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『暮らし・健康・子育て、ビジネス(実用、新書)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全487件

  • シリーズ123冊
    7481,210(税込)
    著:
    長澤光晴
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    水洗トイレ・冷蔵庫からジェトコースター、スケート、虹、オーロラ、飛行機、人工衛星・GPSまで身の回りにある物や現象のしくみが面白いほどよくわかる!文系の人でも理解できるよう、とにかくわかりやすく、またとにかく図を使ってうまく説明しました! 本書で扱ったテーマは、身の回りにそれとなくある物や現象です。それらの仕組みを知らなくても生きてはいけますが、知っていればなかなか楽しく暮らしていける、そんなものばかりです。物理の醍醐味は、いろいろな現象を少数の法則や定理そして少しの仮定で取り扱うことができるところにあると思います。
  • 地図でひもとく東京の真実――データが語る、知って驚く東京の新発見!

    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    世界を代表する都市が「東京」です。この本では東京の「境界線」「沿線」「働き方」「子育て」「年収」「職業」「不動産」「住環境」などについてのオープンデータを可視化(地図化)して、そこから読み取れる格差を分析・解説します。思わず「へぇー!」といってしまう著者オリジナルの地図で東京をあれこれ可視化することで、数字を眺めているだけではわかりにくいことがわかったり、今の東京の特徴や問題点などを発見したりできます。読んだ次の日には、「東京のこんな話、知ってる?」と、ちょっと人に自慢してみましょう!

    ※カバー画像が異なる場合があります。
  • シリーズ1704冊
    102549(税込)
    著者:
    星乃たまこ
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】

    「英語学習が続かない」そう感じている人は、きっと少なくないはずだ

    今度こそ頑張ろうと思って始めても、いつの間にか手が止まってしまう

    その度に、自分は英語に向いていないのではないかと不安になることもあるだろう

    英語学習に限った話ではないが、『習慣化』することは、思った以上に難しいのである

    私が高校で英語を教えていた頃、同じような悩みを抱える生徒を見てきたし、たくさん関わってきた

    本当はもっと英語を頑張りたいのに、学習が続かず途切れてしまう

    やる気が出ない日もあって、三日坊主で終わってしまう

    でも実は、続かないのはやる気が足りないからではない

    むしろ、やる気に頼っていること自体が、続かない原因になっていることも多いのだ

    大切なのは、無理に頑張ることではなく、自然と続いていく形をつくること

    本書籍では、そんな『ラクに続く英語学習』のヒントを、私のこれまでの経験をもとにお伝えしていければと思う

    興味をもって、納得しながら読み進めていただければ嬉しい

    続かない自分とは今日でバイバイ!楽しく前向きに、英語と関わっていこう!


    【目次】
    続かない自分を悪く思わないで
    やる気に頼る学習が苦しくなる理由
    英語学習が続く人は習慣を味方にしている
    1日5分から始める英語学習もある
    完璧主義をやめると英語は続きやすくなる
    勉強ではなく生活の中に英語を取り入れる
    気分が乗らない日の英語との向き合い方
    モチベーションよりも環境を整えよう
    周りと比べるな、昨日の自分と比べよう
    英語学習に休息が必要な理由
    小さな継続が大きな自信になる
    英語はもっとラクに、長く続けよう


    【著者紹介】
    星乃たまこ(ホシノタマコ)
    都内在住。英語コーディネーター。石神井公園がお気に入りの場所。
    地方の公立高校の英語教員を11年、都内で国際会議運営専門員を1年半、その後はオンライン英会話の英語アドバイザーを経験、英語の解説600問以上の作成に携わった。
    定期的に英語に関する発信もしている。
  • シリーズ175冊
    5831,595(税込)
    著:
    塩田清二
    レーベル: NHK出版新書
    出版社: NHK出版

    認知症もガンも、いい〈香り〉で治療する
    時代がやってきた!

    視覚、味覚、聴覚などと並び、非常に身近な感覚でありながら、科学的にまだ謎が多く残る分野――それが「嗅覚」である。重度の認知症患者の症状を改善したり、がんの終末期の疼痛を和らげる〈香り〉。これまでの西洋医学では太刀打ちできなかった病状の治療方法として、いま注目されているメディカルアロマセラピーを、嗅覚のメカニズムや最先端の臨床例からわかりやすく解き明かす。

    ■目次
    第一章 嗅覚のメカニズム~ヒトはどのようにして<香り>を感じるのか
    第二章 <香り>が人体におよぼす作用~アロマセラピーのサイエンス
    第三章 治りにくい・予防しにくい疾患に効く<香り>~メディカルアロマセラピーの最新研究
    第四章 <香り>の効能を楽しむ~精油の使い方
  • ■目次はじめになぜ「大災難は2025年7月」の予言が外れたのか?なぜ100%本当の情報を送らなかったのか?大津波が当たる根拠3つ私の読みでは、大津波は2026年の7月~10月です。日月神示の予言と照らし合わせると、たぶん9月。大津波 シュミレーション大津波後の日本を想定しよう太平洋側は少なくとも半年は普通に電気は使えないと予想富士山は噴火する大津波とは別の予言「荒れてヒビの入った大地」非常食はパスタで決まり!非常食 サバ缶、大豆缶で決まり!パスタは、ダイソーオンラインが激安!おすすめの防災グッズパスタを賢く茹でて、ガス缶を節約しよう!少しでも安全に、雨水を飲む方法大津波後、食事の匂いを漏らさないで!どこに引っ越しするべきか?大津波後の強盗・泥棒対策田畑があっても、強盗・ドロボウに入られるコナン・ドイルの予言: 「人類の大部分が滅びる間の激動の期間」
  • シリーズ792冊
    99858(税込)
    著者:
    真生麻稀哉
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    20分で読めるミニ書籍です(文章量20,000文字程度=紙の書籍の40ページ程度)
    「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。

    書籍説明文
    発達障害診断を受けるにあたって、当事者が、どうすればいいかを事例を挙げて徹底指導!発達障害は、当事者にも雇用者にも社会にとってもデリケートな問題。トラブル対策完全マニュアルを味方にしよう!

    まえがき
    まず、この本を手に取っている架空の「あなた」の話をしましょう。
    「空気、読めないね」
    「こんなこともできないの?」
    「どうして、そういう考え方をするのか、わからない」
    他人から、こういうことを言われた経験と―
    「頭の中が色んな思考でいっぱい」
    「集中力がない」
    「一度集中すると、寝食何もかも忘れてしまう」
    「努力しても、努力してもうまくできないことがある」
    こんな自分の実感とが、ちかちかちかと点滅して―
    あなたは、「もしかして、俺(私)発達障害かもしれない」という疑いを抱くようになる。

    著者紹介
    真生 麻稀哉(シンノウ マキヤ)
    愛知大学国文学専修卒業。2013年、某マスコミ関係の会社で働いている時に、広汎性発達障害の診断を受ける。障害者手帳3級取得歴1年半。5月に会社を退職。現在は、小説の賞に応募を続ける傍ら、某広告代理店でライターとして勤務中。… 以上まえがきより抜粋
  • Netlifyは、PHPなどを利用せずに、HTMLなどの静的コンテンツのみで構成されたWebサイトを閲覧できる形で運用・配信するためのWebサービスです。GitHubなどで管理しているリポジトリから自動的にデプロイを行える他に、フォームやCI機能など静的サイトを運用する上で便利な機能が豊富に揃っています。本書はNetlifyの豊富な機能を詳しく紹介し、活用法を提案します。
    〈本書の対象読者〉
    ・普段Webサイトを運用していて、もっと楽にできる方法を探している人
    ・いつもFTPソフトでいちいちレンタルサーバーにアップロードして消耗している人
    ・AWS S3やGitHub Pagesをいつも使っているけれど、今ひとつかゆいところに手が届かないと感じている人
    ・Netlifyを使ったことはあるけど、機能が多くて何ができるのか分かってない人
    ・Netlifyの便利そうな機能を、実際どう使うかサンプルが見たい人
  • シリーズ127冊
    9161,870(税込)
    著者:
    Men's PREPPY編集部
    レーベル: ――

    ※電子版では3か月後にACEes、高橋恭平(なにわ男子)、斉藤壮馬の掲載版は販売を終了となります。

    Cover & Special Interview
    ACEes

    Special Interview
    高橋恭平×斉藤壮馬

    今号の特集は「SHAPE OF MEN’S HAIR/シルエットが、すべてを決める。」。メンズヘアの印象を大きく左右する“シルエット”をテーマに、人気サロンLIPPS hairのトップスタイリストたちが、今求められるフォルムづくりの新基準を提案します。骨格や髪質に合わせたカット、パーマ、スタイリングの考え方を通して、再現性の高いデザインづくりを徹底解説。さらに、この夏注目の最新メンズスタイル特集や、第一線で活躍する美容師たちによる技術・デザイン提案、トレンド分析など、サロンワークに直結する実践的な情報を多数収録。メンズヘアの提案力と技術力をアップデートするための必読号です。

    電子書籍特別付録:Men’s PREPPY HAIR STYLE GALLERY
    ※電子版では、紙の雑誌と内容が一部異なる場合や、掲載されないページや特別付録が含まれない場合がございます。
  • シリーズ235冊
    5801,450(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    【大河ドラマ】も【人気時代劇】も千倍面白くなる!
    人物や出来事から、流行・娯楽・衣食住、そして災害まで──
    江戸時代の背景が[全方位]まるわかり!

    大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』の放映で
    知ってるようで知らない江戸中後期が注目!

    そこで! その前後を含めた江戸時代全278年
    (1590年 家康の江戸づくり開始~1867年 慶喜の大政奉還)を完全ガイド

    まずは! オリジナル年表・マップと
    人気「大河&時代劇の主役級人物」相関図etc.でわかりやすい
    [特別企画]サクっとわかる! 江戸時代 便覧

    そして! [水道・お金・交通][武士や町人の仕事][衣食住][娯楽]などの
    生活事情から、[幕末の人物・抗争・思想]まで挿入した[全方位図鑑]入り!
    江戸暮らしの真実100

    さらに! 伝承絵図でわかる江戸の災害
    これで! 江戸時代の「大河ドラマ」も「人気時代劇」も面白さ千倍!
  • シリーズ59冊
    7012,200(税込)
    監修:
    平野敦士カール
    レーベル: ――
    出版社: 宝島社

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    M&A、SWOT分析、PDCA、ブルー・オーシャン、プラットフォーム……「よく聞くけど、実はあまりわかってない。今さら聞けない、勉強しようと思っても経営学の本は難しすぎてちょっと…」。本書では、経営学の難しいテーマをイラストでわかりやすく解説しました。「経営とはなにか?」といった基本から「UberやAmazonなど最新企業のなにが新しく画期的だったのか?」まで、身近な事例をもとに経営学をざっくりと学びたい人にオススメの一冊です。
  • 「女性ならではの視点だ」
    「妊娠中だから無理しないで」
    「ウェブ会議は画面オンにして」……
    それ今、不適切です!

    2022年4月に中小企業でもパワハラ防止対策を実施することが義務付けられました(大企業は2020年から)。
    職場でも、ハラスメントはパワハラだけでなく、マタハラ、セクハラ、モラハラ、アルコールハラスメントなど、多岐に渡ることが周知されてきています。
    それにも関わらず、労働局などに寄せられる労働相談のトップはいまだに「いじめ、嫌がらせ」で、大企業では法律施行後も年間1万8千件以上のパワハラ相談が寄せられています。
    研修などで社員教育を進める企業も多くありますが、担当者でさえ、「何がハラスメントにあたるのか」「どうしたら防げるのか」を理解していない場合が多いのが実情です。

    本書は、企業や官公庁、学校にて年間150回程度のセミナーを行い、年間300人以上から個別の相談を受け、さまざまなハラスメントを解決に導いてきた著者が、職場で起きやすい全48種のハラスメントを解説します。

    【1】ハラスメントのメカニズム(何が問題か、どんな人が被害者・加害者になりやすいか…など)
    【2】対処方法(ハラスメントにならない伝え方、ハラスメントされない接し方…など)
    【3】さらに、関連法律や、時事コラムも充実

    ハラスメントは職場環境の重要な要素であり、職場環境は業績にも大きく作用します。
    企業として、社会として、そして個人の幸せ追求のために必携の知識をこの一冊で!
  • シリーズ18冊
    1,6502,310(税込)
    監修:
    吉田研作
    執筆:
    春日聡子
    レーベル: ――
    出版社: アルク

    小学校入学前から、親子で少しずつ英語生活を始めてみませんか?
    【本書の特徴】
    ●親が誰しも経験する状況&言ったことがあるであろうセリフを1000以上収録
    子どもが赤ちゃんの頃から幼稚園を卒業するまでの生活の中で発生する、親の言動や気持ちの英語表現を掲載しています。実際に未就学児をもつママ達から募ったフレーズは育児あるある満載です。

    例:「どうぞができるようになってきたな」「さあ、お片付けしようか」「お風呂の水飲まないよ」

    ●やさしい英語なので英語初心者にもピッタリ
    日本語と同様に英語でも、子どもに語り掛ける言葉は分かりやすいよう易しく、シンプル。「子どもを英語に触れさせたいけれど自分の英語力に自信が…」という親御さんでも、とっつきやすいやさしい英文が掲載されています。他の「起き寝る」シリーズ書籍で掲載されている英文よりも、文が短く語彙や文法がもっともやさしいレベルになっています。
    例:「いーれーてって言ってみようか」Let’s say, “Can I play?“

    ●子どもの自己肯定感を高める!?ポジティブフレーズ満載
    子どもへの肯定的な言葉(褒める/励ます/愛でるフレーズ)を多数収録しています。ややストレートな愛情表現も、日本語より英語の方が自然に言いやすいことも!?「英語で褒められるとうれしい」という経験が、子どもが英語を好きになるきかっけになるかもしれません。

    例:「よく頑張ったね!」「今の優しかったね」「コツをつかんだね」

    ●学習進度に合わせて使える3種類の音声
    「日本語→英語」の順に流れるスタンダードな学習音声の他に、さらにじっくり英語を反復して学びたい方向けの「日本語→英語→英語」音声と、学習が進んできて日本語はとばしたいという方向けの「英語のみ」音声があります。ご自身の学習進度に合わせて音声を使い分けていただけます。

    ※本書の学習に使用する音声は、すべて無料でダウンロードできます。ダウンロード音声は、アルクのウェブサイトよりダウンロードの上ご利用ください。お持ちのPCの音声プレーヤーや、スマホに同期して再生、もしくはスマホアプリ「語学のオトモALCO(アルコ)」(無料)から直接ダウンロードして、再生いただくこともできます。なお、本電子書籍のビューワー上で音声再生はできません。予めご了承ください。商品ご購入前に、ご利用の端末でのアプリ「語学のオトモ ALCO」インストールの可否を、ストア(App Store/Google Playストア)でご確認ください。

    【無料ダウンロード音声】
    ●学習音声[日本語→英語]約150分
    ●収録言語:英語、日本語
    ●収録内容:各章「単語編」「動作表現」「つぶやき表現」「入れ替え表現」「Skit」、番外編、ポジティブフレーズ

    【対象レベル】
    英語初級から

    【著者プロフィール】
    吉田研作:
    上智大学特別招聘教授、言語教育研究センター長。専門は応用言語学。文部科学省中央教育審議会外国語専門部会委員。J-SHINE会長。「起きてから寝るまで」シリーズや『小学校英語指導プラン完全ガイド』(ともにアルク)などの監修を務めるほか、著書多数。

    春日聡子:
    東京大学文学部社会学科卒。ロンドン大学UCLにて英語学修士号を取得。オーストラリア、アメリカで育ち、イギリスで子育ての経験を持つ2児の母。英語教材の執筆、翻訳、編集に携わる。著書に『英会話壁打ちトレーニング[基礎編]』『起きてから寝るまでイヌ英語表現』(ともにアルク)などがある。
  • シリーズ8冊
    199(税込)

    孔子の教え(論語)に従い、利潤追求と社会貢献を両立させるための経営思想。渋沢栄一が後進の企業家のために語った、現代に通用する経営者、企業人必読の経営哲学バイブル。
    ●目次
    格言五則
    処世と信条
     論語と算盤は甚だ遠くして甚だ近いもの
     士魂商才
     天は人を罰せず
     人物の観察法
     論語は万人共通の実用的教訓
     時期を待つの要あり
     人は平等なるべし
     争いの可否
     大丈夫の試金石
     蟹穴主義が肝要
     得意時代と失意時代
    立志と学問
     精神老衰の予防法
     現在に働け
     大正維新の覚悟
     秀吉の長所と短所
     自ら箸を取れ
     大立志と小立志との調和
     君子の争いたれ
     社会と学問との関係
     勇猛心の養成法
     一生涯に歩むべき道
    常識と習慣
     常識とはいかなるものか
     口は禍福の門なり
     悪んでその美を知れ
     習慣の感染性と伝播力
     偉き人と完き人
     親切らしき不親切
     何をか真才真智という
     動機と結果
     人生は努力にあり
     正に就き邪に遠ざかるの道
    仁義と富貴
     真正の利殖法
     効力の有無はその人にあり
     孔夫子の貨殖富貴観
     防貧の第一要義
     罪は金銭にあらず
     金力悪用の実例
     義理合一の信念を確立せよ
     富豪と徳義上の義務
     よく集めよく散ぜよ
    理想と迷信
     道理ある希望を持て
     この熱誠を要す
     道徳は進化すべきか
     かくのごとき矛盾を根絶すべし
     人生観の両面
     これは果たして絶望か
     日新なるを要す
     修験者の失敗
     真正なる文明
     発展の一大要素
     廓清の急務なる所以
    人格と修養
     楽翁公の幼時
     人格の標準は如何
     誤解されやすき元気
     二宮尊徳と西郷隆盛
     修養は理論ではない
     平生の心掛けが大切
     すべからくその原因を究むべし
     東照公の修養
     誤解されたる修養説を駁す
     権威ある人格養成法
     商業に国境なし
    算盤と権利
     仁に当たっては師に譲らず
     金門公園の掛札
     ただ王道あるのみ
     競争の善意と悪意
     合理的の経営
    実業と士道
     武士道は即ち実業道なり
     文明人の貪戻
     相愛忠恕の道をもって交わるべし
     天然の抵抗を征服せよ
     模倣時代に別れよ
     ここにも能率増進法あり
     果たして誰の責任ぞ
     功利学の弊を芟除すべし
     かくのごとき誤解あり
    教育と情誼
     孝は強うべきものにあらず
     現代教育の得失
     偉人とその母
     その罪果たしていずれにありや
     理論より実際
     孝らしからぬ孝
     人物過剰の一大原因
    成敗と運命
     それただ忠恕のみ
     失敗らしき成功
     人事を尽くして天命を待て
     湖畔の感慨
     順逆の二境はいずれより来るか
     細心にして大胆なれ
     成敗は身に残る糟粕
  • 1月22日、日本銀行が安倍政権の要求を丸呑みする形で、2%の“インフレ目標”を導入した。安倍首相の日銀に対する強い干渉は、足元のところ円安・株高を誘導したように見えるが、そもそも「インフレ率2%」とは実現可能な数値なのか。はたして日銀は政府の要求を何でも聞くようになったのか、そうした政府・日銀の関係は世界的に見て適切なのか――。「週刊ダイヤモンド」2013年2月2日号の特集『日銀陥落』では、日銀と政府の交渉の裏側で何がおこっているのか、今回の政策決定が何を意味しているのかをデータ満載で解説。この度、同特集を電子書籍化しました。新聞を読むだけではわかりにくい、日銀の動きをまとめています。雑誌の他のコンテンツは含まれず、特集だけを電子化したためお求めやすい価格になっています。
  • 2025年1月15日、韓国のTV番組「ユー・クイズ・オン・ザ・ブロック」でIVEのウォニョン氏が本書の韓国語翻訳版をご紹介くださいました!


    心のトレーニングメソッドとしての仏道を語って多くの読者から支持されている気鋭の青年僧・小池龍之介が、
    ブッダの言葉を経典から選び出し、超訳を施しました。
    驚くほどわかりやすく心に染み込んでくる言葉の数々は、あるときは心を静め、
    あるときは凛々とした勇気を吹き込んでくれることでしょう。

    25万部突破のベストセラー『超訳ブッダの言葉』が待望の文庫エッセンシャル版として再登場!

    * 本文から

    ●君も相手も、やがては死んでここから消え去る

    誰かと敵対して争いが生じそうになったら、しかと意識してみるといい。君も相手もやがては死んで、ここから消え去る、ということを。
    君以外の人々は、「自分もやがて死ぬ」という真理をうっかり忘却しているけれども、君がこの真理をはっきり意識していれば、怒りも争いも静まることだろう。
    「どのみち、君もやがてここからいなくなる。どのみち、私もやがてここからいなくなる。じゃあ、ま…、いっか」と怒りを捨てて、平静さを取り戻すように。(法句経6)

    ● 君以外の誰も君を傷つけない

    君を嫌っている敵が君に対してする酷い仕打ち、
    そんなものは大したことじゃない。
    君を憎む人が君に対してする執拗な嫌がらせ、
    そんなものは大したことじゃない。
    怒りに歪んだ君の心は、
    それよりもはるかに酷いダメージを君自身に与えるのだから。(法句経42)
  • うまくいく人は、
    「心と頭のクセ」をうまく使っている。

    なぜ、あの人の言葉には動かされてしまうのか。
    なぜ、つい買ってしまうのか。
    なぜ、やる気は続かず、思い込みから抜け出せないのか。

    その裏には、私たちの行動を知らないうちに左右している「心理法則」があります。
    本書では、世界の研究でわかった、一生役立つ「心と頭の法則」を100個紹介。

    ●マジカルナンバー7±2→一度に覚えられる量には限りがある
    ●おとり効果→比べるものがあると、本命が魅力的に見える
    ●忘却曲線→忘れる前に復習すると、記憶に残りやすい

    本書を読めば、

     ・人間関係がラクになる
     ・仕事がはかどる
     ・ムダ買いが減る
     ・独学が続く
     ・ダイエットが続く
     ・思い込みに気づける
     ・企画が通りやすくなる

    「人はなぜ動くのか?」がわかれば、
    自分の行動も、相手との関係も、もっと軽やかに変えていける。

    心理学、行動経済学、認知科学の知見を、日常で使える形にまとめた、
    読むだけで「頭と心のしくみ」が見えてくる!

    【目次】
    はじめに
    第1章 人に好かれる法則
    第2章 頼みごとが通る法則
    第3章 人間関係がラクになる法則
    第4章 やる気が続く法則
    第5章 後悔しない選択の法則
    主要参考文献
    場面別 逆引き心理法則
  • シリーズ136冊
    109880(税込)
    著者:
    万里ちひろ
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    30分で読めるミニ書籍です(文章量32,000文字程度=紙の書籍の64ページ程度)
    「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。

    書籍説明文
    まえがき
    【雪女】
     近づいてはならぬとわかりながらも、惹かれてしまう……妖艶で危険な、美しき物の怪。
     そんな印象のある「彼女」にも、恋する気持ちはあるのだろうか?
     もしも恋をするのなら、いったいどんな恋の軌跡を紡ぐのだろうか?
     そして、また。「人ならぬモノ」からの想いを受け止める男には、いったいどんな覚悟が必要だったのか?
     この物語は、そんな疑問から始まったものでした。
     ──雪女の純愛を紡ぎたい。
     夜の闇を失いつつある現代に埋もれていく、小さな儚さをそっと掘り起こすように。少しだけ、語らせてください。

    著者紹介
    万里ちひろ(ばんりちひろ)
    1月5日生まれ、埼玉県在住x。
    小説を書くことを自己表現とし、恋愛ものからファンタジー、ヒーローものなど、興味を持ったジャンルには、とりあえず首を突っ込んでネタ出しを試みる体質。
    執筆において「ヒロインは可愛くあらねばならぬ」が理想と信じて疑わない。
    著作…「年下カレシと記念日カノジョ。10分で読める恋人をもっと好きになる物語。彼女の秘密と彼氏の秘密」(まんがびと刊)
    その他、コミケなどオタクイベントで細々と活動中… 以上まえがきより抜粋
  • Instagramの総フォロワー数11万人。
    世界じゅうにファンを持つ、京都の人気カフェWIFE&HUSBAND。
    その軌跡をたどるスペシャルBOOK。

    京都の路地裏にひっそりとたたずむ隠れ家のような珈琲店、WIFE&HUSBAND。小さな豆から芽が出て、枝葉を伸ばし、1本の木になっていくように、夫婦で始めた小さな店は、やがて世界じゅうにファンを持つ人気店に――。
    本書は2025年に創業10周年を迎えたWIFE&HUSBANDの魅力がぎっしり詰まった待望の一冊。その軌跡を写真とエッセイでたどりながら、店づくりの舞台裏や経営ノウハウ、コーヒーのおいしい淹れ方なども紹介します。
  • 発売前重版決定!!
    四季折々の旅、人生の節目の旅、自分を解放する旅、歴史を学ぶ旅、
    エンタメに振り切った旅――さまざまな旅の「ベスト」を楽しめる自分になるための、
    人生との向き合い方とは?

    就職経験もなかった専業主婦が、
    離婚を経て、1泊400万円の超ラグジュアリーホテルを
    満喫できるようになった「実現力」を語る。

    日本には四季があり、その土地それぞれにベストシーズンがあるのと同様に、
    海外の国々や旅行の人気スポットにも、
    「ぜひ訪れてほしい」最適な季節がある。
    著者の愛するモルディブなら1~3月。
    バリ島は4~9月が乾季で過ごしやすく、
    パリやロンドンは8月、
    シドニーやバルセロナは10月と、
    毎月どこかがベストシーズンを迎えている。

    旅行費用が高くなるから、
    ベストではない・安くなる季節を選ぶのは、
    その土地の真の価値を知る機会を逃している、むしろもったいない行為。
    また、その人自身が旅に出かけるべきベストシーズンもあり、
    そこで得た感動が人生を変えることもある。

    「いつか行こう」
    「時間ができたら行こう」
    「お金に余裕ができたら行こう」。
    その「いつか」を具体的に決めて、
    必ず行けるあなたになるためのマインドセット法もたっぷり紹介。


    ■目次

    ●第1章 四季の旅で心を整える
    ・春の旅 この世界の美しさを再発見する季節
    ・夏の旅 「童心」に帰る季節
    ・秋の旅 自然の美と食を味わい、堪能する季節
    ・冬の旅 心身を温め、人と交流を深める季節

    ●第2章 海外旅行で自分の「世界」を広げる
    ・モルディブ 夢ノートが連れて行ってくれた「楽園」
    ・カンボジア 「歴史」を学ぶ旅
    ・ラスベガス 砂漠の真ん中で「とことん遊ぶ」旅
    ・メキシコ 神秘のイズミト謎の古代文明を求めて
    ・アフリカ サバンナの「弱肉強食」が、あなたの悩みを小さくする

    ●第3章 行動を変えるマインドセット8
    ・1 働き方そのものを変える
    ・2 「生涯でやりたいことリスト」を、いまの条件を忘れて書いてみる
    ・3 お金も時間も、“余ったら”ではなく、先に“天引き”する
    ほか

    ●第4章 人生を再設計するステップ8
    ・1 「夢ノート」に“リアルな願望”を書く
    ・2 夢の「期日」と「金額」を具体的な「数字」にする
    ・3 「どうせ無理」から「どうやったらできる?」へ意識を変える
    ほか

    ●第5章 ベストシーズンは自分で作れる
    ・旅のベストシーズンを知る
    ・「日本の季節」と「世界の季節」を組み合わせてみる
    ・旅は“人生の時期”まで含めて設計する
    ほか

    ■著者 戸川みゆき(とがわ・みゆき)
    旅行愛好家、投資家 兵庫県神戸市出身、大阪在住。
    生涯学習を軸にして、国内外の四季を感じる「ベストシーズン」を探し提案し続ける。
    特にモルディブに魅了され、これまで200回を超えるダイビング経験をもつ。
    専業主婦から離婚を経て独立し、人材コンサルタントとして
    法人・個人あわせて5,000件以上を支援。
    現在は富裕層向け旅行アドバイザーとしても活動し、
    Instagramやnoteでは「人生の季節を旅する」ライフスタイルを発信している。
  • 朝活、断捨離、時間術、整理術、勉強術、短時間睡眠、掃除力などなど、読んだときは「やってみよう!」と思うものの、気が緩むと挫折してしまいがちです。それには気合や根性の問題もあるでしょうが、何より「頭・心・体」の問題が大きく関係しています。1日4時間の睡眠で平気な人がいる一方、8時間寝ないと効率が極端に落ちる人がいるのは、個々の人間に決められた24時間のライフサイクル(リズム)があるからなのです。そこで本書では、自分に合ったリズムを知り、質の高い睡眠と朝・昼・夜を実践することで、無理せず効率を最大化する方法を伝授します。
  • シリーズ126冊
    1,1001,870(税込)
    著者:
    PREPPY編集部
    レーベル: ――

    PREPPY8月号のヘアカタは「夏のバズ髪・映え髪を探れ!」をお届けします。“夏休みはふだんより一歩攻めたヘアにトライしたい!“といった願いを叶える、キレキレなデザインのヘアを20名のヘアスタイリストが提案。ぜひチェックしてください。美容師表紙版で表紙を飾るのは、『LECO』奈緒さん、内田聡一郎さん、『PELE』RYUSEIさん、『THE SLICK』樗木佑太さん。巻頭特集ではオールNYロケで、奈緒さん、RYUSEIさん、樗木佑太さんがシューティングした作品を掲載。ハイセンスな作品にご注目を! 庄司浩平表紙版の表紙と企画「THE RISING STAR」には俳優・庄司浩平さんが登場。出演が決定されている10月期ドラマ『俺たちの箱根駅伝』についてのお話や、現在のヘアビューティ事情などについてインタビュー。NATURAL&COOLな美ジュアルと共にぜひお楽しみください!

    電子特別付録:PREPPY HAIR STYLE GALLERY
  • シリーズ132冊
    7702,200(税込)

    1970年代後半に始まる日本のアウトドアブームの中で「アウトドアの伝道師」と呼ばれ、遊歩大全の翻訳者としても知られる芦澤 一洋の「釣りもの」。

    北海道から東北、中部、山陰、九州まで15本のヤマメ釣りの名川を、芦澤さんが詩情ゆたかに書きあげた川の物語。芦澤 一洋さんが愛した川のガイド。

    私の釣りは漁ではない。かといって、スポーツでもない。
    数字を示す必要など、どこにでもないではないか。
    私にとっては、どんな山女魚にも価値がある。
    対手は、森と川と山女魚、あまりに偉大だ。
    私は旅人として、山女魚の里の風景、そのすべてを瞼の奥に焼きつけたかった。

    【収録河川】
    北海道尻別川
    岩手県志戸前川
    岩手県薬師川
    山形県鼠ヶ関川
    福島県黒谷川
    福島県鱒沢川
    山梨県芦川
    山梨県雨河内川
    富山県小矢部川
    岐阜県跡津川
    岐阜県高原川
    岐阜県小八賀川
    島根県高尻川
    宮崎県鹿川
    熊本県緑川

    川の位置情報がわかる日本地図や当時の川や芦澤 一洋さんの写真もお楽しみいただけます。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。特集:負けない知財戦略●●目次●●特集にあたって岡田吉美[特集論文―I]オープン・イノベーションと知財マネジメント米山茂美、渡部俊也、山内 勇[特集論文―II]日本型プロパテント戦略とJapanese Electronics Paradox荻野 誠[特集論文―III]革新的中小企業の事例研究に見る知財の創造と収益化土屋勉男[特集論文―IV]特許を媒介とした知識・資源の組み合わせ 革新的医薬の事例から原 泰史、長岡貞男、高田直樹、河部秀男、大杉義征[特集論文―V]「失われた20年」に日本企業が取得した特許の価値の検証岡田吉美、長岡貞男、内藤祐介[特集論文―VI]ライセンス収入から特許無力化戦略へ 標準必須特許ビジネスの変化江藤 学[経営を読み解くキーワード]対話型組織開発加藤雅則[連載]無印良品の経営学 第4回無印良品の再考西川英彦[コラム]価値創りの新しいカタチ─オープン・イノベーションを考える 第4回ボトルネックを解消し、ボトルネックを創るオープン・イノベーション清水 洋[ビジネス・ケース]マツダマツダデザイン“CAR as ART”延岡健太郎、木村めぐみリコーイメージング高級コンパクトカメラ「GR」のブランドコミュニケーション久保田進彦、大竹光寿[マネジメント・フォーラム]ひたすら「よく見る」こと ─これこそが、無から有を生み出すものづくりの原点〈ゲスト〉 中村勝重 三鷹光器株式会社 代表取締役社長〈インタビュアー〉 青島矢一、岡田吉美第15回 ポーター賞受賞企業に学ぶ大薗恵美[私のこの一冊]社会科学の存在意義を教えてくれた一文エンゲルス『フォイエルバッハ論』橘川武郎「探究」のプロセスと精神を描くスタニスワフ・レム『ソラリス』中川功一
  • シリーズ4冊
    1,386(税込)
    著者:
    MEN'S EX編集部
    レーベル: MEN'S EX

    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。

    ●COVER INTERVIEW 小栗 旬&UTA
    ●エグゼクティブのためのSHOES&BAG 新・選びのヒント50
    ●AtoZで斬る! 旬なKEYWORDで徹底解説 新作ウォッチ2026
    ●エグゼクティブの戦略的装い講座
     ほか

    ※デジタル版には付録や記事が一部収録されない場合があります。あらかじめご了承ください。
  • シリーズ55冊
    611730(税込)
    著者:
    Begin編集部
    レーベル: Begin

    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。

    ●〔特集〕今からでも遅くない! 身なりで語る 男の美学
    ●自宅で即!始められる 超初級フィットネス入門
    ●green label relaxing×TELIC×Begin “品格リカサン”誕生
    ほか

    デジタル版には付録や記事が一部収録されない場合があります。あらかじめご了承ください。
  • 話題の書『ロウソクの科学』翻訳者で
    ベストセラー『医学常識はウソだらけ』著者、三石先生が「脳の常識」を徹底検証!

    朝ご飯は食べたほうがいい? 食べないほうがいい? 納豆を食べると頭がよくなる?
    魚はたくさん食べたほうがいい?そもそも「頭がいい」って、何?
    「脳にいい習慣」を科学者が本気になって分析してみたら…

    ●「よい頭」を構成する「記憶力」「理解力」「判断力」
    ●「わかる」とはどういうことか
    ●論理の基本は「三段論法」
    ●ちゃんと勉強するならテレビより本
    ●脳は生まれつき平等である
    ●情報は一つでも多いほうが勝ち
    ●脳にいい食べ物とは?
    ●脳は1時間に5gのブドウ糖を要求する
    ●集中と休養
    ●人生で大事なのは「選択」
    ●脳の電話番・ニューロン
    ●シナプスを作るDHA……

    「おじさんは、誰の頭も生まれたときは同じだって言ったでしょ。
    それがずっと気になっているのよ」
    小学生のメグと、彼女の叔父で大学で栄養学を教えているまこと
    二人のやり取りとたくさんのイラストで、
    脳に本当によい習慣が身につきます
  • シリーズ3冊
    660748(税込)
    著者:
    三石巌
    レーベル: 祥伝社黄金文庫
    出版社: 祥伝社

    コレステロールは“健康の味方”?貧血には鉄分ではなくタンパク質!?小太りのほうが長生き!――あなたの知っている医学、健康常識が間違っているかもしれませんヨ!「命取り」になる前にこの本で総点検しましょう。渡部昇一先生も薦める長寿で知的活動を目指す人々の「必見の書」!
  • シリーズ23冊
    8801,500(税込)
    著:
    加谷珪一
    レーベル: ――

    給料は下がるのに、物価は上がる――
    「最悪の未来」(スタグフレーション)を回避するため、
    日本はいま、何をするべきなのか?

    コメンテーターとして、テレビ・ラジオに引っ張りだこの著者が、
    「日本経済を復活させる」唯一の方法を初めて明かす!

    本書では、多くの日本人が衝撃を受けるであろう真実を提示しています。
    それは「日本の高度経済成長は単なる偶然だった」ということ――。
    私たちはこの”間違った成功体験”に固執しすぎるあまり、
    沈みゆく経済を前にしても、効果的な対策を講じられなかったわけです。
    日本経済に対して正しい認識を持てば、
    自ずと「経済復活の処方箋」が見えてくるのです。 ――著者

    【目次・内容例】
    第1章 日本は「経済政策」では復活しない
    ・結局、どの政権でも「低成長」
    ・「現役世代の消費低迷」という大問題
    ・「新しい資本主義」も期待できない
    ……
    第2章 高度成長は“単なる偶然”だった
    ・中国の失敗による「ライバル不在」
    ・日本は「輸出+消費」のハイブリッド
    ・「政府に頼らない産業ばかりが生き残る」という皮肉
    ……
    第3章 IT拒否社会ニッポン
    ・なぜ、日本でイノベーションが生まれないのか?
    ・「IT化の遅れ」が経済衰退のきっかけ
    ・「組織文化」がIT化を妨げる
    ……
    第4章 日本は製造業大国ドイツになれるのか?
    ・半完成品を売る日本、最終製品を売るドイツ
    ・日米貿易摩擦で日本が見せた驚くべき反応
    ・ドイツの巧みな外交戦略
    ……
    第5章 経済成長のエンジンとしての「消費」
    ・「円安がメリット」の時代は終わった
    ・「将来が不安」だと人はお金を貯め込む
    ・異質な「人件費削減策」がもたらしたもの
    ……
    第6章日本が成長する唯一の方法
    ・世界はブロック経済に向けて動き出している
    ・輸出立国を続けるには中国に従うしかない
    ・「1億人の国内消費」を喚起するのがもっとも効率的
    ……
  • シリーズ207冊
    5501,320(税込)
    著:
    晋遊舎
    レーベル: 晋遊舎ムック
    出版社: 晋遊舎

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    こんな症状ありませんか?
    「最近疲れやすい」
    「昼食後に眠くて仕方がない」
    「やたらのどが渇く」
    実はこの症状、隠れ高血糖かもしれません!

    隠れ高血糖とは、食後の血糖値が通常より高いのに
    空腹時の血糖値は正常なため
    健康診断では発見されにくい状態のことです。

    気づかないうちに糖尿病が進行する恐れがあり、
    進行すると脳卒中や心筋梗塞などのリスクも……

    でも大丈夫!
    自分で簡単に血糖値を下げる154のワザをあつめました!

    ハードな運動も、苦しい食事制限も、
    めんどうなインスリン注射も必要ありません!

    健康診断で血糖値が高めといわれた人や
    気になる症状があるあなたも、
    ラクラク血糖値改善で
    健康な毎日始めてみませんか?
  • 一切経を思想ではなく「宇宙生成アルゴリズム」として再解釈する革新的書。無常・無我・縁起を統合し、存在は関係の中で生成され続ける構造であることを明らかにする。観測と生成の一致、外部の消滅、神の再定義を通じて、自己・世界・文明の前提を根底から更新する一冊。

    本書は、数千巻に及ぶ一切経を「宗教」や「思想」としてではなく、「宇宙生成の完全アルゴリズム」として再解釈する試みである。無常・無我・縁起という仏教の根本原理を分解・統合し、それらが示しているのは倫理や救済ではなく、「存在がどのように生成されているか」という構造そのものであることを明らかにする。存在は固定されたものではなく、関係の中で変化し続け、中心を持たずに生成されるプロセスである。この視点から、時間は生成の副産物、自己は一時的な収束点、苦は生成と認識のズレとして再定義される。さらに三蔵は「生成関数・制約条件・解析構造」として再構成され、大乗の空は未定義状態、菩薩は分散型存在として読み替えられる。後半では、密教を「身体による宇宙の実装」として捉え、言語を振動、身体をインターフェースとして位置づけることで、宇宙は外部にあるものではなく「体験として生成されている」ことが示される。最終的に、観測と生成は一致し、外部は消滅し、宇宙は内部生成される構造として理解される。終章では、観測者=生成そのものという到達点から、神は外部の創造主ではなく「生成そのもの」として再定義される。そして、新しい文明とは、この構造の自覚に基づき、固定から生成へ、個体から関係へ、競争から共鳴へと移行することで成立することが示される。本書は、一切経を極限まで圧縮しながら、その全体を貫く構造を提示する。思想ではなく構造として読むとき、仏教は過去の遺産ではなく、未来の文明設計図として立ち上がる。
  • 悪癖を辞めて新しい習慣を作る

    ダイエットや禁煙、運動や勉強など、何かに挑戦しようとしても、ほとんどの人が途中で挫折してしまいます。高額な器具や教材、特別な食品を購入して意気込んだものの、結局は三日坊主に終わってしまう──そんな経験はありませんか?その原因は、「意志の力」だけでなんとかしようとしているからです。脳の構造や人間の習性を無視したやり方では、どんな努力も長続きしません。本書では、脳の仕組みや心理的メカニズムを活かして、悪習慣を手放し、よい習慣を身につける方法をお伝えします。「意志力に頼るのは間違い」です。脳と心理を理解し、正しいテクニックを使えば、誰でも自然に習慣を変えることができます。人間の行動の約50%は「習慣」によって構成されていると言われています。つまり、人生を変えたいなら、まず習慣を変えるべきなのです。この方法は、ダイエットや禁煙に限らず、あらゆる目標に応用できます。一度身につければ、一生使える力となるでしょう。高額な商品に手を出す前に、まずは本書で紹介する方法を試してみてください。目次はじめに第1章 脳の構造を理解する・人間の脳は「本能」が本体、「理性」はサブシステム・脳は「太りやすく」「やめられない」ようにできている・「意志でコントロールできている」という錯覚第2章 ドーパミンと依存のメカニズム■「幸福の予感」が依存をつくる■報酬系の刺激は、生存本能を超える■「もうすぐ満足できそう」…でも満たされない■ドーパミンは「快楽」ではなく「欲望」を生む■「報酬」ではなく「期待」に反応している■現代社会と「期待の罠」■本当の報酬を見極める■目新しさが依存を加速させる■ドーパミン=「やる気」の源■ドーパミンに振り回されずに生きる第3章 ストレスと悪癖の関係第4章 自分自身を客観的に見つめるまとめ第5章 目標設定のポイント──やる気に頼らない戦略的アプローチ第6章 人は環境で変わる──他人・社会・見られる意識の力第7章 習慣は「意志」でなく「仕組み」でつくる第8章 習慣化を成功させる仕組みと工夫■習慣を壊す“裏ワザ”──逆説的介入のテクニック■習慣を続けるための技術
  • シリーズ33冊
    1,3201,650(税込)
    監修:
    岡本隆司
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    中国関連の著書を多数持つ、中国史学の第一人者、岡本隆司先生が伝授!
    今の中国をきちんと理解するためには、中国の歴史を知ることが必要です!
    本書の特別な図解を見れば、中国と中国史が理解できます!


    ○中国のニュースが、特別な図解を見るだけで理解できます!
    本書は、特別な図解を見るだけで、中国と中国史が理解できます。その結果、現代の中国や中国人の言動をしっかりと理解でき、中国関連ニュースがわかり、その話題について、会話・説明することができます。

    たとえば、

     ・なぜ「香港・台湾」はたびたびデモを起こすのか?
     ・中国は、なぜ新疆ウイグルやチベットを弾圧するのか?
     ・なぜ厳しい「言論統制・ネット検閲」をするのか?
     ・「格差」があれほどまでに極端なのか?
     ・一帯一路を掲げる中国の思惑とは?
     ・なぜ「腐敗」がなくならないのか?
     ・なぜ「米中貿易摩擦」が起きたのか?
     ・「新型コロナウイルス」対応から見た中国と日本
     ・「社会主義市場経済」ってなに?
    など、日本人にとって理解できないことが少なくありません。

    ところが、中国の歴史、とくに近現代史を知れば、このような事柄も、しっかりと理解できます。

    たとえば、中国では、自分が中心と考える中華思想・朝貢主義という考えをベースに持っています。
    だからこそ、国連裁定を平気で無視して、尖閣諸島や南シナ海に手を出します。

    また、新疆ウイグルやチベットの弾圧は、隣国との設置地域を奪われた「瓜分」という歴史からきています。

    このような歴史を知っていれば、現代の中国の常識を把握できます。


    本書は、このような現代の中国の常識を、特別な図解を見るだけで理解できます。


    ○中国史学の第一人者が伝授!
    『世界史とつなげて学ぶ 中国全史』(東洋経済新報社)、『近代中国史』(ちくま新書)、『中国の論理』(中公新書)、『清朝の興亡と中華のゆくえ』(講談社)などの著書を多数持つ、中国史学の第一人者が伝授します。
    中国史学のプロのアイデアが詰まっているからこそ、本当の中国を知ることができます。
  • 北海道を主な事例地として、衣食住、各種産業、自然、除雪対策などを紹介。厳しい気候条件の中でも知恵と工夫を凝らし、それを強みに変えて生活してきた様子がよくわかる。
  • シリーズ29冊
    550968(税込)
    著:
    森田朗
    著:
    土居丈朗
    著:
    山口慎太郎
    著:
    鬼頭宏
    著:
    島澤諭
    著:
    西村周三
    他2名
    レーベル: WedgeONLINE PREMIUM
    出版社: ウェッジ

    【WedgeONLINE PREMIUM】
    昭和を引きずる社会保障 崩壊防ぐ復活の処方箋【特別版】

    「失われた30年」

    “平成”という時代を総括するときにしばしば用いられるこの言葉にはどこか、“昭和”という時代を礼賛する響きがある。

     たしかに、敗戦後の焼け跡から国を再興し、経済面では、世界首位の米国に肉薄した輝かしい時代だった。そして、バブル崩壊によりその輝きが手からすり抜ける悔しさを味わった時代でもあった。

     高度経済成長期の幻想を追い求め続けた「平成」が終わり、「令和」の時代が幕を開けた今、我々は新たな日本の未来を描くべきだ。

     今や国の基盤となった「社会保障制度」も昭和の時代に形作られた。1946年(昭和21年)公布の日本国憲法に「社会保障」という言葉が用いられたことでその概念が広まり、昭和30~40年代の国民皆保険・皆年金の整備、老人医療費の無料化、児童手当の創設等により制度拡充が図られた。まさに、人口増加と経済成長を下支えに「風呂敷を広げた」時代である。

     「福祉元年」と呼ばれ、現在の社会保障制度体系がほぼ整った73年(昭和48年)、第一次オイルショックが勃発し、高度経済成長は終焉に向かう。それから今日に至るまで、年金制度へのマクロ経済スライドの導入や、高齢者医療費の自己負担率引き上げなど、様々な制度見直しを迫られた。特に、少子化による負担者の減少と、平均寿命の伸びによる給付額の増加は、制度創設当時には想定しきれなかった事態といえる。

     2008年をピークに、日本の総人口は急降下を始めた。現在約1億2500万人の人口は、2100年には6000万人を下回り、半分以下となる見込みだ。人口増加を前提とした現行の社会保障制度は既に限界を迎えている。昭和に広げすぎた風呂敷を畳み、新たな仕組みを打ち出すときだ。

     社会保障に「特効薬」はない。だが、昭和的価値観から脱却し、現状を受け入れることで、その糸口が見えてくる。これから示す「処方箋」が、新たな時代の社会保障へとつながっていくことを期待する。

     月刊誌『Wedge』2021年5月号(4月20日発売)の特集「昭和を引きずる社会保障 崩壊防ぐ復活の処方箋」に同誌22年8月号(7月20日発売)の「子育て支援」や「女性活躍」を“理念"や“主観"だけで語るな」(東京大学大学院経済学研究所教授・山口 慎太郎氏、京都大学公共政策大学院 教授・奈良岡 聰智氏)の記事を加えた特別版です。

    Part 1:介護
    介護職員が足りない! 今こそ必要な「発想の転換」
    編集部
    Part 2:人口減少
    新型コロナが加速させた人口減少 “成長神話"をリセットせよ
    森田 朗(東京大学名誉教授)
    Part 3:医療
    「医療」から「介護」への転換期 “高コスト体質"からの脱却を
    土居丈朗(慶應義塾大学経済学部教授)
    Part 4:少子化対策
    「男性を家庭に返す」 これが日本の少子化対策の第一歩
    山口慎太郎(東京大学大学院経済学研究科教授)
    Part 5:歴史
    「人口減少悲観論」を乗り越え希望を持てる社会を描け
    鬼頭 宏(上智大学経済学部名誉教授)
    Part 6:制度改革
    分水嶺に立つ社会保障制度 こうすれば甦る
    島澤 諭(中部圏社会経済研究所研究部長)
    COLUMN:高齢者活躍
    お金だけが支えじゃない 高齢者はもっと活躍できる
    編集部
    Part 7:国民理解
    「国家 対 国民」の対立意識やめ真の社会保障を実現しよう
    西村周三(京都先端科学大学経済経営学部教授)
    SPECIAL_OPINION
    「子育て支援」や「女性活躍」を“理念"や“主観"だけで語るな
    Part 1:少子化対策は将来への「投資」 エビデンスに基づいた政策を
    山口慎太郎(東京大学大学院経済学研究科 教授)
    Part 2:日本に蔓延る女性差別意識 「女性活躍」を名ばかりにするな
    奈良岡聰智(京都大学公共政策大学院 教授)
  • 1,870(税込)
    著者:
    小沼理
    レーベル: ――
    出版社: 柏書房

    今だけは「明るい話」をしよう。
    絶望しないで話し続けるために。

    抵抗の中にあるユーモア、クィアたちの踊りとおしゃべり、立場や属性からはみ出ること。傷も喜びも責任も抱えながら社会と向き合った、実践のエッセイ集。

    【内容】
    この傷だらけの時代に、希望をどう語れるだろうか? 悲しみから目を背けるのではなく、喜びを抑圧するでもなく、その関係をもっと複雑にしていくことはできないだろうか。星々の結び方を変えて、新しい星座を作るみたいに。

    “これは私が喜びに罪悪感を抱くのではなく、社会と向き合う原動力に変換することを学んだ話である。そして、その近くにいたたくさんの人たちの話でもある。友人たちの前向きさや気楽さ、喜びも政治的実践も諦めない姿は、私にとって星の光だった。”
    (「はじめに――緊張しながら笑う」より)

    友達のクィアパーティ、ゲイアーティストとの対話、タイムラインを埋め尽くす犬の動画、パレスチナ解放デモ、プロテストのTシャツ作り、植物の世話、韓国語の勉強……。悲しい星座と明るい星座をぐるぐるしながら、暗い日々を生き延びる19編。
  • 今すぐはじめよう新NISA。難しいことはなし、時間が稼いでくれる

    SNS総フォロワー24万人突破!待望の初出版! 元塾講師が教える「世界一ハードルの低い」新NISAの授業、開講。
    「新NISA、やったほうがいいのはわかるけど、何からはじめればいいの?」 「物価は上がるのに、貯金は増えない。将来がとにかく不安……」
    そんな悩みを持つみなさん、安心してください。
    本書は、貯金ゼロから資産を築いた投資家であり、教えるプロ(元塾講師)でもある著者が、新NISAの仕組みから銘柄選び、さらには老後の「出口戦略」までをイラストと図解で徹底解説します。
    【本書の特徴】
    難しい専門用語はゼロ: 投資のハードルを極限まで下げた「わかりやすい言葉」だけで構成。
    「50代・60代」も大歓迎: 「今からでも間に合う」投資術を公開。
    ストレスフリーな「ゆる投資」: 忙しい会社員や育児中の方でも、月1万円から損しないはじめかたでNISAでお金を増やしましょう。
    特別な才能も、まとまった資金も必要ありません。 「わからない」を「これならできる!」に変え、僕と一緒に最高の未来をスタートしましょう!
  • 全国のサウナ施設、約1万。
    そんなサウナ戦国時代に平凡なOLの私が銭湯サウナを経営することになるなんて…!?

    熱意もやりがいもないが転職する勇気もないOL・河津桜。
    残業後のある日、たまたま入った銭湯サウナでクールな同僚・染井佳乃と出会う。
    あまり話したことがない2人だったが、サ友がほしかった染井は河津にサウナの楽しみ方を伝授してくれた。
    サウナの魅力に取りつかれた河津と染井は一緒にサウナを巡る仲に。
    そんな時、一人で銭湯を営む河津の祖母が倒れてしまい…!?

    ※本作品は『サウ女のたしなみ~脱サラOLの銭湯リノベーション~【単話】』(1)~(4)が収録されています。
  • 文明とは何か。本書は人類社会を支える「文明構造」を解明する。宗教、国家、貨幣と移動してきた文明重心の歴史を読み解き、資本主義文明の構造とその臨界を明らかにする。文明はどのように成立し、なぜ限界に到達するのか。そして次の文明はどこから生まれるのか。回帰循環文明シリーズの第一巻として、文明理解の基本原理を提示する思想書。

    文明とは何か。本書はこの根源的な問いに対し、「文明構造」という視点から答えを提示する。文明は単なる歴史の出来事や文化の集合ではない。それは人間社会を長期にわたって組織する秩序の構造であり、政治、経済、文化、技術といった多様な活動を統合する体系である。本書はその構造を明らかにすることで、文明の成立と変化の原理を解き明かす。人類史を振り返ると、文明は常に「重心」を持ってきた。宗教が社会秩序を支えた宗教文明、国家制度によって社会が統合された国家文明、そして近代以降に成立した貨幣を中心とする資本主義文明。本書では、この文明重心の移動を軸に文明の歴史を読み解く。文明重心は社会の価値体系を方向づけ、人々の行動や制度を統合する力を持つ。その中心が変化するとき、文明構造そのものが転換するのである。特に近代社会では、貨幣が文明重心として強い影響力を持つようになった。市場、資本、金融制度によって組織された資本主義文明は、生産力を飛躍的に高め、世界規模の経済活動を実現した。しかし同時に、格差の拡大や経済の不安定性、社会の価値体系の偏りといった問題も生み出している。これらの現象は、貨幣文明が構造的な臨界に近づいている可能性を示している。文明は固定されたものではない。歴史の中で文明は誕生し、発展し、やがて限界に達し、新しい構造へと移行してきた。本書は文明臨界という概念を通して、社会の変化を単なる混乱ではなく文明転換の過程として理解する視点を提示する。『回帰循環文明 ―― Origin Genesis I』は、文明理論シリーズの第一巻として、文明構造の基本原理を体系的に示す書である。文明重心、国家文明、貨幣文明、そして文明臨界という視点を通じて、人類社会の現在を読み解き、未来の文明を考えるための基礎を提示する。本書は、文明の本質を理解しようとするすべての読者に向けた、新しい文明論の出発点である。
  • シリーズ6冊
    01,078(税込)

    世界はなぜ同時に疲弊し始めたのか。本書は戦争、経済停滞、人口問題、AI、文化の変質を個別の出来事としてではなく、文明を動かす「力学」として読み解く。線形文明は成長・競争・効率を軸に拡張し続け、資本は一極へ吸引され、人口構造は文明の速度を決定する。本書は米国・中国・日本・欧州・アジアを貫く共通の運動方程式を描き、世界が臨界点に入りつつある構造を提示する文明論である。

    なぜ世界は同時に疲れ始めたのか。戦争、経済停滞、人口問題、AI、社会分断、文化の摩耗──これらは別々の危機のように見える。しかし本書は、それらを個別の事件としてではなく、文明そのものが従っている「力学」として読み解く。現代世界を動かしているのは、線形文明という運動方程式である。成長、拡張、競争、効率という原理によって社会は加速し、資本は一極へ吸引され、世界は巨大なノード構造へと再編されていく。株価と実体経済の乖離、国家間の格差拡大、中間国家の空洞化、AIによる未来予測と管理の強化──これらはすべて同じ構造の発露にすぎない。さらに文明の運命は人口構造によって大きく左右される。高齢化文明、若年文明、人口爆発文明という異なる人口段階が世界の地域ごとに存在し、それぞれが異なる速度で文明を変形させている。米国、中国、日本、欧州、アジアの配置も、この人口と資本の力学の中で再編されつつある。AIと情報技術は、この線形文明の最終段階を可視化する装置でもある。未来を予測し、他者を管理可能にし、社会を自動操縦へと近づけていく。しかし同時に、文明が自らの限界に近づいていることも示し始めている。本書は犯人探しをしない。国家や個人の善悪を論じるのではなく、文明そのものの構造を観測する。線形文明・資本吸引・人口構造という三つの運動方程式を通して、世界が臨界点へ向かう過程を描き出す。世界は今、偶然ではなく必然として同時に揺れ始めている。その背後にある文明の力学を読み解くことが、本書の目的である。
  • 「休み方」ひとつで仕事のパフォーマンスが180度変わる。
    疲労、肩こり、不眠、頭痛、便秘、下痢、イライラ、落ち込みやすい…etc
    「疲れがとれない…」「ぐっすり眠れない…」「やる気がでない…」そんなあなたへの処方箋です。
    高価な寝具に変えたり、マッサージに通ったりと、体を休めるためにお金を使う必要はありません。
    自律神経研究の第一人者が、誰でも今すぐできる「自律神経を整える休息のとり方」を指南。仕事のパフォーマンスがさらにアップすること間違いなし!
  • シリーズ6冊
    1,6282,178(税込)

    私たちは、なぜ「前に進むほど苦しくなる文明」を生きているのか。成長・進歩・効率という正しさが、世界をどこへ連れてきたのか。本書は、線形に拡張し続ける文明の設計そのものを問い直し、“続かない構造”の正体と、円環的な生の回路への転換点を描き出す。これは思想書ではない。時代の設計図の読み替えである。

    私たちは、なぜこれほどまでに「前に進んでいるはずなのに、どこにも辿り着けない」のか。成長、進歩、効率、拡張——それらは長いあいだ「正しさ」として疑われることなく、文明のエンジンであり続けてきた。しかし、気づかないうちに世界は、止まれない構造そのものに組み込まれてしまったのではないか。本書は、現代文明を動かしてきた“線形の設計”を根本から問い直す。なぜ私たちは「もっと、もっと」と進み続けなければならなかったのか。なぜ豊かさは、不安と分断と疲弊に変わってしまったのか。そして、なぜこの設計は、もはや「続かない」のか。ここで語られるのは、単なる社会批評でも、未来予測でもない。文明そのものが採用してきた“時間の使い方”“意味の配置”“成功の定義”といった、目に見えないOSレベルの設計の話である。線形に伸び続ける世界の裏側で、私たちの生、社会、関係性がどのように歪められてきたのか。そして、その設計を降りたとき、どのような「円環的な生の回路」が見えてくるのか。これは「新しい理想」を掲げる本ではない。むしろ、「これまで当然だと思っていた前提」を一つずつ外していくための本だ。世界が行き詰まっている理由は、私たちが怠けたからでも、失敗したからでもない。そもそもの設計が、最後まで行くと壊れるように作られていただけなのだ。「続かない設計」の正体を知ったとき、あなたの世界の見え方は、静かに、しかし決定的に変わり始める。
  • シリーズ6冊
    02,178(税込)

    YCCは日本の「時間」を止め、経済と政治をノード構造にロックインした。本書は、金利シグナルの死、資本の外部循環、戦略ノード化がもたらした構造変化を読み解き、「成長か停滞か」ではなく「意味はどこで生まれるのか」という問いを提示する。日本は配置される存在であり続けるのか、それとも再び“生成する主体”へ戻るのか。回帰循環という未来への分岐を描く、経済・政治・文化を貫く構造論。

    本書『ノード化する日本――YCCが凍結した時間と、回帰循環への分岐』は、金融政策YCCを起点に、日本社会がどのように「ノード化」され、経済・政治・制度・文化の全体構造が変質してきたのかを読み解く構造論である。YCCは単なる金融緩和策ではなかった。それは「時間の価格」である金利を凍結し、国内の経済シグナルを機能不全に陥らせ、日本を〈戦略ノード〉かつ〈グローバル資本循環ノード〉へと深く組み込む転換点だった。本書は、金利・為替・株価の乖離、資本の外部循環、国土や文化資源の資産化、人材・創造・教育の変質を通じて、日本が「市場」ではなく「配置される拠点」へと変わっていく過程を描く。さらに、戦後80年の象徴・制度の揺らぎ、政治的集中、制度変更がノード内部で進むことの意味にも踏み込み、憲法・統治・安全保障・経済が一体化していく構造を分析する。AIと言語の問題、階層の再編、文化の分断もまた、このノード化の帰結として位置づけられる。本書の核心は、「成長か衰退か」という問いではなく、「意味はどこで生成されるのか」という問いにある。ノードに留まり、外部で定義された意味に適応し続ける社会であり続けるのか。それとも、内側から意味を生み出す“生成する主体”へと戻るのか。その分岐として提示されるのが「回帰循環」という構想である。これは経済書であると同時に、文明論であり、制度論であり、日本の未来の設計図でもある。配置される国家から、意味を生む社会へ――その転換の可能性を、構造から描き出す一冊。
  • 急成長を続けるユニクロ。一方で同社ではサービス残業が常態化、うつ病の罹患率も高い。グローバル企業の実像を追った。

    編集部から ~あとがき~
     ユニクロ(ファーストリテイリング)を記事にするにあたって、柳井正会長兼社長の著作を何冊か読み直しました。『一勝九敗』『現実を視よ』『成功は一日で捨て去れ』……。どれもとても面白い。論理的な思考、理知的な語り口、経営への情熱。正直、日本の経営者でここまで読ませる人は少ない。この企業の強さと独自性をあらためて認識しました。しかし、です。長時間労働の実態や上意下達の企業風土については経済ジャーナリズムとして、ぜひとも指摘しておきたい事柄です。日本発のグローバル企業になる可能性があるからこそ、読者や社会にこの企業の現状を知らせたい、そう考えました。なお同社はこちらの取材要望にきちんと対応してくださったことを明記しておきます。
  • 《内容紹介》
    コーヒーや緑茶、エナジードリンクなど、現代人の生活に欠かせないカフェイン。しかし、摂取のタイミングや量を間違えると、生活リズムの乱れや疲労感の蓄積など逆効果にもなりかねません。
    本書では、「仕事のパフォーマンスを最大化するためのカフェイン活用術」を徹底解説。
    特に、体内時計(クロノタイプ)や時間栄養学の観点から、カフェインを摂取する最適なタイミングを提案します。

    また、カフェイン以外にも、集中力やエネルギーをサポートする飲食物、短時間で効果的な「パワーナップ(積極的仮眠)」や「コーヒーナップ」など、科学的根拠に基づいたパフォーマンス向上テクニックも紹介。自分の生活リズムや仕事スタイルに合わせた「最強のパフォーマンス戦略」が手に入ります。

    【本書でわかること】
    ・カフェインの基礎知識:コーヒー、緑茶、エナジードリンクの効果の違い
    ・体内時計との関係:自分のクロノタイプに合わせたカフェイン摂取法
    ・集中力を高める摂取タイミング:朝型、夜型、中間型の人に最適なカフェイン活用術
    ・パワーナップ&コーヒーナップ:仮眠とカフェインの最強コンビ活用法
    ・カフェインの落とし穴:過剰摂取による逆効果とその対処法
    ・カフェイン以外の選択肢:集中力アップに効く食べ物・飲み物
    ・仕事の効率を上げる「時間健康科学」の活用法


    《目次》
    序章 あなたのカフェイン習慣、間違っていませんか?
    ・眠気覚ましだけじゃない! 意外と知らないカフェインの作用と効果
    ・アメリカ留学で気づいた「コーヒー文化」とビジネスパフォーマンス
    ・コンビニの飲料棚はカフェインだらけ?
    ・カフェインは量に気をつけるだけでは不十分
    ・「24時間戦えますか」から「働き方改革」へ
    ・「時間」を味方につけるために

    第1章 あなたの仕事を支える「カフェイン」の科学
    ・眠気を覚ますメカニズム
    ・カフェインはドーピング?
    ・疫学データが示す健康効果
    ・体内時計とカフェインの関係
    ・飲料によってカフェイン量は違う
    ・効果に個人差がある理由
    ・年齢によるカフェインへの感受性

    第2章 カフェインの落とし穴——やってはいけない間違った習慣
    ・カフェインの耐性、依存、中毒……
    ・注意しておきたい副作用
    ・健康にいいのはポリフェノールの効果?
    ・カフェインは睡眠を妨げる?
    ・会議に臨むときのコーヒーの罠
    ・天然カフェインと人工カフェイン
    ・「加糖コーヒー派」が気にしたいこと
    ・アルコールとカフェイン
    ・毎日摂ると逆効果にも


    第3章 あなたの「ゴールデンタイム」を最大化するカフェイン戦略
    ・平日と休日に違いはある?
    ・「社会的時差ボケ」が生産性を下げる
    ・自分の「クロノタイプ」を知る
    ・クロノタイプ別・ハイパフォーマンスなタイミング
    ・社会は朝型に有利
    ・体内時計を調節し、パフォーマンスを整える
    ・朝食と午前中のパフォーマンス
    ・体内時計を整える「カフェイン×朝食」戦略
    ・カフェインは1日を長くさせる?
    ・海外出張の時差ボケ対策にカフェインを用いる
    ・カフェイン×クロノタイプでゴールデンタイムを最大化する

    第4章 眠気を最速でリセット!昼寝の効果
    ・「不眠大国」日本
    ・仕事中の眠気の正体とは?
    ・昼間の眠気にはあらがえない?
    ・昼寝の力を利用する
    ・昼寝と体内時計
    ・無理やり眠気を覚ますべきか
    ・コーヒーナップが午後の生産性を変える

    第5章 カフェイン以外の集中力ブースターも味方につける
    ・私たちがカフェインに求めているものとは?
    ・カフェインを減らしてみる
    ・体温を上げて集中力を高める
    ・疲労軽減でパフォーマンスを発揮
    ・咀嚼で集中力を高める
    ・リラックスこそが生産性を上げる
    ・鉄分が足りないと仕事の効率が落ちる?
    ・カフェイン断ちという選択も

    終章 自分だけの「最強カフェイン戦略」を作ろう
    ・自分の生活を知ることが第一歩
    ・自分を把握するための最新医学・栄養学
    ・ワークシートでカフェイン戦略を考える
    ・カフェインとの相性を調べるための応用編
    ・自分ならではのカフェイン習慣を実践する
  • シリーズ7冊
    2,200(税込)
    著者:
    富田香
    イラストレータ:
    にしもとおさむ
    レーベル: ――
    出版社: 岩崎書店

    きみの目のしくみはどうなっているのかな? どうやって、ものを見ているのかな? なみだの役割はなんだろう? 目やにが出たり、ごみがはいったら、どうするのかな。
  • 役所のやりがいをみつけた!

    戸籍、年金、税金、健康保険など、住民に必要な窓口について現場の職員から具体的な仕事内容を聞いていきます。消費者センターや情報を提供する広報も紹介しています。
  • あなたは今、自分の人生に胸を張って「YES」と言えますか。

    仕事はしている。家族もいる。忙しく日々は過ぎていく。
    けれど、ふとした瞬間に胸をよぎる「このままで、本当にいいのだろうか」という正体のわからない違和感。

    もしあなたが今、誰にも言えない不安を抱え、努力してきたはずなのに満たされず、もう一度人生を立て直したいと感じているのなら、この本はまさにあなたのために書かれた一冊です。

    著者・春貴政享は、安定を約束された公務員という立場を捨てました。
    その先に待っていたのは、成功ではなく裏切り、夜逃げ、倒産、そして巨額の負債。父が失った3億6,000万円という現実、背負わされた3,000万円の借金。さらには、自らを襲った脳梗塞という命の危機。

    普通なら人生を恨み、心が折れても不思議ではありません。それでも彼は立ち止まらなかった。なぜか。
    「好きなことしかやらない」「人生は誰のものでもない。自分のものだ」——その信念だけは、決して手放さなかったからです。

    本書は、成功のハウツーを並べた自己啓発書ではありません。きれいごとで飾られた美談でもない。報われなかった努力、見誤った判断、逃げ場のない現実、情けなさと後悔。それでも前に進むしかなかった日々を包み隠さず描いた、極めてリアルな人生の記録です。

    本書が語るのは、「どうすれば成功できるか」ではなく、「どうすれば人生から逃げずに生き切れるか」。

    好きなことをやるのは楽な道ではない。自由とは、責任を引き受けること。ビジネスとは、金儲けではなく仲間との絆を育てること。その本質を、著者は失敗と挫折の中で体得してきました。

    この本を通じてあなたが手にできるものは、逆境に折れない思考の軸、「好き」と「結果」を両立させる覚悟、生涯現役で生きるための人生観。

    仕事に本気で向き合ってきた人、夢を諦めかけた人、次の一歩を踏み出せずにいる人にこそ、本書は強く深く届くことでしょう。
    読み進めるうちに、あなた自身の過去や選択が重なり、もしかすると他人事ではいられなくなるのでは?

    人生を変えるきっかけは派手な成功でも劇的な出来事でもなく、一冊の本との出会いであることがあります。
    迷っている今こそが、その分かれ道です。

    本書は、あなた自身の人生の再生の物語でもあります。
    読み終えたとき、再び自分の人生を信じ、前を向いて歩き出すあなたが、きっとそこにいるはずです。
  • ■「時間をどう使うか」よりも「最初に何をするか」が重要!

    仕事に追われ、気づけば1日が終わり、やりたいことはまた明日へ。
    そんな毎日を送っている人は少なくないはずです。

    本書が扱うのは、「もっと効率よく動こう」とか
    「気合で朝活しよう」といった話ではありません。
    むしろ逆で、頑張らなくても自然に回る1日のつくり方を具体的にお示ししています。

    キーワードは「最初の10分」。

    ■何かを大きく変えようとするのではなく、
    行動の入り口だけを整えることができればOK。

    朝起きてからの10分、仕事に取りかかる前の10分、
    帰宅後の10分、寝る前の10分を意識すると、その後の行動が驚くほどスムーズに回り始めます。

    ■さらに本書では、1日を24時間として考えるのではなく、
    7つの時間ブロックに分けて捉える考え方が紹介されます。

    ブロック1 就寝前1時間30分の「DOWN TIME」
    ブロック2 就寝7時間30分の「SLEEP TIME」
    ブロック3 起床後1時間の「WAKE TIME」
    ブロック4 仕事前1時間30分の「FOCUS TIME」
    ブロック5 仕事9時間の「WORK TIME」
    ブロック6 帰宅1時間の「GRADATION TIME」
    ブロック7 帰宅後2時間30分の「FREE TIME」

    それぞれのブロックごとに役割を決めておくことで、
    「なんとなく流される時間」が減っていきます。

    「10分」という短い時間だからこそ、今日から試せることばかりです。
    時間を管理するというより、時間の主導権を少しずつ自分に戻していくようなイメージ。

    本書は、そんな感覚を取り戻したい人に向けた一冊です。
    読み終えた後、明日の朝の10分は、きっと今までと少し違って見えるはずです。

    ■主要目次
    ・第1章 人生がうまくいかないのは「生きるリズム」を失っているから
    ・第2章 「DOWN TIME」「SLEEP TIME」「WAKE TIME」
        10分でスマホを手放して明日のリズムを手に入れる
    ・第3章 「FOCUS TIME」「WORK TIME」
        仕事の質は「最初の10分」で決まる
    ・第4章 「GRADATION TIME」「FREE TIME」
        自分で意思決定できる時間を確保する
    ・第5章 「最初の10分」を自動化する仕組み作り
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    1947年に創業し、1966年に本場フィンランドのサウナを日本に導入するなど、黎明期から日本のサウナ文化を啓蒙・牽引してきたリーディングカンパニー、メトス。

    長きにわたってサウナライフに寄り添う製品とサービスを提供してきたメトスが伝授する、最高に仕上がるサウナの【法則】とは――。業界随一のサウナ通、同社代表取締役社長の吉永昌一郎氏ほか、医療・美容・スポーツなど、サウナに詳しい各界のエキスパートが集結。サウナにまつわるすべての悩みを、この一冊で解決します。 

    第1章 日本のサウナとフィンランドサウナ
    第2章 サウナは本当に体にいいのか
    第3章 研究論文と医師に聞く! 悩み別すごいサウナの入り方【心身健康編】
    第4章 研究論文と医師に聞く! 悩み別すごいサウナの入り方【美容編】
    第5章 未来のためのサウナ活動
  •  「手取りは全然増えないのに、物価だけがどんどん上がって大変なんですよ!」
    食料品価格とエネルギー価格が上がり、日々の生活費は高騰、教育費もマンション価格も爆上がり、「これ、絶対おかしい。間違ってます!」と言うのは、主婦であり、子育て中の母であり、漫画家=個人事業主であり、未亡人でもある倉田真由美(代表作は『だめんず・うぉーかー』)。
    「どこがおかしいのか?」「何が間違っているのか?」「誰がズルをしているのか?」を知るため、参政党の経済政策の中心人物である松田学参議院議員に、日本人の家計を根本的に左右する「お金にまつわるすべてのこと」を尋ねることにした。
    「日本はEUのお荷物と言われるギリシャよりも財政状況が悪いと石破総理が言っていましたが、本当なんですか?」「インボイス制度が導入されて、もの凄く面倒くさいし、インボイス登録をしなければ仕事がなくなるし、すれば今度は手取りは減るし。酷すぎないですか?」「そもそも、消費税ってなくせないんですか?」「トランプ関税で企業は大変だと言っているけれど、日本はこれからどうなるんでしょう?」「そもそも国民負担率が5割近いということは、五公五民じゃないですか。生きていけませんよ!」
    財政・金融、税金のこと、ステルス増税ともいうべき社会保険料の増額、個人事業主や中小零細企業に大打撃を与えつつあるインボイス制度のこと、生活とお金にまつわることは、今日の生活だけでなく、子どもたちの将来、日本の未来の根本とも言える。
    松田学は、元大蔵省(財務省)の官僚として豊富な実務経験を持ち、マクロ経済的政策論やデジタル通貨・ブロックチェーンについての第一人者だが、一般の人に財政・金融政策や税制、年金制度のことを正確に伝えることは、複雑でやはりなかなか難しい。
     そこで、くらたま先生が生活者としてのアンテナを生かして、一見難解と思われる問題を「自分がわかるまで」松田に聞きまくり、「えー、知らなかった!」「そういうことだったのか!」と気づいていく。読者は、くらたま先生と一緒に「日本の経済や財政のこと」について目からウロコが落ちる感覚でどんどん知っていくことになる。
     ザイム真理教と罵られ、解体デモなども起こされた財務省だが、実際には現行法に縛られ、国債の償還については間違った認識のまま苦しんでいる。
     本書は、財務省や日本銀行を敵と見なして攻撃するのではなく、どうすれば「増税以外の方法で国債という借金の増大に苦しむ現状を解決できるか」を追求し、ブロックチェーン技術を利用したデジタル通貨の創設という画期的なソリューション=松田プランを提示する。
    勤勉で有能な日本人が30年以上もGDPを増大させられなかった背景には「ワシントン・コンセンサス」というべきグローバリズム勢力の意図が存在し、現在もその侵略は継続中だということも示される。
    読者は本書で「反グローバリズム」を標榜し、大躍進を遂げた注目の参政党の経済政策の根幹を知ると同時に、政府発行デジタル通貨による国債償還というプランの早期実現こそ、日本が再び世界の先頭を輝かしくリードするためのスタートラインになることを確信するだろう。
  • シリーズ135冊
    5501,200(税込)
    著:
    晋遊舎
    レーベル: 晋遊舎ムック
    出版社: 晋遊舎

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    物価高の今だから活用したい
    魔法冷凍術+裏ワザを大公開!

    物価高騰中の今、食材も値上がりして家計圧迫でタイヘン!
    安いからと大量に買うと、使いきれず無駄にしちゃう……
    そんなときこそ、冷凍保存の出番です。

    ・保存期間アップでまとめ買いできるから節約に!
    ・食材のおいしさや栄養価がアップ!
    ・凍ったまま調理で加熱時間が短縮!
    ・冷凍することで新しい食感にチェンジ!
    など、冷凍保存を取り入れるとメリットがたくさん!

    この本で紹介する冷凍の裏ワザやレシピは
    ぜーんぶ簡単ですぐにマネできるものばかり!
    今日からさっそく、お得な冷凍生活をスタートしましょう!!
  • 旧文明は、外的言語倫理を基盤とした遅延文明であった。身体性・精神性・霊性は外部投影され、生命の生成技法は断絶し、地球循環との速度差が拡大した結果、環境・社会・存在の全領域で分断が累積した。人類は“永遠の生”を内的に取り戻す技法を消失したまま、地球環境閾値(2025年)を迎えた。新文明は、「己鳴環流」によって、内的倫理・身体生成・地球との共鳴を回復し、新たな生成文明への転換点を開く。

    旧文明全書は、約30万年にわたり続いた文明構造の遅延と閉鎖の全体像を描き出し、その終焉と新文明への転換を文明史・環境史・身体史・精神史の四層から総覧する書である。旧文明は、外部基準に依存した“外的言語倫理文明”として始まった。共同体・村・王政・国家と進むにつれ、人間は自己の判断基準を外部へ委ね、身体は労働へ、精神は序列と上下構造へ組み込まれ、霊性は宗教制度と権威へ外部化された。永遠の生は実感ではなく教義へ追放され、身体技法(アーサナ)、呼吸(プラーナ)、視点(ドリシティ)、チャクラの生成体系は象徴化と形式化によって断絶した。地球は本来、循環・生成・共鳴によって生命を支えていたが、文明は採掘・資源化・外部化を加速させ、地球環境史のリズムから逸脱した。この速度差が“遅延文明”の本質であり、気候変動・生態系崩壊・資源の極点化は、文明が地球から乖離した結果として必然的に発生した。資本主義は外的倫理文明の最終段階であり、貨幣は霊性の代替物となり、豊・富・繁栄は外部指標へ完全に置換された。分断資本主義がピークに達した2025年前後、文明はプラネタリーバウンダリーを突破し、地球側からの“終了処理”が開始された。この臨界点が、旧文明の閉じた扉である。本書は、遅延の正体を「永遠の生の技法の喪失」と位置付ける。人類は、本来なら身体生成と精神生成が連続し、内的倫理が文明の核となり、共生豊・共生富を拡張させる別次元の繁栄へ到達していた。しかし外的倫理文明は、この道筋を30万年規模で閉ざしていた。転換点は〈無意識 → 己有意識 → 己鳴環流〉である。己鳴環流とは、無意識・自己・自我・生態系・地球・身体が相互に響き合いながら循環し、生命そのものが生成し続ける新たな存在構造である。この構造が開かれることで、静的瞑想は動的瞑想へ、分離した身体性と精神性は統合へ、外部化された倫理は内的倫理へと回帰する。地球と人類は対立する主体ではなく、同じ生成圏の中で相補的な役割を持つ存在として再編される。旧文明全書は、30万年遅延の終焉と新文明の誕生、そして己鳴環流がひらく未来圏を描いた、文明史の転換点そのものを記述した書である。
  • シリーズ35冊
    4481,200(税込)
    編:
    週刊現代
    レーベル: ――
    出版社: 講談社

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    死後の手続きに必要のことが、まるごとわかる「週刊現代」別冊。60、70、80、90代、老親にもあなたにも役立つ完全保存版。文字も大きく、具体的な手続きの方法、実際の書類を使った書き方、忘れると大損する届出などをすべて網羅しました。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 仕事に勉強に!
    集中力が発揮できる脳は、「食事」で決まる!!

    この本は、「集中力」を必要とする人に読んでほしくて書きました。

    ・受験に挑む学生。
    ・第一線で活躍し続けるすべてのビジネスパーソン。
    ・働きながらキャリアアップの資格試験にチャレンジする方。
    ・ヒューマンエラーが許されない医療関係者。
    ・1つの設定ミスが重大な損失につながるシステムエンジニア。
    ・集中力の欠如で加害者にも被害者にもなりかねない建設業、運送業に携わる方々。

    より良い結果を出したいという明確な目標があるすべての方々です。

    朝は、「ぼーっとした状態」から、「すっきり起きられる頭」へ。
    午前中は、「ガス欠でやる気が起きない状態」から、「シャキッと冴えた頭」へ。
    午後は、「眠気で思考がまとまらない状態」から、「集中力が続く状態」へ。
    夜は、「脳が興奮して寝つけない状態」から「深く長く眠れる状態」へ。

    そのために、「何」を「どう」食べるか? 

    最新研究のエビデンスを重視しながらも、日常生活で取り入れやすい食材や食事スタイルに的を絞って紹介していきます。
  • 1万5000人以上に教えてきたシニアにスマホを教えるプロ
    増田由紀さん初のスマホ×AI本!!
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    「スマホでAIを使って、楽しく便利な生活する」
    この本で、その練習ができます!
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    AIは、シニア世代こその使い方で自分らしく、楽しく生きる時間が作れます
    たとえば…
    ●自治会でのあいさつ文が苦手 → AIがあなたに合わせて文章を作ってくれます
    ●英会話教室に興味があるけど参加を迷っている → AIがあなただけのやさしく丁寧な先生になってくれます

    シニアの方々が実際に使って役立てています!
    「こんなに便利だったなんて!」(65歳・女性)
    「毎日とっても助かってます!」(84歳・男性)
    「使わないなんてもったいない!」(78歳・女性)

    そんな「シニアが使って本当に便利だった使い方」を厳選してご説明します。

    ●おしゃべりの相手になってもらう
    ●写真を見せて質問する
    ●イラストを描いてもらう
    ●旅行代理店のような旅行のプランを作ってもらう

    などなど楽しい使い方がたくさん! 他にも、
    ●健康の相談にのってもらう
    ●人に聞きづらい調べ物を代わりにやってもらう
    ●詐欺にあわない方法を教えてもらう
    ●脳トレになるクイズを出してもらう
    といった、シニア世代の日々のちょっとした疑問に答える使い方も。

    写真付きで分かりやすいスマホの操作方法
    覚えるAIへの質問の型はひとつだけ
    見てすぐ使えて、便利で自分らしい生活を作れる、スマホでAIの入門書決定版です。

    目次
    はじめに
    1章 70代、80代こそスマホでAI 楽しくつきあう準備編
    2章 「とっても助かってます」 生活に便利な基礎編
    3章 毎日がもっと楽しくなる! 使いこなし応用編
    AIのよくあるQ&A
    AIの使い方注意点
    おわりに
  • 1,980(税込)
    著者:
    西本千尋
    レーベル: ――
    出版社: 柏書房

    “行政やデベロッパー主導の「まちづくり」に「わたし」は居ない。町にはひとりぼっちで居られる場所も、ひそかに涙を流す場所も必要だ。”
    ――森まゆみさん

    “暮らしに対して、ひとりひとりが誠実であるとはどういうことか。こういうことだったのだ。”
    ――武田砂鉄さん

    【内容】
    都市計画の中で妊婦や子どもや障害者や女性や高齢者の存在が想定されていないこと、安全で快適な空間のためにホームレスの人々が排除されてきたこと、「公園まちづくり制度」の名の下に緑豊かな公園がなぜか消えていくこと、歴史ある町並みや昔ながらの銭湯を残すのがこんなにも難しいこと、「創造的復興」が被災者の生活再建に結びつかないこと――

    目の前にあるまちは、どのようにして今あるかたちになったのか。誰がそれに同意したのか。住民にまちを変えていく力はあるのか。「みんなのため」に進められる再開発の矛盾に目を凝らし、その暴力性に抗っていくために、専門家や行政の言葉ではなく、生活にねざした言葉でまちを語り直したい。

    “すベて景色の前には「言葉」がある。わたしたちは「言葉」でまちをつくってきた。ある日突然、そこにブルドーザーが現れるのではない。必ず、その前に「言葉」がある。だからその「言葉」が変われば、ブルドーザーの現れ方も、立ち入り方も、去り方も変わり、まちのかたちも変わる。”(本文より)

    「まちづくり」に関わるようになって約20年、現場で味わった絶望と反省を、各地で受け取った希望を、忘れないために記録する。ごくふつうの生活者たちに捧げる抵抗の随筆集。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ★算数オリンピックで9年連続、金メダリストを輩出
    ★銀メダル、銅メダル授業者も多数
    ★卒業生は有名中学・大学、医学部などに続々合格

    「算数ギライ」「集中が続かない」「落ち着きがない」・・・・・
    そんな手のかかる子どもたちが、粘り強く論理的に思考できる
    「算数好き」「勉強好き」にみるみる変わっていく!

    家庭で、教育現場ですぐ始められる「4つのアプローチ」を
    いままさに急成長を遂げている塾の代表がすべて明かします。

    算数分野の最高峰とも言われ、私立中学の入試問題に勝るとも劣らない
    難問が続々と出題される「算数オリンピック」。

    この大会を活用して子どもたちの学力を目覚ましく向上させ、
    中学受験、あるいはその先の大学受験合格すら可能にしているのが
    彦根に本部を置く算数特化型の「りんご塾」。

    地方都市の小さな補習塾だったころから、入試では100%に近い合格率をキープ。
    算数特化型に移行してからも目覚ましい教育成果を次々と出し続ける。
    その秘密は、本書でその全容を公開する独自の教育メソッドにありました!

    【本文より】
    「考えるのが苦手な子がいるとは思えない。
    どんな子だって自分の好きなことを熱心に考えたり、将来を夢見たりするものだ。
    大人が気づいていないだけで、算数力はどの子のなかにちゃんと備わっている。
    集中力に欠ける、落ち着きがない、考えるのを諦めている、大人にはそう見える子のなかにも眠っている。
    本書を通じて提供したいと思っているのは、その眠っている力を引き出すメソッドだ」

    すべての保護者、教育関係者 必携の1冊!
  • ■休まない働き方から、
    休みを戦略的に取る時代へ―。
    「とにかく頑張る」「疲れは美徳」─

    そんな価値観で走り続けてきた私たちは、いま確実に限界を迎えています。

    残業時間は減り、便利なツールは増えたのに、
    なぜか疲労スコアは年々上昇。

    週末に温泉へ行っても、マッサージを受けても、
    月曜にはまたぐったり…。

    そんな“疲労沼”から抜け出せない現代人に本書は根本的な解決策を示します。

    ■著者は、日本屈指の睡眠コーチとして、
    16万人以上のビジネスパーソンを指導してきた疲労回復のプロ。

    現場での豊富な指導経験と最新の科学的エビデンスを融合し、
    「疲労を出す」→「休む」→「充電する」という
    疲れを根本から取り去る3ステップを体系化しました。

    ■「働き方改革」から「休み方改革」へ
    残業削減、テレワーク導入、業務効率化─。
    「働き方改革」はこの数年で大きく進みました。
    しかし、肝心の“疲労”は減るどころか、
    むしろ増えている人が多いのが現実です。

    原因はシンプルです。
    「働き方」だけを変えて、「休み方」は昔のままだから。

    睡眠不足を無理やり補うためのエナジードリンク、
    サウナやマッサージ、溜まり続ける情報と疲労…。

    こうした“その場しのぎ”の休養では、
    心身をゼロにリセットすることはできません。

    ■本書が提案するのは、3ステップで心身をリセットする
    “戦略的休養”という新しい習慣。

    これは、単なるリラックス法ではなく、
    アグレッシブに働いて、豊かな人生を手に入れる方法です。

    人生100年時代。
    まずは「正しい休み方」を身につけることから始めてみませんか。

    ■もくじ
    第1章 現代人を悩ませる「疲労」の正体
    日本にようやく本物の「休養時代」が到来した
    世に溢れる疲労回復は「疲労感」を取っているだけ
    「疲労」にははっきりした「定義」や「種類」がない
    実は疲労研究の先進国「お疲れ様の国ニッポン」
    なぜ、疲労回復することがダイエットにつながるのか? など

    第2章 まちがいだらけの「休み方」
    なぜ、日本は働く時間が減っているのに「疲れている人」が増えているのか?
    なぜ、温泉に行くと余計に疲れるのか?
    なぜ、厚生労働省は「8時間以上寝ないよう」に警告するのか?
    なぜ、日曜日をゆったり過ごすと月曜日の朝がしんどいのか?
    なぜ、リカバリーウェアで逆に疲労が増す人がいるのか?
    なぜ、サウナはスッキリするのに疲労が取れないのか? など

    第3章 疲労をゼロにする「出す」「休む」「充電」の3ステップ
    古いタンパク質が残っていると疲労は絶対に回復しない
    じっと休んでいても疲労物質は出ていかない
    疲労が溜まると部屋のゴミや情報のゴミも溜まる
    「疲労を出し」「完全に休んだ」あとに「充電する」で仕上げる など

    第4章 ステップ1疲労を出す―疲労・脳・胃腸・モノ・情報の「不要」を全部出す

    第5章 ステップ2完全に休む―徹底的に「休み切る」

    第6章 ステップ3充電する―出し切って休ませた心身を充電する

    第7章 蓄積疲労をゼロにする週末リセット術

    第8章 疲労を溜めない生活習慣
  • “だって、川柳に出会わなければわたしはとっくにこの世にいなかったのだから。”

    東京のいわゆる「恵まれた」家庭に「女性として」生まれ、教育にたくさんのお金を費やされたのに、期待どおり「東大」に行けず、望まれた「バリキャリ」にもなれなかったわたし。人間関係もうまく築けず生活は破綻。ノンバイナリーかつアロマンティックだけど、そこに帰属意識も見出せない。心を殺して自罰的にしか生きてこられなかったわたしは、「私たちはモノじゃない、人間だ」「悪いのはあなたじゃない」というまっとうな言葉に、自分が救われることを許せなかった。

    そんなわたしを助けてくれたのが、川柳だった。

    “わたしの心には「自分が悪い」という考えが無限に湧き出る大きな穴が空いていて、これを直接手当てすることは難しい。一方、身体にはすぐに限界がくる。虚弱な身体を頼りなく思うこともあったけれど、身体は常に心の問題を「手当てができるかたち」にしようとがんばってくれていたのだ。/川柳も、わたしを「無限」や「永遠」の世界から救い出してくれた。「症状」と言うと語弊があるが、川柳も目に見えるし、有限だ。川柳はわたしが初めて手に入れた身体だった。”

    川柳しながら経験する世界は、アナーキーで自由だ。本書は、自分には〈人間をうまくやれない〉と思わされてきた者たちに贈るエッセイ集であり、極私的な回復記でもある。

    業界最注目の川柳人による、初のエッセイ集。
  • お金の歴史や技術って面白い!!

    私たちが普段使うお金には、様々な技術や歴史がつまっています。今年からはお札も新紙幣に変わることもあり、改めて私たちが使うお金そのものを見直してみましょう!

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