 】
はじめに このままで大人になったときに地球は立ち行かない
第1章 みんなの周りのさまざまな問題を理解しよう
第2章 国連が決めた世界共通の目標―SDGsって何
第3章 自分ごととしてSDGsを考えることが大事
巻末収録 SDGsの17の目標をもっとくわしく知る
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シリーズ26冊1,496円~3,588円(税込)レーベル: ハーパーコリンズ・ジャパン出版社: ハーパーコリンズ・ジャパン『アンネの日記』を断ち切ったのは誰か?
元FBI捜査官率いるコールドケース・チームが
歴史的迷宮入り事件を徹底検証した迫真のルポ。
世界的ベストセラー『アンネの 日記』を書いた
15歳の少女を密告したのは誰なのか?
世紀の未解決事件を解明するため、
元FBI捜査官を筆頭にプロファイラー、
歴史学者、データ・サイエンティストら20名を超える各方面の専門家が結集。
最新技術とテクノロジー、プロファイリング、法医学検査、人工知能など
現代の捜査法を駆使し、真相に迫る――。
誰もが知る結末を、彼女は知らない。
“アンネ・フランクの物語”の基本的なアウトラインはほとんどの者が知っている――第二次世界大戦中、ナチスの占領下に置かれたオランダで、ユダヤ人の十代の少女が両親、姉、一家と親しくしていた何人かと共に、二年以上のあいだアムステルダムの屋根裏に隠れて暮らしていた。最後はついに密告されて全員が強制収容所送りとなり、のちに生還できたのはアンネの父親オットー・フランクだけだった。わたしたちがこうしたことを知っているのは、主として、八月のその日にナチスが人々を連行しにやってきたとき、アンネの貴重な日記が置き去りにされたからだ。(序文より)
【目次】
序文 〈追悼の日〉と自由を奪われた日々の記憶
第一部 〝密告事件〟の背景
第1章 摘発と緑衣の警官
第2章 アンネの日記
第3章 コールドケース・チーム
第4章 利害関係者たち
第5章 「あの男に何ができるか見てみよう!」
第6章 ひとときの安全
第7章 猛攻撃
第8章 プリンセンフラハト二六三番地
第9章 身を隠す
第10章 頼まれたから承知したのです
第11章 恐怖の事件
第12章 摘発の詳細
第13章 ヴェステルボルク通過収容所
第14章 帰還
第15章 対独協力者
第16章 娘たちは帰ってこない
第二部 迷宮入り事件の調査
第17章 調査
第18章 ドキュメンツ・メン
第19章 もうひとつの本棚
第20章 最初の密告
第21章 脅迫者
第22章 近所の人々
第23章 ナニー
第24章 もうひとつの説
第25章 ユダヤ人ハンターたち
第26章 V - フラウ
第27章 実質的な証拠ゼロ PartⅠ
第28章 仲間のユダヤ人のところへ行きなさいよ!
第29章 記憶を探る
第30章 フランク一家を逮捕した男、ウィーンで発見される
第31章 ミープが知っていたこと
第32章 実質的な証拠ゼロ PartⅡ
第33章 八百屋
第34章 ユダヤ人評議会
第35章 見直し
第36章 オランダの公証人
第37章 活動を始めた専門家たち
第38章 友達のあいだのメモ
第39章 タイピスト
第40章 孫娘
第41章 ハウトスティッケル事件
第42章 爆弾
第43章 厳重に守られた秘密
おわりに 幻影の街
あとがきにかえて
謝辞
公文書館と機関
用語解説
原注
参考文献 -
高齢者はペットを飼っちゃダメですか?――
人生のパートナーとして犬・猫を迎えたいと願うものの、保護団体が設ける年齢制限によって保護犬・保護猫の飼育を諦めてしまう高齢者の方は少なくありません。
本書はそうした課題に対する解決策のひとつである「ペット後見」のしくみを、実例を交えて解説します。
・「一人暮らしの自分が入院したらどうしよう」……の前にすべきこと
・もしもの時に信頼できる協力者、団体の選び方
・動物たちに「遺産」を遺したいと考えている方へ
など、年齢を理由に動物との暮らしを諦めていた方に朗報と言える一冊です。 -
なぜこの世に犬と猫がいるの? クモはカニの味がする? 人間とモグラは祖先が同じ? 生命には意味があり、すべてはつながっている。驚きながら読むうちに、生き物と人間が見えてくる。
序章 なぜ地球にはこんなにたくさんの生き物がいるのか
第1章 生き物にも心はあるか
第2章 犬と猫はどれぐらい違う生き物か
第3章 進化と生命の不思議
第4章 人間はどこからきてどこへいくのか
第5章 昆虫はえらい
第6章 食べ物と生き物の関係
第7章 人間と動物
第8章 生き物の気持ち
●野村潤一郎(のむら・じゅんいちろう)
1961年、東京生まれ。北里大学獣医学部獣医学科卒業。野村獣医科Vセンター院長。最新医療機器を備えたハイテク医療を行う。動物をこよなく愛し、彼らの命を救うため日夜メスを手に奮闘する、年中無休のスーパー獣医。100匹を超える動物たちと暮らし、動物全般にわたる該博な知識、高度なオペ技術には定評がある。 -
コロナ禍のステイホームで急増したペット需要。
ネット上に拡散される野生動物との触れ合い動画の数々。
容易く供給される「かわいい」「癒される」のその先に、病気や事故、そして決して避けられぬ「死」があることを、私たちはどのくらいちゃんと理解できているでしょうか。
――動物も生きている限り、死に至る。
それは、ごく自然の営みの中で起こることが大半ですが、ロードキルや誤飲、中毒、寄生虫やウイルスへの感染、栄養不足、虐待や飼育放棄といった、直接・間接的に人間が関わっていることもあります。
そのことに目を背けず、「かわいい」だけではない動物たちの現実を知るということ。
本書は、「死んだ動物を診る」病理学専門の獣医が、遺体と向き合う日々の中で学んだこと、感じたこと、最後の診断で聴いた動物たちからのラストメッセージを綴ったエッセイ。
起きた出来事をただ嘆くのではなく、たくさんの「生」につなぐために−−「命」への希望と責任を問う一冊です。 -
「虹は本当に7色?」「男女の平均寿命はなぜ違う?」「友だちは多いほうがいい?」「なぜ学校に行かないといけないの?」「努力すれば夢はかなう?」.身の回りにはフシギなことやわからないことがたくさんあります.ちょっと立ち止まって考えてみよう.「なぜ?」と問うことがあなたの世界を広げます.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
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「住処を奪われている」のは、人間の方だった。
食害、人身被害、生態系の破壊、そして感染症……
「動物愛護」が通用しない、日本の緊急事態に迫る!
・列島全域が「奈良公園」状態
・コンビニ前にたむろするイノシシ
・レジ袋片手に冷蔵庫を荒らすサル
・鳥獣被害額は年間1000億円以上?
・ネコは猛獣! 野生化ペットが殺す自然
・コロナ禍は獣害! 人獣共通感染症の恐怖
・食べて減らす? 誤解だらけのジビエ振興
近年、街中にシカやイノシシ、クマが出没して、よく騒ぎになっている。ニュースなどでよく目にする場面だが、そうした野生動物による「獣害」の深刻な実態を知る者は少ない。
駆除数はシカとイノシシだけで年間100万頭を優に超え、農林水産業被害の総額は、報告されていないものを含めれば年間1000億円を超えるといわれている。
「人間は動物の住処を奪っている」と思っている人は多いが、現在の日本においてはむしろ「動物が人間の住処を奪っている」のだ。
本書では、これまで様々な媒体で動物とヒト、そして森の関係を取り上げてきた森林ジャーナリスト・田中淳夫氏が「なぜ野生動物はこれほどまでに増えたのか?」「共存の道はあるのか?」といった難問に挑む。
動物愛護の精神だけでは解決しない「日本の大問題・獣害」について、偏見を捨て、改善に向けて現状を認識するための必読書。
【目次】
はじめに
▼第一章 日本は野生動物の楽園?
・身近な野生動物、イヌとネコ
・列島全域が「奈良公園」状態
・コンビニ前にたむろするイノシシ
・寝たふりできないクマの激増ぶり
・レジ袋片手に冷蔵庫を荒らすサル
・ラスカルは暴れん坊! 外来動物の脅威
▼第二章 破壊される自然と人間社会
・鳥獣被害額は一〇〇〇億円以上?
・森林を草原にする知られざる破壊力
・檻と化した集落に閉じ込められた人々
・ネコは猛獣! 野生化ペットが殺す自然
・コロナ禍は獣害! 人獣共通感染症の恐怖
▼第三章 野生動物が増えた本当の理由
・国が野生動物を保護した時代
・仮説(1) 地球温暖化で冬を越しやすくなった?
・仮説(2) ハンターの減少で駆除できない?
・仮説(3) 天敵のニホンオオカミが絶滅した?
・飽食の時代を迎えた野生動物たち
▼第四章 食べて減らす? 誤解だらけのジビエ振興
・害獣駆除で生じる「もったいない」
・期待される猟友会の危うい現実
・野生動物がジビエになるまでの関門
・シカ肉がビジネスになりにくい理由
・野生動物の資源化と駆除の担い手
・獣害対策は防護と予防にあり
▼第五章 獣害列島の行く末
・トキは害鳥! 苛烈な江戸時代の獣害
・獣害が少なかった時代の謎解き
・戦後に激変した日本列島の自然
・撤退する人間社会と狙われる都会
・「カワイイ」動物はなぜ生まれる?
・築けるか、人と野生の共生社会
おわりに
主な参考資料一覧 -
徹底的自己分析で結果を出す
・他人と比較することで得意分野がわかる
・「好き」と「得意」はイコールなのか
・塾や予備校の力を借りるのか
・夢を持つ人、持たない人。夢は必要か
・スランプに陥り、そのままがんばるか、諦めるか
・「頭がいい」にもいろいろある
・受験の情報戦に流される人、流されやすい人
自分を知って「自己流」を編み出せ!
★子どもがやる気を持って勉強してくれない
★成績が伸び悩んでいて心配…
★うちの子は、どうも勉強のやり方が分かっていないみたい…
★いい大学に入れてあげたいけど、お受験させた方がよいのかな?
★みんな塾や習い事をさせているけど、うちの子にもさせた方がいいの?
など、「勉強の大切さやり方」を教えてあげたい、分かってもらいたいという
親心から、子どもの勉強に関する悩みは尽きないものです。
本当のことを言えば、
勉強方法や学習環境に、1つの「正解」が存在するわけではありません。
子どもによって異なります。
興味関心も、得意不得意も、性格も、一人として同じ人はいないのですから、
結局はその子に合った方法が、その子にとっての「正解」になるのです。
では、
どうやったらその子にとっての「正解」を導きだすことができるのでしょうか。
この本では、まずそこから一緒に考えていきたいと思います。
「成功したいのならまずは自分を知ろう!」とか「自己分析を尽くしましょう」
とかよく言われますが、どうやって自分(子ども)を知っていけば良いのか、
具体的に考えていけたらと思います。
集中して勉強するための学習環境のありかたや、夢の見つけ方など、子供のやる気をアップさせ、継続して勉強に取り組めるようになるヒントも提供したいと思います。
さらに、私を支えてくれた両親の教育方針をひとつの例として紹介しつつ、勉強した水環境をつくるために、親としてどんなことを心がけたらよいかについても、一緒に考えていきましょう。
この本が、子どもの成績アップや試験合格に繋がり、
その先の夢をじつげんさせる一助となることを祈っています。
■目次
●第1章 合格にこだわるということ~~いかに「自分のフィールド」へ持ち込むか
●第2章 自己流こそが最大の武器~~頑固者が勝つ!? 周りに流されない勉強法
●第3章 具体的な勉強方法~~ひとつのモデルケースとして
●第4章 佐藤家の学習環境~~結果を出せる子どもを育てる親とは
●第5章 夢を持つ子、持たない子~~子どもにやる気を持たせるには
●第6章 継続は力なり~~思いもよらない習慣が「結果を出せる脳」を育てる
■著者 佐藤みのり
1985年生まれ。2004年、現役で慶應義塾大学法学部政治学科に入学。
大学でも独自の勉強法を続け、2008年3月に法学部政治学科を首席で卒業。
同年、慶應義塾大学法科大学院未修者コースに特待生として入学。
2012年に同法科大学院を修了後、初めて受けた司法試験で一発合格。
1年間の司法修習の後、2013年に弁護士登録。
勤務弁護士を経て、2015年、佐藤みのり法律事務所を開設。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
本書はマガジンランドを復刊したものです。 -
1月22日、日本銀行が安倍政権の要求を丸呑みする形で、2%の“インフレ目標”を導入した。安倍首相の日銀に対する強い干渉は、足元のところ円安・株高を誘導したように見えるが、そもそも「インフレ率2%」とは実現可能な数値なのか。はたして日銀は政府の要求を何でも聞くようになったのか、そうした政府・日銀の関係は世界的に見て適切なのか――。「週刊ダイヤモンド」2013年2月2日号の特集『日銀陥落』では、日銀と政府の交渉の裏側で何がおこっているのか、今回の政策決定が何を意味しているのかをデータ満載で解説。この度、同特集を電子書籍化しました。新聞を読むだけではわかりにくい、日銀の動きをまとめています。雑誌の他のコンテンツは含まれず、特集だけを電子化したためお求めやすい価格になっています。
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ありがとう、また会えるよね。
かけがえのない家族になってくれた犬たちへ、「ありがとう」を伝えたい。
家族を失った孤独な少女のそばで、母親代わりになってくれた犬。
崩壊しかけた家族の絆を、再び結んでくれた犬。
亡くなった飼い主の家から離れず、ひとりぼっちで小さな命を捧げた犬。
学校嫌いの中学生に寄り添い、あふれる涙をとめてくれた犬。
さよならを通じて、死んでしまった者を愛する方法を教えてくれた犬。
(公財)日本動物愛護協会のエッセイコンテスト「君がいてよかった」に寄せられた珠玉の40編を文庫化。
審査委員長を務める椎名誠による作品解説も収録。
犬と人の絆に「ありがとう」の涙があふれる、感動のエッセイ集。 -
「抱いてほしい、かまってほしいと一生懸命アピールするけれど、
それは毎回かなわず、淋しくて淋しくてその孤独に耐えられなくなったときに、
感情をすてたのではなかろうか」
無責任な飼い主に飼育放棄され、痩せ細って体に傷を負ったパグ。
権勢症候群によって家族との絆に亀裂が生まれてしまったコーギー。
虐待を受けて心を閉ざし、人を恐れるようになった雑種犬。
障害を抱えて、次第に感情をも失ってしまったボストン・テリア。
長年、犬猫のボランティア活動としつけ教室を行う著者は、
悲しい運命を背負った犬たちと出会う。
人に傷つけられた犬たちが、再び人を信じ、
愛される幸せを手にいれるまでを描く感動のノンフィクション。 -
ニ一世紀になってにわかに発生した「蜂群崩壊現象」。地球上の様々な場所で同時多発的に大量のミツバチが姿を消したこの現象は、世界中を震撼させた。著者は、日本で実情を探るうち、主要因を突き止める。真犯人に浮上したのは、ハチのみならず生態系全体、さらには人間にとっても脅威となる、戦慄の化学物質だった……。人間の生活環境のみならず、生態系にまで深刻なダメージを与える環境化学物質の実態を詳細にリポートする。【目次】はじめに/序章 ミツバチ一家は完全分業/第一章 ミツバチの墓があちこちに/第二章 なぜミツバチは減り続けるのか/第三章 アメリカのミツバチは疲労困憊/第四章 農業規制に動いたEUの国々/第五章 ネオニコチノイド系農薬の罪と罰/第六章 「農薬安全神話」のまやかし/第七章 生物多様性の宝庫・田んぼの危機/第八章 急増する子どもたちの異変/第九章 広がり、深刻になる健康被害/第十章 「脱・化学物質づけ」への道/あとがき
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北海道旭川市営旭山動物園。これほど注目を浴びた動物園は他にはない。平成16年夏、日本最北にあるこの小さな動物園が、月間入場者数で上野動物園を抜いて日本一の快挙を達成した。『行動展示』という動物たち本来の能力をみせる旭山動物園の独創的な展示方法は、他の動物園や水族館でも定番化となった。廃園の危機にもさらされたことのある北の果ての小さな動物園はいかにして、日本一になったのか。成功までの感動秘話満載。
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。