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『経済、雑誌を除く(実用、新書)』の電子書籍一覧

121 ~180件目/全6637件

  • 「ふるさと納税に興味はあるけど、どうしたらいいのかわからない」という人に、はじめの一歩を踏み出すための情報をお届けします。

    【主な内容】
    萩原博子さんがふるさと納税の意義を考える
    小林亮平さん ふるさと納税「集中講義」
    安田美沙子さん 返礼品に感動 日本にはこんないいものがあったのか!

    各界の目利きによる おすすめ返礼品
    肉 牛、豚、鶏、鴨/米/野菜/フルーツ/洋菓子/和菓子/日本酒・焼酎・ウイスキー・ビール・ワイン/温泉旅館・ホテル/愉快な特産品 セレクト品編・体験型編・超高額品編

    このまちを応援したい 全国50自治体の魅力に迫る!! など

    ※本書にあるすべてのデータ、数値などは2023年6月16日現在のもので、今後、変更となる場合があります。
  • ★生成AIで作成したイラストが、たまたま人気キャラに似てしまったら?
    ★著作権トラブルで「炎上」した事案でも、違法とは限らない?
    ★たくさんのトラブル実例をビジュアルで見たい!

    企業担当者が知っておくべき著作権法の知識を、「ざっくり」「さくっと」この1冊で。
    生成AIの普及に伴い、著作権法をとりまく情勢は変容を迎えています。また、世間の注目を集めた深刻な著作権トラブルも多数発生しています。
    本書は、「著作権」とは何だろう?という点から出発し、最新の事例を取り上げながら実務上の教訓を解説する入門書です。
    第一線で活躍する弁護士の解説ながら、ユーモアのにじむ筆致で楽しく読み進めることができ、業務上で著作権法の知識を必要とする方やはじめて著作権法を学ぶ方に最初に手に取っていただきたい1冊です。

    ◆「人気ドラマのセリフ」「一発ギャグ」「人気アーティストの楽曲」でわかる!
    身近なコンテンツをもとにしたたとえ話も盛りだくさん。専門知識がない方でも読める平易な表現を用い、具体例をふんだんに盛り込みました。

    ◆好評の入門書を最新事例に基づいてアップデート!
    現場で関心の高い生成AI関連の著作権トラブルを中心に、近時の法改正や裁判例に基づいて内容を全面的にアップデートしました。

    ◆実務の最先端をいく弁護士が解説
    著者は知的財産法務を専門とする弁護士です。著作権調査官として文化庁への出向経験を経て、現在は文化審議会著作権分科会に所属。近時の著作権法改正においては、多くの審議会に所属し議論のメンバーを努めました。

    【目次】
    第1章 著作権の目的 ~なぜ著作権を保護するのか~

    第2章 著作物って何?

    第3章 著作権を主張できるのは誰か?

    第4章 著作者の“こだわり”守る人格権

    第5章 著作財産権(1) ~無断で○○されない権利~

    第6章 著作財産権(2) ~どこまで似ているとアウト?~

    第7章 著作隣接権、出版権 ~著作者以外の権利も忘れずに!~

    第8章 権利制限規定 ~著作物等を無断で○○できる場合~

    第9章 国際的な保護

    第10章 保護期間 ~著作権等はいつまで保護される?~

    第11章 侵害の効果、対抗策 ~著作権を侵害するとどうなる?~

    第12章 権利処理 ~著作権侵害をしないために~
  • シリーズ161冊
    713880(税込)
    監修:
    Voice編集部
    レーベル: Voice
    出版社: PHP研究所

    安倍総理が進める「アベノミクス」の影響で円安・株高が定着。週刊誌には「安倍バブル」の言葉が躍る。日本経済はこれからどう動くのか。財政再建は大丈夫か、物価目標2%の導入で金利は上昇しないか。先行きを読む1冊です。

    安倍総理が進める「アベノミクス」の影響で円安・株高が定着。週刊誌には「安倍バブル」の言葉が躍る。日本経済はこれからどう動くのか。財政再建は大丈夫か、物価目標2%の導入で金利は上昇しないか。そんな期待と不安から「バブルは再来するか」との総力特集を組んだ。現役大臣の論考のほか、ハイパーインフレの危険性を指摘する藤巻健史氏に中長期展望を聞いた。また、世界的に有名な投資家ジム・ロジャーズ氏に緊急取材し、株式市場を含め日本経済の現状を分析していただいた。特集では、なおも火種が消えていない尖閣問題を中心に、新リーダーをむかえる隣国との付き合い方を「中韓と闘う安倍外交」として考えた。潮目が変わり、われわれの生活にも影響は及ぶはず。先行きを読む1冊です。
  • ◇ホルムズ海峡危機に日本はどう対応するべきか?
    ◇台湾有事は本当に起こる? もし起きた場合、日本はどうなるのか?
    ◇なぜ憲法改正が話題になっているのか? 9条問題の最大の論点とは?

    ――元国家安全保障局次長が語る安全保障入門講義!


    アメリカはなぜイランを攻撃したのか。台湾有事が起きたら日本はどうなるのか。現行の憲法の課題とは。今後の防衛費をどう考えるか。日本が抱えるインテリジェンスの弱点は――?
    歴史的背景に始まり、近隣諸国との領土問題、最新の戦争のかたち、経済安全保障まで、元・国家安全保障局次長がやさしく語る。

    <目次>
    序章 激変する世界と日本の進むべき道
    第1章 日本の安全
    第2章 日本人にとっての自由主義
    第3章 伸びるグローバル・サウスと自由主義的国際秩序
    第4章 安定と安全をどう保つべきか
    第5章 中国とどう向き合うべきか
    第6章 台湾有事にどう備えるか
    第7章 日本の領土問題と尖閣諸島
    第8章 安保3文書と国家安全保障会議
    第9章 新しい戦場
    第10章 自由主義貿易の未来と地政学
    第11章 経済安全保障
  • ブルシット・ジョブから脱却するために!

    「〈脱成長〉の核心にあるのは働き方の変革だ。過労と雇用不安が同居する日本社会への最良の処方箋となる一冊。」広井良典(京都大学教授)

    資本主義的な賃労働体制からの解放と、自由時間の増加を、脱成長はめざしている。DXが推進されるいま、我々が知っておくべきは──ブルシット・ジョブからの脱却に必要なのは、「より少なく働くか、働き方を変えるか、あるいはまったく働かない」こと。
    本書は、労働をめぐる問題について、現代社会のさまざまな事例をもとにしつつ考察する。コロナ禍下において急拡大したテレワークが、フレキシブルな働き方を可能とする一方、新たな「シャドウ・ワーク」を生み出し、同時にエネルギー消費の増加を要求する状況のなかで、食生活のローカリゼーションやインフォーマル経済の重要性を説いてゆく。
    マルクス、ゴルツ、イリイチ……社会思想家たちの歴史的な文脈はもちろん、ベーシック・インカムの政策論争がすすんでいる欧州の最新研究を踏まえ、気候変動やパンデミックの時代の「働き方改革」を唱え、労働の在り方を問う。
  • 【内容紹介】

    『ママ投資家が育休中に1億貯めた株式投資』人気投資家ちょる子さん推薦!

    「投資を始めなければ」と思いつつ、毎日の仕事に追われて時間がない。高配当株投資に興味はあるが、どの銘柄を選べばいいのかわからない。
    そんな悩みを抱えるすべての人に贈る、配当実績×生成AIによる高配当株投資入門の決定版。

    著者は株式投資歴13年、総資産1億円を達成した現役サラリーマン投資家。グロース株で資産を築いた後、働き方の変化に伴う年収減少を補うため高配当株投資にシフトした。しかし当初は、配当利回りランキングやSNSの評判だけで銘柄を選び、減配による含み損を経験。試行錯誤を重ねた末にたどり着いたのが「配当実績から選ぶ」という独自のメソッドだった。

    本書の核となる銘柄選定法はきわめてシンプルだ。まず業界トップクラスの企業から候補を絞り込み、配当利回り、連続増配年数、増配率といった「過去の動かぬ事実」を基準に、将来も増配が期待できる銘柄を選び出す。
    複雑な指標に振り回されることなく、明確な手順に沿って進めるだけで、誰でも根拠のある投資判断ができるようになる。

    さらに本書の最大の特徴は、この一連の調査プロセスにGeminiなどの生成AIを全面的に活用する点にある。業界トップの抽出、配当実績の自動取得と増配率の算出、配当方針の検索、データの比較分析、さらには投資判断の「壁打ち」まで、これまで何時間もかかっていた作業が短時間で完了する。具体的なプロンプト(指示文)も多数収録し、AI初心者でもそのまま使える実践的な内容となっている。

    新NISAの成長投資枠を活用した月5万円の配当金シミュレーションから暴落時のメンタル管理まで、高配当株投資の基礎から応用までを網羅。読んだその日から実践できる1冊。


    【目次】

    はじめに
    第1章 グロース株で資産を築いた私が「高配当株×AI」に目覚めた理由
    第2章 人生が豊かになる「月5万円の配当金生活」
    第3章 「なんとなく」からの卒業~銘柄選びに必要な5つの視点
    第4章 「配当実績」から逆算すれば誰でも正解を選べる
    第5章 銘柄調査はコピペで終わる~「配当実績×AI」スクリーニング実践ガイド
    第6章 AIと壁打ちして「プロ投資家脳」を手に入れる
  • 【内容紹介】
    セブンイレブンやローソンで2000店を成功に導いた著者が、「出店の考え方」を、わかりやすく整理。出店検討から立地選び・運営まで、勘に頼らず“数字と現場”で判断する5つのステップとして紹介します。

    【目次】
    第1章 出店は、この順番で決まる
    第2章 出店したい業界と業種を深く知るための「リサーチ」
    第3章 出店する場所を、どう見て・どう決めるか
    第4章 出店を現実に変える「物件判断と出店準備」
    第5章 開業~運営をスムーズに軌道に乗せる「オペレーション整備」
  • 資産を守るための一冊

    私は12年間投資を続けており、その間大きな損失を出すことなく、利益を上げ続けています。リーマンショック、コロナ、震災など大暴落に巻き込まれることなく、着実に投資を続けられています。投資の世界は厳しく、油断すれば資金の大半を失うことになります。仕組み、心理を理解することができれば、大きな損失を防ぐことができます。本書は、個人投資家がいかにして資産を守るかについて暴落、バブルなどに巻き込まれずに、利益を上げ続ける方法について記しています。私が、長い間、大きな損失を出すことなく、生き残り利益を出し続けた手法、思考法を記していきます。目次はじめに○なぜ経済学者、投資成績が凡庸なのか・専門家の予測はあたらない・投資に必要なのは、知能の高さではない・儲け話などない○経済・経済の発展は単純・日本の借金バブル、歴史・金融の失敗と暴落・バブルの察知・日本の戦争と株バブルと崩壊・『テコ』が働いているときには注意・バブルはお金の移動・土地で儲けた人たち・株価は、100年で数百倍になっている・大震災のような大規模な災害群集心理・集団にある心理・集団の中では、どんな人間も汎用に・相場の大多数の反応・ファンドマネジャーと個人投資家の傾向・なぜ集団は暗示されやすく、信じ込みやすくなるのか?・思考が感染していく なぜ冷静な人が影響される・一つの大きな声に煽動されるな・価格の上昇により、リスクが見えなくなってしまう・熱狂者は批判的な思考を持っていない・集団の中に入ってはいけない・経験を忘れていく新技術の普及・新技術によるバブル・新技術の普及率を投資目安に・新技術への投資が遅れてしまった時の戦い方現物、金、石油、通貨etc
  • 電子版は本文中の写真を多数カラー写真に差し替えて掲載。
    1968年に創設されたノーベル経済学賞。
    当初は計量経済学や一般均衡理論の構築など、手法確立への基礎理論への貢献に授与されることが多かった。
    70年代には新自由主義を標榜するシカゴ学派が席巻。
    その後はゲーム理論や行動経済学、さらには貧困問題や気候変動など幅広い実証分野に授与されるようになった。
    サミュエルソンからフリードマン、ナッシュ、スティグリッツ、アセモグルまで、44人で現代経済学の潮流を一望。


    □ ■ □ 目次 □ ■ □
    前書き
    序章 経済学の神々の黄昏――スミスからケインズまで
    第1章 ノーベル経済学賞の誕生――フリッシュ、サミュエルソン
    第2章 ミクロ経済学の新展開――ヒックス、アロー、ナッシュ
    第3章 マクロ経済学の新展開――ソロー、ルーカス、プレスコット
    第4章 計量経済学の説明する力――クライン、ヘックマン、シムズ
    第5章 シカゴ学派の反ケインズ革命――フリードマン、スティグラー、ベッカー
    第6章 金融経済学の功罪――トービン、マーコヴィッツ、ショールズ
    第7章 国際経済学の巨星たち――オリーン、マンデル、クルーグマン
    第8章 情報経済学の説明する力――アカロフ、スティグリッツ、ティロール
    第9章 市場と組織の経済学のはざま――コース、ウィリアムソン、ハート
    第10章 社会経済学が見据える射程――ミュルダール、ハイエク、セン
    第11章 歴史と政治の経済学との交差点――ノース、シェリング、ディートン
    第12章 市場を設計する経済学――スミス、ヴィックレー、ロス
    第13章 行動経済学の下克上――サイモン、カーネマン、セイラー
    第14章 21世紀のミクロ経済学――インベンス、デュフロ、ゴールディン
    第15章 21世紀のマクロ経済学――ノードハウス、バーナンキ、アセモグル
    第16章 ノーベル経済学賞の忘れもの――ハロッド、森嶋通夫
  • 株投資の新常識

    本書では、主に「成長株への投資」と「暴落時における割安株投資」という2つの手法を紹介します。これは、著者が12年にわたる投資経験の中で築き上げた、基本を押さえた実践的な内容です。中長期投資をベースに、ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析を組み合わせ、多くの投資家が活用している方法を丁寧に解説していきます。特に、少ない資金から始める個人投資家にとって効果的な戦略に焦点を当てています。株式投資は、一見するとハードルが高く感じるかもしれません。しかし、基本をしっかり学び、失敗から学びながら改善を重ねていけば、誰でも利益を出すことは可能です。もちろん、資金力があるほど投資は有利になります。十分な資金があれば、割安な株を長期保有するだけで、安定してリターンを得ることができるからです。ですが、そうした戦略は資金の豊富な投資ファンド向けであり、多くの個人投資家には現実的ではありません。資金の少ない投資家が同じ土俵で戦っても、勝つのは難しいでしょう。だからこそ、別のアプローチが必要になります。資金が少ないなら、その分「分析力」と「時間」を使い、リスクを適切に取っていく。これが個人投資家として成果を上げるための道です。本書では、そうした条件下でも十分にリターンを得られる手法を紹介していきます。リーマンショックやコロナショックのような暴落局面でも、著者が生き残り、利益を出し続けられたのは、基本を守り、ルールに従って売買を続けてきたからです。本書は、その投資手法をできる限りわかりやすく整理した一冊です。
  • 株投資チャート、買い時を見抜く

    「この銘柄は良さそうだ」と思って買ったのに、なぜか上がらない。「いまがチャンスだ」と感じて買ったのに、すぐに下落してしまった。──そんな経験を、あなたもしたことがあるのではないでしょうか。株式投資で利益を上げるには、「良い銘柄」を見つけるだけでは足りません。実はそれ以上に重要なのが、「いつ買うか」です。いくらファンダメンタルズが優れていても、タイミングを間違えれば、株価は動かず資金が寝るばかりか、むしろ損失を出してしまうこともあります。逆に、まだ誰にも注目されていない段階で仕掛け、上昇の波に乗れれば、短期間で大きな利益を狙うことも可能です。本書では、株価が大きく動く「仕掛けどき」を見極めるための、実践的なテクニックを解説していきます。チャートパターンの分析や出来高の変化、移動平均線の使い方、上昇トレンドの初期をつかむサインなど、銘柄に“命が宿る瞬間”を捉えるための知識を網羅しています。「銘柄を仕込む」ための知識と判断力を、この一冊で身につけてください。株式投資で勝ち続けるために必要なのは、“買うべきタイミング”を見極める眼です。その目を養うための具体的な方法を、これから詳しくお伝えしていきます。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    沖縄がアメリカに占領されていた27年間は、戦前の日本とも、戦後の日本本土とも異なった独特のシステムが構築されていた。本書は、電力(発送配電、原発)や尖閣諸島沖の海底油田、アルミニウム産業と公害問題といったエネルギー産業関連に焦点をあて、占領下のシステムから本土復帰にむけたシステムへと変わっていく沖縄経済を分析している。
  • ビジネスエリート必読の最新地政学講義!

    激化する米中対立、AI・スマホが戦場に――。
    元国家安全保障局長・北村滋氏の最新作は、インテリジェンスの核心に迫ったビジネスエリート必読の1冊です。

    ●第1章 「見えない戦争」――インテリジェンスが戦争を決める
    《現実を直視する第一歩として、先ずは現代の戦場で何が生起しているのかを明らかにしなければならない。火力の応酬などのキネティック(物理的、動力学的)な戦闘に先立ち、勝敗を決しているのは「知」の攻防である。本章では、ウクライナ、ベネズエラ、ガザ、そしてイランにおける最新の戦訓からインテリジェンスが現代戦をいかに駆動しているかを描き出す。》

    ●第2章 勢力圏思想の復活――米中大国間競争の本質
    《インテリジェンスによる「見えない戦争」における優位は、単なる戦術的勝利にとどまらない。それは国家自らの生存空間、すなわち勢力圏を確保し、維持するための前提と言える。本章では、大国間競争の深層に踏み込み、スパイクマン的リアリズムへ回帰した米中両国による勢力圏再編の力学を分析する。》

    ●第3章 経済安全保障と企業インテリジェンス
    《我が国が戦後最も厳しい安全保障環境に直面する中、有事と平時の境界は曖昧となり、安全保障の主体は国家から民間へと拡大している。世界経済がグローバリゼーションからデリスキング経済へと移行することに伴い、国家の安全保障政策はミクロ経済の主体である企業にまで深く浸透しつつある。本章では、このマクロの構造転換が、企業の構造や行動に具体的に如何なるインパクトを与えるのかという現代的課題について、企業とインテリジェンス、グリーン経済安全保障、M&Aという多角的視点から論ずる。》

    ●第4章 テクノロジーと主権――決定の自律性
    《企業がインテリジェンス能力を涵養すべき対象は、M&Aやサプライチェーン領域に限定されない。国家と企業の意思決定を根底から支え、一方において最大の脆弱性をもたらしかねないのが、サイバー空間とAIである。本章では、我々の掌にあるからスマートフォンから国家中枢を与るガバメントクラウドに至るまで、テクノロジーがいかに「主権」概念を再定義しているかを説き明かす。》

    ●最終章 日本はこの大競争の時代をどう生き延びるか――レアルポリティークと我が国に求められる戦略性
    《インテリジェンス、勢力圏、企業防衛、そしてAI。これら「見えない戦争」の全貌を俯瞰したとき、我が国に突きつけられているのは、決定の自律性という「主権」をいかに維持するかという重い問いである。本章では、これまでの議論を総括するとともに、「縁辺部(リムランド)における紛争の時代」に我が国が「戦略国家」として生き残るための道筋を呈示したい。》

    この「見えない戦争」の時代を、いかに戦略的に生き抜くか。本書はその羅針盤となるはずです。
  • 小売業界は、新型コロナウイルスの感染拡大でライフスタイルが大きく変化し、在宅勤務の普及など「巣ごもり需要」が高まりました。そのためネットショッピングが急拡大しており、各業者ともサイトの拡充などECへ力を入れています。一方では、原油価格の高騰やウクライナ情勢など世界的な政治と経済の不安定化におる物価高騰や少子化による市場の縮小に悩まされています。本書では、こうした業界の現状を分析すると共に今後の姿を探っていきます。小売業界への関心と理解を深める手助けとなる解説書です。
  • ★毎日の仕事がラクになる! 生活にも役立つ!
    ★生成AI「Gemini」の基本から、驚きの活用法まで徹底解説!

    「Gemini(ジェミニ)」は、グーグルが開発・提供している生成AIサービスです。生成AIといえば「ChatGPT」が有名ですが、Geminiは性能や使い勝手の面でChatGPTをしのぐともいわれ、人気が高まっています。

    本書は、Geminiの基本的な使い方から、活用する際のポイント、驚きの便利機能までを、実例に基づいてわかりやすく解説するガイドブックです。とりわけ、「Gmail」「Googleカレンダー」「Google マップ」「YouTube」といったグーグルの各種サービスと連携できる点は、Geminiならではの魅力。これらを効果的に活用するためのコツやテクニックも紹介しています。

    ●目次
    第1章 Geminiの基本と使い方
    第2章 メール作成編
    第3章 文書作成編
    第4章 画像・動画編
    第5章 データ活用編
    第6章 NotebookLM編

    ●取り上げているワザの例
    ・競合商品の比較表を作成
    ・メールの文面を下書き
    ・資料に関するFAQを作る
    ・YouTubeの動画を要約
    ・掲示物を3カ国語に翻訳
    ・説明用の4コマ漫画を制作
    ・試験対策用の問題を出題
    ・録音を基に議事録を作成
    ・アンケート結果を集計・分析
    ・プレゼン用にスライドを作成
    ・カレンダーで今週の予定を確認
    ・会議を事前にシミュレーション
    ・メールを翻訳、外国語で返信
    ・セミナーの構成や台本を相談
    ・予定表を基に日報を自動作成
    ・手書きラフから解説図を制作

    ……ほかにもテクニックが満載!
  • 巨大メガバンクと最先端IT企業が手を組む事例が相次いでいる。
    特に2026年は、メガバンクと会計系SaaSスタートアップの融合が、いよいよサービスとして形になる勝負の年だ。足元では、生成AIの台頭でSaaS株が揺れる一方、金利の追い風で銀行は高収益を確保し、株価の明暗も分かれている。
    買収か協業か。資金力と機動力が交差するこの局面で、勢力図はどう塗り替えられるのか──。
    「金融の未来」を賭けた最前線を追う。

    【目次】
    はじめに
    第1部 【異例の提携】三井住友とマネフォがやりたい「本当の事業」
    本格始動から5カ月
    ウィンウィンの「思惑」
    両社間で「駆け引き」
    「売上高2倍」目標

    第2部 【15%出資】みずほの「楽天カード戦略」が巧妙だ
    三井住友・ニコスに対抗
    「オリコ+UC+楽天」
    三木谷氏力説の「法人カード」
    楽天と「ビジネスしたい」
    ポイント戦略「オープン」
    ソフバン・PayPay「関係継続」

    第3部 【役員直撃】三菱UFJ「エムット」の全戦略
    「Olive」とは違う
    インフレと超高齢化を解決
    ウェルスナビと完全タッグ
    新デジタル銀行「別の法人格」
    リアルとデジ「いいとこ取り」
    「auじぶん銀出資終了」の意味
    意義深い「マネーツリー買収」
    「20%還元クレカ」の狙い

    第4部 【深掘り】freeeとSMBCが「小さな合弁」を続ける意味
    動きが少なかった「freee」
    「インクループ」は何者か
    銀行出身者と同期入社組の挑戦
    freeeには「間販」強化
    SMBC「社長製造業」戦略
    マネフォとの合弁と比較

    第5部 【思惑一致】みずほ、UPSIDERを「サプライズ買収」
    みずほ銀が約70%取得
    AIで中小企業金融も収益化
    UPSIDERにとっての意味
    657億円評価は「適切」
    秋に共同戦略を発表へ

    第6部 【最速100億】三菱UFJ銀行が初出資「LayerX」の大戦略
    シリコンバレーVCがリード
    「三菱UFJ銀」初出資の狙い
    ARR100億円「日本最速」へ
    2030年度「ARR1000億円」
    2028年度「社員1000人」

    第7部 【戦略転換】三菱UFJ銀行が「freee」と組んだ
    新しい「与信モデル」
    SMBCとみずほを牽制
    買収の三菱UFJ、合弁のSMBC
    マネフォと合弁解消
    freeeはSMBCと合弁も

    第8部 【図解】「銀行 x SaaS」の勢力図が確定した
    MUFG
    みずほFG
    注目の動き「4選」

    第9部 【衝撃】SMBCの「SaaS参入」で業界激変
    「トランク」が請求書対応
    「請求書領域」は激戦区へ
    法人カード市場もアツい
    「店舗系SaaS」にも参入
    「リクルート・MUFG」と対決

    第10部 【独自戦略】ベンチャー銀行「GMOあおぞら」が面白い
    SaaSの選択=銀行の選択
    そもそもGMOあおぞらとは
    2021年「第二創業だ」
    日本政策金融公庫に初採用
    アメックス支払いも
    BaaS契約「1000件突破」
    収益モデルも変わる

    ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。各種サービス、企業情報、肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • 世界中で強烈な移民バックラッシュが起きている。
    その波は、外国人が急増中の日本にも押し寄せつつある。
    まるで「静かな日本侵略」が進んでいるかのような不安を払拭すべく、日本が直面する「新しい現実」の全体像とゆくえを丁寧に追う。

    【目次】
    はじめに
    第1部 【入門】日本人ファーストとニッポンの「新しい教科書」
    ①現状:日本の外国人比率は?
    ②歴史:いつから増えてきたの?
    ③政策:日本に移民政策はある?
    ④比較:日本って移民大国なの?
    ⑤理論:なぜ移民は日本へ向”
    ⑤理論:なぜ移民は日本へ向かう?
    ⑥治安:犯罪は増えない?
    ⑦岐路に立つニッポン

    第2部 【直撃】法務大臣、「参政党躍進で結構食らってませんか?」
    「静かな日本侵略」が進んでいる?
    ①外国人の「総量規制」を設けよ
    ②特化した司令塔を作れ
    ③帰化・永住の厳格化を
    ④不法移民を取り締まれ
    学校教育、日本語、そしてゴミ出し

    第3部 日本の不動産を買い漁る、中国「移民ビジネス」が罠だった
    特区民泊バブルに沸く中国人
    「永住権仲介ビジネス」が横行
    宴の終わり

    ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。各種サービス、企業情報、肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
  • 「空を制する者は、世界を制す」――。

    現代社会に不可欠な半導体とその製造装置、
    ノートPCやスマートフォン、医薬品・ワクチンなど貴重な戦略物資は、
    どれも航空機で運ばれている。
    そしていま、地政学リスクの高まりによって、空の覇権争いは激しさを増している。
    本書は、世界の「空のつながり」を、複雑ネットワーク分析の手法を用いて可視化し、
    地政学と経済安全保障を掛け合わせた「地経学」の視点から、
    アメリカ、中国、ヨーロッパ、ロシア、インド、中東、ASEAN、中南米諸国など
    主要各国の動向を解説する。

    「陸」と「海」が中心だった防衛・安全保障の議論に新たな視座を導入し、
    政策決定者、企業経営層から注目される最新研究を書籍化。
    航空機・航空管制の発達の歴史や、知られざる航空輸送システムの全貌も解説する。

    【目次】
     プロローグ
    第1章 空の地経学とは――空の覇権が経済を動かす
    ・エアパワーから見る日本の防衛・安全保障
    ・航空輸送と経済安全保障

    第2章 知られざる空の舞台裏――航空輸送システムの全貌
    ・航空輸送の成り立ち
    ・空の交通整理と空港のキャパシティ
    ・航空機はどのように飛ばすのか
    ・「空の安全」が脅かされるとどうなるのか

    第3章 「空のネットワーク」を読み解く――米・中・日の戦略構造
    ・2019年から2023年にかけて何があったのか
    ・航空ネットワークから見る国際構造の変化
    ・台湾有事の空をシミュレーションする

    第4章 多極化する空の秩序
    ・再編される空の中核――欧州・中東・ASEAN
    ・浮上する新たな国々――航空ネットワークの新地図

    第5章 航空サプライチェーンを強靭化する国家・企業戦略
    ・日本の航空サプライチェーンの課題は何か
    ・航空力で日本を強くする――経済と国家安全保障の未来図
    エピローグ/あとがき
    資料編
     用語集/空港重要度の比較ランキング/参考文献
  • ■労務トラブルを防ぐために、まず押さえておきたい「労基法」の基本

    未払い残業代、労働時間の管理、有給休暇、解雇、労災、就業規則、労基署の調査対応……。

    会社を経営するうえで、あるいは人事・労務を担当するうえで、
    労働基準法まわりの知識は避けて通れません。

    本書は、労働基準法を中心に、人を雇うときから、
    労働時間・賃金・休暇・退職・労災・就業規則・労働トラブルまで、
    実務で必要になるポイントをわかりやすく整理した1冊です。

    「法律の条文を読むのは難しい」
    「何から確認すればいいかわからない」という方でも、現場で起こりやすい疑問から読み進められるよう、
    Q&A形式に近い構成で解説しています。

    ■法改正・多様化する働き方に対応した改訂新版2版

    働き方の変化にともない、労務管理で押さえるべきポイントも広がっています。

    本書では、労働条件通知書、有期雇用契約、同一労働同一賃金、副業・兼業、テレワーク、
    産業医、育児・介護との両立支援、カスハラ対策、求職者等へのセクシュアルハラスメント対策など、
    近年重要性が高まっているテーマも取り上げています。

    とくに育児・介護対応については、「雇用環境整備」「個別周知・意向確認」
    「柔軟な働き方を実現するための措置」「個別の意向聴取・配慮」といった視点から、
    会社が対応すべき実務を整理。制度を知っているだけではなく、実際に何を準備し、
    どう運用すればよいかがわかる内容になっています。

    ■経営者・管理職・人事担当者のための実務に役立つ労務管理の入門書

    労働基準法違反は、罰則や是正勧告だけでなく、未払い残業代の支払い、従業員とのトラブル、
    会社の信用低下にもつながります。だからこそ、「知らなかった」では済まされない基本を、
    あらかじめ押さえておくことが大切です。

    本書は、従業員を初めて雇う経営者、小さな会社の社長、
    人事・総務担当者、管理職、労務管理を学び直したい方に向けた、実務目線の労働基準法入門です。

    日々の判断に迷ったとき、労務トラブルを未然に防ぎたいとき、
    労基署対応や就業規則の整備に不安があるときに、手元に置いて確認できる1冊です。

    ■目次
    第1章 労働基準法って何?
    第2章 雇うときのルール
    第3章 労働時間のルール
    第4章 残業時間、割増賃金のルール
    第5章 賃金のルール
    第6章 年次有給休暇、法定休暇のルール
    第7章 出産、育児、介護で休むルール
    第8章 退職時のルール
    第9章 労災が起きたときの対応
    第10章 労働安全衛生法のポイント
    第11章 就業規則、諸規程のルール
    第12章 労基署の調査への対応
    第13章 労働トラブルの対処法
  • 明治・大正・昭和にわたり、真の経済発展の道と国際平和主義・民主主義の実現を訴えつづけた不屈の自由主義言論人・石橋湛山の全業績を収めた『石橋湛山全集』。
    第一巻には、明治42年(1909)~大正4年(1915)までの言論活動を収録。
  • ※ この商品には出版社独自のフォントが実装されています。より良い読書体験を得るためには、iOS・Android端末での閲読を推奨します。それ以外の環境では、独自フォントでの正しい表示を保証できません(通常フォントでの閲覧には問題ありません)。

    あなたの何気ない日常会話が、今後かつてない資本になる! 産業革命、IT革命に続くAI革命の真髄は「人間の会話=暗黙知の全データベース化・ナレッジ化」にあると説く気鋭の連続起業家による、破格のAIビジネス論にして未来予測!
  • 2026年の衆議院選挙は、責任ある積極財政と成長重視の政策を掲げた高市早苗政権への期待を背景に、自民党の歴史的勝利に終わった。長期停滞から脱し、日本をふたたび成長させたいという国民、特に若い世代の思いがその原動力となった。本書は、サナエノミクスを徹底検証し、その成功条件とリスクを探る。
  • 食品から日用品まで、何もかも驚くほど高くなった。
    スーパーで目にする野菜の値段が少しずつ上がっているなと思っていたら、「令和のコメ騒動」が起き、同じ価格でも内容量を減らす「ステルス値上げ」が普通になった。
    長く続いたデフレの時代が終わり、生活必需品の値上がりが、暮らしを直撃している。
    その分賃金などの収入が上がっていればいいのだが、一向にその実感はない。賃金の上昇率から物価の上昇分を引いた「実質賃金」は4年近くもマイナスが続いていることが示すように、その実感は、統計にもはっきり表れている。
    物価上昇のしわ寄せが、暮らしを直撃しているのだ。
    いったいなぜこんなことになってしまったのか。
    急激な円安によって輸入品やエネルギー価格が上がったためなのか。
    企業が値上げで儲かった分を労働者に還元せず、「内部留保」として貯めこんでいるためか。
    日本人の働き方は効率が悪く、「労働生産性」が低いためか。
    各企業の労働組合の交渉力が弱く、大企業の言うがままになってしまっているのか。
    本書では、こうした俗説を一つひとつ検証し、その当否を探っていく。
    もう一つ、いま労働の現場でもっともよく聴かれる言葉が「人手不足」である。
    とくに飲食や宿泊などのサービス業では、客を集める人気店でも人出が足りないために接客ができず、予約を断るケースもある。
    また、介護や医療などの現場の人手不足も深刻で、外国人材の手を借りないと維持できないことがはっきりしている。
    なのになぜ、賃金は上がらないのか。

    第一線の労働経済学者として活躍する筆者は、物流や運送業界などの現場の声を聴き、その実態を見ることから、日本の賃金が上がらない本当の理由を明かす。
    人手不足に悩む労働の現場では、いままで8人で担っていた仕事を7人で回し、同レベルの成果を出す「効率化」を進めてきた。
    しかし、現場の労働者の献身的な努力や「カイゼン」によって「効率化」すること自体が、実は、日本の低賃金を固定化している可能性がある、と筆者は言う。
    それはいったいどのようなメカニズムによって起こっているのか。
    緻密なフィールドワークを基礎とする研究を重ね、日本の低賃金の謎に真正面から挑んだ、画期的な論考。
  • 情報があふれ膨大な数の選択を迫られる現代社会。「選ぶことから解放されたい」という感覚は、音楽のストリーミングやファッションのサブスクサービス、生成AIによる最適解の形をとって、若者だけでなく全世代に波及している。シンクタンクで消費者行動に関する調査・研究に取り組む著者は、このように主体性を手放す消費行動を「選ばない消費」と名付けた。なぜ私たちは「選ばない」ことを選ぶようになったのか。「選ばない消費」にはどんな可能性があるのか。その実態と背景を、統計データや社会背景を交えて多角的に解き明かし、私たちの暮らしや価値観のゆくえを考察する。
  • 天文、時間、芸術、経済、戦争……
    人類史を動かし、この世界を変えてきたのは、いつだって「数学」だった

    数学には、世界を変える力があります。
    少し大げさに聞こえるかもしれません。しかし歴史を振り返ると、世界の見え方が変わった瞬間には、いつも数学がありました。

    たとえば、ヨーロッパでは古代から中世にかけて長いあいだ、「地球は動かず、天体がその周りを回っている」という天動説が信じられていました。ところが16世紀、コペルニクスが「地動説」を提唱します。その後、ガリレオ・ガリレイやヨハネス・ケプラーらの研究によって、この考えは次第に確かなものになっていきました。ここで重要な役割を果たしたのが、天体の動きを記述する数学でした。数学は、宇宙の姿そのものを書き換えたのです。
    航海の歴史にも、数学の力を見ることができます。かつて遠洋航海は非常に危険なものでした。自分が今どこにいるのか、どちらに進めばよいのかを正確に知る手段が限られていたからです。しかし天体観測や三角法、測量技術が発達し、数学によって位置や進路を計算できるようになると状況は一変します。長距離航海が可能となり、大航海時代が幕を開けました。新しい大陸が発見され、世界地図は大きく塗り替えられていきます。数学が、文字どおり世界を広げたのです。

    こうした例は、決して特別なものではありません。天文、時間、航海、芸術、政治、経済、戦争――。人類の歴史を動かしてきた多くの発明や発見の背後には、必ずといっていいほど数学が存在しています。

    本書では、そうした人類の叡智のなかに潜む数学に焦点を当て、歴史の転換点をたどっていきます。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • シリーズ50冊
    760880(税込)
    編:
    『THE21』編集部
    レーベル: THE21
    出版社: PHP研究所

    【※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※THE21電子版は、紙の雑誌とは一部内容が異なります。表紙・目次に書かれていても、収録されていないページや記事、写真などがあります。あらかじめご了承ください。】 【目次より】●総力特集:文系ミドルだからできるデータ分析・活用術 ●第2特集:先駆者たちに聞く! メタバース・NFTは世界をどう変えるのか

    【※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※THE21電子版は、紙の雑誌とは一部内容が異なります。表紙・目次に書かれていても、収録されていないページや記事、写真などがあります。あらかじめご了承ください。】現代ビジネスパーソンに必須のスキルと言われる「データ分析」。では、文系ミドル(IT人材でもエンジニアでもないミドル世代のビジネスパーソン)は、データ分析といかに向き合っていけばいいのか。目指すべき人材像や学び方を徹底取材しました。 【目次より】●総力特集:文系ミドルだからできるデータ分析・活用術 〈第1部〉文系ミドルの強みが活きる「データの使い方」 〈第2部〉今より2倍売れる! 超実践的データ活用術 〈第3部〉シチュエーション別 今すぐ使える「Exelデータ分析」実践講座 ●第2特集:先駆者たちに聞く! メタバース・NFTは世界をどう変えるのか
  • なぜ近鉄は、日本最大の私鉄になれたのか――。
    その答えは、501キロに及ぶ路線の長さや車両数だけでは見えてこない。

    本書を語るのは、駅員・車掌・運転士を経て、広報として近鉄の“顔”を担い続けた元名物広報マン・福原稔浩。『ブラタモリ』や『鉄オタ選手権』(ともにNHK)にも出演し、鉄道の魅力と裏側を知り尽くした人物だ。現場と経営、そしてメディアのすべてを知る視点から、近鉄という巨大企業の正体に迫る。

    ・なぜ複雑な路線網が生まれたのか
    ・なぜ観光特急は進化し続けるのか
    ・なぜ近鉄は危機のたびに飛躍できたのか

    約30社の合併、軌間の違い、観光開発、多角経営――そのすべては“戦略”だった。

    知れば知るほど、路線図が立体的に見えてくる。
    乗るのがもっと楽しくなる。
    鉄道ファンの知的好奇心を刺激する、近鉄の深層へ迫る一冊。


    【著者プロフィール】
    福原稔浩(ふくはら・としひろ)
    1956年生まれ。 1975年に近畿日本鉄道に入社。駅業務、車掌(1977)、運転士(1984)、助役(1991)を担当後、1994年から近鉄広報部に所属 (マスコミや社内誌を担当)し2011年にロケーションサービスを立ち上げる。鉄道知識に精通しており、『ブラタモリ』『鉄オタ選手権』(NHK)、『痛快!明石家電視台』(毎日放送)などの鉄道番組への出演や東京、大阪、奈良のFMラジオ番組を担当。 講演活動多数。その他、映画やドラマなども誘致し、国内外の有名監督なども交友があり、数多くの作品にも参加している。 2022年3月より『なら歴史芸術文化村』の統括責任者として着任している。
  • シリーズ11冊
    18,81022,770(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    【ご注意ください!】
    ・本コンテンツは冊子版の約800ページを電子化したものです。ご利用いただく環境によっては、ダウンロードに時間がかかったり、一部ページの濃淡が明瞭でない場合がございますが、あらかじめご了承ください。
    ・本コンテンツにコードや社名での検索機能はございません。目次・索引から掲載ページを探してご利用ください。

    ●●概要●●
     政府の対日投資促進政策下で導入が図られた外資。だが日本市場で撤退を余儀なくされる外資と成功する外資との違いはどこにあるか。業界再編・M&A・企業再生の主役、外資系企業3,158社の最新動向を一挙掲載。

    ●●収録情報●●
    ■主要1,160社の詳細データ
    資本金5,000万円以上かつ外資比率49%以上の外資系企業を主体に、編集部が主要企業と判断した外資系企業、有力外資系企業の日本支社、外資系金融機関の日本支店などを収録。
    社名(英文社名)/住所/TEL/URL/設立年月/資本金/株主/外資比率/事業所/事業内容/仕入先・販売先/ブランド/取引銀行/輸入・輸出比率/従業員数/採用状況/大卒初任給/代表者役職・氏名(外国人はアルファベット表記)/役員/業績/特色と近況/親企業の概況

    ■その他有力外資1,998社の主要データ
    主要企業以外で、外資比率20%以上の企業、外資系企業の日本支社、外資系金融機関の日本支店などを収録。
    社名(英文社名)/住所/TEL/URL/設立年月/資本金/従業員数/事業内容/代表者役職・氏名(外国人はアルファベット表記)/株主/外資比率/親企業の国籍

    ■索引
    日本語社名
    業種別
    親企業の国籍別
    英文社名
    海外の親企業
    本社所在地

    ■分析
    最新データで見る外資系企業動向

    ■集計
    業種別社数
    業種別資本金規模
    業種別従業員規模
    業種別設立状況
    業種別外資比率
    業種別親企業の国籍

    ■ランキング
    資本金
    従業員数
    売上高
    採用人数
    新規設立・主な撤退企業一覧
    本社所在地の都道府県別分布マップ
    最近の主な社名変更一覧
    海外親企業のURL一覧
  • 暴落に避ける株投資

    本書は、株投資における暴落を避け、含み益を護る売却方法について記したものです。多く投資家は、買うタイミングばかりに注目して、売却が疎かになっています。時間をかけて分析をして、素晴らしい銘柄に投資しても、売却の方法を間違えると、利益はスズメの涙、損失は膨らみつづける最悪のパターンに陥ってしまいます。利益が出たらすぐ売却して、値下がりした銘柄はいつまでも持ち続けてしまう。そんな人が多いと思います。利益を最大化するためには、売却の技術を学ばなければいけません。本書は株の資産を護ることに特化した一冊です。売却を間違えなければ、投資で大きな損をすることはありません。
  • マーケティング心理学

    本書はあなたの商品を唯一無二ものにして、売上をを増やして、売れ続けるヒット商品、ブランドを作り上げるための本です。売れる要素は、性能や質だけではありません。内側にある『物語』が、唯一無二の商品を作り上げることになります。良い商品、サービスを提供しているのに売れない。そんな悩みを抱えている人に役立つ一冊になっています。
  • 【書籍説明】

    本書は、アメリカの金融教育をもとにした、将来何かに挑戦してみたい中高生と、それを支える保護者の方に向けて書いた一冊です。

    舞台となるアメリカでは、金融教育が段階的に行われていて、この物語に出てくるエマの年齢になるといよいよ「実践」の段階に入り、学校では起業をテーマにした授業が行われます。

    そこではただお金を稼ぐことだけではなく、批判的思考や問題解決力、コミュニケーション、そして創造性を通して「社会の課題を解決するための起業」を学んでいきます。

    大きな目標を掲げながらも、まだ一人では立ちきれない主人公が、周りの大人に支えられながら一歩ずつ前に進んでいく姿は、きっとお子さまの成長と重なる部分を感じていただけるかもしれません。

    起業やビジネスは、遠い世界の話ではありません。特別な人だけのものでもありません。

    この物語がその一歩を踏み出すきっかけになれば幸いです。


    【著者紹介】
    玉利紬希(タマリツムギ)

    幼少期より父の仕事の関係で海外の多様な文化や価値観に触れて育つ。

    その後日本語教師として経験を積んだ後、日本語教育分野の出版社にて出版物や日本語試験問題の作成に携わる。専門的な内容を相手の理解度に合わせて分かりやすく伝えることを得意とする。

    シナリオのスクールで映像やラジオなどのシナリオを学び、現在は家庭や社会の中で必要とされる実用的な知識を、生活に寄り添う言葉で伝える執筆を行っている。著書に『ストーリーから学ぶお金の教育』。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    特集 ~オセアニア~ 青い海と島々と描いてゆく未来
    地理的な近さに加え、歴史的な経緯もあって、日本との結びつきが強い大洋州(オセアニア)の国々。島国ならではの環境は独自の文化を育む一方で、社会基盤の整備や経済発展を阻んできた。近年では、地球温暖化に起因する諸問題に悩まされている。こういった各国が抱える課題を解決しようと、長らく国際協力を行ってきたJICA。直近の取り組みを紹介する他、この地域と日本が描く未来を展望する。


    本誌について
    『JICA Magazine』は独立行政法人 国際協力機構(JICA)の広報誌です。開発途上国が向き合う課題や、その課題解決に向けて国際協力に取り組む人々を紹介しています(『mundi』
    から誌名をあらため、2021年6月号から偶数月1日に発行します)。
  • 社会政策学からマル経・近経、そしてゲーム理論へ

    東京大学に経済学部が誕生したのは1919年であるが、東大が1877年に発足して以来、経済学は講座の一角を占めてきた。
    本書では、東大の発足後、現在に至るまでの150年の間に、どんな経済学を研究や教育の対象にしてきたのか検証する。
    なぜ東大なのか? 東大経済学部は日本の経済学界をリードする存在であり、研究や教育のスタイルは他の大学にも大きな影響を及ぼしてきたからだ。東大経済学部の歴史は、日本の経済学界の歴史そのものだと言える。
    明治の大学創設後、社会政策学に始まり、森戸事件や平賀粛学で学部に激震が走り、戦後はマルクス経済学と近代経済学が二大潮流を形成したが、1980年代以降、近経への一極集中が進んだ。その後は国立大学法人化の波に洗われ、資金調達に注力する姿が浮かび上がる。
    そこで浮き彫りになるのは、近現代の学術の変遷である。本書では、日本の経済学、ひいては学問が抱える課題を明らかにし、研究や教育の行方を占う。
    『経済学の壁』(日本経済新聞年間ベスト経済書2位)で話題になった著者の渾身の書き下ろし!

    [目次]
     はじめに
    序章 並び立つ理論と実学——フェノロサ、渋沢栄一が教壇に
     文学部の履修科目だった経済学/せめぎ合う「国家の統制」と「学問の自由」/東大の源流、蕃書調所設立を主導した勝海舟/漢学者より洋学者を求めた明治政府/理財学が学科の名称に/古典派経済学を講じたフェノロサの真意/大蔵官僚が財政学を担当/実務経験を伝授した渋沢栄一/「官学」の色彩を強めた経済学/帝国大学が発足、理財学は政治学科の科目に/独立性が高い講座制発足/ドイツ歴史学派の影響が強まる/後進国・ドイツが打ち出した保護関税/新歴史学派が社会政策学会を創設/日本にも社会政策学会が誕生/自由放任にも社会主義にも反対/工場法制定を唱えた金井延/法科大学に経済学科が誕生/急ごしらえの商業学科/東京高商の昇格に反対した文部省/新渡戸稲造が植民政策を担当/ゼミナール拡充を求めたヴェンティヒ/経済学部独立への布石に/「エンゲル文庫」を購入/第3世代の教員が登場/盛り上がる大正デモクラシー運動/社会主義・マルクス主義を研究対象に/経済界から人材を求める声
    第I章 新生・経済学部の苦闘——「森戸事件」で揺らぐ学問の自由
     幻の「商科大学」独立案/大学令公布で急展開/7番目の学部となった経済学部/学部独立の功労者、高野岩三郎の辞職/新渡戸稲造は国連に転出/森戸論文が攻撃対象に/山県有朋、上杉慎吉からの圧力/「森戸を守れ」の声が広がる/関東大震災で建物や図書が焼失/官庁や民間から人材を登用/シュンペーターに白羽の矢/マルクス経済学研究が大きな柱に/禍根を残した「資本論テキスト事件」/限界理論から独自の配分理論へ/自由主義を基調とする社会政策を提唱/マルクス価値論を巡る論争が勃発/3グループが演じた派閥抗争/治安維持法の足音/初の適用対象となった京都学連事件/強まるマル経への逆風
    第II章 「左傾教授」を相次ぎ追放——思想統制下の「日本資本主義論争」
     コミンテルンに加盟した日本共産党/全国の高校・大学に社研が発足/普通選挙で存在感を示した共産党/1600人を逮捕・拘留した三・一五事件/東大新人会に解散命令/左傾教授の処分を求める/枢密院、貴族院で強硬論/大学の自治より国家の意思/河上肇の辞職に反対しなかった教授会/左翼運動を咎められた大森義太郎/大学の凋落を憂慮した森戸論文/山田盛太郎を追い詰めた共産党シンパ事件/急速に進む右傾化、相次ぐテロ事件/血盟団事件に関与した帝大生/思想弾圧に拍車をかけた蓑田胸喜/「帝大法学部は諸悪の根源」と主張/発禁となった瀧川幸辰の刑法解説書/文官分限令で休職処分に/議会で天皇機関説をやり玉に/辞職に追い込まれた美濃部達吉/労農派のライバル、講座派が誕生/逆風の中の日本資本主義論争/7年間人事が停滞した経済学部/近代経済学でも研究成果
    第III章 内部抗争の果てに——平賀粛学」で人事刷新
     右傾化の流れに乗った平泉澄/二・二六事件で敗北した皇道派/講座派学者を一斉に検挙/潰えた河合栄治郎の野望/「国体の本義」を全国の学校に配布/国家主義を唱える「革新派」が始動/学生の明治神宮参拝に同道/教授会で矢内原論文を問題視/経済学部は時局に寄与すべきか/大学のファッショ化を懸念した矢内原/反ファシズム統一戦線を提唱したコミンテルン/第2次人民戦線事件で大内、有沢、脇村が検挙/評議会は大内らの起訴前処分に反対/革新派が立ち上げた「戦時経済研究会」/荒木文相が大学人事に直接介入/大学自治の意義を説いた田中耕太郎/軍部批判を続けた河合栄治郎の孤軍奮闘/新総長となった「造船の神様」/河合、土方に辞職勧告/14人の教員が辞職願を提出/若手教員の残留を説得/法学部長の辞任に発展/「平賀粛学」をどう評価するか/山崎覚次郎が顧問に就任/再開した昇任人事/時局に積極対応する方針を訓示/マルクス関連書の処分を指示/土屋喬雄を休職処分に/大内らの復帰を拒んだ経済学部/学生を相次ぎ戦争に投入/戦時下で授業が困難に/山梨に疎開したアダム・スミス文庫/戦時体制下の経済学研究
    第IV章 甦った学問の自由——復興に貢献したマルクス経済学者
     大内、矢内原ら7人が復帰/日本経済の再建、有沢の提言/傾斜生産方式の原点に/南原総長主導で社研が発足/厳しい食糧・住宅事情/中央審査委員会は土屋喬雄を不適格に/「教育の憲法」教育基本法が施行/4長老が学部運営の中心に/助教授にも人事権を付与/マル経が復活、近経の新風も/新制大学に移行、教養学部創設で独自色/「社会科学部」創設構想が浮上/新制大学院に社会科学研究科を設置/生活苦が続く教職員と学生/授業料値上げに反対、全学連を結成/経済学部に学生自治会が発足/押し寄せるレッド・パージの荒波/全学連、全面講和運動を展開/注目集めた「曲学阿世事件」/学生の自重を求める大学当局/警察官を拘束した「ポポロ事件」/助手・特研生の待遇改善を要求/「矢内原3原則」を明記
    第V章 崩れ落ちた大学の権威——東大紛争の教訓
     1960年代に加速した教員の世代交代/文部省が学生と講座の増加を計画/戦後20年で教員数が倍増/経済学科主導の学部運営/「経営学科」への呼称変更で浮揚狙う/縦割り組織に回帰した新制大学院/赤門付近の新館に移転/「安保闘争」が東大でも活発に/政治に苦言を呈した総長声明/大学管理法問題が浮上/「東大パンフ」に学生自治会が反論/東大紛争の発端となった医学部インターン問題/学内に機動隊を導入、占拠学生を排除/安田講堂をバリケード封鎖、東大全共闘が発足/大河内総長の告示への反発広がる/入試中止に追い込まれる/秩父宮ラグビー場で全学集会/全国放送された安田講堂攻防戦/収束に向かった全国の大学紛争/10年近く続いた「経院紛争」/世界で同時に広がった学生運動/マル経の演習を選ぶ学生は減少傾向に
    第VI章 激動期の経済学者たち——静かに進んだ近経への一極集中
     教員と学生が学部再建を議論/マル経と近経の教員が討論/「理論の作り手ではなく使い手」~小宮隆太郎/八幡・富士製鉄の合併反対運動を主導/リフレ論争の原点に/アメリカ経済学界の頂点に~宇沢弘文/「社会的共通資本」に軸足を移す/華々しい学界デビューを飾る~根岸隆/「知の創造」に専念した学者人生/宇沢の指導を受けた石川、岩井、奥野/新古典派を攻撃したラディカルズ/分配の公正に焦点を絞る~石川経夫/「不均衡動学」で新古典派に挑戦~岩井克人/ニュー・アカデミズムの風/法学に失望し、経済学を志望~奥野正寛/ゲーム理論を日本に持ち込む/「ウォーキング・エコノミスト」に転身~伊藤元重/経済財政諮問会議の初代民間議員に~吉川洋/日銀総裁として異次元緩和を解除~植田和男/日銀副総裁として危機に対峙~西村清彦/大蔵省副財務官として国際交渉に臨む~伊藤隆敏/新分野「確率進化ゲーム」を開拓~神取道宏/大講座制への移行で教員人事が柔軟に
    第VII章 「法人化」で変質する学問——研究の軸足をアメリカの学界に
     「大学院生倍増」の目標を堅持/修士・博士の区分制度を復活/学生の成績低下を懸念/ゼミの代わりに「少人数講義」/「大学院重点化」に対応する3つの腹案/公共政策大学院が発足~政策のプロ養成を目指す/計量経済学を根付かせた市村英彦/法人化の方向を示した「遠山プラン」/強まった総長の権限/「外部資金」獲得に奔走/事務作業に追われる教職員たち/「金融学科」を設置、3学科制に/リーマン・ショックで寄付講座が廃止に/「進級振り分け制度」改革で成績が向上/修士課程の中国人留学生が急増/急減する経済学科の卒業生/加速する公務員離れの背景/附属センター設立の狙い/「ものづくり経営学」を構築した藤本隆宏/小島武仁らを海外からスカウト/文系学部廃止問題の衝撃/「日本を置き去り」にする研究者たち/一般均衡理論を土台にしたマクロ経済学が主流に/「統計的因果推論」が実証分析の発展を促す/学界での評価と世間の認知度にずれ/一進一退の世界ランキング
     付記
     東京大学経済学部略年譜
     参考文献
  • 株投資で勝つ方法

    なぜ、私たちは歴史が何度も証明してきたはずの「熱狂」に、またしても飲み込まれてしまうのでしょうか。17世紀オランダで、家よりも高値でチューリップの球根が取引されました。2000年代初頭には、世界を変えると信じられたITバブルが弾けました。近年の様々な金融熱も同じです。こういったバブルの中で、人々が見せる行動は、驚くほどいつも同じなのです。「今回は違う」「この上昇は永遠に続く」――。そんな集団の楽観が市場を支配し、個人の理性的な思考を麻痺させていきます。本書は、明日急騰する銘柄リストをお渡しするものではありません。*「群集心理」*の支配から逃れるための羅針盤となる一冊です。私たちは群衆の中にいると、簡単に周りの考えに染まり、一つの大きな声に流されてしまいます。市場を動かしているのは、緻密な分析ではなく、人間のむき出しの*「強欲」と「恐怖」*であるというのが事実です。この本では、投資家が何を考え、市場の天井と大底で何が起きているのか、そのサインを読み解く術を探ります。群衆から一歩離れ、冷静に「本当の価値」を見極める。市場という戦場で生き残るために必要なのは、小手先のテクニックではありません。人の心を深く理解し、そして何よりも自分を律することです。群衆の狂気からあなたを守り抜き、賢明な投資家になるための、一冊です。目次〇群集心理〇本質的価値を軸に投資をする〇市場全体の動き〇投資家の心理〇機関投資家と個人投資家〇バブルは繰り返される〇恐慌、災害などの暴落・大震災のような大規模な災害〇暴落 パニック売り〇資金の調達〇通貨などの影響〇仮想通貨・経済情勢が不安定になると・仮想通貨で確実に儲けるなら〇インフレ・日本もインフレを経験している・インフレは青天井・株価は、100年で数百倍になっている〇資産の避難先〇弱気相場〇リスクの取り方・高リスク≠高利益・リスクを許容する〇損切り・相場で生き残ることを優先・暴落から逃れるには損切りしかない・損切りだけが、資産を守ってくれる・アナタの分析が正しかろうと関係ない
  • 本書では、他の書籍ではあまり取り上げられない、会社の管理・運営に関わる重要な規程について、規程の必要性、モデル規程、モデル規程の逐条解説を紹介しています。また、導入部には寸劇風のストーリーを取り入れ、「この規程、こういう場面で使えるのか!」と自然にイメージできる構成になっています。
    「就業規則は整えたけれど、会社の運営ルールまでは手が回っていない…」そんな中小・中堅企業の経営者・管理職の方にこそ手に取っていただきたい“会社の仕組みづくり”に焦点を当てた実用的な規程集です。人事労務にかかわるトラブル予防にも、おおいに役立つ内容です。
  • 「諦めることは最良の人生戦略である」
    ――山口周氏(独立研究家)

    「本書は、物事を手放したり、身を引いたりすることが、
    ときには、人生を前に進めるための正しい選択となる、
    という事実を、説得力とともに示してくれる」       
    ――カル・ニューポート 『デジタル・ミニマリスト』著者 

    「世界には、もっと“やめる人(クイッター)”が必要だ」
    ――スティーヴン・レヴィット 『ヤバい経済学』著者 

    最新の神経科学・進化生物学が示す、科学的に正しい「やめどき」を解説する注目書が文庫に。ミツバチやラット、カラスも「あきらめ=退避」によって生き残る。
    仕事、勉強、住まい、人間関係、結婚などを、続けるか、撤退するか、悩んでいるすべての人に、
    やめることにまつわる後ろめたさを覆し、前向きな決断で人生を切り開く力を届ける一冊。

    <目次>
    第1部 やめられない――それは、ただの思い込み
     第1章 鳥、ミツバチ、五輪選手が教えてくれる「あきらめ」の正体
     第2章 「もう無理!」を神経科学で読み解く
     第3章 ジェニファー・アニストン、仕事をやめる――「やめること」はメディアでどう描かれてきたのか

    第2部 なぜ 「Quitting(やめること)」は悪い言葉になったのか
     第4章 忍耐は、なぜ重視されるようになったのか
     第5章 運と手放すこと――物事はたまたま起こる
     第6章 世界をより良くするために「やめる」

    第3部 「あきらめる」実践ガイド
     第7章 半やめ(セミ・クイット)――一時停止とピボット
     第8章 「仕事で成功するための道のり」を手放す
     第9章 やめることの罪悪感――大切な人をがっかりさせたらどうしよう?
     第10章 SNS依存をやめる
     第11章  やめる人たちのコミュニティ
  • 一日10兆ドル以上と、日々天文学的な数字の取引がされている金融市場。
    金融市場を知ることは、世界の仕組みを知ることだ!
    本書を読んでも、これから有望な金融商品を知ることはできないが、もっと大切な「世界基準のものの見方」を知ることができる。

    金融市場はある意図をもってつくられ、そして歴史上、数多くの大危機を乗り越えながらさらなる拡大を続けてきた。危機の度に多くの者が市場から退場させられたが、必ず勝ち残ってきた者たちもいる。勝ち残ってきた者たちとはどのような者だったのか。
    じつは彼らにはある共通の思考法があった。
    (本書に登場する主な人物)
    「イングランド銀行を打ち負かした男」ジョージ・ソロス
    「金融王」J・P・モルガン
    「エジプトを大飢饉から救った」(創世記)ヨセフ
    「近代金融の設計者」アレクサンダー・ハミルトン
    「史上最高の投機家」ジェシー・リバモアの破滅
    「ブラック・スワンを提唱した」ナシーム・ニコラス・タレブ
    「オマハの賢人」ウォーレン・バフェット
    日本人にはあまりなじみのない、彼らの行動原理、思考法を、長年投資・金融教育に携わってきた投資家が詳細に読み解く。
  • 地経学(Geoeconomics)とは、国際関係を国の地理的な要素(海洋国家や内陸国など)から
    分析する学問である地政学に、経済的な視点を組み合わせた枠組みです。

    これまで地政学リスクは戦争や内戦、テロと言った安全保障の問題として
    国家間関係で生じるものと考えられてきましたが、
    ロシアのウクライナ侵攻に伴う経済制裁や、
    関税や輸出規制を通じた米中対立など、
    このようなリスクは民間企業や個人をも巻き込む問題となってきています。

    なぜなら、こうした問題は、
    物価高騰、サプライチェーンの断絶、生活や社会の基盤となる
    インフラへの妨害など経済面の影響を及ぼすからです。

    これらは政治と経済、官と民などの垣根を超えた複雑な事象であり、
    地政学と経済の両方の視点を融合させた地経学だからこそ読み解くことができるといえます。

    本書は、
    そんな地経学のいまを新聞やテレビで頻出する言葉を拾いながら、
    項目ごとに見開き図と専門家による解説で、図だけでもわかる、
    読んでさらに理解が深まる類書にないハイブリットな一冊です。


    ■目次

    Chapter1 世界がクリアに見えてくる地経学7つの視点

    Chapter2 世界のいまを知るための地経学的トレンド

    Chapter3 地経学戦略のキーワード

    Chapter4 戦略的資源でみる世界のパワーバランス

    Chapter5 先端テクノロジーから紐解く世界経済の未来地図

    ■編集 国際文化会館 地経学研究所
    2022年7月に国際文化会館内に設立された民間・独立のシンクタンク。
    経済安全保障、経済制裁、技術覇権など、地政学と経済が融合した「地経学」の
    枠組みで幅広い課題について実践的な分析、情報提供、政策提言等を行い、
    アジア太平洋の知の交流拠点として、海外のシンクタンクや国内外の政官財学ネットワークのハブとなっている。
    編著書に『『経済安全保障とは何か』(東洋経済新報社)、
    『はじめての地経学 経済が武器化した時代の見方』(朝日新聞出版)がある。

    ■著者 執筆陣 
    鈴木一人所長、相良祥之主任研究員、鈴木 均主任研究員、土居健市主任研究員、山田哲司主任客員研究員、
    田上英樹主任客員研究員、梅田耕太研究員、石川雄介研究員/デジタル・コミュニケーション・オフィサー、
    井上麟太郎研究員、マニーシュ・シャルマ客員研究員、福田善之客員研究員、富樫真理子客員研究員、
    佐々木明彦プログラムコーディネーションマネージャー、大内 真プログラムオフィサー
  • 株投資のための本 ファンダズメンタルズ分析

    本書は、有価証券報告書の「目次」に沿って、投資家が見るべきポイントを順を追って解説した一冊です。有価証券報告書を手に取りながら読むことで、実際に企業分析を行えるよう構成しています。投資の出発点は、企業を“自分の目で確かめる”ことから始まります。そのための最良の資料こそが、有価証券報告書です。誰でも無料で入手できるにもかかわらず、これほどまでに情報が詰まった文書は他にありません。ニュースやSNSの噂、証券アナリストのコメント。それらに惑わされる前に、まず「企業が自ら開示する公式情報」を読む必要があります。そこには、企業の本音と戦略がすべて書かれています。どの銘柄に投資する場合でも、有価証券報告書を読むことは避けて通れません。確かな情報をもとに判断できれば、他の投資家よりも一歩先を行くことができます。多くの投資家は、賃借対照表(B/S)損益計算書(P/L)キャッシュフロー計算書(C/F)この3つの数字だけを見て判断しがちです。しかし、真の企業分析には“数字の裏側”を読み解く力が欠かせません。子会社・関連会社などのグループ構成、資金調達の手段、仕入先や販売先の動向、経営者や大株主の情報。それらを総合的に理解してこそ、企業の実態が見えてきます。本書では、そうした情報をどのように見つけ、どう読み解くかを、実務的な観点から解説していきます。「有価証券報告書を読める投資家」になることが、あなたの投資力を根本から変える第一歩です。
  • ◆「投資っていうのはね、何も資本を投下して資産を殖やすことだけを意味しているわけじゃないの。自分自身が学んで、能力を上げることも『投資』なのよ」◆


    本書は、FPである著者が自らの子育ての中で実践してきた金融経済教育を、
    物語仕立てで楽しく、わかりやすく解説!
    ・なぜ、学校の勉強が大事なの?
    ・「投資」と「投機」と「ギャンブル」の違いってなに?
    ・お金を稼ぐ方法は大きく2つ
    ・選挙は未来の自分のため?
    ・「タダより高いものはない」?
    ・お金は「寂しがり屋」?

    政府が国家戦略として推進する「金融経済教育」は、
    お金を通じて経済や資本主義の仕組みを学び、その知識を自らの意思決定に活用できるようになるための教育。
    子どものころから投資に触れることは、こうした金融リテラシーを育む上で絶好の機会と言える。
    子どもはもちろん、子どもと一緒に学びたい人、これから投資を始めたい思っている人にも読んでほしい、明日から見える景色が変わる、実用的な金融経済小説!

    【本書のあらすじ】
    小学校二年生のソラとサラは双子の兄妹。
    ある日、算数で習った九九を暗唱し、二人いっしょにママの前で披露すると、ママは拍手をしながら「がんばったね!」と言ってくれた。
    それから、少し間を置いたあと、満面の笑みを浮かべてこう続けた。
    「今日から、あなたたちのお小遣いを『配当』で稼いでもらいます」
    ハイトウ……って何?
    その日から、「お金の本質」と「社会の仕組み」を学ぶ、双子の投資家の冒険が始まった。
  • 「お金がないと、何もできないんだよ」

    母の言葉が、すべての始まりだった——
    1歳で父を亡くし、牛乳配達に励んだ少年時代。
    奨学金でアメリカへ渡り、世界的企業の経営者に。
    そして、受けた恩と築いた財産を、未来へ——
  • 経済学は何を忘れたまま「経済成長」を目指してきたのか.料理や家事,自然環境など「お金儲けしない」領域を見直してみたら,じつは私たちの生活も経済も支えている,人も自然も壊さない「経世済民」の考えや実践が存在していた.企業任せでも,政府任せでもない,私たちの〈共(コモン)〉の仕組みを考えよう.
  • 特集 今、何が問題か

    われわれは絶え間なく「問題」について語っている。
    少し考えてみても東日本大震災からの復興、原子力とエネルギー、
    雇用や財政、TPP参加の是非といった具合に、
    およそ「問題」には事欠くことがない。
    だが、一〇年、二〇年はもちろん
    一年もするとすっかり忘れ去られてしまった「問題」も数多い。
    「今」という時の重みは小さくなり、
    「問題」も大量に生産され大量に消費されている。

    『アステイオン』は創刊以来の四半世紀、本質的な「問題」を正面から語り、
    時代の大きな流れの中で「今」を問う試みを続けてきた。
    この基本的な姿勢にはいささかの変更もないが、
    新しい編集体制で臨んだ本号の特集では、
    各編集委員が「今、何が問題か」について自問することで、
    われわれの知的姿勢を改めて明らかにしておきたい。
    あえて時間的にも地域的にも限定を設けず、
    それぞれ専門を異にする編集委員が「今」と「問題」を自由に語った論考から、
    何が見えてくるだろうか。

    現代の諸問題を「鋭く感じ、柔らかく考える」本誌の挑戦に対する
    読者諸氏のかわらぬご支援を期待しつつ、
    リニューアル後の最初の特集をお届けしたい。
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    売上No.1(*大学生協売上・就職書業界研究部門)の業界研究本『就職四季報』に待望の新シリーズ創刊!
    インターンシップを機に企業研究を始める人のための「企業研究・インターンシップ版」です。

    いまや実質的な就活スタートとなったインターンシップ。インターンの参加自体に選考がある、本番選考に直結するなど、学生の迷いと不安をかきたてる噂は尽きません。

    ただ、インターンで即内定、就活終わりとするのは少数派でもあり危険でもあります。何をやればよいのか悩む時間があるなら、いつの時代も、腰を据えて企業研究を重ね、自分の価値観を確立した人物が採用されるというシンプルな法則を思い出しましょう。

    「なぜこの会社を選ぶのか」という深い自己分析には、「会社とは何か」「会社をどう評価するべきか」を知らなければなりません。
    本書ではインターンを機にはじめての会社選びに臨む就活生に、まずその基礎的な方法を伝授します。就活生の必携本である『業界地図』や先輩イチオシの就活バイブル『就職四季報』の使い方も学びます。「おさらい」や各種のワークで、自然に企業や業界を見る眼が育ちます。

    その後に、大手880社の会社情報&インターン内容で「調べておく」「比べてみる」「選んで行く」という3ステップをたどってみましょう。
    そうして参加したインターンは、内定を直視するだけのインターンよりも、その後の就活にも、社会人生活にも大きな実りある就業体験となるでしょう。

    <企業・業界研究編>
    1.インターンシップを理解する――先輩たちがすすめる理由
    2.行きたい会社を選んでみる――会社研究の基本情報
    3.知っている会社を増やす――同業他社、BtoB、トップシェア
    4.やりたい仕事を職種に落とす――ラインとスタッフ、その役割
    5.共通点を調べて分類する――上場企業、大企業、企業グループ
    6.やってみよう会社分析――利益をどうやって上げているか
    7.業界地図を使いこなす――業界研究の最強の武器
    8.就職四季報の見方を知る――働き方データを正しく読む
    9.会社を五感で感じ取る――実りあるインターンシップにするために

    <インターンシップ情報編>
    主要880社のインターンシップ内容
     社名/業種/特色/本社/設立/業績/採用数(修士大卒計、女性)/従業員数(合計、女性)/平均年収
     インターンシップ情報(概要、時期、人数、地域)//『就職四季報』(総合版・女子版)掲載ページ
  • 株高不況の今、どうするのが正解なのか?
    投資で資産を増やすにしても、有望な会社を見抜くのは容易ではない。
    そこで本書では日本株を知り尽くした著者が、25年の運用歴で見出した「投資で勝つための5つの鉄則」や「成長株の4条件」を初公開。
    AI、新エネルギー、宇宙など次世代を創るテーマの中から、単なる流行ではない「真の成長企業」をどう見極め、いつ買うべきかも具体的に明かす。
    年間100社近くを徹底取材し、東証33業種すべてを網羅したアナリストだからこそたどり着いた資産運用の奥義。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ※この電子書籍は紙版書籍のページデザインで制作した固定レイアウトです。

    2026年9月・2027年3月の受験者必携!スマートマスター資格の公式テキスト&問題集!
    一般財団法人 家電製品協会が主催する「スマートマスター」資格は、消費者が安心して相談できる、スマートハウスのスペシャリストを認定する資格です。家の構造・性能に関する知識、家電製品から住宅設備、さらにはエネルギーマネジメントまで、それらに関する技術や商品の動向を理解し、様々な製品やサービスを組み合わせる横断的な知識をもって、消費者個々のニーズに合ったスマートハウスの構築を支援します。
     本書は、スマートマスター資格認定試験の公式テキスト&問題集として、「スマートハウスの基礎」と「スマートハウスの関連機器・サービスの基礎」の2科目のテキスト解説と問題を掲載しています。

    1編 スマートハウスの基礎
     スマートハウス概論
     1章 総論
     2章 中心課題たるエネルギー問題
     3章 住宅・建築総論
     スマートハウスのコア知識
     1章 住宅・建築物の省エネルギー化
     2章 省エネルギー住宅の種類と施策・制度
     3章 リフォームのポイント
     4章 省エネルギー住宅・リフォームのための建築基礎知識
     5章 エネルギーの供給を管理するスマートメーター
     6章 家のエネルギーを管理し,さまざまなサービスにつながるHEMS
     7章 エネルギーの自給自足を実現する機器・技術
     特別編
     1章 スマートハウスにおけるIoTの基礎

    2編 スマートハウスの関連機器・サービスの基礎
     1章 スマートハウスで期待されるさまざまな暮らしのサービス
     2章 スマートハウスに共通の機器と技術
     3章 CS(顧客満足)と関連法規

    3編 問題&解説
  • 『宇宙生成文明大全』は、宇宙最小情報量理論と宇宙生成完全方程式を軸に、科学・宗教・芸術・政治・経済・AIを統合し、人類文明を「生成」と「共鳴」から再解釈する思想書である。釈迦、アインシュタイン、ガウディ、現代音楽家たちまでを横断し、線形文明の終焉と、回帰循環文明=宇宙生成文明への移行を描く、次文明論の集大成。

    『宇宙生成文明大全――宇宙最小情報量・宇宙生成完全方程式と、人類文明が遺した共鳴の痕跡』は、物理学・情報理論・生命科学・東洋思想・芸術・AI文明論を統合し、「宇宙とは何か」「文明とは何か」「人間とは何か」を再定義する超文明論的思想書である。本書は、宇宙を固定された物質空間ではなく、「関係し、共鳴し、生成し続ける流れ」として捉える。宇宙最小情報量理論、宇宙生成完全方程式、時間生成論、観測と整合、共鳴生成ネットワークなどを通して、現代物理学と東洋思想を接続し、宇宙そのものが“生成構造”であることを描き出す。さらに、釈迦、老子、アインシュタイン、ガンディー、ガウディ、渋沢栄一、バックミンスター・フラー、椎名林檎、宇多田ヒカルなど、宗教家・科学者・芸術家・思想家・音楽家たちを横断しながら、「偉人たちは何を見ていたのか」を解読する。彼らが見ていたものは、分離された知識ではなく、“宇宙生成そのもの”だったという視座が、本書全体を貫いている。また、近代文明を「線形文明」として分析し、資本主義・国家・労働・時間管理・分離知性の限界を明らかにする。そのうえで、AI時代以降の新文明として、「回帰循環文明」を提示。そこでは、競争ではなく共鳴、支配ではなく生成、効率ではなく存在密度が中心原理となる。経済は共鳴循環へ、都市は自然共鳴空間へ、AIは人類の外部知性として統合され、文明は惑星規模から宇宙規模へと接続されていく。そして終章では、「文明は終わるのではない。宇宙へ還るのである」という命題へ到達する。本書は、単なる未来予測ではない。人類文明そのものを、“生成”という宇宙原理から再記述する、新時代の文明OS仕様書である。
  • 「力こそ正義」の国際秩序、激化する気候変動、人間を疎外する科学技術。予測不能な時代を生き抜くため、私たちは従来の常識を捨て、現代に通用する「新常識」を手に入れる必要がある。思想界の奇才ジジェク、ノーベル経済学賞のスティグリッツをはじめ、「白人人口の縮小」を分析した人口学者カウフマン、「西洋人だけがもつ奇妙な心理」に着目した人類学者ヘンリックなど、巨視的な研究を続ける学者8人のインタビューを通し、現代社会システムの本質に迫り、未来への道を探る。
  • 仕事、恋愛などをはじめとして、確かな、そして豊かな人間関係を築くためには、相手の「本音」を知る必要がある。しかし、人は多く、「本音」は自らの心に秘めている。本書はキャリアコンサルタントとして長年培った経験から編み出した独自のメソッド、「コンシャスマップ(R)」等によって、他者からその「本音」を導き出す技術を多数の実例とともに紹介する。AIの進化が驚くべきスピードで進む現代、AIでは決してカバーできない人間関係の構築ノウハウが明かされる。


    【著者プロフィール】
    上原正光(うえはら・まさみつ)
    上原コンサルティングオフィス代表。組織開発・対話支援コンサルタント、経営課題解決支援コンサルタント、組織開発・研修講師。
    1962年、東京都出身。東京工業大学(現東京科学大学)卒業。エンジニアとして非鉄金属メーカーに就職。生産技術、工場建設、マーケティング、資材、人事(採用・教育)などに携わったのち独立して現職。
    人と人のあいだで生まれる違和感や、受け止め方の違いに目を向け、対話を通じて関係性を整える支援を行っている。数値や制度だけでは動かない場面で、人の気持ちに丁寧に耳を傾け、本音を手がかりに組織やチームが自ら動き出すプロセスに伴走する。「ホンネの懇談(R)」「ホンネの対話(R)」「コンシャスマップ(R)」など著者が開発した独自のメソッドを活用し、企業支援・研修・個別相談で実践を重ねている。
    国家資格キャリアコンサルタント、キャリアコンサルティング技能士2級。


    発行:ワニ・プラス
    発売:ワニブックス
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    「わからない」が「解ける」に変わる!人気講師直伝の合格メソッド!
    運行管理者試験(貨物分野)対策の決定版。最新の法令改正や近年の難易度上昇にもしっかり対応し、試験合格を第一義に考えた的確な内容と平易な解説で、初学者にも安心。テーマごとの重要ポイントをわかりやすく整理し、詳細な解説、例題による理解の確認、さらに〇×&本試験形式の2ステップ演習を通じて、「解き方・考え方」が自然と身に付く構成です。着実に合格を目指す方におすすめの一冊です。

    Chapter1 貨物自動車運送事業法関係
    Chapter2 道路運送車両関係
    Chapter3 道路交通法関係
    Chapter4 労働基準法関係
    Chapter5 実務上の知識及び能力
  • シリーズ3冊
    1,3201,430(税込)
    著:
    清原達郎
    構成:
    ウエノ
    イラスト:
    河野慶
    レーベル: ――
    出版社: 講談社

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    ■25万部突破の大ベストセラー「わが投資術 市場は誰に微笑むか」待望の漫画化
    個人資産900億円、長者番付全国1位の清原達郎
    伝説のサラリーマン投資家、その人生と株式投資の極意

    ■マンガならわかる! 著者みずから原作
    大学卒業後、野村證券に入った清原達郎を待ち受ける衝撃のドラマ
    そしてヘッジファンドへの道

    ■巻末には清原達郎書下ろし原稿「私のルーツを明かす」収録
    書籍「わが投資術」は、株式投資の初心者には多少難しい部分がありました。
    難しい話は全部外して少しフィクションを入れ、純粋のエンタメのマンガにしようということになったわけです。
    ──著者
    ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 在米国日本大使館で30年以上にわたって働く、日本人初のソーシャル・セクレタリーが明かす世界トップレベルの外交・社交の舞台裏。
    ワシントンDCは人脈資本主義の街と呼ばれ、人間関係力がさまざまな成果に直結する場所です。著者はこれまでに計9名の駐米日本大使と大使夫人の下で勤務し、要人接遇のほか、国家行事や外交レセプションの企画・運営に従事してきました。世界の一流たちは、第一印象のつくりかた、出会い方、人間ウォッチング、雑談力、会食からトラブル対応まで、徹底して取り組みます。「忘れられない人になる」にはいかに行動し、いかに記憶に残るのか。わかりやすい語り口で、そのスキルと方法を紹介します。

    ※この商品は、端末や設定に応じて文字サイズやレイアウトが自動で変わる「リフロー形式」の電子書籍です。
    文字サイズの変更や検索、ハイライト機能をご利用いただけます。
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    中国対外政策の柱としての対外援助の分析。中国の対外援助が一帯一路構想以前と以後で大きく性格が変わったことを解明、また、それをカンボジアを事例にして検証を行う書。
  • 長時間労働は減らせるのか。
    不平等を縮小するにはどうすればいいのか。
    幸福感を増やす方法はあるか。

    現代の経済学は、人が生活していくうえでの様々な課題を解決する実践的な側面を強めている。
    社会や企業で問題となっている事柄で、経済学ではすでに解決法が示されているものも少なくない。
    社会をよりよい方向に動かすため、最新の経済学をいかにして実装し、有効な道具として使いこなすか。
    行動経済学の泰斗による最強の案内書。
  • 【本コンテンツには、電子限定特典として「もっと学びたい人のために」が巻末に付録されています。】
    人々が日常的に行っている「消費」について、個人と社会の2つの側面からバランスよく解説する入門書。全章にわたってある家族が登場し、ストーリー仕立てで楽しく学べる。
  • ■「投資は特別な世界」は思い込み!

    夫の突然の「退職宣言」。

    それまで特別な知識も経験もない「専業主婦」だった著者は、
    将来への不安から、電卓を叩いて溜息をつく毎日を送っていました。

    しかし、そんな「株は怖い」と思っていた主婦が、
    わずか8年で資産を6000万円から4億円にまで増やしたのです。

    本書は、単なる成功体験を語る本ではありません。

    「どうすれば同じように資産を増やせるのか?」という問いに対し、
    著者が8年間の投資でたどり着いた
    「考え方と行動の型」を具体的にまとめています。

    ■投資の世界では
    「どの銘柄を買えばいいか」が重視されがちですが、
    本当に重要なのはそこではありません。

    「待てる人だけが、大きく資産を増やすことができる」

    この真理に気づけるかどうかが、勝負の分かれ目となります。
    プロ(機関投資家)は短期的な成果を求められますが、
    個人投資家には「好きなだけ待てる」という圧倒的な強みがあります。

    本書では、その強みを最大限に活かし、
    暴落時でもブレないための「ナスダッ子流・投資哲学」を解き明かします。

    投資は単なるお金儲けではなく、
    人生の選択肢を増やし、
    自己肯定感を高めてくれる「最高の趣味」です。

    将来に不安を抱えるすべての人へ。
    次はあなたの番です。

    ■こんな方にオススメ
    *投資に興味はあるが、怖くて一歩が踏み出せない方
    *専業主婦(主夫)で、将来のお金に不安を感じている方
    *短期売買で損をした経験があり、長期投資を見直したい方
    *アメリカ株・成長株への長期投資を始めたい方
    *老後の資産形成を、今から始めたいと考えている方

    ■本書の構成
    はじめに 専業主婦でも、資産4億円はつくれる
    第1章 アメリカ株投資を始めるまで
    第2章 「攻め」の投資ができるようになるまで
    第3章 専業主婦ならではの「どっしり」構えた株式投資とは?
    第4章 株は人生を面白くする「最高の趣味」
    第5章 人との出会いが資産と人生を育て、夢を叶える
    第6章 下落相場でもブレないための7つの習慣
    第7章 株式投資は「人生の選択肢」を増やしてくれる
  • ※ この商品には出版社独自のフォントが実装されています。より良い読書体験を得るためには、iOS・Android端末での閲読を推奨します。それ以外の環境では、独自フォントでの正しい表示を保証できません(通常フォントでの閲覧には問題ありません)。

    生き残ったのはアムロでもシャアでもない、ブライトだ。若手の力を最大化し、成果を出す現代のブライトの「組織論」を解き明かす。
  • 知らないと損をするマネーの常識
    インフレ、石油危機、戦争……

    混迷の時代を生き抜くための
    お金の話を基礎の基礎から解説します!

    18万部突破『世界秩序が変わるとき』の著者、齋藤ジン氏との対談「日本復活のチャンスが来た」を特別収録。

    「世界を米中露で三分割にしよう」というアメリカの姿勢に、どう対処すればいいのか。
    *イラン戦争にみる「失敗の本質」
    *株価は「期待で上がり、現実で戻される」
    *新NISAを日本政府が国民に薦める理由
    *どうしてガソリン価格はすぐに上がるのか?
    *アメリカのベネズエラ侵攻は石油目当て
    *トランプ大統領を思うがままに操る方法とは
    *「西半球は俺様のもの」というトランプ、東半球は……
    *習近平が狙う「文化大革命2.0」
    *トランプ周辺では「戦争をめぐって金儲け」

    目次
    はじめに
    プロローグ 「ドンロー主義」が最大のリスク

    第一章 日本経済はどうなる?
     日本経済「六つの論点」
     株価は「期待で上がり、現実で戻される」
     日銀の長期金利コントロールと海外の投資ファンド
     アベノミクスの後始末は一〇〇年かかる?
     新NISAに隠された日本政府の狙いとは?
     景気回復の実感がなくても株価が上がる理由
     日銀総裁の人事情報で、為替が動く
     なぜ円安が進むのか?
    「円買いドル売り」どうやるの?
     日銀の三つの役割

    第二章 トランプ2.0でどうなる?
     トランプの経済政策は矛盾だらけ
     アメリカ版「階級闘争」
     トランプを思うがままに操る方法
     マッキンリー大統領と国土拡張
     「世界を米中露で三分割に」という戦略
     「金がものを言う」トランプ版国連
     金利が上がって銀行が破綻?
     米国債が格下げに
     世界を驚かすトランプ流
     米連邦政府の閉鎖は年中行事
     アメリカにも公共放送がある
     「薬九層倍」と言うけれど
     ニューヨーク市長に社会主義者
     現代版アヘン戦争対策に関税?
     トランプ関税に大打撃
     「相互関税」は違法になる?
     トランプ関税に「違法」判決

    第三章 中国はどうなる?
     不動産バブル破裂
     アジア諸国を融資で縛る?
      “思春期”迎えた中国
     共産党のトップはなぜ「総書記」
     中国、再び個人崇拝へ
     いま「独裁者誕生」を目撃する
     「文化大革命2.0」?

    第四章 石油はどうなる?
     無能な指揮官でイラン戦争どうなる?
     どうしてガソリン価格が上がるのか
     イラン国民の不満を徹底弾圧
     ホルムズ海峡の危機
     「フーシ派」とは何か
     原油の価格が決まるメカニズム
     OPEC石油減産で合意だが
     キューバはどうなる?
     イスラエルに押されてイラン攻撃

    特別対談 齋藤ジン×池上彰
     日本復活のチャンスが来た
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    証券業界について知りたい学生の方に向けた、三菱UFJモルガン・スタンレー証券の入門コンテンツです。

    証券会社の仕事の流れやしくみを宝探しのストーリーについてなぞらえ、

    わかりやすく解説しています。

    証券の始まりについてもコラムとして掲載、〈証券〉の理解が深まる一冊です。
  • 損切りの教科書、資産を守る方法

    投資家のほとんどは「いくら儲かるか」ばかりを考えます。どんなに優れた投資家であっても、一度も損失を経験せずに勝ち続けることは不可能です。相場は予測不能であり、完全無欠の投資手法など存在しません。投資の世界では、利益をどう出すかよりも「損を最小限に抑えるか」の方が重要です。多くの個人投資家は、「損切り」をせずに損失を膨らまして、相場から退場していきます。「失敗を認めたくない」「もう少し待てば戻るかもしれない」そういった感情のままに投資を続ければ、あなたの資産はあっという間に消え失せます。損失を受け入れられない投資家は、必ず市場から姿を消すことになります。最初に身につけるべきなのは「儲け方」ではなく「損切り」なのです。本書では「なぜ損切りができないのか」「どうすれば感情を排除して損切りできるのか」など、実行できる具体的な考え方とルールを丁寧に解説していきます。また損切したあとの資金の避難先、再投資のタイミングなども解説しています。この先、長く投資を続けていくために――。資産を守り抜くために。損切りという武器を、必ず手に入れてください。

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