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『ノンフィクション、自己啓発・生き方(実用、新書)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全377件

  • シリーズ1704冊
    102549(税込)
    著者:
    星乃たまこ
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】

    「英語学習が続かない」そう感じている人は、きっと少なくないはずだ

    今度こそ頑張ろうと思って始めても、いつの間にか手が止まってしまう

    その度に、自分は英語に向いていないのではないかと不安になることもあるだろう

    英語学習に限った話ではないが、『習慣化』することは、思った以上に難しいのである

    私が高校で英語を教えていた頃、同じような悩みを抱える生徒を見てきたし、たくさん関わってきた

    本当はもっと英語を頑張りたいのに、学習が続かず途切れてしまう

    やる気が出ない日もあって、三日坊主で終わってしまう

    でも実は、続かないのはやる気が足りないからではない

    むしろ、やる気に頼っていること自体が、続かない原因になっていることも多いのだ

    大切なのは、無理に頑張ることではなく、自然と続いていく形をつくること

    本書籍では、そんな『ラクに続く英語学習』のヒントを、私のこれまでの経験をもとにお伝えしていければと思う

    興味をもって、納得しながら読み進めていただければ嬉しい

    続かない自分とは今日でバイバイ!楽しく前向きに、英語と関わっていこう!


    【目次】
    続かない自分を悪く思わないで
    やる気に頼る学習が苦しくなる理由
    英語学習が続く人は習慣を味方にしている
    1日5分から始める英語学習もある
    完璧主義をやめると英語は続きやすくなる
    勉強ではなく生活の中に英語を取り入れる
    気分が乗らない日の英語との向き合い方
    モチベーションよりも環境を整えよう
    周りと比べるな、昨日の自分と比べよう
    英語学習に休息が必要な理由
    小さな継続が大きな自信になる
    英語はもっとラクに、長く続けよう


    【著者紹介】
    星乃たまこ(ホシノタマコ)
    都内在住。英語コーディネーター。石神井公園がお気に入りの場所。
    地方の公立高校の英語教員を11年、都内で国際会議運営専門員を1年半、その後はオンライン英会話の英語アドバイザーを経験、英語の解説600問以上の作成に携わった。
    定期的に英語に関する発信もしている。
  • シリーズ175冊
    5831,595(税込)
    著:
    塩田清二
    レーベル: NHK出版新書
    出版社: NHK出版

    認知症もガンも、いい〈香り〉で治療する
    時代がやってきた!

    視覚、味覚、聴覚などと並び、非常に身近な感覚でありながら、科学的にまだ謎が多く残る分野――それが「嗅覚」である。重度の認知症患者の症状を改善したり、がんの終末期の疼痛を和らげる〈香り〉。これまでの西洋医学では太刀打ちできなかった病状の治療方法として、いま注目されているメディカルアロマセラピーを、嗅覚のメカニズムや最先端の臨床例からわかりやすく解き明かす。

    ■目次
    第一章 嗅覚のメカニズム~ヒトはどのようにして<香り>を感じるのか
    第二章 <香り>が人体におよぼす作用~アロマセラピーのサイエンス
    第三章 治りにくい・予防しにくい疾患に効く<香り>~メディカルアロマセラピーの最新研究
    第四章 <香り>の効能を楽しむ~精油の使い方
  • シリーズ792冊
    99858(税込)
    著者:
    真生麻稀哉
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    20分で読めるミニ書籍です(文章量20,000文字程度=紙の書籍の40ページ程度)
    「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。

    書籍説明文
    発達障害診断を受けるにあたって、当事者が、どうすればいいかを事例を挙げて徹底指導!発達障害は、当事者にも雇用者にも社会にとってもデリケートな問題。トラブル対策完全マニュアルを味方にしよう!

    まえがき
    まず、この本を手に取っている架空の「あなた」の話をしましょう。
    「空気、読めないね」
    「こんなこともできないの?」
    「どうして、そういう考え方をするのか、わからない」
    他人から、こういうことを言われた経験と―
    「頭の中が色んな思考でいっぱい」
    「集中力がない」
    「一度集中すると、寝食何もかも忘れてしまう」
    「努力しても、努力してもうまくできないことがある」
    こんな自分の実感とが、ちかちかちかと点滅して―
    あなたは、「もしかして、俺(私)発達障害かもしれない」という疑いを抱くようになる。

    著者紹介
    真生 麻稀哉(シンノウ マキヤ)
    愛知大学国文学専修卒業。2013年、某マスコミ関係の会社で働いている時に、広汎性発達障害の診断を受ける。障害者手帳3級取得歴1年半。5月に会社を退職。現在は、小説の賞に応募を続ける傍ら、某広告代理店でライターとして勤務中。… 以上まえがきより抜粋
  • シリーズ235冊
    5801,450(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    【大河ドラマ】も【人気時代劇】も千倍面白くなる!
    人物や出来事から、流行・娯楽・衣食住、そして災害まで──
    江戸時代の背景が[全方位]まるわかり!

    大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』の放映で
    知ってるようで知らない江戸中後期が注目!

    そこで! その前後を含めた江戸時代全278年
    (1590年 家康の江戸づくり開始~1867年 慶喜の大政奉還)を完全ガイド

    まずは! オリジナル年表・マップと
    人気「大河&時代劇の主役級人物」相関図etc.でわかりやすい
    [特別企画]サクっとわかる! 江戸時代 便覧

    そして! [水道・お金・交通][武士や町人の仕事][衣食住][娯楽]などの
    生活事情から、[幕末の人物・抗争・思想]まで挿入した[全方位図鑑]入り!
    江戸暮らしの真実100

    さらに! 伝承絵図でわかる江戸の災害
    これで! 江戸時代の「大河ドラマ」も「人気時代劇」も面白さ千倍!
  • 【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

    悩み相談で人気の配信者、待望の書籍第3弾!

    現代人なら誰もが抱えている“もやもや”の正体を、YouTubeのチャンネル登録者数36万人をかかえる「お悩み相談が人気のVTuber」がぶった斬る!

    「頑張っても収入が上がらない」

    「婚活しているのに良い相手に巡り会えない」

    「テレビやネットで事件や事故のニュースを見かけると悲しい気持ちになる」

    「SNSで見かけるインフルエンサーがキラキラしていて鬱陶しい」

    一見、ばらばらで無関係に見えるこれらの悩みは、もしかするとあなたにかけられた「言葉の呪い」に原因があるのかもしれません。人からかけられる言葉は、時にあなたを元気づける魔法の言葉となりますが、時にあなたの人生を一生縛り続け、人生を不幸にする呪いとしても作用してしまいます。そして、知らないうちに、あなた自身があなたに「呪いの言葉」を投げかけているかもしれません……。

    そんな現代人が抱える“生きづらさの正体”を、元法務教官(少年院の教官)でYouTubeのお悩み相談の配信で人気の「犯罪学教室のかなえ先生」が、丁寧かつ的確に解説していきます。

    (底本 2026年5月発売作品)
  • テキトーな人生、バンザイ!

    「情報過多の世の中を生き抜くためには、テキトーくらいがちょうどいい!」

    SNSやスマホの普及により、コミュニケーションが取りやすくなった昨今、その便利さの代償で逆に疲れてしまったりしていませんか?

    「四六時中最新ニュースが届く」のは、「悲しいニュースに触れる機会が増える」ことの裏返し。

    「いつでも気軽にメッセージが送れる」のは、「24時間他人に振り回される」ことの裏返し。

    人と人との距離が近くなりすぎてしまった世の中を上手に渡っていくには、積極的に「テキトー」になるくらいがちょうどいいのだと、犯罪学教室のかなえ先生は唱えます。

    所詮、世の中の8割は他人のことであって、どうでもいいこと。残り2割の、自分のことだけを大事にしてあげればいい。

    人生をバランスよく生きてくための「テキトー術」を、『人生がクソゲーだと思ったら読む本』で話題を呼んだ自称・日本一テキトーなVTuberが説きます!
  • 人生で大切なことは、母から繰り返し言われた「この一言」だった──
    3坪のたこ焼き屋から、口コミだけで県外から毎年1万人を集める大繁盛店を作り、2020年のビジネス書年間ランキングでも日本一に輝いた著者が贈る、母から学んだ、人生で大切な「たった1つ」の教え。
    学びあり、青春あり、涙あり、感動ありの成長物語。母と子、父と子、愛情、友情、師弟、家族、仕事の真髄が凝縮された、長編ノンフィクション。
    今の時代だからこそ読みたい、読むだけで自己肯定感が上がり、誰かのために何かをしたくなる、優しくて懐かしくて温かい一冊です。
  • アルコール依存症が治せるのも、売れなかった「ファブリーズ」がヒットしたのも、全部「習慣の力」のおかげ。私たちの行動の四割は習慣でできている。何気ない繰り返しの効力を科学的に解き明かし、良い習慣を身につけて悪い習慣を減らす秘訣を伝授するミリオンセラー。新章を増補した決定版。解説/隂山英男
  • ベストセラー『僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?』がついに文庫化され、会社に左右されない自分資産を積み上げる実践法がさらに追加されました。ビジネス書作家として累計167万部の発行部数を誇る著者が、経済学の原理と自身の体験をもとに解決策を提案。『資本論』のマルクスや「金持ち父さん」が教えてくれるショッキングな社会のルールを知ることから、幸せな働き方への変革は始まります。
  • シリーズ136冊
    109880(税込)
    著者:
    万里ちひろ
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    30分で読めるミニ書籍です(文章量32,000文字程度=紙の書籍の64ページ程度)
    「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。

    書籍説明文
    まえがき
    【雪女】
     近づいてはならぬとわかりながらも、惹かれてしまう……妖艶で危険な、美しき物の怪。
     そんな印象のある「彼女」にも、恋する気持ちはあるのだろうか?
     もしも恋をするのなら、いったいどんな恋の軌跡を紡ぐのだろうか?
     そして、また。「人ならぬモノ」からの想いを受け止める男には、いったいどんな覚悟が必要だったのか?
     この物語は、そんな疑問から始まったものでした。
     ──雪女の純愛を紡ぎたい。
     夜の闇を失いつつある現代に埋もれていく、小さな儚さをそっと掘り起こすように。少しだけ、語らせてください。

    著者紹介
    万里ちひろ(ばんりちひろ)
    1月5日生まれ、埼玉県在住x。
    小説を書くことを自己表現とし、恋愛ものからファンタジー、ヒーローものなど、興味を持ったジャンルには、とりあえず首を突っ込んでネタ出しを試みる体質。
    執筆において「ヒロインは可愛くあらねばならぬ」が理想と信じて疑わない。
    著作…「年下カレシと記念日カノジョ。10分で読める恋人をもっと好きになる物語。彼女の秘密と彼氏の秘密」(まんがびと刊)
    その他、コミケなどオタクイベントで細々と活動中… 以上まえがきより抜粋
  • 「Googleしごと検索」×「オウンドメディア」で将来も人材募集に困らなくなります。
    人材募集に広告費の予算を取り、実際に多大な費用をかけても、なかなか人材を獲得できない。このようなお悩みを持つ中小企業の採用担当の方は多いのではないでしょうか.
    Googleしごと検索に自社の求人サイトを掲載することができれば、無駄な広告費を使わずに、自社の企業文化に合った人材を採用することができます。また、インターネットで自身や自社の情報発信をするメディアのことを「オウンドメディア」といいますが、オウンドメディアを使って、Googleしごと検索に対応した形で十分に情報発信をしていれば、採用はインターネットだけで可能になります。オウンドメディアの一番のメリットは、「マッチング」で、自社に合った求職者が応募してくることです。
    本書は、企業の人手不足を解消する採用サイトを、12年間で82個作ってきた著者が、Googleしごと検索対応で広告費ゼロ、しかも将来も人材募集に困らなくなるオウンドメディアについて、採用サイトの作り方を切り口に説明します。
  • 星読みベストセラー作家yuji、待望のご縁本!

    人生を変えてくれる人と出会おう。
    恋愛、仕事、友情――
    人生は、「誰と出会うか」で大きく変わります。

    星読みは、あなたにどんな人が引き寄せられ、どんな人と人生を動かしていくのかを教えてくれます。

    ・なぜか強く惹かれてしまう人
    ・一緒にいると力を発揮できる人
    ・人生の転機を運んでくる人
    ・恋愛や結婚につながる人
    ・師匠や仲間となる人

    そうした「ご縁の流れ」は、ホロスコープ(星の配置図)に表れています。

    「恋愛をしたいけれど、どんな相手が合うのかわからない」
    「気になる人との関係性を知りたい」
    「自分を引き上げてくれるメンターや仲間と出会いたい」
    「人生を変える出会いがほしい」

    そんな悩みや願いを持つ人へ向けて、本書では「縁」を星から読み解く方法を、やさしく丁寧に解説します。

    年収、学歴などの、分かりやすい条件のマッチングだけでは出会えない、魂の相性とも言える深いつながりを知れるのが、星読みです。
    星を読むことで、自分でも気づかなかった縁のパターンや、人生のテーマが見えてきます。
    本書では、無料サイトで作れるホロスコープを使いながら、

    ・あなたが引き寄せやすい相手
    ・あなたとあの人との縁の性質
    ・恋愛・結婚・仕事で縁のあるタイプ
    ・人生のキーマンが現れやすいタイミング
    ・人との出会いによって開いていく人生の物語
    を読み解いていきます。

    ホロスコープは、「誰と出会い、どう生きるか」を示す人生の地図。

    あなたの人生を変える「ご縁」を、星とともに見つけにいきましょう。
  • 林家ペー、波瀾万丈の人生を語り尽くす。

    ギター漫談師・林家ペーが波瀾万丈の人生を語り下ろす。
    大阪生まれながら江戸っ子の粋に憧れて上京~初代林家三平に弟子入り~若き日のドサ回り~同門のパー子との結婚~文化人・スポーツ選手など各界実力者との交流、そして2025年10月の自宅失火炎上・・・・。
    数々の失敗や挫折を糧として芸能界を生き延びてきた84才のしたたかでたくましい生き方は、多くのシニア男性を勇気づけてくれる。
    聞き手は、ペー・パー子のマネージャーをかつて務めたことのある、「オバ記者」こと野原広子氏。

    (底本 2026年5月発売作品)
  • 定年は仕事の終わりではなく、問いの始まり

    定年後、ふと訪れる「空白」。
    仕事を失ったとき、人は何を支えに生きていくのか――。

    役職定年や再雇用といった制度の実態をひもときながら、役割を失った後の「生き方」を問い直す。
    人生の後半をどう生きるか。その答えを探る一冊。
  • シリーズ23冊
    8801,500(税込)
    著:
    加谷珪一
    レーベル: ――

    給料は下がるのに、物価は上がる――
    「最悪の未来」(スタグフレーション)を回避するため、
    日本はいま、何をするべきなのか?

    コメンテーターとして、テレビ・ラジオに引っ張りだこの著者が、
    「日本経済を復活させる」唯一の方法を初めて明かす!

    本書では、多くの日本人が衝撃を受けるであろう真実を提示しています。
    それは「日本の高度経済成長は単なる偶然だった」ということ――。
    私たちはこの”間違った成功体験”に固執しすぎるあまり、
    沈みゆく経済を前にしても、効果的な対策を講じられなかったわけです。
    日本経済に対して正しい認識を持てば、
    自ずと「経済復活の処方箋」が見えてくるのです。 ――著者

    【目次・内容例】
    第1章 日本は「経済政策」では復活しない
    ・結局、どの政権でも「低成長」
    ・「現役世代の消費低迷」という大問題
    ・「新しい資本主義」も期待できない
    ……
    第2章 高度成長は“単なる偶然”だった
    ・中国の失敗による「ライバル不在」
    ・日本は「輸出+消費」のハイブリッド
    ・「政府に頼らない産業ばかりが生き残る」という皮肉
    ……
    第3章 IT拒否社会ニッポン
    ・なぜ、日本でイノベーションが生まれないのか?
    ・「IT化の遅れ」が経済衰退のきっかけ
    ・「組織文化」がIT化を妨げる
    ……
    第4章 日本は製造業大国ドイツになれるのか?
    ・半完成品を売る日本、最終製品を売るドイツ
    ・日米貿易摩擦で日本が見せた驚くべき反応
    ・ドイツの巧みな外交戦略
    ……
    第5章 経済成長のエンジンとしての「消費」
    ・「円安がメリット」の時代は終わった
    ・「将来が不安」だと人はお金を貯め込む
    ・異質な「人件費削減策」がもたらしたもの
    ……
    第6章日本が成長する唯一の方法
    ・世界はブロック経済に向けて動き出している
    ・輸出立国を続けるには中国に従うしかない
    ・「1億人の国内消費」を喚起するのがもっとも効率的
    ……
  • その違和感、大きなトラブルの前兆です!

    あの時、気づいておけば……と後悔するその前に。
    元捜査一課刑事×現役探偵が明かす、
    些細な変化からリスクを見極め、大切な人を守る究極の自衛術。

    最近、パートナーが妙に優しい、子どもの言動に以前とは違う何かを感じる――。私たちは日常生活の中で、このような「小さな違和感」に出会うことがよくあります。しかし、それが些細なことである場合、大半の人はその小さな違和感を「気のせいだろう」と見過ごしてしまいます。実は、その違和感こそが、のちに家庭崩壊や深刻な事件へとつながるトラブルの前兆です。隠し事に気づかず、放置したウソが積み重なれば、やがて家庭では浮気や非行へ、職場では不正や隠蔽へと形を変え、取り返しのつかない事態へと発展していきます。未曽有の詐欺被害や対人トラブルが急増する現代、自分自身や大切な人を守り抜くためには、確かな「目」と「備え」が必要なのです。
    本書の著者は、かつて大阪府警捜査一課の刑事として、殺人・強盗・放火といった凶悪事件の最前線に立ち、犯罪捜査と人間心理を知り尽くしてきたプロフェッショナルです。12年間の刑事生活であまたの現場を捜査し、現在は現役探偵として、浮気や非行、金銭問題などの解決に伴走しています。犯罪が起きる瞬間の悪意、家庭が壊れる直前の予兆など、数多くの現場を知り尽くしている著者だからこそ語れる言葉には、圧倒的な説得力があります。
    本書では、そんな著者が長年の現場経験で培った知見をもとに、日常のリスクに備えるための実践的スキルをまとめました。これは単に人を疑ったり、証拠を集めたりするためのテクニックではありません。相手のしぐさや言葉の端々に現れる「ウソのサイン」を敏感に感じ取り、最悪の事態を未然に防ぐための「危機管理能力」です。
    ビジネスでの商談、パートナーとの関係、子どものSOS。あらゆる対人シーンで後悔しないために――元捜査一課刑事にして現役探偵の著者が、「命を守る現場」でたどり着いた一生モノのスキルを凝縮した一冊です。今、あなたの心が感じているその「違和感」の正体を、ぜひ本書で確かめてください。
  • 伝説スタイリスト大久保篤志の人生と仕事論。

    木村拓哉、真田広之、勝新太郎から木梨憲武まで……45年のキャリアを誇る〈伝説のスタイリスト〉が垣間見たスターたちの舞台裏と〈原宿カルチャー〉のリアルがここにある。

    矢沢永吉やBOOWY、ヨウジヤマモト(<Y’s for men>)を手がけた80年代、サザンオールスターズから小室ファミリー、Mr.Childrenとサヨナラした90年代。ドラマ『プライド』から始まる木村拓哉とのタッグ、緒形拳との最後の仕事も忘れがたい2000年代。

    70歳となった今もなお、市川團十郎や葉加瀬太郎、相葉雅紀(嵐)が絶大な信頼を寄せるスタイリスト・大久保篤志の破天荒すぎる人生劇場!

    〈目次抜粋〉
    真田広之さんの流儀
    竹下通り
    初めての『anan』
    極限状態のロケ
    勝新太郎さんと靴下
    ジルボーは「想像上のアメリカ」と言った
    陰謀の北京ダック
    ジョー・マッケンナをスタイリングする
    長州力さんと古舘さん
    矢沢永吉さんとの出会い
    失踪
    マイアミのツケ
    菊池武夫さんの凄み
    ハリウッドランチマーケットのボス
    テンダーロインのふたり
    木村拓哉さんとドラマ『プライド』
    わりとすぐ冷めた、エア・マックス
    時代の寵児だった小室哲哉さん
    甘い考えが生んだ失敗
    ドトールコーヒーのユニフォーム
    突然、壊れた
    それでも現場が好き

    (底本 2026年5月発売作品)

    ※この作品はカラーが含まれます。
  • 2,200(税込)
    著者:
    李琴峰
    レーベル: ――
    出版社: 柏書房

    「正史」や「正典」に刻まれない、小さな声を拾い集めて――

    バンクーバー、ソウル、チューリッヒ、アムステルダム、パリ。台湾で生まれ、日本で生きる芥川賞作家が、五つの都市をクィアに旅した2024年の記録。

    “台湾で生まれ、日本で生活し、日本語と中国語を主要言語とし、アジアからほとんど出たことがない私は、欧米発祥の「クィア」という言葉とそれにまつわる諸文脈から切り離され、長い間、断絶を余儀なくされてきた。しかしバックラッシュは文化や言語、国家の境界線をものともせず、世界規模の波となって襲ってきた。である以上、私も自身の文脈を、クィアの歴史という文脈にもう一度接続し直さない限り、バックラッシュの正体を見極めることができない。これから記すのは、いわば「文脈を繋ぎ直す」ための旅だ。”(プロローグより)
  • 人生を「歳」ではなく「巻」で数えませんか。

    大手コンサルティングファームに勤務しながら、週末にライフワークとして個人コンサル「はたらく女性のかていきょうし」を続ける著者が、解なき時代を生き抜くための「自分を物語化する」思考法を紹介。

    自身が仕事の壁にぶつかった際にキャリア論や戦略論を調べ尽くし、習得したスキルから編み出したキャリア戦略=「自分ものがたり」の作法を、軽快な語り口で解説します。

    「自分ものがたり」とはーー
    ◆ キャリア設計をやめて、キャラ設定する
    ◆ 年齢ではなく、人生を「巻」で数える
    ◆「自分ごと化」沼からの脱出
    ◆ 自分を推せる「読者目線」に
    ◆ 仕事にも生かせる

    小難しい専門用語を必死で覚えたり、血のにじむような猛特訓は一切不要。
    明日から使える「ものがたり思考」の魔法でモヤモヤを解消していきましょう!
  • 1,870(税込)
    著者:
    小沼理
    レーベル: ――
    出版社: 柏書房

    今だけは「明るい話」をしよう。
    絶望しないで話し続けるために。

    抵抗の中にあるユーモア、クィアたちの踊りとおしゃべり、立場や属性からはみ出ること。傷も喜びも責任も抱えながら社会と向き合った、実践のエッセイ集。

    【内容】
    この傷だらけの時代に、希望をどう語れるだろうか? 悲しみから目を背けるのではなく、喜びを抑圧するでもなく、その関係をもっと複雑にしていくことはできないだろうか。星々の結び方を変えて、新しい星座を作るみたいに。

    “これは私が喜びに罪悪感を抱くのではなく、社会と向き合う原動力に変換することを学んだ話である。そして、その近くにいたたくさんの人たちの話でもある。友人たちの前向きさや気楽さ、喜びも政治的実践も諦めない姿は、私にとって星の光だった。”
    (「はじめに――緊張しながら笑う」より)

    友達のクィアパーティ、ゲイアーティストとの対話、タイムラインを埋め尽くす犬の動画、パレスチナ解放デモ、プロテストのTシャツ作り、植物の世話、韓国語の勉強……。悲しい星座と明るい星座をぐるぐるしながら、暗い日々を生き延びる19編。
  • 74歳で「発達障害」の診断を受けたニトリHD会長
    「できないことの多い自分でよかった」
    そう語れるまでの試行錯誤が1冊に

    74歳で「発達障害」の診断を受けた似鳥氏は、
    「ショックや驚きはなく、その診断はしっくりくるものだった」
    「『困難の答え合わせ』ができたようだ」と言います。

    発達障害の特性によるマイナス面ばかりが強調される昨今。
    当事者やその周囲の方々は、社会や組織の中で生きづらさを感じやすくなっています。
    そんな中、似鳥氏の大きな成功とあっけらかんと朗らかな姿は大きな希望、自信につながるものになるはず。
    本書では似鳥氏に、「発達障害だからできない」ではなく、「だからこそできた」を語っていただきました。

    ▼目次
    序 章 74歳、発達障害であることがわかった
    第1章 ほんとうに、発達障害はできないことばかり?
    第2章 不思議だった自分自身
    第3章 「できないだらけ」との付き合い方
    第4章 とにかくやっちゃう。そういう勇気がある
    ………
    各章の間には似鳥氏の妻・百百代さんと秘書の方々によるコラムと、
    ニトリHD社長の白井俊之氏へのインタビューを収録!
    また、巻末には発達障害の専門家である精神科医・岩波明氏による解説も。
  • 15万部超のベストセラー『瞬時に「言語化できる人」が、うまくいく。』『こうやって頭のなかを言語化する。』の著者で、業界トップ・コピーライターの最新刊。

    コピーライターにとって一番重要なのは、じつは「書く」ではなく「聞く」ことって知っていましたか? 

    本書では、学校では習わない「聞く技術」からさらに一歩踏み込んだ、相手の言語化できていない思いと言葉を引き出す「聞き出す力」を解説。
    シビアなビジネスの現場で培った実践的かつシンプルな聞き出しメソッドは、どの業種にも応用できる普遍的なものです。

    聞き出し方が変わると、相手の言葉が変わります。
    相手の言葉が変わると、世界の見え方が変わります。

    本書では「あるある感」たっぷりの事例をもとに、すぐに試したくなるメソッドを紹介。
    聞き出し力を身につければ、もう言語化の悩みに煩わされることもなくなります。
    ぜひ、相手から深い言葉を引き出す「聞き出し力」を実感してください。

    ●こんな方におすすめ
    ・会議で参加者の本音を引き出したい人
    ・クライアントの曖昧な要望に振り回されて苦労している人
    ・部下との会話が事務的になって悩んでいる人


    【主な内容】

    第1章 すべては「聞く」ことから始まる
    第2章 うまく「聞き出す」5つのルール
    ルール1 まずは100パーセント受け入れる
    ルール2「でも」は使わない
    ルール3 相手の発言に共感も納得もできなければ、発言のプロセスを探る
    ルール4 会話をする時は相手の片目を見る
    ルール5 好きなところを一つ見つける
    第3章 相手からより引き出す 4つのシンプル聞き出しメソッド
    メソッド1 まず、出来事から聞いていく
    メソッド2 必ず「追い聞き」する
    メソッド3 自分が傷つくことを恐れない
    メソッド4 相手が無言になる時間を歓迎する
    第4章 ビジネスシーン別 聞き出しのコツ
    ビジネスシーン1 会議
    ビジネスシーン2 クライアントワーク
    ビジネスシーン3 1on1
    ビジネスシーン4 就職・転職活動での面接
    ビジネスシーン5 テキストコミュニケーション
    第5章 「聞き出す」の先にあるものとは
      実践編 「聞き出し」におけるメモ活用
  • 主語がない、すぐに結論を出さない、空気を読む。そんな日本語の特徴は、世界のリーダーたちが剝きだしの自己利益を主張するこんな時代だからこそ、逆に強みとなる。日本語思考は「まとめ役」としての適性になるし、「ふあ~として心地よい」人間関係を作り出すことを可能にする。この日本語の特徴は「武器」になるのだ――。霞ヶ関の元最高幹部が、経験の中で磨いた思考術。
  • 「頭がいい」とは、いったい何を指す言葉なのか。

    成績がいいこと? 仕事ができること? 地頭がいいこと? 空気が読めること? 主体性があること?
    私たちは学校から職場、さらには私生活に至るまで、無意識のうちに「頭がいい/悪い」という尺度で人を測り、また自分自身も測られてきました。
    いまや、書店には「頭がいい人の○○術」のように、「頭がいい」をタイトルに冠する本が氾濫しています。

    この曖昧で便利な言葉が広く使われるようになった背景には、〈能力主義〉の存在があります。
    能力主義とは、「能力」を個人の資質や努力の結果とみなし、優れた者が多くを得ることを正当化する考え方です。しかし現実には、運や環境、偶然といった要素までもが「能力」に回収され、「評価に晒され続けること」が当たり前になった社会は、多くの人に生きづらさをもたらしています。

    外資系コンサルティングファーム勤務を経て独立した著者は、「頭がいい」という言葉の曖昧さを手がかりに、能力主義が生む生きづらさの構造を解きほぐしていきます。

    ■「頭がいい」子に育てたい、という親の願いは正義なのか。
    ■「私、頭が悪いので」という前置きに込められた意味とは。
    ■「頭がいい」は、本当に〈良い〉ことなのか。

    評価に振り回されずに生きるための、ポスト能力主義の思考を提示します。
  • 「働き方改革」よりも「休み方改革」

    気鋭の実業家で注目のインフルエンサーである著者が、世界100ヶ国を訪れて見えた「休みの本質」について、自身の体験やヨーロッパの事例などをもとに解説します。
    社会、経済、文化といった面から日本人の休み下手の理由を分析し、「何もしないことの価値」や「人生の優先順位」、上手に休むための具体的なアクションを提案。
    本書を読めば、休み方と働き方の価値観がガラッと変わります! 

    【こんな方におすすめ】
    ・忙しいビジネスパーソン
    ・子育て中のお母さん
    ・将来に迷っている大学生

    【序章より】
    儲けたお金で、寿命が延びるとかなら話は別かもしれませんが、人が生み出した紙切れにそこまでの力はありません。
    であれば、大切な人とすごすかけがえのない時間や、取り戻せない若さや健康をともすれば犠牲にしてまでお金を稼ぐことに、どれほど意味があるのでしょう。
    いくら稼いで、通帳の数字や、目の前のお金や資産価値の高いものに一喜一憂したところで、急な事故や病気で死を迎えれば、それらは何の意味もなさなくなります。
    そう考えると、「人生の究極の宝物」はやはり思い出であり、大切な人たちとの時間やつながりなのだと思います。
    0か100かといった極端な話をしたいわけではありません。働いても働いてもギリギリの生活がやっとという状況にある人も、少なからずいらっしゃるかとは思います。

    これは頭の隅に置いておいていただきたい、「人生の優先順位」の話です。

    お金よりも大切なものはたくさんあるが、そのすべてにお金がかかる。だけど、「お金が優先順位の一番」になってしまったら、あなたはお金よりも大切なものを失ってしまう――。
  • 「日本ラグビーの歴史を変えたい!」……その熱き思いを胸に、桜のジャージーを身にまとって戦った、ラグビー日本代表選手たち。そして、日本中を感動の渦に巻き込んだ、W杯南アフリカ戦での歴史的勝利。
    あの感動の裏には、壮絶なトレーニングがあり、指揮官との葛藤、一緒にいる時間をなかなか取ることができなくても支えてくれる家族、そして「この仲間たちと一緒に戦えて、本当によかった。ありがとう」という感謝の気持ちなど、さまざまな思いが積み重なっていた。
    そんな日本代表の全31名がもがき、悩み、泣いて、笑ったW杯までの日々と、これからの日本ラグビーへの思いが、選手一人ひとりの言葉で明らかになった感動の一冊。

    【目次】
    ■第1章 チームを変える
    リーチマイケル  信頼と自立
    ■第2章 スクラム、ラインアウト、大金星のセットプレー
    三上正貴  誰かが、見てくれる
    稲垣啓太  考える人
    堀江翔太  すべてを、受け入れる
    木津武士  進化するスクラム
    畠山健介  二度目だからこそ見えたこと
    山下裕史  ハードワークが実を結ぶ
    湯原祐希  チャンスは一度だけ
    トンプソンルーク  負けたくないから走り続ける
    大野均  散らない桜
    アイブスジャスティン  子どもたちの国歌
    伊藤鐘史  最高の場所
    真壁伸弥  衝撃
    ■第3章 熱き闘志、死闘のタックル
    マイケル・ブロードハースト  感謝
    ツイヘンドリック  経験が自信に変わる
    アマナキ・レレィ・マフィ  絶望からのチャレンジ
    ホラニ龍コリニアシ  4年越しの夢舞台
    田中史朗  孤独に身を置いて
    日和佐篤  思ったことをやり遂げる
    小野晃征  スペースを射抜け
    立川理道  試合に出られるという幸せ
    田村優  前へ
    クレイグ・ウィング  縁
    マレ・サウ  ブラザーフッド
    ■第4章 ラインブレイク、激闘の末のトライ
    松島幸太朗  信頼に応えたい
    山田章仁  売れる本を書く
    カーン・ヘスケス  自分の役割
    福岡堅樹  積み重なっていく実感
    藤田慶和  ああいう人に僕はなりたい
    五郎丸歩  変化した価値観
    ■第5章 JAPAN WAY
    廣瀬俊朗  日本ラグビーのために

    ※収録の内容は、執筆年代および執筆当時の状況を考慮し、発売当時のまま掲載しています。
  • 「人と違う道を行け。それがチャンスになる」
    ――釘1本から10億円企業を築いた「変わり者社長」のリアル物語!

    両親の離婚と倒産、極貧生活……。
    夢を見ることすら許されなかった少年は、なぜ建設業界でのし上がり、売上10億の総合建設会社をつくりあげることができたのか。
    本書は、一介の型枠大工から独立し、革新的な発想で業界を変えてきた著者による、実録ノンフィクションである。

    「クギ1本」からスタートし、ゼロから会社を築いた著者が貫いてきたのは、「人と同じことはしない」「嫌がられることをあえてやる」姿勢だった。
    周囲からは「変わり者」と笑われながらも、パソコンで図面を引く、素人を採用して教育する、住む場所を提供するなど、“常識外”の行動が、逆に多くのチャンスを呼び込んできたのだ。

    本書には、建設業界で生きる人に必要な「覚悟」と「突破力」が詰まっている。
    “パシリ社長”の、生々しくも熱い挑戦の記録。
    読む者の心に火を灯す、最強のリアルストーリー!
  • 『アンネの日記』を断ち切ったのは誰か?
    元FBI捜査官率いるコールドケース・チームが
    歴史的迷宮入り事件を徹底検証した迫真のルポ。

    世界的ベストセラー『アンネの 日記』を書いた
    15歳の少女を密告したのは誰なのか?

    世紀の未解決事件を解明するため、
    元FBI捜査官を筆頭にプロファイラー、
    歴史学者、データ・サイエンティストら20名を超える各方面の専門家が結集。
    最新技術とテクノロジー、プロファイリング、法医学検査、人工知能など
    現代の捜査法を駆使し、真相に迫る――。

    誰もが知る結末を、彼女は知らない。
    “アンネ・フランクの物語”の基本的なアウトラインはほとんどの者が知っている――第二次世界大戦中、ナチスの占領下に置かれたオランダで、ユダヤ人の十代の少女が両親、姉、一家と親しくしていた何人かと共に、二年以上のあいだアムステルダムの屋根裏に隠れて暮らしていた。最後はついに密告されて全員が強制収容所送りとなり、のちに生還できたのはアンネの父親オットー・フランクだけだった。わたしたちがこうしたことを知っているのは、主として、八月のその日にナチスが人々を連行しにやってきたとき、アンネの貴重な日記が置き去りにされたからだ。(序文より)

    【目次】
    序文 〈追悼の日〉と自由を奪われた日々の記憶

    第一部 〝密告事件〟の背景
    第1章 摘発と緑衣の警官
    第2章 アンネの日記
    第3章 コールドケース・チーム
    第4章 利害関係者たち
    第5章 「あの男に何ができるか見てみよう!」
    第6章 ひとときの安全
    第7章 猛攻撃
    第8章 プリンセンフラハト二六三番地
    第9章 身を隠す
    第10章 頼まれたから承知したのです
    第11章 恐怖の事件
    第12章 摘発の詳細
    第13章 ヴェステルボルク通過収容所
    第14章 帰還
    第15章 対独協力者
    第16章 娘たちは帰ってこない

    第二部 迷宮入り事件の調査
    第17章 調査
    第18章 ドキュメンツ・メン
    第19章 もうひとつの本棚
    第20章 最初の密告
    第21章 脅迫者
    第22章 近所の人々
    第23章 ナニー
    第24章 もうひとつの説
    第25章 ユダヤ人ハンターたち
    第26章 V - フラウ
    第27章 実質的な証拠ゼロ PartⅠ
    第28章 仲間のユダヤ人のところへ行きなさいよ!
    第29章 記憶を探る
    第30章 フランク一家を逮捕した男、ウィーンで発見される
    第31章 ミープが知っていたこと
    第32章 実質的な証拠ゼロ PartⅡ
    第33章 八百屋
    第34章 ユダヤ人評議会
    第35章 見直し
    第36章 オランダの公証人
    第37章 活動を始めた専門家たち
    第38章 友達のあいだのメモ
    第39章 タイピスト
    第40章 孫娘
    第41章 ハウトスティッケル事件
    第42章 爆弾
    第43章 厳重に守られた秘密

    おわりに 幻影の街
    あとがきにかえて
    謝辞
    公文書館と機関
    用語解説
    原注
    参考文献
  • この1冊で人間関係のモヤモヤが9割消える。

    なんかモヤモヤする。それは「価値観の押しつけ」社会の中で生きているから感じることだ。

     この本ではモヤモヤの正体を丁寧に紐解いていく。

     第1章では、人生の代表的なモヤモヤ「就職」「配属」「キャリア」「婚活」「婚約指輪」「結婚式」「住宅購入」「出産選択」「産後」「職場復帰」「育児分担」「子供の受験」「老後」などを、日常体験を通して具体化し、どう考え、どう対処すればよいか解説していく。

     第2章では、社会心理学の視点からマウントという行為を読み解く。マウントが起こる原因は何か? またどのような行為を行うのか? マウントを「身体」「財力」「立場」「知性」「利他」「超越」6つに分類し、「若年期」「中年期」「老年期」の年齢別に解説する。

     第3章では、人類史のでマウントの起源をたどる。遺伝子レベルで組み込まれた「生存本能」としてのマウント。「人類のルーツから現代へ」マウントの歴史を解説。

     この本を読み終えたとき、あなたはマウントという補助線で、自分と世界を見つめ直し、納得して生きる力を取り戻しているはずだ。
  • 女性初の隊長として南極地域観測隊のチームビルディングに奮闘したリーダーの視点
    氷の大地で学んだ挑戦と伴走のリーダーシップ

    隊員の安全確保が最優先! 
    プロジェクトを成功に導くカギは? 
    信頼関係の構築のために必要なことは?

    --------------------------------------

    南極は地球上の9割の氷がある場所。
    そして世界一寒さが厳しい大陸としても知られています。
    日本からの距離は約14000㎞、面積は日本の約36倍。ここで観測事業を行う「南極地域観測隊」は70年近く続く国家的事業です。
    そして長期的なプロジェクトでありつつも、隊員が毎年選出され、年次ごとに各分野のプロフェッショナルが集まるという特徴もあります。
    本書は、第66次南極地域観測隊において隊長を務めた著者が、日本での訓練・準備期間から、南極での活動の詳細を時系列にそってお伝えしています。
    また南極地域観測隊史上、初めての女性隊長として、どのようなことに心を砕いたのか、著者自身の南極の経験とともに伝えます。隊員とのコミュニケーションにおける工夫や配慮、プロジェクトを成功に導くマネジメント、隊員一人ひとりのマインドセットなど、著者の氷の大地で学んだ挑戦と伴走のリーダーシップは、多様性が高まる組織のチームビルディングに悩む読者にもヒントとなる一冊です。

  • 史上初! 箱根駅伝二度目の3連覇へ!
    #王者の挑戦は続く!

    なぜ、このチームだけが、
    人がどれだけ入れ替わっても
    勝ち続けられるのか?

    箱根駅伝史上最多、
    8回の優勝を誇る名将・原晋が
    若い力をとことん伸ばす
    「仕組み」と「極意」を明かす!
  • 「流行には迎合しないぞ!」と開き直る
    健康・お金・趣味・人づきあい……
    先手先手で考えた、これが結論!

    さあ、いよいよこれからがほんとうの人生……かもしれない
    「私も現在七十六歳で、れっきとした高齢者に違いないが、
    しかし、まだまだ老け込んでしまうには早過ぎるというものだ。
    人生はあっという間のできごとだ。
    かつての光輝に満ちた時代は、一刹那のうちに時の彼方に飛び去り、
    気がつけばもう後期高齢者になっている。
    けれども、私はそのことを悲しいとも、無念だとも思わない。
    それどころか、
    なんとかして我が身に残る「青春の光」のようなものを消すまいと
    せいぜい努力をしているところである。」(「はじめに」より)

    古典文学者で、作家で、書誌学者で、趣味人であるリンボウ先生が日々実践する、老いとの向き合い方。

    ■主な内容■
    群れない、威張らない、でも信念は曲げない
    リンボウ先生が実践する、令和老人生活要領
    ◎一にも、二にも、危機管理!
    ◎「誤嚥防止ボード」をカバンに常備
    ◎モノを大事に。回想法で心の若さを取り戻す
    ◎かかりつけ医とはとても大切
    ◎もしものときの「命のかばん」
    ◎「流行には迎合しないぞ」と開き直る
    ◎確実で安全な老後の資金作り、やっぱりこれが正解
    ◎終の棲家は老人ホームでいいのだろうか?
    ◎老後の趣味の心得 ……ほか

    ■目次■
    序章 初めての老いに楽しく向き合う
    1章 むむ、これが老化現象か
    2章 老いと人づきあい。「程の良さ」のススメ
    3章 老いてからの病気と備え
    4章 老いての暮らしとお金と墓じまい
    5章 老後の趣味の心得
  • 「無理をしない、でも諦めない」
    女性のための現実的働き方メソッド

    子育てをしながら「変化」の時代に<働く女性>として向き合ってきた著者が、大学の恩師から受け継いだ「働き続けるための10か条」を、令和の時代にアップデート。
    仕事もプライベートも自分らしくありたい女性へ贈る、等身大のサバイバル術。
    ヘルニアになっても、子育てをしても、絶対辞めない充実した働き方の指南書。
    女性社員をサポートしたい管理職の方にも参考になる一冊。
  • 日本史上に残る巨大プロジェクトの舞台裏。

    〈為政者や実業家の中で世襲によらず、実際の行動で歴史に名を残した人物には実に学ぶ点が多い。平安時代の藤原道長や平清盛にせよ、戦国時代の武田信玄や織田信長にせよ、父から継承した下地があったとはいえ、その資本を元手に大成功を収めることができたのはそれぞれの知恵と手腕による〉(本書より)

    藤原道長の栄華、織田信長の鉄砲量産化、徳川家康の江戸の街作り、三井越後屋のビジネス革命……日本史上に残るプロジェクトの数々の背後には、周到なリスクマネジメントが存在していた。先人たちがリスクとどう向き合い、どう乗り越えたのかを知ることは、現代のビジネスパーソンにとっても、大いに役立つものになるだろう。

    大和政権の政策、遣隋使・遣唐使から、近代日本の植民地経営まで、日本の歴史を、危機管理=リスクマネジメントの観点から紐解く、新しい歴史読本。

    (底本 2025年11月発売作品)
  • 受け入れれば、幸せで楽な人生。年300回の講演で人気の著者が語るトクする人生論!正観さんの法則のポイントがわかる名言集!
    ◆宇宙を味方の「か・が・み」の法則…人間の体を動かす指令系統は「か・が・み」の三種。
    「か」……宇宙から運ばれる運命を司る「河」。
    「が」……好き嫌いの感情を司る「我」。
    「み」……体を司る「身」

    「我」(=思い通りに生きたい)を捨て、受け入れれば、幸せで、楽な人生。
  • 仕事力はアスリートの強靱メンタルから学べ。

    【トップアスリートは「瞬時の処理能力」が高い!】

    レスリング日本一、7回優勝のトップアスリートだった著者は、
    ビジネスでもソニー生命入社1年で営業歴代1位、社長杯受賞。
    トップセールスマンを皮切りに、「数十億」を稼ぐビジネスコンサルタントとなった。
    成功の源流である行動力と目標達成力は、
    「能力ではなく、繰り返し練習して得られる技術。それはスポーツから学んだ」という。
    結果を出し続ける著者が「圧倒的な成果を上げる思考法」を教える、
    自己啓発ビジネス書です。

    【アスリート時代につかんだ「成果を出す型」を武器に!」】
    「迷えば負ける。動かないのが失敗」という著者が身につけた型とは・・・
    ●まずは「ロールモデル」を真似る、「メンター」を持つ
    ●ひたすら「試す、修正する」の反復
    ●感情の波にのまれない
    ●目標の具体的な数値化
    ●プレッシャーの耐性を強みに
    ●「判断が甘い人」は調べない人。知らないことを放置しない
    ●完璧を求めない。小さく決めて動け
    ●営業は商品を売るより、相手の困りごとを解決
    ●「成果を出す型」をいつも問い直す ほか
  • 重要文化財・東京駅丸の内駅舎の中に、数々のアワードに輝く、百余年の歴史を誇る名門ホテルあり! お客様に愛される驚異のリピーター率の理由、唯一無二のおもてなしの秘密に迫る初の本。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    願いを現実に変える、成功者の思考と行動

    企業人、専門職、リーダー、すべての挑む人――
    各界プロフェッショナルとの対談が明かす、目標達成の定石。
  • “だって、川柳に出会わなければわたしはとっくにこの世にいなかったのだから。”

    東京のいわゆる「恵まれた」家庭に「女性として」生まれ、教育にたくさんのお金を費やされたのに、期待どおり「東大」に行けず、望まれた「バリキャリ」にもなれなかったわたし。人間関係もうまく築けず生活は破綻。ノンバイナリーかつアロマンティックだけど、そこに帰属意識も見出せない。心を殺して自罰的にしか生きてこられなかったわたしは、「私たちはモノじゃない、人間だ」「悪いのはあなたじゃない」というまっとうな言葉に、自分が救われることを許せなかった。

    そんなわたしを助けてくれたのが、川柳だった。

    “わたしの心には「自分が悪い」という考えが無限に湧き出る大きな穴が空いていて、これを直接手当てすることは難しい。一方、身体にはすぐに限界がくる。虚弱な身体を頼りなく思うこともあったけれど、身体は常に心の問題を「手当てができるかたち」にしようとがんばってくれていたのだ。/川柳も、わたしを「無限」や「永遠」の世界から救い出してくれた。「症状」と言うと語弊があるが、川柳も目に見えるし、有限だ。川柳はわたしが初めて手に入れた身体だった。”

    川柳しながら経験する世界は、アナーキーで自由だ。本書は、自分には〈人間をうまくやれない〉と思わされてきた者たちに贈るエッセイ集であり、極私的な回復記でもある。

    業界最注目の川柳人による、初のエッセイ集。
  • 【社会の「呪い」を検証する】

    ネットニュースやSNSで以下のようなメッセージを耳にしたことはないだろうか。
    「日本はオワコン」「人生は幸せになるためにある」「やりたいことを仕事に」「資本主義ゲームや競争から降りよう」「この世は親ガチャで決まる運ゲー」

    本書における“呪い”とは、このような気づかぬうちに私たちの思考と行動を縛り、時に重圧を与えてくる言葉を指す。しかし、全て“根拠のない思い込み”だとしたら、どうだろう。

    人気サイエンスジャーナリスト・鈴木祐氏が、データ&エビデンスをもとに呪いの真偽を徹底検証! いま明かされる「あるべき論の偽り」とそれに踊らされる「人間心理のメカニズム」 。私たちは言葉とバイアスが作る“透明な牢獄”から抜け出せるか。

    経済や幸福、働き方、遺伝と才能―現代人が信じ込んできた“正しさ”を、鈴木氏が鮮やかなまでに撃ち砕く。思い込みから脱し、真に自由になるための書がここに誕生。


    <本書で検証する主な「呪い」>
    ・日本は、少子高齢化で未来がない
    ・人は幸せになるために生きている
    ・もう経済成長はいらない
    ・情熱を持って仕事に取り組め
    ・人生は遺伝で決まるetc.
  • シリーズ84冊
    8801,320(税込)
    著:
    苫米地英人
    レーベル: ――

    ■「自分を洗脳すれば、目標達成はできる!」

    本書は、昨今の脳ブームを作り、
    オウム真理教信者の脱洗脳でも有名な著者・苫米地英人の
    ベストセラーの新書化です。

    「頭でわかっていても、心と身体が言うことを効かない理由」を解説し、
    「誰でも目標達成できる技術「プライミング」を公開します!

    ■本書でわかる主なこと
    ・ダ・ヴィンチやモーツアルトが持っていた「共感覚」とは?
    ・人間の身体が持つ同調作用「ホメオスタシス」とは?
    ・人によって見えているものが違う「認知のカラクリ」とは?
    ・どんなことでも習慣化できる「アンカー」と「トリガー」とは?
    ・「ストックホルム症候群」とは?
    …など、最新の脳科学の成果で、あなたの人生を変えます!

    しかも、「誰でもできる」「どんなことでも習慣化できる」
    トマベチ流トレーニング付き!

    ■本書の方法を使えば、自分が変わるだけでなく、
    まわりも変えることができます。

    人は人との関係で生きているので、まわりの環境を変えることはとても大切です。

    そして本書を読み終えたあと、
    あなたは「本当の自分」に出会うことができるはずです。
    ・目標が達成できない!
    ・実力が発揮できない、認められない!
    ・悪い習慣(タバコなど)をやめられない!
    ・お金を貯めることができない!
    ・投資がうまくいかない!
    ・・・など、上記のどれか1つでも感じたことがあるなら、
    本書は大いに役立ちます!

    ※本作品は2006年に刊行されたものを再編集いたしました
  • シリーズ17冊
    440550(税込)

    日本社会の表裏に特異な足跡を残した昭和の「巨象」を検証して描写した人物シリーズ

    シリーズ第1弾。1955年にマンモス政党「自由民主党(略称・自民党)」を作った人物の素顔を追跡。

    <目次>
     保守結集の爆弾発言
     鳩山一郎の盟友
     吉田打倒の鬼
     不倶戴天の敵
     やじ将軍
     「めかけは五人」
     犬猿の握手
     保守合同の立役者
     主な参考資料
     電子版の発行に当たって
     著者紹介
  • 女性は何歳からでも輝ける!

    家族のために全力で生きてきた女性は
    自分の力で新たな人生を切り拓ける――
    社会に貢献しながら充実した生活を送るための指南書
    「また働いてみたい」と思う瞬間があると同時に、「今さら自分
    に何ができるのだろう」と不安な気持ちもわいてきてしまう――。

    子育てを終え、もう一度社会に出て働きたいと考えながらも、再就職に有利な資格や実務経験を持っていないことや、体力や記憶力に不安があることなどを理由に、再就職への一歩を踏み出せずにいる女性は少なくありません。総務省の調査によれば、女性の労働力人口全体は増加傾向にあるものの、45歳以上の女性の就業率は低く、多くの女性が再び働く機会を持てていないという現状がうかがえます。
    しかしながら、著者は主婦として長く家庭に入っていた女性たちが持つ感性や視点、そして家族の暮らしを支えてきた経験には、社会のさまざまな分野で力を発揮できる可能性が秘められている、と断言します。
  • ダチョウ倶楽部リーダー、初の新書で人生論。

    人生100年時代と言われて久しいいま、平均寿命と共に他人と関わる時間も大幅に伸びている。仕事場で年下と関わるとき、家庭内で配偶者や子供と過ごすとき、介護される日が来たとき――生き方が多様化し、価値観が目まぐるしく変わる現代日本を楽しく軽やかに生きるための必須スキルは「頼る力」だった!

    売れっ子の後輩らから「しょうがねえなあ」とこぞって番組ゲストに呼ばれ、アイドルグループ・純烈に手を差し伸べられてコラボ企画で紅白出演。異色のお笑いグループ・ダチョウ倶楽部のリーダー肥後克広さんが40年、お茶の間に愛され、進化を続ける根底にあるリアクション芸仕込みの「頼る力」のつけかたを、「コンプライアンスの先生」と慕う劇団ひとりさんら後輩やモノマネを越え、「俳優としての先輩」として頼った森本レオさん、ビートたけしさんら先輩、上島竜兵さんらメンバーとのエピソードを交えて語り下ろす内容です。

    (底本 2025年8月発売作品)
  • これだけモノが豊かになっても、うつ病や生きがいを感じられない日本人が多いのは、背骨が抜けてしまって、まるで根無し草のようになっているから……。
    背骨とは、自然の摂理に則った日本の伝統的な生活様式や日本文化。
    私たちが生きがいや希望を失うことなくイキイキとそしてみんなで和して仲良く生きていくためには、日本の伝統文化の価値を見直し、現代にあった形で創生すること。
    これすなわち、温故創新=ネオ・ジャパネスク。
    そこで本書では、自然と共生してきた日本文化のすばらしさを再発見し、今こそ日本人としての誇りを取り戻すべく、20代の時から国策としてのネオ・ジャパネスク(新日本様式美)活動に取り組んできた国際的アーティスト・表博耀氏が日本再生の道について語る。
  • 男社会で働くすべての女性たちへ!

    祖父が国会議員の野田聖子と
    実家はうどん屋の辻元清美。
    生まれも育ちも正反対なのに、
    なぜか仲の良いふたり。
    「家に帰っても冷蔵庫は空っぽ(涙)」(辻元)
    「いい人がいたら紹介するから」(野田)
    などと、本音トークが炸裂!

    そんな彼女たちは、
    約30年もの間、超男社会の国会の中で、
    「女のくせに変な人」と指差されながら、
    己の信念に従って、議員を続けてきた。

    それゆえ、対談は、
    郵政民営化選挙や連立政権での造反など
    乗り越えてきた政局や
    党派を超えた協力によって成立した
    NPO法や児童ポルノ禁止法……、
    そして現在進行中の選択的夫婦別姓の裏側、
    また、次世代の女性議員のために作った塾や
    若い議員に寄せる期待にまで話はおよぶ。

    セクハラ・パワハラ、
    おひとり様の悲哀、
    育児・介護に老後など、
    働く女性に共通に降りかかる悩みについても
    深くえぐってくる。

    後半はジャーナリストの長野智子氏をファシリテーターに、
    政治家や企業重役の
    一定の定数を女性に振り分ける
    クオータ制についての鼎談。

    どう働き、どう政治にコミットしていくかを
    改めて考えさせる
    元気あふれるふたりのかしまし対談。

    (底本 2025年6月発売作品)
  • 日本トップクラスの同時通訳者のエッセイ。

    ダライ・ラマ、テイラー・スウィフト、ビル・ゲイツ、オードリー・タンなどの
    通訳を経験してきた田中慶子さん。「世界で活躍する日本人を増やしたい」と、
    コーチングなども行っています。

    そんな田中さんが同時通訳を通して見ているステキな「ひと・もの・こと」を、
    覚えておきたい英語のフレーズとともに紹介。

    なじみあるフレーズに深い意味を感じたり、思わずクスッと笑ったり、一歩踏み出す
    勇気をもらえたり・・・。英語が苦手な方にこそ読んでいただきたい1冊です。
  • 【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

    稼ぎながら世界を飛び回るママ爆誕コミック。

    ベストセラ―『女子とお金のリアル』の著者の半生をまんが化。

    学歴・才能・太い実家・高スペックなパートナーを得るモテ力・・・・・・全てナシ。
    そんな彼女がどうやって理想100%の結婚出産を叶え、
    億女となり世界中を飛び回れるのかーー
    すべては、あの日・あの時の「欲望との向き合い方」にあった!

    稼ぐのも結婚もノーストレスな育児もあきらめず、全部手に入れる。
    手に入れてからも、ありきたりの家族観や幸せの形に縛られない。
    そんな新しい生き方を次々と私たちに見せる著者が爆誕するまでの怒濤の前日譚を、
    彼女の思想や生き方に魅了されたひとりである高坂ゆう香がドラマチックにまんが化! 

    携帯ショップ店員からスタートしたお金への考え方・距離感、
    苦手なことはアウトソーシングと割り切る覚悟を生んだ脱・優等生主義、
    次々と億女フォロワーを生み続ける彼女の発信力、言語化能力は、
    どうやって育まれてきたのか・・・・・?

    生きづらさを抱える大人の女性、未来に希望をいだけない少女たちにとって
    エンパワメントを約束し、予言書となる一冊。

    (底本 2025年5月発売作品)

    ※この作品はカラーが含まれます。
  • 「冷めてても手軽」な年配者の振る舞い方。

    2005年に年間ベストセラーに輝いた『頭がいい人、悪い人の話し方』の著者・樋口裕一氏が、リタイア世代を迎えた当時の読者たちに向け、「定年後の話し方、振る舞い方」をアドバイスする。

    現役時代と定年後では何が違うのか?
    そのキーワードは、フランス語の「サメテガル」にある。フランス人の日常会話でよく使われる言葉で、日本語に訳すと「どっちでもいい」となる。
    現役時代は「旗幟鮮明」を求められて生きてきたが、リタイア後は多くの場面でその姿勢は必要なくなる。それどころか、過去のやり方、考え方、振る舞い方に拘泥しすぎると、「老害」扱いされかねないこともある。

    そうならないための魔法の言葉、それが「サメテガル」である。

    「白黒はっきりつけなくていい」「こだわりをもたなくていい」「正義感を捨てる」──そんな話し方、振る舞い方を身につければ、第2の人生を豊かに、楽しく生きられる。駄洒落ではあるが、「冷めてても、手軽」な考え方こそ、年配者にとって大切なのではないだろうか。

    さらに予備校講師時代に「小論文の神様」と呼ばれた著者が、「サメテガルな文章術・会話術」を具体的に指南する。

    (底本 2025年4月発売作品)
  • ドラゴンズは「不条理」を学ぶ教科書だった。

    球団史上初の「3年連続最下位」で2025年シーズンを迎える中日ドラゴンズ。井上新監督による再出発をドラファンは注目する一方、“どうせドラゴンズは…”と達観(諦観)の目で見ているファンも少なくない。
    それというのも、強かった時も弱かった時もファンは「残酷な思い」を味わい続けた歴史があるからだ。
    そんな屈折した思いを、ファン歴半世紀の拓殖大学教授・富坂聰氏が綴る。日中問題の専門家による「中日(ファン)問題」とは──。

    ●強くても嫌われ、弱くても蔑まれてしまう中日ファン
    ●長嶋茂雄と松井秀喜の花道を邪魔した「KYなチーム」
    ●名選手でもオールスターに選出されない「田舎球団の悲哀」
    ●「ナゴヤ・アズ・ナンバーワン」「名古屋ファースト」のファン心理
    ──そんな“悲哀”を味わっても、“冷たい視線”を浴びても応援するファン。そうした「残酷さ」を含めてドラゴンズは魅力的だからである。

    巻末には「ウーやん」こと宇野勝氏と著者による爆笑スペシャル対談「ドラゴンズと名古屋にどっぷり浸かった私たち」を収録!

    (底本 2025年4月発売作品)
  • 1,034(税込)
    著者:
    齋藤孝
    レーベル: 祥伝社新書
    出版社: 祥伝社

    言語化の本質から、トレーニング方法まで、齋藤先生が語る
    現代のビジネスパーソンにとって必携の1冊!

    ■言語化できる人は、仕事ができる人
    ・会議で自分の意見を簡潔にまとめて発表する。
    ・専門用語をかみ砕いて説明する。
    ・課題を分析し、仕事を進める手順を検討する。 
     これらはすべて「言語化」です。

    言語化は、自分の思いや考えを言葉で表現することだけでなく、
    相手の立場を思いやって、円滑な意思疎通をしたり、
    自分の思考を整理し、判断力を高めるためにも必要なスキルです。
    その意味で、私たちの仕事の大部分は、言語化なしでは成り立ちません。

    本書ではまず、言語化とはどういうことか、なぜ必要なのかを明らかにします。
    そのうえで、言語化力を磨くトレーニングやその活用法を、多数紹介します。

    そもそも言葉とは、単なる情報伝達のツールではありません。
    人の心を動かし、ビジネスや人間関係を左右する大きな力を持っているのです。
    その力を最大限に活かし、豊かな人生を拓く術を、言葉のプロである著者が伝授します。

    【目次】
    序章  世界は言葉でできている
    第1章 言語化の本質
    第2章 言語化力を高める基本的習慣
    第3章 心を揺さぶる言語化力
    第4章 人を動かす言語化テクニック
    第5章 言語化の先にあるもの
  • 好きをきわめたら、唯一無二の肩書きにたどりついた。けん玉師、京都観光アドバイザー、ロボット開発者、北極冒険家。
  • 【発売3週間で5刷・4.5万部突破】
    偉業をなす人は、「歩く」にたどりつく。

    医師・解剖学者 
    養老孟司氏 推薦!
    「歩くことを文化面、科学面から突きつめた著作。勉強になって、しかもおもしろい!」

    ウォーキングを単なるエクササイズととらえるなかれ。
    本書を読み終えるころには、きっと確信するだろう。「歩く」という人間の本質的な行為こそが、脳と身体を鍛え抜き、生産性やクリエイティビティを高め、つまりは現代人の抱えるあらゆる問題を解決する鍵なのだと。

    偉人:ニーチェもベートーヴェンもザッカーバーグも「歩きまくっている」
    脳:歩くと脳が若返る
    健康:「座りっぱなし」の害はタバコ並
    都市:米国では2%の「歩きやすい街」がGDPの20%を生む
    靴:あなたが「今はいている靴」がひざや腰を痛める
    ビジネス:「自然な形の靴」が世界中で大ブーム
    働き方:「散歩ミーティング」で生産性も人間関係も向上
    身体:週3回15分歩くと「認知症」発症率が40%減
    精神:人間の幸福は「肉体の実感」から始まる



    「歩くのって、こんなに楽しかったっけ?」
    きっかけは、1つの靴だった。それは、「足の指が自由な靴」。2年ほど履くと、他の靴が履けなくなった。なぜなら、身体も頭も、常に軽い。(「はじめに」より)

    気づけば歩かなくなっている──。そんな現代社会のしくみに無自覚だった著者が、自らの身体感覚を取り戻していく経験を通じて、歩くことが人間の脳や身体とどうつながっているか、最新のデータや論文を片手に深く迫ってゆく。

    するとぶち当たったのは、かつてレオナルド・ダ・ヴィンチも注目していた足の構造の重大さ、そして現代の履物がいつしか本来僕たちが持つ身体性を阻害しているという「不都合な真実」。

    10年前にユヴァル・ノア・ハラリが世界に投げかけた問いを咀嚼しながら歩き続けると、最後に行き着いたのは、経済大国がなぜ「幸福度ランキング」で転落し続けているのか、という壮大なテーマだった。

    文明やテクノロジーの進化は、果たして僕たちを幸せにしたのだろうか──?

    歩けば、すべてが変わり出す。
    「歩く」を徹底解剖した納得の1冊。

    Step 1 脳のこと:歩くとアイデアが降ってくる
    Step 2身体のこと:ホモ・セデンタリウス:座る人類
    Step 3 街のこと:都市化という人体実験
    Step 4 足のこと:二足歩行という人体の奇跡
    Step 5 靴のこと:履物というテクノロジー
    Step 6 自然のこと:文明と共に失ったもの

    コラム:マジで人生が変わる:
    創造性を高める習慣
    健康を保つ習慣
    靴が変わると歩きたくなる
  • 大地を駆ける宇宙ライターの日常。

    野良宇宙ライターの道は険しい。
    宇宙開発を取材して原稿を書くには、工学やサイエンスのほか、政治、国際関係、安全保障、歴史、法律、ビジネスなどの知識が求められ、まるで総合格闘技みたいだ。どれだけ勉強しても知らない専門用語や略語が湧いてくるし、赤字の取材旅行に取材の門前払いも日常茶飯事。出版や報道関係者と名刺交換をすれば「宇宙の記事だけで食べていくなんて絶対無理だ」といまだに叱られることもある。それでも、大好きな宇宙を身近に感じられたり、誰かの生活を支えていたりする瞬間に立ち会えるとうれしい。だからこの仕事を辞められない。

    本書ではアメリカのケネディ宇宙センターや鹿児島の種子島宇宙センターをはじめとする取材先でのほっこりエピソード、誰かに話したくなる豆知識、取材先での失敗談、思わず泣いてしまったこと、本当にあった怖い話などを、宇宙開発と宇宙ビジネスの現状について綴った。笑いながら読んでいただきつつ、宇宙への興味を持ったり、自分らしい働き方を探ったりすることに役立ててもらえたらうれしい。

    宇宙を書く仕事の舞台裏へようこそ。

    ※この作品にはカラーが含まれます。
    ※本書に掲載されている二次元バーコードは、デバイスの機種やアプリの仕様によっては読み取れない場合もあります。その場合はURLからアクセスしてください。
  • すべてがうまくいく、自分らしいキャッチコピーの紡ぎ方

    生成AIの進化により、日々大量の「見える化」「言語化」されたアウトプットが量産されてきています。
    これまでのように、単に「見える化」「言語化」しただけでは、個人も組織も世の中に埋もれてしまう時代になりました。
    そこで大事になるのが、「コピー化」というテクニックです。
    「コピー化」とは、自分や自社の「らしさ」の本質を掴んだ「キャッチコピー(ひとこと)」を紡ぐこと。
    そして、「コピー化」には次のようなメリットがあります。

    1.相手の心を掴める
    2.コミュニケーション効率が上がる
    3.チームに一体感ができる
    4.自分に合った仕事が集まる
    5.売り上げが上がる
    6.自分の志が耕され生きがいを感じられる
    7.社会が良くなる

    「コピー化」は、現代における「幸せへ至る道」です。
    本書では、電通出身のコピーライターである著者が、個人企業の実例を交えて仕事も人生も好転するコピー化の技術を解説します。
  • 【警告!】
    本書には過激な「罵倒の言葉」が含まれます。
    罵倒された本人である筆者が
    ”最終的には”感謝している事実に鑑み、
    SNSなどで炎上させるのはご遠慮ください。


    【「そこまでやる」から、突き抜ける。】
    伝説の落語家・立川談志に「最も怒られた弟子」が
    1万回叱られて気づいた「日本人が忘れた美徳」
    ・「挨拶をメロディで言うな、馬鹿野郎!」
    ・一線を引きつつ、懐に飛び込む
    ・深夜2時「今から来てくれねえか、無理にとは言わねえ」


    【著者からのメッセージ】
    いまだったら絶対に許されない「○○ハラ」のオンパレード。
    私自身、慶應義塾大学を出て東証一部上場企業のサラリーマンを3年ほど勤めた後に
    弟子入りしたものですから、この「異常さ」には心底、戸惑ったものでした。

    でも。

    いまから思い返すと、弟子たちの「気づかい」の中には、
    私たち日本人が忘れてしまった、何か大切なものがあったように思うのです。

    人間関係が希薄化し、会社の隣の席の人ともチャットで話す現代。
    そんな時代において、あの厳格で濃密な「人間関係」のあり方は、
    いまはもう決して観察することのできない、ある種の「遺産」なのではないか。
    もしもそうなら、談志への「狂気の気づかい」の記録を書き残しておくのも
    悪くないのかもしれない。

    そんな思いから、本書を執筆することにしました。


    【本書の構成】
    たった1人に殉じた、9年半の「気づかい」の記録
    第1章 存在だけは許される「最低限の気づかい」
    第2章 師匠を不快にさせない「平均点の気づかい」
    第3章 評価を獲得する「合格点の気づかい」
    第4章 芸人世界の「優しい気づかい」
    エピローグ 立川談志の「狂気の気づかい」
  • ホークスへの思い、巨人で感じたことの全て。

    2023年に現役を引退した、元プロ野球選手・松田宣浩。
    「熱男」と呼ばれた松田だが、
    生まれながらの「熱男」ではなかった。

    双子の兄のほうが、
    野球も勉強も上手。
    性格面でも、兄の方が社交的だった。

    そんな少年が、いかにして、
    劣勢でも声を上げ続け、
    味方を鼓舞する、元気印の「熱男」になったのか。

    順風満帆の野球人生ではなかった。
    甲子園では自分のエラーにより1回戦敗退。
    大学では、部員の不祥事が起こってしまい、
    大記録の達成を逃した。
    プロ入り後は、期待された時期に骨折。

    しかし、そんな挫折経験と、プロ入り後に出会った
    指導者や先輩の影響で、松田は変わっていく。
    ホークスの中心選手となり、大声でチームを鼓舞する男へと成長。
    巨人時代は、後輩に熱を伝えようと孤軍奮闘した。

    この究極のモチベーターとなった「熱男」の波瀾万丈の人生を
    秋山幸二氏や松中信彦氏、川崎宗則氏、原辰徳氏らとの
    豊富なエピソードを交えて、自ら語りおろした。

    さらに後輩への接し方や、目標の立て方についても言及。
    ホークスや巨人のファンだけでなく、
    ビジネスパーソンにもお勧めの、「熱男」、渾身の自叙伝。

    ※この作品にはカラーが含まれます。
  • 1,760(税込)
    著者:
    小泉悠
    レーベル: ――
    出版社: 祥伝社

    プロはどう集め、読み、アウトプットするのか?
    溢れる偽情報時代、情報に溺れないための「分析装置」の作り方とは?

    問題は「情報がない」ではなく、「情報を分析するやり方」にあった!
    情報の取り方、分析の基本、情報分析のための文章術……
    ビジネスパーソンから学生まで
    ロシアの軍事・安全保障専門の著者による情報分析力入門講義

    + + + + + + + + + + + +
    ■著者「はじめに」より

    現代は情報に関するコストが人類史上で最も低下した時代と言えるでしょう。
    情報は誰にでも、いくらでも入ってくるのだけれども、その処理装置を持つのは簡単ではない。
    これは現代の世界が抱える大きな問題ですし、本書ではこのギャップをなるべく
    縮めることを試みてみたいと思っています。

    + + + + + + + + + + + +
    ■目次より
    第1章 ロシアのウクライナ侵略はどう分析されたか?――溢れる偽情報といかに向き合うか
    第2章 情報分析で大事なスタンス――「情報」とは何か
    第3章  情報を取る――どのように定点観測するか
    第4章  集めた情報を分析する――「位置」を描き、具体論で語る
    第5章  情報をまとめる――情報分析のための文章術
    第6章  情報分析で陥りやすい罠――「予断」と「偏り」の中で
    終章   不確実な時代の情報分析
    + + + + + + + + + + + +
  • 一番いいアイデアが勝つ!

    失敗と破滅と破産から、マーベル・スタジオは始まった――
    自社キャラクターの権利を抵当に入れて融資を受け、絶対に失敗することができない状況の中で制作された『アイアンマン』。
    主役は、それまでのキャリアで「ほぼ完璧な商業的失敗記録」を更新し、薬物乱用者としてハリウッドの問題人物として知られていたロバート・ダウニー・Jr。
    しかもアイアンマンは、マーベルのキャラクターの中でも一般的な認知度が低く、「二軍」扱いだった。
    マーベル・スタジオの未来はこの1本にかかっていた。
    2008年に公開された『アイアンマン』は世界的な大ヒットを記録。
    マーベル・スタジオが、負けの許されない賭けの連続に勝利した瞬間だった。
    いまや、マーベル・スタジオ製作の映画やテレビ・シリーズは世界のポップ・カルチャーを席巻し、史上最も成功したフランチャイズとなっている。

    本書は、1970年代のマーベル初期映像作品、そしてスタン・リーが立ち上げた「マーベル・プロダクション」の失敗やトイ・ビズによるマーベル・コミックの買収など、マーベル・スタジオ設立前史から、『アイアンマン』以降のマーベル・シネマティック・ユニバースの成功、そしてディズニープラスでの新展開まで余すところなく記述している。
    ケヴィン・ファイギ、ボブ・アイガー、ロバート・ダウニー・Jr、ジェームズ・ガンをなど、MCUを取り巻く主要人物へのインタビューを収録するとともに、プロデューサー、脚本家、アーティスト、キャスティング担当者などMCUを支える多くのスタッフの声を記録し、ニコール・パールマンやヴィクトリア・アロンソなどMCUに多大な貢献をしながらもこれまであまり知られることのなかった人物についてもスポットライトを当てている。
    本書はマーベル・スタジオ年代記の決定版であると同時に、監督・俳優の降板や多様性や新展開への無理解、創造性〔クリエイティヴィティ〕と経営〔ビジネス〕の対立、パンデミックによる製作・公開の停止などあらゆる困難を乗り越え、IPビジネスとストリーミングで世界有数のエンターテイメント企業となった新興スタジオの戦いの物語でもある。

    「正史」では決して語られることのない、「真の」MCU年代記がここに。
    世界中のマーベルファン、MCUファンを納得させたベストセラーが待望の邦訳!
  • 1,012(税込)
    著者:
    池田清彦
    レーベル: 祥伝社新書
    出版社: 祥伝社

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    日本をダメにする共感バカの正体! 
    xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
    現代社会では絶対善とされる共感能力。
    世間には共感を促す声が溢れ、賛同しない者には、
    息苦しさや社会的な制裁が与えられている。
    「共感」は肉食獣のような力を持たない人類にとって、
    生存・進化の原動力になった。
    他者を思いやることで私たちは進化し、繁栄を築いてきたのだ。
    一方、戦争をはじめ、人類史における大きな災厄が
    過剰な共感からもたらされたのも事実だ。
    太平洋戦争時の日本社会などは、その最たるものであろう。
    本書では、テレビでもおなじみの生物学者が、
    現代社会に溢れる「共感」に警鐘を鳴らす。
    もはや国家が国民を守ってくれない時代、
    個人が強く生きるための思考を伝授する。

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