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『枡野俊明(実用、新書)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全100件

  • ■やらぬ善よりやる偽善?

    推し活で貴重なチケットを手に入れたい
    仕事でよい結果を出したい
    よい評価をされたい

    このように、ささやかな欲望を達成しようと、善いことをして徳を積み、
    その結果得られるメリットを享受したいと考えたことはありませんか。

    「やらぬ善よりやる偽善」とは少々刺激的ですが、多少の真実も含まれています。
    どんなに善いことを考えついても行動しなくては意味がありません。
    多少動機が不純であっても行動したほうがよい。そんな考え方を表現しています。

    ■善い行いのことを善行(ぜんぎょう)といいます。

    人を助け、社会に貢献するさまざまな行為です。
    仏教においては、戒律を守った正しい行いのことも指します。
    徳積みとは、善行を重ねて自分自身が成長し、周囲によい影響を与えることです。
    この場合功徳とは御利益を指すことになります。

    一方偽善とは、「これをしたらみんなが褒めてくれるかな」「これをしたら思わぬラッキーが得られるかな」
    「これをしたら仕事にプラスになるかな」と、損得勘定を働かせながら善行をすることです。

    もし、損得勘定から、電車でお年寄りに席を譲ったり、
    街のゴミを拾ったり、寄付したりするならば、偽善であるといわざるを得ません。

    それでもやらないよりやってみるのはよい方向です。
    初めは「何かを得るために」という不純な動機で始めても、積み重ねていくうちに本物になっていくかもしれません。

    ■本書は、小さな徳積みの習慣が想定以上の人生になる仕組みをお伝えするものです。
    善行を通じて成長することが大事だと説いた、道元禅師の教えも解説します。
    第1章では「善行のすすめ」
    第2章では応援される人になること
    第3章では仕事を通して善行を行う意義
    第4章では社会に恩返ししていく生き方
    第5章では損得を超える生き方
    についてお伝えします。

    日々楽しんで小さな善行を続けられたら、まるで貯金をするように、
    徳が少しずつ溜まっていきます。

    その結果、どんな自分になっていくか想像できるでしょうか。
    徳積みの仕組みを知って、今日から実践してみませんか。

    ■本書の目次
    ・第1章 善い種を蒔く
    成功している人は徳積みをしている
    善因善果 悪因悪果
    お天道さまが見ている
    徳を積んでも「無功徳」
    など
    ・第2章 主人公として生きる
    応援される人になろう
    主人公として行動しよう
    やはり柔和な笑顔は最強
    自分らしさを発揮して人を喜ばせる
    など
    ・第3章 仕事を通して善行をする
    仕事を通して世の中の役に立つ
    三昧三昧大三昧
    効率化を突き進むと後戻りできない
    「同事」をビジネスに活かす
    ビジネスライクが過ぎるとどうなる?
    スティーブ・ジョブズと禅
    など
    ・第4章 社会に恩返しをする
    あとの人に気を配る
    社会を息苦しくしているのは誰?
    いただいた命をどう使う?
    次世代にバトンを渡す
    など
    ・第5章 損得を超えていく
    もし誰も善行しない世の中になったら?
    禅即行動
    自分のことは後回しにすべき?
    二元論から離れる
    損得勘定のつき合いは縁とはいえない
    など
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    おなじみのピーナッツの仲間たちの日常と禅の教えを合わせて読む、累計35万部の大人気シリーズ最新刊。
    心を迷わせる執着や思い込みから解放されれば、自分にとって真に大切なものが何なのかが見えてくるはず。
    大事なことに気づくきっかけをくれる禅の言葉と、その禅語の精神を表すようなピーナッツのコミックをマッチング。コミックと禅語を合わせて読むことで、互いの内容がよりよく理解できるようになるはずです。
  • 「休息の作法」を究めれば、心も体も驚くほどすっきりする。仕事も人間関係もうまくいく――。人生を快適化する“禅の知恵”。

    「休息の作法」を究めれば、驚くほどストレスが減る。
    心も体もすっきりする。仕事も人間関係もうまくいく――。

    ◎「禅的生活」は、身心を休める知恵の宝庫
    ◎“タイパ”を求めすぎると、かえって疲れる
    ◎「所作」を整えれば、すべてが整う
    ◎「七走一坐」――疲れを“引きずらない”ための禅の教え
    ◎掃除をするだけで、「悩み」や「不安」が消える
    ◎「一服のお茶」がもたらす、癒しの効果

    「世界が尊敬する日本人100人」に選ばれた
    著者が教える“禅的養生訓”。
  • 「迷惑をかける」とは「お世話になる」ということ。仏教では「人は一人では生きていけない」と当たり前のようにとらえています。誰もが誰かの手を借りて、あるいは誰もが誰かを支えることで、共に生きています。「人間は迷惑をかけながらしか生きられない」。そう思うと、周りのすべてに感謝できるのではないでしょうか。一方、「人に迷惑だけはかけるな」と、日本人の心根に深く教え込まれている道徳観もあります。だけど、人は必ず衰えて、誰かに必ず迷惑をかけることになる。「上手に甘える」「してもらう」心を持って生きたほうが、人間らしい。ラクである。そして、自分も迷惑をかけるなら、他人から何か迷惑を被ったときに、受け入れることができる。枡野住職が説く、生き方指南書です。
  • マウント攻撃も、心ない一言も、
    反応しない、気にしない。
    そして絶対、人と比べない――。
    禅僧は実は、メンタル強め!

    「世界が尊敬する日本人100人」に選ばれた
    ベストセラー禅僧が今こそ伝えたい、
    雑音や雑念を華麗に跳ねのける、
    「凛々しい生き方」のすすめ。


    人に嫌われるのが怖くて、つい「いい顔」をしてしまう。
    人からかけられた、無神経な一言が忘れられない。
    誰かと自分を比べる癖がやめられず、いつも焦っている。
    常に後悔や不安が頭を占めている……。
    「生きるのって、どうしてこんなにも
    ストレスフルなんだろう」と、
    嘆きたくなることはありませんか?

    そんなあなたを救うのが、
    この本でお伝えしたい「禅メンタル」です。

    禅は、「人と比較すること」を
    最も無意味で愚かなこととしています。
    そしてまた、外野に惑わされず、
    「いちいち反応しない」「取り合わない」という姿勢を
    徹底するものです。
    そう、禅僧たちは皆、「メンタル強め」なのです。

    こんなタフな精神力を身につけることができれば、
    生きるのはぐっと楽になっていくでしょう。

    起きた出来事に過剰反応せず、さっと流すか、
    それとも「悩み」にまで発展させるかは、すべて自分次第です。
    取るに足らないものは自分の世界に取り込まない
    という姿勢を貫けば、
    いちいち心乱されることなく、
    淡々と自分の人生に集中することができます。

    それこそ、あなたが日々行う「密やかな悟り」であり、
    「凛として生きる」ということなのでしょう。

    禅の教えの一つに、
    「人生の主人公は自分」というものがあります。
    人生の主人公は、ほかの誰でもなくあなただけ。
    自分以外の誰かに、その座を明け渡してはいけません。
    そのためには、誰かに嫌われてもいいし、
    人の期待に応えなくてもよいのです。

    主人公として人生を生きるための心得を、
    禅の言葉とともに学ぶ、至高の一冊です。

    【構成】
    第1章  雑音は聞き流し、「私の人生」を堂々と生きる
    ――凛とした人は「反応しない強さ」を持っている

    第2章  振り回されない人間関係
    ――感じよく、でも毅然(きぜん)と人と付き合うコツ

    第3章  所作を整えると、心が整う
    ――美しい身のこなしが、「動じない精神」につながる

    第4章  プライドを持って仕事する
    ――結果を出すのは、「今、すべきこと」に集中できる人

    第5章  憂う心を振りほどく
    ――まるで仏様を信じるように、明るい未来を信じてみる


    【内容一例】
    ・「いい人」でいたいと願うほどに、「都合のいい人」になっていく(無縄自縛)
    ・人と比べて一喜一憂する。そんな生き方に夢はありますか?(宇宙無双日 乾坤只一人)
    ・徹底した「没入力」を持つ(一行三昧)
    ・「縁」を慈しむ人はすさまない(我逢人)
    ・不快な言動には取り合わなければ、起きていないも同然(壺中日月長)
    ・怒りを鎮めるスキルは、一生ものの財産(非思量)
    ・禅僧の振る舞いを日常生活に取り入れてみる(行住坐臥)
    ・掃除はまるで坐禅。無心で取り組み、心のチリも払う(一掃除、二信心)
    ・心にまで栄養が行き渡る、「禅的な食生活」の心得(而今)
    ・あなたのその仕事は、「誰かに勝つための仕事」ですか?(喜捨)
    ・結果を焦らないメンタルを持てるのは、大切な能力(結果自然成)
    ・結界を張るつもりで、自分の時間を毅然と守る(喫茶喫飯)
    ・走り続けるために、「頑張りすぎない」勇気を持つ(且座喫茶)
    ・ストイックさと柔らかさを、自分の中に併せ持つ(青山元不動 白雲自去来)
    ・天才をも超える、「続けること」の威力(少水常流如穿石)
    ・どんな状況のなかでも、自分への誇りを見失わない(真玉泥中異)
    ・本をたくさん読んで、素敵な言葉をストックする(帰家穏坐)
    ・何があっても、明るい未来を信じ続ける(大道通長安)
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    小さな日常の幸せを見逃している理由、それは悩みや不安が、心も頭も支配しているからに他なりません。

    あなたの中にあるモヤモヤした悩みや不安は何ですか?
    「会っていなくても、そのイヤな人が頭に浮かんでしまう」
    「寝る前にしんどい記憶が蘇り、眠れなくなる」
    「気にしたくないのに、気にしてしまって、疲れる」
    とにかく、しんどい。毎日がしんどい……。


    悩みには二種類あります。
    「いい悩み」と「悪い悩み」です。
    いい悩みは、自分を成長させる力になります。新しい挑戦に向けて悩むことで、次の一歩を踏み出す勇気が生まれます。
    悪い悩みは、時間を浪費し、心を蝕むだけです。過去の出来事や他人のことで悩み続けても、何も変わることはありません。
    人生は有限です。限られた時間の中で、意味のある悩みにだけ向き合う。自分にはどうしようもない余計な悩みは、手放していく。
    では、どのように手放していくのか……。

    実はこの「悩みに振りまわされてしまう心」に対して、何百年も前から、シンプルで力強い答えをくれている存在があります。それが、「禅語」です。
    禅語とは、禅の修行のなかで語られてきた、短くも深い言葉。
    何気ない日々の中で見逃してしまいがちな「気づき」や「整え方」を、たったひと言で教えてくれます。

    悩みや不安が頭の中を占領してしまうと、美味しいごはんも、家族との会話も、季節の移り行く美しさも、全部「あるのに、感じられない」状態になってしまう。
    しかし、逆にいえば、禅の教えが詰まった禅語の考えを取り入れることで、そんなモヤモヤした心が、少しずつ整っていきます。

    この本では、日々の「しんどさ」に寄り添いながら、禅語を通して、心の悩みを少しずつ軽くしていく方法を紹介していきます。
    どこか一つの言葉でも、心に届くものがあれば、それは、きっとあなたの「言葉のお守り」になるでしょう。
    自分の感情や思考を飼い慣らして、少しずつ手なずけていくことで、日常で起こりやすい「しんどい」にとらわれることが、少しずつ減っていきます。
    気づけば、ふとした瞬間に心がゆるみ、見過ごしていた小さな幸せに、そっと気づけるようになる。そんな変化をもたらしてくれるのが、禅語という言葉の力です。
    本書で紹介する禅語の中に、あなたの心に静かに寄り添ってくれる「ひと言」が見つかりますように。


    【目次】
    ストレスフリーを手に入れるための整え方
    新しい自分のつくり方
    「今」に集中する作法
    失敗と焦りに支配されないマインドセット
    成長を続けるシンプルな習慣と挑戦的な行動の力
    心を進化させる静かな戦略
    平常心でつながる人間関係
  • どうすれば、やさしい人になれるの?
    僧侶・枡野俊明先生が、禅の考え方をもとに
    39個の〈やさしくなれるヒント〉を紹介!

    「やさしさ」とは、どういうことかを小学生に伝える本です。「やさしさ」を言葉で説明するのは難しいもの。禅をもとにした“生き方論”で大きな支持を得る僧侶・枡野俊明先生が、〈やさしくなれるヒント〉を教えてくれます。

    子どもが実践しやすい事柄をわかりやすく紹介。やさしさや思いやりを身につけ、人生をいっそう楽しく健やかに生きるための土台になる1冊です。

    〈内容例〉
    ・相手との「ちがい」を大切にする
    ・期待は、ほどほどにする
    ・チームのときは「好き・嫌い」を忘れる
    ・「ごめんなさい」は自分から言う
    ・家族に目を向ける
    ・部屋も心もそうじする
    ・「モノ」の命を大切にする


    【対象】小学3・4年生ごろから

    著・枡野俊明(ますの・しゅんみょう)
    1953年、神奈川県生まれ。曹洞宗徳雄山建功寺住職、庭園デザイナー、多摩美術大学名誉教授。大学卒業後、大本山總持寺で修行。禅の思想と日本の伝統文化に根ざした「禅の庭」の創作活動を行ない、国内外から高い評価を得る。『禅が教えてくれる 美しい人をつくる「所作」の基本』(幻冬舎文庫)、『仕事も人間関係もうまくいく 放っておく力』(三笠書房)など、ベストセラーが多数ある。著作累計250万部以上。

    絵・さかがわ成美(さかがわ・なるみ)
    イラストレーター。「ていねいに考え、のびやかに描く」をモットーにしている。
  • もう、自分の心に振り回されニャい! 怒りがスーッと消え、毎日を幸せに生きる禅の教え。禅語は、猫のように自由な心で生きるための道しるべとなる。心を癒すニャンコの写真が満載。新装版

    【もう、自分の心に振り回されニャい!】

    イライラする、カチンときたっ……
    それらをみんな手放して、
    ただ、ありのままに、
    猫のように自由な心で生きる。
    禅語は、そのための道しるべとなるのです。

    どんな怒りも、ス~~ッと消えていく、
    心を整えるための60の禅語を、
    何にもとらわれず、しなやかに生きる
    癒しのニャンコ写真とともに紹介します。

    【毎日を幸せに生きる禅の教え】

    禅では、生活のすべてが修行だと考えます。
    日々の暮らしにおいて、
    ものごとに執着せず、風通しのよい心で生きる。
    そのために、禅語は、あなたの力となるでしょう。

    ページをめくれば、幸せに生きるためのヒントが
    見つかるはずです。

    【Contents】

    第1章 気にしニャい
    第2章 比べニャい
    第3章 闘わニャい
    第4章 焦らニャい
    第5章 振りまわされニャい
    第6章 立ち止まらニャい

    ※新装版
  • 私たちは日々、何かを「し過ぎる」ことで、知らず知らずのうちに心をすり減らしています。心配し過ぎる、気をつかい過ぎる、怒り過ぎる、期待し過ぎる──。もちろん、心配すること、気をつかうこと、怒ること、期待すること、それ自体は、決して悪いことではありません。それらがあるからこそ社会は成り立ち、人間関係も深まっていきます。しかし、「し過ぎる」ことで、いつの間にか本来の目的を見失い、苦しみが生まれてしまうのです。「つい、やり過ぎてしまった」──こんな言葉を聞くことが多くあります。調子に乗り過ぎてしまった、相手を追いつめ過ぎてしまった、こだわり過ぎて周りが見えなくなってしまった。なぜ、私たちはこんなにも何かをし過ぎてしまうのでしょうか?それは、「もっと良くしよう」「もっと正しくありたい」「もっと認められたい」「もっと欲しい」などという思いが強くなり過ぎたときに自分をコントロールできなくなるからです。心配も、気遣いも、怒りも、仕事も、遊びも、どこかに「もっともっと」という気持ちが生まれたとき、必要以上にアクセルを踏んでしまう。そして、気がついたときには、もうブレーキのかけ方がわからなくなっている──これが「し過ぎる」ことの正体です。でも、ほんの少し意識をはたらかせて「し過ぎない」ことを心がけるだけで、私たちはもっとラクに生きられるのではないでしょうか。「し過ぎない」とは、何もしないことではありません。大切なのは、自分にとってちょうどいいバランスを見つけることです。過度に考えず、適度に気をつかい、ほどよく働く。そうすることで、心にも体にもゆとりが生まれ、結果的にすべてがうまく回りはじめます。本書では、「し過ぎない」ことの大切さに焦点を当て、適度なバランスを見つけるヒントをお伝えしていきます。
  • あの名僧たちも「繊細さ」に悩んでいました--

    不安は転がすほど、大きくなる。
    放っておくのが一番。

    ・朝から動けない人のための「禅即行動」
    ・疲れない付き合い方
    ・「居場所」の育てかた
    ・「盛る」より「足る」で生きる
    ・損得よりも「縁」を大切にする
    ・お金は貯めずに「巡らせる」 など。


    不安や悩みのない人は、いません。
    しかし、不安をむやみに大きくしてしまう人と、小さくとどめておける
    人がいるのも、また確かなことです。

    2人の違いは、どこにあるのでしょうか。
    それは、不安を転がす人と、不安を転がさない人の違いです。
     
    不安というものは、雪だるまに似ています。

    はじめは、手のひらにのる程度の小さな雪玉かもしれません。
    しかし、それを雪の上で転がしているとみるみる膨らんで、
    両手でも抱えられないほどの大きさになる。
    そこがもし坂道だったら、人間ひとりの力では、もう止めようがありません。

    では、どうしたら不安を転がさないでいられるのでしょう。
    それは「今、この瞬間」を生きることに尽きます。

    「あわてないあわてない、一休み一休み」の台詞で親しまれている、一休さん。
    日本で初めて「健康本」をベストセラーにした、白隠禅師。
    名僧と呼ばれる人達も、みんなそれぞれ悩みを抱えていました。

    「気にしすぎ」で前に進めない人へ、生きるのがラクになる禅の知恵。
  • 【内容紹介】
    読むだけで癒される

    【精神科医 益田裕介先生ご推薦】
    禅の教えは、生きる意義や美しさを教えてくれます。
    禅の美徳を読者の身近な悩みに照らして説明する本書は、生きづらさを感じる方々がより良い未来を描くための依り代となるでしょう。

    誰もが人生で経験する後悔。
    「なんであんなことしたんだろう・・・」
    「またみんなに迷惑をかけてしまった・・・」
    「今度こそやめようと思ったのに・・・」

    「たられば」や「なぜ」をつい考え、
    自分自身を責め、罪悪感を感じてしまう。
    繊細な人ほど、これらの感情にとらわれ、がんじがらめになってしまいます。
    本書は、そんな罪悪感や後悔に悩む人に、禅の考え方を示し、これからどう生きるかを示す本です。

    ・友人に暴言を吐いてしまって後悔している
    ・親がなくなったときの自分の選択が正しかったのか悩んでいる
    ・つい子どもに怒鳴ってしまう
    ・お酒もたばこもやめられない
    ・休みに何もしないとダメ人間な気がする
    など、禅僧である著者が、日常で感じる罪悪感に寄り添い、
    どうしたらこれからの感情を善用できるかを具体的にお伝えします。

    罪悪感や後悔は、決して悪いものではなく、あなたがより良く生きる翼にもなりえます。
    禅の考え方、禅のことばを心に留めることであなたの明日を良いほうに変えることができるはずです。

    【目次】
    はじめに

    第1章 「自分を責める」を生きる力に変える
    ・何事にもとらわれず「今」を生きるために
    ・罪悪感は鎖か、翼か
    ・すべて投げ捨てると、うまくいく
    ・「三毒」を遠ざけ、懺悔(さんげ)する
    ・悪感情は「おなかにとどめる」

    第2章 「やってしまったこと」にとらわれない 
    ・人を傷つけてしまった
    ・嘘をついたり、見栄をはってしまった

    3章 「自分」にとらわれない
    ・やめたいのにやめられない
    ・嫌なことから逃げてしまう
    ・自分を大事にするのが怖い
    ・自分に無力感を感じる
    ・自分自身に振り回されてしまう

    4章 罪悪感をはらう禅の言葉
    ・八風吹不動(はっぷうふけどもどうぜず)
    ・万法帰一(ばんぽういちにきす)
    ・洗心(せんしん)
    ・主人公(しゅじんこう)
    ・喝(かつ)
    ・無一物中無尽蔵(むいちもつちゅうむじんぞう)
    ・身心一如(しんじんいちにょ)
    ・柔軟心(にゅうなんしん)
    ・無常迅速(むじょうじんそく)
    ・滴水滴凍(てきすいてきとう)
    ・他不是吾(たこれわれにあらず)
    ・日々是好日(にちにちこれこうにち)

    あとがき
  • こだわらない、気にしない、考え込まない、悩まない―禅的思考67。

    こだわらない、気にしない、考え込まない、悩まない―禅的思考67。「自分は自分、人は人」―すると、周囲の目がまったく気にならなくなる!
  • 「幸せを願う」とか「幸せになりたい」などというフレーズをよく耳にしますが、幸せとは「頭で考える」ようなものではありません。幸せとは「体を動かす」ことで舞い降りてくるようなものだからです。

    幸福度の高い人とは「お金持ち」でもなく「見た目の良い人」でもなく「目の前のことに集中する人」です。そういう人を禅では「自らの仏性(ぶっしょう)に向き合う人」と言います。

    禅では「頭で考えること」より「体を動かすこと」を重要視します。お坊さんが普段おこなっている修行は坐禅、読経、礼拝、清掃、炊事、庭や建物の手入れ、農作業など体を行使するものばかり。つまり、それらは幸せ(仏性)を呼び込むためのルーティーンなのです。

    本書では「嫌なことは気にしない」といった思考法的なアドバイスはできるだけ避け、「深呼吸する」「美術館や博物館を巡る」「古びた洋服をリメイクする」といった具体的に体を動かしながら、幸せを呼び込む52通りの方法をご紹介します。ゆかりとなる「禅語」も学べ、誰にでも簡単に真似ができ、毎日の習慣として取り入れられるものばかり! オススメです!!

    【目次】
    第一章 亡くした心を取り戻す
    1 喫茶去  お茶を淹れる
    2 中道    自分に「ちょうどいい」を探す
    3 喜捨    惜しみなく与える
    ……
    第二章 今すぐ愛する人を抱きしめる
    16 一大事  会いたいと思ったらすぐ会う
    17 閑古錐  自分の経験や技術を生かせる場を作る
    18 一期一会 今すぐ愛する人を抱きしめる
    ……
    第三章 ご縁を大切にする
    26 工夫    古びた洋服をリメイクする
    27 結界    オンオフの切り替えの目印を設ける
    28 遊戯三昧 最初から楽を覚えない
    ……
    第四章 今日が人生最後の日だと思って過ごす
    38 知恩    家族写真や卒業アルバムを眺める
    39 徹底    自分の持ち味を見つける
    40 忍辱    深呼吸する
    ……
    第五章 人は全てを持って生まれてくる
    50 露堂堂   髪型を変えてみる
    51 脚下照顧 片付けをする
    52 無尽蔵   バンジージャンプにトライする
    [マンガ]スティーブ・ジョブズ 乙川弘文和尚に会う
    [マンガ]ジャック・ケルアック 鈴木俊隆老師に会う
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    大ヒットシリーズの第三弾は、自然とともに生きるピーナッツメンバーたちの姿を通して人生の様々な局面を乗り越えるために必要な禅の言葉を学びます。かわいいだけじゃなく奥深さがいっぱいのコミックには禅との共通項がたくさん! 谷川俊太郎さんの名訳と枡野俊明禅師の禅語解説が合わさって、難しいと思われがちな禅語も心にスッと染み入ります。あなたの心に残る禅語とコミックスの組み合わせを探してみてください。
  • 欲、妬み、執着心、不安感……誰にでも、「心の不用品」はあります。これらを断捨離するヒント、それが「禅の教え」です。心をすうっと軽くして、ラクに過ごせる生き方を学んでいきませんか?

    自分にとっての必要なものとは何か、どれだけあれば足りるのか。それさえわかっていれば、心も生活もシンプルに、余分なものがそぎ落とされていきます。欲、妬み、執着心、不安感……誰にでも、「心の不用品」はあります。これらを断捨離するヒント、それが「禅の教え」です。心をすうっと軽くして、ラクに過ごせる生き方を学んでいきませんか? 【目次】第1章 いらないモノを手放してミニマルな生活をする 第2章 不安や心配事など“心の不用品”も手放す 第3章 禅に学ぶ“ありのまま”の生き方 第4章 心を整えるための朝の過ごし方、夜の過ごし方 第5章 「生ききる」こと、「死にきる」こと
  • 「早く、早く」、「負けるな、負けるな」──時間に追われ、人に急かされて、いつも頑張ってしまっている自分。しんどいのに、人を蹴落としてでも「私が、私が」と前に出ていかなければ、まわりから取り残されそうでこわい。ぎすぎすした世の中に、生きづらさを感じている人が増えています。「もっと寛容になりましょう」。2024年、『不適切にもほどがある!』という宮藤官九郎さん脚本のテレビドラマが話題になりました。阿部サダヲさん演じる“昭和のおじさん”が令和の時代にタイムスリップして、昭和の時代にはまかり通っていた不適切発言で令和の人たちをかき回すヒューマンコメディです。その最終話で、宮藤さんが主人公に言わせたメッセージです。いま求められているのは、まさに「寛容さ」だと思います。寛容とは、お互いのよいところを認め、ゆずり合いの心を大切にすることです。本書は、「ゆずる」がテーマです。「迷ったら、ゆずってみるとうまくいくものですよ」。こう、皆さんにお話しすると、こんな問いが返ってきます。「でも、ゆずるって、我慢しろということですよね」。「ゆずる」のは我慢を強いられ、自分が損をすることだとネガティブにとらえているようですが、それは違います。ゆずることは、前向きな超ポジティブな行動です。ゆずることは手放すことです。手放すと、その空いたスペースに「いいもの」が入ってくるのです。電車で席をゆずったら、笑顔が返ってきた。同僚に面白そうな仕事をゆずったら、自分が苦労しているときに手を貸してもらえた──。もちろん、何でもかんでもゆずりましょうと言っているのではありません。ゆずるべきもの、ゆずるべきでないものの見極め方は本書で紹介します。寛容になれる人、それはゆずれる人であり、人生がよい方向に流れていく人だと、私は思います。
  • シリーズ2冊
    2,8003,630(税込)
    著者:
    枡野俊明
    レーベル: ――

    禅の伝統とモダニスムを横断する枡野ワールドの現在

    「禅の庭」に取り組む唯一無二の禅僧・枡野俊明の最新作品集、第4弾。

    自らが住職を務める徳雄山建功寺の庭園改修と本堂など伝統工法による寺院建築をはじめ、インドネシア、シンガポール、中国など国内外計11庭園を収録。
    禅の伝統とモダニスムを横断する枡野ワールドの現在

    「禅の庭」に取り組む唯一無二の禅僧・枡野俊明の最新作品集、第4弾。

    自らが住職を務める徳雄山建功寺の庭園改修と本堂など伝統工法による寺院建築をはじめ、インドネシア、シンガポール、中国など国内外計11庭園を収録。
  • ささいなことで怒らない、傷つかない──引きずらない力で、仕事も人間関係もうまくいく。人生を快適化する99のヒント

    ★シリーズ累計40万部突破!
    ささいなことで怒らない、ちょっとしたことで傷つかない──
    「引きずらない力」があれば、仕事も人生もすべてうまくいく。

    ◎妙なプライドは捨てる ──その成功は「過去」のもの
    ◎自分の「正義」に溺れない ──「正しいことをいう」ときほど慎重に
    ◎「いい人」の仮面を外す ──そのほうが人間関係はラクになる
    ◎「劣等感」をこじらせない ──卑屈になることなどありません
    ◎忙しいときこそ「規則正しく」 ──「余計なこと」を考えない極意
    ◎「どっちでもいい」ことに迷わない ──「選んだほう」を正解にする
    ◎すっきり暮らす ──ポイントは「考えない片づけ」
    ◎狗子仏性(くしぶっしょう) ──わかるときまで放っておく

    禅が教えてくれる、人生を“快適化”するヒント
  • 快適に生きるための捨てる・離れる禅的思考
    家族や人間関係、健康にも変化があらわれる70代。
    快適に心軽やかに過ごすための「捨てる」「離れる」禅的思考。
  • すべての仕事の悩みは、禅の教えで解決できる。

    禅の教えには人生のヒントが詰まっている!
    仕事の人間関係、やりがい、将来の不安…働いていると必ずぶつかる悩みに対して、
    世界に名を馳せる庭園デザイナーで、禅寺の僧侶でもある著者が回答していきます。

    Q.メンタル的に弱いと感じます      A.誰かの幸せのために生きると強くなる
    Q.チャンスに恵まれていない気がします  A.小さなきっかけを見逃さない
    Q.仕事の目標が達成できません      A.相手が欲するものは何かを常に考える
    Q.部下がついてきてくれません      A.技術やノウハウより「思い」を伝える

    禅の教えを取り入れて、ちょっと考え方を変えるだけで、
    物事はもっとシンプルに捉えることができるようになります。
    仕事の悩みや不安で押しつぶされそうな心がスッと軽くなる1冊です。

    本書は2012年4月に刊行された『頭が冴える禅的思考』(ソフトバンク文庫)を再編集したものです。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • ベストセラー漫画家Jamさんと『心をととのえるスヌーピー』監修の枡野俊明さんとのコラボ。「仏にゃん」が仏教語由来の身近な言葉から、仏教の教えをやさしく解説。生きづらいこの世の悩みを解決し身も心も軽くなる67の ヒント。
  • 1,540(税込)
    著者:
    枡野俊明
    レーベル: ――
    出版社: 三笠書房

    掃除を究めると、驚くほどストレスが減る。心が穏やかになる。仕事も人間関係もうまくいく。禅が教えてくれる「快適生活の知恵」

    掃除を究めると、驚くほどストレスが減る。
    心が穏やかになる。仕事も人間関係もうまくいく――。
    禅が教えてくれる、シンプルかつ最良の「快適生活の知恵」 

    ●「掃除道」の基本
    ●「部屋」は「あなた」そのものである
    ●「掃除」が人生に与えてくれるもの
    ●「より少なく、より豊かに」暮らすヒント
    ●365日が輝く、禅的シンプル掃除&片づけ術

    「掃除道」などというと厳しい修行が求められそうですが、
    ようするに掃除を毎日、丁寧に、心をこめて行なうこと。
    禅の教えは、きわめてシンプルです。
    さあ、楽しく、さわやかに「掃除道」を歩みはじめましょう。――著者
  • 禅では、生活そのものが修行です。心を整えるためには、まずは行動に覚えこと。禅僧・枡野俊明さんが自ら手本となって教えます。

    【電子版のご注意事項】

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    以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。





    戸惑ったりイライラしたりの毎日、そんな心を支えてくれるのが「禅」の考え方です。

    禅というと、坐禅を組むことが思い浮かびますが、禅では、生活そのものが修行なのです。

    禅には「行住坐臥」という言葉があります。

    歩く、立ち止まる、座る、横になる。

    そんな日常の立ち居振る舞いすべてが修行なのです。

    この本では、生活の中に禅的なものを取り入れる21の行動(形)を、

    禅僧でる枡野俊明さんが自ら手本を示しながら教えます。

    まずは呼吸する、立つ、座るといった「形」を整えることから。

    そして、食事や生活習慣などの行動、コミュニケーションについて。

    内面(心)を整えるためには、まず形(行動)から入るのです。

    行動から入れば、心はあとからついてきます。

    「三業を整える」という言葉もあります。

    三業とは、身業(体)、口業(言葉)、そして意業(心)のことです。

    この3つは分離することができないもので、

    体・言葉・心の順で整ってくるとされています。

    いきなり「心をととのえなさい」と言われても、どうすればいいかわかりません。

    けれど「深く呼吸をしなさい」「食器は両手で持ちなさい」と

    言われたら、できるような気なします。

    所作、つまり立ち居振る舞いを変えることが、もっともやりやすいことなのです。

    大切なのは、頭で考えたり悩んだりする前に「行動する」こと。

    この本を読み終える頃には、禅的生活がきっと身についているはずです。

    困ったり、怒りがふつふつと湧いてきたら、丹田を意識して、まずは息を吐くこと。

    それも立派な「禅的生活」です。





    枡野 俊明(マスノシュンミョウ):1953年神奈川県生まれ。曹洞宗徳雄山 建功寺第18世住職。庭園デザイナー。多摩美術大学環境デザイン学科教授。禅の庭の創作活動を通して国内外から高く評価され、2006年ニューズウィーク日本版『世界が尊敬する日本人 100人』に選出される。近著に『仕事も人生もうまくいく整える力 』(三笠書房・知的生きかた文庫)『禅、シンプル生活のすすめ――1日ひとつ、すぐにできる“自分の整え方” 』(三笠書房) 『禅僧が教える不安に負けない心の整え方』(主婦の友社)など多数
  • 誰もが避けることができない「死」。家族、パートナー、友人など、「大切な人」を失ってしまったとき、その深い悲しみや喪失感を、どうやって受け止めることができるのか? そしてその死を通して、いかにして「よりよい人生」を歩み、自らの死に備えることができるのか? 「見送り」、いずれは「見送られる」人生を深く洞察した、「禅の知恵」が心にそっと寄り添ってくれる一冊。
  • あなたを豊かにする孤独な時間。あえて「一人きりの時間をもってください」と伝える禅僧が、本書で孤独との付き合い方を解説。

    世界中で著書が翻訳され読み親まれる禅僧が、本書で孤独との付き合い方を解説。『孤独よ、こんにちは。』を改題。(本書より)本来、人間とは孤独な存在。だからこそ、自分のところに流れてくるご縁を結びながら、互いに心を寄せ合って生きていくこと。禅僧は、常に孤独の中に身を置きながら修行をしています。そしてその「孤独」の中から、禅僧たちは多くのことを感じ取り、そして学び、身につけていくのです。「一人きりの時間をもってください」。私はいつもそう言います。なぜならば、孤独と向き合うことなく、私たちは本来の自己(自分)に出会うことはできないからです。仏教で言うところの生きる意味とは、最終的には「本来の自己」に出会うこと。自分の存在とこの世の真理を見極めることにあります。 〈本書の構成〉第1章 孤独って何ですか? 第2章 家族との間で感じる孤独 第3章 大事な人と一緒にいると生じる孤独感 第4章 仕事と人間関係の悩み 第5章 孤独との付き合い方
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    シリーズ累計20万部突破のベストセラー第二弾。今度のテーマは“多様性”。自分自身をみつめ、他人のありのままを受け入れるために必要な考え方とは? ピーナッツのなかまたちの名言あふれるコミックスを通して学ぶ禅語が、これからの世界を前向きに生きていくための力になるでしょう。シュルツ・スタジオの新作アートととなる「COLORS OF PEANUTS」も新訳カラーページで掲載!
  • 「現実」ではなく「受け止め方」を変える――そのちょっとしたコツがある。禅が教えてくれる、心を健やかに、穏やかに保つ秘訣

    「現実」ではなく「受け止め方」を変える
    ――そのちょっとしたコツがある。

    ◎何があっても、自分を「全否定」しない
    ◎やっかいな人と同じ土俵に上がらない
    ◎人に迎合しやすい人は、傷つきやすい人
    ◎カッとしたら、サッとその場を去る
    ◎迷ったら、自分を「主語」にして判断する
    ◎「隠し事」が増えるたびに、心は暗くなる
    ◎なるべく「性善説」で考えたほうが、人生はうまくいく

    ……禅が教えてくれる、「心を健やかに、穏やかに保つための秘訣」
  • 「雨が降ってきたから傘をさす」――それくらいシンプルに考え行動するための「小さな悟り方」。ふと心が晴れる言葉に出会える本

    「雨が降ってきたから傘をさす」
    それくらいシンプルに考え、行動するための「小さな悟り方」
    ――ふと、心が晴れる言葉に出会える本

    「小さな悟り」とは?
    余計な考え・迷い・情報を取り除いて、
    限りなくシンプルに考え、行動する――。
    そのために、ちょっとものの見方を変える。
    ちょっと発想を変える――。
    それが「小さな悟り」です。――著者

    ◎まず、「無常」を深く受け入れる
    ◎「しかたのないこと」に心を注がない
    ◎幸せは「考える」ものではなく「感じる」もの
    ◎何があっても「自分を嫌わない」
    ◎仕事は「ご縁」にしたがうと必ず好転する
    ◎人生も、命も、すべては「レンタル」

    困ったとき、悩んだとき、迷ったとき、
    ページをめくってみてください
  • 「整える力」があれば、仕事も人生もすべてうまくいく。禅が教えてくれる――心・体・生活をすっきり、すこやかにする98のヒント。

    「整える力」があれば、仕事も人生もすべてうまくいく。
    まずは朝の時間を整えて。体調をどんどんよくすることから。

    ◎「ほどほど」を心得る ――「やりすぎ」はすべて身の毒
    ◎「朝坐禅」のすすめ ――心と体を整える最良の習慣
    ◎心が乱れたら即「掃除」 ――その大きなリセット効果
    ◎デスクは「整然」と使う ――“探し物”がストレスを生む
    ◎怒らないこと ――「怒りを頭に上げるな」という禅の教え
    ◎「旬」をいただく ――それは「心の栄養」にもなる
    ◎夜は静かに過ごす ――夜9時以降はスマホを断つ

    禅が教えてくれる――
    心・体・生活をすっきり、すこやかにする98のヒント。
  • 人生は還暦から楽しくなる! せっかく自由な時間ができたというのに、何をしたらいいのかわからない――。こんな人たちのための必読書! 老いを楽しみ、充実させるヒント満載! 「禅的」ハッピー老後のすすめ! ●「前後際断」「禅即行動」「只管打坐」などの禅語を中心に名言・格言などを紹介しながら、老後の不安や心配を克服するコツを伝授。 ●老いをメリットととらえ、リタイア後だからこそできる楽しみの数々を提案。 ●リタイア後の新たな人間関係の築き方から、お金、健康、「仕舞い支度」まで懇切に伝えます。
  • 1,540(税込)
    著:
    枡野俊明
    レーベル: ――

    スティーブ・ジョブズも心酔した禅的思想
    心軽く人生を歩み出そう

    次々に発売されるスマートフォン、パソコン、自動車、高級時計、最新家電、ブランド品……。
    便利さと華やかさを基準に豊かさを測れば、現代は最高に豊かな時代と言えるでしょう。
    日本は人口減少が危ぶまれているのに、それでも新築の戸建住宅やマンションのCMもやむことはありません。
    「30代でマイホームを建てたい」「電気自動車に買い替えよう」「ゴルフクラブセットくらい持ってないと」
    それらは、あなたにとって本当に必要でしょうか?
    [持つ]ことは苦悩の始まりです。
    それは夫、妻、親、子ども、恋人、親戚、ペットに始まり、友人、上司、同僚との人間関係も一緒。
    すべてを捨て去ることできないかもしれませんが、禅的思想で苦悩をやわらげていきましょう。

    枡野俊明(ますの しゅんみょう)
    曹洞宗徳雄山建功寺住職、多摩美術大学環境デザイン学科教授、庭園デザイナー。大学卒業後、大本山總持寺で修行。禅の思想と日本の伝統文化に根ざした「禅の庭」の創作活動を行い、国内外から高い評価を得る。
    芸術選奨文部大臣新人賞を庭園デザイナーとして初受賞。カナダ総督褒章、ドイツ連邦共和国功労勲章功労十字小綬章を受章。また、2006年「ニューズウィーク」誌日本版にて「世界が尊敬する日本人100人」にも選出される。
    庭園デザイナーとしての主な作品に、カナダ大使館、セルリアンタワー東急ホテル庭園、ベルリン日本庭園など。
    主な著書に『禅、シンプル生活のすすめ』、『心配事の9割は起こらない』などがある。
  • ゆっくりお茶を飲む、脱いだ靴をそろえる、持ち物を減らす…庭園デザイナーとしても活躍する禅僧が教える「人生を快適化するヒント」

    ゆっくりお茶を飲む。
    脱いだ靴をそろえる。
    持ち物を少なくする。
    庭園デザイナーとしても
    活躍する禅僧が教える「人生を快適化するヒント」


    シンプルに考えると、心がすっとラクになる。
    シンプルに行動すると、毎日がもっとうまくいく。
    そのコツを、「禅」がたくさん与えてくれます。 ――著者


    世界40カ国で翻訳――世界で一番売れている「禅の本」
  • 1,540(税込)
    著者:
    枡野俊明
    レーベル: ――
    出版社: 三笠書房

    世界のリーダーはなぜ、こぞって禅を学ぶのか? 悩み多きリーダーを救い、よりよい仕事を実現させる珠玉の禅のことば50語!

    スティーブ・ジョブズ エリック・シュミット 稲盛和夫……
    世界のリーダー達はなぜ、こぞって「禅」を学ぶのか?

    風格、育成力、平常心、行動力、信頼力――
    本書では、リーダーが身につけるべき力をこの5つに集約し、
    そのためのヒントとなる「禅語」をご紹介します。これらの言葉が、
    悩み多きリーダーを救い、よりよい仕事を実現する助けとなることを願って。――著者

    「吾道一以貫之」――世間に恥じない生き方ができるか
    「無常迅速」――決められるものは「いま」「ここで」決める
    「一笑千山青」――困難を笑い飛ばせるリーダーの強さ
    「冷暖自知」――どんなに偉くなっても「自ら動く習慣」
    「我逢人」――「縁」を大事にして、今日一日を生きる

    判断に迷ったとき、重圧を感じたとき、誘惑に負けそうなとき
    ――「禅」が支えとなり、拠りどころとなる
  • 心配事の“先取り”をせず、「いま」「ここ」だけに集中して生きるヒント。心、体、生活を整えるために禅が教えてくれる48のこと。

    禅僧にして、大学教授、
    庭園デザイナーとしても活躍する著者が
    やさしく語りかける「人生のコツ」。

    ◎悩むより動く――そのほうが物事は絶対うまくいく
    ◎人と比べない――“妄想”の9割はこれで消える
    ◎前向きに受け取る――幸せかどうかは、あなたが決める
    ◎「お先にどうぞ」――求めない、あせらない、こだわらない
    ◎「朝」を大切にする――心に余裕をつくる最善の方法
    ◎余計なことを調べない――情報の“暴飲暴食”はやめる
    ◎「競争」から離れてみる――禅的「不安の遠ざけ方」

    余計な不安や悩みを抱えないように、
    他人の価値観に振り回されないように、
    無駄なものをそぎ落とし、限りなくシンプルに生きる。

    ――そんな生き方を指南してくれる、48の禅の教えを紹介。
  • 1,430(税込)
    著者:
    枡野俊明
    レーベル: ――
    出版社: 三笠書房

    あれこれ考える前にまず動く――禅僧にしてベストセラー作家でもある著者が伝授する、もっと前向きで行動力にあふれた人生のつくり方

    「あれこれ考える前にまず動く。
    そのほうが物事は絶対にうまくいく」――著者

    ◎行動するのに、いちいち「理由」を求めない
    ◎「行動、身体、心」の順で自分を変える禅の教え
    ◎大事なことは、「頭」ではなく「身体」で覚える
    ◎「100日続ける」と、それは習慣になる
    ◎「ルーティン」が、ちょっとした体調の変化も教えてくれる
    ◎人間のバイオリズムに反することを習慣にしない
    ◎不安でしかたないときこそ「忙しくする」
    ◎「掃除三昧」――心と生活を整える禅的習慣

    禅僧にしてベストセラー作家でもある著者が伝授する、
    もっと前向きで行動力にあふれた人生のつくり方
  • 特別なことは必要ない。“当たり前のこと”をゆっくり、じっくり、ていねいに続けるだけでいい。「心の汚れ」を洗い流す、禅の作法。

    禅語の「洗心」とは、心にたまった汚れや曇りを洗い流すこと。
    禅の中には、心を洗い、生きるのをラクにするための工夫がたくさんあります。

    特別なこと、難しいことは必要ない。
    “当たり前のこと”をゆっくり、じっくり、ていねいに続けるだけでいい――。

    ◎「等身大の自分」でぶつかる
    ◎将来を妄想しない
    ◎“評価”を目的にしない
    ◎「自分と約束した」と考える
    ◎安易に“群れない”
    ◎毎朝、決まった時間に起きる
    ◎まとうものを少なくする     ……etc.

    本書のどこからでもいい、まずは一つ、取りかかってみること。

    ベストセラー『心配事の9割は起こらない』の著者が教える、
    「心の汚れ」を洗い流す、禅の作法。
  • 1,430(税込)
    著:
    枡野俊明
    レーベル: ――

    【内容】
    心配性で繊細な人ほど、「失敗したらどうしよう…」と、思い悩んでなかなか一歩を踏み出せないことがあります。
    しかし、不安や心配事のほとんどは妄想にすぎません。まだ起きてもいないことに心がとらわれているだけです。
    できれば、失敗したくない。誰もがそう思うのは当然のこと。でも、生きている間に一度も失敗しないという人はいません。
    むしろ、失敗を重ねただけ人は成長していきます。人生に失敗はあるけれど、失敗した人生などないのです。

    たとえしくじったとしても、命まで取られるわけではありません。そう、開き直ってまずは行動することが大事です。
    「禅即行動」という言葉があるように、禅の基本は「体を動かすこと」です。あれこれ心配する前に、考えずに行動するのです。
    「どうにかなるさ」と開き直って前に進めば、失敗しても必ず道は開け、誰にでもチャンスは巡ってきます。
    本書は、開き直ることで、自由に、軽やかに人生を楽しむ禅の教えが詰まった著者渾身の一冊です。

    【目次】
    第1章 開き直る習慣で、失敗は怖くなくなる―失敗したからこそ、たくましく生きられる―
    第2章 開き直れば、失敗の不安は消えていく―失敗したらどうしよう、は妄想でしかない―
    第3章 開き直ったら、失敗してもクヨクヨしない―他人を気にせず、ありのままの自分でいる―
    第4章 開き直れる人は、失敗してもへこたれない―図太くなって、いい人になろうとしない―
    第5章 開き直って、失敗しても前に進めばいい―どうにかなるさで、チャンスは巡ってくる―

    【著者】
    枡野俊明(ますの しゅんみょう)

    1953年、神奈川県生まれ。曹洞宗徳雄山建功寺住職、庭園デザイナー、多摩美術大学環境デザイン学科教授。
    大学卒業後、大本山總持寺で修行。禅の思想と日本の伝統文化に根ざした「禅の庭」の創作活動を行ない、国内外から高い評価を得る。
    芸術選奨文部大臣新人賞を庭園デザイナーとして初受賞。ドイツ連邦共和国功労勲章功労十字小綬章を受章。
    また、2006年「ニューズウィーク」誌日本版にて「世界が尊敬する日本人100人」にも選出される。近年は執筆や講演活動も積極的に行なう。著書多数。
  • 人生を変えるヒントは、目の前にある。大丈夫、有り難い、自由、覚悟、どっこいしょ…。毎日の暮らしに溶け込んだ意外な仏教由来の言葉を、生きる支えとなる禅僧の教えとともに80語紹介。
  • 心配や不安、孤独までもが「幸福の種」になる――。考え方、生き方を見つめ直してみよう。あなただけの「答え」を見つけるためにも。

    「人生の答え」──人はどこかでそれを求め続けていることはよく分かります。みんながそれぞれの答えを見つけることができればいいと願っています。すべての人が「幸福の種」を見つけるための一助になれば。そういう気持ちで本書を記しました。――「序」より あなたを導く、古くて新しい「禅」の知恵の数々―― ●生かされていることを知ってこそ、周りを生かせる ●人生の目標なんて、ぼんやりしているほうがいい ●「形」から入る ●道を間違えたのならば、引き返せばいい ●選択肢が少ないことは幸せなこと ●心配や不安はいつも浮かんでは消えていくもの ●人生に必要な道具、不必要な道具 ●曖昧という変幻自在の心をもつ ●「合掌」の左手は自分自身、右手は大切な人 ●人は「命のロウソク」をもって生まれる ●生きる実感は、淡々とした基本の繰り返しにある ●歳を重ねることは老いることではない ●小さな満足のかけらを積み重ねる ●「心の支度」とは、一生懸命に生きること
  • 経験もある50代は少しだけ家族や仕事から解放され、人生の中で最も楽しく輝くとき。自分次第でやり残したこと、夢を叶えられます。

    50代は、人生の中でもっとも楽しく輝く時期なはずです。なぜなら、これまで積み重ねてきた経験があります。楽しいことだけでなく、辛いことや苦しいこともたくさん経験してきました。その経験は気づかないうちに心の糧として蓄えられているからです。少しだけ家族や仕事から解放され、自分次第で何でもできる可能性がある。まだまだ夢を叶えることは十分にできます。これまでの人生でやり残したこと、やりたかったことに再び挑戦することもできます。自由自在に自分の人生を歩いていくことができる。まさに50代というのは、人生における「自在期」なのではないでしょうか。禅僧として、大学教授として、庭園デザイナーとして国内外で活躍してきた著者。本書では、手放して身軽にすること、あなたにしかできないこと、後悔や不安との付き合い方を考えていきます。いまという時間を豊かに、50代という素晴らしい時代をまっすぐ前を向いて生きていくことを提案します。
  • 世界的に活躍する禅僧・枡野俊明住職が贈る、「悲しみ」から乗り越えるための「禅の智慧」

    私たちは生きているかぎり、大切な人とのお別れ、「死」からは避けられません。
    大きな苦しみや、抱えきれない悲しみを、どう乗り越えていけばいいのか――。

    どんなに深い悲しみも、私たちには乗り越えていく力がある、ということを、禅は教えてくれます。禅の教えが、何ごとにもとらわれずに生きる幸せを見つけてくれます。

    穏やかに逝くために、温かく送るために。
    丁寧に生きるための、心の智慧を紹介します。
    ・「四十九日」が、故人とともに修行をする期間です。
    ・「卒哭忌」までは、涙が涸れるまで泣いてもいい。
    ・悲しみにとらわれて、孤立してはいけません
    ・後悔や自分を責める気持ちを捨てる努力はいりません。でもそれに縛られてはいけないのです。
    ・モノに心を許してはいけません。
    ・個人の「残心」にも思いを寄せてみる。
    ・どんな悲しみからも救ってくれる「時薬」を持っていない人はいません。

    肉親や大切な人との死「お別れ」をいかに受けいれるか。
    その悲しみや苦しさは、どうすれば癒されるのか。
    その答えを出した人間は誰もいません。
    私もひとりの僧侶として、ずっとそれを考え続けてきたような気がします。
    けれども、ほんの少しのヒントには出会ってきました。
    その小さな欠片(かけら)をかき集めることで、もしかしたら、少しだけ心を癒すことができるかもしれない。
    そのような思いから、本書をしたためることにしました。
    そんな小さな癒しの欠片を、あなたに贈ろうと思います。
    (「まえがき」より)
  • 1,430(税込)
    著者:
    枡野俊明
    レーベル: ――

    「世界が尊敬する日本人100人」に選ばれた曹洞宗住職が、1日に1つ365日分の心のあり方、禅の教えを提案します。
    漫然と一日を過ごすのではなく、ちょっと心を意識するだけで、日常は自然と変わるもの。1日1善を無理なく実践できて、その積み重ねでいつの間にか心が整っていきます。
    今必要な今までにない「365日本」が登場!
  • 1,100(税込)
    著者:
    枡野俊明
    レーベル: ――

    真面目な人ほど、どうしても頑張ってしまうもの。
    一生懸命な人ほど、我慢して、いろいろなことを乗り越えようとしてしまうものです。
    また一方で、ひたむきに生きている人は、「自分らしい人生」を歩みたいと願うものです。

    でも、そうすればするほど、疲れてしまうこともありますし、また、うまくいかずに、悩みを増やしてしまうこともあります。

    そういうときは、流されてみてください。
    頑張らず、しがみつかずに流されてみてください。

    頑張ってきた人ほど、勇気がいることかもしれません。
    でも、すべての物事は、流れています。
    それに逆らえば逆らうほど、うまくいかないものです。

    「白雲自在」という禅語があります。
    この意味は、大きな流れに逆らうことなく、自在に生きなさいということを、教えています。
    風に流されている雲のように、山を流れる水のように、人生に起きるさまざまなことに流れてみると、実はとてもラクにスムーズに物事が運ぶことが多いのです。

    大切なのは、一生懸命に頑張って、流されずに生きることではありません。
    大きな流れに身を委ねながらも、自分を見失わないことです。

    流されて身を任せて生きると、幸せにたどり着きます。
    本書は、そのためのヒントを散りばめました。

    第1章 感情を滞らせていませんか?
    ・「もう限界だ」と思ったら、逃げてしまいましょう。
    そこにしがみつく必要はありません。……など。

    第2章 ものに振り回されていませんか?
    ・ものの扱い方は、人の扱い方でもあります。
    そこに心があるかどうか、です。……など。

    第3章 悩みを解決しようとしていませんか?
    ・人間関係に「損得」はありません。
    損をしたようなことも、回り回って「徳」になります。……など。

    第4章 流されてたどり着く幸せ
    ・世の中に「つまらない日」はありません。 そう感じる心があるだけです。
    「幸せ」と感じられる人だけが、幸せな人です。……など。
  • 1,584(税込)
    著者:
    枡野俊明
    レーベル: ――

    仏教の始まりからおもしろ仏様まで、まるわかり!・仏教の始まりからおもしろ仏様までまるっとわかる、こども向け入門書!・お釈迦さまが見つけた「心おだやかに生きるヒント」をやさしく解説・「世界が尊敬する日本人100人」選出の禅僧・枡野俊明さん監修「お釈迦さまは人間なの?」「お経って何を言っているの?」「悟りを開くってどういうこと?」おもしろくてためになる仏教の知識をたっぷりのイラストで楽しく紹介!著書累計200万部突破の禅僧・枡野俊明さんが、お釈迦さまが見つけた「心おだやかに生きるヒント」を教えてくれます。こどもの悩みQ&Aも23問掲載。「いじめを見てしまったら?」「おばあちゃんが亡くなって悲しい」「コロナでどうなるか不安」など、大人でも難しい問題解消をお釈迦さまの教えが導いてくれます。強くてやさしいこころを育てる、仏教の知識と知恵が満載の1冊です。
  • 1,144(税込)
    著者:
    枡野俊明
    レーベル: ――

    ささいなことで動揺してクヨクヨしてしまう人のための、心の練習帖。メールの返事が来ない、ドタキャンされた、など、日常のささいなイライラクヨクヨは、誰もが経験していることと思います。できることなら、穏やかな心で過ごしたい。そう思っても、なかなか思い通りにならない自分の心を楽に保つコツを、禅の教えから導きます。人づきあい、仕事、将来への不安。具体的な悩みの一つ一つを、枡野俊明さんがやさしく解きほぐし、「動じない」心になるコツをお伝えします。
  • 心配ごとや不安は自分で作っていることに気づいて取り除けられれば、ずっと楽に生きられる。禅語を道しるべに、豊かになる生き方を解説。

    禅の世界においては、「過去」も「未来」も存在しません。あるのは「今」という一瞬だけです。過ぎ去った過去に心をあそばせることなく、未だ来てもいない未来に心を奪われることなく、ただ「今」という一瞬を丁寧に生きる、それが「命を大事にする」ということです。心がざわざわして落ち着かない。そう感じて過ごしているなら、生活の中に、禅の考え方を取り入れてみてください。「日日是好日」「一期一会」……本書で紹介する考え方や暮らし方、振る舞い方といった毎日の習慣を実践することで、心が静まってくるのを感じられるはずです。『幸せは、なるものではなく、感じるもの』を改題。
  • いちいち気にしない。反応しない。関わらない――放っておく力で仕事も人間関係もうまくいく。禅的、人生を“快適化”するヒント

    いちいち気にしない。反応しない。関わらない――
    放っておく力で、仕事も人間関係もうまくいく。

    ◎「しかたのないこと」に心を注がない
    ◎そっとしておく、という人間関係のコツ
    ◎「いい人」の仮面を外しましょう
    ◎お世話や親切は“しっぱなし”でいい
    ◎後悔は、すべて“妄想”です
    ◎情報の“暴飲暴食”をやめる
    ◎「平均」を調べるべからず
    ◎極力、楽観的に考えるヒント
    ◎ちょっとした失敗なんて“かすり傷”
    ◎「得意なこと」だけ頑張ればいい

    禅が教えてくれる、人生を“快適化”するヒント
  • なぜ、私だけに不安や迷いや心配事が次々やってくるのか? その疑問に、枡野俊明先生は次のように答えます。――いまのあなたのままでいい。考えすぎず、楽に生きる。心配事や不安から抜け出すために、いますぐ行動する。そして、シンプルに暮らす――。その術をわかりやすく説く癒やしの一冊。ベストセラー『心配事の9割は起こらない』の著者が、コロナ禍における新たに生まれた悩みや心配事を優しく取り除く。
  • コロナ禍により、私達の生活は一変しました。今までとは違う仕事の環境、休業や倒産、人員削減など多くの方が気持ちが折れそうになっています。本書は、「世界が尊敬する日本人100人」の1人に選ばれた著者が「禅の習慣」をテーマに、小さな善行を積むことですべての不安を取り除く方法をお教えします。まずは小さな一歩で構いません。「ものごとをシンプルに考える」など、人生からため息がなくなる「42の教え」を一つずつ試してください。
  • 禅の世界は「過去」も「未来」も存在しません。あるのは「今」という一瞬だけです。その一瞬一瞬を丁寧に生きる。人生を豊かなものにしてくれるシンプルな生き方とは何か? 美しい心がけこそが、人生を豊かなものにしてくれます。過ぎ去った過去をあれこれ思い起こすのではなく、未だ来てもいない未来に思いを寄せるでもなく、一生懸命に現在という時間と向き合っていく。その心の在り方、美しい心がけこそが、人生を豊かなものにしてくれるのです。幸せと不幸せ。それはすべて心がつくりだしています。不安や悩み、心配事さえも心の現れに過ぎないのです。
  • 1,430(税込)
    著者:
    枡野俊明
    レーベル: ――

    私たちは、どんな時でも人と関わることなしには、生きられません。
    けれども、人と関わることで、悩みやトラブルは起きてしまうもの。
    そこで大事なのが、「自分」を持っているかどうか。
    「自分」というものをしっかり持っている人は、
    どういう場面においても、自分で判断し、自ら行動することで、
    問題を解決することができます。
    それが、人生の「主人公」となって生きるということ。

    他人の言葉を妄信したり、他人に言われるがままに動いたり、
    人目ばかりを気にしていると、
    いつの間にか、「自分不在」の人生となってしまいます。

    ひとりでも大丈夫。
    そう思える人は自立した人であり、
    そういう人は自然と穏やかな人間関係を築くことができます。
    また、さまざまな出来事も、自分次第で、
    どんどん好転させることができるのです。

    人生を人任せにせずに生きる。
    本書から、人生の主人公となって生きるヒントを手に入れてください。

    第1章あなたが人生の主人公
    第2章不安に襲われたときは
    第3章ひとりで生きるための人間関係
    第4章「ひとりで生きる」という覚悟
  • 人生には成功もあれば失敗もある。「凸(順境)凹(逆境)」が繰り返されることを受け止めよう。ベストセラー『心配事の9割は起こらない』著者による、「禅」をベースにした楽しく元気が出る人生論。「人生はゆっくり、コツコツがいい」「100パーセントできた人は、人間的につまらない」「『足りない』ことを楽しんでみる」「どうにもならないことは、無頓着でいい」「死ぬときには、死ねばいい」といった金言が満載!
  • 1,980(税込)
    著者:
    枡野俊明
    レーベル: ――

    禅語とは、禅宗における厳しい修行に耐え、境地に到達した禅僧が発してきた言葉です。
    禅語の一つひとつには意味があり、生きるヒントが託されています。
    無駄なこと、余計なことを削ぎ落しシンプルに考え生きることが大切とされ、悲しみや苦しみをやわらげて、一歩を踏み出す勇気を与えてくれます。

    本書では、禅についてのベストセラー著者でもある、建功寺の枡野俊明住職が、1年365日を禅語で表現します。
    単純で簡単で深く、現代の生活に寄り添って何年も読み続けられる、特別な一冊です。

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     本書では一年365日、どのように禅語を活かして暮らしていくか、その手がかりをまとめました。
    人との出会いはもちろん、美しいものや新たな知識など、さまざまな出会いをとおして、心は豊かになり、幸せを感じるようになります。そんな出会いを禅では「縁」といいます。  
     本書を手にしてくださったことは、紹介している禅語と出会うこと、縁を結ぶことです。その縁は必ず、あなたに気づきを与え、幸せに導くことでしょう。
    ――枡野俊明
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  • シンプルに生きるということは、自分にとって大切なものを見極めること。曹洞宗の住職が、清々しく心豊かに暮らす工夫を紹介します。

    シンプルに生きるにはどうすればいいのか。シンプルに暮らすとはどういうことなのか――。本書は、建功寺の住職兼庭園デザイナーの著者が、「余計なものをそぎ落し、無駄な物を捨て、自分自身を縛りつけている余計な欲望を排除していく」という禅の考えに則り、清々しく心豊かな生き方、暮らし方を説く。 ◎空間を埋めない ◎何もしない時間を持つ ◎無心になる ◎物事に白黒つけようとしない ◎苦手なことは人に任せる など、著者が日々の修行のなかで培ったシンプルな生活のすすめが詰まっている。不安や心配事、執着心といった「心のメタボ」をそぎ落し、人生に「たったひとつの自分自身の芯」を見つけていく私たちの旅路。その先にこそ真の豊かさと安寧があることに気づかされる。自分がいちばん大切にしなくてはならないもの、自分の人生になくてはならないもの――そのことに思いを馳せるきっかけになる一冊。
  • 孤独とは最高の贅沢。自分で不安を作っていないか、誰かと比べたりしていないか――冷静に自分を癒す、あなたを豊かにする大事な時間。

    孤独と聞くと寂しいイメージを抱くかもしれません。でも、自分の時間をもたないと、自分に出会うことができないものです。坐禅を組んでいる時は、ただ自分とお釈迦様の存在(真理)を感じるだけ、その中から禅僧は多くを学ぶといいます。孤独と向き合うことで、私たちは本来の自分に出会うことができるわけです。本書では孤独の付き合い方を禅の教えを交えながらやさしく解説していきます。
  • 朝掃除で不安をリセット。「忙しい」を口ぐせにしない。手放すことの心地よさを知る……禅僧が教える、いい縁を引き寄せるヒント

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    朝掃除で不安をリセット。「忙しい」を口ぐせにしない。手放すことの心地よさを知る……禅僧が教える、いい縁を引き寄せるヒント



    2006年ニューズウィーク日本版

    「世界が尊敬する日本人 100人」に選出され、

    禅僧、庭園デザイナー、多摩美術大学教授として

    幅広く活躍する著者が、不安だらけの今を前向きに生きるために、

    「他人の幸せを祈るとご利益がある」

    「早起きをすると縁起が良くなる」

    「忙しいを口ぐせにしない」

    「得意分野を伸ばして苦手分野は他人に任せる」

    「手放すことの心地よさを知る」など、

    禅の考え方を通してやさしくアドバイス。

    心配はすればするほどきりがない。

    そんな私たちの不安な心に寄り添って、すっきり生きるための背中を押してくれる禅語もたっぷり紹介。





    枡野 俊明(マスノシュンミョウ):1953年生まれ。曹洞宗徳雄山建功寺住職、庭園デザイナー、多摩美術大学環境デザイン学科教授。2006年ニューズウィーク「世界が尊敬する日本人100人」に選出される。「心配事の9割は起こらない」など著書多数。
  • 禅が教える、美しい生き方、そして逝き方。

    どのような生き方をすれば、
    心安らかに、思いを残さず、潔く逝けるか――
    誰もが模索していることではないでしょうか。

    書名の「定命(じょうみょう)」とは禅の言葉。
    私たちはふだん、「寿命」という言葉を使いますが、
    禅では「定命」といって、
    人の命の長さは生まれたときから定まっている、と考えます。

    この本には、定まった命をどう生きるのかの
    禅的メソッドが具体的に記されています。

    ◎百年の命も、たった数秒の命もまったく同じ価値がある
    ◎人は二度死ぬ
    ◎欲張るほどに、心は貧しくなる
    ◎一病息災で生きる
    ◎「長生き」を目標にしない
    ◎自分史を書いてみる
    ◎生前戒名を授かる
    ◎体力よりも元気をつける
    ◎動けなくなっても、幸福はそこにある

    人生100年時代を生き抜く終活読本として、
    読んだらすーっと心が軽くなって、力がわいてきます。
  • もう心ない悪口に、振り回されない!「嫌われたくない」は、もう捨てましょう SNSに振り回されず、穏やかに生きる方法

    繊細な人ほど、心ない悪口に翻弄されストレスの原因になります。禅の教えの究極は、“動じない心”を持つこと。本書を読めば、もう、他人の悪口に振り回されることはありません!

    「はじめに」より〈抜粋〉
    「平気な人」になるための“土台”は何でしょう。もちろん、いくつかあると思いますが、わたしは、「嫌われたくない」という思いを手放すことが、その中心になると思っています。
    人には誰にだって、「嫌われたくない」という思いがあるでしょう。とりわけ、周囲の目が気になる、人にいわれたことをいつまでも引きずる、小さなことなのに気に病む、思っていることがなかなかいえない……といった、“繊細な人”は、その傾向が強いのだと思います。
    その結果、嫌われないために、自分を押し殺したり、自分の意見を曲げて、他人に合わせたり、一人で重荷を背負い込んだり、がまんしたり、ということになっているのではありませんか? それでは、いつだって、どこにいても、平気な自分ではいられませんね。
    まず、思いきって、「嫌われたくない」という思いを捨ててしまいましょう。大丈夫、“想像している”ようなこと(たとえば、仲間外れにされる、仕事の人間関係がうまくいかなくなるetc.)は起こりません。心がスーッと軽くなって、気持ちが晴れやかになる。そんなうれしい変化が実感されるだけです。
    いうまでもないと思いますが、心の軽やかさも、晴れやかで前向きな気持ちも、「平気な人」には不可欠な要件です。
  • ※この商品は固定レイアウトで作成されております※
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    仕事や人間関係の悩みがある。
    イライラしたり、怒ったりしないで毎日心穏やかに過ごしたい。

    本書で紹介するのは、そんな人のための60の「ゆる~い禅」です。

    禅といっても難しいものではなく、
    毎日に気軽に取り入れられるものばかり。

    「いつも人に合わせて疲れてしまう」
    「うっかり友人を怒らせてしまった」
    「毎朝の通勤電車がストレス」
    「どうしても仕事をやる気になれない」
    「家でもいろいろ考えてしまって、心が休まらない」
    …etc.

    嫌なことがあっても、もう大丈夫!
    「ゆる~い禅」は、あなたの心を守る処方箋です。


    【contents】
    ■part.1 朝の禅

    「心のよりどころ」で気持ちを前向きに
    心がスッキリする「10分掃除」
    穏やかに目覚めるおかゆの朝ごはん
    電車でイライラしないための禅
    たまにはひと駅分歩いてみる
    雨の日を楽しむ

    ■part.2 昼の禅 ~仕事~

    やる気スイッチをONにするデスクの片づけ
    めんどうな仕事を最速で終わらせる方法
    苦手な仕事は人頼みがいい
    10時と3時のリフレッシュタイム
    プレゼン前の緊張対策
    理不尽も前向きに引き受ける
    困った上司のタイプ別・対応術

    ■part.3 昼の禅 ~人間関係~

    「いい人」よりも「正直な人」
    「どうせ自分なんて」をやめる
    SNSに振りまわされない
    苦手な人克服トレーニング
    無理につきあわない
    イライラがどうしてもおさまらないときは
    相手に信頼される「聞く」力

    ■part.4 夕方の禅

    心を切り替える三つの結界
    四季のイベントに出かける
    ちょっといい器を買いに行く
    小さな「禅の庭」をつくる
    やりたいことリストをつくる
    疲れた日は「野菜食」の晩ごはん

    ■part.5 夜の禅

    禅語を書いてみる
    月をみる
    欲をおさえる「ひと呼吸」
    9時以降は「情報デトックス」
    寝る前に「小さな幸せ」を感じる
    明日が不安なときには


    【profile】
    枡野俊明(ますのしゅんみょう)

    1953年、神奈川県生まれ。曹洞宗徳雄山建功寺18世住職、庭園デザイナー、多摩美術大学環境デザイン学科教授。大学卒業後、曹洞宗大本山總持寺で修行。「禅の庭」の創作活動をおこない、国内外から高い評価を得る。芸術選奨文部大臣新人賞、ドイツ連邦共和国功労勲章功労十字小綬章などを受賞。2006年、『ニューズウィーク』日本版にて「世界が尊敬する日本人100人」に選出される。著書は『禅シンプル生活のすすめ』、『心配事の9割は起こらない』(ともに三笠書房)、『怒らニャい禅語』(河出書房新社)、『傷つきやすい人のための 図太くなれる禅思考』(文響社)など多数。
  • 頭の雑音が、ぴたりと止む。ブレない心をつくる38の禅の習慣。悩みに振り回されず、幸せに生きるための禅の智慧を紹介。誰でもできる坐禅の組み方、役立つケーススタディも収録。

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