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『医学・薬学、社会(実用、新書)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全582件

  • シリーズ123冊
    7481,210(税込)
    著:
    長澤光晴
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    水洗トイレ・冷蔵庫からジェトコースター、スケート、虹、オーロラ、飛行機、人工衛星・GPSまで身の回りにある物や現象のしくみが面白いほどよくわかる!文系の人でも理解できるよう、とにかくわかりやすく、またとにかく図を使ってうまく説明しました! 本書で扱ったテーマは、身の回りにそれとなくある物や現象です。それらの仕組みを知らなくても生きてはいけますが、知っていればなかなか楽しく暮らしていける、そんなものばかりです。物理の醍醐味は、いろいろな現象を少数の法則や定理そして少しの仮定で取り扱うことができるところにあると思います。
  • シリーズ175冊
    5831,595(税込)
    著:
    塩田清二
    レーベル: NHK出版新書
    出版社: NHK出版

    認知症もガンも、いい〈香り〉で治療する
    時代がやってきた!

    視覚、味覚、聴覚などと並び、非常に身近な感覚でありながら、科学的にまだ謎が多く残る分野――それが「嗅覚」である。重度の認知症患者の症状を改善したり、がんの終末期の疼痛を和らげる〈香り〉。これまでの西洋医学では太刀打ちできなかった病状の治療方法として、いま注目されているメディカルアロマセラピーを、嗅覚のメカニズムや最先端の臨床例からわかりやすく解き明かす。

    ■目次
    第一章 嗅覚のメカニズム~ヒトはどのようにして<香り>を感じるのか
    第二章 <香り>が人体におよぼす作用~アロマセラピーのサイエンス
    第三章 治りにくい・予防しにくい疾患に効く<香り>~メディカルアロマセラピーの最新研究
    第四章 <香り>の効能を楽しむ~精油の使い方
  • シリーズ1704冊
    102549(税込)
    著者:
    星乃たまこ
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】

    「英語学習が続かない」そう感じている人は、きっと少なくないはずだ

    今度こそ頑張ろうと思って始めても、いつの間にか手が止まってしまう

    その度に、自分は英語に向いていないのではないかと不安になることもあるだろう

    英語学習に限った話ではないが、『習慣化』することは、思った以上に難しいのである

    私が高校で英語を教えていた頃、同じような悩みを抱える生徒を見てきたし、たくさん関わってきた

    本当はもっと英語を頑張りたいのに、学習が続かず途切れてしまう

    やる気が出ない日もあって、三日坊主で終わってしまう

    でも実は、続かないのはやる気が足りないからではない

    むしろ、やる気に頼っていること自体が、続かない原因になっていることも多いのだ

    大切なのは、無理に頑張ることではなく、自然と続いていく形をつくること

    本書籍では、そんな『ラクに続く英語学習』のヒントを、私のこれまでの経験をもとにお伝えしていければと思う

    興味をもって、納得しながら読み進めていただければ嬉しい

    続かない自分とは今日でバイバイ!楽しく前向きに、英語と関わっていこう!


    【目次】
    続かない自分を悪く思わないで
    やる気に頼る学習が苦しくなる理由
    英語学習が続く人は習慣を味方にしている
    1日5分から始める英語学習もある
    完璧主義をやめると英語は続きやすくなる
    勉強ではなく生活の中に英語を取り入れる
    気分が乗らない日の英語との向き合い方
    モチベーションよりも環境を整えよう
    周りと比べるな、昨日の自分と比べよう
    英語学習に休息が必要な理由
    小さな継続が大きな自信になる
    英語はもっとラクに、長く続けよう


    【著者紹介】
    星乃たまこ(ホシノタマコ)
    都内在住。英語コーディネーター。石神井公園がお気に入りの場所。
    地方の公立高校の英語教員を11年、都内で国際会議運営専門員を1年半、その後はオンライン英会話の英語アドバイザーを経験、英語の解説600問以上の作成に携わった。
    定期的に英語に関する発信もしている。
  • 医療が高度に発達した現在、自分の生命の決定権を持つのは、自分自身? 医療者? 家族? それとも法律? 生命倫理学が積み重ねてきた、いのちの判断をめぐる「対話」に、あなたも参加してみませんか。
  • シリーズ651冊
    3261,650(税込)

    日本で最初に創刊され、2022年には創刊100周年を迎える総合週刊誌。政治・経済・社会情勢を鋭く分析し、硬派なスクープ記事も満載しています。

    ※デジタル版には、筆者の都合により、一部収録されていない記事がございます。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    特集 ~オセアニア~ 青い海と島々と描いてゆく未来
    地理的な近さに加え、歴史的な経緯もあって、日本との結びつきが強い大洋州(オセアニア)の国々。島国ならではの環境は独自の文化を育む一方で、社会基盤の整備や経済発展を阻んできた。近年では、地球温暖化に起因する諸問題に悩まされている。こういった各国が抱える課題を解決しようと、長らく国際協力を行ってきたJICA。直近の取り組みを紹介する他、この地域と日本が描く未来を展望する。


    本誌について
    『JICA Magazine』は独立行政法人 国際協力機構(JICA)の広報誌です。開発途上国が向き合う課題や、その課題解決に向けて国際協力に取り組む人々を紹介しています(『mundi』
    から誌名をあらため、2021年6月号から偶数月1日に発行します)。
  • 急成長を続けるユニクロ。一方で同社ではサービス残業が常態化、うつ病の罹患率も高い。グローバル企業の実像を追った。

    編集部から ~あとがき~
     ユニクロ(ファーストリテイリング)を記事にするにあたって、柳井正会長兼社長の著作を何冊か読み直しました。『一勝九敗』『現実を視よ』『成功は一日で捨て去れ』……。どれもとても面白い。論理的な思考、理知的な語り口、経営への情熱。正直、日本の経営者でここまで読ませる人は少ない。この企業の強さと独自性をあらためて認識しました。しかし、です。長時間労働の実態や上意下達の企業風土については経済ジャーナリズムとして、ぜひとも指摘しておきたい事柄です。日本発のグローバル企業になる可能性があるからこそ、読者や社会にこの企業の現状を知らせたい、そう考えました。なお同社はこちらの取材要望にきちんと対応してくださったことを明記しておきます。
  • 当初,「病理的な登校拒否の長期化」や「非社会的な若者」として取り上げられた「ひきこもり」の概念は,社会的認識,当事者像,医療的アプローチ,いずれも大きく変遷を遂げ,現在も変わり続けている.当事者・臨床家・研究者の3人がこの30年間を振り返り,いかなる支援と対応が望ましいのか,「ひきこもり」が何を世に投じているのかを論じる.
  • シリーズ3冊
    8581,122(税込)
    著:
    岡田尊司
    レーベル: 光文社新書
    出版社: 光文社

    慢性うつ、不安、依存症、摂食障害、自傷、発達障害、不登校、ひきこもり……長引く不調の原因は、大切な人との「傷ついた愛着」にあった! 幼い頃に親との間で安定した愛着を築けないことで起こる愛着障害は、大人になってもその人を苦しめ続ける。本書では愛着研究の第一人者が、愛着障害に苦しむ人や家族、支援者に、臨床の最前線から、回復のための最強メソッドと実践の極意を公開。医療のパラダイムを根底から変える一冊。
  • シリーズ2冊
    0(税込)
    著:
    宮下洋一
    レーベル: ――
    出版社: 小学館

    第40回講談社ノンフィクション賞受賞作品!

    死の「瞬間」にまで立ち会った衝撃ルポ!

    安楽死、それはスイス、オランダ、ベルギー、ルクセンブルク、アメリカの一部の州、カナダで認められる医療行為である。超高齢社会を迎えた日本でも、昨今、容認論が高まりつつある。しかし、実態が伝えられることは少ない。

    安らかに死ぬ――。本当に字義通りの逝き方なのか。患者たちはどのような痛みや苦しみを抱え、自ら死を選ぶのか。遺された家族はどう思うか。

    79歳の認知症男性や難病を背負う12歳少女、49歳の躁鬱病男性。彼らが死に至った「過程」を辿りつつ、スイスの自殺幇助団体に登録する日本人や、「安楽死事件」で罪に問われた日本人医師を訪ねた。当初、安楽死に懐疑的だった筆者は、どのような「理想の死」を見つけ出すか。

    <医師は、老婦に向かって、「もう大丈夫よ、もう少しで楽になるわ」と呟いた。15、16、17秒、そして20秒が経過した時、老婦の口が半開きになり、枕にのせられていた頭部が右側にコクリと垂れた。まるで、テレビの前でうたた寝を始めたかのようだった。……死の直後、犯行現場に居合わせている気分に襲われた。私は老婦の横で、ただ祈りを捧げ、自らへの罪滅ぼしを演じていた>――プロローグより
  • 救急から緩和医療まで
    地域医療のすべてを担う
    職業、「往診屋」の日常

    地域医療に隙間を作ってはならない――
    「往診専門」の医師が語る
    過疎地における地域医療のかたち

    身体機能の低下や介助する家族の不在などの理由により、病院に行きたくても行けない人たちがいます。特に過疎地域では交通の便が悪く、通院がますます困難となります。そのため適切な医療を受ける機会を逃し、病状が悪化し重症化するケースも少なくありません。
    こうしたなか、著者は「往診専門」の医師として地域を駆け回り、医療を必要としている人の家から家を訪ねて回る仕事を10年以上続けています。
    「往診屋」を自称する著者の診療所では基本的に外来診療を受け付けず、過疎地で在宅医療を必要とする患者に対して、定期的な訪問診療と患者の要請に応じて出向く往診を組み合わせ地域医療に携わってきました。
    高齢者が増加し医療を必要とする人も増えるなかで、「往診屋」という存在は不可欠であり、患者の救いとなるだけでなく、医師の本来あるべき姿といえるものだと著者はいいます。

    著者は毎日、訪問診療のスケジュールでいっぱいの予定帳を手に診療所を出発します。そして患者の家々を訪れながら、緊急の往診要請があれば臨機応変に対応し、駆けつけます。重篤な患者であればすぐに地域の基幹病院に連絡し、救急車を待つ間に不安がる患者に状況を説明し、著者自身が同伴して救急搬送するといったこともします。
    スケジュール通りに診療できる日はほとんどなく、あわただしい日々を過ごしながら、今まさに医療を必要としている人たちのもとを訪ね続けているのです。「医療に取りこぼされる人がいてはならない」という強い想いが、著者を突き動かしています。

    本書では、「往診屋」である著者の経験や取り組み、医師としての生きざまを紹介しながら、在宅医療の現実と課題を明らかにしています。医療に携わるすべての人にとって、日本の医療の未来について考えを深めるきっかけとなる一冊です。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    介護リーダー・管理職などの「教え方ストレス」を軽減し、新人の定着と即戦力化を実現するための人材育成実践ガイド。心理学と教育理論にもとづいた具体的な「教え方の型」を提示し、指導者が「報われる努力」に集中できる、明日から使えるノウハウを網羅した一冊。

    ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。
    ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。
    ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
  • ケアマネジメントの全体像を、一目で視覚的に理解できる図表を用いて、基本から応用まで網羅的に解説する。高齢者や障害者、生活困窮者等に対して、ケアマネジメントを用いて支援を行う専門職の入門書として最適。ケアマネジメントを学ぶ教科書の決定版。

    ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。
    ※紙版とは異なる表記・表現の場合があります。また、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
  • 制度でもマニュアルでもない
    利用者・スタッフ・医療従事者との対話でつくる理想のケア

    制度の枠組みと、目の前の利用者に寄り添いたいという思い。
    その間で葛藤する介護現場から、
    “その人らしい暮らし”を支える支援のあり方を考える。
    「それは介護保険の規定外ですから」――。
    介護の現場では、利用者の願いに応えたいと思いながらも、「制度上できません」と伝えざるを得ない場面が少なくありません。

    掃除のついでに窓を拭いてほしい。
    昔から通っていた店へ行きたい。
    病院の付き添いをお願いしたい。
    本人にとっては切実な願いであっても、介護保険制度の枠組みの中では対応が難しいケースがあります。
    しかし著者は、「制度を守ること」と「目の前の人に寄り添うこと」は、本来対立するものではないと語ります。
    大切なのは、「なぜその人がそう望んだのか」を考え続けること。
    言葉の奥にある思いや、その人が歩んできた人生に目を向けることで、制度の範囲内でもできる支援や、新たな関わり方が見えてくるのです。

    著者は、在宅介護・訪問介護の現場を長年経験し、現在は定期巡回・随時対応型訪問介護看護を運営する会社の代表を務めています。経営者となった今も現場に立ち続け、利用者、家族、スタッフ、医療従事者と向き合いながら、「理想の介護とは何か」を問い続けてきました。

    利用者の言葉にならない思いをどう酌み取るのか。
    家族の不安や希望と、本人の意思をどうすり合わせるのか。
    介護職、看護師、医師など多職種とどのように連携するのか。
    そして、スタッフ一人ひとりが安心して働き続けられる職場をどうつくるのか。
    本書では、介護現場で起きている制度と現実のギャップ、利用者の思いに寄り添うための工夫、離職や人材不足に悩む介護業界の構造的課題まで、著者自身の経験をもとに具体的に描いていきます。

    理念を掲げるだけでは、組織は変わりません。
    マニュアルを整えるだけでは、人は育ちません。
    大切なのは、現場に入り、問題を共有し、共に悩み、語り合いながら、より良い支援をつくっていくことです。

    本書は、介護を単なる制度運用としてではなく、「その人らしい暮らし」を支える営みとして捉え直す一冊です。

    制度と現場の間で悩みながらも、「より良い介護とは何か」を考え続ける介護従事者、組織づくりに向き合う介護事業者、そして利用者一人ひとりに誠実に向き合いたいすべての人に読んでほしい介護事業論です。
  • 認知症の家族の言動を前に、
    分かってあげたいのに、分からない――

    徘徊、妄想、暴言。
    「問題行動」に隠れた認知症患者の思いを紐解く15の物語
    認知症の家族を抱える人にとって、最もつらいのは「分かってあげたいのに、どうしても理解できない」というもどかしさかもしれません。徘徊や妄想、暴言といった、いわゆる「問題行動」を前にしたとき、優しくしたいと思いながらもきつい言葉をかけてしまい、自分を責める――そんな経験を持つご家族も少なくないと思います。
    著者は、埼玉県ふじみ野市にある富家病院の理事長・院長を務める医師です。重度慢性期医療の現場で医療・看護・介護に携わりながら、認知症サポート医としても長年、多くの患者とご家族に向き合ってきました。その経験から著者が気づいたのは、認知症の患者の言動を、単なる「問題行動」として片づけてしまうことの危うさでした。徘徊や妄想、暴言のように見える行動にも、その人が不安に感じていること、守ろうとしているもの、どうしても伝えたい思いが隠れていることがあります。家族がその思いに気づき、寄り添うことで、症状がふっと和らいでいく――。著者はそんな場面を何度も目にしてきました。
    本書では、ものわすれ外来で実際に出会った患者とご家族の15の物語が紹介されています。そして、その一つひとつを通して浮かび上がってくるのが、本書のテーマである「認知症は愛である」という著者の言葉です。「夫が浮気をしている」という妄想に苦しみ続けた妻が、本当に怖がっていたのは裏切りではなく、たった一人で取り残されること。夫がある言葉を告げた瞬間、長く続いた妄想はピタリとやみました。物盗られ妄想がエスカレートした老母はある朝、近所に住む息子の家に「お前を殺して私も死ぬ」と包丁を握りしめ来訪。その行動の奥にあったのは、家族思いの強い責任感でした――。こうした物語を読み進めるうちに、「問題行動」と呼ばれる言動の奥に、患者本人の家族への愛が隠れていることが見えてきます。
     認知症のご家族と向き合うすべての人、介護や看護に携わる専門職、そして将来の自分自身のために認知症を理解しておきたいと考えるすべての方に手にとってほしい一冊です。
  • 老いた母と出会い直す

    八十九歳から百二歳まで。
    母の晩年を支えた十三年は、濃密でかけがえのない時間だった。
    脳梗塞に始まる病と老いの進行に向き合いながら、
    親子の関係は少しずつ変わっていく。
    介護とは何かを問い続けた、その記録。
  • ☆全米ベストセラー(NATIONAL BESTSELLER)

    ☆2025年ストーンウォール賞ノンフィクション部門オナー賞受賞

    ☆2025年ラムダ文学賞トランスジェンダー・ノンフィクション部門最終候補作品

    ☆本書に寄せられた賛辞の一部
    「かれらの語る物語は、情報提供の役割を果たし啓発にもつながる。この国のトランスの人々にいま起きている事態をまだよくわかっていない層に警笛を鳴らすものであり、すでに気づいている人々にとっては、次の行動を起こす刺激的な呼びかけになるはずだ。」
    ――スーザン・ストライカー博士、『トランスジェンダーの歴史』著者

    「『トランスジェンダー・ティーンネイジャー』は、反トランス法案や偏見が増す一方の社会で生きる現代のトランス・キッズとその家族の人生を知るための美しい――往々にして前向きで、ときに胸が引き裂かれそうな――窓を開いている。トランス・キッズについてもっと知りたければ、政治家や自称専門家たちには耳を貸さず、この本を手に取るように。」
    ――ジュリア・セラーノ、『ウィッピング・ガール』著者

    「ラングはユーモアと思いやりをもって十代のトランスたちの実像を描いている。本当の自分へと成長し、うちに秘めた可能性を最大限に花開かせようとするべく、日々を精一杯生きている子どもたちの姿を。各章はまるで十代そのもののように深遠で、浅はかで、内省的で、甘く、賢い。」
    ――マイア・コベイブ、『ジェンダー・クィア』著者

    ☆本書の内容
    今、この世界で、トランスジェンダーの子どもたちやその家族がどのように生きているか、私たちは知っているだろうか。ときにセンセーショナルに報じられる陰で、肝心の子どもたちの声は、かき消されてしまっていないだろうか。

    自身もノンバイナリーであるジャーナリストの著者は、およそ1年間を費やし全米を旅した。トランスジェンダー(ノンバイナリーやジェンダーフルイド含む)のティーンネイジャーとその家族の生活を記録するために。

    地域も、人種も、宗教も、政治意識も、多様な8人とその家族の肉声を通じて、現代においてトランスジェンダーとして成長するとはどのような経験であるかを、本書は伝える。

    「あなたがかれらの話を聞いて、その声に耳を傾けることで、人々は行動を起こすきっかけを得ることができます。私たちのことを一番よくわかっているのは、私たちです。私たちには伝えたい物語があります。それを伝えなきゃいけないんです」
    ――カイより(本書に参加できなかった10歳のトランスジェンダーの少女)

    本をひらき、一人ひとりの語りの複雑さや揺らぎに、注意深く耳を傾けてほしい。そこには、トランスジェンダーであるがゆえの苦悩もあれば、十代であれば誰しもが抱くであろう悩みや葛藤が(当然ながら)存在する。かれらは自分なりに考えながら、日々を生きている。

    「トランスであることが、私の物語のすべてじゃないんだよね」
    ――カイリーより(カリフォルニア州トーランス、17歳のトランスジェンダーの少女)

    いずれにせよ、差別的な政治家や評論家やメディアが信じさせようとしていることとは裏腹に、トランスジェンダーであることもひっくるめて、より良い社会とより明るい未来を求めているのは、子どもたち自身なのだ。

    的外れな議論を始める前に、必読の一冊。
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    施設サービス計画(ケアプラン)の各項目の考え方と書き方を解説。著者が行うケアプラン点検事業からみえてきた「わかりにくい(わかりやすい)文例」や「帳票への記載事例」を多数掲載。わかりにくい書き方をどのような表現にすればわかりやすくなるのかを具体的に指南する。

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    試験勉強のスタートに最適の1冊!国家試験の基本情報や学習の進め方などを紹介したうえで、科目ごとに問われやすい内容を厳選して解説。難しい語句や内容も、キャラクターの会話形式で手軽にサクサク読み進めることができ、過去問にもチャレンジできる。総ふりがな付き。

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  • 高齢者の心理に焦点をあて、高齢者にみられる言動の理由やその背景を図やイラストを用いて視覚的に解説。高齢者そのものの理解だけでなく、心理という内面の部分が見えることで、介護職やケアマネジャーなどの専門職が高齢者本人を理解したかかわりができるようになる一冊。

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  • シリーズ132冊
    7702,200(税込)

    1970年代後半に始まる日本のアウトドアブームの中で「アウトドアの伝道師」と呼ばれ、遊歩大全の翻訳者としても知られる芦澤 一洋の「釣りもの」。

    北海道から東北、中部、山陰、九州まで15本のヤマメ釣りの名川を、芦澤さんが詩情ゆたかに書きあげた川の物語。芦澤 一洋さんが愛した川のガイド。

    私の釣りは漁ではない。かといって、スポーツでもない。
    数字を示す必要など、どこにでもないではないか。
    私にとっては、どんな山女魚にも価値がある。
    対手は、森と川と山女魚、あまりに偉大だ。
    私は旅人として、山女魚の里の風景、そのすべてを瞼の奥に焼きつけたかった。

    【収録河川】
    北海道尻別川
    岩手県志戸前川
    岩手県薬師川
    山形県鼠ヶ関川
    福島県黒谷川
    福島県鱒沢川
    山梨県芦川
    山梨県雨河内川
    富山県小矢部川
    岐阜県跡津川
    岐阜県高原川
    岐阜県小八賀川
    島根県高尻川
    宮崎県鹿川
    熊本県緑川

    川の位置情報がわかる日本地図や当時の川や芦澤 一洋さんの写真もお楽しみいただけます。
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    「この子は将来、自立できるのだろうか」「ひとりで生活できるだろうか」
    「仕事に就けるだろうか」……子を持つ親なら誰もがそう心配になるもの。

    子どもが発達障害を抱えていたら、なおさら気がかりになりますが、
    この本はそんな不安で頭がいっぱいの親御さんや、教員、支援者にぴったりの一冊。

    長年にわたり障害者医療、発達障害の臨床の携わってきた医師2名が、
    自立に必要な力が身に着く、大人からの声かけ・接し方を教えます。

    国際的にもよく知られたABA(応用行動分析)とペアレント・トレーニングという
    二大手法の良いところを上手に取り入れた「作戦」を、250点を超えるイラストで図解。

    子どものこんな力を伸ばしたい人におすすめです!

    ・忘れ物を減らす  
    ・規則正しく生活する
    ・学習に取り組む
    ・交通法規を守る
    ・行動を切り替える
    ・気持ちを静める  
    ・こだわりを緩和する
    ・自分の役割を果たす
    ・上手に友達と付き合う
    ・他の人と相談する
    ・公の場でマナーを守る 
    ・交通機関を利用する
    ・一人で買い物をする
    ・性被害から身を守る
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    脳は何歳からでも成長できる 認知症は「備えられる時代」へ

    Part1 認知症になると世界はどう変わるのか?
    Part2 初期症状 少しずつ変わり始める世界
    Part3 中期の変化 日常の見え方が大きく変わる
    Part4 症状が進んだとき 現実とのズレが大きくなっていく
    Part5 重度の状態 記憶と現実の境界が曖昧になる
    Part6 重度の方に安心して過ごしてもらうために

    BOOK IN BOOK 知っておくと安心の基礎知識
            認知症の家族を支えるガイドブック
  • 介護現場には、根拠や明確な理由がないまま、ごく当たり前に行われてきた「暗黙のルール」(=なぞルール)が存在する。それが原因で、ケアの質や職員の働きやすさが低下することも少なくない。本書では、「なぞルール」改善のために介護現場で行うべきことを解説する。

    ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。
    ※紙版とは異なる表記・表現の場合があります。また、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
  • 訪問介護員が現場でどう考えているかという「思考」を解明した一冊。客観的な分析と利用者の物語に寄り添う視点の双方を統合し、ケアの質を高める方法を提示。研究に基づき、利用者の望む生活を支える実践的な判断力や人材育成の指針を解説。

    ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。
    ※紙版とは異なる表記・表現の場合があります。また、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
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    ケアマネジャーが即活用できるケアプラン事例集。高齢者に多くみられ、実務・更新研修等でも取り上げられる疾患や場面に即し、アセスメント情報から各種帳票まで網羅。「適切なケアマネジメント手法」の視点も踏まえ、書き方・考え方のツボを押さえつつ記載例が確認できる。

    ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。
    ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。
    ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
  • シリーズ30冊
    1,2222,970(税込)
    著者:
    柳匡裕
    レーベル: ――
    出版社: 学研

    聴覚障害者が立ち上げた手話カフェ「Sign with Me」。なぜこのお店を開こうと思ったのか?その背景には障害者の就労に関する厳しい現実があった。障害者が自尊心をもてる社会はどうすれば実現するのか?自身の体験から、ろう者のオーナーが語る。
  • シリーズ235冊
    5801,450(税込)

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    【大河ドラマ】も【人気時代劇】も千倍面白くなる!
    人物や出来事から、流行・娯楽・衣食住、そして災害まで──
    江戸時代の背景が[全方位]まるわかり!

    大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』の放映で
    知ってるようで知らない江戸中後期が注目!

    そこで! その前後を含めた江戸時代全278年
    (1590年 家康の江戸づくり開始~1867年 慶喜の大政奉還)を完全ガイド

    まずは! オリジナル年表・マップと
    人気「大河&時代劇の主役級人物」相関図etc.でわかりやすい
    [特別企画]サクっとわかる! 江戸時代 便覧

    そして! [水道・お金・交通][武士や町人の仕事][衣食住][娯楽]などの
    生活事情から、[幕末の人物・抗争・思想]まで挿入した[全方位図鑑]入り!
    江戸暮らしの真実100

    さらに! 伝承絵図でわかる江戸の災害
    これで! 江戸時代の「大河ドラマ」も「人気時代劇」も面白さ千倍!
  • シリーズ792冊
    99858(税込)
    著者:
    真生麻稀哉
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    20分で読めるミニ書籍です(文章量20,000文字程度=紙の書籍の40ページ程度)
    「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。

    書籍説明文
    発達障害診断を受けるにあたって、当事者が、どうすればいいかを事例を挙げて徹底指導!発達障害は、当事者にも雇用者にも社会にとってもデリケートな問題。トラブル対策完全マニュアルを味方にしよう!

    まえがき
    まず、この本を手に取っている架空の「あなた」の話をしましょう。
    「空気、読めないね」
    「こんなこともできないの?」
    「どうして、そういう考え方をするのか、わからない」
    他人から、こういうことを言われた経験と―
    「頭の中が色んな思考でいっぱい」
    「集中力がない」
    「一度集中すると、寝食何もかも忘れてしまう」
    「努力しても、努力してもうまくできないことがある」
    こんな自分の実感とが、ちかちかちかと点滅して―
    あなたは、「もしかして、俺(私)発達障害かもしれない」という疑いを抱くようになる。

    著者紹介
    真生 麻稀哉(シンノウ マキヤ)
    愛知大学国文学専修卒業。2013年、某マスコミ関係の会社で働いている時に、広汎性発達障害の診断を受ける。障害者手帳3級取得歴1年半。5月に会社を退職。現在は、小説の賞に応募を続ける傍ら、某広告代理店でライターとして勤務中。… 以上まえがきより抜粋
  • 化学物質過敏症。人口香料や化粧品、たばこ、塗料、洗剤、食品添加物、排ガスなどに含まれるさまざまな化学物質が原因で頭痛や吐き気などの症状が起きるとされています。柔軟剤などに含まれる人工的な香りで体調を崩す「香害」や、シックハウス症候群もその一種とされ、発症するとごく微量でも症状が出るようになり、重症化すると日常生活や仕事にも支障を来すようになります。
    化学物質過敏症の当事者は、かつて炭鉱で有毒ガスを知らせた小鳥になぞらえ、「カナリア」とも呼ばれています。その声は、化学物質にあふれる現代社会への「警告」のよう。全国の「カナリア」を訪ね、見えてきたものとは。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ケアマネ・相談援助職に必要な社会保障制度(生活保護、障害者福祉、医療保険、年金、権利擁護)の知識について、その概要やサービス利用までの流れを、図解・イラストを交えわかりやすく解説した。具体的な制度の活用事例もQ&A形式で掲載。最新制度をふまえた2020年版。
  • 高齢者や障害のある人を消費者トラブルから守るため、家族や地域、福祉職の方に向けたガイドブック。被害のサインへの「気づき」や、心に寄り添う「声かけ」、専門機関への「つなぎ」かたを、具体的な事例とともにわかりやすく解説した。

    ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。
    ※紙版とは異なる表記・表現の場合があります。また、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
  • 高齢者支援に役立つ病気・症状の基礎知識を、図やイラストで視覚的にわかりやすく解説した一冊。日頃接する高齢者の体調変化に気づくための観察やケアのポイント、多職種連携まで網羅的にまとめた。介護職やケアマネジャーなどの専門職をはじめ、介護・看護学生にもお勧め。

    ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。
    ※紙版とは異なる表記・表現の場合があります。また、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
  • わが子が性別違和を訴えた。
    見た目はボブカットの女の子である。
    それがいきなり学ランを着て学校に行くということに、私の意識は追いつかなかった。
    17歳で乳房を切除。
    自分だけが異質であると思い悩み、パニック症を発症した。
    居場所を失い、すべてを投げ出そうとしたこともあった。
    その時、親と子は何を考えていたのか。
    互いの思いを答え合わせのように綴り合い、実子が自分らしさを取り戻すまでの23年間を描いた渾身のルポルタージュ。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】最新の法改正、新制度に対応!合格できると評判のシリーズ
    福祉資格の合格実績がトップクラスの大学の先生がわかりすく解説!【本書の特徴】
    ●巻頭カラーで、試験によく出る最新データを確認できる!
    ●豊富なイメージイラストで、重要ポイントが覚えやすい!
    ●「ココが出た」「用語解説」など充実の補足解説で、効率的な学習ができる!
    ●一問一答問題で、理解度を即チェック!本書は、2016年1月に実施予定の介護福祉士国家試験の対策書です。最新試験を分析した同シリーズの『福祉教科書 介護福祉士 完全合格問題集 2016年版』と併用して学んでいただくことで、より効率的な学習ができます!必要な知識をしっかり理解できる工夫を散りばめていますから自宅での学習にも最適です!※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
    ※電子書籍版には赤いシートは付属していません。
    ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
    ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
    ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】イメージしやすい、わかりやすいとの声続々本書は、毎年1月下旬に実施される介護福祉士国家試験の学習書です。過去問題を科目別に分け、頻出度を示して構成しており、弱点科目を繰り返し解くなど効率のよい学習が可能です。また、試験の出題形式に合わせた問題(適切なもの、もしくは不適切なものを1つ選ぶ形式)だけで構成していますので、より実践に即した解答力がつきます。<ul> <li> 科目別の過去問+予想問題で、自分の弱点がわかる! </li> <li> 頻出度の★の数で、重要度と傾向がつかめる! </li> <li> 1回分の模擬試験で、実力を確認できる! </li> <li> 最新問題で、本番さながら問題を解くことができる! </li> </ul>※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
    ※電子書籍には赤いシートは付属していません。
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    ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
    ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 介護現場で問題となる「不適切ケア・身体拘束・虐待」を豊富な実例で解説。起こりやすい場面や背景、職員が陥りがちな判断のズレを整理し、マンガとイラストでわかりやすく示す。研修教材として使えるよう、勉強会の進め方や現場改善のポイント、かかわり方の工夫も紹介。

    ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。
    ※紙版とは異なる表記・表現の場合があります。また、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    介護現場において、利用者に急変が生じたとき、介護職はどのように動けばよいのか。利用者の命を守るために、備えておくべき知識、行うべきこと、医療職に伝えるべきことなどをわかりやすくまとめた。現場で安心してケアするために、介護職必携の一冊。

    ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。
    ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。
    ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
  • シリーズ2冊
    1,7601,980(税込)
    著:
    大谷佳子
    イラスト:
    大塚紗瑛
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    利用者が安心できる話の聴き方・声のかけ方から、話が長くなるときの上手な切り上げ方まで、介護職として知っておきたいスキルを手書きマンガとイラストでユル~く解説。コミュニケーションのプロと現役介護福祉士がタッグを組んで実現した、「使える」のに面白い超入門書!
  • サービス提供責任者の仕事内容から関連する法制度まで、図解でわかりやすく解説する入門書。事業所の管理者から、すでに現任として実務を行っている人や、これから目指す人まで、訪問介護事業所に勤務するあらゆる人におすすめの1冊。

    ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。
    ※紙版とは異なる表記・表現の場合があります。また、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
  • シリーズ7冊
    2,4203,300(税込)
    編集:
    小倉孝誠
    レーベル: ――

    感想から解釈へ、感動から批評へ飛躍するために。脱構築批評からフェミニズム批評、システム理論、そしてエコクリティシズムまで。 20 世紀から現代までの理論を幅広く学び、具体的な作品分析をとおして批評のプロセスも体感できる入門書。
  • 作家デビュー40周年&累計1000万部突破記念作!

    血圧220で薬を飲んでも170、血糖値は200~300前後、コレステロール値は300!
    「病気のデパート」のような状態にもかかわらず、65歳になっても
    医師、作家から映画監督、そして政党の党首と元気に働き続けられるのはなぜなのか?
    著者自らが40年間、ずーっとやってきた老化知らずの幸せ習慣を初公開!!

    〇数独もパズルも、脳の老化防止の役には立たない
    〇会話で「アレ」「ソレ」が増えたら、若返りのチャンス到来
    〇笑いながら話す人は、病気を寄せつけない
    〇キーボードを打つだけで、脳に強烈な刺激が届く
    〇健康診断の基準値越えは、元気に生きている“証し”
    〇小太り、ぽっちゃりは、高齢者の“貯金”である
    〇原発事故の現場で感じた、人の支えになるという幸せ
    死ぬまで老けない体、ボケない脳をつくるいますぐ誰でもできる和田式メソッド41!

    <老化・ボケはこうして断ち切る!>
     年寄りは、おとなしくしていろ――。
     近ごろ、そんな世間からの圧力が、ますます強まるばかりな気がします。ですが、仕事や子育ても一段落したいまこそ、皆さんは他人の目など気にせず、好きに行動すべきです。
     しかも、自分が思うがまま動き、発言・発信することで老化、ボケ防止になるのだから、まさに一石二鳥。であるならば、アウトプットしない手はありません。
     大事なことなので繰り返しますが、脳、前頭葉を活性化させる「アウトプット健康法」こそが、若さを保つ最大の秘けつになるのですから。
    (「はじめに」より)
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    ケアマネジャー試験の出題範囲を、豊富な図表を使って平易な解説でまとめた受験参考書。介護保険制度の改正に対応しつつ、2020年の試験問題を予想して改訂。各項目で理解度を確認する○×問題を収載した。確実に合格する実力を身につけるための一冊。
  • “権力者が団結を嫌うのは、それが搾取への抵抗という共通の目的をもつさまざまな人々を一つにするからだ。”(本文より)

    過去に芽生えた希望がわたしたちの命綱。だからこそ、権力者にとって「いちばん都合の悪い歴史」を記憶しよう。「アライシップ」という言葉が生まれるずっと以前から存在した、団結と正義のための闘いに目を向けるための一冊。

    【本書の特徴(1)「分断を超えてつながる!」紡ぎ直されるクィアな社会運動史】
    有色の人も、障害のある人も、肥満の人も、移民も、難民も、ホームレスも、セックスワーカーも、フェミニストも、先住民も、気候変動活動家も、労働組合員も、ゲイも、レズビアンも、トランスも、ドラァグも……

    異なる人々が、どのように手を取り合い、社会を変えようとしてきたのか。「失敗」と見なされた運動の中にも、小さな勝利の可能性は埋もれている。労働者階級出身のクィアが綴る、世界に散らばるありえないような(実際にあった)団結の記録。

    【本書の特徴(2)「抗っても変わらない?」絶望を反転する力強い物語たち】
    人種差別、移民差別、女性差別、同性愛者差別、トランスジェンダー差別、職業差別、障害者差別、容姿にもとづく差別……

    この社会には数えきれない問題がある。それぞれ独立した問題に見えるかもしれないが、その背景には帝国主義、資本主義、家父長制など共通の構造がある。暴力的で搾取的な構造を見逃さず、差異を超えて一致点を見いだし、怒りながらもユーモラスに闘ってきた先人たちの「連帯の歴史」に学ぶことで、いまを生きるわたしたちの闘い方も見えてくるはずだ。

    “世間知らずの楽観主義に固執するべきだ、常に肯定的(ポジティブ)であれと主張するべきだと言っているのではない。まるで勝ち目がないのに、状況はそこまで悪くないとあなたを安心させようとする人間ほど腹の立つものはない。状況が悪いことは往々にしてある。場合によっては、本当に悲惨な現実に直面することさえある。だが、どれほど不幸であっても、そのとき必ず全員で生き延びるのだと決意して、できることをやり続けなければならない。世界はもっとよくなるという希望をもち続けるために。”(本文より)
  • 介護現場で役立つ会話術

    介護の現場で役に立つ言葉がけの実例を、シーン別に解説。言葉がけは、介護施設の利用者やご家族の気持ちと状況を正しく把握し、良好な関係を保つための大切なコミュニケーションスキルです。介護施設の利用者は、年齢差のある高齢者です。わかりやすい言葉を使うことはもちろん、声の大きさや高低、表情など利用者の気持ちに配慮した言葉がけをする必要があります。本書では、シチュエーションごとに、具体的な言葉がけとNGの言葉がけを比べ説明します。

    〇監修 尾渡順子
    介護福祉士、社会福祉士、介護支援専門員、認知症ケア上級専門士、介護予防指導士、介護教員資格等を取得。介護技術や認知症介護、コミュニケーションに関する研修講師も勤める。2014年、アメリカ・オレゴン州のポートランドコミュニティカレッジにて、アクティビティディレクター資格を取得する。2011年5月より社会福祉法人興寿会教育実践研修センター所代理となり、認知症介護レクリエーションを通じて多くの高齢者に「人と触れ合う喜び」を伝え、介護従事者に「介護技術としてのレクリエーション援助」を広める一方で、介護情報誌やメディアにおいて執筆などを手掛けている。著作として『みんなで楽しめる高齢者の年中行事&レクリエーション』(ナツメ社)、『おはよう21増刊号 楽しい! 盛り上がるレクリエーション大百科』(中央法規出版)、『介護現場で使えるコミュニケーション便利帖』(翔泳社)などがある。
  • シリーズ7冊
    1,7602,860(税込)
    著:
    萩原圭祐
    レーベル: ――

    漢方は本当に効くの? といった疑問に答える、従来の漢方解説書とは一線を画す、新鮮な内容。「なぜ効くのか」が分かる注目の一冊。漢方を知らない人にも役立つ、著者の豊富な臨床経験を踏まえたエピソードが満載。漢方とは、レジリエンス(回復力)とはなにか、分かりやすく解説。漢方の劇的な臨床効果の本質が、心と体のレジリエンスをみちびくことだと実感することができます。難病を抱えて選手生活を送った、元卓球女子日本代表・若宮三沙子さんのエピソードも心を震わせるものがあります。各章の間に記された漢方コラムも漢方の本質を伝える内容です。医療現場で、医師、患者、家族が改めて大切にすべきことが記されています。
  • 「彼女」の命の権利は、誰が持っている?
    国か、家族か、医者か、神か……
    死にたい彼女とゲストたちが、徹底討論!

    本書は、映画『安楽死特区』の公開を記念して出版される。私はブックマン社の編集者であるが、小社原作のこの映画にプロデューサーとして関わることになり、彼女に安楽死についてアドバイスを求めた。——中 略——彼 女 は、とても素敵な名前の持ち主だが、実名を出していない。だから著者名は、彼女の活動名「くらんけ」になっている。
    そう、医師や看護師が患者を呼ぶときに使うドイツ語(Kranke)だ。
    彼女は私にとって、Krankeではない。大事な著者であり、大好きな友達だ。だからせめてこの冒頭の文章だけは、「彼女」と書かかせてほしい。彼女が本名で活動しても、「死ぬ死ぬ詐欺!」とか「どうせ死ぬ気はないんでしょう?」などといった、冷たい言葉の石を投げつけられない世の中が来ることを願いつつ……
    2026年1月 ブックマン社編集長 小宮亜里

    「僕にも、メディカルレポートを書いてくれという依頼がありました… …書くと僕が訴訟されてしまう可能性があるので、全部断っていましたけれど」・・・・・長尾和宏
    「脚本を渡されてから撮影準備が進むなかで、『セリフを覚えるのが自分の仕事じゃないよな』というのをずっと感じていました」・・・・・毎熊克哉
    「(くらんけの)お父様は、どんな想いで、致死薬を口にした娘を見つめていたのかなって……」・・・・・大西礼芳
    「うちの父親は川に魚釣りで、おたくのお母さんは、山に栗拾い。で、死にかけるって何それ?日本昔話かよ(笑)」・・・・・梶原阿貴
    「私の場合は、〝死にたい〟じゃないんだよね。〝消えたい〟という願望なの。ちょっと違うんだよね。」・・・・・カマたく


    【目次】
    はじめに/自発的死亡に対する幇助の嘆願書 映画『安楽死特区』Introduction/Story
    第一章
    with長尾和宏日本ではなぜ「安楽死ができないの?」
    第二章
    with毎熊克哉大西礼芳「安楽死」がテーマの映画をつくるということ
    第三章
    with梶原阿貴「死にたい」を家族と共有するには?
    第四章
    withカマたく人の「死にたい」を笑うな!
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    得点アップにつながる、暗記のための参考書。ケアマネ試験の過去問分析で厳選した“よく出る”項目を、整理された図表と効果的な暗記テクニックで解説する。「デルモン仙人」と「ウカルちゃん」が「暗記すれば合格できる」知識の習得をサポート。
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    過去5年分のケアマネジャー試験を全問収載し、選択肢ごとに解説。出題傾向を把握しやすいよう、すべての問題について、同じテーマで過去に出題された問題番号と留意したいキーワードを「ポイント」として紹介する。得点アップにつながる「ときテク」も充実。
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    ケアマネジャー試験の出題傾向を分析して作成した300問(五肢複択方式)を収載した問題集。問題を解き、答えを知るだけでなく、詳細な解説を読み進めながら合格に必要な知識を身につけていく。基礎知識の習得から、実力試し、試験直前の総点検まで、幅広く活用できる一冊。
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    病院から在宅にいたる中間施設として、なくてはならない老人保健施設。本書は、全国老人保健施設協会の編集により、令和5年の老健施設の活動報告、直面する課題、目指すべき方向性などを会長等のインタビューを交えて解説。さらに介護保険に関する動向のポイントなども収載。

    ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。
    ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。
    ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
  • 居場所は、私たちがどのように生きたいか、その価値基準そのものです。
    濱口竜介さん(映画監督)絶賛!
    「11人の永い回復。それぞれが生きづらいはずなのに、奇妙な快活さと楽天性が本書を貫いている。一人ひとりの「工夫」、それに対する著者の「リスペクト」が織り合わされ、私たちは生を見つめ直す視点をもらう。あえて言いたい、何と面白いのか!」

    摂食障害、ナルコレプシー、ALSなどの障害や病気の当事者。診断がつかない人、治療の道がない人、人種的マイノリティ――
    本書に登場する11名は、体に「問題」を抱えながら、日々の工夫の積み重ねで、どのように「体の居場所」をつくってきたのか。
    一人ひとりから出てくる言葉は、ときに文学のようにファンタジックで、そこには、その人の何十年分かの人生が結晶のように凝縮されています。それに耳をかたむけ、ともに悩み、混沌とした状況を進む手すりとなるような言葉を探すために伴走する――そうして綴られた、生きるための究極の工夫とは? 

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    本書に収められた十一の章は、居場所をつくり、整え、試すその繊細な営みをつづったものです。
    願わくば、本書が、どんなシビアな意思決定の場面でも、世間のプレッシャーにさらされて硬くならず、のびのびと自分の心地よさに問いかけることができるようになるための、余白をつくる手がかりになるとよいなと思っています。(エピローグより)
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    【目次】
    プロローグ
    第一章 体とまた出会いたい
    第二章 脂は敵だから好き
    第三章 日常にひそむスイッチ
    第四章 帝国主義者のまなざし
    第五章 電車の中のチマチョゴリ
    第六章 希望と分断のお薬
    第七章 グニャグニャでいてやろう
    第八章 因果関係の外で
    第九章 グレーの中で生きる
    第十章 ベールの向こうに
    第十一章 自分が花みたい
    エピローグ
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    日本人の多くが医療に求めているものとは? 慢性疾患の増加、勤務医の過重労働、医療人と患者のコミュニケーション不足、社会保障費の増加‥積み重なる医療の課題を解決するにはどうすればいいのか。海外の国々がNurse Practitioner、そしてPhysician Assistantといった新しい職種を作り、医療の優先順位を時代に相応しく置き換えてきた事例から、解決のヒントを探る。現代社会が真に求めている医療の形についての提案の書。
  • シリーズ7冊
    7131,320(税込)
    著者:
    毎日新聞出版
    レーベル: ――

    医療総合別冊号・年間保存版
    専門医療をテーマにリニューアル発刊したシリーズ第14冊目!

    ■医療現場最前線
    大腸がん、白内障、下肢静脈瘤、脳動脈瘤、心臓弁膜症、脊椎脊髄など、特に高齢の方に多い様々な疾患における手術を中心に、最新治療などについてもわかりやすく紹介!

    ■専門医療特集 着用型自動除細動器

    ■全国医療機関リスト
    専門医が在籍する医療機関を対象に、2024年1月~12月の1年間に実施した手術件数など、アンケート調査を実施し13986 データをリスト化。
    さらに、医師がホンネで語る医療現場・体験談を掲載!
  • 『アンネの日記』を断ち切ったのは誰か?
    元FBI捜査官率いるコールドケース・チームが
    歴史的迷宮入り事件を徹底検証した迫真のルポ。

    世界的ベストセラー『アンネの 日記』を書いた
    15歳の少女を密告したのは誰なのか?

    世紀の未解決事件を解明するため、
    元FBI捜査官を筆頭にプロファイラー、
    歴史学者、データ・サイエンティストら20名を超える各方面の専門家が結集。
    最新技術とテクノロジー、プロファイリング、法医学検査、人工知能など
    現代の捜査法を駆使し、真相に迫る――。

    誰もが知る結末を、彼女は知らない。
    “アンネ・フランクの物語”の基本的なアウトラインはほとんどの者が知っている――第二次世界大戦中、ナチスの占領下に置かれたオランダで、ユダヤ人の十代の少女が両親、姉、一家と親しくしていた何人かと共に、二年以上のあいだアムステルダムの屋根裏に隠れて暮らしていた。最後はついに密告されて全員が強制収容所送りとなり、のちに生還できたのはアンネの父親オットー・フランクだけだった。わたしたちがこうしたことを知っているのは、主として、八月のその日にナチスが人々を連行しにやってきたとき、アンネの貴重な日記が置き去りにされたからだ。(序文より)

    【目次】
    序文 〈追悼の日〉と自由を奪われた日々の記憶

    第一部 〝密告事件〟の背景
    第1章 摘発と緑衣の警官
    第2章 アンネの日記
    第3章 コールドケース・チーム
    第4章 利害関係者たち
    第5章 「あの男に何ができるか見てみよう!」
    第6章 ひとときの安全
    第7章 猛攻撃
    第8章 プリンセンフラハト二六三番地
    第9章 身を隠す
    第10章 頼まれたから承知したのです
    第11章 恐怖の事件
    第12章 摘発の詳細
    第13章 ヴェステルボルク通過収容所
    第14章 帰還
    第15章 対独協力者
    第16章 娘たちは帰ってこない

    第二部 迷宮入り事件の調査
    第17章 調査
    第18章 ドキュメンツ・メン
    第19章 もうひとつの本棚
    第20章 最初の密告
    第21章 脅迫者
    第22章 近所の人々
    第23章 ナニー
    第24章 もうひとつの説
    第25章 ユダヤ人ハンターたち
    第26章 V - フラウ
    第27章 実質的な証拠ゼロ PartⅠ
    第28章 仲間のユダヤ人のところへ行きなさいよ!
    第29章 記憶を探る
    第30章 フランク一家を逮捕した男、ウィーンで発見される
    第31章 ミープが知っていたこと
    第32章 実質的な証拠ゼロ PartⅡ
    第33章 八百屋
    第34章 ユダヤ人評議会
    第35章 見直し
    第36章 オランダの公証人
    第37章 活動を始めた専門家たち
    第38章 友達のあいだのメモ
    第39章 タイピスト
    第40章 孫娘
    第41章 ハウトスティッケル事件
    第42章 爆弾
    第43章 厳重に守られた秘密

    おわりに 幻影の街
    あとがきにかえて
    謝辞
    公文書館と機関
    用語解説
    原注
    参考文献
  • 「ふつう」に違和感があるすべての人へ――。

    病気が教えてくれる、新しい「世界の見方」
    自分と世界、身体と心、正常と異常……
    目に映る景色をガラリと変える一冊!

    【本書で考える問い】
    ●病気はどう「発明」されるのか?
    ●新しい病気が生まれるのは、いいこと?
    ●ゲームのやりすぎやごみ屋敷は病気のせい?
    ●生きづらさは連鎖する?
    ●どこまでが医学で、どこからがビジネス?
    ●命の優先順位はあるのか?……ほか

    「私は以前から、「病や障害はマイナスなもの、できるだけ避けるべきもの」という医学での「ふつう」の考え方に、どこか違和感をもっていました。
    しかし、もちろん、医学を否定しているわけではありません。頭が痛いときは薬を飲みますし、必要なワクチンもきちんと受けます。先日も、持病が悪化して入院し、治療を受けました。医学がたくさんの命を救っていることも、よく知っています。
    医学は、病や障害をなくすことを目指しています。それは悪いことではありません。
    でも、人間は生き物ですから、死を完全に避けることはできませんし、同じように、病や障害を完全になくすこともできません。病や障害とともに生きていくことを肯定することも必要です。そのときには、「ふつう」を見直す文系の考え方が、大きなヒントになると思うのです」――「はじめに」より
  • 水素医学の最前線を水素の第一人者が解説。

    疾患治療を始め、さまざまな分野で効果が実証されながら、長らく「なぜ効くのか」という根本的なメカニズムは十分に解明されていなかった「水素医学」。しかし、2023年、ついにその謎が解明されました。本書は、これを契機に再び注目が集まりつつある水素医学の最前線を、水素研究の第一人者、日本医科大学名誉教授の太田成男氏が解説。「なぜ水素には効果があるのか?」というメカニズムはもちろん、心肺停止後の治療や認知症の改善、末期がん治療といった領域での研究と臨床試験の結果、そして生活のパートナーとしての水素の摂取方法と選び方まで、水素医学の現在と水素社会の未来がわかります。

    (底本 2026年1月発売作品)
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    試験勉強のスタートにこの1冊! 厳選した「これだけは押さえておきたい」項目を、図表・イラストとわかりやすい文章でオールカラー解説。1テーマ10分で、忙しくてもスキマ時間に学習できる。項目ごとに過去問も収載し、基礎がために最適。

    ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。
    ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。
    ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
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    高齢者施設において、虐待を防ぐために押さえておくべき知識と実践のポイントをまとめた一冊。虐待の基礎知識から、未然防止のために現場で行うべきことなどがわかる。イラストを用いて、虐待防止のためのトレーニングを行うことができるため、職場内研修の教材として最適。

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  • 近年自然災害が多いなかで、民生委員としておさえておきたい防災に関する知識や災害時の対応方法などを55の問いをもとに解説する。防災や災害時の取り組み、災害時に特に配慮を必要とする人への支援などについて正しく理解し、もしもに備える一冊。

    ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。
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R-18 ADULT ONLY成人向けの内容が含まれる書籍が 2 件あります。

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