『医学・薬学、音楽、新書・実用(実用、新書)』の電子書籍一覧
1 ~19件目/全19件
-
さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ))
【書籍説明】
私は子どものときから、人間性を向上させることで、囲碁が強くなると考えてきました。
しかし還暦を過ぎても、ちっとも丸くはならず、対局後は反省することばかりです。
勝って有頂天になり、その後の対局では痛い敗戦を喫したりしています。
囲碁上達に、王道はあるのでしょうか。
そんな疑問を感じているあなたには、本書はきっと役立つに違いありません。
囲碁というゲームは、不思議な力を持っています。
黒と白の石が交互に置かれるだけの盤上に、時には宇宙のような広がりが見え、時には鏡のように打つ人の心が映し出されます。
古くから囲碁は「手談(しゅだん)」と呼ばれてきました。
言葉を使わなくても、対局することで相手と心を通わせ、知恵を分かち合うことができるからです。
得碁敵(ごがたきをう)
得共創(きょうそうをう)
得知見(ちけんをう)
得自在(じざいをう)
得日新(にっしんをう)
得忘憂(ぼうゆうをう)
得霊智(れいちをう)
得神助(しんじょをう)
得観見(かんけんをう)
得和楽(わらくをう)
本書は、この「十の言葉」を道しるべとして、囲碁の知恵をいかにして日常の幸せや成功に繋げていくかを綴ったものです。
盤上から溢れ出すこの「十の宝物」が、あなたの人生という一局を、より輝かしいものにする一助となれば幸いです。
【著者紹介】
大石筍(オオイシジュン)
現役生活40年を超えるプロ棋士です。
日本の囲碁人口が減少し続けることに危機感をおぼえ、普及活動に取り組んでいます。
人工知能を学び、囲碁の文化的な意義や、生活に役立つような知恵を発信するため、大学院情報学プログラムの修士課程を終了し、修士(学術)の資格を得ています。
現在も大学の学部に在籍し、研究室のOBとして学んでいます。
現役生活を続けると同時に、書籍との融合をはかることを模索するユーチューバーとして動画配信も続け、小学生からシニア世代まで、指導碁を続けています。
今後は、囲碁の素晴らしさを一人でも多くの方たちに伝えるべく、執筆活動や動画配信に力を入れてまいります。 -
20分で読めるミニ書籍です(文章量20,000文字程度=紙の書籍の40ページ程度)
「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。
書籍説明文
発達障害診断を受けるにあたって、当事者が、どうすればいいかを事例を挙げて徹底指導!発達障害は、当事者にも雇用者にも社会にとってもデリケートな問題。トラブル対策完全マニュアルを味方にしよう!
まえがき
まず、この本を手に取っている架空の「あなた」の話をしましょう。
「空気、読めないね」
「こんなこともできないの?」
「どうして、そういう考え方をするのか、わからない」
他人から、こういうことを言われた経験と―
「頭の中が色んな思考でいっぱい」
「集中力がない」
「一度集中すると、寝食何もかも忘れてしまう」
「努力しても、努力してもうまくできないことがある」
こんな自分の実感とが、ちかちかちかと点滅して―
あなたは、「もしかして、俺(私)発達障害かもしれない」という疑いを抱くようになる。
著者紹介
真生 麻稀哉(シンノウ マキヤ)
愛知大学国文学専修卒業。2013年、某マスコミ関係の会社で働いている時に、広汎性発達障害の診断を受ける。障害者手帳3級取得歴1年半。5月に会社を退職。現在は、小説の賞に応募を続ける傍ら、某広告代理店でライターとして勤務中。… 以上まえがきより抜粋 -
認知症もガンも、いい〈香り〉で治療する
時代がやってきた!
視覚、味覚、聴覚などと並び、非常に身近な感覚でありながら、科学的にまだ謎が多く残る分野――それが「嗅覚」である。重度の認知症患者の症状を改善したり、がんの終末期の疼痛を和らげる〈香り〉。これまでの西洋医学では太刀打ちできなかった病状の治療方法として、いま注目されているメディカルアロマセラピーを、嗅覚のメカニズムや最先端の臨床例からわかりやすく解き明かす。
■目次
第一章 嗅覚のメカニズム~ヒトはどのようにして<香り>を感じるのか
第二章 <香り>が人体におよぼす作用~アロマセラピーのサイエンス
第三章 治りにくい・予防しにくい疾患に効く<香り>~メディカルアロマセラピーの最新研究
第四章 <香り>の効能を楽しむ~精油の使い方 -
急成長を続けるユニクロ。一方で同社ではサービス残業が常態化、うつ病の罹患率も高い。グローバル企業の実像を追った。
編集部から ~あとがき~
ユニクロ(ファーストリテイリング)を記事にするにあたって、柳井正会長兼社長の著作を何冊か読み直しました。『一勝九敗』『現実を視よ』『成功は一日で捨て去れ』……。どれもとても面白い。論理的な思考、理知的な語り口、経営への情熱。正直、日本の経営者でここまで読ませる人は少ない。この企業の強さと独自性をあらためて認識しました。しかし、です。長時間労働の実態や上意下達の企業風土については経済ジャーナリズムとして、ぜひとも指摘しておきたい事柄です。日本発のグローバル企業になる可能性があるからこそ、読者や社会にこの企業の現状を知らせたい、そう考えました。なお同社はこちらの取材要望にきちんと対応してくださったことを明記しておきます。 -
1月22日、日本銀行が安倍政権の要求を丸呑みする形で、2%の“インフレ目標”を導入した。安倍首相の日銀に対する強い干渉は、足元のところ円安・株高を誘導したように見えるが、そもそも「インフレ率2%」とは実現可能な数値なのか。はたして日銀は政府の要求を何でも聞くようになったのか、そうした政府・日銀の関係は世界的に見て適切なのか――。「週刊ダイヤモンド」2013年2月2日号の特集『日銀陥落』では、日銀と政府の交渉の裏側で何がおこっているのか、今回の政策決定が何を意味しているのかをデータ満載で解説。この度、同特集を電子書籍化しました。新聞を読むだけではわかりにくい、日銀の動きをまとめています。雑誌の他のコンテンツは含まれず、特集だけを電子化したためお求めやすい価格になっています。
-
シリーズ26冊1,496円~3,588円(税込)レーベル: ハーパーコリンズ・ジャパン出版社: ハーパーコリンズ・ジャパン『アンネの日記』を断ち切ったのは誰か?
元FBI捜査官率いるコールドケース・チームが
歴史的迷宮入り事件を徹底検証した迫真のルポ。
世界的ベストセラー『アンネの 日記』を書いた
15歳の少女を密告したのは誰なのか?
世紀の未解決事件を解明するため、
元FBI捜査官を筆頭にプロファイラー、
歴史学者、データ・サイエンティストら20名を超える各方面の専門家が結集。
最新技術とテクノロジー、プロファイリング、法医学検査、人工知能など
現代の捜査法を駆使し、真相に迫る――。
誰もが知る結末を、彼女は知らない。
“アンネ・フランクの物語”の基本的なアウトラインはほとんどの者が知っている――第二次世界大戦中、ナチスの占領下に置かれたオランダで、ユダヤ人の十代の少女が両親、姉、一家と親しくしていた何人かと共に、二年以上のあいだアムステルダムの屋根裏に隠れて暮らしていた。最後はついに密告されて全員が強制収容所送りとなり、のちに生還できたのはアンネの父親オットー・フランクだけだった。わたしたちがこうしたことを知っているのは、主として、八月のその日にナチスが人々を連行しにやってきたとき、アンネの貴重な日記が置き去りにされたからだ。(序文より)
【目次】
序文 〈追悼の日〉と自由を奪われた日々の記憶
第一部 〝密告事件〟の背景
第1章 摘発と緑衣の警官
第2章 アンネの日記
第3章 コールドケース・チーム
第4章 利害関係者たち
第5章 「あの男に何ができるか見てみよう!」
第6章 ひとときの安全
第7章 猛攻撃
第8章 プリンセンフラハト二六三番地
第9章 身を隠す
第10章 頼まれたから承知したのです
第11章 恐怖の事件
第12章 摘発の詳細
第13章 ヴェステルボルク通過収容所
第14章 帰還
第15章 対独協力者
第16章 娘たちは帰ってこない
第二部 迷宮入り事件の調査
第17章 調査
第18章 ドキュメンツ・メン
第19章 もうひとつの本棚
第20章 最初の密告
第21章 脅迫者
第22章 近所の人々
第23章 ナニー
第24章 もうひとつの説
第25章 ユダヤ人ハンターたち
第26章 V - フラウ
第27章 実質的な証拠ゼロ PartⅠ
第28章 仲間のユダヤ人のところへ行きなさいよ!
第29章 記憶を探る
第30章 フランク一家を逮捕した男、ウィーンで発見される
第31章 ミープが知っていたこと
第32章 実質的な証拠ゼロ PartⅡ
第33章 八百屋
第34章 ユダヤ人評議会
第35章 見直し
第36章 オランダの公証人
第37章 活動を始めた専門家たち
第38章 友達のあいだのメモ
第39章 タイピスト
第40章 孫娘
第41章 ハウトスティッケル事件
第42章 爆弾
第43章 厳重に守られた秘密
おわりに 幻影の街
あとがきにかえて
謝辞
公文書館と機関
用語解説
原注
参考文献 -
30分で読めるミニ書籍です(文章量32,000文字程度=紙の書籍の64ページ程度)
「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。
書籍説明文
まえがき
【雪女】
近づいてはならぬとわかりながらも、惹かれてしまう……妖艶で危険な、美しき物の怪。
そんな印象のある「彼女」にも、恋する気持ちはあるのだろうか?
もしも恋をするのなら、いったいどんな恋の軌跡を紡ぐのだろうか?
そして、また。「人ならぬモノ」からの想いを受け止める男には、いったいどんな覚悟が必要だったのか?
この物語は、そんな疑問から始まったものでした。
──雪女の純愛を紡ぎたい。
夜の闇を失いつつある現代に埋もれていく、小さな儚さをそっと掘り起こすように。少しだけ、語らせてください。
著者紹介
万里ちひろ(ばんりちひろ)
1月5日生まれ、埼玉県在住x。
小説を書くことを自己表現とし、恋愛ものからファンタジー、ヒーローものなど、興味を持ったジャンルには、とりあえず首を突っ込んでネタ出しを試みる体質。
執筆において「ヒロインは可愛くあらねばならぬ」が理想と信じて疑わない。
著作…「年下カレシと記念日カノジョ。10分で読める恋人をもっと好きになる物語。彼女の秘密と彼氏の秘密」(まんがびと刊)
その他、コミケなどオタクイベントで細々と活動中… 以上まえがきより抜粋 -
※電子版では3か月後に宮舘涼太(Snow Man)、高橋恭平(なにわ男子)の掲載版は販売を終了となります。
Cover & Special Interview
宮舘涼太(Snow Man)
Regular Model
高橋恭平(なにわ男子)
新世代が更新する、メンズヘアの現在地。
_x000B_
若きスタイリストたちが切り拓く、次なるスタンダード。
今月号の特集は題して「YOUNG AND FINE, NEW ERA./新世代スタイリストたち」。
次世代を担う若手スタイリストにスポットを当てた人気特集の第3弾をお届けします。今メンズヘアシーンで注目を集める新進気鋭の4名のスタイリスト(QUQU/高橋太朗、OCEAN TOKYO WHITE/奥村健司郎、nanuk/teppei、MR.BROTHERS CUT CLUB/三浦大義)が登場。彼らの感性が光る最新のデザインを公開します。作品の完成度だけでなく、クリエイターとしての内面や仕事への姿勢にも深く迫る今号。彼らが何に触れ、何を考え、これからのメンズヘアシーンをどう描くのか。フレッシュな感性と確かな技術が交差する、エネルギーに満ちた1冊です。新たな時代の主役たちが示す、メンズヘアの未来をぜひその目で確かめてください。
電子書籍特別付録:Men’s PREPPY HAIR STYLE GALLERY
※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます。 -
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
●参加者全員で盛り上がる! 片麻痺の人も一緒に楽しめるレクリエーション
●利用者の安心を生む 介護職が身につけたいコミュニケーション術
●初夏を彩る制作
●チーム対抗で盛り上がる! みんなで脳トレ
●毎日使える!会話が広がる! 今日は何の日? ほか
※2026年 5・6月の電子版には以下のコンテンツは含まれておりません。
・思い出の曲で音楽レク
・毎日使える!会話が広がる! 今日は何の日?(一部)
※デジタル版はコピー対応しておりません。あらかじめご了承ください。 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
こんな症状ありませんか?
「最近疲れやすい」
「昼食後に眠くて仕方がない」
「やたらのどが渇く」
実はこの症状、隠れ高血糖かもしれません!
隠れ高血糖とは、食後の血糖値が通常より高いのに
空腹時の血糖値は正常なため
健康診断では発見されにくい状態のことです。
気づかないうちに糖尿病が進行する恐れがあり、
進行すると脳卒中や心筋梗塞などのリスクも……
でも大丈夫!
自分で簡単に血糖値を下げる154のワザをあつめました!
ハードな運動も、苦しい食事制限も、
めんどうなインスリン注射も必要ありません!
健康診断で血糖値が高めといわれた人や
気になる症状があるあなたも、
ラクラク血糖値改善で
健康な毎日始めてみませんか? -
市民と行政がタッグを組んでまちをより良いものにするためには
どうすればいいのか?
互いに共感し合い共創を実現することはできるのか?
市民と行政が本音をぶつけあって目的を達成した具体的なケース紹介から
そのロジックを考える。
「人を本気にさせ、巻き込み、参画者を増やすことは、市民のほうが上手」!
行政が弱さを見せて市民を迎え、課題解決を実現した手法とは!?
執筆する市民と行政職員=白澤美幸・河尻和佳子(第1章:千葉県流山市)、
中垣由梨・大垣弥生(第2章:奈良県生駒市)、
室越礼一・浅賀亜紀子(第3章:栃木県那須塩原市)。
<もくじ>
第1章 街は常に変化があり完成形がない
―千葉県流山市
第2章 刺激を与え合い何回も繰り返す
―奈良県生駒市
第3章 信じてみたら想定以上の効果があった
―栃木県那須塩原市
第4章 市民の本音と行政への期待(市民鼎談)
第5章 行政職員が地域で生きる(行政職員鼎談) -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
あなたの耳、調子悪くありませんか? 現代では耳を酷使する機会が増えており、耳の役割についての理解がますます重要になっています。耳の機能や聴覚情報の多さ、動物との違いなど、耳に関するさまざまな疑問に答えながら、耳のしくみや役割についてくわしく解説しています。鮮やかなイラストや図解と写真を用いながら、耳の進化や歴史、心理的な側面などにも触れ、子どもと大人がいっしょに楽しめる知識本となっています。 -
モーツァルトを聞けば、心も体も健康になり、コミュニケーションや人生を豊かにする理由を解説した書。モーツァルトの音楽が記憶力をよくする、健康を増進する、犯罪を防止する、野菜がよく育つ、乳牛の搾乳が豊かになる……など、モツーァルト効果が知られるようになったのは1990年代ごろから。その端緒となったのは、フランスの耳鼻咽喉科の医師、アルフレッド・トマティスが開発した聴覚療法が知られるようになってから。トマティス博士(2001年没)は、音楽で耳の聴力・聴覚を改善する研究を通して、モーツァルトの音楽に、人間や動物、植物に共通して生体を活性化し正常化する不思議な音律効果があることを提唱し、実際に臨床的にその効果を実証。どうしてモーツァルト音楽にそんな効果があるのかを、耳の構造と働きを解析して明らかに。本書は、トマティス博士の聴覚理論を自ら体験した裏づけのもと、著者が独自に考察した耳という器官が、心と体と人生に多大な影響を及ぼしていることを詳解。そこから、耳を変えれば心が変わり、体が改善し、社会性や人生にもプラスに影響する可能性を紹介。それを可能にするモーツァルトの驚くべき音律効果と耳の役割などを解説。
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
なんと、ウクレレを弾けば脳を若々しく保てる!?
初心者の楽器挑戦、なかでもウクレレへのチャレンジには、脳が喜ぶ心地よい刺激がいっぱい詰まっています。
鍼灸師であり、ウクレレプレーヤーでもある著者が、脳にまつわるさまざまなトピックスを紹介しながら、“ボケ封じ”のヒントを伝授。
“楽器なんて触ったことがない” “今さら……” と思っているあなた、加齢と老化は別ものです。遅すぎるなんてことはありません。本書を手にした今がチャンスです!
【目次】より
はじめに
第1章 いつまでも若々しく活躍するために
1ボケるのもボケないのも考え方次第
2行動がすべてのカギ
第2章 健全な肉体に健全な脳が宿る
1脳を健康に保ちましょう!
2脳と音楽
第3章 だからウクレレなのです!
1ウクレレはあなたのベストフレンドになれる
2人生を積極的に楽しむのが勝ち
あとがき
(※本書は2017/05/15に鬼灯書籍より刊行された書籍を電子化したものです。) -
「入浴中にウトウトしてしまう」
「最近、つまずきやすい」
「食事中によくムセる」
――ひとつでも思い当たったら、風呂カラオケの始めどきです。
お風呂はうまく歌えて気分があがり、「のど」のトレーニングにも最高のひとりカラオケボックス。
そして、歌えば全身への御利益があります。
〈誰ともしゃべらなかった日にも「発声」できる〉
〈のどの調子で「今日の健康状態」がわかる〉
〈記憶と感情が活性化、認知症が遠ざかる〉
〈胃腸のマッサージになり便秘解消〉
〈ムセたりよろけたりしにくくなる〉
〈そして、お風呂で溺れない〉
入浴中の事故防止、誤嚥予防に毎日10分、
世にも簡単でお得な健康法
のどと声の専門医がおすすめします。
【目次より】
第1章 今日から始めるご長寿風呂カラオケ
第2章 お風呂で歌う12のメリット
第3章 年間2万人が風呂場で亡くなる理由
第4章 体験者の声 のどトレ&風呂うた いいことずくめ!
第5章 実践 おすすめ曲ベスト20と歌唱のコツ
第6章 風呂カラ&のど筋トレ お悩みQ&A
第7章 「のどをいじめる生活習慣」と「のどと声の病気」 -
永遠の謎だった「モーツァルトの奇跡」、その鍵は「ドーパミン」にあった!――快感物質と音楽が生みだす摩訶不思議。名曲は体を癒す! 初めて明らかになった「奇跡の効能」とは。
●モーツァルトの曲によって、ラット(大黒ネズミ)の脳内でドーパミンの合成を調節する化学反応が活発になることを発見しました。さらに、音楽によるドーパミンの合成の亢進には、高周波数の音域が重要であることがわかりました。楽譜の中に脳を活性化させる暗号が隠されており、音に変換された時に刺激信号となり、ラットの行動さえも変えたのです。「モーツァルトの曲が脳内のドーパミンを増加させる」、これは、モーツァルトの曲が、ドーパミンの減少に伴って起こる疾病の患者の症状を和らげることを暗示しています。この研究結果を発表すると、各国の研究者、医師、医療関係者、そして患者の家族から、音楽鑑賞で病気の症状が改善したとの多くの反応が寄せられました。
●楽譜に隠された暗号
●なぜ年齢で作風が異なるのか
●爽快感を生みだす物質
●音楽で癒されるメカニズム
●チャイコフスキーの鬱
●快感物質ドーパミンの秘密
●免疫力を高める音
●音楽と漢方の共通思想
●子宮内で聞こえる音
●音楽が病気を癒す -
「音楽療法」という言葉をご存じですか。
「音楽が心身の病気の治療やリハビリテーションに役立つ」といった話が
マスコミに数多く取り上げられたこともあり、一度は耳にしたことのある方も多いことでしょう。
欧米では第二次世界大戦における傷病兵たちのケアに音楽が用いられたことをきっかけに発展し、専門家団体による養成制度もあるといいます。
日本でも平成13(2001)年には「日本音楽療法学会」が設立され、
同学会認定の「音楽療法士」の数は既に欧米を超え、多くの高齢者施設や精神科を持つ病院・クリニックで実施されるようになりました。
その一方で、高齢患者さんを中心に
「音楽療法は子供の歌ばかりで行きたくない」「音程が合わないとかずれるとか、ばかり言われる」などの声もよく耳にします。
本書では、精神科医であり、日本音楽や民俗音楽に造詣の深い著者が、
フィールドワークや自身の病院での実践により確立した音楽療法のエッセンスに触れていきます。
日本人が古くから好んできた「もののね」「つくり歌」「歌舞い」「流し」などに共通した音や音楽の傾向を手がかりに、
患者さんの本音を引き出し、喜んでもらえる音楽療法をご紹介します。
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。