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『マーケティング(実用、新書)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全533件

  • シリーズ1704冊
    102549(税込)
    著者:
    星乃たまこ
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】

    「英語学習が続かない」そう感じている人は、きっと少なくないはずだ

    今度こそ頑張ろうと思って始めても、いつの間にか手が止まってしまう

    その度に、自分は英語に向いていないのではないかと不安になることもあるだろう

    英語学習に限った話ではないが、『習慣化』することは、思った以上に難しいのである

    私が高校で英語を教えていた頃、同じような悩みを抱える生徒を見てきたし、たくさん関わってきた

    本当はもっと英語を頑張りたいのに、学習が続かず途切れてしまう

    やる気が出ない日もあって、三日坊主で終わってしまう

    でも実は、続かないのはやる気が足りないからではない

    むしろ、やる気に頼っていること自体が、続かない原因になっていることも多いのだ

    大切なのは、無理に頑張ることではなく、自然と続いていく形をつくること

    本書籍では、そんな『ラクに続く英語学習』のヒントを、私のこれまでの経験をもとにお伝えしていければと思う

    興味をもって、納得しながら読み進めていただければ嬉しい

    続かない自分とは今日でバイバイ!楽しく前向きに、英語と関わっていこう!


    【目次】
    続かない自分を悪く思わないで
    やる気に頼る学習が苦しくなる理由
    英語学習が続く人は習慣を味方にしている
    1日5分から始める英語学習もある
    完璧主義をやめると英語は続きやすくなる
    勉強ではなく生活の中に英語を取り入れる
    気分が乗らない日の英語との向き合い方
    モチベーションよりも環境を整えよう
    周りと比べるな、昨日の自分と比べよう
    英語学習に休息が必要な理由
    小さな継続が大きな自信になる
    英語はもっとラクに、長く続けよう


    【著者紹介】
    星乃たまこ(ホシノタマコ)
    都内在住。英語コーディネーター。石神井公園がお気に入りの場所。
    地方の公立高校の英語教員を11年、都内で国際会議運営専門員を1年半、その後はオンライン英会話の英語アドバイザーを経験、英語の解説600問以上の作成に携わった。
    定期的に英語に関する発信もしている。
  • シリーズ123冊
    7481,089(税込)
    著:
    長澤光晴
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    水洗トイレ・冷蔵庫からジェトコースター、スケート、虹、オーロラ、飛行機、人工衛星・GPSまで身の回りにある物や現象のしくみが面白いほどよくわかる!文系の人でも理解できるよう、とにかくわかりやすく、またとにかく図を使ってうまく説明しました! 本書で扱ったテーマは、身の回りにそれとなくある物や現象です。それらの仕組みを知らなくても生きてはいけますが、知っていればなかなか楽しく暮らしていける、そんなものばかりです。物理の醍醐味は、いろいろな現象を少数の法則や定理そして少しの仮定で取り扱うことができるところにあると思います。
  • シリーズ792冊
    99858(税込)
    著者:
    真生麻稀哉
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    20分で読めるミニ書籍です(文章量20,000文字程度=紙の書籍の40ページ程度)
    「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。

    書籍説明文
    発達障害診断を受けるにあたって、当事者が、どうすればいいかを事例を挙げて徹底指導!発達障害は、当事者にも雇用者にも社会にとってもデリケートな問題。トラブル対策完全マニュアルを味方にしよう!

    まえがき
    まず、この本を手に取っている架空の「あなた」の話をしましょう。
    「空気、読めないね」
    「こんなこともできないの?」
    「どうして、そういう考え方をするのか、わからない」
    他人から、こういうことを言われた経験と―
    「頭の中が色んな思考でいっぱい」
    「集中力がない」
    「一度集中すると、寝食何もかも忘れてしまう」
    「努力しても、努力してもうまくできないことがある」
    こんな自分の実感とが、ちかちかちかと点滅して―
    あなたは、「もしかして、俺(私)発達障害かもしれない」という疑いを抱くようになる。

    著者紹介
    真生 麻稀哉(シンノウ マキヤ)
    愛知大学国文学専修卒業。2013年、某マスコミ関係の会社で働いている時に、広汎性発達障害の診断を受ける。障害者手帳3級取得歴1年半。5月に会社を退職。現在は、小説の賞に応募を続ける傍ら、某広告代理店でライターとして勤務中。… 以上まえがきより抜粋
  • Netlifyは、PHPなどを利用せずに、HTMLなどの静的コンテンツのみで構成されたWebサイトを閲覧できる形で運用・配信するためのWebサービスです。GitHubなどで管理しているリポジトリから自動的にデプロイを行える他に、フォームやCI機能など静的サイトを運用する上で便利な機能が豊富に揃っています。本書はNetlifyの豊富な機能を詳しく紹介し、活用法を提案します。
    〈本書の対象読者〉
    ・普段Webサイトを運用していて、もっと楽にできる方法を探している人
    ・いつもFTPソフトでいちいちレンタルサーバーにアップロードして消耗している人
    ・AWS S3やGitHub Pagesをいつも使っているけれど、今ひとつかゆいところに手が届かないと感じている人
    ・Netlifyを使ったことはあるけど、機能が多くて何ができるのか分かってない人
    ・Netlifyの便利そうな機能を、実際どう使うかサンプルが見たい人
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    |特集|
    強いチームをつくる

    ●たえず学び、成果を更新し続ける
    スーパーチームのリーダーが実践する7つの習慣
    社会心理学者・著述家 ロン・フリードマン

    ●[インタビュー] 強いチームほど、弱さを見せ合う
    全員が成長できる組織のつくり方
    ハーバード大学教育学大学院 名誉教授 ロバート・キーガン

    ●集合知を創出する3つの戦術
    スーパーファシリテーターがチームの総合力を引き上げる
    スタンフォード大学 教授 ジャミール・ザキ

    ●[インタビュー] ルールで縛る文化から脱却できるか
    パナソニックの原点に立ち返り、個人の挑戦を組織の成長へとつなげる
    パナソニック ホールディングス 執行役員 グループCHRO 木下達夫

    |DHBR創刊50周年記念連載|
    ●識者が示すマネジメントのこれから
    [第3回] もはや市場創造に留まらない
    マーケティングは価値創造のプロセスへと進化する
    早稲田大学商学学術院 教授 恩藏直人

    |HBR翻訳論文|
    【ガバナンス】
    ●実は心理的なプロセスが重要
    創業者が上手にバトンを受け渡すための条件
    ghSMART ディレクター サマンサ・ヘラウアー
    ghSMART パートナー サーニャ・コス
    ghSMART シニアプリンシパル ジュリー・バームート
    ghSMART パートナー サプナ・サダランガニ・ワーナー
    ghSMART パートナー BJ・ライト

    【交渉】
    ●2つの構造的な罠を回避せよ
    大企業のための交渉術
    バンテージ・パートナーズ パートナー ダニー・アーテル

    【人材管理】
    ●3つの心理的欲求が根底に潜んでいる
    なぜ従業員は生成AIにこれほど脅威を感じるのか
    ヴィアドリナ欧州大学 代理教授 エリック・ヘルマン
    ペンシルバニア大学 ウォートンスクール 教授 ステファノ・プントーニ
    ボストン大学 クエストロムスクール・オブ・ビジネス 教授 ケアリー K.モアウェッジ

    |連載|
    ●世界標準の経営理論
    [第16回] 組織神経科学の理論
    経営を取り巻く謎を脳のメカニズムで説明できる未来はやがて来る
    早稲田大学大学院経営管理研究科・早稲田大学ビジネススクール 教授 入山章栄

    |Idea Watch|
    ●リーダーの育成にはディベート訓練が効果的
    ●ジェスチャーが説得力を高める
    ●DXが中小企業のROAを高める
    『ハーバード・ビジネス・レビュー』/編

    |EI[Emotional Intelligence]|
    ●「勝利を祝う」のではなく「勝利するために祝う」
    ディスラプション・アドバイザーズ CEO ホイットニー・ジョンソン

    |Synthesis|
    ●1世紀前の大暴落に学ぶ教訓
    『ハーバード・ビジネス・レビュー』シニアエディター デイビッド・チャンピオン
  • シリーズ73冊
    1,4852,970(税込)
    著:
    阿部圭司
    著:
    岡田吉弘
    著:
    寳洋平
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    「広告費が高額になるのが恐くて登録すらしていない」「わからないことだらけで広告を作る途中でやめた」「数千円分だけやってみて効果がなくて放置した」、そんなあなたでも挫折しない、リスティング広告で成果を上げるための1冊です。クリック単価やコンバージョンなど、初めての人がつまずきやすい専門用語やその仕組みを、図を交えてわかりやすく解説。どんなキーワードを選んで、どんな広告文を作って、いくら予算を用意して、いくらで入札すればいいのか? そして結果をどう読み解いて、どう改善すればいいのか? リスティング広告で必ず直面する問題に、セミナー経験も豊富な現役コンサルタントが、単なる手順ではなく「考え方」を示すことで、応用が利く解決力を身につけられます。
  • アテンション過剰時代に求められる「じっくり聴かれる」メディア
    現代は情報過多の時代です。SNSやショート動画など、刺激的なコンテンツが溢れる中で、人々の注意を1秒で引きつけようとする演出が当たり前になっています。しかし、そんな血みどろのアテンション争奪戦の中で、ポッドキャストは異色の存在です。視覚インパクトに乏しく、じっくりと聴いてもらう必要があるにもかかわらず、リスナーと長く深い関係を築ける稀有なメディアなのです。
    ポッドキャストの最大の強みは「ながら聴き」ができること。画面を見続ける必要がないため、通勤中、家事中、運動中など、これまでインプットに充てられなかった時間を有効活用できます。また、30分のコンテンツでも7~8割近くが最後まで聴かれ、リピート率も非常に高いという特徴があります。発信者の人間性や息遣いまで伝わる音声の特性により、リスナーとの深いエンゲージメントが生まれやすいのです。

    プロが実践する制作ノウハウを完全公開
    本書では、著者が年間1000本のポッドキャスト制作で培った実践的なノウハウを余すところなく公開しています。企画段階では「人×テーマ」の掛け合わせから始まり、「発見」「理解」「共感」「空間設計」という4つの価値を意識した番組設計を解説。収録では機材選びから場所の確保、話し方・聞き方のコツまで、編集では音質向上から会話のテンポ調整まで、プロレベルの品質を実現する技術を段階的に説明しています。
  • 問題の解決策やアイデア発想など。
    よりよく「考える」ためのAIの活用技を教える本。

    本書は、発想術の専門家である著者がこれまでに生み出してきた「発想の技法」を、AIで再現できるようにしたものです。本書で紹介する技法と、それぞれの「指示文」を活用すれば、AIから自らの知識や思考の枠を超えた素晴らしいヒントを得ることができ、思考の質が圧倒的に飛躍します。

    既存の「AI本」は、どれも仕事の「自動化」や「効率化」のための活用法です。Excelのマクロを組んだり、社内資料を作成したり。そういった単純作業を効率化することで生まれた時間を使って、人間は「考えること」に時間を使おう、というのがこれまでの論調です。

    しかし本書は、創造的な「考える」ことにこそ、AIの力は活用できると主張します。アイデアとは「異なる要素どうしの組み合わせ」であるため、AIをうまく活用し、膨大な「情報」を適切に引き出し、組み合わせの「型」を応用することで、「素晴らしい答え」を得ることができます。

    実際、すでに一部の人にとっては「AIを使って考える」ことはスタンダードになっています。あっという間に、「AIを使って考える」ことは、今で言う「ネットを使って調べる」のと同じくらい、当たり前の行為になるでしょう。

    「考える」ことにAIを活用する本はまだありません。本書がその第一作となり、決定版になることを目指します。
  • 町中華、傘屋、帽子屋など、意外と知らない儲けのカラクリがわかる!

    楽しくてわかりやすい経営戦略入門!

    著書多数・メディアでも活躍する経営批評家が教える、「なぜか潰れないあの店」の秘密とは?
    ・町中華→「時流追随戦略」
    ・傘屋→「ニッチ・マーケティング」
    ・焼き芋屋→「低コスト戦略」
    ・靴磨き職人→「明瞭価格モデル」

    その他、不用品回収業者、靴屋、古本屋など、30以上の事例から商売の成功パターンを大解剖。
    雑談のネタや、明日から役立つビジネスのヒントに!

    「あのお店はなぜ続いているのだろう?」
    「目新しさはないのに、なぜ生き残っているのか?」
    ――そんな何気ない疑問を感じる何気ない疑問を感じるビジネス・商売の裏側を、メディアでも広く活躍する経営評論家が楽しく&わかりやすく解説。
    身近なあの店のビジネスモデルから、「儲け」のしくみをひも解く一冊。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • ◆本質をつかむ方法が具体的に記された本!

    「要するに◯◯ですね!」が秒で出る!

    日々の仕事や問題解決において、
    その本質をつかむことができれば生産性が上がるが、それができないと延々と成果は出ない。

    たとえば、次のようなケースのことだ。

    ◎上司の指示の意図がわからない。
    ◎部下が指示どおりに動いてくれない
    ◎何がわからないかわからない。
    ◎話す内容がとっ散らかる。
    ◎1を聞いて1しかできない。

    これらに共通するのは、物事の表面にとらわれるあまり、本質を見失っていることだ。

    ◆逆に本質をつかむ力が身につけば、「要するに◯◯ですね!」と
    相手の話の要点をすぐにとらえることができるし、そのように理解してもらえる説明や指示ができるようにもなる。

    では、どうすれば「本質をつかむ力」を身につけられるのか?
    本書では、それを以下の7つの力に分解して、詳細に解説する。

    ◆本書の構成
    ・【第一章 本質を見抜く力とは何か?】
    現代社会が「可視化」への依存を強めていく中で「本質を見抜く力」がなぜ重要なのかを掘り下げる。

    ・【第二章 本質を見抜く7つの力】
    物事の本質を見抜くうえで必要になる7つの力について解説する。
    それぞれの力に対して「なぜ重要なのか?」「どのようなメリットがあるのか?」
    「どのような思考の手順をたどればいいのか?」について解説する。
    第二章を読み進めることで、それぞれの力にはどのようなメリットがあり、
    どのように思考手順を踏めばいいかを体系的に理解できるはずだ。
    その結果、物事の本質に迫るための方法論を手に入れることができる。

    ・【第三章 本質を見抜く視点力】
    ここまで説明してきた、本質を見抜く7つの力―意味、原因、目的、特性、価値、関係、大局―は、一言で言えば「考える力」だ。
    しかし何かを「考える」には、その手前に「そもそも、何について考えるべきなのか?」を見極める「視点力」が欠かせない。

    よって、第三章では本質を見抜くうえで極めて重要な「視点力」について紐解いていく。
    第三章をお読みになれば、どのような頭の使い方をすれば、自由自在に視点を切り替えることができるのか?をご理解いただけるはずだ。

    ・【第四章 7つの本質力を身につける1週間トレーニング】
    本質を見抜く力は「3日で身につく〇〇」などのビジネスハックとは異なり、
    日々の習慣によって少しずつ鍛え上げられていく筋トレのようなものだ。
    この第四章では、本質を見抜く力を身につけるためのトレーニングガイドを提供する。

    ◆こんな人に読んでほしい!
    ◎丁寧に報告したつもりでも「だから何?」「要はどういうこと?」と問われがちな人。
    ◎言語化するのが苦手な人。
    ◎部下にきめ細かく指示を出しているのに、全然成長してくれないと感じているリーダー。


    ◆目次
    第一章 本質を見抜く力とは何か?
    第二章 本質を見抜く7つの力
    第三章 本質を見抜く視点力
    第四章 7つの本質力を身につける1週間トレーニング
  • noteで話題沸騰! 弱さは強みに変えられる

    好きなことで働くのに必要な「戦略」と「戦術」、そして「覚悟」!
    ――けんすう(起業家)

    なんで我々が会社を辞めた時にこの本がなかったんですか?
    一生役立つクリエイターのための思考法です!
    ――なつめさんち(イラスト系YouTuber)

    noteで話題沸騰の、驚きのマーケティング X ブランディング!

    サラリーマン生活の激務でメンタルを壊した著者は30歳で一念発起。コネもスキルも貯金もないどん底から、総フォロワー数10万人超の人気イラストレーターになれた画期的な戦略とは?

    ・1枚10円の似顔絵描きの極貧生活が教えてくれたこと
    ・「選ばれる」ためには“戦うフィールド”を見極める
    ・偶然のバズより「狙った100いいね」の新SNS戦略
    ・「仕入れ」が命の“小売店思考”でチャンスを掴め!
    ・「やらない勇気」がパフォーマンスを高める…etc.

    「弱さを強みに変える」新世代スキル――最高のサバイバル戦略がここに!
  • シリーズ124冊
    7342,420(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ●丁寧な解説でAccessの基本が身に付く! 持ち運びに便利なポケットサイズで「文字か大きい」「画面が大きい」「開きやすい」のでパソコンで操作をしながらでも読みやすい!テーブルからクエリ、フォーム、レポートまできちんと解説しているからデータベースの基本が分かる。複数のデータを管理するリレーショナルデータベースも作成できる!操作に必要な画面をすべて掲載しているので、初めてでも安心。「HINT!」や「Point」を読めば、さらに深い知識が身に付く。●実用的なサンプルですぐに手順を試せる!本書ではレッスンごとに無料のサンプルファイルを用意。ダウンロードすれば、好きなレッスンから紙面で紹介している手順をすぐに学べる。手軽にAccessの基本を身に付けたい人にお薦めの1冊。
  • 【時代が変わっても読者が増え続ける】累計65万部ロングセラー
    「21世紀のビジネス名著ベスト100」第2位(NewsPicks)
    「読者が選ぶビジネス書大賞2025」イノベーション部門賞受賞



    ■『イシューからはじめよ』とは?
    2010年の『イシューからはじめよ』(旧版)発売以来、知的生産のバイブルとしてビジネスパーソンを中心に研究者や大学生などから幅広く支持されてきました。15年間一貫して売れ続けて累計65万部突破(紙と電子版、旧版と改訂版を合算)。ビジネススキルの本として異例のロングセラー&ベストセラーです。改訂版では「課題解決の2つの型」「なぜ今『イシューからはじめよ』なのか」など、読者の実践に助けとなる内容を追加しました。



    ■イシューとは?
    イシューとは、「2つ以上の集団の間で決着のついていない問題」であり「根本に関わる、もしくは白黒がはっきりしていない問題」の両方の条件を満たすもの。世の中で問題だと思われていることのほとんどは、イシュー(=今この局面でケリをつけるべき問題)ではありません。本当に価値のある仕事は、イシューの設定から始まります。



    ■旧版からの変更・追加箇所
    ・New「課題解決の2つの型」(コラム)
    ・New「なぜ今『イシューからはじめよ』なのか」
    ・New「改訂版あとがき:旧版の裏話と今回の改訂にあたって」
    ・24ページ増(旧版248ページ→改訂版272ページ)
    ・全文推敲、一部事例差し替え



    ■本書の3つの特徴
    (1)著者が発見した「圧倒的に生産性が高い人」の共通点
    限界まで働き、努力をすれば、本当に目的にたどりつけるのでしょうか? 「圧倒的に生産性が高い人」の共通点──それは、ひとつのことをやるスピードが10倍、20倍と速いわけではありません。ビジネスでもサイエンスでも本当に優れた知的生産には共通の手法がある。それは、今この局面でケリをつけるべき「イシュー」からはじめることです。



    (2)脱「犬の道」! イシューからはじめると、やるべきことは100分の1になる
    さまざまな問題がある中で、「いま本当に答えを出すべき」かつ「答えを出す手段がある」問題は、ごくわずか。しかし、気合いと根性で手当たり次第に始める「犬の道」を進むと、本当に重要な問題に取り組めず、意味も成果もない仕事になってしまいます。価値あるアウトプットを一定期間内に生み出す必要のある人にとって、本当に考えなければならないことは何か。本書では、仮説ドリブン、アウトプットドリブン、メッセージドリブンなど、イシュー度と解の質の高める方法を解説します。



    (3)新規事業、リサーチ、商品開発、研究…分野を超えて生きる、究極の思考法。
    「仕事のやり方が根本的に変わった」「私のバイブル」「新卒の時から何度も読んでいます」…累計58万部ロングセラーの本書は、経営者、起業家、コンサルタント、デザイナー、研究者から学生まで幅広い方々に支持されています。AI×データ時代の産学官におけるリーダーであり、「価値ある未来のつくり方」を提示する『シン・ニホン』(NewsPicks パブリッシング)著者でもある安宅和人さん。価値観の刷新と新しい行動が求められる中で、本書は「本当に価値あるもの」を生み出したい人の必携書です。



    ■なぜ今『イシューからはじめよ』」なのか(本書から抜粋)
    この本は、知的生産の現場において空気、常識、権威で判断することや、努力すればなんとかなるという根性論を終わらせ、本当に向き合うべき課題に取り組む人が増えることを期待して書いた。日本はイシューからはじまる社会に近づいているのだろうか。残念ながら、手応えは今ひとつだ。
    イシューという言葉自体はずいぶん浸透したが、日本社会で行われているのは、今もなおイシュードリブンではなく空気ドリブンだ。ひとつ断っておくと、僕は「空気を読む力」を否定しているわけではない。重要なのは、空気はあくまでファクトと論理の上にあるべきだということだ。
    では、イシュードリブンな社会に移行するには何が必要なのか。かつて電気や化学が登場し今や当たり前になったように、データやAIがない世界に戻ることはないだろう。価値観の刷新と新しい行動は避けられない。一人ひとりの行動変容が不可欠だ。その一助になればと思い、本書ではあまり詳しく触れていなかったことをお伝えしたい。



    ■目次
    はじめに 優れた知的生産に共通すること
    序章 この本の考え方──脱「犬の道」
    第1章 イシュードリブン──「解く」前に「見極める」
    第2章 仮説ドリブン①──イシューを分解し、ストーリーラインを組み立てる
    第3章 仮説ドリブン②──ストーリーを絵コンテにする
    第4章 アウトプットドリブン──実際の分析を進める
    第5章 メッセージドリブン──「伝えるもの」をまとめる
    おわりに──「毎日の小さな成功」からはじめよう
    なぜ今『イシューからはじめよ』なのか
    改訂版あとがき──旧版の裏話と今回の改訂にあたって
  • 「世間の人々が若者に不満を持つのは古今東西変わらないようで、古代エジプトの遺跡の壁画にも『近頃の若者は……』って、書いてあったらしい。ちなみにこの話はネットで流行ったウソなのだけども、そんなウソ話がリアリティを持つくらい、人々は若者にいつも呆れているし、若者はいつも呆れられている」
    ――「第1章」冒頭より

    「まったく、近頃の若者は!」と嘆くあなたも「Z世代化」している!?
    ゆとり世代の東大講師がコミカルに語る衝撃の若者論!

    「PTAに言いつけますけど、いいんですか?」
    「気難しい表情の上司は存在がストレス」
    「怒らない=見捨てられた。だから、いい感じに怒って」
    「職場環境はいいけど、社名を自慢できないから転職します」

    若者を見ればわれわれの生きる「今」の、社会の構造が見えてくる!
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    神奈川の老舗書店有隣堂の公式YouTubeチャンネル「有隣堂しか知らない世界」。登録者数20万人を超える人気チャンネルはどのようにして生まれたのか? 本書は、その裏側について制作チーム自らが語るビジネス書です。語り手は、制作チームのひとりであり、生配信など動画にも出演している渡邉郁氏。登録者数や再生回数が全く伸びなかったチャンネル開設当初の話から、チャンネルリニューアルの決断、失敗してしまった動画企画など、現在に至るまでの紆余曲折について余すところなく語っています。番組出演者のほか、MCのR.B.ブッコロー、ハヤシプロデューサー、松信社長のインタビューも掲載。「ゆうせか」ファンの方はもちろん、企業SNSを運営している広報担当者や、企画プランナー、オウンドメディアに関心のある方にも参考になる一冊です。
  • ●これまでの営業スタイルは通用しない

    「営業が顧客に初めて接触するとき、
     すでに商談プロセスの半分以上は終わっている」

    この事実の前に、企業のマーケティング、営業活動は変革を迫られています。
    スマートフォンの普及によって、情報発信やビジネスの主導権は、企業から
    消費者へシフト。法人営業、BtoBのビジネスにおいても、デジタル化の推進、
    新たなプロセス構築が急務となっています。

    ●「科学的な営業」と新たな「レベニューモデル」
    本書は、日米のオラクル、セールスフォース・ドットコムでSaaSビジネスの急成長に
    立ち合い、マルケト日本法人代表として自ら変革を実践してきた著者が「科学的アプローチ」
    「再現性」「ビジネスの成長」を重視して新たなレベニューモデルを提案します。

    SaaSの世界で注目を集める「The Model」を踏まえた
    「マーケティング・インサイドセールス・営業・カスタマーサクセス」によるプロセス
    、またこれら4つの部門の「分業」から「共業」への道、さらにその先にあるビジネスの
    かたち「レベニューモデル」を明らかにします。

    ●SFA、MAの使い方が変わる!
    営業支援ツールSFAやマーケティングオートメーション(MA)を実現するツールの
    運用の基本から、マネジメント層が注目すべき指標、営業担当者のメンタルや行動の理解など、
    オペレーションの全体像を解説。特に営業の商談ステージでの「移行判定基準」などを紹介します。

    ●成長し続けるために
    本書は、各論ではなく全体像を俯瞰し、市場をどう攻略するか、顧客との関係を
    どのように深めて成長を生み出すのかという視点から、理論やフレームワークの
    解説だけでなく、極めて実践的な「プレイブック」となっています。

    ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
    ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
    ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
    ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • うまくいく人は、
    「心と頭のクセ」をうまく使っている。

    なぜ、あの人の言葉には動かされてしまうのか。
    なぜ、つい買ってしまうのか。
    なぜ、やる気は続かず、思い込みから抜け出せないのか。

    その裏には、私たちの行動を知らないうちに左右している「心理法則」があります。
    本書では、世界の研究でわかった、一生役立つ「心と頭の法則」を100個紹介。

    ●マジカルナンバー7±2→一度に覚えられる量には限りがある
    ●おとり効果→比べるものがあると、本命が魅力的に見える
    ●忘却曲線→忘れる前に復習すると、記憶に残りやすい

    本書を読めば、

     ・人間関係がラクになる
     ・仕事がはかどる
     ・ムダ買いが減る
     ・独学が続く
     ・ダイエットが続く
     ・思い込みに気づける
     ・企画が通りやすくなる

    「人はなぜ動くのか?」がわかれば、
    自分の行動も、相手との関係も、もっと軽やかに変えていける。

    心理学、行動経済学、認知科学の知見を、日常で使える形にまとめた、
    読むだけで「頭と心のしくみ」が見えてくる!

    【目次】
    はじめに
    第1章 人に好かれる法則
    第2章 頼みごとが通る法則
    第3章 人間関係がラクになる法則
    第4章 やる気が続く法則
    第5章 後悔しない選択の法則
    主要参考文献
    場面別 逆引き心理法則
  • 「プロフェッショナル・ファーム」を標榜するマッキンゼーは、業務ごとにチームを形成する。そして組織内でチームを形成する仕組みは、市場モデルを用いている。つまり、クライアント・ワークごとに最適なメンバーが集められるのだ。この仕組みを支えるのは、個々の人材の特性であろう。その採用基準は、論理的な思考ができる頭脳明晰さというより、リーダーシップの総量だという。そしてチームのメンバーすべてがリーダーシップを発揮することを求めるのがマッキンゼー流である。そこには、リーダーとフォロアーの違いはほとんどない。マッキンゼーの元採用マネジャーで『採用基準』の著者が最強チームのつくり方を明かす。【主な項目】・チーム・システムによって運営される組織・すべての人事プロセスで問われるチーム意識・社内労働市場によって組成されるクライアント・チーム・インターナル・チームの役割・最強チームの条件1:コンフリクトを恐れない活発な議論が行える条件が整っていること・最強チームの条件2:メンバー全員がリーダーシップを持っていること
  • 半導体、生成AI、EV、エネルギー、金融、国際情勢、金利・為替――。
    ニュースで何度も見聞きする言葉なのに、いざ聞かれると答えられない。
    業界や企業の動きを追っているつもりでも、何が重要で、どう仕事に関係するのかまでは整理できていない。

    社会に出ると、学生時代のように自分の理解度を確かめる機会は少なくなります。
    だから、なんとなくニュースを追っているだけでは、知識は定着しにくい。
    知識が定着しなければ、その知識を使って業界や企業の動きを考える力も身につきません。

    本書は、『日経業界地図』で押さえたい業界知識と、『日経経済知力テスト(日経TEST)公式テキスト&問題集』の練習問題を組み合わせ、ビジネスに必要な知識と考え方をクイズ形式で学べるよう構成した問題集です。

    扱うテーマは、半導体・AI、自動車、IT、エネルギー、金融、流通・小売などの主要業界から、経営戦略、ビジネスモデル、財務、マーケティング、国際情勢、金利・為替、経済政策、人口、SDGsまで。

    自分の手を動かして問題を解き、解説で確かめる。
    この過程で、単なる用語の暗記ではなく、ビジネスの動きを自分の言葉で説明する力を養います。

    第1章では、いま押さえておきたい主要業界の最新動向を整理します。
    第2章では、企業の強さを見抜くための分析視点を学びます。
    第3章では、国際情勢や金利・為替、人口、SDGsなど、ビジネス環境の変化を読み解きます。

    日々のニュースをもっと深く理解したい人。
    最新の業界動向を押さえたい人。
    業界研究・企業研究を進めたい人。
    日経TEST対策を始めたい人。
    自分のビジネス知識と考える力を試したい人に役立つ一冊です。


    <目次>
    本書の読み方・使い方

    Chapter 1 いま押さえておきたい業界知識

    半導体・AI/自動車・機械/電機・精密/IT/エンタメ/環境/素材/エネルギー・資源/医薬・食品/金融/建設/流通・小売

    Chapter 2 企業の強さを見抜く

    経営戦略/ビジネスモデル/財務/マーケティング

    Chapter 3 ビジネス環境から未来を読む

    国際情勢/国際比較/金利・為替/金/経済政策/社会保障/人口/SDGs

    索引
  • コト消費、性的消費、応援消費、体験消費、トキ消費……

    次々と生まれる新たな「●●消費」によって、私たちは新しいビジネスの形を理解したり、議論されるべき社会問題の存在を知ったりする。
    しかし、そこで〈消費〉はあまりに融通無碍に、あるいは単に自説を知的に見せる。
    語彙として使われている可能性はないのか。
    そして、かのボードリヤールはなぜ〈消費〉を一つの神話と見なしたのか。
    1980年代から現代まで、〈消費〉をめぐる語りの謎を鮮やかに論じ、終わらない「神話」を終わらせる。

    【目次】
    序 章 〈消費〉を知ってはいるけれど
    第1章 コト消費の時代――曖昧な〈消費〉の居場所
    第2章 性的消費をめぐる謎――失われているものの在処
    第3章 応援消費の論理――消費が変えるのは自分か社会か
    終 章 〈消費〉という謎からのエクソダス
  • シリーズ27冊
    1,1002,970(税込)
    著:
    岩本俊幸
    レーベル: ――

    モノやサービスが売れない時代になり、店舗ビジネスや通販ビジネスにとって、商品力やサービス力の向上は当然のことながら、売るためのしかけ(戦略・戦術)として、ポイントカードやクーポン、懸賞、おまけ、増量など、「販売促進」が必要不可欠になってきています。また近年は、インターネットや携帯電話を活用したインターネット・プロモーションが効果を上げています。
    本書は、販売手法のすべてを網羅し、小売業、飲食業、理・美容サロン業界、介護・福祉・医療業界、住宅業界、教育・スクール業界、レジャー産業、冠婚葬祭業界など、幅広い業界で適用できる一冊です。
  • 明治維新による急速な西洋化と消費文化の拡大。
    戦時下の抑圧と、戦後の爆発的な欲望の広がり。
    高度成長期と消費の多様化。
    バブル経済に躍る人々の狂騒。
    「失われた時代」と欲望の変質。
    デジタル化がもたらした破壊的イノベーション。
    そしてやってきた持続可能性と倫理消費の時代――

    欲望はどう社会を変え、企業は何にこたえてきたのか
    ベテランマーケターが激動の時代を語り尽くす!

    「消費欲求や所有欲は、どこから生まれるのか。
    人間の内面から自ずとわきあがったものなのか。
    それとも国や社会、さらには企業が創り出し、増幅してきたものなのか。
    100年というスパンで眺めれば、その答えが見えるのではないか。
    ――そう考えるようになったのです」(本文より)

    <目次>
    イントロダクション――欲望のゆくえ
    第1章 1980年代 バブル経済と欲望の狂騒
    第2章 1860年代~1950年代 産業革命から第二次大戦後の復興期
    第3章 1950年代~1970年代 高度経済成長期と欲望の多様化
    第4章 1990年代~2000年代 失われた時代と新たな欲望の萌芽
    第5章 2010年代~現在 持続可能性と倫理消費の時代へ
    第6章 203X年 欲望の未来
    終章 欲望の未来と新しいビジネスを読み解く7つの視点
  • シリーズ5冊
    3,0804,950(税込)
    著:
    黒須 正明
    著:
    橋爪 絢子
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ユーザー調査の手法を学術・技術の両面から徹底解説!
    「HCDライブラリー」の第5巻。人間中心設計(HCD: Human Centered Design)という立場から、ユーザーのニーズに適合した製品やサービスを市場に提供するためにどのようにしてユーザー調査をするのか、その調査方法を詳しく解説する。
    ユーザー調査にはアンケート調査のような定量的アプローチとインタビューや観察のような定性的アプローチがあるが、近年注目されているのは後者であり、本書では定性的アプローチないし質的アプローチについて焦点をあてている。
    ユーザーニーズを捉えるための技術を明快に示した一冊。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    JAや自治体主催の勉強会で、マーケティングがテーマになることが増えてきた。生産だけでなく、その後の流通・販売まで考え、自分の農産物の「売れるしくみ」を作っていくことは、これからの農業経営の重要なテーマだ。本書ではマーケティングの基本から、ブランディング、直売所、EC、6次産業化、輸出といったテーマごとのマーケティング手法まで、幅広い視点で顧客に向かい合うヒントを事例を交え、わかりやすく解説する。
  • 1,500(税込)
    著:
    小野淳
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    本書は、2014年に東京で「農」のプチ起業を果たした著者が、「食」のプチ起業支援をおこなう妻や、妻の運営するシェアキッチン利用者に取材。失敗のリスクを減らすアドバイス、ファンを確実に増やすノウハウなど、「持続できる」事業の方法を、著者自身の経験やまわりの豊富な事例にもとづいて解説します。後半は、2020年、2021年のコロナ禍の中で、食・農のプチ起業や事業拡大を決意、実行した起業家たちにインタビュー。ぜひ本書の起業家たちのように、視野を広く持ち、時には複数の要素を組み合わせ、幸せに働くことを追求していただきたいと思います。
  • マーケティング業界に賛否両論を巻き起こした『ブランディングの科学』シリーズ監訳者が、P&G、江崎グリコでの経験を基に"本当の"マーケティング理論実践法を解説!

    「STPは本当に使えない?」「CEPは万能か」「コトラーvsシャープどちらが正しい?」――。
    好き勝手な曲解があふれるマーケティング理論の"真実"を指南する1冊。

    現在マーケティング業界を席巻している、アデレード大学アレンバーグバス研究所のバイロン・シャープ氏が提唱する理論。
    この考えを日本に広めたのが、バイロン・シャープ氏著の『How Brands Grow: What Marketers Don't Know 』を日本語版に翻訳した『ブランディングの科学 誰も知らないマーケティングの法則11』(朝日新聞出版)です。同著の日本語版の企画、監訳を務めたのが加藤巧氏。

    加藤氏は、一方で、「シャープ理論を重視するあまり『近代のマーケティングの父』と呼ばれる米国の経営学者フィリップ・コトラー氏が築き上げてきた人間理解に基づく価値創造を切り捨てる二項対立が目立ち始めている」と指摘します。またコトラー理論、シャープ理論ともに曲解があると続けます。

    加藤氏はP&Gで消費者調査部門を長年担当し、江崎グリコではコンシューマーリサーチ部の立ち上げ、中国支社長を歴任。30年以上にもわたって、2つのマーケティング理論を実務の場で活用してきました。その具体的エピソードを基に、新商品開発からスケールまで(0→1、1→10、10→100)の全マーケティングプロセスにおける理論やフレームワークの正しい活用法を解説します。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    導入事例が、BtoBマーケティングを制す

    導入事例とは、見込み顧客の購買プロセスを前に進め、受注へとつなげる戦略的な情報資産。
    本書では、事例制作を120件以上主導し、新規顧客からの受注件数を5年間で9倍に伸ばした実践者が、結果を出すための全工程を体系化に解説します。


    ●目次

    第1章 導入事例とは何か
    第2章 受注を呼び込む導入事例
    第3章 導入事例の作り方
    第4章 導入事例の使い方
    第5章 BtoBマーケティングと導入事例
    第6章 事業戦略に導入事例を組み込む

    ●著者

    BtoBマーケティング戦略家、GAXマーケティング株式会社代表取締役。
    BtoB企業に「引き合いが自然と生まれる仕組み」をつくる専門家であり、「導入事例」を経営資産に変える独自メソッドの提唱者。2000年から四半世紀にわたり、事業会社・支援会社あわせて7社で営業からマーケティング責任者、取締役までを経験。前職の株式会社ブイキューブではマーケティング本部長として、5年間で新規受注件数を9倍に伸ばした。2021年に独立し、現職。支援先では売上前年比7倍、前期比300%、最高益更新といった実績が続出している。

    X:@GakuMarketing
    note:note.com/sato_gaku
    GAXマーケティング Webサイト:www.g-ax.jp/


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    ※お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。
  • 給料以上を稼ぎ、自由な生き方を手に入れる。今話題の「スモールビジネス」

    150人以上のスモールビジネスの成功者に聞いてわかった、
    儲かる市場の見つけ方、商品の作り方・売り方を、具体的な事例とともに解説します。

    小さく始めて、まずは確実に月商100万円を達成し、
    そこから無理なく収益を伸ばしていく。

    そんなスモールビジネスに、斬新なアイデアは要りません。
    必要なのは、すでにある成功パターンを見抜き、正しく再現する力です。

    これを読めば、令和でスモールビジネスを成功させた人が
    どのようにしてどんな事業を選び、どんなふうに始めて、どれだけ売り上げたのかを具体的に知ることができます。

    会社員で副業を始めたい人、起業を目指している人におすすめの1冊。
  • シリーズ157冊
    8801,650(税込)
    編集:
    ビデオサロン編集部
    レーベル: ――
    出版社: 玄光社

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    MVやCM、SNSやライブ映像演出、サイネージなどさまざまな場所でモーショングラフィックスを見かけます。今回の特集では昨年にひきつづき、この領域で活躍しているモーショングラファーとその仕事を紹介していきます。実際の作品を例に6人のクリエイターがモーションデザインの考え方や制作のプロセスを解説。全83名のモーショングラファーの仕事と連絡先を掲載したファイルページも掲載!

    【特集】文字やグラフィックに命を吹き込む
    MOTION GRAPHERS 2026

    『超かぐや姫!』の2本のMVから学ぶ
    2DMV制作の過程とリリックデザイン・リリックモーション
    SHIG/紫呉暮人

    『熱異常』を徹底解剖!
    歌詞・音・感情をデザインに変換し心を揺さぶる2DMVを作る
    すいか

    明透『ルートキュア』MV
    イラストと楽曲の世界観をモーションに宿す相互作用を踏まえたMVワークフロー tugutugu

    仕事と自主制作で生まれる良い循環
    独自性が身につく 作字&アニメーションツダルマ

    繊細なイージングと複雑な画面構成を一体化
    Nateのモーショングラフィックス美学
    Nate(Nim)

    NHK Eテレ新番組『うたってまなぼ』
    OP映像・タイトルロゴができるまで
    yama_ko

    MV/CM/WEB動画/SNSなどで活躍するクリエイー紹介!
    Motion Graphers File 2026

    【今月の話題】
    フォントの個性が、映像の個性になる
    リリックビデオの人気クリエイターに訊く
    DynaFontの魅力
    鳴宮ユキ

    AFシネレンズという新カテゴリーへ
    SIGMAが切り開く 映像撮影の新しい地平
    藤井俊成(株式会社SIGMA)

    【連載】
    PICKUP NEWS
    New Products
    映像制作はじめましょ大塩尚弘
    新時代の映像作家たち。大柿鈴子
    日本全国ビデオグラファー ZOOM浅里のぞみ
    とあるプランナーの移住録中谷公祐
    DISCOVERY Movie山崎ヒロト
    映画監督・武 正晴の『ご存知だとは思いますが…』
    映画の裏窓御木茂則
    映像表現を変革するテクノロジー最前線麻倉怜士
    知っておきたい法知識田島佑規
    ノンフィクション魂味谷和哉
  • マッキンゼーの知見とプラクティスをもとに、日銀出身の戦略コンサルタントが提言。RIFTという新しい競争軸で構想を描き、実装する。
    本書の内容は、マッキンゼーの知見と現場での経験を通じて磨かれてきたものだが、構成とメッセージは、著者が日本の金融機関とのプロジェクトを通じて得てきた実感に基づくオリジナルのものである。

    <目次>
    第 1 部:RIFTという競争軸で構想を描く
    ・第1 章:競争軸のパラダイム転換
    ・第2 章:顧客接点
    ・第3 章:内部流通
    ・第4 章:外部流通
    ・第5 章:信用供与
    ・第6 章:資金管理と決済
    ・第7 章:人的アドバイザリー
    ・第8 章:業務運営(Flow)
    ・第9 章:IT Resilience
    ・第10章 :マーケティング
    ・第11章 :ポジショニングの言語化

    第 2 部:Rewiredを土台にケイパビリティ/ナラティブ/計画を設計
    ・第12章:第1部を「絵に描いた餅」で終わらせないために
    ・第13章:オペレーティングモデルの再編
    ・第14章:テクノロジー基盤の再編
    ・第15章:人材・スキルの再定義
    ・第16章:ナラティブの設計
    ・第17章:戦略の運用とガバナンス
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。特集:負けない知財戦略●●目次●●特集にあたって岡田吉美[特集論文―I]オープン・イノベーションと知財マネジメント米山茂美、渡部俊也、山内 勇[特集論文―II]日本型プロパテント戦略とJapanese Electronics Paradox荻野 誠[特集論文―III]革新的中小企業の事例研究に見る知財の創造と収益化土屋勉男[特集論文―IV]特許を媒介とした知識・資源の組み合わせ 革新的医薬の事例から原 泰史、長岡貞男、高田直樹、河部秀男、大杉義征[特集論文―V]「失われた20年」に日本企業が取得した特許の価値の検証岡田吉美、長岡貞男、内藤祐介[特集論文―VI]ライセンス収入から特許無力化戦略へ 標準必須特許ビジネスの変化江藤 学[経営を読み解くキーワード]対話型組織開発加藤雅則[連載]無印良品の経営学 第4回無印良品の再考西川英彦[コラム]価値創りの新しいカタチ─オープン・イノベーションを考える 第4回ボトルネックを解消し、ボトルネックを創るオープン・イノベーション清水 洋[ビジネス・ケース]マツダマツダデザイン“CAR as ART”延岡健太郎、木村めぐみリコーイメージング高級コンパクトカメラ「GR」のブランドコミュニケーション久保田進彦、大竹光寿[マネジメント・フォーラム]ひたすら「よく見る」こと ─これこそが、無から有を生み出すものづくりの原点〈ゲスト〉 中村勝重 三鷹光器株式会社 代表取締役社長〈インタビュアー〉 青島矢一、岡田吉美第15回 ポーター賞受賞企業に学ぶ大薗恵美[私のこの一冊]社会科学の存在意義を教えてくれた一文エンゲルス『フォイエルバッハ論』橘川武郎「探究」のプロセスと精神を描くスタニスワフ・レム『ソラリス』中川功一
  • シリーズ3冊
    1,6501,980(税込)
    著:
    鈴木みそ
    レーベル: ――
    出版社: 日経BP

    「さすが鈴木みそさん、最先端の企業トレンドを見事にマンガに落とし込んでいる!」―堀江貴文氏
    マーケティングを成功させるにはどうすればいいのか、成長している企業はいったい何をしているのか――。その秘密を探るマンガのスタートです。あの鈴木みそ氏が描く、マーケティングを学ぶマンガ新連載の第1巻がついに登場。ドン・キホーテ、丸亀製麺、chocoZAPはなぜ成功しているのか。生成AIは広告代理店の仕事をどう変えていくのか。テレビCMは本当に効果があるのか。今後の消費トレンドはどう変わり、どんな商品やサービスが売れていくのか――。とある企業のマーケティング部門の若手社員、黒鳥ひながその秘密に迫ります。
  • シリーズ11冊
    18,81022,770(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    【ご注意ください!】
    ・本コンテンツは冊子版の約800ページを電子化したものです。ご利用いただく環境によっては、ダウンロードに時間がかかったり、一部ページの濃淡が明瞭でない場合がございますが、あらかじめご了承ください。
    ・本コンテンツにコードや社名での検索機能はございません。目次・索引から掲載ページを探してご利用ください。

    ●●概要●●
     政府の対日投資促進政策下で導入が図られた外資。だが日本市場で撤退を余儀なくされる外資と成功する外資との違いはどこにあるか。業界再編・M&A・企業再生の主役、外資系企業3,158社の最新動向を一挙掲載。

    ●●収録情報●●
    ■主要1,160社の詳細データ
    資本金5,000万円以上かつ外資比率49%以上の外資系企業を主体に、編集部が主要企業と判断した外資系企業、有力外資系企業の日本支社、外資系金融機関の日本支店などを収録。
    社名(英文社名)/住所/TEL/URL/設立年月/資本金/株主/外資比率/事業所/事業内容/仕入先・販売先/ブランド/取引銀行/輸入・輸出比率/従業員数/採用状況/大卒初任給/代表者役職・氏名(外国人はアルファベット表記)/役員/業績/特色と近況/親企業の概況

    ■その他有力外資1,998社の主要データ
    主要企業以外で、外資比率20%以上の企業、外資系企業の日本支社、外資系金融機関の日本支店などを収録。
    社名(英文社名)/住所/TEL/URL/設立年月/資本金/従業員数/事業内容/代表者役職・氏名(外国人はアルファベット表記)/株主/外資比率/親企業の国籍

    ■索引
    日本語社名
    業種別
    親企業の国籍別
    英文社名
    海外の親企業
    本社所在地

    ■分析
    最新データで見る外資系企業動向

    ■集計
    業種別社数
    業種別資本金規模
    業種別従業員規模
    業種別設立状況
    業種別外資比率
    業種別親企業の国籍

    ■ランキング
    資本金
    従業員数
    売上高
    採用人数
    新規設立・主な撤退企業一覧
    本社所在地の都道府県別分布マップ
    最近の主な社名変更一覧
    海外親企業のURL一覧
  • AIが効率を担う時代、
    人間は「意味」を創る。

    「似た商品ばかりでブランドが埋もれる」
    「買い続けてもらえない」
    「結局、価格競争になってしまう」
    AIがマーケティングの効率と最適化を追求する現代。このような課題が見えてきました。

    過去のデータ・顕在化したデータの活用だけではブランドは均一化し、顧客離れや利益率の低下に陥ってしまいます。

    商品・サービスが永続的に選ばれ続けるためには、効率を超えた継続的な新しい価値の創造が重要です。

    今マーケターが担うべきは、この、価値の創造です。

    本書が提唱する「価値創生CXモデル」は、以下の5段階で商品・サービスの生活への定着を目指します。

    1.潜在的ジョブの特定
    2.生活者の認識変容
    3.解決法としての購買の発生
    4.生活への定着・習慣化
    5.自走する存在への昇華

    ブランドが自律的に成長し続けるための実践的な理論とプロセスを体系化した本書を、ぜひご活用ください。

    【こんな方におすすめ】
    ・既存のパイの奪い合う消耗戦から脱却したい方
    ・長期的な視点で戦略を策定したい方
    ・なぜ今、カスタマーエクスペリエンス(CX)の話が出てくるのか?と思った方

    【本書の特徴】
    価値創生CXマーケティングモデルの理論と実践が1冊でわかる!
    ・5つのステージに整理
    ・4つの実践ステップに体系化
    ・データ活用を4つのステップで解説
    ・9カテゴリーの仮想事例で設計を解説
    ・体験設計をテンプレート化

    【目次】
    はじめに:至高のCXとは何か?
    1章:AIの進化が突きつけるマーケティングの限界と次世代のCX
    2章:価値創生CXの核心:生活文化へのアプローチ
    3章:価値創生CXを取り込んだマーケティングモデル
    4章:価値創生CXモデルの実践法
    5章:9つの仮想事例で考える価値創生CXの設計

    【著者紹介】
    TOPPAN×インテグレートCX研究プロジェクト
    顧客・従業員・ブランドのあらゆる接点をシームレスに統合し、“売れ続ける仕組み”を構築するTOPPANと、パーセプションに基づく戦略設計と実施に強みを持ち、“新しい買いたい”を創造するインテグレートによる共同プロジェクト。
    生活者の潜在的な「ジョブ」の解明から商品・サービスを「生活文化」へ定着させる次世代モデル「価値創生CX」を開発。様々な企業の新規事業立ち上げや既存ブランドの持続的成長と豊かな社会の実現を支援している。

    ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
    ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
    ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
    ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • ファーストリテイリング代表・柳井正の考え方や、ユニクロならではのものづくり理論を探り、成長の軌跡に迫ります。

    ユニクロは、日本のみならず世界中で愛されるグローバルブランドとなっています。地方発のブランドが、世界規模のアパレル企業へと成長した要因とは。ファーストリテイリング代表・柳井正の考え方や、ユニクロならではのものづくり理論を探り、成長の軌跡に迫ります。
  • シリーズ2冊
    2,7503,410(税込)
    著者:
    ジェニー・ロマニウク
    訳者:
    前平謙二
    監訳者:
    加藤巧
    レーベル: ――

    数々の成功企業に影響を与えたマーケティングの名著「ブランディングの科学」シリーズ第3弾。調査結果に基づいたファクトベースはそのままに、ブランドの独自性のある資産を構築する重要性を示し、具体的な構築の仕方を指南する。
  • 「良いものをつくるメーカー」から
    「信頼される強いブランド」へ

    AIとSNSの時代に日本企業が世界で存在感を高めるための方法、
    それは「信頼による差別化」を生み出す
    フライホイール型のブランド構築だ!!

    ナイキ、ユニクロ、トヨタ、アシックス……
    日本と世界を代表する企業のブランド&成長戦略に携わってきた
    第一人者の知見と実践的フレームワークを公開
  • ベゾスの信念やAmazonならではの働き方を深掘りします。

    今や「世界で最も価値のあるブランドの1つ」とも評され、ありとあらゆる商品を販売するAmazonですが、始まりはオンライン書店でした。当初は創業者ジェフ・ベゾスを含めた社員全員で、本の梱包を行う日々。ここから、どのようにして世界有数の大企業に成長したのでしょうか。ベゾスの信念やAmazonならではの働き方を深掘りします。
  • 地方の繊維産地から立ち上がったアパレルブランド「HUIS(ハウス)」。
    大量生産・大量消費とは異なる価値観で、旧式の織機から生まれる高品質な生地を武器に、着実な成長を遂げてきました。
    本書は、その軌跡と挑戦、そして“産地発アパレル”という新たな可能性を描き出します。

    単なるブランドストーリーではありません。
    本書では、日本の繊維産地が直面してきた構造的な課題を一次産業と対比しながら冷静に分析し、そのうえでHUISがとってきた戦略や実践を具体的に紹介しています。

    ● 遠州織物のポテンシャルをどう再定義したのか
    ● 小規模でもできるブランド戦略とは
    ● 地域資源とストーリーをどう「価値」に変えるか
    ● 誰に、何を、どう届けるか――HUISの販売戦略
    ● 産地発アパレルが担う新たな役割と展望

    「いい生地をつくる」だけでは続かない時代に、どうすれば作り手と使い手がつながれるのか。
    それを模索し続けてきた一人の実践者が、自身の歩みとともに語るリアルなブランド論は、アパレル業界に限らず、地域から何かを立ち上げようとするすべての人にとってヒントとなるはずです。
    “手間をかけて、丁寧につくること”の意味が見直されるいま、HUISというブランドが提起する価値観は、消費のあり方を静かに問い直します。
  • ●本書の特徴
    本書は、
    「全国中小企業経営者1000人調査」
    「全国廃業者434人調査」
    「全国消費者1000人調査」
    の3つの視点から得られたエビデンスを基盤としている。
    今回の新刊では、新たに「全国廃業者434人調査」を実施し、廃業した経営者と好業績の経営者の「思考」の違いが、経営の明暗を分けている点を明らかにしている。

    ●小さな会社のための、実践的なマーケティング書
    中小企業向けのマーケティングの本は極めて少なく、コンサルタントがその経験から持論を展開するものが多いのが現状だ。
    本書は、調査から導き出された統計データをもとに、小さな会社に本当に求められる「マーケティング」について解説する。

    多面的な視点と統計データに裏付けられた分析は、スモールビジネスに応用可能なヒントを与えている。
    顧客を引きつけ、顧客に選ばれるに会社になるための「考え方」「やり方」を、実践に結び付く方法で伝えている。

    ●スモールビジネスのマーケティング研究と実績から生まれた1冊
    著者は、“マーケティングで地域の元気に貢献する”ことを軸に、スモールビジネスのマーケティング研究をライフワークとしてきた。全国の地方自治体、商工会議所・商工会などと連携し、中小企業や起業に関わるマーケティングのアドバイス活動、講演活動も行っている。著者自身がマーケティングに携わった、高糖度トマトのトップ・ブランド「アメーラ」は代表的事例となっている。

    ●目次
    prologue 小規模は「弱さ」か、それとも「強さ」か
    CHAPTER 1 「小さい」を武器にする ―拡大神話の呪縛を解く
    CHAPTER 2 「大は小を兼ねない」時代の到来
    CHAPTER 3 マーケティング思考とは何か
    CHAPTER 4 選ばれるスモールビジネスの法則
    CHAPTER 5 データが示す、好業績スモールビジネスの「共通点」
    CHAPTER 6 「ブランド」は、小さな会社こそ最強の武器になる
    CHAPTER 7 スモールビジネス経営を成功に導くマインドセット
    CHAPTER 8 何が、「廃業する経営者」と「好業績の経営者」を分けるのか
    CHAPTER 9 マーケティングは瞬発力でなく、持続力である
    CHAPTER 10 幸福なスモールビジネスの条件
  • あなたの業務が変わる――現場で効く、即戦力プロンプト集

    ITと経営の融合でビジネスの課題を解決するWebメディア「ビジネス+IT」の人気記事が電子書籍化!
    現場で本当に使えるChatGPTプロンプトだけを厳選。すぐに役立つ実例・手順解説付きで、AI活用が初めての方から更なる成果を目指す方まで、あらゆるビジネスパーソンに必携の1冊。今すぐ“使えるAI力”を手に入れましょう。
    本書は「ビジネス+IT」にて公開した記事をを電子書籍化したものです。情報は記事公開当時のものです。
  • SNSを眺めていると目に入る「#〇〇界隈」。
    界隈はヒット商品や新市場を生み出す仕組みとしても機能している。本書は、マーケティングやブランディングの実務に長年かかわってきた著者が、「界隈」を経済圏として捉え、そこでの市場開拓を成功させるポイントを解説する。

    界隈経済圏の形成メカニズム、状況の読み取り方、従来のコミュニティとの共通点と相違点、商品やサービスが「界隈の必須アイテム」へと押し上げられていく流れ、マーケティングの新理論として注目されるCEP(カテゴリー・エントリー・ポイント)による界隈経済圏の攻略法などを事例とともに紹介する。

    ●目次
    第1章 「界隈」の正体 「銀座界隈」から「推し界隈」へ
    ・ファンダムは「作品」、ファンベースは「ブランド」、界隈は「テーマ」 ほか

    第2章 界隈経済圏の形成メカニズム 「小さな共通体験」から「市場シフト」へ
    ・誕生から成長に至る4つのステップ ほか

    第3章 界隈を測る “ざわめき”の聞き方と判断のKPI
    ・「きっかけの瞬間」を測る ほか

    第4章 コミュニティ論から界隈を考察する
    ・界隈とコミュニティの違い ほか

    第5章 界隈民からのヒット商品 小さな輪が「定番」をつくるまで
    ・「なんで最近、この商品がやたら並んでるの?」
    ・オイコス:筋トレ界隈の冷蔵庫を席巻する“白いプロテイン神話”
    ・たまごっち:平成女児界隈の“世話焼きセラピー” ほか

    第6章 界隈とうまく付き合っている好調企業
    ・ドン・キホーテ:界隈が交差する“雑多の楽園”
    ・アシックス:皇居ラン界隈を支え、海外で「オニツカ」を育てる ほか

    第7章 CEP(カテゴリー・エントリー・ポイント)で界隈熱をつかまえる
    ・マーケティングの基本STPの理想と限界 ほか

    第8章 小説「界隈経済圏をCEPで攻略せよ」
    第1幕:「勝ちパターンを見つけろ」と言われても ほか
  • ■決算書を「読む力」がキャリアを変える

    会計リテラシーは、いまやITスキルや英語力と並んで、
    ビジネスパーソンに欠かせない必須スキルの一つ。

    とはいえ、「数字や計算は苦手」「決算書は難しそう」と身構えてしまう人も多いはず。

    本書は、そんな方のための決算書入門の決定版です。
    決算書は、会社の業績や財務状態を示す大切な資料です。
    売上や利益、借金や資産のバランス、さらにはお金の流れまでが一望できる、
    いわば会社の健康診断書・成績表といえるもの。
    自社だけでなく、取引先や競合の決算書を理解できれば、
    営業や戦略立案、投資判断に大きな差がつきます。

    ■やさしく、実務的に学べる構成
    本書では、決算書の中でもとくに重要な「財務3表」――
    ・損益計算書(会社の儲けがわかる)
    ・貸借対照表(財政状況がわかる)
    ・キャッシュフロー計算書(お金の出入りがわかる)
    を中心に、基本的な仕組みから実践的な活用法までを解説。
    難解な専門用語を避け、豊富な例と図解で、初めて学ぶ人でもスムーズに理解できるよう工夫されています。

    ■ビジネスに直結する「決算書活用力」
    単なる知識の習得にとどまらず、実際にどう使うかまで踏み込むのが本書の特徴です。
    「生き残る会社の条件は?」
    「成長企業をどう見分ける?」
    「収益性の高い会社の特徴は?」など、
    日常のビジネスで即役立つ視点を数多く紹介。
    財務3表を自在に使いこなすことで、会社の安全性・成長性・収益性を的確に判断できるようになります。
    数字がわかれば、ビジネスはもっと面白くなる。
    会計の知識を武器にしたいすべてのビジネスパーソンにおすすめの一冊です。

    ■目次
    序 章 決算書が果たす役割とは
    第1章 損益計算書で会社の儲けがわかる
    第2章 貸借対照表で会社の財政状況がわかる
    第3章 キャッシュフロー計算書でお金の出入りがわかる
    第4章 【実践編】会社の実態をつかむ財務3表の使い方
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    ・本コンテンツに社名や収録情報での検索機能はございません。巻頭の五十音順索引ページまたは本社所在地索引から、各社の掲載ページを探してください。

    ●●主な掲載項目●●

    会社別にみた海外現地法人
    出資比率20%以上の海外現地法人を2社以上持つ日本企業を業種別に収録。それぞれの日本企業ごとに海外現地法人(約32,000社)を掲載。
    ※現法を1社持つ日本企業は巻末に本社連絡先を掲載。

    日本側出資企業の最新情報
    上場区分/社名/英文社名/所在地/電話番号/代表者名/設立年月/資本金/売上高・連結売上高・海外売上比率/従業員数/事業内容

    海外現地法人の基本データ
    日本側出資企業名・出資比率/現地法人名(原則として英文、中国・台湾は漢字で記載)/代表者名/所在地/電話番号/進出年月/資本金/従業員数(日本側派遣者数)/売上高/収支状況/事業内容/投資目的

    会社別にみた海外支店・駐在員事務所
    支店・駐在員事務所名/代表者名/所在地/電話番号/従業員数(日本側派遣者数)/開設年月

    主要集計表
    1.進出国・年次別の海外進出件数
    2.地域・国別にみた日本企業の本社所在県別出資件数
    3.現法業種別にみた日本企業の本社所在県別出資件数
    4.業種別にみた投資目的
    5.地域・国別にみた投資目的
    6.日本企業の現地法人数ランキング(製造業)
  • 男性部下はうまく動かせるのに、女性部下になると、なぜかうまくいかない――。
    その“違和感”、放置していませんか?
    本書は、数々のマネジメントに悩んできたひとりの経営者が、「女性と働く」というテーマを真正面から掘り下げて編み出した、まったく新しい戦略的マネジメント論です。
    「聖人君子になろうとしなくていい」
    「生理を理解しようとしなくていい」
    けれど、“知らない”ままでは、あなたのチームは動かない。
    女性特有のバイオリズム、感情の波、思考パターン、空気の読み方――
    どれも性格や能力の問題ではなく、「構造」の違い。
    にもかかわらず、既存のビジネス書はこの領域を避け続けてきました。
    本書では、「ChatGPTのように選択肢を提示する」「沈黙の5秒後に本音が出る」「横文字は使わず、小1でもわかる言葉で話す」といった、現場で実際に効果があった寄り添いの技術を実際のシーンとともに紹介。

    さらに、
    ●「雑談」ではなく「空気の共有」を意識する
    ●「依頼」はYes/Noで迫らない
    ●「女性の機嫌」には“波長”で寄り添う
    ●「環境の管理」が感情の安定を生む
    ●「生理・PMS」に配慮することが最強のマネジメントにつながる
    といった、これまで語られてこなかった実践ノウハウが詰め込まれています。
    延べ1000人以上の女性に向き合ってきた著者が、自らの数々の“しくじり”と成功をもとにたどり着いた結論――
    マネジメントに悩むすべてのビジネスパーソンへ。
    この一冊が、「なぜ女性部下は突然不機嫌になるのか?」という問いから、あなたを解放してくれるはずです。
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    企画、営業、マーケター、広報……
    商品を扱うすべての仕事に欠かせない商品企画のポイントが
    3秒でわかる、3分で深まる!

    これから商品企画に携わるすべての方に贈る、「3コマでわかる」シリーズ第2弾!

    商品企画とは単に「モノを作る仕事」ではなく、「誰かの人生を少し幸せにする価値を作る仕事」です。
    ただし、自分のアイデアを形にし、誰かの生活を豊かにするためには、「作り方」「売り方」「進め方」の全ての場面で、様々な知識を身につける必要があります。
    そこで、必須の知識を3つのイラストでサクッと、詳しく知りたいときは説明を読んでしっかりと、自分なりの読み方で無理なく身につけていきましょう!

    ●本書のポイント
    ・PART1はイラスト、PART2は文章での説明に分けた構成だから、自分の目的にあわせて自由に読める
    ・3コマのイラストで、楽しく一目で商品企画のポイントがつかめる
    ・企画立案から、顧客理解、市場調査、販売戦略、マーケティング、プロジェクトマネジメントまで商品企画のポイントをまるっと学べる
    ・D2Cやサブスク、ダイナミックプライシングなど、最新の動向もしっかりフォロー
    ・生成AIを利用した学習にもピッタリな特典付き!

    ●こんな人にオススメ
    ・これから商品企画に携わる予定の新入社員
    ・あらためて商品企画のポイントを振り返りたい若手社会人
    ・商品企画に興味のある学生や就職活動中の方
    ・商品に関わる仕事をしている方

    ●目次
    PART1 「イラスト」を見てわかる
    PART2 「説明」を読んで深める
    Chapter1 商品企画の世界に飛び込もう!
    Chapter2 商品企画を始めよう
    Chapter3 自社と自社商品をめぐる情報を集めよう
    Chapter4 顧客を知って誰に届けるかを考えよう
    Chapter5 商品のコンセプトを作ろう
    Chapter6 市場の中でのポジションを考えてみよう
    Chapter7 プロトタイピングでアイデアを試してみよう
    Chapter8 商品の価値を価格で表現しよう
    Chapter9 顧客が買いやすい場所を考えよう
    Chapter10 顧客にファンになってもらおう
    Chapter11 企画の進行にはプロジェクトマネジメントを使おう
    Chapter12 企画を振り返り、次へ進もう

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    ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
    ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
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  • Deep Researchで
    質の高い調査報告書を
    効率よく作成!


    【本書の概要】
    本書は ChatGPT のプロンプト(Deep Research機能)を利用して、効率的でクオリティの高いリサーチ手法や報告書作成手法を紹介する書籍です。具体的には、Deep Researchを利用したリサーチ業務や報告書作成業務に役立つプロンプト術を丁寧に解説します。今まで手間をかけていた調査報告書も本書を利用すれば質の高いものを効率よく作成できます。

    【本書の対象読者】
    ・膨大な量の調査分析業務を抱えるアナリスト(データアナリスト、金融アナリスト、Web アナリスト、システムアナリストなど)
    ・仕事でリサーチ業務や報告書作成業務を、もっと効率的に行いたい人
    ・リサーチや報告書の質を上げたい人

    【利用するツール】
    ・ChatGPT Plus
    ・Microsoft Edge
    ・Microsoft Word
    ・Microsoft PowerPoint

    【本書の特徴】
    ・ChatGPTを活用して1つの調査報告書を作り上げる
    ・ChatGPTを活用する際の思考プロセスを学べる
    ・質の高い調査報告書を作り上げる方法自体を学べる

    【目次】
    Chapter1 ChatGPTを使った調査報告書作成の素晴らしさ
    Chapter2 調査方針の作成
    Chapter3 Deep Researchを実行する
    Chapter4 目次案の作成
    Chapter5 詳細目次の作成
    Chapter6 事実関係の精査
    Chapter7 主張内容の精査
    Chapter8 文章の執筆
    Chapter9 校正
    Chapter10 図表の追加
    Chapter11 GPT-5の活用

    【著者プロフィール】
    白辺 陽(しらべ・よう)
    新サービス探検家。
    夏の雑草のように新サービスが登場するIT業界で仕事をしながら、将来性を感じるサービスについて調べたことを書籍としてまとめている。自分自身が納得いくまで理解した上で、例示・図解・比喩を多用して読者の方に分かりやすく伝えることを信条としている。ChatGPTを活用して調査分析等の実務を実践する中で、その可能性と利便性に深く感銘を受け、この革新的な手法をより多くの方に知っていただきたいという思いから本書を執筆。

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  • 超成熟化市場・日本とグローバルマーケティングの処方箋とは?

    【27年におよぶ日本の1万人×グローバル調査】
    唯一無二のデータで消費のリアルを可視化・言語化

    日本の当たり前 ≠ 海外の当たり前 

    ・中国ブランドのイメージは「クリエイティブ・個性的」
    ・インド、ドバイ、マレーシアは「顕示的消費」が多い
    ・情報は多すぎてもかまわない……

    価値観や嗜好が多様化し、大きな流行は見込めず、数えきれないほどの小粒のブームが高速で流れていく現代。
    若い世代を中心にCtoCの情報交換が主流となり、企業の伝える声には耳をかそうとしない「マーケティングされたくない」消費者が増えている。
    舵取りの難しさが極まる環境の中で、今後のマーケティングがどうあるべきか考察し、事例の紹介とともに提案する1冊。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    【ご注意ください!】
    ・本コンテンツは冊子版の約1800ページを電子化したものです。ご利用いただく環境によっては、ダウンロードに時間がかかったり、一部ページの濃淡が明瞭でない場合がございますが、あらかじめご了承ください。
    ・本コンテンツに社名等での検索機能はございません。目次・索引から掲載ページを探してご利用ください。

    ●●概要●●
    ■この1冊で、日本企業の海外戦略、現地法人、支店・駐在員事務所の全貌が明らかになります。刻々と変化する海外進出企業のデータを、毎年追跡調査・収録しているわが国随一のデータベースです。

    ■進出国別に日本企業が出資している海外現地法人(2016年版では約2万9,000社)を収録。中国など注目の国・地域に展開する日系現地法人の把握・分析に最適。海外投資戦略の全容を探るために、またマーケティング調査などに幅広くご活用下さい。

    ●●収録情報●●
    【現地法人編】
    日本側出資企業名及び出資比率
    現地法人名(原則として英文,中国・台湾は漢字で記載)
    代表者名
    所在地
    電話番号
    進出年月
    資本金
    従業員数(日本側派遣者数)
    売上高
    収支状況
    事業内容

    【支店・駐在員事務所編】
    日本企業名
    支店・駐在員事務所名
    代表者名
    所在地
    電話番号
    従業員数(日本側派遣者数)
    開設年月

    【集計編】
    進出国別・年次別現地法人数
    業種別・年次別現地法人数
    進出国別現地法人従業員数
    新規進出した現地法人一覧
    撤退・被合併の現地法人一覧…他
  • 【本書のポイント】
    ●「ブランドとは何か?」からやさしく解説
    ●どんな会社のマーケティング担当者でも役立つ内容
    ●ブランド戦略におけるPDCAの実務もバッチリ
    ●デジタル活用を踏まえた最新のブランド戦略がわかる
    ●新時代のキーワードである「顧客体験」をカバー

    【ブランドを初歩からやさしく解説】
    「ブランドとは?」「ブランド戦略とは?」「強いブランドを持つ利点は?」……
    本書は、こういった素朴な疑問から丁寧に解説しますので
    初学者や学び直しをしたい人にぴったりの内容です。

    【どんな会社の担当者でも実務で役立つヒントが満載】
    「ブランド戦略」と聞くと「マス広告が必須」「高級品だけ」「お金がかかる」と思っていませんか?
    誤解をする人が多いのですが、そんなことはありません。
    むしろ、デジタル時代だからこそ会社の規模や業態に合わせた伝達の接点は増えており
    ブランド戦略の可能性は大きく広がっています。

    本書ではブランド戦略の基礎やPDCAの回し方についてしっかり解説します。

    【ブランド戦略に欠かせない「顧客体験」のデザイン】
    近年の急激なデジタル化の進展によりブランドの顧客体験を生み出す領域(主にウェブやスマホの世界)が
    飛躍的に広がってきています。

    本書では、この新時代にふさわしいブランド戦略の基礎と
    顧客体験の考え方についてしっかり解説します。


    ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。
    ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
    ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。
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  • 日経クロストレンドの学び連載シリーズ「1週間で分かるマーケ講座」の中から、マーケティング関連部署に配属された新人をはじめ、20代の若手社員、彼ら彼女らを教える立場の先輩マーケターにとって必要だと思われる情報を厳選し、再編集しました。

    覚えておきたい「マーケティング計算式」などの基礎から、顧客を知るためのツールとしての「マーケティングリサーチ」、LINEやXをどう活用するかを考える「SNSマーケ」、「価格戦略や流通戦略」、「BtoBマーケティング」など、この1冊でマーケティングの基本が学べるよう設計。ある程度、基礎は身についていると感じる経験者には、知識のアップデートに使用していただけます。


    ●第1章 マーケティングを学ぶ
     超図解・新しいマーケティング
     覚えておきたいマーケティング計算式
     クイズで身に付く デジタルマーケティング講座
     マーケターのためのデザイン超入門

    ●第2章 顧客を知る
     ゼロから学ぶCRM
     入門!マーケティングリサーチ
     「インサイト」明日から使える活用術
     知っておきたいNPS活用法と落とし穴

    ●第3章 メディアをハックする
      LINEマーケ「4つの誤解」
     「X」マーケ活用の新常識
     「Instagramマーケ」の入門書
     今日から使える「メールマーケ」超速PDCA

    ●第4章 広告をアップデートする
     令和のメディア視聴の新事実
     押さえておきたい「Google広告」の大前提

    ●第5章 価格&流通戦略
     実践! マーケターのための価格戦略
     オムニチャネル時代の流通戦略

    ●第6章 「地方」「BtoB」マーケ
     「地方マーケティング」の成功法則
     「BtoBマーケ」成功と失敗の分かれ道

    ●第7章 マーケ&仕事ツール100選
  • デジタルマーケティングの即効薬100選

    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    成長企業が実証済◎
    “低コスト×効果大”を叶えた「やってよかった」成功実例を
    フォロワー6.5万人の人気note「アプリマーケティング研究所」が生インタビュー!

    【事例】
    ★001-利用前からバズらせる戦略
    ★023-「支払いの痛み」をなくして購入を即決
    ★071-高評価レビューをもらいやすい瞬間
    ★019-事業をブーストする、熱烈なファンの育て方
    ★087-本気の回答を得る、リサーチのひと工夫

    【行動経済学で解説】
    事例を行動経済学で深堀り解説。成功理由を分析します
    ★見られることの効果「ホーソン効果」
    ★損失は得よりも強烈「損失回避」
    ★判断を左右する心の錨「アンカリング効果」
    and more...

    「はじめに」より
    ----
    この書籍は10年間にわたって、コツコツと成長企業に取材を続けて教えてもらった、選りすぐりの100の生の事例を1冊にまとめたものです。

    マーケティングの世界は日々進歩しています。
    「テレビCMを流す」「チラシを配る」といった大きな予算を前提とした施策ばかりではありません。
    ほんの少しの工夫で、売上やユーザーがドッと伸びる、サービスがグッと成長する――
    そんなことが、普通に起こる時代になったのです。

    「じゃあ結局、どの施策が効果があるの?」
    ネットにはノウハウがあふれていますが、数字を動かした、リアルに効いた事例を見つけるのは意外と難しいものです。

    そこで、本書です。
    本書には、成長企業が実際に試し、数値的なインパクトを残した施策だけを集めました。
    さらに「なぜ効果が出たのか」を行動経済学の視点から深掘りし、応用できる普遍的なルールも抽出しました。

    きっと何か一つは「これすぐ試そう!」「いま学べて良かった!」と思えるネタが見つかるはずです。

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • 「結果を出す空間」「利益を上げる空間」をマーケティング理論や心理学などを駆使してつくり上げる手法を分かりやすく解説。空間デザインの収益化を徹底的に考え抜く新しい建築設計のアプローチを提示します。収益性を求められる建築/インテリアデザインを手掛ける実務者はもちろん、施設を通した事業構築を計画する事業者や企画関係者も必読の1冊です。
  • ◆AI時代を勝ち抜くための最強スキル「顧客思考」を体系化!◆
    営業、マーケティング、人事、経理、システム、マネジメント……
    すべてのビジネスパーソンが成果を出すための原点。

    会議室を出よ!顧客に会え!ペルソナをやめよ!
    仕事で成果を出す「7つの大原則」を徹底解説【ワークシート/ケーススタディー付】

    【事例】 Airbnb、Uber、Slack、UHA味覚糖、山崎実業ほか
    【7つの大原則】 WHO(顧客からはじめよ)、PAIN(隠れた課題を見つけよ)、VALUE(顧客主語で話せ)、CONCEPT(ひと言が最強)、IMAGE(イメージで届けよ)、BARIEER(バリアを壊せ)、GO OUT(顧客に会え)
    【読者特典】「顧客思考」のための「ワークシート」と「研修動画」をプレゼント!

    「あなたの顧客は誰ですか?」
    この問いに自信をもって答えられる方は、ほとんどいません。
    マーケティング、営業に限らず「顧客思考」はすべてのビジネスパーソンに必要です。
    顧客に会い、顧客の本音を考え、顧客目線で仕事をする。シンプルな言葉で、顧客を動かす。
    そうすることで、圧倒的な成果を上げられます。

    ◆こんな方におすすめ
    ・仕事で成果が出ずに悩んでいるビジネスパーソン
    ・AI時代に生き残るスキルを身につけたい方
    ・事業成長を実現したい経営者・マネージャー
    ・営業・マーケティング以外の職種で顧客思考を活用したい方
    ・キャリアで「選ばれる存在」になりたい方

    ◆目次
    第1章:世界の一流が実践する「顧客思考」
    第2章:大ヒットの裏側にある「顧客思考」
    第3章:顧客について知っておくべき「4つの現実」
    第4章:顧客思考 7つの大原則
    第5章:AI時代こそ顧客に会え
    第6章:顧客思考の仕事術とキャリア論
    第7章:顧客思考のアウトプット
  • 寝落ち用の退屈な歴史動画で、年商1億円クラス。
    海外メディアでも取り上げられた「Boring History」モデルは、AIとYouTubeを組み合わせた、現代ならではの“コンテンツ工場ビジネス”です。

    本書は、このBoring Historyモデルを題材に、
    「なぜそんなに儲かるのか」
    「どこに大きなリスクが潜んでいるのか」
    「自分のビジネスにはどう応用できるのか」
    を、数字と構造からわかりやすく解説する一冊です。

    ・毎晩必ず発生する「睡眠」という習慣に、どうコンテンツを差し込んでいるのか
    ・6時間の長尺動画が、なぜ高い広告収益と視聴時間を生むのか
    ・AIで台本とナレーションを自動化することで、原価をどこまで下げているのか
    ・複数チャンネル運用で、当たり外れとリスクをどう平準化しているのか
    といった“儲かる仕組み”を丁寧に分解していきます。

    一方で、近年話題になっている「YouTubeチャンネル一斉収益化停止」の背景や、
    ・オリジナル性や付加価値をどう判断されるのか
    ・AI量産チャンネルがなぜ疑われやすいのか
    ・プラットフォーム依存のビジネスが、どれほど脆いのか
    といった“裏側”も、しっかり取り上げます。

    AI、YouTube、副業、コンテンツビジネスに関心のある方にとって、
    ・甘い幻想ではなく、構造と数字に基づいたリアルな判断材料
    ・AI時代にコンテンツ工場をどう設計するかを考えるためのケーススタディ
    として活用できる内容です。

    「寝落ち動画で一発当てる方法」ではなく、
    「Boring Historyモデルを“設計図”として、自分のビジネスにどう活かすか」を学びたい人のための解説書です。
  • 【内容紹介】
    経営は、才能ではなく「構造」と「習慣」で進化する。
    MAPECエンジンを回せばどんな企業でも成功できる

    本書は、「MAPECエンジン」という独自の視点から、マーケティング(M)・会計(A)・プロダクト(P)・従業員(E)・顧客(C)という五つの要素を、エンジンの部品のように連動させ、循環させることで、企業が持続的に進化し、利益を生み出す仕組みを描き出します。

    なぜ、うちの会社は成長できないのか。どうすれば進化できるのか。
    三人の経営の法則を学ぶ旅を追体験するうちに、自社の課題が自然と浮かび上がり、経営の本質が見え、確かな成功への道筋が見えてくるでしょう。

    これからの時代を生き抜く経営者・幹部にとって、必読の“ストーリー型経営書”です。

    コンサルタントのアンリ・ジャール、会計士のカーン、そしてアシスタントのリラ。三人が日本や米国の企業を訪ね歩きながら、「成功と失敗の構造」を解き明かしていく体験型ストーリー。

    【著者紹介】
    [著]広瀬 元義(ひろせ・もとよし)
    株式会社アックスコンサルティング代表取締役
    1988年「株式会社アックスコンサルティング」を設立。会計事務所向けコンサルティング、一般企業の経営支援、不動産コンサルティング、士業事務所のM&Aなどを中心にさまざまな事業を展開。会計事務所マーケティングの第一人者。米国会計事務所マーケティング協会の正式メンバー。
    米国HR TECH事業に詳しく、ブーマーコンサルティングタレントサークル正式メンバー。HR関連のセミナーで多数講演。また、士業に関するM&Aは、日本で一番多くの事例を経験。
    主な著書に『9割の社長が勘違いしている資金調達の話』『緊急事態回避!! 資金繰りがよくなる経営計画の作り方』(あさ出版)、『エンゲージメント カンパニー』(ダイヤモンド社)など、著書は55冊以上、累計発行部数は50万部を超える。

    【目次抜粋】
    ■プロローグ|経営は、才能じゃない
    ■第1章|MAPECエンジン理論
      ──自律型組織をつくることで、利益は生まれる
    ■第2章|M/マーケティングの視点
      ──自ら市場を見る力/顧客を見つけ、方向を定める
    ■第3章|A/アカウンティングの視点
      ──問いを閉ざすな、情報を開け
    ■第4章|P/プロダクトの視点
      ──モジュール経営の原理:「分離して、組み直す」勇気が、進化を可能にする
    ■第5章|E/エンプロイーの視点
      ──ギプスを外せば組織が動く
    ■第6章|C/カスタマーの視点
      ──顧客の声は進化の種:「終点」でなく「再出発点」としてのC
    ■終章 and エピローグ
    ■実務編|MAPECエンジン経営解説ノート
      フレームワーク:MAPECエンジンと4象限ビジョンボード
    ・あとがき――経営は、変わるのではなく〝進化する〟
    ・本書で紹介された企業リスト(掲載順)
  • 「もっとラクに成果を上げたい」「仕事をうまく回していきたい」「自分の味方を増やしたい」 という人から「マーケティングって難しい」「勉強したけど、イマイチ活かせていない」「実力をつけて儲けたい」 という人まで誰が読んでもすぐ使える!

    「もっとラクに成果を上げたい」
    「仕事をうまく回していきたい」
    「自分の味方を増やしたい」 という人から

    「マーケティングって難しい」
    「勉強したけど、イマイチ活かせていない」
    「実力をつけて儲けたい」 という人まで

    誰が読んでもすぐ使える!

    18歳、借金100万円、
    最初の会社は2ヶ月で退職。

    しかし、次の会社で偶然
    「マーケティングの成功体験」をして
    入社2ヶ月目で給料78万円、ボーナス400万円!!

    その後、起業して
    1年目で売上「2億4687万7986円」を記録。

    そして
    2年目で「7億8892万6064円」
    3年目で「18億1992万252円」
    4年目で「36億8154万3718円」
    5年目で「52億8509万9135円」
    6年目で「80億1475万6564円」
    7年目で「113億3406万366円」……と
    あっという間に年間売上100億円越え企業になった
    「わかさ生活」の創業者がはじめて語る
    「誰でもマネできるマーケティングのコツ」
    をまとめたのが本書だ。

    成功の秘密は、徹底した「個客視点」の考え方。

    「顧客データ」や「KPI」などの
    数字や理論だけに振り回されない
    「お客さんを一人の人間として捉える」考え方が
    一代で累計売上3000億円以上の会社を作り上げた。

    著者の
    「サラリーマンとしての、はじめての成功体験」から
    「起業後に成功した方法、戦略、戦術」、
    そして「法則」までを網羅した一冊。
  • 実店舗、テレビショッピング、EC――
    私たちは長く、この3つの方法で買い物をしてきました。
    それぞれの手段には、長所と短所があります。

    実店舗は、安心感がある一方で、時間や場所に縛られます。
    ECは、便利ではあるものの、画像と文章だけでは不安が残り、決め手に欠けがちです。
    テレビショッピングは、臨場感はあるものの、購入者から質問ができません。

    こうした既存の買い物方法の弱点を解決する手段として、いま急成長しているのがライブコマースです。

    じつはライブコマースは、実店舗の「対話」、ECの「利便性」、テレビショッピングの「臨場感」
    ――このすべてを併せ持っています。

    ・リアルタイムで視聴者が配信者とやりとりできるため、納得して購入できる
    ・生配信ならではの臨場感が、購買意欲を自然に後押しする
    ・時間や場所に縛られず、実店舗以上の接客が可能
    ・「この人から買いたい」という信頼が生まれ、ファン化を促せる
    ・広告費に頼らない、低コストな販売手法である

    本書は、ライブ配信を通じて月商2億円を継続的に生み出してきた現場のリアルな経験をもとに、
    ・なぜライブコマースだとモノが売れるのか?
    ・どうすれば「売れるライブコマース」を再現できるのか?

    といった問いを、徹底的に解き明かした実践書です。

    特別な才能や知名度は必要ありません。
    スマホ1台から始められ、広告に頼らず、信頼と共感を積み重ねることで売上を伸ばしていく――
    それが、ライブコマースという新しい販売戦略です。

    ECより「100倍売れる」ことも、決して誇張ではありません。
    ライブコマースは、これからの時代の新しい買い物のインフラなのです。
  • マーケティングの科学的可能性を最大限に活用するために──マーケティングの実践的なケーススタディと手法が解説された名著が遂に発売。マーケターやリサーチャーにとって欠かせない知識が網羅された実践的ガイドブック。
  • 業績絶好調のバーガーキング 「マーケティング5カ条」を初公開

    ゴールドマン・サックスが約800億円で買収。絶好調バーガーキング社長の初著書
    賛否両論で話題をつくる「BKマーケティングの極意」が学べる1冊
    巨人マックに宣戦布告! ブランドの存在を知らしめる戦略を浮き彫りに!

    2025年11月、日本のファストフード業界、いや、飲食業界までも揺るがすビッグニュースが飛び込んできました。バーガーキングの日本事業を運営するビーケージャパンホールディングス(BKジャパン)の全株式を、米金融大手のゴールドマン・サックスに売却することが判明したと、大手メディアがすっぱ抜いたのです。

    当時の記事では買収額が「700億円規模」と書かれていましたが、実際は約800億円。破格の値が付きました。しかし、1993年の日本初出店から25年以上赤字が続き、バーガーキングは「外資系の失敗ブランド」の烙印を押されていました。そんな逆境を乗り越え、日本のバーガーキングを大きく育てた立役者が、本書の著者である野村一裕氏です。

    バーガー業界は、巨人であるマクドナルドが1強であるうえ、バーガーキングには販促にかける潤沢な資金がありません。しかし、「お金はないが知恵はある」。この思いを胸に、インターネット上で賛否両論を巻き起こす「秋葉原 縦読みポスター」や「下北沢店作ってくれや!」「バーガーキングを増やそう」といった作戦を話題化し、次々にヒットさせてきました。

    バーガーキングの施策はなぜ人々の心を掴むのでしょうか。本書では、こうしたヒット施策の裏側を、野村氏自身が明かします。バーガーキングファンや、すべてのビジネスマンに参考にしていただける一冊です。

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