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『政治、その他(レーベルなし)(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全2247件

  • シリーズ792冊
    99858(税込)
    著者:
    真生麻稀哉
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    20分で読めるミニ書籍です(文章量20,000文字程度=紙の書籍の40ページ程度)
    「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。

    書籍説明文
    発達障害診断を受けるにあたって、当事者が、どうすればいいかを事例を挙げて徹底指導!発達障害は、当事者にも雇用者にも社会にとってもデリケートな問題。トラブル対策完全マニュアルを味方にしよう!

    まえがき
    まず、この本を手に取っている架空の「あなた」の話をしましょう。
    「空気、読めないね」
    「こんなこともできないの?」
    「どうして、そういう考え方をするのか、わからない」
    他人から、こういうことを言われた経験と―
    「頭の中が色んな思考でいっぱい」
    「集中力がない」
    「一度集中すると、寝食何もかも忘れてしまう」
    「努力しても、努力してもうまくできないことがある」
    こんな自分の実感とが、ちかちかちかと点滅して―
    あなたは、「もしかして、俺(私)発達障害かもしれない」という疑いを抱くようになる。

    著者紹介
    真生 麻稀哉(シンノウ マキヤ)
    愛知大学国文学専修卒業。2013年、某マスコミ関係の会社で働いている時に、広汎性発達障害の診断を受ける。障害者手帳3級取得歴1年半。5月に会社を退職。現在は、小説の賞に応募を続ける傍ら、某広告代理店でライターとして勤務中。… 以上まえがきより抜粋
  • 練達の筆が描く二大独裁者の対比列伝。二人の出自から、スターリンがレーニン後継者に、ヒトラーがナチ党を創設して独裁者としての座に近づくまで。

    練達の筆が描く二大独裁者の対比列伝。
    二人の出自から、スターリンがレーニン後継者に、ヒトラーがナチ党を創設して独裁者としての座に近づくまで。
    全4巻
  • シリーズ1702冊
    102549(税込)
    著者:
    大石筍
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】
    私は子どものときから、人間性を向上させることで、囲碁が強くなると考えてきました。

    しかし還暦を過ぎても、ちっとも丸くはならず、対局後は反省することばかりです。

    勝って有頂天になり、その後の対局では痛い敗戦を喫したりしています。

    囲碁上達に、王道はあるのでしょうか。

    そんな疑問を感じているあなたには、本書はきっと役立つに違いありません。

    囲碁というゲームは、不思議な力を持っています。

    黒と白の石が交互に置かれるだけの盤上に、時には宇宙のような広がりが見え、時には鏡のように打つ人の心が映し出されます。

    古くから囲碁は「手談(しゅだん)」と呼ばれてきました。

    言葉を使わなくても、対局することで相手と心を通わせ、知恵を分かち合うことができるからです。

    得碁敵(ごがたきをう)
    得共創(きょうそうをう)
    得知見(ちけんをう)
    得自在(じざいをう)
    得日新(にっしんをう)
    得忘憂(ぼうゆうをう)
    得霊智(れいちをう)
    得神助(しんじょをう)
    得観見(かんけんをう)
    得和楽(わらくをう)

    本書は、この「十の言葉」を道しるべとして、囲碁の知恵をいかにして日常の幸せや成功に繋げていくかを綴ったものです。

    盤上から溢れ出すこの「十の宝物」が、あなたの人生という一局を、より輝かしいものにする一助となれば幸いです。


    【著者紹介】
    大石筍(オオイシジュン)
    現役生活40年を超えるプロ棋士です。

    日本の囲碁人口が減少し続けることに危機感をおぼえ、普及活動に取り組んでいます。

    人工知能を学び、囲碁の文化的な意義や、生活に役立つような知恵を発信するため、大学院情報学プログラムの修士課程を終了し、修士(学術)の資格を得ています。

    現在も大学の学部に在籍し、研究室のOBとして学んでいます。

    現役生活を続けると同時に、書籍との融合をはかることを模索するユーチューバーとして動画配信も続け、小学生からシニア世代まで、指導碁を続けています。

    今後は、囲碁の素晴らしさを一人でも多くの方たちに伝えるべく、執筆活動や動画配信に力を入れてまいります。
  • シリーズ53冊
    5502,900(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    新時代の「勝ち筋」を見極めよう
    全上場3858社の業績を独自2期予想

    【今号のおもなトピック】
    「1人当たり営業利益」で生産性を全社検証!
    新卒・中途採用数&初任給も掲載

    ※お知らせ※
    ●袋とじ付録は、ワイド版だけのオリジナル付録です。ご注意ください。
    ●「会社四季報ONLINE」今ならおトク!詳しくは巻末で。
  • シリーズ11冊
    770880(税込)
    著:
    池上彰
    レーベル: ――
    出版社: NHK出版

    よい本との出合いは、人生の宝物です。
    なぜ、戦争はなくならないの?人間にとって、本当に大切なことって何だろう?豊かさとは、友だちとは、歴史とは、真の英雄とは――。第二次世界大戦前の1937年、名作『君たちはどう生きるか』で児童文学者・吉野源三郎が投げかけた永遠のテーマを、池上彰とともに考える。

    はじめに── いま、君たちに一番に読んでほしい本
    第1講「豊かさ」について
    第2講「友だち」について
    第3講「歴史」について
    第4講「どう生きるか」について
    特別授業を受けて── 生徒たちの感想
  • アナキズムとは何にも支配されないこと。ビギナーからマニアまで。QさんAさんの軽快なトークで、自分の中の固定観念から解放され、人を縛る社会の仕組みから逃れ、統治から自由に生きる! ブレイディみかこ氏、角幡唯介氏推薦。/・税金、政府、議会制民主主義、警察、監獄、統治。どうして全部いらないか?(第1章)/・アナキストは「労働からの自由」を求め、資本主義に浸かった「魂」を自分たちの手に取り戻す。(第2章)/・直接行動とは? 権力を取らずに世界を変えるには?(第3章)/・別の世界は存在しない、別の生き方があるだけ。「他律」も「自律」もなく生きる(第4章)
  • シリーズ14冊
    1,0191,980(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。


    過去最多194業界を掲載!
    日本経済と企業の今が、1冊でよくわかる!
    15年連続売上No.1、「業界地図」の最新版(大手書店調べ)

    【産業ガイドブックの決定版】
    ・株式投資 →銘柄発掘、銘柄分析に
    ・就活・転職 →業界研究、志望企業探しに
    ・ビジネス →雑談ネタ探し、客先の動向把握に


    【2026年版の特徴】
    ・注目業界をドーンと追加
    アニメ、マンガで大注目の「IP(キャラクタービジネス)」から、AIを支える「データセンター」、激変する「中国自動車」などを追加

    ・地域にも目を配っています
    読者の熱い声に応えて、経済成長著しい「インド」、アメリカと中国と並ぶ経済規模を誇る「欧州」など、海外地域を拡充

    ・ニッチ業界も取り上げています
    ウクライナ戦争で脚光を浴びる「ドローン」、バーティカルSaaSをまとめた「ソフトウェア(業界特化)」、日本を含めて数社で寡占する「エレベーター」、投資家のお金を預かって運用する「運用会社」、アクティビストからベンチャーキャピタルまで、さまざまな「投資ファンド」を掲載

    ・見逃せない新企画
    各業界の主要企業1000社超の時価総額と、株価騰落率、配当利回りを掲載! 10年間の天気予想も従来の2倍超の約60業界を掲載したほか、業界再編史は20本以上を収録 

    【購入者特別付録】
    ・株式投資を強力にサポート
     四季報オンラインの「業界研究」サービスが2ヶ月間無料に。過去3年分の地図や、ビジネスモデル、業界再編史が読めます(一部業界のみ)。
  • 外務省の全てを知る前駐豪大使・山上信吾氏が、これまで語られることがなかった日本外交の闇に光をあてる!

    「なぜ日本外交はあんなにも弱腰なのか」。山上氏が講演会など行く先々で問われる疑問に忖度なしで答える義憤の書。
    対中国では靖国神社での凌辱事件、在留邦人に対する斬りつけ殺傷事件、対ロシアにおいては北方領土交渉など、事あるごとに露呈する日本外交の腰砕けぶりを洗い出し断罪する。
    そして、そんな脆弱な外交力を抱えた日本は「トランプ2.0」を中心とした世界情勢にどう対峙していくべきかを緊急提言。
    手嶋龍一氏との対談も収録し、日本外交の再生を期して「あるべき精強な日本外交の姿」を示す。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    1998年-2023年のトピック104篇で四半世紀分の中国が見える!

    中国語学習テキストとして『時事中国語の教科書』1998年度版が発売されてから四半世紀。
    2023 年度版まで26年間にわたって発売された各年度版テキストから4 篇をピックアップし、合計104 篇のトピックを日本語訳付きで再編集しました。
    各年のまえがき、目次も掲載。四半世紀分の中国を振り返ることができます。
  • 「平和的台頭」と民主化・国際化路線は国家ぐるみの偽装だった!
    なぜ、どうやって歴代米政権を油断させることに大成功したのか。
    「民間団体」を駆使して、西側の大物政治家、政府高官やビジネスリーダーを巧みに取り込み、中国のナラティブを信じこませる。
    従来のスパイ活動とは違う、国家安全部の秘密工作を全編実名で解明。
    刊行とともに欧米に衝撃を与え、著者は米豪議会の公聴会に相次ぎ呼ばれて証言。
    中国で育ち、「目に見えぬ侵略」のアシスタントを務め、最年少でオーストラリア戦略政策研究所(ASPI)アナリストになった著者の画期的な研究、全訳完成!
  • 政治学のエッセンスが学べる好評テキストの改訂版。最新の政治状況をふまえて全面改訂。民主政治のしくみと基本的な考え方を明快に解説する。選挙制度、議会と政党、戦後の国際政治とグローバル化など、日本と世界の今がわかるテーマをカバー。学生、社会人必携の一冊。

    【編者からのメッセージ】
    本書を通読した読者が、あたかも高い塔から見渡すように、現代政治に対する明快な見通しを得ることができるような、小さいながらも完結した一冊を目指したつもりである。それゆえ本書は、大学1年生、政治学を必ずしも専門としない学部生・大学院生、また、社会に出て経験を積んだ後にあらためて政治の仕組みを勉強し直したいという大人の読者に、ぜひ読んでいただきたい。少し背伸びしたい高校生にも手に取っていただければ嬉しい。
  • 自治体の都市計画担当に配属された職員に向けて、実務に役立つ知識とノウハウを集約! 複雑な制度を豊富な図表を交えてわかりやすく解説し、担当者が留意すべきポイントを実体験をふまえて詳解。事務職・技術職を問わず有用な心得・仕事術も満載の1冊。
  • シリーズ63冊
    9352,420(税込)
    著:
    出口汪
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    本書は、現代文のカリスマ出口汪先生の高校1年生、2年生用の講義を忠実に再現したものです。

    ◆本書はしがきより
    高1、2年生はもとより、受験生であっても、現代文が苦手な諸君は本書から始めてほしい。
    講義で使用した問題はすべて大学入試問題であるが、どれも基本的で読みやすいものを厳選した。
    たいした抵抗もなく読破できるはずである。
    しかも、誰もがわかるように、まさにゼロから説明している。
    だが、問題が簡単だからといって、本書が低レベルかというと、決してそうではない。
    誰もがあたり前と思って考えもしなかった根本的なことから、順次積み上げるように説明してある。
    本書は、基礎ではなく本質を解説したものであり、あくまで将来、東大・京大でもなんなく突破できるための第一歩として活用してほしい。
    諸君は、本書によって現代文の考え方、解き方の本質を理解するはずだ。
    現代文は、あらゆる教科の土台である。
    だからこそ、少なくとも現代文だけは、ごまかしたりいいかげんなテクニックで処理してはいけないのだ。
    諸君は本書を読破することで、論理的な思考能力が身につくだけでなく、将来本格的な学問をするための何かが芽生えてくることに気づくだろう。
    そしてそれはあらゆる教科の土台作りにおおいに役立つに違いない。

    【本書の利用の仕方】
    (1)まず、別冊の問題を自分で解くこと。その際、答えよりもプロセスを重視する。
    (2)次に、本書の解説を熟読する。自分の解き方と著者の解き方と、どこが違うのか。毎回、毎講義、新しい解き方で次の問題を解いていく。本書を一通り読破したら、諸君の中に一貫した解き方ができ上がっているはずである。
    (3)最後に、別冊の問題を取り出し、自分の頭の中で解説をこころみる。うまく説明できないところが、実はわかっているつもりでわかっていないところである。そのところだけ、もう一度解説を熟読する。

    本書は、あくまで『出口汪現代文講義の実況中継(1)~(3)』に先立つものであるから、本書を一通りマスターしたらすみやかに次に進んでほしい。
  • 2,640(税込)
    2026/5/26 (火) 配信予定
    著:
    ロビン・リームス
    訳:
    道本美穂
    レーベル: ――
    出版社: 晶文社

    暗躍する現代のソフィストたち。2500年前の技術に――
    現在のあなたも操られている。

    なぜ、あの男の話を皆が信じるのか?  なぜ、事実は容易に否定されるのか?
    なぜ、対立が激化し話が通じなくなるのか?
    トランプ大統領の放言から企業による扇動まで、
    分極化の背景で機能している恐るべき「説得術」を徹底解体。

    [概要]
    民衆のポピュリズム化、湧き起こる陰謀論、たび重なる政治的分断。
    数々の混乱の「設計図」は紀元前5世紀に完成していた。
    メディアが増幅する「熱狂」の正体は何か。
    アテネを破滅させた古代の言語による心理操作術=「レトリック」から、
    現代に覆いかぶさる言説構造の裏側を暴く。

    [目次]
    はじめに:バイブル・ベルトで育った私の生い立ち

    第1章:二つの真実の物語――過去と現在
     真実とは何か/真実と勝利/真実と自然に湧き出る言葉

    第2章:事実と言葉――陰謀論が生まれる理由をゴルギアスの弁論から考える
     現実を否定する方法/事実と媒体/ジャンルの混同

    第3章:レトリックが現実を形づくる:言葉が果たす役割を
     プロタゴラスの弁論から考える
     物語を語る/幅広い意味を持つ「アメリカ」という言葉
     ある物を別の物に置き換えて考える/アメリカという国家を
     企業に置き換えて考える/戦争という隠喩との闘い

    第4章:深く根づいたイデオロギー:アルキビアデスの言葉の奥にあった考え方
     マイクの前で怒る親/アメリカというイデオロギー/議論の仕組み

    第5章:操られやすい人々:カリアスを惑わした言葉
     間違った判断を招く価値観/感情に訴えかける

    第6章:意見の相違への対処:アスパシアの問いかけ
     意見の相違の重要性/意見の相違に問いを投げかける
     銃に関する意見の相違 

    結 論:二極化する時代にレトリック思考をもつ

    ・レトリック思考を身につけるために
    ・レトリック思考をもつために注目すべきポイント(早見表)
    ・用語集
    ・謝辞
    ・原注
    ・索引
  • 在米国日本大使館で30年以上にわたって働く、日本人初のソーシャル・セクレタリーが明かす世界トップレベルの外交・社交の舞台裏。
    ワシントンDCは人脈資本主義の街と呼ばれ、人間関係力がさまざまな成果に直結する場所です。著者はこれまでに計9名の駐米日本大使と大使夫人の下で勤務し、要人接遇のほか、国家行事や外交レセプションの企画・運営に従事してきました。世界の一流たちは、第一印象のつくりかた、出会い方、人間ウォッチング、雑談力、会食からトラブル対応まで、徹底して取り組みます。「忘れられない人になる」にはいかに行動し、いかに記憶に残るのか。わかりやすい語り口で、そのスキルと方法を紹介します。
  • シリーズ2冊
    2,310(税込)
    著者:
    セイウチ塾
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    【合格にテキストはいらない!】タイパ最強の新スタイルの問題集が完成!

    ★テキストいらずで最短合格をゲット!★

    本書は、テキストなしで超効率的に学習できる
    「新スタイル&タイパ最強」のすごい問題集です。

    ・分厚いテキストを読んで
     分厚い問題集を解くのは大変…
    ・テキストを読み終えて問題集を解くころには
     覚えたことを忘れてしまう…
    ・テキストを読んでも頭に入ってこない…
    ・とにかく最短で受かりたい!
    ・学業や仕事との勉強の両立が大変…
    こんなお悩みを1つでもお持ちの方に
    「ぜひ使っていただき合格してもらいたい!」
    と願ってつくりました。

    講師は、公務員試験のYouTubeで人気の
    「セイウチ塾」です。
    「これまでの勉強は何だったのか」
    「もっと早く出会いたかった」などと好評の
    YouTube登録者数3万人超の講義ノウハウなどをもとに、
    合格に必須な内容をわかりやすく解説!

    図表も豊富で、初学者でも独学者でも、
    合格レベルの知識が楽しく着実に身につきます!

    ★「例題」「解法」「解答&解説」の合格3STEP★

    【1】「例題」を見る
    各テーマの冒頭に、合格のための必修問題を掲載。
    まずはその例題を「見る」! 解かなくてOK !
    「どんな問題が出るか」を最初に知ることで、
    「解法」の理解がグッと深まります。

    【2】「解法」を読む
    「解法」では、重要用語や間違えやすいポイントなど、
    例題を解くために必要な知識などを解説。
    「問題を解くにはどんな知識が必要か」
    「どう解けばよいか」がわかる!
    だから、合格知識がどんどん定着!

    【3】「解答&解説」を読む
    例題を見て、その解法を学んだことで、
    問題の正しい・間違いなどが
    どんどん頭に入る!

    巻末に予想模擬試験もついたオールインワン!
    この1冊でバッチリ!
  • 1,980(税込)
    著者:
    荒井裕樹
    レーベル: ――
    出版社: 柏書房

    もう誰にも動員させられたくない。
    この心は私のもの。あなたのもの。

    【内容】
    例えば、「世界で自分だけしか読んでいないかもしれない物語」に出会ったとき、「こんなマイナーな作品について書いたり語ったりしても無意味だよな……」と思うか、「自分が書かなければ/語らなければこの作品は存在しなかったことになってしまう」と思うかは、それぞれだと思います。

    もし、あなたが後者の側に立つとして、いざ何か書き残そうとしても、そういう些細で、身近で、時に儚い出会いのエピソードは、論文のようなかっちりした形式には馴染まなかったりするものです。だから本書では「エッセイ」、それも「おしゃべり」するような言葉づかいで、少なくない読者がきっと抱いたことがあるであろう「この物語をなかったことにしたくない」というあの感覚に、迫ってみたいと思うのです。

    “ここで私が話したいのは、もっと小さくて、些細で、身近で、時には儚いものについてなんです。(中略)世界的なマスターピースよりも、親しい人の打ち明け話のほうが大事になってしまったり、友だちが出したぜんぜん売れない自主制作本のほうにより感動してしまったり、なんてことは、誰にでも、多かれ少なかれ、あると思うんです。/これって、実はすごいことなんじゃないですかね。自分の心だけを打つものがこの世界に瞬間的に誕生しているというか、どうしようもなく自分の心を打つものがどうしようもないくらい自分以外の人に知られてないっていうか、そんな現象が発生しているということなので。/この現象、取り立てて研究なんてされないですけど、けっこう大事なものだと思うんです、人間にとって。/なんというか、人って自分でも気が付かないうちに、たった一人の読者を生きている瞬間があると思うんです。”(「はじめに」)

    こちらの感情や心を動員するための言葉や映像が氾濫する社会の潮流に、気づかぬうちに呑み込まれてしまわぬように、自分にとって本当に大切な「物語」について語ること、そのための居場所をつくること。そうやって大切な領域を守ることができてはじめて、私たちはきっと、ほかの誰かが大切にする「物語」のことも大切にできるのではないでしょうか。

    “自分にとって本当に大事なものって何なんだろうとか、本当に自分の心を打つものって何なんだろうとか、自分はどういう物事に魂を揺さぶられる人間なんだろうとか、そういう自分の領域を大事にして、誰かに、勝手に、いつの間にか心を動員させられないようにすることはできる。そう思うんですよね。/これから少しだけ、私の「たった一人の読者」体験を聞いてください。私の密かな「物語」との思い出話をさせてください。そんな「物語」が居られる場所を作るために、少しだけ力を貸してください。で、もしよかったら、そのあと、あなたの話も聞かせてください。”(「はじめに」)

    ロングセラー『まとまらない言葉を生きる』を著した「声の小さな文学者」が新たに綴るのは、これまで語られてこなかった「たった一人の読者を生きる」という経験について。小さな「自分」を守ることで、誰かとつながる12の内緒話。
  • プロパガンダに惑わされないために必要な国際認識とは何か。「日本人が思っているほど、欧米は甘くない」と、ジェイソン・モーガン氏。氏が提示する、メディアや「専門家」に惑わされずに日本と世界を見抜くための斬新かつ常識的なメッセージが満載。

    本書は欧米が発信する偽りの形而上学、フェイクな宗教観、寄生的資本主義などの本質に切り込む内容となっています。「普遍性」という盾の裏で非人道的な行動を繰り返し、今現在も繰り返している西洋がどれほど虚しい「背景」と「文化」から生まれたかも本書で語っています。そのような西洋の本質を知らずに付き合えば付き合うほど、日本は損をします。日本人のメンタリティと「西洋」はまったく違うのです。

    中国は極めて分かりやすい国です。令和7年11月7日の衆院予算委員会において、高市早苗総理大臣が国会で台湾有事を巡って「存立危機事態」について言及した際、中国側の反応は典型的なチャイニーズスタイルでした。中国当局の乱暴さ、虚言癖、意地の悪さ、破廉恥な態度が全世界に丸見えとなった2025年の暮れでした。中国は、中国共産党が作るクローズドシステム(境界線が明確で、外部環境との間で物質やエネルギー、情報などのやり取りが制限されている、または全くないシステム)なのです。

    これに対して西洋(いわゆる欧米、西側諸国)は、どうでしょうか。特にアメリカは、中国とは嘘のレベルが違います。彼らは、自分たちに普遍性があると確信しています。ゆえに自分たちが行ったジェノサイドを正当化するために「抽象的な概念」を持ち出すのです。
    ヒロシマとナガサキは「民主主義」のためでした。北中南米大陸の現地人の絶滅と収容所への投獄は「進歩と文明」のためでした。

    西洋人、とりわけアメリカ人は、中国人と違って、「後味の悪い嘘」を使いません。なので、アメリカ人からすれば、中国人のお粗末なプロパガンダは幼稚園レベルです。アメリカ人のプロパガンダは、ある種のハニートラップのようなものです。わかりやすく表現するなら「もっと味わいたいと思わせる嘘」です。アメリカに代表される「西洋の嘘」は、世界規模のクローズドシステムと表現していいでしょう。
  • 公務員として、どう働き、どう生きるか。
    迷いながらも、その問いと向き合ってきた人たちがいます。

    本書は、年代や性別、職種の異なる、
    「地方公務員が本当にすごい! と思う地方公務員アワード」2025受賞者14人への取材をもとに、
    公務員としての「仕事」と「人生」を描いたルポルタージュです。

    著者は、同アワードの主催者として、
    長年にわたり全国の自治体職員に向き合ってきました。
    本書では、受賞につながった取り組みにも触れつつ、
    その背景にある考え方や判断の積み重ねに光を当てています。

    入庁後の迷いや葛藤、
    何を大切にし、どんな選択を重ねてきたのか。
    公務員として「幸せに生きる」ことを、彼らはどう考えているのか。

    一人ひとりの語りを通して、
    公務員が長く働き続けるための、現実的な「生存戦略」が浮かび上がります。

    成功談やノウハウ集ではなく、
    試行錯誤の過程にこそ光を当てた一冊です。
  • ■決算書を「読む力」がキャリアを変える

    会計リテラシーは、いまやITスキルや英語力と並んで、
    ビジネスパーソンに欠かせない必須スキルの一つ。

    とはいえ、「数字や計算は苦手」「決算書は難しそう」と身構えてしまう人も多いはず。

    本書は、そんな方のための決算書入門の決定版です。
    決算書は、会社の業績や財務状態を示す大切な資料です。
    売上や利益、借金や資産のバランス、さらにはお金の流れまでが一望できる、
    いわば会社の健康診断書・成績表といえるもの。
    自社だけでなく、取引先や競合の決算書を理解できれば、
    営業や戦略立案、投資判断に大きな差がつきます。

    ■やさしく、実務的に学べる構成
    本書では、決算書の中でもとくに重要な「財務3表」――
    ・損益計算書(会社の儲けがわかる)
    ・貸借対照表(財政状況がわかる)
    ・キャッシュフロー計算書(お金の出入りがわかる)
    を中心に、基本的な仕組みから実践的な活用法までを解説。
    難解な専門用語を避け、豊富な例と図解で、初めて学ぶ人でもスムーズに理解できるよう工夫されています。

    ■ビジネスに直結する「決算書活用力」
    単なる知識の習得にとどまらず、実際にどう使うかまで踏み込むのが本書の特徴です。
    「生き残る会社の条件は?」
    「成長企業をどう見分ける?」
    「収益性の高い会社の特徴は?」など、
    日常のビジネスで即役立つ視点を数多く紹介。
    財務3表を自在に使いこなすことで、会社の安全性・成長性・収益性を的確に判断できるようになります。
    数字がわかれば、ビジネスはもっと面白くなる。
    会計の知識を武器にしたいすべてのビジネスパーソンにおすすめの一冊です。

    ■目次
    序 章 決算書が果たす役割とは
    第1章 損益計算書で会社の儲けがわかる
    第2章 貸借対照表で会社の財政状況がわかる
    第3章 キャッシュフロー計算書でお金の出入りがわかる
    第4章 【実践編】会社の実態をつかむ財務3表の使い方
  • シリーズ131冊
    509801(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    毎月7日発売! 世相・風潮に流されず真相を追及する雑誌です。
    発売中の最新号の内容は紙の爆弾ホームページ(https://kaminobakudan.com/)もご覧ください。

    【収録コンテンツ】
    例の現場【連載】
    目次
    イラン戦争が示す高市政権「トランプ媚従」の末路 堀茂樹
    日本政府「危機感ゼロ」という恐怖CIA企業パランティアの危険性 昼間たかし
    警察・検察・裁判所、そして法制審「再審制度見直し」に表れた冤罪構造の深層 足立昌勝
    中東の核を独占する「ベギン・ドクトリン」 イスラエルの核攻撃計画 青柳貞一郎
    NEWS レスQ
    コイツらのゼニ儲け 西田健
    「弱者に寄り添う政党」が迎えた分岐点れいわ新選組騒乱の真相 鮫島浩
    『USAを盗んだ男』が暴く国家私物化の実相なぜ世界はトランプを止められないのか 白坂和哉
    「格差」を読む 中川淳一郎
    行政と成年後見制度に殺された私の父 富加見直子
    “数字”が人間の思考を奪うAI管理される「人気」と「世論」 片岡亮
    シアワセのイイ気持ち道講座 東陽片岡
    The NEWer WORLD ORDER Kダブシャイン
    世界多極化で高まる「日ロ相互理解」の重要性木村三浩
    大阪関西万博・安倍暗殺・鳩山政権…映画『ニッポン狂想曲』の真相追究 太田隆文×木村朗
    兵庫県文書問題とトランスジェンダー問題 三浦俊彦
    絶望ニッポンの近未来史 西本頑司
    芸能界深層解剖
    六年半続いた裁判が終結京大吉田寮と学問の公共性 板谷めぐみ
    サナエのイチ推し『ヒトラー選挙戦略』を読む② 佐藤雅彦
    シリーズ日本の冤罪66 警視女性記者性加害事件 片岡健
    読者の爆弾
    奥付
  • シリーズ4冊
    8801,232(税込)
    編著:
    大江京子
    編著:
    永山茂樹
    編著:
    南典男
    レーベル: ――
    出版社: 地平社

    最新状況をふまえて疑問に答えるブックレット

    政府と主権者との契約であるはずの憲法を、政府が守らない――立憲主義の危機的状況の中で、何が起きているのか。憲法の「そもそも」から、9条や改憲をめぐる最新状況まで、第一線の憲法学者が28の疑問に答える。
  • 一番重い負担を背負うのは誰か?

    私たちの身の回りには、さまざまな税があり、生活費の支出のかなりの部分が税金だ。しかし、税がいつからはじまり、どのような試行錯誤と歴史的経緯を踏まえて、今日に至っているのかは知られていない。
    所得税はナポレオン戦争下のイギリス、消費税は一九五〇年代フランスで始まったなど、本書には豆知識が満載だ! また関税や酒税、たばこ税への依存は発展途上国の特徴であり、国が豊かになればその比重が落ちるという指摘も、トランプ関税が世の中を席捲している現状を踏まえると興味深い。もしかしたら時代は逆戻りしているのかもしれない。
    こうした歴史の小ネタだけでなく、税の経済効果についても本書は踏み込む。本書によれば、昨今話題の食料品の消費減税は実は効果はないという。そして、税負担は最終的に誰にのしかかってくるのか。この重い問いに本書では経済分析に基づいて回答を与えている。
    近代国家は物品税から直接税へ、直接税から間接税へと展開してきた。環境問題や貿易不均衡が大きな課題になるなか、税の未来には果たして何が待っているのか? 世界的権威が語り切った一冊!

    [目次]
    第一章 なぜ税金があるのだろう?
    第二章 税制の仕組み
    第三章 税金を負担するのは誰か?
    第四章 税制と経済
    第五章 脱税と対抗策
    第六章 税制の問題
  • シリーズ139冊
    550(税込)

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    「ザ・リバティ」とは 「リバティ(Liberty 自由)」に「真の」という意味を持つ 「ザ(The)」を冠し、信教の自由、責任を伴う選択の自由や創造の自由など、宗教的真理と普遍的価値観に基づく「真の自由の創設」を目指しています。
  • シリーズ2冊
    2,2552,420(税込)
    編:
    公法問題研究会
    レーベル: ――
    出版社: 公職研

    本書は、いくつかの地方自治体で実際に出題された問題の出題傾向を徹底的に分析し、出題頻度が高い項目を優先的に学べるように配慮しています。そのため、類書が地方自治法の章建てに沿って問題を配列しているものが多いのに対して、本書は「出る順」=出題頻度の高い分野から問題を掲載しています。
  • シリーズ2冊
    2,1452,310(税込)
    編:
    公法問題研究会
    レーベル: ――
    出版社: 公職研

    過去の出題傾向の分析の上に立って問題を精選した、「試験に出る問題を集めた問題集」です。「試験の休憩時間に見た問題が、そのまま試験に出るような問題集」「試験会場に向かう電車の中で読んだ問題が、当日の試験に出るような問題集」が、本書のコンセプトです。選択肢一つひとつが昇任試験、昇格試験において頻出度の高いものであるので、章全体を読み解かなくても、少ない時間で効率的に勉強を進めることができます。
  • 地方自治法・地方公務員法・憲法・行政法の、自治体昇任試験の主要4科目を収載。四法律の頻出問題、合計100問を一冊にまとめ、 試験直前でも効率よく、得点に繋がるようにポイントを再確認できる、珠玉の問題集。
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    まいぜんシスターズと冒険しながら、楽しく生活・社会の知識が身につく!
    YouTube登録者数320万人以上の「まいぜんシスターズ」による、ふしぎクイズシリーズ第二弾が登場!

    ■みのまわりにはふしぎがいっぱい!楽しい3択クイズを200問収録!
    子どもたちが気になる、みのまわりにあふれる「なぜ?」「どうして?」に答える3択クイズを200問掲載。
    生活・社会・歴史・仕事・日本の文化など、みのまわりのふしぎを、写真やイラストとともにわかりやすく解説します。さらに、各章末には好奇心を広げるコラムも収録。
    内容はマインクラフトの世界観と結びついているので、まいぜんシスターズやマイクラが好きなお子さまにもぴったり。楽しみながら、生活科や社会科がもっと好きになる一冊です。

    【目次】
    1章:生活のふしぎ
    2章:社会のふしぎ
    3章:昔のふしぎ
    4章:仕事のふしぎ
    5章:日本のふしぎ
  • 2,200(税込)
    著者:
    李琴峰
    レーベル: ――
    出版社: 柏書房

    「正史」や「正典」に刻まれない、小さな声を拾い集めて――

    バンクーバー、ソウル、チューリッヒ、アムステルダム、パリ。台湾で生まれ、日本で生きる芥川賞作家が、五つの都市をクィアに旅した2024年の記録。

    “台湾で生まれ、日本で生活し、日本語と中国語を主要言語とし、アジアからほとんど出たことがない私は、欧米発祥の「クィア」という言葉とそれにまつわる諸文脈から切り離され、長い間、断絶を余儀なくされてきた。しかしバックラッシュは文化や言語、国家の境界線をものともせず、世界規模の波となって襲ってきた。である以上、私も自身の文脈を、クィアの歴史という文脈にもう一度接続し直さない限り、バックラッシュの正体を見極めることができない。これから記すのは、いわば「文脈を繋ぎ直す」ための旅だ。”(プロローグより)
  • 兵庫県知事の疑惑を告発した文書が,県政のみならず,日本の政治・社会をも揺るがす事態に発展している.どこに問題があったのか.ジャーナリスト・研究者として公益通報に造詣が深く,自らも騒動の渦中に巻き込まれた著者が,大量のデマや偽情報が氾濫する中で,一連の事実関係を丹念に整理・検証し,いま何が必要かを考える.
  • 『センセイ』の正体明かす! 落ちたらタダの人。利益誘導にも汗流す

    地方議員として10年以上務める著者が、「センセイ」と呼ばれる議員の実態を赤裸々に語る。世間のイメージとは裏腹に、特権は消滅し金銭的に苦しい。事務所経費や人件費で常に赤字。陳情対応に追われ、一部議員の不祥事の火の粉をかぶって批判される理不尽さにも直面する。4年ごとに洗礼を受ける選挙は「砂漠に水をまく」ような過酷さで、多額の費用と労力がかかる。いつかは政治家という職業が子どもたちの憧れになることを願いつつ、今日も地域のために奔走する──。

    著者プロフィール
    田村 正志(たむら まさし・ペンネーム) 関西在住の現職地方議員。一介の営業マンから一念発起して国会議員秘書に転身し、政治のイロハを学んだ。2007年の初当選以来、「地域社会・住民のお役に立つために」奮闘努力している。日の当たらない地方議員の悲哀や懐事情を少しでも知ってほしいとの思いで執筆し、第2回「センセイの本音コンテスト」(幻冬舎グループ主催)で大賞を受賞した。世間へ問いかけたい政治テーマは豊富にあり、続編も構想中。
  • シリーズ28冊
    499(税込)
    著:
    若松英輔
    レーベル: ――
    出版社: NHK出版

    プラトンから吉本隆明まで。あの哲学者たちが遺した言葉を読み解く秘義とは。「対話する」「考える」「働く」「信じる」という身近なテーマから、あなたの中にある「私の哲学」を見つけていく。人生にとって一番重要な「問い」とは何か。いま最も注目される批評家が贈る、生きるために本当に必要な哲学の教室。
  • シリーズ3冊
    1,3201,980(税込)
    著:
    木村草太
    レーベル: ――
    出版社: 晶文社

    自衛隊と憲法の関係について関心が高まり、憲法改正に関する議論も活発になった。
    しかしその内容は、理性的・合理的な議論とは程遠いものが多い。自衛隊違憲説に
    長い歴史があるのと同様、自衛隊を現行憲法の枠内で説明しようとする政府解釈にも
    精密な議論の積み重ねがある。改憲の是非を論じるためには、憲法の条文やこれまでの
    議論を正しく理解することが必要だ。憲法と自衛隊の関係について適切に整理しつつ、
    改憲をめぐる議論についてもポイントを解説。9条をはじめとする、
    憲法改正の論点がスッキリと理解できる、全国民必携のハンドブック。
  • シリーズ15冊
    2,970(税込)
    著:
    河崎吉紀
    レーベル: ――
    出版社: 創元社

    1890年の第1回総選挙(尾崎行雄、中江兆民、植木枝盛など)から1990年の第39回総選挙(石原伸晃、岡崎トミ子など)まで、100年の間に当選した衆議院議員のうち、何らかの形でメディアに関係した議員904名を収録。〈近代日本メディア議員列伝〉既刊14巻に登場した人名を網羅した総索引を完備し、本シリーズの重層的な読みなおしはもちろん、今後の近代日本政治史、メディア史の研究にとっても非常に有益な一冊。
  • 脱植民地化の現段階

    国家は、現代アフリカ研究の中心課題である。今日のアフリカが直面する問題検討すれば、必ず国家に突きあたる。従来、アフリカが抱える問題として、汚職、独裁といったネガティブな国家像が強調されてきた。
    アフリカ国家の原型は、欧米列強の征服と植民地化によって、いわば「他者」によって創られた。「自分たちの国をつくる」ことは簡単ではない。いかに他者が決めた領域を統治するか、一筋縄ではいかない課題である。先進国で当然とされる統治が通用せず、紛争が勃発することもある。本書はこうした国家建設のプロセスに注目してアフリカの経験を考える。
    本書では、「他者」によって基盤を創られた国家を領民自らが統治する過程としてアフリカの国家建設をとらえ、その性格や特徴を考える。アフリカ諸国の国家建設の経験は、先進国とは大きく異なるが、その様態はさまざまな気づきを与えてくれる。さらに、「他者」によって国家を創られたアフリカの経験は、世界的にみれば決して少数ではない。植民地状況を経験したグローバルサウスの国々は、多かれ少なかれ似た経験をしているからだ。

    [目次]
     はしがき
     序章 アフリカの国家と国家建設(武内進一)
    第I部 領域統治
     第1章 領域統治の実態(阪本拓人・松原優華)
     第2章 領域統治の制度的基盤(中尾世治)
     第3章 首長制と国家建設の逆説(友松夕香)
     第4章 牧畜民からみた国家建設(楠和樹)
    第II部 社会契約
     第5章 近代国家とイスラーム(阿毛香絵)
     第6章 政党政治と抗議運動(網中昭世)
     第7章 社会的保護政策から国家・社会関係(佐川徹)
    第III部 国際関係
     第8章 ソマリアの国家性の現在(遠藤貢)
     第9章 外向の論理と国家統治(網中昭世)
     第10章 アフリカにおける難民と国家(佐藤千鶴子)
     終章 アフリカ国家建設の現段階(武内進一)
     あとがき
  • 地方公務員として経験を積み、判断や説明を任される場面が増えてくる――。
    そんな35歳前後の節目に、あらためて押さえておきたいのが、**行政法に沿って業務を進めるための基本的な「お作法」**です。

    『35歳までに知っておきたい地方公務員の“お作法”』は、学術的な行政法の解説書ではなく、自治体の実務に引きつけて、行政法上求められる判断や手続を整理した実務書です。申請対応、行政処分、説明責任、文書管理、不服申立てなど、日常業務で直面する具体的な場面を題材に、「法令に照らして、どう判断し、どう振る舞うべきか」を丁寧に示します。

    本書の特長
    ・事例→ルール→実務上の留意点、という分かりやすい構成で行政法を解説
    ・現場を熟知した現役自治体職員による執筆で、難解さを排除

    経験や慣れに頼る仕事から一歩進み、法令に基づいて説明できる職員になるための一冊。
    法と実務の「あいだ」を埋める、これからの地方公務員のための実務ガイドです。
  • 本書の特徴は2点あります。1つは現在世界中で起きている「危機と分断」の分析から未来を語る、地政学本の面があること。もう1つは、その分析をベースに、未来を「思考する技法」を具体的に伝えている点です。読者はさまざまな知識を身に着けながら、世界の現在を理解し、解像度高く未来に臨めるようになります。
  • シリーズ2冊
    2,7503,080(税込)
    編著:
    庄司真理子
    編著:
    宮?昇
    編著:
    玉井雅隆
    レーベル: ――
    出版社: 晃洋書房

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    好評の改訂第2版
    地球規模で考える新しい世界へ

    地球社会の公共政策を国際機構、国家、NGO、CSO(市民社会組織)、企業などさまざまなアクターによる政策決定の過程、実践と道程から探る。
    また大きな影響力を持ち始めたDX(デジタル・トランスフォーメーション)の役割についても考える。
  • 160年の構造の歪みが、この国を危機へと導いた

    少子化・人口減は、明治維新以降の中央集権化と共同体の崩壊による“必然”だった。
    現代日本の構造的な歪みを歴史から読み解き、地域社会の再生、次世代を担う人材の育成、そして近隣国との関係性の再構築といった観点から、この国を立て直すための確かな指針を提示する。
  • 1,936(税込)
    著:
    神谷宗幣
    レーベル: ――
    出版社: 青林堂

    参政党飛躍の真実はここにある!
    何もバックもない、お金もないところから、みんなで励まし合って、艱難辛苦を乗り越えて、やっと今があるという参政党のリアルを、このメールマガジンで可視化しておきます(まえがきより)
    たった3年間で議員数約190人、全国に289支部にまで育ち、政局を震撼させた参政党。
    他の解説書ではわからない、参政党を研究するのに必読の書!
    5年間のメールマガジンに加え、その当時の想いや苦労、最新の主張を収録。
  • 1,870(税込)
    著者:
    小沼理
    レーベル: ――
    出版社: 柏書房

    今だけは「明るい話」をしよう。
    絶望しないで話し続けるために。

    抵抗の中にあるユーモア、クィアたちの踊りとおしゃべり、立場や属性からはみ出ること。傷も喜びも責任も抱えながら社会と向き合った、実践のエッセイ集。

    【内容】
    この傷だらけの時代に、希望をどう語れるだろうか? 悲しみから目を背けるのではなく、喜びを抑圧するでもなく、その関係をもっと複雑にしていくことはできないだろうか。星々の結び方を変えて、新しい星座を作るみたいに。

    “これは私が喜びに罪悪感を抱くのではなく、社会と向き合う原動力に変換することを学んだ話である。そして、その近くにいたたくさんの人たちの話でもある。友人たちの前向きさや気楽さ、喜びも政治的実践も諦めない姿は、私にとって星の光だった。”
    (「はじめに――緊張しながら笑う」より)

    友達のクィアパーティ、ゲイアーティストとの対話、タイムラインを埋め尽くす犬の動画、パレスチナ解放デモ、プロテストのTシャツ作り、植物の世話、韓国語の勉強……。悲しい星座と明るい星座をぐるぐるしながら、暗い日々を生き延びる19編。
  • シリーズ28冊
    1,2871,584(税込)
    著:
    バウンド
    監修:
    秋山宏次郎
    レーベル: ――
    出版社: カンゼン

    このままでは地球があぶない!
    未来のために考えるべきこと

    未来を担うこどもたちに対し、SDGsと世界が直面する解決すべき問題、
    そして私たちの生活との関連をわかりやすく解説。

    SDGs(エスディージーズ)とは…
    国連が決めた2030年までに世界の人々が達成しなければならない目標のことです。
    この目標に無関係な人は地球上に1人していません。なぜSDGsを達成しなければいけないのか。
    その答えは「このままでは未来の地球は立ち行かないほどの危ない状態」だからです。

    本書では、未来を担うこどもたちに対し、SDGsと世界が直面する解決すべき問題、
    そして私たちの生活との関連をわかりやすく解説。
    専門的な言葉もやさしく説明しているので、大人にもわかりやすい内容になっています。

    これからの世界を引っ張っていく今のこどもたちが将来的に理想の世界で暮らせるようにするためには、
    今からさまざまな問題について考え、周りの人たちと話し合い、取り組んでいくことが大切です。
    それが大人になったときにより良い未来をつくることに繋がるのです。

    【 も く じ 】
    はじめに このままで大人になったときに地球は立ち行かない
    第1章 みんなの周りのさまざまな問題を理解しよう
    第2章 国連が決めた世界共通の目標―SDGsって何
    第3章 自分ごととしてSDGsを考えることが大事
    巻末収録 SDGsの17の目標をもっとくわしく知る

    このままでは地球があぶない!
    未来のために考えるべきこと

    未来を担うこどもたちに対し、SDGsと世界が直面する解決すべき問題、
    そして私たちの生活との関連をわかりやすく解説。

    SDGs(エスディージーズ)とは…
    国連が決めた2030年までに世界の人々が達成しなければならない目標のことです。
    この目標に無関係な人は地球上に1人していません。なぜSDGsを達成しなければいけないのか。
    その答えは「このままでは未来の地球は立ち行かないほどの危ない状態」だからです。

    本書では、未来を担うこどもたちに対し、SDGsと世界が直面する解決すべき問題、
    そして私たちの生活との関連をわかりやすく解説。
    専門的な言葉もやさしく説明しているので、大人にもわかりやすい内容になっています。

    これからの世界を引っ張っていく今のこどもたちが将来的に理想の世界で暮らせるようにするためには、
    今からさまざまな問題について考え、周りの人たちと話し合い、取り組んでいくことが大切です。
    それが大人になったときにより良い未来をつくることに繋がるのです。

    【 も く じ 】
    はじめに このままで大人になったときに地球は立ち行かない
    第1章 みんなの周りのさまざまな問題を理解しよう
    第2章 国連が決めた世界共通の目標―SDGsって何
    第3章 自分ごととしてSDGsを考えることが大事
    巻末収録 SDGsの17の目標をもっとくわしく知る
  • あの戦争の全体を俯瞰しつつ、ひとりひとりの運命に寄り添って大反響を呼んだ【NHKスペシャル、待望の書籍化!】

    主婦、会社員、学生といった市民、最前線の兵士、政府や陸海軍のリーダー……人々は戦争をどのように捉え、何を書き留めたのか――? 個人がつづった日記・手記・手紙(=「エゴ・ドキュメント」)から見えてきたありのままの時代の空気、戦場と銃後のリアル

    思わぬ大戦果に沸き返った真珠湾奇襲攻撃から、ミッドウェー海戦、ガダルカナル島の戦いを境に敗北への道を転がり落ち、本土空襲が本格化して戦火が市民に及ぶとともに、追い詰められた軍が人間を兵器にする特攻に踏み出した1944年末まで――戦局を左右した歴史的転換点や時代の大きなうねりを追体験
  • <部下の指導・育成>、<上司の補佐>、<他係との連携>、<業務運営>
    ――4つの場面・40事例を、「分析→問題点→解決策」+「職場マネジメントのポイント」で詳細に解説。
    職場で起こる問題に、係長としてどのように判断・行動すべきかが根本から理解できるようになります。

    日ごろの係マネジメント、係長試験の勉強に最適な一冊
  • シリーズ5冊
    902(税込)
    編集:
    「外交」編集委員会
    レーベル: ――

    [特別企画]イスラエル・イラン直接交戦の衝撃
    ・座談会⚫池内恵(東京大学)×鈴木一人(東京大学)×細谷雄一(慶應義塾大学)
    「12日戦争」が示した新中東秩序
    ・イラン「潜在的核保有戦略」の挑戦と核不拡散体制 秋山信将(一橋大学)
    ・対イラン空爆にトランプ外交の変化を見る チャールズ・カプチャン(外交問題評議会)×飯塚恵子(読売新聞)
    ・ホロコーストを経験した民族が、なぜ 大治朋子(毎日新聞)

    [特集]インド太平洋秩序 流動化の構図
    ・トランプ2・0とインド太平洋秩序の行方 佐竹知彦(青山学院大学)
    ・「サプライチェーン強靱化」とは何のことか 猪俣哲史(ジェトロ・アジア経済研究所)
    ・座談会● 佐橋亮(東京大学)×鈴木絢女(立教大学)×平松賢司(元駐インド大使)×門間理良(拓殖大学)
    インド太平洋 自律的秩序への見取図
    ・韓国李在明政権「実用外交」に潜む自律性の模索 西野純也(慶應義塾大学)
    ・北朝鮮「ゲームチェンジャー」としてのロシア・ウクライナ戦争 礒﨑敦仁(慶應義塾大学)
    ・中国 地域の掌握を妨げる大国意識 高原明生(東京女子大学)
    ・ベトナム トランプ関税と対中関係の間で 藤田麻衣(ジェトロ・アジア経済研究所)

    [FOCUS]問われる「西側」の結束
    ・サミットで再発見 G7の真価 赤堀毅(外務審議官)
    ・自立という課題に強い意欲見せる欧州 佐藤俊輔(金沢大学)
    ・溶解する世界秩序と新興国 恒川惠市(東京大学・政策研究大学院大学)

    [TREND 2025]
    ・新連載⚫地経学ダイアローグ 第1回
    日米交渉合意に見るトランプ「バザール関税」の危うさ
    伊藤さゆり(ニッセイ基礎研究所)×鈴木一人(東京大学)
    ・日本の製造業はアフリカを見よ 梅本優香里(アフリカビジネスパートナーズ)
    ・エンタメがアフリカの「新しい流れ」をつくる 成田葵(日系総合エンタメ企業)
    ・トランプ政権vs.ハーバード大学の深層 横大道聡(慶應義塾大学)
    ・NATO日本政府代表部を立ち上げる 伊澤修(NATO代表部大使)
    ・新たな対立軸に移行したドイツ 三好範英(ジャーナリスト)

    [連載]
    ・外務省だより
    ・書評 アンゲラ・メルケル著『自由』(上下) 評者・森井裕一(東京大学)
    ・新刊案内
    ・英文目次
    ・IN&OUT
  • 「バズ」を確実な「一票」へ。デジタルが変える選挙戦の正解がここにある。

    SNSの爆発的な普及により、政治の戦い方は根底から覆されました。かつての「ドブ板」や「マスメディア」主導の手法だけでは、多様化した有権者の心に届くことはありません。今、政治家に求められているのは、デジタルデータを緻密に分析し、有権者一人ひとりと血の通った双方向の対話を構築する「SNS政治マーケティング」の視点です。

    本書は、SNSを単なる告知ツールとしてではなく、強力な「戦略兵器」として使いこなすための理論と実践を体系化した一冊です。YouTubeやX(旧Twitter)といった主要プラットフォームの特性を、マーケティングエンジニアの視点から徹底的に解剖。情報の波の中で埋もれることなく、有権者の「共感」を呼び起こし、それを一過性の流行で終わらせずに、最終的な「投票」という具体的な行動へ結びつけるためのプロセスを論理的に解説します。

    内容は単なる操作テクニック論に留まりません。今後の選挙戦を見据えたデータ駆動型の戦略設計から、ターゲットの深層心理を的確に射抜くメッセージの作り方、さらには現代のSNS運用における最大の懸念事項である炎上リスクへの高度な対策までを網羅しました。現職の議員や陣営の参謀、将来の出馬を志す方はもちろん、SNSが現代の世論をいかに形作り、動かしているのか、その裏側を深く読み解きたいビジネスパーソンにとっても、必携のバイブルとなるはずです。

    SNSという巨大な武器を正しく使いこなし、次世代の政治の扉をいかにして開くのか。勝利を掴むための具体的な指針と答えが、この一冊に凝縮されています。
  • ■「認知戦」は、あなたの脳に仕掛けられた戦争だ

    「フェイクニュース対策」
    「SNSの情報操作」
    「ディスインフォメーション対策」

    もし、あなたが「認知戦」というワードを耳にして
    これらの事象を連想するとしたならば
    残念ながらすでに認知が歪められた状態にあると言わざるをえない

    本書が定義する「認知戦(Cognitive Warfare)」とは、
    外部から刺激を与えて反応を引き出す「心理戦」とは根本的に異なる

    脳の情報処理構造そのものを書き換え、
    対象者の思考・行動・価値観を根底から変えてしまう。
    ─それが認知戦の本質だ。

    ■こんなふうに感じたことはないだろうか?

    ・「同じニュースを見ているのに、
     人によって全く違う現実を生きているのか」と感じたことがある
    ・トランプの言動が「支離滅裂」に見えるのに、
     なぜ支持者は熱狂するのかが理解できない
    ・SNSを見た後、気づかないうちに
     自分の意見が変わっていたような気がする

    これこそがまさに「認知戦」の影響である

    本書を読み終えたとき、あなたは「世界の見え方」が変わっているはずだ。

    ■支離滅裂なトランプの言動に潜む「認知」の操作

    なぜトランプは矛盾だらけの発言を繰り返しながら、交渉を制し続けるのか。

    答えは単純だ。
    意識してやっていないからこそ、強いのだ。

    計算された戦略は相手に読まれる。
    しかし、本能と直感から繰り出される「認知の攪乱」は、誰にも防ぎようがない。

    相手が「合理的判断を下せなくなる地点」まで引きずり込む。
    ─それがトランプという現象の正体だ

    「政治的暴言」
    「ディープステート」
    「関税」

    これらはすべて認知戦の道具にすぎない。
    本書はその構造を、その危険性を、
    インテリジェンスの最前線に身を置いた著者たちが徹底的に解剖する。

    ■すでに日本に仕掛けられている米中露の認知戦

    ロシアはウクライナで。中国は台湾・沖縄で。
    そしてアメリカは世界中で、認知戦を展開している。

    中国が巧みに仕掛ける「三戦」(世論戦・心理戦・法律戦)は、
    軍事衝突の前から始まっている。

    福島原発の処理水問題、沖縄の独立論、琉球帰属論─
    これらは偶然ではなく、
    日本国民の「信念体系」を標的にした、精緻に設計された認知攻撃だ。

    そして最も恐ろしいのは、
    「敵」よりも先に「自国民」が認知戦の標的になるという事実だ。

    コロナワクチン、メディアコントロール、SNSアルゴリズム─。
    気づかないままに影響を受けているかもしれない。

    ■スマートフォンが認知戦の最前線兵器となる
    「AIの進化」
    「空間コンピューティング」
    「DecNef(デコード化ニューロフィードバック)」…

    認知戦の手法は、間接的なものから
    「脳への直接介入」へと急速に進化している。

    ■本書は世界で初めて、軍事司令部に提示された
    認知戦防衛システム「CWCSS」の内部構造まで踏み込んで解説する。

    それは、サイバー戦でわが国が犯した失敗を、
    認知戦では繰り返さないための緊急の警告でもある。

    認知戦において「手遅れ」は、経済的損失では済まされない。
    国家の存亡に直結する。

    全国民必読の書。
  • シリーズ7冊
    2,4203,300(税込)
    編集:
    小倉孝誠
    レーベル: ――

    感想から解釈へ、感動から批評へ飛躍するために。脱構築批評からフェミニズム批評、システム理論、そしてエコクリティシズムまで。 20 世紀から現代までの理論を幅広く学び、具体的な作品分析をとおして批評のプロセスも体感できる入門書。
  • なぜ政治家は男性ばかりなのか? なぜ政治はケアを不可視化するのか?
    政治の思想と仕組みから平和構築まで、ジェンダーの視点から政治をとらえなおす最先端の政治学講義。男性中心の権力構造を刷新し、誰もが生きやすい社会を作るための必読書

    【「0 ジェンダーから問う政治/学」より】
    本書は、私たちの暮らしや生き方に政治が密接に関わっていることを、ジェンダーという視点を導入することを通じて、四つの観点から明らかにしていく。四つの観点はそれぞれ本書の各部の柱となっている。
    第一の観点とは、そもそも政治とはなにかを、これまでの政治学では扱わなかった私的領域から捉えなおす視点だ。政治の意味を権力者による意思決定に限定せず、家族を含む私的領域に拡張することで、政治と私たちの人生との深い関わりが見えてくる。第二の観点からは、人類の長い歴史のなかで男性の活動の場とされた政治領域に、いかにして現代の女性たちが参画しようとしているのかを問う。第三の観点からは、政治の基本的単位であり、最大の権力機構である国家が、ジェンダー規範とどのように関わっているかを明らかにする。そして最後に、国際社会において最も(暴)力をふるう国家という観点から、女性たちはその(暴)力にいかに影響されてきたのか、あるいは抵抗してきたのかに光を当てる。
    以上四つの観点を貫いているのが、私たちの身近な出来事の多くは個人的な選択や好みの結果であり、政治や経済は日常生活からはかけ離れた非個人的なものであるという常識を、批判的に検証する視座である。つまり、既存の政治学の多くが依拠してきた、私的な関心と公的な事象を厳格に切り分ける公私二元論を根本的に疑ってみる視座である。

    【目 次】
    0 ジェンダーから問う政治/学(三浦まり・岡野八代)
    第Ⅰ部 「政治」をとらえる
    1 シチズンシップ──市民とは誰のことか(川出良枝)
    2 権力とジェンダー──フーコーとフェミニズムの交錯(重田園江)
    3 ケアとジェンダー──ケアと政治を接続する(岡野八代)
    4 私的領域と政治──政治はどこにどのようにあるのか(田村哲樹)
    第Ⅱ部 政治に参加する
    5 女性の政治参画──政治における性別不均等を解消するために(三浦まり)
    6 地方議会と女性──ジェンダーから見た選挙制度と政党(大木直子)
    7 政治参加・投票行動──ジェンダー・ギャップとジェンダー・ステレオタイプ(山田真裕)
    8 市民社会と女性──様々な組織におけるジェンダー不平等(大倉沙江)
    第Ⅲ部 国家が介入する
    9 政治過程とジェンダー──男性化された政治過程と女性たちの参画(三浦まり)
    10 ジェンダー主流化──国際人権基準を生かしたDEIの推進(大西祥世)
    11 国家と家族──ジェンダー化された家族の政治的機能を考える(武田宏子)
    12 福祉国家とジェンダー──支え合いを編み直す(濵田江里子)
    第Ⅳ部 平和を構築する
    13 女性・平和・安全保障──フェミニスト外交の模索(三牧聖子)
    14 平和運動と女性──家父長制と軍事主義に抗して(秋林こずえ)
    15 開発と軍事──ODAの安全保障化とジェンダー(高松香奈)
    16 人間の安全保障──ジェンダーの視点からの再考(長 有紀枝)
  • 東大駒場の熱血講義!
    長期政権を築いた習近平政権は、国内では、不動産不況の影響により、経済の低迷が続いている。また、外交では、米中対立の長期化、また、各地での紛争などによって、中国に対する各国の対応も変化してきた。本書はこの状況を多角的な視点から分析し今の中国を明らかにするものである。
    ●これから中国を学ぶ人に●中国を知りたい社会人に


    【主要目次】
    Ⅰ 政治・国際関係
    第1講 多極化する世界と中国――対内・対外を融合させる理解(川島 真:総合文化研究科教授)
    第2講 米中対立とアジア・国際秩序――増大する中国のパワーは世界をどう変えるか?(佐橋 亮:東洋文化研究所教授)
    第3講 共産党一一党支配体制とその強靭性(李昊:法学政治学研究科准教授)
    Ⅱ 香港・台湾・民族問題
    第4講 中国の「一都市」としての香港(谷垣真理子:総合文化研究科教授)
    第5講 中国の対台湾政策——危機と現状維持のメカニズム(松田康博:東洋文化研究所教授)
    第6講 「中国史」というイデオロギーと民族問題――清末と習近平新時代,二つの「清末」を結ぶもの(平野 聡:法学政治学研究科教授)
    Ⅲ 経済
    第7講 近現代中国における都市と不動産(城山智子:経済学研究科教授)
    第8講 中国の産業政策と先進国の対応(丸川知雄)
    Ⅳ 社会
    第9講 相互認識の日中関係史(園田茂人:東洋文化研究所教授)
    第10講 中国農村における「家族主義」の現在(田原史起:総合文化研究科教授)
    第11講 境界を越えて公共空間を発展させる――華人コミュニティの参与観察(阿古智子:総合文化研究科教授)
    Ⅴ 研究方法
    第12講 ハイブリッドデータによる現代中国研究(伊藤亜聖)
    第13講 歴史的視点はどこまで有効か――中華民国史から中華人民共和国史を読み解く(中村元哉:総合文化研究科教授)
    第14講 現代中国と歴史学(吉澤誠一郎:人文社会系研究科教授)
  • “権力者が団結を嫌うのは、それが搾取への抵抗という共通の目的をもつさまざまな人々を一つにするからだ。”(本文より)

    過去に芽生えた希望がわたしたちの命綱。だからこそ、権力者にとって「いちばん都合の悪い歴史」を記憶しよう。「アライシップ」という言葉が生まれるずっと以前から存在した、団結と正義のための闘いに目を向けるための一冊。

    【本書の特徴(1)「分断を超えてつながる!」紡ぎ直されるクィアな社会運動史】
    有色の人も、障害のある人も、肥満の人も、移民も、難民も、ホームレスも、セックスワーカーも、フェミニストも、先住民も、気候変動活動家も、労働組合員も、ゲイも、レズビアンも、トランスも、ドラァグも……

    異なる人々が、どのように手を取り合い、社会を変えようとしてきたのか。「失敗」と見なされた運動の中にも、小さな勝利の可能性は埋もれている。労働者階級出身のクィアが綴る、世界に散らばるありえないような(実際にあった)団結の記録。

    【本書の特徴(2)「抗っても変わらない?」絶望を反転する力強い物語たち】
    人種差別、移民差別、女性差別、同性愛者差別、トランスジェンダー差別、職業差別、障害者差別、容姿にもとづく差別……

    この社会には数えきれない問題がある。それぞれ独立した問題に見えるかもしれないが、その背景には帝国主義、資本主義、家父長制など共通の構造がある。暴力的で搾取的な構造を見逃さず、差異を超えて一致点を見いだし、怒りながらもユーモラスに闘ってきた先人たちの「連帯の歴史」に学ぶことで、いまを生きるわたしたちの闘い方も見えてくるはずだ。

    “世間知らずの楽観主義に固執するべきだ、常に肯定的(ポジティブ)であれと主張するべきだと言っているのではない。まるで勝ち目がないのに、状況はそこまで悪くないとあなたを安心させようとする人間ほど腹の立つものはない。状況が悪いことは往々にしてある。場合によっては、本当に悲惨な現実に直面することさえある。だが、どれほど不幸であっても、そのとき必ず全員で生き延びるのだと決意して、できることをやり続けなければならない。世界はもっとよくなるという希望をもち続けるために。”(本文より)
  • 1,870(税込)
    著者:
    蟹の親子
    レーベル: ――
    出版社: 柏書房

    “なぜ人は日記をつけるのだろう、何かの役に立つわけでもないのに。日記ワールドで迷子にならないためのガイドブック。”――phaさん(作家)

    “蟹の親子さんがいなかったら、日記屋 月日がいまも続けられていたか、私にはわからない。専門店の中心を担ったひとりの、6年分の日記論。”――内沼晋太郎さん(日記屋 月日代表取締役)

    【内容】
    「日記ブーム」がささやかれる今だからこそ、あらためて、立ち止まって、考えたい。
    書く、公開する、売る、読む、つづける、やめる―
    日記専門店「日記屋 月日」初代店長が、自身の実践と経験をもとに具体的な場面をたどりつつ、日記という営みの本質を丁寧に掘り下げます。

    “私にとって日記をつけることは、人生の手応えを探ることに似ているのです。そして、こうした実践の数々を、健気な愛情とともに「日記的だ」と言い表したい。美しい風景や言葉を目の当たりにして、「詩的だ」とたとえてみるように。”(本文より)

    すでに日記を書いている人も、これから始めようとしている人も、挫折したことがある人も、自分には必要ないと思っている人も、みんなで悩めばこわくない。自然と今日から日記をつけたくなる一冊です。
  • 明治・大正・昭和にわたり、真の経済発展の道と国際平和主義・民主主義の実現を訴えつづけた不屈の自由主義言論人・石橋湛山の全業績を収めた『石橋湛山全集』。
    第一巻には、明治42年(1909)~大正4年(1915)までの言論活動を収録。
  • 法の網を抜けるAI犯罪、止まらぬ政治腐敗。憲法公布80年の節目、池上彰が「法の限界」と「正義の行方」を解き明かす。

    法の網を抜けるAI犯罪、止まらぬ政治腐敗。憲法公布80年の節目、池上彰が「法の限界」と「正義の行方」を解き明かす。

    憲法公布80年。法が追いつかない「空白地帯」で、私たちはどう生きるか。
    連日報じられる、法の抜け穴を突くような政治腐敗、AIやSNSを悪用し選挙や世論を操る認知戦、そして責任の所在があいまいなデジタル犯罪。 多くの人が「平等ではない、何かおかしい」と感じながらも、「法的には問題なし」とされたり、巧妙に処罰を逃れたりする事態が次々と起きています。
    まさに『法で裁けない正義』が、2026年の私たちの社会を静かに、しかし確実に浸食しているのです。
    本作はジャーナリスト・池上彰が、最新の時事問題を網羅しながら、法の限界とその先に広がる「新しい正義の行方」を徹底解説します。

    【本書の主なテーマ】
    ・なぜ政治とカネの問題はなくならないのか?
    ・AIの暴走、ディープフェイク……テクノロジーが生んだ法の空白
    ・適法なら何でもありか? 崩れゆく日本人の倫理観
    ・憲法公布80年で見えてきた、日本国憲法の「寿命」と「これから」

    【池上彰氏からのメッセージ】
    2026年、私たちは日本国憲法公布から80年という大きな節目を迎えました。 戦後の焼け跡から立ち上がり、この国はたしかに豊かになりました。しかし、皆さんの心に、本当の安心はあるでしょうか。むしろ、正体のわからない不安が、年々強まってはいないでしょうか。
    社会が複雑になり、変化のスピードが速すぎる現代では、法律が追いつかない空白地帯が広がっています。そこでは、法的には裁けないけれど、私たちの倫理観がおかしいと叫ぶ不条理が次々と起きています。
    法律は、社会の最低限のルールに過ぎません。 不条理な世の中を生き抜くための本当の武器は、あなたの外側にあるルールではなく、あなたの内側にある教養と倫理です。
    かつての日本人は「お天道様が見ている」という言葉を大切にしてきました。誰が見ていなくても、自分の良心に恥じない生き方をする。この気骨ある生き方こそが、迷いの中にいる私たちにとっての、もっとも確かな処方箋になると私は信じています。
    過去に実際に起きた事件や社会現象をひもときながら、法の限界と、その先に広がる「法にとどまらない正義の行方」、すなわち「正義とは何か」を、あなたと一緒に深く掘り下げていきましょう。

    池上 彰(イケガミアキラ):1950年、長野県松本市生まれ。慶應義塾大学卒業後、1973年にNHK入局。報道記者として事件、災害、消費者・教育問題などを担当する。1994年からは11年にわたり「週刊こどもニュース」のお父さん役として出演し、ニュースをわかりやすく解説するスタイルを確立。 2005年よりフリーのジャーナリストとして活動。執筆に加え、テレビ番組等で幅広いニュース解説を行い、世代を超えて支持を集めている。『池上彰が大切にしているタテの想像力とヨコの想像力』(講談社)、『池上彰の未来予測 After 2040』(主婦の友社)など著書多数。

    【電子版のご注意事項】
    ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。
    ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。
    ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。
    以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。
  • シリーズ7冊
    1,8701,980(税込)
    著者:
    増田ユリヤ
    責任編集:
    池上彰
    レーベル: ――
    出版社: KADOKAWA

    池上彰×増田ユリヤ!国境は今日も変化している。

    池上 彰氏が初めて責任編集をする、明日の自信になる教養シリーズ。
    第1弾に刊行するのは、「国境学」。
    ロシアによるウクライナ侵攻、イスラエルとパレスチナ・ガザ地区の襲撃、
    いずれも国境や土地の境をめぐって争いが続いています。

    時々刻々と変化し、伝えられるニュースについて、その背景や洞察を説明してくれる著者は、
    現地取材を豊富に行っているジャーナリストの増田ユリヤ氏。

    周囲を海に囲まれている日本にいると感じにくい「国境」ですが、
    実は私たちにもいかに関係が深いかをわかりやすくお伝えします。

    世界で起きていることを知り、日本の置かれている状況を理解するために
    最適な、今までにない「国境学」の本です。


    <目次>
    CHAPTER1 国境は戦争によって決まりました
    CHAPTER2 国境は話し合いで決まりました
    CHAPTER3 国境は自然地形で決まりました
    CHAPTER4 国境は他所の人が勝手に決めました
    CHAPTER5 国境はイデオロギーで決まりました
    CHAPTER6 国境はまだ決まっていません

    など
  • 1,760(税込)
    著者:
    松尾貴史
    レーベル: ――

    なぜ「裏金関与」に公認!? 
    奇妙に広がる「日本人ファースト」
    令和の米不足から、クマ禍、憲法改正まで......。
    日常に潜む「違和感」を切り取り、鋭く喝破する!
    毎日新聞日曜版の人気社会派コラム「松尾貴史のちょっと違和感」
    書籍化第6弾!

    ●エンタメの批評性 なければ味気ないものに
    ●「排除アート」「排除ベンチ」不寛容で狭い発想の造作
    ●公共トイレの紙事情 なぜ次の人に思いが至らないのか
    ●「核保有発言」 日本の本音と受け取られかねない
    ●国会議員定数削減 議会の質向上こそ必要だ
    ●兵庫県知事選 後引く奇妙さ、不可解さ
    ●「市場」の外国人観光客対応 変貌する庶民の台所
    ●「眠い」と「眠たい」......「~たい」が表すものとは?
    ●フジテレビ「静止画」記者会見 火に油を注ぐ対応
    ●商業主義五輪 改善の余地はないのかも
    ●「字幕押し付け」「便利すぎる検索」 想像力劣化が加速するのでは
    ●国民の祝日 文化的意味合いと経済的意図  ......など
  • 沖縄の歴史×政策で描く「未来の沖縄像」。
    政治を知り尽くした著者が愛する沖縄の未来を描く“実行型リーダー論”とは。
    未来の沖縄の希望のために「悪魔を選べ、悪魔と戦え」。

    沖縄の発展を阻む「構造的な壁」を壊し、独立した地方政治の力で未来を切り拓く――。
    本書は、国政を経験した著者が、「なぜ沖縄が本当の意味で豊かになれないのか」を解き明かし、次の時代に必要な「沖縄型リーダー像」と「政策ビジョン」を提示する書である。
    単なる政治論ではなく、沖縄が歩んだ歴史を紐解きながら、著者自身の改革への信念をもとに、"実践的提言"を描く。
  • シリーズ4冊
    950(税込)
    編集:
    日本放送協会
    編集:
    NHK出版
    レーベル: ――
    出版社: NHK出版

    日常に潤いや彩り、知恵を与えてくれるテーマを幅広く

    ■ご注意ください■
    ※NHKテキスト電子版では権利処理の都合上、一部コンテンツやコーナーを掲載していない場合があります。ご了承ください。■今月のテーマ
    東京の下町で生まれた「ビートたけしの兄」は化学博士で教育者。OECDで環境問題を論じ、TVでコメンテーターを務めた経歴も持つ。日本が抱える課題に向き合い、80を過ぎた今も活躍できるその原動力とは?
    生い立ちから現在の心境までを語り尽くす、愉快でためになる番組テキスト。

    ■講師:北野大
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    初の女性内閣総理大臣に就任した高市早苗氏。その歩みや人物像を、様々な関係者のインタビューや取材で浮かび上がらせます。アメリカの連邦議会フェロー時代、「どうしても会いたい」と切望し、訪米した田中角栄の秘書・早坂茂三氏と出会ったときの写真など、秘話や秘蔵写真が満載。高市氏の人格や政治家志望動機、首相就任の経緯、目指す国家像などがわかる一冊です。
  • 7,920(税込)
    著:
    秦郁彦
    レーベル: ――

    日中戦争を中心とした日本の大陸政策の展開を、関係者の貴重な証言、旧軍部および外務省関係の資料をもとに、学問的に体系づけた古典的名著。史料・年表・人物表・参考文献・地図付。

    はしがき
    日中戦争史研究の「筋道」 広中一成
    復刊にあたって 秦郁彦
     著者序 秦郁彦

    第一章 梅津・何応欽協定
    一 序
    二 梅津・何応欽協定交渉の経緯
    三 土肥原・秦徳純協定
    四 協定の国際的側面
    第二章 華北分離工作の失敗
    一 序
    二 広田三原則
    三 華北自治運動
    四 幣制改革
    五 最後の日中外交交渉
    六 綏遠事件
    七 中国本土統一の進行
    八 日中戦争直前の対華外交
    第三章 日中戦争 ―和平工作と講和条件をめぐって―
    付 その他の和平工作
    第四章 盧溝橋事件 ―七月七日夜から八日夜まで―
    第五章 日中戦争における拡大派と不拡大派
    一 はしがき
    二 盧溝橋事件
    三 七月八日の情況
    四 七月九日の情況
    五 七月一〇日の情況
    六 七月一一日の情況
    七 七月一三―一八日の情況(両軍対峙期)
    八 七月一九―二九日の情況(事態悪化期)
    九 第二次上海事変
    一〇 世論とジャーナリズムの動向
    一一 総合的検討
    第六章 日中戦争をめぐる列国の動向
    第七章 軍事作戦概史
    一 華北の戦闘
    二 上海および南京作戦
    三 徐州および漢口作戦
    四 昭和一四―一六年の軍事作戦
    第八章 戦前期における日本の海外投資の展開過程
    一 はじめに
    二 日本帝国主義の成立
    三 西原借款
    四 満州事変
    五 日中戦争
    六 終戦―海外投資の総決算―

    あとがき
    付録
    関連資料翻刻・年表・陸海外等主要職員一覧表・関係主要外交官、陸海軍人の略歴・参考文献

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