『ノンフィクション、半年以内、雑誌を除く、分冊版を除く(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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認知症もガンも、いい〈香り〉で治療する
時代がやってきた!
視覚、味覚、聴覚などと並び、非常に身近な感覚でありながら、科学的にまだ謎が多く残る分野――それが「嗅覚」である。重度の認知症患者の症状を改善したり、がんの終末期の疼痛を和らげる〈香り〉。これまでの西洋医学では太刀打ちできなかった病状の治療方法として、いま注目されているメディカルアロマセラピーを、嗅覚のメカニズムや最先端の臨床例からわかりやすく解き明かす。
■目次
第一章 嗅覚のメカニズム~ヒトはどのようにして<香り>を感じるのか
第二章 <香り>が人体におよぼす作用~アロマセラピーのサイエンス
第三章 治りにくい・予防しにくい疾患に効く<香り>~メディカルアロマセラピーの最新研究
第四章 <香り>の効能を楽しむ~精油の使い方 -
小さな画面の向こうに、生きる理由があった。歌い手・Ado、半生の物語。
クローゼットから世界へ。歌い手・Adoの軌跡と、 心の奥にいる“私”の真実を描く、初めてのノンフィクション小説。
【Adoコメント】
この度、私の人生を描いた小説が発売されます。
自分としては、やっとこの話ができて嬉しい気持ちです。
『うっせぇわ』でメジャーデビューする前の話や、どこでボカロと出会ったのか、どうして歌い手になろうと思ったのか、どうして私は私のことが嫌いなのか……。
これまでAdoとして明かしてこなかったことが、この『ビバリウム』に詰まっています。
クローゼットという箱庭で私が見てきたものを、皆さんにも覗いてもらいたいです。 -
可笑しなイーハトーブはいかが?!!
本作は、文学賞への落選を経て、行き場を失った物語と、著者の生々しい脳内をそのままパッケージした電子書籍です。「もうこれを完結にして、次にいけよ」統合失調症による幻聴のクラスメイトにそう背中を押され、恥も外聞も捨てて書き綴りました。宮沢賢治の透明な世界への憧れと、夢野久作的なドロドロとした情念。相反する二つの心が同居する、カオスな一冊です。【収録内容】■第一部:永遠のカンパネルラ(小説)『銀河鉄道の夜』をモチーフにした、もう一つの物語。いじめっ子であったザネリの視点から描く、罪悪感と再生。「弱くてもいい、生きていていい」という、傷ついた大人と子供へのメッセージ。■第二部:最愛のイーハトーブ(私小説・エッセイ)ここからはノンフィクションです。精神疾患、幻聴との共同生活、借金、性への渇望、孤独……。綺麗事では済まされない「生きづらさ」の正体を、夢野久作の文体に憑依しながら赤裸々に吐露した記録。【⚠️閲覧上のご注意】※本作は**全年齢向け(一般)**ですが、以下の要素を含みます。表紙の雰囲気とは異なる「重い」内容ですので、苦手な方はご注意ください。• 精神疾患・幻聴の描写(統合失調症の当事者体験)• 性的な話題への言及(R15相当/直接的な性描写はありませんが、性欲やコンプレックスに関する赤裸々な独白があります)• 希死念慮・鬱表現【こんな方へおすすめ】• 宮沢賢治、夢野久作の世界観に惹かれる方• 生きるのがしんどい、夜眠れない方• 「普通」になじめないアウトサイダーな物語を求めている方 -
※ この商品には出版社独自のフォントが実装されています。より良い読書体験を得るためには、iOS・Android端末での閲読を推奨します。それ以外の環境では、独自フォントでの正しい表示を保証できません(通常フォントでの閲覧には問題ありません)。
コミックマーケットはこうして始まった!
1975年に参加者700人で始まったコミックマーケットは、数多の表現を受け容れながら50年もの歴史を積み重ね、日本最大のイベントカルチャーへと成長を遂げました。同人誌即売会を代表する祭典として拡張してきたその歴史には、分裂、脅迫、コロナ禍など、存続危機に陥るような波乱も少なくありませんでした。それでも消えなかった灯を、誰が、どんな思いで守ってきたのでしょうか。本書では、共同代表からスタッフまで、有志たちの貴重な証言を集成! 半世紀に渡るコミケの“あのころ”を鮮やかに照らし出します。
*本書目次
はじめに
第1章 コミックマーケット50周年
寄稿コラム/藤本孝人 寄稿まんが/浪花愛
第2章 コミックマーケットの誕生
米澤英子・明石良信・安田かほる・松田道子
◆フォトギャラリー1
第3章 コミックマーケットの黎明
筆谷芳行・荒井孝昭・里見直紀・
Dr.モロー・川原一晃・川上雅裕
寄稿まんが/Dr.モロー 寄稿まんが/新田真子
寄稿コラム/三崎尚人 寄稿まんが/高河ゆん
第4章 コミックマーケットの飛躍
市川孝一・及川晃一・牛島悦哉
◆フォトギャラリー2
第5章 コミックマーケットの安心
石上佳孝・石上みゆき・千葉昌宏・川端清・勝又純俊
◆フォトギャラリー3
第6章 コミックマーケットの仲間
横川俊・安田かほる・小人O安
寄稿まんが/横川俊
第7章 コミックマーケットの現場から部署自慢編/ミラクル編/スタッフよもやま話編
先輩・後輩・同僚編/参加者・案内編/コスプレ編
スタッフの天国と地獄
第8章 コミックマーケットの『あのころ』
安田かほる・筆谷芳行・市川孝一
ボーナストラック あなたのコミケはどこから?
ポスター・カタログ表紙
開催データ一覧
おわりに -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※特別付録「羽生結弦綴じ込みポスター」画像は、巻末に掲載しています。
[独占インタビュー]
羽生結弦
「決意の言葉は『世界を変える!』」
[アイスショーレポート]
「羽生結弦 notte stellata 2024」
「Yuzuru Hanyu ICE STORY 2nd “RE_PRAY” TOUR」
[羽生結弦を語る]
シェイ=リーン・ボーン
「アーティストへの昇華」
無良崇人
「進化するアスリート」
田中刑事
「確固たる技術の上に」
MIKIKO
「孤高の領域」
清塚信也
「唯一無二の表現者」
原 孟俊
「極私的『RE_PRAY』考察」
[大好評連載]
「都築章一郎の言葉」
宇都宮直子
[フォトギャラリー]
「Fantasy on Ice 2023」
[スペシャルギャラリー]
「The Real 美しき練習着の勇姿 Ice Show Special」
[特別企画]
羽生結弦×ファイテン
「最高のパフォーマンスのために」 -
二軍だけの「新球団」オイシックスとハヤテの明暗を分けたものとは――
2024年から「二軍球団」として新規参入したオイシックスとくふうハヤテが、
2年目を終え早くも明暗が分かれ始めています。
また、既存の12球団でも二軍戦でイベントを充実させたり、ヤクルトやロッテなど複数の球団で二軍本拠地移転やリニューアルの動きがあるなど、プロ野球の「二軍」はひとつのコンテンツとなりつつあります。
こうした近年の流れについて、東大出身の元プロ野球選手であり、ソフトバンクホークスの経営にも携わった桜美林大学教授が、ビジネスとしての「プロ野球の二軍」について、二軍14球団すべての最新事情を交えて解説する一冊です。 -
【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
悩み相談で人気の配信者、待望の書籍第3弾!
現代人なら誰もが抱えている“もやもや”の正体を、YouTubeのチャンネル登録者数36万人をかかえる「お悩み相談が人気のVTuber」がぶった斬る!
「頑張っても収入が上がらない」
「婚活しているのに良い相手に巡り会えない」
「テレビやネットで事件や事故のニュースを見かけると悲しい気持ちになる」
「SNSで見かけるインフルエンサーがキラキラしていて鬱陶しい」
一見、ばらばらで無関係に見えるこれらの悩みは、もしかするとあなたにかけられた「言葉の呪い」に原因があるのかもしれません。人からかけられる言葉は、時にあなたを元気づける魔法の言葉となりますが、時にあなたの人生を一生縛り続け、人生を不幸にする呪いとしても作用してしまいます。そして、知らないうちに、あなた自身があなたに「呪いの言葉」を投げかけているかもしれません……。
そんな現代人が抱える“生きづらさの正体”を、元法務教官(少年院の教官)でYouTubeのお悩み相談の配信で人気の「犯罪学教室のかなえ先生」が、丁寧かつ的確に解説していきます。
(底本 2026年5月発売作品) -
海の生き物には雄と雌だけでなく、性転換や同時的雌雄同体といった性が存在する。なぜ多様な性や性システムをもつようになったのか。数理生物学という生物現象への理論的アプローチを用いて、海の生き物の不思議を解き明かす。
ダーウィンにもわからなかった,海洋生物の多様な性の謎に迫る!
新シリーズ第1弾!
海のない奈良県育ちの著者が,大学の臨海実習で「海の生物ってなぜこんなに多様なのだろう!」と感動したことをきっかけに,数学で生物の謎を解き明かす数理生物学の道へ。その後フジツボに出会い,海洋生物の生き方や性のあり方を追う研究者となった。
海の生き物には,環境に応じて雌雄が決まるもの,性転換をするもの,雌雄同体であるものなど,多様な性が存在する。なぜ,多様な性が進化したのか? なぜ,この生物はこんな生き方をしているのか? なぜ,繁殖集団の中で雌と雄の数が違ったりするのか? 本書では「残せる子どもの数を最も多くする生き方が選ばれてきた」という適応の考え方をもとに,生物現象の「なぜ」を,数理モデルを使って解明していく。『種の起源』発表前にフジツボ研究に没頭していたチャールズ・ダーウィンですら明確な答えを出せなかった,海洋生物の性の不思議に迫る。
幼いころからたくさんの生き物を追いかけてきた著者が海の生き物に魅せられたいきさつ,フジツボ飼育の様子,水族館での調査についても触れられ,著者と一緒にワクワクできる臨場感たっぷりの1冊。 -
恐くて部屋に入れない…!
殺人、自殺、孤独死…etc「ワケあり物件」の不思議な話を、間取り付きで紹介します。
事故物件とは、前の住人が自殺・殺人・孤独死・事故などで死んでいる部屋や家のこと。
そんな「事故物件」を転々としている、「事故物件住みます芸人」の松原タニシ、初の書き下ろし単行本!
◎ 世の中を震撼させた殺人犯が住んだ部屋
◎ 住むとひき逃げに遭う部屋
◎ 気絶するように体調が悪くなる部屋
◎ 前の住人も前の前の住人も自殺している部屋
◎ 二年に一回死ぬ部屋
◎ 住人がすぐに出ていく部屋
◎ 霊感があると住めない部屋
◎ 特殊清掃アルバイトをやった部屋
◎ インターホンに老人の幽霊が映る部屋
◎ 黒い人がゆっくり近付いてくる部屋
◎ 中庭に墓石のある長屋
◎ 黒いシミが浮き出てくる部屋
◎ 天井の穴から男の顔が突き出ている部屋
◎ インターホンに謎の声が聞えた部屋 etc -
★書籍界で最も権威ある「全米図書賞」(ノンフィクション部門)候補作
★フィナンシャルタイムズ/シュローダー・ビジネスブック・オブ・ザ・イヤー賞候補作
★Amazon.comベストブック・オブ・ザ・イヤー賞受賞
リチウム、銅、レアアース……鉱物資源こそ「次なる石油」だ。新たな巨大ビジネスとエネルギー安全保障の最前線で、いま何が起きているのか? 日本の役割とは? ロイター通信の敏腕記者が放つ、全米絶賛、衝撃のノンフィクション。 -
【「ニューヨーク・タイムズ」ベストセラーを翻訳出版】
写真16頁・豊富な資料を収録、世界21言語に翻訳予定
中国との75年闘争をすべて書いた初の自伝
◎未来への伝言
◎習近平体制への予言
◎次のダライ・ラマについて
【チベット仏教の最高指導者による第一級の証言】
中国とは何者なのか
毛沢東、周恩来、鄧小平、江沢民、胡錦濤、習近平
中国の歴代最高指導者との全交渉、その教訓
【7月1日から中国「民族団結進歩促進法」施行】
チベット本土のチベット人たちは、自らの意思と文化にふさわしい形で生きる自由と、民族としての尊厳を奪われたままだ。それは一九五〇年以前には千年以上もの間、彼らが享受してきた権利である。今日、少しでもチベット人らしさを見せれば、チベットの新たな支配者から脅威であると受け取られる。つまり「安定」や「領土の保全」を口実に、私たちの文明を消滅させようとする企てがなされる可能性があるのだ。(本文より)
【監修、櫻井よしこ】
ダライ・ラマ法王十四世は息詰まる緊張の中、チベットを脱出してインドに亡命、以来約七十年間、毛沢東、周恩来、鄧小平、江沢民、胡錦涛そして習近平ら中国共産党首脳の弾圧に耐えてきた。本書はその長い年月の間、法王が彼らと交わした会話、合意した約束事、その果てに実行された、合意とは似ても似つかぬ中国共産党の所業の記録である。 十代の少年だった法王は百戦錬磨の六十代の中国共産党幹部とどのように向き合ったのか。毛や周の巧みな言辞に、殆ど彼らを信じる際まで行った若き法王は、最後の局面で危うく気付くのだ。中国共産党幹部の言葉に真実の一片もないことに。(日本語版解説より)
【訳、三浦順子】
本書は長きにわたる闘いのひとつの総括といえる。そこにあるのは圧倒的な時代の流れの中で、交渉を試みては手痛く跳ね返され、それでも諦めることも挫けることもなく、正義と道理はこちら側にあるとチベット民族を励ましつつ、粘り強く中国側に交渉のテーブルにつくよう求める法王の姿である。(中略)
後世のため、ダライ・ラマ法王当人の口から、中国とのこれまでの交渉の経緯を、資料も含めて公式に残そうとしたのが本書である。またダライ・ラマ十三世が後世のために遺言を残したように、今後のチベット運動の指針を、次代のダライ・ラマ問題もふくめはっきりと明記しておきたかったのだろう。(訳者あとがきより)
【日本語版・特別収録】
日本語版によせて:ダライ・ラマ法王
日本語版解説:櫻井よしこ
訳者あとがき:三浦順子 -
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「年金大改正」新制度に完全対応!
2022年4月以降に、年金制度が大きく変わります。
60代前半で働きながら年金を受け取る人の「在職老齢年金」のルールが変更され、65歳以降に働く人のための「在職定時改定」が創設され、何歳から年金を受け取るかの判断を大きく左右する「繰り上げ受給・繰り下げ受給」の制度も改められます。
週刊ポストで大きな反響を呼んだ特集をまとめ、図解を交えながら新制度の中身を詳しく紹介したうえで、どう備えればいいのかの対応策を解説していきます。
主な内容
●何歳まで働き、何歳からもらうか 生涯で2000万円差がつく年金受給術 完全早見表
●定年消滅!60歳からの新しい働き方 これが大正解
●「繰り上げ」「繰り下げ」 得するタイミングが変わる!
●あなたの“老後破産”リスクが分かる「書き込み式」家計チェックシート
●夫が、妻が亡くなった後、年金はこんなふうに激変します
●「重要申請書類6」プロが教える「書き方見本」
(底本 2022年4月発行作品)
※この作品は一部カラーが含まれます。
※本書に掲載されている二次元バーコードは、デバイスの機種やアプリの仕様によっては 読み取れない場合もあります。その場合はURLからアクセスしてください。
※電子書籍なので、本文中に書き込むことはできません。必要に応じてメモ用紙などをご用意ください。 -
100歳のミシュラン三つ星シェフの自叙伝。
史上最高齢のミシュラン三つ星シェフとしてギネスブックに認定された鮨職人「すきやばし次郎」店主、小野二郎氏が百歳を迎え、自身が作りだしてきた江戸前鮨の“技”の誕生の舞台裏と、いかにして“鮨の神様”と呼ばれる存在に到達しえたか、その人生を初めて語りおろした一冊。
現在、私たちが知る江戸前鮨の多くは、小野二郎の新しい発想とたゆまぬ研鑽によって生み出され、世界中を魅了する鮨の潮流を作ってきた。また、「すきやばし次郎」は鮨職人を育てる素晴らしい学びの場でもある。
3部構成の第1部は、今日常識になっている江戸前鮨のうち、小野氏が研鑽の上に生み出した、鮨の革命について、その背景を語る。第2部は、数えの9歳で料理旅館に奉公に出て以来90年間、修業時代の思い出、従軍時のエピソード。数奇な人生の変遷を経ながら、職人の世界で培ってきた哲学と矜持を語る。第3部では弟子にだけに伝えてきた江戸前の職人として培ってきた経験と知恵を伝え、未来の職人たちに希望を託し、その言葉は今を生きる人たちにとっても大きな指針となるであろう。
※この作品にはカラーが含まれます。 -
「週刊文春Woman」◎私を「女」で括らない、週刊文春じゃなかったの? ジェーン・スー ◎ワイド特集 2015年スクープの主役 「衝撃の一言!」小泉進次郎「可愛いねえ」/川島なお美「再婚しないでね」/中川郁子「生足じゃなかった」/武藤貴也「奴隷だよ」/上西小百合「5千万円以上貯金してるんです」ほか◎スクープ秘話満載座談会 「週刊文春」皇室担当記者は見た! ◎伝説の人気2大連載が帰ってきた!●清水ちなみ あの頃、私はOL委員会だった。 ●OL委員会今昔 独身おじさん/バブル崩壊/新入社員改造計画ほか●OL委員会出身 漫画家 西炯子『週刊秋春』を読む女を主人公にする理由 ●ナンシー関「テレビ消灯時間」スペシャル再放送! ●クレームと自主規制に身悶えるテレビに映る今を、ナンシー関はどう書き、どう彫るだろうか 町山広美 ◎決定版 おんなの医学2016・北斗晶の呼びかけに「受診宣言」も続出したが……「乳がん検診」が危ない!・多種類の野菜を小鉢で5品、赤肉は1日おき がんにならない献立1週間ほか[47都道府県178施設] 保存版スーパー開業医リスト◎優秀すぎる女 ヒラリーは米大統領になれるか?◎離婚、がん、奨学金…いまそこにある貧困◎絶対、老後破産しないためのおんなのおカネ術 ◎瀬尾幸子さんの楽ちん一週間レシピ ◎又吉直樹 新・家の履歴書 ◎羽田圭介 この人と一週間 ◎能町みね子が2015年を振り返る! お騒がせ炎上BEST10 ◎阿川佐和子のこの人に会いたいSpecial 大石静 ◎益田ミリ ヒトミさんのこんな毎日 新春スペシャル ◎瀧波ユカリと読む 紳士の雑誌から ◎美容ジャーナリスト歴30年齋藤薫が伝授「美は1日にして成る」17のメソッド ◎グラビア新春美男図鑑 五郎丸歩/福山雅治/松田龍平&瑛太/佐々木蔵之介 日本全国おいしいものお取り寄せ帖 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。※「週刊文春Woman」電子版は、紙版とは一部内容が異なります。書き下ろし小説(桐野夏生氏)は掲載されていません。その他にも掲載されてない記事、ページがあります。ご応募できないプレゼントや懸賞があります。
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彼がいかにして日本代表になり、世界の舞台に立つまで成長したのか。自らによる振り返りと関係者の証言から明らかにしていく。4年前から続く連載コラム「やるよ、俺は!」(週刊プレイボーイ)を大幅に加筆修正してまとめる。
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給料は下がるのに、物価は上がる――
「最悪の未来」(スタグフレーション)を回避するため、
日本はいま、何をするべきなのか?
コメンテーターとして、テレビ・ラジオに引っ張りだこの著者が、
「日本経済を復活させる」唯一の方法を初めて明かす!
本書では、多くの日本人が衝撃を受けるであろう真実を提示しています。
それは「日本の高度経済成長は単なる偶然だった」ということ――。
私たちはこの”間違った成功体験”に固執しすぎるあまり、
沈みゆく経済を前にしても、効果的な対策を講じられなかったわけです。
日本経済に対して正しい認識を持てば、
自ずと「経済復活の処方箋」が見えてくるのです。 ――著者
【目次・内容例】
第1章 日本は「経済政策」では復活しない
・結局、どの政権でも「低成長」
・「現役世代の消費低迷」という大問題
・「新しい資本主義」も期待できない
……
第2章 高度成長は“単なる偶然”だった
・中国の失敗による「ライバル不在」
・日本は「輸出+消費」のハイブリッド
・「政府に頼らない産業ばかりが生き残る」という皮肉
……
第3章 IT拒否社会ニッポン
・なぜ、日本でイノベーションが生まれないのか?
・「IT化の遅れ」が経済衰退のきっかけ
・「組織文化」がIT化を妨げる
……
第4章 日本は製造業大国ドイツになれるのか?
・半完成品を売る日本、最終製品を売るドイツ
・日米貿易摩擦で日本が見せた驚くべき反応
・ドイツの巧みな外交戦略
……
第5章 経済成長のエンジンとしての「消費」
・「円安がメリット」の時代は終わった
・「将来が不安」だと人はお金を貯め込む
・異質な「人件費削減策」がもたらしたもの
……
第6章日本が成長する唯一の方法
・世界はブロック経済に向けて動き出している
・輸出立国を続けるには中国に従うしかない
・「1億人の国内消費」を喚起するのがもっとも効率的
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20分で読めるミニ書籍です(文章量20,000文字程度=紙の書籍の40ページ程度)
「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。
書籍説明文
発達障害診断を受けるにあたって、当事者が、どうすればいいかを事例を挙げて徹底指導!発達障害は、当事者にも雇用者にも社会にとってもデリケートな問題。トラブル対策完全マニュアルを味方にしよう!
まえがき
まず、この本を手に取っている架空の「あなた」の話をしましょう。
「空気、読めないね」
「こんなこともできないの?」
「どうして、そういう考え方をするのか、わからない」
他人から、こういうことを言われた経験と―
「頭の中が色んな思考でいっぱい」
「集中力がない」
「一度集中すると、寝食何もかも忘れてしまう」
「努力しても、努力してもうまくできないことがある」
こんな自分の実感とが、ちかちかちかと点滅して―
あなたは、「もしかして、俺(私)発達障害かもしれない」という疑いを抱くようになる。
著者紹介
真生 麻稀哉(シンノウ マキヤ)
愛知大学国文学専修卒業。2013年、某マスコミ関係の会社で働いている時に、広汎性発達障害の診断を受ける。障害者手帳3級取得歴1年半。5月に会社を退職。現在は、小説の賞に応募を続ける傍ら、某広告代理店でライターとして勤務中。… 以上まえがきより抜粋 -
サウナでビール片手にソーセージを食べる!
体が温まったら、目の前にある凍った湖に飛び込む!
“好き”を詰め込んだ、最高にピースフルなフィンランド旅をご紹介!
フィンランドに通い続けて、12年以上。
北欧好きをこじらせた女子が、フィンランドで経験した様々なことの中でも一生続けたいと思えた、愛してやまない100個の本気のルーティンをご紹介。
食べて、飲んで、遊んで、買って、ゆるりとした時間を過ごして。
読んだら何度でも行きたくなる、どんどんフィンランドにハマっていく……!
フィンランドオタクによる、ディープな旅の楽しみ方を詰め込んだコミックエッセイ。
【contents】
Part1 食べる
顔より大きいシナモンロールを食べる/純度100%のフィンランド料理ビュッフェに行く/夏だけ現れる幻のカフェに行く
Part2 飲む
ブルーベリーをアテに水辺で酒を飲む/1人でビールフェスティバルに行く/スーパーで棚中のビールを買い込んで飲み比べパーティを開く
Part3 楽しむ
湖畔でキャンプ飯を作って食べる/コテージを借りて数日引きこもる/サウナの後は凍った湖に飛び込む
Part4 買う
マリメッコを5店舗ハシゴする/フィンランドで靴を買う/蚤の市でレアな北欧アイテムを発掘する
…etc.
そのほか、自宅で作るフィンランドの定番レシピなどもご紹介!
【著者プロフィール】
週末北欧部 chika
北欧好きをこじらせてしまった会社員。
フィンランドが好き過ぎて12年以上通い続け、ディープな楽しみ方を味わいつくした自他ともに認めるフィンランドオタク。
いつかフィンランドに移住したいと寿司職人を志し、現在は日本で会社員を続けながら修業の真っ最中。
好きなものは水辺、ねこ、酒、1人旅。
Twitter: @cicasca
Instagram: @cicasca -
【鈴木みのる選手デビュー35周年記念書籍】
鈴木みのるの人生を変えた12名のダチとの対談集!
ストロングなヤツらと語り合う、とびきりストロングなプロレス談義がここに。
新日本プロレスからは『ストロングスタイル』のエル・デスペラード選手が緊急参戦!!
【俺のダチ。】
天龍源一郎 「多大な影響を与えてくれた男」
髙山善廣 「独り立ちさせてくれた同志」
小橋建太 「同期デビューの因縁の深いヤツ」
初代タイガーマスク 「歩んできた道のりが同じ先人」
モーリス・スミス 「一番大きな影響を受けた猛者」
ジョシュ・バーネット 「日本のプロレスを愛するオタク」
中井祐樹 「常に刺激を追い求める武士(もののふ)」
中村あゆみ 「『風になれ』を与えてくれた姉御」
ファンキー加藤 「プロレス大好き少年だったダチ」
愛甲猛 「母校の歴史を知るアウトローな先輩」
葛西純 「デスマッチ世界一のレスラー」
エル・デスペラード 「ストロングなオレの仲間」
※本書は、『KAMINOGE』『Number』に掲載された対談を再編集し、あらたにエル・デスペラード選手の対談を加えた内容となっております。 -
14歳、記者。現場に立つ。
超若手記者の純粋かつ冷静な視線。
しがらみなき情熱は民主主義の宝だ。
――畠山理仁(フリーランスライター)
真摯な取材だ。
体験として知識を得ようとするひとりの中学生の取材日記に、大人も真摯に向き合い学ばなければならない。
――奈良美智(美術作家)
メディア最注目の中学生記者が、権力に切り込む本格ルポルタージュ、ついに刊行。
信条は「誰にも遠慮せずに書きたいことを書く」。取材対象は、外務省、大阪・関西万博、IRカジノ、そして混迷を極めた兵庫県知事選――。
2023年春に「日本中学生新聞」を創刊して以来、著名政治家や社会問題の現場に足を運び、荒削りながらも自分の言葉で取材と発信を重ねてきた現役中学生記者・川中だいじ。
本書では、これまでの取材の記録だけでなく、現場で感じた手応えや迷い、葛藤もあわせて描き出す――ひとりの記者が現場に立ち、民主主義を問い続ける、かつてないノンフィクション。
【著者プロフィール】
川中だいじ
2010年、大阪市生まれ。「日本中学生新聞」記者。小学3年生のときに政治に関心を持ち、2023年に「日本中学生新聞」を創刊。「誰にも遠慮せずに書きたいことを書く」をモットーに、選挙をはじめ大阪・関西万博、IRカジノ、森友学園問題などを取材し、SNSやYouTubeで発信している。雑誌やウェブメディアへの寄稿も多数。テレビ大阪の公式YouTubeチャンネル「大阪NEWS【テレビ大阪ニュース】」内の番組「中学生記者・だいじの対談クラブ」で聞き手を務めた。本書が初の著作となる。
【目次】
プロローグ
第1章 「日本中学生新聞」創刊前夜
第2章 G7広島サミットと初現場
第3章 選挙取材
第4章 万博・IR取材
第5章 ルポ 生徒会
第6章 民主主義を取材する
第7章 兵庫県知事選
あとがき -
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『おべんとうの時間』が8年ぶりの復活! 阿部夫婦(夫・カメラマン/妻・ライター)が全国各地の手作り弁当を二人三脚で取材したフォトエッセイ集。全日空機内誌『翼の王国』の人気エッセイの書籍化。――炭焼き職人、社交ダンス教師、潜り漁師、書店員、ろ大工、美術品梱包輸送、靴職人、トナカイ観光牧場飼育担当、酒店団長、高校生、中央競馬調教師など、1~4と同様、力強く生きる39人のお弁当と人生の物語を紹介します。 -
「Googleしごと検索」×「オウンドメディア」で将来も人材募集に困らなくなります。
人材募集に広告費の予算を取り、実際に多大な費用をかけても、なかなか人材を獲得できない。このようなお悩みを持つ中小企業の採用担当の方は多いのではないでしょうか.
Googleしごと検索に自社の求人サイトを掲載することができれば、無駄な広告費を使わずに、自社の企業文化に合った人材を採用することができます。また、インターネットで自身や自社の情報発信をするメディアのことを「オウンドメディア」といいますが、オウンドメディアを使って、Googleしごと検索に対応した形で十分に情報発信をしていれば、採用はインターネットだけで可能になります。オウンドメディアの一番のメリットは、「マッチング」で、自社に合った求職者が応募してくることです。
本書は、企業の人手不足を解消する採用サイトを、12年間で82個作ってきた著者が、Googleしごと検索対応で広告費ゼロ、しかも将来も人材募集に困らなくなるオウンドメディアについて、採用サイトの作り方を切り口に説明します。 -
とある茨城の有名な山の有名な峠。ここに久しぶりのサイクリングに夫婦で訪れたアザミさん。
ランチの後に峠を楽しくクリアして、さらにおいしいかき氷を目当てに、
初めて通る「とある道」を下ることになったのですが………
自転車の自損事故エッセイ漫画「自損事故、その後。」通称「痛い本」
描き下ろしを含む合本版も配信中。
0.5・1・2・3の全4巻。3で完結となっています。
0.5にはプロローグ~事故発生までを収録。
総ページ数:20P
※ この作品は個人出版の作品です。 -
日本最大の陸棲哺乳類であるヒグマは人間にとって大きな脅威である一方で、その存在に強く魅せられ、深く関わり続けてきた人々がいます。本書は、「狩猟」「研究」「文化」などさまざまな分野からヒグマに関わりヒグマの虜になった10人の経験と言葉を伝えるノンフィクション作品です。
――ヒグマと真正面から向き合う人がいる。ハンター、研究者、カメラマン、そしてはるか昔からヒグマと共に暮らしてきたアイヌ民族。彼らはヒグマの危険性を十分に理解しつつもいたずらに怯えることなく、各々の立場からヒグマの真の姿を見つめようと力を注いできた。
中にはヒグマに襲われた人たちもいる。徹底的に戦ったり、逆に無抵抗を貫いたりと対処法は異なるが、共通しているのは彼らがその後もヒグマと関わるのをやめていないことだ。命を失ってもおかしくない恐怖を味わいながら、なぜそんなことが可能なのだろう。それはヒグマが、死の恐怖を凌駕するほどの魅力を持っているからなのか。あるいは、いとも簡単に我々を葬り去ることができるその圧倒的な力こそが、人間を虜にして離さないのか。
(「はじめに」より)
――「クマを追いかけるなら、自分がクマにならなきゃダメさ。まあそれが無理なら、クマの親戚くらいにはならんとな。アハハハ……」
(第2章 早稲田宏一「大都市札幌を守る」より)
――「みんなが口揃えて、共生、共生って言うけどさ。共生っていったい何なんだろうな。アイヌはな、安易にヒグマと共生したつもりにならないことで、逆にバランスをとってきたような気がする。それが、本当の意味での共生なのかもな……」
(4章 秋辺デボ「ヒグマと暮らした男」より)
■内容
【1章 ヒグマと対峙する人】
原田勝男(ハンター)「片目を失って見えたもの」
赤石正男(ハンター)「現役最強のクマ撃ち」
【2章 人間との関係性を考える人】
早稲田宏一(NPO職員)「札幌をヒグマから守る」
浦田 剛(自治体職員)「或るガバメントハンターの苦悩」
山本 牧(ヒグマ対策専門家)「釣り人襲撃ヒグマを追う」
【3章 知られざる素顔に迫る人】
前田菜穂子(飼育員)「ヒグマの母になった女」
青井俊樹 (研究者)「発信機調査の黎明」
新山敏彦(カメラマン)「知床の番屋にて」
【4章 アイヌとキムンカムイ】
秋辺デボ(アイヌ民族)「ヒグマと暮らした男」
大川 勝(アイヌ民族)「キムンカムイの魂を送る」 -
医大の大きな闇に抗い続けた男の偉大な戦いの物語
教育と医療に真摯に向き合い、努力と貢献をしてきた梅澤に突き出された捜査令状。青天の霹靂ともいうべきこの状況を仕組んだのは、他ならぬ自身が所属している大学の理事長だった――。 -
「肩書きより、自分でいたい。」
──医者としてじゃなく、“僕”として生きるという選択。
夢を追った先で、壁にぶつかり、道を見失うこともある。でも、誰かの期待に応えるだけじゃ、本当の自分は守れない。医師という肩書きを脱ぎ捨て、ひとりの人間として、自分に正直に生きる。自分らしさに悩むあなたへ贈る、リアルな言葉の記録。
──はずれたまま、誇り高く生きろ。
順風満帆では終われなかった男が刻んだ「ハズレモン」の美学。
はみ出した者には、はみ出した者の勲章がある。傷つき、迷い、うまく馴染めなくても、それでも折れずに進んだ者だけが、その矜持を手にする。 -
被爆者の子どもを表す「被爆二世」という言葉には一定の知名度がある。親の戦争体験を語り継ぐ平和運動の担い手というポジティブな文脈で登場することが多い一方、当事者自身の遺伝的影響や健康問題、差別への苦しみなどには光が当てられてこなかった。本書では被爆二世が生きた戦後に焦点を当て、新証言の数々とともに原爆被害の本質を考察する。戦後80年を経て「核の時代」を生きる私たちは、どのように核被害と向き合うべきか。原爆被害を追い続ける気鋭のジャーナリストが、国に、社会に、自分自身に突きつける問いかけとは? 「差別する私」と向き合う渾身のノンフィクション! 第23回開高健ノンフィクション賞最終候補作。
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日本屈指のライブハウス「ロフト」創業者が、千葉県鴨川市にある入居費6000万円の超高級老人ホームに入居した。海が見える高層階に住み、館内は食堂、バー、図書館、露天風呂、ジム、カラオケ、ビリヤードなど高級ホテル並みの豪華施設が揃っているうえ、スタッフも親切で、提携する病院によるサポートも完璧、まったく不満のない老後を送るはずだったのだが、わずか2年でそこを去ることに……。富裕層住人の知られざる実態と共に、自らの入居から退去までの顛末を面白おかしく、そして哀しく綴る体験記。
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戦後知識人は今よりずっと国防に熱かった!
日本は生き延びられるのか?
反核か核武装か?
戦後憲法をどうする?
アメリカは頼れるか?
いまにつながる論点は、すべてここにある!
敗戦後の日本の最大の課題は「安全保障」だった。東西冷戦のなか、軍備放棄、平和憲法に始まり、講和条約、安保闘争、核武装論、そしてアメリカとの対峙――。最高の知性たちが戦わせた白熱の論議から、いまに通じる論点を取り上げる。緊迫度を増す現代にこそ読み返したい「日本人の選択」。
第一章 全面講和か多数講和か
「八紘一宇」を裏返した南原繁
福沢イズムのリアリスト小泉信三
第二章 軍隊と捕虜の体験から
「異端者」の目で日本軍を告発した山本七平
捕虜・会田雄次がみた「西洋という野蛮」
第三章 「核の選択」をめぐって
「死にたくない」反安保の旗手清水幾太郎の「変節」
「戦後の風潮」を撃ち続けた福田恒存の「滅亡論」
第四章 アメリカとどう向き合うか
NOと言い続けた「反抗児」石原慎太郎
江藤淳が拒否した「ごっこの世界」
第五章 「核兵器反対!」はどこが欺瞞か?
終末に魅せられた「平和主義者」大江健三郎
吉本隆明は高度資本主義に賭けた -
30分で読めるミニ書籍です(文章量32,000文字程度=紙の書籍の64ページ程度)
「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。
書籍説明文
まえがき
【雪女】
近づいてはならぬとわかりながらも、惹かれてしまう……妖艶で危険な、美しき物の怪。
そんな印象のある「彼女」にも、恋する気持ちはあるのだろうか?
もしも恋をするのなら、いったいどんな恋の軌跡を紡ぐのだろうか?
そして、また。「人ならぬモノ」からの想いを受け止める男には、いったいどんな覚悟が必要だったのか?
この物語は、そんな疑問から始まったものでした。
──雪女の純愛を紡ぎたい。
夜の闇を失いつつある現代に埋もれていく、小さな儚さをそっと掘り起こすように。少しだけ、語らせてください。
著者紹介
万里ちひろ(ばんりちひろ)
1月5日生まれ、埼玉県在住x。
小説を書くことを自己表現とし、恋愛ものからファンタジー、ヒーローものなど、興味を持ったジャンルには、とりあえず首を突っ込んでネタ出しを試みる体質。
執筆において「ヒロインは可愛くあらねばならぬ」が理想と信じて疑わない。
著作…「年下カレシと記念日カノジョ。10分で読める恋人をもっと好きになる物語。彼女の秘密と彼氏の秘密」(まんがびと刊)
その他、コミケなどオタクイベントで細々と活動中… 以上まえがきより抜粋 -
ニンニクはなぜ花が咲かないのか―。
ニンニクは長らく花が咲かず種子もできない作物とされてきた。著者は鹿児島大学でこの「不稔」の謎に挑み、花粉母細胞の異常減数分裂という原因に行き着く。そして、世界中から集めた品種の中から、ついに正常な減数分裂を示し、実際に花を咲かせる系統を発見した。
その瞬間、著者の関心は研究室を超え、ニンニクの起源地そのものでの稔性個体探索収集へと向かう。バビロフの栽培植物起源地説に導かれ、一次起源地とされるソ連領中央アジアへの単独材料収集行を企画。冷戦下の共産圏という制約の中、モスクワからタシュケント、サマルカンド、ドゥシャンベ、フルンゼ、アルマ・アタ、アシュハバードへと旅は続く。さらに地中海沿岸・コーカサス、そして起源地中枢を探る中国新疆・カザフスタン・キルギスへと、足跡は広がっていく。
本書は、当時の日記をもとに、食べ物や体調、現地の人々との交流をありのままに記録した、ニンニクの稔性発見と起源地探索の旅の記録である。
■目次
口絵(ソ連領中央アジア/地中海沿岸/一次起源地の写真)
まえがき
序 ニンニクはなぜ花が咲かないのか
1 一次起源地中央アジアに花咲くニンニク求めて
・世界へ
・ソ連領中央アジアでのニンニク収集計画
・中央アジアでのニンニク収集資金
・ソ連領中央アジア単独収集旅行の準備
・空路モスクワ経由ヨーロッパへ
2 ソ連領中央アジアでの材料収集
・モスクワ/タシュケント(ウズベク)/サマルカンド(ウズベク)/ドゥシャンベ(タジク)/フルンゼ(キルギス)/アルマ・アタ(カザフ)/アシュハバード(トルクメン)/モスクワ
・ソ連領中央アジアで収集したニンニクの調査
・ニンニク稔性系統発見に至る経緯
3 二次起源地、地中海沿岸(トルコ、ギリシャ、ユーゴスラビア)およびコーカサスでの収集
・日本~モスクワ/トルコ/ギリシャ/ユーゴスラビア/ネギ類研究集会のイギリスへ/ソ連邦/コーカサス
・地中海沿岸及びコーカサスで収集のニンニクの稔性
・ニンニク完全不稔の真の原因
4 一次起源地中枢特定へ陸路走破
・中国(新疆)/カザフスタン/キルギス/中国(新疆)
・ニンニクの種子生産能力の拡大
5 エピローグ
引用文献
あとがき
■著者
衛藤 威臣(えとう たけおみ)
九州大学農学部卒、同大学院博士課程中退。鹿児島大学農学部助手、同助教授、教授を経て、鹿児島大学名誉教授。農学博士。園芸学会賞(ニンニクの不稔に関する研究)。
カナダ、農務省研究所(ケベック州)にて1年間在外研究(1989-90)。
鹿児島大学調査船による南太平洋海域学術調査(1981-82、フィジー)に参加。
国内諸地域を含め、地中海北岸地域、東欧諸国、旧ソ連地域、中国、南米、豪州等で多数回材料収集。 -
ノーベル賞受賞経済学者アセモグル、「監視資本主義」著者ズボフが絶賛!
私たちが気づかないうちに誕生しつつある新しいAIの帝国の全貌を描き出した大作!
7年に及ぶ取材、260人への300回以上のインタビューに基づく詳細な記録。
著者のカレン・ハオはオープンAIを詳細に取材した初めてのジャーナリスト。
同社とAI業界の実情を描いた本書(原題:EMPIRE OF AI)を執筆し、
本書は2025年5月の出版直後、ニューヨーク・タイムズ紙のベストセラーリスト入りを果たす。
2025年、米『TIME』誌の「TIME100 AI(AI分野で最も影響力のある100人)」に選出。
同誌より「ハオ氏は、AI革命の中心にいる企業に対する人々の認識と理解を
根本から形作っている」との評価を受ける。
●推薦の言葉
オープンAIとチャットGPTの台頭の裏にあるエゴと、危うい妥協を暴き出す壮大な告発書だ。
ユートピアを夢見たAIの構築者たちが、いかにして「帝国」の建設競争に飲み込まれていったか。
本書は、我々全員が支払わされている代償への警告である
ーーパーミー・オルソン(ブルームバーグ・コラムニスト)
私たちの生活はAIによって作り変えられようとしている。より正確に言えば、極めて自信過剰な数人の人々が経営する、
ごく少数の企業によってだ。これらすべてが不可避なのか、テック界の有力者たちの約束を信じていいのか、
AIの時代に民主主義を少しでも守ることができるのか。そう疑問に思うなら、この本を読んでほしい
ーーダロン・アセモグル(2024年ノーベル経済学賞受賞者)
これは英雄的な仕事だ。あなたがもし、デジタルの未来が優秀な科学者や賢明な投資家、
熱心な政治家たちの手によって守られていると考えているなら、この本を読んで考え直してほしい
ーーショシャナ・ズボフ(『監視資本主義』著者) -
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弁論術の真髄を古代ローマに学ぶ
古代から現代まで連綿と受け継がれてきたリベラルアーツ・弁論術。西洋で長く話術の手本とされるこの伝統を現代日本で使えるものとして紹介するのが本書です。弁論のとくに「発想」に関わる《序言・叙述・区分・立証・反駁・結語》の規則を、弁論術の第一人者キケロの弁論家デビューから晩年に至るエピソードと実際に行った弁論を材料に実践的に学び、かつ教育現場での試みもおりまぜて「弁論とは何か」を考えていきます。表面的なスピーチ術では飽き足りない方に、2000年の歴史に裏付けられた生きた教養・弁論術のエッセンスをお伝えします。「スピーチするならローマ人がしたようにせよ」ーーそれが本書のメッセージです。 -
日本兵1万人が見つからない謎。
一記者が執念で上陸し、玉砕の島の土を掘りまくる。
そして、たどりついた真実とは。
第11回山本美香記念国際ジャーナリスト賞受賞作
硫黄島は、戦後日本の理不尽の縮図だ。(略)
「戦争の被害はみんなで等しく耐え忍ぶべきだ」という論理は、次の戦争でも必ず使われる。
過去の理不尽を若い世代が知ること。
それが、その未来への最大の抵抗だ。
――酒井聡平(「文庫版あとがき」より)
ベストセラーとなった衝撃のノンフィクション、待望の文庫化!
なぜその島の日本兵1万人は行方不明のままなのか?
謎の解明に執念を燃やす新聞記者は、民間人の上陸が原則禁止された硫黄島に4度上陸。
遺骨収容に力を尽くす。
さらに日米の機密文書の徹底調査も開始。
そしてたどりついた真実とは。
第11回山本美香記念国際ジャーナリスト賞受賞の圧巻ノンフィクション。 -
今、西洋で起きていることは数年後の日本の姿か?
私たちが日々飲み込む言葉を解剖し、社会を紐解く。その鋭い警鐘に、背筋が伸びた。
――小川彩佳(キャスター)
「名を正す」孔子の精神の実践書だ。正しく名指すことこそ、混乱した政治を解きほぐす道である。
――國分功一郎(哲学者)
極中、クラス・シーリング、テクノ大衆、リマイグレーション……
今、西洋で起きていることは、すぐそこにある日本の姿か?
・個は責任を問われ、為政者は説明責任を逃れる「責任格差」
・イデオロギーを捨て、権力奪取を目的とする「極中」の倒錯
・貧困層が“身の程を知る”よう呪われる「階級の天井」とは?
・テクノ領主たちが仕掛ける「プラットフォーム・ポリティクス」
・「リマイグレーション」という名のソフトな民族浄化の正体……etc.
本書を書いているうちに、「リマイグレーション」のような恐ろしい言葉も取り上げざるを得ない状況になってきた。これは、白人以外の民族(移民、市民を問わず)を人種的祖先の地へ大量に送還するという意味の政治的なスローガンだ。民族浄化の「言い換え」と言われるこの表現は、欧州の極右勢力やトランプ政権が使うものだ。(…)
自分たちだけは、ここだけは大丈夫などということは、もうない時代なのだ。その覚悟をもってこの本を書いた。この本に出てくる言葉は、どの国でも語り始められ得る。それはどこでも起こり得るのだ。
――「はじめに」より
ベストセラー『他者の靴を履く』から5年――
「個の力」(power of)を取り戻す革新の書! -
人間は、
これほど無責任で
強欲になれるのか――。
「令和のイトマン事件」とも言われる船井電機の全員破産事件や、会社のカネを引き抜く詐欺的な「吸血型M&A」で話題となったルシアン・ホールディングス事件など、未熟なM&A業界では、会社乗っ取りや悪質な買い手、無責任な仲介会社によるトラブルが後を絶たない。
本書は、ダイヤモンド・オンラインで2024年9月にスタートした連載「M&A仲介ダークサイド」をもとに約1年をかけて大幅な追加取材を行い、書下ろしで再構成した経済ノンフィクションである。地面師も顔負けの魑魅魍魎が跋扈するM&A業界の暗部を、経済記者歴20年の著者が地の果てまで追う。
人の欲望は裁けない。では、彼らの罪とはなんなのか――。 -
救急から緩和医療まで
地域医療のすべてを担う
職業、「往診屋」の日常
地域医療に隙間を作ってはならない――
「往診専門」の医師が語る
過疎地における地域医療のかたち
身体機能の低下や介助する家族の不在などの理由により、病院に行きたくても行けない人たちがいます。特に過疎地域では交通の便が悪く、通院がますます困難となります。そのため適切な医療を受ける機会を逃し、病状が悪化し重症化するケースも少なくありません。
こうしたなか、著者は「往診専門」の医師として地域を駆け回り、医療を必要としている人の家から家を訪ねて回る仕事を10年以上続けています。
「往診屋」を自称する著者の診療所では基本的に外来診療を受け付けず、過疎地で在宅医療を必要とする患者に対して、定期的な訪問診療と患者の要請に応じて出向く往診を組み合わせ地域医療に携わってきました。
高齢者が増加し医療を必要とする人も増えるなかで、「往診屋」という存在は不可欠であり、患者の救いとなるだけでなく、医師の本来あるべき姿といえるものだと著者はいいます。
著者は毎日、訪問診療のスケジュールでいっぱいの予定帳を手に診療所を出発します。そして患者の家々を訪れながら、緊急の往診要請があれば臨機応変に対応し、駆けつけます。重篤な患者であればすぐに地域の基幹病院に連絡し、救急車を待つ間に不安がる患者に状況を説明し、著者自身が同伴して救急搬送するといったこともします。
スケジュール通りに診療できる日はほとんどなく、あわただしい日々を過ごしながら、今まさに医療を必要としている人たちのもとを訪ね続けているのです。「医療に取りこぼされる人がいてはならない」という強い想いが、著者を突き動かしています。
本書では、「往診屋」である著者の経験や取り組み、医師としての生きざまを紹介しながら、在宅医療の現実と課題を明らかにしています。医療に携わるすべての人にとって、日本の医療の未来について考えを深めるきっかけとなる一冊です。 -
地中海を中心に興亡を繰り返したさまざまな古代文明の世界、すなわち「地中海世界」の歴史を、古代ローマ史研究の第一人者、本村凌二氏が描きつくす。講談社選書メチエ創刊30周年を記念して堂々刊行する、全8巻。第1回配本は、1・2巻の同時発売。
「地中海世界」といえば、従来は「古代ギリシア・ローマ世界」と同義と思われてきたが、近年の研究ではもっと広く、古い時代からとらえられるようになったきた。それは、文明の発祥地メソポタミア、エジプトから、ペルシア帝国、ギリシアの都市国家を経て、ローマ帝国の誕生と崩壊にいたる、約4000年の歴史世界である。文字・貨幣・一神教の誕生、独裁制と民主主義、哲学と科学による真理の探究など、現代に続く人類の営みは、この「地中海世界」で始まっている。
第1巻は、地中海世界が共有する神話の世界から説き起こす。メソポタミアに文明を興したシュメール人の神々は、人間に何を語りかけたのか。古代エジプトの異形の王が断行した宗教改革とは。弱小勢力が興亡するパレスティナに起こった人類史的変動とは何か――。
1000年に一度の「文明の転換期」とも言われる現在、「1000年単位の歴史の変動」とはどんなものなのか、人類の歴史と現在を考える全ての読者にお送りする必読のシリーズ。
目次
序章 地中海世界とは何か
第一章 愛の女神イナンナに始まる
1 文字と都市の出現
2 シュメールの王、ギルガメシュ
3 「戦争」と「平和」の風景
4 アッカドからバビロニアへ
第二章 神々の河は地中海にそそぐ
1 聖なるナイルの王権
2 時はピラミッドを怖れる
3 古王国・中王国時代
4 新王国時代
第三章 両翼の狭間で
1 シリア・パレスチナの馬と群雄
2 ヘブライ人の登場
3 海の民とフェニキア人
第四章 神々の声が聞こえる
1 叙事詩のなかの神
2 神の声を聞く人々
3 自然信仰とマアト
4 心性の考古学
【セット商品の注意事項】
※セットに購入済みの作品がある場合でも購入可能ですが、その分金額が安くなることはございません。
※購入後「購入した書籍の一覧」をご確認ください。セットに含まれる作品(すでに購入済み除く)が1冊ずつアプリに表示され、ダウンロードできます。なお、反映には最長で10分程度かかる場合があります。
※iOSアプリ内[ストア]では販売しておりません。iOSアプリをご利用の場合は、SafariなどのWebストアよりお買い求めいただきアプリにダウンロードしてください。
※セットの対象作品に特典が付いている場合は、本商品購入後に自動で付与されます。特典によって確認・取得方法が異なりますので、特典付き作品の詳細ページをご確認ください。
※特典の付与には最大24時間かかる場合がありますので、あらかじめご了承ください。 -
Metaが“読まれたくなかった”真実
★米ニューヨーク・タイムズ紙No.1ベストセラー!
★英サンデー・タイムズ紙ベストセラー
★The British Book Awards 2026において
出版の自由を称える賞であるFreedom to Publish prizeを受賞!
★タイム、ニューヨーカー、エコノミスト、N P R(米公共ラジオ)など、英米の主要メディアが2025年のベストブックに選出
“無責任—ケアレス—”なFacebookのグローバルエリートたちに翻弄され、巨大テックの中枢でありえない状況に次々と放り込まれた女性による、ビジネス・メモワールの世界的ベストセラー!
「世界で最も巨大なメディア企業の一つが、
この一冊の本を封じ込めようとした」――ロン・チャールズ(書評家 / ワシントン・ポスト紙)
★「まるで“爆弾”のような一冊」――ジョナサン・ハイト(『不安の世代:スマホ・SNSが子どもと若者の心を蝕む理由』著者)
★「よくぞ書いてくれました。その勇気に百万の“いいね!”を」――豊崎由美(書評家)
★「本当に衝撃的! 世界で最も影響力のある企業の“醜い真実”を緻密に描いた傑作ノンフィクション」――ニューヨーク・タイムズ紙
サラ・ウィン=ウィリアムズは、Facebookが世界をよりよい場所に変えると信じて入社した。しかし彼女が在籍した7年間に目にしたのは、無責任—ケアレス—なグローバルエリートたちのあまりに衝撃的な実像だった……その内容ゆえに、Metaは彼女の発言を封じるための法的措置にまで踏み切ったほどである。
私たちはまるで最前列の席で観劇しているかのように、マーク・ザッカーバーグやシェリル・サンドバーグたちの現実の姿を見ることになる。
プライベートジェットの機上で練られた常軌を逸した計画、社内で横行していた女性蔑視やダブルスタンダードの実態、そしてFacebookが世界支配を推し進めた末に生じた深刻な影響まで、著者は率直な言葉でシリコンバレーの野望がもたらした“代償”を浮き彫りにする。
同時に“リーン・イン―もっと前へ―”と女性社員たちを鼓舞するシェリル・サンドバーグのもと、極限状態の職場で“働く母親”であることの苦しみや屈辱を描き出す。
ソーシャルメディアが私たちの人生において、どれほど巨大な役割を担うようになったのかを容赦なく語るこの回想録は、厳しい現実も私たちに突きつける……権力を握れば握るほど責任感を失っていくグローバルエリートたちがもたらした世界への代償を払わされるのは、私たちなのだと。
[本書に寄せられた賛辞]
「なんという皮肉。“言論の自由”を語るザッカーバーグが、世界中の本のなかで封じ込めたがっているのが、自分についての本だなんて」――マリーナ・ハイド(コラムニスト)
「想像をはるかに超えて酷いFacebookの真の姿を率直果敢な語り口で白日のもとにさらすことで、SNSが人と人をつなぐ善のツールとしての裏側に、世界の権力者におもねり巨額を生もうとする影の貌を持つことを伝えて震撼必至。よくぞ書いてくれました。その勇気に百万の“いいね!”を」――豊崎由美(書評家)
「驚愕必至……すべてを晒した回想録」――フィナンシャル・タイムズ紙
「強烈で、とびきり面白い。まるで『ブリジット・ジョーンズの日記』のように、信じがたい状況に巻き込まれていく女性の物語」——英タイムズ紙
「あ然とするほど強烈。読めば、黙っていられなくなる」——グラマー誌
「成長譚のノンフィクションとして応援するような気持ちで気軽に読んでいたら、いつの間にか告発ノンフィクションとしてテック企業の闇に触れることになり、恐怖に近い怒りに震えていた。“うっかり”などではすまされない無頓着な―ケアレス―人々と、利益のためなら世界が良くない方向に進んでいくことも厭わない自己中心的なFacebook(現Meta)についての、恐怖と怒りのビジネス・メモワール」——堀内理(MARUZEN&ジュンク堂書店梅田店店長)
「かつてのFacebookに憧れ、“ここで世界を変える仕事がしたい!”と夢を持って飛び込んだ女性の等身大の記録。現場のバタバタした空気感や、最先端なはずなのにどこか未完成な組織の姿が、まるで目の前で起きているかのように浮かび上がる。憧れから始まった物語がいつの間にか組織の裏側を映し出す過程はとても読み応えがあり、“巨大IT企業のリアル”をのぞいてみたい人には、ぜひ手にとってほしい一冊」——印南瑠美(紀伊國屋書店梅田本店) -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
ーーそれすべて「ルッキズム」のせいだったんだ!
日常に潜むモヤモヤ、イマサラ聞けないルッキズムのギモンに答える入門書!
〇内容紹介
最近よく聞く「ルッキズム」ってなに?
自分のために綺麗になるのはいいことじゃないの?
見た目のことは見て見ぬふりするのが正解?
実際問題ルッキズムに実害はあるの?
職場ではどんな言動が「ハラスメント」になるの?
どうしたら、みんながより快適に過ごせる環境をつくれるの?
本書は、いまさら聞けない「ルッキズム」の基本から、最新の情報、お互いにできることまで、23のマンガを読みながら楽しく学べる作品です。各章にはモヤモヤをクリアにするコラムや、よくある質問FAQもついているので、なんとなく興味がある人にも、詳しく知りたい人にもぴったり!
下記のような方々にオススメです。
・自分につけられたあだなでモヤモヤしたことがある人
・「ルッキズム」について知りたい人、もっと学びたい人
・美に関する悩みがある人、モヤモヤしている人
・「推し活」はルッキズムじゃないの?と気になる人
・SNSに振り回されている子どもが心配な親
・教室でTikTok、自撮り……SNSに振り回されている子どもたちに警鐘を鳴らしたい学校関係者
・生徒の教室での居心地をよりよくしたい学校関係者
・「”かわいいね”もハラスメントになるの!?」と怯えたり、うんざりしている上司
・職場で無意識にハラスメントしていないか気になる上司 など……
※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
太平洋戦争で亡くなったアスリートたちがいました。かれらはなぜ、競技場ではなく、戦場で戦わされ、死ななければならなかったのか。12人の競技人生とその最期をたどるノンフィクション読み物です。
戦争と平和を考えるきっかけに。 -
日本の世界自然遺産の登録すべてに関わった第一人者が、世界遺産の矛盾をするどく切る!
日本における世界自然遺産の過去・現在・未来を問い直す。
1993年に日本で最初の世界自然遺産が登録されて25周年。
日本の世界自然遺産登録の経緯や登録後の「ブーム」が沈静化して、地域には何が残ったのか?
日本にとって最後の自然遺産となる可能性が高い「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」は申請延期となったのはなぜか?
「人と自然の相互関係を守る」はずだったユネスコ世界遺産条約。
ユネスコがその理念を離れ、「自然遺産」と「文化遺産」の分断が進んだことで招いた弊害とは? -
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
『逆説の日本史』著者の新たなライフワーク。
『逆説の世界史』は、ベスト&ロングセラー『逆説の日本史』シリーズの著者・井沢元彦氏が挑む「新たなライフワーク」。待望の文庫版シリーズがいよいよ発売開始です。
構想に15年以上を費やした本企画は、民族、宗教、イデオロギーによる偏見や差別を極力排し、いわば「地球人の視点」で人類の歴史を読み解く逆説史観による文明論。
シリーズ第1巻「古代エジプトと中華帝国の興廃」のテーマは、「文明はなぜ衰退あるいは停滞するのか」です。
第一章の古代エジプト文明の崩壊編では、ピラミッドは何のために造られ、巨大建築物を造る技術はなぜ継承されずに文明が滅亡したのか、という古代史上最大の謎を解明。
第二章の中国文明の力量と停滞編では、15世紀に世界の最先端だった国家がなぜ六百年以上も停滞しているのか、儒教社会を支配する「中華思想」の不思議を読み解きます。 -
起業はつらいよ――それでも、新しいサイエンスの形に挑戦したい。
ビジョンの挫折、大量離職、株主の圧力……
世界で活躍する意識研究者が、スタートアップ経営者になったらズタボロに!?
株式会社アラヤ創業者による、生々しい起業ノンフィクション!
「僕は、ラリー・ペイジでもサム・アルトマンでもない。彼らのような華々しい成功物語の主人公ではない。
しかし僕は、彼らとは違い、現役の研究者でもある。起業によって科学と社会をつなぎ、科学の成果を社会に還元し、科学が社会から研究リソースを得るサイクルを作ろうとしている研究者だ。
そして、そんな研究者が起業をした記録が、本書である。」(本文より)
【目次】
まえがき
第1章 冒険の始まり
第2章 創業前夜のリアル
第3章 「よくわからない」という感覚
第4章 もう社長を続けられない
第5章 危機は連鎖する
第6章 コロナ禍で崩壊待ったなし
第7章 そして誰もいなくなった
第8章 主人公になる
あとがき
【プロフィール】
金井良太(かない・りょうた)
株式会社アラヤ 代表取締役。
1977年、東京都生まれ。京都大学生物物理学科を卒業後、オランダ・ユトレヒト大学で実験心理学PhD取得。その後、カリフォルニア工科大学とユニバーシティ・カレッジ・ロンドン、サセックス大学にて認知神経科学の研究に従事。2013年に株式会社アラヤを創業。主な著書に、『脳に刻まれたモラルの起源――人はなぜ善を求めるのか』、『AIに意識は生まれるか』など。 -
古代ギリシャの時代に生まれた物語。旅人に上着を脱がせるために争う『北風と太陽』、「狼だ!」と叫んで誰にも信じてもらえなくなった『狼と少年』、ウサギとカメがかけ比べをした『ウサギとカメ』など、現代にも伝わる教訓を含んだイソップの寓話を多数収録。短いエピソードの中に、ユーモアや風刺が凝縮されている。
-
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あの有名キャラが、実は過去に死んでいた?
あのヒーローの名前は本当は別のものだった?
あの登場人物が妄想の存在だった?
あの主人公に怖すぎる実在のモデルがいた?
名の知れた名作・傑作には、
必ずや隠されたバックグラウンドや知られざるエピソードが存在している。
そんな有名作品の裏設定をまとめた、
あの名作、人気作の衝撃の事実。
■目次
●第1章 怖すぎる裏設定
・「火垂るの墓」の節子は本当は虐待されていた
・「魔女の宅急便」のジジの声はキキの妄想だった
ほか
●第2章 まさかの裏設定
・キティちゃんが実は「猫じゃなかった」問題
・ルパン三世はカツラ着用。実はツルツルのスキンヘッド
ほか
●第3章 謎すぎる裏設定
・パーマンには幻の「5号」が存在していた
・「進撃の巨人」本体表紙の古代文字には意味がある
ほか
●第4章 カオスな裏設定
・初めはルパン三世は怪盗ルパンの孫じゃなかった
・ルパンと不二子の間には一人息子がいる
ほか
●第5章 あの名作の裏設定
・ウルトラの父母が生んだ息子はタロウしかいない
・「タッチ」のタイトルに込められた意味が切ない件
ほか
■著者鉄人社編集部 -
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いつの間にか主人公のキャラが変わっていた名作、
作画が完全に崩壊してしまったアニメ、
まったく違う番組が流れてしまった放送事故、
トラブルを起こして封印されてしまった漫画……。
本書は、
人気のマンガやアニメのなかから、設定ミスや作画崩壊、
放送事故などを起したシーンを抜き出し、年代別にまとめたものです。
あの名作、人気作品の驚くべきミスやトラブルの数々をお楽しみください。
■目次
●PART1・~1970年代編
・こちらら葛飾区亀有公園前派出所 亮さん、昔とキャラ違いすぎ問題
・ゴルゴ13 初期のゴルゴがおしゃべりだった件
・ドラえもん 座ると足が伸びる問題
・ねじ式 マンガ史上最も有名な誤植
●PART2・1980年代編
・課長 島耕作 昔はダメ男だった件
・北斗の拳 ラオウの一人称問題
・ドラゴンボールZ 次号予告のネタバレ問題
・ジョジョの奇妙な冒険 読者から抗議殺到の設定ミス
●PART3・1990年代編
・ガンドレス 伝説の未完成アニメ
・それいけ!! アンパンマン メロンパンナ姉妹の生まれた順番問題
・るろうに剣心 主人公さえわからない作画ミス
・ドラゴンボール「セルの核」の設定ミス
●PART4・2000年代
・進撃の巨人 下ネタ書き込み事件
・魔法先生ネギま! お色気ラブコメからバトルマンガに
・僕は妹に恋をする カップに吸われる作画ミス
・ワンピース サンジの眉毛で1時間放送事件
●PART5・2010年代編
・おそ松さん アンパンマンを下ネタにして問題に
・劇場版 魔法少女まどか☆マギカ うんこのケーキ事件
・テニスの王子様 審判の上半身が消える作画ミス
・艦隊これくしょん アニメ版で未完成版を放送
■著者 鉄人社編集部 -
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鉄人社のシネマ書籍シリーズを文庫化!
本書は、実際に起きた事件や事故をベースにした映画と、
作品の題材となった史実の顛末を辿った1冊である。
映画と現実はどこが違うのか。
劇中で描かれなかった本当の動機、犯行の詳細、事件関係者の過去とその後。
事件が映画に、映画が事件に及ぼした予期せぬ影響。
全てを知って思い知るがいい。
真相はそうだったのか !
「映画になった衝撃の実話」に続くシリーズ第3弾!!
巻頭カラーグラビア
「スリー・ビルボード」
キャシー・ペイジ殺害事件
「運び屋」
老人レオ・シャープがメキシコ麻薬カルテルの手下になった理由
他6編
■目次
●第1章 衝撃
・「モリーズ・ゲーム」
・伝説の違法ポーカー屋オーナー、モリー・ブルームの逆転人生
・「リング」
・"千里眼事件"の真偽と顛末
他12編
●第2章 歴史の闇
・「タクシー運転手 約束は海を越えて」
・光州事件に遭遇したタクシードライバーの映画とは違う素顔
・「1987、ある闘いの真実」
・ソウル大学生拷問致死事件
他8編
●第3章 凶悪
・「犯罪都市」
・ソウル警察 中国マフィア掃討作戦
・「女は二度決断する」
・NSU連続殺人事件
他6編
●第4章 震撼
「エミリー・ローズ」
アンネリーゼ・ミシェル悪魔憑依事件
「八日目の蝉」
日野OL不倫放火殺人事件
他8編
●第5章 戦争の悪夢
・「ヒトラーと戦った22日間」
・ソビボル絶滅収容所 ユダヤ人大脱走事件
・「ちいさな独裁者」
・エムスラントの処刑人、ヴィリー・ヘロルト
他6編
■著者 鉄人ノンフィクション編集部 -
近代以前、世界はヘンな生き物で満ちていた!
ケンタウロス、ドラゴン、フェニックス……
幻獣・怪獣の図版を100点以上収録!
「われらの幻想博物学を、先端科学みたいにまじめに研究したいなら、本書こそ欠かせない。いくら信じがたい話でも誠実に記述すること、尋常でないからだ!」
荒俣宏(博物学者)推薦
「本書を座右において、妖怪やもののけにも通じる人間の想像力とその脅威にかたとき心を遊ばせ楽しまれますように」
山本貴光(文筆家・本書解説)
イタリアの都市を血の海にした怪鳥、レタスを食べて健康になるドラゴン、自分の大足で日陰を作り涼む人、英国軍艦が遭遇した巨大海蛇……。
アリストテレスやマルコ・ポーロなど、知識人たちが信じた「常識」を蒐集した驚異の動物誌。古今のファンタジー作品の源流ともなった幻獣・怪物たちを、多数の図版とともに収録。人類の逞しすぎる想像力が、いまよみがえる。
登場するヘンな生きものたち
人間/アマゾン/ピユグマエイ/巨人族/オランウータン/サテュロス/スフィンクス/サル(類人猿)/マンティコラ/ラミア/ケンタウロス/ゴルゴン/一角獣(ユニコーン)/サイ/クズリ/熊/狐/狼/狼人間/羚羊/馬/ものまね犬/猫/ライオン/レオントフォヌス/ペガサス/クロコッタ/レウクロコタ、イエイル、後ろへ進む牛/スウ/植物ヒツジ/キマイラ/ハーピーとサイレン/フジツボ・ガン/不思議な卵/月の女(ムーン・ウーマン)/グリフォン/フェニックス(不死鳥)/ツバメ/イワツバメと足のない鳥/ヤマシギ/ハクチョウ/アレ、アレ/ヤツガシラとタゲリ/ダチョウ/カワセミ/ペリカン/ナイルチドリ/羊毛めんどり/二つ頭のガン/四足アヒル/人魚/鯨/《海の修道士》と《海の司教》/海牛/海馬/海鼠/海莵/海豚/セイウチ/メカジキ/ノコギリエイ/オルカ/イルカ/イッカク(一角)/スワムフィスク/サハブ/キルコス/コバンイタダキ(コバンザメ)/サメ/海のドラゴン/アカエイ/クラゲ/海綿/クラーケン/エビとカニ/海蛇/蛇/ボア/ヒュドラ/ワームとドラゴン/ワニ/バジリスクとコッカトリス/サラマンダー/ヒキガエル/ヒル/サソリ/アリ/ミツバチ/スズメバチ...... -
★【推薦】船木誠勝 ★
「初めから最強ではなかった彼が400戦無敗になるまでに行なった修練。
今もなお病気という敵と闘っている。
生きることは闘いだ。ヒクソンさん、
あなたと闘えて良かったです。
彼との闘いは船木誠勝唯一の真剣勝負でした。」
★【巻末解説】夢枕 獏 ★
*****
負けるのは恥ではない。諦めることが恥なのだ。
一族の誉れ、無敗神話、息子の死、パーキンソン病……
「頂点」と「絶望」を見た男がたどり着いた最後の人生哲学がここに。
グレイシーの血と魂を結晶化させた「インビジブルJIU-JITSU」とは?
いま、病いと闘いつづける “生ける伝説” が紡いだ唯一無二の一冊。
*****
【目次】
はじめに 目に見えない柔術
第一章 見性──本来の自分の発見
第二章 インビジブル柔術の考え方
第三章 恐怖
第四章 感じろ、考えるな
第五章 呼吸
第六章 戦略家にして殺し屋
第七章 不動智
第八章 交戦ルール
第九章 触発とひらめき
第十章 日本への旅立ち
第十一章 バーリトゥード・ジャパン
第十二章 頂点に立ちつづけること
第十三章 最終戦──成功と失敗を分かつもの
第十四章 急降下
第十五章 柔術を教えること
第十六章 スペクタクルか真の勝負か
第十七章 柔術で人間性を取り戻す
第十八章 万人のための柔術
第十九章 道は切り開ける
第二十章 人生最大の闘い
第二十一章 闇のなかに安らぎを
結論 戦う相手を慈しむ
付記 ヒクソンの柔術理論──ピーター・マグワイア
解説 グレイシー柔術に寄せて──夢枕 獏
***** -
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★ナチスの双子実験からマインドコントロールの仕組みまで
医学の発展のため、科学の進歩のため、人類は古くから人体実験を繰り返してきた。
が、その過程において、
人道にもとる非倫理的行為が堂々と、
あるいは秘密裏に行われてきた事実、
そして多くの被験者が犠牲になった過去を忘れてはいけない。
本書は、
ナチス・ドイツがユダヤ人らに犯した残虐実験から
驚愕の心理・社会実験まで、約100の実験の概要と、
その結果明らかになった人間の身体と心の知られざる仕組みを著した1冊である。
■目次
・第1章 この実験が歴史を変えた
・第2章 悪夢のナチス生体実験
・第3章 人類が人類に犯した残虐実験
・第4章 マッド・サイエンティストの暴走
・第5章 人間の本性・本能を暴き出す驚愕の心理実験
・第6章 社会実験でわかった人間の行動心理
■著者 鉄人ノンフィクション編集部 -
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女性連続殺人鬼、アイリーン・ウォーノスの半生を描く「モンスター」、
身の毛もよだつオーストラリア実娘監禁事件を題材とした「ルーム」、
埼玉愛犬家連続殺人事件がモチーフの傑作スリラー「冷たい熱帯魚」
など
実録シネマ100タイトルの元ネタを徹底解説。
本書を読めばわかるに違いない。
事実は映画より数倍も恐ろしいことを。
■目次
●第1章 血も涙もない
・冷たい熱帯魚 埼玉愛犬家連続殺人事件
・凶悪 上申書殺人事件、驚きの顛末
ほか
●第2章 悪夢
・ルーム ヨゼフ・フリッツル事件
・トガニ幼き瞳の告発 光州インファ学校レイプ事件
ほか
●第3章 悲劇
・ボーイズ・ドント・クライ ブランドン・ティーナ惨殺事件
・父の祈りを 冤罪被害者ジェリー・コンロンの闘い
ほか
●第4章 闇
・ゴーン・ガール スコット・ピーターソン事件
・あいつの声 イ・ヒョンホくん身代金誘拐殺人事件
ほか
●第5章 アンビリバボー
・アルゴ 「カナダの策諜」と呼ばれた前代未聞の人質脱出劇
・es スタンフォード監獄実験、47年目の真実
ほか
●第6章 戦争という名の地獄
・炎628 白ロシアで起きた悲劇、ハティニ村虐殺事件
・ヒトラーの贋札 ナチス・ベルンハルト作戦
ほか
■著者 鉄人ノンフィクション編集部 -
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鉄人社のシネマ関連書籍が遂に文庫化!!
勇気溢れるヒーローやヒロイン、信じられないサクセスストーリー
逆境を跳ね返した不屈の精神、絶体絶命からの逆転劇 …。
奇跡のような実話をベースに作られた映画は、果たしてどこまで本当の話なのか。
本書は、
「サウンド・オブ・ミュージック」から「ハドソン川の奇跡」まで
名作50本の元ネタを検証し、ドラマチックに脚色された英雄の実像、
劇中では描かれない美談の真相、関係者のその後に迫った1冊である。
■取り上げた作品
・ハドソン川の奇跡
・アンタッチャブル
・レイジング・ブル
・ザ・ファイター
・イミテーション・ゲーム
・エニグマと天才数学者の秘密
・ハクソー・リッジ
・ザ・ダイバー
・世界最速のインディアン
・レインマン
・奇跡の詩
・キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン
・ターミナル
・ラスベガスをぶっつぶせ
・デザート・フラワー
・アンストッパブル
・LION ライオン 25年目のただいま
・フィリップ、きみを愛してる!
・リリーのすべて
・シンデレラマン
・幸せへのキセキ
・ボビー・フィッシャーを探して
・プリティ・リーグ
・クール・ランニング
・グラン・ブルー
・ドリームガールズ
・英国王のスピーチ
・ラッシュ
・プライドと友情
・ハナ~奇跡の46日間
・タイタンズを忘れない
・ロレンツォのオイル
・命の詩
・ザ・ハリケーン
・ユア・マイ・サンシャイン
・潜水服は蝶の夢を見る
・ダラス・バイヤーズクラブ
・そして父になる
・戦場のピアニスト
・ワールド・トレード・センター
・エリン・ブロコビッチ
・裸足の1500マイル
・サウンド・オブ・ミュージック
・ミルク
・ビューティフル・マインド
・アメリカン・スナイパー
・告発
・ディア・ブラザ
・運命の逆転
・夜明けの祈り
・フェイク
・バグジー
・ゼロ・ダーク・サーティ
■著者 鉄人ノンフィクション編集部 -
星読みベストセラー作家yuji、待望のご縁本!
人生を変えてくれる人と出会おう。
恋愛、仕事、友情――
人生は、「誰と出会うか」で大きく変わります。
星読みは、あなたにどんな人が引き寄せられ、どんな人と人生を動かしていくのかを教えてくれます。
・なぜか強く惹かれてしまう人
・一緒にいると力を発揮できる人
・人生の転機を運んでくる人
・恋愛や結婚につながる人
・師匠や仲間となる人
そうした「ご縁の流れ」は、ホロスコープ(星の配置図)に表れています。
「恋愛をしたいけれど、どんな相手が合うのかわからない」
「気になる人との関係性を知りたい」
「自分を引き上げてくれるメンターや仲間と出会いたい」
「人生を変える出会いがほしい」
そんな悩みや願いを持つ人へ向けて、本書では「縁」を星から読み解く方法を、やさしく丁寧に解説します。
年収、学歴などの、分かりやすい条件のマッチングだけでは出会えない、魂の相性とも言える深いつながりを知れるのが、星読みです。
星を読むことで、自分でも気づかなかった縁のパターンや、人生のテーマが見えてきます。
本書では、無料サイトで作れるホロスコープを使いながら、
・あなたが引き寄せやすい相手
・あなたとあの人との縁の性質
・恋愛・結婚・仕事で縁のあるタイプ
・人生のキーマンが現れやすいタイミング
・人との出会いによって開いていく人生の物語
を読み解いていきます。
ホロスコープは、「誰と出会い、どう生きるか」を示す人生の地図。
あなたの人生を変える「ご縁」を、星とともに見つけにいきましょう。
成人向けの内容が含まれる書籍が 1 件あります。
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・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。
