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『マネジメント、心理学、雑誌を除く(実用、新書)』の電子書籍一覧

1 ~34件目/全34件

  • シリーズ792冊
    99858(税込)
    著者:
    真生麻稀哉
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    20分で読めるミニ書籍です(文章量20,000文字程度=紙の書籍の40ページ程度)
    「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。

    書籍説明文
    発達障害診断を受けるにあたって、当事者が、どうすればいいかを事例を挙げて徹底指導!発達障害は、当事者にも雇用者にも社会にとってもデリケートな問題。トラブル対策完全マニュアルを味方にしよう!

    まえがき
    まず、この本を手に取っている架空の「あなた」の話をしましょう。
    「空気、読めないね」
    「こんなこともできないの?」
    「どうして、そういう考え方をするのか、わからない」
    他人から、こういうことを言われた経験と―
    「頭の中が色んな思考でいっぱい」
    「集中力がない」
    「一度集中すると、寝食何もかも忘れてしまう」
    「努力しても、努力してもうまくできないことがある」
    こんな自分の実感とが、ちかちかちかと点滅して―
    あなたは、「もしかして、俺(私)発達障害かもしれない」という疑いを抱くようになる。

    著者紹介
    真生 麻稀哉(シンノウ マキヤ)
    愛知大学国文学専修卒業。2013年、某マスコミ関係の会社で働いている時に、広汎性発達障害の診断を受ける。障害者手帳3級取得歴1年半。5月に会社を退職。現在は、小説の賞に応募を続ける傍ら、某広告代理店でライターとして勤務中。… 以上まえがきより抜粋
  • 1月22日、日本銀行が安倍政権の要求を丸呑みする形で、2%の“インフレ目標”を導入した。安倍首相の日銀に対する強い干渉は、足元のところ円安・株高を誘導したように見えるが、そもそも「インフレ率2%」とは実現可能な数値なのか。はたして日銀は政府の要求を何でも聞くようになったのか、そうした政府・日銀の関係は世界的に見て適切なのか――。「週刊ダイヤモンド」2013年2月2日号の特集『日銀陥落』では、日銀と政府の交渉の裏側で何がおこっているのか、今回の政策決定が何を意味しているのかをデータ満載で解説。この度、同特集を電子書籍化しました。新聞を読むだけではわかりにくい、日銀の動きをまとめています。雑誌の他のコンテンツは含まれず、特集だけを電子化したためお求めやすい価格になっています。
  • ■なぜ、人は思いどおりに動かないのか

    同じ言葉を聞いても、人によって受け取り方が違う。

    正しいことを伝えたはずなのに、相手は納得してくれない。
    やるべきことはわかっているのに、自分自身もなかなか行動できない……。

    こうした悩みは、日々の仕事の現場で多くのビジネスパーソンが直面しているものです。

    私たちの心は、本人の性格や意思だけで動いているわけではありません。
    過去の経験からつくられた「見方のクセ」、相手との関係、置かれた環境、
    組織のルールや文化など、さまざまな要素が重なり合って、判断や行動を生み出しています。

    本書は、こうした複雑な人間の心理を読み解き、対人関係、意思決定、交渉、
    マネジメントといったビジネスの現場で成果を出すために活かす実践的な心理学入門です。

    ■心理学を「6つの視点」から立体的に読み解く

    従来の心理学入門書のように、フロイト、行動主義、認知心理学と学説の歴史を順番にたどるのではなく、
    本書では心理学を「言語」「活動」「知」「環境」「情動」「文化」という6つのテーマから再構成しました。

    なぜ言葉がすれ違いを生むのか。なぜ原因を考えるほど動けなくなるのか。

    時間や空間は判断にどのような影響を与えるのか。怒りや劣等感はどこから生まれるのか。
    なぜ組織に忖度やパワハラが広がるのか―。

    スキーマ、ナッジ、成長マインドセット、アフォーダンス、セルフコンパッション、
    心理的安全性、レジリエンスなど、現代心理学の重要な概念を、会議、営業、評価面談、
    チーム運営といった具体的なビジネスシーンに結びつけながら、すぐに使える形でわかりやすく解説します。

    ■人を変える前に、「人の見方」を変える

    本書の大きな特徴は、人の問題を「本人の性格」だけで説明しないことです。

    部下が動かないのは、やる気がないからなのか。会議で意見が出ないのは、
    積極性がないからなのか。職場の問題は、困った上司や部下を入れ替えれば解決するのか。

    心理学の視点を使えば、その背景にある言葉の使い方、
    仕事の仕組み、人間関係、環境、組織文化まで見えてきます。

    自分や他者を決めつけるのではなく、行動を生み出している構造を理解する。

    それは、マネジメントの質を高め、チームの成果を引き出し、
    自身の意思決定の精度を上げることにもつながります。

    ビジネスの現場で即実践できる、「すぐに使える」心理学です。

    ■目次
    序章 人と社会の"共創"の「心の科学」へ
    第1章 人の言葉が心をつくるのか
    第2章 人は何によって行動するのか
    第3章 人はどのように考え学び発達するのか
    第4章 環境(時間・空間)は人のどんな選択や視点を誘導するのか
    第5章 情動は生きる力と喜びの原点か
    第6章 人は組織・文化のなかで心や性格をつくるのか
  • シリーズ50冊
    760880(税込)
    編:
    『THE21』編集部
    レーベル: THE21
    出版社: PHP研究所

    【※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※THE21電子版は、紙の雑誌とは一部内容が異なります。表紙・目次に書かれていても、収録されていないページや記事、写真などがあります。あらかじめご了承ください。】 【目次より】●総力特集:文系ミドルだからできるデータ分析・活用術 ●第2特集:先駆者たちに聞く! メタバース・NFTは世界をどう変えるのか

    【※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※THE21電子版は、紙の雑誌とは一部内容が異なります。表紙・目次に書かれていても、収録されていないページや記事、写真などがあります。あらかじめご了承ください。】現代ビジネスパーソンに必須のスキルと言われる「データ分析」。では、文系ミドル(IT人材でもエンジニアでもないミドル世代のビジネスパーソン)は、データ分析といかに向き合っていけばいいのか。目指すべき人材像や学び方を徹底取材しました。 【目次より】●総力特集:文系ミドルだからできるデータ分析・活用術 〈第1部〉文系ミドルの強みが活きる「データの使い方」 〈第2部〉今より2倍売れる! 超実践的データ活用術 〈第3部〉シチュエーション別 今すぐ使える「Exelデータ分析」実践講座 ●第2特集:先駆者たちに聞く! メタバース・NFTは世界をどう変えるのか
  • 「教えているのに育たない」の正体が、この1冊でわかる!
    はじめて部下を持つ人からベテランのリーダーまで、すべての上司に贈る、「教え方本」の決定版。

    ★★★何度言っても、部下が自分で動いてくれない――その悩み、「アドラー心理学」が解決します。
    ★★★「教えているのに育たない」の正体が、この1冊でわかる。
    ★★★ビジネスパーソン1万人にアドラーを教え続けて15年。
    ★★★アドラーを教え方の実践に落とし込んだノウハウがたくさん!
    ★★★マネジメントに悩んだら最初に読むべき「教え方本」の決定版!

    何度言っても部下が自分で考えて動いてくれない。
    きちんと説明したはずなのに、同じことを何回も聞かれる。
    ミスが続いて、「自分の教え方が悪いのかな」と悩む。
    褒めても響かない、任せても考えない。

    そんな「教え方の悩み」を根本から解決するのが、アドラー心理学です。

    アドラーは、人の行動は過去の原因ではなく、未来の目的によって決まると考えました。
    原因を追及するのではなく、「どうなりたいのか」「次に何ができるのか」という未来に目を向け、仕事の目的を明確に伝え、部下に理解してもらうこと。その目的に納得できれば、部下は自分で動き出すのです。

    本書は、アドラー心理学をビジネス現場に応用した「部下の教え方」の実践書。
    15年間にわたり1万人超のビジネスパーソンに研修を行ってきた著者が、「相互尊敬・相互信頼」「勇気づけ」「共同体感覚」といったアドラー心理学における本質的な考え方を、ビジネスの教育現場にそのまま使える形で紹介。

    ・「取材式自己紹介」で心の距離を縮める
    ・「リフレーミング」で部下の長所を引き出す
    ・「ソリューションフォーカス」で失敗を次の行動につなげる
    ・「I メッセージ」でダメ出しを素直に受け取ってもらう

    具体的な場面ごとに、今日からすぐ使えるアプローチを丁寧に解説します。


    「同じことを何度も聞いてくる部下」「なかなかやる気を見せない部下」「言い訳が多い部下」など、困ったシーン別の対処法も充実。

    はじめて部下を持つ人からベテランのリーダーまで、すべての上司に贈る、「教え方本」の決定版です。
    あなたの教え方が、今日から変わります。


    【本書の目次】
    第1章 上下関係をやめると、「教え方」が変わる
    第2章 部下との信頼関係のつくり方
    第3章 「伝わる教え方」を実践する
    第4章 困った場面での「教え方」のコツ
    第5章 「共同体感覚」を育む
    第6章 「教える」を自分自身の未来に活かす
  • ★累計発行部数45万部突破の 脳科学者・西剛志氏最新刊!

    ★累計発行部数45万部突破の
    脳科学者・西剛志氏最新刊!

    ★脳科学×最新研究から、
    「伝える」を「伝わる」に変える
    64のテクニックを公開

    ★あなたの説明が伝わらないのは、
    能力ではなく“脳の仕組み”が原因だった?

    ★「何回伝えても伝わらない」
    そんな日常のコミュニケーションの
    イライラを解消!

    みなさん、こんな経験はないでしょうか?
    ・ちゃんと説明しているのに伝わらない
    ・何回伝えても、全然理解してくれない
    ・「やる」と言っていたのに、全然やってくれない

    その原因は「あなたの伝え方が下手だから」でも
    「相手の理解力が低いから」でもありません。
    実は、「伝える」と「伝わる」のあいだには、
    脳の仕組みから生まれる3つの壁があります。

    本書では、その壁を越えるための
    3つのひみつを紹介します。

    ひみつ(1)
    解像度を少しずつ上げる:
    相手の頭の中でイメージが浮かぶように伝える

    ひみつ(2)
    視点のすり合わせ:
    相手が何を見ているのかを理解する

    ひみつ(3)
    ゴール設定:
    会話の目的をはっきりさせ、話を迷走させない

    この3つを押さえるだけで、
    コミュニケーションは驚くほど変わります。
    本書では、脳科学・認知科学・心理学の研究をもとに、
    仕事や日常でそのまま使える64のテクニックを
    ギュッとまとめました。

    ・1〜3見開きでパラパラ読める
    ・すぐ試せる
    ・具体例付き

    なので、忙しい人でも短時間で実践できます。

    たとえば
    ・「ちゃんと説明しているのに伝わらない」を解消する方法
    ・相手の理解度を一瞬で見抜く質問
    ・「わかったつもり」を防ぐ伝え方
    ・説得力が一気に高まる言葉の順番
    ・「事実」と「みんな」を使って相手の抵抗を下げる方法
    など、仕事でも日常でもすぐ使える
    コミュニケーションのコツを多数紹介しています。

    脳の仕組みを理解すれば、
    コミュ力に自信がなくても、言葉は自然と届くようになります。

    もし、「ちゃんと説明しているのに伝わらない」と
    感じたことがあるなら、
    この本はきっと役に立ちます。

    「伝わらない」ときに感じる、
    あの疲労感や虚しさから解放され、
    仕事も人生もスムーズに回り始める感覚ぜひ本書を通して体験してください。
  • シンプルな話を曲解してこじらせる、持ち上げられないとすねる、どうでもいいことにこだわり話が進まない、「私なんか」と言いつつ内心フォローされたがっている……なぜあの人は他人を疲れさせるのか? 職場からご近所、親戚関係まで、社会に蔓延する「面倒くさい人」のメカニズムを心理学的見地から解剖する。


    なぜあの人が絡むと話が厄介になるのか?
    10タイプの「面倒くさい人」の心理メカニズムに迫る

    □ちょっとしたことで周囲を巻き込んでの大騒ぎを繰り広げる人
    □他人の手柄に難癖をつけたり、会議で他人を言い負かそうとする人
    □悪気はなさそうなものの……明らかに「言ってはいけないこと」を言う人
    □やたらと「すみません」を繰り返したり、不必要な言い訳が多い人
    □「あの人はおかしい」「この組織はおかしい」とすぐに糾弾を始める人
    □手続き論やコンプライアンスを持ち出し、仕事にストップをかけたがる人
    □部下からのホウレンソウがないと「聞いてない」とすねる“かまって上司”
    □これでもかと遠慮深く振る舞い、内心で周囲の忖度を期待している人
    □話が長く、どこまでが前置きでどこからが本題なのか分からない人
    □町内会やマンションの自治会で仕切りたがり、定年後になお嫌われる人

    【目次】
    はじめに 「面倒くさみ」の探究
    増殖する「面倒くさい人」 新装版のための序文

    第1章 「悪い人じゃないんだけど…」はなぜ起こるか

    第2章 不穏な空気を生み出す“あの人”の正体

    思い込みが激しく、小さなことで大騒ぎする
    他人の成功や好意を素直に受け止められない
    空気が読めず、場を凍らせる発言をする
    不必要な言い訳、「すみません」が多い
    独りよがりの正義感を振りかざす
    どうでもいい手続きにこだわり、融通が利かない
    持ち上げられないとすねる
    遠慮深く振るまうが、内心、忖度を期待している
    話が長くて、何が言いたいのかわからない
    肩書にしがみつき、定年後になお嫌われる

    第3章 面倒な人はなぜ面倒なのか
    ――背後に潜む心理メカニズム

    第4章 「話をややこしくする天才」とどうつきあうか

    第5章 面倒な人と思われないために
  • 成果はぱっとしない割に「できる風」のオーラをまといたがる人、SNS経由の薄い人脈をやたらと自慢したがる人、「完璧です!」と言う割に実務は穴だらけの人……必要以上に自分を大きく見せたがる「あの人」の正体とは。SNSの普及で肥大化する承認欲求と評価不安を軸に、現代人の心理構造をひもとく。


    なぜ自分の痛々しさに気づかないのか?
    過剰な承認欲求を持つ彼・彼女の心理メカニズムに迫る

    □面接での自己アピールを得意としており、人事部に受けが良い
    □不確定要素のある案件でも「絶対できます」などと断言する
    □地味な仕事をコツコツやっている同僚に見下した態度をとる
    □SNSに実態よりもかなり「盛った」プロフィールをアップしている
    □会議や打ち合わせの場で横文字や専門用語を時折くり出す
    □自分よりも業績の低い人を何かとやり玉にあげたがる
    □フォロワー数や友人・知人の数をアピールしたがる
    □何か質問すると「ちょっと待ってください」と言ってネット検索を始める 
     突っ込んで聞くと、自分では答えられない
    □自分と似たようなタイプの同期や同僚といつも群れている

    【目次】
    はじめに  一流の人ほど、不安が強い
    「薄っぺらく」なりがちな社会で  新装版のための序文

    第1章 能力のわりに、自信満々な人
    ――「不安のない人」はなぜ伸びないのか

    第2章 できる人と「できる風」を装う人
    ――できるアピールは劣等コンプレックスの仕業

    第3章 なぜあの人は部下に注意をしないのか
    ――評価不安な大人たち

    第4章 同類と群れる人の限界
    ――異質なものを怖れる心理

    第5章 コミュ力信仰に翻弄される若者たち
    ――蔓延する「見捨てられ不安」

    第6章 本物は一人でいることを怖れない
    ――承認欲求の超克
  • 『アンネの日記』を断ち切ったのは誰か?
    元FBI捜査官率いるコールドケース・チームが
    歴史的迷宮入り事件を徹底検証した迫真のルポ。

    世界的ベストセラー『アンネの 日記』を書いた
    15歳の少女を密告したのは誰なのか?

    世紀の未解決事件を解明するため、
    元FBI捜査官を筆頭にプロファイラー、
    歴史学者、データ・サイエンティストら20名を超える各方面の専門家が結集。
    最新技術とテクノロジー、プロファイリング、法医学検査、人工知能など
    現代の捜査法を駆使し、真相に迫る――。

    誰もが知る結末を、彼女は知らない。
    “アンネ・フランクの物語”の基本的なアウトラインはほとんどの者が知っている――第二次世界大戦中、ナチスの占領下に置かれたオランダで、ユダヤ人の十代の少女が両親、姉、一家と親しくしていた何人かと共に、二年以上のあいだアムステルダムの屋根裏に隠れて暮らしていた。最後はついに密告されて全員が強制収容所送りとなり、のちに生還できたのはアンネの父親オットー・フランクだけだった。わたしたちがこうしたことを知っているのは、主として、八月のその日にナチスが人々を連行しにやってきたとき、アンネの貴重な日記が置き去りにされたからだ。(序文より)

    【目次】
    序文 〈追悼の日〉と自由を奪われた日々の記憶

    第一部 〝密告事件〟の背景
    第1章 摘発と緑衣の警官
    第2章 アンネの日記
    第3章 コールドケース・チーム
    第4章 利害関係者たち
    第5章 「あの男に何ができるか見てみよう!」
    第6章 ひとときの安全
    第7章 猛攻撃
    第8章 プリンセンフラハト二六三番地
    第9章 身を隠す
    第10章 頼まれたから承知したのです
    第11章 恐怖の事件
    第12章 摘発の詳細
    第13章 ヴェステルボルク通過収容所
    第14章 帰還
    第15章 対独協力者
    第16章 娘たちは帰ってこない

    第二部 迷宮入り事件の調査
    第17章 調査
    第18章 ドキュメンツ・メン
    第19章 もうひとつの本棚
    第20章 最初の密告
    第21章 脅迫者
    第22章 近所の人々
    第23章 ナニー
    第24章 もうひとつの説
    第25章 ユダヤ人ハンターたち
    第26章 V - フラウ
    第27章 実質的な証拠ゼロ PartⅠ
    第28章 仲間のユダヤ人のところへ行きなさいよ!
    第29章 記憶を探る
    第30章 フランク一家を逮捕した男、ウィーンで発見される
    第31章 ミープが知っていたこと
    第32章 実質的な証拠ゼロ PartⅡ
    第33章 八百屋
    第34章 ユダヤ人評議会
    第35章 見直し
    第36章 オランダの公証人
    第37章 活動を始めた専門家たち
    第38章 友達のあいだのメモ
    第39章 タイピスト
    第40章 孫娘
    第41章 ハウトスティッケル事件
    第42章 爆弾
    第43章 厳重に守られた秘密

    おわりに 幻影の街
    あとがきにかえて
    謝辞
    公文書館と機関
    用語解説
    原注
    参考文献
  • わかりやすいものしか問題として認定しないなんて、わかりやすくなるまで悪化を待つこと他ならない。


    組織の違和感に押しつぶされそうになって疲れ切っているあなたに、
    「好き嫌い」や「やる気」、「あうんの呼吸」に頼らず、
    組織を機能させるための「具体的な方策」を伝えます。

    「あれ、なんかいま変だったな」という違和感を、
    組織を前に進める鍵にするという新鮮なアプローチの一冊!
    自分と相手のタイプを知り、組み合わせる。
    その上でのコミュニケーションの打ち手を、
    気鋭の著者が初公開します!
  • 何者にもなれない40代、“ただのおじさん・おばさん”扱いされる50代、いるだけで老害扱いの60代――
    令和を生きる「新世代型中高年」はなぜこんなにしんどいのか?

    現代は40歳以上の大人が人口の過半数を占める「超中年社会」。にもかかわらず、決して職場で肩身が広いわけではない令和の中高年。
    無意識に私たちを縛る「いい大人」の呪縛から離れ、自分自身の心の土台を再構築することで、人生後半を前向きに働くためのヒントを紹介します。


    ★「新世代型中高年」って何?――心あたりはありませんか★

    □誰かにアドバイスする時に「老害かもしれないけど」と前置きしてしまう
    □本当は着たいけど、着るのを我慢している服がある
    (例:ロックTシャツ、パーカー、派手な柄など)
    □「だから昭和生まれは」と思われるのが怖くて、本音をなかなか言えない
    □20代の頃に思い描いていた大人の姿と今の自分の差に時々打ちのめされる
    □自分が若者だった頃の中高年たちの傍若無人ぶりを思い出すと少し眩しい


    【目次】
    プロローグ
    第1章「老害」と呼ばれたくない私たち
    第2章 新世代型中高年 私たちの憂鬱
    第3章 自分を縛るしがらみの存在
    第4章 自分の「心の土台」を再構築する
    第5章「いい大人」の呪縛から離れる
  • 意思を決定するのは「直感」? 人を操る魔法の理論「ナッジ」とは? プロスペクト理論/MAYA理論/現在バイアス/社会的選好/フレーミング効果/ヒューリスティック……。今世界が注目する「行動経済学」がいっきにわかる!
  • ★☆1on1ミーティングを成果につながる最強ツールに変える★☆
    ★☆メンバーの成長を実感しチームパフォーマンスを最大限に引き出す★☆

    「1on1 ミーティング、正直どう進めればいいかわからない」
    そんな思いを抱いていませんか?

    「何を話していいかわからない」
    「とりあえずやってるけど、効果が感じられない」
    「会社のルールだから仕方なく……」

    この本は、そのような疑問や悩みを解消し、1on1 ミーティングをメンバーの成長を支えチーム全体の成果を出す「最強ツール」に変える具体的手法と実践的ツールを提供します。

    私は人事コンサルタントとして25 年に渡り150 社以上、延べ2 万人以上の方々を対象に研修を実施してきました。そのなかで1on1ミーティングがもたらす「成功」と「苦悩」の両面を目の当たりにしてきました。

    こうした実態を踏まえ、本書では1on1 ミーティングを効果的に行うための「目的」と「進め方」を明確にし、プレイングマネージャーの皆さんがメンバーとの信頼関係を深め、チーム全体のパフォーマンスを最大眼に引き出せるように、実践的なノウハウを詳しくお伝えします。

    本書の特徴的なポイントは「思考スタイル診断」を活用するアプローチ。米国GE のネッド・ハーマン氏が提唱した「ハーマンモデル理論」に基づいており、自分自身やメンバーの思考傾向を理解し、それに応じた効果的なコミュニケーションや指導を可能にするツールです。
  • ◆こんな悩み、ありませんか?
    ・「論理的に話したのに伝わらない」
    ・「良い提案のはずが誰も動いてくれない」
    ・「丁寧に説明したのにスルーされる」

    一つでも思い当たるなら、あなたは「わかりやすい話し方」と「相手を動かす話し方」を混同しているのかもしれません。

    本書が提唱するのは、小手先のテクニックではなく、話し方を「自分視点」から「相手視点」へ切り替える根本改革です。その鍵となるのが、相手の「燃え方」で分類する【7タイプ】。

    上司・部下・お客様・家族――彼らはどのタイプでしょう? タイプがわかれば、響く言葉、話す順番、そして動かすための“火のつけ方”が見えてきます。

    ◎ 企業現場で20年以上、200社以上を支援してきたカリスマコンサルタントが到達した “話し方の集大成”
    ◎ 本書は単なる話し方の解説書ではありません。「気遣い」の本質まで掘り下げた「人間関係の教科書」です。

    ページをめくり、あなたの言葉に 「人を動かす力」 を取り戻しましょう!

    【目次】

    第1部 自分視点から相手視点に切り替える6つのルール

     第1のルール 話し方には「相性」がある
     第2のルール 話したあとをイメージする
     第3のルール 傾聴だけでは前に進まない
     第4のルール 話し方に失敗はない
     第5のルール 「誰が言うか?」を意識する
     第6のルール 環境・空気を味方につける

    第2部 話し方を“相手基準”にアップデートする「7タイプ」の理解

     第1章 人は“燃え方”でタイプが分かれる
     第2章 アピール自燃人とはどう話すのか?
     第3章 ピュア自燃人とはどう話すのか?
     第4章 アーリー/レイト可燃人とはどう話すのか?
     第5章 ドライ不燃人とはどう話すのか?
     第6章 エリート自燃人とはどう話すのか?
     第7章 90%以上の人を動かすためのステップ
  • 怒りは避けるべきものではなく、適切に扱えば自己理解や人間関係の向上につながる感情である。本書は、怒りの本質を解き明かし、怒りを押さえ込むのではなく、賢く活用する方法を解説。怒りの原因やコントロール法、相手の怒りを受け止める技術を学び、効果的に怒りを表現するスキルを身につける。より充実した人間関係と人生を築くための実践的な一冊。累計50万部突破、「プロカウンセラーの技術」シリーズ最新刊。
  • 話し方ひとつリーダー価値は変化する

    部下のやる気や組織力はリーダーの「話し方」によって大きく左右される。
    とはいえ、情報や時代の流れが加速するこの時代、
    10年前の手法は現代の若者に適用しない。
    世代間の違いや、コンプライアンス、ハラスメントなどの関係で、
    「叱るのはNG」でも、ただ褒めるのでは部下から「物足りない、何も学べない」と判断されてしまうなど、
    何をどう話せばいいのかがわからないという課題を抱えているリーダーが多発している。
    部下にやる気とやりがいを持たせ、組織力をアップさせるためにはどのような声かけや、話し方をすれば良いのか。
    コミュニケーション心理学の専門家として人気の松橋良紀氏が、リーダーのための話し方について伝授する。
  • 働き方が変わり、部下のあり方が変わったことで、リーダーは日々、心も体も忙しくなっている。
    ある調査では、1日の時間のうち、自身の仕事につかえる時間はせいぜい1~2割。
    あとは、部下やチームの仕事など、管理職としての仕事に費やされているという。
    にもかかわらず世の中の変化によって、リーダーの仕事は増えていくばかりだ。
    限られた時間の中で、自身の成績を維持し、
    多様化する部下を取りまとめチームの成績を上げていかなくてはならない。
    「自分の時間が持てない」ことで、無理をした結果、心身ともに壊れてしまう人が増えている。

    本書では、
    そんなリーダーだからこその時間の使い方、マインドの持ち方を紹介。

    リーダーと一般社員とは、
    判断軸、優先順位が全く変わってくることから、普通の時間術本では対応しきれない。
    できるリーダーがこっそりやっている、
    リーダーだからこその「時間の使い方に対する心得」「感情コントロール術」といったマインドと
    会議や資料作成、コミュニケーション術といった「スキル」の両方の観点から、
    生産性を高めるための思考・行動様式を、対比形式で学べる実践的な時間術が満載。
    今の自分の課題にも気づけ、対処できる実用性を高めることで、自身の成長の時間も確保できる。

    ■目次

    ・第1章 リーダーにはリーダーの時間の過ごし方がある

    ・第2章 自分の心を整えることで時間を有効活用する

    ・第3章 集中力を高めるタイムコーディネート術

    ・第4章 会議こそ、工夫次第で時短ができる

    ・第5章 時間をムダにしない資料作成術

    ・第6章 コミュニケーションツールはルールで時短を図る

    ・第7章 適材適所でチームを運営することでムダな時間がなくなる

    ・第8章 部下とのコミュニケーションで仕事時間が変わる

    ・第9章 自分を成長させる時間術

    ■著者 吉田幸弘(よしだ ゆきひろ)
    リフレッシュコミュニケーションズ代表
    コミュニケーションデザイナー・人財育成コンサルタント・上司向けコーチ
    成城大学卒業後、大手旅行会社、学校法人を経て外資系専門商社へ転職。
    5ヵ月連続で営業成績トップとなりマネージャーに昇格。
    タイムマネジメント及びストレスマネジメントの本や中国古典を50冊以上読み漁り、
    仕事を減らす方法とモチベーションアップの方法を生み出す。
    その結果、自分自身と部下11名の業務を大幅に減らし、残業を3ヵ月でゼロに導くことに成功。
    メンバーのパフォーマンスもよくなり、売上が前年比20%増、3年連続MVPに選ばれる。
    2011年人財育成コンサルタント・コミュニケーションデザイナーとして独立。
    オリジナルのリーダーシップ論・マネジメント論を確立し、コンサルティングや講演・研修などを行っている。
    累計の受講者数は3万5000人以上。
    『おはよう日本』(NHK)、J-WAVE、日経ビジネス等、テレビ、ラジオ、雑誌にて紹介される人気講師。
    著書多数。
  • ▲行動経済学を教養として学ぶ

    ▲行動経済学を教養として学ぶ
    〇行動経済学を仕事や生活で活用する
    行動経済学を仕事、人間関係、日常生活の中で使いこなすための本ができました!

    「行動経済学の理論は知っているけれど、どのように活用すればいいかわからない」
    「行動経済学はマーケティングに使うもので、自分の仕事や生活とは関係ない」

    こんな疑問や課題を感じている方は多いのではないでしょうか。
    でも、それではもったいない!
    「使い方」さえわかれば、行動経済学は幅広い分野で問題解決ツールになるのです。

    本書では、
    「指示がコロコロ変わる上司」
    「なんでも人のせいにする同僚」
    「自信過剰な部下や後輩」
    など仕事でよく遭遇しがちな「困ったシーン」や、

    「『限定』や『大人気』という言葉に弱い」
    「セール品に飛びついて後悔する」
    「ネット通販で買いすぎてしまう」
    といった買い物の失敗、

    「夫婦の家事分担に不満がある」
    「子どもが言うことを聞かない」
    などという家族や子育ての悩みまで、

    仕事や人間関係、日常生活の中で誰もが感じがちな
    「身近なあるある」を多数具体例として提示し、
    行動経済学を活用した目ウロコな解決法を詳しくお伝えします。

    行動経済学を「教養」や「学問」として
    学ぶだけで終わらせてしまうのではなく、
    「使えるツール」として身につけていく。
    そのためにぜひ、本書を活用していただきたいと思います。
  • 業績が上がらず、上司と部下からプレッシャーの毎日……。悩み多き組織社会の中で生き抜くために、何をなすべきか。組織人必読の書!

    今の世の中、そして所属する組織が、「なにかおかしいな」と思っても、したたかに、仲間とともに、前を向いて生きてゆきたい人たちに贈る書。『北海道新聞』夕刊で長期連載された人気コラムを書籍化! 《組織の中で働くということは、組織を構成している人間相互の関係性の中で仕事をすること。となると、現在では表舞台から去った「人望」が、復活の時を迎えるかも。というのも、組織というものはおもしろいもので、順境では不要であって、壊したり、かき回したりする人が、危機や衰退時には必要になったりします。業績好調な前の組織では人を育て活かすことができたリーダーも、次の組織では活かすどころか、つぶしてしまったという話もよくありますね。人は人それぞれに事情があるものです。それを把握し、臨機応変かつ柔軟に対処することで百花繚乱の姿を目指すのが本来あるべき目標であるのは言うまでもないことです(それをダイバーシティ社会ともいうそうですね)。けれどもその実現に挑戦し、踏み出せるリーダーには、やはり「人望」が必要だと私は思うのです。ではどうすると「人望」は得られるのでしょう。人は、外見や見た目で9割が判断されるなどと言われますが、ともに働き学び続ける仲間ともなれば、そうではないでしょう――》「はじめに」より *本書にちりばめられた、数々の言葉 ●部下の心理的安全性を担保するには、まず上司としての正直さや潔さが必要になる ●気配り・目配り・心配りをするには、観察力や想像力が必要になる ●捨てる神あれば拾う神あり、まずは自分の仕事に誇りを持つ ●人間的なつながりを深めていく、その手段に、あいさつとお礼がある ●自説に固執し、偏見で判断し、助言を聞かない……もう退場したほうがいいのでは ●「感情労働」という働きの価値を認めて、その精神的疲労の回復に工夫する ●頑固、頑迷固陋、強情、聞く気なし、聞き流す人……にはなりたくない ●投げた石、発した言葉は、いずれも戻ってこない ●仕事は誰かが必ず見ている、縁と情を大切に ●非の打ち所のない文章も、一つの誤記ですべて台なしになる ●丁寧に人に接すること、それが、自己を律することにつながる ほか
  • 5,15,50,150...
    この数字からは誰も逃れられない!

    「友だちの数」「生産性の高いチームのメンバー数」「縦割り化する会社の社員数」
    カギを握るのは、進化がもたらした「社会脳」だ!

    強力なチームに共通する「ルール」とは?
    信頼や絆を深めるための秘策とは?
    進化心理学が導く科学的組織論。

    世界中のあらゆる場所で見られる、
    社会的なネットワークの典型的なサイズを示す
    ダンバー・グラフの人数:

    5人
    もっとも親しい友人の数。
    迅速に決断を下すことができ、
    結果を出すことが重視されるチームに最適な人数。

    15人
    親友の数。
    多様な情報源とアイデアに恵まれる、
    ブレインストーミングに適したグループの人数。

    50人
    良好な関係の友人の数。
    何らかのリーダーシップを必要とせずに、
    民主的に運営できる集団の最大の人数。

    150人
    友人の数(ダンバー数)。
    この人数を超えると「内集団」と「外集団」に分かれてしまい、
    互いに対する信頼が薄れる。
  • 科学的アプローチがあなたを目標達成に導く!

    【推薦の声】
    リチャード・セイラー(ノーベル経済学賞受賞、『行動経済学の逆襲』『実践 行動経済学』著者)
    「いまや世界中の政府が、“行動洞察”を活用して、
    人々の目標達成を後押ししている。
    本書の手法は、あなたの人生の目標にも役立つにちがいない。
    さあ、自分自身をナッジ(後押し)しよう!」

    キャス・サンスティーン(ハーバード大学教授、『実践 行動経済学』共著者)
    「ユーモアがあり、賢明で実用的な、
    この本が大好きだ。読めばあなたも
    もっと良い、有能な人間に変われるはずだ」

    ティム・ハーフォード(経済学者・ジャーナリスト、『人は意外に合理的』著者)
    「科学的アプローチによる自己啓発書。
    エビデンスを重視しつつも、人間味あふれる魅力的な一冊」

    ローリー・サザーランド(オグルヴィUK副会長、広告業界の重鎮)
    「素晴らしい本だ。
    『壮大かつ大胆な変化だけが大きな効果を生む』――
    日々私たちを惑わせる、そんな思い込みへの痛快な反論書」


    「とにかくがんばれ」「あきらめなければ何でもできる」
    そんな言葉を聞いて、あなたは本当に目標を達成できていますか?

    世界初の行動洞察チーム(ナッジ・ユニット)で活躍する著者たちが明かす、
    驚くほどシンプルな目標達成の新ルール!

    根性や意志の力に頼るのではなく、
    科学的に実証された「小さな変化」の積み重ねで、
    あなたの人生を大きく変える7つのステップを解説します。

    なぜ私たちの目標はしばしば挫折するのか?
    どうすれば持続可能な行動変容を実現できるのか?

    本書では、行動科学の最新知見と著者の豊富な実務経験を融合させ、
    目標設定から実行、継続までのプロセスを体系的に紹介。
    日々の仕事やマネジメント、趣味、健康習慣、子どもの勉強まで、
    幅広く応用できる実践的なテクニックが満載です。

    小さな工夫で、あなたの目標達成力を最大化する―
    政府や大手企業における成功事例も交えながら、
    個人とチーム、それぞれのパフォーマンスを飛躍的に向上させる方法を伝授します。

    行動科学が解き明かす、21世紀型の新しい目標達成メソッド。
    あなたの人生を変える可能性を秘めた一冊です。
  • 自分自身の人生を主体的に歩んでいける
    あなたの「壁を超える」チャンスです

    社会に出て誰もが道に迷います。いや、皆学生のときも道に迷うことは多々あったでしょう。やりたくない仕事、得意でない仕事につき自信をなくすことも、時には理不尽なことに向き合わなければならないこともあります。

    本書は「社会に出て迷いが生じている人、転機に向き合っている人、あるいは社会に出る前に不安に思っている人」に向け、仕事を通してどのように成長していくかをお伝えしています。

    私は、40年にわたり実践してきたマーケティング理論や、成長マトリックス戦略をベースにした「自己成長マトリックス」というビジネスパーソン向けのメソッドを開発しました。

    顧客約1万人の課題に向き合い、その課題解決のお手伝いをしてきたなかで生まれたものです。

    決して一部の人だけではない、普通の方が実践することで、誰のものでもない自分自身の人生を主体的に歩んでいける方法になっています。

    本書は、あなたの「壁を超える」チャンスになります。ぜひ本書を読んで実践いただければ幸いです。
  • 本書では、精神科医&心理研究家の著者が、心理学に基づいた「損する言葉を好かれる言葉に変える方法」をご紹介します。

    「イライラして、ついキツイ言い方をしてしまう」
    「なんであんなことを言ってしまったんだろう」
    「もっと違う言い方をすればよかった」
    このような会話の悩みや後悔を抱えてしまう人は、少なくないと思います。
    本書では、精神科医&心理研究家の著者が、心理学に基づいた「損する言葉を好かれる言葉に変える方法」をご紹介します。

    人を傷つける強い言葉を使ってしまうと、傷ついた相手から反撃されることで自分も傷つき、負のスパイラルに陥ってしまいます。だからといって、言いたいことをじっと我慢していては、誰かと分かり合える機会を失ってしまいます。

    大切なのは、人を傷つけたり、相手から傷つけられたりしない言葉の使い方「言いかえ力」を身に着けること。それができれば、職場や家庭、恋愛、友人同士の雑談など、あらゆる場面で、自分の言いたいことはしっかり伝えつつ、信頼や好感を持ってもらえるようになります。

    ご紹介する「言いかえメソッド」は、誰でも簡単に使える「ちょっとしたコツ」ばかりなので、職場、家庭、雑談などあらゆるシーンですぐに活用できます。
    同じことを伝えるのでも、言い方が変われば相手の受け取り方はまったく違うものになります。本書で「言いかえ力」を身につけ、人間関係や人生をより良い方向に変えてきましょう。
  • この本では、「要領がいい」ということを、「ゴールへの最短距離を進めること」と定義し、その方法を、最新の脳科学から解き明かします。

    「あの人は、いったい1日が何時間あるんだろう?」と思ってしまうほど、物事を段取りよくテキパキこなす人って、いますよね。
    「それに比べて自分は…」と頭を抱えてしまう。
    では、そいうい「要領がいい人」たちは、生まれつき頭がよかったり、センスや才能の持ち主だったりするのでしょうか?
    いえ、「要領がいい・悪い」は、決して才能やセンス、ましてや生まれつきの頭のよさの問題ではありません。
    「要領がいい人」は、ほんの少し、「脳の使い方」が違うだけ。

    この本では、「要領がいい」ということを、「ゴールへの最短距離を進めること」と定義し、その方法を、最新の脳科学から解き明かします。

    ではここで、あなたに質問です。
    次の中で、「要領がいい」と思う人の特徴はいくつありますか?

    ・マルチタスクでどんどん仕事をこなす
    ・なんでもよく覚えている
    ・臨機応変に対応できる
    ・連絡のレスポンスがいつも速い
    ・失敗せずに常に結果を出す
    ・考え方がポジティブ

    実は、答えは0個。
    これらはすべて、「要領がいい人」の間違ったイメージです。

    まずは、その思い込みからあなたを解き放ちます。
    そして、脳の使い方を変えることで、あなたを「要領がいい人」に変えていきます。

    「脳の使い方」と聞いて、身構えてしまった方、ご安心を。
    決して難しいことは書いていません。

    たとえば
    ・複数の仕事を抱えたときは15分ごとの「サーキット」で回す
    ・「またやっちゃった…」というつぶやきを「またやるな」に置き換える
    ・優先順位がつけられないときは「ビンゴゲーム」理論
    ・一仕事終えたら、次の仕事にちょっとだけ手をつける

    いかがでしょう。
    詳しくは本で紹介しますが、どれも「それはムリだよ」とは思わない、とても簡単にできることです。
    でも、たったこれだけで「脳が勝手に要領がいい行動をしてくれるようになる」と聞いたら驚きませんか?

    そう。
    「要領がいい人」になるために大切なのは、脳の特性を知り、脳が存分にその力を発揮できるように行動や考え方を少し変えること。

    この本の著者は、国立病院機構で脳のリハビリテーションに従事した作業療法士です。
    そしてその後、1000件以上の企業研修を通じて、現場の悩みの解決や、仕事のパフォーマンスを最大化するためのアドバイスを行ってきました。
    今回のテーマである「要領がいい人になるコツ」は、その集大成です。

    ・脳の暴走を10秒で止める必殺技
    ・余計な情報に振り回されないコツ
    ・先延ばしをなくす超簡単な脳科学メソッド
    ・ 脳の「修正力」を引き出す魔法の口ぐせ
    ・失敗を繰り返さないドーパミン活用術
    ・脳の「標準ルート」の修正法
    ・ワーキングメモリで記憶容量を節約
    ・「すぐやらない」が正解な時
    ・段取りを決める「作業の走力」
    ・効果大の先取仮眠術
    ・要領がいい人ほど紙を使うわけ
    ・同時系と継次系、2つの型で考える身近な「要領の悪い人」との付き合い方
    ・要領がいい人になる「ノート術・メモ術」
    ……etc

    数えてみたら40個もありました。
    「これ、実践しやすそう!」と思ったものから、ぜひ試してみてください!
  • 前評判では、戦力的には決して高いとは言えなかった慶應高校野球部ナインは、なぜ2023年夏の甲子園で107年ぶりの優勝を果たすことができたのか? 
    そこは彼らが1年にわたり続けた、「誰でもプラス思考になれる」メンタルトレーニング=SBT(スーパーブレイントレーニング)の効果によるものが大きい。

    SBTとは、
    ①成功を信じる「成信力(せいしんりょく)」、
    ②苦しい状況を楽しむ「苦楽力(くらくりょく)」、
    ③他の人を喜ばせる「他喜力(たきりょく)」からなるメンタルトレーニング。

    SBTのトレーニングを重ね、ピンチの状況にもワクワクする力を手に入れた慶應ナインの甲子園での活躍を追いながら、SBT式最強メンタルトレーニングメソッドの実践方法を詳しく紹介する。

    書籍内では慶應義塾高校野球部・森林貴彦監督や、夏の甲子園大躍進を担った部員たちのインタビューもたっぷりと掲載。
  • ウェルビーイング、目標設定、自己肯定感、信頼、自律学習、レジリエンス、道徳的判断、集団パフォーマンス、心理的安全性……。個人のキャリアから組織のマネジメントまで、人の心や現実を正しく理解するために知っておきたいのが心理学の知見です。本書では、世界の学術研究、120以上の論文から見えてくるエビデンスに基づき、働き方にまつわる問題解決のヒントを探っていきます。
  • シリーズ14冊
    990(税込)
    著:
    小新井 涼
    レーベル: ICE新書

    『鬼滅の刃』はなぜここまで大きな社会現象に至ったのか……?

    ブームはなおも進行形であり、その全貌は未だ明らかになっていません。しかし、本書は2020年10月より公開された劇場版「鬼滅の刃」 無限列車編を1つの区切りとし、この“鬼滅フィーバー”を客観的なデータを基に読み解いていく1冊です。
    なお、ブームの分析にあたって原作やアニメの内容に踏み込むことはありますが、作品分析や物語の解説には主軸を置いていません。つまり、『鬼滅の刃』にまだ触れたことがない方であっても、この熱狂的ブームを冷静に理解することができるはずです。
  • 946(税込)
    著:
    金井壽宏
    レーベル: 日経文庫
    出版社: 日経BP

    組織は様々な視点から捉えることができますが、本書は「組織の内部で働く個人の視点」から、組織のメカニズムを解説します。組織は、個人では実現できないプロジェクトを可能にします。組織を運営する際、モチベーション、リーダーシップ、組織文化など様々な課題に直面します。組織における個人の行動から、経営戦略との関係、組織変革まで、経営組織に関わる重要なトピックスを網羅的に取り上げました。
  • 結局、建設的なリーダーがうまくいく。
    組織で起こりがちな「恐怖によるモチベーション」と「正義感による分断」を
    アドラー心理学に基づいた、ちょっぴりドライで優しいリーダー論で解決。

    【「はじめに」より抜粋】
    アドラー心理学が、今の多様化し、フラット化した職場にこそ役に立つと私が思う理由は、大きく三つあります。

    ①アドラー心理学は「横の関係」を大切にしている

    アドラー心理学では、人間関係を「横の関係」でみなすことを大切にしています。
    親子関係、教師と生徒、カウンセラーとクライアントでも「上下関係」ではなく、
    「同じ人間」「フラットな関係」ととらえるのです。
    これは会社組織でも、もちろん同じです。
    今は、あなたがリーダーで、部下は立場上、部下であるけれども、
    上下関係ではなく、役割の違いにすぎないのです。
    フラット化した今の職場にとって、とても合った考え方といえます。

    ②アドラー心理学は「建設的」という視点を大切にしている

    アドラー心理学では、ものごとを 
    「正しい/間違っている」「良い/悪い」といった視点で判断するよりも、
    「建設的/非建設的」といった視点を大事にしています。

    リーダーなら、部下同士の考え方が合わない、
    意見がぶつかる場面に立ち合うこともあるでしょう。
    価値観が多様化した今なら、なおさらです。

    そんなときにこそ、この「建設的」「有益」の視点を大切にしてほしいのです。
    「今から、目的のため、未来に向かって、何ができるか」の
    解決策をリーダーも部下もお互いに考え、話し合う。
    こうした姿勢が大切なのです。

    ③アドラー心理学は「共同体・社会への貢献」を大切にしている

    さらに、アドラー心理学は、「共同体」の視点をとても大事にします。

    「共同体」とは、「人間の複数体」の意味で、
    家庭や会社、地域社会、国家のことなどです。

    先ほど「建設的」「有益」という視点が大切だと言いました。
    しかし、これには「自分にとって」だけではなく、
    「チームにとって」「会社にとって」が加わるのです。

    自分が所属するチームや会社にとって、
    「建設的かどうか」「有益かどうか」が重要なのです。
    つまり、アドラー心理学は、
    「チーム」「組織」をとても大事にする心理学なのです。

    <目次> 
    1章 「建設的」な視点をもつ
    2章 価値観をチューニングする
    3章 部下の言動に反応しすぎない
    4章 安心・信頼できる職場をつくる
    5章 目的・目標を掲げ続ける
  • 一生、オドオド、イライラしながら人と付き合うか、
    いま、すべてを解決する方法を知るか。

    【著者メッセージ】
    世の中には、コミュニケーションや話し方・伝え方を説く本がたくさんあります。それだけコミュニケーションが大事だということの表れだと思いますが、そんな本を読んでどう思いますか?

    僕は正直、「覚えることが多過ぎじゃね?」って思います。

    本書のノウハウは、覚えてしまえばとてもシンプルです。簡単に言えば、相手がどんな考え方をするタイプなのかを知り、それに合わせて少しコミュニケーションの入り口を変える。これだけです。

    人それぞれに違う思考のタイプを「パーソナリティ・タイプ」と呼び、わかりやすく6色に分類しています。といっても、性格を決めつけるものではなく、誰もが「6つのタイプ」すべての要素を持っています。

    ただ、そういわれてもよくわからないと思います。どんなタイプがあるのかを知るためにも、まずは巻頭にある自己診断をしてみてください。インターネット上でできる専用サイトも準備しています。自分を通して各タイプの特徴を理解することで、他人のタイプもわかるようになります。

    この方法を知れば、人とかかわることすべてが楽になります。仕事でもプライベートでも、恋愛、教育。嫌いな相手、苦手な人とも関係性を築くことができるようになります。相手を好きになる必要はありません。嫌いなまま、苦手なままでいいんです。

    もう、本当にすごいんですよ。知りたくないですか?

    【目次】
    巻頭 パーソナリティ・タイプ診断

    第1章 頭の中を6色で分析する
    ・コミュニケーションを阻む「認識のズレ」
    ・各タイプの特徴を理解する
    ・さあ、自分のタイプを見てみよう
    ・ディストレス状態とそのサイン
    ・パーソナリティ・タイプが教えてくれる本当の自分

    第2章 「コミュニケーション能力」の誤解
    ・「コミュニケーションスキル」は抽象的で雑多
    ・何のためにコミュニケーションするのか
    ・自分を楽にするツールを手に入れよう

    第3章 面倒な人付き合いからの解放
    ・相手のパーソナリティ・タイプの見分け方
    ・各パーソナリティ・タイプとの接し方
    ・そんなに難しいテクニックではない
    ・6タイプを使い分けるために
    ・心理的欲求を満たしておく
    ・相手をそのまま受容する「尊重」の姿勢

    第4章 すべての人に求められる「マネジメント力」
    ・小さなビジネスをたくさんつくる
    ・小さな幸せが伝播する社会
    ・誰でもできるマネジメント
  • シリーズ142冊
    1101,100(税込)

    あなたは自分のことを知っていますか? 人の意識は2つあります。それはすでに自分が気づいている「顕在意識」と、自分でも気づくことができない「潜在意識」で、その割合は1:9と言われています。この心理テストは行動心理学や投影といった、心理学からのアプローチを元に作られています。自分や彼、友人の深層心理を探りませんか?
  • モノ、人間関係、悩み、怒り…。
    余計なものを手放すことで見えてくる幸せがある―持たない、こだわらない、力を抜く。

    人の心には、
    ・「いつも足りない」という“渇する”気持ち
    ・「損か得」「勝ち負け」「善悪」といった“二つのどちらかに偏る”考え方
    ・こだわって“心を固くする”頑なさ
    ・自分の思いを“手放さない執着”する心

    という四つが必ずあるもの。

    これを少しでも軽くするのが、「捨てる」こと。
    その工夫を本書では詳しく書いています。

    あなたも、心も身体もラクに自由になれる本来のチカラを取り戻しましょう。

    ■目次 1章 「欲」はほどほどに、身軽に生きる
    2章 いらない人間関係もある
    3章 心を自由にするために
    4章 余計な悩みは抱えない
    5章 「幸せ」をどうとらえるか

    ■著者 藤原東演(ふじわら・とうえん)
  • シリーズ4冊
    438(税込)
    著:
    橘龍介
    レーベル: impress QuickBooks

    俺にもわかる『21世紀の資本』!
    俺にササったトマ・ピケティの「格差」!

    魔法少女と一緒に、トマ・ピケティ著『21世紀の資本』を学べる入門書が登場しました。
    本著は、経済学の基礎をゼロから学びつつ、ピケティの経済理論を理解することを目標としています。

    初出の専門用語はすべて本文中で意味を解説し、分かりにくい箇所は具体例を交えて丁寧に説明。
    「中学校の公民で習った知識しかない」という方でも問題なく読み進めることができます。

    さあ、魔法少女・エリィと、ピケティのお勉強をはじめましょう!


    ▼目次

    序章
    魔法少女は魔術の復興を託された!

    第一章
    魔法少女は経済の掌握を目指す!
    ピケティを学ぶ前に、世界経済史の基本のキ

     ・世界は資本主義! ところで資本って何?
     ・産業革命~資本主義と欧米の優位が確立
     ・労働運動~格差是正の第一波が到来
     ・共産主義~資本主義の対立概念が登場
     ・新自由主義~現代の主流概念

    第二章
    魔法少女は格差に注目した!
    ピケティの理論はシンプル!?

     ・欧米を追い上げるアジア・アフリカ
     ・ピークを過ぎたGDP成長率
     ・世界大戦が欧米の資本に与えた影響
     ・資本/所得比率のU字曲線
     ・ピケティのキーワード“r>g”を読み解く

    第三章
    魔法少女は格差是正を目指す!
    ピケティが目指す格差是正のカギは?

     ・“r>g”に当てはまらない時期がある!?
     ・グローバリズムとタックス・ヘイヴン
     ・格差是正のカギは国際協調+累進課税!

    終章
    魔法少女は平等な社会について考える!
  • この病気は、本人にとっても、実は扱いにくい病気であり、
    なぜ、そうなるのか、原因やしつけ、学校教育も含め社会のあり方、
    同僚・上司にとっては、どう対応したら良いのかについて、
    臨床からみた、新型うつについて、その対処方法を考えてみたいと思います。

    <目次>
    はじめに:あなたも、もしかして!
    ●第一章
    新型うつとは……
    DSM IV-TR診断基準
    従来のうつ病と何が違うか?
    年齢
    気力や意欲
    投薬
    投薬しても効き目がない
    過去にあった類似タイプ
    ひきこもりとの関連性
    ●第二章
    「自分なんか、変では…」と、思った時
    どうしたらいいのか、悩んだ時
    治そうと思ったけど、すでに生活習慣化してしまった時
    自分の性格がおかしいのでは、と悩んだ時
    考え方を変えるためには、どうしたら良いのか?
    考え方を変えるということはどういうことなのだろうか?
    このままでは、結婚もできないと悩んだ時
    上司に注意されても、それを変えられない時には、どうしたらよいのか?
    医療機関や医師は新型うつ病を治療するために
    本人はどうしたら良いのか?
    上記のことを実行するためには、どうしたらよいか?
    そんな時の具体的な解消法とは……
    それらが、実行できない人の場合は……
    飲食との関係は……
    ネットゲームと新型うつ病
    うつ病でも障害者年金がもらえる
    ●第三章
    職場の部下などが新型うつと診断された場合のどうするか?
    相談窓口設置機関

    <著者紹介>
    牟田 武生(むた たけお)
    不登校・引きこもりに関する実践・臨床研究を30年以上続ける。また、うつや新型うつなどの研究にも力を注ぐ。文部科学省「生徒指導等関連事業審査委員会委員」として、行政と連携し、青少年問題にも取り組んでいる。 元文科省「不登校追跡調査研究員」、元横浜市「青少年自立支援協議会委員」でもある。『新型うつ病予備軍「滅公奉私」な人々―蔓延する「めんどくさい・かったるい症候群」の深刻 』(ワニブックスPLUS新書)、『ネット依存の恐怖―ひきこもり・キレる人間をつくるインターネットの落とし穴』(教育出版)など、著書多数。

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