『メンタル(実用、新書)』の電子書籍一覧
1 ~60件目/全486件
-
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
水洗トイレ・冷蔵庫からジェトコースター、スケート、虹、オーロラ、飛行機、人工衛星・GPSまで身の回りにある物や現象のしくみが面白いほどよくわかる!文系の人でも理解できるよう、とにかくわかりやすく、またとにかく図を使ってうまく説明しました! 本書で扱ったテーマは、身の回りにそれとなくある物や現象です。それらの仕組みを知らなくても生きてはいけますが、知っていればなかなか楽しく暮らしていける、そんなものばかりです。物理の醍醐味は、いろいろな現象を少数の法則や定理そして少しの仮定で取り扱うことができるところにあると思います。 -
シリーズ10冊191円~244円(税込)レーベル: 電撃コミックスNEXT出版社: KADOKAWA
残業0、ボーナスあり、各種福利厚生完備……、こんなの絶対信じない!
新卒でブラック企業に入社して3年、筋金入りの社畜OLかすみ(20)が、
ウルトラホワイト企業に転生!? ブラック企業の常識に染まったかすみは、
ホワイト企業の文化になじめるのか!?
ニコニコ漫画「このマンガがヤバい!2018年」ノミネート作品!
本当にヤバイのはかすみか、我々の常識か……!? -
私の辞書に「ひがみ」の文字はない。女子の自己肯定感が世界を救う!
女子の自己肯定感が世界を救う! メンタル強め美女・白川さんが、ひがみ、嫌がらせやマウントなど、女性を苦しめるプチストレスをはねのける。現代の闇と戦うすべての女子に捧ぐ、最強美女の痛快コミック登場!
仕事仲間や女友達のマウントや嫉妬や嫌がらせ、SNSでの心無い中傷など、現代社会には女性を苦しめるプチストレスが溢れかえっています。
「あざとくても可愛くいたい!」がモットーのOL・白川さんは、そんな社会のストレスを自己肯定感たっぷりの返しで華麗にかわしていく“メンタル強め美女”。
「ぶりっ子」「ヒイキされてる」と、彼女の周りはひがみや陰口ばかりだけど、どんなネガティブも笑顔で跳ね返す白川さんの激強メンタルが、凝り固まった女子たちの暗い心を変えていく…!? -
あなたが片付けたいもの、何ですか? お部屋と心の整理整頓ドラマ、開幕!
整理・収納・清掃サービス「ナイト&ブルーム」でアルバイトを始めた大学生・悠馬。時給は高く、頼れる友人・黒沢くんもいっしょ。
けれど待っていたのは“片付けるだけ”では済まない現場だったのです……!
大手食品メーカーの有能秘書ながら、部屋は散らかり放題の梅本さん(32歳)。
双子の育児に追われて、自分の居場所がない主婦・桑田さん(41歳)。
タワマン暮らしの人気俳優・椿さん(51歳)は、なぜか冷蔵庫だけが大惨事……手ごわい依頼人の部屋を、そして心を、悠馬はととのえられるのか?
『金曜日はアトリエで』の著者、最新作! コミカルながら優しい視点で描かれる“心の整理整頓ドラマ”、いよいよスタートです! -
さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ))
【書籍説明】
私は子どものときから、人間性を向上させることで、囲碁が強くなると考えてきました。
しかし還暦を過ぎても、ちっとも丸くはならず、対局後は反省することばかりです。
勝って有頂天になり、その後の対局では痛い敗戦を喫したりしています。
囲碁上達に、王道はあるのでしょうか。
そんな疑問を感じているあなたには、本書はきっと役立つに違いありません。
囲碁というゲームは、不思議な力を持っています。
黒と白の石が交互に置かれるだけの盤上に、時には宇宙のような広がりが見え、時には鏡のように打つ人の心が映し出されます。
古くから囲碁は「手談(しゅだん)」と呼ばれてきました。
言葉を使わなくても、対局することで相手と心を通わせ、知恵を分かち合うことができるからです。
得碁敵(ごがたきをう)
得共創(きょうそうをう)
得知見(ちけんをう)
得自在(じざいをう)
得日新(にっしんをう)
得忘憂(ぼうゆうをう)
得霊智(れいちをう)
得神助(しんじょをう)
得観見(かんけんをう)
得和楽(わらくをう)
本書は、この「十の言葉」を道しるべとして、囲碁の知恵をいかにして日常の幸せや成功に繋げていくかを綴ったものです。
盤上から溢れ出すこの「十の宝物」が、あなたの人生という一局を、より輝かしいものにする一助となれば幸いです。
【著者紹介】
大石筍(オオイシジュン)
現役生活40年を超えるプロ棋士です。
日本の囲碁人口が減少し続けることに危機感をおぼえ、普及活動に取り組んでいます。
人工知能を学び、囲碁の文化的な意義や、生活に役立つような知恵を発信するため、大学院情報学プログラムの修士課程を終了し、修士(学術)の資格を得ています。
現在も大学の学部に在籍し、研究室のOBとして学んでいます。
現役生活を続けると同時に、書籍との融合をはかることを模索するユーチューバーとして動画配信も続け、小学生からシニア世代まで、指導碁を続けています。
今後は、囲碁の素晴らしさを一人でも多くの方たちに伝えるべく、執筆活動や動画配信に力を入れてまいります。 -
20分で読めるミニ書籍です(文章量20,000文字程度=紙の書籍の40ページ程度)
「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。
書籍説明文
発達障害診断を受けるにあたって、当事者が、どうすればいいかを事例を挙げて徹底指導!発達障害は、当事者にも雇用者にも社会にとってもデリケートな問題。トラブル対策完全マニュアルを味方にしよう!
まえがき
まず、この本を手に取っている架空の「あなた」の話をしましょう。
「空気、読めないね」
「こんなこともできないの?」
「どうして、そういう考え方をするのか、わからない」
他人から、こういうことを言われた経験と―
「頭の中が色んな思考でいっぱい」
「集中力がない」
「一度集中すると、寝食何もかも忘れてしまう」
「努力しても、努力してもうまくできないことがある」
こんな自分の実感とが、ちかちかちかと点滅して―
あなたは、「もしかして、俺(私)発達障害かもしれない」という疑いを抱くようになる。
著者紹介
真生 麻稀哉(シンノウ マキヤ)
愛知大学国文学専修卒業。2013年、某マスコミ関係の会社で働いている時に、広汎性発達障害の診断を受ける。障害者手帳3級取得歴1年半。5月に会社を退職。現在は、小説の賞に応募を続ける傍ら、某広告代理店でライターとして勤務中。… 以上まえがきより抜粋 -
シリーズ3冊211円~224円(税込)レーベル: MFコミックス フラッパーシリーズ出版社: KADOKAWA
明日を生きるのが楽になる(かもしれない)異色の保健室コメディ!
明美川高校の新任教師・駒井翔子は、ある日、一緒に赴任してきた保健医・逢沢真人に生徒が悩みを相談している様子を目撃する。
しかしそこで繰り出されたのは、斜め上にぶっとんだトンデモアドバイスだった! -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
●内容紹介・目次
国民作家・司馬遼太郎が亡くなってから、今年で30年となる。
『国盗り物語』『竜馬がゆく』『坂の上の雲』など数々の歴史小説は、戦後日本人の歴史観に大きな影響を与えた。
世界が、日本が大きく変わりつつあるいま、動乱期を生きた人々に深い関心を寄せた司馬の作品を読み直し、令和の「この国のかたち」を考えたい─―
(『中央公論』2026年6月号の電子化)
……………
第140巻 第6号
JUNE 2026 CONTENTS
……………
== 特集 ==
令和に読み直す司馬遼太郎
◆国際情勢の激変、AI革命の時代に
徳川的日本人をやめ、豊臣的日本人にも学べ▼磯田道史
◆乗り越えるか、トンネルを掘るか、よけて通るか
歴史小説家が向き合う「大きな山」▼澤田瞳子
●シリーズ 論壇を築いた12人
司馬遼太郎――「人文知」と大衆を架橋した作家▼福間良明
◆『竜馬がゆく』を最新研究から読み解く
「明治維新の精神」を体現していた坂本龍馬▼佐々木雄一
◆『坂の上の雲』への道とその後
幕末から昭和、日本海軍の系譜▼金澤裕之
◆俊英が名作の核心を読み解く
空海の「風景」とは何だったのか▼渡辺祐真
◆没後30年、記念館開館25年の節目に
海外でも読まれる司馬文学の魅力とは▼上村洋行
◆司馬遼太郎さんとわたし▼宮城谷昌光
=======
【時評2026】
●勢力圏の時代を踏破するのに必要な政治の「両輪」▼五百旗頭 薫
●核兵器「持ち込み」で問われるもの▼鶴岡路人
●トランプの相互関税が世界的な貿易収縮につながらなかった理由▼櫻川昌哉
●国際競争に煽られる科学技術予算の行方は▼横山広美
◆現代戦は何が新しく、何が変わらないのか
国民が知っておくべき「次に来る戦争」のリアル▼山口 亮
◆〔対談〕「小川ビジョン」で党と日本を変え、世界のモデルに
君は中道を立て直せるのか▼小川淳也×井手英策
== 特集 ==
税・社会保障とサナエノミクス
◆高市政権の正念場
手段としての財政、目的としての官民投資▼飯田泰之
◆〔ルポ〕給付付き税額控除の内幕
――高市首相は「君子豹変」できるか▼広野真嗣
◆真に実効性のある制度設計のあり方は
消費税減税よりも社会保障改革を▼佐藤主光
◆OTC類似薬、高額療養費、「コスパ」の評価……
医療費をめぐる議論の分水嶺▼五十嵐 中
=======
◆〔対談〕民間初の「人口問題白書」と緊急提言に込めたもの
人口減少時代でも未来を選択するために▼増田寛也×翁 百合
◆イラン戦争の要因とも疑われる大スキャンダル
アメリカと世界を揺るがすエプスタイン文書とは▼渡邊裕子
●シリーズ 「渡辺恒雄文庫」を読む【第2回】
戦後思想史のなかの渡辺恒雄――新聞記者以前 1945-1950▼河野有理
《好評連載》
●炎上するまくら【第114回】低空飛行▼立川吉笑
●東京藝大で教わる美術鑑賞のレッスン【第6回】霧▼佐藤直樹
《連載小説》
●錆びた匙 【第5回】▼相場英雄
●芸者屋の倅 【第4回】▼青山文平 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
※「Tarzan914号通常版」と「Tarzan914号増刊号」は表紙のみが異なり、内容は同一です。
※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます。
※本雑誌はカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。
いい湯だなぁ~。
それには、理由がありました!
「温泉はカラダによさそう」「温泉は健康にいい」は本当なのか。
そもそも温泉に科学的根拠は存在する?
温泉は気持ちがリフレッシュするだけ?
泉質の効能や温熱効果と、人間の免疫や代謝などに明確な相関関係はあるのか…などなど、
温泉を長年研究している専門家&研究家への取材を通して、
誰もが気になっている温泉の健康効果やメリットを掘り下げていく特集です。
温泉の脱衣所に掲げられている「温泉分析書」の読み解き方から、
環境省によって定められた10種類の泉質の違いを分かりやすく解説するページや、
インバウンド客の方々にも我が日本の温泉文化を説明できるように、
正しい入浴法を微に入り細を穿って紹介するページがあったり。
湯けむり大国・九州の多様な温泉文化も、現地取材をもとに構成しています。
センター綴じ込み企画は、「日本全国10泉質別の41温泉地ガイド」。
さらには俳優の由美かおるさん、観月ありささん、漫画家ヤマザキマリさんをはじめとする
温泉ラバーな22人に聞いた、至極の温泉スポット37か所もご紹介。
第2特集は、温泉同様にエビデンスの気になる「サウナ」をフィーチャー。
こちらもしっかりとカラダにいい理由がありました。
F1ドライバーの角田裕毅選手も登場、サウナへの想いをインタビューしています。
温泉とサウナの正しい知識を得て、カラダもココロもしっかり温まる一冊です。
通常版の表紙は、スーパー銭湯アイドルの純烈の皆さんに、
そして、増刊号の表紙は、アニメ『呪術廻戦』の虎杖悠仁&東堂葵が飾ってくれました。 -
1月22日、日本銀行が安倍政権の要求を丸呑みする形で、2%の“インフレ目標”を導入した。安倍首相の日銀に対する強い干渉は、足元のところ円安・株高を誘導したように見えるが、そもそも「インフレ率2%」とは実現可能な数値なのか。はたして日銀は政府の要求を何でも聞くようになったのか、そうした政府・日銀の関係は世界的に見て適切なのか――。「週刊ダイヤモンド」2013年2月2日号の特集『日銀陥落』では、日銀と政府の交渉の裏側で何がおこっているのか、今回の政策決定が何を意味しているのかをデータ満載で解説。この度、同特集を電子書籍化しました。新聞を読むだけではわかりにくい、日銀の動きをまとめています。雑誌の他のコンテンツは含まれず、特集だけを電子化したためお求めやすい価格になっています。
-
それでも笑って過ごしたい――。おなか繊細系オールカラーコミック!
電車の中、緊張する場面、辛いものや油ものを食べるとき…。
おなかよわい子ちゃんにとって、日常は戦いだ――!!
全“おなかいたい民”共感必至!
【消化器内科医が解説・腸の不調整えコラム】付きで送る、
おなかよわい民の悲喜こもごもを明るく描くおなか繊細系コミック!
第1章 おなかよわい民のくらし
消化器内科医が解説・腸の不調改善コラム「おなかの不調を感じたら自分でできること」
第2章 いざ胃腸内科へ
消化器内科医が解説・腸の不調改善コラム「過敏性腸症候群(IBS)とは?」
第3章 私のおなかと格闘日記
消化器内科医が解説・腸の不調改善コラム「おなかの不調に良い食事」
第4章 私のおなかと生きていく
消化器内科医が解説・腸の不調改善コラム「“おなかよわい民”が快適に過ごすために自律神経整えレッスン~特別対談~」 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
【内容紹介】
■脳で9割わかる
■どんなに複雑そうな人でも脳は単純
■嘘か本当か、敵か味方か…言動の裏にある「本心」とは?
■理解できないあの人の頭のなかが最新脳科学で明らかに!
「あの人は一体何を考えているのだろう」
「どうして、いつも私に冷たいのかな」
「もっと親しくなるにはどうしたらいいのだろう」――
人というのはどうしても周囲の人が気になるもの。誰もが人から嫌われたくないし、認めてもらいたいし、少しだけ人より上に立ちたいものです。そのため、いらぬ探り合いをしたり、気を使いすぎたり、根拠のない憶測によって人を判断して、人間関係に振り回され、心を痛めてしまう……。
どうすれば、人のことがわかるのか。キーワードは「脳」です。人間の心も考えも、すべて脳の働きによって生じているという事実を知れば、不確かな憶測に惑わされ、振り回されることがなくなっていきます。
親しげに接してくる人、近寄りがたい人、理解に苦しむ人、そしてあなた自身さえも……人の言動は脳によって支配され、動かされているのです。本書では、その仕組みの一端をわかりやすく解説していきます。
【著者紹介】
[著]中野 信子(なかの・のぶこ)
東京都生まれ。脳科学者、医学博士。東日本国際大学特任教授、京都芸術大学客員教授、森美術館理事。2008年東京大学大学院医学系研究科脳神経医学専攻博士課程修了。脳や心理学をテーマに研究や執筆活動を精力的に行う。著書に『世界の「頭のいい人」がやっていることを1冊にまとめてみた』(アスコム)、『サイコパス』(文藝春秋)、『毒親』(ポプラ社)、『新版 科学がつきとめた「運のいい人」』(サンマーク出版)、『エレガントな毒の吐き方』(日経BP)など。
【目次抜粋】
はじめに
第1章 「あの人」の頭のなかを読み解く
第2章 脳科学でわかる「危険な人」のサイン
第3章 人間関係の問題はこうやって解決する
第4章 脳がわかれば、人がわかる -
シリーズ26冊1,496円~3,588円(税込)レーベル: ハーパーコリンズ・ジャパン出版社: ハーパーコリンズ・ジャパン『アンネの日記』を断ち切ったのは誰か?
元FBI捜査官率いるコールドケース・チームが
歴史的迷宮入り事件を徹底検証した迫真のルポ。
世界的ベストセラー『アンネの 日記』を書いた
15歳の少女を密告したのは誰なのか?
世紀の未解決事件を解明するため、
元FBI捜査官を筆頭にプロファイラー、
歴史学者、データ・サイエンティストら20名を超える各方面の専門家が結集。
最新技術とテクノロジー、プロファイリング、法医学検査、人工知能など
現代の捜査法を駆使し、真相に迫る――。
誰もが知る結末を、彼女は知らない。
“アンネ・フランクの物語”の基本的なアウトラインはほとんどの者が知っている――第二次世界大戦中、ナチスの占領下に置かれたオランダで、ユダヤ人の十代の少女が両親、姉、一家と親しくしていた何人かと共に、二年以上のあいだアムステルダムの屋根裏に隠れて暮らしていた。最後はついに密告されて全員が強制収容所送りとなり、のちに生還できたのはアンネの父親オットー・フランクだけだった。わたしたちがこうしたことを知っているのは、主として、八月のその日にナチスが人々を連行しにやってきたとき、アンネの貴重な日記が置き去りにされたからだ。(序文より)
【目次】
序文 〈追悼の日〉と自由を奪われた日々の記憶
第一部 〝密告事件〟の背景
第1章 摘発と緑衣の警官
第2章 アンネの日記
第3章 コールドケース・チーム
第4章 利害関係者たち
第5章 「あの男に何ができるか見てみよう!」
第6章 ひとときの安全
第7章 猛攻撃
第8章 プリンセンフラハト二六三番地
第9章 身を隠す
第10章 頼まれたから承知したのです
第11章 恐怖の事件
第12章 摘発の詳細
第13章 ヴェステルボルク通過収容所
第14章 帰還
第15章 対独協力者
第16章 娘たちは帰ってこない
第二部 迷宮入り事件の調査
第17章 調査
第18章 ドキュメンツ・メン
第19章 もうひとつの本棚
第20章 最初の密告
第21章 脅迫者
第22章 近所の人々
第23章 ナニー
第24章 もうひとつの説
第25章 ユダヤ人ハンターたち
第26章 V - フラウ
第27章 実質的な証拠ゼロ PartⅠ
第28章 仲間のユダヤ人のところへ行きなさいよ!
第29章 記憶を探る
第30章 フランク一家を逮捕した男、ウィーンで発見される
第31章 ミープが知っていたこと
第32章 実質的な証拠ゼロ PartⅡ
第33章 八百屋
第34章 ユダヤ人評議会
第35章 見直し
第36章 オランダの公証人
第37章 活動を始めた専門家たち
第38章 友達のあいだのメモ
第39章 タイピスト
第40章 孫娘
第41章 ハウトスティッケル事件
第42章 爆弾
第43章 厳重に守られた秘密
おわりに 幻影の街
あとがきにかえて
謝辞
公文書館と機関
用語解説
原注
参考文献 -
「仕事に自信がない…」そんな悩みをリモにゃんがゆるっと解決します!
SNSで仕事術を毎日図解で発信し、たった5ヶ月でTikTokフォロワー数10万人、SNS累計フォロワー数20万人とあっという間に大人気になった『リモにゃん』
「本を出してほしい!」という多くの待望の声から遂に書籍化を実現!新入社員からリーダー職までこの1冊を手元に置いておけば安心できるように仕上げました。
《こんな方にオススメ》
・仕事をストレスなくうまくこなしたい方
・もっと効率よく仕事ができるようになりたい方
・難しいビジネス本だと買って終わりになってしまう方
《著者紹介》
著者(監修)は女性のリモートワーク実践スクール『リモラボ』代表 小森優。およそ300名以上のフルリモートで働く女性フリーランスを束ねながら、企業・事業主の SNS運用や事業支援を5,000件以上経験。オンラインスクールのメンバーは累積4,000名以上(2024年5月時点)。
「仕事を日本一わかりやすく!」をモットーに、オンラインスクールの公式キャラクター『リモにゃん』をイラストレーター平田かおりと共にチームで制作。
本書ではSNSで発信した800種類以上の仕事術から厳選した人気投稿だけでなく、書籍限定のオリジナル図解をまとめて100種類掲載。
「最速で作る議事録」や「メール文章作成のショートカット方法」など、時代の変化に合わせた手段を仕事術、マインド、ITツールなどの全10ジャンルをご紹介します。 -
全米70万部突破!33ヶ国語に翻訳された
自己啓発グローバル・ベストセラーが携書になって登場
不安・反省・後悔のループから解放される
ラクに生きるための考えすぎない方法
「つい考えすぎて、不安や悩みから抜け出せない…」
「もっと良い考え方をしなければと、いつも頭がフル回転…」
そんなあなたへ贈る、心の荷物を軽くするための実践的なガイドブックです。
本書は、ライフコーチでありビジネスコーチでもあるジョセフ・グエン氏が、仏教や哲学のエッセンスをわかりやすい言葉で解説し、具体的なワークを通じて、あなたが抱える思考過多の問題にアプローチします。
「私たちの苦しみの根本原因は自分自身の考えにあります。
つまり、考えることをやめた瞬間に幸せが始まるのです。」
(本書より)
神秘的に紡がれる「思考の本質」はあなたをイライラや不安、尽きない悩みから解放してくれるでしょう。
また、読むだけで終わらせない、実践的なフレームワークで自信喪失や自己妨害といった心の壁を乗り越える手助けをします。
アメリカでは自費出版から8万部を超えるヒットとなり、すでに31の言語・テリトリーで翻訳が進んでいるこの一冊。
国籍や人種を超えて多くの人々の心に響いたメッセージが、きっとあなたの心にも穏やかさをもたらし、生きることを楽にしてくれるでしょう。
【目次】
はじめに 本書でわかることと、最大限の活用方法
Chapter01 苦しみの根本原因を探る旅
Chapter02すべての苦しみの根本原因
Chapter03なぜ私たちは考えてしまうのか
Chapter04「考え(Thoughts)」と「思考(Thinking)」
Chapter05ポジティブな感情を持つには、ポジティブに考える必要があるか?
Chapter06人の経験はどうつくられるか─3つの原理
Chapter07どうすれば考えるのをやめられるか?
Chapter08考えずにどうやって成功できるのか?
Chapter09考えることをやめたら、目標や夢はどうなるのか?
Chapter10無条件の愛と創造
Chapter11安らぎや喜びを得たら、次は何をすべきか?
Chapter12物事に良いも悪いもない
Chapter13「自分のすべきこと」を考えずに見つける方法
Chapter14直感に従う方法
Chapter15奇跡が起こるための余白をつくりだす
Chapter16考えない生活を始めると起こること
Chapter17では、これからどうするか?
考えないことについてのまとめ
考えることをやめるための手引き
考えていない状態かどうかを知る方法
考えない環境づくりの手引き
思考のきっかけを取り除くためのフレームワーク
考えない環境づくりのためのフレームワーク
無思考を仕事に取り入れるためのフレームワーク
ネガティブな習慣や行動をやめるための手引き
購入特典 -
Xフォロワー210万の人気著者、初のコミックエッセイ。パワハラ・いじめに悩み自責してしまう優しい人を我慢から解放する!
Xフォロワー210万の人気著者、初のコミックエッセイ。パワハラ・いじめに悩み自責してしまう優しい人を我慢から解放する!
Xフォロワー210万人突破!
熱狂的な支持を集めるTestosterone初となるコミックエッセイは、
パワハラ、いじめ等で悩む人に贈る一冊!
生きる上で避けては通れない、人間関係から生み出されるストレス。
大きな社会問題となっている、ハラスメント。
マジメで優しい人はそんなつらい状況下でも
「自分に原因があるのかな…」
「自分さえ我慢すれば…」と自責してしまいがち。
しかしTestosterone氏は
「自分を責める前にやっておいたほうがいいことがある」と言う。
それが
「おかしいのはヤツらなんじゃないか?」
「狂ってるのはこの世の中なんじゃないか?」
と、疑ってみる姿勢だ。
本書は自責してしまいがちな
マジメで優しい人のために贈る【脱・自責本】。
自責の呪縛から自分を解き放ち、
自分自身をもっと好きになり、
心穏やかに、
自由に生きられるようになることを願って…!
【CONTENTS】
CHAPTER01 脱・自責 ~あなたは悪くないんだよ~
CHAPTER02 脱・我慢 ~わがままでいいんだよ~
CHAPTER03 脱・忍耐 ~逃げていいんだよ~
CHAPTER04 脱・他人軸 ~自分軸で生きていいんだよ~
CHAPTER05 YES筋トレ ~筋肉は裏切らない~
Testosterone(テストステロン):1988年に日本で生まれ、高校生のときに渡米し、大学を卒業するまでアメリカンライフを謳歌し、海外で会社経営をして、現在はアジア全域に生息する筋トレ愛好家。高校時代は110㎏に達する肥満児だったが、筋トレと出会い40㎏近いダイエットに成功する。「日本健幸化計画」をライフミッションとして掲げ、自身が主催するコミュニティTOKU ICCAの仲間と共に日本中を健幸にする活動に励んでいる。著書に 『筋トレが最強のソリューションである』 シリーズ、 『ストレスゼロの生き方』『とにかく休め』 (ともに、きずな出版)などがある。
【電子版のご注意事項】
※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。
※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。
※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。
また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 -
敗北こそ人生のゴール!?
「自分を変えたい」
そんな願いを胸にフルマラソンに初挑戦する一人の女性社員と、同じ職場で問題社員扱いの年下男性コーチが織りなす長編小説。 -
メンバーのやる気に火をつけ潜在能力を引き出す「教え方」の教科書!
延べ1000社、2万人のリーダーたちを指導してきたメンタルコーチによる教えるスキル完全公開!
本書は「メンバーの主体性とやり抜く力を育むメソッド」を網羅し、心理的安全性やハラスメントに気を配る必要のある「今どきの指導者」が、どのような指針でメンバーと関わればいいかを具体的に解説していきます。
秘訣の1つは「脳のシステム」を知り、相手の「思考タイプ」を理解すること。タイプに沿ったアプローチをすることで成果が段違いに変わります。
教える立場の人、組織のリーダーとして悩める人へ送る一冊。
支店を100以上抱える地方銀行で成績最下位だった支店を2年で成績トップに。石川県の星稜高校野球部を6年ぶりの甲子園へ。
女子スピードスケート高木菜那選手金メダル獲得など、数多くの個と組織を好転してきた著者による「ゆかいな関係性ですごい成果を出す」教えるための教科書! -
休む判断 お金 治療法 過ごし方 復帰までの道筋
1万人以上のビジネスパーソンと向き合ってきた産業医が教える
メンタル不調で休む前に知っておきたかったこと
眠れない。考えがまとまらない。なぜか涙がでる。常に不安がある。
でも、まだ大丈夫。会社に、まわりに迷惑をかけたくない。
メンタルヘルスの不調が出はじめて、不安なことばかりかもしれません。
病院に行くべきか。会社に言うべきか。
もし休むように言われたら、自分のキャリア、収入、生活はどうなるのだろう。
休職したとして、復職できるのだろうか――
この本は、そんなメンタル不調を抱えるあなたの不安と悩みに応えます。
メンタル不調にならないための本ではありません。
不調になっても、安心して「休む」選択肢をとれるようになるための本です。
自分の不調を受け入れ、向き合い、うまく制度を利用すれば、
適切な「休職」は、むしろあなたの未来のキャリアを守る選択なのです。
(「はじめに」より)
本書では、安心して休み、健やかに働き続けるための
[知識][情報][心得]を3つの章で具体的に、事例と共に紹介していきます。
Chapter 1 こころと身体のSOSに気づく
メンタルヘルス不調への治療法と特徴/「いい医者」の見つけ方/
社内のキャリアに傷はつくのか/お金の問題はどうしたらいいのか …etc.
Chapter 2 休職前半 じっくり休む+好きなことをする
産業医が重要視する5種類の診断書/休職開始時にしてもいいこと、
いけないこと/回復期の過ごし方/「好きなこと」を見つけるワーク …etc.
Chapter 3 休職後半 焦らずに復職の準備。そして復職へ
復職に向けた9つの判断基準/復職準備期の過ごし方/
復職する前に知っておくべき会社との関わり方 …etc.
復職し、不調が気にならなくなる。
必ず、その日は来ます。 -
やる気がなくても、いつの間にか脱ズボラ!
ベストセラー著者が科学的根拠をもとに教える、
脳の仕組みを生かしてパフォーマンスを上げる方法
≪こんな悩みはありませんか?≫
・仕事を後回しにしてしまい、締め切り間近に焦る
・細かいタスクが山積みになると、パニックになる
・家でダラダラするのが好きで、いつも部屋が散らかっている
・だらだらしながら「あれもやらなきゃ〜」と考えてしまい、イマイチ休めない
そんな人でも大丈夫。
めんどくさくて動けないのは「やる気」のせいでも「性格」のせいでもありません!
本書では、物事がめんどうに感じてしまう理由や、
解消できる簡単な7つのコツ、44の具体的な解決策を紹介しています。
脳の仕組みを生かして、仕事も家事もすっきり片付けましょう!
≪「めんどくさい」が消える7つのコツ≫
1 夕方の体温を上げる
2 その日一番やりたいことを最初にやる
3 両手に違うものを持たない
4 次の作業の、最初の工程だけ手をつけてやめる
5 とにかく手で触る
6 やったことが誰かにつながるのを見る
7 「それができたらこれができる」と言う
≪目次≫
序章 その命令、脳に通じてる
1章 「めんどくさい」と感じるのは意思のせいではない
2章 「めんどくさい」を消す7つのコツ
3章 仕事上での「めんどくさい」
4章 家のなかの「めんどくさい」
5章 健康に関わる「めんどくさい」
6章 人間関係の「めんどくさい」
終章 また「めんどう」になってしまったときのリカバリー方法 -
ナンパは悪いことなのか? 本当のコミュニケーション術がここにある――
YouTubeで日本・海外問わず、街中で女性に声をかける動画をアップし続けているゲンキジャパン。いわゆるナンパと違い、そのスマートな姿が好感を呼び、登録者は45万人を超す(2024年1月時点)。大人気のゲンキジャパンが初の書籍を出版する。
日本でナンパというと、イメージが悪すぎる。いやらしい、結局ヤるのが目的、女性軽視――たしかに「これまで」のナンパはそうだったかもしれない。しかし、時代はもう変わった。海外では街中で声をかけるのは日常的に行われており、声をかけられたほうも、その行為に特別やましい気持ちを抱かない。ナンパは出会いの一つにすぎない。日本でもこの「新しい」ナンパは行われてもいいのではないか。かつて芸術家の岡本太郎が『今日の芸術』(光文社文庫)という書籍にて「芸術の在り方・見方」を変えたように、ナンパの概念を変えたい。
メンバーのゲンキは、ネイティブと英会話をするために声をかけ始めたように、目的は「英語を話す」だった。いつしか英語でも日本語でも会話するようになり、自身のコミュニケーション力は飛躍的に向上した。人と人がかかわるうえで欠かせないこのコミュニケーション術は、プライベートでも仕事でもなんでも、役に立つことしかない。何より、SNS時代になりスマホで完結するこの時代、コロナ禍を経て、いっそうその傾向は強くなった。しかし、人とよりよいコミュニケーションを重ねるには、スポーツのように毎日特訓しなければならない。ナンパはそんな最良の手段でもある。
本書では、そんなナンパの手法を余すところなく紹介する。そして巻末には、ナンパで自分を磨き続けた一人でもあるGACKT氏との対談も掲載する。ナンパをテーマにどんな会話が繰り広げられたのか、こちらもせひ堪能していただきたい。 -
就職して4カ月、最近息子の様子がおかしい。帰りは深夜、いつも疲れた顔をしているのに「大丈夫、大丈夫」と繰り返す。母子家庭で苦労して育ててくれた母を早く楽にしてあげたくて入った会社は『サービス残業』は当たり前で、過剰なノルマを強いるブラック企業だった! さらに“研修”に参加するとそこでは信じられない恐怖が…!! その他、生活保護費を不正受給するママ友…。ある日突然「ひきこもり」になってしまった息子…。など、母親目線で現代の社会問題を描く、感動のヒューマンドラマ傑作選!
-
〈電子書籍版について〉
本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。
【「眠れないこと」のベテラン精神科医Tomyが紡ぐ、新シリーズ誕生!】
夜、今日は眠れるかな? と不安になっている人はいませんか?
実は、著者も寝つきが悪く眠れないことに悩んで色々と試してきたので、眠れないことに関してはベテランです。そんな著者のノウハウである眠れない時の魔法の言葉、のぞいてみませんか?
日常のちょっとした「眠れない」、に寄り添う心温まる物語です。短編集なので、気になる項目から読んでみてください。
生きていると辛いこともあるし、解決できずに問題を持ち越してしまう、そんな日もあると思います。
明日のことを考えると不安になる、明日にならないで欲しいとモヤモヤ考えてしまうこともあるかもしれません。
この本は、そんなあなたにTwitterで大人気の著者が実体験をもとにしたノウハウを伝授する1冊になっています。
〈こんな方にオススメ〉
・夜寝る前に不安になってしまう
・寝つきが悪い
・明日のことを寝る前に考えてしまう
・眠れないかもと不安になる日がある
〈本書の内容〉
■カルテ1 寝る前に色々考えてしまい眠れない
■カルテ2 あの人のあの一言がどうしても気になってしまう
■カルテ3 自分のダメだったこと(仕事や人間関係など)を反省して眠れない
■カルテ4 人への怒りやイライラで眠れない
■カルテ5 翌日のことを考えると緊張して眠れない
■カルテ6 明日のことが楽しみすぎて眠れない
■カルテ7 夜中に何度も目が覚める。朝早く起きてしまい、それから寝られない
〈プロフィール〉
精神科医Tomy
1978年生まれ。某名門中高一貫校を卒業し、某国立大学医学部卒業後、医師免許取得。研修医修了後、精神科医局に入局。精神保健指定医、日本精神神経学会専門医。精神科病院勤務をへて、現在はクリニックに常勤医として勤務。2019年6月から本格的に投稿を開始したTwitter(@PdoctorTomy)が話題を呼び、半年もたたないうちに10万フォロワー突破。2023年1月時点で38万フォロワー突破と人気がさらに急上昇中。舌鋒鋭いオネエキャラで斬り捨てる人は斬り、悩める子羊は救うべく活動を続けている。著書に『精神科医Tomyが教える 1秒で不安が吹き飛ぶ言葉』、『精神科医Tomyが教える 心の荷物の手放し方』(ともにダイヤモンド社)や『精神科医Tomyの気にしない力』(大和書房)ほか多数。NHK『あさイチ』にも出演し、いま一番注目を集める精神科医である。 -
「捨てる考え方」「捨てる習慣」を身につけて、心をスッキリ整理する!
本書は、悩みや迷いなど心にたまった不要な“ゴミ”の分別方法、捨て方、その習慣が身につく1冊です。
[目次]
第1章 「習慣」の片付け
第2章 「仕事」の片付け
第3章 「人間関係」の片付け
第4章 「ネガティブ」の片付け
第5章 「生き方」の片付け
無駄なモノ・コトに時間をとられて、自分の時間がとれない。
理由は分からないけれど、なんとなく毎日忙しくて疲れている。
迷いや悩みが多くて、心の余裕がない。
そんなふうな心のモヤモヤや漠然とした不安・不満は、心の片付けをはじめるサイン。
部屋が片付くと気持ちがよくなるように、心の中もきれいに整理して
要らないものを処分すると、あらゆることが好転し始めます。
それは、過剰なこだわりや高すぎる理想、ガチガチの固定観念といった
執着を手放すことになるからです。
そうすることで、新しい自分になる決断ができます。
本書では、5つのテーマにわけて、心の片付け方を徹底解説。
読後は、大掃除をしたあとのように気持ちがスッキリと晴れ、心が軽やかになるはずです。 -
人が生きていく限り、さまざまな不安や悩みはあって当たり前。苦しみ、悩むだけでは精神は回復しない。自らの神経質に悩む人は、その神経質を生かした生き方がある。「あるがまま」に受け入れ、やるべきことをやることだ。患者の症例を多数あげながら、「心の主治医」が森田療法の実践を優しく説く、現代人必読の一冊!!
-
「吉本一怒られてきた芸人、それは私です!」
約20年間の〝怒られデータ〟をもとに、吉本新喜劇で養われた「不屈のメンタル」のつくり方を大放出!!!
仕事や人間関係、いちいち悩んでいませんか?
怒った人は絶対に、明日は覚えていませんから!
思えば私の人生は怒られてばかりでした。
そしていつの間にか私は、どんなにヘコんでも立ち直る、〝ゾンビのようなメンタル〟を身につけていたのです……
◎心は何度でもよみがえる!
どんなに非難されても動じない&ムダに傷つかないための「最強ルール30」
◎大塚澪の“怒られ遍歴”とその攻略法を全公開!
【怒りのダメージを最小限にして、プラスに転換する究極の方法とは?】
怒りの本質を知る/地雷の探り方/心を守るテクニック/謝罪のパターン/
3つのツッコミ視点/ヨイショ回避法/ガラケー謝罪/「怒られ顔」トレーニング/怒りの10秒ルール など
◎その他
★大塚澪の怒られヒストリー
★「3つの怒られパターン」分析&対処法
★怒られノート など
特別付録:「大物先輩芸人」(内場勝則氏・小籔千豊氏)からのありがたいお言葉集 -
30分で読めるミニ書籍です(文章量32,000文字程度=紙の書籍の64ページ程度)
「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。
書籍説明文
まえがき
【雪女】
近づいてはならぬとわかりながらも、惹かれてしまう……妖艶で危険な、美しき物の怪。
そんな印象のある「彼女」にも、恋する気持ちはあるのだろうか?
もしも恋をするのなら、いったいどんな恋の軌跡を紡ぐのだろうか?
そして、また。「人ならぬモノ」からの想いを受け止める男には、いったいどんな覚悟が必要だったのか?
この物語は、そんな疑問から始まったものでした。
──雪女の純愛を紡ぎたい。
夜の闇を失いつつある現代に埋もれていく、小さな儚さをそっと掘り起こすように。少しだけ、語らせてください。
著者紹介
万里ちひろ(ばんりちひろ)
1月5日生まれ、埼玉県在住x。
小説を書くことを自己表現とし、恋愛ものからファンタジー、ヒーローものなど、興味を持ったジャンルには、とりあえず首を突っ込んでネタ出しを試みる体質。
執筆において「ヒロインは可愛くあらねばならぬ」が理想と信じて疑わない。
著作…「年下カレシと記念日カノジョ。10分で読める恋人をもっと好きになる物語。彼女の秘密と彼氏の秘密」(まんがびと刊)
その他、コミケなどオタクイベントで細々と活動中… 以上まえがきより抜粋 -
2014年12月号では、歌手の西城秀樹さんのインタビューをはじめ、他のエッセイで、「気分がすっきりしないときの解消法」について考えます。
もうすぐ年末、心のモヤモヤを来年に持ち越してはいけません。新年からすっきりした気持ちでスタートするために、自分としっかり向き合い、心を整えておきたいものです。2014年12月号では、歌手の西城秀樹さんのインタビューをはじめ、料理研究家の大原千鶴さん他のエッセイで、「気分がすっきりしないときの解消法」について考えます。特別企画では「毎日が楽しくなるノート術」について紹介。ぜひ、ご一読ください。 -
ドイツ発、即60万部突破の驚異的ベストセラー!
――「本を読んでも人生が変わらない」とは言わせない。1日1ページの成功体験で、自己肯定感を最大化できる!
・自己啓発書を読んでも、なかなか現実の行動や人生が変わらないと感じている
・忙しくてまとまった読書時間が取れないが、毎日成長の糧になる刺激がほしい
・漠然とした将来への不安があり、自分に自信(自己肯定感)を持てるようになりたい
・これまでの成功哲学とは違う、現代的で多様な視点からのアドバイスを求めている
ドイツで社会現象を巻き起こし、毎月200万人以上のリスナーを熱狂させている「ホス&ホップ」のポッドキャスト待望の書籍化、ついに日本上陸!
本書は「1項目1ページ完結」の366日分。 単なるスローガンではなく、1ページごとに「思考・行動プラン」がセットになっており、多忙な読者でも確実に「小さな成功体験」を積み重ねられるよう設計されています。
著者は、18歳で億万長者となった暗号資産投資家のホスと、金融市場のテクニカル分析の第一人者であるホップ。
若きミリオネアと経験豊富な投資家という異色のコンビが、金融、テクノロジー、政治、社会問題、そして個人のマインドセットまで、多様なテーマを鋭く切り抜きます。
【こんな方におすすめ】
自己啓発書の愛読者: 知識を得るだけでなく、実生活に変化を「実践」したい30代〜40代の方
多忙なビジネスパーソン: 1分で読める強力な言葉を毎日のルーティンに取り入れたい方
確かな知見を求める方: 科学的根拠や経済的洞察に基づいた、説得力のある成長のヒントを求める方
【本書で得られること】
自己肯定感の向上: 毎日1つの「成功体験」をシステマティックに積み上げることで、揺るぎない自信が育ちます。
多様な視点と洞察: 現代の多様なテーマについて深みのある洞察が展開されています。
習慣化のしやすさ: 1日1ページ、どこからでも読める構造が、挫折することのない読書体験を提供します。
(目次の一部を抜粋)
第1日 あなたの限界は、あなたの想像力次第で決まる
第2日 完璧な日を待つか、自ら今日を完璧にするか
第4日 ネガティブな人間から自分を守れ
第6日 認識を操作されるな。むしろ操作せよ
第11日 空が限界だと思うなら、星には手が届かない
第18日 躊躇は後退そのものだ
第19日 成功は歳月を要し、失敗は一瞬で訪れる
第20日 草は引っ張っても、早くは育たない
第25日 愚者と争うと同類と見なされる
第28日 「誤った道などない。あるのは自分の道だけだ」
第32日 手ぶらで移動するな
第34日 異端でいる勇気
第35日 礼節をもって話をさえぎる技術
第39日 「自分が一番賢い」と感じる場所から、即座に立ち去ろう
第43日 一流のレストランはメニューが少ない
第57日 山を動かすのは願望ではなく意志である
第68日 頂点だけが人生ではない
第72日 場所を知らなければ、そこには辿り着けない
第79日 それは本当に「必要悪」か?
第88日 倒れたことがない者は、再び立ち上がることもできない
第95日 他人の問題を自分の問題にしない
第102日 計画は必要だが、その通りにはならないものだ
第106日 不安はごく自然な状態だ
第108日 お金だけで幸せにはなれないが、泣くなら電車よりタクシーの中がいい
第126日 タイミングはいつも今だ
第146日 繰り返し立ち上がる人に勝負を挑むな
第147日 闇を見つめても、光は見えない
第148日 雑草の生えない場所には気をつけよ
第152日 「本当の裏ワザは一つだけ。ガレー船の囚人のように働くことだ」
第159日 「友のもとへ向かう道に草を生やすな」
第171日 回り道こそが土地勘を養う
第196日 すべての犬を放てば、そのうち一匹が獲物を持ち帰る
第200日 他人を喜ばせることに時間を浪費してはならない
第268日 「子どもが小さいうちは根を与え、成長したら翼を与えよ」
第287日 問題があることを願え!
第295日 決して愚痴らず、決して弁明せず
第321日 複雑な問題に単純な答えを出そうとしない
第327日 ナイフで銃撃戦に挑むな!
第343日 変化を選ばないのは停滞を選んでいるのと同じだ
第348日 他者ではなく自分を変えるとき、奇跡は起こる
第361日 生産的に先延ばしする -
1,100円(税込)レーベル: ――出版社: ブイツーソリューション「どうして自分だけこんなに疲れてしまうんだろう」と一人で悩んでいませんか?その繊細さは、あなたの中に眠る一生モノの才能かもしれません。
本書は、HSP(非常に感受性が強く敏感な人)の気質を「高性能なセンサー」と捉え直し、自分をすり減らさずに生きるためのセンサーチューニングの方法を解説した一冊です。日々の刺激から自分を守るセルフケアや、自分らしく輝ける環境の選び方を、最新の心理学の知見を交えて優しく解き明かします。
読み進めるうちに、今まで「弱み」だと思っていた過剰な敏感さを、仕事や人間関係で活かせる「最強の武器」へと変えていけるはずです。無理に自分を変えるのではなく、繊細な感性を大切にしたまま、心にゆとりを持って社会で活躍する具体的なヒントが詰まっています。
こんな方におすすめ
・周囲の感情の変化や些細なノイズに敏感で、疲れを感じやすい方
・「もっとタフにならなければ」と、自分を責め続けてきた方
・自分にぴったりの環境を見つけ、その豊かな共感力を価値に変えたい方
もう自分をいじめるのは今日で終わりにしましょう。今のあなたのまま、静かに、そして力強く輝き始めるための第一歩を本書とともに踏み出してみませんか。 -
あなたの心の傷を癒やせるのはあなただけ。心のモヤモヤさんと話してみて
「がんばりすぎてしんどい」「あとからムカムカすることが多い」
「つい、人の顔色をうかがってしまう」「ありのままの自分に価値があると思えない」
あなたは今、こんな悩みを抱えていませんか?
そう感じたあなたは、もしかしたらアダルトチルドレンかもしれません。
アダルトチルドレンとは、虐待など機能不全家族の中で育った影響で
生きづらさを抱えてしまっている人たちのこと。
実は、日本人の80%が当てはまるという説もあります。
虐待や育児放棄など、極端に過酷な家庭環境に育っていなくても
知らず知らずのうちに多くの人が心の傷を抱えているのです。
この本では、SNS登録者約18万人の現役アダルトチルドレンカウンセラーが、
「アダルトチルドレンとは何か?」を始め、
心の傷を克服して、自分らしく生き生きとした暮らしを取り戻すまでの方法を
漫画やたくさんのイラストで分かりやすく解説しています。
あなたの悩みに気づけるのはあなただけ。
「心のモヤモヤさん」と話してみましょう。
・第1章 アダルトチルドレンってなぁに? ACの基本の「き」
・第2章 アダルトチルドレン大図鑑 あなたの悩みを全解析!
・第3章 アダルトチルドレン克服のロードマップ
・第4章 悩みは心の傷の反応。反応に気づき、心と悩みを解放しよう!
・第5章 アダルトチルドレン克服 古い価値観・セルフイメージを脱ぎ捨て私らしく生きていく! -
速すぎる世界におぼれそうなとき、あなたを繋ぎとめる言葉がここにある。
「休んだら、もう二度と立ち上がれなくなる気がする」
そんな気持ちを抱えて、限界まで頑張り続けてしまうあなたへ。
「無理しなくていい」「頑張らなくていい」
――世の中にあふれる優しい言葉が、時に残酷に響くことがあります。
休んだ後に残される途方もない不安を、その言葉が肩代わりしてくれるわけではないからです。
本書は、そんな出口のない問いを抱えた著者が、
「どうすれば自分を投げ出さずに、前向きに休めるのか」をひたむきに模索し、綴ったエッセイです。
著者がたどり着いたのは、単なる休息ではなく、読みかけの本に「栞」をはさむような休み方。
諦めて本を閉じるのではなく、続きがあることを信じて、目印を残す。
暗闇の中でもがきながら見つけた、たくさんの「心の折り合いのつけ方」が、飾らない言葉で収められています。
「休むこと」と「生きること」の間で揺れ動くあなたの心に、そっと寄り添う一冊です。
【目次】
・物語の中で泳ぐ
・栞をはさむように休むこと
・頑張る≠革命
・「メンタルが強い」とは
・私を責めているのは私
・図書館で子どもたちに教わったこと
・仕事は副菜
・「没頭」が私を掬ってくれた
・個性の抜け殻
・仕事から離れる儀式
・コントロールできる唯一の存在
・死ぬまでの二週間で気づいたこと
・スマホを置いて出かけたら
・書くことで見えてくる循環
・書くことで見えてくる自分の輪郭
・言葉を探さない夜
・明るい人になりたかった
・仕事は耐えるもの?
・本を選ぶ時間が、私をやさしくしてくれた
・真面目でしか生きられない
・本当は大丈夫じゃないのに
・目の前の相手は、勇気を振り絞っている
・見えないものが、見えた日
・「ありがとう」は浮き輪になる
・言わないでいてくれる品性について -
「一生使える思考の武器を手に入れませんか?」2500年の時を超えて、偉大な哲学者たちが現代の切実な悩みに答えを出します。
本書は、ソクラテスからニーチェまで、歴史に名を残す思想家たちの知恵を、単なる教養ではなく「今日から使える実践的な思考法」へと昇華させたガイドブックです。仕事、人間関係、将来への不安といった現代人が直面するリアルな課題を解決するための「思考の道具箱」として、難解な用語を排して分かりやすく再構成しました。
情報過多な社会において、他人の意見に流されず「自分自身の軸」を持つための強力な指針が得られます。ストア哲学の合理性や実存主義の勇気を日常に取り入れることで、日々の選択に迷いがなくなり、心の平穏と確かな充実感を手に入れることができるでしょう。
【こんな方におすすめ】
・周囲の目や膨大な情報に振り回され、自分を見失いそうな方
・仕事や人間関係の悩みを解決する、一生モノの思考の軸が欲しい方
・哲学に興味はあるが、難解な専門書で挫折した経験のある方
古の叡智を現代の技術として味方につけ、あなたらしい「より良い人生」を今すぐここから始めましょう。 -
老いを素直に受け入れ、ジタバタすることなく、「品のある老人」「賢い老人」「面白い老人」になって晩年を充実させようという本。
いい歳のとり方をする人と、そうでない人の違いとは何か? 本書では、高齢者専門の精神科医が、「品のある老人」「賢い老人」「おもしろい老人」という三つのカテゴリーに分けて解説し、魅力的な理想の老人になるための具体的なヒントを紹介します。老いを素直に受け入れ、ジタバタすることなく、人生の後半を品よく楽しむための1冊。 (本書の主な内容)●歯を食いしばってまで老いと闘う必要はない ●孤独を恐れず好きな生き方をしよう ●高学歴な人が「つまらない」と言われる理由 ●自分は最期に泣いてもらえる人間かを考える ●感情は豊かに、でも感情的にはならない etc. 「私がなりたいのは、『品のある老人』『賢い老人』、そして『おもしろい老人』です。老年精神科医として、これまで6000人以上の高齢者を診てきましたが『こうなりたい』と思う高齢者の姿とはどんなものかをお伝えすることが、みなさんにとって“幸せに歳をとるためのヒント”になるのではと思っています」(本書「プロローグ」より抜粋) ※本書は、2022年5月に刊行された『老いの品格』に加筆・修正を加え、文庫化したものです。 -
家族にとって、患者にとって、より良い介護とは何か
母がめまいを訴え、検査を受けた。その結果に医者である息子は驚愕。高血圧、肥満、糖尿、心不全など、恐ろしい生活習慣病の病巣ともいえる患者だった。診断通り、母は病に倒れ、認知症を発症する。ぼけが進行し、人格を失う恐怖と闘う母とそれを支える家族。自分が医者であるがゆえに治療の限界に懊悩し、患者の立場でより良い介護を模索する日々……。看取るまでの9年間を綴る苦悩と葛藤の全記録。
家族の葛藤、薬による治療の意味、ヘルパーや公的援助の受け方、大学病院の使い方など、老人介護に悩む人は必読の一冊。
●米山公啓(よねやま・きみひろ)
医学博士・脳神経内科医。聖マリアンナ医科大学内科助教授を退職後、東京・あきる野市の米山医院で診療を続けながら、脳の活性化、認知症予防、老人医療などをテーマに著作・講演活動を行っている。著作は300冊以上に及ぶ。趣味は独学のピアノ演奏、油絵やイラストを描くことで、イラストは自身のエッセイとともに雑誌などにも掲載されている。 -
今は誰のために時間を使っているのか、自分が今やっていることは何のためか
時間の活かし方はその人の仕事の能力にも関係しますが、生き方にも表れてきます。いかに時間を使うか、そこから出てくるゆとりでどう人生を楽しく生きるか。アイデアを効率よくどう出していくかも、時間の使い方の重要なところではないでしょうか。できるだけ無理のない、それでいて楽しめる生活をしながら生きていくことこそ、最高の時間の使い方と言えるでしょう。(「はじめに」より)
あなたは人生の半分を無駄にしている……なぜいつも時間に追われてしまうのか、なぜ思っていることができないのか、自分のやりたいことを実現するための思考法とは。
第1章 時間はいくらでも作り出せる
第2章 今日からやり方を変えてみよう
第3章 捨てる情報、活かす情報
第4章 発想のヒントはどこにでもある
第5章 私は仕事が楽しくてしょうがない
第6章 「価値ある時間」が人生を決める
●米山公啓(よねやま・きみひろ)
医学博士・脳神経内科医。聖マリアンナ医科大学内科助教授を退職後、東京・あきる野市の米山医院で診療を続けながら、脳の活性化、認知症予防、老人医療などをテーマに著作・講演活動を行っている。著作は300冊以上に及ぶ。趣味は独学のピアノ演奏、油絵やイラストを描くことで、イラストは自身のエッセイとともに雑誌などにも掲載されている。 -
人間のからだの神秘? 自然治癒力を体内物質の化学的連鎖としてひもとく
いままでにも自然治癒力を高めるさまざまな方法が考えられてきました。けれど、それらの方法はどこか偏りがちで、医学的な論点が少々ぼけていたように思います。病気はよく、気のせいだとか、精神的な問題だとか言われますが、そのことの意味を少し科学的に解析してみると、いろいろと面白いことがわかってきます。(「プロローグ」より)
心とからだ、病気とからだという関係の中で、人間の体内に存在する多くの体内物質のうち、代表的なものや医学上話題になったものをとりあげて解説する。
プロローグ
第1章 心とからだをつなぐ物質
ミステリー小劇場 第一話 男はなぜ証言を変えたのか?
1 心とからだをつなぐ物質とは?
2 アドレナリンはいきいきと生きる原動力
3 うつ状態を改善、免疫力を高める副腎皮質ホルモン
4 脳内モルフィネは難関を乗り越える活力剤
第2章 老化を防ぎ、やる気を作る物質
ミステリー小劇場 第二話 記憶の誤算
1 脳の働きは変えられる
2 若返り物質メラトニン
3 集中力とやる気を生む物質ドーパミン
4 脳内物質の活性化でぼけない脳を作る
第3章 からだが作る薬を活かそう
ミステリー小劇場 第三話 ダイナマイトの報酬
あとがき――希望が自然治癒力を増す
●米山公啓(よねやま・きみひろ)
医学博士・脳神経内科医。聖マリアンナ医科大学内科助教授を退職後、東京・あきる野市の米山医院で診療を続けながら、脳の活性化、認知症予防、老人医療などをテーマに著作・講演活動を行っている。著作は300冊以上に及ぶ。趣味は独学のピアノ演奏、油絵やイラストを描くことで、イラストは自身のエッセイとともに雑誌などにも掲載されている。 -
身近な病気ほど誤解されている? 小説仕立てで学べる健康防衛マニュアル
都市近郊在住、大黒柱はサラリーマンという平均的ファミリー・最木藤家。気がつけば、6人と1匹中だれかしらの具合が悪くなって大騒ぎ! そこで飛び出すのが、心や体にまつわる健康常識。「風邪は万病の元」「ダイエットでコレステロール値を下げる」「尿の色が濃い時は肝臓が悪い」……でもそれって本当なの? 日常会話に出てくる健康豆知識、そのウソ・ホントを現役医師が解説。ほのぼのコミカルストーリーを楽しみながら医療を学べる、新感覚のシミュレーション小説。
第1話 男も更年期
第2話 百円ダイエットは効くか
第3話 風邪を大学病院で診てもらう
第4話 肝機能ってどんな機能?
第5話 されど頭痛
第6話 あなたはどなた様?
第7話 インフルエンザの最強の治療薬
第8話 治る脳卒中
第9話 胃をのぞく
第10話 続・胃をのぞく
第11話 一発で治す花粉症
第12話 憂鬱な食卓
第13話 日焼けは敵
第14話 医者に治せぬ胸の痛み
第15話 地球が回る
第16話 健康ってなんだ!
●米山公啓(よねやま・きみひろ)
医学博士・脳神経内科医。聖マリアンナ医科大学内科助教授を退職後、東京・あきる野市の米山医院で診療を続けながら、脳の活性化、認知症予防、老人医療などをテーマに著作・講演活動を行っている。著作は300冊以上に及ぶ。趣味は独学のピアノ演奏、油絵やイラストを描くことで、イラストは自身のエッセイとともに雑誌などにも掲載されている。 -
どうすれば医者とうまくつきあえるか? 診療を受ける上で知っておくこと
聴診器を当てると、すぐに深呼吸を始めたり「そこが痛いんです」と大声を出して説明をしようとする人がいます。診察する医者には大迷惑で、聴診器に患者さんの声が響いてしまいます。他にも、風邪レベルで大学病院へ来る人、前の医者の悪口を言う人、医者のかけもちを隠す人、「テレビで見たんですが」「今日中に書類を書いてください」「薬は飲まない主義なんです」などなど……医者の立場から見た“困った患者さん”とは?
医者も人の子、患者しだいで気分も変わる。だけど、それを表に出せない辛さ。「特別な患者」になるために、知っておきたい医者の言い分。医者の本音を引き出し、うまく利用するための、正しい会話の進め方とは。
第1章 医者も人の子
1 VS初めての医者
2 患者の禁句
3 「特別な患者」になるために
第2章 診察室に入ったら……
1 覚えておきたい、受診のテクニック
2 症状の説明は「わかりやすく」がモットー
3 薬とつきあうための会話集
4 検査の達人になる
5 手術するかしないか、それが問題だ
第3章 頼れる医者、不安な医者
1 あなたのドクターはどんな人?
2 名医ってなんだろう?
3 ダメ医者をマークせよ
4 優良ドクターを見極めるコツ
第4章 本当の「よい病院」の見分け方
1 大学病院の診療科って、どうなってるの?
2 病院ではここをチェック!
第5章 医者の言いわけ、病院の言いわけ
1 医者の言いわけ
2 病院の言いわけ
●米山公啓(よねやま・きみひろ)
医学博士・脳神経内科医。聖マリアンナ医科大学内科助教授を退職後、東京・あきる野市の米山医院で診療を続けながら、脳の活性化、認知症予防、老人医療などをテーマに著作・講演活動を行っている。著作は300冊以上に及ぶ。趣味は独学のピアノ演奏、油絵やイラストを描くことで、イラストは自身のエッセイとともに雑誌などにも掲載されている。 -
診察室で気づいた「性格」と「病気」の関係
長生きの人、そうでない人。うまく病気とつきあって行く人、不満ばかりこぼす人。どうやら患者さんの性格と病気にはどこか関係があるようだ。あるいは病気によって性格も変化してしまうのかもしれない。病気に立ち向かうというと大げさだが、病気というマイナスを自分の生き方にプラスに変える方法はあるはずだ。実際に病気を機会に自分の生き方を変えて、かえって病気をしたあとすばらしい人生を送っている人もたくさんいる。(「はじめに」より)
怒りっぽさは病気のもと? 几帳面な人に多い病気って? 医者にけんかを売る人の心理とは? 診察室で出会った患者さんの人間模様、その病気人生学とでもいうべき多種多様な生き方とは。
第1章 大病を呼ぶこんな性格
第2章 医者が困ってしまう人々
第3章 病気に負けない人の秘密
第4章 現代版・職業病の実態
第5章 マニアな人の不思議な病気
●米山公啓(よねやま・きみひろ)
医学博士・脳神経内科医。聖マリアンナ医科大学内科助教授を退職後、東京・あきる野市の米山医院で診療を続けながら、脳の活性化、認知症予防、老人医療などをテーマに著作・講演活動を行っている。著作は300冊以上に及ぶ。趣味は独学のピアノ演奏、油絵やイラストを描くことで、イラストは自身のエッセイとともに雑誌などにも掲載されている。 -
【子どもの心を強くする 悩みを解決する辞典】
もし今、悩みを抱えて「誰にも言えない」と感じている子がいたら――。
そんなとき、そっと手に取ってほしい一冊です。
小学生・中学生が日々ぶつかるさまざまな悩みに、
哲学者・心理学者たちの知恵をヒントにやさしく答えてくれる“心の辞典”。
■こうした悩み、ありませんか?
「勉強がつらい」「成績が上がらない」
「なんで学校に行かないといけないの?」
「友だちに無視された」「友だち関係がむずかしい」
「親と話が合わない」
読むと、“そんな考え方もあったんだ”
と心がふわっと軽くなる言葉がちりばめられています。
■子どもたちから集まった160以上の悩みに、本気で向きあった一冊
監修は、スタンフォード大学オンラインハイスクール校長・星友啓氏。
「いま、子どもに必要なのは“哲学”である」という教えをもとに、
世界の教育現場で培った知識と知恵を惜しみなく収録。
いま注目される「非認知能力」——
自信、考える力、立ち直る力を育てるヒントが詰まっています。
親御さん自身にも気づきが多い内容で、
思春期にさしかかる子どもを持つ家庭にもおすすめです。
■つらいテーマにも寄り添います
不登校/いじめ/孤独/自分の性格・外見への悩みなど
傷ついた心に寄り添いながら、
「どう考えると楽になれるのか」をそっと手渡してくれる構成です。
子どもの悩む姿を見て支えたいと考える親御さんにも、
支え方のヒントとして役立つ一冊です。
■〈悩みのテーマ〉※一部抜粋
1~2ページで読み切れる内容のため、自分の気になるテーマから読むことができます。
友達
家族
勉強・成績
学校・先生
失敗
生きる意味
性格
外見
孤独
善悪
将来
恋愛
悩みを抱えるすべての子どもと親に届けたい一冊です。※この電子書籍は2026年3月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部内容を変更している場合があります -
藤田晋&堀江貴文のベストセラーが待望の文庫化!
27年間務めたサイバーエージェントの社長を退任した藤田晋と、
ホリエモンAI学校やロケット開発などインターネットの枠にとどまらない分野で活躍する堀江貴文。
なぜ彼らは「強いハート」でいられるのか?
IT業界を牽引してきた“盟友”2人が交互に語り合う、
10代から40代までの「生い立ち」「キャリア」「決断」「未来のこと」。
そこから見えてくる、彼らの“メンタルの流儀”とは――。
50代となった現在の思いを綴った
書き下ろし原稿も収載。
【目次抜粋】
第1章 環境を変えたい人へ
・あらゆる渇望が心を強くする (堀江貴文)
・生まれる環境は選べなくても、進む道は選べる (藤田 晋)
・ヒッチハイクで心の殻を破ることができた (堀江貴文)
・10代のうちに経験すべき「大誤算」 (藤田 晋)
ほか
第2章 勝負したい人へ
・金より大事なものがあると気づけ! (堀江貴文)
・ハードワークは自分の将来に対する“先行投資” (藤田 晋)
・日常に埋没するな、夢を持て (堀江貴文)
・サイバーエージェントを支えてくれた堀江さんとの出会い (藤田 晋)
ほか
第3章 熱狂したい人へ
・理不尽さと闘え (堀江貴文)
・持つべきものは友 (藤田 晋)
・30代の貴重な時間や夢が一瞬で消えた日 (堀江貴文)
・大切なのは“直感”と“熱狂” (藤田 晋)
ほか
第4章 広く貢献したい人へ
・「ピュアな思い」はやっぱり強い (堀江貴文)
・あえて空気は読まない (藤田 晋)
・変わり続けることが人生を豊かにする (堀江貴文)
・「誰かのため」という思いがもたらす未来 (藤田 晋)
ほか -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
「しっかり休んでいるつもりなのに、疲れがとれない。」
「小さなことですぐに落ちこんでしまう。」
「頑張っているのに、空回りして上手くいかない」
そんな状態が続くとき、私たちはつい
「もっと休まなきゃ」「前向きにならなきゃ」と自分を励まそうとします。
けれど、それでもラクにならないのはなぜでしょうか。
もしかしたら、その原因は、
心の奥にしまい込んできた〈闇〉や〈影〉――
つまり、ふたをしてきた本音や感情にあるかもしれません。
怒り、悲しみ、不安、嫉妬、あきらめ。
感じてはいけないと思ってきた感情ほど、
気づかないうちに心のエネルギーを消耗させていくのです。
そんなときに役立つのが、
感情を紙に書き出す「ジャーナリング」。
誰にも見せないノートに、評価も正解も求めず、
ただ今の気持ちを書いていくことで、
心の奥に溜まったものが少しずつ流れ出し、
不思議なほど心と体が軽くなっていきます。
本音を出すだけで、心は回復する。
ジャーナリングは、つい頑張りすぎてしまう人のための、
「書いて、出して、軽くなる」
感情デトックスというセルフケアです。
初めての方でも大丈夫。
この本は、「整えようとしない」「頑張らなくてもいい」、
やさしいスモールステップで構成されています。
常時接続の現代だからこそ、自分とだけつながる時間を大切にすることで
理由のわからないつらさが消え、他人の声に振り回されなくなります。
疲れきった毎日から抜け出し、
本来の自分に戻るための1冊です。 -
第二の人生は余分なものを持たない……シンプルで自由な人生のすすめ
捨て去ることで、喪失感はなくなる。守っていこうとするから、喪失感が起こるのであって、求めていくなら、そんなことはまったく問題ない。肩書きも持たず、ものも所有しない潔さこそ、新しい人生の生き方である。それができなければ、新しいスタートには立てないのだ。身軽になることが、いつまでも若々しい脳と体を作る。
はじめに 所有することにこだわらない
第1章 余分なものを持たない……何を捨て、何を残すか
第2章 余分なことを捨て去る脳の作り方……身軽になって、新たな挑戦を!
第3章 こだわりを捨てれば、自由に生きられる……「今」を一番面白くする!
第4章 生きるのが楽しくなる健康法……人生の優先順位を決める
第5章 「最後はひとり」の覚悟……頼らず、潔く!
おわりに 命もお金も脳も使い切る
●米山公啓(よねやま・きみひろ)
医学博士・脳神経内科医。聖マリアンナ医科大学内科助教授を退職後、東京・あきる野市の米山医院で診療を続けながら、脳の活性化、認知症予防、老人医療などをテーマに著作・講演活動を行っている。著作は300冊以上に及ぶ。趣味は独学のピアノ演奏、油絵やイラストを描くことで、イラストは自身のエッセイとともに雑誌などにも掲載されている。 -
大人になってから、どこまで変わることができるか
医者を30年もやってくれば、初対面である程度どういうタイプの人かわかるものだ。しかし、目の前にいる男性は、いままでに出会ったことのないタイプの人だった。「人は思い出を大切にしますよね。思い出ってなんでしょう。過去の経験? あるいは楽しかったことでしょうか。いや、それだけでは思い出にはならないのです」答えをなかなか言わない。自分で発見しろと言いたいのだろう……。
オヤジが亡くなり、ある日突然、知らない人から電話があった。それから始まる7日間。7つの場所へと新しい自分に出会う旅に導かれていった。魂を揺さぶる父と子の感動物語。
●米山公啓(よねやま・きみひろ)
医学博士・脳神経内科医。聖マリアンナ医科大学内科助教授を退職後、東京・あきる野市の米山医院で診療を続けながら、脳の活性化、認知症予防、老人医療などをテーマに著作・講演活動を行っている。著作は300冊以上に及ぶ。趣味は独学のピアノ演奏、油絵やイラストを描くことで、イラストは自身のエッセイとともに雑誌などにも掲載されている。 -
脳のエキスパートが教える45のコツと35のトレーニング!
アレなんだっけなあ? コレの名前なんだっけ? いわゆる「ど忘れ」をしたとき、どうすればすぐに思い出せるのか、あるいは忘れないような覚え方はないのか……本書では、脳科学的な事実に基づいた解決方法を掲載。上手に何かを覚え、必要に応じてすぐに思い出していくことは、脳を活性化させ、認知症の予防にもつながります。
第1章 すぐに思い出す方法
第2章 すぐに思い出せる記憶法
第3章 記憶/想起をスムーズにする脳活性術
第4章 脳活性トレーニング
付録 記憶のメカニズムを知ろう
●米山公啓(よねやま・きみひろ)
医学博士・脳神経内科医。聖マリアンナ医科大学内科助教授を退職後、東京・あきる野市の米山医院で診療を続けながら、脳の活性化、認知症予防、老人医療などをテーマに著作・講演活動を行っている。著作は300冊以上に及ぶ。趣味は独学のピアノ演奏、油絵やイラストを描くことで、イラストは自身のエッセイとともに雑誌などにも掲載されている。 -
医学博士が教える「脳で心を考える」幸せへの53ステップ
いい車に乗りたい、お金が欲しい、素敵な彼氏が欲しい……、だれもが思うことを、脳の科学という視点から解説します。漠然と心の問題と片づけていたことでも、脳の中の化学的な変化を知ることで、私たちは自分の欲望とどうつき合い、どんな対処方法があるのかがわかってきます。
ビジネス、恋愛、人間関係、健康に悩む人のためのメンタルヘルス。
第1章 Work 職場でふと窓の外を見たとき
もっと自信を持ちたい
ライバルに勝ちたい
出世したい
褒められたい
もの覚えがよくなりたい
もっとお金が欲しい
いい人だと思われたい
いやなことを忘れたい
怒りを鎮めたい
傷つきたくない
スランプから抜け出したい
やる気が起こらない
会社を辞めたい
人間関係を良好にしたい
夢を持ちたい
第2章 Love 幸せそうなカップルを見たとき
男心が理解できない・女心が理解できない
恋人が欲しい
好きな人を振り向かせたい
結婚したい
もっと愛されたい
出会いが欲しい
いい男・いい女とつき合いたい
二股をかけてみたい
不倫をしたい
別れたい
慰めて欲しい
手料理を作ってあげたい
やさしくなりたい
第3章 Life 日々の生活をふと振り返ったとき
単調な毎日から抜け出したい
昔にもどりたい
自分を好きになりたい
軽はずみな行動をつつしみたい
やりたいことだけをして生きていきたい
静かな田舎で暮らしたい
大きな家に住みたい
目立ちたい
旅をしたい
家族との関係を修復したい
いい家庭を持ちたい
第4章 Health 健康でいたい
長生きしたい
痩せたい
もっと眠りたい
タバコを止めたい
もの忘れが心配
生きていることを実感したい
死んでしまいたい
どうして自分だけが病気にならなければいけないのか
薬を使いたくない
ストレスから逃れたい
不安でたまらない
気力が起きない
何をやっても楽しくない
思いきり笑いたい
●米山公啓(よねやま・きみひろ)
医学博士・脳神経内科医。聖マリアンナ医科大学内科助教授を退職後、東京・あきる野市の米山医院で診療を続けながら、脳の活性化、認知症予防、老人医療などをテーマに著作・講演活動を行っている。著作は300冊以上に及ぶ。趣味は独学のピアノ演奏、油絵やイラストを描くことで、イラストは自身のエッセイとともに雑誌などにも掲載されている。 -
まだ寝たくない夜、スマホの代わりに手に取って欲しい本。
「大丈夫」と心から言えない日のお守りに。数分で読めて何度でも沁みるショートエッセイ集。
「誰も私を必要としていない気がする」と話してくれた友人に「どこにでも行けるね」と答えたら、笑ってくれて嬉しかった。(本文より)
うまく言えなかった言葉や、気づかれずに過ぎていった仕草。ほんの数秒だけ心をかすめた気配。
日常で見過ごされてきた思いや時間を、丁寧な筆致で掬い上げていく、著者初めてのエッセイ。 -
シンプルな話を曲解してこじらせる、持ち上げられないとすねる、どうでもいいことにこだわり話が進まない、「私なんか」と言いつつ内心フォローされたがっている……なぜあの人は他人を疲れさせるのか? 職場からご近所、親戚関係まで、社会に蔓延する「面倒くさい人」のメカニズムを心理学的見地から解剖する。
なぜあの人が絡むと話が厄介になるのか?
10タイプの「面倒くさい人」の心理メカニズムに迫る
□ちょっとしたことで周囲を巻き込んでの大騒ぎを繰り広げる人
□他人の手柄に難癖をつけたり、会議で他人を言い負かそうとする人
□悪気はなさそうなものの……明らかに「言ってはいけないこと」を言う人
□やたらと「すみません」を繰り返したり、不必要な言い訳が多い人
□「あの人はおかしい」「この組織はおかしい」とすぐに糾弾を始める人
□手続き論やコンプライアンスを持ち出し、仕事にストップをかけたがる人
□部下からのホウレンソウがないと「聞いてない」とすねる“かまって上司”
□これでもかと遠慮深く振る舞い、内心で周囲の忖度を期待している人
□話が長く、どこまでが前置きでどこからが本題なのか分からない人
□町内会やマンションの自治会で仕切りたがり、定年後になお嫌われる人
【目次】
はじめに 「面倒くさみ」の探究
増殖する「面倒くさい人」 新装版のための序文
第1章 「悪い人じゃないんだけど…」はなぜ起こるか
第2章 不穏な空気を生み出す“あの人”の正体
思い込みが激しく、小さなことで大騒ぎする
他人の成功や好意を素直に受け止められない
空気が読めず、場を凍らせる発言をする
不必要な言い訳、「すみません」が多い
独りよがりの正義感を振りかざす
どうでもいい手続きにこだわり、融通が利かない
持ち上げられないとすねる
遠慮深く振るまうが、内心、忖度を期待している
話が長くて、何が言いたいのかわからない
肩書にしがみつき、定年後になお嫌われる
第3章 面倒な人はなぜ面倒なのか
――背後に潜む心理メカニズム
第4章 「話をややこしくする天才」とどうつきあうか
第5章 面倒な人と思われないために -
ネガティブ・ケイパビリティでそのままの自分を受け入れられるようになる
その悩み、すぐに答えを出さなくても大丈夫。
がんばりすぎるあなたに必要なのはネガティブ・ケイパビリティでした。
著者は心理カウンセラーで、心理学講師として延べ1万人以上に関わってきています。
どうにもならないことに出合ったときに、悩みながらも、揺らぎながらも、受け止めていけるようになる心の持ちようを伝えます。
アドラー心理学やその他心理学をベースに、ネガティブ・ケイパビリティの考え方を記し、ついついがんばりすぎてしまう人の心をほぐす1冊です。
また、章末のおまもりレッスンでは今日からできる、自分を守る具体的な行動も掲載しています。
ネガティブ・ケイパビリティとは…160年ほど前に、イギリスの詩人ジョン・キーツが提唱した「どうにも答えの出ない、どうにも対処しようのない事態に耐える能力」のこと。 -
成果はぱっとしない割に「できる風」のオーラをまといたがる人、SNS経由の薄い人脈をやたらと自慢したがる人、「完璧です!」と言う割に実務は穴だらけの人……必要以上に自分を大きく見せたがる「あの人」の正体とは。SNSの普及で肥大化する承認欲求と評価不安を軸に、現代人の心理構造をひもとく。
なぜ自分の痛々しさに気づかないのか?
過剰な承認欲求を持つ彼・彼女の心理メカニズムに迫る
□面接での自己アピールを得意としており、人事部に受けが良い
□不確定要素のある案件でも「絶対できます」などと断言する
□地味な仕事をコツコツやっている同僚に見下した態度をとる
□SNSに実態よりもかなり「盛った」プロフィールをアップしている
□会議や打ち合わせの場で横文字や専門用語を時折くり出す
□自分よりも業績の低い人を何かとやり玉にあげたがる
□フォロワー数や友人・知人の数をアピールしたがる
□何か質問すると「ちょっと待ってください」と言ってネット検索を始める
突っ込んで聞くと、自分では答えられない
□自分と似たようなタイプの同期や同僚といつも群れている
【目次】
はじめに 一流の人ほど、不安が強い
「薄っぺらく」なりがちな社会で 新装版のための序文
第1章 能力のわりに、自信満々な人
――「不安のない人」はなぜ伸びないのか
第2章 できる人と「できる風」を装う人
――できるアピールは劣等コンプレックスの仕業
第3章 なぜあの人は部下に注意をしないのか
――評価不安な大人たち
第4章 同類と群れる人の限界
――異質なものを怖れる心理
第5章 コミュ力信仰に翻弄される若者たち
――蔓延する「見捨てられ不安」
第6章 本物は一人でいることを怖れない
――承認欲求の超克 -
【内容紹介】
■人間関係の悩みの9割は「感情関係」
■「怒り」を3秒で消すメソッドとは!?
■あなたの周りの「困った人」に動じなくなる
失礼、無礼、嫌味、暴言、決めつけ、
否定、言い訳、言いがかり……
世の中、どうして
こんなに「ムカつく」奴ばかりなの?
「感情」は出していい、
でも、感情コントロールを失ったら損をする。
自分の感情と上手につきあい、
「ごきげん」に毎日を生きる人が幸せをつかむ。
①自分自身の感情コントロール法
②自分の感情を乱してくる「周囲の困った人」への対処法
視点を変えた2つのアプローチで、
「心穏やかに毎日を送るコツ」を
感情コントロールの第一人者・和田秀樹先生がお教えします。
【著者紹介】
[著]和田 秀樹(わだ・ひでき)
1960年、大阪府生まれ。精神科医。1985年東京大学医学部卒業。東京大学医学部附属病院精神神経科、老人科、神経内科にて研修、国立水戸病院神経内科および救命救急センターレジデント、東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院・浴風会病院の精神科医師を経て、現在は和田秀樹こころと体のクリニック院長、立命館大学生命科学部特任教授、一橋大学非常勤講師、川崎幸病院精神科顧問。幸齢党党首。著書に『感情的にならない本』(PHP文庫)、『70歳が老化の分かれ道』(詩想社新書)、『80歳の壁』(幻冬舎新書)ほか多数。
【目次抜粋】
【第1部 感情的にならない心の整理術】
第1章 「感情的な人」は損をする
第2章 「不機嫌」をやめて「ご機嫌」に生きる──感情のルール
第3章 「スルーする技術」を身につける
【第2部 「困った人」に感情を乱されない心の整理術】
第4章 あなたの周りにいる8タイプの「感情バカ」
第5章 あなたが感情的になる原因は「他者」にある
第6章 どんな相手にも平穏でいられるメンタルスキル -
スキージャンプ界のレジェンドが伝えたい、 何歳になっても輝き続ける秘訣
50歳を過ぎても、日本国内だけにとどまらず世界で戦い続けるスキージャンプ界のレジェンド・葛西紀明。「折れない心」「折れない肉体」をテーマとして、これからの人生を力強く生き、さらには、いつもピークでいるための思考・技術を、自身の経験を交えながら丁寧に綴った最新刊。
本書では、逆境や苦難を乗り越えながら、何歳になっても新たな夢や目標を持ち続ける情熱の探し方、変化を恐れない柔軟性や揺るぎない自信の持ち方といった、心を鍛える方法をあますことなく伝授する。
また、疲労回復、睡眠の質といった、パフォーマンスを維持し、さらにはここから一段上げていくための体との向き合い方にも言及する。
激動のなかに生き、「いま」そして「自分」を見失いがちな時代。 「人生100年時代」といわれる一方、これからの人生に対して不安が大きくなる人も多い。そんな人たちが、葛西紀明が持つ不屈の精神によって勇気をもらい、アクティブに前向きに生きるための道標となる一冊。
<目次>
はじめに 「情熱のありか」を見つける
第1章 モチベーションの源を探る
第2章 変化を恐れない
第3章 何度だって立ち上がる
第4章 心と体に向き合う
第5章 夢を生きる
おわりに 感謝の気持ちを「恩返し」で表す -
櫻坂46など多くの振付を手がける世界的ダンサーのTAKAHIROが、挑戦し続ける力の根底にある信念を40の言葉で語る一冊。
「一歩、踏み出したいのに踏み出せない」そんなあなたに、そっと寄り添う一冊。テレビでおなじみのダンサー・振付家 TAKAHIROさんが、これまでの人生で何度も立ち止まりながら書きためてきた「前に進むための心のメモ」を、一冊の本にしました。 【本書に登場する言葉たち】●自分のペースでゆっくりと。「軽自動車」の気分でいこう! ●アメリカで学んだ「一流プロ」のマインドセット ●僕の手、今日も頑張ってくれてありがとう。 ●「ツバイフクラウンゾルゲ・ピチピチピチ!」 ●「生きたいモード」発動! チャレンジする者、ライオンのごとし。 ●人生というドラマの最終回から“今”を見る どれも、TAKAHIROさん自身が世界の第一線で挑戦し、傷つき、迷いながら実際に自分を立て直すために使ってきた考え方です。 【こんな人に、特におすすめ】●頑張りたいけど、最近ちょっと疲れている ●前向きな言葉が、たまにしんどく感じる ●誰かに「大丈夫だよ」と言ってほしい ひとつでも当てはまったなら、この本はきっと、あなたの味方になります。 -
ムダをやめて心身をリセット。予約困難セラピストが軽やかに生きるための習慣を紹介。人生を曇らせている“原因”に気づく一冊!
ストレス、どうでもいい習慣、慢性的な疲れ、体に負担をかける食事……。
ムダなものをそぎ落とすと、
自分本来の魅力が輝きだす!
予約の取れないセラピストであり、
人気セラピストスクール講師である著者が
365日、24時間
軽やかに生きる方法を紹介。
◎美容のための「頑張りすぎ」をやめる
◎「疲れていないふり」をやめる
◎「安さ優先」の食事をやめる
◎「誰かの目」を気にしたおしゃれをやめる
◎「未来の不安」、「過去の後悔」をやめる
抱えこみすぎている人へ。
人生を曇らせている“原因”に気づき、解消していく一冊! -
悩み体質・不安体質から、ご機嫌体質へ!
精神科医が教える「落ち込みやすい心の習慣」からの脱出法。
「どうして、こんなに落ち込んでしまうんだろう?」
「なぜ、同じことをぐるぐる考え続けてしまうんだろう?」
気にしないように努力しても、つい同じことを何度も繰り返し考えてしまう。
それがストレスになり、気持ちが沈み、行動もできなくなる――。
誰でも人は「悩み・不安・迷いの無限ループ」に入ってしまうことがあります。
その背景には自分ではなかなか気づけない「思考のクセ」が隠れています。
そうした「思考のクセ」に気づき、ものごとの見方・受け止め方を変えることで、行動や感情の流れも変わってきます。
悩みや不安がゼロになるわけではありません。でも、同じ出来事に対しても「大丈夫」と自信を持てるようになり、悩みを活かし上手に対処できるようになるのです。
本書は、40万部突破の『感情的にならない気持ちの整理術』をはじめとして、数々のベストセラーがある精神科医・和田秀樹氏が、心の専門家として30年以上の臨床経験をふまえ、思考を整理し、ご機嫌で行動的に生きるコツを語った実践書です。
「前向きになろうとして空回りしてしまう」
「他人の目を気にして、やりたいことができない」
「悩みがエスカレートして、気分が重くなる」
そんな思いを抱えているあなたに、心のしくみを知り、気持ちを整える“メンタル整理術”をお届けします。
【こんな人におすすめです】
・考えすぎてしまい、動けなくなることが多い人
・不安や自己否定のループから抜け出したい人
・心のモヤモヤを言語化して整理したい人
・感情に流されず、冷静に行動したいと願う人
【こんな効果が期待できます】
・思考を切り替え、前向きに行動する習慣が身につく
・落ち込みを引きずらず、自分をご機嫌に保てるようになる
・悩みの「構造」がわかり、抜け出す道筋が見えてくる
・ストレスが減る。周囲とのコミュニケーションもスムーズに
【目次】
はじめに――悩み体質・不安体質から、ご機嫌体質へ
第1章 悩みの9割はかんちがい!?
その悩み、本当に考え抜いた結果ですか?
ストレスを増やす心のクセ、不適応思考に気づいていますか?
知らずにハマる認知バイアス
第2章 「やめたいのにやめられない」思考ぐせ・行動ぐせを手放す
溜め込まない。流して進む「フロー思考」へ
「失敗しても大丈夫」な自分になる
一人でがんばりすぎていませんか?
「100点じゃなくてもいい」と思える自分になる
「いい人」をやめれば、本当の自分が見えてくる
比べるのをやめれば、心が自由になる
第3章 思考を整理すれば、不安も悩みも軽くなる
悩みを書き出せば、心が整い軽くなる
悩みや不安を味方につける
思い込みを手放すと、心はもっと軽くなる
優先すべきは大事なこと、些細なことは手放そう
予測できない時代を柔軟に生きる
悩みのループを抜け出し、突破口を見つける
第4章 毎日を笑顔で過ごす「ご機嫌の習慣」
「笑う門には福来る」は、科学的にも正しい
「本当に心配すべきこと」だけにエネルギーを使う
起こるかわからない不安に、心を奪われない
「切り替えの達人」になる
無理はしないで「ラク」を追求する
「自分ファースト」のススメ
「自分」をもっと愛おしむ
おわりに――人生は長い。だから、悩みに振り回されすぎないために -
免疫力UP、ダイエット、美肌、体質改善、アンチエイジング、ポジティブ思考……ぜんぶ「腸活」で叶います!
免疫力UP、ダイエット、美肌、体質改善、アンチエイジング、ポジティブ思考……ぜんぶ「腸活」で叶います!
腸が元気になれば、もっと幸せになる!
ダイエット・美肌・体質改善・アンチエイジング・ポジティブ思考、すべては“美腸”で叶います!日本美腸協会公式バイブル。おなかも心もスッキリ、新・美腸の教科書。
<腸が変わると、いいことだらけ!>
●免疫力UPで、ウイルスや菌をシャットアウト!
●ストレスを感じにくく、メンタルが強くなる
●自律神経が整い、健康体に!
●おなかの悩みがスッキリ解消
●無理なくやせられる!
●ツヤツヤ美肌になる<美腸になるためには、この5ステップだけ!
→Step1 「入れない」
→Step2 「出す」
→Step3 「入れる」
→Step4 「育てる」
腸をきれいに、元気にする「美腸の正解」を一緒に学びませんか。
一般社団法人日本美腸協会(イッパンシャダンホウジンニホンビチョウキョウカイ):日本美腸協会は、ストレスの多い現代人がかかえているおなかの悩みを解決するため、腸に関する専門的な知識や正しい腸もみ技術を使い、健やかな心と体を育めるようサポートをしている。小林暁子医学博士など医師・科学者の監修のもと、美腸の知識やケア技術をともに学び、心身の健康を広げることを目的に活動。美腸プランナー(R)や認定講師など、さまざまな資格を取得できる。総受講者数は13000人(2025年8月時点)以上。著書に『内臓を10秒引き上げれば、ぽっこり下腹はぺたんこになる!』(PHP研究所)などがある。
小林 暁子(コバヤシアキコ):小林メディカルクリニック東京院長・医学博士。順天堂大学医学部卒業後、順天堂大学総合診療科を経て、2005年にクリニックを開業。内科、皮膚科のほか、便秘外来や女性専門外来を併設し、全身の不調に対応する。なかでも便秘外来ではのべ15万人以上の便秘患者の治療に携わり、高い実績を上げている。また、さまざまな業界とコラボし、美腸メニューを提供。テレビ出演、講演でも活躍中。『医者が教える最高の美肌術』(アスコム)、『免疫力を上げる健美腸ルール ウィルスや菌に負けない体をつくる』(講談社)、『女性の自律神経の乱れは「腸」で整える』(PHP研究所)など著書多数。
【電子版のご注意事項】
※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。
※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。
※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。
以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 -
たったひと言が、人の人生を動かす瞬間があります。
ペップトークは、アメリカのスポーツの現場で、監督やキャプテンが試合前のロッカールームで交わしてきた、短い激励スピーチから生まれました。30秒から1分ほどの短い言葉が、選手の表情と動きを目に見えて変えていくのです。
2023年のワールドベースボールクラシックの大谷翔平選手の名言「憧れるのをやめましょう」も、偶然ですが、ペップトークの構造でできていました。
本書は、励ましや根性論ではなく、「人が自然と前を向いて動き出す言葉の構造」を、3人のリアルな物語を通して解き明かす一冊です。
・左手の感覚を失いながらも音楽を諦めなかったあいちゃん。
・3年間ベンチに立ち続け、自分の居場所を見失いかけた裕太。
・走り続けることしかできず、休む勇気を忘れていた女性・美沙子。
彼らが立ち上がるきっかけとなったのは、特別な才能でも、環境の変化でもありません。
「事実を受け入れ、とらえ方を変え、次の一歩を示す」たった1分の“言葉がけ”でした。
本書では、
1 事実の受け入れ
2 とらえ方の変換
3 してほしい変換
4 背中のひと押し
――というペップトーク4つのステップを、誰でも、今日から使える形で紹介します。
子育て、職場、教育、スポーツ、そして自分自身への声かけに。「どう励ませばいいかわからない」「頑張れと言えなくなった」そんな今の時代だからこそ、多くの読者に届く一冊です。 -
「日本ラグビーの歴史を変えたい!」……その熱き思いを胸に、桜のジャージーを身にまとって戦った、ラグビー日本代表選手たち。そして、日本中を感動の渦に巻き込んだ、W杯南アフリカ戦での歴史的勝利。
あの感動の裏には、壮絶なトレーニングがあり、指揮官との葛藤、一緒にいる時間をなかなか取ることができなくても支えてくれる家族、そして「この仲間たちと一緒に戦えて、本当によかった。ありがとう」という感謝の気持ちなど、さまざまな思いが積み重なっていた。
そんな日本代表の全31名がもがき、悩み、泣いて、笑ったW杯までの日々と、これからの日本ラグビーへの思いが、選手一人ひとりの言葉で明らかになった感動の一冊。
【目次】
■第1章 チームを変える
リーチマイケル 信頼と自立
■第2章 スクラム、ラインアウト、大金星のセットプレー
三上正貴 誰かが、見てくれる
稲垣啓太 考える人
堀江翔太 すべてを、受け入れる
木津武士 進化するスクラム
畠山健介 二度目だからこそ見えたこと
山下裕史 ハードワークが実を結ぶ
湯原祐希 チャンスは一度だけ
トンプソンルーク 負けたくないから走り続ける
大野均 散らない桜
アイブスジャスティン 子どもたちの国歌
伊藤鐘史 最高の場所
真壁伸弥 衝撃
■第3章 熱き闘志、死闘のタックル
マイケル・ブロードハースト 感謝
ツイヘンドリック 経験が自信に変わる
アマナキ・レレィ・マフィ 絶望からのチャレンジ
ホラニ龍コリニアシ 4年越しの夢舞台
田中史朗 孤独に身を置いて
日和佐篤 思ったことをやり遂げる
小野晃征 スペースを射抜け
立川理道 試合に出られるという幸せ
田村優 前へ
クレイグ・ウィング 縁
マレ・サウ ブラザーフッド
■第4章 ラインブレイク、激闘の末のトライ
松島幸太朗 信頼に応えたい
山田章仁 売れる本を書く
カーン・ヘスケス 自分の役割
福岡堅樹 積み重なっていく実感
藤田慶和 ああいう人に僕はなりたい
五郎丸歩 変化した価値観
■第5章 JAPAN WAY
廣瀬俊朗 日本ラグビーのために
※収録の内容は、執筆年代および執筆当時の状況を考慮し、発売当時のまま掲載しています。
・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。