『医学・薬学、誠文堂新光社(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧
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本書は、2013年に刊行し、2017年に増補改訂版を刊行した『ハーブ&スパイス事典』の第3版です。
第3版では、増補改訂版をベースに16ページ増として、ハーブとスパイスを紹介する事典に加え、既存のコラムにある「ハーブティーの基本」「生活の中のハーブ」をひとまとめにして内容を充実させました。
増補ページの内容:ハーブティーの基本/ハーブティーでいたわりタイム/ハーブオイルの基本/ハーブチンキの基本/精油の基本/こんなときはハーブにおまかせ
本編は316種のハーブとスパイスをすべて写真付きで掲載。扱い方や使用の際の注意点、不調に対する効能がしっかり理解できるよう、それぞれ丁寧に解説しています。
また「生薬」としての解説として、医薬品との違い、香りのしくみ、民間療法からメディカルハーブまで利用事情なども掲載。
市販薬に頼りたくない、化粧品や食品などの製品に含まれる材料のことを知りたい、といった敏感な意識に寄り添った、より生活を豊かにするための一冊です。 -
『幸福論』で知られるアラン(本名:エミール=オーギュスト・シャルティエ、1863-1951)は、生涯に約5000のプロポ(哲学断章)と数冊の書籍を残しました。
93のプロポを集めた『幸福論』がもっとも有名ですが、本書は、『幸福論』をはじめ『人間論』『哲学概論』『教育論』『定義集』など、アランの著作を網羅して幸福になるための考え方を説きます。
勇気とは、自らを放棄しないことである。――『定義集』より
なぜ幸福なのか? なぜ不幸なのか? その理由には価値はない。――『幸福論』より
果たすべき課題を前にしたときに、人間は真に自由となる。――『哲学概論』より
大人になれ。大きな子どもになるな。――『四季をめぐるのプロポ』より
翻訳は、哲学者であり、4か国語に精通する大竹稽氏。
読者の具体的な幸福につながるプロポを厳選し、原典から完全新訳。
読みやすく超訳しながらも、時代や国籍にしばられない、原典の不変・普遍性を追求します。 -
「発達障害」は、2022年に「神経発達症群」と名称が変わりました。
同様に、「発達障害」に含まれていた、ASDの名称も「広汎性発達障害(自閉症スペクトラム障害)」から「自閉症スペクトラム症」と変わり、ADHDの名称も「多動性障害(注意欠陥多動性障害)」から「注意欠如多動症」と名称が変わっています。
これはつまり、これまでの「障害」という固定した状態という捉え方より、より多様で変化する「症状」が注目されるようになっているのです。
さらに、こだわりや自閉などの気質を持つASDの人の3割に、不注意や衝動性などのADHDの気質がみられると報告されるなど、ADHD、ASD、HSP(High Sensitive Person)などの気質は、高い確率で共存します。
共存の組み合わせは十人十色。
病名から調べていくと、「自分にぴったり当てはまる」ということはほぼありません。
この本は、「神経発達症群(発達障害)」について、それぞれの病名よりむしろ、「体質」と「気質」の観点からその症状を成り立たせている特性に注目し、より細分化して60に分類、それぞれの特性に対する理解や接し方を解説していきます。
つまり、発達障害を症状から解剖して理解していく本です。
特に発達障害でみられるような制御の難しい個性は、千差万別、個人差も大きく、周囲からの無理解に加えて、独特の生き辛さも加わるなど多岐にわたります。
しかし、人の違いのほとんどは、体質や気質の違いによる「個性」です。
個別の良さを失うほどに人に合わせようと無理をして調子を崩すより、「ありのまま」で良いのです。
自分らしくいられるためには、オーダーメイドの工夫が必要となります。
特性に合わせた「マイルール」です。
本書では、発達障害やグレーゾーンなどの特性を持った人が直面する苦労と、それを乗り越えるための独自の「マイルール」、そして周囲の接し方を、わかりやすい1コマ漫画とともに徹底解説します。 -
認知症の方のよくある言動の理由を探り、最適なケア方法を解説
認知症の方のよくある行動の事例30をマンガで紹介。
認知症の方の行動をどのように見立てるか、
どのように理由を探ればよいかを解説し、適切なケアを提示します。
これまでの認知症ケアでは、
「認知症があると、認知症が原因で意味不明な行動をする」
という捉え方が主流でした。
暴言や暴力があれば意識レベルを下げる薬を投与し、
介護に抵抗すれば身体拘束をするということが、
致し方ないこととして選択されてきました。
しかし、認知症の方の行動には理由があり、
関わる人の態度や考え方、物の見方、捉え方が変われば、
そのケアの方法も変わります。
ケアの方法「手立て」は、「見立て」に左右されます。
介護の現場では、まだまだ知っている「手立て」を
根拠なくあれこれ試すということも少なくありません。
ステレオタイプ化した対処療法を提供するだけでは不十分です。
関わる人の「見立て」の力が向上すれば、
「手立て」(ケアの方法)も適切なものになります。
本書では、「見立て」の力を高める内容を提供し、
その先にいる認知症当事者の方々に
「最適な手立て」をお届けします。
【はじめに】
利用者には、私たちが出会う前(認知症になる前)から
歩み続けてきた人生があります。
介護職は利用者の人生を支える仕事です。
だからこそ
「『認知症』ではなく、『人』に向き合うこと」
が大切だと考えます。
(「はじめに」より) -
熱帯魚で人気のあるメダカの仲間から、カラシン、コイ、シクリッド、アナバス、ナマズまで定番種から注目の新種も掲載している。さらに、近年需要が高まっている水草も使い方を含めて詳しく紹介している。熱帯魚・水草で1100種を掲載。これから水槽を立ち上げたい入門者から、専門店や水族館関係者など上級者まで活用できる一冊。
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カメの飼育者なら必ず知っておきたい飼育と医療の情報を幅広く網羅。 医療に関するページについては、エキゾチックアニマル医療におけるパイオニア、日本エキゾチック動物医療センターの院長であり獣医学博士の三輪恭嗣獣医師が執筆を担当しました。アカデミックで高度な研究と臨床の現場で日々診療の経験を積まれている三輪獣医師の医療解説は、正確性とリアリティに満ちた内容となっています。また、三輪獣医師が行うカメの健康診断の様子を公開してもらい、その内容を順を追って丁寧に解説してもらいました。
内容を充実させるために医学に関する専門的な記述も多く含まれていますが、数多くの貴重な医療写真やイラストを使って、読みやすい本となっています。
また、水棲、陸水棲、陸棲などタイプ別の飼育法など多くの写真やイラストを、用いてわかり易く解説します。
カメが健康で長寿を全うするために、飼育者として知っておくべき知識と実践の全てが詰まった本書は、カメへの深い愛情と責任を持つ人々にとって、絶対必携の一冊です。 -
「旅」「猫」「きもの」「京都」「田舎暮らし」「フィギュアスケート」…縦横無尽に赴き考察するエッセイまんがを描き続けるグレゴリ青山さん。一見なんでもない風景でも、グレゴリ先生の手にかかれば、その悲喜こもごもが面白おかしくマンガで展開されます。
ここ数年、グレゴリ青山さんがはまっているのが実は「手芸」! 「日本全国、世界中の手芸中毒者に共感してもらえるような本がつくりたい」と思いを強め、このたび無事に単行本化にいたりました。手芸分野をいかに考察し、面白おかしくグレゴリ青山さんが解説していくか…がポイントです。
本書は、手芸web「ミグラテール」での連載記事をまとめたものに、描きおろし作品と、さらに記事にかかわるコラムなども盛りだくさんプラスしたもので、著者自らが作った、ご自慢の作品もカラーページで紹介!
手芸にありがちな、素朴に思うこと、あるあるネタなどを描いたマンガ・エッセイ本が世の中に少ないことをポイントに、毒舌でありユーモアあふれるグレゴリ青山さんが手芸好きな人の共感を誘いながら、手芸の魅力と、これからの手芸に訪れるであろう社会の問題を追及し、その不安・不満をも紹介していきます。グレゴリ青山さんファンはもちろん、手芸好きな人必見です。
※本書は、手芸Web「ミグラテール」にて『手芸中毒』のタイトルで2023年9月~2024年8月まで連載されていたものに、加筆・改稿し、書籍化したものです。 -
15年の時を経ていま蘇る都市型ホビーの決定版!
盆栽のうえに、ミニチュア、フィギュアなどを配置し、
そこに物語をを作り出すテーブルガーデニング「マン盆栽」。
本書では、そんな「マン盆栽」を、写真を見て愉しむだけでなく、
作り方や発想法、知っておきたいこと、作品の解説などを網羅した一冊です。 -
【第1特集】過去を知ることで、未来が見えてくる―「フローリスト」と花業界の40年
創刊から今に至るまでの花業界の流れを当時の誌面とともに振り返ります。社会の動きとフラワービジネス業界がどのようにリンクし、変化してきたかを、その時々に注目を集めたテーマやイベント、商材などを通じて俯瞰します。創刊当時の編集秘話や、これまで制作に協力いただいた方々のインタビュー、日本の花業界の歴史、表紙の変遷なども。40年間の感謝を込めてお届けする、保存版です。
【第2特集】「ワンカラーでも、ミックスでも―エンジョイ!春色の花束」
「フローリスト」でも長年活躍するフラワーアーティストなど実力派のフローリストたちが、テーマの色別に美しい春の花束を提案します。 -
愛犬の健康寿命をのばし、元気で長生きしてもらうためのエイジングケアをトータル的にご紹介します。ボディケア、食事、生活スタイルなどトータル的に取り組むことで、無理なくエイジングケアができます。老犬だけでなく、若い犬にも取り入れることができます。
ツボをとらえたマッサージ、旬の食材を取り入れた食事・トッピング、関節痛など犬が隠しがちな痛みをケアする温活、口腔ケアなどさまざまなエイジング方法があります。それらをわかりやすく、かつ取り組みやすい実践的な方法を紹介します。
著者はかまくらげんき動物病院の獣医師、石野孝先生、相澤まな先生です。西洋・東洋医学を融合させた医療に取り組んでいます。著書も多く、犬の健康寿命に関する研究にも熱心です。自身の病院に通う犬の平均寿命は長く、実践に基づくケア方法を提案しています。 -
「イルセ・サンは、真の自己肯定は、自分の恥と向き合い、
あなたを肯定してくれる人に恥を開示することで得られると教えている」
―長沼睦雄(精神科医・十勝むつみのクリニック院長)
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「仕事でミスすると、他の人たちから見下されないかと怖くなる」
「何と言えばよいかわからなくて黙りこんでしまった時、他の人にどう思われるか不安になる」
「手が震えたら、何とかして必死で隠そうとする」
こんな経験はありませんか? 元牧師で心理セラピストの著者は、恥を打ち明ける人たちの話を聞き、その痛みや、その孤独の激しさと悲痛さに驚かされてきました。ですが、恥を共有した瞬間、彼らに驚くような変化が起きました。深く呼吸ができるようになり、引きつっていた表情が柔らかくなり、体に入っていた力が抜けたのです。
この本では、「恥」がどのように生まれるのか、「恥」を必要以上に感じてしまう人がいるのはなぜか、自分の問題の背景に「恥」があるのかを知るにはどうしたらよいのか、そして「恥」に働きかけ、より自由な心を手に入れるにはどうすればいいのかを、わかりやすい言葉で説明します。
各章の終わりには、恥について理解を深め、場合によっては、恥から自由になる助けとなるようなエクササイズを提案しています。
さらに巻末には、あなたがどれぐらい恥の感情という重荷を背負っているのか測ることができる自己診断テストが用意されています。
この本が、あなたが恥と向き合い、翼を広げ、花開き、自分らしくいる勇気を得る助けとなるよう願っています。 -
【第一特集】「作品と言葉で来日から現在までをたどる ローラン・ボーニッシュ 花と紡ぐ物語」
花材を贅沢に使用した、フレンチスタイルのフラワーデザインが人気のローラン・ボーニッシュ。最新の作品を中心に、過去の作品も交えてたっぷり紹介します。1998年に来日してから現在に至るまでの多岐にわたる活動を、インタビューも交えてたどります。手基本的なブーケとアレンジメント、花器を自作するアレンジメントの作り方も。
【第二特集】「SNSやポップアップで自分スタイルを発信! 国境を超えて活躍するフローリストのいま」
近年、自国だけでなく複数の国や地域で活動するフローリストが増えています。SNSやポップアップで自分のスタイルを発信し、ボーダーレスに活躍するフローリスト4名を紹介します。 -
【第一特集】「作りたい!」が見つかる リース&スワッグ40
今年こそ手作りのリースやスワッグを作って、玄関や家の中に飾ってみたい!そんな方は必見。個性豊かな花店に、さまざまなテイストのリース&スワッグを40点制作していただいたので、きっと「作ってみたい!」と思える作品が見つかるはず!
【第二特集】日本的ながらモダンな空間に合う 岡 寛之のお正月飾り
本誌連載でもおなじみの、岡 寛之さんは、和を基調としながらもモダンな作風に定評がある。今回はそんな岡さんが得意とする「日本的ながらもモダンな空間に合う」、現代の家やおしゃれなお店に飾ってもしっくりくる、お正月飾りを提案いただきました。
【特別付録】2025年フラワーカレンダー
※デジタル版の特別付録のカレンダーは取り外しできません。 -
AAASカブリ科学ジャーナリズム賞受賞者の最新刊が日本上陸!
13年連れ添った夫を癌で亡くした著者は、もっと上手に人を愛せるようになりたいと、愛とは何か探求しはじめる。
愛こそが人間を種として特徴づける。また愛は私たち一人一人の個性を特徴づける。ここに鍵がありそうだ。
自分自身のことを真に知る最良の道は、人が愛とどう向き合ってきたかを解き明かし、その原因を探すことだ。
そのため著者は、自分自身の内情をさらしはじめ、個人的な問いを立てることで、一般的なものの見方を模索する。
・なぜ子ども時代の親との愛着関係が、大人になってからの恋愛関係に影響するのか?
・「浮気の遺伝子」が発見された?
・運命の相手(ソウルメイト)は存在するのか? などなど。
溺愛してくれた父のこと、両親の離婚、高校生の時に乳がんで亡くなった母との思い出、父のアルコール中毒と浮気と肺炎による死、年の離れた弟との不仲、夫とのネット上での出会いや、夫と出会う以前の男性関係などを振り返り、自分は他者への共感力が低く、無感情で、回りの人のことなど気にしない冷たい人間なのでは、と不安を抱く。
さらに、子どもを持たないのは、大人になることから抗おうとする未成熟な精神の表れなのか、といった極めてパーソナルな葛藤と向き合う。
過去の記憶と、心理士のアスガー・ノイマンなどの研究者たちと対話を交わす中で、ネットの登場によるコミュニケーションの変容、心理学における愛着研究の変遷、恋愛による脳の活動や分泌される化学物質など、愛にまつわる様々なテーマについて、哲学、心理学、神経科学、進化生物学など複数の学問を横断しながらめぐる壮大な精神的旅路。 -
「発達凸凹っ子の個性や才能をそのまま育んで 好きな仕事に就けるようになって欲しい」
そんな思いを形にした放課後等デイサービスから生まれた
発達障害児へのサポート術を本にしました!
進学校や芸大などに続々送り出す支援のプロが導き出した、
特性を才能に変えるために新発想アドバイスが満載
当事者でもある発達障害児支援のプロ直伝!
ADHD、ASDそれぞれの特性に合わせた才能の引き出し方、問題解決の方法を紹介します。
「こうして欲しかった」「このアドバイスがよかった」など今高校生、大学生の当事者たちの生の声も収録。
発達凸凹を「治す」のでなく「活かして伸ばす」指南書です。考え方や接し方のコツはわかりやすく漫画で解説しました。
読後は「むしろ発達障害でよかった!」と思え、悩んでいるお母さんの気持ちがポジティブになります!
現在高校生、大学生の当事者親子による本音体験談も必見です。 -
【第一特集】テーマ別スタイリングで華やかに彩る
お花屋さんと作るウエディング
レストランやカフェ、ギャラリーなど、お気に入りの空間を花で飾れば素敵なウエディングが演出できる!
本特集では、ブライダルをメインにスタイリングを手掛ける判治ミホさんとともに6人のお花屋さんが、
さまざまなテーマとシチュエーションに合わせた装花を提案します。
【第二特集】ちょっとしたお祝いに贈りたい
お手頃価格のミニブーケ
発表会や文化祭などの行事、展示会など、何かとイベントが多い秋。
そんなときお祝いや労いの気持ちを込めて贈るのにぴったりなのが、ミニブーケ。
もらった側も持ち帰りやすく、気軽に飾れるのがうれしいところ。
今回は385~1,980円のブーケを販売しているお店を4軒取材。
さらにはミニブーケを長く定番商品として展開している青山フラワーマーケットに、
ミニブーケ誕生のいきさつや販売上の狙いを聞きました。 -
【第一特集】「クオリティもニーズも急上昇!進化するアーティフィシャルフラワー」
温暖化が進み、夏の暑さが年々厳しくなっていくなか、アーティフィシャルフラワーが活躍する機会は増えています。アーティフィシャルフワラーのクオリティも向上しており、生花と見まがうばかりのアイテムも多いです。本特集では、アーティフィシャルフラワーやソラフラワーを知り尽くした人たちにその魅力や使い方を教えていただきます。
さらに作り手であるメーカーには製作過程やこだわりなどを伺いました。活用方法が広がるアーティフィシャルフラワーに興味を思ったら、おすすめのショップを訪ねて実物を手にとってみてください。
【第二特集】暑い夏こそ大活躍!持ちのいい花
蒸し暑い日本の夏は、人はもちろん花にとってもつらい季節。そんなときに活躍してくれるのが、夏でも「持ちのいい」花たちです。
今回は、ヒマワリやアンスリウムなど8種の生花を使って、8店舗の花店のみなさんに、花束とアレンジメントを制作してもらいました。 -
【第一特集】フラワーデザインコンテスト
今号で創刊40周年を迎えた小誌「フローリスト」。
多くの方々への感謝の気持ちを込めて、誌上コンテストを開催しました。
花束部門、フラワーアレンジメント部門、アーティフィシャルフラワー部門、ドライフラワー部門の4カテゴリーにおいて、最終選考に進まれた方の作品掲載、そして最優秀賞、各部門賞、審査員賞(第一園芸・新井光史さん、THE LITTLE SHOP OF FLOWERS・壱岐ゆかりさん)を発表します。
【第二特集】韓国、ソウルの花事情
花業界においても、韓国風がトレンドです。今回は韓国・ソウルにて、花市場や有名フローリストへのインタビュー、韓国といえばなんといってもラッピング!ラッピング方法やグッズのご紹介をします。おいしいお店紹介コーナーもあります。
【第三特集】フランスの地産地消の取り組み
アメリカのスローフラワームーブメントがヨーロッパに渡り、各国で独自に発展しているお花におけるエコな取り組み。今回はフランスの生産農家、組合を取材し、「地産地消」の取り組みをご紹介します。 -
【第一特集】花選び、束ね方、ラッピングまで 花束作りのテクニック
花材選びから下処理・束ね方といった、花束作りの基本を橋口学さんに教えてもらいました。花束作りにおいて欠かせない色合わせについては、SNSでも大人気の小野寺衆さんが解説。ほか、おしゃれなラッピングの仕方、リボンメーカーが伝授する、基本のリボンの結び方、そして話題の花店に花束を作ってもらいました。
【第二特集】duft 若井ちえみ 第2章
お店を移転・リニューアルさせた「duft」の若井ちえみさん。お店作りにおいてこだわったことから、ライフステージが変わり働く環境を変えたことなど、今の気持ちを伺いました。素敵なお店の内装・コンセプトも必見。
【Interview】花を育てて暮らしを彩り、緑の資源として土に還す ベルリンの循環する花店 Marsano
ヨーロッパは、エコな花店が増えています。今回は、自社農場において、自分たちで無農薬栽培で花を育て、その花をドイツ・ベルリンの中心部にある店舗へ運び、そして販売する、「Blumen Marsano」の活動を取材しました。 -
「まだ話さない…」「発達障害かも?」
その子に合った働きかけで、自然とおしゃべりを引き出せる
ことばの芽生えをサポートするアイデアがいっぱい!
ことばの発達は個人差が大きく、いつ・どんなふうにことばが育つかは人それぞれです。
それでも、まわりに比べてわが子の成長が遅いと感じると、「ことばを話さない」「発達障害なのかもしれない」「2語文・3語文はいつ話すのか…」などと、不安に思ってしまうものです。
また、乳幼児健診や小児科で「様子を見ましょう」などと言われた場合でも、ことばを育むためにどんな取り組みをしたらいいか、家庭では判断がつきにくいのが現状です。
言語聴覚士のなな先生は、小児を中心にことばに悩みを抱える親子にマンツーマンでレッスンを行ってきました。
この本ではその経験を活かし、おもちゃや絵本、カードゲームなどを使った”ことばを引き出す”テクニックを写真付きで紹介しています。
ことばのエキスパートが太鼓判を押すおもちゃや絵本のセレクトがわかるだけでなく、それを使ってどのように遊んだりことばかけをしたりするといいのかがわかりやすくまとまっている本です。
巻末には、なな先生が考案した「ことばを引き出す絵カード」も収録。かわいい絵を見ながらお話をしたり、順番に並べて遊びます。
実践的なアイデアだけでなく、ことばの遅れのサインの見分け方や、滑舌・発音や吃音のことなど、気になるトピックスについての解説も。
発達障害のある・なしにかかわらず、どんな親子にも役立つ遊びが満載の「ことばのサポートBOOK」です。 -
【第一特集】店主に教わる立ち寄りスポット付き わざわざ行きたいお花屋さん
美しい生花を楽しめるのはもちろん、ドライブスルーが利用できたり、
古民家を改装していたり、アップルパイの専門店が併設されていたり……。
遠出してでも覗いてみたいこだわりの花店を紹介します。
店主のみなさんに、近くにあるおすすめのスポットも教えていただきました。
【第二特集】ヨーロッパのフローリストに流行中!Still LifeとNeo Ikebana
さまざまなフラワーデザインを生み出してきたヨーロッパのフローリストたち。花の可能性やスタイルを追求する彼らがいま注目するのは、「Still Life」といけばなのスタイルです。Still Lifeはおもに17世紀オランダの静物画を指し、いけばなは日本古来の伝統文化ですが、それらが現代的に再解釈され、後者は「Neo Ikebana」として、SNSなどで発信されるようになったのは2017年ごろから。フローリストの自己表現として取り入れられ、現在では広告の演出や空間装飾など、さまざまな場面で見られるようになってきました。本特集では、そんなふたつのスタイルを紐解きながら、それぞれを得意とするフローリストを紹介します。
【Interview】花のある日々をもっと身近に、楽しく!『マロウのフラワーレッスン』リリース 輿石智子(Mallow)
インスタグラムのフォロワーが4.4万人を超えるサロン「Mallow(マロウ)」の輿石智子さん。この度著書を発売するにあたって、マロウの人気の秘密、そして花瓶を使ったスタイリング、書籍についてお伝えします。 -
※デジタル版の特別付録のカレンダーは取り外しできません。
【第一特集】
今年のクリスマスこそ
リースでゲストを迎えたい!
この数年は控えめだったクリスマスムードが、
今年は賑わいを取り戻し、お客様を招いてパーティを催す人も多いはず。
ドアやインテリアを彩るのは、もちろんクリスマスリース!
クラシカルなタイプから独創的なものまで、お花屋さんが制作したリースや作り方を紹介します。
【第二特集】
個性が光る!
お花屋さんのお正月飾り
お正月飾りは量販店でも販売されているけれど、
ひと味違うお飾りを探している人のために、
フラワーデザイナーが作るお飾りと作り方を掲載。
新年に家々を訪れる年神様をお迎えする「しめ飾り」の基礎知識も解説する。
【Interview】
「花のある自然で美しい暮らし」をテーマに
寄せ植えに特化した、花と暮らしのセレクトショップ
アトリエ華もみじとブリコラージュフラワー
「アトリエ華もみじ」オーナーの小森妙華さんは、根つきの植物を組み合わせて、
野の花をそのまま切り取ったような寄せ植え「ブリコラージュフラワー」を提案。
ブリコラージュフラワーに込められた思いから、ブリコラージュフラワーのテクニックを用いたハボタンリースの作り方までをご紹介します。 -
爬虫類・両生類の正しい飼育と繁殖を実現させるためのワンランク上の飼育書。自然環境保護の観点から野生動物を捕獲して飼育することが禁じられている種が増えてこともあり、繁殖させて累代的に飼育するというコンセプトに基づいて編集した。人生を爬虫類・両生類と共に暮らしたい人必携の1冊です。
希少種の保全を図る風潮が高まり、国内外でさまざまな法律が施行されている現在、「長期飼育」や「繁殖」に強く重きが置かれるようになりました。ワシントン条約ではさまざまな種類が掲げられ、国内でも天然記念物と同等の扱いとなる国内希少動植物の指定種が増えています。最近で言うなら、トウキョウサンショウウオが特定第二種に指定され、商業目的の捕獲や譲渡・販売が禁止となりました。一方、外来生物の脅威もあって、ペットとして人気のカメレオンモドキが未判定外来生物として扱われるようになり、輸入が実質的に禁止されました。となると、今後は国内で繁殖されたカメレオンモドキの繁殖個体のみ流通することになります。繁殖個体の流通が増すことで野生での捕獲圧の低下に繋がり、結果、自然下の動物たちの保全に繋がります。似たようなことは日本だけではなく、諸外国でも顕著で、現地で商業流通の捕獲量に制限をかけられたり、動物の輸出に規制がかけられたりしています。コロナ禍などによる輸出が難しくなったこともあり、近年、日本国内への輸入量は減少。わかりやすく言えば、以前は普通種だったものが現在は全く見られなくなってしまったり、流通価格が高騰するなどの影響が出ているのが現状です。こういった風潮は今後も高まっていくと予想され、各ジャンルの繁殖技術の確立(それも日本国内での繁殖)が期待されます。本書はそういった背景に爬虫類・両生類とどう付き合っていくかを飼育・繁殖の視点で正しくとらえるきっかけになります。 -
【第1特集】記念日を花で彩る アニバーサリーフォト
ウエディング、ニューボーンフォト、七五三、ファミリーフォト、卒業記念など、花を用いて華やかな記念写真を撮る人が増えています。撮影用スタジオを併設しているお花屋さん、フローリストが手掛けるセルフフォトスタジオ、生花を使ったニューボーンフォトスタジオなどのようなお店から、花を使ったフォトウエディングにおいてフローリストとお客様をつなぐマッチングサービスまで。多種多様な事例をご紹介します。
【第2特集】アイドル、声優、アニメキャラクターも 花で推し活!
大好きなアイドルやキャラクター(推し)を応援する活動のことを「推し活」と呼びます。ライブにファンたちでスタンド花をオーダーしたり、推しの誕生日にイメージカラーの花束を飾ったり。花で楽しめる推し活を探ります。
【Interview】佐々木直喜の無私の花
三重県三重郡菰野町にある、花店「こもの花苑」。二代目である佐々木直喜さんが、通りを挟んだ広大な敷地に店を移転し、「ns komonokaen」としてリニューアルオープンしました。新店舗の取材とともに、佐々木直喜さんに話を伺いました。 -
「人間らしさを取り戻す」というユマニチュードのケアの哲学と技術を、これから臨床の現場を目指す人(看護師、介護士、医師など)向けに、“プロフェッショナルとしてのケア”という視点でまとめた一冊。
実際におこなわれた大学での講義をもとに、学生たちとジネスト氏との対話を軸に、ユマニチュードの思想と技術の体系化を試みます。意欲ある学生からの質問は、「寝たままケアしたほうが安全なのでは?」など踏み込んだものも多く、対話は白熱していきます。
本書では対話形式を採用し、講義の臨場感を表現しました。
哲学や基礎知識のないケアはうまくいかないことが多く、身体拘束や虐待を招く恐れもあります。本書は「これからケア業界で働く人」はもちろん、すでにケアの現場で働いている人にも役立つ内容となります。
【推薦文続々!】
「認知症の本人が分かるように愛と優しさを伝える。これは医療職の必須スキル。読者がこれからの日本の医療を変革する!」
―山口晴保(群馬大学名誉教授・認知症専門医)
「まるで魔法のようでした。2年間、ベッドから起き上がろうとしなかった90歳の女性が、実に楽しげに、歌いながら歩き始めたのです。気位が高く職員が誘うと立腹するばかりだったその女性を10分足らずで変えてしまったのがイヴ・ジネストさんでした。「プロの目で見てくださいね」と同行していただいた看護師さんが、涙を浮かべて言いました。「患者さんによかれと思ってしていたことが間違っていたと知りました。患者さんに申し訳ないことをしていました」。10年前のこの日から、人間の誇りを基本にした「ユマニチュード」の、私、応援団になってしまいました。」
―大熊由紀子(国際医療福祉大学大学院教授)
「僕のいのっちの電話は、イヴ・ジネストの大きな影響を受けていると思う。ジネストに出会った時、僕は自分のやり方をもっと追求して実践すればいいと強く思えた。先月久しぶりにジネストと会ってそのことをふっと思い出した。」
―坂口恭平(作家・画家) -
【第1特集】
世界ブランドをめざす花屋 アイロニーのメソッド
芦屋、南青山、パリに店をかまえる谷口敦史さんが代表の花店「jardin du I'llony(ジャルダン・ドゥ・アイロニー)」。
アイロニー各店の様子やフラワーギフトを紹介するほか、同店のコンセプトや多様なマネタイズ方法、近年目標に掲げる“世界ブランド”への道筋などを、谷口さんにたっぷり語っていただきました。
【第2特集】
来日インタビュー&デモンストレーション ジョルジュ・フランソワの花と仕事
フランス人フローリストであるジョルジュ・フランソワ氏がこの4月に来日しました。
パリの花事情をよく知っている人には、既知のことですが、今では一般的であるラウンドブーケを生んだのは、フランソワ氏です。
フランス語で「ブーケロン」と呼ばれるこのブーケが、いまでは、パリのどの花店でもスタンダードなスタイル。
愛嬌があり、花が好きでエネルギッシュ、そんなムッシューのインタビューを、デモンストレーションの様子と合わせて紹介します。
【第3特集】
パリの個性豊かなお花屋さん
「花の都・パリ」という言葉のように、花はパリ市民にとって、とても身近で欠かせないものです。
家に花を飾る習慣が根付いていることから花店と人々の距離も近く、フローリストを信頼・尊重して「おまかせ」で花をオーダーする人が多いとか。
今回はパリの花店を「正統派」「新しいスタイル」に分けて紹介するほか、日本とパリの花事情の違いや、花業界の最新のトレンドまで、インタビューを通してお伝えします。 -
【第1特集】
生花や植物+αの魅力を探る 強みのある花屋
近年ますます個性豊かなお花屋さんが増えています。
花を買うという目的がなくても立ち寄りやすいよう、カフェを併設していたり、花瓶や雑貨が充実していたり……。
生花のセレクトやデザインのよさはもちろんのこと、ほかの要素で他店と差別化しているお店を紹介します。
移動販売の花店や観葉植物に特化したお店も取り上げるので、販売方法やサービス内容などを参考にしてはいかがでしょうか。
【第2特集】
フラワーデザイナー 高野のぞみの ロンドンのお花屋さん巡り
イギリスのロンドンといえば、世界でも有数の素敵なお花屋さんが多い街。
ワゴンで販売するフラワースタンドや週末に開かれるフラワーマーケットなどもあり、花を抱える人は多いです。
花を贈り、飾ることが生活の一部のようです。
そんなロンドンのお花屋さんを紹介してくれるのは、フラワーデザイナーの高野のぞみさん。
フラワーデザインを学んだイギリスに渡り、修業した花店を訪ねたり、レッスンを受けたり、アンティークの花瓶を探したり……。
花にまつわる多くのことを吸収した旅の一部を誌上で再現!
ロンドン気分を味わってみては。
【第3特集】
石井勇義没後70年 牧野富太郎と編集者・石井勇義
この春から放送されているNHKの連続テレビ小説「らんまん」のモデルとなった植物学者、牧野富太郎が、小誌刊行の出版社、誠文堂新光社と深い関りがあることはあまり知られていません。
牧野博士と小社をつなぐ重要人物のひとりに、雑誌『実際園芸』を創刊した石井勇義がいます。
牧野博士の後半生を支え、ともに歩んだ石井との関係を紐解きながら、ふたりの活動と功績を記します。 -
【第1特集】
花言葉を知り、贈り手の想いを届ける
言葉をのせて花贈り
古来より花の意味が見い出され、現代に伝えられている「花言葉」。
同じ花でもさまざまな言葉があり、その由来も諸説ありますが、花を贈る機会が多いこの季節に、よく出回る花の前向きな花言葉を知っておくと、花選びのヒントになったり、花贈りの話題のひとつになるはずです。
本特集では、それらをもとにデザインした花束やアレンジメントを紹介します。
■花言葉から着想したフラワーギフト
北中植物商店/CHIC FLOWERSTAND/APPRIVOISER/FERN/infini/フラワーショップPEPE/iconicflower/anvers/fleurs tremolo
■春の花言葉図鑑
■人気店が作る花束&アレンジメント
whole/吉祥寺ひとくさ/NUR flower
■主役の花を活かすフラワーデザイン
神保 豊
【第2特集】
季節を伝える枝使い
春の枝物図鑑
暖かい風が吹きはじめ、日差しも心地よくなる春。
愛らしい球根の花や草花に目を奪われがちですが、サクラやミモザなど花が楽しい花木、やわらかな新芽がまぶしい枝など魅力的な枝物がいっぱいです。
ダイレクトに季節感が伝わるのも枝物の特徴。
ここではおすすめの品種を36種セレクトしました。
本誌連載でおなじみの永塚慎一さんから、それぞれの特性や上手に活かすポイントを伺い、解説します。
【新店紹介】
エキゾチックに魅了する 路地裏のオアシス
Lopnur -
近年は在宅介護、在宅死がよいとする意見も多くありますが、実際にはさまざまな事情から自宅で最期を迎えるのは困難で、約8割の人が病院で最期を迎えます。
病院での死は暗いイメージがつきまといますが、そんな中、「最晩年はこう迎えたい」を体現している病院があります。東京・青梅にある高齢者専門病院「慶友病院」です。この病院では、「館内に病院特有のにおいをさせない衛生管理」「身だしなみを整えながら行うリハビリ」「死への不安にも、向き合い話し合う」など独自のケアメソッドと哲学が確立しています。このケアを徹底したことで、かつては「4年待ち、400人待ち」と言われるほど評価を得てきました(2院となり入院待機期間は現在は解消しています)。
日本における「要介護認定者数」は2018年で657.4万人、近年ますます増加のペースが加速する中、高齢者ケア問題は誰もが人ごとではなくなってきています。
本書は、青梅慶友病院が実践する「熟練したやさしさ」のケアを、看護師長、介護・リハビリスタッフ、利用者(患者)の視点から紹介し、当病院に深くかかわってきた老年学研究所所長の黒川由紀子氏が、高齢者の心理を踏まえたケアの方法論と心構えを解説します。
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※デジタル版はNFTデジタル特典が付いておりません。
【第1特集】
“自店らしさ”で惹きつける
お花屋さんのブランディング
最近ではショップカードやオリジナルの資材を作るお花屋さんが増えています。
では、「ブランディング」はどうでしょうか?
オリジナルの資材を揃える前に、まずは「その店らしさ」を考える必要があります。
どのようなお客様に、どのような花を届けたいか? 強みとなるサービスは何か? など、自店のコンセプトやイメージを確立したうえで、可視化させるのがブランディングです。
本特集では、ブランディングを実践しているお花屋さんを取材し、その考え方や取り組みを紹介します。
Jaz flower shop/株式会社BOTANIC/kusakanmuri/橘/FLOWER TAKASE/花処 江戸桜/Dear Us.
■信頼を寄せるクリエイターと育む
Jaz flower shopのブランディング
対談:益田祐貴(Jaz flower shop)×早坂宣哉(arica design inc.)
■絶えず手を加え、進化し続ける
Aoyama Flower Marketのブランディング
インタビュー:井上英明(株式会社パーク・コーポレーション代表取締役)
【第2特集】
基本をおさえてお店のファンを増やしたい!
インスタ活用術
SNSで好きなものやお店を探すのが当たり前になった現在、お花屋さんをInstagram(以下「インスタ」)で探す人が増えています。
フラワーデザインやお店の雰囲気が写真で伝えられるインスタはお花屋さんと相性抜群。
一方で、写真がうまく撮れずに、実際の魅力を伝えきれていない人も多いのでは?
本特集では、インスタの基本的な機能や操作方法、iPhoneで写真を上手に撮れる撮影術を解説。
インスタが人気のお花屋さんには、そのポイントを教えていただきます。
■人気のアカウントをチェック!
■基本の機能と用語を知る
■スマホで! 写真撮影テクニック
■複数の機能でコンテンツを充実させよう
■インスタに注目したいお花屋さん
Ours/blossom
【1本記事】
新刊発売特別企画
ローラン・ボーニッシュの春の花合わせ
人気フラワーデザイナー、ローラン・ボーニッシュの書籍第三弾『ローラン・ボーニッシュの季節の花合わせ』刊行に先駆け、本書の中身を一部紹介。
春の花束&アレンジメント作品を掲載するとともに、花合わせのポイントを解説します。 -
むく? むかない? もぞもぞ触ってたらなんて言う?
誰にも聞けないモヤモヤをぜ~んぶ解決!
約7000人分の男性器を診察したママ泌尿器科医が提案する、おちんちんの正しいお手入れと性の新常識
~性教育・ジェンダー教育の前に、まずはおちんちんのことを学びませんか?~
著者は、泌尿器科医であり自身も男の子の子育て真っただ中。
助産院や子育て支援センターでは、乳幼児の保護者を対象にした「おちんちん講座」を実施しています。
そんな中、「お母さんやお父さんは性器について、誤った情報に振り回されている!」「そもそもおちんちんのことを知らない人が多い!」と感じ、正しい知識を持ってもらいたいという願いから、この本ができました。
実は男性もよくわかっていないおちんちんの構造や働き、日常のケア、やりがちなNG例、トイレトレーニング法、本当に気をつけなければいけないトラブル例など、基礎的なことから具体的な実践方法まで、イラスト付きで深く掘り下げています 。
多くの親が悩む「むく・むかない問題」についてはとくに詳しく、最新の正しい見解を紹介。
なぜそのような方法をおすすめするのか、医療者の立場から、科学的な知見に基づいた情報を盛り込んでいます。
さらに、おちんちんを正しく知り、扱うことが将来の性教育やジェンダー教育にもつながるとして、子供のへの声かけ例やセルフケアの教え方なども掲載しています。
健やかな男の子の成長に欠かせない情報をまるごと詰め込んだ、これからの時代の子育て本です。 -
※デジタル版の特別付録のカレンダーは取り外しできません。
[第1特集]
今年のクリスマスはリース&スワッグ
キリスト教以前のケルト文化では樹木信仰から、冬至になると魔除けや太陽の生命力を呼び込むために、常緑樹の枝をドアに吊るしていたとか。
その習慣が徐々に広まり、スワッグとなってリースと並ぶクリスマスの定番アイテムとなっています。
日本でも定着しつつあるスワッグを、今年はリースとともに紹介します。
スタイリッシュなスワッグが人気の古賀朝子さんには、作り方と素材選びのポイントを解説していただきました。
■人気花店のリース&スワッグ
jardin nostalgique/季々/Petit Cour. M/RaQue/marmelo/suite/hanadouraku/葉花/Jimmy DESIGN FLORAL/BALANCE FLOWER SHOP/kusakanmuri/THE LITTLE SHOP OF FLOWERS/北中植物商店/Atelier Momo/FLEURS deja-vu/花政/noo./Jaz flower shop/nature maison/MIDORI flower/caline
■素材を変えれば変幻自在 ホリデーシーズンに飾るスワッグ
Fleurs de chocolat|古賀朝子
[第2特集]
ドイツフロリストマイスターに教わる 四季を彩るドアリース
ハシグチアレンジメンツ | 橋口 学
1年を通し、季節感のある花飾りとして空間を演出するリース。
四季を象徴する植物材料を使い、ドアやお気に入りの空間に掛けて楽しむドアリースのアイデアを「ハシグチアレンジメンツ」の橋口学さんに教えていただきました。
[記事]
「エクセレント・トゥエルヴ」の時代
50年前、日本のフラワーショーの原型を作った人たちがいた
[特別付録]
2023年フラワーカレンダー -
[第1特集]
お花屋さんのお宅拝見
花と植物を愛でる暮らし
日頃から仕事で花に囲まれているお花屋さんは、家ではどんな暮らしをしているのでしょう。
家にも花を飾るなら、どこに、何を、どんなふうに生けるのでしょうか?
興味が赴くままにご自宅を訪ね、花やグリーンがある場所を見せていただきました。
仕事で生ける花とは違う、自然体の花飾りには、よりその人らしい感性が表れているのかもしれません。
farver | 渡辺礼人
FUGA | 齊藤かおり
ichi | 岡 寛之
zero two THREE | 梶谷奈允子
花とんぼ | 座間アキーバ
BROWNSEA FLOWER SHOP | 熊木健二
noo. | 野村祐喜
植物との暮らしを充実させるアイテム
いい顔してる植物といい顔してゆく鉢のこと
自然に還る古紙の植木鉢「Papierpot」
[第2特集]
いつもと違う個性とアイデアを
ドライフラワー+α
ブームは落ち着きを見せ、すっかり定着したドライフラワー。
今年の秋は、スワッグやリースといったおなじみのアイテムとは異なる、工夫を凝らした楽しみ方を見つけたい。
ドライフラワーと花ではない商品を取り扱うユニークなショップも紹介します。
kokageya/bulbus/花や蜜/はいいろオオカミ+花屋西別府商店/HACOMIDORI
花と音楽、暮らしを豊かにする エレメントの掛け合わせ
olde
古民家にドライフラワーと古書 時を経たものが集う静寂の空間
枯淡苑
[記事]
ドライやアーティフィシャルフラワーを活用した
お花屋さん視点で提案する
商品としてのフラワーデザイン
FUGA 小林深雪インタビュー
花とともに駆け抜けた28年
ほか -
これって #気圧のせい ですか? ・朝、布団から出られない ・季節の変わり目に頭が痛くなる ・天気が悪いとめまいがひどい ・何だか耳がこもってしまう ―――――――――――――――― 「頭痛ーる」監修医師が教える 自律神経が整う症状別のセルフケア ―――――――――――――――― 気圧や気温、湿度など、気象変化に伴う体調不良(=気象病)を訴える人が増えています。その数は全国で1000万人とも。梅雨の時期に頭が痛くなったり、台風が近づくと耳鳴りがしたり…何となく思い当たる症状があるかもしれません。天気だけでなく、気圧の予報も気にする時代。私たちにとって、気象病はより身近な存在となってきました。しかし、その実態はいまだ謎めいています。それどころか、十分な予防対策も知られていないのです。 この本には、次のような特徴があります。 ◎5000名以上の気象病患者を診てきた専門医によるカウンセリングを紙上で体験できます。 ◎症状が出るタイミングや体の部位など、気象病の全体像を知ることができます。 ◎不調の原因がわかり、痛みに応じたセルフケアを実践できます。 不調を和らげるヒントは自律神経にあった! 読むと少しラクになる、気象病に悩むあなたのためのハンドブックです。
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[第1特集]お気に入りの花店が見つかる! 入りやすい店、居心地のよい店
どんなお店か覗いてみたい、きれいな花に癒されたい、けれどお花屋さんって入りにくい……。
そんな印象を覆してくれる、気軽に立ち寄りやすい店や長居したくなる店を紹介します。
特にカフェを併設している花店が多いけれど、雰囲気やスタイルはさまざま。
ほかにも各店が愛される理由を解説します。
今年2月にオープンしたばかりの花店では開店初日の様子を取材。
開業したい人も花店をめぐりたい人も参考にしていただきたい特集です。
■訪ねたい、通いたい 趣向を凝らしたお花屋さん
入山十百花店/JUURI/flower & plants bulb/Marron papier of seoul/日花朴果/TAIYO FLOWER/unitedbamboo/on the leaf
■フローリスト歴24年にしてはじめて自身の花店をオープン! 「caline」開店日に密着
[第2特集]夏場でも傷まず、自由に表現できる 今使いたいアーティフィシャルフラワー
この特集では、アーティフィシャルフラワーを使用した作品を紹介。
とくに夏場は植物が傷みやすいため、ディスプレイやインテリアなどにアーティフィシャルは活用したい花材。
それらの使用方法も解説します。
■インテリアやファッションアイテムに アーティフィシャル素材は大活躍!
VERT DE GRIS/桑原佳代/arbluem/HANATABA Inc./Lithophos/花*Tink Tink
■アーティフィシャルフラワーの使い方を学ぶ
フラワーマリアージュ│松尾弘美
[特別企画]
オリジナル資材とアーティフィシャルフラワーを活用! ベースとなるパネルも見せる壁面装飾
[ニューオープン]
五感が研ぎ澄まされる世界でも稀にみる大型花店誕生! Aoyama Flower Market南青山本店 -
◇第1特集:彩り豊かに表現できるから 染めの花が好き!
染色液を吸わせたり、吹きつけることで、花弁や葉の色が変化する「染めの花」。
苦手な人もいるけれど、自分好みの色を求めて花を染める花店や生産地が増えています。
見慣れない色が入るだけで新鮮な驚きをもたらしてくれるから、使い方次第で表現の幅がぐっと広がります。
染めの花を好んで使っている花店に、花束とアレンジメントをオーダーしました。
すでに市場から姿を消してしまった春の花もあるけれど、ぜひ来春の参考にしてください。
■染めの花ならこう使う!
FLOWERS≡SHALIMAR/Maison Calme/フラワーショップ花徳/hanadokei flower works company/LITTERA FLOWER DESIGN/Mobbs/DILIGENCE PARLOUR/植物Lab achi/dodotokyo
■オリジナルの染めの花を作る
古川博行(KACHA)
■前田有紀インタビュー
染めの花に魅せられて
■あらゆるディスプレイアイテムが揃う場所で遊び、作る
“染めの花”テーマの空間装飾
[第2特集]
■ワンランク上をめざして フラワーデザイン上達テクニック
基本的な花束とアレンジメントは作れるけれど、もっと腕を磨きたい! 表現の幅を広げたい! という読者のために、熟練の技をもつフラワーデザイナーがさまざなノウハウを伝授。
日頃から使っていた手法にも新たな気づきが得られるかもしれません。
■花を束ねるテクニック 基本の考え方
蛭田謙一郎
■花材で使い分ける花束のテクニック
ハンス・ダーメン
■枝の表裏と枝取りの基本
永塚慎一
■付加価値アップのラッピング
花工房胡桃
ほか -
◇第1特集:好みの色やトーンで魅せる 春色!の花合わせ
チューリップやラナンキュラス、スイートピーなど、春は色鮮やかな花があふれる季節。
ひとつの色にも濃淡などさまざまな色味があるから、好きな色がわかる人にはワンカラーの花束を贈り、色彩の豊かさを楽しんでもらいたい。
豊富な色合わせを堪能するなら、ビビッド、パステル、シックといった好みにトーンを意識して。
春の花合わせは自由自在。
だからこそ難しいという人のために、色合わせのポイントも教えてもらいました。
■ワンカラー&ミックスカラーで合わせたら
flowers/CHARM/BLATTER/PELE plants/merci amour/VOICE/KARAYA/Anastasia./moora moora
■季節感、素材感を活かす色合わせ
牧内博文/MIDORI
■ヨシタミチコによる配色講座
ヨシタミチコ/カラースペース・ワム
西澤力/BALANCE FLOWER SHOP
[第2特集]
■いよいよシーズン到来! 心ときめくシャクヤク
[1本記事]
■梶谷奈允子が作る春の押し花
■役目を終えた花もクリスマスディスプレーも活用する
Massa&Artistsのサスティナブルな取り組み
■心を伝える花贈りをもっと手軽に
The Bouqs -
◇第1特集:大切な人に贈りたい 思いを伝える花束
花店にはいち早く春の花が並びはじめ、暖かい日差しが待ち遠しいこの季節。
1月31日の「愛妻の日」やバレンタイン、卒業式や入学式といった行事が続き、花束を贈る機会も多いはず。
せっかくだから、色とりどりの花を束ねて、愛情、感謝、労い、お祝いなど、さまざまな気持ちを託したい。
本特集では、贈る相手を具体的にイメージしてとっておきの花束を作ってもらいました。
新しい花屋さんではその店らしい花束を紹介。
思いを形にするためのノウハウも解説します。
■贈る相手を想定した花束
LUVONICAL
Jaz flower shop
Le Fleuron
cochon
SHAMROCK
Laurent.B Bouquetier
Fleurs de chocolat
LUFF Flower & Plants WORKS
4e quatrieme
花とんぼ
■新しいお店に花束をオーダー
bois de gui Tokyo
KOYA STAYFLOWER
■トップフラワーデザイナーが教える “空想花束”の発想と作り方
新井光史
[第2特集]
■いまさら聞けないバラのこと
marmelo/小野寺千絵
VOICE/香内斉
(hana-naya)/白川崇
[記事]
■上野雄次 キムホノの器に生ける
ほか -
◇特集:クリスマスリース大集合
毎年、冬の気配とともに街角のディスプレーや家々の玄関に飾られるリース。
木々や葉を輪につなぎ、配色や花材のバランスを捉えながら、一つひとつの作品を粛々と形作っていく作業そのものが、店主の祈りのようにも思えます。
個性あふれるクリスマスリースと、それぞれの花店が制作に込めた思いを紹介します。
■とっておきのリースデザインが集結
La motagne
HOPE&FLOWER
michiko
Lithophos
MY?S
TEN flower design
約束の花束
FLOWER FACTORY LITOFU
TANE.FLOWER&LIFE LABORATORY
Rosetta*H
蔵の花屋 コトハ
Valon tila
HAPPY COME
kacha
BROWNS
La plantule
quotidienne
CHIC FLOWERSTAND
cotito
ハルカゼフラワー
カタル葉
工房花好
Quriosa
MINAMO
華業 樹
MAGGIE B
BUTTERFLY DECO FLEURISTE
gugu flower
花 小森
Botanic Anthology
Fra cotta Deco
みどりあお
buis
花手紙
Lamparfe
PAUSE
Flower Labo
■用途に合わせて作るクリスマスリース
zero two THREE
fiore soffitta
ANIMUS FLORAL DESIGN
[第2特集]
■1年の節目となるホリデーシーズンに花と一緒に贈りたいギフト
※デジタル版には特別付録「2022年フラワーカレンダー」は付いておりません。 -
◇特集:花贈りの喜びが増す 花店のパッケージ&ラッピング
贈り物のパッケージやラッピングペーパーが気に入ってとっておくことがあります。
お菓子ではよくあるけれど、お花では少ないように思います。
とはいえ、最近ではオリジナルの資材やバッグを作る花店が増えています。
店主の思いが込められた資材を目的にオーダーするお客様も多いと聞きます。
特別な資材を作らなくても、ラッピングを工夫して、その店らしさを表現している人もいます。
包装を含めて花贈りにこだわる花店とサポートする企業を紹介します。
[contents]
■オリジナルの紙資材&布製のバッグ
gigi fleuriste
Green veil
インタビュー 星野株式会社
SORCERY DRESSING ephemeral
CHIC FLOWERSTAND×POMPON CAKES
■個性が光る3者のラッピングテクニック
duft/若井ちえみ
Maison Calme/大輪友樹
MARRON PAPIER of seoul/ユ・ヘヨン
コラム 株式会社ホワイエ
[第2特集]
■ドライフラワーの新提案
暮らしに取り入れやすく、長い期間楽しめるうえ、日毎に増す独特の風合いが多くの人に愛されているドライフラワー。
花束やスワッグといった作品へのこだわりとともに、花店が考える、美しいだけではない、社会貢献やサスティナブルデザインを意識した新しいドライフラワーについて尋ねました。
[企画記事]
■「フラワーバレンタイン2021」活動報告会レポート
ほか -
◇特集:自然を身近に感じられる 観葉植物と暮らす提案
外出自粛やテレワークの普及により、家で過ごす時間が増えるにつれ、部屋に飾る観葉植物の需要も高まっています。
一方で生花とは異なり、扱い方が難しい、売り方がわからないというお店もあるのではないでしょうか?
8月号では観葉植物を上手に販売するお店を取材し、おすすめの観葉植物をはじめ、花店や生活にインドアグリーンを取り入れる方法を紹介します。
[contents]
■インタビュー SOLSO
■SOLSO HOME Futako
■NEO GREEN 渋谷
■the Farm UNIVERSAL Chiba
■Green Gallery GRANDE 立川店
■Qusamura Tokyo
[第2特集]
■華やかで花持ちがいい!
ランを使った花束&アレンジメント
[特別企画]
■「華思行II」松田隆作の考える生と死
■お花の資格ガイド
フローリストのための試験にチャレンジ!
■プリザーブド・プラス/大地農園
華やかに魅せるブライダルブーケ
■花の初心者たちにいまこそ提案したいこと
花のホームユースを考える
[1本記事]
■実例! 考える時間、稼ぐ時間の作り方
人材教育の時間を増やし、接客力の向上へ
ほか -
介護リーダーが抱える悩みをコーチングで解決
「コーチング」とは、課題や問題を自分で主体的に考えるためのコミュニケーション手法です。
「今どきの子は少し注意するとすぐに落ち込んでしまうから、指導方法がわからない」
「新人が仕事を進んでやろうとしない」
「辞めてほしくない人ほどすぐ辞めてしまう」
こうした新人・後輩指導にまつわる悩みを、「コーチング」によって解決するための解説書です。
現場で働いている人から集めたよく困りごと30事例をマンガで紹介。
それぞれの困りごとに対する解決策を、コーチングに基づいて解説しています。
コーチングとティーチング、カウンセリングとの違い、自分自身の課題を解決するためのセルフコーチングなど、コーチングにまつわる知識や詳細情報、実際に介護現場コーチングを使っている方々の体験談も多数掲載。
コーチングを知ることで、職場の人間関係が良くなり、介護現場で楽しく働き続けることができるようになります。
「『私には介護業界は向かないんだ。辞めよう』と思っていたとき、社内研修でコーチングを知りました。そして、定期的にコーチング研修を受けるなかで、自分の思考パターンや視野の狭さに気づいたのです。
コーチングのトレーニングは自転車の運転と同じです。
『ここに手を置いて、ペダルを右足で踏み出して』と最初は意識して、ぎこちなく運転していても、乗っているうちに意識しなくても自然と運転できるようになります。
『コーチングをやってみよう!』と最初は意識しても、そのうち自然と身につき、気がついたら、あなたの思考パターンやコミュニケーションが変わっていることでしょう」
(「はじめに」より) -
2020年12月に公表になった食品成分表八訂に対応!
ダイエットから毎日の健康管理など誰もが知りたい普遍的な話題はもちろん、時間栄養学やブレインフード、SDGsでの食品ロス削減への考え方など、話題のトピックも幅広く紹介します。
また、花粉症やドライアイ、更年期障害や二日酔いなどの症状・悩み別の栄養学、健康診断の検査項目と検査値の見かたを解説したヘルスケア栄養学などを章立てして掲載。
見開き完結なので隙間時間にも読みやすく、わかりやすいイラストや図表も満載です。
栄養学を勉強中の学生や新人の栄養士、ダイエット指導者、食事管理者などが基礎知識を学ぶのに最適。
また、簡潔でわかりやすい説明は、家族や自分の健康のために食事を工夫したい一般の読者にも楽しんでいただけます。
巻末には健康検定協会推奨の練習問題があるので、読んだ内容がしっかり理解できているか確認できます。
※本書は、2016年4月刊行『健康管理する人が必ず知っておきたい栄養学の○と×』の改訂版です。
2020年12月に発表された日本食品標準成分表八訂の内容に対応しています。 -
◇特集:あの人に作ってほしい花束&アレンジメント
隔月刊化に伴い、内容もデザインも生まれ変わったリニューアル第1号。
普段使いなら近所のお花屋さんで買いたいけれど、特別なギフトなら気になっていたあの店、あの人にお願いしたい。
今回はさまざまなメディアが注目する、人気の花店やフラワーアーティストにそれぞれの持ち味や好みを活かした作品を作っていただきました。
これまでに取材した全国各地の花店から60店を紹介するフラワーショップガイドの付録付きです。
[contents]
■VEIN/山口香織
■irotoiro/三浦裕二
■VOICE/香内 斉
■Laurent.B Bouquetier/ローラン・ボーニッシュ
■vogel/川開修一
■はいいろオオカミ+西別府商店/西別府久幸
■北中植物商店/小野木彩香
■jardin nostalgique/青江健一、加藤孝直
■Tiny N/岡本典子
■farver/渡辺礼人
■音空花店/川瀬涼子
[第2特集]
■青木園芸のアジサイの魅力
[特別付録]
■FLOWER SHOP GUIDE 60 全国の行ってみたい花屋さん
[特別企画]
■edenworksの新たな試み「ew.note」
■インタビュー つちやむねよし 花人生の原点
■林英明が行き場のない花や廃材を再利用し、最後の美しき姿を表現した作品群 「再生 ―Regeneration―」
[1本記事]
■今さら聞けない花の流通のはなし -
◇特集:東 信、花樹研究所/JARDINS des FLEURS:覚悟
フルオーダーメイドの花店「ジャルダン・デ・フルール」を営み、フラワーアーティストとしても活躍する東信。
本特集では国内外で発表してきた作品から「生と死」「摩擦」「祈り」「希望」というキーワードをもとに抜粋し、美しい写真と解説で紹介しています。
「ジャルダン・デ・フルール」の1日も追い、店内やスタッフの様子、制作の過程も掲載。
東さんのロングインタビューも収録し、その生き様と花屋としての信念を伝えます。
[contents]
原点:ジャルダン・デ・フルールの1日
生と死:「Bombing of a dahlia」「BOX FLOWERS」ほか
摩擦:「式冬」「In Bloom」「Frozen Flowers」ほか
祈り:「Burning Flowers」「WORLD PEACE」ほか
希望:「Botanical Sculpture」「Flower Shop “KIBOU”」ほか
東信ロングインタビュー「信念」
椎木俊介インタビュー「花屋が写真をやる理由」
[第2特集]
■花のサブスクの今
Bloomee[株式会社Crunch Style]/HitoHana[株式会社Beer&Tech]/季節のドライフラワー定期便[土と風の植物園]/FlowerLetter[Fleur Universelle]/ハナノヒ[株式会社日比谷花壇]
[第3特集]
■LOVE CARNATION!
母の日だけじゃない! いつも使いたい、飾りたいカーネーション -
◇特集:いいところを互いに引き立て合う 花と器の相性
花束にもアレンジメントにも必要な器。
花を家で楽しむ機会が増えている今、とくに一輪挿しや花瓶の人気が高まっています。
花を飾ることに慣れていない人でも扱いやすく、場所も選ばないシンプルな花器を揃えている花屋さんが多いけれど、ちょっと遊んだ花器も扱ってみたくなりませんか?
そこで、さまざまな花屋さん、花器を置く店にある器を見せてもらいました。
色や形が変わった器でも、好きな花を飾ってみると意外と合わせやすいことも。
次はお客様にユニークな器もすすめてみたい!
[contents]
■器に色を取り入れる
若井ちえみ[duft]
■花と植物の魅力をより引き出す
FUGA
■花屋さんと器
ex. flower shop & laboratory UEHARA/icca/iconicflower/Anastasia./ハナミドリ/ハナと枝/Harukazeflower
■オンリーワンの花器を扱うショップ
Jikonka Tokyo/PART OF NATURE/Atelier ANORM
■器から提案する、花の魅力と楽しみ方
青山フラワーマーケット
■春の花を飾るなら、この器
松村工芸
■北中植物商店 第2章 季節を感じる土地から伝えていくこと
小野木彩香[北中植物商店]
■春のバラを贅沢に楽しむ
中口昌子[cabbege flower styling]/花田真由美[Decoretta~デコレッタ~]/松尾亜紗子[Les Prairies atelier asako]/横山早智、久米 藍[FLORIST ROSE GROVE]/横山恵美[KALIANg]
■三宅花卉園の春の花図鑑 -
◇特集:大切なあの人が喜ぶ花を贈りたい 元気を届けるアレンジメント
年末年始や人生の節目に会いたい人に、会いに行くのが難しいこのご時世。
春の花をいっぱいに集めたアレンジメントを贈って、相手を思う気持ちを伝えませんか?
せっかくならとびきり喜んでほしいから、好みのテイストや色に合わせた花を届けたい。
そんな要望を想定して、いろいろなお花屋さんにアレンジメントを作ってもらいました。
お店紹介ではアレンジメントのみならず、花束を制作してもらったり、熟練のフローリストにはアレンジメントのテクニックを解説してもらったりと見所満載。
花の種類が豊富な今だからこそ、思いやる心を込めた花のギフトを!
[contents]
■あの人が好きなテイスト&色別アレンジメント
flowershop 花色/花工房あげたけ/fleurs tremolo/花たろう/添える/ANGEL FLOWER WORK/Shine Seed/MIO flor/CHOU DE RUBAN/ロータスフラワー/花や蜜/nature maison/花宴/nagi:greenworks/Le magnolia/deja-vur
■家に春を連れてくるアレンジメント&花束
花すけ/Coeur Vierge/On Flowers/JADE’R TOKYO
■器とのスタイリングで魅せるラグジュアリーなアレンジメント
藤原亜希子[GALARIE・HANAZEN]
■テクニックと発想力でアレンジメントの顧客満足度を高める!
鈴木雅人[zukky* herb & flower]
[第2特集]
■春だから飾りたい、ピンクと赤の花図鑑
[特別企画]
■「生産者支援」って一体なに?
廃棄・規格外の花の取引について考える
-
◇特集:思いが伝わってあたたかな気持ちになる 花束が連れてくる春
花の色や種類の幅がぐんと広がる春は、歓送迎会などなにかと花束のオーダーが増えてくる季節です。
球根花を使ってみよう、最新品種を取り入れてトレンドを押さえよう、などやってみたいことが次々と湧いてくるのと同時に、「あの人気のお店はどんな花束を作るのかな?」と気になってきます。
今回は春の花束が30点以上も登場。
さまざまなシーンでの男性の花贈りの提案や、ラッピングのハウツーなど花束の気になる!ところが詰まっています。
[contents]
■人気花店の春の花束
nico flower/Lamparfe/花の店 凜/Atelier Ai/Le26/penser/Fioretto/infini/IN BLOSSOM/Harukaze flower
■花が教えてくれたこと
THE LITTLE SHOP OF FLOWERS 壱岐ゆかりインタビュー
■特別なあの人に贈る花束
高城亜矢[TRANSISTOR botanica LaB]/林聡子[mini et maxi]/MARIA[BUENO-F]/布山瞳[Malta]/梅澤秀[MUNSELL]
■花の美しい表情から作る、春の花束
牧内博文[MIDORI]
■色違い&素材違いで楽しむラッピング
山田裕加[make me me]/今泉冴也香[MY’S]
[特別企画]
■世界に誇るジャパンブランド プリザーブド&ドライフラワー
2021 大地農園春夏新商品発表会 -
◇特集:はじめましてだったり、あれ? 知ってるゾな顔だったり 最近気になるNEW! 花屋さん
どこにでも気軽に足を運べた2019年、コロナでなかなか外出ができなくなった2020年。
この間にオープン&リニューアルした花屋さんが実は結構あったり。
今も遠くの花屋さんへ足を運ぶのはちょっとためらってしまうから、誌面でこの1、2年でオープンまたはリニューアルした花屋さんをご紹介。
コロナ禍でもオープンを決め、ホームユースの需要の高まりを感じている花屋さんから新しい店舗に引っ越したおなじみの花屋さんまで16軒が登場します。
[contents]
■ニュー&リニューアルした花屋さん16軒
ace florist Nagoya/TAKI FLEURISTE/UTSUWA FLOWER/hanane/工房花好/waragai/The Wagon by Hanatombo/_ish./(hana-naya)/hana & taruto corolle/tokinohana/petrichor/HANANONA/grow/gugu flower/hanamariproduction
[第2特集]
■来客の多い1月は和風の要素を加えたい 和モダンスタイルの迎え花
富吉泰元[ FLOWERS NEST]/矢代多喜[ 野の花 司]/ローラン・ボーニッシュ[ Laurent.B Bouquetier]/濱中喜弘[ マミフラワーデザインスクール]
[第3特集]
■心躍る香りの花、スイートピー
[新年特集]
■ビジネス・プロダクツ・マーケットガイド -
◇特集:今年こそバッチリ飾って盛り上げよう! クリスマスを楽しむ! リース40
気合いの入ったクリスマスの装飾にワクワクするシーズン。
でも、そんな装飾の仕事がどうなるのか見えないのが今の状況です。
今年は家でイベントを楽しむことが多くなりそうだから、室内の雰囲気が変わるクリスマスのアイテムをお客様には取り入れてほしい。
今回も40点のさまざまなリースが登場します。
リースのほかに花束、アレンジメントのギフト、豪華なクリスマスのディスプレーなどクリスマスのデコレーションアイデアがたくさん!
[contents]
■リースでいつものお家を特別に!
■3人のフローリストが作るテーマ別クリスマスリース
深野俊幸[COUNTRY HARVEST]/横山恵美[KALIANg]/丹羽英之[Hideyuki Niwa Design Office]
■ホテルやショップなどの空間演出で聖誕を祝う 植物で華やかに彩るクリスマスディスプレー
小林祐治[GEOMETRICGREEN Inc.]/中川聖久[MASSA & ARTISTS]/plantica/中口昌子[cabbege flower styling]/杉山香林[装花TOKYO]
■気になるショップのクリスマスギフト
gracegroan/plain
※デジタル版には、別冊付録「メモカレンダー」は付いておりません。 -
◇特集:花屋さんのためのショップデザイン・アイデア
花屋さんが開業、移転、リニューアルするにあたり、一番ワクワクするのが予算に頭を痛めつつ自分好みの内装、インテリアなどショップデザインを考えるとき。
今回は人気花店の細部に目を向けて、オーナーがこだわった部分を紹介します。
理想のショップデザインを形にするのに欠かせないのは、デザイナー。
花屋さんと二人三脚でショップをデザインしたデザイナーにも話を聞き、花屋さん、デザイナー両方の目線からすてきなショップデザインの秘密に迫ります。
独立を目指す人も、開業から数年経ってリニューアルを考えている人も必見です。
[contents]
■探訪! 花屋さんのショップデザイン
cotito/ムロマメ舎/Route books/TANE.FLOWER&LIFE LABORATORY/花時計/樹-tatsuki-/Atelier ANORM
■花店の店舗デザインについて
FATHOM/conte design
[第2特集]
■リアルでもオンラインでも フローリストが通いたい&参考にしたいレッスン
Iria/Fra cotta Deco/KACHA/上野雄次/アンナサッカ東京スタジオ
[第3特集]
■シチュエーションと相手に合わせて 芸術の秋に贈る花束&アレンジメント
CHIC FLOWERSTAND/MAGGIE B/JUURI FLOWER/michiko/MY’S/ハルカゼフラワー
[1本記事]
■思いのままに、シックな花合わせ
岡本典子の秋の花 -
アートリップとは、認知症の方とそのご家族、 介護士が一緒にアートを見つめて、 気付いたこと、感じたことを自由に話し合うプログラムです。
一つの質問が発見を生み、認知症の方が自ら話し始める。
そして、本人もご家族も想像しなかった会話に発展することもしばしば。
活き活きとした姿に、「昔のお母さんの顔になった」と涙を流すご家族も多くいます。
現在、アートが人々の健康や治療に与える好影響が、世界中の医療・介護の現場で注目されています。
各研究では、アート鑑賞が認知症の人の記憶、感性を呼び起こし、QOL(Quality of Life)向上にも効果があると証明されてきています。
[科学的根拠]
本書の著者・林容子氏も参加した国立長寿医療センターの調査では、アートリップを体験した方の多くが、うつ症状が軽減、QOLが向上されたという結果が出ています。さらに、世界10か国が参加している国際研究でも、「参加型アート」がウェルビーイング(幸福度)、QOL(生活の質)、さらに身体的健康も向上させることが証明されました。
本書は、ニューヨーク近代美術館(MoMA)ではじまり、世界に広がりを見せている「対話型アート鑑賞プログラム」とはどのようなものなのか、また、日本のアートリップではどのような効果が出ているのかを紹介します。
高齢化が進む日本で、医療・介護現場においてアートが果たす役割に光を当てます。 -
◇特集:部屋にひとつあるだけで、お気に入りの場所になる
暮らしにもっとドライフラワー
おしゃれなインテリアアイテムとして、すっかり定着しているドライフラワー。
専門店もドライフラワーを扱う生花店も増えました。
特に今年は家で過ごす時間が増えた人のために、部屋に飾ることを想定して撮影。
さらにドライフラワーに手を加え、ハーバリウムやキャンドルなどにして楽しむ方法も解説します。
生花の種類が減ってしまう秋はドライフラワーの季節。
日頃から目にする場所にさりげなく置いて、植物の移りゆく姿を堪能しましょう。
[contents]
■ドライフラワーに魅せられる店
botanico/dried.flower.leaf/tokohana/botanical works/earth garden/花と珈琲ホキ
■部屋を彩るドライフラワー
L’arbre Flower&Green studio/かけはなや/fleur komorebi/チバセイサクショ/かじお荘/&FLOWERS_MUSEUM/flower store cottoncup/蔵の花屋 コトハ/MILK FLOWERS/Housei
■作る喜びを家時間に加えたい ボタニカルクラフト
ハーバリウム:小柳洋子[suite]/キャンドル:マエダサチコ[Candle.Vida]/押し花:梶谷奈允子[zero two THREE]
■新店から老舗まで いい感じ!の花屋さん
Rosetta*H/quotidienne/花政/Rust 立川/Flower shop Quriosa/FLOWERS BAKE & ICE CREAM -
「食べる」「話す」「美しさを保つ」など、歯は健康や美容の要、いつまでも丈夫で白く、また並びよく保ちたいという人は多いのですが、とかく自分や家族が歯の病気にかからないと、歯のケアについてはほとんど意識しない、という人が多いのが現状です。
学校や各家庭でも、歯磨き以上の指導はあまり行われず、また、歯科医=痛い、といった昔ながらの認識で、治療すら敬遠されがちです。生活していく中で大変重要な道具である歯については、あまり正しく知る機会がありません。
歯の健康を保つためのノウハウ、それを先に先に知っておくことは、長く丈夫な歯と付き合っていくためにはとても重要なことです。
そこで本書では、歯にまつわる様々な話題をまとめ、歯についての関心を高めていただくと同時に、実際に困っていたり悩んでいたりする人の解決の手掛かりになるようなテーマを解説します。
歯とは何か?
歯はなぜ大切か、材質、特徴、口内の構造などの基本的な解説、歯にまつわる様々な病気とその予防や最新治療、歯と美容の話、歯科医の選び方などのほか、歯科医療の業界で働く人のために、巻末に歯科機具の話、歯科に関する仕事、資格の話、用語解説なども掲載します。 -
◇特集:どんなオーナーも悩んできたから今がある
3、7、10年以上、お店を続けられる力
店を構えたけれど、思ったよりも客足が伸びないと感じている人。
一人だと余裕がないけれど、スタッフを増やすことに躊躇している人。
開業の年月に関係なく悩みは尽きないもの。
あの憧れの店はどうやって人気店になっていったのだろう?と気になりませんか。
今回は、今年で3年目に突入する店からこの道30年以上のベテランまで、人気店の裏側に迫ります。
開業から現在までの道のりは順調な人もいれば、山あり谷ありの人も。
正解は一つではありません!
[contents]
■3、7、10年以上のキャリアのお花屋さん
花や蔦ひつじ/Pitou fleuriste/ハナ/PELE PLANTS & FLOWERS/BIONIC PLANTS/株式会社BOTANIC/約束の花束/florist natural/garage YOKOHAMA/COUNTRY HARVEST/PEU CONNU/Deuxieme/BALANCE FLOWER SHOP/FLOWER FACTORY LITOFU/FLOWERS NEST
■farverの10年の変化とこれから
渡辺礼人[farver]
[第2特集]
■企業で活躍の幅を広げ、才能を開花させる 期待のインハウスデザイナー
高橋美樹[ゴトウフローリスト]/門田沙由香[日比谷花壇]/市村 亨[第一園芸]/長田太地[ユー花園]/原田こなみ[Massa&Artsits]
[1本記事]
■熱帯植物の知識を深める -
◇特集:夏だからグリーン使いを見直して、暮らしに爽やかな彩りを
葉物を極める!
花束やアレンジメントに欠かせない葉物。
とくに暑い季節には、グリーンが視覚的に清涼感を与えるため、使用頻度が高まるのでは?
いつも何気なく使っている、同じ葉ばかり選んでしまう、という人に向けて、基本に立ち返り、葉物の使い方を見直します。
まずは葉がもたらす効果に着目し、葉の種類をセレクト。
各効果を意識した作品を紹介します。
葉に施す基本的なテクニックや葉物として活用できる枝物についても解説します。
[contents]
■効果別おすすめグリーン
flowers ≡SHALIMAR/Apple Flowers/ルーモアズ/THE DAFFODILS/ARTISANS flower works/Flower shop こばやし/el Bau Decoration/FB・PALETTE/cotito/lamp/HANAYASU GALLERY FUTAGOYAMA
■知りたい! 葉物テクニック
宮永英之[ANIMUS FLORAL DESIGN]
■葉として使える季節の枝物
Nフラワーデザインインターナショナル
■馴染みの店から噂をよく聞く遠くの店まで東西の気になる仲卸業者
[板橋市場] フローレ21 板橋店、自由が丘フラワーズ
[世田谷市場] 株式会社Q-cafs、PLANTS PARTNER 世田谷店
[大田市場] 株式会社花菱、株式会社京橋花き
[大阪鶴見花き地方卸売市場] 阪神トレーディング 鶴見営業所
[梅田生花市場] ローズガーデン
■スターチスの魅力ノスタルジックな新しさ -
◇特集:おうち時間に花を飾って、退屈してきた気持ちをリフレッシュ STAY HOME
家にいる時間が長くなると、植物が恋しくなってくる。
そんな人には家で飾りやすく、季節感を感じられる花束やアレンジメントを届けたい。
今回は、21件の花屋さんがみずみずしい初夏の花を使った花束、アレンジメントを制作。
誌面で一足先に夏をお届けします。
4人のフローリストのお気に入り・生けやすい器も紹介。
お店も営業を再開しはじめて、いろいろなところに足を伸ばしたくなるけれど、不要不急の外出は慎重に。
引き続き、Stay home with flowers!
[contents]
■自宅で初夏の花を楽しむ
Fleurs de chocolat/FLOWERS NEST/花 小森/gugu flower/UNI FLOWERS/nico/botanical garden NUE/PAUSE/RaQue/花屋西別府商店/装花TOKYO/FUGA/BALANCE FLOWER SHOP/VALVE/Atelier Momo/waragai/工房花好/marmelo/ririnono/はこねフローリスト/Magenta
■4人のフローリストが魅せる 器と花
三浦裕二[irotoiro]/中口昌子[caggege flower styling]/香内斉[VOICE]/岡寛之[+1ichi]
■消毒液、除菌液を正しく知っていますか?
■お花屋さんの感染症予防対策
[第2特集]
■花を用いた表現の可能性を広げる フラワーアーティストのしなやかな感性
[1本記事]
■意外性でバズり中! 官僚系ユーチューバーチャンネル
■植物の動き、主張する -
◇特集:めまぐるしい毎日に花の魅力で気力をUP! 私をワクワクさせる花屋さん
初夏に向けて気分が高揚していくこの季節。
気軽に出かけることもままならないから、誌上で花屋探訪を楽しめるよう、それぞれの地域に根差し、地元の人たちに愛されている花屋さんを取材しました。
店へのこだわりや作風はさまざまですが、登場する誰もが信じているのは、人の心を和ませ、前向きにしてくれる花のチカラ。
こんなときだからこそ自分たちにできることを日々模索する、真摯な取り組みとともに美しい空間と作品たちを紹介します。
[contents]
BUTTERFLY DECO/HOPE&FLOWER/CHIC FLOWERSTAND/Ca Je Ca/Valon tila/Lithophos/milcah/花植物みどりあお/DILIGENCE PARLOUR/La Plantule/greenpiece
[第2特集]こんなときだからこそ提案したい 小さな花束
Anastasia./icca/Nanairo/花時計/(hana-naya)/florist natural/街角花屋flo Ralies
[1本記事]
■Delphiniumの魅力
■つるバラを仕立てて庭を楽しむ -
◇特集:花の色合いを揃えてオーダーにバッチリ応える トーンで作る花のかわいい・かっこいいスタイル
同じ花材を使っていても合わせる花のトーン(色の調子)を上げればかわいらしく、下げればモダンにと、雰囲気はガラッと変化する。
今回は、ペール(白をたくさん含んだ色)、ビビッド(混じり気のない鮮やかな色)、ダーク(黒をたくさん含んだ色)の3つのトーンを使った作品を50点紹介。
やさしい、明るい、落ち着くなどトーンによって受ける印象はさまざま。
トーンを統一すれば、花で表現したいイメージはよりクリアに。色使いをマスターしてお客様のオーダーにマッチしたギフトを作ろう!
[contents]
■3つのトーンをモノにする
cotito/花屋マウンテン/yucalyptus/Coeur Vierge/TEN flower design/Atelier ANORM/THE LITTLE BAR OF FLOWERS/MINAMO/Lamparfe/花手紙/FLOWER FACTORY LITOFU/La.montagne/楠倶楽部 フローリスト/zero two THREE/chocolat./cache-cache/Flower Labo/約束の花束/buis/カタル葉/forist -tatsuki- 樹/Flower Shop花龍/BROWNS/Botanic Anthology/蔵の花屋コトハ
■visual index
■1本記事
フラワーデザインの完成度を上げる プラスワンアクション!
※デジタル版に別冊付録は付いておりません。 -
◇特集:定番に一工夫、どんどん出てくるアイデア 作りたい! 贈りたい! 春の花ギフト
花を贈る機会の多い春。
「意外な色の組み合わせをしてみたい」「いつもと違うスタイルのギフトがないかな……」と考えている花屋さん必見!
人気の花屋さんに春の花を使ったギフトを提案してもらいました。
また、最近オーダーが多いのは「長い間楽しめる」もの。
きれいにドライになる花材を使ったもののほかドライ、プリを使ったアイテムを紹介。
新しい春の花ギフトのヒントとして活用してみて。
[contents]
■気になる! 最新・春ギフト
8×8/clove connolly/arbo hana.midori.kurashi/MATAHARI/chelban flowershop/emof/花屋さとうはなみつ フォレスト/花や蔦ひつじ/北中植物商店
■まだまだある! 花を使ったギフト
kokageya/PELE plants&flowers/BLOOM&STRIPES/hanatoco/ATELIER MOKARA/花音/blow in house/ASHBY FLOWER&ARRANGEMENT/Tsuki Plus/PART-TIME NURSERY/Green Tailored/松田友紀
■花のある暮らしを彩る新しいクラフト 固まるハーバリウム
■1本記事
美をつかみとる人たち/山田尚俊
■ピックアップ
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