セーフサーチ設定を変更しました
ページの先頭です
最大40%OFF!選べる3つのまとめ買いクーポン

『エッセイ、園芸、分冊版を除く(文芸・小説、実用)』の電子書籍一覧

1 ~30件目/全30件

  • シリーズ109冊
    591890(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます。
    ※本雑誌はカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。

    020
    Travel with Books
    旅と、本と。

    022
    #1 Poets’Words
    詩人の言葉を巡る旅。
    鹿児島 屋久島

    030
    私を旅に誘った言葉。
    高橋久美子 三宅 唱 ほか

    032
    #2 Enormous Collection
    3万冊の蔵書に包まれる旅。
    長野 茅野~蓼科

    040
    旅する気分で
    楽しめる作品集。
    いわさきちひろ 原田泰治 ほか

    042
    #3 World of Novels
    物語の世界に浸る旅。
    岩手 遠野~花巻

    050
    わざわざ行きたい、
    旅の目的地となる本屋。
    小鳩書房 バロック ブックス
    庭文庫 ほか

    052
    #4 Art & Architecture
    建築やアートを巡る旅。
    石川 金沢

    060
    旅先で手に入れたい、
    本屋のトートバッグ。
    ブックナード レベルブックス 
    ほか

    062
    #5 Mingei & Craftwork
    手仕事を辿る旅。
    鳥取 鳥取~倉吉

    070
    エッセイ、
    本と旅するということ。
    文/岡本真帆

    072
    Solo Trip Plans for Book Lovers
    旅好き読書家たちの、
    1泊2日ひとり旅プラン。

    087
    JAPAN'S GOOD BOOKSTORES: YOUR LOCAL GUIDE
    47都道府県のいい本屋がガイド。この街を歩くのが楽しくなる本。

    【連載】
    ・&Paris 木戸美由紀のパリところどころ案内。「シャンゼリゼ通り周辺」ほか
    ・&Taipei 台湾ベターライフ「「雙連」ほか
    ・&COOKING 渡辺有子の料理教室ノート「生姜風味のトマトパスタ」
    ・&NAOKO 大草直子の好きな時間、好きなもの。「特大白の〈リモワ〉」……etc.
  • シリーズ132冊
    7702,200(税込)

    1970年代後半に始まる日本のアウトドアブームの中で「アウトドアの伝道師」と呼ばれ、遊歩大全の翻訳者としても知られる芦澤 一洋の「釣りもの」。

    北海道から東北、中部、山陰、九州まで15本のヤマメ釣りの名川を、芦澤さんが詩情ゆたかに書きあげた川の物語。芦澤 一洋さんが愛した川のガイド。

    私の釣りは漁ではない。かといって、スポーツでもない。
    数字を示す必要など、どこにでもないではないか。
    私にとっては、どんな山女魚にも価値がある。
    対手は、森と川と山女魚、あまりに偉大だ。
    私は旅人として、山女魚の里の風景、そのすべてを瞼の奥に焼きつけたかった。

    【収録河川】
    北海道尻別川
    岩手県志戸前川
    岩手県薬師川
    山形県鼠ヶ関川
    福島県黒谷川
    福島県鱒沢川
    山梨県芦川
    山梨県雨河内川
    富山県小矢部川
    岐阜県跡津川
    岐阜県高原川
    岐阜県小八賀川
    島根県高尻川
    宮崎県鹿川
    熊本県緑川

    川の位置情報がわかる日本地図や当時の川や芦澤 一洋さんの写真もお楽しみいただけます。
  • シリーズ41冊
    1,0001,601(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。

    &Lifestyle
    Better Life Guide
    毎日を心地よくするヒント。

    004 TIPS FOR BETTER LIFE
    毎日を心地よくするヒント。

    006 Akira Minagawa’s House
    好きなものと暮らす、皆川 明さんの家。

    012 What Are Mature Persons Made of?
    あの人のスタイルをつくっている、 大人のもの選び。
    井上保美 行方ひさこ 長嶋りかこ 金子夏子

    040 BETTER MORNING
    朝を楽しむための13のこと。

    042 13 THINGS FOR BETTER MORNING
    1. 目覚めの白湯 2. 早朝のコーヒースタンド 3. 最高のトースト 4. あつあつのホットサンド 5. 極上のオムレツ 6. 朝食のたまご選び 7. やさしいスープ 8. 自由なお味噌汁 9. 納豆ちょい足し 10. 朝茶のススメ 11. 勝浦の朝市 12.いい目覚めのための枕 13. 朝に読みたい本

    078 100 THINGS FOR BETTER LIFE
    毎日を気持ちよく過ごす、100のこと。

    080 FOR WEEKDAYS
    平日の習慣を心地よくする、13のこと。
    ルームシューズ スパイス白湯 持ちのいい花 朝のレコード パワー丼 サードプレイス お香 服飾品の手入れ 蒸し料理 ドリップバッグ 夜の甘い口福 ロッキングチェア 眠る前に読む詩

    098 FOR WEEKEND 週末をじっくり楽しむための、13のこと。
    ごちそうの卵料理 インドアグリーン 出来たてのおやつ サブスク別荘 景色のいい美術館 落ち葉 特別なジャム ダーニング 本気のグラタン 選曲のいいラジオ ホットジン 月の音楽 犬と猫の映画

    118 MY LITTLE PLEASURE
    私の、ささやかな暮らしの楽しみ。
    中野有紗 滝沢カレン 堀込高樹 三浦透子 ほしよりこ 澤部 渡 按田優子 松田英子 生方美久 ヒコ 石川博子 清水ミチコ 安東弘樹 林 央子 松家仁之 アオイヤマダ 牧野里香 植本一子 玉置周啓 秀島史香 森岡督行 藤井 隆 イザベル・ボワノ 牧野伊三夫 夢眠ねむ 中村好文
  • 2,860(税込)
    著:
    梨木香歩
    絵:
    波多野光
    レーベル: ――
    出版社: 淡交社

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    日本の野山に咲く花々について綴る文章に、花の個性をあらわにするような美しい絵を添えたエッセイ集。植物に造詣の深い著者が、四季折々に現れる野花の生態を紹介。どんな状況にあっても逞しく根を張る植物たちは、「生きる場所を自ら決める」ことの尊さを、人間である私達にも訴えかけます。「ともすれば大人は、子どもにヒマワリのように生きることを目指してもらいたがる。そのほうが仲間も多いし世界はそういう人に有利にできているし、生きていくに選択肢も広がるからだ。別に画一的な世の中をよしとしているわけではなくとも、親心で少しでも楽なほうをと先導してしまう。そういう自分に葛藤を抱くときは、渓流の奥へ足を運び、そこで満足げに咲いているイワタバコを見るのがいいと思う。イワタバコはほんとうの幸せとは何かを教えてくれる。」(本文より)
  • 金のなる木、オリヅルラン、ニチニチソウ、
    シイタケ栽培、パンジー、マイクロ胡蝶蘭……etc.
        
    ベランダ園芸歴25年のいとう家では、
    昨今の気候変動もあいまって、ベランダ園芸から
    室内園芸にシフトしつつある日々。

    多少の採光があると気づけば、
    玄関にもサッシ窓の内側にも鉢を置き、
    リビングに鎮座させている組み立て式ビニールハウスの中では
    多肉植物を育て、壁にはエアプランツをぶら下げる。
    挙げ句の果てに自分に胡蝶蘭を贈るという前代未聞の行為にまで及んだ。

    『ボタニカル・ライフ』から25年。
    『自己流園芸ベランダ派』から12年。
    ベランダ園芸家改め室内園芸家による
    愛溢るるドラマティック植物生活の記録。

    東京新聞人気連載7年間分の書籍化
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    この本は、読むための本ではなく、
    “感じるための本”です。
    ページをめくるたびに、
    花の香り、光の温度、風のやわらかさが
    心の奥の静けさを呼び覚まします。
    デザイン、写真、イラスト、言葉――
    すべてを自らの手で紡ぎ、
    ひとつの命あるもののように育てました。
    それは、
    私たちが忘れてしまった「調和」と「やすらぎ」を、
    もう一度この地上に呼び戻すための処方箋。
    季節とともに移ろう“心の庭”を、
    あなた自身のリズムで歩んでください。

    This book is not meant to be read—
    it is meant to be felt.
    As you turn each page,
    the scent of flowers,
    the warmth of light,
    and the tenderness of the wind
    gently awaken the stillness within your heart.
    Design, photography, illustration, and words—
    all were woven by my own hands,
    nurtured as if they were a living being.
    It is a gentle prescription
    to bring back the harmony and serenity
    that we once shared with the Earth.
    Walk through your inner garden of seasons,
    and let your heart find its natural rhythm again.
  • 990(税込)
    著:
    佐藤達夫
    レーベル: 河出文庫

    人事院総裁を務める一方で、植物研究家として活躍した佐藤達夫。四季の草花への愛を一〇二点の繊細な絵と共に綴り、日本エッセイストクラブ賞を受賞した名随筆、待望の復刊!

    「植物の世界と人間の世界を行き来する、
    不思議な魅力に溢れた本」――市川春子さん、愛読


    法制局長官、人事院総裁など多忙な公務の傍ら、植物研究家として活躍し、多くのエッセイやボタニカルアートを遺した佐藤達夫。

    バチカンの燃えるような金盞花、議事堂でこっそりスケッチしたアカンサス、淋しがり屋のわれもこう、牧野富太郎と一緒に眺めた節分草――

    草花102種への愛をあたたかな文章と繊細な絵で綴った名著、待望の復刊。

    エッセイ・市川春子 解説・大場秀章



    ■目次

    1月~3月

    福寿草
    うらじろ

    みすみそう
    アラセイトウ
    うめもどき
    スノードロップ
    ふき
    プリムラ・マラコイデス
    口紅水仙
    ヒアシンス
    節分草
    フリージア
    ねこやなぎ
    沈丁花
    アネモネ
    おおいぬのふぐり
    三色堇
    かたくり
    あせび
    こぶし
    えいざんすみれ
    にわとこ
    仏の座

    4月~6月

    耳形天南星
    みやまえんれいそう
    金盞花
    あまな
    翁草
    からたち
    みつまた
    一輪草
    二輪草
    ゆりのき
    すいば
    蛇苺
    マロニエ
    花菱草
    あけび
    伊勢なでしこ
    はまなし
    たつなみそう
    つゆくさ
    グロキシニア
    ほたるぶくろ
    紫蘭
    ジギタリス
    やまぼうし
    からすむぎ
    みずばしょう

    7月~9月

    むらさきしきぶ
    雪の下
    あじさい
    てりはのいばら
    どくだみ
    アカンサス
    大待宵草
    うばゆり
    たけにぐさ
    ていかかずら
    やまゆり
    秋のたむらそう
    くず
    朝顔
    ウォーター・ヒアシンス
    おしろいばな
    烏瓜
    ゆうがぎく
    つりがねにんじん
    琉球やなぎ
    われもこう
    ほうらいしだ
    彼岸花
    みずひき
    おけら
    かやつりぐさ

    10月~12月

    コスモス
    いらくさ
    おとこえし
    恩方ひごたい
    いぬたで
    藤袴
    やまとりかぶと
    天竺葵
    めがるかや
    松虫草
    サフラン
    つりばな
    梅鉢草
    とねあざみ
    ほととぎす
    竜脳菊
    りんどう
    こせんだんぐさ
    力芝
    おなもみ
    やつで
    くちなし
    青木
    ポインセッチア

    やどりぎ


    あとがき

    エッセイ 本棚の可憐な庭 市川春子
    解説 人間愛が育んだ植物への愛好 大場秀章
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    京都・大原の自然豊かな場所で、築100年の古民家に暮らし、花やハーブを育てながら、手作りのある生活を楽しんだベニシアさん。
    そんなベニシアさんが愛したハーブとスパイスの料理を夫の梶山正さんが紹介します。

    旅行で食べたイギリス料理、 日本では珍しいイギリス伝統の味、新婚時代のカルパッチョ、イスラエルで覚えた中東料理など。
    ベニシアさんとの思い出を振り返りながら、食文化の歴史にも触れた料理エッセイ。

    さらに、ベニシアさんが好きだったハーブやスパイスを使った各国の料理(イギリス料理、イタリア料理、インド料理、フランス料理、中東料理、和食)のレシピを写真とともに掲載しています。

    ベニシアさんが愛したハーブとスパイスの解説付き。


    ■内容
    はじめに

    ようこそ、ベニシアが愛した数々のハーブやスパイス料理の世界へ
    ロースト・ラム(イギリス料理)
    コーニッシュ・パスティ(イギリス料理)
    チキンティッカ・マサラとレモンライス(イギリス料理)
    フィッシュ・アンド・チップスとマッシュピーズ(イギリス料理)
    コールド・ポークパイ(イギリス料理)
    ジェノバ風ソースのスパゲティー(イタリア料理)
    山椒風味のマグロのサイコロ・カルパッチョ(イタリア料理)
    ラザニア(イタリア料理)
    ヴォンゴレのスパゲティー(イタリア料理)
    カツオのたたきのカルパッチョ(イタリア料理)
    トマト・ソース(イタリア料理)
    ラタトゥイユ(フランス料理)
    フムス(中東料理)
    パラク・パニール[ほうれん草とパニールのカレー](インド料理)
    ココナッツとレモンのフィッシュ・カレー(インド料理)
    ポーク・ヴィンダルー[酸味があるゴア風ポークカレー](インド料理)
    タラコ・スパゲティ―(和食)
    燻製タコとポテトのサラダとヴィネグレット・ソース(和食)
    梅干し(和食)
    蒸し鶏ときゅうりの梅干し和え&鶏肉の豆乳がゆ(和食)
    ハーブティー

    料理に使う主なハーブ&スパイス
    ハーブ:ローズマリー、パセリ、イタリアンパセリ、ディル、スペアミント、コモンセージ、バジル、コモンタイム、チャービル、みょうが、オレガノ、月桂樹、パクチー、青ジソ、赤ジソ、セロリ、梅、ルッコラ、ネギ、柚子、ローゼル、ドクダミ、カレーリーフ、ドッグローズ
    スパイス:グリーンカルダモン、グローブ、シナモン、アサフェティダ、イエローマスタード、ブラウンマスタード、ブラックペパー、パプリカ、クミン、チリ、フェヌグリーク、ターメリック、コリアンダー、フェンネル、にんにく、山椒、しょうが

    あとがき
  • Instagram「@tea_keiko」で話題の花とエッセーが、1冊の本になりました。・人気Instagramの花とエッセーを書籍化。・暮らしの歳時記としても楽しめる、四季折々の花日記。・自分で花を生ける際のアイデア集としても使える。暮らしの中で生けた花を自分で撮影し、エッセーとともにアップしたInstagram「@tea_keiko」。さりげない花と飾りのない言葉が共感を呼び、フォロワー数は69,000人超。その人気アカウントが1冊の本になりました。1年12か月ほぼ2日に1度撮り続けた写真からは、あるがままの花の魅力が伝わってきます。その花への思いと、日々の営みを重ねて綴られた言葉は、暮らしの歳時記としても楽しめます。また、花材、器、場所と、花作品のバリエーションも多様で、自分で花を生ける際のアイデア集としても使えます。
  • 庭仕事は瞑想である。草花や樹木が教えてくれる生命の秘密。

    庭仕事は瞑想である。草花や樹木が教えてくれる生命の秘密。
    文豪ヘッセが庭仕事を通して学んだ「自然と人生」の叡知を詩とエッセイに綴る。

    庭仕事は瞑想である――
    ドイツの文豪ヘルマン・ヘッセは後半生、
    執筆以外の時間をほどんど自分の庭で過ごした。
    ヘッセは庭仕事の中に尽きぬ愉しみを見出し、
    のちに彼の文学へと結実するさまざまな秘密を発見した。
    自筆水彩画と在りし日のヘッセの写真を多数掲載。
    ヘッセが庭から学んだ自然と人生の叡智を詩とエッセイに綴った書である。
  • 雑草について調べる「雑草サークル」を立ち上げた学生たちと植物学者の大学教授によるエッセイ風ミステリー。
    本書で書かれている植物に関するデータは、実際の実験によるもの。研究などで解明されることのない“身近な疑問”について、学生たちが自ら試すことでたどり着いた「図鑑や論文では書かれることのない特性」を取り上げる。

    ------
    植物図鑑に書かれていることは、
    人間が限られた観察で書いているに過ぎない。
    言わば、一方的な決めつけに過ぎないかもしれない。
    図鑑に書かれた姿が、
    「こうあるべき」と人間の勝手に過ぎないとしたら、
    それに囚われることなく、自在に変化する雑草の、
    何と自由なことだろう。(本文より)
    ------

    『生き物の死にざま』『はずれ者が進化をつくる』など数々のベストセラーで知られる人気生物学者が描く「雑草サークルミステリー」の世界へようこそ。
  • 日本のような雨が多い温帯地域において、雑草対策はとても重要です。
    「雑草をなんとかしたい」という感情は、農家さんだけでなく、戸建てに住む人、学校や道路を管理する人たちなど、多くの人が願っていることです。

    本書は、長く農業記者をつとめた著者が、自らの小さな家庭菜園で次々と伸びてくる雑草を眼前に、雑草対策として代表的な13の方法を順次検討しながら、雑草に思い悩ませるを日々を綴りました。


    ■内容
    戦略1 踏みつけろ!
    戦略2 丸刈りだ!
    戦略3 根こそぎだ!
    戦略4 土を入れ替えろ!
    戦略5 焼きつくせ!
    戦略6 光を遮れ!
    戦略7 蒸し焼きだ!
    戦略8 固めてしまえ!
    戦略9 熱湯だ!
    戦略10 塩をまけ!
    戦略11 ヤギに食わせろ!
    戦略12 ほかの植物で覆え!
    戦略13 除草剤だ!

    コラム
    草刈りは自治体泣かせ/“雑草”の米づくり/草と虫のゴシップ情報

    雑草図鑑
    オオバコ/メヒシバ/ドクダミ/コセンダングサ/スギナ/エノコログサ/ツユクサ/コニシキソウ/ワルナスビ/カヤツリグサ/セイタカアワダチソウ/イモカタバミ/オヒシバ
  • 庭しごとに励み暮らしを慈しむ始末のよい暮らしは、未来への種まき

    YouTubeチャンネル「Kuro-北国の暮らし」初の著書。
    動画に無言で登場する67歳母と92歳祖母が初めて自身のことや暮らし周りのことについて語ります。
    ファンを魅了する料理の手際の良さ、無駄の少ない始末のよい暮らし、黙々と庭づくりに取り組む67歳母の日常とこれから実現したいこと。
    92歳ひとり暮らしでも健康で生き生きと暮らす秘訣、ピアノが上手な理由などなど。クロさんのいい感じの距離感をキープしたコメントも秀逸です。
  • 2,420(税込)
    著者:
    元木はるみ
    レーベル: ――

    薔薇を取り入れたライフスタイルを、各時期を通して365日分ご提案。

    著者が庭で育てている薔薇の紹介はもちろん、薔薇にまつわるエピソード、飾り方、お菓子や料理への取り入れ方まで。
    薔薇のアンティーク食器や着物のコレクションも多数紹介。
  • ジャガイモをめぐる知的冒険

    「ポテトチップスはクレームから生まれた?」
    「フレンチフライは戦争とマックで世界に広がった?」
    「ジョエル・ロブションの、世界一のマッシュポテトの作り方とは?」
    ジャガイモの起源から歴史、食文化、料理法など、ユーモアあふれる文章で、徹底的に思考した一冊。
    美しいイラストレーションで繰り広げられる、レシピ本でも、エッセイ集でもない、読んで美味しい、見て楽しい、まるごとポテトブック!

    【目次】
    はじめに 伊丹十三さんの思い出

    ポテトをめぐる物語
    夜のカフェで/ミスター・リーズのサンドイッチ/新大陸の贈りもの/不謹慎な植物/
    戦乱と飢饉のヨーロッパ/タラとジャガイモの出会い/ジャガイモの食べ方/郷愁のブランダード/
    海を泳ぐ黄金/ニューファンドランド/スープの語源/失われたパン/土のないジャガイモ畑/
    イモに月が出ている/アイリッシュ・シチュー/ジャガイモ掘り

    ジャガイモという不思議な植物 
    コモンポテト/ノアの箱舟/ジャガイモ博士に聞く/インカ帝国の知恵

    ポテトの料理法
    ポテトチップス/フレンチフライ/ベークドポテト/ローストポテト/ハッシュブラウン/
    マッシュポテト/ポテトサラダ

    ―― コラム <ミスター・リーズのサンドイッチ><夜のカフェで><ジャガイモ掘り>
    <料理の四面体><和食とジャガイモ>

    おわりに 家庭菜園からの報告
  • 日本における植物分類学の祖・牧野富太郎の最初のエッセイ集。初刊は昭和11年(1936)。執筆時期は内容から察して明治(日露戦争前後)から昭和初期。牧野富太郎ならではの、軽妙洒脱な文体、気取らない表現、語り口で、植物の魅力を縦横に綴る。

    以下、本文より。
    「私は植物の愛人としてこの世に生れ来たように感じます。或いは草木の精かも知れんと自分で自分を疑います。ハハハハ、私は飯よりも女よりも好きなものは植物ですが然しその好きになった動機というものは実の所そこに何にもありません。つまり生れながらに好きであったのです。」
    「私は来る年も来る年も左の手では貧乏と戦い右の手では学問と戦いました、その際そんなに貧乏していても一時もその学問と離れなく又そう気を腐らかさずに研究を続けて居れたのは植物がとても好きであったからです。気のクシャクシャした時でもこれに対するともう何もかも忘れて居ます。」
    「私はまた草木に愛を持つことによって人間愛を養うことが出来得ると確信して疑わぬのである、もしも私が日蓮ほどの偉らい物であったなら、きっと私は草木を本尊とする宗教を樹立して見せることが出来ると思っている。」
  • 20年来の趣味である庭の野菜づくり。きゅうりの曲がり具合、ナスに学ぶ人生訓、トマトはサディスティックに過保護に育てる、スイカの婚活問題など、小さな畑での奮闘を小説家ならではのユーモラスな目線でつづります。他に、小説や旅をテーマにした名エッセーも収録。デビュー以来書き溜めた中から選りすぐりを集めた初エッセー集。カバー、文中イラストは著者直筆です。
  • NHKの朝の連続ドラマの主人公が予定されている、〈日本植物学の父〉のエッセイ集。自伝的要素の強いものと、植物愛に溢れる見事なエッセイを、入手困難書からまとめる。
  • われわれ園芸家は未来に生きているのだ――。草花をこよなく愛したチェコの作家、カレル・チャペックが描く、園芸愛好家の幸福な熱狂に満ちた一年。その軽妙な筆致で世界中の読者を魅了し続ける名エッセイを、著者生誕130年を記念し、新装版として刊行。
    〈新装版解説〉阿部賢一
  • そこは世界のミニチュア

    ベランダで始めた園芸。ドラゴンフルーツ、朝顔、薔薇、ゴーヤーetc.。花がある側は「ナオガーデン」、食べられる植物がある側は「ナオファーム」。「虫のかじったあとを見て、地球の形もこんな風に変わってきた、と想像する」。ベランダは世界のミニチュア。書き下ろしエッセイ「そのあとのていたらく」を新たに収録。
  • シリーズ3冊
    660770(税込)
    著者:
    西村しのぶ
    レーベル: FEEL COMICS
    出版社: 祥伝社

    西村しのぶのこだわり生活、たっぷり8年分をぎゅっと詰めてお届けします! お買いもの話と、真逆に見えるエコ話。 ファッション、カフェ、旅行、ベランダ・ガーデニング…何気ない日常が、こんなにもオシャレで楽しい!エコでロハスな生活を描いた 「FEEL YOUNG」の大人気エッセイ・コミック!!
  • シリーズ142冊
    1101,100(税込)

    あなたは自分のことを知っていますか? 人の意識は2つあります。それはすでに自分が気づいている「顕在意識」と、自分でも気づくことができない「潜在意識」で、その割合は1:9と言われています。この心理テストは行動心理学や投影といった、心理学からのアプローチを元に作られています。自分や彼、友人の深層心理を探りませんか?
  • アイリスオーヤマのガーデニンググッズサイトで連載されていた4コマガーデニングエッセイ。描き下ろしも多数加えて単行本化。 イラストレーターのかたぎりもとこさんは、生粋の「ベランダー※」(ベランダでガーデニングを楽しむ人)。でも、ご本人の、チャレンジャーかつお気楽な性格からか、今では一般的な”ガーデニング”を超え、ベランダでスイカやマンゴー、杏にパパイヤなどを育て始める始末。うまくいくかと思いきや、そこは“のほほん”。植物たちに翻弄される毎日を描きます。
  • 溢れる多肉愛

    「シャボテンは、──この不思議な植物は、それが生えていた砂漠の、人煙絶えたはるかかなたの世界の孤独を、一本々々影ひいて持って来ている。雲もなく晴れて刳れた空の下の、ただ焼け石と砂ばかりの世界に、淋しく乾いた音をたてて風が吹き抜けている」作家・龍膽寺雄は小説執筆の傍らシャボテン栽培に打込み、世界的な研究者となった。多くの入門書、専門書、写真集を刊行したが、中でも本書はシャボテンへの偏愛が横溢した随想集で、彼の説く「荒涼の美学」、「寂寥の哲学」はいまだ多くの愛好家を惹きつけてやまない。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    菜園のある庭に、森みたいな庭。テラスに屋上、おおらかな庭に、繊細な庭。あの人の意外な一面も発見できる、個性豊かな12の庭がずらり。それぞれの人生にぴったりと寄り添う庭の、素敵なストーリーも。
  • 著者は庭に訪れる雨と風と太陽が行う不思議に心を奪われています。彼の庭は猫額大、広くはありません。しかし70代にして思い立ち、雨、風、太陽たちと不思議の世界に遊ぶために庭を鍬で耕して種を蒔いたりし始めたのです。それが高じて今はダダダダとやかましい音を立てる耕耘機まで買ってきて農耕活動に精を出しているのです。滋味とユーモア溢れるエッセイ。
  • 清里高原の「萌木の村」、鳥取県の「とっとり晴れやか庭園」、軽井沢絵本の森美術館内「ピクチャレスク・ガーデン」など、全国の名だたる庭園を手がけるイギリス人ガーデンデザイナーのポール・スミザーさん。そんなポールさんが庭づくりのなかで学んだ、ありのままに生きる植物に自分自身を重ねて、気持ちをスーッとラクにする方法を集めました。悩んだり苦しんだりしている人に、大きな勇気を与えてくれるはずです。イラスト・写真:ポール・スミザー 主婦と生活社刊
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。里山の広葉樹林や雑木林を歩き植物画を描き続ける著者が、産経新聞(大阪本社)での同名の連載より101編を選び、春夏秋冬4章に編む。よく知られた草花のほか、めずらしい実や葉などさまざまな植物のスケッチと解説&随想。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    コミックエッセイでわかる!
    だれでもすぐできる、家庭菜園の始め方!
    異常気象、自給率低下、燃料高騰……。どんどん野菜の値段が高くなっている今、「だったら、自分でつくってみるのはどうだ!?」というごく単純な動機により家庭菜園を始めた著者。
    マンガ家アシスタントという激務かつ、ひとり暮らし、おまけにだらしない……という著者でも、意外や意外、野菜は勝手に育ってくれる!?
    家のなかでできる栽培キットからスタートし、ベランダ菜園でトマトやピーマンを収穫、さらに市民農園でダイナミックに季節ごとの野菜を育てたり、土づくりをしたり……。マイペースで家庭菜園生活を楽しむ著者が、コミックで家庭菜園の楽しみ方をレクチャーします。季節を感じ、自分で育てて自分で穫り、食べる生活をスタートしてみませんか?
  • シリーズ2冊
    329439(税込)

    ★「YAMAKEI QuickBooks」は、山と溪谷社とimpress QuickBooksのダブルネームレーベルです。山と溪谷社のコンテンツを、気軽に読める電子書籍の形にしてimpress QuickBooksとして発売しています。日本でただ一人のきのこライターである堀博美さんのパーソナルブックが誕生。寝ても覚めても、一年中きのこのことを考えている堀さんの心にとまった、きのこの話題あれこれをショートエッセイ集としてまとめました。これまで限定100部で刊行してきたきのこ同人誌「きのこる。」の世界を電子書籍に転化、多くの方々が読めるようになりました。書き下ろし作品を中心に、同人誌「きのこる。」に掲載されて好評だった作品も、何本か加筆して再録しています。【もくじ】 アミガサタケ・フィーバー 桜前線はきのこ前線/きのこ的施設探訪 きのこ王国仁木店/食べちゃダメ! 毒きのこ中毒情報/恐怖の毒きのこ中毒実体験/きのこの声を音楽に チェコのヴァクラル・ハレック/世界三大珍味・トリュフの香りの秘密とは/創作童話 キノコヌシさまのはなし/疑惑の幻のキヌガサタケメニュー/話題騒然! 人気なのに打ち切りきのこCM/マツタケ(偽)の香りはいかに?/謎の新種きのこ? 「松きのこ」の謎に迫る!/創作童話 キノコヌシさまとニセ坊主/日曜日にはきのこに会いに あとがきにかえて  堀博美(ほり ひろみ) 1971年兵庫県神戸市生まれ。現在は京都市在住。きのこ歴20年。長野の山でベニテングタケを見てきのこにはまり、きのこのミニコミ誌「SOMA TIMES」「きのこる。」を作る。2006年「MOOKきのこ」(日本キノコ協会)副編集長に就任。廃刊後、フリーのきのこライターとして独立。雑誌・フリーペーパーなどさまざまな媒体にきのこについての文章を書く。「東京マスメディア会議2」(フジテレビ)、「中川祥子のまにあ☆マニアル」(BS日テレ)ほか、TV、ラジオなどにもしばしば出演。主な著書は『きのこる キノコLOVE111』『ときめくきのこ図鑑』(ともに山と渓谷社)。ブログ http://kinokoru.jugem.jp/ ツイッター  @horihiromi

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

ページ先頭へ

本を予約しました

※予約の確認・解除はこちらから

予約済み書籍

キャンセル及び解除等

発売日前日以降のキャンセル・返品等はできません。
予約の確認・解除、お支払いモード、その他注意事項は予約済み書籍一覧をご確認ください。