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『自己啓発・生き方、社会(実用、新書)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全507件

  • シリーズ175冊
    5831,595(税込)
    著:
    塩田清二
    レーベル: NHK出版新書
    出版社: NHK出版

    認知症もガンも、いい〈香り〉で治療する
    時代がやってきた!

    視覚、味覚、聴覚などと並び、非常に身近な感覚でありながら、科学的にまだ謎が多く残る分野――それが「嗅覚」である。重度の認知症患者の症状を改善したり、がんの終末期の疼痛を和らげる〈香り〉。これまでの西洋医学では太刀打ちできなかった病状の治療方法として、いま注目されているメディカルアロマセラピーを、嗅覚のメカニズムや最先端の臨床例からわかりやすく解き明かす。

    ■目次
    第一章 嗅覚のメカニズム~ヒトはどのようにして<香り>を感じるのか
    第二章 <香り>が人体におよぼす作用~アロマセラピーのサイエンス
    第三章 治りにくい・予防しにくい疾患に効く<香り>~メディカルアロマセラピーの最新研究
    第四章 <香り>の効能を楽しむ~精油の使い方
  • シリーズ1704冊
    102549(税込)
    著者:
    星乃たまこ
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ))

    【書籍説明】

    「英語学習が続かない」そう感じている人は、きっと少なくないはずだ

    今度こそ頑張ろうと思って始めても、いつの間にか手が止まってしまう

    その度に、自分は英語に向いていないのではないかと不安になることもあるだろう

    英語学習に限った話ではないが、『習慣化』することは、思った以上に難しいのである

    私が高校で英語を教えていた頃、同じような悩みを抱える生徒を見てきたし、たくさん関わってきた

    本当はもっと英語を頑張りたいのに、学習が続かず途切れてしまう

    やる気が出ない日もあって、三日坊主で終わってしまう

    でも実は、続かないのはやる気が足りないからではない

    むしろ、やる気に頼っていること自体が、続かない原因になっていることも多いのだ

    大切なのは、無理に頑張ることではなく、自然と続いていく形をつくること

    本書籍では、そんな『ラクに続く英語学習』のヒントを、私のこれまでの経験をもとにお伝えしていければと思う

    興味をもって、納得しながら読み進めていただければ嬉しい

    続かない自分とは今日でバイバイ!楽しく前向きに、英語と関わっていこう!


    【目次】
    続かない自分を悪く思わないで
    やる気に頼る学習が苦しくなる理由
    英語学習が続く人は習慣を味方にしている
    1日5分から始める英語学習もある
    完璧主義をやめると英語は続きやすくなる
    勉強ではなく生活の中に英語を取り入れる
    気分が乗らない日の英語との向き合い方
    モチベーションよりも環境を整えよう
    周りと比べるな、昨日の自分と比べよう
    英語学習に休息が必要な理由
    小さな継続が大きな自信になる
    英語はもっとラクに、長く続けよう


    【著者紹介】
    星乃たまこ(ホシノタマコ)
    都内在住。英語コーディネーター。石神井公園がお気に入りの場所。
    地方の公立高校の英語教員を11年、都内で国際会議運営専門員を1年半、その後はオンライン英会話の英語アドバイザーを経験、英語の解説600問以上の作成に携わった。
    定期的に英語に関する発信もしている。
  • シリーズ23冊
    8801,500(税込)
    著:
    加谷珪一
    レーベル: ――

    給料は下がるのに、物価は上がる――
    「最悪の未来」(スタグフレーション)を回避するため、
    日本はいま、何をするべきなのか?

    コメンテーターとして、テレビ・ラジオに引っ張りだこの著者が、
    「日本経済を復活させる」唯一の方法を初めて明かす!

    本書では、多くの日本人が衝撃を受けるであろう真実を提示しています。
    それは「日本の高度経済成長は単なる偶然だった」ということ――。
    私たちはこの”間違った成功体験”に固執しすぎるあまり、
    沈みゆく経済を前にしても、効果的な対策を講じられなかったわけです。
    日本経済に対して正しい認識を持てば、
    自ずと「経済復活の処方箋」が見えてくるのです。 ――著者

    【目次・内容例】
    第1章 日本は「経済政策」では復活しない
    ・結局、どの政権でも「低成長」
    ・「現役世代の消費低迷」という大問題
    ・「新しい資本主義」も期待できない
    ……
    第2章 高度成長は“単なる偶然”だった
    ・中国の失敗による「ライバル不在」
    ・日本は「輸出+消費」のハイブリッド
    ・「政府に頼らない産業ばかりが生き残る」という皮肉
    ……
    第3章 IT拒否社会ニッポン
    ・なぜ、日本でイノベーションが生まれないのか?
    ・「IT化の遅れ」が経済衰退のきっかけ
    ・「組織文化」がIT化を妨げる
    ……
    第4章 日本は製造業大国ドイツになれるのか?
    ・半完成品を売る日本、最終製品を売るドイツ
    ・日米貿易摩擦で日本が見せた驚くべき反応
    ・ドイツの巧みな外交戦略
    ……
    第5章 経済成長のエンジンとしての「消費」
    ・「円安がメリット」の時代は終わった
    ・「将来が不安」だと人はお金を貯め込む
    ・異質な「人件費削減策」がもたらしたもの
    ……
    第6章日本が成長する唯一の方法
    ・世界はブロック経済に向けて動き出している
    ・輸出立国を続けるには中国に従うしかない
    ・「1億人の国内消費」を喚起するのがもっとも効率的
    ……
  • シリーズ28冊
    499(税込)
    著:
    若松英輔
    レーベル: ――
    出版社: NHK出版

    プラトンから吉本隆明まで。あの哲学者たちが遺した言葉を読み解く秘義とは。「対話する」「考える」「働く」「信じる」という身近なテーマから、あなたの中にある「私の哲学」を見つけていく。人生にとって一番重要な「問い」とは何か。いま最も注目される批評家が贈る、生きるために本当に必要な哲学の教室。
  • 急成長を続けるユニクロ。一方で同社ではサービス残業が常態化、うつ病の罹患率も高い。グローバル企業の実像を追った。

    編集部から ~あとがき~
     ユニクロ(ファーストリテイリング)を記事にするにあたって、柳井正会長兼社長の著作を何冊か読み直しました。『一勝九敗』『現実を視よ』『成功は一日で捨て去れ』……。どれもとても面白い。論理的な思考、理知的な語り口、経営への情熱。正直、日本の経営者でここまで読ませる人は少ない。この企業の強さと独自性をあらためて認識しました。しかし、です。長時間労働の実態や上意下達の企業風土については経済ジャーナリズムとして、ぜひとも指摘しておきたい事柄です。日本発のグローバル企業になる可能性があるからこそ、読者や社会にこの企業の現状を知らせたい、そう考えました。なお同社はこちらの取材要望にきちんと対応してくださったことを明記しておきます。
  • シリーズ14冊
    7702,530(税込)

    平成25年8月4日に、自治体法務検定の第3回「基本法務」及び第4回「政策法務」の一般受検を実施。本書は、この一般受検で出題された「基本法務」及び「政策法務」の問題とその解答及び解説を完全収録した、自冶体法務検定委員会公認の唯一の問題集である。
  • 地方分権時代の自治体職員に必要な法務能力を問う「自治体法務検定 基本法務」の公式テキスト、平成27年度検定対応版。行政法、地方自治法をはじめ、自治体の実務全般に共通して関連を有する法分野である憲法や民法、刑法の知識を網羅し、自治体職員が共通に備えるべき法務知識を学ぶ、基本法務編。
  • 悪口はどうして悪いのか。友だち同士の軽口とはなにが違うのか。悪口を言うことはなぜ面白いのか。負の側面から人間の本質に迫る。
  • 737(税込)
    著:
    橋本治
    レーベル: 集英社新書
    出版社: 集英社

    『日本の行く道』というタイトルを見ると、人は「これからの日本の行く道を教えてくれる教科書のようなものだ」と考えるでしょう。そして人は「教科書のような顔をした本」を求めます。なぜなら「教科書ならよっかかれる。だから安心だ」と思うからです。しかしこの安心は、生きるための選択肢を狭めることです――こうした意識のもとで、作家・橋本治が「教育」「家」「政治」「経済」のことどもに、独自の「一発かませる」を展開する本です。【目次】はじめに/第一章 「子供の問題」で「大人の問題」を考えてみる/第二章 「教育」の周辺にあったもの/第三章 いきなりの結論/第四章 「家」を考える/あとがき――二十年しか歴史がないと
  • 僕は相談を受ける仕事をしています。
    相談に来る人の問題を、なんとか解決してあげたいと思っています。
    凹んでもすぐに立ち直れる人の相談と、立ち直れない人の相談は、同じようで全然違います。

    立ち直れる人の相談は、聞いていて「もう大丈夫だな」と感じますが、
    立ち直れない人は「僕の話を聞いたあと、
    また別の人のところに相談しに行ってしまうな」と感じるのです。

    それでは問題は、いつまでも解決しません。立ち直ることもできません。
    いつまでも悩んでしまう人が立ち直るためにはどうしたらいいか、その方法をこの本に詰めました。

    ●「トラブルやアクシデントが増えるときが、ターニングポイント」

    ●「チャンスの前には、必ずつらいことが起こる」

    ●「落ち込むのは、成長の前兆」


    ■目次
    凹みから抜け出すための58 の具体例

    1 アクシデントに、感謝しよう。
    2 選択肢の中から、ネガティブなものを外そう。
    3 グチを言うことで、ごまかさない。
    4 慰めより、解決策を聞きに行こう。


    58 叱ってもらうために、努力しよう。

    ◆著者 中谷彰宏(なかたに・あきひろ)
  • 日本は衰退しつつある国家だ――。多くの日本人がそのような感覚を抱いているようにみえる。しかし、日本は決して衰退などしていない。物質的な欲求の充足が幸福ではないということに、日本人は不安を感じつつも気づき始めている。成熟社会となった日本は、成長至上主義的な価値観から、世界に先駆けて抜け出し始めているのだ。人々が抱いている不安は、その過程の産物に他ならない。日本人が知らない日本の素晴らしさとは何か。90年代バブル崩壊直後に日本に留学し、米英独の大学に研究員として赴任、慶應義塾大学で教鞭をとった著者が、日本社会の希望と新しい幸福観について論じる。【目次】第一章 日本は沈んでいない/第二章 自分の人生は自らデザインする/第三章 世代を超えて調和する/第四章 美しく生きる/あとがき 不安を力に変える人生
  • 「プロフェッショナル・ファーム」を標榜するマッキンゼーは、業務ごとにチームを形成する。そして組織内でチームを形成する仕組みは、市場モデルを用いている。つまり、クライアント・ワークごとに最適なメンバーが集められるのだ。この仕組みを支えるのは、個々の人材の特性であろう。その採用基準は、論理的な思考ができる頭脳明晰さというより、リーダーシップの総量だという。そしてチームのメンバーすべてがリーダーシップを発揮することを求めるのがマッキンゼー流である。そこには、リーダーとフォロアーの違いはほとんどない。マッキンゼーの元採用マネジャーで『採用基準』の著者が最強チームのつくり方を明かす。【主な項目】・チーム・システムによって運営される組織・すべての人事プロセスで問われるチーム意識・社内労働市場によって組成されるクライアント・チーム・インターナル・チームの役割・最強チームの条件1:コンフリクトを恐れない活発な議論が行える条件が整っていること・最強チームの条件2:メンバー全員がリーダーシップを持っていること
  • 「頑張っているのに報われない」その正体は、あなたの能力不足ではなく、OSの不一致だった。
    「昔より忙しいのに生活が楽にならない」「正論を振りかざす成功者にモヤモヤする」「今の社会は何かがおかしい」――。現代の日本人が抱えるこの「正体不明の違和感」を、著者は「見えない契約(奴隷契約)」という独自の視点で鮮やかに解き明かします。
    かつて努力が報われた「昭和・平成OS」が通用しなくなった令和の今、私たちは知らず知らずのうちに、自らの意欲と挑戦を奪う「見えない契約」を自分自身と結んでいます。それは公園での「禁止事項」の増加や、地域の「無音盆踊り」、さらには家庭内の「お小遣い制」といった身近な風景にまで根を張っています。リスクを恐れるあまり、可能性まで摘み取ってしまう「やさしい不自由」が、日本経済の停滞を招いているのです。
    本書では、マーケターである著者が、家庭・職場・社会に張り巡らされた「奴隷契約」の構造を因数分解。思考のOSをアップデートし、自分の人生の主権(オーナーシップ)を取り戻すための具体的な「処方箋」を提示します。
  • シリーズ47冊
    1,3203,190(税込)

    「Googleしごと検索」×「オウンドメディア」で将来も人材募集に困らなくなります。
    人材募集に広告費の予算を取り、実際に多大な費用をかけても、なかなか人材を獲得できない。このようなお悩みを持つ中小企業の採用担当の方は多いのではないでしょうか.
    Googleしごと検索に自社の求人サイトを掲載することができれば、無駄な広告費を使わずに、自社の企業文化に合った人材を採用することができます。また、インターネットで自身や自社の情報発信をするメディアのことを「オウンドメディア」といいますが、オウンドメディアを使って、Googleしごと検索に対応した形で十分に情報発信をしていれば、採用はインターネットだけで可能になります。オウンドメディアの一番のメリットは、「マッチング」で、自社に合った求職者が応募してくることです。
    本書は、企業の人手不足を解消する採用サイトを、12年間で82個作ってきた著者が、Googleしごと検索対応で広告費ゼロ、しかも将来も人材募集に困らなくなるオウンドメディアについて、採用サイトの作り方を切り口に説明します。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    「この子は将来、自立できるのだろうか」「ひとりで生活できるだろうか」
    「仕事に就けるだろうか」……子を持つ親なら誰もがそう心配になるもの。

    子どもが発達障害を抱えていたら、なおさら気がかりになりますが、
    この本はそんな不安で頭がいっぱいの親御さんや、教員、支援者にぴったりの一冊。

    長年にわたり障害者医療、発達障害の臨床の携わってきた医師2名が、
    自立に必要な力が身に着く、大人からの声かけ・接し方を教えます。

    国際的にもよく知られたABA(応用行動分析)とペアレント・トレーニングという
    二大手法の良いところを上手に取り入れた「作戦」を、250点を超えるイラストで図解。

    子どものこんな力を伸ばしたい人におすすめです!

    ・忘れ物を減らす  
    ・規則正しく生活する
    ・学習に取り組む
    ・交通法規を守る
    ・行動を切り替える
    ・気持ちを静める  
    ・こだわりを緩和する
    ・自分の役割を果たす
    ・上手に友達と付き合う
    ・他の人と相談する
    ・公の場でマナーを守る 
    ・交通機関を利用する
    ・一人で買い物をする
    ・性被害から身を守る
  • 1,540(税込)
    著:
    戸谷洋志
    マンガ:
    夏生つな
    レーベル: ――
    出版社: 宝島社

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    現代日本では、経済・教育格差が広がり続けています。なかでも、社会的格差の議論では「自己責任論」がホットな議題として上がります。そこで本書は、日常でよく使われている「自己責任論」を、マンガ・イラスト・図解をふんだんに使って、おもしろく・わかりやすく、ぶった斬ります。
  • その違和感、大きなトラブルの前兆です!

    あの時、気づいておけば……と後悔するその前に。
    元捜査一課刑事×現役探偵が明かす、
    些細な変化からリスクを見極め、大切な人を守る究極の自衛術。

    最近、パートナーが妙に優しい、子どもの言動に以前とは違う何かを感じる――。私たちは日常生活の中で、このような「小さな違和感」に出会うことがよくあります。しかし、それが些細なことである場合、大半の人はその小さな違和感を「気のせいだろう」と見過ごしてしまいます。実は、その違和感こそが、のちに家庭崩壊や深刻な事件へとつながるトラブルの前兆です。隠し事に気づかず、放置したウソが積み重なれば、やがて家庭では浮気や非行へ、職場では不正や隠蔽へと形を変え、取り返しのつかない事態へと発展していきます。未曽有の詐欺被害や対人トラブルが急増する現代、自分自身や大切な人を守り抜くためには、確かな「目」と「備え」が必要なのです。
    本書の著者は、かつて大阪府警捜査一課の刑事として、殺人・強盗・放火といった凶悪事件の最前線に立ち、犯罪捜査と人間心理を知り尽くしてきたプロフェッショナルです。12年間の刑事生活であまたの現場を捜査し、現在は現役探偵として、浮気や非行、金銭問題などの解決に伴走しています。犯罪が起きる瞬間の悪意、家庭が壊れる直前の予兆など、数多くの現場を知り尽くしている著者だからこそ語れる言葉には、圧倒的な説得力があります。
    本書では、そんな著者が長年の現場経験で培った知見をもとに、日常のリスクに備えるための実践的スキルをまとめました。これは単に人を疑ったり、証拠を集めたりするためのテクニックではありません。相手のしぐさや言葉の端々に現れる「ウソのサイン」を敏感に感じ取り、最悪の事態を未然に防ぐための「危機管理能力」です。
    ビジネスでの商談、パートナーとの関係、子どものSOS。あらゆる対人シーンで後悔しないために――元捜査一課刑事にして現役探偵の著者が、「命を守る現場」でたどり着いた一生モノのスキルを凝縮した一冊です。今、あなたの心が感じているその「違和感」の正体を、ぜひ本書で確かめてください。
  • シリーズ235冊
    5801,450(税込)

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    【大河ドラマ】も【人気時代劇】も千倍面白くなる!
    人物や出来事から、流行・娯楽・衣食住、そして災害まで──
    江戸時代の背景が[全方位]まるわかり!

    大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』の放映で
    知ってるようで知らない江戸中後期が注目!

    そこで! その前後を含めた江戸時代全278年
    (1590年 家康の江戸づくり開始~1867年 慶喜の大政奉還)を完全ガイド

    まずは! オリジナル年表・マップと
    人気「大河&時代劇の主役級人物」相関図etc.でわかりやすい
    [特別企画]サクっとわかる! 江戸時代 便覧

    そして! [水道・お金・交通][武士や町人の仕事][衣食住][娯楽]などの
    生活事情から、[幕末の人物・抗争・思想]まで挿入した[全方位図鑑]入り!
    江戸暮らしの真実100

    さらに! 伝承絵図でわかる江戸の災害
    これで! 江戸時代の「大河ドラマ」も「人気時代劇」も面白さ千倍!
  • シリーズ792冊
    99858(税込)
    著者:
    真生麻稀哉
    著者:
    MBビジネス研究班
    レーベル: ――

    20分で読めるミニ書籍です(文章量20,000文字程度=紙の書籍の40ページ程度)
    「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。

    書籍説明文
    発達障害診断を受けるにあたって、当事者が、どうすればいいかを事例を挙げて徹底指導!発達障害は、当事者にも雇用者にも社会にとってもデリケートな問題。トラブル対策完全マニュアルを味方にしよう!

    まえがき
    まず、この本を手に取っている架空の「あなた」の話をしましょう。
    「空気、読めないね」
    「こんなこともできないの?」
    「どうして、そういう考え方をするのか、わからない」
    他人から、こういうことを言われた経験と―
    「頭の中が色んな思考でいっぱい」
    「集中力がない」
    「一度集中すると、寝食何もかも忘れてしまう」
    「努力しても、努力してもうまくできないことがある」
    こんな自分の実感とが、ちかちかちかと点滅して―
    あなたは、「もしかして、俺(私)発達障害かもしれない」という疑いを抱くようになる。

    著者紹介
    真生 麻稀哉(シンノウ マキヤ)
    愛知大学国文学専修卒業。2013年、某マスコミ関係の会社で働いている時に、広汎性発達障害の診断を受ける。障害者手帳3級取得歴1年半。5月に会社を退職。現在は、小説の賞に応募を続ける傍ら、某広告代理店でライターとして勤務中。… 以上まえがきより抜粋
  • 【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。

    悩み相談で人気の配信者、待望の書籍第3弾!

    現代人なら誰もが抱えている“もやもや”の正体を、YouTubeのチャンネル登録者数36万人をかかえる「お悩み相談が人気のVTuber」がぶった斬る!

    「頑張っても収入が上がらない」

    「婚活しているのに良い相手に巡り会えない」

    「テレビやネットで事件や事故のニュースを見かけると悲しい気持ちになる」

    「SNSで見かけるインフルエンサーがキラキラしていて鬱陶しい」

    一見、ばらばらで無関係に見えるこれらの悩みは、もしかするとあなたにかけられた「言葉の呪い」に原因があるのかもしれません。人からかけられる言葉は、時にあなたを元気づける魔法の言葉となりますが、時にあなたの人生を一生縛り続け、人生を不幸にする呪いとしても作用してしまいます。そして、知らないうちに、あなた自身があなたに「呪いの言葉」を投げかけているかもしれません……。

    そんな現代人が抱える“生きづらさの正体”を、元法務教官(少年院の教官)でYouTubeのお悩み相談の配信で人気の「犯罪学教室のかなえ先生」が、丁寧かつ的確に解説していきます。

    (底本 2026年5月発売作品)
  • 2,200(税込)
    著者:
    李琴峰
    レーベル: ――
    出版社: 柏書房

    「正史」や「正典」に刻まれない、小さな声を拾い集めて――

    バンクーバー、ソウル、チューリッヒ、アムステルダム、パリ。台湾で生まれ、日本で生きる芥川賞作家が、五つの都市をクィアに旅した2024年の記録。

    “台湾で生まれ、日本で生活し、日本語と中国語を主要言語とし、アジアからほとんど出たことがない私は、欧米発祥の「クィア」という言葉とそれにまつわる諸文脈から切り離され、長い間、断絶を余儀なくされてきた。しかしバックラッシュは文化や言語、国家の境界線をものともせず、世界規模の波となって襲ってきた。である以上、私も自身の文脈を、クィアの歴史という文脈にもう一度接続し直さない限り、バックラッシュの正体を見極めることができない。これから記すのは、いわば「文脈を繋ぎ直す」ための旅だ。”(プロローグより)
  • <内容紹介>
    日本の会社では、どちらかというと受け身の姿勢で、そつなく仕事をこなすタイプの社員が出世する傾向にあります。ところが、自ら思考し積極的に行動に移す、実行力のある人材は、意外と日の目を見ることがありません。では、いったいなぜ日本では、自主性のある社員が出世しないのでしょうか。本著では、その根幹に迫ってみたいと思います。

    <目次>
    第1章:自主性のある人材とは? 第2章:日本人に特有の国民性 第3章:受け身型の教育がもたらす弊害 第4章:日本の組織は「タテ構造」 第5章:自主性を阻害する要因 第6章:「鶴の一声」が組織を支配する 第7章:社員の自主性を尊重する会社は伸びる

    <著者情報>
    中山 てつや(なかやま てつや)
    1956年、東京都生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。日系製造メーカー及び外資系IT企業を経て、主にグローバル人材を対象としたキャリアコンサルティングの仕事に携わる。
  • 1,870(税込)
    著者:
    小沼理
    レーベル: ――
    出版社: 柏書房

    今だけは「明るい話」をしよう。
    絶望しないで話し続けるために。

    抵抗の中にあるユーモア、クィアたちの踊りとおしゃべり、立場や属性からはみ出ること。傷も喜びも責任も抱えながら社会と向き合った、実践のエッセイ集。

    【内容】
    この傷だらけの時代に、希望をどう語れるだろうか? 悲しみから目を背けるのではなく、喜びを抑圧するでもなく、その関係をもっと複雑にしていくことはできないだろうか。星々の結び方を変えて、新しい星座を作るみたいに。

    “これは私が喜びに罪悪感を抱くのではなく、社会と向き合う原動力に変換することを学んだ話である。そして、その近くにいたたくさんの人たちの話でもある。友人たちの前向きさや気楽さ、喜びも政治的実践も諦めない姿は、私にとって星の光だった。”
    (「はじめに――緊張しながら笑う」より)

    友達のクィアパーティ、ゲイアーティストとの対話、タイムラインを埋め尽くす犬の動画、パレスチナ解放デモ、プロテストのTシャツ作り、植物の世話、韓国語の勉強……。悲しい星座と明るい星座をぐるぐるしながら、暗い日々を生き延びる19編。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ■まんがで身につくビジネスコミック 4冊合本版836ページ
    ・まんがで身につく 孫子の兵法 (Business Comic Series)
    ・まんがで身につく アドラー 明日を変える心理学 (Business Comic Series)
    ・まんがで身につく ランチェスター戦略 (Business Comic Series)
    ・まんがで叶える 引き寄せの法則 (Business Comic Series)


    ★★★まんがで身につく 孫子の兵法 (Business Comic Series)
    ★2015年啓文堂ビジネス大賞受賞 1位獲得
    【世界中で愛される最強の戦略書がまんがで学べる! 】
    そんなネガティブ思考の舞が、
    ひょんなことから掃除のおばあちゃんから『孫子』を学ぶことに。
    窮地に追い込まれた会社が、弱い舞が、変わっていく――。
    一度は読んだほうがいいとは思っても、
    古典にはなかなか手を出しづらいもの。
    孫子のキモ、「戦わずして、勝つ」を学びたいなら、
    まずこの1冊がおすすめです。
    ■著者 長尾一洋(ながお・かずひろ)
    ■漫画 久米礼華(くめ・れいか)


    ★★★まんがで身につく アドラー 明日を変える心理学 (Business Comic Series)
    人間関係に行き詰ったら…アドラーを読もう!
    「誰でも3日で変われる。…変わろうと思えばね」
    ・仕事で先輩とうまくいかない
    ・パートナーとの関係が最悪で、離婚したい
    ・人の評価が気になってしかたがない
    ・子どもが巣立ったあと、どうすればいい?

    仕事、夫婦関係、老後への不安――
    人間関係に疲れてしまった男女7名の物語。
    郊外の駅近くにたたずむカフェ「ウィーン」。
    ここには、悩める人たちに、ヒントを与え、解決に導く名物マスターがいるという。
    今日もカフェ「ウィーン」には、悩みを抱えた人がやってくる。
    あなたの悩みにもきっと答えてくれる
    自己啓発の父・アドラーが贈る8つの処方せん。

    ・アドラー心理学の8つの考え方を漫画で簡単に表現した本。
     悩みを持つ人々がカフェのマスターに話を聞いてもらう事で、
     アドラーの考え方で解決していくというもの。
     1章の中で、優越感と劣等感の元は同じだというところはとても面白かった。
     7章での、完璧を求め過ぎることの弊害、不完全なままでも前に進む勇気については、
     諦める事が多かった私には耳が痛かったです。
     完璧を求めるあまり行動に移さないのでは、失敗もしない代わりに成功もしない。
     とても大事な考え方でした。
    ■著者 鈴木義也(すずき・よしや)
    ■まんが 緒方京子(おがた・きょうこ)


    ★★まんがで身につく ランチェスター戦略 (Business Comic Series)
    「どうしても勝ちたい」なら ランチェスターに聞こう。
    戦争をはじめて 数値や統計的に説明した ランチェスター法則&クープマンモデル。
    この理論をベースに、 ビジネス戦略として体系化されたのが、 ランチェスター戦略。
    「中小企業が大企業に勝つには?」 「数字をとれない営業が逆転するには?」
    小が大に勝つ方法を「科学」した 弱者必読の1冊です。
    ■著者 名和田竜
    ■まんが家 深夜ジュン


    ★★まんがで叶える 引き寄せの法則 (Business Comic Series)
    デザイン事務所に働く28歳のあすか。
    結婚目前で彼氏に振られ、仕事もダメダメ。
    「何もかもうまくいかない…」と嘆いていたある日、
    自分とは対照的に、仕事も恋も順調な同僚・由美が
    「引き寄せの法則」を実践していることを知る――。
    わかる、実践できる、叶えられる!
    ・引き寄せの法則って何?
    ・何で願いが叶うの? その仕組みは?
    ・強く願えばいいってホント?
    ・どうやって執着を手放せばいい?
    ・シンクロニシティってなに?
    ・引き寄せるポイントは? ……

    人気ブロガーによる「まんが」&「ポイント解説」で、これまでにないわかりやすさ!
    初めて取り組む人も、理解できなかった人も、今度こそ絶対叶えられる!
    ■著者 Miko
    ■まんが 城咲綾
  • シリーズ9冊
    9901,694(税込)
    著:
    坂本光司
    レーベル: ――
    出版社: あさ出版

    ・経営者、管理職の方に読んでほしい1冊!
    ・Amazon(アマゾン)レビュー数673件、レビュー評価平均★4.1
    ・村上龍氏 (作家)、佐々木常夫氏 (『働く君に贈る25の言葉』著者)絶賛 書籍
    ・企業の目的は社員の幸福を通じて社会に貢献すること
    ・貴方の働いている会社は社員の幸せを考えられていますか

    ★シリーズ累計700,000部突破

    あなたの理想の会社はどのような会社ですか。
    会社は物が作るのではなく人がつくるもの。
    あなたがつくる理想の会社づくりの参考になればと思います。

    ■目次

    ●第1部 会社は誰のために?

    ●第2部 日本でいちばん大切にしたい会社たち

    ◆1.障害者の方々がほめられ、役立ち、必要とされる場をつくりたい
    ・日本理化学工業株式会社(神奈川県川崎市)

    コラム
    ・重度の障害をもつ彼女だからこそ、わが社が採用しなければ 株式会社ファンケルスマイル

    ◆2.「社員の幸せのための経営」「戦わない経営」を貫き、四八年間増収増益
    ・伊那食品工業株式会社 (長野県伊那市)

    ◆3.「人を支える」会社には、日本中から社員が集まり、世界中からお客様が訪ねてくる
    ・中村ブレイス株式会社(島根県大田市)

    ◆4.地域に生き、人と人、心と心を結ぶ経営を貫いていく
    ・株式会社柳月(北海道音更町)

    ◆5.「あなたのお客でほんとうによかった」と言われる、光り輝く果物店
    ・杉山フルーツ(静岡県富士市)

    ■著者 坂本光司
    法政大学大学院政策創造研究科教授、同大学院静岡サテライトキャンパス長、
    NPO法人オールしずおかベストコミュニテイ理事長、日本でいちばん大切にしたい会社大賞審査委員長。
    他に国・県・市町、産業支援機関の公職多数を務めている。
    専門は「中小企業経営論」「地域経済論」「福祉産業論」
     著書に、
     「どう生きる」共著 あさ出版
     「どう働く」共著 あさ出版
     「社員と顧客を幸せにする会社」著 PHP研究所
     「強くいきたいと願う君へ」著 ウエーブ出版
     「小さくてもいちばんの会社」編著 講談社
     「会社は家族・社長は親」共著 PHP研究所
     「経営者の手帳」著 あさ出版"
  • 「教師と生徒の関係の質が高ければ、本当の教育はできる」
    そのための効果的な『コミュニケーション』があります。
    これまで誰からもどこでも習わなかった方法が。米国のT・ゴードン博士が開発した、
    教師に最も必要なプログラムをやさしく解説。
  • こんなとき、自分の気持ちをうまく表現できなくて、周囲の人との関係もぎこちないものになってしまったという経験はありませんか?
    本書は、より良い人間関係をつくるための自己表現の方法を紹介しています。「自己実現のための人間関係講座」の実践編です。
    1995年10月に大和書房より刊行された「人間関係を育てるものの言い方」に加筆・再編集し改題したものです。
  • 「理解されないという欲求不満の蓄積は、大きな負のエネルギーになります。」
    周囲からは「理由なき反抗」と見えるものも、こういった負のエネルギーの蓄積から言えば、いわば「理由ある反抗」であり、単にその理由が本人にも周囲にも見えないことが多いだけなのです。
    ゴードン博士の「親業」のメソッドは子どもたちの負のエネルギーの原因がどこにあるのか、また、親の欲求がどこにあって子どもに何を望んでいるのか、親と子の両方が何を考え、何を求め、何にぶつかって心を閉ざしているのか、その考えへと導くガイド役を果たすものです。
  • 山口周氏・内田樹氏推薦!
    世界100万部、30言語で翻訳された「人生論」の金字塔。

    ・社会のルールや慣習に、ただ従うだけの毎日に息苦しさを感じている
    ・「自分らしい生き方」を探しているが、何が正しい選択なのか分からなくなる
    ・周囲の期待に応えることばかり優先して、自分の「意志」を見失っている

    本書は、そんなあなたに、自らの人生の主権を再び自分の手に取り戻す勇気を与えてくれます。

    【こんな方におすすめ】
    ・自己成長への意欲があり、本質的な「生きる技術」を学びたい方
    ・キャリアや私生活の選択において、自分の判断軸に迷いを感じている方
    ・教養として、時代を超えて読み継がれる哲学的名著に触れたい方
    ・「自分らしく生きる」ことの責任と喜びを、もう一度見つめ直したい方

    【本書で得られるベネフィット】
    ・「人生の主権」の回復: 外部環境や他人の評価に左右されない、自分自身の判断基準を持てるようになります。
    ・「自由と責任」の真意を知る: 複雑な哲学の概念を、日常生活と結びつけて理解できます。
    ・主体的な選択の勇気: 自ら考え、自分の人生を自ら選択する一歩を踏み出す力になります。

    「自由に思考する人」としての成長の機会を、今こそあなたの手に。
  • 「100人登壇で“解散”」「10分間の自己紹介だけ」「ゲストはまちの普通の人」!?
    常識を覆すコミュニティづくりが全国約140か所に!

    都会で、小さなまちで、企業の中で──
    想いでつながり自然と「次の1歩」が生まれていく、
    人との出会い/出会い直しのデザイン。


    【目次】
    第1章 誰でもつくれる! 100人カイギとは
    第2章 実践! 解散までの8つのステップ
    第3章 多様なカイギとキュレーターたちの物語
    第4章 まちはこんなに面白い人であふれてる!
    付録 これから100人カイギを始めたい方へ
  • 役職定年や定年は一つの区切り。
    その先の人生をどれだけ充実したものにできるか?

    50代における意識変革と行動変容があなたの未来をつくる!

    日本人の平均寿命は年々延び、70歳、80歳になっても元気なシニアが増えています。政府も企業に対して65歳まで希望者に雇用機会を提供することを義務付け、70歳までについても努力義務としています。一方、年金の給付開始年齢は65歳に引き上げられ、給付水準についても中長期的には抑えられる見通しです。健康なうちはシニアも現役として活躍し続けられる「人生100年時代」が到来しつつあると同時に、安心できる老後のためには一定の収入を確保するなどセカンドキャリア設計の重要性が高まっています。
    ところが、50代での役職定年や60歳での定年をきっかけに、仕事に対するモチベーションの低下や将来への不安に見舞われ、立ち止まってしまう人が少なくありません。
    大手電機メーカーを早期退職後、シニアライフデザイン講師として活躍している著者によると、今まで目の前の仕事のことだけ考え走り続けてきた人ほどそうした現実に直面したとき「これからどうすればいいんだろう」と思考停止になってしまうといいます。これはセカンドキャリア設計を考えたり、セカンドキャリアへ向けての準備を始めたりするには大きなマイナスです。
    また、職場など周囲に対してもネガティブな影響を与えますし、まだまだ活躍できるはずの人的資本が埋もれてしまうという意味において社会全体の損失ともいえます。
    本書では著者の経験と実践をもとに、役職定年や定年を前にした40代後半から50代のホワイトカラーの人たちに向けて、戸惑いや不安、不満といったネガティブな状態から意識を切り替え、定年後の人生を自分らしく豊かなものにしていくためのヒントを提示します。また、セカンドキャリア設計の具体的なポイントや取り組み方についても解説しています。
    充実したセカンドキャリアとシニアライフの実現を目指す読者にぜひお勧めしたい一冊です。
  • 「頭がいい」とは、いったい何を指す言葉なのか。

    成績がいいこと? 仕事ができること? 地頭がいいこと? 空気が読めること? 主体性があること?
    私たちは学校から職場、さらには私生活に至るまで、無意識のうちに「頭がいい/悪い」という尺度で人を測り、また自分自身も測られてきました。
    いまや、書店には「頭がいい人の○○術」のように、「頭がいい」をタイトルに冠する本が氾濫しています。

    この曖昧で便利な言葉が広く使われるようになった背景には、〈能力主義〉の存在があります。
    能力主義とは、「能力」を個人の資質や努力の結果とみなし、優れた者が多くを得ることを正当化する考え方です。しかし現実には、運や環境、偶然といった要素までもが「能力」に回収され、「評価に晒され続けること」が当たり前になった社会は、多くの人に生きづらさをもたらしています。

    外資系コンサルティングファーム勤務を経て独立した著者は、「頭がいい」という言葉の曖昧さを手がかりに、能力主義が生む生きづらさの構造を解きほぐしていきます。

    ■「頭がいい」子に育てたい、という親の願いは正義なのか。
    ■「私、頭が悪いので」という前置きに込められた意味とは。
    ■「頭がいい」は、本当に〈良い〉ことなのか。

    評価に振り回されずに生きるための、ポスト能力主義の思考を提示します。
  • 「働き方改革」よりも「休み方改革」

    気鋭の実業家で注目のインフルエンサーである著者が、世界100ヶ国を訪れて見えた「休みの本質」について、自身の体験やヨーロッパの事例などをもとに解説します。
    社会、経済、文化といった面から日本人の休み下手の理由を分析し、「何もしないことの価値」や「人生の優先順位」、上手に休むための具体的なアクションを提案。
    本書を読めば、休み方と働き方の価値観がガラッと変わります! 

    【こんな方におすすめ】
    ・忙しいビジネスパーソン
    ・子育て中のお母さん
    ・将来に迷っている大学生

    【序章より】
    儲けたお金で、寿命が延びるとかなら話は別かもしれませんが、人が生み出した紙切れにそこまでの力はありません。
    であれば、大切な人とすごすかけがえのない時間や、取り戻せない若さや健康をともすれば犠牲にしてまでお金を稼ぐことに、どれほど意味があるのでしょう。
    いくら稼いで、通帳の数字や、目の前のお金や資産価値の高いものに一喜一憂したところで、急な事故や病気で死を迎えれば、それらは何の意味もなさなくなります。
    そう考えると、「人生の究極の宝物」はやはり思い出であり、大切な人たちとの時間やつながりなのだと思います。
    0か100かといった極端な話をしたいわけではありません。働いても働いてもギリギリの生活がやっとという状況にある人も、少なからずいらっしゃるかとは思います。

    これは頭の隅に置いておいていただきたい、「人生の優先順位」の話です。

    お金よりも大切なものはたくさんあるが、そのすべてにお金がかかる。だけど、「お金が優先順位の一番」になってしまったら、あなたはお金よりも大切なものを失ってしまう――。
  • 『アンネの日記』を断ち切ったのは誰か?
    元FBI捜査官率いるコールドケース・チームが
    歴史的迷宮入り事件を徹底検証した迫真のルポ。

    世界的ベストセラー『アンネの 日記』を書いた
    15歳の少女を密告したのは誰なのか?

    世紀の未解決事件を解明するため、
    元FBI捜査官を筆頭にプロファイラー、
    歴史学者、データ・サイエンティストら20名を超える各方面の専門家が結集。
    最新技術とテクノロジー、プロファイリング、法医学検査、人工知能など
    現代の捜査法を駆使し、真相に迫る――。

    誰もが知る結末を、彼女は知らない。
    “アンネ・フランクの物語”の基本的なアウトラインはほとんどの者が知っている――第二次世界大戦中、ナチスの占領下に置かれたオランダで、ユダヤ人の十代の少女が両親、姉、一家と親しくしていた何人かと共に、二年以上のあいだアムステルダムの屋根裏に隠れて暮らしていた。最後はついに密告されて全員が強制収容所送りとなり、のちに生還できたのはアンネの父親オットー・フランクだけだった。わたしたちがこうしたことを知っているのは、主として、八月のその日にナチスが人々を連行しにやってきたとき、アンネの貴重な日記が置き去りにされたからだ。(序文より)

    【目次】
    序文 〈追悼の日〉と自由を奪われた日々の記憶

    第一部 〝密告事件〟の背景
    第1章 摘発と緑衣の警官
    第2章 アンネの日記
    第3章 コールドケース・チーム
    第4章 利害関係者たち
    第5章 「あの男に何ができるか見てみよう!」
    第6章 ひとときの安全
    第7章 猛攻撃
    第8章 プリンセンフラハト二六三番地
    第9章 身を隠す
    第10章 頼まれたから承知したのです
    第11章 恐怖の事件
    第12章 摘発の詳細
    第13章 ヴェステルボルク通過収容所
    第14章 帰還
    第15章 対独協力者
    第16章 娘たちは帰ってこない

    第二部 迷宮入り事件の調査
    第17章 調査
    第18章 ドキュメンツ・メン
    第19章 もうひとつの本棚
    第20章 最初の密告
    第21章 脅迫者
    第22章 近所の人々
    第23章 ナニー
    第24章 もうひとつの説
    第25章 ユダヤ人ハンターたち
    第26章 V - フラウ
    第27章 実質的な証拠ゼロ PartⅠ
    第28章 仲間のユダヤ人のところへ行きなさいよ!
    第29章 記憶を探る
    第30章 フランク一家を逮捕した男、ウィーンで発見される
    第31章 ミープが知っていたこと
    第32章 実質的な証拠ゼロ PartⅡ
    第33章 八百屋
    第34章 ユダヤ人評議会
    第35章 見直し
    第36章 オランダの公証人
    第37章 活動を始めた専門家たち
    第38章 友達のあいだのメモ
    第39章 タイピスト
    第40章 孫娘
    第41章 ハウトスティッケル事件
    第42章 爆弾
    第43章 厳重に守られた秘密

    おわりに 幻影の街
    あとがきにかえて
    謝辞
    公文書館と機関
    用語解説
    原注
    参考文献
  • この1冊で人間関係のモヤモヤが9割消える。

    なんかモヤモヤする。それは「価値観の押しつけ」社会の中で生きているから感じることだ。

     この本ではモヤモヤの正体を丁寧に紐解いていく。

     第1章では、人生の代表的なモヤモヤ「就職」「配属」「キャリア」「婚活」「婚約指輪」「結婚式」「住宅購入」「出産選択」「産後」「職場復帰」「育児分担」「子供の受験」「老後」などを、日常体験を通して具体化し、どう考え、どう対処すればよいか解説していく。

     第2章では、社会心理学の視点からマウントという行為を読み解く。マウントが起こる原因は何か? またどのような行為を行うのか? マウントを「身体」「財力」「立場」「知性」「利他」「超越」6つに分類し、「若年期」「中年期」「老年期」の年齢別に解説する。

     第3章では、人類史のでマウントの起源をたどる。遺伝子レベルで組み込まれた「生存本能」としてのマウント。「人類のルーツから現代へ」マウントの歴史を解説。

     この本を読み終えたとき、あなたはマウントという補助線で、自分と世界を見つめ直し、納得して生きる力を取り戻しているはずだ。
  • ★フィナンシャルタイムズ「ベストブック」選出
    ★経営思想界のノーベル賞「Thinkers50」選出
    ★The Next Big Idea Club「必読書」選出

    問題は「正面突破」するな。「回避」して解決せよ――。
    人手も時間も予算もない。そんなめちゃくちゃな状況で「世界を変えた」非営利組織に共通する、「正攻法」が通じない時代の課題解決法!

    書店にあふれる「思考術」「課題解決」の本は、なぜ役に立たないか? なぜなら「実際に問題が起きている現場」は超カオスで、しかも解決を迫られている人々には十分な「予算」「人手」「時間」がないケースが大半だから。つまり「現場の実態」に即していないのだ。

    本書は違う。社会エンジニアリングの学位を持ち、企業コンサルタントを経て現在オックスフォード大学サイード・ビジネススクールで教鞭をとる著者は、数年を費やして「世界中の途上国のめちゃくちゃな現場」で、限られたリソースで圧倒的成果を上げている「一流の非営利組織」の数々を調査。そうした一流組織はすべて「4つの回避術」を駆使していることを突き止めた。

    1、「便乗」
    2、「抜け穴」
    3、「誘導路」
    4、「次善策」

    共通点は、「ゼロイチで解決法を考え、課題を正面突破する」という誰もが思いつくアプローチを避けていること。課題を「回避」して解決していることだ。そしてこの解決法の先にある、すばらしい世界とは?

    フィナンシャルタイムズ「ベストブック」選出。経営思想界のノーベル賞「Thinkers50」に選出されたオックスフォード大学の若き俊英が放つ、徹底した現場目線の課題解決法!



    目次
    第1章 便乗––「既にあるもの」に乗れ
    第2章 抜け穴––かいくぐれ
    第3章 誘導路––時間を稼げ
    第4章 次善策––理想は捨てろ
    第5章 回避術の思考法
    第6章 回避術のマインドセット
    第7章 回避術のパーツ
    第8章 組織における回避術
    終章 仕事以外での回避術
  • 「最も損をする収入価格帯」とも言われる「世帯年収1000万円の人々」のための
    お金との付き合い方を教える、これまでなかった1冊。
    収入を世帯で考えることで、自分たちに適したお金との付き合い方ができ、
    より豊かに、損することなく、賢く過ごせるようになります。
    お金の使い方、確定申告など手続きの話、意識すべきこと、
    世帯収入1000万円を経てさらに豊かになっていった
    富裕層の人たちがやっていることなどを具体的に紹介。

    誰も教えてくれなかった、
    世帯収入1000万円(間近)だからこそ考えるべきこと、
    すべきことをわかりやすく教えます。

    ●これ以上損をせず、豊かな暮らしを手に入れるために知っておくべきこと

    「高収入のはずなのに家計にゆとりがない」。
    世帯年収1000万円前後の家庭に多いこうした悩みの背景には、
    手取りの「4分の1」が消える税金や社会保険料、
    児童手当や高校無償化の対象外となる『年収の壁』、
    さらに生活水準を無意識に上げてしまう
    “ライフスタイル・クリープ”などが挙げられます。

    本書は、
    税理士として多くの世帯に携わってきた著者が、
    世帯年収1000万円超ならではの落とし穴や考え方、
    あり方について整理し、暮らしの満足度を両立させるための
    視点をまとめたものです。

    収入を「個人」ではなく「世帯」でとらえることで見えてくる支出管理のポイント、
    日々のお金の使い方、確定申告や制度の理解、
    家計に向き合い方など、生活に直結するテーマを丁寧に紹介します。
    世帯収入1000万円だからこそ、
    いま見直したい家計の考え方をわかりやすく示す一冊です。
    付録として一生のキャッシュフローがわかる、
    「ライフイベントとキャッシュフロー計画表」も付いてきます。

    ■目次

    ●第1章 年収1000万円世帯の7つの現実
    ・夫婦ともに収入源を持つことが最大のリスクヘッジ
    ・世帯年収1000万円になると直面する7つの現実
    ほか

    ●第2章 年収1000万円世帯のお金の教養
    ・収入が増えたのに手取りが増えない
    ・不安を小さくする第一歩は数字の現実理解から
    ほか

    ●第3章 年収1000万円世帯が知っておくべきお金の仕組み
    ・知らないと損する日本の税金の仕組み
    ・押さえておきたい所得税の教養
    ほか

    ●第4章 年収1000万円世帯だからこそ活かすお金の使い方
    ・現状把握で気づいたら消えているお金をなくす
    ・生きていく場所も自由に選べる資産戦略
    ほか

    ●第5章 世帯年収を底上げする資産運用
    ・なぜ「お金を増やす手段」として投資が注目されるのか?
    ・年収1000万円せたいこそ「ひと手間」が効く
    ほか

    ●第6章 豊かになる人のお金の考え方
    ・どんどん収入が上がっていく人の共通点
    ・最後に残るのは「見えない自分資産」
    ・真の豊かさは持っているお金ではなく選択の自由を持つこと
    ほか

    ・付録1 夫婦で「お財布」をどうする?
    ・付録2 夫婦の未来はどうやって考えればよいのか?

    ■著者 森田貴子(もりた・たかこ)
    税理士/株式会社ユナイテッド・パートナーズ会計事務所パートナー
    経済学修士・商学修士・MBA(豪州)。
    慶應義塾大学大学院修了。起業家富裕層や創業家ファミリーの資
    産管理をはじめ、所得税・相続税対策や申告業務などに30年にわたり携わってきた。
    近年では「お金の使い方=生き方」という視点から、
    Financial Well-Being(経済的安定と心身の充実を両立する新しいお金の哲学)を提唱。
    富裕層の知恵を背景に、中間層・共働き世帯が日々の暮らしの中で
    「見えない自分資産」を育てるためのヒントを、わかりやすく伝えている。
    著書に『億万長者になるお金の使い方』(SBクリエイティブ)、
    『儲けのしくみがわかる!決算書の読み方』(三笠書房)、『幸せへのマネーバイブル新・女
    性のライフステージ別ガイドブック』(中央経済グループパブリッシング)などがある。
  • シリーズ6冊
    1,2651,650(税込)
    著・編:
    日経HR編集部
    レーベル: ――
    出版社: 日経HR

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ウィズコロナ時代必携!
    時事・経済ニュースがみるみるわかるようになり、
    短時間でビジネスや社会の動きをつかめる。
    14テーマ、キーワードは500以上収録。

    新しい生活様式、総合取引所、菅内閣、ギグワーカー、
    脱プラスチック、DX、VUCA、インフォデミック……。

    就職、公務員試験、資格試験、昇進試験、
    入試、ビジネスなど、さまざまな場面で活用できる。
    巻頭カラー企画は、コロナ禍と技術革新で変わる近未来の様子を見通す「どう変わる? “新しい生活”」。
    巻末の「資料編」には日経ならではのミニ辞典として、「経済・金融」「国際」などの基礎用語をまとめた。

    ■目次
    【巻頭カラー企画】「どう変わる? “新しい生活”」
    「非接触」「脱対面」を合言葉に、コロナ禍と技術革新で大きく変わった私たちの行動様式。
    身近な6つの行動について近未来の様子をイラストで予想しつつ、
    コロナ禍で注目された概念やサービスを写真で紹介します。

    「買う」「移動する」「会う・集う」「学ぶ」「働く」「遊ぶ・楽しむ」

    ■テーマ1「コロナ禍」
    医療崩壊 巣ごもり消費 世界保健機関(WHO) オンライン化 脱ハンコ

    ■テーマ2「日本経済」
    総合取引所 デジタル地域通貨 東証再編

    ■テーマ3「世界経済」
    行動経済学 日米貿易協定発効 米中貿易摩擦

    ■テーマ4「国内政治」
    大阪都構想 菅内閣 統合型リゾート(IR)

    ■テーマ5「国際社会」
    SDGs 世界の女性リーダー 香港情勢 アメリカ大統領選挙

    ■テーマ6「業界・企業」
    BAT MaaS アマゾン・エフェクト 無形資産

    ■テーマ7「雇用・労働」
    ギグワーカー 就職氷河期世代 働き方改革 副業

    ■テーマ8「国土・都市・人口」
    空き家問題 東京一極集中 熱中症警戒アラート

    ■テーマ9「資源・環境」
    気候危機 食品ロス 脱プラスチック 電子ごみ

    ■テーマ10「デジタル」
    DX オープンデータ スーパーコンピューター「富岳」

    ■テーマ11「次世代技術」
    5G RPA ゲノム編集 月探査 量子技術

    ■テーマ12「医療・福祉」
    2025年問題 がんゲノム医療 待機児童 フレイル

    ■テーマ13「社会・生活」
    VUCA インフォデミック ミレニアル世代・Z世代

    ■テーマ14「教育・文化・スポーツ」
    『鬼滅の刃』 女子ゴルフ黄金世代 バンクシー

    巻末資料編
    基礎用語 ミニ辞典 他
  • 明日は、何が起こるかわからない。
    それでも、人生はなんとでもなるのです。

    脳出血のため、右半身が麻痺。車いす生活となり、言語障害も残る。
    思いもよらぬ突然の病という逆境に苦しんだ出口さんが、
    「これだけは伝えたい」という31のメッセージとは?

    「昨日と違う今日」はいつか必ず訪れます。
    次のチャンスは、もう来ないかもしれない。

    仕事 自己成長  お金の不安  人間関係  学び ……
    不安な時代を、骨太に生き抜くための「知の羅針盤」

    [本書の主な内容]
    ●「失敗したらどうしよう」という不安は、幸福度を上げるチャンス
    ●人生はトレードオフ
    ●人生は偶然と運。たとえるなら凧揚げと同じ
    ●迷ったら行こう。次のチャンスは、もう来ないかもしれない
    ●生産性を高めるには?
    ●仕事は大事だけれど、人生のすべてではない
    ●お金の不安を考える
    ●?や誹謗中傷には、どう対応するか?
    ●役に立つ人脈など、つくりようがない
    ●人間関係をおかしくするのは、コミュニケーションの失敗
    ●不安に立ち向かうには?

    [本書の目次]
    「はじめに」にかえて あきらめれば人生は何とでもなる
    第1章 人生の本質
    第2章 仕事の本質
    第3章 お金の本質
    第4章 人間関係の本質
    第5章 学びと思考の本質
    おわりに

    [本書より 著者の言葉]
    とくに若い皆さんには、これからいくつもの逆境が訪れるでしょう。思い通りにならないこと、自分を認めてもらえないこと、自身の成長への焦り、将来への不安、人間関係の行き違いなど、いくつものつらい思いをすることでしょう。僕は大学の学長職を経験したことで、若い社会人が抱く不安や葛藤などについて考えるようになりました。これから世界をより良く変えていくのは若い人たちなのですから、そのチャレンジを応援したい気持ちがあります。(「はじめに」より)

    [著者プロフィール]
    立命館アジア太平洋大学名誉教授・学長特命補佐、ライフネット生命保険創業者。1948年、三重県生まれ。京都大学法学部卒。日本生命入社後、大阪、東京を経てロンドン現地法人社長、国際業務部長などを務める。2006年に退職。同年、ネットライフ企画株式会社を設立し、代表取締役社長に就任。2008年4月、生命保険業免許取得に伴いライフネット生命株式会社に変更。2012年上場。2018年立命館アジア太平洋大学(APU)学長、2024年立命館アジア太平洋大学名誉教授・学長特命補佐(現職)。
  • シリーズ13冊
    1,3202,090(税込)
    著:
    大前研一
    レーベル: ――

    ビジネスマンは“最低”このレベルの知識を持ちなさい!
    消費税、憲法改正、TPP農業問題……、
    ニュースをインテリジェンスで捉える。


    ──本書で取り上げている論点は、私にとって目新しいものではない。
    時代とともに新たな証拠が積みあがってきて、論点が補強されるために、
    ときに新鮮に映ることがあるのかもしれない。(「まえがき」より)

    ビジネス誌『PRESIDENT』好評連載、時代を捉える金言満載の『日本のカラクリ』を1冊に。
    消費税、原発、憲法……、時代に通底する問題点を
    日本一のコンサルタント、『企業参謀』の大前研一がわかりやすく解説。
    ジャック・アタリ、三浦雄一郎との特別対談を収録。


    【目次】
    《特別対談1》ジャック・アタリvs大前研一 ~「日本病」克服の唯一のカギとは?~

    ■01:ケインズ以降のマクロ経済理論はもはや通用しない
    ■02:今、世界で本当に隆盛を極めている「クオリティ国家10」を見てこい
    ■03:アベノミクスよりすごい景気対策がある
    ■04:下請けなのに、なぜ台湾企業は強いのか?
    ■05:新しい「日本のお家芸」を探せ!
    ■06:世界滞在型旅行業は自動車産業より市場規模が大きい
    ■07:「ヒット商品」が出ない本当の理由
    ■08:なぜ、日本人はかくも覇気がなくなったのか?
    ■09:「TPP農業問題」を解決するただ一つの道
    ■10:うなぎ上りに膨れ上がる国民医療費
    ■11:憲法96条は占領軍の最悪の置き土産
    ■12:「都構想」「道州制」が世界マネーを呼ぶ
    ■13:「日本版一国二制度」の始まり
    ■14:日本の地方分権はずっと足踏みしてきた
    ■15:橋下徹大阪市長を嫌いな人は、なぜ嫌いなのか?
    ■16:これが本物の「官僚改革」だ
    ■17:すべて腹芸と裏ワザで行われてきた外交交渉
    ■18:福島第一原発事故の本当の原因
    ■19:日本の被曝恐怖症は、なぜこんなにも偏っているのか?
    ■20:知らないと危ない!「世界の宗教」の歩き方

    《特別対談2》三浦雄一郎vs大前研一 ~80歳でエベレスト登頂、偉業の裏側~
  • 困難を抱える人の支援で有効な対話。本書では、対人援助において対話を開く際に大切なことを「3つの原則」「5つの型」に集約し、事例をもちいて超実践的に解説した。対話を展開するときのポイントや注意点など、支援現場で安全に対話を重ねていくためのエッセンスが満載。

    ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。
    ※紙版とは異なる表記・表現の場合があります。また、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
  • ■自分の気持ちを、自分の言葉で伝えられる素敵なオトナ女子になれる本!

    職場で言いたいことが言えなかったり、
    パートナーとすれ違ったり、SNSでは余計な誤解が生まれたり……。

    本書は、そんな日常で起きる上手に“言語化できない”を、
    ちょっとした言葉の選び方・組み合わせ方で解消する一冊です。

    ■喉まで出かかっているのに上手く言葉にできない、
    そんなオトナ女子あるあるのモヤモヤした気持ちを整理するワークで感情の解像度を高めつつ、
    状況に応じて選べる言い回しや、
    仕事・家庭・恋愛・友人関係など幅広いコミュニケーションの場面で、
    そのまま使える会話テンプレを収録しています。

    難しい理論は一切ありません!
    使い慣れた言葉にさらに自分らしい“ひと言”を足すだけで、
    上手に言語化できるようになります。

    ■仕事や恋愛、友人関係など、
    あらゆる場面でのコミュニケーションで役立つ「言語化の型」も全50掲載!

    ◎依頼・お願いする◎謝る・非を認める◎評価・フィードバックする
    ◎雑談・関係を構築する◎褒める・リスペクトを伝える
    ◎感謝する・労う◎励ます・応援する◎断る・距離を取る……など。


    ■本書の主要目次
    第1章 人生をもっと楽しむために「言語化力」を磨こう
    第2章 感情や思考をどんどん言葉にしてみよう
    第3章 言葉の解像度アップ&バリエーションを増やそう
    第4章 言語化した言葉で「伝える力」を高めよう
    第5章 「型」に倣って言葉を組み合わせて使おう
    第6章 自分だけの文章で言語化のアウトプットを楽しもう
  • 「AIを超える思考力」はこうして鍛えよ!

    〈進化し続けるAIに仕事を奪われないためには、0から1を生み出す「構想力」「発想力」を身につける必要があり、その土台となるのは「思考力」だ〉──プロローグより

    AIで「答えが数秒で入手できる」時代、ビジネスパーソンの思考力を鍛えるためのケーススタディ──それが「RTOCS(アールトックス)」だ。経営コンサルタント・大前研一氏が指導する大学大学院で20年前から続けられているもので、「もし自分が○○だったら?」と仮定して解決策を考える大前流思考法である。
    〈RTOCSは他人(他社)のことを考えるクセをつけることにより、自分(自社)のことを従来よりも自由かつ柔軟に考える訓練なのだ〉

    RTOCSはテーマが無限にある。ビジネスに限らず、政治や経済や社会的な課題についても「もし私が○○だったら?」と問うことができる。
    「もし私が対米関税交渉を任されたら」
    「もし私が日鉄社長だったら」
    「もし私が石川県/静岡県知事だったら」……

    近年、AI依存による“脳力”低下も懸念されている。AIにできない「構想力」「発想力」「思考力」をどう鍛えるか。その手法とエッセンスを解説したビジネスパーソンの必読書。

    (底本 2025年11月発売作品)

    ※本書に掲載されている二次元バーコードは、デバイスの機種やアプリの仕様に よっては読み取れない場合もあります。その場合はURLからアクセスしてください。
  • あの「六麓荘」がチャイナタウンになる!?
    大金持ちは、人知れず苦悩しながら生きている――。

    芦屋といえば、「富豪が住み豪邸が並ぶ関西屈指の住宅街」というイメージを持たれているかもしれない。だが、実際のところ、どんな街なの町かをよく知らない人は多いのではないだろうか。
    芦屋市の面積は18.57平方キロメートルと小さい。隣り合っている神戸市はその30倍以上だ。東京で言えば新宿区と同じくらいの大きさだが、新宿区には約35万人が住んでいる。かたや、芦屋市の人口は約9万2000人ほど。
    歴史を振り返ると、昔は「東の鎌倉、西の芦屋」と対比された。芦屋マダム、鎌倉夫人という対句があったのだ。大阪の旧家を舞台となった小説『細雪』では谷崎潤一郎が芦屋女性の優雅さを描いて、この地域が広く知られるようになった。
    ある住民からはこんな声が聞かれる。
    「芦屋は市民が一丸となり、『文化都市』を自負して高級住宅街を維持しているところが、他の街との大きな違いです。大富豪数人だけの力では、真の高級住宅街とはならないのです」

    私はここ十数年、大阪市内に住みながら、定期的に芦屋市および六麓荘町の取材を重ねてきた。そこで感じたのは、芦屋ほど他の街と異なる文化が溢れ、面白い人々が住んでいる街はないということだ。どんな人に話を聞いても、またどんなお金持ちの暮らしぶりを見ても、驚かされるばかりであった。
    本書の第1章では、芦屋の中でも超高級住宅街とされる六麓荘町の内部事情を探った。お金持ちの素性と、中国人富裕層が年々増えている現状をレポートする。
    第2章では、芦屋市の物件に注目して、どうしたら芦屋に家を建てられるのかを探っていく。芦屋の中でも比較的安価な土地はどこか、また「芦屋のハワイ」と呼ばれるベイエリアの現在も詳しく見ていく。
    第3章では、芦屋市の歴史とそこに住む人々の暮らしぶりを、最新取材を交えて解き明かしていく。他の街とは異なる芦屋独自の文化や、セレブたちの素顔も見ていこう。
    第4章では、少子高齢化が加速する日本で、各都市と同じような課題に直面する芦屋の現状を描くことにしよう。
    芦屋に住んできた人々、芦屋に住んでいる人々はいったいどのようなことを考えているのか。それが細かく描かれた書籍はこれまでなかった。本書は日本一の最高級邸宅街の実情を始めて詳細に明らかにするものだ――ここから誰も知らない芦屋の真実に迫っていくこととする。
    (「はじめに」より)
  • 「近代大衆社会が末期的な症状を見せる中、
    大事なことは、過去の優れた時代に目を向けることである」 

    うるおいのある生活のためにわれわれはなにをすべきで
    なにを避けるべきか? 
    最も簡単な方法はうるおいのある生活を送った人物に学ぶこと。
    彼が何を学び、何を避けたかを知ればよい。そのヒントになるのが、
    全西洋の教養が凝縮されている『ゲーテとの対話』だと著者は言う。
    『ゲーテとの対話』は、詩人、劇作家、小説家、哲学者、自然科学者、
    政治家、法律家として活躍したヨハン・ヴォルガング・フォン・ゲーテとの
    言葉を弟子のヨハン・ペーター・エッカーマンがまとめた書。
    本書は、『ゲーテとの対話』を読み解きながら、日々の生活に追われ
    大事なことを忘れてしまいがちな現代人に必要な教養を解説する。

    【目次】
    第一章 ゲーテ的思考
    第二章 ゲーテに学ぶ知的生活の方法
    第三章 ゲーテは教会を嫌った
    第四章 ゲーテの勉強法と仕事術
    第五章 芸術とゲーテ
    第六章 ゲーテに学ぶ人生の本質
  • グリーフケアとは「グリーフを抱えた方々に、心を寄せて、寄り添い、ありのままに受け入れて、その方々が立ち直り、自立し、成長し、そして希望を持つことができるように支援すること」 大切な人や身近な存在を亡くし、深い哀しみの中で苦しむ人にどう向き合うべきか。東日本大震災を経験し、被災者の心のケアにあたり、移動傾聴喫茶「カフェ・デ・モンク」を主宰する金田氏。池田小児童殺傷事件で突然に愛娘を失い、グリーフケアと出会ったことでみずからも救われた経験から、現在はグリーフケアを広める活動をしている本郷氏。ふたりがグリーフケアの本質を語り合う。
  • 人間は醜い。だから少し離れてつながろう! 大ベストセラー『完全自殺マニュアル』の著者が、悲痛な体験から生きづらさの最終的な解決法=優しい人間関係の作り方を伝授する。友人、家族、恋人。人生で何より人間関係に悩んだ著者が血を流すように自らの体験を元に考え抜き、発見した、解放感のある具体的な解決策。文庫化にあたりその後の状況を増補した。 解説 鴻上尚史
  • TED代表が語る究極のアイデア。
    炎上や分断の世界に希望をともす渾身の1冊!

    ▶見知らぬ誰かのための「先払いコーヒー」が2年で34カ国に
    ▶身内の家庭教師から始まったオンライン授業が20億回再生
    ▶「ヒゲを伸ばす」だけの健康啓発キャンペーンに10億ドル以上

    ちょっとした思いつきも、奇抜でお茶目な取り組みも──善意は想像を超えて広がっていく!
    あなたが躊躇した優しさこそが「広める価値のあるアイデア」だ。


    【各界からの推薦】
    「より公正な世界をつくりたいが、何から始めればいいかわからない──本書はそんなあなたのための本だ。」
    ──ビル・ゲイツ(マイクロソフト創業者)

    「警告:この本を読むと、立ち上がって行動せずにはいられなくなるかもしれない。伝染する利他は、世界を根本的に変える可能性を秘めている。」
    ──ルトガー・ブレグマン(『Humankind 希望の歴史』著者)

    「人間の利他について書かれた本として初めて、最後まで一気読みしたくなる本。」
    ──エリザベス・ダン(幸福研究の社会心理学者)


    【プロローグより】
    ----------
    Covid-19(新型コロナウイルス感染症)がもたらした多くの教訓の中でも、最も意味深いものの1つはこういうことだ──パワフルであるために大きさは必要ない。ただ伝染さえすればいい。

    自己複製可能なパターンは、限りないインパクトを持ちうる。コロナウイルスは、ヒトの免疫システムを回避し、自分のコピーを何十億と生成し、そしてそのコピーを咳やくしゃみを通じて他者が吸う空気に吹き込むことによって、そうしたインパクトを持った。

    だが、「伝染」するものは他にもたくさんある。

    世界をより良いほうへ変えられる伝染が1つある、ということを私はみなさんに伝えたい。その名は? 利他という。利他に本当に伝染性を持たせる方法がわかれば、分断が進む一方の現代世界の流れを食い止め、新たな希望の時代に入ることができるだろう。
    ----------


    【目次】
    第1部 Why(なぜ)──なぜ今こそ「伝染する利他」の時代なのか
     第1章 利他の伝染の内側で起きていること
     第2章 果てしなく広い村
     第3章 完璧な利他でなくても
     第4章 隠れたスーパーパワー
     第5章 不思議の実験

    第2部 How(どのように)──誰もが役割を果たせる
     第6章 金銭的寄付以外の6つの方法
     第7章 伝染の触媒
     第8章 躊躇せずに伝えよう!
     第9章 それでは、お金については?

    第3部 What If(もしも)──利他が正当な地位を獲得した世界を想像する
     第10章 私たちが望むインターネット
     第11章 企業にできる賢明な方策
     第12章 フィランソロピーの真の可能性
     第13章 プレッジはすべてを変える可能性がある
     第14章 次は、あなたの番
  • 「成功したい」「幸せになりたい」とは誰もが抱く感情ですが、
    そのための努力はしているつもりでも結果に結びつけられていないという人は多くいます。

    それはなぜかというと、
    チャンスをつかむためのルールに基づいて行動していないからです。

    本書では、
    長年経営者向けのコーチングを行ってきた著者が
    これまで出会った人々や体験から学びを得た
    「チャンスをつかむ10+1のルール」を、とある男女2人と、
    彼らが場末のバーで出会ったママ・通称「魔女」との物語を通して紹介します。
    幸せになるための世界共通のルールとは何なのか。

    魔女はいったい何者なのか。
    物語を読み進めることで、豊かな人生を手に入れるきっかけとなる1冊です。

    ■著者 髙橋明希(たかはし・あき)
    株式会社武蔵境自動車教習所代表取締役社長、BRILLIANT HOPE,Inc. CEO
    1976年東京生まれ。
    獨協大学経済学部経営学科卒業、早稲田大学大学院(MBA)修了、
    法政大学大学院政策創造研究化研究員を経てスタンフォード大学に客員研究員として留学。
    現在は、人を大切にする経営学会にて『日本でいちばん大切にしたい会社大賞』審査員を務める。
    経営者向けの講演、記事執筆、社長のためのコーチとして経営者がイノベーティブに活躍できるよう
    日米での経験と知識を活かしてサポートしている。
    近年では、東京都が運営する「はたらく女性スクエア」にて、
    女性リーダーがさらに活躍するようにメンターとしても活動を行っている。
    テレビコメンテーターなどメディア出演多数。
  • 「もう、頑張ることに疲れていませんか?」
    「仕事も人間関係も、どうしてうまくいかないんだろう……」

    そんな、誰もが抱える現代の悩みに、約2500年前の「賢人」が答えてくれるとしたら――。

    主人公は、都内のIT企業に勤める29歳の優斗。
    成果へのプレッシャー、SNSでの同僚との比較、先行きの見えない将来への不安に、心はすり減り、燃え尽きる寸前だった。

    そんなある夜、彼が自棄っぱちな気持ちでインストールしたのは、『道 -TAO-』という名の、あまりに怪しいスマホアプリ。
    そこから始まったのは、自らを「老子」と名乗る、謎の賢人との不思議な対話だった。

    これは、一人の悩めるサラリーマンが、古代の叡智を通じて、本当の自由と強さを見つけていく物語。

    ▼「何もしない」が最強の仕事術だった
    完璧な資料を作ろうと必死にもがく優斗に、老子は「何もしないのが一番だ」と告げる。反発しながらも、その真意――力みを捨て、物事の自然な流れに身を委ねる「無為自然」の考え方に気づいた時、彼の仕事は驚くほどうまく回りだす。部下を信頼し「何もしない」ことで、チームを最高の状態に導くリーダーシップとは?

    ▼「比べない、争わない」が心の平穏を取り戻す
    同僚の華やかなSNS投稿に嫉妬し、劣等感に苛まれる優斗。老子は「満足を知る者が、本当に豊かなのだ」と説く。自分だけの豊かさに気づき、「比べない」「争わない」というステージに立った時、人間関係のストレスは消え、心に穏やかな平穏が訪れる。頑固な相手さえ変えてしまう「水の哲学」の神髄に迫る。

    ▼人生に「答え」なんて、必要なかった
    仕事や人間関係の悩みを乗り越えた優斗に訪れた、最後の問い。「何のために、生きているんだろう?」。その根源的な虚無感に、老子は明確な「答え」を与えない。ただ、そこにある自然を感じるようにと促すだけ。彼がその旅の果てに見つけた、言葉を超えた「道」との一体感とは――。

    本書は、難解な古典思想を、現代を生きる一人の主人公の物語として、圧倒的な読みやすさで描き出します。
    競争社会に疲れ、新しい生き方のヒントを探している、すべての人へ。
    この一冊が、あなたの毎日を、もっと軽やかに、そして豊かにする「道」の始まりになるかもしれません。
  • “だって、川柳に出会わなければわたしはとっくにこの世にいなかったのだから。”

    東京のいわゆる「恵まれた」家庭に「女性として」生まれ、教育にたくさんのお金を費やされたのに、期待どおり「東大」に行けず、望まれた「バリキャリ」にもなれなかったわたし。人間関係もうまく築けず生活は破綻。ノンバイナリーかつアロマンティックだけど、そこに帰属意識も見出せない。心を殺して自罰的にしか生きてこられなかったわたしは、「私たちはモノじゃない、人間だ」「悪いのはあなたじゃない」というまっとうな言葉に、自分が救われることを許せなかった。

    そんなわたしを助けてくれたのが、川柳だった。

    “わたしの心には「自分が悪い」という考えが無限に湧き出る大きな穴が空いていて、これを直接手当てすることは難しい。一方、身体にはすぐに限界がくる。虚弱な身体を頼りなく思うこともあったけれど、身体は常に心の問題を「手当てができるかたち」にしようとがんばってくれていたのだ。/川柳も、わたしを「無限」や「永遠」の世界から救い出してくれた。「症状」と言うと語弊があるが、川柳も目に見えるし、有限だ。川柳はわたしが初めて手に入れた身体だった。”

    川柳しながら経験する世界は、アナーキーで自由だ。本書は、自分には〈人間をうまくやれない〉と思わされてきた者たちに贈るエッセイ集であり、極私的な回復記でもある。

    業界最注目の川柳人による、初のエッセイ集。
  • 人生は自分次第だなんて、大嘘である。

    私たちは何もコントロールしていないが、あらゆることに影響を与えている。
    カオス理論や進化生物学、歴史、哲学など、多様な知見を縦横無尽に渉猟し、
    世界の成り立ちや人生について考えさせる、壮大かつ感動的な書。

    あなたの人生は偶然が支配し、この世界は成り行きの産物である。
    成功や失敗も、進化も歴史も、小さな偶然の積み重ねに左右されている。

    なのに、なぜ私たちはそこに理由や目的、秩序があると信じてしまうのか?
    このような世界を生きることに、どんな意味があるのだろうか?

    あなたのすべての行動は、たとえそれがどんなに些細なものであっても、
    常に世界に影響を与え続けている。
    世界はカオス的であり、人生は偶然によってつくられるからこそ、豊かで価値があるのだ。

    『フィナンシャル・タイムズ』紙や『ニュー・サイエンティスト』誌、
    ジョナサン・ゴットシャル(『ストーリーが世界を滅ぼす』著者)、
    ショーン・キャロル(『量子力学の奥深くに隠されているもの』著者)など、
    各紙誌や識者が絶賛する、人生の指針となる「偶然礼賛」の書。
  • 「あれ、最近ちょっと……何か変かも?」
    身体からの危険信号、見過ごしていませんか?
    老化の始まりは、ほんの些細なことから始まります。

    それはまるでドミノ倒しのように、小さな不調が次々と連鎖し、あっという間に心身が衰えていく……。本書が提唱する「老化ドミノ」とは、まさにその状態を表す言葉です 。

    高齢になると、体も心も、ひょんなことから、一気に衰える可能性があり、やがては「引きこもり」、そして「寝たきり」へとつながる可能性を秘めているのです 。

    本書は、前書『こうして、人は老いていく 衰えていく体との上手なつきあい方』で「正しい老化との付き合い方」をお伝えした著者が、老化の始まりとなる「隠れ老化」に気づく方法、その連鎖を食い止めるための具体的な対策をわかりやすく解説します 。

    特別な努力は必要ありません。ちょっとした運動や生活習慣の改善で、心身の衰えは止められ、改善できるのです 。

    さらに、40~60代の現役世代に向けた「老いた家族との向き合い方」について、その経験と知見から「正しい介護」も提案しています。
    現場で20年以上、高齢者の心身と向き合ってきた著者だからこそ気がついた実践的な健康法と「老いの現実」を詰め込んだ1冊です。
    「できなくなる」が積み上がっていく人生を、「できる」がたくさんある人生に!
  • 「使われなくなった大和言葉」
    「語られなくなった神話と天皇」
    「生活から離れかけている和食と食文化」
    「廃れてはならない文化伝統」
    「日の当たらない神社仏閣」
    「忘れ去られようとしている出来事」
    「名もなき偉人」
    など、
    日本の文化や歴史についての解説を、
    365人が、1日1話、365日分寄稿。
    日本人の、日本人による、日本人のための本。

    ■編集者 山近義幸(やまちか・よしゆき)
    株式会社NIHONDO代表取締役 
    株式会社ザメディアジョン創業者・ファウンダー
    1961年、山口県由宇町(現・岩国市)生まれ。
    27歳で現在のザメディアジョンを設立するまで、
    広告代理店、タウン情報誌の会社などで苦難の修行時代を過ごす。
    法人化と同時に、就職及び新卒採用支援事業に進出。
    現在、株式会社ザメディアジョンは出版社・採用サポート企業として、全国の中小企業活性化に貢献している。
    全国での講演活動、日本ベンチャー大學・理事長代行として、若者の企業家精神育成のための啓蒙活動も展開。
    著書『社運を上げる人財哲学!』(PHP研究所)、
    『内定の達人塾』、『山近義幸の知覧道』(ともにザメディアジョン)、
    『対馬論』(日本ベンチャー大學)など多数。
    現在は株式会社NIHONDOにて、365日毎朝、日本の文化伝統、歴史、社会課題や論語と算盤などを加え、
    楽しく学んで草莽崛起(そうもうくっき)、全国の経営者・学生、北は北海道、
    南は沖縄まで皆さんと一緒に、若者と一緒に学んで・行動していく会を運営。
    日本の「道」を究め、若者への「道」づくりに毎日奮闘している。

    ■編集者 篠竹芳恵(しのたけ・よしえ)
    株式会社NIHONDO代表幹事
    新宿生まれ中野育ち。生まれる前に父が亡くなり叔母の家で育つ。
    自宅1階が銀座十字屋の中野支店であったことから、オルガンをおもちゃとして育つ音楽好き。
    小学生からコンサートや、公開録画、生番組などに足を運ぶ。
    お笑いの世界にも傾倒したが、高校卒業と共に百貨店で働く。
    結婚20歳、18年間で仕事をしながら7人を産み育てる。
    日本の国の文化や思想の勉強を倫理観を持ちながら突き進み、日本道へと繋がる。
    一人では何も解決しない。みんなでコツコツと積み上げる。
    子育ての経験から、医食農同源を基盤に食の活動に注力している。
    現在は、ミュージックバー赤坂杜のうた勤務今年20年目。
    平和な日本の考え方を改善しながらつくりあげて行くことを目指し活動を続けている。
  • 【社会の「呪い」を検証する】

    ネットニュースやSNSで以下のようなメッセージを耳にしたことはないだろうか。
    「日本はオワコン」「人生は幸せになるためにある」「やりたいことを仕事に」「資本主義ゲームや競争から降りよう」「この世は親ガチャで決まる運ゲー」

    本書における“呪い”とは、このような気づかぬうちに私たちの思考と行動を縛り、時に重圧を与えてくる言葉を指す。しかし、全て“根拠のない思い込み”だとしたら、どうだろう。

    人気サイエンスジャーナリスト・鈴木祐氏が、データ&エビデンスをもとに呪いの真偽を徹底検証! いま明かされる「あるべき論の偽り」とそれに踊らされる「人間心理のメカニズム」 。私たちは言葉とバイアスが作る“透明な牢獄”から抜け出せるか。

    経済や幸福、働き方、遺伝と才能―現代人が信じ込んできた“正しさ”を、鈴木氏が鮮やかなまでに撃ち砕く。思い込みから脱し、真に自由になるための書がここに誕生。


    <本書で検証する主な「呪い」>
    ・日本は、少子高齢化で未来がない
    ・人は幸せになるために生きている
    ・もう経済成長はいらない
    ・情熱を持って仕事に取り組め
    ・人生は遺伝で決まるetc.
  • シリーズ84冊
    8801,320(税込)
    著:
    苫米地英人
    レーベル: ――

    ■「自分を洗脳すれば、目標達成はできる!」

    本書は、昨今の脳ブームを作り、
    オウム真理教信者の脱洗脳でも有名な著者・苫米地英人の
    ベストセラーの新書化です。

    「頭でわかっていても、心と身体が言うことを効かない理由」を解説し、
    「誰でも目標達成できる技術「プライミング」を公開します!

    ■本書でわかる主なこと
    ・ダ・ヴィンチやモーツアルトが持っていた「共感覚」とは?
    ・人間の身体が持つ同調作用「ホメオスタシス」とは?
    ・人によって見えているものが違う「認知のカラクリ」とは?
    ・どんなことでも習慣化できる「アンカー」と「トリガー」とは?
    ・「ストックホルム症候群」とは?
    …など、最新の脳科学の成果で、あなたの人生を変えます!

    しかも、「誰でもできる」「どんなことでも習慣化できる」
    トマベチ流トレーニング付き!

    ■本書の方法を使えば、自分が変わるだけでなく、
    まわりも変えることができます。

    人は人との関係で生きているので、まわりの環境を変えることはとても大切です。

    そして本書を読み終えたあと、
    あなたは「本当の自分」に出会うことができるはずです。
    ・目標が達成できない!
    ・実力が発揮できない、認められない!
    ・悪い習慣(タバコなど)をやめられない!
    ・お金を貯めることができない!
    ・投資がうまくいかない!
    ・・・など、上記のどれか1つでも感じたことがあるなら、
    本書は大いに役立ちます!

    ※本作品は2006年に刊行されたものを再編集いたしました
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    利用者、他職種のスタッフ、家族、同僚、先輩・後輩に対して、相談や困りごとなどに対応する際の「会話が続く言葉かけ」をケース別にイラストを用いて解説。ちゃんと受け答えしたはずなのに会話が進まない、かえってこじれてしまうといった対人援助職の悩みを解決する一冊。

    ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。
    ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。
    ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
  • あなたを成功へと導く叡智(えいち)がここにある。

    “心の力”で、成功をつかめ。
    その成功が、世界を発展・繁栄の光で照らす。

    ・自分の持っている能力を
     世の中への愛のために使えるか

    ・「個人としての成功」と「組織型の成功」の違い

    ・積み重ねたものが「自信」となり、
     「未来を引き寄せてくる磁力」となる

    ・成功の範囲を決める「人間としての信用」

    ・現代を生き抜くために必須な「メディア・リテラシー」

    ・悪い環境を言い訳にする
     「ザリガニ型」人生から脱するには

    ・「どれだけの責任が取れるか」
     ――それが、器の大きさ

    ・最後に仕事をするのは「人格力」

    ・「結果の平等」ではなく、「チャンスの平等」を

    ・補助金まみれの「大きな政府」は、なぜだめなのか


    目次
    第1章 成功をつかむ発想法
    ─個人と組織の両方で成功するための秘訣─
    第2章 未来を引き寄せる着想力
    ─誠実な人柄が生み出すものとは─
    第3章 人の器が仕事をする
    ─『人格力』講義─
    第4章 日本と世界を繁栄させる秘策
    ─『繁栄思考』講義─
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    65歳以上の4人に1人が働く時代。働くシニアの多くは、自ら積極的に地域活動やボランティアに参加し、社会貢献を楽しんでいます。65歳からの働き方は、収入だけでなく、「社会とのつながり」を感じられることや人との出会いがとても大切。今を楽しむシニアの働き方や生活を紹介し、「働く楽しさ」を伝える一冊です。
  • 地方分権時代の自治体職員に必要な法務能力を問う「自治体法務検定 政策法務」の公式テキスト、平成27年度検定対応版。行政法、地方自治法をはじめ、自治体の実務全般に共通して関連を有する法分野である憲法や民法、刑法の知識を網羅し、自治体職員が共通に備えるべき法務知識を学ぶ、基本法務編。

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